韓国ドラマ感想 ゆる~く更新中

『春の夜』 あらすじ32話(最終回) ハッピーエンド(#^.^#)  

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MBC 水木ドラマ
脚本:キム・ウン
演出:アン・パンソク
2019/5/22~7/11

31話 あらすじ
登場人物紹介のページ


こんばんは~
先週見終わってから、記事のアップが遅いこと…すみません。
ハッピーエンドで良かったんですけど、もうちょっとウヌとジョンイン家のからみとか、お姉ちゃんの子が生まれた時のアッパとか見たかったなぁ…韓ドラあるあるの、最終回の何年後みたいな(笑)
チョン・ヘイン君はキム・ゴウンちゃんと映画を撮るみたいですね?見たいなぁ~
キム・ゴウンちゃん…『トッケビ』に出た不思議な魅力の女の子ですね?

打ち上げの写真かな?↓こんなのがありました。

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あらすじ 32話

安っぽい店に似つかわしくない二人(笑)
シフン+ギソク
「最後まで自分の失敗じゃないって言い続ける気か?」
「なんで俺の失敗がヒョンの離婚の原因なんですか!!何回言えばいいんですか?ジョンインとの結婚に協力してくれるって言ったから俺は信じたのに!どうなってんだよ!」
「はぁ~全く…ため口になってるし…」
「丁寧な話し方をして欲しいのか?」
「ハハハ」
「ハハハ…俺がどんな気持ちか分かるか?…や~それにしてもユ・ジホみたいな負け犬が…考えもしなかったなぁ」
「誰だ?ユ?何?」
「よくも彼女はユ・ジホと俺を天秤にかけたもんだなぁ」
「どうしたんだよ?お前が競争したのか?」
「競争相手…くそっ!競争にもならない、あんなヤツ!」
「わぁ~ショックだな。義妹のジョンインが他の人と…?なんで今、こんなこと俺に言ってるんだよ。もっと早く言えばいいだろう」
「話したら何かできたのか?」
「家族みんなに話せば、俺のワイフの件よりもジョンインの話になるだろう?そしたら仲直りできたかもしれないだろう?良い考えの時は、いっつもお前が絡んでる…。そうだ!!💡聞いてくれ!win-winの戦略だ。ソインの両親に離婚したことを話したらどうなる?両親は、お前とジョンインの結婚を中止させたくないだろ?結婚するようにプレッシャーをかける…そして時間稼ぎして俺の結婚を修復する…良く言うだろ?『天は自ら助くる者を助く』『幸せは我が家から』って…そうだ!すんごいいい計画だ!どうだ?どう思う?」
「くぁ~~~(-_-)別々に考えよう」
ギソクは帰りました(笑)

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ヨンジェ+ジェイン
「何考えてるんだ?」
「韓国に戻った理由…」
「勉強したくなかったって言ってただろ」
「それが理由だと思っていたけど、実際は授業は受けていた」
「何の?」
ビールで乾杯して笑い出す二人…(なんだ?)

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ジョンイン+ジホ+ウヌ
ちょっと表情が重苦しいジホ君に…
「何にも失敗しなかったわよ」
「いや、ただ…こんな日が来るなんて信じられないんだよ」
「私…自分の人生がどうなるのか楽しみよ」
「アッパ!先生と結婚するの?」
「そうだよ」
「そしたら、先生はオンマになるの?」
「おぉ」
「うん、先生はウヌオンマになるの、ウフフ」
「俺、頑張るよ」
「ううん、私たち3人で頑張りましょう」
嬉しそうな顔のジホ(#^.^#)

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ジホ+へジョン+イェスル
へジョンがムクレてます。
ジ「誰かと付き合えって、良く言ってたのに、なんで結婚はダメなんだ?」
へ「結婚しない方がいい。結婚式に行かない。それかお祝いのお金あげない…」
イ「あ~ジホ씨が辞めると思って心配してるのん?」
ジ「辞めないよ」
へ「じゃ~どの辺に引っ越すの?ウヌの学校のことも考えないと…」
ジ「どこに住もうとここで働き続けるよ」
へ「覚書にサインして!」
ジ「覚書とか止めてくださいよ!」
イ「禁酒の約束を素直に守ってるから(^^)」
へ「嫁に弱いのね~」

ジ「誰が?誰のこと?」
「ユ・ジホ~~」合唱!!

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ギソクアッパ+ジョンインアッパ
ギ「この間は…」
ジ「あの日は飲み過ぎた。すまなかった」
ギ「俺も悪かった(笑)済んだことだ。忘れよう」
ギソクアッパも笑顔が見えていい人になってます。

ギ「話は変わるが…退職後、理事になるのはどうだ?」
ジ『え?』
ギ「どう思う?」
ジ「適任ではないと思うので…」
ギ「そんな遠回しな言い方をしないで…嫌なのか?」
ジ「そうじゃなくて…はぁ~」
ギ「まだ拗ねてるのか?忘れようって言っただろ?誰にでもこんな提案はしないよ」
ジ「分かります。その申し出には感謝します。いつかまた考えたいと思う」
ギ「何を考えることがあるんだよ。あまりにも計算高いと逆に失うぞ。勝者になりたければ素直に受け入れればいいんだよ。俺を信じろ」
ジ「ハッハハハ」
ギ「なんでそんな笑ってるんだよ」

アッパ+ジョンイン
「お前とギソクとはもう本当にダメなのか?」
「はぁ~…アッパ!すんごい快適な暮らしをするよりも、親の心を痛めることがない娘の方がずっと価値があると思う。アッパがオンニを見ると心が痛むから、酷いことを言ってしまうのも分かる。アッパは私のことを心配だから、私の決心も喜べないのよね。だけど少しだけ待って…必ず幸せな生活を見せることを約束する。信じて欲しい」
アッパは寂し~く学校から帰りました。

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スポーツジムにでもいるみたいな格好(笑)のギソクアッパ…
ジョンインアッパから着信があっても出ません。
息子に電話しました。
「ギソガ~、お前は十分過ぎるほどやった」

ギソク→ジョンイン
『悪かったな』
ひと言だけですが、やっと終わった感じ…

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ジホの家にヒョンスとヨンジェが集まって、サッカーの応援!!
ジホは誓約書のせいで、酒を我慢…
ジョンインにおやすみコール…「愛してるよ~」なんて言ってたの聞いていたヒョンス、ヨンジェ
冷やかされたり、羨ましがられたり…結局3人で飲み始めてしまいました。
チキンの配達のバイクが2台来て、3階が騒々しくなったのに気付いたヨンジュは、ジョンインにメール…

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早朝、ジョンインがジホの部屋へ…
いちばんに気付いたヨンジェがジホを起こしましたが…飲んだのがバレバレ
ジョンインは冷蔵庫に貼っていた誓約書をはがして持って帰っちゃいました。。。
「ごめん」ってジホが止めても、ヽ(`Д´)ノプンプンして…

ジェイン+ヨンジェ
「ヨンジェ!あんたは勉強してないの?また試験に落ちたら、本当に別れるわよ!」」
ヨンジェまで怒られました。付き合ってましたっけ?

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ジホが床に正座、ジョンインが腕組みでソファ…テーブルの上には誓約書があります。
(飲んでもイイじゃん?)
ジョンイン+ジホ
「なんで何も言わないの?結婚したくないの?」
「なんでそんなこと…」
「ここに書いてるでしょ?」
「死んでも飲まないって言ったんだけど、あいつらが…」
「私と結婚したくないなら、イヤだって言って!なんでこんなことしてるの?」
「キビシイなぁ」
「どこが?」
「…」
「どこ?言って!」
「お腹が痛い…」
「え?どこでそんなの覚えたの?ウヌから?」
「悪かったって言った(^^)もう二度と飲みません」
「酒のことで怒ってると思ってるの?チングと集まったら飲まないわけにはいかないでしょう…だけどウソついて、正直に言ってくれなかった。もう寝るとか、愛してるよ~とか言って…」
「それは本心だ」
「なんでウソついたの?」
「俺、叱られたくないから(^‐^)」
「もっと怖いことになるんじゃないの?騙せると思ったの?」
「う、うん(^^)」
可愛すぎて、ジョンインも笑っちゃいました。
「許してくれるでしょ?」
「分かった…(^‐^)」

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足がしびれたジホが、立ち上がってジョンインの隣に座ろうとした時…
「だけど結婚しない」
ジョンインは誓約書を持ってベッドルームに逃げました。
ジョンインを追いかけて行って、誓約書の取り合い←楽しいヤツ

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じゃれたあとはこんなふうに↓

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ジョンインがいよいよジホの実家へ…
緊張するジョンインの背中をそっと撫でて、それから門を開けました。

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両親と挨拶
ウヌは相変わらずジョンインのことを「先生」と呼んでいます。
「元気だった~?会いたかった~」と抱き上げるジョンイン…みんな嬉しそうな顔(T_T)

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ジョンイン家では…
ジョンインオンマが電話していると、アッパが部屋に入ってきました。
「誰と喋ってたんだ」
「ソインよ」
「離婚の話か?」
「もう離婚したのよ。好きにさせて。それとすごく頑張ったことを忘れないで」
「親として複雑だ…」
「子供たちが成長する時って、期待するほど失望も大きい。私たち…子供たちに多くのことを期待しないようにして、負担をかけないようにしましょう」
「アイゴ~」
「今夜、どこかレストランに行かない?」


ジホ家…
ジョンインがウヌと一緒に恐竜の本を読んでいます。
アボジの提案で祝杯をあげることになりましたが…
「ジホ씨はお酒をやめましたよ~」
ジョンインとアボジが飲むってことになりました。


チャン代議士の娘?+ギソク
「最後の恋愛はいつでしたか?」
「ん~~んん、覚えてないなぁ」
「満足していない過去は、あなたの現在に役に立たない」
「ん~確かに」
「それで…結婚のことは考えてるの?」
「だからここに来てるんですよ、ハハ…今日ここに来る決心をして良かったと思っています」
「(^^)」
なかなかお似合いといえばお似合いのような…でもギソクは寂しそうな顔でした。

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祝杯をあげるジホアッパと、楽しくなっちゃった?ジョンイン
ウヌを寝かしつけたジホも加わりました。
「たくさん飲んだみたいだけど大丈夫か?」
「そんなにじゃないわよ」
「今日ぐらい、いいだろう?」祝杯にかこつけるアッパ(笑)オンマもアッパがお酒を飲むのが好きじゃないの?
クリーニング店にお酒を隠してたりしてましたよね?
ジョンインの盃にどんどんお酒を注いでます。

「私の方がジホ씨を好きなんです。最初は私と付き合いたくなかったんですよ。酔っぱらう前にこれだけは話しておきます。お二人がとても心配なのは分かります…少しでも心配をなくせたらいいなと思います。私たちはお互いに思いやりを持って、一緒に幸せになります。そしてウヌの良いオンマになるように頑張ります」
オンマは嬉し泣き…アッパも嬉しそうに酒を飲んでいます(笑)

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そして…ジョンインはウヌのベッドで目覚めました。
「(*゚0゚)ハッ!!どうしよう!!」
もう一回布団をかぶっちゃいました。

ジホは、そんな様子を面白そうに見ていて…部屋に入って来ました。
「どうして家に送ってくれなかったの?」
「アイゴ~!ここで寝るって言い張ったのは誰だよ!全部自分がやったことだろ?洋酒も焼酎も飲んで…」
「止めてくれれば良かったでしょ!」
「私、どうにかこっそり逃げられる?あなたのオモニは怒ってるでしょ?」
「すんごい怒ってるよ(^^)」
「はぁ~」
「俺と結婚させないって言ってた」(笑)
「あぁ~どうしよう(T_T)」
「(笑)」
「どうしよ、どうしよ」
「(笑)大丈夫だよ。アッパは飲み仲間ができたって喜んでたよ」
「でも、オンマは結婚させないって言ったんでしょ?」
「でも、結婚するだろ?」
「するわよ!…ところでジホ씨はどこで寝たの?」
「イ・ジョンインがここで寝てるのに、眠れるか~?」
「忍び込んで来ればよかったのに(^^)」
「アイグ~」
ジョンインのホッペをぐにゅぐにゅ…
「それにしてもどうやって帰ればいいの?」
「帰る前に…」
紙とペンをジョンインの前に差し出しました。飲酒禁止の誓約書を書けって?
「あ、お腹が痛い…」
この前のジホと同じ手を使って逃れようとするジョンイン(笑)
あとはお互いにくすぐりあったりして楽しい?(だんだん飽きて来た私(笑))

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ジョンインの家の誓約書(on 冷蔵庫)
『飲酒禁止』が『私はウソをつきません』に訂正…
『違反したらイ・ジョンインとの結婚不可 2019.6.26 ユ・ジホ』

ジホの家の誓約書(on 冷蔵庫)
『私、イ・ジョンインは何があってもユ・ジホと結婚します。そうでなければ一生独身です。2019.7.6 イ・ジョンイン』

仕事中の二人
『俺のところに来てくれてありがとう』
『春がジホ씨を連れて来てくれた』
嬉しくてたまらないって顔のジホ…


夜、ウリ薬局の前が道路工事…いつかもこんなことありましたね。
ジョンインが薬局に来ました。
「薬剤師さん、二日酔いの薬はありますか?」
「輪ゴムは必要ない?」
「今日はそんなにヒドくないでしょ?」
「お財布を持ってない人には薬を用意できないけど?」
初対面の時と同じ…いい感じになった時に外の工事の音が爆音になり…これも前と同じ…二人は笑い出しました。
「お待ちください」バックルームに入っていったジホ…

ジョンインの携帯が鳴り…
「あれ?ジホ씨」
奥の方を覗くと、ジホに手を引っ張られて…
薬局のバックルームでイチャイチャ(笑)
抱き合ってる二人があっち行ったりこっち行ったりして、棚と棚の隙間から時々見える感じ…ラストはこれでいい?みなさん、満足ですか?(笑)
お・わ・り

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category: 春の夜

『春の夜』 あらすじ31話 食事会…  

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MBC 水木ドラマ
脚本:キム・ウン
演出:アン・パンソク
2019/5/22~

30話 あらすじ 32話(最終回)
登場人物紹介のページ


こんばんは~
ウヌとジョンイン一家(アッパ抜き)が会いましたよ~
ウヌかわいい♪もうちょっとウヌのシーンをたくさん見たかったなぁ~


あらすじ 31話

薬局のベンチでお茶を飲みながら…
ジホ+ジョンイン
「いつから始まったか分からないんだけど、ウヌが俺と目を合わせ始めた頃からだと思う。生きていくために耐えなければと思った。もし俺が怒りや感情を抑えられなかったら、どうしたらいいのか…」
「ウヌと離れることを考えたの?信じられない!」
「俺は自分を抑えた。これまでの俺の生活、行動、言葉、考えさえも。その当時のことや、ウヌのオンマのことを考えていないというのはウソだ。信じがたいことだと分かっていたが、何の感情もなかった。それが時々、俺を悲しませた。俺が酔っぱらった、あの日、感情を抑えるのは難しいと気付いた」
「頑張ったね。ウヌだけじゃなくて、きっと自分のことも慰めたかったんだと思う」
「ありがとう」
「私の方がありがたい気持ちよ。ケンカしても私の感情を理解してくれた。言葉の謝罪もひとつの方法だけど、それだけじゃない!行きましょう!」
「(・・?」

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ジホの部屋に移動…
ジョンイン+ジホ
「イヤなの?」
「そうじゃないけど、あれはいつもの俺じゃなかった。失敗しただけだ。人間的じゃないか~?これは現実的じゃないよ~せめて1回くらい許してくれないと…非人道的だ…初めてのミスなのに…」
「(^‐^)ホント、よく喋るわね。クリニックに申し込む?」
ジホはしょうがなく誓約書みたいのを書き始めました。

「1週間?」
「2週間じゃ長いだろ?」
「1ヶ月に1回だけ飲むにしたら?」
「月イチ?まさか~!」
「じゃ、病院に行こう!」
「あ、ぁ、いいからいいから、飲まないから」
「一口でもダメよ!違反したら結婚しない」
(飲んでもいいじゃんね~?)

書き直して、ふてくされるジホの親指に口紅を塗って拇印…
『覚書 飲酒禁止 違反したら結婚不可 2019.6.26 ユ・ジホ』ってのを冷蔵庫に貼りました。

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ギソク+アッパ+ジョンインアッパ
ギ「ウチのアボジがアボニムのために良い役職を考えています」
ジ「そこまで強欲じゃない…私が望むことは財団へ尽くすことだけ、それだけです。他に望むことはない」
ア「そんなに財団を愛してくれてるとは知らなかった」
ジ「そんなことを聞くと心が痛む…」
ア「それで息子との結婚の話は、どう考えてるんだ?賛成なのか?」
ジ「はぁ~(-_-)決定は二人がすること。私たちはただ親だというだけ…親に何ができますか?二人の選択を尊重して見守るだけです。こんなふうに考えて今まで娘と接してきました」

ギソクはジョンインアッパの顔を覗いたり、頷いたり…
ギ「そうですね。結婚は俺たち二人の決断で、二人にとって素晴らしいものになると思います…ジョンインと年末までに結婚するつもりです」
はぁ~~~?って顔で、ジョンインアッパはギソクを見ました。ギソクは微笑み返し…。

ギ「天候のことを考えて秋ごろがいいと思うんですが、二人はどう思いますか?」
二人とも無言…変な空気になっちゃいました(笑)

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ジョンイン+ジホ
「アッパが問題なの。オンマのことは心配ない」
「オモニも見せないだけで、決心する時、どれほど辛かったか…。アボニムのこともあるから余計に辛いだろう…。急がなくてもいいよ」
「私のことだけじゃなくて…ジホ씨が悪い人のようになるのがイヤなの」
「悩まなかったと言うと嘘になる。だけどプライドは傷つかなかった」
「ウチの家族があなたを認めなくても、どうして平気でいられるの?」
「ジョンイン씨のせいだよ(^^)ジョンイン씨が俺を認めたから」
「…」
「どうした?違うのか?」
「違うくない。言った通りよ」

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お店から出たギソクアッパとジョンインアッパ
「お宅の娘は、本当にウチの息子と結婚するつもりなのか?」
「ハッ!その話はとっくに終わったと思ってたよ!なんでまた蒸し返してるんだ?」
「自分の息子だって信用してないの知ってるだろ?なんでお前の子を信用するんだよ!」
「フン!そんなこと言うんだったら、俺だってギソクのことを信用してないって言わせろよ!」
「じゃ、なんで結婚のことを言い続けるんだよ!」
「フフ~~(=_=)ギソクがしつこいんだよ。ジョンインなんて一度も言ったことないんだよ!」
「彼女に良心があるのが分かって嬉しいよ」
「( ̄□ ̄#)ギソクには何か隠してる秘密でもあるんじゃないのか?」
「ギソクにも女がいるとでも言うのか?」
「そんなの知ってたら、俺も写真を撮ったのに!!」
「ケンカ売ってんのか!!」
「俺が怖がると思ってるのか?」
ジョンインアッパはもうペコペコなんかしてません!!(笑)
掴み合いになりそうなところに、運転手とギソクが来て止めました。

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ギソクは、グダグダに酔っぱらったジョンインアッパを家まで送りました。
オンマと一緒にベッドに寝かせてから…
ジョンインオンマ+ギソク
「どうして3人で食事をしてたの?約束してたの?」
「はい…結婚について、詳しい話をする時期でしょう?」
「ゴホッ!ゴホッ」(何を言い出すの?)
「オモニ…俺はジョンインと結婚しなければいけない」
「ちょっと…結婚の話って…あなたたち二人の希望がいちばん大事よ」
「ジョンインのためにこうしてるんです」
「どういう意味か分からないけど」
「ジョンインはジホといるべきじゃない」
「あの人は事情があることは知っているわ」
「そのことに関しては気の毒だと思う。ただ…ちょっとまともじゃないところがあって…外見で判断してはいけない。写真のことは知ってますね?」
「はぁ~~」
「何があったかというと…俺たちの結婚について、アボジのせいで返事がすぐできなかったから、彼が入り込んできたんですよ。アボジがショックを受けて、ジョンインと結婚できないと心配して…」
「もう私、知ってますから…ユ・ジホという人の何がきちんとしてないって言うの?」
「職場に来て、写真を撮られたと脅迫したんですよ」
「脅迫?」
「はい、彼はこの世で怖いものは何もない、アボジに償わせるって言って…」
「何をするって?」
「さぁ~お金じゃないですか、ハハハ」
「(-.-)」
「オモニ、心配しないでください。ジョンインが元の場所に戻るようにしますから。ユ・ジホも彼女の人生から追い出します」
「ふぅ~」
何言ってんだかって顔のオンマでした。哀れな人を見るような目つきで…

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ジョンイン→ジホ
「オンマがジホ씨に会いたいって」
「いつ?(^^)」
「すぐにでも飛び出しそうな勢いね~時間と場所をまた連絡するね」
「あの、ジョンイン씨~」
「ん?」
「ウヌも一緒に連れて行きたいんだけど…ダメかな?」
「あぁ~そうじゃなくて、ジホ씨が大変だといけないと思ってた」
「ウヌのことはいずれ紹介しなければいけないんだから」
「私の方が先にそれを考えるんだった…連れて行こう!」

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ジョンイン+ヨンジュ+ハリン
ハ「すごいわね」
ヨ「カッコいい~」
ジ「ホント、あり得ないわよね~」
ヨ「あんたじゃない」
ハ「彼の方よ」
ジ「なんで私じゃないの?」
ヨ「ジホ씨の状況があなたと同じじゃないでしょ?初めての挨拶は気が引けるはずなのに、息子を連れて行きたいってすんごい勇気よね?」
ハ「そこよ!!親になるって違うのね~同じ年でもこうも違うのね」
ジ「私だって、いい考えだって同意したのよ!」
ヨ「遅過ぎ~」
ハ「私も今度、薬局に行って何か買おうっと」
ジ「お財布を忘れないでね」
ヨ「ふ~~~~ん(^^)」
お財布忘れたジョンインが、ジホと初めて会ったから…ですね?

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ギソク+アッパ
「ここでまだ何してるんだ?家に帰ればいいだろ」
「返事が必要だ」
「もう他の男と一緒にいる女と、どうやって結婚するんだよ!」
「結婚することに何の問題もない」
「バカか!!」
「なんでメチャクチャにしちゃったんだよ。アボジが写真を撮らなければ、こんなことにならなかったんだ」
「俺を責めてるのか?」
「じゃ、俺の失敗ですか?え?」
「はぁ~~」諦めモード、息子に対して…
「最初にアボジが反対したから、全部おかしなことになったんだ。今日だってジョンインのアボジとケンカするし…なんだよ!俺を助けるつもりがあるのか、ぶち壊してるのか…」
「結婚がそんなに大事か?お前にプライドはないのか?」
「今はプライドの心配をしてる時じゃないんだよ!あいつはアボジが撮った写真で脅迫してるんだぞ!俺たちはアボジのためにも、結婚しなければいけないのに…。こんなことでこれまで築き上げた評判に傷が付くんだよ!」
「…」呆れた顔のギソクアッパでした。

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ヒョンスが電話しながら出勤
ヨンジェからジホのことを聞いてるようです。
「すごいな~!さすがユ・ジホだ!」
「あいつが、決めたことを諦めたの見たことあるか?」」
「俺たちの仲間の中で、いちばん先に結婚するんだな~」
「もう家族に会うみたいだよ」
「そんな挨拶する女性さえいないんだからな」
「またそんなこと言う?お前はいるのか?」
「見てろよ~!ユ・ジホの次に俺たちのどっちが結婚するか?」

(*゚0゚)ハッ後ろにギソクがいます!!!
「ジホの話なのか?」
「あ、もうすぐ結婚すると思います」
言い残して、エレベーターに乗っちゃいました。

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ソインの家に大量のベビー用品が配達されました。シフンが送ってきたみたいです。
長女+次女+三女
三「こんなに送ったところで何も変わらないのに!あんな酷いレベルの人がどうして医者になったのかしら?」
長「箱を開けないで!
三「あの日、告訴すれば良かったのよ」
次「告訴って?何の話?」
長「後で話す」
次「今言って!何?」
うなだれちゃうジェイン…
長「私が後で話すから」

ジェインの手を掴んで、別の部屋に連れて行こうとするジョンイン…
三「ナム・シフンがオンニを殴ったの…」
ジョンインはジェインから詳しい話を聞いて号泣しました。
それからソインがいる部屋に行って、二人で抱き合って、また号泣…

シフンは離婚届にとうとうハンコを押していました。

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ジョンイン家女子+ジホ親子
「初めまして、ユ・ジホです」
「会えて嬉しいわ」
「私は挨拶抜きね♪」ジェイン
「私もこの間会ったわね~」ソイン

そしてウヌもご挨拶
「アンニョハセヨ」
「挨拶が上手ね~」
「アンニョハセヨ~」
「アンニョン♪誰か忘れた?」
「ん~~妹!」
「おぉ~~賢いねぇ」

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お食事が始まりました。
お寺にでも来たのかと思ったら…お食事をするところだったんですね(笑)
長女、次女、三女、オンマ、ジホ、ウヌ
次「オンマ、ジホ씨の顔に穴があくほど見ないでよ!」
オ「えぇ、そんな…」
ジ「楽にして…気になること何を聞いても大丈夫です」

ご飯を食べ終わったウヌをジェインが外に連れ出しました。

長「実は教えてもらいたくて、会いたいと思ってたの。先輩だから…」←シングルな親の
ジ「あ~自分もたくさんは知らないです。両親が育てているので…。ですが自分が学んだことは喜んでお教えします」
長「ひとつだけ気になることがある。自分でやろうって決心した時、何を思った?」
ジ「両親が育てていることはお話しましたが、ウヌは自分の息子です。世の中で俺だけを見て生きている。だから自分はしっかりせずにはいられなかった。ジョンイン씨にとっても同じこと…。自分のことをこれほど信じてくれたのだから、何があっても守らなければいけない」
オンマ、ソイン、ジョンイン女子3人が涙ポロポロ…

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シフンが安っぽーいお店でちびちびやってます。そこへギソクが入って来ました。
ギソク+シフン
「ヒョン!ここで何してるんですか?それもこんな昼に…」
「離婚したんだ」
「え?」
「離婚理由の70%…ん?50%はお前だ」
「俺?w(゚ロ゚)w」
「そうだ。お前が融資してくれるか、ジョンインとすぐに結婚すれば、俺が立ち直る時間があったんだ。お前が言ったことは、調べてみるだのうまくやるだの…」
「じゃ~ヒョンは何したって言うんですか?ヒョンは俺を助ける、協力する、心配するなって言い続けて、実際は何もしてなかったんじゃないですか!」
テーブルをドンドン叩きながら話してます↑

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長女、次女、三女、オンマ、ジホ、ウヌ
オ「落ち着かなかったでしょ?それなのに私たちに思いやりを持って接してくれてありがとう。そしてなによりも…子供を連れてくるって聞いた時、私の方から言えば良かったと思った。感動したわ。私も親だから」
ジ「いいえ…断られるところを…優しくしていただいてありがとうございます。こんな状況では気まずいはずなのに、受け入れてくださって感謝します」
オ「(╥_╥)」
ジ「ありがとうございます」→ソイン
長「こちらこそ、こころから感謝します(^^)これからは私もジホ씨に付きまとうわ」
ジ「いつでもどうぞ」
次「ダメよ!まず私の許可をもらってね」
三「へぇ~うんざり~」
↑ジョンインとケンカしそうになるジョンイン…ウヌが見て笑ってます♪

オ「言ったでしょ?彼はあなたよりずっと大人なんだから、バカなことは止めて!」
オ「気付いてると思うけど、ジョンインアッパを説得するのは大変よ」→ジホ
ジ「覚悟してます。自分は大丈夫なんですが、ジョンイン씨が辛いかもしれないと思って…」
次「そんなことない。オンマ!オンニ!ジョイナー!私、できる!私たちはできる!アッパの気持ちが変わって受け入れてくれるのを待つ。オンマは助言してちょうだい。これから何があるか分からない。この決心を後悔する時もあるかもしれない。だけど~大丈夫!だって私のそばにはジホ씨がいるから…。私が愚痴を言っても気分を良くしてくれる。大変なことでも、またすぐに幸せにしてくれる」
テーブルの下で、ジホがジョンインの手を握り…
オンマは感激の涙…ソインもジェインも笑顔です。
つ・づ・く

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category: 春の夜

『春の夜』 あらすじ30話 仲直り~  

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MBC 水木ドラマ
脚本:キム・ウン
演出:アン・パンソク
2019/5/22~

29話 あらすじ 31話
登場人物紹介のページ


こんばんは~
昨日の最終回、見ましたよ~良かったですね?
ジホ君がだんだん薄着になって、この何話かはポロシャツとリュック姿ですね。
最初のロングコート姿に比べるとあんまりステキではない(笑)薬剤師ってキャラなので、あんまり派手な服装もおかしいのかな?ジョンインの洋服は落ち着いた大人カワイイ感じで好きでした。


あらすじ 30話

夜、ジホが向かった先はジョンインのマンションでした。
インターホンを押しても、電話をしても寝てるの?シカトなの?応答なし…

そしてこんな時に、ウヌから電話
「アッパ、いつ来るの?」
「ふぅ~~~」
「いつ来るの?」
「おぅ…」
「早く来て!」
「うん、家に行くよ」
もしかしたらジョンインが出てくるんじゃないかと思って?後ろを振り返りながら、帰りました。

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オンマ+アッパ+ジホ
オ「私も驚いたわ…私を慰めてくれたのよ。逆の立場なら、私にあんなことできるかしら?家に帰る途中、そんなことを考えた。アッパに話しても信じてもらえなかったけど」
ア「誰も信じないよ。俺も驚いた。どうしてそんなに理解してくれて優しいのか?彼女にお礼を言わないとな」
ジ「…」
ア「もっと自信を持っていいんだぞ。彼女はお前を信じたから、お前と一緒になることを選んだんだ。頼られる人にならないといけない」
ジ「…」
オ「どうしたの?何にも言わないで…」
ア「俺たち以上に驚いてるんだろう…」
ジホの笑顔が引きつってます。。。

ジホがウヌの横で寝てると、ウヌが起きて半分寝ぼけてるのかな?
「アッパ…」
「ん?」
「先生…」
「寝て…」
「先生とまた出掛けられる?」
「分かったよ。もうおやすみ~」
両親にもウヌにも曖昧な返事しかできないジホでした。

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ギソク+ヒョンス
「ジホはどうしてる?元気にしてるか?」
「あ、はい。何か知ってるんですか?」
「まぁそんなような…」
「誰から聞いたんですか?ジョンイン씨が話したんですか?」
思わせぶりな笑顔のギソク…
二人が上手くいってないみたいなのを教えたようなもんじゃん?ギソクはまだ粘るのかな?

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オンマ+ジョンイン
「やつれたんじゃない?」
「そんなことない。忙しくて家にも帰れなくてごめんね」
「これが正しいことなのか分からないけど…彼がいないと幸せになれないって言うし…まだきちんと紹介してもらってないけど、オモニと会ってたくさん話を聞いた…。あなたはまだたくさんの障害を越えないといけない。結婚で終わりじゃない」
「うんうん」
「覚悟している以上に辛いと思う。自分の決心を後悔する時が来るかもしれない」
ジョンイン、大泣き…
「もう…あなたがこんなふうに泣くなんて…。あなたにとって簡単じゃない試練になることは分かってる」
「(T_T)」
「まだこれからいろんな試練を乗り越えないといけないのよ。私の許しはまだ始まりよ…」
「うん(T_T)分かってる」
「ねぇ…何かあったんじゃないの?」
オンマに抱き着いて…
「私は幸せよ、オンマ~」


帰り際に…
「アッパは私の言うことを聞いてくれないの。あなたたち二人でゆっくり話していかないとね…イジワルしないでね」
「何言ってるの?」
「あの人の事情のせいで、自信を持って話すことができないでしょう?」
「そんなことない」
「あんたは彼よりダメ!あなたの方が劣ってる」
「なんでそんなこと?」
「親になるってどういうことか分かるの?人生の中の大きいな勉強は子育て中に教わるの。あの人はあなたより大人よ」
「ちっ」
「何?どういうこと?」
「なんでもない」
愛おしそうにジョンインを見つめるオンマでした。

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ジョンインに片思いをしていた時みたいに、薬局のガラスに張り付くジホ…
ジョンインが来ないかなぁ~って見てる…。
またあの病気が始まったと、イェスルがへジョンに報告(笑)
「用事があるんだったら、帰ってもいいのよ!」
「ありません…本当にないから!」
「また昔のジホが出て来た!!」
もうひとこと言いたそうなへジョンをイェスルが止めました(笑)
なんかあったのかなぁ~って勘が良いイェスルです。

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ジェイン+ヨンジェ
「え?オンニの方からやめるって言ったの?イ・ジョンインが先?」
「休憩中って言った方がいいかな?気付いてなかったジホの不安が爆発したんだ。で…ジョンイン씨が誤解した」
「それで、ユ・ジホは何て言ったの?」
「それは…ただ落ち込んでる。恥ずかしいと思ってるよ」
「で、そのままでいるつもり?」
「なんか方法があるのか?ジョンイン씨次第だろ?」
「アイゴ~あの二人は同じだから」
「どこが同じなんだ?」
「オンニはトラウマを経験してるし…どうなると思う?」
「さぁ…ジホのことも理解できるし、ジョンイン씨が怒るのも分かる」
「私たちもやめるべきね」
「(;一_一)」
「彼のチングでしょ?私はオンニが不愉快になることをできない。家訓だから!」
「それ、何だよ?オンニとジホがどうして俺らに関係あるんだ?」
「私は関係あるの!」
「めちゃくちゃだな」

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シフン+ソイン
「突然の招待で…ジェインはいないのか?」
「ジェインに私たちのことを聞かせたくないから」
「口が痛いんだけど、こればっかり言うの→離婚しないよ」
「離婚は避けられない。あなたが何をしようと、残ってるのは親権を放棄する離婚か暴行罪という結論になる」
「ヤー!!」
「まだ終わってない!その上、性的暴行罪で告訴することもできる。選択して!」
「子供が生まれた後のことを考えろよ。実の父が犯罪者だって、そんな恥知らずなこと言えるか?お互いを否定するようなことするのか?」
「私の心からの言葉よ。子供が成長したら正しいことを話してあげられる。あなたの存在を否定するでしょうね。最後のチャンスよ。離婚届に記入して持って来て」
無言のシフン…外につまみ出されました。
ドアに手を掛けてまだ抵抗するシフン(笑)
「警察呼ぶわよ」
「分かった。離婚しよう!!」
「離婚したいのはこっちなのよ!!」
「だけど子供が生まれるまで待ってくれ!分からないのか?胎教のこと…。見守るだけだから」
「ふざけないで!!この子を見る権利はない!消えて!!」
無理矢理ドアを閉めました(笑)

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ソファで本を読んでるジョンイン…
ジェインはソインの所に行くのか、荷物を準備しています。
ジョンイン+ジェイン
「来週行くってソインに言っておいて」
「ユ・ジホのことが最優先じゃないの?」
本のページを開くジョンイン…

「演技が上手になったわね」
「考える時間が必要なのよ」
「ウソも上手なのね?何を考えることがあるの?」
「早く行けば…」
「傷ついた人がよりいっそう辛い思いをするってこれね」
「何をグダグダ…」
「ギソクアッパがオンニを認めなかった時、すんごくプライドが傷ついたでしょ?今ジホ씨は辛い立場なのに、オンニも背中を向けてる」
「ヤー!私も彼に傷つけられたんだけど、自分でも反省してるのよ。あの言葉で傷付かないのはおかしいでしょ?」
「分かった。ずっとそうやってればいいわよ」

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ヒョンス→ジホ
「ヤー!ジョンイン씨と終わったのか?完全に?」
「なんでだよ」
「クォン・ギソクが知ってるんだぞ!俺、ジョンイン씨を信用できない。彼女がもう話したのか?まさか二人はヨリを戻すのか?」

ジホ、勤務中なのに…
「ちょっと出てくる」と着替え始めるジホ…
へジョンが止めても全然聞く耳持たず…

ジホ→ギソク
「なんだ?電話をよこすなんて…」
「話があるんだ。会えるか?」
「今夜は予定があるんだけど、どうしようか…今度、時間を作って連絡するよ」
「下にいる。降りて来てくれ」
「フッ」

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銀行の1階のカフェでギソクを待っていると、ヒョンスがたまたま通りかかって…
ヒョンス+ジホ
「こんな時間に何してるんだ?」
「お前と会うためじゃない。仕事に戻れ」
「ギソクか?俺が電話したからか?くだらない話をしただけで、本当かどうかも分からないんだから…」

あっ!ギソクが来たのがヒョンスに見えて…
「トラブルはダメだぞ!」と小声で言って去りました。

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余裕の表情でギソクが来ました。
ギソク+ジホ
「こんなふうに俺を探して来るなんて必死だなぁ」
「…」
「なんだ?話せよ」
「前に言いましたよね?イ・ジョンインの好きなようにさせろって」
「俺が何かしたって誰か言ったのか?ヒョンスがそう言ったのか?ハハハ」
「イ・ジョンインの人生からあなたを切り離すために、俺は何ができますか?」
「はぁ~自分が言ってることをよく考えてみろ」
「このままにしておかないって前にも言いました。もう忘れたんですか?」
「お前は悪い記憶はあるんだな?言っただろ?お前が諦めたら俺も諦めるって」
「俺が諦めたら、ジョンイン씨とまた付き合うつもりですか?」
「そうは言わなかったよ」
笑顔でそんなこと言うし…
「…」
「なんで驚いてるんだ?知ってるだろ?俺の目標はユ・ジホを引きずり下ろすことだって!もちろんジョンインがまた戻ってくるなら受け入れるよ。結婚まで考えたんだから…。結婚して欲しいと思っている両親に恩返しができる。気まずいことは何もない」
「…」
「お前はジョンインのことを知らないんだよ。彼女は愛情だけで満足するタイプじゃない。見てて分からないか?そんな安っぽいロマンスなんて、彼女に合ってないよ」
「…」

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ギソク+ジホ
「俺、イヤなヤツだろう?こんなふうにしたのはイ・ジョンインだ。俺がこんなふうに変わってしまって、お前にとっては気の毒だった」
「先輩が俺にこんなに関わってくれて感謝しますよ。今から話すことは警告ではない、脅迫だ」
「プッ!」バカにしたみたいな笑い
「俺は他のことは放っておいても息子のことだけは許さないと言った!」
「ふぅ~~またその話か…息子はお前の最悪な弱点なのが分からないのか?」
「良い使い方をすれば最高の武器になり得る。俺と息子を違法に撮影した。これをどう利用しようか…。聞くところによると、アボニムが撮ったようですね?ジョンイン씨のために一度だけ我慢しますが、俺は軟弱な人間じゃない」
「よりによってアボジにケンカ売るのか?」
「言っただろ?何も怖くない。息子に関わることは何も怖くないんだ」
ギソクはず~っとやせ我慢みたいな作り笑顔でした。

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ギソクは自分の席に戻ると、作り笑顔は消えて心配そうな表情…
ジョンインアッパに電話をしました。
ギソク→ジョンインアッパ
「あぁ、あ、ギソク…」動揺しまくり…
「あ~アボニム…連絡をしないですみません。今日時間の都合がつきますか?」
「あ、どうしたんだ?俺に話があるのか?」
「もちろんです。俺とジョンインがうまくいくようにって話してたでしょ?」
はぁ~~?不思議な顔になるジョンインアッパ…
「アボニム?」
「あ、あ、そうだな、日取りを決めないとな、そうだ、今日会おうか?」

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ジョンインがジホの薬局に行きました。
ジホが不在なので帰ろうとするジョンインを、イェスルが「お茶でもどうですか?」と引き止めましたが、遠慮して帰りました。
へジョンが追いかけましたけど…。

ギソクは仕事帰り…ジョンインアッパとの待ち合わせ場所へ向かいます。
ギソクアッパと携帯で話していて…このあと会うみたい?ってことは3人で会うの?
良くないことが起こりそうな感じのBGMが流れてます(笑)


秀英高校では…
ジョンインアッパが外に出ると、ギソクアッパも少し遅れて出て来ました。お互いにギソクに呼ばれていることは知らない様子で…それぞれ予定があるような話をしていました。

ギソクアッパは運転手付きの車で先に出発…
なぜか左手首を捻挫してます(笑)
(本当に俳優さんがケガしたの?それともそんなシーンがありましたっけ?)

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ジホ+ヒョンス
このさびれた裏通りは何でしょうか?
職場放棄してギソクの銀行まで行ったジホ…
ヒョンスと一緒にご飯を食べる店を探しているようですが、突然…
「また今度にしよう」
「せっかくここまで来たのに…あぁ、分かった、分かった。あれこれ聞かないよ!」
「そんなんじゃない。薬局に急いで戻らないと…」
「え?どっちみちもう閉店時間なんじゃないのか?」
「ん~だけど、お腹空いてないし…またな」

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ギソク+ギソクアッパ
「ジョンインの件は終わったよ」
「ん?」
「話したでしょ?彼女は同情してただけだって」
「それで、お前のところに戻って来るのか?」
「アボジ次第です。ジョンインのアボジの役職を決定してください」
「お前…」イヤそうな顔…
そこへジョンインアボジが入って来ました。

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ギソク+ジョンインアッパ+ギソクアパ
「アボニム、どうぞ~」
「あ、これはどういうことだ?」
「あ~いつかみんなで食事をしようと思って実現しなかったので…とにかくどうぞ座ってください」
ギソクは自分の父親に目配せをしてトイレに消えました。
役職を与えて、うまくやってやれってことですか?父親は不服そうな顔でしたけど…。
ギソクアッパ+ジョンインアッパ
「予定があるってこれだったのか?息子に会うのに、なんで言わなかったんだ?」
「ここ数年、言っていいこと悪いことを学びました」
ジョンインアッパは、以前はギソクアッパに対してビクビクして言いなりでしたが、最近はそんなでもないですね~

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薬局に戻ったジホ
イェスルがちょうど帰るところでした。
「今日、忙しかったか?」
「そうよ~」
「悪かったなぁ」
「許すよ~明日またね」

薬局の中
ジホ+へジョン
「すみません。イェスルと外で会った」
「ここは職場よ!」
「すみません…」
「分からないでもないけど、勝手過ぎない?」
「ヌナ…」
「ちゃんとしてよね!!」
へジョンはジホの方へ1歩1歩前進して、ジホは後退(笑)仕事中に飛び出しちゃったので言い訳もなにもありません。。。

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ジホを叱って厳しい顔で、薬局を出て来たのに…へジョンは、外に出ると待っていたイェスルと大はしゃぎo(^o^)o ワクワク「ヤッター!!」
そして、こっそり薬局の中を覗いています。

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ジホが薬局の奥のバックルームに入り、カーテンを開けると鏡にジョンインが写りました(゚Д゚;)っていうか、後ろにジョンインがいました。
ジホ+ジョンイン
「ここで何してるんだ?」
「今日はどこ行ってたの?」
「…」
「どこ行ってたのよ~」
「ちょっとある所に…外に出よう。どこかで話をしよう」
「何の話?」
「話があるんじゃないのか?」
「ないわよ」
「じゃ、なんでここにいるんだ?」
「薬を買いに…」
「何の薬だ?」
「…」
「どうした?」
「誰かを叩きたくなったり…心から心配したり…傷ついた心を治す薬」
「…」
「ないならいい」
帰ろうとするジョンインの前にスッと移動して( *¯ ³¯*)♡ㄘゅ
あっという間に仲直りして良かった、良かった…(笑)
つ・づ・く

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category: 春の夜

『春の夜』 あらすじ29話 話が長い、クドイ…  

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MBC 水木ドラマ
脚本:キム・ウン
演出:アン・パンソク
2019/5/22~

28話 あらすじ 30話
登場人物紹介のページ


こんにちは~
今日が最終回ですね。昨日からエンディングに向かってハッピーかと思ったのに、なんだか意味のないケンカばかり…口喧嘩みたいのになると長い!!ジョンインがわがままな感じがして嫌いになります。
最後の方に次回予告が少しあって、ウヌ君がジョンインの家族と会っていたような感じ…♪
それにしても…ウヌの母親ってどんな女?(笑)もう少し事情があるのかなぁと勝手に考えていました。これじゃ~誠実なジホ君が変な女に引っ掛かったみたいな?(笑)そして子供作っちゃったみたいな?…いい?こんな感じで(笑)

あらすじ 29話

酔ってグダグダになっているジホ…
ジホ+ジョンイン
「ジョンイン씨も俺たちを捨てるつもりなのか?そうだとしたら、今からでも大丈夫だ。大丈夫…」
「それ…何言ってるの?ん?なんでこんなふうになってるの?」
「ジョンイン씨の心を俺は信じてもいいのか?言ってくれ…絶対に、絶対に俺への気持ちが変わらないか?」
「今、私のことが信じられないって言ってるのね?」
「信じてもいいのか聞いてる」
「私の気が変わると思ってるの?」
「分からない。知る術がない…」
「飲み過ぎよ…明日話しましょう」
「俺の質問に答えることができないんだ…はぁ~~そうか…」

ジョンインが帰ろうとした時に、ヨンジェが追って来ました。
「今日は飲み過ぎただけだ。理解してやって欲しい」
「今日だけなの?また今度もこんなことあるの?彼は酔ったら、他に何をするの?どんな酒癖があるの?今までジホ씨が私に隠してたってこと?」
「いや、そんなことない!」
「じゃ、突然こんなことって変じゃない?」
「くっ…、実は…ユミが…」
「誰なの?」
「…」
「もしかしてウヌオンマ?」
「うん、話していいか分からないんだけど…」
「話さないで、聞きたくない」
ジョンインは帰りました。
一旦2階に帰って、そのままヨンジュが止めても帰りました。
帰る途中、着信があって、携帯を見るとギソク…無視しました。

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ジョンインが自分の部屋に帰ると、ギソクが外で待っていました。
ギソク+ジョンイン
「家で飲んだんだ…飲んでる間…」
「用事は何?」
「ただ会いに来たんだ」
「飲んだら思い出したってこと?」
「ま、そんなとこかな…どこ行ってたんだ?」
「答えを知ってるでしょ」
「…」
「本当にもう一度私を受け入れられる?あなたを裏切ったのよ。それでもういちど一緒にいれる?また裏切ったらどうするの?」
「どういうことだ?ハハハ」
「言った通りよ。私の気持ちがまた変わるかもしれないでしょ?一度あることは二度あるかも…どう考えてるの?私を信じられる?」
沈黙のあと「信じられるよ」

でも結局、ジョンインは部屋の中へ入り、ギソクは帰りました。うすら笑いしてたのが気になるんですけど…。

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ジホは寝坊して遅刻してるみたいです。
やっと目が覚めて、ヨンジェに電話
ヨンジェ+ジホ
「仕事じゃないのか?」
「まだ…」
「昨日は飲んだなぁ…」
「昨日、ジョンイン씨はどうやって帰ったんだ?」
「なんにも覚えてないのか?」
「全部じゃないんだけど…俺、ジョンイン씨に変なこと言わなかったか?」
「頭おかしいのか?ジョンイン씨を信用できないって言っただろ?お前とウヌを捨てるのかって聞いてた」
「俺がそんなことをジョンイン씨に言ったのか?お、お、俺が?ジョンイン씨に?」
「じゃあ、何だ?俺に言ったのか?彼女はだいぶ誤解したみたいだったから、俺がユミの話まで…」
「そんなこと言う必要ないだろ!」
「じゃ~なんで彼女にあんなこと言ったんだよ!俺は全部は話してないよ。彼女が聞きたくないって言ったから」
「…(-_-)」
「隠したかったんなら、どうしてあんなふうになったんだよ!!どうかしてるだろっ!!」
ジホ君、頭抱えちゃいました。

ジョンインは、お仕事中に電話が鳴っていましたがシカトしました。。。ジホから?ギソクから?

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ギソクの職場
ギソク+真ん中の子+右の子
中「チーム長がまた俺の報告書にダメ出ししたんだよ!!ホント、ムカつく!!ちょこっと直して戻してやった」
右「大絶賛しただろ?」
中「そうなんだよ!!なんだ、あれ?」
右「いつものことさ…」
上司のグチを若干流して聞いて…同意を求められ…
ギ「俺は何度もやったぞ」
仕事のことなのか、ジョンインとのことなのかって感じの返事…
ギソクの視線の先にはヒョンスが…
困った様子で電話しているのが見えていました。

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上映室にひとりでいたジョンインに、ヨンジュがドリンクを持って来ました。
ヨンジュ+ジョンイン
「ユ・ジホのことを考えてたの?」
「…」
「一晩中、眠れなくてお昼も抜いた…結論は?」
「ない…」
「いちばん悩ましてのは何?子供のオンマ?」
「まだ彼に気持ちが残ってたらどうする?」
「そんなことあり得ない。ちょっとでもそんな気が残っていたら、ジホ씨は…そんなの…バカじゃん!プライドがないの?」
「ジホ씨は私を信じられないって言ったけど、オッパは信じられるって言った」
(えぇーーーー!!そうくる?そうなる?)

「逆じゃないの?」
「たぶん逆の意味だと思う」
「あんたは考え過ぎなのよ。じゃ~ジホ씨のせいにして逃げる?」
「フッ…その選択肢も考えるか?(笑)ひとつだけはっきりしたことがある。目の前の課題を見た気がする」
「だけど~人の過去を全部知ることって良いことばかりじゃない。時には知らんぷりして水に流した方が良い」
「お互いに疑いながらでも?」
「あ~、ユ・ジホ씨はいいけど、あなたの性格じゃ~難しいかもね…」

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ジョンインがどこかでタクシーを降りたと思ったら…ジホの薬局の前
外から様子を見ています。
ジホはもう出勤していて…仕事をしながら携帯を気にしていました。

ヨンジェはヒョンスの仕事が終わるのを待って、一緒に出掛けました。
少し遅れてギソクが会社から出て来て、二人を見ていました。


ジョンイン→ジホ
「ヨボセヨ~」
「ジョンイン씨!」
「うん」
「忙しくて、電話が来てたのに掛けられなくて…」
「大丈夫よ」
「昨夜は無事に家に帰ったか?」
言いたいことはこれじゃないのに、こんなこと言って、自分でもイヤそうな顔のジホ(笑)
「えっと…理由があって昨日は飲んでしまって…怒ってるよね?昨日はずいぶん飲んだから…。失敗したのも分かってる。言ったことも分かってる…くぅ…いつもはこんなじゃないんだ。だけど昨日は…とにかく会おう。会って話をしよう」
いつものカフェで会うことにしました。

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ジホを待っている時に、オンマから電話…
オンマ+ジョンイン
「連絡してって言ったでしょ?」
「あ~ごめんなさい。忙しくて」
「何かあったの?アッパが何か言ってるの?」
「大騒ぎしてるわよ。ところで元気ないわね?」
「そんなことない」
「カルチャースクールが終わったらまた寄って」
「ちょっと前に終わったのよ…あの人のことで話したくて電話したの」
「今度また話そう。私のお休みの時にでも…」
「え、なんでそこまで待つの…」
「オンマ…今ちょっと話せないの。また電話する」
切っちゃいました。オンマはジホオンマに会ったことを話したかったと思うんですけど…。

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ジホ+へジョン
「ジョンイン씨にバカなこと言っちゃった」
「どんなこと言ったの?」
「ウヌと俺を捨てるつもりなのかって聞いた」
「そんなことすると思ってたの?」
「まさか~」
「じゃ、なんでそんなバカなこと言ったのよ」
「知ってるでしょ?昨日の夜、飲み過ぎたの…おかしくなるほど…」
「気分転換する人間だったんだ。良かったじゃない(^^)」
「どういう意味?」
「ちょっと緩めるとひっくり返っちゃうような状況で、ロボットみたいに生活してきたんだから…信頼できる人間に見せようとして、人間みたいじゃなかった」
「俺が悪いのか?」
「良くはないわねぇ…ずっと彼女に見せて来た姿は素顔じゃないんだから」
「う…今ジョンイン씨に何をすればいい?」
「あんたは過去にまだ悩まされているだけど、ジョンイン씨にとっても良くないことよ。全てを理解してもらおうと期待しないで!それは最悪な我がままになっちゃう」
相談したのに、また落ち込みました。

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ジョンイン+ジホ
「話は何?言えることが何もないの?」
「…」
「質問を変えようか?言い訳がないかって聞いてる。何にも出てこないということは何も覚えてないってこと?」
「両方…」
「どんなに飲んだとしても、記憶が全くないって有り得なくない?」
「言い訳みたいに聞こえるだろうけど、飲み過ぎて言ったことだと話した。俺がそんなふうに考えてたって本当に思ってるの?」
「私のことをどんなふうに考えてるの?」
「…ミヤネヨ」
「…」
「本当に悪いと思っているんだけど、ジョンイン씨がそんなこと考えてるなんて一度だって思ったことない。ホントに俺とウヌを捨てて…言うのも恥ずかしい…」
「そんなこと想像もしたこともない」
「ほら~」
「だけど…ジョンイン씨も俺たちを捨てるのか?って言ったの。ジョンイン씨もって」
「…」
「些細なことに拘ってると思う。深読みし過ぎかもしれない。でも正直に言うと…その時『彼女のことを好きなんじゃない?』って感じた。そんなふうに聞こえた」
「…」うなだれるばかり(笑)
「そんな意味じゃないのは分かるわよ。でもそう感じたの。時間が経ったからといって、ジホ씨の傷が完全には癒えていないと思った」
「たとえそうであっても、酒のせいで無意識に言ったこととして片付けられない」
「俺はどうしたらいいのか…。すごくもどかしい。正直、記憶が全部あるわけじゃないから…言い訳も反論もきちんと謝ることもできない。もっと誤解を招くようだったらどうしよう…ホントにどうかしてた」
「謝って欲しくない」
「待ってくれ。ジョンイン씨が言ったように、過去の傷に惑わされないように頑張ってきたけど、不安を感じることは避けられなかった。今まで以上の不安が出て来たんだ。それだけだ…」
「私だってそうよ。付き合っていた人を裏切って、ジホ씨はそれを全部見ていた」
「考え過ぎだ」
「私もあなたと同じように不安よ。私のことを完全に信じてないんじゃない。分かるけど落ち着かないの」

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ジホ+ジョンイン
「俺の心を開いて、ジョンイン씨に見せたいよ。イ・ジョンイン씨は俺にはもったいないと考えて避けようとした。その女性が俺と一緒に苦労を乗り越えてきた。俺への気持ちをどうやって疑うことができるんだ?」
「ジホ씨じゃなくて、私が私を疑ってるの。話したでしょ?私がユ・ジホを欲しいの。ジホ씨が私を避けようと考えていたのは分かってるけど、私は手放したくないって考えてた。私の貪欲な気持ちのせいで、しがみついていた」

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ギソクの風呂上り画像(要らない(-.-))
アッパ→ギソク
「チャン代議士から食事に誘われているんだが…」
「…」
「ヤー!世の中、女は彼女ひとりだけか?もう先に進め!しつこい負け犬になるな!」
「汚名返上しないと…まだその時じゃない」
「まだ?」
「先に進む決心をしたんじゃないのか?」
「長くは掛からないよ。チャン代議士との食事は先に延ばしてくれ」
「彼の娘に会いに行くのか?」
「断る理由がないよ。どんなふうに片付くか…それからだよ」

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ジホ+ジョンイン
「どうしたらジョンイン씨の気持ちが落ち着くかな」
「ジホ씨じゃなくて、私のせいだから!ジホ씨が気分が悪くなることは言わない…愛してる」
えぇー?このタイミングで?なジホ

「私たちの愛がいちばん重要だと思う。全部理解できると無謀にも思っていた。。。ん?考えることもしなかった?ただ全部うまくいくって思っていた。ジホ씨の過去が短い期間だとしても私の心が暗くなる。避けようとしたことに出会ってしまった感じ…。それで分かったの。私の気持ちがまだ足りないってことを。どんな状況でも、弱いところが出た時も、最初に逃げようとする」
「…」
「自分でも考える時間が必要だと思う。理解してあげられなくて腹がたつかもしれない、ごめんなさい。ウソをついたり、平気なフリはできない」
「そうだな。俺も、自分や他人を騙して生きてきた。過去のせいじゃなくて、怖さからだ。だからジョンイン씨…」
「ジホ씨のことを理解しないとは言ってない」
(くどい…)
「俺が今何を感じてるか知ってるだろ?何を言いたいかも知ってるはずだ。イ・ジョンイン…シラフで真面目にもう一度言う!俺たちを捨てないでくれ」

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ジョンインはひとりでタクシーで帰りました。
ジホは家に帰って…ベッドサイドの写真を見て、また外に出ました。車に乗って…どこへ?
つ・づ・く

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category: 春の夜

『春の夜』 あらすじ28話 オンマとオンマが会ったの  

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MBC 水木ドラマ
脚本:キム・ウン
演出:アン・パンソク
2019/5/22~

27話 あらすじ 29話
登場人物紹介のページ


こんばんは~
今日明日で終わり?そうですよね?
はぁ~幸せな時間をありがとうって感じです。これが終わったら、また何をみましょう?になっちゃう…
今日はカン・ジファン逮捕のニュースで(+_+)…この手の事件って韓国で多くないですか?

あらすじ 28話

ジョンイン+ギソク+ギソクアッパ
ジョンインは封筒に入った写真をアッパに渡しました。
ジ「何かお分かりですね?私の両親に送りましたね?」
アッパはギソクの顔をちらっと見て…
ア「そうだ、俺が送った…悪かったな」(送ってないのに)
ジ「いいえ、むしろ感謝しています。親に話す勇気がありませんでしたので…写真のおかげで助かりました」
ア「事実だって言うのか?」
ジ「はい、事実です」
ギ「ヤー!そんなことを言うために来たのか?」
ジ「いいえ、写真の原本が欲しいんです」
ギ「おい、イ・ジョンイン!」
ジ「不当な扱いを受けて、そのうえ写真をまだ持っているのでは落ち着きません。全て渡してください」

ジョンインはバッグから名刺を出して…
「ご面倒をお掛けしますが、こちらに送ってください」

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ジョンインとギソクは外に出ました。
「あなたもアボニムに感謝した方がいいわよ。ウチの両親が気付くことを願ってたでしょ?願い通り、みんなが全てを知ったわ」
「写真は俺が送った。ひとりで苦しみたくなかった。どんなにメチャクチャなことでも勝者がいないとな!」
「こんなことをして、私がオッパの所に戻ると思ってるの?」
「ユ・ジホじゃダメだろ…これまでなぜ俺と付き合ってきたんだ?ん?俺をすごく愛していたからか?俺の家柄があったからこそ付き合ってきたんだろ?」
「…」こんなヤツ~?みたいな顔

「俺はそんなの気にしないよ。他の女だってみんなそうさ、貧乏より裕福な方がいいに決まってる。愛がないとは言ってない」
こんな人だったとは…しばらく言葉が出ないジョンイン
「……ごめんなさい。本当に悪かった…裏切って、傷付けてしまった。本当にごめんなさい。許して欲しいとは言わない。一生呪ってもいい。辛くても全部受け入れる。どこまでも耐える」
「ユ・ジホがなんだ?なんであんなヤツといるためにここまでするんだ!!!俺は何にも要らない。答えはひとつだ。また戻って来い!」
「もうオッパじゃ満たされない。私、貪欲になったの」
「イ・ジョンイン…」
ジョンインはいつかの指輪の箱をギソクに握らせました。
「分かってると思うけど、何の意味もなく受け取った。もっと早く返せば良かった」
ギソクは箱から指輪を出して、真っ暗な空へ向かって力いっぱいぶん投げました。
「何の意味もないんだったら、ゴミも同然だ。そうだろ?もう一回言うぞ。ユ・ジホは絶対に満足できないぞ」
「帰る…」

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ギソク+アッパ
「申し訳ないけど、アボジにも責任がある…。ジョンインは思いやりがあって優しいから同情してるんだ。何度も注意したんだけど、子供みたいに行動するばかりで…とうとう親にも知って欲しいと思うようになった」
「ミヤナダ…」
ジョンインの名刺を持って…「俺のようになるなよ」
部屋を出て行きました。

「ミヤナダ」がとても弱々しくて…、写真を撮ったことを謝ってるだけではなく、自分を見てこんなふうに育っちゃった息子に対してのミヤナダもあるような…ちょっと悲しい感じでした。

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ジホ君は、ジョンインのマンション前で、帰りを待っていました。道のどっちから来るのか、歩いてくるのかバスなのかも分からないので、あっちを見たりこっちを見たり…タクシーが止まれば気にしたり…
ロングコート姿のジホ君がいつのまにか半袖ポロシャツ(゚Д゚;)

バスから降りて歩いていたジョンインは、そんなジホの姿を見つけて…
ジョンイン→ジホ
『道の向こう側にジホ씨がいて、嬉しい』

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キョロキョロしていたジホが、やっとジョンインを見つけました。横断歩道の向こう側とこっち側…
ジョンイン+ジホ
「渡って来ないで!私が行くから」
歩行者の信号が青に変わった途端、小走りでニコニコ、ジホの胸に飛び込むジョンイン

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ジョンインの勤務先の図書館で、ジョンインの姿をこっそり見ているオンマ…
オ・ハリンがみつけて挨拶をしましたが、「近くまで来たから寄っただけ…」と言って帰ってしまいました。

ハリンはジョンインに、オンマが来たことを話したんですけど…
ちょっと悲しそうな顔で見ていたと聞いて、ジョンインはオンマにメール
『オンマ~ごめんなさい。本当にごめんなさい』
そんな言葉しか出て来なくて、あとは涙、涙…


ソイン、ジェイン+弁護士(知り合いみたい)
弁「ジェインが同居していることは知ってる。だけどまず、一時的接近禁止命令を申請する必要がある。これが認められれば、電話もメールもできなくなる。もちろん応じなかったり、脅迫する人もいるから、完璧に安全とは言えないんだけど…」
ジ「その必要はない。私がシフンを何とかする!」
弁「法は、私たちを守るためにあるのよ」
ジ「だってせいぜい数年の刑期だって言うし…」
弁「どんなことをしたかに拘わらず、犯したことを償うべきでしょ。すぐに手続きを始めましょう」
ソ「いいえ…相談に乗ってくれてありがとう。十分よ。どうすればいいか分かった」
ジ「はぁーーーー!!」


帰りの車の中
ジェイン+ソイン
「もう話してくれる?さっき、どうすればいいか分かったって言ったでしょ?まさか許すって言うんじゃないでしょうね?」
「まさか~あんたが言ったみたいに、法で裁いても十分じゃない」
「まさかとんでもないこと考えてないよね?」
「?」
「はぁ~!とにかくオンニの家に行こう!オンニは妊婦なんだから!」
「だから自分でやるのよ!私はオンマなんだから」
「何言ってるの~怖いんですけど…」
って時にジェインの携帯が鳴ってビクッ!!((((;゚Д゚))))
オンマからでした。
オンマ+ジェイン
「薬局はどこ?」
「オンマも突然どうしたの?」
「ジョンインには言わないでよ」
「ジョンインに殺されるーー!」

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ジョンイン宛てに封筒が送られて来ました。写真のデータが入ったUSB!
ハリン+ヨンジェ+ジョンイン
ハ「スンゴイ!やっぱりね~」
ヨ「これぞ、愛の力!今夜ウチでみんなで飲もう!」←ヨンジェ
ハ「もちろんオッケー☆⌒d(´∀`)ノ」
ジ「私はもちろんダメ~~3階に行くの」
ヨ「わぁ~~(+_+)」
って時、ギソクからメールが来て外に出ました。

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ギソク+ジョンイン
「話が合って寄ったんだ」
「早く戻らないといけない」
「アボニムが退職した後、どうして欲しいんだ?」
え?って顔のジョンイン
「俺のプライドはどん底まで落ちた…だから何でもできる。こんなことなんでもない」
「私はオッパのことをあまり良く知らないで付き合ったのかな?それとも私がこんなふうにさせちゃったのかな?」
「お前は後で自分を責めることになる。俺たちのため、それから俺たちの家族のためにどんな選択をするべきか…まずそこを考えた方がいい」
「そんなこと必要ないわ。アッパはもう、私があなたと別れて別の人とつき合ってることを知ってるし、まぁ認めないでしょうけど…。アボジが財団で働くなんてとっても恥ずかしてくできないと思う」
「そんな言い訳は要らない。アボニムは財団に入るだろう。俺が実現させる」
「ふ~~あなたは本気でヨリを戻そうとしてるの?私はアッパが教壇に立つ学校を拒否するほどだったのよ。それが私の答えよ。じゃ!戻らないといけないから…気を付けて帰って」

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薬局の外から、じ~~っと見ているジョンインオンマ…(怪しげです(笑))

薬局の中では…
イェスル+ジホ
「外にいた女性見た?何度も目が合っちゃったんだけど…へジョン씨に会いにきたのかな?」
「だったら連絡するだろう?ところで誰に会いに行ってるんだ?」

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へジョンはジホオンマと会っていました。同じカフェにジョンインオンマも偶然入って来ました。
ジホオンマ+へジョン
「こんな状況を知らない人は、私が心配し過ぎているって言うと思う…だけどジホのことを考えるとどうしようもないの…分かるでしょ?」
「ジホはウヌのおかげで大人になった」
「分かるんだけど…もしかしてウヌオンマから何か聞いてない?」
「何にも…だけどこんなに何年も経ってから、見つけ出す必要があるかしら?」
「彼女の居場所を知らないことは二人にとっていいことだと思うんだけど、ある日突然現れて、無理な要求を言ったりしたらどうしよう…ジホは気をしっかり持って生きてきて、やっとまた誰かと付き合えたの…心配でたまらない」
「彼女はそんな人じゃないわよ」
「どうしてあんなに薄情なのかしら…」
「逆に良いことかもよ。ウヌオンマに相応しい人じゃないんだから。今、ジホがつき合っている人は彼女のような人じゃない!信じて!」
「ジホも完全に彼女を信頼しているみたい。二人のことはいいんだけど、問題はあちらの家庭がジホのことをどう思ってるか…」
と話している時に、ジョンインオンマがジホオンマの真後ろに着席…後ろの声が聞こえてきます。。。

「もしウヌが問題なら、私が育てるって言いたい」
「ジホはウヌのアッパよ。親としての責任もある。二人が結婚したら、ジョンイン씨の責任にもなる」
ジョンインオンマの耳にジョンインって聞こえました…。

「信頼できる人だってジホは言ってた。家柄もいいって言ってたから、ジホが酷い扱いを受けたらどうしよう…」
ジョンインオンマは完全に後ろの話に耳を傾けています。

「私はジホのことを心配している。ウヌは…かわいそうに、何も悪いことしてない。母親がどんなかも分からない…胸が張り裂けそうな気持ちになる」
「ジホはもうこれ以上苦しむことはないわ、きっとそうよ!100%大丈夫とは言えないけど、ジョンイン씨がジホと同じくらい精神的に強いと思うの。そしてもっとすごいのが、二人が良く似てるのよ。同じ行動をしてるように見えるのよ(笑)」
「(笑)そうなの?」
「えぇ」
ジホオンマは安心したのか、泣いて鼻水をすすってるみたいでした。
ジョンインオンマはず~っと真剣な顔で聞いてましたよ。

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バス停のベンチにジホオンマが座っていると、ジョンインオンマが通りかかり、躊躇しながらも隣に座りました。
それからジホオンマの顔を覗き込んで…
「あの…ユ・ジホ씨の…」
「もしかして…」
「えぇ、ジョンインオンマです」

公園に移動しました。
お互いに顔を見合わせて笑顔…ジホオンマは涙が出て来ました。
もうちょっとジホオンマの近くに行って手を握るジョンインオンマ…
特に何を喋るじゃないんですが、お互いにオンマ同志、通じ合うものがあったのかな?ジョンインオンマも長女がシングルマザーになりそうだしね…
最後は二人とも見つめ合って良い笑顔(#^.^#)

ジョンインアッパは学校でギソクアッパと会っても会釈のみで素っ気ない感じでしたよ。

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へジョン+ジホ
「さっきオモニに会ったわ。二人はお似合いだって話した」
「それで?」
「いろいろ心配していた。ユミのことを私に聞いた」
「…」暗くなりました。
「ジョンイン씨をどれだけ気に入ってるかってことよ。あんたたち二人に一緒になって欲しいと思ってる。すんごく幸せで期待感でいっぱいの時って、わけもなく不安になるでしょ?『悪いことが起きたらどうしよう』って。オンマはいつも何か心配してるのよ」
「もう6年だよ、6年!いつまで心配するんだ?オンマがこんなふうになるといつも、忘れようとしていた辛いことを思い出すことになる。俺だって心配なんだ。怖くなる時もある。突然現れてウヌを取り返すんじゃないかって思うと恐ろしいよ」

「ユミは結婚した。最近、ある集まりがあって偶然聞いた…子供もいるみたい」
ジホは目を閉じてふぅーーーっ!!!
(変な心配をするから、へジョンが言うはめになったんじゃん?)

「ジホや…」
「俺は彼女のことを腹立たしいと思ったことはないし、今も怒ってない。彼女はウヌの親だから、彼女を嫌ったらウヌを傷つけることになる。だから嫌いにならない」
と言いつつも、かなり動揺して…涙ボロボロ

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女子会の3人
ジョンインはジホに会うつもりでしたが不在…
ジホがいない部屋に入ると…ベッドのサイド写真が、ウヌと出掛けた時に写した3人の写真に代わっていました。
ジョンインがお願いしたんですけど…すぐに飾ってくれてて、嬉しい~ジョンイン(^^)

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ジホはへジョンと飲んでいました。
グダグダに酔っぱらって泣いているジホをへジョンが面倒見てる感じ…
「ウヌのことを考えると、俺の心はいつもズタズタに引き裂かれる(T_T)胸が痛い。信じられない」

ヨンジェが迎えに来ました。
「相当飲んでるなぁ」
家に連れて行こうとしても…
「ちょっと待て!俺はウヌに会いに行かないといけない」
ウヌに会うと言い張るジホを抱き抱えて家まで帰りました。

ジホとヨンジェの帰る足音を聞いて、ジョンインがジホの部屋へ…
いつものようにロック解除して中に入ると…ヨンジェもいて(゚Д゚;)(笑)
「ジホ씨に何かあったの?」
「飲みすぎちゃったみたいで…」

ベッドに腰かけて放心状態のジホ…
「ジホ씨、どうしてそんなに飲んだの?何かあったの?」
「ジョンイン씨…ジョンイン씨も俺たちを残していなくなっちゃうのか?」
つ・づ・く

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category: 春の夜