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浪漫ドクターキム・サブ 4話 あらすじ  

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やっと、面白くなってきたかなぁ~
これって、キュンキュンする人がいないんだよねぇ~
超有名どころの俳優さんもいないし…
だけど、視聴率は良かったらしいので、もうちょっと見てみます。
韓国の方って、医療ものドラマが好きなのかな?

では、あらすじで~す。
熱傷患者の治療をしているところに、カジノのレストランのコックが入ってきて…
この人って、カン・ドンジュが、キム・サブに手首を切り落とされそうになった時に、厨房にいた人ですね。
カン・ドンジュも、患者さんを見て、あの時のコックって気づいたみたいです。

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さらに、知らない人たちが、病院に押しかけてきて…
「熱傷の治療費は、当病院が支払います」
「会長がもう一度会いたいそうです。治療が終わったら行きませんか?」
「顔の治療費も、もらうからな!」
この女性は、カジノの支配人らしいです。

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この3時間前…
キム・サブは、いつものカジノバーのようなところで、ボコボコに殴られて、会長室に連れていかれました。
「お前がキム・サブか?死んだ人間に手を置くと、生き返るとか…?」
「イエス・キリストじゃあるまいし」(笑)ってキム・サブ
「俺の病院で働け!個人医として…いくらでも支払うから」
「1兆ウォンくらい?」

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会長、肉を食べながら、キム・サブと話してたんだけど…
厨房にステーキを追加注文!
厨房で、コンロをカチッ「あれ、調子悪いんだよなぁ」
で、もう一度カチッとやったところで、大爆発!!
会長室の監視カメラで、その様子を見ていたキム・サブも助けに行きます。

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患者を熱傷センターに搬送した後で…
カン・ドンジュは、ユン・ソジョンをかばい(というか事実)「自分が熱傷の治療経験がないなので、頼んだ」というのですが
「とっさの反応ができない臆病者だ!」
「自分は最高だ、全部知ってる…独善的な医者だ」
「熱傷患者の治療をしている時に、スタッフの前で恥をかきたくないからだ」
ボロクソに言われてしまいます。

入口のところで、キム・サブを待ち構えて
ユン・ソジョン「もう一度、チャンスをください」
頼み込んでも、聞き入れてくれません。

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自分のことだけでも、腹立たしいのに、ユン・ソジョンへの態度にも腹を立てて、とうとうカン・ドンジュ君、キレてしまいました!!
「僕の何が分かるんだ」
「確かに年上だし、いろいろな経験をしてきてる。それだけで全部を知ってると言うんですか?」
「年上だから、年下の僕らを見下しているのか?」
「僕のことなんか、何一つわかっていない」

「この年になったら、一つだけ見えてくる」
「本当かウソか、立派な人材になるか、ならないか」

「それじゃ、僕はウソで、立派な人材にならないと?」
白衣を脱ぎ捨てて、殴りかかるんですけど…ヒョイヒョイかわされて…

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とうとう、こんな巨漢のグ君(誰?)に取り押さえられて…

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「やめろーーー!!」
美しい方なのに、とんでもない顔になって…

キム・サブに説教を始めます。
「カン先生が救急で、どんなに頑張ったと思ってるんですか?」
「未経験ながらも、こんな田舎で、古い機械を使って良く耐えてくれた」
「でも、褒めるどころか、彼をイライラさせた」

「そ、そうなんだけど…」タジタジ…頭が上がらない感じ…

「ユン先生のこともそう…院長もナム・ドイル先生も頼んだでしょ?」
「ユン先生が跪いた時に譲歩してください!もう一度考え直してください!」

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ゴデ病院の先輩から電話があり…
カン・ドンジュは、ゴデ病院で新しい外科医の面接をしている話を聞きます。

辞表を書いて(2度目)院長室へ…
ユン・ソジョンの進退について会議中なのに、ずかずか入って行って辞表を叩きつけ…

「先生の言う通り、僕は臆病者でバカです」
「必死に勉強したのは、将来を怖れたからだ」
「僕みたいにコネがない人間は、必死になるしか方法がないんだよ!」
事務長は、なんとかなだめて引き留めようとするのですが…

ユン・ソジョンには「成功することしか、考えられないの?」と言われます。

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シン会長がキム・サブに会いに来て…
「お腹に電流が流れている。じっとしてても落ち着かない。心臓移植しない限り、こうして生きていかないといけない」
「いつになったら適合する心臓がみつかるのか…」
「もしも適合する心臓がみつかっても、信頼できる医者がいないんだ」
それで、個人医って言ってたんですね~

同じころ、ゴデ病院でも、シン会長の手術をする候補者を選考している様子なんです。
この手術を成功させると、院長の地位も安泰で、3期連続になるとか…

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「僕に会えなくて寂しくなかったのか?」
(別に付き合ってたわけでもないのに…)

「森で遭難してた。滑って、転がって、手首を痛めて、ずっと3年間リハビリをしていた」
「90%機能を取り戻して、救急救命の資格が取れるようになった」
「どうせなら心胸外科になりたい」
と、これまでの自分のことを話し…
「成功、出世、それらは良いけど、でもカン・ドンジュ…私たちは医者じゃない?」

カン・ドンジュ、病院を去るつもりです。
「院長に挨拶しましたか?」
「辞表に書きました」
「申し訳ないんですが、酷い裂傷の患者がおられます。縫合してから行って頂けないでしょうか?」
って、看護師長の罠に(たぶん…)ハマっています。。。

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白衣を着せて、受付に置いたカン・ドンジュのバッグとコートを、看護師の方へバンと押して、「片付けろ!(?どっかに隠せ)」みたいなアイコンタクト・・・。
絶対に引き留める感じです。
この看護師長と事務長がなかなかイイ味出してます(笑)
看護師の男の子は見たことあるなぁと思ってたら、トッケビの王様ですね。

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縫合したところを見て、「良くできています。美容整形でもやっていけるかもしれません」
「遅いって言ってるんですか?」
「褒めているんです(^-^)」

「どうしてそんなにドルダム病院が嫌いなの?」
①キム・サブのことが嫌い
②この病院が気に入らない。
③この病院で、僕の未来が見えない。

僕は良い先生ではなく、最高の医者になりたいです。
だから、ここは僕の場所じゃありません。

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病院に残りたい理由を、三つ言って
①先生のもとで学びたいです。
②さまざまなことを学びたい。
③先生から…教わりたいです。
私の夢は、先生と一緒に同時手術をすることです。
(カン・ドンジュと真反対ですねぇ~)

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シン会長に会っているゴデ病院長
手術する医師の紹介で、来たようですが…
「来てくれたのに、すまない。手術する医者を見つけたんだ」

その時に、キム・サブからシン会長に電話が入ります。
昨日ボコボコにされたので、治療代に最新の超音波器を要求!
心臓のバッテリの交換手術をするとしたら、少なくとも超音波器、手術台、麻酔器、人工心肺装置、手術後の無菌室も必要だなぁ

「どうして私の紹介ではなく、彼なのか?」と聞かれ
昨日の火事の映像を見せ…
「普通の医者はケガした場所だけを治療するけど、ケガがひどくならないように防いでいるんだ」
「命が無くなるかもしれないのに…そこの違い…」
「命を預けても、信頼できる医者だ」

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ゴデ病院長とドルダム病院長は、親友だという話でしたが、
キム・サブってお前のところのだろ!って激怒しています。
「本名はわからない…申し訳ないけど、他に言うことはない」
「くそったれが、こうして俺を裏切るのか」
って、全然親友っぽくないんですけど…

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病院に残りたい理由を三つ言ったのに…
残ってもいいが、看護助手になれと言われた~~って愚痴ってます。

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カン・ドンジュの患者の脱臼を、パキパキとすぐに直してしまうキム・サブ
最高の医者を目指しているカン・ドンジュは…
「先生は良い医者ですか、最高の医者ですか?」とキム・サブに聞きます。
「患者にとって、必要な医者」

「本当に成功したかったら、人の必要とされる人間になれ」
「非難するのは止めて、技術で掴め!」
「お前が変わらなかったら、何も変わらない」
最後のこのセリフ…昔、病院で暴れたカン・ドンジュ少年が聞いたのと同じ…
「まさか、彼なの?」

1話では、カン・ドンジュ少年の病室から出る院長の顔が映っていたので、てっきり院長が言ったと思ってた~~
「プ・ヨンジュ先生ですよね」

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少年だったカン・ドンジュは、プ・ヨンジュ先生に感謝して
「僕は大きくなったら、先生みたいな医者になります」って手紙を書いて、後日病院に持っていってたらしい…です。
でも、その時には、もうプ・ヨンジュ先生はゴデ病院にいなかったのでした…

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院長が、あんないい言葉を言ったにしちゃ~感じ悪いなと思っていたんですけど…
そうか~そういう繋がりかぁ~
でも、今んところキム・サブもあんまり好きになれないなぁ~
腕はいいみたいだけど…
ときめき君…ゼロで見るのは辛い…(笑)

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