韓国ドラマ感想 ゆる~く更新中

『ラブリーホラーブリー』あらすじ32話(最終回) 終わっちゃった~(T_T)  

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Lovely Horribly
러블리 호러블리
KBS 2018/08/13 ~ 2018/10/02

あらすじ
人物紹介 1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話 24話 25話 26話 27話 28話 29話 30話 31話 32話(最終回)


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こんばんは~終わっちゃいましたね(T_T)
最終回のUPが、遅くなっちゃいました。すみません…
誰も死ななくて良かった~(あ、アシスタントは亡くなったけど)
ユナのその後も分かり、スッキリ!
どっちかが幸福だと、どっちかが不幸って…うまくいくのかな?
まっ、ドラマだからいいか…(笑)

あらすじ 32 話(最終回)

スミンの自転車で、ウルスン宅に行ったフィリップ…
『お願いだ。出て来てくれ…』と願いつつ…夜が明けました。

一晩中、外にいたんですねぇ(T_T)
諦めて帰る前に、ソンジュンの車を蹴っ飛ばしました…子供みたいに(笑)

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車の後ろの方から、ソンジュンが走って来て、自転車で帰るフィリップの後姿を見ていました。
家には、ウルスン産みの母が、いつのまにか来ていて…
オンマ+ソンジュン
「こんな朝早くどうしたの?」
「車のキーを取りに来たんです。オモニがいて良かった。この大きな家でひとり暮らしで、心配してたんです」
「オ・モ・ニ?(^-^)」嬉しそう

ウルスンが仕事部屋から、キーを持って出てきました。
ソ「トラックは、修理終わったのか?」
ウ「まだ…」
ソ「じゃ、使ってていいよ」

オ「新しい車を買ったらいいじゃない。お金はあるんだから!スーパー行くのも大変…」
ソ「車、必要ですか?セカンドカーあるから、使いませんか?」
オ「まぁ~ソンジュガ~♪もう~❤」
ウ「ソンジュガ~、ちょっと!!!」やり過ぎ感ありありなので…

ソ「え?…オホ~!救世主に何てこと言うんだ?」
3人、笑顔になりました。

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家に帰ったフィリップ
「あ~気が変になりそうだ。また前に戻るなんてあり得ない…」
ふてくされて、ソファでまるまって寝ちゃいました。かわいい~(笑)

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ウルスン家のりんごの木は、あらゆることをしても、元気をなくして枯れる一方です。
ウルスン+オンマ
「もしかして、アッパに木を掘り起こして燃やすように言った、占い師のこと知ってる?どこに住んでる?」
「24年も前のこと、どうして分かるのよ。チンギョンおばさんなら分かるかも…。同じ所の出身だったから」
「一度、聞いてみてくれる?」

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フィリップは寝っぱなし…
ウルスンと一緒に公園を歩いている夢を見て…目覚めて…ウルスンが住んでいた部屋を見回して…また寝て
いろんな人が、入れ代わり立ち代わり、心配してやって来ては寝てるフィリップに話しかけ…

キスン
「死んでるのか?」脈を取ってます(笑)
「アイゴ~、薬は効かないし…分かった。死んでろ!」
無言、微動だにしません。

チュンリョル
「ヒョンを尊敬してたんだぞ。俺に勇気をくれよ。幸運だって逃げて行っちゃうよ。何にも残らなくなっちゃうよ~ハッハッハ」
小突かれました。

ヨンマン
「ヒョン!オ作家に電話してあげましょうか?俺がやらなきゃ、誰がやる~?」
動きません。
「あぁ~もう~だったらいいよ!!別れたで決定!!」
蹴られました(笑)

代表
「俺、脱税で捕まった!お前で稼いだ金が、罰金で失くなった。チュンリョルとキスンは、どこと契約したんだ?今、人気あるんだよ。あいつらの番号知ってるか?あ~もう、お前とは会わないか?」
クッションで殴られました(笑)

誰もいなくなった部屋でフィリップは、オンマの写真を見ていました。

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フィリップはオンマのお墓へ
お墓の横に、『管理費未納』って札があるんですけど…何か意味あり?

「オンマ…俺、オ・ウルスンを諦めた。それと、お金がなくなってしまった。完璧にすっからかんだ。イ・ソンジュンのドラマを断ってから、オファーが何もない。『幽霊が見える子』って、どういうことだ?子供っぽいだろ?そうじゃないか?…やれば良かったのかな?」
まさかねぇ~ってふうに首を振って、お墓の方を見てニコニコ(^.^)
「オンマ~会いたいよ…。だけどここに来て、話ができるから良かったよ」
オンマのお墓のそばで、横になって笑顔になるフィリップ…いい顔♪

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オンマのお墓を後にして…野道をさまよってると思ったら
占い師のおじいさんの家を探していました。
誰もいない家で、遺影を見つけて「亡くなったのか?いつ亡くなったんだろう…はぁ~」
(フィリップと会う前に亡くなってたんですけどね)

溜め息をついていた時に、家の中からウルスンで出て来てビックリ(゚Д゚;)!!
「なんでここにいるんだ?」
「ユ・フィリップ씨はここで何してるの?」
「俺、このおじいさんを良く知ってるんだよ」
「どうして知ってるの?」
「それは…それより、どうしてここにいるんだよ?」
「24年前、両親に祈祷をするように言ったっていうから、話を聞きに来たのよ」

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ウルスン+フィリップ
「あの占い師が、そんなこと言ったの?山崩れの日に、私があなたの不幸を取るって言ったの?」
「そうだよ。だけどなんでお前は探してたんだ?俺のオンマがどんな祈祷をしたか、知りたかったのか?」
「そう、気になるの。知りたい!どんな人がウチに来ても、祈祷するように言ったのよ。だけど、祈祷の後、私は病気になった。あの人が、後で家に来て、庭の木を切り離すように言ったんだって。24年後、1本はあなたの家の前、もう1本はウチの前にある。これって、気にならない?」
「まだ、そんなこと気にしてるのか?分かった!俺がはっきりさせよう!行こう!」

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24年前の祈祷の時、ウルスン親子を連れて来た人の所へ…
巫女姿のオンマの写真を見ると、すぐ思い出しました。
「あの時、祈祷の儀式をやらなかった」
「え?」
「だから記憶してるんだよ」

24年前
『私があの娘の幸運を祈れば、ウルチュクは不幸になるの?』
苦しそうな表情で、祈りの舞をしていた巫女のオンマは、途中で「もうできない」と言って止めてしまい、巫女の衣装を脱ぎ捨て…
「お金はお返しします。気を付けてお帰りください」
ウルチュクを連れて、さっさと帰ってしまいました。

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ウルスン+フィリップ
「オンマは、どうして私にすまなそうにしてたのかしら?祈祷をしてなかったのに」
「俺たちの運命を知ってたからだろ?それですまなく感じたんだ。オンマは、不幸なお前を見ては、お前の代わりに幸福になってる息子のことを考えていたんだろう。オンマが、俺がお前のことを愛するようにしたって、前に言ってただろ?だけど、俺は違う。俺の人生、いつも試されているように感じていた。お前は俺を愛しているのか?将来もウルスンと一緒にいるのか?って。結局、自分の意思や選択から、お前を愛するようになった。運命じゃない。だから、お前が俺の元を去ると言ったとしても、俺はお前の選択を尊重して、運命のことを気にするお前を、止めたくなかった」
ウルスンはじ~っと聞いていました。

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ウルスンは、以前ネックレスの紐をつけてもらった木工屋さんに行って、木の立て札を手に入れました。
ウルスン家のりんごの木を掘り起こして…それから、フィリップの家のりんごの木も掘り返すつもりで、業者を呼んでいます。
家の前で、フィリップに電話しましたが、フィリップは無視!!
ダイソンで掃除を始めちゃって…
「もう、うるさいな!サヨナラなんて言わなくていい!黙って行け!」

そのうち…『行くわね』とメールが来て、悲しくなっちゃうフィリップ(T_T)

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2ヶ月後
ユナは、放火の罪で懲役1年の判決が下り、収監されました。刑が軽いとの批判が多く、コリナレジデンス火災の再調査を望む声が多いみたいです。

テレビニュースを見ていた、フィリップ、ヨンマン、キスン、チュンリョル…
この4人は、すっかり仲良しになりましたね(^-^)
ヨンマンは「たくさんの人が亡くなったのに、1年なんて!!」って、大激怒していました。

刑務所にいても、お高くとまっているユナ…
ファンだという受刑者が近づいて来て、人目に付かない所に、ユナを連れていくと…目の前に、パンチパーマのおっさんみたいな、牢屋主みたいなおばさんがいてw(゚ロ゚)w
「お前が、コリナレジデンスの火事の犯人だって、本当か?ユ・フィリップの女を消すためだったって?」
「だったら、何だって言うのよ!!あんたに何ができるの!あの事件はずっと前に終わってるのよ!チッ!!」

牢屋主みたいなおばさんの娘が、コリナレジデンス火災で亡くなったそうで、態度が悪いユナは、ボコボコにされました(笑)

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ウルスンの台本が、どうも元気がなく、イケてなくて、タイプミスも目立つようです。
そんなことをソンジュンに指摘されていても、うわの空のウルスン…

ソンジュンは、フィリップに連絡して、会いに行きました。
「『幽霊が見える子』の台本を送ったのを、見ていただけましたか?キャスティングはまだです」
「興味ないんだ。幽霊がトラウマになった」
「ユ・フィリップ씨、仕事に戻るつもりはないんですか?」
「やるよ!イPDと仕事しないと、引退ってことじゃないだろ?」
「だけど、長い休暇を取ったまま、次の予定がない」
「前回が大変だったから、休暇が必要なんだ」
「もしかして、オ作家のせいですか?」
「ずいぶん俺に興味があるようだな?」
「もちろんですよ!ユ・フィリップ씨に幸せになって欲しいんです。そうすればヌナも幸せになる。最初、ユ・フィリップ씨はオ作家のような人に、相応しいとは思わなかった。だけど改めて考えてみると…相応しい人だけするのが、恋愛じゃない」
「どうしたんだ?変だぞ」
「だから恋愛があるのかもしれない。バカでも愛があれば生きていける」
「俺をバカ呼ばわりか?」
「(^-^)愛がいっぱいのオ作家は、貧乏なフィリップ씨を選択するかもしれない」
「(ノД`)ハァ~イPDは、分かってないなぁ。俺は選ばれなかったんだ」
「植え替えたりんごの木の庭園に行きましたか?」
「(・・?」
「行ってみてください。オ作家も、今日行くって言ってました」

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ステキな庭園…静かな朝の庭?って名前です。
2本のりんごの木に話しかけるウルスン
「最初から、あなたたちは離れちゃいけなかった」
フィリップのプレゼントのネックレスを、身に付けています。

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フィリップも庭園へ
ウルスンが右方向へ歩いて行った直後に到着…

木工屋さんで調達した立て札には…
『私たち、始まりは気まずかったけど、また始められない?』

走り回りながら、ウルスンに電話!
「今どこだ?」
「街にはいないわよ」
「俺もだ。どこだよ!」
「あなたの後ろ」
振り向くとウルスンが!!キャー!!(≧∇≦)
前にもこんなことありましたね?

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「オ・ウルスン…3回も俺をフッたら許さないぞ」
「許さないってどうするの?」
「またフッたら、死ぬかもしれない」
「死んでもまた、戻って来るでしょ」
「そうだな…捨てられたって、俺はお前を許すし、死んでもまた戻って来るから、嫌いだとしても無駄だ。分かってるか?」
「あなたにくっついているようにって、言ったでしょ?」
「気持ちが休まらないかもしれない」
「覚悟しなきゃね」
「もう覚悟してるよ」

二人の超濃厚なキスシーンが始まった途端、稲光と雨!!
パク・シフ씨が、どピンクの口紅まみれになっちゃう~~~って、気になる私(笑)

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ソンジュンは、雷の音を聞いて…
「もう会ったのか…」

窓の方に目をやると…すりガラスの向こうに、子供の姿が見えました。
「僕は、あなたに幸せになって欲しい」
この子って、子供のソンジュン?
ソンジュン、ちょっと涙ぐんでいました。

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フィリップとウルスンは、雷雨の中ずっと笑いながら( *¯ ³¯*)♡ㄘゅ
お・わ・り

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category: ラブリー・ホラーブリー

『ラブリーホラーブリー』あらすじ31話 ウニョン逮捕!  

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러블리 호러블리
KBS 2018/08/13 ~ 2018/10/02

あらすじ
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↑インスタからお借りしました。


こんばんは~
なかなかラブラブにならなくて、イライラします(笑)
事件の方は、解決してすっきりです。
ユナがどうなったのか、いまいち不明ですけど…

あらすじ 31 話

ショボショボになったフィリップが、芝生で転んだ時に…美しくなったウルスンが目の前に現れました。
「ユ・フィリップ씨?元気だった?」
「俺が元気そうに見えるのか?!目が見えないのか?体重が落ちたのが見えないか?目のクマも?俳優がこんなふうで、元気だと思うか?」
「元気じゃないって、言うこともできるでしょ?そんなに怒ること?」
「全部、オ・ウルスンのせいじゃないか!お前は何をした?俺から何を取ったんだ?お前がいなくなってから、目が覚めた。俺には何も残ってなかった!車も家も、人気もマネージャーも事務所も!愛した女性も消えた!お前は俺に何をしたんだ?」
「後悔しないって言ってたでしょ?私たちのうち一人が生き残ったとしても!」
「えぇ?」
「私のために死ぬとも言った。ウソだったのね」
「冗談言ってるのか?!」

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女性が、ウルスンに近づいて来て…
「大丈夫ですか?警察を呼びましょうか?」
「おい!!こっちが被害者なんだよ!!」
「大丈夫よ。元カレなの」
「元カレ?!!!」
激怒するフィリップ(笑)

ウルスンと一緒に来ていたソンジュンも現れ…
「どうしたんだ?」
「何でもない…」
「何でもないって…えぇ?ユ・フィリップ씨?」
「行こう!ソンジュン」
ソンジュンの腕を引いて、ウルスンはいなくなりました。

「何が何でもないんだよーー!!!」

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フィリップ+ヨンマン+キスン+チュンリョル
フ「俺を元カレって呼んだ…何でもないって言ったんだ!彼女がいれば、他は何も要らないと思っていたのに、気付いたら彼女も何もなくなってた!おかしくなりそうだよ!」
ヨ「それが愛ですよ」(笑)
チ「それは詐欺だ」
キ「詐欺みたいなもんだ。理由もなく落ちるんだ。気付いた時は、自分が自分じゃなくなってる。ゲームで負けたみたいなもんだ」
フ「あの女が全部取っていった」
キ「何を持って行ったんだ?お前の心だろ?彼女が持っていったものは、お前の心だけだ」
フ「はぁ~~~(*´Д`)」
頭ポリポリしちゃうフィリップ(笑)

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フィリップに水を持って行ってあげようとして、キッチンに行ったヨンマン…
棚の上にある、『幽霊の恋』の14部の台本を見つけて…
スマホで写真を撮っていました。

そしてネットカフェで、何か投稿しています。
『コリナレジデンス火災…幽霊の恋は真実に基づいたものと信じられている。これは、キ・ウニョン作家が書いた、コリナレジデンス火災で起きた黒い真実を告白したものだ』
14部の台本の画像をアップロード!

あっという間に拡散されて…
「『幽霊の恋』はホントの話なんだって!」
「キ・ウニョンのせいで、救出できなかった人がいるんだ…」

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ウニョンが、イ・スジョン追悼式の招待状を開くと、メモがついていて…
『約束を忘れてないだろうな?俺の分け前をくれたら、消えてやる‐ドンチョル‐』

ウニョンは、すぐに銀行に電話をしていました。
テーブルの下で、発信機が光っていて…
ウニョンの声を、ドンチョルがバスの中で盗聴して「OK!」

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イ・スジョンの追悼式に、フィリップも参列
『本当にありがとう。スジョン씨…おかげでこうして生きてるよ。すまない…』

急に隣にウルスンが来て…
「うわっ!なんだよ!俺をつけてるのか?」
「なんであなたの周りをうろつくのよ!イ・スジョン씨の家族から連絡をもらったのよ!全く自己中なんだから」
「偏見だ!現れては、古傷をほじくる…」
「静かにして!スジョン씨にお別れを言ってるんだから」
「イ・スジョン씨はお前と会えて喜んでるだろう。助けようとした人だから」

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ウルスン+フィリップ
「この追悼式は、ユ・フィリップ씨が支払ったって聞いたけど…」
「きちんと送りたかった」
「お金は、あったの?」
「車を売ったんだ…あ、お前も俺に感謝しろよ」
「何を?」
「考えてみたら、あの日あの場所に、お前を連れて行ったのは、オンマだ。お前とドンチョルのナイフの間に、俺がいなかったら、どうなってたと思う?お前を助けるために、オンマが俺をあそこに連れて行ったんだと思う」
「山崩れも私のせいだって言えば~?!」
「なんで分かった?あれも、お前のせいだった!」
「ちぃーっ(-.-)」

お寺の外で話していた二人は、祈祷受付所の隅っこに、ドンチョルが立っているのを見つけました。
ドンチョル、目に涙を溜めています。

タクシーで逃げたドンチョルを、ウルスンのトラックで追跡!
必死に追いかけている時に、フィリップの携帯に、ドンチョルから電話が来ました。
「俺について来ないで、3時までにチョノ銀行に来い」
「何?」
「そこで会おう!会えたらいいことがあるから」

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銀行の前で、ウニョンを待ち伏せしていた刑事二人
「キ・ウニョン씨!!イ・スジョン殺人、ユ・フィリップ殺人教唆、金融法違反、詐欺の容疑で逮捕します!」
銀行から持って来た書類?も、没収されました。
「どういうこと?返してよ!!!それより…私を逮捕する証拠はあるの?」
「アハハハ…。証拠?逃げるのが得意みたいだから、準備しましたよ。それに共犯者がいます」
警察車両から、手錠を掛けられたドンチョルが降りて来ました。

ジタバタ、シラを切るウニョンに…
「俺は今、イ・スジョン씨の追悼式に行ってきた。そこで罪を償うと約束して来た。あなたと一緒に」
「(゚Д゚)ハァ?スジョンはあんたが殺したんでしょ!」
「そうだ、俺が殺した。あんたが支払う約束をしたから。その証拠がここにある」
刑事が没収した書類を、指しました。

ウルスンとフィリップも到着しました。
ウルスン+ウニョン
「そんなふうに見ないで!私はこんなことで終わらない」
「そうね…どん底まで落ちて、罪をきちんと理解して、謝罪したら、またやり直して!」
「あなたのような人に、許してもらう必要ないわ」
どこまでもふてぶてしいウニョンでした。
ドンチョルは、すまなそうな表情でフィリップを見つめていました。

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帰りの車の中…ウルスン+フィリップ
「キスン씨とチュンリョル씨は、カムバックしたみたいね?」
「…」
「ヨンマン씨はどうしてる?仲直りしたの?」
「俺のことは気にならないのか?なんで、他の人のことばっかり聞くんだよ!」

「ところで、このトラックは、まだ廃車にしないのか?」と、フィリップが言った途端、トラックの調子が悪くなって、走らなくなっちゃいました(笑)
「俺たちは、ホントに一緒にいちゃいけないみたいだなぁ」

「ユ・フィリップ씨のこと、気になってたわよ。どこで何してるんだろうって…いつも気になってた。私たちは、正反対に生きる運命だから。私が何かうまくいくと、ユ・フィリップ씨がどこかで辛い思いしてるんじゃないかって心配になった。私が調子悪い時は、ユ・フィリップ씨がうまくいってるなぁって、楽になれた」
「オ・ウルスン…」
「だから私たちは、お互いに離れていた方がいいのよ。一緒にいたら、楽しくても悲しくなるし、辛い時もっと傷つく。そんなふうに考えてたの」

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フィリップ+ドンチョル
「何があったんだ?最後の電話の時、怯えてたけど…」
「あの時、俺はスジョンを見ていた。罪の意識から幻覚が見えたのか…。逃げようとしたのか、引っ張られたのか分からないが、海に沈んで行った。気が付いた時には、小さな無人島に浮かんでいて、それからスジョンを見なくなった。俺の記憶は、幽霊よりも怖かった。あの娘が、初めて会った時、どんなにいい笑顔だったか…」

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5ヶ月前
プリンターの修理のため、ウニョンのオフィステルを訪問したドンチョル
スジョンは、ドンチョルを見て、ジャンプファイブのサヒャンだって気付き、大興奮!!
振り付けしながら、サビの部分を歌ったりして、とっても喜んでくれるので…最初は否定していたドンチョルも苦笑い…
それから…ペンを探して、自分の背中にサインをせがむスジョン♪
まるで今、大人気のスターに会ったみたいにはしゃぐスジョンでした。

「それなのに、俺の手で殺した。金のために」

5ヶ月前に戻ります。
サインをしようとした時、ウニョンが来ました。
「あ、ジャンプファイブ?」
まぁ、過去のスターなので、テンション低めです。

「その時、俺は悪魔の手を握った…」
「なぜだ?」
「やり直したかったんだ。前科がある元歌手というレッテルを貼られ…消したくても消すことができなかった。そんな時、キ・ウニョンと会ったんだ」

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5ヶ月前、ウニョン+ドンチョル
「奪ってる意識もなく、人の物を奪う人がいる。ユ・フィリップ씨のせいで失ったものを、取り返したくないの?」

『幽霊の恋』の台本を出して来て…
「まだ最初の章だけなんだけど、主役が死ぬの。私は、このドラマでユ・フィリップ씨をキャスティングするつもりよ。スポンサーからお金をもらって、ドラマが作られなかったらどうなる?」
「どうやってドラマを中止にするつもりだ?」
「それは、サ・ドンチョル씨が決めて…。殺しても、ケガさせてもいいし」
そして、10億₩をあげる約束をしたのでした。

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ドンチョル+フィリップ
「スジョンが死んだ後で、ウニョンは自分が死んだと見せかけるために、所持品を一緒に埋めた。そのころ俺は債権者に追われていた。山崩れのために、遺体が発見されたが、あれがなかったら、完全犯罪だったかもしれない」

「じゃ、ギョングァンホテルではなぜ、あんなことを?」
「本当の作家が現れたからだ。それにお前が、作家に会ったことで、彼女は不安になっていた。それで俺の怒りを利用したんだ」
「…」
「スジョンに、最後に会いたかった。ありがとう。キ・ウニョンと一緒に罰を受けることで、お前に償いたいと考えていたんだ」
「俺をそんなに嫌いだったのか?殺したいほどに」
「違う!お前は、俺が勝つことができない人だ。追いつくことができない、お前が、大きな山のように感じた。山を排除できたら、またやり直せるような気になったんだ。俺が愛したラヨンも、お前を選んだ。全て自分の失敗なのに、お前を責めた。俺は、お前に勝てない自分を殺したかったんだ。すまなかった」

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局長+ウルスン+ソンジュン
『幽霊が見える子』という原稿を、企画案として提出しています。キャッチコピーは『ヌナ~ゆらゆらする人が見えるよ~』
ソンジュンはしょっぱい顔です(笑)

「俺になんでこれを持って来たんだ?」
「JRの代表は、もう興味を持ってくれてます」
「いい加減、こりごりじゃないのか?『幽霊の恋』の後でまた、幽霊って、どうしたんだ?」

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ソンジュン+ウルスン、エレベーターで
「ヌナ…俺、怖いんだ。6歳から見えたんだけど、世の中の誰にも見えてない…どう感じるのかな?」
「はぁ~6歳から?初めて見た時はどう感じた?両親の反応は?」

メモを取り出すウルスン(笑)
ボールペンを持ったまま、髪の毛を触ったため、顔にボールペンのインクが付いちゃいました。
ソンジュンが、ウルスンの顔のインクを消そうとしているところで、エレベーターのドアが開いて、フィリップが立っていました!!
ラブラブシーンを目撃しちゃった感じのフィリップ(笑)

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不快感丸出しで、ウルスンとソンジュンの間に割って入るフィリップ(笑)
局長に会いに来たそうです。
ウルスンとソンジュンは、エレベーターを降りたので、結局エレベーターに一人ぼっちのフィリップでした(笑)

ソンジュンは、エレベーターで二人の濃厚なキスシーンを目撃したことを思い出していました。
3人全員が、気まずい感じに(笑)

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「あいつら、俺をからかってんのか?ハァー!!」
フィリップの手には『幽霊が見える子』の台本…そしてエレベーターでイチャイチャしてたウルスンとソンジュンを思い出して、イライラして帰宅(笑)

家の前の平床で、スミンが酒を飲んでいました。
「夜なんだから、サングラスはずせば?」
「お?白虎スーパーの跡取りじゃないか」
「ウルマンドゥの跡取りでしょ?」

「俺も一緒に飲んでいいか?」
「1杯500₩よ!」
「え?( ゚Д゚)」
「冗談よ~ユ・フィリップ씨から、お金取ったら、オンニ(ウルスン)に何されるか…」
「誰のこと言ってるか分からないけど、くっつけて考えるのやめてくれ」
「オンニが~ユ・フィリップ씨が死ぬかもしれないから、よく見てるようにって言ってた。どん底にいて、何をしでかすか分からないって…」
「考えすぎだ。フラれたからって、なんで死ぬんだよーー!!」
「フラれたの?事務所の契約のこと言ったんだけど…。お金なくなってから、バスばっかり乗ってるんだって?あぁ~フラれたんだ~」

「ご、ごちそうさま…」
「なんでそんな簡単に諦めてるの?」
「ん?」
「オンニは8回も、ユ・フィリップ씨の命を救ってるのに、ユ・フィリップ씨は2回で諦めるの?」
「俺が諦めたんじゃないぞ!」
「別れた男のために、ロトくじを食べて破っちゃったのよ。あれ、私にくれれば良かったのに!」
「何を食べたんだ?」
「ロトよ!ロト!最後の番号を見なかったけど、4番目の数字まで合ってたの。2等はイケてた!ユ・フィリップ씨が撃たれて意識がなかった時も、ロトの券を食べた。幸運なことがないようにって言ってた」

ウルスンの気持ちを知ったフィリップ…
「スミン씨!もしかして車持ってるか?」

フィリップは、スミンから借りた自転車(笑)に乗って…
『あの時、意識が戻ったのは、オ・ウルスンのおかげだったのか?オンマやネックレスのせいで、不幸になっていたことを知らなかったのか?なぜだ?』

ウルスン家に到着
『家の前にいる。まだ起きてたら話をしたい』
メールを送信しようとしたら…ソンジュンの車が目に入り…
つ・づ・く

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category: ラブリー・ホラーブリー

『ラブリーホラーブリー』あらすじ30話 パク・シフがショボくなっちゃった  

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KBS 2018/08/13 ~ 2018/10/02

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こんばんは~
フィリップが貧乏になっちゃって…『黄金色の私の人生』の時よりも、ショボショボ(T_T)
無精ひげのせいかな?髪の毛もまぁまぁきちんとセットされてないんですが…
オーラを消した演技ですか?
こんなに変わるんだ~って(゚Д゚;)ビックリしました(笑)

あらすじ 30 話

ラヨンが立ち上がった時、「止めて!」と声が聞こえ…
ラヨンが振り返ると、フィリップとウルスンのオンマの幽霊でした。

オンマ+ラヨン
「私、一人では行かない。どんなに辛かったか、どんなに熱かったか…」
「分かってる。だから私と一緒に行こう…私が悪かった。あの時、あなたを助けられなくて…本当にごめんなさい」

8年前の火災の時
まだ部屋に人がいるからと言って、ウルスンにフィリップを頼み、ラヨンを助けにいったオンマ…
部屋からラヨンを引きずりだしたものの、救助が来るわけもなく、火の回りも早くて…オンマはラヨンを抱いたまま亡くなったのでした。

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オンマ+ラヨン
「私は、あなたと一緒に行くために待っていた。ウルスンは、最後まで私とラヨン씨を助けようとしていた。だから許してあげて」

恨みを今度はユナに向けて、ユナの方へ行こうとするラヨンを、オンマは制止して…
「みんな、罪を償うものよ」
オンマとラヨンが消えると同時に、照明がついて、警察とヨンマンが家の中に入って来ました。

ユナは、警察に連行されて…
ヨンマンは救急車の手配をしていました。

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意識不明のウニョンが目覚めました。
看護師の「気が付きましたか?」という声を、ドンチョルが待合室で盗聴していました。

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代表+フィリップ
フィリップ、松葉づえです。いつ?ラヨンに倒された時?
「そうだ、俺がやった。でも俺の考えじゃない。ユナが提案したんだ。火事まで起こしたとは知らなかった。ラヨンを排除することが、いちばんだと思った。俺とお前のためにも」
「幽霊より怖いものは、人間だって、その通りだな!代表、ヨンマン、ユナまで!俺を騙して!」
「それはお前の意見だろ?俺からしたら…お前は俺を傷つけてきた。何も言わなかったけど」
「何?」
「お前にどれだけ投資したか?あの女のために、全て台無しにしたかったのか?お前のために、どれだけのことをやってきたと思う?」
「失礼な話し方になろうと、もう会うこともないなら気にしない!!」
「占い師が、今年は運がないと言うから、1年我慢するつもりだったが、もうその必要もないな。お前の運は終わった。お前は終わりだ」
「俺も、もうこれ以上一緒に仕事をしたくないよ!」

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フィリップ+ヨンマン
「俺が、全部許すよ」
「大丈夫です。許さなくても…」
「戻ってこい。二度は言わないぞ」
「実は、チュンリョル씨とキスン씨の所でアルバイトするつもりです」
「何の?パン屋か?ジムか?」
「ヒョンたちが、シットコム(ホームコメディ)を始めるんです。ピザのCMの後で、声が掛かったんです」
「良かったなぁ~♪俺の足が治るまで、シットコムの方を手伝って、戻って来いよ(#^^#)」
「嫌です」
「(゚o゚ )」
「ヒョンの顔を見ると辛いんです」
「じゃ、8年間どうしてたんだよ!!(`△´+)」
「憎んでいた。だけどもう顔を見ると、申し訳なくなるから嫌です。人は、憎しみよりも罪の方をもっと重く感じる。ヒョン、俺、逃げたいんだ」
「じゃ、俺はどうするんだよ」
「ヒョンには、オ作家がいるじゃないですか~」
ヨンマンは、帰っちゃいました。追いかけようにも、ギプス&松葉杖でムリ(笑)

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フィリップは、3階の部屋のふとんに座り、ウルスンに電話…
ウルスンはドラマの打ち上げ会場にいます。
「俺、足が痛いし、夕食抜いたけど、スタッフは大事だからな」(笑)
「ユ・フィリップ씨も来れば良かったのに!今から来る?」
「ケガ人が行ったら、気を遣わせるだろ?家に帰る前に、寄るだろ?」
ウルスンの返事を聞いて、笑顔のフィリップ…

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打ち上げ会場で、ソンジュンが立ち上がって挨拶を始めた時に…倒れてしまいました。
検査の結果…脳出血!事故の影響みたいです。おでこを切っただけだと思ったら(T_T)

ソンジュンが、自分のことをずっと見守っていてくれていたのを思い出し、涙が出てくるウルスン…

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ウルスンは、夢に出たオンマの話を考えながら歩いていました。
(まだ続きがあったんですね?)
「オンマが今夜、なんとかするから。運命は、解決できない問題だった。8年ごとに与えたり、取られたりしなければいけなかった。だけど欲心から、ウルチュクがあなたから取り続けた。だから回って来なかったの。一人が水を全部使ったら、あなたは干からびてしまうでしょ?またあなたの幸運を取るようなことがあったら、あなたは死んじゃうかもしれない。態度を改めて、手放すように、教えるために来たの。ウルチュクは手放して、あなたに渡した。ウルスナ~、もう自由よ。自分のやりたいようにやりなさい」
「だけど、オンマ…24年前と16年前に、私が全て失くしたなら…8年前は?誰が失くしたの?ユ・フィリップ씨も私も生きてた」
オンマは下を向いて何も言いませんでした。

「私たちのオンマを亡くしたってこと?それを忠告に来たの?今回は…ソンジュンが?」
大号泣するウルスン…

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ウルスンは、何ごともなかったかのように、フィリップの家に行きました。
「遅かったじゃないかぁ~マッサージしてくれ♪」肩の辺りを指すフィリップ
「踵のケガでしょ?」
「体は不思議なもので、どこか悪いとバランスのせいで、他も悪くなるんだ…ココ、ココ♪」
相変わらずなフィリップ♪

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それからコンビニのおかずみたいのを、喜んで食べるフィリップ♪
「あなたは本当に魅力的な人ね。あなたのような男性を、どういう女性が拒否するのかしら?」
「ホントか?いや、告白?」
「ここまでってこと…」
「何が?」
「オンマが私たちのために亡くなったことを考えてたの…。オンマが、あなたに私を愛するようにした。わがままなあなたが、私のために自分を犠牲にするはずないでしょ?だから、私があなたと会った後も、逃げられないような雰囲気を作った。あなたが山崩れで埋められたリ、椅子にハマって動けなくなったり、ビルの屋上から落ちたり…。私が誰かれ構わず、人助けするから…。あなたは私にしがみついていた」
「何が言いたいんだ?」
「あなたが私を愛したのは、あなた自身の意思じゃないってこと…」
「始めはそうだったかもしれないけど、今は違う」
「古い映画を見てると、男女が2時間で出会って恋に落ちるでしょ?私たちもそんなような感じ…」
「オ・ウルスン…」
「現実に可能か考えてみた…私はあなたのことが好き。だけど、本当にあなたのために死ねるのかな?あなたに何かあったら、絶対に駆け付けたけど、他の人だとしても助ける」
「どうしたんだ?」
「(T_T)私たち、ここまでよ…」
「え?」
「最初に言ってたじゃない?この契約は、ドラマが終わるまで有効だって」
「…」
「今日、ドラマは終わった。あなたは自由よ。もう束縛しない」
↑これって、ウルスンの髪の毛切った時に、フィリップが言った言葉…

「冗談言ってるのか?」
「ソンジュンが倒れたの」
「イPDが?なぜ?」
「私たちのせいで…交通事故で…私たちの運命って、厳し過ぎない?私たちが傷つくんなら、お互いだけならなんとかできるけど、他の人まで傷つけたのよ」
「誰が誰を傷つけたんだ?」
「オンマも、ラヨン씨もユナ씨もみんな、苦しんでる。ソンジュンまで、そんなことできない」
「俺たちのことだけ考えるって言ってくれただろ?」
「私がそうできないこと、よく分かってるでしょ?」
「…」
「ここまで…ここまでよ、私たち」

帰ろうとするウルスンに…
「俺は、俺の元を去った人を止めないぞ!」
「分かってる」
「プライドしかない男だから、すがらないぞ!」
「それも知ってる」
「足をケガして、追いかけることもできないんだぞ!」
「早く治ってね」
「もしドアまで行ったら、ホントに終わりだからな!!」
「私たちのために、終わる方がいい」
「ホントにどうしたんだよ?」
「どんな辛いことも耐えて来たじゃないか!」
「だから、乗り越えて来たからよ。乗り越えるものがなくて、助けることがないから、別々の道を歩んだ方がいい(T_T)」
泣きながら、帰りました。

「オ・ウルスン!オ・ウルスン!!オ・ウルスン!!今、去ったら、本当に終わりだぞ!!オ・ウルスン!!」
フィリップは、座ったまま絶叫していました。

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ソンジュンは意識が戻り、元気になっていました。
ウルスンは病室で、原稿の入力をしています。
よく擦り傷を作るウルスン…指をケガしていることに気付き、絆創膏を貼ってあげようとするソンジュンですが…

ウルスンの方は、包帯を替えてくれたフィリップを思い出して、手を引っ込めてしまいました。
(・・?なソンジュン(笑)

「ヌナ、話すことあるんじゃない?」
「何の話?」
「覚えてない?ドラマが終わったら、また話をしようって」

そういえば…ソンジュンのことをまだ知らなかった時に、自分に気があると勘違いして、調子乗ってそんなこと言ってましたね?「ドラマが終わるまでは、キレイな関係で」みたいな(笑)

思い出したウルスン、しどろもどろ(笑)
「あ、あ…」
「俺たち、放送終わったよね?」
「そうね…ソンジュガ~」
「もう、話をしようか?」
「それが…それが…私たち、次も一緒に仕事しよう!!良いの書くから!」
「アハ…そうだね…」

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ウルスンは、次回作も決まり、新人モンスター作家としてメディアで取り上げられ…
一方、フィリップは足のケガのせいで、キャスティングされていたものがキャンセル…

1ヶ月後
カップ麺のカラがそこら辺に散らばった部屋で、ソファに横になったままのフィリップ…
キスンとチュンリョルが、食事に誘っても「何もかも嫌だ…」と言って、動こうとしません。
キスンが奢るって言ってるし(笑)

ナム・サンシク(JRエンターテイメント)から、ドラマのオファがあったんですけど…ソンジュンの紹介だからか?何もしたくないのか?電話の途中で切ってしまいました。

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フィリップがバスから降りて、コートのフードで顔を隠して、どこかへ向かっています。
「あいつら、どこで撮影してるんだ?」
と言ってたので、キスンたちの現場を覗きに来たんですか?
それにしても、車もないってこと?(T_T)

お寺のような所が撮影場所でした。
ヨンマンが、フィリップを見つけて近づいて来て…
「ヒョン?その顔どうしたんですか?もう俳優じゃないんですか?どうしたんですか…人生を諦めたように見える…」
「うるさい!あいつらはどこだ?」
「撮影中です。1、2時間で終わります」

「アイゴ~」と言って、1万₩札を差し出すヨンマン(笑)
「俺に金をくれるってのか?要らないよ!」
ヨンマンがず~っと引っ込めないので、「そうか~?」って感じで、お金を受け取ってポッケに入れたんですけど(笑)
「ラテ3つ分です。氷が溶ける前に早く来て下さいよ!チュンリョルは砂糖なし、キスンはエスプレッソのエクストラショット!」
って、パシリにされるフィリップ(笑)

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フィリップが「カフェはどこだ~」と歩いている時…
芝生で足が滑って、足が前後に開脚して、二転三転(笑)サングラスも飛んでしまいました。

その時、赤いヒールにデニムの女性が近づいて来て、サングラスを拾ってくれました。
髪の毛をなびかせて(笑)真っ赤な口紅の女性は、ウルスン!!
「ユ・フィリップ씨?元気?」
「元気なように見えるか?!」
つ・づ・く

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category: ラブリー・ホラーブリー

『ラブリーホラーブリー』あらすじ29話 ラヨンとフィリップ…  

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Lovely Horribly
러블리 호러블리
KBS 2018/08/13 ~ 2018/10/02

あらすじ
人物紹介 1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話 24話 25話 26話 27話 28話 29話 30話 31話 32話(最終回)


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フィリップが轢かれるーー!!というところで終わったので、気になってしょうがなかった1週間でした(笑)
今日は、水曜日…最後まで見終わりました(笑)
ここで全部書いちゃうと、楽しみがなくなっちゃうので、冷静に29話だけの話を書きます。

あらすじ 29 話

車を移動させようとして乗り込んだソンジュンは、ウルスンのトラックが、黒い霊気に包まれて坂道を下って来ているのに気付き…車を急発進!!
フィリップとウルスンのトラックの間に、突っ込んで、トラックを止めました。

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撮影場所に来ていたキスン・チュンリョルも心配そう…
ユナも驚いていましたが、フィリップは無傷でした。
えぇ~~ソンジュン、死んじゃうの?

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ウルスン+病院に駆け付けたフィリップ
「近づかないで!」
「…」
「私、あなたを殺しそうになった」
「ただの事故じゃないか。殺そうとしたわけじゃない」
「だけど、殺す以外何もできなかった。あの瞬間、助けることなんてできなかった。私のせいで、あなたが死ぬって聞いた通りだった」
「俺は大丈夫だろ?!」
「近づかないで!あなたを殺せない」
そんなこと言うウルスンを抱き締めました。
「あのままだったら、お前が死んでいた。お前が死んだら、俺が生きる意味がない…もう大丈夫だ」
涙目でふたりが抱き合っているところに、おでこの傷の手当てをしたソンジュンが来ました。(軽症でした)

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ソンジュン+フィリップ+ウルスン
「今日、二人が殺されそうになったのは運命じゃない。幽霊のせいだ。トラックの周りに黒い霊気があった。キ作家のオフィステル、撮影現場…ギョングァンホテルのCCTVも同じ霊気だった。キム・ラヨン씨!」
「またラヨンなのか?」
「ラヨン씨は悔しいって言ってた。だから殺した人に復讐したいはずなのに、なんでフィリップ씨なの?」
「ラヨンは俺のことをいちばん怒ってる」
「じゃ、なぜ私を利用するのかしら?」
「二人の間を最悪にするためじゃないか?」

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フィリップは、ウルスンを家に送り…
帰ろうとした時に、ヨンマンからメール!
原稿の燃え残りの画像が添付されていました。
『あんたみたいな人、我慢できないのよ』

ヨンマンから電話…
「キ作家が意識不明になった日、キ作家のオフィステルから、台本を持ち帰るユナ씨を見た」
「今、送った画像は何だ?」
「ユナ씨が燃やした残りだ」
「お前はどこにいるんだ!!」
電話が切れました。

台本のセリフの続き…
『そんな価値もないくせに、フィリップオッパの愛情を受けてるのを見たくないのよ。オッパなしで生きていけないんだったら、死んで!!』
火事の日、意識を失った状態で、聞いたような記憶が…戻ってきました。
「ラヨンじゃない、ユナだった」
車を走らせて、どこかへ…

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帰宅したユナ
何者かが家に侵入している気配を感じ…
誰かから電話が来て、出かけたふりをして、男が出て来たところをスタンガンで攻撃しました(゚Д゚;)
倒れた男が、ヨンマンだったことに驚き、そして携帯をチェックすると、原稿の燃え残りの画像をフィリップに送信してるし…
「全部知ったの?オッパ…」

その後ヨンマンは、時代劇の罪人みたいに椅子に縛られ…
ユナ+ヨンマン
「何を企んでるの?これは何なの?」
携帯の画像を見せています。

「シン・ユナ씨、本当に怖ろしいヤツだな。3ヶ月間付きまとって、今ようやく分かったよ」
「何?」
「本当に卑劣な人間だ。良心の欠片を探そうとしても、悪びれることもない」
「私に台本を渡したのも、フィリップオッパの前で幽霊を見せたのも、ヨンマン씨だったの?どうして?一体なぜよ!!!」
「姉にあんなことしたからだよ!!」
「姉?誰?ラヨン?」

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8年前
ジャンプファイブのメンバーと一緒に、ラヨンが写った写真が、マスコミになぜか流れて(ユナがやったと思うんですが)
代表+フィリップ
「ファンクラブが、二人の関係に気付き始めている。今時のファンがどれほど怖いか知らないのか?」
「俺は別れない」
「ヤ-!やっとデビューして、少しずつ仕事が入って来てるのに、これまでの苦労を忘れたのか?!!俺がどれだけ投資したのか知ってるのか?」
「それでも、仕事のために人を捨てるなんて!」
「恋愛は禁止されてるのを忘れたのか?契約違反だ。俺は、訴えることもできる」
「ラヨンは軽率じゃない。付き合っていることを、誰にも言わない。そんなことで告訴しないでくれ」

なぜかユナも同席していて、フィリップが部屋を出てから…
代表+ユナ
「ラヨンを追い払うこと、できるか?」
「もちろん!私を信じて!」
ミンジュンが、疑っていた楽屋荒らしみたいなのも、ユナがやったことでした。ラヨンのせいにするため?

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ユナはラヨンに会って…
「なぜ身を引かないの?オッパにはもう気がないのに…うんざりしてる。会ったことを後悔してる」
「私が身を引いても、あなたを選ばないわよ」
「(*`∧´)どうして、そんなこと分かるの?」
「誰よりも、あなた自身が分かってるでしょ?自分じゃないって…」
「私、あの人を助けたりできないし、負担になるなら、自分を犠牲にする。オッパのためなら何でもできる!」
「そんなウソ言わないで…。愛のために、自分を捨てるなんて、この世にあり得ない」
愛されている自信で、落ち着いて話すラヨンと、カリカリ食ってかかる子供のユナって感じでした。

川べりに車を止めて、こんなこと↑を思い出していたユナ…隣にラヨンが立っています((((;゚Д゚))))
そして、フィリップから電話
「今、どこにいるんだ?会って話をしたい!」
「『会いたい』って言葉…ずっと聞きたかったけど、今日は聞いても嬉しくない」
「ユナヤ…」
「愛されることがもう不可能だから…どうしたらオッパが一生忘れないようにできる?」
「今、どこにいるんだ?」
「全部、あの女のせいよ!あの女が現れなかったら、あの女が台本を書かなかったら、こんなことにならなかった。知ってるでしょ?私、オッパが他の女といるのを見るのは我慢できない。あなたを失いたくない!」

フィリップはキスンに電話して、ヨンマンのことを頼みました。

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ウルスンはマンドゥ屋で…
「オンマ…私、今日ユ・フィリップ씨を殺しそうになったの。オンマの息子を…。こんなことで、私たちを会わせたんじゃないわよね?たとえラヨン씨のためとはいえ、残酷過ぎる。どうしてなの?オンマ…どうすればいいか分からない」

オンマが現れました。
「ウルスナ~、あなたはもう自由なのよ」
「オンマ、オンマなの?会いたかった(T_T)」
オンマの手を握り、オンマもウルスンの頭を撫でています。
「あなたはもう自由よ。終わったの」
ウルスン、目が覚めました。

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ヨンマンは、キスンとチュンリョルに助けられました。
縛られた状態で、また気を失って倒れていました。

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ウルスン、リビングで異臭に気付きました。
ユナが勝手にあがりこんでいて…
ガソリン?灯油?のポリタンクが横倒しになり、液体がポタポタ(゚Д゚;)
ユナはライターを手にしています。

「暗証番号が同じだった。私はここに出入りできる人間だったのに、あなたのせいで、その権利を失った」
「8年前のコリナレジデンスの火事も、あんたなのね?あんたがやったんでしょ!」
「私に何をして欲しいの?罰?」
「あの火事のせいで、どれほどの人が傷を負って生きてるか分からないの?」
「私には重要なことじゃない」
「じゃ、何が重要なの?何?愛?あなたがユ・フィリップ씨を本当に好きなら、あんなことできない!あそこで、ユ・フィリップ씨のオンマ、私のオンマが亡くなったのよ!!!今からでも遅くない。正直に話して、謝って!」
「許してもらう必要があるのか、分からない」
「シン・ユナ!あなたがやってることは、愛じゃない!」
「オ作家は、愛がなんだか分かるの?愛のためにどこまでできるの?命を懸けたことあるの?人を殺したことあるの?」
「(゚ロ゚)」
「私はフィリップオッパのために、何でもやってきた。でもまだ私のモノにならない。あなたが何だっていうの?!!」
ウルスンに掴みかかって、力いっぱい突き飛ばして…
ウルスンは柱に頭を打ち、意識がなくなりました。

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ユナがライターに火を付けた時、火が自然に消えて、家中の照明も消え…ウルスンが急に起き上がりました。
「また何をしたいの?あなた、本当に頭がおかしいの?」
ユナの手から、ライターが吹き飛びました。(幽霊の力?)
ウルスンの言葉を聞いて、8年前のラヨンのセリフを思い出すユナ…

「あなたがきちんとしていたら、私は身を引いたのよ」
「あなた、誰?」
「そんなに、あの人を好きなの?離れられないの?」
怯えるユナ…

「言ったでしょ?私が身を引いても、あの人はあなたを選ばないって」
「ラヨンオンニ?」
ラヨンが、ウルスンに乗り移っているようです。

「愛のために、自分を犠牲にするって、そんなことこの世にはないのよ」

真っ暗な家に、フィリップが来ました。
「シン・ユナ!何してるんだ!!」

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フィリップが来ても、ラヨンはウルスンに乗り移ったままです。
ウルスン(ラヨン)+フィリップ
「今日は、早いのね?」
「え?ラヨン?」

ラヨンがフィリップを押し倒し、首を絞めて…
「一緒に行こう。一緒に行くために来た。あなたは冷たかった。私を信じると言ったのに…」

楽屋荒らし、フィリップの車破壊など、ユナと代表がラヨンの仕業だと言った時…フィリップはラヨンに、こんなメールを送信していました。
『お前が、こんなことをする気持ちは分かる。落ち着いて、もう少し待て。俺は裏切らないから』

話しながらも、首を締めあげているラヨン…
「私に待てと言う代わりに、怒れば良かったのよ!本当にやったのか聞いて、ケンカすれば良かった!あのことが、私たちの終わりになった。あの日、あなたは私を殺したのよ」
「悪かった。ラヨン…お前を信じられなくて、すまなかった」
「もう遅いのよ」
ラヨンが、立ち上がりました。
つ・づ・く

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category: ラブリー・ホラーブリー

『ラブリーホラーブリー』あらすじ28話 ヨンマンの正体  

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러블리 호러블리
KBS 2018/08/13 ~ 2018/10/02

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いよいよ来週で終わりです。
インスタに最終話のスチール写真がUPされてるんですけど…フィリップの手首にあのブレスレットがある(゚Д゚;)どういうこと?
そしてウルスンの写真が何もない…気になって、気になってどうしましょう…
誰か死ぬ結末は嫌だーーっ!!

あらすじ 28 話

ウルスンの34歳以降が何も見えないと言う占い師…
「まっくらで、行き止まりだ。この男性はあなたのメガネだ。いい眼を持っている。よく見える。救世主だ。この男をつかまえろ!」
「その通りよ。イPDは私の救世主」

帰りの車の中で、ずっと元気がないソンジュン
ウルスンは平気そうに装ってる感じ…
「さっきの占い師は、他のことはよく分からないけど、ひとつだけ合ってたわね?」
「なに?」
「あなたが私の救世主だってこと。いつも感謝してる人」
「俺の気持ちは…ヌナの方が俺の救世主だよ、子供の時から。変なものが見えるって、周りの子が俺を避けて、両親も俺を信じなかった。でもヌナは信じてくれた。幽霊の退治の仕方を教えてくれた」

子供の時のウルスンとソンジュン
ウルスンが本を読んで、幽霊に話をしちゃいけないとか、幽霊は大きな音が嫌いだとか、ソンジュンに教えています。
大きい音って?…おならだ!ってことになり、集中して出したい時に出す練習をしていました(笑)

「そんなこと言った?」
「ヌナは覚えていないかもしれないけど、ありがたいと思ったよ」

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ウルスンを家まで送ったソンジュン
家の中に、黒い霊気がモヤモヤしているのが見えて…
「ヌナ、もう少し話をしよう」
「15部について話し合わないか?」
「それか…ごはん食べに行く?」

粘るソンジュンに何かを感じるウルスン…
「どうしたの何か見たの?」
「だったら、お茶でも飲みに…」
「ソンジュガ~、私、怖くないの。幽霊も何も避けないって決めたの。あの人たちが言いたいことも聞きたい」
「ヌナ~」
「大丈夫よ。私は幽霊を信じない。人を信じる。幽霊は人が死んだだけ。あの人たちの気持ちを信じる」
「人は変わる。生きていくにつれ変わるし、死んだ後も変わる。守りたいものを守るために、何でもする」
「ラヨンに会う準備もできてる。解決する必要があるならば…」
「誰のため?」
「はぁ~今日は遅いから、また今度話そう」
帰ろうとするウルスン…

「ヌナ、俺はいつも遅れる。いつも一歩か半歩遅れる」
「ソンジュガ~」
「ヌナ、なぜ俺を見てくれないんだ?ずっとヌナのそばにいたのに…水のように、空気のように…。ヌナは感じないかもしれないけど、いつもそばにいた。なぜ俺を見てくれない?」
「ソンジュガ~」
「ユ・フィリップ씨が、8年ごとに会ったのは偶然だ。偶然を、運命と錯覚しちゃいけない。ヌナが火の中に飛び込むのを見るのは、本当に胸が張り裂けそうだだから…帰るよ」
とっても切ないシーンでした(T_T)

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翌日、ウルスンが仕事をしていると、フィリップが、ピクニックバスケット持参で現れました。
「何?」
「行こう!!」
「どこによ!?」
「行けば分かるよ」
「ダメよ。仕事しなきゃ!忙しい!」
「仕事ばかりしてたら、病気になっちゃうよ、早く!早く!」
ピンクのカーディガンがステキです(笑)

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無理矢理ウルスンの手を引いて、緑いっぱいの公園へ
ビーチチェアを二つ並べて…ウルスンのために、パラソルを移動してあげたりしてかわいい~♪(笑)
それから…寝てるウルスンのチェアに、グイグイ割り込むフィリップ(笑)
「どうしたの?」
「俺は今、分かった!」
「何?」
「俺たちは生涯くっついていなければいけない!」
「え?私を好きって言ってよ~」
「そうじゃないんだなぁ~パラソルはひとつ!陽射しを避けるために、一緒にくっつかなきゃいけない!今分かった。正解!」
「ヽ( ´ー`)ノフッ」
「俺たちは少し不便でいい、少しだけあればいい。一緒に横になって、陽射しを避けられる。そうだろ?」
(ぜいたくなんか言わない、一緒にいれるだけでいいってこと?)
笑顔になる二人…
「ネックレスもオンマも、単に俺たちを引き寄せただけだ!」

とってもいい感じだったのに、パラソルがパターンって倒れて、起こしに行くフィリップ(笑)
トップスターじゃなくて、ウルスンのマネージャーみたいにコマコマ動いてます(笑)
「ここに座って~」
ウルスンが横に寄って、場所を開けてあげると、ニッコニコで隣に座っていました。

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撮影スタジオに来た、キスンとチュンリョル
「俺たち、どれくらいぶりだ?」
「8年3ヶ月と5日ぶり…」
「お前、数えたのか?」(笑)
「8年3ヶ月5日と3時間3分…芸能界に戻るのは」

フィリップと3人で、ピザのCMの撮影でした!
楽しくピザを食べるシーンを撮りたいのに、チュンリョルは、嬉し過ぎて泣いてしまい、いつかのインタビューの時みたいに、外されそうになっていました(笑)

帰りの車の中…キスン運転
チ「ヒョン!ありがとう!ウチの店にポスターを貼るよ(^-^)」
キ「お前、さっき、そんなふうに笑えば良かっただろ!!」o(メ`□´)○()o×)/
そんな二人を、フィリップは笑顔で見ていました。

キ「あ、そうだ!ヨンマンはどこ行ったんだ?」
フ「用事があるって言うから、1週間休みをやったんだ」

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昨夜の回想
フィリップが帰宅すると、ヨンマンはソファで爆睡していました。
「なんで一晩中、電話に出なかったんだ?」
「え?えぇ、アハハハ」
「どうして笑えるんだ?キ作家のオフィステルがサウナか?」
「え?」
「サウナにいるって言った直後、どうしてそこにいたんだ?」
「あ、ヒョン…あ…俺も大人だから、個人的なことがあって…エヘヘヘ」

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昨夜のヨンマンのことを考えていた時に…ヨンマンが帰って来ました。
部屋には、ヨンマンの大きなトランクがあり…
「これは何だ?」
「ヒョン、すみません。もう仕事ができません」

「お前は何者だ?」
「え?」
「お前の正体は何者だ?なぜ、俺にウソをついて、ラヨンのことを嗅ぎまわってるんだ?一体何をしているんだ?」

ヨンマンの顔が、悪いヤツになりました。
「なんで今頃そんなこと聞いてるんですか?8年前に聞くべきだった。そしたら全て話したのに」

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8年前、火災後
代表の髪型が変です(笑)
代表+ヨンマン
「有段者なのか?」
「はい、柔術、テコンドー、ボクシング経験者です」エッ(゚Д゚;)
「そうか、じゃ頼むよ。マネージャーじゃなくて、ボディガードと考えてくれ」
「はい」

「フィリップに、酷いストーカーがいて、怖いことがあったんだよ。それで、誰かが近くに寄ると、精神的におかしくなるんだ」
「ストーカーですか?」
「フィリップがいない時に、部屋をメチャクチャにしたり、車を破壊したりした。最近起きた火事も、おかしかったんだ。ラヨンから電話が来て、出て行ったんだから、そこで会ってるはずなんだ。だけど、フィリップは何も言わない…」

そこへフィリップが来て、持っていたグラスを代表の足元へぶん投げて、粉々に(゚Д゚;)!!
「俺との仕事をやめたいのか?!!2度とその名前を言わないように言っただろ!!」
大激怒!!!

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フィリップ+ヨンマン
「お前はラヨンの弟なのか?」
「今頃やっと気づいたのか」
「お前!!どうして8年間も、俺にウソをついていたんだ?どうして8年後に、俺を信じられなくなったんだ?」
「ヒョンはどうなんだよ!ヒョンは、どうして姉を信じなかったんだ?放火の罪を着せて、ストーカーだって?どうしてあの後、知らんぷりできたんだ?ヒョン、酷すぎるよ(T_T)二人を別れさせた代表より、姉を殺した放火犯より、ヒョンは酷い!!」
「何?」
「姉は、嫌がらせをされて耐えていた。だけど、ヒョンに疑われたことが、もっと辛かった。だから姉はヒョンが殺したんだ」

「それで俺の元に来たのか?復讐するために…」
「人間なのかどうか気になって、来たんだよ!!」
「え…」
「姉はあそこで死んだ。ヒョンは、姉と会ったこともない、知らないと警察に話した。葬式で、寝ないで4日間も待っていたのに、来なかった!ヒョン!恋人が亡くなったんだよ。それでも人間か?」
「そうだ…人間じゃない…俺となぜ一緒に暮らしてたんだ?」
「俺も姉を疑ったから(T_T)俺も!姉がストーカーで放火犯じゃないかと思ったから!『幽霊の恋』の台本を見るまでは…」
「それで…それで幽霊をやったのか?俺がどんな反応をするのか見るために!」
「そうだよ!ヒョンが怖かったとしても、疑われて死んだ姉より、ずっとマシだ!」
「俺とずっと一緒にいて、どう感じてたんだ?」

ちょっと泣いてから…
「もう何も必要ない。放火犯は俺の手で殺す!」
家を出て行きました。

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洗面所にいるウルスン…歌が聞こえてきました。
「オンマ、オンマ、言いたいのは…どっちなの?」
血を流して地面に倒れいているフィリップのそばで、泣いているウルスンの映像が見えています。

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フィリップ…オンマのマンドゥ屋で
「どこで間違ったんだ?…オンマ…俺は何を間違ったんだ?」

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スミン+ウルスン
近くで撮影があるというので、スミンのスーパーの飲み物を持って行くことにしました。
スミンの実家がスーパーかな?売り上げ貢献になるしってことで…

トラックに飲み物を積み込もうとして…
トラックを運転しちゃいけないことを思い出し、スミンに運転を頼み、キーを取りに行くウルスン
マンドゥ屋の壁に、トラックのキーはぶら下がっていました。
(フィリップ、キーを預かって隠しちゃえばよかったのに)
スミンが車を移動した時、トラックの周りに、ラヨンの黒い煙がモヤモヤ…

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撮影場所に、キスンとチュンリョルも遊びに来ました。
「今日は、シンがここの通りを歩くのかぁ~」
(もう悪い予感しかしません(-.-))

フィリップと二人が話しているところへ、ユナが来たので、二人は気を利かせていなくなりました。
ユナ+フィリップ
「オッパ、挨拶もナシなの?」
「ユナヤ~、どうして平気なんだ?8年間、人を騙しておいて」
「何言ってるの?(^^)」
「8年前のコリナレジデンス、そこで俺を助けたのはお前じゃない」
「オッパ…」
「もう分かってるんだ。俺を助けたのが誰か…」
「オッパ…」
「ユナヤ、8年前の事件で話すことないのか?今でもいい、話せ」
「オッパ…私、愛することでいっぱいで…オッパのことが好きで、いつも必死だった…」
「方法がウソなら、必死だとしても最悪だ」
そんなこと言ってる時に、ウルスンのトラックが到着しました。

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ウルスンとスミンが、トラックの荷台から荷物を下している時に…
サイドブレーキが、黒い煙の力で解除されて、キーが付いていないのにエンジンが掛かりました。

下り坂を無人で走り出すトラック…
走って追いかけて、運転席にどうにか乗ったウルスンですが、ブレーキを踏んでも効かないし、サイドブレーキもダメ!!
「これだったの?」

スピードをあげて坂を下って行くトラック…
道を歩いているフィリップ…リハーサルですか?
目の前にいるスタッフたちが騒ぎ出し…振り返ると、ウルスンのトラックが向かって来てます!!
「俺たちのうち一人が死ぬなら、どちらかが生きるということ!俺が助ける!」

どんどんトラックが近づいてきて、衝突!フロントガラスが粉々…
つ・づ・く

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いや~!!ぶつかっちゃった!!どうなるんでしょう…
オンマが阻止すると思ったのに…ソンジュンが助けると思ったのに…
誰か死ぬのは嫌だーーー!!






category: ラブリー・ホラーブリー