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『私の後ろにテリウス』あらすじ15話 逃亡者…  

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Terius Behind Me
내 뒤에 테리우스
脚本オ・ジヨン
演出パク・サンフン、パク・サンウ
2018/9/26~

14話 あらすじ 16話
登場人物紹介のページ


こんばんは~
15、16話のタイトルが『逃亡者』
キム・ボンは、偽名を使って逃亡していることをコ・エリンに話しました。最後まで話さないのかな?と思ってたのに、あっさりNISのことも…。
そしてもうひとり逃亡者になりそうな予感…(T_T)


あらすじ 15 話

コ・エリンが、地下に向かう階段を下りて扉の前に立つと、「映ってない!エリン씨がいない」と声が聞こえ…思い切って扉を開けました!!
「これは何?」呆然とするコ・エリン…
信じられないという顔のユ・ジヨンとラ・ドウ…

キム・ボンだけは、即座に反応して、コ・エリンのそばに駆け寄り、しっかり抱き締めました!キュン²系?と思ったのですが、コ・エリンの視界を塞ぎ、ラ・ドウにクリアボードを片付けろ!!と目で合図!!

クリアボードには、事件の関係者の写真が貼られていて、殺されたコ・エリン夫の写真も…
急いで、ボードを裏返して、写真を剥がしました。

キム・ボンは「外で話そう」と言って、コ・エリンをお店の方に連れ出しました。

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コ・エリン+ユ・ジヨン+ラ・ドウ+キム・ボン
ラ「本当に、電気料金と目張りで俺たちの隠家を見つけたのか?」
コ「(*- -)(*_ _)うん」
暗闇で光るスーパーボールのキットとマスキングテープを購入して、スーパーボールの粉みたいのをドアの辺りにばらまいておいて、電気を消して足跡を手掛かりにしたそうです。
ラ「すごいな!正直、アジュマのこと軽く見てたよ」

ラ・ドウとユ・ジヨンに、遠慮してもらい(笑)キム・ボンと二人で話すことにしました。

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コ・エリン+キム・ボン
「本当に良かったわ…」
「何がだ?」
「あなたが悪い人じゃなくて…。やっぱり、思った通りだった(^-^)」
「正直に話した方がいい。俺のことを信じられない、シッターも辞めてもらうって、14時間前に言ったばかりだぞ」
「それは…チン社長が変なこと言うから…。あなたと違って、人に影響されやすいのよ」
「エリン씨、ここはNISの極秘作戦の秘密指令所だ」
「(゚ロ゚;)どんな作戦ですか?」
「秘密だ。この店の正体を、誰にも話しちゃいけない」
「心配しないでください。そんなバカじゃありませんから!…これまでの変なこと全てが、そういうことだったんですね。ユ社長が私を雇ったのは、私がJインターナショナルで働いていたからね?そうでしょ?」
頷くキム・ボン

「そしてあなたは、Jインターナショナルが違法なことをしているのをもう知っている。だから私のことを見てたんでしょ?」
「自分の意に反して、エリン씨を尾行しなければいけなかった。申し訳なかった」
「もしかして、うちの子のシッターをやってるのも、何か意図があってのこと?」
「始めはそうだった。今はそうじゃない。本心です」
「はい、信じます」

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モニターでキム・ボンとコ・エリンを見ている二人(笑)
秘密保持契約書にサインしてもらって、コ・エリンを追い払うつもりのユ・ジヨン…
二人の様子は見えるのですが、何を話してるかは分からなくて、ヤキモキしています。

ラ・ドウは「俺を見くびってるのか?」って、リモコンみたいのをユ・ジヨンに渡しました。スイッチオンにすると、モニターの音声が聞こえました!そんなのあるんだったら、最初から出してよー!!

コ・エリンとキム・ボンに戻ります!
「ところで…私、ここで働き続けようと思います。KING'S BAGは店でも秘密指令所でも、どっちにしても私がやることは同じだから、知らんぷりして仕事を続ける」
「ダメだ。危険過ぎる。いずれ秘密を知ったら、もっと危険になる」
「だから、Jインターナショナルのムン・ソンス室長のことも誰にも言うなって言ったのね?」
キム・ボンが急に立ち上がって、外へ!みたいに目で合図…

モニター越しのユ・ジヨン→ラ・ドウ
「今、何ていったか聞こえた?」
「Jインターナショナルを訪れたムン・ソンス室長の目撃者がいた!それがあのアジュマだ!」
「ボン씨は、そんな重要なことを隠していた…」

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外に出たコ・エリン+キム・ボン
「ボン씨、どうしたの?」
「ユ・ジヨンとラ・ドウに、ムン室長を目撃したことを絶対に話してはいけない!分かったか?」
「3人は同じチームじゃないの?」
「そうだが、共有していない情報もあるんだ。エリン씨のためにそうしてる。これ以上、俺に何も聞くな」
「はい…」
「行こう!遅くなった」

「ボン씨…あの…アパートの賃貸の名義はなぜワン・ジョンナムって偽名なの?」
「俺は逃亡者なんだ。必死に俺を探している人がいる。だから偽の身元が必要だった」
「なぜ逃亡者になったの?」
「それは、また今度話すよ」
「言いづらかったら、話す必要ないわ。ごめんなさい。余計なこと聞いちゃって…」
「時期が来たら、話すよ」
「(^-^)」

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翌朝、家を出るコ・エリン一家は、相変わらず騒々しくて…
「アジョシ、魚に餌をあげてね~」

前日はドアの内側で、ひっそり聞いていたのに、今日はドアを開けて「分かったよ(^-^)」
キム・ボンの姿が見えただけで、飛びつく双子♪
「起こしちゃったでしょ?すみません」
「いつも早いんだ」

コ・エリン、バッグを手でポンポンと叩いて、見せて…
「ありがとう!大事に使います(^-^)」
「アジョシ、また後でね~」
手を振る双子…平和な日々が戻ってきました。良かった♪

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KING'S BAGで、色違いのバッグ全て大人買いしたチン・ヨンテ…
対応したラ・ドウを見て、CCTVに映っていた侵入者の後姿の男だと確信しました。
名前を聞いて、すぐにどこかへ連絡!
「ラ・ドウという男を調査してくれ…NISの情報源に連絡して…」

コ・エリンの声でナレーション
『そしてまた一人、逃亡者になる瞬間が近づいていた』
(ラ・ドウってことですか?)

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ユ・ジヨン+コ・エリン
てっきり退職しないといけないと思っていたら、店を見てくれる人が必要だから、いて欲しいと言われホッとするコ・エリン…
「ムン・ソンスを見たんでしょ?Jインターナショナルで?その話を証言してくれる?」←これが目的?
「それは…」
「あなたの安全については心配しないで!私たちが保護するから!Jインターナショナルは防衛産業の裏工作の仲介をしている。だから…単純に言うと、利益を得るために汚いお金を人に与えている。正義と平和のために、私たちは真実を探らないといけない」
なんだかスケールがデカい話になっちゃって、お水をがぶ飲みするコ・エリン(笑)

「エリン씨はそこで働いていて、秘密も知っている。文書も見られる状況だった…でしょ?」
「はい(゜.゜)」
「代表のチン・ヨンテとも親しいでしょ?」
「そんなんじゃないです」
「今後も親しくできるでしょ?これまでの不愉快なことを水に流して、KING'S BAGの情報提供者としていて欲しい」
「情報…?」
「そんなに深刻なものじゃなくて…エリン씨の状況も分かるから…時々お使いに行ってもらったり…」
「どうしようかなぁ…」
「何を迷ってるの?」
「バッグの販売の他に、命を懸けて証言しないといけないし…」
「20%報酬を上げます」
「お使いにも行かないと…」
「さらに10%上げます」(笑)
「コル!」
「やはり私が見込んだだけあるわ」
「(^-^)」
「運転できるわよね?」
「(-_-)…もっちろーん!」
「コル!」

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コ・エリンはどうやらペーパードライバーのようです。
いいこと考えた💡って、キム・ボンにメッセージを送っていたので、キム・ボンに練習を付き合ってもらうつもり?

『ボン씨、アンニョン』+スタンプ
急に距離が近くなって、どう答えていいか分からず、安全策を取って同じスタンプで返事するキム・ボン(笑)
キム・ボンは個人的なアジトでピストルのお手入れをしていました。

『家にいますか?』
『いいえ』
何の用事なのか先に行ってくれないので、首を傾げながら返答(笑)

『KING'S BAGにいるの?』
『いいえ』

『どうしたんだ』
『あの~~』+恥ずかしそうな顔のスタンプ
動揺するキム・ボン(笑)

『この間、運転がすごく上手だったから…』
やっと本題に入り、お願いしたようです。

運転練習日当日
コ・エリンの車がレッカーで運ばれた直後、キム・ボンが到着しました。
車をほったらかしにしてたら動かなくなったようで…キム・ボンの車を使って練習することになりました。
拉致現場に助けに来た時と違う車…
「また車買ったの?」
「これは2番目のチングだ。車が好きなんだ」
「へぇ~(゜.゜)心配しないで!注意してチングを扱うから!」

オンマもアッパも済州島でカーレーサーで(笑)自分にもその血が流れていると話すコ・エリン…
「私はサイドミラーは使わないから!」とか、「ペダルの真ん中はブレーキよね?」とか…発言が危険過ぎます(笑)
やっとエンジンを掛けて「出発!!」
出発しません。。。ギアに全く触っていないので(笑)

信号待ちでエンスト!!進路変更なんて全く無理!!クラクション鳴らされてばかり…右か左かも分からなくなり…
「ずっとまっすぐ走るだけか?!!!」
今まですんごく穏やかだったキム・ボンが叫びました(笑)
そして命の危険を感じて、アシストグリップをしっかり握り…
「今度のインターチェンジで、絶対!!降りてくれ!!」
「心配しないで、昼寝してても大丈夫よ!」←口だけは達者(笑)
「寝られると思うか?」

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「エリン씨ーーーー!!!」
また進路変更できず、高速を降りることができませんでした(笑)
「このままじゃ北朝鮮まで行っちゃうと思わない?」(笑)
溜め息、放心状態のキム・ボン(笑)

「あっ!板門店(軍事境界線がある)まで行ったら、そんなに車がいないから、Uターンできる♪」
「Uターンする場所がなかったら?板門店まで行く必要があるか!!!」
「ボン씨…こんなに喋る人だったの?」(笑)

「一旦、音楽でも聴いてリラックスしましょう!命懸けで、次の出口で降りるから!!ふぅ~~もう運転に慣れてきたし、コツを掴んだし!」
信じてないキム・ボンは、アシストグリップを握りっぱなし(笑)
ラジオから流れる、プッチーニのオペラの曲『O mio banbino caro』と共に、進路変更できました(笑)良かった~♪

コ・エリンは、一気に冷たいモノを飲み干しました。
でもまだ負けず嫌いなのか…?
「私の駐車テク、完璧だったの見た?運転の才能もある!」
ひと言も言わないで、アイスを食べ続けるキム・ボン(笑)
「ボン씨、甘いもの好きじゃないと思ってたけど?」
「いつ言った?アイスクリーム、好きだよ!!」←キレ気味(笑)
「あなたの好みが、ジュンジュンの好みになる」

「ところで、どうして突然運転の練習してるんだ?」
「それが…実は…」

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キム・ボン→ユ・ジヨン
「どうしたんだ!!?辞めさせるって言ってたのに!!」
「状況が変わったのよ。私はコ・エリン씨が必要なの。私たちの作戦にとって重要な人よ」
「彼女を利用するんじゃない!彼女には辛過ぎる」
「旦那さんのことは話さないから、心配しないで」

コ・エリンが、キム・ボンの電話の声を聞いていました。
「私は大丈夫よ。辛いのは私じゃなくて、ボン씨の方でしょ?本当の名前で契約書にサインすることもできない。健康保険もなくて、隠れて生活しないといけない。その上、常に誰かに狙われてる。社長から聞いたの。昨日店に来た人は、あなたを追っている人だって…。心配しないで!何があってもきっと、私がボン씨を守るから!」
「(^-^)」
「何笑ってるの?」
「本当にありがたくて」
何もできないくせに、うんうん!って顔のコ・エリン(笑)

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シム院長→クォン・ヨンシル副院長
銃の練習場みたいなトコにいます。
「同僚でチングとして、ひとつ言わせてくれ。キャンディ作戦は、お前の唯一の失敗だった。未だに乗り越えていないを見ると悲しい」
「失敗じゃないわ。まだ終わってないのよ!テリウスを捕まえたら、全てが終わる。あなたがKING'S BAG作戦を隠したいのを知っている。自分の手で調べ上げるから覚悟して」

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コ・エリンと一緒にお店を出ようとしたキム・ボンは…
ボン・ソンミが男に封筒を手渡しているのを目撃…
コ・エリンには何も話しませんでしたが、男は封筒の中のお金を数えているようでした。

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幼稚園バスのお迎えに現れるキム・ボン(笑)
シム・ウナ他奥様たち、憧れの眼差し(笑)
「彼が来ただけで、ご近所の空気が変わるわ」
唯一男のサンリョルも…
「イケメン過ぎる、必要以上に!」降参!(笑)
「ユラオンマ(ボン・ソンミ)は、最近いつも遅いなぁ」
ボン・ソンミがどこからか走って来ました。キム・ボンはサングラスをちょっとはずして…さっきのお洋服と同じか確認?

双子を楽々両手で抱えて、仲良さそうに帰る3人…
羨望の眼差しの奥様たち+主夫(笑)

子供たちに、おもちゃの片づけをさせたり、一緒にアイスを食べながらテレビを見たり、熱帯魚に餌をあげたり…なかなかいい感じです♪

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仕事が終わり、KING'S BAGから帰るコ・エリンを、何者かが尾行しています。
つ・づ・く

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