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『私の後ろにテリウス』あらすじ19話 チン・ヨンテの話…  

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Terius Behind Me
내 뒤에 테리우스
脚本オ・ジヨン
演出パク・サンフン、パク・サンウ
2018/9/26~

18話 あらすじ 20話
登場人物紹介のページ


こんにちは~
チン・ヨンテが…良かった、良かった(^-^)いいキャラ!残しておきたいキャラだったので(笑)
殺人とか国家のなんちゃらとか言うわりには、重くなくて楽しく見れています♪
最初の頃よりも、チョー面白いんですけど(笑)

あっ!다단계って言葉を覚えました。そのまま日本語にすると、多段階なんですけど…ピラミッドみたいな…ようするにネズミ講、マルチ商法みたいです。
多段階ってなんだろうなぁ~って、しばし固まっちゃいました(笑)

あらすじ 19 話

2年前、中国、チョン・インス
路上で拉致されて、ボスみたいな男と対面…と言っても頭に袋を被せられています。
男はクルミをにぎにぎして、タロットカードをめくりながら話をしています。
「悪名高い詐欺師、チョン・インス…韓国中がお前を捕まえるのにやっきになってる。どんな気分だ?」
「お前は誰だ?」
「二つ選択肢がある。死にたいか生きたいか?」
「生きたいとしたら?」
「チョン・インスは死なないといけない」
二人の手下に連れて行かれました…「生きたいと言っただろー!!」と言ってるのに無理やり‥

そして、注射器や薬品がいっぱいの部屋
もう整形手術が終わったんでしょうか?チン・ヨンテの顔になっています。

テレビかラジオのニュースが小さい音声で流れています。↓これって何か意味があるのかな?
『問題になっている総額は、推定71億$と言われている。1992年3月、チェ씨が彼の口座から送金した。警察は数カ月間、犯人を追っている』


鏡で自分の顔を見たチョン・インス→医師
「俺に何をしたんだ?」
医師は、チョン・インスの前にファイルと携帯を置いて、何も言わずに部屋を出ていきました。

ニュースの音がデカくなっています。
『行方不明だった、マルチ商法の会社マイニングゴールド代表チョン・インスが、中国でホテル火災により亡くなったようです。チョン・インスは、数十億ドルもの詐欺をはたらいて中国へ逃亡…警察は韓国、中国両方で捜査していましたが、逮捕に失敗していました』


驚いてテレビの方を振り返り、ニュースを確認…呆然としていた時、電話が鳴りました。
『どうだ?新しい顔は気に入ったか?ファイルにプレゼントがあるから、それも気に入ると思う。チョン・インスのままでは生きられない人生だから…』
ファイルを開くと、チン・ヨンテの詳細が記載されていて、職業も貿易、バッグ輸入…
「俺は何をすればいいんだ?」
『言われたことだけやればいい。だけど合法的には死んでいるんだから、それを忘れちゃいけない』

公園の電話ボックスで死にそうな時に、こんなことを振り返っていて…キム・ボンが来たのでした。
(長かった(笑)生きてるか死んでるか、気になって気になって…)

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謎の男+殺し屋ケイ
「良くやった」
「出血多量で亡くなるだろう」
「そうか、分かった」

謎の男は別の人物とも電話
「Vに到着したか?」←意味分からん…
「分かった」
「コールスプロジェクト、予定通り進めろ!」
謎の男は、クルミをにぎにぎしています (*゚0゚)ハッ

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ユ・ジソブ産婦人科
手術室の前で待っているジソブ様…どゆこと?と思ったらユ・ジヨンの兄ユン・サンヒョンの病院でした。ここにチン・ヨンテを運んだんですね。
縫合して、輸血して…なんとか大丈夫みたいです。もう少し遅かったらヤバかったみたいです。

「アイツは誰だ?2、3日前にお前を手術して、今度はお前が急患を運んで来た!全く人使いが荒いな!!」
危険にさらすことになるから、ユ・ジヨンに言わないでくれとお願いしました。
ユ・サンヒョン(ジヨン兄)は、血だらけのキム・ボンに洋服をくれました。なんだかんだ文句を言うんですが優しい~♪

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キム・ボン+チン・ヨンテ
「気が付いたか?」
「助かった~~」
「俺はお前が必要だから助けた。そういうことだ!」
「ありがとう…ところで俺、何着てるんだ?」
(ネグリジェみたいなやつ(笑))

「ここが産婦人科だからだよ。帝王切開のふりしてる。数日いられるから!」
「オッケー!生きてたことが重要だから」

キム・ボンが寝ようとしたところで…
「ブラザー!」
「え?ブラザー?」
「水を取ってくれ…喉が渇いてるんだ。早く」

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お水を汲みに行くと…キム・ボンは、見知らぬおばちゃんに声を掛けられました。
「お宅も今日、産まれたの?」
「えっ…」
「陣痛は何時間ぐらいでした?」
「…7時間」←テキトー
「それじゃ~安産でしたねぇ~ウチの嫁は1日中だったの…それで帝王切開したわ」
「あ、あぁ…」(笑)

「息子でした?娘?」
「息子です!」
「まぁ~あなたに似てハンサムでしょうね」
面白かった…このシーン(笑)

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病室に帰り…チン・ヨンテに水を飲ませて…(笑)
「あ、ティッシュ取って…」
完全に甘えています。それにしても、ユン・サンヒョンがくれたスウェットの柄が気になる私(笑)

キム・ボン+チン・ヨンテ
「どうして俺に連絡したんだ?」
「勘だよ。今、信じられる人があなたしかいなかった。あなたも逃亡者だし」
「逃亡者同志で逃げるのか?」
「いや、俺を守って欲しい」
「俺が望むものを与えてくれたら、考えないでもない」
「何が欲しいんだ?」
「お前の黒幕、お前が持っている証拠」
「完璧に安全な場所を約束してくれたら…新しい身元も絶対必要だ!」

キム・ボンが病室の外にいた時…シャッター音が聞こえたような気がして、病院内を探し回りましたが、怪しい人物を発見できませんでした。

キングキャッスルアパートでは…
クォン・ヨンシルの部下が、コ・エリンのアパートの外で監視しています。

怪しい男が、数日前からいると、KIS(シム・ウナたちアジュマの情報グループです)のSNSで話題になり、シム・ウナ率いるアジュマ軍団5名が男二人の元へ…
「ちょっと聞きたいんですけど!!」
電話するふりして一人逃亡→アジュマ二人で追跡(笑)

「ここ数日、この辺をうろうろしている理由は何?」
「それは…」
アジュマ3人に睨まれ、逃亡(笑)

部下→クォン・ヨンシル
「マミーコップです。小学生のオンマたちの警察です」
「マミーコップ?聞いたことないわ」
「実際の組織だと確認しました」
「はぁ~私の仕事を邪魔する人が!!うるさいアジュマたちを刺激しないようにして…めんどくさいことになるかもしれないから」

『どんな女性たちなのかしら…』
(KING'S BAGで会ってます(笑))

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KING'S BAGで、いつもの3人組
シム・ウナは、アパートをうろうろしていた男たちを追い払った武勇伝を語っています(^-^)/
ユ・ジヨンとラ・ドウは、クォン・ヨンシルの監視が追い払われたんだ…と感心するばかり(笑)

ほぼ同時、コ・エリン+3人の携帯にメッセージ!!
キム・ボンの画像あり♪
『これって、ジュンスのシッターじゃない?旦那の親類が出産で来てて、今ユ・ジソブ産婦人科にいる。彼も最近、息子が生まれたそうよ』
「ボン씨よ!」「テーバク!」「セサゲ((゚Д゚;))」「オモモモ」
「ユ・ジヨン産婦人科?今日は先に帰る」
コ・エリン、いなくなっちゃいました。
ユ・ジヨンも続いてバタバタいなくなりました(笑)

シ「どうして社長まで行っちゃうの?」
ボ「彼女がボン씨に興味あるの、分からなかった?」
アジュマたちの情報収集力、観察力に苦笑いのラ・ドウ(笑)

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傷が治るまでお風呂に入れないチン・ヨンテが、あちこち痒いというので、キム・ボンは体を拭いてあげていました。
そこへコ・エリンとユ・ジヨンが侵入!!
コ「二人とも大丈夫だったの?」
チ「大丈夫だ…あっ死にそうだ…」

キ「どうしてここが分かったんだ?兄が話したのか?」
ユ「KISが見つけたのよ!息子ができたって聞いたわよ」(笑)
コ「これが息子なの?妊婦なの?」(笑)

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キム・ボン+コ・エリン
病院の屋上でしょうか?ナムサン公園が見える場所でお話…
「ジュンス、ジュニは元気か?」
「アジョシはいつ戻ってくるんだって、もう55回聞かれた」
「(^-^)」
「まだ治ってないのに、どうしてあんなふうに突然消えたの?心配させるんだから!」
「だけど俺は連絡してたし…」
『見守ってるよ』の飴を渡しました。

「隠れようとしたのに、こんなふうに見つかって恥ずかしいよ」
「私たちは大丈夫だから、負担に感じたり、一人で解決しようとしないで…。ボン씨に、辛い過去があるの知ってる。社長から聞いた。あなたのせいじゃないわ。国家のために戦って、自分の気持ちのまま愛して、最後まで責任を取った。運悪く裏切り者がいただけ…だから自分を責めたり、隠れたりしないで!」

「そのうち…あそこへ行って、モヒートを飲もう」
「あっ、あそこはオンマと一緒に私も行こうと思ってたとこ…どうして知ってるの?」
ナムサン公園のモヒートのエピソード…ありましたね。

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チン・ヨンテ+ユ・ジヨン
「俺はキム・ボンにだけ話す」
「あなたを探している人がいるのを知ってるでしょ?あなたが死んでいないことを、知っている。遺体で発見されていないから…。あなたが生き残る道はひとつよ。私たちに情報を与えて、協力すること!!」
「私たち?誰のことだ?」
「KING'S BAG作戦に関わっている人よ」
「KING'S BAG?KING'S BAGは、お前の店の名前だろ?」
「(^-^)」

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KING'S BAGでは、ボン・ソンミが号泣(笑)
サ「泣くの、やめろよ~」
シ「旦那が浮気してると思ってるけど、まだ想像だけなんだから…写真を撮ったわけじゃないし、興信所からの証拠もない」
ボ「私、大金を払ったのよ!それなのに、あんな仕事するなんて…何度もミスしてヒドイんだから(T_T)お腹の調子もお肌の調子も悪い…見て見て(T_T)」
アイメイクどろどろのボン・ソンミ(韓ドラあるある)

渋い顔をしていたラ・ドウが立ち上がりました(笑)
ラ「有能な探偵事務所を知ってる。紹介しましょうか?」
シ「それはどこ?」
サ「費用はどのくらいなんだ?」
ラ「とにかく旦那さんの携帯が必要だ。携帯は知りたいこと全て、教えてくれるんだから!」
ボ「すごいできる人っぽ~~い!だけど旦那はいつも携帯を持ち歩いているから、私が手に入れるのは無理…」
シ「私たちの助けが必要?」(大ボス感、漂ってます(笑))

ここで、ボン・ソンミの旦那さんがちょっぴり映りました。お医者さんでしょうか?英語で電話しています。
「All clear.Let's talk tomorrow.」
全部解決したって報告?そして明日会うんですね?

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チン・ヨンテの運転手パク・スンイルもちょびっと映り…こちらは古ぼけた事務所にいます。
着信音が鳴っている携帯を机の引き出しから取り出して…
「私です…ホントですか?確認して処理します」

タブレットでバッグの写真を見て…
「あ~コ・エリンがダメにしたやつじゃないか…いつのまにこれをアップロードしたんだ?…オッケー」
チン・ヨンテの口ぶりと一緒…何をやってるんでしょう?誰に指示されてるんでしょうか?

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「ビンゴ!正解!俺はバッグでロビー活動をしていた。良く分かったな?」
キム・ボンも同席して…チン・ヨンテは話す気になったのでしょうか?

ユ「秘密の部屋に入って、情報をくれたエリン씨のおかげよ」
チ「フッ(^^)…あのアジュマは…」
キ「バッグの中のシリアルナンバーはどういう意味なんだ?エリン씨が言うには、共通性がなくてバラバラだったって」
チ「オッケー」(笑、何が?)

チ「クイズ!全部のシリアルナンバーのうち、最初の三桁を教えるから、どういう意味か推測してみろ!926、521、313、429、745、さぁ何でしょうか?」

+ + + thinking time + + +

キ「地下鉄の駅の番号だ。9号線26駅、彦州(オンジュ)、5号線21駅、梧木橋(オモッキョ)…」
チ「ブラザー、頭いいね!正解!地下鉄の番号とロッカーの番号、開けるための番号…それがシリアルナンバーだ。最初にターゲットはバッグを与えられる。取引を承諾したら、ロッカーにある汚い金を受け取る」
キ「国家安保室長のムン・ソンスをなぜ殺したんだ?」
チ「ルーカス・コン社の戦闘機に反対したからさ!ロビーイング失敗のケースだ。プランB実施の緊急事態だった」
ユ「あなたの背後に誰がいるの?誰の命令なの?」
チ「声だ」
キ「声って?」
チ「俺も声しか知らないんだ。会ったことはない。どんな人かも知らない。言われたことをやるだけだ。Jインターナショナルは、コーナーストーンという国際的な軍事産業グループの韓国オフィスだってことだけは確かだ」
ユ「コーナーストーン?」
チ「俺の調査によると、扱ってるのは武器だけじゃなくて、金になるもの全てだ。韓国オフィスのボスはさっき言った『声』なんだ。重要なことは、政治、経済、産業そしてNISにも全てに、組織の人間がいる」

ユ・ジヨンの顔を見つめるキム・ボン…ポーランドのことを思い出しました。
キ「ポーランドのゴールドクローバーのシャツ店も…」
ユ「東ヨーロッパ支店?」
チ「ゴールドクローバーのサイトを知ってるのか?」
キ「MAGICIANカードが現れた時はいつも、誰かが暗殺された」
チ「ケイだ」
キ「え?」
チ「MAGICIANカードの殺し屋はケイのことだ。コーナーストーンに雇われている」
キ「コードネームK(ケイ)…」

ユ「最近、女教皇のカードが現れたのは何?誰のことなの?」
チ「ちょっと待った…砂時計をくれ。そしたら残りを話してやる」
キ「USBが欲しいんだとしたら、ないぞ…」
チ「え?」
ユ「中に何も入ってなかった。砂時計を取りに行った時は、もう遅かったってことよ」
チ「誰が取ったんだ?」(急に不安な顔)

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ジュニ、ジュンス+その他3人
遊んでいるうちに、「これ、キレイでしょ?」
ジュニがポシェットからUSBを出しました。
「俺にも見せて」「私のよー!」「私にも見せて」「俺も」「俺も」「これ、鉛筆じゃない?」
金属部分で床をガリガリ…
「アイスよ~」って呼ばれて、USBをほったらかしてみんないなくなりました。

キム・ボンが川に飛び込んで救出した時…、双子が砂時計で遊んでいて…ジュニが蓋を開けて、USBをキレイなものとして(笑)ポシェットにしまって持っていたのでした(笑)
つ・づ・く

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