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『私の後ろにテリウス』あらすじ20話 ボン・ソンミ旦那…  

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Terius Behind Me
내 뒤에 테리우스
脚本オ・ジヨン
演出パク・サンフン、パク・サンウ
2018/9/26~

19話 あらすじ 21話
登場人物紹介のページ


こんばんは~
ボン・ソンミ旦那が…こんなふうに関わってくるなんて…
サンリョルの家の玄関の赤いヒールも、意味ありげに映していたんですけど…私を惑わしただけなんですね((+_+))

あらすじ 20 話

チン・ヨンテ+キム・ボン+ユ・ジヨン
『キングキャッスル204棟501号室』メモをキム・ボンに渡し…
チ「これで、Vに渡したもの全てだ。家、車、研究所のカードキー。あの女性が何をしたかは分からない」
キ「Vという女の写真はないのか?」
チ「ない…。英語だけ話すんだ。そして背が高くて顔は…」

なになに?って顔のユ・ジヨン
「顔はキレイだ」
(-_-)/'チーン♪

「そして…」
なになに?
「終わり」
( ̄□ ̄#)

そんな時に、コ・エリンがデカい袋を何個も持って来ました。キム・ボンが必要なものをみつくろってきたみたいです。
キ「これは何だ?」
コ「私の名前で、あなたに携帯を買って来た。料金は社長が払ってくれるから、好きなだけ使って!」
ユ「コ・エリン씨?!!(# ゚Д゚)」
キ「コマウォヨ」ニッコリするキム・ボンとコ・エリン♪

チ「俺のは?」
「……」
チ「ごめん…」

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「ボン、ランチを持って来たぞ!」
ジヨン兄が寝ぐせボーボー(笑)で、ご飯のプレートを持って入って来ました。

ユ「どうして、医者がご飯を運んでるの?」
兄「入室制限してるからじゃないか~!」
ユ「細心の注意を払ってるのね?ウチのユ先生は(笑)」

「ボン!座って食べろ!ウチのワカメスープは超有名なんだぞ!!」
チン・ヨンテはガスが出るまでお粥だけだそうです。
お礼を言ったキム・ボンに「マイプレジャー(#^.^#)~~!!」
ジェスチャー付き、ハイテンションな兄…ユ・ジヨン、恥ずかしそうでした。

ご飯を食べるキム・ボンに…
ユ「来週までここにいたら、お誕生日のワカメスープが食べられるのに」
コ「来週、誕生日なの?」
そんなことより、自分も食べたいチン・ヨンテ(笑)

お部屋の暗証番号が1031なのを思い出したコ・エリン…10月31日かぁ…

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「あれはボン씨じゃないか?え?KING'S BAGの社長も…こんな朝早く、息子ができたというのに(笑)204棟に何のようだ?」
駐車場でキム・サンリョルが二人を目撃しました。

『ん?ずっと前、キム・ボンが早朝会ってた女性ってもしかして社長?…考えをまとめよう!!ボン씨は家を出た。なぜなら子供の面倒が嫌だから…でも、息子ができた。元カノはKING'S BAGの社長…そして一緒に204棟に入って行った』
↑誤解と間違いと思い込みだらけ(笑)

『何人の女と会ってるんだ?シッターをする前に社長と付き合っていた…あぁ、俺の脳が…』
大混乱のサンリョル(笑)

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赤いヒールの女性Vに、用意した部屋はもぬけの殻でした。
明日、ラ・ドウとユ・ジヨンが研究所を調査、キム・ボンはチン・ヨンテの監視をすることにしました。

この日は、コ・エリンがチン・ヨンテの付き添い
「コ・エリン씨」
「今度は何?!!( ̄□ ̄#)」
「枕が臭いから、新しいのにしてくれ…」
わがまま放題なチン・ヨンテ(笑)

「臭いのは自分の頭のせいでしょ?」
「じゃ、シャンプーティッシュで頭を拭いてくれ」
「(-.-)」
「俺、病人じゃないか~~」
しょうがなく、チン・ヨンテの頭をゴシゴシしているところに、キム・ボンが帰って来ました。

気持ちよさそうにしてるチン・ヨンテを見て不愉快そう…(笑)
キ「シラミでも捕まえてるのか?」
コ「泣き言ばっかり…」
キ「俺が代わるよ。ジュンス、ジュニの時間だから、もう帰った方がいい」
チン・ヨンテの首をグイッ!!「ギャー!!」
頭をガシガシガシ「ギャーーー!!もういい!!」

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ラ・ドウを連れて、突然『ティファニー』へ入るユ・ジヨン
「もしかしてプレゼントを俺に?(^-^)」
返事をしないで…店員に男性用のものはどこか場所を聞きました。
期待しちゃうラ・ドウ(笑)

「これ、見せてください」
ラ・ドウが選んだバングルを、出してもらって、腕にはめたのを見て…
「これを…包装してください」
「包装なんかいいよ。このまましていくよ」
「これ、ボンの誕生日プレゼントなんだけど」
「ハァッw(゚ロ゚)w!!」
「誕生日カードもくださ~い」
ムクれるラ・ドウ…

女性用のところへ行って、ネックレスを包んでもらっていました。ユ・ジヨンへのプレゼント?
溜め息をつきながら、包装を待っていました。

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チン・ヨンテ+キム・ボン
ひとり言のように、チン・ヨンテが話し始めました。
「俺が20歳だったかな?詐欺にあって、ソウルに引っ越してきた。一生懸命働いて貯めた金、孤児院で10年間、食べないで無駄使いもしないで貯めた金を詐欺で失った。結局、世の中の人を嫌って、自分も人を騙した。時間とともに、慣れていって罪の意識が消えた。言い訳みたいだけど、徐々に悪いヤツに変わっていった。なぜ、あの時あんなふうに生きたんだろう…」
「善行は難しく、悪行は簡単だからさ…崖の端で、お前は楽な方を選んだ」

「お前はどうなんだ?なぜ困難な方を選んだんだ?」
「困難だとしても、やらなきゃいけないことがある。守らなければいけないものがある。それが、俺がやると決めたことなんだ。だからお前も、これからどう生きるか考えるべきだ」
チン・ヨンテは横向いて寝たふり?目は開いていました。

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ボン・ソンミ旦那の携帯電話奪取作戦(笑)
帰宅した旦那さんのシャワー中
サンリョルがボン・ソンミ宅へ携帯を受け取りに行く
シム・ウナが待っている車に乗って、KING'S BAGへ
コ・エリンがラ・ドウへ携帯を渡す
携帯のデータをPCにコピー
20分で携帯をボン・ソンミに返す計画ですが…

KING'S BAGでラ・ドウがデータコピーしている時に、ユ・ジヨンが来て…タイムロス(-.-)
「こんな時間に何してるの?」
「忘れ物しちゃって…」
「ゴホッ、ゴホッ、アジュマは忘れん坊なんだから!」
コピー終了の携帯を渡して「早く行け!行け!」
コ・エリン、帰りました。挙動不審な二人(笑)

ユ「二人、付き合ってるの?」
ラ「てぇぇい…まさか~」

ボン・ソンミ以外の実行部隊3人は、黒スーツに白シャツでスパイみたいです(笑)サンリョルはイヤホンマイクみたいのしてるし…(笑)

帰る車の中で…
シ「ラ씨が紹介する興信所って、この辺なの?」
コ「おぉ…」(ラ・ドウが追跡、分析するんだけど、言えず…)

何とか間に合いました!!

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シム院長+ユ・ジヨン
「ボンと連絡取ってるのか?」
「はい!KING'S BAG作戦は、もうすぐ完了します」
「なにか見つけたのか?」

「Jインターナショナルのチン・ヨンテを手に入れたんです」
「どうやって?あの男を狙ってるヤツらがいるだろ?」
「ボンが彼を監視してる」
「どこにいるんだ?」
「彼らの安全を保証してください」
調停のための書類を院長に渡しました。

「チン・ヨンテを説得するために、彼の身元変更の詳しい正確なプロセスを提示されなければいけない。彼はとても疑っているし、勘がいい」
「心配するな。俺が保証する。この話、俺以外に話してないだろな?」
「もちろん!!」
「とにかく隠れる場所を確保しよう!常に気を付けるんだぞ!」
「はい!!」

って…少し離れた所で、誰か見てるようでした。
車で帰ったユ・ジヨンは、尾行されてることに気付きました。

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ここは…ずいぶん前に赤いヒールの女性が忍び込んで、変なガスみたいなスイッチをいじって患者さんが亡くなった病院?

今頃?遺体の写真を撮ったり、鼻や耳からの出血を採取したり、何やらメモしています。
病室?の外にユ・ジヨンとラ・ドウがいます。
ということは、ここが研究所なんですね?

「酷いな!どうしたんだ?」
「サンプルを取って、テロ対策センターに調査を依頼して!」

研究所で亡くなった人の写真を見て…
キ「そこで、人の体を使って実験していたというのか?」
頷くユ・ジヨン…チン・ヨンテも写真を奪い取って見ました。

チ「知らなかった。こんなことしてるなんて、考えもしなかった」
キ「良く見ろ!お前の組織がやったことなんだぞ」

キ「音圧隔離室か?空気感染する病原菌にちがいない」
(ガスじゃないのね((+_+)))
ユ「調査依頼はした」
キ「ヤツらは何をしようとしてるんだ?」

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PCの前でイヤホンをしてるボン・ソンミが固まりました!!
「どうしたの?」
「英語だ…何にも理解できない」(笑)
夫の携帯の通話を聞いているようです。

英語が得意だと言っていたシム・ウナが、急な腹痛で退席(笑)

コ・エリンとキム・サンリョルがリスニングできたのは
『コールスプロジェクト』
『ボンジュールカフェ、2pm』

この他に女性の声で『人の体で実験を完了した』
男性の声で『書類を準備する。直接話そう』って聞こえたような…

ボンジュールカフェで2時に会うってこと?
1時49分です!!3人でカフェへ走りました!!

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一足遅くて、ボン・ソンミ旦那の車が立ち去り…車から降りた女に掴みかかるボン・ソンミ!!
「誰なの?狂ってんの?私が誰か分かってるの?警察に行きましょう!」
↑英語でまくしたてられて、何のことやらさっぱり???で、動きが止まるボン・ソンミ…

シム・ウナもできないって白状すればいいのに…突然「How are you?」と言うもんだから…
「ナニ冗談言ってんのよ~!この女が真っ昼間に私にケンカ売ってるのを説明してよ!あんたたちみんな訴えるわよ!」
シム・ウナにも英語口撃…全く手も足も出ません(笑)

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「オンマ~!」修羅場に救世主が現れました(笑)
幼稚園の時から英語教育をしたシム・ウナの娘ソヒョンです。
「オンマたち、どうしたの?」
みっともないので、ボン・ソンミも手を離しました。

「それで何を聞けばいいの?」←ソヒョン
過激な言葉を通訳させるのは、忍びないので…やんわりと…
「もしかして~うちの旦那を知ってますか?」→通訳
「知りません。あなたの旦那は誰ですか?」

「名前は?」「イ・チョルスン」
「知ってるわ。なぜ?」
「なぜ?私が妻なのよ!!!」
「それがなんなの?」
「ええ!?ウチの旦那とホテル行ったんでしょ?!!あっあ、あ、あ、会社の外で会ったでしょ?」→通訳
「ええ、会ったわ」
「ヤーーーー!!!」

シム・ウナが「なぜ会ったんですか?」→通訳
この女はアメリカのヘッドハンティングの会社、C&Mコンサルティングの社員だそうで、引き抜きの話のために来たそうです。

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ボン・ソンミ+夫
「どうして話してくれなかったの?」
「悪かった。決定してから話そうと思っていたんだ。
「ヘッドハンターは何か言ってた?怒ってた?…あなたも知ってると思うけど…辛い過去があるから…髪の毛掴んじゃって…」
「そんなことのせいで雇わないって言うんだったら、いいよ。次の機会にするよ」
「あなた~❤」
「明日は何をするんだ?」
「どうして?」
「どこにも行かないで、ユラと家にいなさい。分かったな?」
「???」

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病原菌の結果
変異性のコロナウイルス…呼吸器系を攻撃する。死亡率90%…通常のコロナウイルスは潜伏期間が2日から14日だが、このウイルスは5分以内に肺を直接攻撃する。治療やワクチンも難しい…


ラ「コールスワクチン?」
ユ「MERS流行の後、ワクチン開発のためにサンゴク医薬品が投資した。すぐに特許申請をするつもりで…」
ラ「サンゴク医薬品は近くだよな?」
コ「コールス?どこかで聞いたと思う… (*゚0゚)ハッ」

キム・ボン+ユ・ジヨン
「ウイルス?死亡率は?」
「90%」
「じゃ、生化学テロ攻撃を計画してるのか!時間と場所を調べないと!!」

コ・エリンがPCを抱えてKING'S BAGアジトに来ました。
「昨日、コールスプロジェクトって言葉をはっきり聞いたんです!社長たちも聞いてみてください!!」

ボン・ソンミ旦那と女の通話を再生
「人体での実験を完了した」
「どうだった?」
「注射された遺伝物質は、うまく適合した…。コールスプロジェクトの第2段階を始める時期よ」


ユ「エリン씨…これってユラアッパの電話番号よね?」
ラ「それは後で説明するから、とにかくこの電話を追跡しよう!」

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ユラアッパ(ボン・ソンミ旦那)の携帯の位置追跡…
ラ「ソンジョン小学校だ!」
コ「なんですって!!今日、小学校の体育館で、健康福祉長官が講演するのよ!」
午後4時…地区の偉いさんもくるので、たくさん集まるようにって、シム・ウナが朝、誘っていました。
コ・エリンの双子は、サンリョルが一緒に連れて行く約束をしていました。

ユ「長官がターゲットよ」
ラ「理由は?」
ユ「とにかくテロを防ぎましょう!あなたはここで待機して、私はボンと院長に連絡する」

コ「ということは、学校の体育館でテロが起きるの?」
ラ「おそらく、そうだ。まだ誰も気づいていないから、大っぴらに動けない…」
コ「子供たちがそこにいるのよ…(T_T)」

キム・ボンは、ユ・ジヨンから連絡をもらい、小学校へ向かいました。青い車で…もうスピード!!
ボン・ソンミの旦那は、だから家にいろって言ってたんですね?

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小学校の体育館では、偉い先生みたいなおじいちゃんが、手の洗い方の指導をしています。
体育館の隅に、赤いヒールの女が…
(体育館の中なのに、靴はいたままってのが違和感(笑)体育館シューズ履かないと(笑))

そしてここはどこなんでしょうか?体育館の下?倉庫?
ボン・ソンミ旦那が何かの装置をいじっています。
左側に試験管みたいのが3本、右側には時限爆弾のタイマーのようなもの…時間をセット10:00(10分後に爆発?)
赤ヒールの女に電話
「セットした」
「オッケー、撤収!私も出る」

キム・ボンもコ・エリンも体育館に向かっています。
つ・づ・く
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