韓国ドラマ感想 ゆる~く更新中

『フンナムジョンウム』 あらすじ11話 フンナムの自転車練習…(笑)  

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훈남정음
Handsome Guy and Jung Eum,The Undateables
SBS 2018/05/23~2018/07/12

 あらすじ 
人物紹介 おもちゃたち 1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話


こんばんは~
自転車に乗れなくて…車もお金もないフンナム(笑)
ジョンウムに頼りっぱなしで、立場逆転!
車のキーを頑張れば探せそうな気がするんですけど…ドラマだからしょうがないか~
アクシデントで二人が一夜を共に過ごすって、ラブコメでよくあるパターンですが、何も起こらず…
二人が仲良くなるのは、まだ先なんですね?
それよりも…突然ファンタジーみたいなシーンがあって…ビックリ Σ(゚ロ゚;)しました(笑)

あらすじ 11話

車のキーを探すために畑に戻りましたが、暗闇でムリ!!!
キム・ソウルの家をもう一度訪ねたところ、置手紙が…
『この世に縁がないので、しばらく家を空けます。探さないでください』

「ここより遠くへ行くってどこだ?」
「突然どうしたのかしら?」
「失敗した…キム・ソウル씨の気持ちを考えていなかった。オ・ドリにだけ気を取られて…」
「そうね、二人のことを考えるべきだった」

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お腹が空いた二人は、食べ物を探しましたが何にもありません。
二人で縁台(平床)に寝っ転がって…
「ジャジャ麺が食べた~い」
「俺はちゃんぽん」
「辛い冷麺はどう?」
チキン、ステーキとワイン、サムギョプサルと焼酎、トッポギ…妄想が止まりません。
フンナムは醤油トッポギが好きだと言い張り、ジョンウムと対立してました。

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「トッポギー!トッポギー!」
待ちきれなくて、騒ぐフンナムの甥っ子二人…
オンマ不在で、ウンニムが作ってあげています。醤油トッポギらしいです。
ウンニムが作るトッポギが最高!だと言う孫ですが…
冷蔵庫に材料があるから、オンマに作ってもらってと、レシピノートも渡しています。
家を出る準備を着々としているのかな?

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フンナム+ジョンウム
「俺は醤油トッポギをうまく作る女性が好きだ」
「変わった趣味ね?」
「お前はどうなんだ?男の変わった趣味はないのか?」
「私はチェギ(蹴鞠みたいな?)のキックが上手な人が好き」
鼻で笑うフンナム(笑)
「子供の頃、チェギをカッコよく蹴る男子を見つけたの」
「ハハハ…今は?」
「今は…車のバック運転が上手な人」
「逆走?」
「片手でハンドルを握って、ちょっと私の方を向いて、車をバックさせるの♪すんごいセクシーだと思わない?」
「ふ~~~ん、そんなの好きなんだ?車の中で…」
「あなたには分からないと思うけど~そういうの好きなの!車の中で、夜明けを見るの~」
「はぁ~そうなることを願ってるよ。俺は直進だけにする!」

ちょっと険悪になったところで、牛の声…
「あ~あれが食べられたらなぁ~」
「いくら何でも、あの牛を食べるって…」
「干し草よ?」(笑)

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ジョンウムは、背に腹は代えられなくて…植えた種芋を掘り返して食べることを提案!!
暗くて手元が見えないので、フンナムが自転車をこいでライトを点灯(笑)
ついでに車のキーも見つけたかったのですが、ありませんでした。

とりあえず芋を洗うジョンウム…
フンナムは火の担当を命じられました。

虫は怖いし、自転車乗れない…生活力が全くなくて、ジョンウムの言いなりのフンナム(笑)
気が付けば、白いパンツが土で真っ黒け(笑)

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娘の帰りが遅く…電話も繋がらなくて心配して外で待っているアッパ…
ジュンスが帰ってきて、「子供じゃないんだから…バス停まで見に行って来るよ!」とアッパを安心させて、家に帰しました。
一人になったジュンス…「アイツ~今何時だと思ってるんだ!!」

家に帰ると、部屋の蛍光灯がチカチカして切れそう…なんだか悪い予感…
以前、ジョンウムが蛍光灯を取り替えてくれた時のことを思い出しています。
ベッドを踏み台にしていたジョンウムが倒れそうになって、結局二人ともベッドの上に倒れてしまって…
変な空気になるかと思ったら、ジュンスの鼻穴が大きいってふざけるジョンウム(笑)

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蒸し芋みたいのが完成しました♪
おぼっちゃま君のフンナムは、ジョンウムに勧められても拒否…
「ところで、家族は心配しないか?」
「私たちはお互いに、生きてることの確認ができればいいの」
「オモニは?」
「オンマは忙しい」
「働いてるのか?」
「とても忙しくて、気が短かった。だからすぐにいなくなった」
フンナム、察しました。
「俺も気が短い人を知ってる」
二人ともしんみり…

「心配する人がいるとしたら、ジュンスくらいかな」
「あ~あの記事の男性?」
「うん、一緒に住んでるの」
「一緒に住んでるって?」(←大声)
「ジュンスが居候してる。私たちがジュンスに居候してるのかな?」
「私たち?」
「アッパと私」
「あ~~~ん」
安心したのか、芋に手を伸ばしました(笑)

「食べないって言ったじゃん?」
「人は気まぐれな動物だ」
結構気に入って食べています。スカンジナビアでは蒸した芋が主食だとうんちくをたれて…
「スカンジアヴィナ?」
「スカンジナビア」
「スカンジアヴィナだかスカンジナビーか分からないけど、ジャガイモを食べる時は…」
「塩!」「砂糖!」
食べ物の好みが、どうしても合わない二人です(笑)
砂糖ってアリですか?

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いつのまにか蛍がいっぱい…
これまでも、何度か蛍のシーンがありましたね。
もっと真夏のイメージだったんですけど、5月末から見れるんですね。

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そして、なぜだか縁台(平床)が空中に持ち上がり…ファンタジーの世界へ(笑)
どうしたというんですか?!
星空に縁台(平床)が浮いて、二人が見つめ合って笑ってますヽ(゚ロ゚; )

「好きな男の人と楽しみたかった…」
ジョンウムの一声で、ピューッと地面に戻りました(なんだったの?)

「そんな人がいるのか?」
「あなたはいるみたいな言い方ね?醤油トッポギを作る人?」
「(。_。)ウン」
「さすが、恋愛の神様ね」

そのころ…ジュンスはやっと蛍光灯を交換…
バランスをくずして床に転倒して…
一緒に笑ってくれる人もいなくて…悲しい顔(-.-)

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着替えがないフンナムは、キム・ソウルのお洋服(作務衣みたいな)に着替えて寝ることにしました(笑)
おしゃれじゃない服に納得がいかなくて、自分のポケットチーフを使用!

寝ようとした時、隣の部屋の障子にジョンウムの姿が映り…悶々とするフンナム…
「なんでこう俺を悩ますんだ…」
ブランケットもマットも要らない、楽だと思えば楽なんだって精神論を語っていた人とは思えませ~ん。

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朝、ドアも窓もない部屋で目覚めました。
なぜかブランケットが掛かっています。
きっとジョンウムが掛けてくれたんですね?

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「起きた~?」
声がする方を見ると、ジョンウムが木に逆さまにぶら下がっていました。
(これって、写真に写ってた子ってことですよね?)

「何してるんだ?」
「じゃじゃ~ん!お金みつけた!木の枝に葉っぱみたいにくっついてたの」
キレイに着地して、フンナムの方へ走って来ました。
「お前はドングリか?」
「リスって言いたいんでしょ?私、子供の時から、木に登るのが好きだったの。何でも登って、ジャンプするのが好きだったから、飛び込みをやったのよ」

お札1枚持って、町まで行って食料を買うつもりなんですが…
自転車で行くしかないので、ジョンウムが運転しようとすると…
「俺の身体能力があれば、すぐに乗れるようになる!」と豪語!(笑)

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真剣な顔で、自転車にまたがるフンナム…
力入り過ぎです!(笑)
ジョンウムが後ろを押さえて、練習開始!
ちょっと進んでは手を離し、派手に転んで…
「あら~?運動オンチかしら?」
「俺の運動神経が問題じゃなくて、お前の悪魔みたいな心が問題なんだよ!」

「今度こそ手を離すなよ」って、もう一度…
うまいこと乗れたので、途中でまたジョンウムは手を離しました。
フンナムも一人で乗れていることに気付き、子供みたいにはしゃいで…
「見てるか?俺乗れてるぞ♪」
ちょっとの距離をこいで、また派手に転んで怒り爆発!

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お腹が空いて、早くコンビニに行きたいジョンウムが結局運転しました。
風を切ってスイスイ走るジョンウムにしがみついて、すっかり頼り切っています。

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コンビニで…
エナジーバーを買いたがるフンナムを、「カン・フンナム、ダメよ~」
子供を叱るみたいにたしなめて(笑)
カップ麺を買いました。
1個買うと1個おまけみたいな…
やっとお腹を満たした二人でした。
つ・づ・く

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category: フンナムジョンウム

『フンナムジョンウム』 あらすじ10話 キム・ソウル+オ・ドリが笑えた~♪  

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훈남정음
Handsome Guy and Jung Eum,The Undateables
SBS 2018/05/23~2018/07/12

 あらすじ 
人物紹介 おもちゃたち 1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話


こんにちは~
10話はキム・ソウルとオ・ドリのカップルにやられた~笑いました!
キム・ソウル役のキム・グァンギュ씨…こんな感じでいいんですか?
『トキメキ☆成均館スキャンダル』や『花郎』『宮』など、たくさん出てますね~
覚えてなかったんですが、『私の心が聞こえる?』で、植物園の園長だったみたい…
ってことは、フンナム、ジョンウムとも共演してたってことですね?
ラブコメに欠かせない人ってイメージです(笑)

あらすじ 10話

ヤンコーチの美容室のシーンから始まりました。
予想以上の金額でビビってましたけど…ユクリョンとまた付き合うのでキレイにしたいのかな?

そして、ジョンウム…
フンナムのギャラリーの前で「どうやって顔を合わせればいいの?」と、行ったり来たり…
「そうよ、私は胴体をあげるために来たのよ!」

「早くくれよ」とフンナムが外にいました(笑)
顔と顔が至近距離!
「寝る前に、ラーメン食べただろ?顔がむくんでるぞ」

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ブリキ男の胴体を、鑑定士のようにチェックして、ケースに収納するフンナム(笑)
「どうして、ブリキ男を手に入れられなかったんですか?プロのコレクターなのに」
「探してもなかったのに…妙な提供元が現れたってことさ」

昨日のことを言い出そうとするジョンウムに、「過去のことは忘れて、今のことだけ考える」
なんかはぐらかされました…

ブリキ男の足が欲しいので、すぐに次のゼロ会員のミッションに取り掛かりました。
オ・ドリです!

スペシャルAクラスの人材を、ユクリョンに探させて、見合いをセッティング!
毎日世界旅行している男、8ヶ国語を操るイケメン、歯科医、シェフ、弁護士、どっかの王子の親族(笑)…最後はなぜかチャーリーまで(笑)ことごとく拒否するオ・ドリ!

フンナム+ユクリョン+ジョンウム
「ここまでやってダメってことは、グレードは関係ないってことだよ」
「じゃ、俺は何のためにやってたんだ?」
「簡単に説明して!」

「この現象はプライマシーイフェクトだよ!」
もっと????なジョンウムとユクリョン(笑)
「最初に紹介された情報が、後の情報と比較する時に、強く影響するってことだ。オ・ドリと最初に会った男性は誰だ?」
「キム・ソウルよ」
「キム・ソウルと試してみるのはどうなんだ?」
「あり得ない~」
「可能かどうか、やってみないと…キム・ソウルはどこに住んでるんだ?」

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キム・ソウルの元へ向かうジョンウムとフンナム…田舎道を車で走っています。
キム・ソウルには、知り合いを連れていくとだけ話しています。
ウソをついているようで気が咎めるジョンウムに「大胆になるか、戻るかどちらかだ!」とフンナム…

同じころ、ウンニムが電車に乗ってひとり旅?
車窓から見える景色が田舎な感じ…もしかして同じ方向なんでしょうか?
バケットリストを書き留めたノートを開いていました。

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ジョンウム+フンナム
「車を乗り入れられないから、ここで止めるように言われたの…」
「野生の生活をしてるのか?」
「キム・ソウル씨の話によると、食べ物を粗末にしたくないからって、冷蔵庫もない暮らしみたい…」

そこに、タクシーでオ・ドリが到着しました!
「こんな所まで連れてきて、誰を紹介するのかしら?」ちょっとお怒り…
「花よりもキレイなオ・ドリの存在は、この町全体を明るくしますね」
イケメンに言われて、すぐにご機嫌が直りました(笑)
「空気がおいしいわね♪」

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オ・ドリ、フンナム、ジョンウムの3人が田舎道を歩いて、1軒の家に辿り着きました。
時代劇に出てくるような佇まい…家から出てきたのは、さんざんヒドイ扱いをされている(笑)キム・ソウルです。
途端に嫌な顔になるオ・ドリを、横目で見ているフンナム…

「何これは?どうして彼の家なの?」
騒ぐオ・ドリを、イケメンフンナムが「入りましょう」と促して…3人は、階段を上って家へ…
花や野菜の畑、井戸、かまどがあり、鶏や牛を飼っていて…ホントに時代劇の家みたいです。

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ジョンウム+フンナム+キム・ソウル+オ・ドリ
ジ「ステキな家ですね~」
キ「自分の心を無にしたくて…この家も自分で建てたんです」
フ「先生の哲学が感じられます」
オ「イヤだ!イヤだ!こんな家」
オ・ドリを無視するキム・ソウル…

キ「種芋を植え終わるまで、ここで待っていてください」
フ「手伝いますよ。ジョンウム씨は種芋を植えるのが得意なんです」
『ハァ~?』目がテン(・.・;)になるジョンウム(笑)
フ「ジョンウム씨は運動選手だったので」
ジ「あ~トレーニング中、たくさん植えてました」
オ・ドリとキム・ソウルを二人きりにさせるために、フンナムが気を遣ったんですね?

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オ・ドリ+キム・ソウル
どうしていいか分からず、片足で土をイジイジ?しているオ・ドリ…
キ「子供みたいに立ってないで、中に入って座りなさい」
オ「家具がない暮らしなんかしたことない…」
って時に、鶏がバタバタ飛び出して来て、逃げまわるオ・ドリ…そのうち、お腹がグ~(笑)
「お腹空いてるのか?」
「いいえ!!」
「何か作ってあげるから、そこで待っていなさい」

「なんてタイミングで鳴るの!!」ってお腹を叩いて悔しがるオ・ドリ(笑)
畑で唐辛子か?何か摘んだり、薪割りをするキム・ソウルを、イケメンでも見てるかのような目で、オ・ドリは見てますけど?
いつのまにか、キム・ソウルの汗がキラキラして見えてる感じ(笑)

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畑をメチャクチャ走るジョンウムを、楽しそうに見ているフンナム…
(完全に好きじゃん?)
涼しい木の下で休んでいたフンナムでしたが、とうとう一緒に種芋植えを始めました(笑)

とっても楽しそうに種芋植えをしていて…ポッケから車のキーが落ちたのも気付かず…
ジョンウムは、掘った穴に車のキーが落ちたのに、その上に土をかぶせて…
「ん?なんか変?大きいカブトムシでもいるのかな?」(←鈍感)
虫嫌いのおぼっちゃま君なのか、大騒ぎして逃げまくるフンナム…
見えててもよさそうなのに、キーは土の中に埋まってしまいました。

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山菜料理でも出てくるのかと思ったら、オ・ドリのことを考えて、パスタを作ってくれました~
オ・ドリ、感激!!で、おとなしく食べていればいいのに…
「私、パスタを食べる時は必ずS0BUCKのコーヒーを飲むんだけど…こんな田舎じゃないわよね~」
「あるよ!ちょっと出かけないといけないけど」
「ホントに?でも車あるの?」
「ちょっと待ってください」
スポーツカーか何か?って、ワクワクのオ・ドリ…
牛を1頭連れて来ました(笑)

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牛を見て驚き過ぎてしゃっくりが出てたのに、気分良さそうに荷台でニコニコしてるオ・ドリでした。
なかなか良さげです、この二人(笑)

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バンジージャンプの準備完了のウンニム…そういえばバケットリストに書いてましたね。
意外と躊躇することもなく飛びました!
「私は戻らない!」って叫びながら…
この声が山にこだまして、畑にいたフンナムとジョンウムの耳にも届くのですが、まさかオンマの声とは思わず…もくもくと種芋を植えていました(笑)

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カフェのドライブスルーで(笑)コーヒーを注文!
スターバックスのマークが牛の絵…実在のショップ?ドラマ用?SOBUCK COFFEEって看板です。
「ホントに気持ちいいわ~」
満足そうなオ・ドリ(#^.^#)

家に帰ったら、もう夜!
「ありがとうございます、いろいろと」
「ありがとうって聞けて良かったよ」
「これから何しましょうか?」
「お気に入りのコーヒーを飲んだし、もう帰りなさい」
「え?」
「人として礼を尽くしてもてなした。私たちの縁は、ここまでだと思う」
お辞儀して、立ち去るキム・ソウル…
オ・ドリが呼び止めても、振り返ることもなく…
泣きそうな顔で、オ・ドリは帰りました。

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ジョンウム+フンナム
「あの二人どうしてるかしら?」
「さあね~男と女が、家ですること…」
「キャー(≧∇≦)じゃもっと時間をあげないと!」

道端に落ちていた自転車に乗ろうってことになり…
フンナムが自転車に乗れないことがバレて、自転車の練習が始まりました(笑)

ジョンウムが、自転車の後ろを支えて、フンナムがよろよろ運転していた時に、走って帰るオ・ドリを発見!
ジョンウムが、後ろにフンナムを乗せて、車を止めた所まで二人乗りで急ぎましたが、間に合わず…オ・ドリはタクシーで帰ってしまいました。

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オ・ドリに連絡しようとしましたが、二人とも携帯がバッテリー切れ!
そして車のキーがないことに気付き…
「さっきのカブトムシが車のキー?」
つ・づ・く

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category: フンナムジョンウム

『フンナムジョンウム』 あらすじ9話 自分の気持ちに気付き始めるジュンス君  

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SBS 2018/05/23~2018/07/12

 あらすじ 
人物紹介 おもちゃたち 1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話


こんばんは~
これまでのフンナムの行動を整理すると…
『オズの魔法使い』のブリキ男を、ジョンウムが持っていると気付いたあたりから、ジョンウムへの態度が変わったんですよ…
そして、時々何かを思い出したみたいに、動きが止まったりする。。。
ブリキ男をフンナムも子供の時に持っていたはずなのに、ハンバーガー屋さんでお母さんに預けた…
そして1話の最初のアニメみたいのを、何気に見たら…恋に落ちた木こりさんが悪魔に呪いをかけられて、手足がバラバラになって、ブリキで作ってもらったんですよ…これってフンナムとブリキ男の暗示?
ってことは、子供の時に二人は会ってる…写真に写っている子がジョンウムなのかな?と思うんですが…
ジョンウムのアッパも、フンナム父を知ってるみたいだし…
ジョンウムとフンナムがいい感じになってきたところで、ジュンス君もジョンウムのことが、やたら気になり始めたみたいですね?
いいなぁ~イケメン2人の三角関係…

あらすじ 9話

ジョンウム+フンナム
「あなたはキスの達人じゃないと思う。思ったほどじゃなかった」
「そうだろうな。俺の気持ちが入ってないから」
「そう。気持ちが入ってないキスで、私の恋愛歴が分かった?」
「大丈夫なのか?怒らせたくないんだけど」
「分からないって認めたら?大口を叩かないで…」
「5年前、片思いで、捨てられた」

当たり!空港で拒絶されて大泣きした(1話)ことを思い出すジョンウム…この時、フンナムが見てたし…

ジュンスが来ました。
「ここにいたのか、あちこち探したぞ」

フンナムとジョンウムのキスシーンを目撃したと思ったのですが、ギリギリ見てないのかな?
フンナムとジュンスが、以前にも会いましたね~なんて言って、フンナムが立ち去ったのに…ジョンウムはまだぼ~っとしていて…
「あ、ジュンス…いつここに来たの?」
「どうかしたのか?」
「私がどうだって?」

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ジュンスと一緒に会場に戻っても、フンナムを探しているのか、あちこち見回すジョンウム…
フンナムを見つけて見つめ…フンナムも気付き…ちょっとした距離をおいて、見つめ合う二人…

ステージ上では操り人形のショーが行われて…
バラの花を持った人形が、フンナムにバラを手渡しました。
「このバラを、今晩一緒に過ごした女性に渡してください」
歓声が上がる場内…フンナムはバラを持って、ゆっくり歩いて…ジョンウムの前を素通りして、派手な赤いワンピースの女子に手渡しました。
ジョンウムは、ジュンスと腕を組みながらも、もしかして自分?って身構えてたのに(笑)

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ヤンコーチ+ユクリョン
「ちゃんとご飯食べてるの?この間、顔色悪かったから」
デカいバッグから、栄養剤の豪華な箱を出して渡しました。
「俺みたいなやつを気にするな」
「そんなこと言わないで、ちゃんと食べて!」

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箱を受け取ってすぐ、また若い女の子二人にちやほやされるユクリョン…
たまらなくなって、ヤンコーチは女子二人とユクリョンの間に割って入り…
「このままじゃイヤ!1ヶ月だけ付き合って!それで嫌いだったら、その時また捨てればいい!」
社交ダンスのように、ユクリョンを抱えてクルリと回して強引に( *¯ ³¯*)♡ㄘゅ

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オ・ドリ+キム・ソウル
握手を拒否して、無礼だと叱られて…
「父親にも怒鳴られたことないのに」
もっと大声で「それが無礼なんだ!!」
「私のどこが!!!あなたは髪の毛がないじゃない!!」
「髪の毛がないことは、ちっとも恥ずかしくない。だがお前の年齢でその態度は、最も恥ずかしい。お前のような人間に会うために、種芋とパンジー?を置いてわざわざ来た、この俺の決心がいちばん恥ずかしいがな!」

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ジョンウムとジュンスが、バーカウンターに行くと、お向かいの席にフンナムカップル…視線がまた絡み合います(笑)
ジョンウム「ジェームス・ボンドが映画で飲んでたのをください」
フンナム「マティーニをお願いします」
ジョンウム「あっ、そう!マティーニをください」
フンナム「スイートマティーニにして」
その後、フンナムが隣の女性にマティーニのうんちくを…スイートマティーニやらエクストラドライマティーニやら…
丸聞こえのジョンウムは「エクストラドライマティーニをください!」

ジョンウムがジェームス・ボンドのカクテルのうんちくをたれると…
丸聞こえのフンナムは「カクテルで有名なのは、ジェームス・ボンドよりウィンストン・チャーチルとヘミングウェイだ」って応酬…なんだこの2カップル(笑)

その後も変なクロストークが続き…ジュンス君が切り上げました(笑)
「焼酎でも飲みに行こう」
ジョンウムは見せつけるかのように、ジュンスと腕を組んでいなくなりました。
フンナムは、ジョンウムを追いかけようとしたのに、チャーリーに捕まっちゃって…できず…

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ジョンウム+ジュンス
久々にヒールを履いて、足がガタガタのジョンウムは、しゃがんで持って来たバンドエイドを貼るんですが…
ミニスカートでお行儀が悪いので、ジュンスが慌てて自分のジャケットを脱いで、足に掛けてあげるんです。
バンドエイド貼った後は…ミニスカートの丈を心配?ジャケットを腰に巻いてあげました。
他の人の見せたくないって感じで、周りをきょろきょろして気遣いのジュンス君

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ジョンウム+ジュンス
「読心術ってあると思う?」
「読心?」
「人の心を読む才能があるって言うじゃない?」
「それは才能じゃなくて…欲しい答えが返ってくると勘違いするんだよ。心理的なトリックさ」
「そうなの?」
「『お前、キスしただろ?』そんなあり得ない言葉よりも、『お前飲んだだろ?』って方がしっくり入る。それが心理的弁論だよ」
「なんでそんなこと急に聞くんだ?」
『キスしただろ?』辺りから、固まってるジョンウム…

「なんでもない」
「なんか怪しいな」
「なんでもないって…」
「ホントになんかあったんじゃないのか?」

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チャーリー+フンナム
チャーリーに呼び止められて、お話を聞くフンナム…
チャーリーは雑誌『Le Chic』のキャラクター事業の担当になったそうで…フンナムにキャラクター開発の仕事を勧めるんですが…
「俺はビジネスマンだ。アーティストじゃないぞ」
「お前がキャラクター開発をしたがっているのを、知らないとでも思ってるのか?」
お断りしましたが、どうなるんでしょうか?

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家に帰ったジョンウム、ブリキ男の胴体を手に取り…
「明日、これを渡す。これを渡すことが、明日彼に会う理由よ!」
自分に言い聞かせるように呟くんですが…頭の中は、フンナムの( *¯ ³¯*)♡ㄘゅ
雑念を払うみたいに、着替えてランニングに行きました(笑)

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フンナムの方も…パーティのお客様をお見送りして、部屋に戻り…頭の中はジョンウムとの( *¯ ³¯*)♡ㄘゅ
チャーリーが置いていった企画書に目を通していました。

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フンナムは、オンマと一緒に写った写真のフレームを外して、中から絵を出しました。
猫の絵です。
回想シーン
オンマ+フンナム
パン屋さんのテーブル席で…
「このパンを食べて…飽きたらお絵かきして待ってて。ちょっと新しい場所を見てくるから!どこにも行かないで、ここにいるのよ!」
なぜだか、こんなちっちゃい子供に大量のパンと大きなコップの牛乳…
フンナムは窓の外の猫を見て、お絵かきを始めました。

牛乳を飲み終わって、暗くなったのにオンマは帰って来ないんです。
猫の絵も完成して、ドアの方を何度も見て、オンマを待っているフンナム…
(どういうこと?かわいそ過ぎる…)

その当時の絵を見て…
「すぐ戻るって言ったのに」
子供の時と同じように、「にゃお~、にゃお~」と猫に話しかけるフンナム…

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ジョンド+ウンニム
デカいテーブルの端と端で食事してます。
「選挙区を変えたよ」
「えっ?勝ちたくないの?」
「政治家が選挙を怖れちゃいけないって言ってたのはお前だろ?」
「これまでどれだけの時間とお金を使って、地盤を固めてきたと思ってるの?」
「そんなの、お前は嫌いだろ?」

「はぁ~理由は何?」
「そこの地域は、再開発の対象になっているんだが、モクレンとアジサイがとてもキレイな場所で…守ってやりたいんだ」
「今、モクレンとアジサイを守るって言ってる場合?」
「俺たち、そこで新しい生活を始めるんだよ。最初の家を覚えてるか?俺は消えてしまうものは欲しくない」
「カッコつけてるの?」
「お前も好きだと思ったんだけど」
「結構よ!今日私を探さないで!」
「なぜだ?どうしたんだ?」
「遊びに行くの!あなたに頼らないで一人で何でもするわ!」

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いつものように、ジョンウムアッパは、地域のおじいちゃん、おばあちゃんに工芸を教えています。
「この町に、議員のカン・ジョンドが事務所を構えるって聞いたぞ」
「あらあら、あのイケメン議員がこの町に来るの?」

激怒するアッパ
「カン・ジョンドは選挙に出るだけで、まだ議員になってない!!」
(やっぱり~なんか恨みでもあるのかしら?)

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レンタルした洋服を返却したヤンコーチとジョンウム…
ドレスにチキンやラーメンの匂いが染みついていると文句を言われていました(笑)

プレゼンの資料を忘れたジュンスのために、届けてあげたジョンウム…
急いで来たジョンウムに、ちっちゃい扇風機で風をあててあげているうちに、大きく開い襟元?鎖骨?その辺を見て、変な気分になるジュンス…
そんな自分に小さく舌打ち(笑)自分に扇風機の風をあてています(笑)

「なんで耳赤いの?」と指摘されて、慌てるジュンス…
そんな時、フンナムからジョンウムにメール
『体くれよ。早く』
ブリキ男の話と分かっていても、体くれよって言葉に、ちょっと反応するジョンウム…
「ヤー!お前、なんで顔が赤いんだ?」

「体あげるわよ。せっかちなんだから!」
「なんだって?!!」
「え…なんでもない。行くね」
ジョンウムが帰ってから、また自分の顔をピチャピチャ叩いて、正気に戻ろうとしているの?みたいなジュンスでした。
つ・づ・く

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category: フンナムジョンウム

『フンナムジョンウム』 あらすじ8話 もう二人のキスシーン(≧∇≦)  

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SBS 2018/05/23~2018/07/12

 あらすじ 
人物紹介 おもちゃたち 1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話


こんばんは~
アン・インジョン❤ブックカフェオーナーで感動していたら、最後にフンナムとジョンウムのキスシーン
フンナムの優しそうな眼差しが多かったので、そろそろ?と思っていたんですけど…
フンナムのとろけそうな笑顔は、どうやって作るのかな?
見てて、デレデレしちゃいます(笑)
もう~私、どうしましょう…(#^.^#)

あらすじ 8話

チョコレートショップを出たフンナムは、本屋(ブックカフェ?)に行きました。
フンナム+オーナー
「失顔症を映画化した本を探しているんですが…」
「失顔症?」
「小説を原作にした映画があると聞いたんですけど」
なかなかそれっぽい本を探せないオーナー…チョコレートショップに来店する男性です。
「知っている方が失顔症なんです」
「ちょっと待ってください」
『あなたを記憶する101の方法』という本を持ってきて…フンナムは購入することにしました。

「知り合いの方が失顔症とはお辛いですね?」
「そうなんです。プロジェクトの依頼をしているんですが、彼女のことを少しでも理解できればと思って…」
「アーティストですか?」
「ショコラティエです。この近くでショップをやってます」
「ここの近くのチョコレートショップというと…」
「そこの裏通りの…」
「あの女性が失顔症なんですか?そうか…それで…目も合わせないし、挨拶もしないんだ」
「あの方を、知ってるんですか?」
「えぇ、実は…」

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ブックカフェオーナー+フンナム
「そうとは知らず…彼女に腹をたてていました。一度でも目を見て欲しいと思っていましたが、一度もありませんでした」
「傷ついたでしょう」
「でも今、理由が分かったので大丈夫です。むしろ良かったです。自分のことを嫌いで距離をとってたわけじゃなかったんだから。これから彼女に、自分のことを記憶させることができる。ありがとうございます」
「彼女は人を記憶するのに、彼女なりの方法をきっと持っていると思います。この本は、私よりもあなたの方が必要みたいだ」
本をオーナーに渡しました。
「パーティのチケットをあなたにも送ります。来て、彼女の仕事を見ませんか?」

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ずっとシャツをinしてるナムグン・ミン…
ストーリーに関係ないんですけど、ステキなのでキャプチャーしました(#^.^#)

フンナム→ジョンウム
「今朝アン・インジョンに会ったよ。展示のオープニングパーティでチョコを作ってくれるように頼んだ。展示の記事をチャーリーに書いてもらうよ。彼女のインタビューも頼んだ…」
「インタビューが記事になるの?」
「彼女に自信をつけられると思う」
「アン・インジョンもきっとワクワクすると思う」
「ブックカフェのオーナーとも会った。いい話ができたし、パーティにも招待したよ。ステージを作って…俺たちは見守るだけだ」

フンナムはジョンウムを食事に誘ったんですが、まさかの「約束があるの」って、お断り!
「俺、腹減ってるんだけど…あ、腹痛いのか?…ああ電話が入った、またな」
ウソついて電話を切りました(笑)
イケメン君は、拒否されることに慣れてないの?(笑)

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ジョンウムはスーパーで食材を買って…その後ちっちゃいお店でキャラメルを買って家に帰りました。
このキャラメル、もうあんまり作っていない代物らしく、ジョンウムのために取り置きしてたみたいです。

家に帰ったジョンウムが、めずらしく料理をしていると思ったら…オモニの法事でした。
フンナムの食事を断った、重要な約束もこれだったんですね。
キャラメルもお供えしました。

この後、オンマが亡くなる時の様子を思い出すジョンウム…
1話の時と同じ格好…水着の上にコートを羽織って、病院に駆けつけるジョンウム…
病気のことをジョンウムだけ知らなかったようです。

亡くなる時に言ったオンマの言葉
「病気にならないでね。強く生きて。振り返らないで」
遺影を抱いて、涙を流してオンマの言葉をつぶやいていました。

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ヒョウ柄ジャケット着用のチーム長
ジョンウムが買ってきたコーヒーを、自分の水筒に投入(泥棒!)
前からやっていたんですが、ジョンウムが目撃して文句をつけると…逆にオ・ドリの件を持ち出されました。
「オ・ドリに紹介した男性は誰なの?」
「それが…実はキム・ソウルなんです」
「キム・ソウル?ハゲの詩人?」
「はい…(-_-;)」
「オ・ドリがあんなタイプを好きなの?」
「それが、その…」
「そういえば、キモイ先生を好きだったことがあった。チョウ・ユンファみたいだって言ってた。男の趣味が独特なのよね。ユ・ジョンウム~あんたなかなかやるわね」
褒められました。

これで終わるかと思ったら…ジョンウムの机に置いてあったオープニングパーティの招待状を見て…
オ・ドリの展示のモノだと知り、なんで教えてくれないのよとヽ(`Д´)ノプンプン
パーティにキム・ソウルを連れて行こうと言い出し、またピンチ(笑)

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ヤンコーチ+ジョンウム
「神様とはどうなった?」
「一緒に仕事しようと思ってる。思ったほど悪いやつじゃないし…。コーチだって知ってるでしょ?」
「私が?」
「漢江のあの日、助けてくれた人よ」
「ホル!本当に運命的!」
「そんなんじゃない」
「考えて見てよ~命を救ってくれた人が、ユクリョンの従弟なのよ!私とユクリョンは一緒になる運命だったんだ」
(えっ?そっち?ジョンウムの方だと思った(笑))

薬局で買った、高そうな栄養剤の箱を出して…
「ユクリョン씨に渡して!この間、彼に会った時、やつれてた…。私の代わりに渡してくれない?」
「嫌よ!自分で渡せばいいじゃん?」
「もぉ~!!できないから頼んでるんじゃん!」
「2、3日後に、ギャラリーでオープニングパーティがあるから、一緒に行こう!」
「パーティ?」
「偶然のふりして、渡すのよ!」
「ジョンウム!ありがとう!!」
「感謝なんかしないで!全部私のせいなんだから」

「ところで何着ていけばいいの?私、ジャージしかないんだけど…ユクリョン씨に会うのに、こんな格好じゃ行けない…ねぇパーティの経験ある?」
「ヾノ゚ェ゚*)ナイナイ」
「お化粧は?髪の毛?靴?どうしよう…体重も増えてるんじゃない?昨日飲みすぎなきゃ良かった」
「待って待って…お手伝いできるファッションピーポーを知ってるから」
って…ジュンスに電話しました。

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ジョンウム→ジュンス
「パーティー?ゲームか?ホントのパーティ?なんでお前がパーティに行くんだよ?」

「うんうん」

「嫌だ」

「嫌だ嫌だ嫌だ!なんでだよー!」
「私の友達でしょ?あと友達いないんだから、手伝ってよ!」
「わかったよ」

ジュンス→チャーリー
ジュンスはチャーリーにお願い!
チャーリーが使うサロンに行って、チャーリーの名前を出せばOK!!
その代わり、ジュンスもパーティに参加することになりました。
「Let's go! Party time!」って、やたらハイテンションになるチャーリー♪

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オ・ドリのブライスドール(たぶん)と、アン・インジョンのチョコアートの展示です。
ジョンウムとヤンコーチもドレスアップして、ギャラリーに到着しました。

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フンナム+チャーリー
「アン・インジョンのインタビューの時は、リラックスさせるようにしてくれ」
「心配無用だよ…ところで、彼女の作品はかわいいね~すぐに有名になる気がする」
「だからインタビューを頼んだんだ。頑張れよ」
「頑張りま~す!それにしてもジュンス씨はいつ来るんだ~?」
「ジュンス?」
「覚えてないか?俺が特集した、リハビリの医師だよ」

思い出しました!
「あの男性が来るのか?」
「うん。俺が招待した」

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ジョンウム+フンナム
「ステキなパーティね。パーティって、パジャマパーティだけだもん(笑)雑誌でしか見たことない!こんなパーティ♪」
ず~っと笑顔でジョンウムを見ていたフンナム…
「かわいいね」
「私がかわいい?」
「そのドレス…そんなドレス着るタイプだと思わなかったよ」
「わぁ~騙せないわね。これ、レンタルなの…」
結構なミニスカートです。

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アン・インジョン+ブックカフェオーナー
ぎこちなく立っていたアン・インジョンが、何かに気付いて振り返ると、オーナー(名前が…)が立っていました…そして、会釈…
「俺を覚えてるんですか?」
「ユーカリ…いつからか、あなたがお店に来ると、ユーカリの香りがし始めた。毎日来て、読書してませんか?」
「はい」
「ごめんなさい。長い間挨拶もしなくて…アン・インジョンです」
「カン・チソンです」

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自己紹介後の二人です。
下ばかり見てたアン・インジョンが、まっすぐ彼の顔を見て、お互いに笑顔!
(なんか感動しちゃって、ここだけ何度も見ました)

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ステージで操り人形をやってるのを見て…
「一緒に見に行かない?」って、手を差し出すカン・チソン
手を握って、人混みの中をステージに歩いて行きました。

二人の様子を、フンナムとジョンウムが見守っていて…
「あんな彼みたいなイケメンの顔がわからないなんて…」
「顔が分かったら、まず最初に惹き付けられただろうに…。彼女は他の人と違って、ルックスで人を判断しない」
「二人には幸せになって欲しいな」

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オ・ドリ+チーム長+キム・ソウル
オ・ドリが楽しみに待っていた男性が、とうとう現れ…
「 Σ(゚ロ゚;) ヽ(゚ロ゚; )ギャアア!!」
チーム長は、オ・ドリが気に入ってると思っているので、「あとはお二人で」っていなくなっちゃうし…

握手を求めるキム・ソウルを、無視して立ち去ろうとするオ・ドリ
呼び止められて「その無礼な態度はなんだ!」と怒鳴られ…
『お前が言うか?』みたいな顔で、怒ってました(笑)

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ユクリョン+ヤンコーチ
また調子に乗って、女の子とイチャイチャしてるユクリョン…自分の方に近づいてくる女性がいるなぁと思ったら、ヤンコーチでした。
「私よ。アンニョン」
驚き過ぎて、グラスを床に落としてガッシャーン!

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ジュンスが夜勤を終えて、到着~
お待ちかねのチャーリーが、紹介したい人がいると言って、連れまわそうとしたのですが…その前にトイレって…
まさか自分が来るとは思っていないジョンウムを、びっくりさせようとして、ジョンウム探し…

ジョンウムは、フンナムに誘われて、外の空気を吸いに行ってますけど…

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フンナム+ジョンウム
「このマッチングを成功したから、何をくれるんだ?手足のうち…」
(そういえば、ブリキ男の写真って、手足、胴体をバラバラにしてた…)
「まだ成功したっていうのは、早すぎるんじゃない?」

アン・インジョンからジョンウムにメール
「退会の謝罪だったわ。じゃ~最初に胴体をあげる。そしたら、後で手足や頭を組み立てやすいでしょ?」
「じゃ、次会う時持って来いよ」
「OK!」
「次会う時は、必ず胴体を持って来ます!」
と、ジョンウムが言った時に、またフンナムの頭の中で何かがはじけたみたいな…思い出したみたいな?立ち止まりました。

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「それはそうと…アン・インジョンにどんなヒントをあげたの?例えば、キスの前のマウスウォッシュとか…」
「人とキスをする時に、マウスウォッシュの匂いを嗅ぎたいか?」
「だけど…食べ物の匂いよりはいいんじゃない?」
「原始時代に、夫が狩りに出かけている間に、妻が果物を食べていたかチェックするための方法として、キスをし始めた」
「はぁ~?」
「キスはウソ発見器のようなもんだよ」
「キスが?」
「うん。自分を好きだという女性がいて…キスするのが日課のようになって…その女性が別の男性と会って…俺の前に会ったとしたら、その男に気付く…」
「それって…キスを通して、彼女の歴史が分かるってこと?」
「ほとんどの人は、過去の恋人を乗り越えられない。俺はキスをすると、過去の恋人の影が分かる。特に女性は、キスをする時に受け身だ。だからほとんどの女性は、キスの自分のやり方を知らない」
(神様、語るねぇ~)

「あなたはとても自信満々ね」
「全てのキスで、そんなことする必要ないけど、やろうと思えば、その人の恋愛の歴史が分かる」
「あなたは女性を無視してるんじゃないの?」
「男を軽く見てはいけない。特に俺のような男…」
「じゃ、私の恋愛歴はどう?」
受け身じゃなくて、自分からいきました!!

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一度離れたと思ったら、フンナムの方から熱烈なのを…

そして、たぶんそんなことだろうと思いましたが、ジョンウムを探していたジュンスが目撃しました。
つ・づ・く

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category: フンナムジョンウム

『フンナムジョンウム』 あらすじ7話 二人がいい感じになってきた♪  

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훈남정음
Handsome Guy and Jung Eum,The Undateables
SBS 2018/05/23~2018/07/12

 あらすじ 
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フンナムとジョンウムが、いい感じになってきましたよ。
おばちゃんは、ちょっとずつ距離が詰まっていくところが好き~♪
フンナムは何か気付いてる気がするんですけど…
そもそもコラムのタイトルにジョンウムって名前があるのはなぜ?って話だもん…

あらすじ 7話

フンナムの甥っ子と遊んでいるウチに、ベアブリックをドミノ倒しにしてしまったジョンウム…
正確には甥っ子がやったんですが、言い訳しないで謝るジョンウム

「失敗しないと、明日が来ないのか!いったん、中に入れ」とフンナム…
「でも…」申し訳ないジョンウムは、ベアブリックを抱き起こそうとするのですが、ガチャガチャってもっと傷を付けそうになり…
「イライラさせるな!中に入れ!」ますます怒りをかってしまいました。

作業員2名+フンナム
「メチャクチャに壊れてるわけじゃないけど、足がダメになってるから、発注しないと」
「レプリカで良かったですね。本物だったら相当な値段だ」
「保険を掛けてるから、大丈夫ですヨ」
ジョンウムに持って来たコーヒーを、作業員さんにあげました。
(やっぱり~本物を野ざらしにしないもんね?レプリカでも保険掛けてるってことですか?)

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フンナムがギャラリーに戻ると…
ジョンウムはおとなし~く座って待っていました。
「コーヒーなどいただくに値しません。何も与えないでください」
って、もうコーヒーありません!(笑)

「お前はでしゃばりで、ずうずうしくて行き当たりばったり!!他に何がある?」
「すみません」と言うジョンウムの声を聞いた時、キ~~~ンって音が…フンナムの頭の中で何か目覚めたの?それとも放送事故?(笑)

「お前が壊したあのクマを知ってるか?世界で3セットしかないんだ。アーティストは大きなショーを好まない人で、直接会ってやっとディスプレイに同意してくれた。金で買えるものじゃないんだ」
「じゃ、どうしたら…」
「今できることは、アーティストに会って謝罪することだ」
「じゃ、私が会って謝罪します。どこに住んでるか教えてください」
「サントメ、プリンシ~ペ」(絶対ふざけてる(笑))
「¿(・・)?」
「西アフリカの赤道の南にある島だ」
「(T_T)」
「そこへ行ったとしても、短気な人だから俺以外とは会わないだろう」
「オットケ(T_T)」
「しょうがない…俺が行って謝るしかない」(演技っぽ~い)
「すみません、また失敗してしまって…私はどうすればいいですか?私の謝罪を代わってしていただくんですから、何でもします」

フンナムは白紙とペンを出して…自分が望むことを書くことができる覚書にするから、サインしろと…
サインできないと言うなら、謝罪の言葉はウソだとまで言われ…
「これで十分な謝罪だとは思えないけど、サインする!」
ゼロ会員の協力だけは、約束してもらいました。
(レプリカのベアブリックなのに、脅かしてこんなことしちゃう意図は何?)

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ユクリョン+フンナム
フンナムとジョンウムの話を盗み聞きしてたユクリョン…
「ベアブリックを注文しました。明日届くそうです。サン(甥っ子)が言ってたんだけど、あれサンがやったんだって…。二人がふざけててケガしそうになったのを、アジュマが助けてくれたんだって…。どうして白紙の覚書を取ったんだ?」
後味が悪いフンナム…

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外で待つように言われて、しょんぼり立っていたジョンウムに、フンナムはコーヒーを渡して…
車の助手席のドアを開けて、乗るように目で合図♪
ジョンウムが助手席に座ると、シートベルトをしてあげて(≧∇≦)
「大丈夫なのに」
「女性のシートベルトをしてあげるのは、男性の基本だよ」
「あっそうだった。恋愛の神様だもんね?」

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車の中で…フンナム+ジョンウム
桜並木を走っている時、窓を開けて外の空気を吸って気持ちよさそうにしているジョンウム…そんなジョンウムを微笑んでチラ見運転するフンナム(笑)

「飛び込みの選手だったんだろ?」
「え?あ~そうです」
「それでどうして水が怖いんだ?この間、漢江でも怖がってた」
「たまたまそうなっただけ…そのせいで飛び込みをやめた…」
「どうしてカップルメーカーになったんだ?それもたまたまか?」
「それはたまたまじゃない。バカバカしい理由がある」
「どんなバカバカしい理由だ?話して大丈夫だったら、聞くよ」
(あんなにクールなフンナムが、車に乗ってからずっと優しい顔で、もうどうしましょう❤)

「飛び込みをやめてから、2、3年失業していて…スポーツ以外何もできなかったから、きちんとした職業に就けなくて…そんな時アッパが、私を結婚相談所に登録したの。私が紹介デートに行きたくなかったから、うまくまとまるような友達を送ったの。『雄牛が後ずさりした時に牝牛を捕まえる』って言うでしょ?運よくうまくいって、スカウトされたわけ…」
↑ことわざ的なのを言った時に、フンナムは楽しそうな顔になりました。途中で遮るでもなく、ニコニコ聞いています。

「バカバカしい理由で始めたとしても、運命だと思って、頑張るつもり!トラブルメーカーだから、ゼロ会員を担当するハメになった。自信を無くしてまたトラブルを起こす。なんか悪循環みたい…自分の考えもはっきり言えない。メチャクチャ」
「お前が話していることもメチャクチャか?」
「どうして分かったの?」
「さっき言ってた『雄牛が後ずさりしたら牝牛を捕まえた』って言ってた」
「あ~ネズミだった。また混乱した」
※『牛が後ずさりしてネズミ捕り』後ずさりしたら偶然ネズミを捕まえたってことで、『ケガの功名』みたいな感じ…

「でも良かったな」
「何が?」
「お前の問題は、自信を取り戻せば解決する。ゼロ会員の相手を探して、お前のメチャクチャ表現も解決しよう」

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「そういえば私たちの出会いも、少しメチャクチャだったわね」
「少しだけじゃない。だい~ぶだよ」
「これってもしかして…」
「もしかして何だ?」
「これって運命じゃない?」
一瞬、映像が止まりました。
「運命なんてむやみに言うもんじゃない」
「なんで?」
「冗談でも言っちゃいけない」
(フンナムは『オズの魔法使い』のブリキ男のあたりから、何か分かったのかな?)

「『言葉は骨だ』注意した方がいい」
「『言葉は種だ』」
「そうだよ、『言葉は種だ』って言ったぞ」
「(#^.^#)言葉は骨だって言った」
「俺が?」
「うん(^^)」
二人とも笑い出し…とってもいい感じです。
※『言葉が種になる』言っている言葉が現実になるので、気を付けた方がいいという意味

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『干ばつ克服生活用水緊急支援サービス』
給水車の水を、地区のみなさんが持って来たポリタンクやバケツに注ぐ政治家のみなさん…
広報写真の撮影が終わると、あっという間に議員のみなさんは帰ってしまいましたが、カン・ジョンドだけはいつまでもひとりでお水を汲んでいました。
事務官が買えるように促しても、「冷たい水を喜んでもらいたんだ」って、良い人~

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ウンニムはまっさらなノートを出して…バケットリストを書き出しました。
バンジージャンプ
木工を習う
3つめの外国語を完璧にマスター
列車でひとり旅
国際的なボランティア組織に参加
自分だけの家を買う
洋服を作る

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フンナム+ジョンウム
また、チョコレートショップに来ています。
1時間以上も居座って…計画も話してくれないフンナムが「来た」やっと口を開きました。
本屋の青年を待っていたんですね。
青年は前回と全く同じ注文をして、同じやりとり…

フンナム+ジョンウム
「入ってきた男が誰か分かるか?」
「昨日もここに来た、本屋のオーナーでしょ?」
「記憶力いいな」
「難しくないもん!」
「だが、アン・インジョンには難しいんだ」
「それで、あの男の人が何なの?」
「妙じゃないか?自分の本屋で読めばいいのに、毎日ここで読んでいる」」
「チョコレートが好きだから!」
「そうだったら、小さいチョコ1個だけにするか?窓際の静かな席が空いてるのに、カウンター近くの混んでる所に座って読書している」
「アン・インジョンのため?(゚ロ゚;)」
「ビンゴ!」
「O(≧∇≦)O好きなの~❤?2日だけなのに、どうして分かったの?」

「で、俺たちは何をするべきか?」
「アン・インジョンに、あの男性を紹介しようか」
「ブッブー!」
「違うの?(_ _|||)」
「この状況で、二人を紹介して進展すると思うか?」
「じゃ、どうするの?」
「好きな男性がいるということを、アン・インジョンに認識させないといけない」
「親友だって、名前を聞かないと分からないのよ」
「だからそれを分からせるんだよ」
「どうやって?」
「このショップの中で方法を探してみろ!解決策は、この店の中にあるはずだ!」
会議だから!って、フンナムは帰っちゃいました!

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ジョンウムひとりで、お店でねばっています。
もう一度飲み物を頼みにいったり、わざとテーブルからモノを落としたり、顔をのぞき込んだり…
夜になっても解決策は見当たらず…お客さんはジョンウム一人…

唇がカサカサになってリップバームを塗っていると
「もう閉店しないといけないんですが…」
「あ、もうそんな時間?ごめんなさい」
「もしかしてユ・ジョンウムマネージャーじゃありませんか?」
「はい!!ユ・ジョンウムです」
「あぁそうなんだ~」
「どうして分かったんですか?挨拶もしなかったのに」
「あなたのリップバームの香りが、独特だから…前会った時と同じものだった」
「アッパが環境保護に興味があって、これも作ったんです」
「ハンドメイドだったんですね。どうりで独特の香りだと思った。それで記憶に残ったんですね」
「香りは区別できるんですね?」
「失顔症の人は、話す時の癖や、ジェスチャーやヒゲみたいな顔の特徴で思い出そうとします。私は香りがいちばん分かりやすいんです」

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ヒントが見つかって、喜んでお店を出ると…フンナムが車に寄りかかって立ってるじゃ~ありませんか!!
「ここで待ってたんですか?!!」
「またまたずうずうしいぞ!今来たところだ」
助手席のドアを開けて…
「遅いから、乗れ!車で話をしよう」
「はい♪」

車の中で…
「今までずっとあそこにいたのか?」
「答えはあそこにあるって、あなたが言ったんでしょ?」
「見つかったのか?」
「うん、見つかったようなもんよ」
「ホントか?」
「香りよ。アン・インジョンは顔、声、行動では識別できないけど、香りは記憶できるのよ」

フンナムがダッシュボードを開けると、失顔症の分厚い本が出てきました。付箋もビッシリついていて、熟読した感じです。
「香りのこと、もう知ってたんですか?」
「基本だよ」
「(*¨) ....」

「アン・インジョンを退会させよう」
「え?」
「会員規則に、自動終了の規定があるだろ?会員が恋愛を始めたら、契約終了だ」
「そうだけど…後ろのページにかろうじて読める小さい文字で書いてるのに…よく気付いたわね?でもなぜ私たちが退会させるの?」
「アン・インジョンが自分から退会すれば、ゼロ会員は減る。一人解決だ」
「そうね!!考えてみたらそうだ!!」
「彼女は人と会うことでストレスを感じる。だから、ストレスを与えないようにして、あの二人がうまくいくように手助けしよう!そうしたら自分から退会するよ」
「そうね、いちばんいい方法だと思う」
「俺が本屋のオーナーに会うよ」

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家まで送ってくれたフンナムに、お礼を言うジョンウム…
とってもいい雰囲気になったと思ったのに、お礼を言い終わらないうちに、顔も見ないで帰ってしまいました。

振り返ったらジュンスがいてビックリ!!
「誰だ?」
「フンナムジョンウムの本当の作家、あなたが探してくれたんじゃない」
チャーリーの前で自己紹介したことを思い出し…
「あの男がこの男?」

フンナムもドアミラーで二人を見て、「チャーリーのとこにいた医者か」って確認!
「彼女は彼のことを知ってるんだ?」
気にしてます。

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ジョンウム+ジュンス
「彼は、恋愛についても心理のことも詳しいの。人の心を読む天才!ゼロ会員の助けになる!」
「良かったな…でも気を付けろよ!本当の遊び人なんだから」
「分かってる。でもあなたが提案してくれたおかげで、ゼロ会員に希望が持てた」
大口開けてバクバクご飯を食べて、ゲップまでするジョンウム…

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ユクリョン+フンナム
「代表が、ゼロ会員のファイルを持ってるのを見たんだけど…あの女性と何もしてませんよね?」
ユクリョンの差し入れのビールを口からピューって吐き出しました(笑)
「見ようとして見たんじゃないんだ。カフェのテーブルで、たまたま見ちゃって…」
「事務所の机の上だろ?」
「違う、本当に違う!正直な話…あの女性を簡単に追い払うと思っていたのに、何気に引き込んでいるように見えるんだ」
(図星ですか?動きがおかしいフンナムです)

「簡単に人を切り離すテクニックを持ってるという意味です…なぜ作家の話もしたんですか?彼女が知ったら、みんなにバレてしまうってチャーリーが心配してた」
「お前が知ってるのは大丈夫なのか?」
「チャーリーは俺のこと信頼してるんです。彼女は俺たちみんなの敵だから、団結しましょう!」
「ケンカするより仲良くする方が、イライラするとは思わなかったよ」
ユクリョンが差し出したチキンも、放り投げました(笑)
「そうだ…おばさんがここに女性を連れ込むなって言ってた。二度と彼女とギャラリーで会うことはないよね?」
「うんうん」
(あ~良かったって顔のユクリョン)
「俺たち時々会うつもりだよ」
「へ?」
「ギャラリーのカフェで会うよ、頻繁に!」
「どうして?もしここに女性を連れて来るようなことになれば、トラブルの元だ」
「彼女は女性じゃないから大丈夫だよ」(笑)
「じゃ俺はどうなるんだよ。俺に何するか分かったもんじゃない!」
「お!それが本当の理由だろ?」
「そうか…俺は死ぬ…」(笑)
(ユクリョンの人…指をぺちゃぺちゃ嘗めたり、落ちたチキンを拾ったり…情けないキャラでかわいそう…)

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アン・インジョン+フンナム
名刺を渡して自己紹介
「ギャラリーの方が、私にどんなお話で?」
「子供らしいファンタジーをコンセプトにした展示を企画していて、ディスプレイのためのチョコレートの担当をしてもらいたいんです」
「私はチョコレートを売ってるだけです」
「あなたは以前に、ソウル国際ベイキングフェスティバルで協会から表彰されていますよね?アーティストを探していて、協会に連絡したんです」
「それは学生時代、随分前のことで、何も考えずに作ったものです」
「我々が欲しいのは、正にそれなんです!純粋な気持ちで作ってくれるだけでいい」
「やってみます!」
「これは企画書です。目を通してイメージしてください」
「頑張ります!」
「よろしくお願いします」
つ・づ・く

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category: フンナムジョンウム