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『私の後ろにテリウス』あらすじ13話 ラ・ドウ(ソンジュ君)から目が離せない(笑)  

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Terius Behind Me
내 뒤에 테리우스
脚本オ・ジヨン
演出パク・サンフン、パク・サンウ
2018/9/26~

12話 あらすじ 14話
登場人物紹介のページ


こんばんは~
わたくし…ラ・ドウ役の子にすっかりやられちゃってます。
きっとユ・ジヨンのことが好きなんですよね?切ない感じの演技もなかなか良かったです。
金髪も似合ってるし…一重の目もウェルカムです(笑)

あらすじ 13 話

『キム・ボンじゃなくて、ワン・ジョンナムなの?窃盗で前科あり?』
チン・ヨンテの情報で頭がいっぱいの時に、キム・ボンの携帯にユ・ジヨンから着信…
コ・エリン+キム・ボン
「社長を知ってるの?あなたは誰?いったい誰なの?」
「エリン씨、誤解していると思う。聞いてくれ。まず謝らせてくれ。ウソをつくつもりはなかった」
「ということは、ウソだったのね?」
「話せない理由があるんだ。知らない方がいい。だけど、キム・ボンという名前は真実だ。信じてくれ」
「じゃ、社長のことは?」
「古い友人なんだ。この近くに最近、店をオープンしたことを知った。スタッフを募集していたので、あなたを推薦した。許してください。すみませんでした」
「あなたの言い訳を信じられるかどうか、分からない。とにかく帰ってください」

コ・エリンのお気に入りのバッグをプレゼントして、良い感じになるはずだったのに…あ~ぁ(-.-)
キム・ボンは、コ・エリン家のドアの外で佇み…それからKING'S BAGへ行きました。

ユ・ジヨン+キム・ボン
「なんでこんなに遅いの?」
返事もしないで、ソファに静かに座るキム・ボン…

「何かあったの?」
「本当のことを言えなくて、イライラする…」
「まさか、あなた…」
「エリン씨が、偽装してる俺の正体に気付いたようだ。誰が彼女に話したんだ?」
「彼女はなかなかキレるわよ。軽く見過ぎたんじゃない?」
「俺の前科も知っていた。知るのは簡単じゃないのに…」
「もう起こったことは変えられない。どう対処するか…」
「お前の電話が、この問題を修正するのを、もっとめんどくさくしたんだぞ!」
「え?」
「自分を信じさせておいて、裏切ったような気持ちだ…気分が悪い」

「どうしようもできない。私たちの仕事の宿命よ。あまり深く考えないで…ポーランドで起きたことを忘れたの?これ以上、女性を巻きこんじゃいけない。個人的な感情が生まれれば、作戦を台無しにするだけじゃなくて、傷つく…。とにかく今の仕事を辞めて!」
「自分のことは自分でやる!」
「あなたはコ・エリンの夫の情報が欲しくて、近づいただけ…。意図的ではなかったけど、Jインターナショルの情報まで、彼女は持っていた。だけど、今決着をつけた方が、二人にとって良いと思う」
「自分の問題じゃないからって、簡単に言うな」
ユ・ジヨンも辛そうな顔で、部屋を出て行きました。

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帰宅したキム・ボン
水槽の熱帯魚を見つめ、かわいい双子の会話を思い出しています。
部屋の中はいつのまにか、おもちゃや絵本が増えて、床には、走り回れるようにフカフカのを敷いています。

だんだん子供のモノが増えていく様子…子供たちがなついて遊びに来てくれた時のことなど思い出して切なくなるキム・ボン…
床に横になり、ユ・ジヨンの言葉をまた考えていました。
『あの女性を巻き込んじゃいけない!』

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思うようにいかないユ・ジヨン、ヤケ酒です(笑)
飲み過ぎたところを、ラ・ドウに収容されました。
ラ・ドウのことを、酔ってキム・ボンと勘違いしてるのかな?
「ヤァー!!キム・ボナ~!私とチェ・ヨンギョンとどっちがキレイ?」
「お前がキレイだ」
「ち~♪はぁ~♪(^-^)」
「それじゃ~コ…なんだっけ?女性の名前…」
「コ・エリン!」
「そう!コ・エリン!!コ・エリンと私だったら?」
「当然、お前がキレイだ、ジヨン!」
「あ~~ん♪あなたの目ん玉はきちんと見えてるのね~」
「何言ってるんだ!くだらない…」
「あぃ~~ん♪かわいい~」
ラ・ドウの髪の毛をガシガシ(笑)

「ところで、ボナ~、いつこんな白髪になっちゃったの?(T_T)」(笑)
「金髪だけど!!」
「金髪でも、白髪でもどうでもいい…」

「俺の背中で、他の男を求める…ジヨン、ヒドイな」

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ソファに座ったまま、夜を明かしたコ・エリン…気が付けば朝5時!
玄関のドアに耳をくっつけて、ジッとしていましたが、何も聞こえませんでした。
『雨でも晴れでも、時計の針のように行動していたのに、初めて動かなかった…』

シム・ウナに、新しいヘルパーを探して欲しいと頼んでいました。

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二日酔いで出勤したユ・ジヨン
コーヒーが置いてあったので、ラ・ドウのプレゼント?♪と思い(^-^)勝手に飲んで、そして電話…
「今、どこ?」
「ちょっと離れた所で仕事してる」
「え?私に報告もしないで?」
「後で報告するよ」
「そのことはいい…アリガト!」
「何が?」
「(・・?」
「詳しく教えてくれる?」
「他に誰なのよ?二日酔いで辛い時に、コーヒーをありがとう!」
一方的に話して、電話切りました。

ラ『はぁ~ホントにバカなんだから…』
ユ『意気がるの止めてよね~~』

そんなこんなの後で、気まずそうな感じでコ・エリンが出社しました。
ユ・ジヨン+コ・エリン
「話は聞いたわ。騙すつもりはなかったので、あんまり怒らないで欲しい」
「はい…あの、社長!…社長のチング、ウチのシッターは、キム・ボンとワン・ジョンナム、どっちが本当の名前ですか?」
「ワン・ジョンナムよ」

昨日、キム・ボンが本当の名前だと言っていたのに…また疑いが増すコ・エリン
「真実を知って、ここを辞めるの?」
(返事をしないまま、次のシーンへ)

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KIS いつものメンバー+ミンジュオンマ
シ「ボン씨とエリンの間に何かあった気がするんだけど…」
ボ「え?何を急に」
シ「今朝、突然新しいシッターが必要だって言ったの」
ミ「オモ!あの二人は一緒に住んでるんじゃないの?」
シ「何言うのよー!ミンジュオンマ!」
ミ「主人のお姉さんが、あのブロックの703号室に住んでるんだけど…」
サ「ボン씨の部屋の真下か?」
ミ「(。_。)ウン…803はずっと静かだったのに、ここんところ大騒ぎらしいの…一度、義姉が怒って上の階に行ったら、ジュンス・ジュニが出てきたって言うのよ!!」
ボ「一緒に住んでることを、どうして私たちに言わないのかしら?」
サ「きっと双子が遊びに行っただけだよ」
ミ「スーパーで一緒に買い物してるのも、何度も見たわよ」
サ「ボン씨はやり過ぎちゃうところがあるんだよ」

ミ「もしかしてだけど、ボン씨とジュンスオンマは前から会ってたんじゃない?それで二人は旦那さんを消した!」
シ「ミンジュオンマ!!ドラマの見過ぎよ!!!」
シム・ウナとキム・サンリョルは、あり得ないって呆れています。

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NIS院長+ユ・ジヨン
離れた席に座って、他人のふりして会話です。
「誰かが報告書を見たと思う」
几帳面な院長は、調査書のファイルの位置で、誰かが触ったことを直感したみたいです。
「俺が思うに…」
「クォン・ヨンシル副院長ですね?」
「お前は読心術ができるのか(笑)彼女は情報に飢えたハイエナだのようだ。気を付けろ!俺もセキュリティをしっかりする」
「はい」
「他に進捗はあるか?」
「Jインターナショナルは、防衛産業の裏工作仲介をしていると思われます」
「Jインターナショナル?」
「Jインターナショナルがチョン・インテク室長に渡したバッグの情報も持っています」
「実際に、バッグは政治家に裏工作するために使われたのか?」
「私の話したことの半分くらいしか信じていないみたい…」
「(^-^)悪い…」
「消えたムン・ソンス室長のバッグも、もうすぐ見つけます。期待してください」
「すごいな!ユ・ジヨン」
笑顔でコーヒー飲んでるユ・ジヨンですけど…院長は信用できるのかな?大丈夫?

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「つまり…KING'S BAGのコ・エリンで検索して、クリックしたらこれが見つかったっ副院長+男性部下
てこと?」
以前KISの3人組が、バッグ売り上げのためにSNSにUPした写真を見ています。
調査書の写真と見比べて、本人であることを確認!
次に一緒に検索に引っ掛かったKISのみなさんの写真を見て(笑)
「この女は何をしてるの?この男は誰?KING'S BAGはバッグ屋の名前よね?」
「はい、キングキャッスルアパートの近くです」
「キングキャッスルアパート?」
「コ・エリンはソーシャルメディアアカウントを持っていませんが、ギャラクシーシムのアカウントから、データチームが取得したコ・エリンの情報です」
「ギャラクシーシム?」
シム・ウナのイケイケの画像を見ながら(笑)
「この女性が、必要な情報を配信してくれてる…」

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KING'S BAGに来た3人組
「どうしたの?私たちを呼ぶなんて!苦情で助けて欲しいの?」
急用ができて、社長もいないから、店番をして欲しいってことでした。

店を出て行くコ・エリンを見ながら…
シ「何があったのかしら?」
ボ「分からない…」
サ「ん~~~~」

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コ・エリンの急用…キム・ボンと会ってました!
「突然どうして会いたいって?」
「ボン씨のことは本当に信じたいんだけど、今朝、社長が私に話したことで、できなくなった…。これまでありがとうございました。これは本心です」
泣きそうな顔のキム・ボン(T_T)

「今日から、ジュンス・ジュニのお迎えと世話をしなくてもいいです」
「それがあなたの希望なら、言う通りにします。イヤな思いをさせて申し訳なかった…それから俺も感謝しています。ジュンス・ジュニがたくさん笑わせてくれた」
「すみません」

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NIS副院長が部下を引き連れて、KING'S BAGに来ました。
シム・ウナが応対!!クセの強い女二人(笑)
「コ・エリン씨に会いに来たんですけど」
「エリンに?」
「もしかして…ギャラクシーシム?」
「そうですけど!!」
「これを見て来たの」
携帯の画像を見せました。

「あはぁ~ん!インスタグラムの投稿を見たんですね?」
「ここのバッグは美しくてエレガントで、欲しくなりますね…。スカウトのことで、コ・エリン씨と話をしたいんですが…」
「w(゚ロ゚;!!お掛けになってください」

サンリョル、ボン・ソンミ
「なんか大物感漂ってるな?ほら!あの男は運転手だろ?」
「これってドラマのシーンそのもの!」

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道を歩いていたキム・ボンは、チン・ヨンテの車を発見!!
赤いヒールの女が降りて、ビルの方へ向かったのを見て、急にスイッチが入って全速力で追いかけました。

チン・ヨンテは赤いヒールの女に、「頼まれたものだ」と言って、セキュリティカードを渡していたんですが…女は誰?何をする気?

赤いヒールの女はビルへ直行して悪いことするのかと思ったら(笑)横の通りを抜けてどこかへ…追いかけようとしたキム・ボンを「おい、シッター!!」と、チン・ヨンテが呼び止めました。
チン・ヨンテ+キム・ボン
「誰かと思ったら…ワン・ジョンナム씨、ここで何してるんですか?」
「…」
「どうした?俺が、本当の名前を知っててイラッときたか?」
「どうして俺の素性を調べたんだ?」
「ただ気になったからだよ。その顔つきは、コ・エリン씨にいろいろ言われたってことか?コ・エリン씨にクビにされたら、連絡してくれ!ウチは、前科がある人にも寛大だから!オッケー?」
名刺を出しました。

固い表情のままキム・ボンが、チン・ヨンテの方へ近づくと、ビビって1歩後ずさり…(笑)
近づいて、チン・ヨンテの手から名刺をサッと引き抜いただけ(笑)
「必ず連絡する!!」
「ビックリした!殴られると思った。オッケー!お疲れ!」
チン・ヨンテは手を振って車に乗り込み、帰りました。

チン・ヨンテ心の声
『6度の前科…変だな。そんなタイプの人間じゃないのに』
コ・エリンが「彼の名前はキム・ボンよ」と言ってたのを思い出し…『本当の名前はキム・ボンなのか?』

キム・ボン心の声
もらった名刺のはじっこを持って、ビニールケースに収納!(指紋を採取するの?)
『チン・ヨンテ…これはお前の本当の名前なのか?』

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KING'S BAG…副院長+3人組
「ギャラクシーシムがここの社長ですか?」
(そんな貫禄あります(笑))
「いいえ、私はコ・エリンの親友なんです。社長は別の人です」

副院長がサンリョルの方を見るので…
「俺は兄のような者です。お店は、若い女性の社長ともっと若い男性スタッフがいます」
『今日はどうしていないの?もしかしてユ・ジヨンとラ・ドウ?』

「コ・エリン씨はここで何をしてるんですか?」
「販売、管理、広報…ここで欠かせない人です」
「前職は何ですか?」
「主婦だったのが、最近旦那さんが亡くなったのよー!」
↑余計なことを言い出すボン・ソンミに、サンリョルとシム・ウナが怒りモード(笑)


「どうして~?」
「心臓発作です。ストレスが多くて病気だったんです」
顔を見て、聞かれたのでペラペラ喋るサンリョル

「気の毒ねぇ…」
「おかげさまで、エリンは有能なので、最近Jインターナショルにも雇われたし、仕事はうまくいってるのよ」
シム・ウナだけは大丈夫と思ってたんですが、また情報垂れ流し…

「それで、どうして彼女は仕事を辞めたんですか?」サンリョルの顔を見て言うので…また答えちゃいます(笑)
サ「エリンがトラブルを起こしちゃったんです。あの会社は変だったよね?」
「そうなの?」
ボ「代表はすんごいイケメンなんですよ!金持ちだし」
サ「近所のシッターの方がイケメンだよ」
ボ「彼女のシッターも、ホントッ!イケメンなんですよ!」
「そうなの~?」
サ「俺のベストフレンドなんですよ(^_-)」
ほぼ情報を流し終わったところで、コ・エリンが帰って来ました。

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コ・エリンをまじまじ見るクォン・ヨンシル副院長…
「コ・エリン씨と二人で話をしたいので、先に帰ってください」
シム・ウナ、頑張ります↓
「名刺をくれないの?私たち、たくさん話したのに、あなたは自己紹介しないって不公平じゃない?」

副院長がポッケから出した名刺を3人でガン見!!
『ROSE.L代表キム・テヒ』
キム・テヒって…(笑)
とりあえず3人は帰りました。

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Jインターナショナルに出入りするパク・スンイルの動きを隠れて探っているラ・ドウ…暗証番号を解析成功!
チン・ヨンテのPCにあったという『Jin's Menu』というファイルを探りに行くんでしょうか?
(↑コ・エリンがキム・ボンに話したらしいんですが…ファイル名が独特なので、KING'S BAGの3人は関心を持っていました)

黒いキャップを被り、Jインターナショナルのドアロックを解除しようとして、キーパッドにPCを接続した時、忘れ物を取りにパク・スンイルが戻って来て…ピンチ(゚Д゚;)!!!
猛ダッシュで階段を下りて、エレベーターに乗って、なんとか逃げました。

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チン・ヨンテ+パク・スンイル
「外見の特徴が、足が長いってだけ?!!!全くバカなんだから…」
「ただの泥棒じゃないですか?」
「廊下のCCTVを止めたヤツだ。悪い予感がする」
「上に報告しないんですか?」
「そんなこと絶対にするな!まだ何も起こってないじゃないか!お前の信用を失うぞ!口を閉じろ!」
心配そうな顔のチン・ヨンテでした。
つ・づ・く

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やはり、チン・ヨンテの上に黒幕がいるんですね…。


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