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チャン・グンソク『スイッチ-世界を変えろ』 あらすじ11話 詐欺師グンちゃん、賢~い!  

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스위치 - 세상을 바꿔라
Switch: Change the World
SBS 2018/03/28 ~ 2018/05/17

 あらすじ 
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話


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こんばんは~
面白いよ♪詐欺プラン実行してる時が、た~~のし~~♪
時々、コメディみたいなところもあるし…
ヤン部長、ポン監督、ポン菓子おじさんなど、いい味出してます(笑)


あらすじ 11話

チョ・サンヒョンの私物を、盗んできたのかな?
キム室長は、クム・テウンに渡しました。その中にタイ語の聖書があって…(ポン監督が渡したものですね?)
チョ・サンヒョンはタイの大使館員をしていたようです。
所々にマーカー、さらに赤ボールペンで囲ってある箇所もあり、不審に思ったクム・テウンは、スマホのアプリ(かな?)で、翻訳…
『途中に』『ライオンを送った』『彼らはお前を救うだろう』
(解明しちゃった)

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サ・ドチャンは、ファン社長の資料を真剣に見ています。
ペク検事を演じているだけとは思えない真剣さに『下心なしで、俺を演じていると思うか?』という先輩の言葉を思い出すオ・ハラ…

とりあえず、二人で家に帰り、真ペク・ジュンスに報告…
「先輩!ヒグマ(プルゴム)を見つけました!!」

ペク・ジュンス+オ・ハラ+・サ・ドチャン
ぺ「違法に、容疑者を脱走させたのか?そんなバカげたこと…」
オ「他に方法がなかったの」
ぺ「騙して、反撃するなんて、俺たちは同じリングに立つチャンスを失う」
サ「俺たち?リングで戦うだけなら、失い続けるだろ?ヤツらは、勝手にリング外から椅子を投げたりする」
ぺ「サ・ドチャン씨…俺たちがそんなふうになったら、人はどう思う?それは簡単だから。ヤツらは、邪魔者を排除して、欲しいものを簡単に手に入れる」
サ「はいはいはい。あなたは、正しい道を歩み続けて下さい。俺は2つ道があったら、簡単な方を取る。あなたのやり方で、死ぬまでにヒグマ(プルゴム)を捕まえられるかな?」
ぺ「……」
オ「二人とも止めて」
会議はここで終了…

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ペク・ジュンスは…
一人になってから、考えごと…サ・ドチャンの言葉が引っかかるのでしょうか?
それから、心臓を押さえて苦しがっていました。
(医者に口止めしてるのは、持病があるってこと?)

サ・ドチャンも…
ハンドスピナーをクルクルしながら考えごと…
「誰だ?誰だったんだ?」
自分が拉致された時(4話)に、ガスマスクをして助けに来てくれた人が誰だったのか…
(ポン監督が集めた人じゃなかったんですね?)

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オ・ソラ+オ・ハラ
「どうしたの?恥ずかしい妹と飲みたいなんて…」
「なんでだか…苦しいのよ」
「何が?」
「一人は強すぎる。もう一人は穏やか過ぎる。比率が間違ってる」
「比率?」
酒の比率だと思って、作り直すソラ(笑)
「人もミックスできないの?」

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泥酔して帰宅したオ・ハラ
「ヤー!!ペク・ジュンス、サ・ドチャン!!出て来い!来ないの?来ないなら、私が行くわよー!」
ペク・ジュンスの部屋に行きました。
「あなたは何なの?息が詰まる!!」
「ハラや、なんでそんなに飲んでるんだ?」
「あなたは倫理学の教授かなんかなの?私も司法試験で倫理の点数は良かった。みんな、もっと人生を楽に生きてる。だけどあなたは…そうやって一人で本を読んで、厳しく生きるのに役立つことは何?」
「お前は酔ってる。家に帰って寝ろ」
「あんたたち二人をミックスできないから、酒をミックスして飲んできた…。あなたは、二人が同じだってことを知ってる」

フラフラしながら立ち上がって…
「私が言ったこと、気にしないで。あ~ダメなヤツ…カッコイイ…」
帰りました(笑)
真面目な顔で、溜め息のペク・ジュンス(笑)

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キム室長+クム・テウン
「拘置所から手に入れました」
渡した写真は、偽牧師が映った写真です。
「チョ・サンヒョンに聖書を渡した男です」
「誰だ?」
「まだ判明していません」
「チョ・サンヒョンはどうなった?」
「単純な交通事故だと思います。疑わしい点があるとは思いません」

チャンギ(将棋みたいな)をやっていた時の、偽ペク検事の何かを暗示したような言葉が気になり…
「ペク・ジュンスの周りの人間を調べろ!」
(あ~~~ポン監督なのバレそう)

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ファン社長の資産を調べ上げたポン監督がドチャンに報告です。
「完全にクリーンなんだ。実直な実業家だ」
「おそらく名義を借りて、隠蔽は完璧にやってるんだろう。問題は別荘だ」
「別荘?」
「ファンがヒグマ(プルゴム)だと思うか?」
「アイゴ~!見つけ出すために、マジ頑張ったのに、なんでそんなこと言うんだ?じゃ、誰がヒグマ(プルゴム)なんだ?」
「ファンが本当にヒグマ(プルゴム)かどうか、ハッキリさせないと…最後のパズルを解決するために、自分の記憶を呼び戻して…」

紙に、家の絵を描きながら…
「子供だったから、良く覚えていないが…2階建てのキャビンだった。近くに数件の家があって…S字の下り坂、上ったところに入口、そしてプールがあった。
(って、うっすらポン菓子おじさん映ってます。やっぱりアッパ?)

「じゃ、その別荘がファン・ボンドの所有物かどうかで、彼がヒグマ(プルゴム)かどうか分かるってことか?」
ドチャン、頷きます!

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チョン・インテとソ・ウンジは、ファン社長を尾行する日々…
全く怪しいところなんかないじゃん!と思っていたところ…
ドチャンの記憶の場所らしい所に辿り着いたのですが、警備がたくさんで先に進めず…そのうちみつかってしまい、カップルのふりして濃厚なキスシーンを演じて、なんとか切り抜けました!
その後、ドローンを飛ばして、全景写真を撮りました!すご~~~い!
ドチャンに写真を送信!!

働き過ぎて、体がコチコチだからサウナでも行ってくるって…(勤務中に?)
オ・ハラに、適当なことを言って、脱出しました。

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ソ・ウンジ+チョン・インテ
「あの辺に薬物を隠しているんじゃない?」
「警備が厳しくて、入り込むスキがなかった」
「オッパは検事なんだから、令状を取れば?」
「自販機から何か取るみたいに、簡単に言うな。申請するのに理由が要るだろう?」

ポン監督
「理由をつけたとしても、オ検事はどうするんだよ…この警備を突き破るために令状を取ったら、オ検事はこのことに気付くだろう。彼女に知らせるか、それとも秘密を守り続けるか…」
変な小芝居で話しているところに…

「いいサウナね」って、オ・ハラが入って来ました。
オ「ここは男女とも入れるサウナなの?」
ソ「ここに何しに来たの?ここは秘密の場所なのよ!オッパが教えたの?」
サ「俺を尾けるなんて、セコイな」
オ「全てのシナリオを想定して、注意深く準備するの…言わなかったっけ?あなたみたいな利口な詐欺師と、フェアな戦いをするために、常に準備してる…で、この場所は何?」

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賭けポーカーに、ご招待された検事長…
ビギナーズラックなのか?いかさまなのか、勝っちゃって…拍手されています。
クム・テウン→検事長
「数日前、チョ・サンヒョンが交通事故で逃げた後、再び捕まりました。彼はファン社長に連絡してきた。もしかしたら我々に捜査の手が伸びるのかと心配している」
返事なし…う~~んって顔(どんな?)

元総理→検事長
「ファン社長には何もなかった。いいな!」
顔が一瞬凍結する検事長

「もしもペク・ジュンスが彼を追ってるいるようだったら、私に連絡を下さい」というクム・テウンの方を見ることなく、元総理には笑顔でお返事をしていました。
ポーカーでひとり勝ちして、山のように積まれたコインが報酬ってことでしょうか?見つめながら複雑な表情の検事長でした。

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ドチャン抜きの3人
ソ「オ・ハラ…あの女って近づきすぎじゃない?ここの隠家だって、みんなが知ったら秘密じゃないよね?」
チ「俺、不安だよ…オ検事、ペク検事と別れたら、この場所を捨てなきゃいけなくなる。検事を信用しちゃいけないのに…」
ポ「俺は、ドチャンが気を付けると思うよ。それに、ここは俺たちだけの隠家だって、決まりはないだろ?お前たちはドチャンを信じてないように見えるぞ」
ソ「ホント?ドチャンオッパは最高❤だけど考えてみると、しばらく一緒に仕事をしたけど、お互いのことって、あんまり知らないわよね?ドチャンとなんで会ったの?」

チョン・インテ
ITベンチャー投資会社をやってた時、詐欺に遭って…その時助けてくれたのがドチャンだった。
ソ・ウンジ
看護師をやって、お金を貯めていた時、母親が詐欺に遭って、全部吹き飛んだ。その時にピカピカの鎧の騎士みたいに、ドチャンが現れた(笑)
ポン監督
若い頃から知ってるんだよ~。特別な話はないってごまかしました。

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キレイなお家…オンマ+オ・ハラ
「チームがなくなったんですってね?良かったわ。ペク検事と別れて。彼を見るのは止めて…。あなたには良い人を…」
「分かった。恋愛しない」
「恋愛するなとは言ってないでしょ!ペク検事はダメって言ったのよ」
「あんな詐欺師と?」
「ホント?ペク検事は詐欺師なの?」
ペク・ジュンスが2人いて、混乱してるオ・ハラ(笑)
「アワワ…男はみんな詐欺師だって、オンマがいつも言ってるじゃん?」
「そのことを忘れないで、気を付けるのよ!」
「 (*゚ー゚)(*。_。) ウンウン」

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サ・ドチャン、リーダーで(ノ゚ο゚)ノ会議です。
ファン社長自身の写真と、別荘の写真を紹介
3年前、不動産会社が売りに出した時の別荘の写真と比較…

ヤン部長「俺たち、何を見せられてるんだ?」(笑)
オ・ハラ「さぁ~分かりません」(笑)

サ・ドチャン「プールに反射している影を見て下さい」
女性調査官「最近の写真の方が、少し短いですね」

「水の反射率は1.33…」
ここから計算の説明をカッコよくするのですが、部長は付いて行けず…(笑)
オ・ハラ「プールの深さが変わったってことね。底に何かある…」
「(;゚д゚)アッ…驚いた!」部長もやっと理解(笑)

コ係長が立ち上がり「薬物…令状を取りましょう!」(って、いい流れ?(笑))
でも、上層部に謝罪しなくてもいい理由が必要だなぁ…って時に「違法リフォーム!!
ヤン部長がいいアイデアを出しました!!!

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オ・ハラオンマが、ポン菓子の露店の前を通ると…誰もいません。代わりに段ボール紙の立て札があり…
『世界ポン菓子学術フォーラム』に参加するため、数日お休みします』(笑)

オ・ハラオンマにチキンの焼き方を習いに行って、一緒に商売しようとか言ってたのに…
「どこ行っちゃったの?」

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ポン菓子おじさんは、ホテルのパーティ会場にいました。
ロシアから来たビクトール・ジャンに挨拶に行く、元総理の秘書…
シャンパングラスを片手に、ニコニコしているポン菓子おじさんは、何を企んでいるのでしょう…?

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無事に令状をもらい、颯爽と捜査に向かうペク軍団!!
「オ・ハラには基本のキから教えないとなぁ」と呟くキル・テロをガン無視です(笑)

捜査のために出発する車列を、ブラインドの隙間から見ている検事長…
令状を発行した次長は、検事長の姿を不思議そうに見ていました。
(もう、情報を流したのかな?)

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ペク検事たちが、ファン社長の別荘に到着した時には、プールの水が抜かれて、スコップやらなんやら散乱していました。
「ここに車にすれ違った、オレンジのトラック!私はあれを追うから、家の中を調べて!!」
つ・づ・く

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韓流はココで。KOCOWA


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チャン・グンソク『スイッチ-世界を変えろ』 あらすじ10話 ドキドキドキ…  

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SBS 2018/03/28 ~ 2018/05/17

 あらすじ 
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話


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こんばんは~
詐欺実行の回は、ハラハラドキドキ…
悪いヤツを懲らしめるので、気分がいいです。
視聴率、もっと上がれーー!!


あらすじ 10話

取り調べをするコ係長と、黙秘を続けるチョ・サンヒョン…口を割りそうにありません。
そこに、弁護士が来て、なにやら耳打ち…笑顔になるチョ・サンヒョン…

その後すぐに、喋り出した!と言うので、取調室にオ・ハラ、ドチャン、キル・テロ、全員集合です。
「薬物は、VIPに指示されて運んだ」
「VIPとは誰だ?」
「大統領の指示だ」
即、報道に走るキル・テロ…

『大統領選の資金調達のために、薬物を密輸した』と、大ニュースになりました。
テレビを見て、ニンマリする元総理(悪いヤツ!)
キル・テロも、スマホでニュースを見て、面白がっています。
真ペク・ジュンスは、報道を見て、手がプルプルになっていました。
偽ペクとオ・ハラも、策略だと気付いてる感じ…

検事長+キル・テロ+オ・ハラ+偽ペク検事
オ「検事長がやったんですか?先輩には検事の倫理がないんですか?どうして報道にリークしたんですか?」
キ「俺がウソを言ったか?お前も聞いただろ?」
オ「チョ・サンヒョンが言ったことは、事実無根です。私たちは真実かどうか、調べなければいけない!!もし事実だったとしても、チーム長と話し合いをするべきです!」
検事長、机をドン!!「オ検事!大統領は容疑者だ。もう、この事件から外れろ!」
あ、あ、ぁ…って顔で、無言の偽ペク検事…

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クム・テウン+キム室長
「チョン・ドヨン検事長をどう思う?」
「ソウル国際大学卒業時に司法試験に合格して、両親とも、かつては裁判官でした。彼は全て兼ね備えていると、世間は考えています。ただ、代表の前では、注意深い態度のように見えます」
「近づく人間には、とても慎重になる男だ。あらゆる可能性を準備しようとする。そういう態度を、俺は気に入ってる。操り人形として使うには、絶好のタイプだ…。彼は野心家だ。経験はあるが、正義感は緩い。ルールを少し曲げるくらいは怖れない。だが、自制心がある」
「ナムサンクラブに誘うんですか?」
「もうすぐ連れてくるだろう。クラブが舞台を用意して、ショーが始まる。操るのは俺だ。俺が世界を動かすんだ」

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オ・ハラオンマ+ポン菓子おじさん
(オンマって、こんなお店をやってたんですね?おじさんは、検察の情報を教えに来たみたいです)
「特別検事???」
「大統領が関与したから、この事件を特別検事が引き継ぐんだ」
「だけど、娘が担当チームかなんかって言ってたけど?」
「検事は公務員なのは知ってるだろ?公務員が大統領を調査するのは躊躇する。だから民間の弁護士に頼んだんだ。これが特別検事だ」
「民間の弁護士検事は、偽の検事なんじゃないの?」
「フッフッフ、偽者じゃないよ。一時的な検事ってとこかな?」
「じゃ~娘のチームはどうなるの?」
「特別検事に、全て渡さなければいけないさ~テヘラン路のビルだって聞いたぜ…資料は全部そこに行くと思うよ」
「うぅぅ~、担当チームで死ぬほど働かしておきながら!!今になって放り出すって何?!!」

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ポン菓子おじさんが言った通り、特別検事事務室ができて、担当チームの資料を根こそぎ持って行きました。

担当チームの看板も外されてぐちゃぐちゃになり…
部屋もガラ~~~ン!!
悔し涙を堪えてるオ・ハラを、心配そうにドチャンは見ていました。

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ナムサンクラブ
ちょっと暗くて見にくいんですが…
チョン・ドヨン検事長が、ナムサンクラブのみなさん(元総理、クム・テウン、その他偉いさん)に歓迎されています。

特別検事も、こっち側の人間だそうで…(やっぱり)
緊急大統領選も可能じゃないか?って大喜びの元総理…
検事長は時折、固い表情を見せていました。

元総理をお見送りしてから…
クム・テウン+検事長
ク「ナムサンクラブのデビューおめでとうございます」
長「あなたのおかげです」
ク「人脈、資金など必要なら、提供しますよ」
長「検事と刑事として出会った因縁が、今も続いてる」
ク「6年前インチョンで起こった事件を忘れちゃいけない」
グラスを置いて、クム・テウンに厳しい目を向ける検事長…
ク「ハハハ、悪だくみなんてしてませんよ。私は実業家ですから、単なる保険ですよ。昔は、スターになるために、懸命に働くスタッフを無視した」
(クム・テウンは、検事長の弱みを握ってグイグイ引き寄せようとしている様子…あんまりいい気分じゃない検事長…)

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この人たちは何者??
先に帰った元総理の車の中で、秘書が「今日ロシアからビクトール・ジャンが来ました」と報告していたので、その御一行様?
「クム・テウンには話すなよ」と、秘書に釘をさしていたのはどういうわけでしょうか?

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「あ~ぁ、チャンギ(将棋みたいな…)でもやりに行こうかな~」
ドチャンは、クム・テウンのギャラリーに行きました。

チャンギをやっている、ちょうどその頃…
特別検事の元へ移送されるチョ・サンヒョンの車が、交差点でダンプカーと激突して横転!!
ダンプカーが突進してきたんです!!

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チャンギ対戦をしているクム・テウンとドチャン
ドチャンのスマホに『注文品は納品されました』と、通知あり!
クム・テウンのスマホを、凝視するドチャン…

キム室長→クム・テウン
「わかった。どこだ?…損害がないように確認しろ」

ドチャン+クム・テウン
「何かあったんですか?」
「あ、搬送中に些細な事故があって」
「事故というと?」
「明らかに、運搬中に傷がついたんだが、修復の専門家を要求できる。もちろん価値を失うが、ギャラリーを経営していれば、たまにあることだ」

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『バンポテニスクラブ、キム・チュンガプ会長の還暦祝い』
ドンヨン製粉のファン・ボンド社長から、ご挨拶です…
(この人は、クム・テウンの指示でチョ社長をボコボコにした人…3話にも出てたの忘れてた~モアイ像から出た薬物を、製粉会社のトラックで運んだ人だった~)
「バンポテニスクラブをより良い環境にするために、私が市会議員に選出されるべきではありませんか?」
お祝いの挨拶が、選挙演説のよう…(>_<)

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チョ・サンヒョンの交通事故がどうなったかというと…
口封じのために殺したのかと思ったら、脱走しました。
どこで調達したのか(?)軽トラに乗って、どこかの駐車場に入ったところで、ガス欠!!
ファン社長に電話しましたが…
「どなたですか?」(笑)
「俺ですよ。チョ・サンヒョンです。あなたが話した場所に到着しましが、次は何をすればいいですか?」
「何言ってるんですか?チョ・サンヒョンという人は知らないが…」
「何言ってるんだーーー!!あんたらが俺を逃がしたんじゃないのか?!!」
「間違い電話だ。もう切るぞ」

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チョ・サンヒョンの車の近くで…いつもの機材を積んだ冷凍車みたいのに乗っているチョン・インテとポン監督
チョ・サンヒョンの電話を傍受して、相手の位置追跡しているのかな?
「OK!キャッチした!」

ポン監督→ドチャン
「ご注文の荷物を受け取って下さい」
「あ、どこに行けばいいですか?」
「バンポのマリオットホテルです」

ドチャン+クム・テウン
「すみません、荷物を受け取りに行かなければいけなくて…」
「ゲームを終わらせませんか?」
「次回また…」
足早に立ち去りました。

クム・テウンもすぐに、電話!!
「チョ・サンヒョンはどうしたんだ?!!」

キム室長が、チョ・サンヒョンを探しまくっていますが、どこにもいません。
クム「誰が連れていったんだ?」

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ドチャン⇔3人
「ホテルに着いたぞ!この中のどこだ?」
「えぇっと…」すぐに特定できないチョン・インテとポン監督
いつのまにか、オ・ハラが後ろに立っていて…
「誕生日ソングが聞こえた」

還暦祝いのお部屋を発見したドチャン!!
「OK!オ検事~♪」

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担当チームがなくなった、最初のシーンに戻ります。
ドチャンが、涙をこらえてるオ・ハラの肩に、手を掛けようとした時…
「やめて!」
「俺が何か?」手を戻しながら…(笑)

「ずる賢い計画とか立てないでよ!あんたが好きなスイッチとかセッティングとかも止めてって言ってるのよ!運び屋のチョ・サンヒョンを泳がせたら、彼の雇い主に辿り着く。だけど、どうしてそんなことできるの?交通事故でも起こせって?そしたら、逃げて、雇い主のところに行くわ。でも違法なこと…私は検事だから、可能な解決策があるとしても、そんなことしない」
吐き捨てて、部屋を出て行きました!
「はぁ~(^-^)オ検事は、詐欺師になればいいのに♪」

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詐欺プラン
・牧師にスイッチしたポン監督は、チョ・サンヒョンに聖書の差し入れ…聖書にはメッセージが…
・路上で、護送車とダンプカーが激突タイミングを計るチョン・インテ
・警官にスイッチしたポン監督は、チョ・サンヒョンの手錠を外して、ガソリン少なめの軽トラを提供…
・軽トラにスマホを置き『サダン交差点に着いたら連絡しろ』とメモ紙
・バイクで尾行していたソ・ウンジ…軽トラを乗り捨てて、逃げようとするチョ・サンヒョンを、ヘルメットで殴打!簡単にやっつけちゃいました(笑)

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還暦パーティの会場に到着したドチャンですが、大勢のうちの誰なのか、全く見当がつきません。
ドチャン+3人
「もう一度、電話を鳴らしてくれ」

「チョ・サンヒョンて名前の人は、知らないんだよー!」とキレ気味で話している人が、ドチャンの背後に…振り返ると、とんでもない太ったおじさんが(笑)

ドチャンの前を通り過ぎます…
「見つけたぞ!!」

「YES!!やったーーー!!」
ヒグマ(プルゴム)を見つけたと、湧き上がる3人!!
(でも、あれ?ヒグマ(プルゴム)はクム・テウンですよね?)
つ・づ・く

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『スイッチ-世界を変えろ』 あらすじ9話 面白いよ~グンちゃんの演技もいいよ~  

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SBS 2018/03/28 ~ 2018/05/17

 あらすじ 
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話


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こんばんは~
私は今のところ、面白い面白い!!
一人二役のグンちゃんの演技も、なかなか良い!!
私は、サ・ドチャンの方が好きです。
謎も多くて、先が楽しみになりました。


あらすじ 9話

チョ・サンヒョン外交官を逮捕して、連行する偽ペク検事とオ・ハラ
偽物ドチャンは、矢継ぎ早に質問する記者たちを制止して、「今回の事件は、検察として…」
オ・ハラは、調子乗って喋り出すドチャンを、引きずって庁内へ連れて行きました(笑)
本物のペク検事は、テレビのニュースで逮捕を知りました。

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取調室のマジックミラー裏
次長+ヤン部長
「お疲れさん!!大きな獲物を捕まえたわね」
「検事長はどんな反応ですか?」
「そうそう…次回からは、事前に報告しろって言ってたわ」
(検事長はクム・テウンとグルだから?)

そこへ検事長が入ってきて、怒声、罵声!!
「何やってるんだ!運び屋を捕まえるために、大統領を足止めしたんだろ?俺に報告もしないで!覚悟しておけよ!」

もっと怒りまくってるのは元総理!!
テーブルを叩いて、クム・テウンに当たり散らしています!
「どういうことだ?説明しろ!!!」
「まさか大統領を止めるとは思いませんでした」
「あのバカ外交官を、黙秘させたのか?」
「彼はファン社長と連絡を取り合ってるだけですから、私やあなたのことは知りません」
「のんびりしてる場合じゃない!資金を追及して、捜索令状を取るだろう。どこから手が伸びるか分からない。とにかくヤツを黙らせろ!!」
「分かりました」

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取調室には、コ係長+チョ・サンヒョン
マジックミラー裏には偽ペク検事+オ・ハラ

「もう6時間、黙秘してる」
「像の中に薬物があるって、どうして分かったの?」
「なんとなくねぇ…その道の人間の直感っていうか…」
「あなたは、大統領側近の持ち物を破壊した。そんなの信じると思ってるの?」
「知ってるか?俺も黙秘権の申請ができるんだぜ~しかも5ヶ国語で」(笑)
「正直に話しなさい!どこで情報を手に入れたの?この事件を解決したからって、信じると思ってるの?情報源は何?」
「薬物を見つけなければ、クビ切るだろ?疑う前に、まず感謝しろよ」

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クム・テウンのギャラリーで、モアイ像の残骸を見たことが気になるドチャン…またギャラリーを訪ねました。
花柄のシャツに花柄のネクタイ、襟にお花を挿している悪いヤツ(笑)

クム・テウン+ドチャン
「こんなに早くまたチャンギができるとは…あ💡昨日は、大手柄だったらしいな?」
「ええ、感謝しないと…」
「感謝?ん?」
「初めてココに来た時、モアイ像を見たんです」
目が泳ぐクム・テウン…

「偶然、外交官も同じように搬送していたんです。像が空洞だとしたら?当てずっぽうでぶち壊してみたんです」
オーバーリアクション気味で(笑)
「あ!そこにブツがあったんだね?あ~~~すごいね~~!!」
「そこにあるなんて思わなかった」
「それで…薬物事件に私が関係してるかもしれないと?」
「でなければ、このアイデアをくれたことに感謝します。あなたが関係しているなら…」
「ハッハッハ…あなたは遠回しの言い方を知らないんだね?ダイレクトだ~ハッハッハ」
「謝ります…」
「いいや結構ですよ。誤解があるなら、はっきりさせましょう」

古代の中南米の展示資料を、スタッフに持って来るようにお電話しました。

展示物の資料かと思いきや…展示のために輸入した際の、保険の書類を見せられるドチャン
総額95億ウォン!!
ニッコリ笑いながら、資料をめくっていました。(詐欺師って演技が上手?)

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地区検事長は、検察総長の所に行って、ペク検事、オ検事の『不正捜査』に対する処分の提案書を出していました。

ドチャン+オ・ハラ
解雇とか言われちゃうのかな?減給じゃすまないだろうな?と、結果を待っていると、ヤン部長がガッカリした様子で、部屋に入って来ました。
不安がいっぱいの二人…

「ペク・ジュンス検事(本物)は、明日から働けるか?」
「何言ってるの?具合悪い人を、叱られるために、無理に引っ張って来いって言うの?」

「状況は深刻だ。青瓦台(大統領官邸)は明らかに強く言って来てる」
下向いて無言の二人…

「検察総長が、担当チームを結成するように命じた」
「担当チーム?良い話じゃない?私たちはやりたい放題、思いっきり調査できる!」
「問題があって…チーム長がペク・ジュンスだって言うんだ_| ̄|○ ガクッ」
「あぁ~っしっ!」

「ってことは、もっと報酬をもらえるってことだね?」
心配しているオ・ハラと部長に睨まれました(゚O゚)\(--; ォィォィ

大統領声明
『今回の事件に関して、私の立場が危機にさらされても、検察に全面的に協力します』
(大統領はイイ人?正義の味方?)

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医者+真ペク・ジュンス
診察のために、オ・ハラが連れて来ました。
「来る途中、お前が良くならないからって、オ検事に叱られたよ。早く良くなって、走り回って欲しいんだな。まだ彼女に話してないのか?」
「準備ができたら話します。それまで黙っていて下さい」
(これはどういうことでしょう???)

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医者が帰ってから、3人でミーティング
オ「今までサ・ドチャンは、医者のふりして白衣を着て、患者の治療はしなくてもよかった。だけど、今回は違う。本物のメスを持って、手術をしなければいけない。チーム長になって、刑事も派遣され、検事の数も増える。彼自身も注目の的になる」
サ「俺、注目されるのは大丈夫だが、正体がバレるのは時間の問題だ」
オ「先輩、この状態で仕事復帰はできないでしょ?」
ぺ「俺はサ・ドチャン씨の方が、うまくやってくれると思う」

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『外交バッグ薬物担当捜査チーム』のお部屋ができて、オ・ハラ、コ係長と女性の調査官、刑事などなど、集結したところに、キル・テロが入って来ました。
「先輩も、このチームなの?」
「前例のない事件だからな。俺のような、ベテラン検事が必要じゃないか?いやぁ~全く心配だ!一匹狼が、このチームを取り仕切るっていうし、ポンコツが捜査を混乱させるだろうし…」
フン!って顔のオ・ハラ…

コ係長が座ろうとした席に、キル・テロが平気で腰かけるので…
荷物を持って、仕方なく移動するコ係長…でも、わざとキル・テロにぶつかって「チョソンハムニダ~」(笑)
「お前が通るにはちょっと狭いなぁ?痩せたらどうだ?」
怒りメラメラのコ係長
(コップ片付けろって、威張ってたこともあったしね?(6話))

キル・テロは、検事長に探るように言われて、このチームに来ました。

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いちばん最後に偽ペク・ジュンスが来て、チーム長として、ご挨拶後、お話…
「チョ・サンヒョンは、薬物組織の運び屋だ。我々は、彼の背後の組織を明らかにしなければいけない。そうすることで、全体を取り仕切るヒグマ(プルゴム)を捕まえることができる」
ナム検事:銀行の取引、隠し金庫を探す
コ係長:FIU(金融情報機関)に協力要請
など、テキパキと部下に仕事を指示…
「チョ・サンヒョンは外交官だ。海外に架空会社を設立している可能性も高い。キル先輩は、FinCEN(資金洗浄をする機関)に協力を要請してください」
「フィン…何だって?」(インテリ気取ってたくせに(笑))
「金融取引の情報収集、分析をする、アメリカの機関だ」
もっと詳しく説明する偽ペク・ジュンス…
実はコレ、検察庁近くに止めた車の中で映像を見ながら、本物ペク検事がマイクで話してるのを、サ・ドチャンがワイヤレスイヤホンみたいので聞いて、そのまま話しています。
すご~~~い!!

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チーム長の指示通り、動き回った結果、チョ・サンヒョンがバハマに出入りしていて、口座を持っていることを突き止めました。
クム・テウン+キム室長
「ファン社長に連絡して、工場の生産を止めろ!」
「もう止めました」
「販売もだ。単独行動をしないように、しっかり部下を管理しろ!」

元総理+クム・テウン
「バハマ?あの検事が突き止めたのか?」
「何重にも罠をしかけましたが、もしバハマの口座がバレれば、予想外のダメージになります」
「ダメだ。そんなことあってはならない。お前も俺も終わりだ。何もかも破滅だ。強硬手段を取るしかない」
「はい、外交官自身がやったことにしないといけない。あなたはマスコミを操作して下さい」

バハマの口座を見つけた情報は、ポン菓子おじさんにも届きました。黒づくめの男が報告に来て…
「調査を続けてくれ」って言ってましたけど…
(この人は、サ・ドチャンのおとうさん?ってことは…家を飛び出したまま、ずっと会ってないけど、息子のことを心配して調べてるってこと?そしてこの人もヒグマ(プルゴム)と関係あり?)
「結局、あいつと戦うことになるのか?急がないと」って、嬉しそうな表情でした。

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捜査チームで…オ・ハラは、無意識なのか?いつもネックレスを触っています。

キル・テロ+オ・ハラ
「変わったネックレスだな?正義の女神ディケの天秤じゃないか?」
「これが?」
「買ったのか?誰かからもらったのか?」
「誰かから取ったのよ」
「取った?高そうでもないのに…14金か?18金か?」
「ひとつしかない、限定品よ」
「誰かから取ったんだろ?窃盗じゃないか」
「彼は通報しないから、心配しないで」
ず~っと聞いていたドチャン…気になります(笑)ネックレスをガン見してます(笑)

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疲労困憊で帰宅のオ・ハラ+真ペク・ジュンス
「先輩のおかげで、外交官ルートを塞ぎ、大統領ルートで捕まえることができた…」
「ハラ…俺言ったよね?この捜査が終わったら、俺たちは罰を受けないといけない」
「私たちにも、サ・ドチャンを見代わりにしている罪はあるけど、同じ罪と言う言葉でも、窃盗や詐欺、暴行、殺人とは違う…」
自分のネックレスをつまみ出して
「誰の罪が重いか判断してもらうために、この女神の天秤がある」
「覚えてたんだ…」

オ・ハラオンマ+ソラ
胡瓜パックしながら、↓こんな話
「あんたのオンニは、同じ担当チームになって、ペク・ジュンスに夢中なの?」
「その前から、とにかくくっつきまくりよ。別れさせようとしたら、余計プッシュすることになるわよ」
「チーム長って、そんなにお給料もらうの?」
「死ぬほど働いたって、同じよ」
「はぁ~、金持ちだったら許そうと思ったのに」
「検事が高給になるには、2つ方法がある。賄賂をもらう腐った検事になるか、スター検事になって法律事務所に行くか…。ペク検事は、この件がうまくいけばスターになるわよ」
バクッと起き上がって「そうなの?!!」
「どうする?くっつける?別れさせる?」
「慎重に進捗状況を見て、決めるわ…」

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チョ社長とアホな子分たちは、目の前にある薬物を見て…
「なぁんかもったいないなぁ~」
「ちょっと売るぐらいだったら、バレないんじゃない?」
「行こうぜ、行こうぜ」
こんな軽いノリで、売りさばきに行ったところに、警察がいて、大慌てで逃げて帰りました。

このことは、キム室長を通して、すぐクム・テウンの耳に入り…
検察にも、売人が現れてブツを残して逃げたと、情報が入りました。

検事長→クム・テウン
「どういうことだ?こんな危険な時に、売りさばくなんて!!手に負えないようだったら、もう止めないからな!」

チョ社長はボコボコにされて、鉄格子のある部屋に監禁されました((+_+))

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真ペク・ジュンス+オ・ハラ
「サ・ドチャンが、下心なくて俺を演じることに同意すると思うか?」
「また私たちに詐欺をはたらくってこと?心配しないで。また詐欺をしようとしたら、殺すから!!」
「サ・ドチャンが追っている、本当の標的を知りたいんだ」

クム・テウンの手引きで、元総理に会いに行った検事長…
「ナムサンクラブに入らないか?大きな獲物が手に入るぞ~」なんて、仲間に誘われるのですが…帰りの車の中で嫌な感じの顔…
(この人は情報をちょっと流すだけで、本格的に悪事に手を染めてるわけじゃないのかな?)
つ・づ・く

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韓流はココで。KOCOWA


category: スイッチ-世界を変えろ

チャン・グンソク『スイッチ-世界を変えろ』 あらすじ8話 面白くなってきた~♪  

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스위치 - 세상을 바꿔라
Switch: Change the World
SBS 2018/03/28 ~ 2018/05/17

 あらすじ 
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話


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こんばんは~
だんだん面白くなってきたんですが、視聴率は相変わらず一桁…
もっとみんな見ようよ~~
薬物とか詐欺とか、ちょっと抵抗あるもんね?
詐欺師のお話ですが、悪い奴を懲らしめてることが多いので、スカッとしますよー!!


あらすじ 8話

ポン菓子おじさんと子供のシーン…「詐欺師じゃなくて、検事になるんだ!」
こんなのを思い出しながら、サ・ドチャンは家に帰りました。

リビングには、ペク・ジュンスがいて…
「方法が間違っているので、心配になる。だが犯人を捕まえるのが先だと思う」
「あ?考えを変えたのか?」
「オ・ハラに言われて、いろいろ考えた。俺たちが償うのは、先延ばしにする」

「ち~~、だけど俺は詐欺師だぜ?あんたは誇り高い検事さんだろ?詐欺師と手を組むのか?」
「分かってる。だけど自分のふりができるのは、サ・ドチャン、あなただけなんです。助けて下さい」
「そんなに丁寧に頼まれたら、無下にできないな」

なぜかオ・ハラも部屋に入って来て…(自由に出入りできるの?(笑))
「2人が同じ画面におさまってるなんて…嬉しいな♪お祝いに握手でもしたら?」
先に、しぶしぶ手を出すペク・ジュンス…サ・ドチャンはそ~っと手を伸ばしましたが、引っ込めて髪の毛をいじったりして(笑)
「まず事件を調べよう!捜査について学ばないと…こっちはリリーフピッチャーをやらないといけないんだから」

ここから事件のレクチャーです。
1年前…
民主正義党の政治家イ・キルホの義理の息子ユン・テワン
テバングループ創立者の息子ヤム・ギソン
元大統領の息子ミョン・ジヨン
こいつら↑が、モデルや女優と一緒に、常習的にドラッグパーティをしているという密告があり、捜査に乗り出した。

現場のホテルにに急行…見張りとすったもんだしているうちに、ほぼほぼ逃げてしまい、もぬけの殻…
外交官パク・ユンジンだけは、眠ってしまい、部屋に取り残されていました。
この男が、外交官という立場を利用して密輸していると気付いた…個人的に、ヒグマ(プルゴム)の要求に応えて…

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外交官とクム・テウン、取引のシーン
「外交官のバッグは全く役に立つなぁ、疑われることがない。次回は大きな彫刻いっぱいにってのはどうだ?」
「もっと高い報酬なら…あなたがヒグマ(プルゴム)だと聞いたが…誰ですか?」
「知る必要ない!」

この取引のシーンが映像として残っていて、亡くなったナム・スンテと外交官が、PCで一緒に見ていました。

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オ・ハラ+サ・ドチャン+ペク・ジュンス
オ「私たちが気付いた時には、パク・ユンジンは留置所で死体で発見された。遺書が残されていたが、黒い力が働いたと思う。明らかに殺人だった。誰かが責任をとらなければならなくて…先輩がソクチョの事務所に降格になった。事件後、先輩、ヤン部長と私は、上司に報告せずに、内密に調査を始めた」

サ「ナム・スンテは、どうやってヒグマ(プルゴム)の映像を手に入れたんだ?」
オ「二人は友人同士だった」
(『俺の命が掛かってる』とか言って、ナム・スンテにUSBを渡していました)

ぺ「外交官のバッグを利用した密輸は、まだ行われていると思う」
事件のレクチャー終了~

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チャ・ミョンス外交官がインチョン空港に到着…外交官バッグを車のトランクに収納…
(サ・ドチャンが、ペク検事のノートで、この人の名前を見つけて…接触して、スマホのデータを盗みましたよね(6話))

その時、車2台で、外交官の車を取り囲み、ペク検事、オ・ハラ、調査官がどやどや降りて来ました。
ぺ「トランクを見せて下さい」
「お前たちは、俺が誰か分かってるのか?」

オ「チャ・ミョンス外交官ですね?」
「知ってて、こんなことするのか!」
ぺ「公務員同志、協力して下さい」

ペク・ジュンスが外交官バッグに手を掛けた時
「法律を知らないのか?これは誰も開けられないんだ」
ぺ「知っています。ですが、調べる必要があるんです」
無理矢理バッグを奪い、コ係長が、大きなペンチみたいので、鍵をぶち壊して…中を検査…

そんな予感がしたのですが、何もブツは出てきませんでした。
「覚悟しておけよ。このままにしておかないからな!」
(この時の、ペク検事は本物?偽物?)

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検事長に謝りに行く3名
「外務省がどれだけ怒ってるか、分かってるか?懲戒を要求していたが、真相究明すると言って、落ち着かせた」
部「ありがとうございます」

「ヤン部長、部下を管理できないのか?」
部「彼らがやることには、いつも反対しているのですが、彼らも熱心なので、成長の目を摘みたくないと思いまして…」
オ「私は、外交官が薬の密輸をしていると、確信しています。調査させて下さい」

「証拠はあるのか?」
オ「証拠を掴むために、令状が必要です」

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麻薬犬や、銃を持った警官を引き連れて、オ・ハラとペク・ジュンスが空港を颯爽と歩いています。こんなシーンの時って、カッコいい曲が流れますぅ。

到着した外交官(別の外交官です)に、令状を突き付けて調査…
赤い粉が見つかり「新種の薬か?」と一口嘗めたら、超辛くて、ジタバタ暴れるペク検事(笑)

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ずっと本物ジュンス?偽ジュンス?と思っていたのですが…
本物はお部屋で、車椅子使用…
検事は、サ・ドチャンだったんですね。

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クム・テウンのフィールギャラリーの前…サ・ドチャン
コ係長からの報告で『刑事を辞めて、現在ギャラリーを運営している』ことを知っています。

通路ですれ違った職員が、石膏風のハリボテの残骸を運んでいます。(中にブツが入っていたやつかな?)
あれ?なに?振り返るドチャン

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サ・ドチャンの方へ歩いてくるギャラリー経営者、クム・テウン
はっ!!知ってる男…
回想シーン
「アッパはどこだ?」
お腹が空いている子供は「ジャジャ麺をくれたら話す…」
ジャジャ麺を食べさせて…
「アジョシはアッパの友達だ。心配だからきたんだぞ。本当にアッパがどこに行ったか分からないのか?」
「(T_T)1週間帰って来ない…アッパを探して下さい」

現在に戻ります。
「ペク検事ですか?」
「初めまして、ペク・ジュンスです」

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一緒に絵を見て、絵の知識を披露するドチャン
「いちばん好きな芸術家は誰ですか?」
「モーツァルトです。ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト」
「ハッハッハ!ユーモアがありますね」
「いいえ、モーツァルトのレクイエムを聞くといつも、苦しんで亡くなった人の姿が見えるんです」

お部屋でお茶を飲みながら…
「先日、調査官が話していました。あなたが直々に来るということは、サ・マチャンでしたっけ?彼はとても重要な人なんですね?」
「そんなでもありません。当時、有名な詐欺師だったからです。もしかして、サ・マチャンに直接会ったことありますか?」
「刑事がどうして詐欺師に会うんですか?逮捕状で写真を見ただけですよ」

子供の時のことを、また思い出すドチャン…部屋を見回すと、チャンギ(将棋みたいなヤツ)があり…
ドチャンの視線に気づいたクム・テウン
「飽きた時に、たまにやるんですよ。一緒にどうですか?」

チャンギ対決しながら…
(ゲームのルールも駒の名前も分からない(>_<))
ク「ここに置いたら、投了だったのに」
サ「ゲームのスリルは王を追い詰める過程です」
ク「いいライバルに会ったよ」
サ「これを機に、お互いもっと知り合いましょう」
握手しました。(ペク・ジュンスとはしなかったのに(笑))

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「事務所の仕事が終わってから、なんでまたここに来なきゃいけないんだ?仕事を二つ持ってるみたいじゃないか~残業代もつかないし…」
ブツブツ文句を言いながら、ドチャンの家に来たヤン部長(笑)
「そもそも、そんなに仕事したくないんだよ。家族と夕食を食べないといけないし…」

やっと会議が始まりました。
部「薬物は見つかったのか?」
ぺ「インチョン空港では見つけられないと思います。令状は出し抜くための策略で、穴は防げる」
部「穴?」
ぺ「ずる賢い野ウサギは3つ巣穴を持っている。一つの巣穴を塞いだら、奴らは別の巣穴を使うだろう」


ペク・ジュンスの推理通り…
前総理+クム・テウン
「あの検事たちが、空港で騒動を起こしたって聞いたぞ」
「事前に連絡があったので、何事もありませんでした。ただ、ブツを持ち込めないので、難しくなっています」
「いちばんの安全策で入って来る。なに心配してるんだ?価格が上がるんだから、なおさら良いだろう?ハッハッハ…ペク・ジュンス…アイツの扱いをしっかりやれ!」
「今回は、何もできないと思いますよ」

そして…
南米訪問から帰国した、カン・ハンジブ大統領の模様がニュースで流れています。
(コレ?ですか?国家規模の密輸?)

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会議に戻ります。
部「大統領?!!!大統領のバッグを探すって言ってるのか?」
ぺ「最後の穴は、大統領のプライベートジェットだ」
「まさか~」天を仰ぐ皆さん…

ぺ「外交官の捜査は、密告されたんだ、きっと。そしたら、どうやって密輸すると思いますか?いちばん安全で大きな穴。それは、大統領の飛行機だ」
オ「そうね」
部「そんなの、令状を取れるわけない。取れたとしても、どうやって大統領を調査するんだ?」
オ「薬物に気付いてから長い間、私たちはどうしようもないこの状況に陥る。どうにかして大統領を止めないと!」
ぺ「ヒグマ(プルゴム)を捕まえる絶好のチャンスだ」
部「だとしても、方法がない」
オ「あるわ」

え?お?って表情の、同じ顔(笑)ジュンス&ドチャン
オ「ドチャン!綿密なトリックを万全にして、なんとかやるのよ!!」
「え?俺???」

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詐欺プラン
白バイや警察車に包囲されて、隊列を組んで走行している大統領車…
そこへ救急車が来て、「道を譲りなさい」と大統領が指示して、全車両が停車しました。
いちばん先頭を走っていた白バイの前に、救急車は急停車!!
偽物の救急車から、ペク・ジュンスとオ・ハラが降りて、薬物の件で捜査したいと話します。
秘書は「令状はあるのか?」と、捜査を拒否しますが…
大統領は「違反がある場合は、地位に拘わらず調査しなければいけない。クリーンな政治を目指し、法を順守するのは当然のことだ」

この模様が緊急ニュースで流れ、キル・テロは検事長室にドタバタ駆け込みます(笑)
次長(女性)が、ヤン部長の部屋に怒鳴りこみに行きますが…部長は掃除用具の部屋に隠れて祈ってるところ…(笑)

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大統領調査の現場では、何も出て来なくて、とうとう最後の車の取り調べになりました。麻薬犬も反応しないし…ドキドキ…
最後の車からも、ブツが出てこなくて、オ・ハラが謝罪「責任を取る」と…
「当然だ!お前ら、職を失うぞ」と秘書に怒鳴られました(T_T)

もうおしまいだ~と思った時(←私)、秘書に話しかけてきた男…サ・ドチャン、見覚えがあります!!
チャ・ミョンス外交官のスマホのデータを解析した時、頻繁に連絡を取っていた男…チョ・サンヒョン外交官

「ちょっと待て!」もう一度、トラックを調べるサ・ドチャン
デカい木箱を不審に思い、バールで開けるとモアイ像が出てきました。
これは…フィールギャラリーで、ハリボテが木端微塵にされて、運び出されていた…気付きました!
バールで、モアイ像を路上に落下させて粉々にしました!うゎーしまったーって顔のチョ・サンヒョン…
粉々になった像の中から、白い粉の袋がたくさん出てきました!!

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やったぜ~見つめ合うオ・ハラとサ・ドチャン
つ・づ・く

って、これ…詐欺プランの話をしていた時の映像で、ホントに成功したのかな?

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韓流はココで。KOCOWA


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『スイッチ-世界を変えろ』 あらすじ7話 一人二役が大変そう…  

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스위치 - 세상을 바꿔라
Switch: Change the World
SBS 2018/03/28 ~ 2018/05/17

 あらすじ 
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話


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こんばんは~
6話の最後がドキドキで、興奮しました。
寝てるシーンが多かったペク・ジュンスがとうとう起きましたよ!
本格的に一人二役…髪形とかメイク(眉とか?)を変えてるのかな?
グンちゃんの演技力のせいでしょうか…お上手です♪


あらすじ 7話

シャツを脱いで、火傷痕を見せたサ・ドチャン!!
エッ!!って感じのキル・テロと、ポッカ~ンのヤン部長とオ・ハラ(笑)

シャツを着直しながら…
「2004年1月14日、木曜日の午後2時だった。へドンという名の店の隣の倉庫で起こった。俺たちが家から持ち寄ったジャガイモを料理しようとした時に、火事が起こった。火を消そうとして、俺たちは火傷した。火事の直前、お前はテサン女子高の先輩とデートに行ってた。彼女がどんなにキレイか聞かされて、ラブレターの代筆を頼まれた」
太「ジュンスや~、俺たち二人だけで、倉庫に行った。ジュンスだけが、そこで起こったことを知っている。彼はペク・ジュンスに間違いありません!」
口あんぐりの部長(笑)
変なショーを見せられて、不愉快そうな検事長…

大ピンチだったくせに、ヤン部長はキル・テロを口撃!
「お前はどこからそんなメチャクチャな話を持って来たんだ?ああん?何やってんだ?自分の席に戻れ!!」
今度はホッとして、自分のお猪口にお酒を注いで飲みました(笑)

検事長→キル・テロ
「君の努力は認めるよ。だが、行き過ぎだ!ペク検事に謝罪しなさい」

小馬鹿にしていたペク・ジュンスに謝るなんて…悔しそうな表情のキル・テロ(笑)
『キル・テロ、ざまぁみろ』って顔で、サ・ドチャンを見るオ・ハラ(笑)

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チョ社長一味は、立ち入り禁止区域内の建物に、ずかずか入り、病室のような所をみつけ…布団を剥ぎ取ると…枕が2個!!
「これは何だ?なぜここじゃないんだ?なんだよーー!!」

チョ社長→クム・テウン
「代表、いませんでした」
「どういうことだ?」
「ペク・ジュンスは病院にはいません」

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お誕生会がお開きになり…検事長をお見送りした後…オ・ハラは、サ・ドチャンの手を引いて、人がいないお座敷に連れて行きました。
オ・ハラ+サ・ドチャン
「あんたって、ほんとスゴイわね?先輩の方の火傷をどうやって知ったの?私だって知らないのに!知らなくて当然か…とにかく、あんたは天才!!」
ず~っと無言のサ・ドチャン

「怖くて死ぬかと思った。オ・ハラの人生、最後だと思った」
「オ検事、危険を知りながら、これを始めたのか?修正プランはどんなだ?」
「ないわよ~あなたが修正するんじゃん?詐欺師なんだもん」

様子が違うサ・ドチャン?偽ペク・ジュンスのはずですけど…
「まさか…」

オ・ハラのネックレスを見て…
「結局、あの女性をお前は壊したのか?天秤だけ残ってるところを見ると…」
(引っ越しの時に預かった、天秤を持った女神像みたいなのを、女性って呼んでます(6話))

「先輩…どうして…」
「まだ俺の仕事はあるか?」
「どういう意味?」
「戻っても仕事がないかもって、お前が言ってた」
(昏睡状態でも聞こえてたんですね?)

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「サ~プラ~イズ!!」襖を開けて、サ・ドチャンが入って来ました(笑)
「役者だね?ペク検事!詐欺はタイミングが命だからね?」
「じゃ、二人で計画したの?」
「驚いたか?裏の裏をかいたんだよ」

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真ペク・ジュンスの身なりを整えるソ・ウンジとチョン・インテ…仕上げにサ・ドチャンのメガネを掛けて完成です!

「戻ってくれてありがとう、先輩」と、オ・ハラがペク検事に抱きついた時…意識を失って倒れてしまいました。

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検事長→クム・テウン
火傷痕があって、ペク・ジュンスに間違いないことを報告…

倒れた真ペク・ジュンスを、詐欺団のお家に収容
「ホントにそっくりね~双子なの?」
「俺たち、検事と一緒には住めない」
「ドチャンを助けた人だ。しばらく面倒みよう」

ほっぺをつんつんしてみるソ・ウンジ
「こら!遊ぶな!」

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オ・ハラ+サ・ドチャン
「あなたはキル・テロが試すって分かってたの?」
「俺たちみたいな専門分野の人間は、いつもあらゆる準備をするのさ」
「キル・テロは何をしたの?」
「総務課で騒動を起こしてた。ペク・ジュンスの個人情報を手に入れようとしてたんだ。だからすぐに、俺のチームを招集した」
→太っちょ同級生とキム・テロが会ってるところを、ポン監督が張り込み

「ペク先輩は?」
「ペク検事は、危険にさらされていた」
→サ・ドチャンは、救急隊員の所へ先回り。ペク検事を探している人が来たら、連絡をくれるように話していたので、即連絡をもらう。

「ラッキーなことに、ペク検事を搬送している時に、意識が戻った。彼に全てを話し、お互いに助けることになった。皮肉なことに…」
「とにかく、スゴイわ」
「完璧であることが、俺の魅力さ!」
「だけど、目覚めたとしてもまだ、ペク先輩を当てにできない」
「詐欺の仕事って…企んだ計画が99%、そして少~しラッキーがある。スプーン1杯くらい」
笑って、コーヒーカップで乾杯のカチンコをする二人…すっかりイイ感じ~♪

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お部屋に戻ったオ・ハラに…
「検事さん、あの男はいつまで、ここにいるんだ?」チョン・インテ
「おいおい」とポン監督にたしなめられても…
「敵と一緒に寝るなんてできない。落ち着かないんだよ」

オ「申し訳ないけど、しばらく…」
サ「何が落ち着かないんだ?怖がることないよ。罪人だけが、検事の前で怖がるんだ。俺たち、なんか証拠があるか?」

「お前が言うことはもっともだが…刑法118条、公務員になりすましている…」
いつのまにか、ペク・ジュンスが部屋に入って来ていました。

(ガラス越しの映像で、反射して見にくい…すみません)

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クム・テウン+チョ社長+キム室長
ク「病院にいなかった?」
チ「2、3日前に退院したようです。名前もペク・ジュンスじゃなくて、ファン・ドンチャル?かなんか…とにかく病院にはいなかったんです」
キ「そんなことあり得ません。ソクチョにいた男は確かにペク・ジュンス検事です」
チ「まだそんなこと言ってるのか?違う人を海に落としたんだよ!無実の人を殺すんじゃないよ!そうですよね~♪代表!」
ク「ペク・ジュンスが、悩みのタネだ」
チ「私が悩みのタネを取り除きますよ。本物でも偽物でも、とにかく邪魔者なんだから!そうですよね~♪代表!」
ク「ペク・ジュンスには触れるな!」
チ「えぇ~~(・_・?)」

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ペク・ジュンス+オ・ハラ+詐欺団
オ「そのことを分からないわけじゃないけど、あなたが昏睡状態だったから…。ナム・スンテは先輩以外は会いたくないって言うし…方法がなかったのよ」
ぺ「何も変わっていない。法の前では、サ・ドチャンは公務員になりすました罪がある。オ検事は共犯だ。3年の懲役か700万ウォンの罰金だ。そして、もう一人共犯者がいる、俺だ。俺も参加したから」

サ「はいはい。とっても厳しい検事さまがおっしゃったことは、理解できました。本物の検事さんは、本当に違いますね?あなたは刃物のようだ。主演男優が戻ったから、演技は止めよう!俺は舞台を降りるよ。俺を告訴するのは構わないが、俺のチームはそっとしておいてくれ!彼らの意志ではなくて、無理にやらせたんだから」

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オ・ハラはヤン部長に、告訴されるかも…と報告
お茶を噴き出していました(笑)

庁内でのキム・テロの威厳が、ガタ落ち⤵⤵⤵
「昨日は面白かったよ」
「いいショーだったわ」
笑わモノになり下がりました。

オ・ソラ+キル・テロ
スマホを見ながら…
「検事長の誕生日パーティで失敗した検事…」
「おい、もう記事にしたのか?」
「いいえ、見出しを考えていただけです。どう思いますか?」
「オ記者、一緒に働いた仲じゃないか。そんなことするな」
「それじゃ~『K検事、同僚の中傷に当惑』これはどう?」

キム・テロ…どいつもこいつも、ンモォー!! o(*≧д≦)o″))

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コ係長→ペク・ジュンス
繋がらず…「仕事にも来てないみたいだし、何かあったのかな?」

クム・テウンが現れました!
って、クム・テウンの家の前で、電話してたんですね。

「クム・テウン代表ではありませんか?」
「どなたですか?」
「検察庁の者です。刑事6課の調査官、コ・ギボンです」
「調査官が私に、どんな用事ですか?」
「あぁ、ペク・ジュンス検事があなたを訪ねるようにと指示しましたので…」
『ペク・ジュンス?』って顔…

家の中へ
「サ・マチャン?」
「覚えてますか?」
「あ~聞いたことあるかな?ところで、どうして彼のことを知ってると思ったんですか?」
「彼の事件簿を読んでいたら、あなたがその事件の刑事だった。当時有名な詐欺師だったと…」
「あ~サ・マチャン!自殺したと思ったが…」
「あ~はい…ですが、他殺かもしれない。あなたが担当していたので、事件のことをもっと知っているかと思いまして…。他殺と思われる証拠のようなものはありませんでしたか?」
たぶん、収穫になるようなことを話すはずもなく…コ係長が帰ってから…
『ペク・ジュンス、なんで今頃20年前の事件を探ってるんだ?』とひとり言…

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ポン菓子おじさん+黒づくめの男
ポ「何が起こったか分からなかった…分かった。見守ってくれ」
黒「分かりました」
(んんん?このおじさんって、サ・ドチャンのお父さん?合ってるのかな?何か調べてるようですね。謎!)

男が立ち去ってすぐ、オ・ハラオンマが来て…「2袋ちょうだ~い」
「アイゴ~、ヘップバーンさん、いらっしゃい」
「あら?覚えてるの?」
「娘が検事だって、言ってたでしょ?どこの事務所だい?」
「ソウル中央検察よ」
「わぉ~すごいな~これは運命だな」
「何が?」
「ウチの息子も同じ事務所の検事長だよ」
「ホントに?検事長なら、50代よね?」
50代の息子がいる???
「また冗談でしょ!!」
「正解!ハッハッハ」
「もう冗談ばっかり…」
「いつも冗談を言いながら、ポン菓子を売ってるんだ…ところで娘さんは結婚してるのか?」
「してないわ…同じ事務所の検事を好きなの。キレイな肌でよわっちぃって聞いたわ」
「そのキレイな肌の検事の名前は?何て言うんだ?」
「ペク・ジュンスよ」
は~~?って表情のポン菓子おじさん
「それじゃ、娘さんは刑事6課か?」
「そうよ…えっ?どうして知ってるの?」
「ペク・ジュンスは俺の息子だ」
「また冗談ばっかり!」
怒って、ポン菓子のザルを踏んづけて、帰ってしまいました。

「やぁ~世の中って狭いな、彼女がオ・ハラのオンマか…」


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ポン監督+サ・ドチャン
「ペク検事をあんまりつっぱねると、永遠に失うことになるぞ」
「結局、俺に助けを求めてくるよ。本当に問題なのは、ペク検事が良くなって、元の場所に戻る前に、ヒグマ(プルゴム)の正体を明らかにすることだ。俺たちには、時間がない」
(どゆことですか?)

オ・ハラ+ペク・ジュンス

「先輩、覚えてる?私がなぜ検事になったのか…私が泥棒の濡れ衣を着せられた時、クラスメートも先生も誰も、私を信じなかった。違うって何度言っても、信じてくれなかった。唯一信じてくれて、明らかにしてくれたのが先輩だった。先輩がソウル国際大学のロースクールに通っていた時、私も検事になるって話したわよね?あの頃、教科書も持たずに学校に行ってたのに…。必死に勉強した。先輩のような検事になるために…。だけど、その先輩が死にそうになって…どうして元気でいられるの?(T_T)これを始めた時、自分の仕事がダメになってもいいと思った」
「だけど、お前の行動は間違ってる。俺たちは検事だ。間違った方法は、間違った結果になる」
「それを知らないとでもおもってるの?アイツらは、あちこちで法を犯している。平気で人を殺す怪物なのよ。アイツらを刑務所送りにする前に、私たちが罪を被ることが、先輩の言う正義なの?ヒグマ(プルゴム)を捕まえた後で、私たちも罪を償いましょう!」

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サ・ドチャン+オ・ハラ
「彼はホントに変わってるな。俺には不思議でならないよ。彼と同じくらいハンサム君は、あんな狭い心じゃないだがな~。世の中の人って、見た目キレイな人に優しいだろ?だから、俺たちみたいな人が、ちっちゃい心になるなんてあり得ないんだよ。俺を見ろ!!(笑)いつも広い心だ!(笑)」
「そうね~私も先輩を説得してみる。もう一度私たちを助けて!」
「俺が望んだとしても、ペク検事の考えが固くて、何もできることはないよ」
「先輩は、あの体調では仕事に行けない。手伝ってくれなければ、調査を続けることができない。そしたら逃げられてしまう。自分を攻撃した人たちを、捕まえたいって言ってたでしょ?」
「また攻撃されたらと思うと怖い」
「危険な時、守ってくれるって言ったじゃない!」
「まさか…俺を信じてるのか?」
「"o(-_-;*) はぁ~詐欺師だったわね…真実を言ったことはないの?!!」
「(^-^)ペク・ジュンスを襲った人を捕まえられなくて、怒ってるのか?」
「先輩のこともあるけど、あなたを危険な目に遭わせた責任もある。だから捕まえる必要があるのよ!ダメ?」
「オッケ~♪やるよ!」
「ホント?二言はないわね?」

グータッチをはぐらかして…
「その代わり、3つ条件がある」
「あぁ~~(>_<)」
「①俺を先輩検事として尊敬しろ」
「あなたは本当の検事じゃないもの」
「②俺を詐欺師と呼び続けるけど、今後は呼ばないように!」
「アラッソ、コル!先輩~3つ目は何ですか~♪」
「簡単だよ!ペク検事に会う時、恋愛感情で見ないように!」
「私がいつ?…何?まさか嫉妬してるの?」
「ああぁ、違う、明らかに」
「じゃあ、何?」
「ミラー効果?お前が、俺に似た人を見てるのを見ると、俺のような感じがして、混乱するんだ」
「笑わせるわね…」
つ・づ・く

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韓流はココで。KOCOWA


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