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『私の後ろにテリウス』あらすじ19話 チン・ヨンテの話…  

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Terius Behind Me
내 뒤에 테리우스
脚本オ・ジヨン
演出パク・サンフン、パク・サンウ
2018/9/26~

18話 あらすじ 20話
登場人物紹介のページ


こんにちは~
チン・ヨンテが…良かった、良かった(^-^)いいキャラ!残しておきたいキャラだったので(笑)
殺人とか国家のなんちゃらとか言うわりには、重くなくて楽しく見れています♪
最初の頃よりも、チョー面白いんですけど(笑)

あっ!다단계って言葉を覚えました。そのまま日本語にすると、多段階なんですけど…ピラミッドみたいな…ようするにネズミ講、マルチ商法みたいです。
多段階ってなんだろうなぁ~って、しばし固まっちゃいました(笑)

あらすじ 19 話

2年前、中国、チョン・インス
路上で拉致されて、ボスみたいな男と対面…と言っても頭に袋を被せられています。
男はクルミをにぎにぎして、タロットカードをめくりながら話をしています。
「悪名高い詐欺師、チョン・インス…韓国中がお前を捕まえるのにやっきになってる。どんな気分だ?」
「お前は誰だ?」
「二つ選択肢がある。死にたいか生きたいか?」
「生きたいとしたら?」
「チョン・インスは死なないといけない」
二人の手下に連れて行かれました…「生きたいと言っただろー!!」と言ってるのに無理やり‥

そして、注射器や薬品がいっぱいの部屋
もう整形手術が終わったんでしょうか?チン・ヨンテの顔になっています。

テレビかラジオのニュースが小さい音声で流れています。↓これって何か意味があるのかな?
『問題になっている総額は、推定71億$と言われている。1992年3月、チェ씨が彼の口座から送金した。警察は数カ月間、犯人を追っている』


鏡で自分の顔を見たチョン・インス→医師
「俺に何をしたんだ?」
医師は、チョン・インスの前にファイルと携帯を置いて、何も言わずに部屋を出ていきました。

ニュースの音がデカくなっています。
『行方不明だった、マルチ商法の会社マイニングゴールド代表チョン・インスが、中国でホテル火災により亡くなったようです。チョン・インスは、数十億ドルもの詐欺をはたらいて中国へ逃亡…警察は韓国、中国両方で捜査していましたが、逮捕に失敗していました』


驚いてテレビの方を振り返り、ニュースを確認…呆然としていた時、電話が鳴りました。
『どうだ?新しい顔は気に入ったか?ファイルにプレゼントがあるから、それも気に入ると思う。チョン・インスのままでは生きられない人生だから…』
ファイルを開くと、チン・ヨンテの詳細が記載されていて、職業も貿易、バッグ輸入…
「俺は何をすればいいんだ?」
『言われたことだけやればいい。だけど合法的には死んでいるんだから、それを忘れちゃいけない』

公園の電話ボックスで死にそうな時に、こんなことを振り返っていて…キム・ボンが来たのでした。
(長かった(笑)生きてるか死んでるか、気になって気になって…)

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謎の男+殺し屋ケイ
「良くやった」
「出血多量で亡くなるだろう」
「そうか、分かった」

謎の男は別の人物とも電話
「Vに到着したか?」←意味分からん…
「分かった」
「コールスプロジェクト、予定通り進めろ!」
謎の男は、クルミをにぎにぎしています (*゚0゚)ハッ

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ユ・ジソブ産婦人科
手術室の前で待っているジソブ様…どゆこと?と思ったらユ・ジヨンの兄ユン・サンヒョンの病院でした。ここにチン・ヨンテを運んだんですね。
縫合して、輸血して…なんとか大丈夫みたいです。もう少し遅かったらヤバかったみたいです。

「アイツは誰だ?2、3日前にお前を手術して、今度はお前が急患を運んで来た!全く人使いが荒いな!!」
危険にさらすことになるから、ユ・ジヨンに言わないでくれとお願いしました。
ユ・サンヒョン(ジヨン兄)は、血だらけのキム・ボンに洋服をくれました。なんだかんだ文句を言うんですが優しい~♪

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キム・ボン+チン・ヨンテ
「気が付いたか?」
「助かった~~」
「俺はお前が必要だから助けた。そういうことだ!」
「ありがとう…ところで俺、何着てるんだ?」
(ネグリジェみたいなやつ(笑))

「ここが産婦人科だからだよ。帝王切開のふりしてる。数日いられるから!」
「オッケー!生きてたことが重要だから」

キム・ボンが寝ようとしたところで…
「ブラザー!」
「え?ブラザー?」
「水を取ってくれ…喉が渇いてるんだ。早く」

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お水を汲みに行くと…キム・ボンは、見知らぬおばちゃんに声を掛けられました。
「お宅も今日、産まれたの?」
「えっ…」
「陣痛は何時間ぐらいでした?」
「…7時間」←テキトー
「それじゃ~安産でしたねぇ~ウチの嫁は1日中だったの…それで帝王切開したわ」
「あ、あぁ…」(笑)

「息子でした?娘?」
「息子です!」
「まぁ~あなたに似てハンサムでしょうね」
面白かった…このシーン(笑)

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病室に帰り…チン・ヨンテに水を飲ませて…(笑)
「あ、ティッシュ取って…」
完全に甘えています。それにしても、ユン・サンヒョンがくれたスウェットの柄が気になる私(笑)

キム・ボン+チン・ヨンテ
「どうして俺に連絡したんだ?」
「勘だよ。今、信じられる人があなたしかいなかった。あなたも逃亡者だし」
「逃亡者同志で逃げるのか?」
「いや、俺を守って欲しい」
「俺が望むものを与えてくれたら、考えないでもない」
「何が欲しいんだ?」
「お前の黒幕、お前が持っている証拠」
「完璧に安全な場所を約束してくれたら…新しい身元も絶対必要だ!」

キム・ボンが病室の外にいた時…シャッター音が聞こえたような気がして、病院内を探し回りましたが、怪しい人物を発見できませんでした。

キングキャッスルアパートでは…
クォン・ヨンシルの部下が、コ・エリンのアパートの外で監視しています。

怪しい男が、数日前からいると、KIS(シム・ウナたちアジュマの情報グループです)のSNSで話題になり、シム・ウナ率いるアジュマ軍団5名が男二人の元へ…
「ちょっと聞きたいんですけど!!」
電話するふりして一人逃亡→アジュマ二人で追跡(笑)

「ここ数日、この辺をうろうろしている理由は何?」
「それは…」
アジュマ3人に睨まれ、逃亡(笑)

部下→クォン・ヨンシル
「マミーコップです。小学生のオンマたちの警察です」
「マミーコップ?聞いたことないわ」
「実際の組織だと確認しました」
「はぁ~私の仕事を邪魔する人が!!うるさいアジュマたちを刺激しないようにして…めんどくさいことになるかもしれないから」

『どんな女性たちなのかしら…』
(KING'S BAGで会ってます(笑))

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KING'S BAGで、いつもの3人組
シム・ウナは、アパートをうろうろしていた男たちを追い払った武勇伝を語っています(^-^)/
ユ・ジヨンとラ・ドウは、クォン・ヨンシルの監視が追い払われたんだ…と感心するばかり(笑)

ほぼ同時、コ・エリン+3人の携帯にメッセージ!!
キム・ボンの画像あり♪
『これって、ジュンスのシッターじゃない?旦那の親類が出産で来てて、今ユ・ジソブ産婦人科にいる。彼も最近、息子が生まれたそうよ』
「ボン씨よ!」「テーバク!」「セサゲ((゚Д゚;))」「オモモモ」
「ユ・ジヨン産婦人科?今日は先に帰る」
コ・エリン、いなくなっちゃいました。
ユ・ジヨンも続いてバタバタいなくなりました(笑)

シ「どうして社長まで行っちゃうの?」
ボ「彼女がボン씨に興味あるの、分からなかった?」
アジュマたちの情報収集力、観察力に苦笑いのラ・ドウ(笑)

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傷が治るまでお風呂に入れないチン・ヨンテが、あちこち痒いというので、キム・ボンは体を拭いてあげていました。
そこへコ・エリンとユ・ジヨンが侵入!!
コ「二人とも大丈夫だったの?」
チ「大丈夫だ…あっ死にそうだ…」

キ「どうしてここが分かったんだ?兄が話したのか?」
ユ「KISが見つけたのよ!息子ができたって聞いたわよ」(笑)
コ「これが息子なの?妊婦なの?」(笑)

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キム・ボン+コ・エリン
病院の屋上でしょうか?ナムサン公園が見える場所でお話…
「ジュンス、ジュニは元気か?」
「アジョシはいつ戻ってくるんだって、もう55回聞かれた」
「(^-^)」
「まだ治ってないのに、どうしてあんなふうに突然消えたの?心配させるんだから!」
「だけど俺は連絡してたし…」
『見守ってるよ』の飴を渡しました。

「隠れようとしたのに、こんなふうに見つかって恥ずかしいよ」
「私たちは大丈夫だから、負担に感じたり、一人で解決しようとしないで…。ボン씨に、辛い過去があるの知ってる。社長から聞いた。あなたのせいじゃないわ。国家のために戦って、自分の気持ちのまま愛して、最後まで責任を取った。運悪く裏切り者がいただけ…だから自分を責めたり、隠れたりしないで!」

「そのうち…あそこへ行って、モヒートを飲もう」
「あっ、あそこはオンマと一緒に私も行こうと思ってたとこ…どうして知ってるの?」
ナムサン公園のモヒートのエピソード…ありましたね。

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チン・ヨンテ+ユ・ジヨン
「俺はキム・ボンにだけ話す」
「あなたを探している人がいるのを知ってるでしょ?あなたが死んでいないことを、知っている。遺体で発見されていないから…。あなたが生き残る道はひとつよ。私たちに情報を与えて、協力すること!!」
「私たち?誰のことだ?」
「KING'S BAG作戦に関わっている人よ」
「KING'S BAG?KING'S BAGは、お前の店の名前だろ?」
「(^-^)」

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KING'S BAGでは、ボン・ソンミが号泣(笑)
サ「泣くの、やめろよ~」
シ「旦那が浮気してると思ってるけど、まだ想像だけなんだから…写真を撮ったわけじゃないし、興信所からの証拠もない」
ボ「私、大金を払ったのよ!それなのに、あんな仕事するなんて…何度もミスしてヒドイんだから(T_T)お腹の調子もお肌の調子も悪い…見て見て(T_T)」
アイメイクどろどろのボン・ソンミ(韓ドラあるある)

渋い顔をしていたラ・ドウが立ち上がりました(笑)
ラ「有能な探偵事務所を知ってる。紹介しましょうか?」
シ「それはどこ?」
サ「費用はどのくらいなんだ?」
ラ「とにかく旦那さんの携帯が必要だ。携帯は知りたいこと全て、教えてくれるんだから!」
ボ「すごいできる人っぽ~~い!だけど旦那はいつも携帯を持ち歩いているから、私が手に入れるのは無理…」
シ「私たちの助けが必要?」(大ボス感、漂ってます(笑))

ここで、ボン・ソンミの旦那さんがちょっぴり映りました。お医者さんでしょうか?英語で電話しています。
「All clear.Let's talk tomorrow.」
全部解決したって報告?そして明日会うんですね?

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チン・ヨンテの運転手パク・スンイルもちょびっと映り…こちらは古ぼけた事務所にいます。
着信音が鳴っている携帯を机の引き出しから取り出して…
「私です…ホントですか?確認して処理します」

タブレットでバッグの写真を見て…
「あ~コ・エリンがダメにしたやつじゃないか…いつのまにこれをアップロードしたんだ?…オッケー」
チン・ヨンテの口ぶりと一緒…何をやってるんでしょう?誰に指示されてるんでしょうか?

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「ビンゴ!正解!俺はバッグでロビー活動をしていた。良く分かったな?」
キム・ボンも同席して…チン・ヨンテは話す気になったのでしょうか?

ユ「秘密の部屋に入って、情報をくれたエリン씨のおかげよ」
チ「フッ(^^)…あのアジュマは…」
キ「バッグの中のシリアルナンバーはどういう意味なんだ?エリン씨が言うには、共通性がなくてバラバラだったって」
チ「オッケー」(笑、何が?)

チ「クイズ!全部のシリアルナンバーのうち、最初の三桁を教えるから、どういう意味か推測してみろ!926、521、313、429、745、さぁ何でしょうか?」

+ + + thinking time + + +

キ「地下鉄の駅の番号だ。9号線26駅、彦州(オンジュ)、5号線21駅、梧木橋(オモッキョ)…」
チ「ブラザー、頭いいね!正解!地下鉄の番号とロッカーの番号、開けるための番号…それがシリアルナンバーだ。最初にターゲットはバッグを与えられる。取引を承諾したら、ロッカーにある汚い金を受け取る」
キ「国家安保室長のムン・ソンスをなぜ殺したんだ?」
チ「ルーカス・コン社の戦闘機に反対したからさ!ロビーイング失敗のケースだ。プランB実施の緊急事態だった」
ユ「あなたの背後に誰がいるの?誰の命令なの?」
チ「声だ」
キ「声って?」
チ「俺も声しか知らないんだ。会ったことはない。どんな人かも知らない。言われたことをやるだけだ。Jインターナショナルは、コーナーストーンという国際的な軍事産業グループの韓国オフィスだってことだけは確かだ」
ユ「コーナーストーン?」
チ「俺の調査によると、扱ってるのは武器だけじゃなくて、金になるもの全てだ。韓国オフィスのボスはさっき言った『声』なんだ。重要なことは、政治、経済、産業そしてNISにも全てに、組織の人間がいる」

ユ・ジヨンの顔を見つめるキム・ボン…ポーランドのことを思い出しました。
キ「ポーランドのゴールドクローバーのシャツ店も…」
ユ「東ヨーロッパ支店?」
チ「ゴールドクローバーのサイトを知ってるのか?」
キ「MAGICIANカードが現れた時はいつも、誰かが暗殺された」
チ「ケイだ」
キ「え?」
チ「MAGICIANカードの殺し屋はケイのことだ。コーナーストーンに雇われている」
キ「コードネームK(ケイ)…」

ユ「最近、女教皇のカードが現れたのは何?誰のことなの?」
チ「ちょっと待った…砂時計をくれ。そしたら残りを話してやる」
キ「USBが欲しいんだとしたら、ないぞ…」
チ「え?」
ユ「中に何も入ってなかった。砂時計を取りに行った時は、もう遅かったってことよ」
チ「誰が取ったんだ?」(急に不安な顔)

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ジュニ、ジュンス+その他3人
遊んでいるうちに、「これ、キレイでしょ?」
ジュニがポシェットからUSBを出しました。
「俺にも見せて」「私のよー!」「私にも見せて」「俺も」「俺も」「これ、鉛筆じゃない?」
金属部分で床をガリガリ…
「アイスよ~」って呼ばれて、USBをほったらかしてみんないなくなりました。

キム・ボンが川に飛び込んで救出した時…、双子が砂時計で遊んでいて…ジュニが蓋を開けて、USBをキレイなものとして(笑)ポシェットにしまって持っていたのでした(笑)
つ・づ・く

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category: 私の後ろにテリウス

『私の後ろにテリウス』あらすじ18話 チン・ヨンテが…(T_T)  

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Terius Behind Me
내 뒤에 테리우스
脚本オ・ジヨン
演出パク・サンフン、パク・サンウ
2018/9/26~

17話 あらすじ 19話
登場人物紹介のページ


こんにちは~
チン・ヨンテが…憎めないキャラだったのに(T_T)死んでるのか生きてるのか次回のを見ないと分からないな…
ヤクルトのバッグで、飴ちゃんや野菜ジュースを入れて、連絡を取り合うのってなんか良かった~♪
こういうアナログなのが、逆に良いのかも…

あらすじ 18 話

クォン・ヨンシルの部屋から戻った、シム院長はユ・ジヨンに電話しました。
「ユ・ジヨン…俺に何か隠していないか?お前がテリウスを助けているというのは本当か?」
「突然、何言ってるんですか?」
「クォン・ヨンシルは、お前とテリウスの関係を疑ってる。お前、まさか俺を信じていないのか?」
「明日、会いましょう。全てお話します」

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いつものように早朝に目覚めたキム・ボン
リビングに行くと、コ・エリン親子がくっついて床で寝ていて…ブランケットを掛け直したりして(もうすっかりお父さんみたい)…
朝の恒例行事…望遠鏡で外の監視…男が立っていました。早朝にも関わらず、スーツ姿の男…
コ・エリン親子を見て、心配そうな表情になるキム・ボン…守り切れるか不安そうな顔?

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あじけない食事だったキム・ボンの家に、朝食の臭いが立ち込めて、穏やかな感じ…
子供を幼稚園へ送り出すパパみたいな光景…でもアジョシ(笑)
キム・ボンアジョシは、前にコ・エリンがやってた鼻キスみたいなのを要求して、ジュンス、ジュニと鼻をスリスリ…順番にコ・エリンともしそうになって、気まずくなる二人(笑)

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チムジルバン(サウナ)に身を隠していたチン・ヨンテ
狭い個室でゆで卵を食べていた時に、珍しくスーツ姿の男が通り…殺し屋ケイでした!!人を探しているふう…大慌てでチン・ヨンテは外に逃げました。
お財布も持たず、館内着のTシャツ半パン姿で外に出たので、リサイクルゴミの中からマシな服を拾って着替えました(笑)
意外とイケてる(笑)

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コ・エリンは買い物から帰って、冷蔵庫にメモを見つけました。
『当分の間、ここを離れる。ジュンス、ジュニにうまく話してくれ。余計なことをしない約束を守るように話してくれ。玄関の暗証番号は1031、俺の代わりに魚に餌をやってくれ』

「まだ完全に治ってないのに、挨拶もなしでどこ行っちゃったの?」
そういえば…鼻キスの前に「出て行く前に…」って言ってた。。。あれが挨拶だったの?って悲しくなるコ・エリン

キム・ボンの家803号室は、床のフカフカも片付けてお掃除済…犯人たちの写真を貼っていたクリアボードもキレイ!何も書いていません。寝室にスマホが置いてありました。

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キム・ボンは自分のアジトにお引越し…
ジュンスが書いてくれた絵を窓に貼り、コ・エリンに渡されたタンバリンをテーブルに置いて、いつものPCを開きました。

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ユ・ジヨン+コ・エリン
「ボンがいなくなったの?いつ?」
「子供を送って、食料を買い出しに行って戻ったら、いませんでした」
キム・ボンの寝室にあったスマホを渡しました。

「ボン씨はこんな人なんですか?挨拶もしないでいなくなるなんて…」
「理由があるんでしょう」
「どんな?」
「誰かのように、彼のために危険にさらされないように…」
「…」
「ボンには辛い過去がある。愛した女性が亡くなったの。亡命のミッションの途中で…。ボンが担当していて、彼女は情報提供者だった。北の核物理学者だった。ボンも死にかけたの…」
ジュンス、ジュニが、アジョシの背中に大きな傷があると話していたのを思い出しました。

「ボンは、自分のために彼女が亡くなったと思ってる。ボンが彼女を誘わなかったら、そして彼女もボンのことを知らなければ、死ぬことはなかった。そうやって自分を責めてる。それで逃げたのよ。エリン씨とジュンス、ジュニがとても大切だから、傷つけるのを怖れたんだわ」

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キム・ボンが潜伏してるのはこんなところ…
前にもここに車やピストルを取りに来ていました。配管剥き出しで倉庫?のような…でも倉庫にしちゃ~おしゃれな…どんな建物なんでしょう…車が2台だか3台あり…奥の隠し部屋に武器がたくさんあります。
どこからお金が出てるの?もともと金持ち?

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久々登場の3人組
シム・ウナ、ボン・ソンミ、キム・サンリョル
シ「ボン씨はどうして突然いなくなったのかしら?」
ボ「隠れてるの?」
シ「そうじゃなくて出て行ったんじゃない?」
ボ「家出なの?」
サ「一人暮らしなのに家出ってなんだよ!逃亡したんだよ」
「逃亡?」

サ「子供たちを放棄して逃げたんだ」
シ「え?」
ボ「ホントに?」
サ「エリン씨が新しいシッターを探してただろ?あの時に大きなケンカがあったと思うんだ」
ボ「まさか~~~」
サ「ジュンジュンの世話をしていて、ボン씨の家に行ったことあるんだ」
「それで!!!?」身を乗り出すシム・ウナ(笑)

サ「子供たちはリビングで遊んでいた。子供たちを見るボン씨の顔が…完全に…ぼーっとしてイッちゃってた!」
シ「ボン씨はジュンス、ジュニを好きよ~」
サ「子供を好きなのと、1日世話をするのとは違う。分かるだろ?」
「そうね…」「まぁね」

サ「その上…」
ボ「何? w(゚ロ゚;」
サ「エリン씨にあげた子供用の化粧台やチェストや本は、ボン씨の家にあるんだ。水槽や魚も…。電車のセットや人形なんか拾ったものまである。そんなのイヤだろ?ボン씨が言えるか?それで出て行ったんだよ」
シ「そんなことが…知らなかった。ところでなんで今まで私たちに言わなかったの?」
サ「ゴホッゴホッ…それは男同士の友情というか…」
シ「友情なんて、信じられな~~い」

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シム院長+ユ・ジヨン
「え?いなくなった?連絡を取ってたってことか?俺に会いたくないから、言わなかったのか?」
「そうじゃありません」
「ひとりの時に、クォン・ヨンシルに捕まったら、助ける術がない。連絡があったら、知らせてくれ!信頼できるルートからの情報だって…チャ・ジョンイルの暗殺の話をしたのは、ボンの情報だったのか?」
「はい」
「証拠の映像もボンが持ってるのか?」
「(。_。)ウン」
「ボンを守れ。俺の助けが必要な時はいつでも言ってくれ」
「ありがとうございます…ところで、Jインターナショナルはなぜ突然攻撃されたんでしょうか?チン・ヨンテの身元が明らかになる前に…」
「実は、2、3日前クォン・ヨンシルがJインターナショナルの報告をしたのを読んだ。KING'S BAGの店舗に行ってから、調査を進めて情報を持っているようだ。彼女を甘く見ちゃいけない。気を付けろ!」
「はい…まずチン・ヨンテを逮捕しないと!彼は生きた証拠です」
「どこに隠れてるんだろう…」

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チン・ヨンテは、女子高生のサンドイッチの食べ残しを狙っていました(笑)
事務所のオーディションがあるから残すというのが聞こえて…片付けようとしたトレイをガッツリ自分の親指で押さえて「練習大変だな?ここはいいから早く行け!俺がやっておくから」
大量に残したサンドイッチをむさぼり食っていました(笑)

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3人組の続き
サ「ソヒョンは英語幼稚園を考えてるんだろ?」
シ「まだ考え中よ。ユラは考えてないの」
ボ「え?」聞いてませんでした。
シ「ユラアッパはアメリカの市民権を持ってるでしょ?家族でいつアメリカに移住してもいいって言ってたじゃない?」
ボ「あ~もちろんよ」

ボン・ソンミの携帯に興信所から着信がありました。こそっと電話に出るボン・ソンミの様子を、シム・ウナもサンリョルも見守っています。
「はい、今?…分かった、今行く」
「何かあったの?」とシム・ウナが聞いても、ろくに返事もしないで、お店を出て行きました。

サ「変なんだよ~ここんところ、何かあった…」
シ「もしかして、ユラアッパ…」
「浮気?」二人同時!!

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ボン・ソンミはカンカンに怒って廊下を歩き、1004号室のドアをドンドン叩いたり、蹴ったり暴れています(゜.゜)ピンポンも連打!!
「出てこい!!」ドンドンドン!!!!
ドアを開けて出てきた人は、全く知らない人…

「あんな大金を払ったのに、これはどういうこと?」
そして誰かに電話…
「室長!ジャンミホテルの1004号室よね?」
「もちろんだよ、奥さん。その部屋で旦那さんを見たよ」
「何言ってるのよ!1004号室には知らない人がいた」
「え?まさか…」
「使えない探偵!!!」
顔をパタパタ手であおいで自分を落ち着かせるボン・ソンミ…

夜、帰宅した夫に…
「今日、会社の外に出た?」とカマをかけてみたり…夫の携帯のロック解除に失敗したり…残念な感じでした(笑)

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朝、コ・エリンが、ヤクルトバッグに手を入れていたら、飴ちゃんが入っていました。
これは、以前コ・エリンがキム・ボンにあげたやつ…『見守ってるよ』って書いてる飴ちゃんです!
キム・ボンが来たんだ…階段の方を見ましたが、姿はありません。でも嬉しくなるコ・エリン(^-^)

ヤクルトバッグに『テジウス様 中のものを持っていって』とメモを貼りつけ…紫キャベツとブロッコリーのジュースみたいのを入れて置きました。『健康に気を付けて、きちんと食べてね』

もう~(^-^)心暖まり過ぎて、顔がにやける私…

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ドラマのスポンサーかどうか分からないんですが(笑)
紫キャベツのジュースを、お家で飲んでます(笑)

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謎の男+パク・スンイル
「チン・ヨンテはどうした?」
「あの、それがまだ…すみません」
「捕まえるのは簡単じゃないだろう…プランBを開始しろ!」
謎の男の目元だけ見えました。あれ?この人ってチョン・インテクですか?新しい安保室長?違う?

運転手パク・スンイルが生きているのに、なぜかチン・ヨンテは運転手殺害の罪で指名手配されました。逃亡者に…
証拠を握ってるチン・ヨンテが逮捕されてしまうと焦るユ・ジヨン…

コ・エリン、帰宅途中にまた誰かに尾けられています。チン・ヨンテでした。
「コ・エリン씨、助けてくれ」」
「突然現れて、何するのよ!」
すぐ土下座(笑)

「俺がコ・エリン씨にどんなにヒドイことをしたか分かってる。悪かった。心から謝る。許してくれ」
「ニュース見た?」
「違う!俺じゃない!俺を信じてくれ!」
「社長があなたを探してるわ。一緒にKING'S BAGに行きましょう。社長が助けてくれる」
「ダメだ、そこには行かない…シッター、キム・ボン…NISは彼のことも追っている。俺、アイツだけは信じる。死んでないよな?」
「連絡はできる。でもすぐじゃない、たぶん明日ぐらい…」
「オッケー…恥知らずなのは分かってる。これを渡してくれ」
小さく畳んだ紙を手渡しました。
帰ろうとするチン・ヨンテを呼び止めて
「これで何か食べて!何かあったら電話して」と、お金を渡しました。

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ヤクルトバッグを経由して、小さなメモ紙はキム・ボンの元へ…
『24日午後10時、チョンギン公園、電話ボックス、一人で来い』
拳銃を持って、青い車で出かけました。

電話ボックス付近で待っていたチン・ヨンテはコ・エリンに電話
「キム・ボンに渡してくれたか?」
「もちろんよ」
「今何時だ?」
「9時57分」
「そうか、じゃ3分話をしよう。何も言わなくてもいい。10時ちょうどに教えてくれ」
「怖いの?」
「何?」
「怖がりなのは知ってる。だけどボン씨と会ったら大丈夫よ。あの人といれば安全!」
「フッ!俺のことは心配で、ボン씨のは自慢か?」
「あなたのことは心配よ~」

電話ボックスに、警官が近づいて来て…通り過ぎたと思ったら、殺し屋ケイでした。
電話ボックスに戻って、チン・ヨンテのお腹の辺りをグサッ!とひと突き!!

受話器からコ・エリンの声は聞こえているのですが、返事もできないくらい…血だらけで地面にしゃがみこんでいるところに、やっとキム・ボンが来ました。
「助けてくれ…」
「心配するな!なんとしてでも助ける」
つ・づ・く

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category: 私の後ろにテリウス

『私の後ろにテリウス』あらすじ17話 ユン・サンヒョンが(^-^)  

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내 뒤에 테리우스
脚本オ・ジヨン
演出パク・サンフン、パク・サンウ
2018/9/26~

16話 あらすじ 18話
登場人物紹介のページ


こんばんは~
17話もドキドキしました。まぁ死ぬわけないとは思いつつも…展開がくるくる「早くて…心臓に悪い(笑)
そしてユン・サンヒョンの特別出演が不意打ちのようにあって、えっ!!!ここで出る?驚きました(^-^)
この方も年とりましたね…。

あらすじ 17 話

ユ・ジヨンとラ・ドウは、コ・エリンの携帯から場所を特定…チャギン洞の中央教会に近い所…
送信されてきたコ・エリンの写真も分析…セメントの床、ブロック、プラスチック、グリーンのテープ
工事現場だと目星を付けて、ユ・ジヨンが一人で出掛けました。ラ・ドウはアジトで待機、心配そう…

コ・エリン+チン・ヨンテ
コ・エリンは、正気を取り戻した途端、悲鳴をあげてジタバタジタバタ…
「あぁ~大声出してうるさいな」
口を塞いでいたテープを取ってあげました。

「誰かー!!助けてください!!」
「叫び続けても、喉を傷めるだけだ。静かにしろ」
「今度は何をしてるの?なんでこんなことするの?」
「コ・エリン씨は演技がうまかった。女優になったら、たくさん賞をもらっただろうに…。人生で初めて寛大になったが、今、困難な状況なんだ。コ・エリン씨もこのぐらいのことはしただろ?give and takeだ」
「いったい何言ってるの?」
「詳しいことは、KING'S BAGの社長から聞け。あと40分待て!俺が必要なものを取り返したら、お前を解放する」
そんなことを話している時…、コ・エリンには建物に入って来るユ・ジヨンが見えました。

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ユ・ジヨン+チン・ヨンテ
「チン・ヨンテ!」
「お前は誰だ?」
「動いたら撃つわよ!伏せて!」
「おい、頭おかしいのか?砂時計はどうした?」
チン・ヨンテが思わずユ・ジヨンの方に近づくと、引き金を引くので、ホントにビビっちゃって両手を上げて降参状態(笑)
コ・エリンもそんな姿を不思議そうに見ています。

「心配しないで、仲間がすぐに持って来るから」
スキを見て逃げようとするチン・ヨンテを、後ろから蹴って銃を向けて、完全に捕獲!!(笑)

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チン・ヨンテを車に乗せて、コ・エリンを助けて…
ユ・ジヨンはラ・ドウと連絡を取り、キム・ボンがクォン・ヨンシルのチームに追われていることを知りました。

チン・ヨンテ心の声
『ボン?コ・エリンのシッターじゃないか?何か怪しいと思ってた。アイツもNISなのか?俺を調べていたのか?この女の旦那がどうやって死んだのか知ってるのか?』

この時、キム・ボンはクォン・ヨンシルチームの車とカーチェイス中…サンファブリッジに向かっていることを、ラ・ドウが位置追跡して報告…

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ユ・ジヨン、コ・エリン、チン・ヨンテが乗った車もサンファブリッジを目指しましたが、封鎖されているので大渋滞!
窓から顔を出したコ・エリンが大声で「あそこ!!あそこにいる!」
視線の先に、クォン・ヨンシルとキム・ボンの姿が!!そして目の前でキム・ボンが撃たれて水中へ…

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車に戻ったコ・エリンは、「ボン씨を助ける!」と言って、自分で運転して川辺まで行きました。運転できなかったはずなのに夢中!!
川っぺりで、コ・エリンとユ・ジヨンがボン捜索のため、車からいなくなると…チン・ヨンテは、スーツの襟に付けていたアクセサリーピンみたいので、手錠のカギを開けて徒歩で逃げました(-.-)
(目を離し過ぎ!と思ってた…でも砂時計は?どうするの?)

洋服のまま、川に飛び込んだコ・エリンが、ファンタジーみたいに(笑)水中のキム・ボンを見つけて、体を抱えて上へ上へと泳いでいきました。
(二人とも呼吸はどうしちゃったの?ってくらい不思議な感じ(笑))

ずっと前にキム・ボンに話したコ・エリンのセリフ
『心配しないで!私が必ずボン씨を助けるから』
キム・ボンの声で…
『俺が笑って取り合わなかった約束が、実際に守られた』

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ジュンス、ジュニの部屋で、点滴しているキム・ボンです。
病院に行かなくて大丈夫?と思っていたら、お医者さんが来ていて…ユ・ジヨンの実の兄だそうで…
「ありがとう!オッパ!」って、顔が映ってビックリ!!ユン・サンヒョンでした(笑)
「あ~~社長のお兄さんなんですね?」
「違う!手術がうまいイケメンの外科医の兄だ!(^_-)」
(どんなキャラ?(笑))
弾がかすっただけで、重傷ではなさそうです。

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ユ・ジヨン+コ・エリン+ラ・ドウ
ユ「エリン씨、何を思って飛び込んだの?」
コ「私が絶対に守るって約束したの」
ん?(・・?な、ユ・ジヨンとラ・ドウ(笑)

コ「なんで私をじろじろ見てるの?」
ラ「水泳やってたの?」
コ「実は~ダイバーのDNAが流れてるの」
「はぁ~?」な二人(笑)
コ「オンマもハルモニも両方ダイバーだった」
(そんなことばっかり言ってる(笑))

なんだか分からないけど、取り敢えず(笑)
ユ「エリン씨、見直したわ」
ラ「よくやった」

コ「チン・ヨンテが逃げたのはどうしよう…」
ユ「また捕まえないと!でも砂時計は手に入れてるし、もうゴールの半分まで行ったも同然!」

ところで砂時計は?
ジュンスとジュニがおもちゃにして転がして遊んでいました(笑)
ユ「こんど別のを買ってあげるから、これ持っていくね」
双子…すなおに渡しました。
「ボンアジョシは大丈夫?」
ラ「ウン(^-^)」
コ「アジョシ、寝てるんだから、うるさくしちゃダメよ!」
「見に行ってもいい?」って、カワイイ双子…
ボンの看護をするのが、今週の任務!と言って、キム・ボンをコ・エリンに託して帰りました。

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荒らされたJインターナショナルに、今頃踏み込んでるクォン・ヨンシルと部下
病院に手を回して、銃の被害者を探しているようですが、手掛かりなし…ダイバーを使って川を捜索しても成果なし…

妙なバッグ部屋を発見!!バッグを見ると、KING'S BAGの商品
「Jインターナショナルに、なぜ彼らのバッグがあるの?テリウスがJインターナショナルに来た。そしてここで、私たちはKING'S BAGのバッグを見つけた。KING'S BAGの経営者はユ・ジヨン。KING'S BAGとJインターナショナル両方で働いていた人…コ・エリン!」

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キム・ボン+双子
静かにボンアジョシを見ていたのに…コ・エリンがちょっとお使いに行ったスキに…自分たちで治療しようってことになって(笑)
イラスト入りのバンドエイドをたくさん貼りまくって…ジュンスはもみもみマッサージしています。

「生きてる?」って、胸の辺りに耳を近づけたりして、ホントにかわいい(^-^)

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コ・エリンが留守ってことは…たぶん誰か来るんだろうな?…やっぱり来ました!クォン・ヨンシルが来ました!!
ジュニ+猫なで声のヨンシル
「誰ですか?」
「お嬢ちゃん、オンマはいないの?」
「はい」
「どこに行ったの?」
「スーパーよ!ところで誰なの?」

ゴクッ、ヤバイ!
「オンマのチングよ…」
「チング?」
「少しだけドアを開けてくれない?」
ジュニがドアノブに手を掛けて、開けようとしたところ、いつのまにか隣にいたキム・ボンに止められました。
「し~~~っ!!」

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外から様子を伺っているクォン・ヨンシルと、部下…
そこへコ・エリンが帰って来ました。
「ウチに何の用事ですか?」
中のキム・ボンに、コ・エリンの声が聞こえました。

「こんな遅くに来てごめんなさい。コ・エリン씨に直接尋ねたいことがあって来たの」
「何が気になるんですか?」
「あなた!キム・ボンという人を知ってるでしょ?」
「そんな名前聞いたことない!」
「ウソをついたら、ケガするわよ!」
表情が変わるキム・ボン…

「会長はどうなんですか?私を雇うってウソをつきましたよね?突然、人の家に来て、知らない人のことを聞いて、私を脅迫してるんですか?いったい何をするつもりですか?不愉快ね~!消えて!子供が待ってますから!」

コ・エリンがドアを開ける暗証番号を、覗き込むようなクォン・ヨンシル…
「帰らないんですか?警察呼びますよ!」
やっと諦めて帰りました!
家に入ったコ・エリンは、カラフル絆創膏だらけのキム・ボンを見て、腰を抜かしました(笑)

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砂時計を前に…ユ・ジヨンとラ・ドウ
砂時計の裏の四角い部分を剥がしましたが、何も入っていませんでした。
「USBのサイズじゃないか?」
「誰かが持って行ったの?」
「ボン先輩が持って来る前に空っぽだったってこと?クリーナーがやったのか?」
殺し屋ケイは、チン・ヨンテを待ち伏せしてる時に、砂時計を裏返して時計として普通に使っていたような???

「秘書か?」
「チン・ヨンテが命を懸けるほどのモノなのよ…方法はひとつ…チン・ヨンテを捕まえる他ない」

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チン・ヨンテは、モーテルに泊ろうと思っても、受付の男がどこかに通報しているような疑心暗鬼な気持ちになってしまい…結局チムジルバンで、タオルを被って過ごしています。

砂時計のことを思い出し…
殺し屋ケイがムン室長を殺す場面が映ったUSB…ムン室長の車のブラックボックスから抜き取って来た物(ケイが抜き取って来たんですよね?)
USBを砂時計に隠しました。
砂時計を持ったまま、殺し屋ケイに撃たれて川に飛び込んだキム・ボンの姿…
「あのシッターは生きてるのか死んだのか?」

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キム・ボン+ユ・ジヨン
「砂時計の底に、空いてる場所があっただろ?」
「USBが入ってたと思う」
「入ってた?」
「空っぽだった」
「え?チン・ヨンテも逃がしたんだろ?」
「絶対に捕まえるから心配しないで!まず体を治して!」
「MAGICIANが橋で俺を撃った」
「MAGICIANって…」
「アイツはクォン・ヨンシルのチームのメンバーだ。関係あると思う。MAGICIANが帰国した。お前も気を付けろ!」
「分かった」
「ジヨン…助けてくれてありがとう」
「私が助けたんじゃないわよ。エリン씨が助けた」


夕食の席で…キム・ボン
「ありがとう」
「何もないけど…食べて!食後に薬も飲んでね」
(食事のお礼だと思ってる?)

「あなたは命の恩人だ。本当にありがとう」
「ありがたがることなんてないわ。考えてもみて~、私がさらわれた時に助けてくれたし、ジュニが具合悪い時も助けてくれた。お互い助け合うものでしょう?」

お粥が熱かったら、お水どうぞってジュニがくれるし…、ジュンスは海苔をくれるし…しみじみしちゃうキム・ボン(-_- )

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ヤクルトタイムの後…
「もう、家に帰ります」
「ダメです!快復するまであなたの面倒を見るのが、今週の任務なんです!」
「もう自分のことはできるから…帰るよ」
「ダメです!!(。◕‿◕。)」双子同時!!
えぇ~どうしようって顔のキム・ボン(笑)

「私たちがボン씨についていくしかないわねぇ~」
「(・・??」
「ジュンジュン!荷物を持って!」
「ハイ!!」
「ボン씨、靴を履いて!!」
全員、ボン家に移動しました。賑やかな家も悪くないようで…ニッコリしていました。

コ・エリンはキム・ボンにタンバリンを渡しました。
用事がある時、叩いて呼べるようにって(笑)
ちょっとの音で、すぐ反応して「何?」って来るので、そ~っとそ~っとサイドテーブルに置きました(笑)

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キム・ボンの夢…
水中に沈み、意識が薄れていく中…泳いで自分の方へ向かって来るコ・エリンの姿が見えて…
ハッ!として反射的に掴んだら、汗を拭いてくれているコ・エリンの手!!
「ごめんなさい。熱でうなされていたから」
ずっとコ・エリンの手を握ったまま離しません…。

「俺、大丈夫か?」
「えぇ、良かった~」
「今日のことは忘れない」
うわぁ…ラブシーンに突入するかと思ってドキ²した~

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顔が映らないんですけど、男と赤いヒールの女性
女性が英語しか話せないのかな?男も合わせて英語で会話しています。
「Jインターナショナルは一掃された」
「チン・ヨンテも殺されたの?」
「今、ケイが追ってる」
「じゃ、私たちの作戦は?ここでストップ?」
「いいや、計画通り続けるよ」
「今後は誰とコンタクトを取ればいいの?」
「ここに連絡先がある」
「誰?」
「NISだ」
「キャンディ作戦を終わらせた人?彼の仕事ぶりは気に入ってるわ。きちんとしていて効率がいい」


クォン・ヨンシルは…
ユ・ジヨンとキム・ボンは連絡を取り合ってるはずだからと、ユ・ジヨンの電話の通話履歴を調べるように部下に指示!

そこへシム院長が入って来ました。
「乱暴なことをするなと言っただろ!」
机を叩いて相当興奮しています!!

「まだスパイだと証明されていないだろ?!力づくでやらないといけないか?もし死亡を確認したら、俺は絶対に許さないからな!!」
「あなたにとって大事な人だと言うけど、あなたはちっとも分かっていない。あのぐらいで死なないわ。心配なら、ユ・ジヨンに聞いてみたら?」
「何?」
「連絡を取り合ってるのは確かよ!今日の作戦中もユ・ジヨンがキム・ボンを助けたのは間違いない」
「あり得ない」
「かわいがってた要員が二人とも裏切り者になるって、どんな気分かしら?」
つ・づ・く









category: 私の後ろにテリウス

『私の後ろにテリウス』あらすじ16話 テリウスが撃たれた(゚Д゚;)  

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Terius Behind Me
내 뒤에 테리우스
脚本オ・ジヨン
演出パク・サンフン、パク・サンウ
2018/9/26~

15話 あらすじ 17話
登場人物紹介のページ


こんばんは~
後半の何分かが、もうドキドキしまくり(笑)はぁ~助かったと思ったら、まだ追われてるし…(笑)
最後の撃たれたの?っても信じられない!早く次を見ないと!!

あらすじ 16 話

誰かに尾行されているのに気付いたコ・エリンは、走ってコンビニに逃げました。
そしてキム・ボンに電話…
「ボン씨?誰かに尾けられてるの。今、KING'S BAG近くのBSコンビニにいる」

「良くやった!」
すぐ後ろに、キム・ボンが立っていました(笑)
「俺に尾けられているのに気付いて、俺より速く走って明るい所に逃げた!そしてすぐに電話をくれた!」
「(-.-)」
「危険な状況だと何度も話した」
「巻き込まないでください!絶対に走って逃げて、警察に通報します!ジュンス・ジュニのために、何としてでも助けを求める!」
「よし!!良くやったからおごってやる。好きなものを持って来い!」
笑顔の二人です(^-^)

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コ・エリン+キム・ボン
「真夜中のコンビニのコーヒー…甘くておいしいわね」
「走ったからだろ?」
「買ってくれたから、もっとおいしい♪コマウォ♪ウフフ♪」
無表情を頑張るキム・ボン(笑)好きになった?

「チン・ヨンテから連絡はあるのか?」
「そういえば、しばらく音沙汰ない」

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チン・ヨンテはFAX送信されてきた、ラ・ドウとユ・ジヨンの身上書を見ていました。
「やはり、NISの要員だったか」
隠しバッグ部屋に入り…バッグを眺め、苦しそうにネクタイを緩めていました。
(何するの?何する気?)

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KING'S BAGの3人
キム・ボンは『チョン・インス』の身上書を見ていました。1982年5月5日生まれ、2016年10月24日死亡
キ「チン・ヨンテじゃなくて、チョン・インスだ」
ラ「だとしても、2年前に死んだとされた人間だ」
ユ「死んだ人間が復活した。新しい顔と名前で生きている」
キ「おそらく誰かがそうさせたんだろう…明日からJインターナショナルに接近する」
ユ「あなたがやるの?エリン씨が先にやるんじゃなくて?」
キム・ボン、ユ・ジヨンをジロッ!!
ユ「そんなふうに見ないでよ!彼女は思った以上に良い仕事するから!」

キ「クォン・ヨンシルはどうしてる?」
ユ「KING'S BAGを監視してる。それ以外はない。私とラ・ドウを見張ってると思うんだけど、全面には出て来ない。心理的に追い詰めようとしている」
ラ・ドウには引き続き、キングキャッスルアパートの調査を依頼して、キム・ボンはどこかへ行くと言って消えました。

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キム・サンリョル+キム・ボン…ヤクルト飲みながら(笑)
「ユラオンマ(ボン・ソンミ)が最近変なんだ。なんで忙しいんだか分からないんだけど、しょっちゅう電話を見てるし…」
それから、シム・ウナとミンジュンオンマが張り合っている話を聞きました。子供の学年や教育、家族の経済力などさまざま影響しているようです。
二人が張り合ったって、自分の息子スンギが優秀だから、そのうち勝者になると思っているサンリョル(笑)

そして、このタイミングでキム・ボンはサンリョルの手を握り…
「やはり、あなたはロールモデルだ」
「また、お世辞を…」とか言いながら、嬉しくてたまらない様子です(笑)

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シム・ウナとボン・ソンミも来て…
頼まれていた占いの結果を渡すために集合したのかな?
「今回限りで、今後はやらない」とクギをさしましたけど…みんなの前のめりな姿勢(笑)

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ユ・ジヨン+ラ・ドウ
「ボンは、アジュマたちと過ごす時間が長いと思わない?」
「男性も年を取ると、女性ホルモンが増えるというから、アジュマといる方が落ち着くんだろ?」
「ボンはそんな人じゃない!」
「先輩に、どうして分かるんですか?子供を好きじゃないって言ってたのに、すごく良く面倒見てるし…」
ユ・ジヨン→マグカップをドン!!目が怒りモード!!

「俺が言いたいのは、先輩がボン씨のことを知らないってことじゃなくて、人は変わるってことです」
「人は簡単に変わらないわよ」
「人は突然変わったり、死んだりするって言うから…」
「口を閉じて!」
お口チャックのジェスチャーをするラ・ドウ(笑)
『この頃、ボンは知らない人みたいな気がする』

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キム・ボンは、占いの紙を花札みたいに1枚ずつペシッ!ぺしっ!とテーブルに置いて…
①義弟の結婚の日取り…シム・ウナ
「結婚にいい日です」1枚、紙を差し出しました。何かお告げでもあるみたいに、頭をクルクル回して(笑)
「義理の弟の面倒を見なさい。新しい家族は金を全部持って行くから」
「w(゚ロ゚)w義理の妹が?」
真剣な顔で、キム・ボン、頷きました(笑)
「ご主人がたくさん稼ぐから、義弟は持ってなくてもいいって言ってたじゃない?」とボン・ソンミ…
「そうだけど…」

②二人目の子の相談…ボン・ソンミ
「あなたと旦那さんとの間に、子供はいない。本当にユラのアッパと生活しているのか!!?」
「も、もちろんよー!」
「ボン씨は、ユラのアッパを見たことないもんな?ユラとそっくりなんだぞ」←サンリョル
「そう!!よ…」動揺するボン・ソンミ


③「2番目の子は…」サンリョルの前の札を、ドン!!「スンギだ!!」
サ「わぁぁ!!!」
シ「何、驚いてるのよ~」
サ「ワイフが産休を取ったら、俺が稼ぎに出ないといけなくなる」
ボ「また働きに出るのが怖いの?」
サ「(。_。)ウン」

なんだか変な空気になって、キム・ボンは先に帰りました。
赤い札(袋?)はサービスでお守りだそうです。開けないようにって言ってました。
キム・ボンが帰った後、「当たらないわよ」「いかさまだ」とか言いながら、お守りをこそ~っと持ち帰る3人(笑)

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キム・サンリョル
「パイプカットしてるのに、どうしてもうひとり子供なんだよ!まさか、他に男がいるのか?怖ろしいことを考えちゃった((((;゚Д゚))))…絶対にいかさまだ!」

ボン・ソンミ
「はぁ~死ぬほど驚いた…。枕の下に置いておこう」
お守りを握りしめていました。

シム・ウナ
「何かしないと…すぐにでも、義父に会った方が良いわ!」

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サンリョルが帰宅…
奥様の姿は一度も映ったことがないんですけど、意味ありげに玄関の靴が映っていました。
赤いヒールの靴…これってチン・ヨンテとつるんでる女性ってことですか?

それからそれから…
『Jインターナショナルは露出した』という差出人不明のメールを受信した男(目元だけアップとか、全体ボカシとか…はっきり見えません)
この男は、どこかへ電話…
「Jインターナショナルは露出した。クリーン!始めろ!」

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Jインターナショナルの事務所がメチャクチャに荒らされて…PCのデータを削除されています。
そして、書類をシュレッダーしている男は…殺し屋ケイでした。
机の引き出しを開けて、並んでいる携帯のうち1個を内ポケットにしまいました。

ケイはピストルを構えて、チン・ヨンテを待ち伏せ…事務所に来たチン・ヨンテは「待て、ちょっと待て!!」じたばた逃げているうちに、運よく2発もハズれ…事務所の外に逃げ、エレベーターで1階へ…そしてタクシーに乗って、なんとか逃げ切りました(笑)

殺し屋ケイは何者かに電話
「逃がしました」
「追跡するが、まずバッグを取り戻せ!」

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Jインターナショナルの秘密のバッグ部屋を、ピストルで一撃して中に入り…
バッグの中のタグを見て「バッグが変わった」と言って、床に叩きつけていました。
(どういうことでしょう?)

チン・ヨンテは大金を引き出そうとして、何か疑われているのか?相当待たされています。「もう10分待ってください」と言われ…、偽名を使って生きているチン・ヨンテは、アブナイ!と感じたのか、そのまま銀行から出ました。

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パク・スンイル→チン・ヨンテ
殺し屋から銃を向けられた状態で電話しています。
「今どこにいるんですか?(T_T)」
泣き声で状況が分かったのかな?でも、どうすることもできなくて、携帯を道端に捨ててしまいました。

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タクシーで移動中のチン・ヨンテ
コ・エリンの姿を見つけて、近くにタクシーを止めました。
恐怖で引きつっていたのに、笑顔を作って…「コ・エリン씨!久しぶりだな」
「アンニョンハセヨ!!」
「茶でもどうだ?」
「結構です」
「俺、重要な話があるんだけど」

Jインターナショナルの情報を、ユ・ジヨンが欲しがっていたのを思い出して、「30分だけ!」ってことで、了承して、一緒にタクシーに乗りました。

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チン・ヨンテ→ユ・ジヨン
コ・エリンの電話で、チン・ヨンテが掛けて来ました。
「コ・エリンを生かしたかったら、俺の話を良く聞け!KING'S BAGのチームマネージャー、ユ・ジヨン、ITチームのラ・ドウ要員…」
「あなたは誰?」
「俺?お前たちが探りたがってるJインターナショナルのチン・ヨンテだ」
「望みは何?」
「Jインターナショナルはクリーニングされた。全ての書類がなくなった。俺も殺されそうになった。あの女性に寛大だった俺が…俺が!…俺が殺されそうになったんだぞ!!」涙目、大声!

「チン・ヨンテ씨、私たちがあなたを保護する! 何にも露出しないで、完璧に守る!それが私たちの仕事…知ってるでしょ?」
「どうして信じられるんだ?『声』の操り人形がNISで隠れている」
「声?」
「お前は知らなくていい。俺が生き残る道を見つけた。時計を見ろ。1時間やる。Jインターナショナルへ行って、砂時計を持って来い」
「砂時計?重要なものなの?」
「質問はいいから、早く行って来い!1時間で来なければ、コ・エリン씨は死ぬ」
縛られたコ・エリンの写真も送られてきました。

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ユ・ジヨンから連絡があり、テリウスがスタータワーへ向かいました。
ユ・ジヨンとラ・ドウは、チン・ヨンテの場所を見つけ出す係りです。

スタータワーの1階の受付嬢が、テリウスが来たことを無線で連絡…クォン・ヨンシル副院長のチームがスタータワーで見張っていました。
テリウスがJインターナショナルに向かっていることは理解できていないんですが…副院長自身も行こうとして急いでいる時に、シム院長とバッタリ!
「テリウスの所に行くのか?」
「忙しいんです。どいてください」
階段を降りようとしているクォン・ヨンシルの腕をがっちり掴んでいます。
「クォン・ヨンシル!!俺がボンに弱みがあるのを知ってるだろ?連れてきて…あまり厳しく扱ってはいけない」
「私が適当だと思うことをする!!」

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キム・ボン、Jインターナショナルに到着…
ピストルを構えた姿がホントに似合ってます(笑)

奥のバッグ部屋へも行きました。床に散乱したバッグ…タグは『KING'S BAG』でした。
「エリン씨が見たバッグではない…」

机の上の砂時計を発見!ひっくり返すと、四角にくりぬいた跡があり…
そんな時、ラ・ドウから電話が来て、NISの要員がスタータワーに集結していることを聞きました。

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事務所を出ると、男たちがもうすぐ目の前まで来ていました。ビルの中を走り回り…あり得ないくらいの高さの階段から飛び降りて…逃げ切れた!♪と思ったら、また大勢に取り囲まれて…ハラハラ(笑)

結局、素手で何人もの男たちをやっつけて、駐車場の自分の車に乗り込みました。
はぁ~助かった…

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まだでした(笑)駐車場でカーチェイスをして、外に出た時に、クォン・ヨンシルが乗った車とすれ違い…クォン・ヨンシルも追跡してきました!追跡車4台!(>_<)今日は青い車です!
NIS本部にも連絡して、先回りしてサンファブリッジを封鎖しました(笑)

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クォン・ヨンシルとテリウスは車から降りました。テリウス、砂時計を握りしめてますけど…
「会えて嬉しいわ、テリウス」
「久しぶりですね」
「もう逃げるにもうんざりでしょ?」
「まだやるがある。待っててくれ!時が来たら、あなたの前に行く」

そんな時…クォン・ヨンシルのもっと後ろに、殺し屋ケイの姿を見つけたテリウス(キム・ボン)
「捕まえて!!」というクォン・ヨンシルの声とともに、そこら辺の車をジャンプ台にして、橋の柵を乗り越えたんですけど…ケイが撃った弾がどこかに命中したらしく、出血しながら水中に沈みました…。
はぁ~めまぐるしかった(笑)
つ・づ・く

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category: 私の後ろにテリウス

『私の後ろにテリウス』あらすじ15話 逃亡者…  

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내 뒤에 테리우스
脚本オ・ジヨン
演出パク・サンフン、パク・サンウ
2018/9/26~

14話 あらすじ 16話
登場人物紹介のページ


こんばんは~
15、16話のタイトルが『逃亡者』
キム・ボンは、偽名を使って逃亡していることをコ・エリンに話しました。最後まで話さないのかな?と思ってたのに、あっさりNISのことも…。
そしてもうひとり逃亡者になりそうな予感…(T_T)


あらすじ 15 話

コ・エリンが、地下に向かう階段を下りて扉の前に立つと、「映ってない!エリン씨がいない」と声が聞こえ…思い切って扉を開けました!!
「これは何?」呆然とするコ・エリン…
信じられないという顔のユ・ジヨンとラ・ドウ…

キム・ボンだけは、即座に反応して、コ・エリンのそばに駆け寄り、しっかり抱き締めました!キュン²系?と思ったのですが、コ・エリンの視界を塞ぎ、ラ・ドウにクリアボードを片付けろ!!と目で合図!!

クリアボードには、事件の関係者の写真が貼られていて、殺されたコ・エリン夫の写真も…
急いで、ボードを裏返して、写真を剥がしました。

キム・ボンは「外で話そう」と言って、コ・エリンをお店の方に連れ出しました。

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コ・エリン+ユ・ジヨン+ラ・ドウ+キム・ボン
ラ「本当に、電気料金と目張りで俺たちの隠家を見つけたのか?」
コ「(*- -)(*_ _)うん」
暗闇で光るスーパーボールのキットとマスキングテープを購入して、スーパーボールの粉みたいのをドアの辺りにばらまいておいて、電気を消して足跡を手掛かりにしたそうです。
ラ「すごいな!正直、アジュマのこと軽く見てたよ」

ラ・ドウとユ・ジヨンに、遠慮してもらい(笑)キム・ボンと二人で話すことにしました。

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コ・エリン+キム・ボン
「本当に良かったわ…」
「何がだ?」
「あなたが悪い人じゃなくて…。やっぱり、思った通りだった(^-^)」
「正直に話した方がいい。俺のことを信じられない、シッターも辞めてもらうって、14時間前に言ったばかりだぞ」
「それは…チン社長が変なこと言うから…。あなたと違って、人に影響されやすいのよ」
「エリン씨、ここはNISの極秘作戦の秘密指令所だ」
「(゚ロ゚;)どんな作戦ですか?」
「秘密だ。この店の正体を、誰にも話しちゃいけない」
「心配しないでください。そんなバカじゃありませんから!…これまでの変なこと全てが、そういうことだったんですね。ユ社長が私を雇ったのは、私がJインターナショナルで働いていたからね?そうでしょ?」
頷くキム・ボン

「そしてあなたは、Jインターナショナルが違法なことをしているのをもう知っている。だから私のことを見てたんでしょ?」
「自分の意に反して、エリン씨を尾行しなければいけなかった。申し訳なかった」
「もしかして、うちの子のシッターをやってるのも、何か意図があってのこと?」
「始めはそうだった。今はそうじゃない。本心です」
「はい、信じます」

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モニターでキム・ボンとコ・エリンを見ている二人(笑)
秘密保持契約書にサインしてもらって、コ・エリンを追い払うつもりのユ・ジヨン…
二人の様子は見えるのですが、何を話してるかは分からなくて、ヤキモキしています。

ラ・ドウは「俺を見くびってるのか?」って、リモコンみたいのをユ・ジヨンに渡しました。スイッチオンにすると、モニターの音声が聞こえました!そんなのあるんだったら、最初から出してよー!!

コ・エリンとキム・ボンに戻ります!
「ところで…私、ここで働き続けようと思います。KING'S BAGは店でも秘密指令所でも、どっちにしても私がやることは同じだから、知らんぷりして仕事を続ける」
「ダメだ。危険過ぎる。いずれ秘密を知ったら、もっと危険になる」
「だから、Jインターナショナルのムン・ソンス室長のことも誰にも言うなって言ったのね?」
キム・ボンが急に立ち上がって、外へ!みたいに目で合図…

モニター越しのユ・ジヨン→ラ・ドウ
「今、何ていったか聞こえた?」
「Jインターナショナルを訪れたムン・ソンス室長の目撃者がいた!それがあのアジュマだ!」
「ボン씨は、そんな重要なことを隠していた…」

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外に出たコ・エリン+キム・ボン
「ボン씨、どうしたの?」
「ユ・ジヨンとラ・ドウに、ムン室長を目撃したことを絶対に話してはいけない!分かったか?」
「3人は同じチームじゃないの?」
「そうだが、共有していない情報もあるんだ。エリン씨のためにそうしてる。これ以上、俺に何も聞くな」
「はい…」
「行こう!遅くなった」

「ボン씨…あの…アパートの賃貸の名義はなぜワン・ジョンナムって偽名なの?」
「俺は逃亡者なんだ。必死に俺を探している人がいる。だから偽の身元が必要だった」
「なぜ逃亡者になったの?」
「それは、また今度話すよ」
「言いづらかったら、話す必要ないわ。ごめんなさい。余計なこと聞いちゃって…」
「時期が来たら、話すよ」
「(^-^)」

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翌朝、家を出るコ・エリン一家は、相変わらず騒々しくて…
「アジョシ、魚に餌をあげてね~」

前日はドアの内側で、ひっそり聞いていたのに、今日はドアを開けて「分かったよ(^-^)」
キム・ボンの姿が見えただけで、飛びつく双子♪
「起こしちゃったでしょ?すみません」
「いつも早いんだ」

コ・エリン、バッグを手でポンポンと叩いて、見せて…
「ありがとう!大事に使います(^-^)」
「アジョシ、また後でね~」
手を振る双子…平和な日々が戻ってきました。良かった♪

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KING'S BAGで、色違いのバッグ全て大人買いしたチン・ヨンテ…
対応したラ・ドウを見て、CCTVに映っていた侵入者の後姿の男だと確信しました。
名前を聞いて、すぐにどこかへ連絡!
「ラ・ドウという男を調査してくれ…NISの情報源に連絡して…」

コ・エリンの声でナレーション
『そしてまた一人、逃亡者になる瞬間が近づいていた』
(ラ・ドウってことですか?)

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ユ・ジヨン+コ・エリン
てっきり退職しないといけないと思っていたら、店を見てくれる人が必要だから、いて欲しいと言われホッとするコ・エリン…
「ムン・ソンスを見たんでしょ?Jインターナショナルで?その話を証言してくれる?」←これが目的?
「それは…」
「あなたの安全については心配しないで!私たちが保護するから!Jインターナショナルは防衛産業の裏工作の仲介をしている。だから…単純に言うと、利益を得るために汚いお金を人に与えている。正義と平和のために、私たちは真実を探らないといけない」
なんだかスケールがデカい話になっちゃって、お水をがぶ飲みするコ・エリン(笑)

「エリン씨はそこで働いていて、秘密も知っている。文書も見られる状況だった…でしょ?」
「はい(゜.゜)」
「代表のチン・ヨンテとも親しいでしょ?」
「そんなんじゃないです」
「今後も親しくできるでしょ?これまでの不愉快なことを水に流して、KING'S BAGの情報提供者としていて欲しい」
「情報…?」
「そんなに深刻なものじゃなくて…エリン씨の状況も分かるから…時々お使いに行ってもらったり…」
「どうしようかなぁ…」
「何を迷ってるの?」
「バッグの販売の他に、命を懸けて証言しないといけないし…」
「20%報酬を上げます」
「お使いにも行かないと…」
「さらに10%上げます」(笑)
「コル!」
「やはり私が見込んだだけあるわ」
「(^-^)」
「運転できるわよね?」
「(-_-)…もっちろーん!」
「コル!」

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コ・エリンはどうやらペーパードライバーのようです。
いいこと考えた💡って、キム・ボンにメッセージを送っていたので、キム・ボンに練習を付き合ってもらうつもり?

『ボン씨、アンニョン』+スタンプ
急に距離が近くなって、どう答えていいか分からず、安全策を取って同じスタンプで返事するキム・ボン(笑)
キム・ボンは個人的なアジトでピストルのお手入れをしていました。

『家にいますか?』
『いいえ』
何の用事なのか先に行ってくれないので、首を傾げながら返答(笑)

『KING'S BAGにいるの?』
『いいえ』

『どうしたんだ』
『あの~~』+恥ずかしそうな顔のスタンプ
動揺するキム・ボン(笑)

『この間、運転がすごく上手だったから…』
やっと本題に入り、お願いしたようです。

運転練習日当日
コ・エリンの車がレッカーで運ばれた直後、キム・ボンが到着しました。
車をほったらかしにしてたら動かなくなったようで…キム・ボンの車を使って練習することになりました。
拉致現場に助けに来た時と違う車…
「また車買ったの?」
「これは2番目のチングだ。車が好きなんだ」
「へぇ~(゜.゜)心配しないで!注意してチングを扱うから!」

オンマもアッパも済州島でカーレーサーで(笑)自分にもその血が流れていると話すコ・エリン…
「私はサイドミラーは使わないから!」とか、「ペダルの真ん中はブレーキよね?」とか…発言が危険過ぎます(笑)
やっとエンジンを掛けて「出発!!」
出発しません。。。ギアに全く触っていないので(笑)

信号待ちでエンスト!!進路変更なんて全く無理!!クラクション鳴らされてばかり…右か左かも分からなくなり…
「ずっとまっすぐ走るだけか?!!!」
今まですんごく穏やかだったキム・ボンが叫びました(笑)
そして命の危険を感じて、アシストグリップをしっかり握り…
「今度のインターチェンジで、絶対!!降りてくれ!!」
「心配しないで、昼寝してても大丈夫よ!」←口だけは達者(笑)
「寝られると思うか?」

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「エリン씨ーーーー!!!」
また進路変更できず、高速を降りることができませんでした(笑)
「このままじゃ北朝鮮まで行っちゃうと思わない?」(笑)
溜め息、放心状態のキム・ボン(笑)

「あっ!板門店(軍事境界線がある)まで行ったら、そんなに車がいないから、Uターンできる♪」
「Uターンする場所がなかったら?板門店まで行く必要があるか!!!」
「ボン씨…こんなに喋る人だったの?」(笑)

「一旦、音楽でも聴いてリラックスしましょう!命懸けで、次の出口で降りるから!!ふぅ~~もう運転に慣れてきたし、コツを掴んだし!」
信じてないキム・ボンは、アシストグリップを握りっぱなし(笑)
ラジオから流れる、プッチーニのオペラの曲『O mio banbino caro』と共に、進路変更できました(笑)良かった~♪

コ・エリンは、一気に冷たいモノを飲み干しました。
でもまだ負けず嫌いなのか…?
「私の駐車テク、完璧だったの見た?運転の才能もある!」
ひと言も言わないで、アイスを食べ続けるキム・ボン(笑)
「ボン씨、甘いもの好きじゃないと思ってたけど?」
「いつ言った?アイスクリーム、好きだよ!!」←キレ気味(笑)
「あなたの好みが、ジュンジュンの好みになる」

「ところで、どうして突然運転の練習してるんだ?」
「それが…実は…」

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キム・ボン→ユ・ジヨン
「どうしたんだ!!?辞めさせるって言ってたのに!!」
「状況が変わったのよ。私はコ・エリン씨が必要なの。私たちの作戦にとって重要な人よ」
「彼女を利用するんじゃない!彼女には辛過ぎる」
「旦那さんのことは話さないから、心配しないで」

コ・エリンが、キム・ボンの電話の声を聞いていました。
「私は大丈夫よ。辛いのは私じゃなくて、ボン씨の方でしょ?本当の名前で契約書にサインすることもできない。健康保険もなくて、隠れて生活しないといけない。その上、常に誰かに狙われてる。社長から聞いたの。昨日店に来た人は、あなたを追っている人だって…。心配しないで!何があってもきっと、私がボン씨を守るから!」
「(^-^)」
「何笑ってるの?」
「本当にありがたくて」
何もできないくせに、うんうん!って顔のコ・エリン(笑)

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シム院長→クォン・ヨンシル副院長
銃の練習場みたいなトコにいます。
「同僚でチングとして、ひとつ言わせてくれ。キャンディ作戦は、お前の唯一の失敗だった。未だに乗り越えていないを見ると悲しい」
「失敗じゃないわ。まだ終わってないのよ!テリウスを捕まえたら、全てが終わる。あなたがKING'S BAG作戦を隠したいのを知っている。自分の手で調べ上げるから覚悟して」

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コ・エリンと一緒にお店を出ようとしたキム・ボンは…
ボン・ソンミが男に封筒を手渡しているのを目撃…
コ・エリンには何も話しませんでしたが、男は封筒の中のお金を数えているようでした。

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幼稚園バスのお迎えに現れるキム・ボン(笑)
シム・ウナ他奥様たち、憧れの眼差し(笑)
「彼が来ただけで、ご近所の空気が変わるわ」
唯一男のサンリョルも…
「イケメン過ぎる、必要以上に!」降参!(笑)
「ユラオンマ(ボン・ソンミ)は、最近いつも遅いなぁ」
ボン・ソンミがどこからか走って来ました。キム・ボンはサングラスをちょっとはずして…さっきのお洋服と同じか確認?

双子を楽々両手で抱えて、仲良さそうに帰る3人…
羨望の眼差しの奥様たち+主夫(笑)

子供たちに、おもちゃの片づけをさせたり、一緒にアイスを食べながらテレビを見たり、熱帯魚に餌をあげたり…なかなかいい感じです♪

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仕事が終わり、KING'S BAGから帰るコ・エリンを、何者かが尾行しています。
つ・づ・く

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category: 私の後ろにテリウス

『私の後ろにテリウス』あらすじ14話 コ・エリンがアジトへ…  

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Terius Behind Me
내 뒤에 테리우스
脚本オ・ジヨン
演出パク・サンフン、パク・サンウ
2018/9/26~

13話 あらすじ 15話
登場人物紹介のページ


こんばんは~
双子とキム・ボンが良かったなぁ~癒されます。
子役の二人はすごくかわいいとか上手とかじゃなくて、子供らしい感じがいい!!
無表情なキム・ボンになついてるところもなかなかイイです。
またシッターやってるところを見たいんですけど…(笑)

あらすじ 14 話

キム・サンリョルが、自分の子+コ・エリンの双子のお世話をしています。
ジュニ「ボンアジョシはどこ行ったの?」
「もう1回聞いたら、23回だぞ~」
ジュンス「遠くへ行ったの?家にいないの?」
「ふ~~(-_-)ジュンジュン!100回聞くのか?早く中入って、手洗って!!」
スンギ「アッパ!ボンアジョシは戻ってこないの?」
「う~~~~~!!」
爆発しそうになるサンリョル(笑)
「何にも言わないでやめるってどういうことだ?」

ジュニはジュンスに何かヒソヒソ…キム・ボンの家に行く相談をしていました。
キム・ボンの方は、いつものクリアボードに、チン・ヨンテの写真を貼り、真剣な顔をしている時に、ピンポンが鳴ったので、ピストルを構えて玄関へ(笑)
ドアスコープから覗いても、人影が見えないので緊張感を緩めません(笑)

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「アジョシ」と呼ぶ声で、やっと双子だと分かり、ピストルを玄関の収納ボックスに一旦しまって…(大丈夫?こんな無造作に(笑))
ドアを開けると同時に、双子が抱き着いてきました。
(嬉しいですよねぇ?こんなになついてるの)

「どうしたんだ?」
「家にいるのに、どうして私たちのお迎えに来なかったの?」
「俺たち、待ってたのに」
「アジョシ、病気なの?」
「いいや」
家に侵入する双子♪そしてアイスタイム!

「毎日アイスクリームを食べてること、オンマが気付いたら、アジョシは大変なことになるんだぞ」
「おぉ~!秘密にして…」

「お前たち…今度から、アジョシがお迎えにいけなくなるけど、どうしようか?」
「どうして???」二人同時!
「俺がズボンにおしっこしちゃったから?」
「私たちがうるさ過ぎるから?」
「違うよ」

「今度からは止めるよ」
「アイスクリームも食べないよ」
「これからも俺たちのお迎えを続けられないの?」

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「プレゼント…」と言って、ジュンスが書いた絵をあげました。
「これは誰だ?」
「アジョシだよ」
「俺か~」
うんうんと笑顔になる双子(^-^)
ジュニは、「オンマはこういうふうにするんだよ」と言って、絵を冷蔵庫に貼りました。

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自分の子の世話をしているうちに、ジュンス・ジュニがいなくなって、誘拐?と青ざめるキム・サンリョル…
キム・ボンから電話が来てひと安心(笑)

双子の物でいっぱいになった、キム・ボンの部屋を見回して…
キム・サンリョル+キム・ボン
「いや~~噂は本当だったんだ」
「今度はどんな噂だ?」
「アパートに秘密はない。ボン씨の部屋の下は、ミンジュンオンマの義姉の部屋だ」
「はぁ…」
「ボン씨とジュンスオンマ(コ・エリン)が付き合っていて、旦那を殺したって噂をミンジュンオンマが広めようとしたから、俺が命を懸けて防いだ!感謝してくれ!」
「ありがとう」
キム・ボンがサンリョルの手を握りしめるんですけど、前回と同様、妙な感じでした(-_-)

「ところでシッターはなぜ辞めたんだ?」
「事情があって…」
「ボン씨のようないいシッターを見つけるのは難しいだろうな~あ、そうだ!KING'S BAGに、ジュンスオンマをスカウトしに、女性の代表が来てた…」
「スカウト?」
「うん!存在感がハンパないんだよ…会社の名前は…ええと、ROSE.Lキム・テヒ代表!」
キム・ボンの顔色が変わり、立ち上がりました!!
『クォン・ヨンシル副院長の偽名だ』

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クォン・ヨンシル副院長はまだKING'S BAGにいました。
売る気満々のコ・エリンは熱心に接客してるし、SNS効果抜群なのか、お客さんも入っています。

クォン・ヨンシル副院長+部下
「お客さんがたくさん入ってるわね…、偽の店の可能性はない…」
「ユ・ジヨン要員もどこにも見えません。アジュマがいるだけです。間違った情報じゃないですか?」
「うるさい!」

その頃、キム・ボンはKING'S BAGに向かって全速力で走ってます!!
キム・ボンの到着より先に、ラ・ドウが帰ってきて、クォン・ヨンシルとコ・エリンが店の中にいるのを見て…ユ・ジヨンに電話!!ユ・ジヨンもKING'S BAGへ急行!!

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クォン・ヨンシル副院長+コ・エリン
「ここの仕事はどうやって見つけたんですか?」
「求人のチラシを見ました」
「?いつもお店は一人でやってるの?」
「はい、いつも一人です。ところで、さっきスカウトの話をしましたよね?」
「あ~そうね。ギャラクシーシムのインスタの投稿を見て、コ・エリン씨に興味を持って来たの」
「どんな業種ですか?私はどんな仕事をするんでしょうか?私、ここをすぐ辞めようと思っていたので、嬉しかったです」
は?どうしようって顔のクォン・ヨンシル(笑)

「お給料はいくらですか?雇用保険は掛けてますよね?シングルマザーなので、とっても重要なことなんです」
コ・エリンペースで、頷くしかないクォン・ヨンシル(笑)

「ご希望でしたら、明日からでも働けます!」
「あぁ~そう」(笑)
困ったクォン・ヨンシルは、電話が来て急用ができたふりして帰ろうとしています。

くじけないコ・エリン(笑)
ギャラクシーシムのインスタを通して連絡を取りたいと粘ります!!
(クォン・ヨンシルの顔が…コ・エリンの方向を見てる時と、そうじゃない時と違い過ぎるー!!一応良い人を装っています)

ラ・ドウは、大切なお客様を外まで送る感じの3人を見て…(・・?
キム・ボンも到着して…植木の陰に隠れているのが、コ・エリンに見えました。

キム・ボンはクォン・ヨンシルに見えないように、道を横切って、裏口からKING'S BAGのアジトに入りました。コ・エリンは、変な動きのキム・ボンを追いましたが見失いました。。。

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キム・ボン→ラ・ドウ
「どこだ?」
「今、店に入った!ジヨンはこっちに向かってます…分かった!アジュマを家に帰して、店を閉めます」
いつのまにか、ラ・ドウの隣にコ・エリンがいました(笑)
「うゎ!ビックリ(゚Д゚;)」
「今誰と話してたの?」
「俺が誰と電話しようと関係ないだろ?今日はもう帰ってください」

コ・エリンはすぐ家に帰らないで、さっきキム・ボンが消えた所へ行ってウロウロしています。
「この辺で消えたのよね…」
ビルの郵便受けを発見!!電気料金のお手紙を勝手に開けてみると、235万₩!!
「なんでこんな莫大な料金なの?!!」

コ・エリン、KING'S BAGの正面に立って…
『1階は店舗だけよね…他の階は他の会社…店に繋がってる空間はない。あ~ぁ、何か変よね!看板、電飾、照明…夜は全部消してるし…電気を食べるカバでもいるの?」

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シム・ウナ+コ・エリン
「KING'S BAGに来た女性って、なんか怪しいわよね?」
「何が?」
「あなたをスカウトしたいと言う割りに…亡くなった旦那のことや前の職業を聞いた。私、名刺の番号に電話したの!!誰も出なかったわ!会社も調べたけど、インターネットにも何も出て来ない。あの女性は誰だと思う?」
見当も付かないコ・エリンとシム・ウナ…

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コ・エリン+双子
「アジョシはもうお迎えしてくれないの?」
「アジョシは仕事が忙しいって言ってた」
「いつも家にいるよ」
「え?」
「今日、アジョシの家に遊びに行ったの」
「勝手に行っちゃダメ!アジョシはそういうの好きじゃない。もう行かないでね」
「家の中、ホントに暗かったんだ…俺たちがカーテンを開けたんだ」

「ジュンス、ジュニ…アジョシは良い人かな?悪い人かな?」
「当然、良い人だよ!!」二人同時!

双子が寝てから、キム・ボンのプレゼントのバッグを前にして…
『ボン씨についての混乱は、全部もう一度考え直す必要がある。彼は私たち家族のスパイだった。いつも私を見守っているのは確か…。だからいつもすぐに現れる。拉致現場で男たちを倒したのも彼…。でも銃を見て驚いていた。一度もこれまで見たことがないんじゃなくて、実際に使っていたから…?警察官?または殺し屋?NISとか?』
答えまで到達しちゃった…

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KING'S BAGアジト
ユ「シム院長に渡した情報を、クォン・ヨンシル副院長が読んだんだと思う」
キ「それで、この場所も見つけたってことか」
ユ「今日は運良く、ラ・ドウと私が外出してて、KISのアジュマたちが副院長を追っ払ってくれたけど、今後は気を付けないと!しばらくここに来ないで!」
キ「俺のことは心配するな!俺が気にしてるのは、クォン・ヨンシルがコ・エリン씨の旦那のことを訪ねたことだ」
ユ「それも心配しないで!あのアジュマはすぐ解雇する。私たちの作戦に全く関係ない人になる」

コ・エリン、バッグの前でまだ考えています。
ラ・ドウが誰かとしていた電話の内容を思い返し…
『はい、ジヨンはこっちに向かっています。分かった!アジュマを家に帰して、店を閉めます』
「きっとボン씨と話していたんだわ…あの3人は絶対に一緒に働いている」

KING'S BAGアジト
キム・ボンが、チン・ヨンテの指紋付き名刺をラ・ドウに渡しました。KISの情報によると(笑)自分のように身元を偽っている可能性があると…

ラ・ドウはJインターナショナルに忍び込もうとして失敗!捕まりそうになったことを報告しました。チン・ヨンテのPCのファイルを見たくてやったことですが…
「その情報が漏れたら、コ・エリン씨が殺されるだろう…。PCのファイルのことを知っているということは、コ・エリン씨から漏れたと疑われる!!」
ラ・ドウはキム・ボンから怒られ…
ユ・ジヨンからも、報告なしで動いたことを怒られました。
ただ、事務所に入ってさえいないので、コ・エリンが疑われることはなさそうですが…そこんところを考えて行動しろってことですよね?
キム・ボンは、コ・エリンの話の時、とても熱くなっていました。。。

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ラ・ドウは溜め息をつきながら…酔ったユ・ジヨンをおんぶして帰った日のことを思い出しています。
「ラ・ドウ…KING'S BAG作戦を終わらせて、一緒にどこか遠くへ行こうか…ボンにはうんざり…何もかもうんざり…」
「そうだな…早く終わらせよう」
そんなこんながあって、ちょっと結果を急いじゃったのかな?訴えるような目で、ユ・ジヨンを見ていましたが、容赦ないユ・ジヨン(笑)そんなこと言った覚えもない?感じ…
「証拠を残したの?」
「廊下のCCTVは電源を切った…」

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チン・ヨンテは、エレベーターのCCTVを見ています。ラ・ドウが映ってますね?
「どこかで見たことあるなぁ」

机の引き出しの中の携帯が…何個も入っているうちの1個が鳴りました。
「はい、女性が求めたものを渡しました。それで女性は何を準備してるんですか?」
『はぁ?いつから詳しいことを知らなきゃいけない人になったんだ?』
「すみません」
『命が大事なら、賢くならないで、言われたことだけやってろ!』
「はい」
チン・ヨンテは机の上にある、砂時計をひっくり返しました。何の意味があるのか?分かりません((+_+))

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赤いヒールの女は、関係者以外立ち入り禁止の扉を、カードキーで通過して…病院のICU?みたいな所に入りました。
男性患者が一人寝ています。
赤いヒールの女は、何かの機械を操作して数値を上げると…部屋の中に白い煙がモクモク出て来て…
酸素マスクをしている患者さんが苦しそうにしていたと思ったら、あっという間に口から血を吐いて亡くなりました。

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コ・エリンはひとりで、KING'S BAGを調査しています(笑)
ドアに目張りをして帰っていました。
はがれていないということは、まだ社長とラ・ドウが中にいるはずなのに、電気は付いていないし、お店に誰もいない…。誰も外に出ていないということは、店の中に別のスペースがあるに違いない」

合鍵で店に入るコ・エリン…アジトでは侵入者を知らせるブザーが鳴り響いています。
「誰だ?」
「コ・エリン씨ですよ」
「こんな時間にどうしたの?」

コ・エリンが、電気のブレーカーを落としたので、アジトのモニターには何も映っていません。それどころか真っ暗!!
コ・エリンは、床に白く浮かび上がった足跡の通りに進んで行って…隠し扉のハンドルの写真の前まで来ました。

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ラ・ドウがこの写真について話していたのが気になり、絵をもっと近くで見ようとして引っ張っているうちに、横に回転して隠し扉が開きました!!
非常階段が下に向かって伸びていて、足跡も残っていました。

アジトの方は、ラ・ドウが緊急発電して復旧しましたが、PCは再起動する必要があるようで、店を映すモニターにはまだ何も映っていません。

ラ・ドウがPCを操作してCCTVのモニターが復活した時…
「映っていない!エリン씨がいない」
「え?」

って時に、コ・エリンが入って来ました。
「これは何?」

はっ!!キャー!!どうなるの?どんな言い訳するの?と思ったら、キム・ボンがコ・エリンの元へ近づきガシッと抱きしめました。
えぇ~どういうこと?ユ・ジヨンもラ・ドウも目がてん(・.・;)

そして、こんな緊迫した中…
『Jインターナショナルは露出した』という文章を送信する何者かの手元だけ映っていました。
つ・づ・く

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category: 私の後ろにテリウス

『私の後ろにテリウス』あらすじ13話 ラ・ドウ(ソンジュ君)から目が離せない(笑)  

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내 뒤에 테리우스
脚本オ・ジヨン
演出パク・サンフン、パク・サンウ
2018/9/26~

12話 あらすじ 14話
登場人物紹介のページ


こんばんは~
わたくし…ラ・ドウ役の子にすっかりやられちゃってます。
きっとユ・ジヨンのことが好きなんですよね?切ない感じの演技もなかなか良かったです。
金髪も似合ってるし…一重の目もウェルカムです(笑)

あらすじ 13 話

『キム・ボンじゃなくて、ワン・ジョンナムなの?窃盗で前科あり?』
チン・ヨンテの情報で頭がいっぱいの時に、キム・ボンの携帯にユ・ジヨンから着信…
コ・エリン+キム・ボン
「社長を知ってるの?あなたは誰?いったい誰なの?」
「エリン씨、誤解していると思う。聞いてくれ。まず謝らせてくれ。ウソをつくつもりはなかった」
「ということは、ウソだったのね?」
「話せない理由があるんだ。知らない方がいい。だけど、キム・ボンという名前は真実だ。信じてくれ」
「じゃ、社長のことは?」
「古い友人なんだ。この近くに最近、店をオープンしたことを知った。スタッフを募集していたので、あなたを推薦した。許してください。すみませんでした」
「あなたの言い訳を信じられるかどうか、分からない。とにかく帰ってください」

コ・エリンのお気に入りのバッグをプレゼントして、良い感じになるはずだったのに…あ~ぁ(-.-)
キム・ボンは、コ・エリン家のドアの外で佇み…それからKING'S BAGへ行きました。

ユ・ジヨン+キム・ボン
「なんでこんなに遅いの?」
返事もしないで、ソファに静かに座るキム・ボン…

「何かあったの?」
「本当のことを言えなくて、イライラする…」
「まさか、あなた…」
「エリン씨が、偽装してる俺の正体に気付いたようだ。誰が彼女に話したんだ?」
「彼女はなかなかキレるわよ。軽く見過ぎたんじゃない?」
「俺の前科も知っていた。知るのは簡単じゃないのに…」
「もう起こったことは変えられない。どう対処するか…」
「お前の電話が、この問題を修正するのを、もっとめんどくさくしたんだぞ!」
「え?」
「自分を信じさせておいて、裏切ったような気持ちだ…気分が悪い」

「どうしようもできない。私たちの仕事の宿命よ。あまり深く考えないで…ポーランドで起きたことを忘れたの?これ以上、女性を巻きこんじゃいけない。個人的な感情が生まれれば、作戦を台無しにするだけじゃなくて、傷つく…。とにかく今の仕事を辞めて!」
「自分のことは自分でやる!」
「あなたはコ・エリンの夫の情報が欲しくて、近づいただけ…。意図的ではなかったけど、Jインターナショルの情報まで、彼女は持っていた。だけど、今決着をつけた方が、二人にとって良いと思う」
「自分の問題じゃないからって、簡単に言うな」
ユ・ジヨンも辛そうな顔で、部屋を出て行きました。

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帰宅したキム・ボン
水槽の熱帯魚を見つめ、かわいい双子の会話を思い出しています。
部屋の中はいつのまにか、おもちゃや絵本が増えて、床には、走り回れるようにフカフカのを敷いています。

だんだん子供のモノが増えていく様子…子供たちがなついて遊びに来てくれた時のことなど思い出して切なくなるキム・ボン…
床に横になり、ユ・ジヨンの言葉をまた考えていました。
『あの女性を巻き込んじゃいけない!』

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思うようにいかないユ・ジヨン、ヤケ酒です(笑)
飲み過ぎたところを、ラ・ドウに収容されました。
ラ・ドウのことを、酔ってキム・ボンと勘違いしてるのかな?
「ヤァー!!キム・ボナ~!私とチェ・ヨンギョンとどっちがキレイ?」
「お前がキレイだ」
「ち~♪はぁ~♪(^-^)」
「それじゃ~コ…なんだっけ?女性の名前…」
「コ・エリン!」
「そう!コ・エリン!!コ・エリンと私だったら?」
「当然、お前がキレイだ、ジヨン!」
「あ~~ん♪あなたの目ん玉はきちんと見えてるのね~」
「何言ってるんだ!くだらない…」
「あぃ~~ん♪かわいい~」
ラ・ドウの髪の毛をガシガシ(笑)

「ところで、ボナ~、いつこんな白髪になっちゃったの?(T_T)」(笑)
「金髪だけど!!」
「金髪でも、白髪でもどうでもいい…」

「俺の背中で、他の男を求める…ジヨン、ヒドイな」

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ソファに座ったまま、夜を明かしたコ・エリン…気が付けば朝5時!
玄関のドアに耳をくっつけて、ジッとしていましたが、何も聞こえませんでした。
『雨でも晴れでも、時計の針のように行動していたのに、初めて動かなかった…』

シム・ウナに、新しいヘルパーを探して欲しいと頼んでいました。

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二日酔いで出勤したユ・ジヨン
コーヒーが置いてあったので、ラ・ドウのプレゼント?♪と思い(^-^)勝手に飲んで、そして電話…
「今、どこ?」
「ちょっと離れた所で仕事してる」
「え?私に報告もしないで?」
「後で報告するよ」
「そのことはいい…アリガト!」
「何が?」
「(・・?」
「詳しく教えてくれる?」
「他に誰なのよ?二日酔いで辛い時に、コーヒーをありがとう!」
一方的に話して、電話切りました。

ラ『はぁ~ホントにバカなんだから…』
ユ『意気がるの止めてよね~~』

そんなこんなの後で、気まずそうな感じでコ・エリンが出社しました。
ユ・ジヨン+コ・エリン
「話は聞いたわ。騙すつもりはなかったので、あんまり怒らないで欲しい」
「はい…あの、社長!…社長のチング、ウチのシッターは、キム・ボンとワン・ジョンナム、どっちが本当の名前ですか?」
「ワン・ジョンナムよ」

昨日、キム・ボンが本当の名前だと言っていたのに…また疑いが増すコ・エリン
「真実を知って、ここを辞めるの?」
(返事をしないまま、次のシーンへ)

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KIS いつものメンバー+ミンジュオンマ
シ「ボン씨とエリンの間に何かあった気がするんだけど…」
ボ「え?何を急に」
シ「今朝、突然新しいシッターが必要だって言ったの」
ミ「オモ!あの二人は一緒に住んでるんじゃないの?」
シ「何言うのよー!ミンジュオンマ!」
ミ「主人のお姉さんが、あのブロックの703号室に住んでるんだけど…」
サ「ボン씨の部屋の真下か?」
ミ「(。_。)ウン…803はずっと静かだったのに、ここんところ大騒ぎらしいの…一度、義姉が怒って上の階に行ったら、ジュンス・ジュニが出てきたって言うのよ!!」
ボ「一緒に住んでることを、どうして私たちに言わないのかしら?」
サ「きっと双子が遊びに行っただけだよ」
ミ「スーパーで一緒に買い物してるのも、何度も見たわよ」
サ「ボン씨はやり過ぎちゃうところがあるんだよ」

ミ「もしかしてだけど、ボン씨とジュンスオンマは前から会ってたんじゃない?それで二人は旦那さんを消した!」
シ「ミンジュオンマ!!ドラマの見過ぎよ!!!」
シム・ウナとキム・サンリョルは、あり得ないって呆れています。

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NIS院長+ユ・ジヨン
離れた席に座って、他人のふりして会話です。
「誰かが報告書を見たと思う」
几帳面な院長は、調査書のファイルの位置で、誰かが触ったことを直感したみたいです。
「俺が思うに…」
「クォン・ヨンシル副院長ですね?」
「お前は読心術ができるのか(笑)彼女は情報に飢えたハイエナだのようだ。気を付けろ!俺もセキュリティをしっかりする」
「はい」
「他に進捗はあるか?」
「Jインターナショナルは、防衛産業の裏工作仲介をしていると思われます」
「Jインターナショナル?」
「Jインターナショナルがチョン・インテク室長に渡したバッグの情報も持っています」
「実際に、バッグは政治家に裏工作するために使われたのか?」
「私の話したことの半分くらいしか信じていないみたい…」
「(^-^)悪い…」
「消えたムン・ソンス室長のバッグも、もうすぐ見つけます。期待してください」
「すごいな!ユ・ジヨン」
笑顔でコーヒー飲んでるユ・ジヨンですけど…院長は信用できるのかな?大丈夫?

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「つまり…KING'S BAGのコ・エリンで検索して、クリックしたらこれが見つかったっ副院長+男性部下
てこと?」
以前KISの3人組が、バッグ売り上げのためにSNSにUPした写真を見ています。
調査書の写真と見比べて、本人であることを確認!
次に一緒に検索に引っ掛かったKISのみなさんの写真を見て(笑)
「この女は何をしてるの?この男は誰?KING'S BAGはバッグ屋の名前よね?」
「はい、キングキャッスルアパートの近くです」
「キングキャッスルアパート?」
「コ・エリンはソーシャルメディアアカウントを持っていませんが、ギャラクシーシムのアカウントから、データチームが取得したコ・エリンの情報です」
「ギャラクシーシム?」
シム・ウナのイケイケの画像を見ながら(笑)
「この女性が、必要な情報を配信してくれてる…」

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KING'S BAGに来た3人組
「どうしたの?私たちを呼ぶなんて!苦情で助けて欲しいの?」
急用ができて、社長もいないから、店番をして欲しいってことでした。

店を出て行くコ・エリンを見ながら…
シ「何があったのかしら?」
ボ「分からない…」
サ「ん~~~~」

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コ・エリンの急用…キム・ボンと会ってました!
「突然どうして会いたいって?」
「ボン씨のことは本当に信じたいんだけど、今朝、社長が私に話したことで、できなくなった…。これまでありがとうございました。これは本心です」
泣きそうな顔のキム・ボン(T_T)

「今日から、ジュンス・ジュニのお迎えと世話をしなくてもいいです」
「それがあなたの希望なら、言う通りにします。イヤな思いをさせて申し訳なかった…それから俺も感謝しています。ジュンス・ジュニがたくさん笑わせてくれた」
「すみません」

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NIS副院長が部下を引き連れて、KING'S BAGに来ました。
シム・ウナが応対!!クセの強い女二人(笑)
「コ・エリン씨に会いに来たんですけど」
「エリンに?」
「もしかして…ギャラクシーシム?」
「そうですけど!!」
「これを見て来たの」
携帯の画像を見せました。

「あはぁ~ん!インスタグラムの投稿を見たんですね?」
「ここのバッグは美しくてエレガントで、欲しくなりますね…。スカウトのことで、コ・エリン씨と話をしたいんですが…」
「w(゚ロ゚;!!お掛けになってください」

サンリョル、ボン・ソンミ
「なんか大物感漂ってるな?ほら!あの男は運転手だろ?」
「これってドラマのシーンそのもの!」

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道を歩いていたキム・ボンは、チン・ヨンテの車を発見!!
赤いヒールの女が降りて、ビルの方へ向かったのを見て、急にスイッチが入って全速力で追いかけました。

チン・ヨンテは赤いヒールの女に、「頼まれたものだ」と言って、セキュリティカードを渡していたんですが…女は誰?何をする気?

赤いヒールの女はビルへ直行して悪いことするのかと思ったら(笑)横の通りを抜けてどこかへ…追いかけようとしたキム・ボンを「おい、シッター!!」と、チン・ヨンテが呼び止めました。
チン・ヨンテ+キム・ボン
「誰かと思ったら…ワン・ジョンナム씨、ここで何してるんですか?」
「…」
「どうした?俺が、本当の名前を知っててイラッときたか?」
「どうして俺の素性を調べたんだ?」
「ただ気になったからだよ。その顔つきは、コ・エリン씨にいろいろ言われたってことか?コ・エリン씨にクビにされたら、連絡してくれ!ウチは、前科がある人にも寛大だから!オッケー?」
名刺を出しました。

固い表情のままキム・ボンが、チン・ヨンテの方へ近づくと、ビビって1歩後ずさり…(笑)
近づいて、チン・ヨンテの手から名刺をサッと引き抜いただけ(笑)
「必ず連絡する!!」
「ビックリした!殴られると思った。オッケー!お疲れ!」
チン・ヨンテは手を振って車に乗り込み、帰りました。

チン・ヨンテ心の声
『6度の前科…変だな。そんなタイプの人間じゃないのに』
コ・エリンが「彼の名前はキム・ボンよ」と言ってたのを思い出し…『本当の名前はキム・ボンなのか?』

キム・ボン心の声
もらった名刺のはじっこを持って、ビニールケースに収納!(指紋を採取するの?)
『チン・ヨンテ…これはお前の本当の名前なのか?』

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KING'S BAG…副院長+3人組
「ギャラクシーシムがここの社長ですか?」
(そんな貫禄あります(笑))
「いいえ、私はコ・エリンの親友なんです。社長は別の人です」

副院長がサンリョルの方を見るので…
「俺は兄のような者です。お店は、若い女性の社長ともっと若い男性スタッフがいます」
『今日はどうしていないの?もしかしてユ・ジヨンとラ・ドウ?』

「コ・エリン씨はここで何をしてるんですか?」
「販売、管理、広報…ここで欠かせない人です」
「前職は何ですか?」
「主婦だったのが、最近旦那さんが亡くなったのよー!」
↑余計なことを言い出すボン・ソンミに、サンリョルとシム・ウナが怒りモード(笑)


「どうして~?」
「心臓発作です。ストレスが多くて病気だったんです」
顔を見て、聞かれたのでペラペラ喋るサンリョル

「気の毒ねぇ…」
「おかげさまで、エリンは有能なので、最近Jインターナショルにも雇われたし、仕事はうまくいってるのよ」
シム・ウナだけは大丈夫と思ってたんですが、また情報垂れ流し…

「それで、どうして彼女は仕事を辞めたんですか?」サンリョルの顔を見て言うので…また答えちゃいます(笑)
サ「エリンがトラブルを起こしちゃったんです。あの会社は変だったよね?」
「そうなの?」
ボ「代表はすんごいイケメンなんですよ!金持ちだし」
サ「近所のシッターの方がイケメンだよ」
ボ「彼女のシッターも、ホントッ!イケメンなんですよ!」
「そうなの~?」
サ「俺のベストフレンドなんですよ(^_-)」
ほぼ情報を流し終わったところで、コ・エリンが帰って来ました。

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コ・エリンをまじまじ見るクォン・ヨンシル副院長…
「コ・エリン씨と二人で話をしたいので、先に帰ってください」
シム・ウナ、頑張ります↓
「名刺をくれないの?私たち、たくさん話したのに、あなたは自己紹介しないって不公平じゃない?」

副院長がポッケから出した名刺を3人でガン見!!
『ROSE.L代表キム・テヒ』
キム・テヒって…(笑)
とりあえず3人は帰りました。

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Jインターナショナルに出入りするパク・スンイルの動きを隠れて探っているラ・ドウ…暗証番号を解析成功!
チン・ヨンテのPCにあったという『Jin's Menu』というファイルを探りに行くんでしょうか?
(↑コ・エリンがキム・ボンに話したらしいんですが…ファイル名が独特なので、KING'S BAGの3人は関心を持っていました)

黒いキャップを被り、Jインターナショナルのドアロックを解除しようとして、キーパッドにPCを接続した時、忘れ物を取りにパク・スンイルが戻って来て…ピンチ(゚Д゚;)!!!
猛ダッシュで階段を下りて、エレベーターに乗って、なんとか逃げました。

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チン・ヨンテ+パク・スンイル
「外見の特徴が、足が長いってだけ?!!!全くバカなんだから…」
「ただの泥棒じゃないですか?」
「廊下のCCTVを止めたヤツだ。悪い予感がする」
「上に報告しないんですか?」
「そんなこと絶対にするな!まだ何も起こってないじゃないか!お前の信用を失うぞ!口を閉じろ!」
心配そうな顔のチン・ヨンテでした。
つ・づ・く

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やはり、チン・ヨンテの上に黒幕がいるんですね…。






category: 私の後ろにテリウス

『私の後ろにテリウス』あらすじ12話 あなたは誰なの?  

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Terius Behind Me
내 뒤에 테리우스
脚本オ・ジヨン
演出パク・サンフン、パク・サンウ
2018/9/26~

11話 あらすじ 13話
登場人物紹介のページ


こんばんは~
テリウスとコ・エリン親子がなかなかいい感じだったのに…チン・ヨンテのせいで!!もうー!!٩(๑`ȏ´๑)۶
コ・エリンの亡くなった夫がジョンイル…キム・ボンのアパート契約の名前がジョンナムって…
変換すると、あの国の偉い人の名前が感じに変換される(笑)

あらすじ 12 話

中華料理店を出た、コ・エリン+キム・ボン
「気詰まりだったでしょ?どうして一緒に食事するなんて言ったの?」
「いいや、楽しかったよ!」
「チン代表の相手ばっかりして、食べる暇もなかったでしょ?」

「話があるんだ…」
「後でもいい?行かないと!!」
KING'S BAGのガラス越しに、ユ・ジヨンとラ・ドウの姿が見えているコ・エリン…
サンドイッチを食べながら、じっと二人の様子を見ています(笑)

チン・ヨンテはパク・スンイルに、803号室の男性(キム・ボン)の調査を命じました。

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キム・サンリョル+キム・ボン
「ボン씨、40代ですか?」
「いや」
「ソウル生まれですか?」
「いや」
「結婚していた?」
「いや」
「運動は好きですか?」
「はい」
「勉強はできた?」
「はい」
「血液型はO型?」
「はい」
「食パン好きでしょ?」
「はい」
「エリン씨も好きでしょ?」
「はい」
適当に返事をしていたら、なんだか罠にはまったみたいな(笑)…サンリョルはすんごい悪い顔してるし…

「違うよ!急に何聞いてるんだ?」
「それはいいから…地面に転がった時って、どんな気分だった?目回らなかった?『ダメだー!!』ゴロゴロゴロ~~」
キム・ボンの狙撃勘違いシーンを、調子乗って再現するサンリョルの前に立ちはだかり、ちょっと威圧!!「スンギアボジ!行きたい所がある!」

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キム・ボンの行きたい所って?と思ったら…
ジュニが好きなテジウスの専門店?みたいな所でした。
サンリョルは、キム・ボンと双子が滑り台に乗ってる姿を写真に撮って、コ・エリンに送信!
『俺たち、キッズカフェに来たよ』

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サンリョルから送られてきた写真を見て、笑顔になるコ・エリン(^-^)
ラ・ドウが覗き込んで「アジュマの子たち?」
「そう、双子なの」
「かわいいねぇ…それにしても、このシッター、楽しそうだね」(笑)
「そう?」
二人の話が聞こえて、気になるユ・ジヨン(笑)

「一人で10人くらいシッターできそうだね」
「だけど、結婚したことないんだって」
滑り台3人乗りの写真が、ユ・ジヨンにも見えて、不快な顔(笑)

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キッズカフェで
サンリョルが携帯の写真を見ていると…
「削除してくれ」
「ボン씨、写真撮るの好きじゃないんですか?」
サンリョルの携帯を奪って、キム・ボンは自分で写真を削除しました。

「スンギアボニム…俺のことで知りたいことは話すよ。俺はテジョン出身、38歳。正直に話すよ!鶏龍山でカントリョンとして働いていた。今は何もやっていない」
(鶏龍山って、巫女さんとか祈祷師にとって、特別な場所みたいです。それから陸海空の統合司令部、鶏龍台もあるそうです)
『分かる、分かる、良く話してくれた』みたいな顔のサンリョル(笑)

「十分、金は稼いだから、生活のための金は必要ない」
「そうだったのかぁ…」
「KISに報告しておいてくれ!」
「ゴホッ!報告って…なんでそれを?」(見抜かれていました)
「それから、頼みたいことがあるんだけど」
「頼みって?」
「俺が知らないKISの秘密とかゴシップを個人的に教えてくれるか?」
「はぁ?俺に彼女たちを裏切れって言うのか?」
「そういう意味じゃないよ。スンギアボニムともっと親しくなりたいんだ。お互いの秘密を共有して、より関係を深めたいんだ」
「く~~~っ!さすが、ボン씨!言っとくけど…友情は秘密の共有と、同じ敵を持つことだ!」

「ちょっと言うの、恥ずかしいんだけど…」
キム・ボンは、サンリョルの手に、自分の手を重ねて…(なにこれ?)
「スンギアボニム、あなたは俺のロールモデルだ」
「ロールモデル?」
「(((uдu*)ゥンゥン」
まんまとキム・ボンのペースに乗せられて…サンリョルはシム・ウナに「変なことは何もない」と報告しました(笑)

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お腹が痛くなったジュニを抱っこして、病院に行く途中でコ・エリンと会いました。
ジュニの様子を見て、虫垂炎を疑うキム・ボンでしたが…レントゲンを撮った結果…ウンコがたまってるだけでした(-_-)
すんごく心配して病院まで走ったのに…

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キム・ボン+コ・エリン
「ジュニは?」
「寝たわ。ボン씨も疲れてるでしょ?」
「大丈夫です」
「なぜいつも、大丈夫って言うの?痛いなら痛い、悲しいなら悲しい、疲れたなら疲れたって言っていいのよ」
「長い間、こうやって生きてきたってことだ…大丈夫です」
「ほらまた、大丈夫ですって言った…今日はジュニをだっこして、走ってくれてありがとう」
「俺はやるべきことをやっただけだ。感謝する必要ない。そんなことより、今日来たチン・ヨンテという男に注意した方がいい。あの男のことを、何も知らないだろう?どんなにエリン씨に優しく接したとしても、拉致した時の真実の顔を忘れちゃいけない」
「はい、とっても良く分かります。心配しないでください。ところで、私、ボン씨のことも良く知らないわ。ボン씨のことは知らないけど、信じたい人なのよ。どういうわけか…ウソをつくと思えないから(^-^)」
「ありがとう」

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ユ・ジヨンが自宅マンションに帰宅した時…監視?尾行されていることに気付きました。
怪しい男を、背後から襲ってKO!!
持っていた携帯を見ると…コ・エリンの写真が写っていました。

NIS…副院長+男性部下
「これはどういうこと?コ・エリンとかいう情報提供者のプロフィールは全部偽物なの?」
「住民登録、電話番号、住所、全て一致するものはありませんでした」
「報告を書いたのはユ・ジヨンなのよ。なぜ院長にウソの報告を送ったの?」
「その上、チャーリーが何者かに襲われました」
「はぁ?どういうこと?意図して罠を仕掛けたの?」

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KING'S BAG
ユ「NISで誰かが、情報をリークしてる。私、コ・エリン씨の情報を渡したの…」
キ「はっ?なんてことを…」
ユ「住民登録も住所も電話番号も全部ウソを書いたのよ。それも万一に備えて自分のものを書いた。そしたら昨日の夜、監視を送ってよこした」
驚くラ・ドウ、キム・ボン…
ユ「この作戦名は秘密にしていて、院長に報告しているだけなのに、どこでどうやってリークしてるの?」

PCの画面にはGOLD CLOVERというサイト…いつものタロット占いのページ…
ユ「ゴールドクローバー?」
キ「ムン室長暗殺を指示した組織が、このウェブサイトでメッセージ交換していた」
ラ「ということは…MAGICIANのカードと牡羊座が現れたら、殺し屋が現れる…誰かが死体で発見される」
キ『うんうん』って表情
ユ「どうやって、このサイトを見つけたの?」

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コ・エリン+双子
「ジュンジュン、今日もアジョシと楽しかった?」
「うん♪だけど、オンマ~アジョシの背中に傷があるんだよ」
「いっぱい血が流れたって言ってた」
「ホント?」

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GOLD CLOFERをどうやって見つけたか…
キム・ボンは自分が撃たれた時のことから、ユ・ジヨン&ラ・ドウに話しています。

地面に倒れたケイにピストルを向けた時に、背後から何者かに撃たれたキム・ボン…ユ・ジヨン他何名か助けに来て、救急搬送!
撃たれた時に、キム・ボンは手に小さなボタンを握ってました。
緊急手術の後、『R3』で取り調べ…というか拷問…チェ・ヨンギョン殺害の濡れ衣を着せられました。

副院長→キム・ボン
「キャンディから受け取った、最後のファイルはどこ?どこに隠したの?キャンディが亡くなった後、なぜあなたは逃げたの?誰がキャンディを撃ったの?誰があなたを撃ったの?チェ・ヨンギョンは、あなたが殺したんでしょ?」
尋問の時の副院長の洋服のボタンが、撃たれた時に握っていたボタンと同じ…スペードの模様が入っています。

『あの瞬間、あの場所から逃げる理由が見つかった!』

傷だらけのテリウスの目の前で、執拗に迫る副院長…
テリウス(キム・ボン)は、縛られた体で副院長に思いっきり頭突きをして倒して…壁に激突して自分の椅子を破壊して縄を解き…逃げました。

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パスポートと札束?みたいのを金庫から出して、ポーランドへ…
スペードのボタンの洋服店を見つけました。
『GOLD CLOVER TAILOR SHOP』
店主みたいな男が、チェ・ヨンギョンを尾行していた男でした。
(北朝鮮に狙われたんじゃないの?)

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KING'S BAG
ユ「ちょっと待って…チェ・ヨンギョンを殺したのは北の過激派じゃないってこと?」
キ「北も南もどちらでもない。南北の平和を望まない、別の団体だ。自分たちの利益以外、何も望まない。そいつらが雇った男が彼女を殺した」
ユ「つまり、その人たちがムン・ソンス室長を暗殺して、キャンディ作戦も意図的に妨害した」
キ「きっとそうだ!」

ラ「このサイトが、新しいカードを出してきた意味は?」
キ「何か別のことが起こるかも」
ユ「以前、このカードを見たことないの?」
キ「俺が本当に気にしてるのは、カード上の座標だ」
ラ・ドウが数字を入れると、キングキャッスルアパートの位置に該当しました。

キ「これが何を意味するのか、なぜキングキャッスルアパートを選んだのか分からない。さらにチン・ヨンテまでもが現れた」
ラ「『女教皇』は、女の殺し屋を意味する。もしくはターゲットが女?」
ユ「キングキャッスルアパートは、ターゲットか殺し屋の場所ってこと?」
キ「今の所、確かなことは何もないが、この場所で何かが起こると思う」
ラ「今日から、キングキャッスルアパートの居住者と、近隣で起きた事件を調査します」

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パク・スンイル+チン・ヨンテ
頼まれていた、キム・ボンの調査書を渡しました。
「政府で働いていたのか…」
この資料を持って、どこかへ出かけるようです。
(コ・エリンのとこ?)

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コ・エリンが仕事を終えて帰ろうとした時に、チン・ヨンテから電話が来ました。
「重要な話じゃなかったら、タダじゃ置かないわよ!!無駄にした時間分、弁償してもらうからね!」
「もしもそんなだったら、100万₩払うよ!」
「(-.-)」

「コ秘書!この間は、まともな食事にありつけると思ったのに、誰かの陰謀があった…あれがどんな人なのか気にならないのか?」
「知ってる人なの?」
「名前は、ワン・ジョンナム、40歳、窃盗で6度前科がある」
「そんなこと誰が言ってるの?あの人はキム・ボンよ」

「自分で見てみろ」と言って、資料をコ・エリンに渡しました。
キム・ボンが住んでいる部屋の月払いの契約書…チン・ヨンテが話した通りで、ショックを受けるコ・エリン…

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帰宅したコ・エリン+キム・ボン
なんだか冷たい?よそよそしいコ・エリン…
「何かあったんですか?」
「あ、ちょっと頭が痛いから…明日また話しましょう…」
キム・ボンは帰る前に、用意していた就職祝いを渡しました。
KING'S BAGのショーウィンドウに飾ってあったバッグです。コ・エリンが欲しがってたヤツ…
ラ・ドウが盗まれたなんて冗談を言ったのを思い出し…しかもチン・ヨンテから、窃盗の話を聞いたばかりだし…『現金、車、バッグ、あらゆるものを盗んだ』
バッグを見て、コ・エリンは悲しくなってしまいました。

帰ろうとするキム・ボンの背中に向かって…
「ワン・ジョンナム씨!」
振り返りました。

「振り返った…本当にワン・ジョンナムなの?」
「エリン씨…」
完全に怯えて、後ずさりするコ・エリン…
そしてタイミングが悪いことに、キム・ボンの携帯にユ・ジヨンから着信が…
「え?社長の名前が…どうして?」
コ・エリンがキム・ボンのスマホの画面をスワイプすると、ユ・ジヨンが一方的に喋り始めました。
「ヤー!いつになったら来るの?エリン씨はとっくに帰ったわよ…ヨボセヨ?」

そういえば、社長がやたらとシッターのことを気にしていたのを思い出しました。
「社長を知ってたの?あなたは誰なの?いったい誰なの?」
つ・づ・く

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category: 私の後ろにテリウス

『私の後ろにテリウス』あらすじ11話 3人でお食事(笑)  

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Terius Behind Me
내 뒤에 테리우스
脚本オ・ジヨン
演出パク・サンフン、パク・サンウ
2018/9/26~

10話 あらすじ 12話
登場人物紹介のページ


こんばんは~
なりゆきで…チン・ヨンテ、キム・ボン、コ・エリンの3人でお食事に行きましたよ~
二人ともコ・エリンのこと、好きなのかな?どういうことかな?
夫が、殺人を目撃したために殺されたことを知ってる二人ですよね…

あらすじ 11 話

キム・ボン、朝の日課
カーテンを少し開けて、単眼鏡で外を覗きます。スタータワーに出入りする人をチェックしてるのかな?
今日はギターケースを背負って、フードを被った男性?を発見…
「初めて見る人だな」

コ・エリンと双子は幼稚園バス乗り場へ移動
家を出たところで、キム・ボンの部屋のピンポンを鳴らしそうになるジュンス…
朝早くから迷惑なので、慌ててコ・エリンが止めました。
「アジョシ、魚に餌をあげてね~」
ドアの内側で、コ・エリン親子の無事を確認、ジュンスの声も聞いて「分かったよ」小さく返事しました。

それからキム・ボンはPCで占いを見て…
って、10話後半の復習シーンが続いています。

ギターケースの男が、ライフル銃でも隠し持ってるように感じたみたいです。
コ・エリンを狙撃から守った気でいるキム・ボン(笑)ですが、照準を合わせたかのような光は、どこかのお部屋のマダムが手鏡でお化粧してただけ(笑)

コ・エリン+キム・ボン
「ボン씨、どうしたんですか?どこか痛いの?」
「違う!」
言葉も出ないし、動くこともできません(笑)
コ・エリンはキム・ボンの腕の隙間から、ズリズリ移動して脱出しました。

ボン・ソンミ+シム・ウナ+キム・サンリョル
「映画を見てるようだったわ❤ボディガードみたいな」
「驚くべき朝ね…」
「ボン씨、『ダメだー!』って叫んで走ってたけど、何がダメだったの?」

キム・ボン、やっと言い訳を見つけた?
目の前の虫を追い払うような手つきをして…
「エリン씨の後ろに蜂を見たんだ。刺されると思って…じゃ!!運動中なので」
走って帰りました。とても運動中とは思えない…パーカーの裾をヒラヒラさせて走っていました(笑)

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シム・ウナから、緊急会議の招集です。
シ「ボン씨はあなたを好きなんじゃない?」
コ「まさか~」
シ「じゃ~なぜ朝早くから、どこからともなく現れて、あんなふうにガードするのよ!それもたくさんの目の前で!」
コ「実は…」
えっ!!乗り出すみなさん(笑)

コ「おかしなことがたくさんある人なの」
シ「例えば?」
コ「ランニング行くために、朝早く起きてるんだけど、食パンを買うためだけだったり…」
ボ「甘いものは嫌いなのよ~好みじゃん?」

コ「いつだったか…銃を見て倒れちゃったこともあった」
全員「銃?」(笑)
コ「オンニ(シム・ウナ)がウチにくれた銃よ」
サ「銃を見たことなかったのかもな?兵役も免除だって言ってたから…実生活で銃を見たことないから、ビックリしたんだよ」
コ「うまく説明できないけど、何かあるのよ」
全員「何?何よ~」
『私ももっと知りたい…ボン씨!あなたの正体は何?』コ・エリン心の声

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落ち込むキム・ボン(笑)
「俺はどうして感情的に行動しちゃったんだ?」
「これは何だ?」
頭を抱えちゃいました。
「恥ずかしい…」

Jインターナショナルのチン・ヨンテのPCにも、占いのタロットカードの同じ画面が出ていました。
これって何の意味があるのかしら???

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KING'S BAG
大量入荷したバッグを、箱から出して店頭に並べるのに、3人とも大忙し…
ここのバッグ『rosa.k』(ロサケイ)ってホントにあるブランドなんですね~

ラ「コ・エリン씨、ど~~もありがとう」
余分な仕事が増えて、嫌味を言ってるんですけど、全然気づかないコ・エリン(笑)
コ「どういたしまして…お店がうまくいって、売り上げが伸びて、社長が成功する。そうすれば私はずっとここで働いていられる♪」
ユ「そうね~~ところで、子供のシッターってどんな人?信頼できるの?」
コ「信じたくなる人です。何よりも子供のことを本当に好きなんです」
ユ「そんなのあり得ない…」
コ「え?」
ユ「はっ…」
心配そうな顔のラ・ドウ

ユ「ほとんどの男の人は子供が好きじゃないでしょ?」
コ「???どうして、シッターが男だって分かったんですか?」
ユ「お?」
もう、しまった~って顔のラ・ドウ(笑)

ラ「一度、道で見たことあるんだ!背が高くて痩せてて、無表情な感じの…でしょ?」←フォロー
コ「うん、まぁ、そう」
ユ「エリン씨、これ、あそこに置いて!」
ヤバかったので、バッグを渡して、仕事に戻りました。

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コ・エリンが棚にクラッチバッグを飾ろうとした時に、壁の絵に触って、絵が傾いてしまいました。
「すみません」絵の向きを直そうとするコ・エリン…
ラ・ドウが急いで絵のそばに行って「俺がやる!俺がやる!」

この絵の向きを変えると、ハイテクアジトのドアが開くんですよね?
絵だと思ったら写真でした(-_-)

ラ・ドウ+コ・エリン
「この写真、いいだろ?」
「ええ、ステキですね」
「俺が撮ったんだ。タイトルは『道』!近づいて見ると、この道の終わりに、もうひとつ道があるんだ」
「ホントに???見えないけど?」
「おほ~心で見ないといけない。作家の深い意図が読めるような仕事をする必要があるよ」
咳払いするユ・ジヨン(笑)
ラ・ドウがユ・ジヨンの方を見ると、口の形が『止めろ!』(笑)

好奇心旺盛なコ・エリンは、写真に興味を持っちゃって、両手で写真を持って顔をくっつけて…アブナイことに(笑)
「ここはいいから…」
やっと、アブナイ場所から離れました。

コ・エリン+ラ・ドウ
「室長!(ラ・ドウ)前にショーウィンドウに飾ってたバッグがあるんですけど…社長は売り物じゃないって言ってたバッグ…あれはどこにいっちゃったんですか?」
「泥棒に盗られたんだ」
「泥棒?」
「おかげで、新しい防犯システムにしたんだ。CCTVも全部入れたんだ」
『また何を言い出すんだ?』って顔のユ・ジヨン(笑)
コ・エリンって純粋、単純だから、からかいたくなるのかな?(笑)

コ・エリン→ユ・ジヨン
「二度と盗まれないように、私がしっかり錠をします!!!」
「(^-^)」
「その泥棒の顔を見れたらなぁ~」

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占い師+キム・ボン
「お前…俺のマネして歩いてるんじゃないか?3人分も持ってくるなんて!」
謝礼が入った封筒を出しました。
「自分のことはいいのか?気になることはないのか?」
「ありません」
「金を払ってくれれば、あんたの詳しい未来を話すのに」
「結構です!」
3人分の占い結果の赤い袋を持って、立ち去ろうとした時に…
「血が見える!」
「言うな!」
「血が見えるって言ったからな!鼻血じゃないぞ」
「聞きたくない!」帰りました。

「ヤー!ヤー!ヨボセヨ!この道40年で無視されたの、初めてだ!おい!去年の夏、お前が何をしたか知ってるぞ!お前の正体を、俺は知ってる!」
外に出たキム・ボンに、占い師の声が聞こえ、一瞬立ち止まりましたが、帰りました。
占い屋の看板は『鶏龍山カントリョン』

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シム・ウナ+ボン・ソンミ+キム・サンリョル
シ「ボン씨はさっき、明らかにおかしかった」
ボ「もちろんよ~アクション映画みたいだった」
サ「ジュンスオンマが言うには、時々行動がおかしい…」
シ「だけど彼は未来が分かるのよね?それは何?スンギアッパ!あなたは、情報を掴むために、彼のそばに張り付いて!」

NIS副院長+男性部下
「KING'S BAG情報提供者、コ・エリン?これが本当にシム院長のデスクにあった報告書なの?」
「はい!」
忍び込んだのは、この人なんですね!

「KING'S BAGを調査して!コ・エリンという女性についても調べて!この住所に監視を付けて!」
「はい!」

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KING'S BAG
ユ・ジヨン+コ・エリン
「コ・エリン씨、話をしない?」
「どんな話…を?」
「面接の時、私に写真を見せてくれたでしょ?バッグのマークの…。他のシリアルナンバーも見たって言ってたわね?」
「あ~~はい!違う番号も見ました」
「言って!」φ(..)メモ体勢!
「何を?」
「シリアルナンバーよ~」
「社長!正確に覚えてませんよ」
「はぁ~~~?」
ユ・ジヨンもラ・ドウもガッカリ、呆然…
「エリン씨!ウソをついたの?」
「違います!社長!他にも番号を見たと言いましたが、記憶してるとは言ってません」
プッ吹き出すラ・ドウ(^-^)

「社長!Jインターナショナルのバッグに、どうしてそんなに興味があるんですか?」
「関係ないでしょ、個人的な興味だけよ」
明らかにイライラし出したユ・ジヨン(笑)

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コ・エリン+ユ・ジヨン
「社長!!私、お店の新しい宣伝を考えたんですけど~」
「考えないで!」

店の名前をプリントしたエコバッグを考えていました(笑)
「エリン씨!どうしてバッグを売ろうとし続けるの?一生懸命しないでくれる?」
「一応準備だけしましょうか?」
折れない心のコ・エリンに脅威すら感じるラ・ドウ(笑)

ユ・ジヨンは、エコバッグのサンプルを取り上げて、お昼のお使いを頼みました。

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チン・ヨンテ+女性
黒い封筒を手渡しました。チン・ヨンテの声はほぼ聞こえません。女性も「オッケー」と「クール」だけ…赤いピンヒールで髪が長い女性なんですが、顔は全く見えませんでした。

運転手パク・スンイル+チン・ヨンテ
「どちらに行きますか?」
「KING'S BAG!KING'S BAGに行ってくれ」

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KING'S BAGの前で、運転手にサングラスを要求するチン・ヨンテ(笑)
そんな様子をボン・ソンミが見てます。

KING'S BAGの中でも、チン・ヨンテが店に向かって歩いているのが見えて、キム・ボンに連絡!!
キム・ボン+ユ・ジヨン
「何だって?」
「キングズバッグにチン・ヨンテが現れたのよ!」
「どうして、その場所を知ったんだ?すぐ向かう!」
キム・ボンは、この間のブルーの車とはまた違う、豪華そうな車に乗ってます…。

チン・ヨンテがKING'S BAGに入って来ました。
あれあれ?ボン・ソンミも一緒に入店して、SNSでニュース速報を送信!(笑)
『ジュンスオンマの前の社長が、KING'S BAGに現れた』
シム・ウナ、キム・サンリョル、コ・エリン、すぐに既読!!w(゚ロ゚;

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ユ・ジヨン+チン・ヨンテ
「お探しのデザインはありますか?」
「コ・エリン씨はどこにいますか?」

ボン・ソンミ、バッグを見てるふりしてる間もありません。すぐに次のメッセージ送信(笑)
キム・ボンは裏口から入ったのか、もうKING'S BAGのアジトに到着して、店のモニターの前に座っています!!

「コ・エリン씨は今外出しています」
「オッケー!ここの社長はどなたですか?」
ユ・ジヨン、笑顔で挙手!

「スタッフの給料はいくらですか?」
「企業秘密です」
「秘密?なんて役に立たない秘密なんだ…ここのバッグ、気に入った。どこで手に入れてるんだ?」
「それも企業秘密です」
「俺も、バッグのビジネスをしている。有益な情報は共有するべきだよ」
「ウチのバッグが気に入ったら、買ってください。他のことは話すことができません…」
「社長はちょっと高慢だな」
「気分を悪くさせたなら、申し訳ありません。最近、店をオープンしたばかりなので…」

「店の名前がユニークですね?KING'S BAG…何か意味があるんですか?」
『作戦名について聞いてる…』←キム・ボン

ボン・ソンミが急にしゃしゃり出てきました(笑)
「あら~~~KING'S BAG、B-A-G…王様のためのバッグという意味じゃん!!」
「どなた?」
「アンニョンハセヨ~ジュンスオンマ、コ・エリンの友だちです。うふ~」
「あぁ、オッケー!」興味なし(笑)
「もしかして、エリンのためにここへ?」
「いいえ!バッグを買いに来た」
「えぇぇぇ~~~~?」

チン・ヨンテ、急にラ・ドウに話しかけます。
「ミスター?」
「ラです」
「ミスターラに質問させてくれ!この店ではバッグを売ると報奨金が発生するのか?」
ユ・ジヨンの顔を見て…頷いたので…
「はい!」
「コ・エリン씨もか?」
「たぶん…」
「オッケー!じゃ、店にあるバッグを全部包んでくれ!」

「お客様、何をおっしゃってるんですか?」←ユ・ジヨン
「この店のバッグを全部買うって言ってるんだ」

ボン・ソンミがまた動きます(笑)
メッセージを受信したみなさんの驚きヽ(゚Д゚;)ノ!!

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コ・エリンがお使いから帰りました。
「代表!!」
「コ秘書!久しぶりだな」

コ・エリン+チン・ヨンテ
「何してるの?ウチの店でバッグを全部買うってどういうこと?」
「コ秘書も知ってる通り、俺は優柔不断な男だ。だから全部買ったんだ」
「なんなの、それ?」
「お前のために、全部買ったのになんで怒ってるんだ?コ秘書にも、報奨金が入るって言うから買ったんだ。どうだ?」
「だ・か・ら・なんで?なぜ代表が、私の報奨金の心配をしてるの?」
「あ、あ…それは…お前に給料をやらないでクビにしたことが気になってたからだよ」
コ・エリンに突っ込まれると動揺して歯切れが悪くなるチン・ヨンテ…もしかして好きなの???

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KING'S BAGの3人
ラ「はぁ~バッグをディスプレイして半日しか経ってないのに」
ユ「ホントに、余計なことばっかり起こしてくれる!」
キ「チン・ヨンテがKING'S BAGに疑いを持ってるわけじゃなさそうだな」
ラ「そうですね~」
キ「「なぜ、ここに来たのか?」
ユ「オッカムのカミソリって聞いたことある?知らないの?」
(院長がユ・ジヨンに言ってましたね?)

ラ「シム院長がいつも言ってる言葉でしょ?」
ユ「いちばん単純な答えが、正解の確立が高いってことよ」
ラ「チン・ヨンテがコ・エリンに、ただ会いに来たと思いますか?」

キ「バッグのことはどうだ?なぜ全部買ったんだ?」
ラ「 ┐(´~`;)┌」

KING'S アパートの3人
シ「代表って、コ・エリンに気があるんじゃない?」
ボ「金を自慢するために、わざわざKING'S BAGに行った…十分考えられるわ」
シ「でしょ?」
ボ「詐欺師みたいだったけど、本当の金持ちなのかもしれない」
サ「本当にジュンスオンマのために、バッグ全部買ったと思うか?同じ男として、信じられないよ」
シ「スンギオッパとはレベルが違うのよ。もやしで節約しようとしているうちは、彼を理解しようとしないで!」(笑)
サ「(▼_▼メ)」

KING'S BAGの3人
キ「チン・ヨンテはどんな人物かよく分からない所がある。監視を継続しないといけない。Jインターナショナルのバッグ購入者リストは手に入れたか?」
ラ「購入者は身内や知り合いだった。もう少し調べないといけない」
キ「徹底的に調べてくれ」
ユ「前に、チン・ヨンテの調査書を渡したでしょ?」
キ「偽の可能性もある」

キム・ボンはなぜだか、急に切り上げて帰りました。

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チン・ヨンテ+コ・エリン
「ちょっと待て、コ秘書!乗れ!」
気取って、自分の車を指さすチン・ヨンテ(笑)
「私が何で?」
「実は、昼食に何を食べるか考えていて、ここに来たんだ」
「そもそもあなたの部下じゃないんですから、コ秘書って言うの止めてください。もう退職したんですから…あ、解雇されたんですから!(`Д´)」
「俺と一緒に食事をしたくなかったら、メニューを選んでくれるだけでいいんだ。ジャジャ麺?冷麺?コングクス?何がいいかな?」

二人のすぐ近くにキム・ボンが来て、会話を聞いています。

「大きな通りに出たら、中華料理店が1軒あるから」
「うん♪」
「そこでジャジャ麺も冷麺もコングクスもあるから~」
「うん♪」
「全部食べればいいわよ!!」
「Good choice!」

「それから、チン・ヨンテ씨…」
「씨?」
「もう二度と絶対に、来ないでください。今日はバッグの売り上げに貢献してくれてありがとう」
帰ろうとして歩きだしたコ・エリン…
チン・ヨンテが指パッチンして合図すると、運転手パク・スンイルが、オーバーアクションで車のトランクをオープン!!
KING'S BAGで買ったバッグが、びっしり詰め込まれていました。
「どれでも何個でも持って行け!多く買い過ぎたから」
困惑するコ・エリン…そこに…

「遅くなった。飯食いに行こう」
待ち合わせたていで、キム・ボンが来ました。
「シッターが雇い主と一緒に食事をするのか?」
「時々、一緒に夕食を食べたりしますよ」
「あ~~そうですか…じゃ、どうですか?3人で一緒にお昼を食べませんか?」
「そうしましょう!」

「ちょっと待って!なんで突然、私たちみんなでご飯を食べるの?」

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中華料理店での3人
キ「どんな用事で来たんですか?」
チ『なぜこんなこと聞くんだ?』
キ「バッグを買うためにはるばる来たというのは、変だと思うんだが」
チ『まさか、カフェで俺を見たのか?』「コ・エリン씨に会いに来たんだ。新しい仕事がどれほど良いのか見に来た。俺のスカウトを断るほどスバラシイのか気になって来た」
キム・ボン、スカウトの話は聞いていないので、コ・エリンの顔をチラ見…

チ「また会社に戻ってくれないか頼んだんだ」
コ「行かない!絶対に!」

コ・エリンは、キム・ボンにジャジャ麺を取り分けて渡しました。
チ「俺のは?」←ヤキモチ?(笑)

チ「コ秘書、差別するのか?俺も腹減ってるのに!」
キム・ボンが、テーブルをターンさせて、チン・ヨンテの前でジャジャ麺ストップ!(笑)
チ「ジャジャ麺じゃなくて、冷麺を食べたいんだけど!!!」
キム・ボンが冷麺のどんぶりに親指を突っ込んで、雑にハサミで中身を切って渡しました(笑)

コ・エリンの代わりに、自分が秘書に行ってもいいかと申し出るキム・ボン…
チ「さぁ、どうしようかな…」
コ「ボン씨、うちの子はどうするの?ナニ、突然…アワワ」
キ「冗談だよ」
チ『今の発言は何だ?』
キ『何か他に理由があるはずだ…』
チ『妙な方法で俺を刺激する…』
最後は、声に出さずに腹の探り合いをするキム・ボンとチン・ヨンテ…
つ・づ・く

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category: 私の後ろにテリウス

『私の後ろにテリウス』あらすじ10話 キム・ボンの家に行ったよ~  

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Terius Behind Me
내 뒤에 테리우스
脚本オ・ジヨン
演出パク・サンフン、パク・サンウ
2018/9/26~

9話 あらすじ 11話
登場人物紹介のページ


こんにちは~
地味~に見てます!楽しいです!!
ソ・ジソブ様、ステキなんですけど、アップになるとやっぱり老けたなぁって感じますねぇ?
目がくぼんでる!!人のこと言えないけど…痩せたのかな?
眉も…書いたりしないのかな?

あらすじ 10 話

運転手パク・スンイル+チン・ヨンテ
「バッグをこんなに早く取り戻せるとは思いませんでした」
「息子が結婚間近で、金が必要なんだ。結婚する時に、家を準備してあげるつもりで…」
「事前に、家庭のことまで調査してるんですね!?」
「これが、拒絶できない提案だよ。完璧なタイミングで望むものを与える!」

コ・エリンの子たちが、めちゃくちゃにしたバッグと同じデザイン…
チョン・インテクに渡して…もう何らかの意思表示の表れで、返ってきたってことですか?

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ユ・ジヨン+コ・エリン
「彼らが扱うバッグを見たことありますか?」
「もちろんです!」
「販売する相手を知ってますか?」
『どうしてあの会社に興味を持ってるの?』コ・エリン心の声

「詳細については知らないんですか?」
「バッグのマークは見たことあります。シリアルナンバーがあります」
「もしかして写真はありますか?」
「はい(^-^)」
「見せてもらうことはできますか?」
「その前に、雇ってくれますよね?」
やるじゃ~ん!って顔のラ・ドウ(笑)

そして、たぶん演技だと思うんですが…
「あら~もうこんな時間、他にも面接があるので、雇ってくれないなら、帰ります~」
いちかばちか、勝負に出ました(笑)

「来週から来てください!!」
「ありがとうございます~す(^^)」
「とにかく写真を見せて…」
「雇用保険はありますよね?」
「分かりました。準備します」(笑)
「ありがとうございます!」
帰るフリしてたのに、また椅子に座りました(笑)
ユ・ジヨンの右手は、ずっと写真ちょーだいの形のまま(笑)
双子がジュースをこぼしたバッグのタグを写したものを見せました。

「契約書のサインはいつですか?私、他にもバッグを見ました」
「早く!契約書を持ってきて!」
うまくいった~♪ニッコリ笑うコ・エリン

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双子とキム・ボンがお留守番している時に、「合格!合格!」と、コ・エリンが帰ってきました。
チラシを持ってきてくれたお礼だと言って、キム・ボンも一緒にサンドイッチ屋さん(クイズノス・サブ)へ…
サンドイッチを運ぶ時に、キム・ボンはササ~ッと取りに行ったり、ジュンスにピザを食べさせてあげたり…もうお父さんのよう(^-^)

この後スーパーに行くから、キム・ボンに帰った方がいいって言ったんですが、自分も買うものがあるからと言って、ぴっちりガードする気満々?
それにしても、口にこんなに詰め込んで喋らなくても…(笑)

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スーパーで、一人ずつカートに乗せて一緒にお買い物です。
野菜、食材を買ってるコ・エリンの後ろで、缶詰、牛乳、レンジご飯をカートをに入れるキム・ボン…コ・エリンの視線を気にしています(笑)
「あら?ごま油が1本買うと、もう1本ただ!ボン씨!ごま油要るでしょ?」
「いいえ…」
「ただだからあげる(^-^)」
貰っても…って顔のキム・ボン(笑)
スイカも半分っこしようって、完全に仕切られています。

ジュンスとジュニが、いつのまにか熱帯魚の水槽にしがみついていて…オンマに熱帯魚をおねだり…
「魚の家も買わないといけないのよ」コ・エリンの説得が続きます。
「私のベッドに置いてもいいよ」
「じゃ、どこで寝るの?」
「一緒に寝れるもん!」
かわいいなぁと思って笑顔になるキム・ボン

「ベッドが水浸しになったら、洗濯が大変でしょ?さぁ、行こう!」
「買って!買って!!!」
ジュンスは床に座って実力行使!!!

「ひとつ買ってやったら?」←キム・ボン
「うるさい!!」
「 o( _ _ )o ショボーン」嫁に叱られた夫みたい(笑)

ジュニもジュンスと一緒に座り込み、二人で足をバタバタして大泣き!!スーパーで恥ずかしい…。

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水槽に顔をくっつけて、嬉しそうな双子(笑)
キム・ボンが買って、自分の家に置いたんですね。
「こんなにまでする必要ないのに…」
「大丈夫ですよ。魚を育てようといつも考えてましたから」(笑)
「ありがとう!ときど~きここに来ます」
「はい」

「わぁ~とってもキレイにしてるんですね。家具もないし…ハッ💡ミニマルライフですか?流行ってるものね?」
「いいえ、必要ないんです」
「羨ましいなぁ…こういう所で住むの夢だった~家で食べたりするの?」
なにげにキッチンの収納を開けようとしたら、扉の前にスッと立ち、断固、絶対!ガードするキム・ボン!!(笑)

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ジュンスとジュニは、走り回っています。
「この家、キレイ!」「ここに住みたい!」
二人を追いかけるコ・エリン…
3人の騒々しさを、微動だにしないでじーっと耐えているキム・ボン(笑)
いつもの薄暗い静かな部屋とは大違い!!

BGMじゃなくて、お経みたいのが流れていたので、よっぽど精神統一しないと耐えられない空間って感じですか?(笑)

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ユ・ジヨン+ラ・ドウ
(今日いちばんのイイ表情のラ・ドウ♪)
「あの女性がJインターナショナルで仕事をしていたことを、なぜ話さなかったの?」
「誰が?テリウスが?」
「コ・エリンが今日私に話したこと…バッグの写真を持ってることを、テリウスは知ってたの?それでどうして私に隠したの?何?私を信じてないの?それとも一人で捜査しようとしてるの?」
「答えを全部知ってるのに、どうして質問してるんですか?!!」
「は?」
「コ・エリン씨が、俺たちの仕事に関わることを望んでないんだよ」
「じゃあ、なぜ雇ってくれって頼んだの?!!」
「危険な目に合わせたくないけど、彼女を助けたいんだろ?そんなとこじゃない?」

『まさか、ボン씨は彼女を好きなの?』ユ・ジヨン心の声
「違う、そんなことない…」
何を考えて、そんなこと言ってるのかお見通し?のラ・ドウ…切なそうな目でをユ・ジヨン見ています。

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NIS院長+ユ・ジヨン
「従業員?」
「ムン室長暗殺の目撃者がいるって話しましたね。その方の奥さんです」
「目撃者じゃなくて、どうして奥さんなんだ?」
「目撃者チャ・ジョンイル씨はもう亡くなっています。ムン室長の暗殺に気付いて、同じ日に殺されたようです」
「暗殺を目撃したという証拠はあるのか?」
「あります」
「他に知ってる人はいないんだな?」
「はい」
「お前の疑心をバカげたことだと思っていたが、だんだん真実味を帯びてきたな。進捗状況を報告しろよ。そして気を付けてやれ!」
「はい」
「ところで、どうして妻を雇ったんだ?」
「目撃者チャ・ジョンイル씨の調査をもっとする必要があります。彼女は情報提供者として利用します。許可してください」
「彼女は信じられるのか?」
「もちろんです!従業員としても良くやってます。ハハハ…」

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チン・ヨンテが机の引き出しを開けると、見慣れない資料が…
『生意気なバカ野郎の食事の好み』…コ・エリンが作ったんですね?
曜日や、料理ごとに分析してグラフまで作っていました。
「生意気なバカ野郎って俺のことか…あの女性はトロいタイプじゃなかったんだな…」

↓ほら!この人もイケメンで、そんなにイヤな感じじゃない(笑)
でも、有吉弘行とフォルムが同じ!

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コ・エリン…KING'S BAGで、あまりにもお客さんが来ないので不安になっています。
「静かでいいじゃないか~」ってラ・ドウ(笑)
「従業員なのに、そんなこと言って!お店の家賃の支払いもあるのに、オーナーはどうして給料を払えるの?」
「ハハ…心配ないよ」

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またキム・ボンへの圧迫面接?
「忙しいんですけど…どんな用事ですか?」

キム・サンリョル→キム・ボン
「今年、ワイフが昇進するかな?」

ボン・ソンミ→キム・ボン
「主人と私、うまくいくか知りたいの。二人目の子を作るべきかどうか、教えて欲しい」
「何を話してるんですか?」

シム・ウナ→キム・ボン
満面の笑みで(#^.^#)
「ジュンスオンマが話してくれたの。未来が見える人だって!頼りにしてたわよ」
は~、それか~~って顔のキム・ボン(笑)
「主人の兄弟が、来春結婚するんだけど、良い日を選んで欲しい」

3人とも、名前や生年月日?を書いた紙をテーブルに出して…
「ボン씨、誰にも言わないよ!俺たちだけで仲良くやろう(^-^)」

苦笑いのキム・ボン…紙を3枚持って、家で占って、後で連絡するってことにしました(笑)

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仕事中に、コ・エリンに電話が来たと思ったらチン・ヨンテでした。
「この間は無事に帰ったか?」
「はい、おかげさまで!!とっても安全にあそこから家に帰りました!!」
「お前を見てたら分かるよ!無人島に打ち上げられても、陸まで泳いで帰れそうだ」
「ヽ(#`Д´)ノところで、どんな用事ですか?」
「他でもない、セカンドチャンスをあげようと思って…」
「え?」
「そんなに感動するなよ!また戻る気があるんだったら、これから俺が言うことを覚書に書けばいいよ」
「 (*゚0゚)」
「どうだ?」
「オモ?本当に?チャンスをくれるの?」
ほくそ笑むチン・ヨンテ…

「って言うと思ったでしょ?」
「(*_*)」
「結構よ!!私、もう新しい仕事を見つけたの」
「もう?」
「チンピラのチン代表!ここまで来てくれてお疲れさま!ここの払いは私がするわ!」
コ・エリン、帰っちゃいました!

「チンピラ?」
チン・ヨンテは、面白そうに笑ってました。

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ラ・ドウ→キム・ボン
マネーフローの点では、疑わしいことはないみたいです。購入者リストは数日中に渡すと言ってる時に…
侵入者を知らせるブザーが鳴りました。

モニターを見つめる3人…侵入者はコ・エリン他3名です(笑)

ボン・ソンミが持って来たアルミホイルをレフ版にして…バッグを持った写真をそれぞれ撮って、スマホのプロフィール画像を変更…
4人で写した写真には『近所にできた最高のバッグ店で…』ってコメント付きでUP!!

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ユ・ジヨン「いったい何をやってるの?」
キム・ボン「何か、悪い予感がする…」
ネットワークの広さを知ってるから?(笑)

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翌日、KING'S BAGは、お客さんでいっぱいに!!(笑)
生き生きとした表情で接客して、売り上げを伸ばそうとしているコ・エリン…

カムフラージュのために、バッグを置いているだけなのに、なぜ客まで動員して働いてるのか、全く理解できないユ・ジヨンとラ・ドウ(笑)
キム・ボンはお店の外のベンチに座って、逞しいコ・エリンを見て「ホント、信じられない…」とつぶやいていました。

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キム・ボンの家で、熱帯魚を見ている双子
熱帯魚に名前を付けることになり、ジュニが「アンクルはどう?サヒャンが、アジョシって英語でアンクルだって言ってたから」
アンクルって響きもいいし、アジョシ=自分のことだし…嬉しくなるキム・ボン♪

ユ・ジアンからメッセージ
『ヤー!!私たち、仕事を辞めてバッグ売りにならないと!!すんごいコ・エリン씨が、店のバッグを全部売っちゃったのよ!』+ちゃぶ台返しのスタンプ

読んでて、笑顔にっていると…
「アジョシ!何笑ってるの?」
「ジュンジュン!オンマがいちばん得意なことは何だ?」
「怒ること!掃除!洗濯!残り物を食べること!重い物を運ぶ!」
ん~~?何のために聞き出したの?

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キム・ボンは、外でコ・エリンを待っていました。
「私を待っていたの?」
「まさか、ゴミを出しに来たんだ」(いつもこれ(笑))

「チッ!子供たちは?」
「もうだいぶ前に寝たよ」
「今日も、お疲れさまでした~」
頭を深々と下げたと思ったら、「プレゼントよ!」

「開けてみてよ~売り切れる前に買ったのよ」
黒いお財布でした。
「それに、私が支払うお金が入ったら、車のひと月分払えるわね」
「…」
「ボン씨!ジュンス、ジュニの面倒をみてくれて、本当にありがとう。おかげで心配せずに仕事に行ける」
「どういたしまして…大切にするよ」

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ルーカス・コン社のZ-38…2023年までに30機配備する予定だと報道されました。
ユ・ジヨン+ラ・ドウ
「新しい安保室長は、ルーカス・コン側になったのね」
「Jインターナショナルとルーカス・コン社の繋がりを見つけないと」
「考えたんだけど…Jインターナショナルの裏にもっと大きなものがいるような気がする」

それから場面がクルクル変わって、目まぐるしいんですけど…
・NIS…スマホを握りしめたクォン・ヨンシル副院長

・チン・ヨンテの机の引き出しの携帯のうちひとつがが鳴り…「分かりました。心配は要りません」
電話の相手はクォン・ヨンシルかなと思ったら、男性…

・チン・ヨンテの電話相手…顔が少ししか映らないので、誰なのか不明…この人はキム・ボンと同じようにPCで牡羊座を占い…出たタロットカードはhigh priestess(女教皇)

・そして足元のスニーカーとぼんやりした全身のシルエットだけの男性…この人はNIS院長の部屋に忍び込み、、コ・エリンのファイルを写真に撮っていました。誰なのか…


朝、幼稚園バスを待っているいつもの光景…

キム・ボンは、朝、シッターしてないんですね?自宅で占いのサイトを開いていて、出たカードがhigh priestess(女教皇)
「このカードは出たことないな。どんな意味なんだ?」
スマホと連動してるの?不明なんですけど…スマホの画面を開くと地図が出て来て、キングキャッスルアパートにランドマークがあり…慌てて外に飛び出しました。

幼稚園バスが、子供たちを乗せて出発したところ、コ・エリンも無事でひと安心のキム・ボンでしたが…コ・エリンの胸の辺りにレーザービームみたいな、どこからか狙っているような光が見えます。
光を出している建物の窓も確認!!チェ・ヨンギョンが狙撃された時と全く同じ状況に焦るキム・ボン…
ものすごい勢いで走り、コ・エリンに飛び掛かって守り?地面に一緒に転がりました。
周りは騒然!!(笑)
つ・づ・く

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category: 私の後ろにテリウス