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『私の後ろにテリウス』あらすじ17話 ユン・サンヒョンが(^-^)  

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Terius Behind Me
내 뒤에 테리우스
脚本オ・ジヨン
演出パク・サンフン、パク・サンウ
2018/9/26~

16話 あらすじ 18話
登場人物紹介のページ


こんばんは~
17話もドキドキしました。まぁ死ぬわけないとは思いつつも…展開がくるくる「早くて…心臓に悪い(笑)
そしてユン・サンヒョンの特別出演が不意打ちのようにあって、えっ!!!ここで出る?驚きました(^-^)
この方も年とりましたね…。

あらすじ 17 話

ユ・ジヨンとラ・ドウは、コ・エリンの携帯から場所を特定…チャギン洞の中央教会に近い所…
送信されてきたコ・エリンの写真も分析…セメントの床、ブロック、プラスチック、グリーンのテープ
工事現場だと目星を付けて、ユ・ジヨンが一人で出掛けました。ラ・ドウはアジトで待機、心配そう…

コ・エリン+チン・ヨンテ
コ・エリンは、正気を取り戻した途端、悲鳴をあげてジタバタジタバタ…
「あぁ~大声出してうるさいな」
口を塞いでいたテープを取ってあげました。

「誰かー!!助けてください!!」
「叫び続けても、喉を傷めるだけだ。静かにしろ」
「今度は何をしてるの?なんでこんなことするの?」
「コ・エリン씨は演技がうまかった。女優になったら、たくさん賞をもらっただろうに…。人生で初めて寛大になったが、今、困難な状況なんだ。コ・エリン씨もこのぐらいのことはしただろ?give and takeだ」
「いったい何言ってるの?」
「詳しいことは、KING'S BAGの社長から聞け。あと40分待て!俺が必要なものを取り返したら、お前を解放する」
そんなことを話している時…、コ・エリンには建物に入って来るユ・ジヨンが見えました。

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ユ・ジヨン+チン・ヨンテ
「チン・ヨンテ!」
「お前は誰だ?」
「動いたら撃つわよ!伏せて!」
「おい、頭おかしいのか?砂時計はどうした?」
チン・ヨンテが思わずユ・ジヨンの方に近づくと、引き金を引くので、ホントにビビっちゃって両手を上げて降参状態(笑)
コ・エリンもそんな姿を不思議そうに見ています。

「心配しないで、仲間がすぐに持って来るから」
スキを見て逃げようとするチン・ヨンテを、後ろから蹴って銃を向けて、完全に捕獲!!(笑)

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チン・ヨンテを車に乗せて、コ・エリンを助けて…
ユ・ジヨンはラ・ドウと連絡を取り、キム・ボンがクォン・ヨンシルのチームに追われていることを知りました。

チン・ヨンテ心の声
『ボン?コ・エリンのシッターじゃないか?何か怪しいと思ってた。アイツもNISなのか?俺を調べていたのか?この女の旦那がどうやって死んだのか知ってるのか?』

この時、キム・ボンはクォン・ヨンシルチームの車とカーチェイス中…サンファブリッジに向かっていることを、ラ・ドウが位置追跡して報告…

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ユ・ジヨン、コ・エリン、チン・ヨンテが乗った車もサンファブリッジを目指しましたが、封鎖されているので大渋滞!
窓から顔を出したコ・エリンが大声で「あそこ!!あそこにいる!」
視線の先に、クォン・ヨンシルとキム・ボンの姿が!!そして目の前でキム・ボンが撃たれて水中へ…

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車に戻ったコ・エリンは、「ボン씨を助ける!」と言って、自分で運転して川辺まで行きました。運転できなかったはずなのに夢中!!
川っぺりで、コ・エリンとユ・ジヨンがボン捜索のため、車からいなくなると…チン・ヨンテは、スーツの襟に付けていたアクセサリーピンみたいので、手錠のカギを開けて徒歩で逃げました(-.-)
(目を離し過ぎ!と思ってた…でも砂時計は?どうするの?)

洋服のまま、川に飛び込んだコ・エリンが、ファンタジーみたいに(笑)水中のキム・ボンを見つけて、体を抱えて上へ上へと泳いでいきました。
(二人とも呼吸はどうしちゃったの?ってくらい不思議な感じ(笑))

ずっと前にキム・ボンに話したコ・エリンのセリフ
『心配しないで!私が必ずボン씨を助けるから』
キム・ボンの声で…
『俺が笑って取り合わなかった約束が、実際に守られた』

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ジュンス、ジュニの部屋で、点滴しているキム・ボンです。
病院に行かなくて大丈夫?と思っていたら、お医者さんが来ていて…ユ・ジヨンの実の兄だそうで…
「ありがとう!オッパ!」って、顔が映ってビックリ!!ユン・サンヒョンでした(笑)
「あ~~社長のお兄さんなんですね?」
「違う!手術がうまいイケメンの外科医の兄だ!(^_-)」
(どんなキャラ?(笑))
弾がかすっただけで、重傷ではなさそうです。

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ユ・ジヨン+コ・エリン+ラ・ドウ
ユ「エリン씨、何を思って飛び込んだの?」
コ「私が絶対に守るって約束したの」
ん?(・・?な、ユ・ジヨンとラ・ドウ(笑)

コ「なんで私をじろじろ見てるの?」
ラ「水泳やってたの?」
コ「実は~ダイバーのDNAが流れてるの」
「はぁ~?」な二人(笑)
コ「オンマもハルモニも両方ダイバーだった」
(そんなことばっかり言ってる(笑))

なんだか分からないけど、取り敢えず(笑)
ユ「エリン씨、見直したわ」
ラ「よくやった」

コ「チン・ヨンテが逃げたのはどうしよう…」
ユ「また捕まえないと!でも砂時計は手に入れてるし、もうゴールの半分まで行ったも同然!」

ところで砂時計は?
ジュンスとジュニがおもちゃにして転がして遊んでいました(笑)
ユ「こんど別のを買ってあげるから、これ持っていくね」
双子…すなおに渡しました。
「ボンアジョシは大丈夫?」
ラ「ウン(^-^)」
コ「アジョシ、寝てるんだから、うるさくしちゃダメよ!」
「見に行ってもいい?」って、カワイイ双子…
ボンの看護をするのが、今週の任務!と言って、キム・ボンをコ・エリンに託して帰りました。

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荒らされたJインターナショナルに、今頃踏み込んでるクォン・ヨンシルと部下
病院に手を回して、銃の被害者を探しているようですが、手掛かりなし…ダイバーを使って川を捜索しても成果なし…

妙なバッグ部屋を発見!!バッグを見ると、KING'S BAGの商品
「Jインターナショナルに、なぜ彼らのバッグがあるの?テリウスがJインターナショナルに来た。そしてここで、私たちはKING'S BAGのバッグを見つけた。KING'S BAGの経営者はユ・ジヨン。KING'S BAGとJインターナショナル両方で働いていた人…コ・エリン!」

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キム・ボン+双子
静かにボンアジョシを見ていたのに…コ・エリンがちょっとお使いに行ったスキに…自分たちで治療しようってことになって(笑)
イラスト入りのバンドエイドをたくさん貼りまくって…ジュンスはもみもみマッサージしています。

「生きてる?」って、胸の辺りに耳を近づけたりして、ホントにかわいい(^-^)

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コ・エリンが留守ってことは…たぶん誰か来るんだろうな?…やっぱり来ました!クォン・ヨンシルが来ました!!
ジュニ+猫なで声のヨンシル
「誰ですか?」
「お嬢ちゃん、オンマはいないの?」
「はい」
「どこに行ったの?」
「スーパーよ!ところで誰なの?」

ゴクッ、ヤバイ!
「オンマのチングよ…」
「チング?」
「少しだけドアを開けてくれない?」
ジュニがドアノブに手を掛けて、開けようとしたところ、いつのまにか隣にいたキム・ボンに止められました。
「し~~~っ!!」

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外から様子を伺っているクォン・ヨンシルと、部下…
そこへコ・エリンが帰って来ました。
「ウチに何の用事ですか?」
中のキム・ボンに、コ・エリンの声が聞こえました。

「こんな遅くに来てごめんなさい。コ・エリン씨に直接尋ねたいことがあって来たの」
「何が気になるんですか?」
「あなた!キム・ボンという人を知ってるでしょ?」
「そんな名前聞いたことない!」
「ウソをついたら、ケガするわよ!」
表情が変わるキム・ボン…

「会長はどうなんですか?私を雇うってウソをつきましたよね?突然、人の家に来て、知らない人のことを聞いて、私を脅迫してるんですか?いったい何をするつもりですか?不愉快ね~!消えて!子供が待ってますから!」

コ・エリンがドアを開ける暗証番号を、覗き込むようなクォン・ヨンシル…
「帰らないんですか?警察呼びますよ!」
やっと諦めて帰りました!
家に入ったコ・エリンは、カラフル絆創膏だらけのキム・ボンを見て、腰を抜かしました(笑)

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砂時計を前に…ユ・ジヨンとラ・ドウ
砂時計の裏の四角い部分を剥がしましたが、何も入っていませんでした。
「USBのサイズじゃないか?」
「誰かが持って行ったの?」
「ボン先輩が持って来る前に空っぽだったってこと?クリーナーがやったのか?」
殺し屋ケイは、チン・ヨンテを待ち伏せしてる時に、砂時計を裏返して時計として普通に使っていたような???

「秘書か?」
「チン・ヨンテが命を懸けるほどのモノなのよ…方法はひとつ…チン・ヨンテを捕まえる他ない」

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チン・ヨンテは、モーテルに泊ろうと思っても、受付の男がどこかに通報しているような疑心暗鬼な気持ちになってしまい…結局チムジルバンで、タオルを被って過ごしています。

砂時計のことを思い出し…
殺し屋ケイがムン室長を殺す場面が映ったUSB…ムン室長の車のブラックボックスから抜き取って来た物(ケイが抜き取って来たんですよね?)
USBを砂時計に隠しました。
砂時計を持ったまま、殺し屋ケイに撃たれて川に飛び込んだキム・ボンの姿…
「あのシッターは生きてるのか死んだのか?」

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キム・ボン+ユ・ジヨン
「砂時計の底に、空いてる場所があっただろ?」
「USBが入ってたと思う」
「入ってた?」
「空っぽだった」
「え?チン・ヨンテも逃がしたんだろ?」
「絶対に捕まえるから心配しないで!まず体を治して!」
「MAGICIANが橋で俺を撃った」
「MAGICIANって…」
「アイツはクォン・ヨンシルのチームのメンバーだ。関係あると思う。MAGICIANが帰国した。お前も気を付けろ!」
「分かった」
「ジヨン…助けてくれてありがとう」
「私が助けたんじゃないわよ。エリン씨が助けた」


夕食の席で…キム・ボン
「ありがとう」
「何もないけど…食べて!食後に薬も飲んでね」
(食事のお礼だと思ってる?)

「あなたは命の恩人だ。本当にありがとう」
「ありがたがることなんてないわ。考えてもみて~、私がさらわれた時に助けてくれたし、ジュニが具合悪い時も助けてくれた。お互い助け合うものでしょう?」

お粥が熱かったら、お水どうぞってジュニがくれるし…、ジュンスは海苔をくれるし…しみじみしちゃうキム・ボン(-_- )

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ヤクルトタイムの後…
「もう、家に帰ります」
「ダメです!快復するまであなたの面倒を見るのが、今週の任務なんです!」
「もう自分のことはできるから…帰るよ」
「ダメです!!(。◕‿◕。)」双子同時!!
えぇ~どうしようって顔のキム・ボン(笑)

「私たちがボン씨についていくしかないわねぇ~」
「(・・??」
「ジュンジュン!荷物を持って!」
「ハイ!!」
「ボン씨、靴を履いて!!」
全員、ボン家に移動しました。賑やかな家も悪くないようで…ニッコリしていました。

コ・エリンはキム・ボンにタンバリンを渡しました。
用事がある時、叩いて呼べるようにって(笑)
ちょっとの音で、すぐ反応して「何?」って来るので、そ~っとそ~っとサイドテーブルに置きました(笑)

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キム・ボンの夢…
水中に沈み、意識が薄れていく中…泳いで自分の方へ向かって来るコ・エリンの姿が見えて…
ハッ!として反射的に掴んだら、汗を拭いてくれているコ・エリンの手!!
「ごめんなさい。熱でうなされていたから」
ずっとコ・エリンの手を握ったまま離しません…。

「俺、大丈夫か?」
「えぇ、良かった~」
「今日のことは忘れない」
うわぁ…ラブシーンに突入するかと思ってドキ²した~

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顔が映らないんですけど、男と赤いヒールの女性
女性が英語しか話せないのかな?男も合わせて英語で会話しています。
「Jインターナショナルは一掃された」
「チン・ヨンテも殺されたの?」
「今、ケイが追ってる」
「じゃ、私たちの作戦は?ここでストップ?」
「いいや、計画通り続けるよ」
「今後は誰とコンタクトを取ればいいの?」
「ここに連絡先がある」
「誰?」
「NISだ」
「キャンディ作戦を終わらせた人?彼の仕事ぶりは気に入ってるわ。きちんとしていて効率がいい」


クォン・ヨンシルは…
ユ・ジヨンとキム・ボンは連絡を取り合ってるはずだからと、ユ・ジヨンの電話の通話履歴を調べるように部下に指示!

そこへシム院長が入って来ました。
「乱暴なことをするなと言っただろ!」
机を叩いて相当興奮しています!!

「まだスパイだと証明されていないだろ?!力づくでやらないといけないか?もし死亡を確認したら、俺は絶対に許さないからな!!」
「あなたにとって大事な人だと言うけど、あなたはちっとも分かっていない。あのぐらいで死なないわ。心配なら、ユ・ジヨンに聞いてみたら?」
「何?」
「連絡を取り合ってるのは確かよ!今日の作戦中もユ・ジヨンがキム・ボンを助けたのは間違いない」
「あり得ない」
「かわいがってた要員が二人とも裏切り者になるって、どんな気分かしら?」
つ・づ・く





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