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『彼女の私生活』 あらすじ 4話 キム・ジェウクがステキ過ぎて(^^)  

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그녀의 사생활 Her Private Life
tvN 2019/4/10~

3話 あらすじ 5話
登場人物紹介のページ


こんにちは~
面白くなってきましたよ!
4話は二人のデート映像がとってもステキでした。偽デートなんですけど…ホントに絵になる二人でした。
おかげで画像がいっぱい…


あらすじ 4話 

もしかしたら…ドクミが危険!と思って、引き返したライアン…
ドクミに突進する車の運転席の窓をドンドンドンドン!!
「あの女性は俺の彼女だ!!」と叫ぶライアン感動シーンのはずが…

窓がウィ~ンと開いて…
おじいさんが「おめでとう~♪」(笑)

結局、ライアンはドクミを車で送りました。
ドクミ+ライアン
「違法駐車をしないように言い続けてきたんですが、習慣化してしまって…おじいちゃんだったから、厳しく言うことができなかったの」
「そうなのか…」
勝手に美術館にいつも駐車していたおじいさんだったんですね?
それなのに「俺の彼女だ」と何度も叫んで…恥ずかしくてどうしようもないライアン(笑)

ソンジュのカフェココモコの前で急停車!
「館長…大丈夫ですか?練乳ラテでも飲んでいきますか?」

ライアンの視線の先にはカフェの窓に映るソンジュ家族…ソンジュと男がイチャイチャしてるのが見えて(夫なんですけど)…また変な誤解が始まり(ソンジュとドクミが付き合ってるとまだ思ってる?)ドクミの話が全く耳に入らなくなりました(笑)

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ドクミ+ライアン
「気にしないでください。忘れてください」
「ソン・ドクミキュレーター」
「はい?」
「そうしよう」
「何を?」
「ソン・ドクミの彼氏」
「えっ?」
「少しの間、俺と付き合うんだ」
「うっ!ウフフフ…すみません」
笑うのを我慢したのに、笑っちゃいました(笑)
「ホント笑える…今日初めて笑いました。アッハハハハ (*≧▽≦)σ」
「笑わせようとしたんじゃないぞ」
「じゃ~館長は私のことを好きなんですか?」
「もちろん、そうじゃないよ」(笑)
「ハフッ!じゃなんで彼氏になりたいって?全く…」
「全く?少しの間って言ったのが聞こえなかったのか?」
「…?」
「しばらくの間、彼氏のフリをするって言ってるんだ」
「えっ?」
「俺と付き合ってるフリをしよう」

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ドクミの家の前
「さっき話したことを真面目に考えてくれ」
「さっきは動揺してあんなこと話した気持ち…分かります」
「ソンキュレーターの個人情報は1日で拡散された。家族や知り合いも同じ思いをするかもしれない。それでも大丈夫なのか?」

ソンジュの言葉を思い出すドクミ
『あなたがシアンファンで、シアンのファンサイトを運営してるって分かったらどうなると思うの?』
「でも…」
「俺はチャ・シアンの自宅に一緒にいた。そしてジャケットも俺のモノを貸した!」
「事務所がウソをついたから大ごとになったんです。私たちがまたウソをついたら更に悪くなると思います」
「ウソをつくことで解決するとしたら?ユキュレーターが言ったように、ソンキュレーターが実際に付き合ってる人をみなさんに披露できれば、それがいちばん簡単なんだけど…」
「だけど、付き合ってる人がいない…」
「だからだよ」
「ホントにウソをつこうって言ってるの?どこでその情報を公開するの?私のSNSで突然アップしたら、みんなウソだって気づくんじゃない?」
「俺がもう少し考えてみるよ。やるかどうかはソンキュレーターが決めればいい」

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病院で…
ハルモニ(アッパの母)+オンマ+アッパ
こんないい病院に入れてくれてって、息子をべた褒めするハルモニ
息子がいたら良かったのにね?とオンマに言うもんだから、とうとう爆発しました!
「オモニ~!!病院を探して手術の予約をしたのは私よ!息子のおかげじゃなくて、わ・た・し!!」
険悪なムードの中、ドクミとウンギがお見舞いに来て…
信じられないくらいうまく立ち回るドクミに感心するウンギ


美術館前には…
シアンファンみたいな女子がたくさんと車が数台…出勤したライアンの車が通れない…
ライアン、停車中の車の窓をドンドンドン!
「どちらさま…?」
「チェウム美術館の館長、ライアン・ゴールドです」
「あ~~少し質問させてください」
「ひとつだけ言っておきます。私は訴訟を起こすこと、裁判にかけること、法的手続きが本当に好きです(^-^)根拠のない記事を書く前にお伝えしておきます。それと…彼女は今日、休暇を取りました。お引き取り下さい」

ライアン→ドクミ
『美術館の前はファンと記者でいっぱいだ。今日は休暇を取ったと話したから、出勤するな』

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美術館には行けないので、ソンジュのカフェへ
ドクミ+ソンジュ
「チャ・シアンとは何でもないってインタビュー受けたらどう?」
「あんたがそんなこと言ってもどうにもならない!『チャ・シアンの恋人告白』って見出しが出るわよ」

シアンファンらしき女子集団がカフェに入ってきて、ドクミはカウンター内に隠れました。
女子たちの話↓
「あの女、今日休みだって記者が言ってたけど本当かな?」
「記者のこと信じられる?」
「記者のことも、記者が書いた記事も信じられない」
「あのおばさん(ドクミのこと)の顔見たかったわね」
「シンディのサイトに載ってる写真だと、キレイだったよ」
(えぇ~~照れるドクミ)
「だけど中年のおばさんじゃん!」
(くぅ~~~怒るドクミ)
「いとこが言ってたんだけど、あのキュレーターってアイドルオタクだったんだって!東方神起のファンクラブで見たって…アイドルオタクをやったことない人もいるけど、ずっと止められない人もいる」
「じゃ、あのおばさんがシアンのファンかもしれないってこと?」
「ホントにシアンのファンなら、仲間を裏切ったってことよ!許せない!」
「殺してやる…そんぐらい許せない」
(聞いていて((((;゚Д゚))))ブルブルになっちゃいました)

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美術館に出勤
ドクミ+ライアン
「ご迷惑を掛けて申し訳ありません。当分の間、記者を避けるようにして…」
「避けるよりもむしろ利用するのはどうだ?」
「利用?」
「ソンキュレーターと俺が一緒にいるところを見せるんだ。一緒に出勤したりして、自然に記事になるようにする…」
「記事はきっと…『チャ・シアンの恋人が浮気してる』『チャ・シアンは彼女と別れた』『チャ・シアンは裏切られた?』で、私の死亡記事で終わり!」
ライアンは、ははぁ~んってふうに、腕を組んで聞いていました。
「あぁ」
「チャ・シアンのファンは事務所発表の記事を何も信じていないんです。ファンの間で拡散される情報を信じます」
「ファンによって伝えられる情報を信じるのか…。事務所よりもチャ・シアンのストーカーの話を信じるのか?」
「えぇまぁそうじゃないんですか?」
(ここまで詳しい話をしておいて、言い過ぎたことに気付き、語気が弱まりました(笑))

「じゃ~俺たちも同じ方法でやるか?」
「同じ方法?」
「また調べてから話すよ。あっ!ところでアン作家との打合せはセッティングしてくれたか?」
午後、アン作家と会うようです。

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ライアンはシアンが話していたことを思い出していました。
ファンから送られた特別な写真を紹介した時のこと…
シアンは私の道』というファンサイトを運営している。この人以上に自分のことを知ってる人はいない。自分にとって特別なだけじゃなく、他のファンにも愛されている。いつだったか解散の噂が流れた時も、ファンを安心させてくれた。ファンは『シアンは私の道』を信頼している。

空港で拾った、シアンファンのものと思われるノートを引き出しから出して見ると…
『シアンは私の道』ってロゴが入った写真を発見…

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アン作家と打合せ前…
ドクミを待ちながら『シアンは私の道』のサイトを見ているライアン…フォローするボタンをポチりました。
ドクミの携帯に『フォロワー、ライアン・ゴールド』のお知らせが来て、驚きのあまり携帯を落としてしまいました(笑)

落とした携帯を拾おうとするライアン…
キャーー!!急いで拾うドクミ(笑)

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ライアン+アン作家+ドクミ
ラ「すぐ会いに来なければいけなかったんですが…申し訳ありませんでした」
ア「新任で来て早々忙しかったことでしょう。あなたに迷惑をかける前に、私は考え直すべきでした。ソン先生にも私のせいで辛い思いをさせましたね」
ド「いいえ、私の失敗でこんなことになってしまって…すみませんでした」
ラ「ソン・ドクミキュレーターが話したように5周年記念展は…」
ア「もうその話はいいです。もう欲はありません」
ラ「お言葉ですが、更に貪欲になって欲しいんです」
ア「…?」
ラ「ニューヨークのMono Art Galleryでの展示企画です」
アン作家に企画書を渡しました。ドクミも嬉しそうです。

ラ「ニューヨークで個展を開いて欲しいと思っていました。やっとチャンスが来ました」
ア「私がこの年で?」
ド「おめでとうございます、先生!」
ア「ありがとう…」

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ドクミ+ライアン
ライアンがどこまで気づいたのか気になってしょうがないドクミ…探りを入れます。
「さっき、同じ方法でって言ってたのはどういうことですか?ストーカーとかなんとか…」
「あぁ…ソン・ドクミキュレーターは知らないかもしれないが、ホムマというものがあって…」
「ホムマ?」(知ってるくせにカマをかけるドクミ)
「アイドルの写真を撮って、ネットに投稿するんだ」

홈마(ホムマ)
ホームページマスター:アイドルを追いかけて写真や動画を撮って、自分の運営するファンサイトで公開する人


「ファンの間では有名だ」
「あぁ~ん、それで?」(シラを切りとおします)
「チャ・シアン씨のファンサイトの運営者に返すモノがあるんだ。その人に連絡して頼めるかもしれない。ホムマの言葉はチャ・シアン씨のファンを信用させることができるから」
「はぁ~~ん、だけどその人は同意してくれるかしら?そうは思えないんだけど…アハハハ」
(弱々しく笑うしかない…)

「あの人は俺に借りがあるんだ。同意してくれたら、乗っかるか?」
「いいえ!!!」
「(゚Д゚;)」
「私、ウソをつきたくないんです!」
「ソンキュレーター」
「時間は掛かりますが、騒ぎが落ち着くのを待ちます」

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チャ・シアン、ファンと接触事故
真相を聞くためにファンが殺到していて…現場から現場への移動も、ファンが乗ったタクシーが何台も追いかけるような状態…
そんな時、一人のファンがシアンが乗ったバンの前に飛び出して事故になってしまいました。

ドクミ+ソンジュ
「この事故は私のせい…私の失敗のせいで…」
「どうしてよ~異常なファンのせいじゃん!」

自分を責めるドクミ…時間が解決してくれると思っていた自分が間違っていたと反省します。

会議中も上の空…そしてライアンに相談
「分かった。やってみよう」
「それで…具体的に何をしようと思ってますか」
「ホムマに会って、俺たちにインタビューするようにお願いする!」

ピンチー!!って焦るのかと思いきや、大笑いしてソンジュに教えています。何か作戦があるみたい?

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ドクミ→ライアン…ダイレクトメッセージ
ライアンがドクミの不思議なネット世界に入って来たって設定ですか?ファンタジーなのか妄想なのか(笑)時々変な感じになります(笑)
恐る恐る森に入って来たライアン…付け耳あり(笑)
白いフーディー姿のドクミが青い鳥と戯れているところに遭遇
「『シアンは私の道』ですか?チェウム美術館のライアン・ゴールドです。覚えていないかもしれませんが、以前空港でお会いしました。写真を撮ろうとして脚立から落ちたでしょ?」
「あぁ~私の下に横たわった人?」
「(  ̄ー ̄)はい、そのエアマットが私です」
「その節はすみませんでした」
「謝罪を受けるためではなくて、その時のノートを預かっているので連絡しました」
「まぁ~あなたが持っていたんですか?返ってくるなんて嬉しいです。。。あの~~私に聞きたいことはそれだけですか?」
「それが…」
「あぁ~」
「あの…」
「あ~チェウム美術館といえば、うちのシアンとスキャンダルになったキュレーターがいる所じゃありませんか?」
「実はその件で連絡しました」
「何ですか?」
「そのキュレーターは私の恋人なんです…」

「じゃ~私のサイトで、あなたたちカップルの写真を投稿して欲しいということですか?」
「はい」
「事情があって、私はお会いすることができないんですが、他に方法があります。信じていただけますか?」

ライアン→ドクミ
「もう一人共犯者が必要だ。偽のデート写真を撮るニセパパラッチだ」
「はい、ちょうどピッタリな人を知ってます!」
アンタよって、ソンジュに目で合図(笑)

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とうわけで、キャノンのカメラを持ったソンジュを紹介
呆然とするライアン(笑)
(まだソンジュとドクミのことを疑ってるの?(笑))

ドクミだけをこそっと呼んで…
「あの人が適した人なのか?」
「写真の才能があるんですよ」
「ソンキュレーターと恋人同士のフリをするんだぞ!」
「はい」
えっ??ライアンの頭の中は、ホテルや居酒屋でイチャついてるとしか思えない二人の映像が(笑)

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そして、ソンジュがパパラッチの写真をリサーチしてきたと言って、いろんな写真を見せました(笑)
写真よりも、この二人の神経が分からなくて溜め息が出るライアン…

「二人とも30過ぎてるんだから、このぐらいはやらないと!ねぇ?館長?」(笑)
「職場で秘密にこ~っそり付き合っているカップルというコンセプトでお願いします」(笑)

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桜の木の下で撮った写真を確認
全く恋人感ゼロ!ソンジュからダメだしされて…
「イ・ソンジュ씨は本当の恋人とどんなふうなんですか?」
ソンジュが夫といちゃついているのを見て、これも誤解しているので、若干イジワルを言うライアン…(早く誤解が解ければいいのに)

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撮影場所変更…狭苦しい古ぼけた通路(笑)
「ヤー!イ・ソンジュ、誰が会社でこんなことするのよ」
「カップルにできないことは何もないのよ!!職場で付き合ってるカップルなんてもっとすごいのよ!動物園の動物だって聞いたわよ」
「ここは美術館よ」
「芸術は欲望の結果でしょ!あなたたちの欲望を描いた演技を見せてよ!」

ソンジュに煽られて、真剣な演技…(≧∇≦)キャー!!
でもソンジュにダメ出しされます。
「館長、固すぎる!もうちょっと自然にできない?

(≧∇≦)キャー!!!!
ポッケに手を突っ込んだままのライアンが、ドクミの腰に手を回して…
ここだけで何枚も画像をキャプチャー!!!もうどうしましょう(笑)(笑)

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ソンジュも大満足でシャッターを切っています(笑)
密接したライアンは、ソンジュが他の人とスキンシップしてたとドクミに教えるんです(笑)
まさかすんごい誤解をされているとは思っていないので…
「あぁ~ん、ソンジュは私が会う人や、やることに興味を持って…私に結婚するなって言うのよ」
『えぇー!!!自分は男といちゃいちゃしてるのに、そんなー!!』って顔のライアン(笑)
「ソンキュレーターはそれでいいのか?気にならないのか?」(笑)
(私の大爆笑が止まらない)

「嬉しくはないけど、でもなんて言うの?」
「それでなぜ我慢できるんだ?」
「(^-^)それは~~ん~~彼女がお金持ちだから」
たぶん冗談で言った言葉を真に受けて、ガッカリした顔でドクミから手を離して帰って行きました。

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洗面所の鏡に映っている自分に言い聞かせるように話すライアン
「ソンキュレーターの私生活だし…俺には関係ない。オッパでもあるまいし…」

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終わった~と思ったのはライアンだけで…ソンジュの撮影はまだまだ続くようです。
公演を歩く二人を自然にパパラッチ!みたいな写真にしたいらしいんですが…どうも二人がぎこちなくてまだソンジュかダメだし!!
「館長…今まで恋愛をしたことないんですか?」
「あります!恋愛もデートもた~~くさん!!」
「これがデートなの?」
「何がダメなの?」←ドクミ
「あんたたちは家で食べるのが面倒で、外食して帰る…40年連れ添ったカップルみたいじゃん!」
近くにいるいちゃいちゃカップルを指さして、あんなふうやこんなふう…
「え~~~!!」
「とにかく手だけでもつないで!!」

あれ?そういえば握手を拒否されたなぁと思い出すドクミ…ウンギが握手を求めても無視したのを見た気がする…
(病院ではガッツリ手を握ったんですけどね?)
「手を握りたくなかったら、お互いに少し近づいて歩いてみますか?」
「俺が提案したんだから、ちゃんとやるよ」
手じゃなくて腕を差し出しました。
↓ちょっと固い感じですが、腕を組んで(笑)寄り添ったカップル…だんだん表情も良くなってきました(≧∇≦)

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そのころソンジュの息子は、ウンギの体育館に預けられていて…
「オンマはデートに行った」というので、ウンギの頭の中は?がいっぱい(笑)
電話をしても出ないので、息子ゴヌのスマートウォッチでSOS発信!!
ソンジュは偽カップルをほったらかして体育館へ
ソンジュ+ゴヌ+ウンギ
「ケガしたの?大丈夫?」
「何にもケガしてないよ」
「誰がメールを送ったの?」
「館長」
「あんたが送ったの?なんで?」
「ドクミも二人とも電話に出なかったから、息子のを借りたんじゃないか!ドクミは?なんで一人で来たんだよ~有名人の評判を維持するためにデートするなんてどうかしてるよ!」

子供の安全のためのスマートウォッチで呼び出されてヽ(`Д´)ノプンプンのソンジュ
それでもウンギは…
「ドクミは今どこにいるんだ?何してるんだ!」
「ナム・ウンギ!あなた、ドクミのこと好きなのね?」
「ヤー!!どうしてそんなこと言えるんだよ!俺はオッパとして妹を心配してるだけ…」
「くだらない…血が繋がっていないのに、どうして兄弟になれるのよ。男として選ばれたいんだったら、兄妹みたいなこと言うのは止めな!」
図星ですか…言い返すこともできずオドオド

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いなくなったソンジュに連絡…写真は十分撮れたというので、帰ることにしました。
ライアン+ドクミ
「子供連れがたくさんいるね~」
「子連れにはいい場所ですもんね…」
「ソンキュレーターも子供の時、来たのか?」
「もちろん!あ…館長!」
「?」
「もう少しここにいませんか?遊園地に来たの、久しぶりだし…館長も家と美術館の往復で韓国に来てからどこも行ってないでしょ?」
「病院!」
「あぁ」(笑)

「それと…あそこにいる女子たちの中に、チャ・シアンファンがいるみたい…目撃者を作るためにも!」
「(。_。)ウン、じゃ~できる限りたくさん目撃者を作ろう!」
また腕を差し出しました。

髪の毛についた綿菓子を取ってあげたり…
ライオンの隣に座らせてパチリ!「ライオンじゃないよ~」とか…
ここからの二人がとっても良かった~もうこのまま付き合って欲しい❤

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学生たちが写生しているのを見ながら…
1枚の絵に足を止めたドクミの腕が、先を歩いていたライアンの腕から滑り落ちて、手を握っちゃって…ハッ!なライアン
ドクミも「あ、すみません」

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それから…ベンチに座って、ドクミはスケッチを始めました。
「学生時代に戻った気がします。館長の前でこんなこと言うの恥ずかしいんですが、学生の時は絵のコンテストで賞をもらったりしてたんです。ウフッ(#^^#)」
ライアンの目がかわいいなぁ~って感じになってますけど…

「あの頃、美大に行って作家になるもんだと思っていた。だけど最終学年の時に手首を骨折して諦めなければいけなかった。大検を受験しないといけなかったんだけど…医師が手首の機能が完全には戻らないかもしれないって言って、ホントに怖かった」
「もう一度描けなくなるからか?」
「はい。でも考えてみれば、そのために全てを失ったわけじゃない」
「どうして?」
「私の望みは美大に行って作家になることじゃなくて、ただもう一度描けるようになりたかったの」

ノートのページを破って、ドクミが描いたイラストをライアンに渡しました。
「作家じゃないけど、そんなにヒドくはないでしょ?プレゼント❤」
「だから、ライオンじゃないって~」
絵を見てニッコリ…
(ライアン、気付いて!自分が持ってる手帳のイラストと似てるとか、筆跡が同じだとか…)

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シャボン玉遊びをしている子供たち
ライアンはシャボン玉を見ているうちに、自分の子供の頃を思い出しています。
お母さんが夢中で絵を描いていて、後ろから呼びかけても、肩をトントンしても振り向いてくれない。しょうがなく一人でお絵かきをしているライアン(なのかな?)

ドクミが来て、もう帰ろうかって時に、小さな男の子がライアンの手を握って「アッパ…」
どうやら親とはぐれちゃった子みたいなんですが…気を使ってドクミが子供の手を握ろうとすると…
「アジョシと一緒にアッパに会いに行こうか」
子供と手を繋いで歩くライアン(手、つなげるじゃん!!)
案内所に連れて行って、無事アッパと対面できました。

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桜並木を歩きながら
「館長は手を握るのがイヤだったんじゃないですか?」
「あぁ…でもあの子の手を離したくなかった」
「どうして?」
「自分が子供の頃のことを思い出したんだ。手を握るのが好きじゃないわけじゃないんだ。掴んだ手を離す瞬間がイヤなんだ。温かい感触が消えて、この世にたった一人残されたような気持ちになる」
「それで誰とも手を繋がないんですか?」
「(。_。)ウン」
「私、手を握るの好きなんです。酔っぱらうとさらにヒドくなるってソンジュに言われた…。だから~もし~誰かと手を繋ぎたかったら~それか手を離したくなかったら~私の手を貸してあげる!」
「ウン(^^)」

すぐこの後、ドクミがつまづいて転びそうになったのを、キャッチして助けてあげました←手を握って
2人でハッ!!( ゚Д゚)(#^^#)
「今日はたくさん貸してもらったな」

↓桜並木の下のステキな二人

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車で送ってもらって…なんか変な空気
「送ってもらってありがとうございます」
「当然だよ。恋人なんだから」
「(^-^)今日は楽しかった♪…あぅ!偽デートだけど」
「うまくいくといいな。写真は俺がホムマに送るよ」
「(゚Д゚;)…ハイ」

家に帰るとウンギがいました。
「何驚いてるんだ?後ろめたいことでもあるのか?」
「何言ってるのよ。私は善行をしていつも生きてるのよ!」
「なぜLionなんだ?」
↑この人はライアンのことをずっと獅子って呼んでます。

「どうせ偽デートなら誰でもいいだろう?なんで館長なんだよ。俺もいるのに」
「あ~~ん(^_-)-☆お金が必要なのね?」
「ハァ?」
「偽彼氏を装って金をせびる絶好のチャンスだったもんね?」
お財布からお金を出して、ウンギの手に握らせました(笑)
「必要だったらお給料が入ったら、もっとあげる。ナム編集長(ウンギオンマ)も大変だと思う。必要な時は私に言って、他人じゃないんだから」
「他人だ!」
「他人ならいいのにね。私たちがカップルだって言って誰が信じる?」
しょっぱい顔のウンギでした。

帰宅後…ライアンからの写真を受信
『シアンは私の道』のホムマがドクミとは知らず…
シアンと同じジャケットを着た自分の写真まで追加!完璧!!

サイトを編集、写真を公開…ライアンとの写真を見ているうちに笑顔になって恥ずかしくなるドクミ…

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ドクミのサイトを見たシンディ…
シンディ批判の書き込みがたくさん
『韓国で1枚しかないジャケットって、シンディはウソついてたの?』
『シンディのせいでファンは振り回されちゃった』
『〝シアンは私の道"はシンディが作った大混乱を収拾した』

面白くない!!シンディ
あの日、シアンのジャケットを着たドクミは一人でマンションから出て来てタクシーに乗った→『付き合ってるのなら、なんで一人で帰ったの?』

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ライアンは…
ドクミが描いたライオンのイラストを見てニンマリしていました。ライオンの表情を真似したりして…
と、その時玄関ドアの暗証番号を押しては間違い、押しては間違いしている音が聞こえて…

ワインのボトルを持って、思い切ってドアを開けると…酔っぱらったチャ・シアンが入ってきてそのまま倒れて寝てしまいました。
腕は骨折の時の三角巾みたいのをしています。

ライアン宅のソファでブランケットにくるまって一夜を明かしたチャ・シアン
「どうしてここに?」
「どうして??俺が見たのは…向こう(玄関)からここまで泳ぐみたいにして来た」
(平泳ぎのような匍匐前進でした)
落ち込むシアン…

「自分で洋服を脱いたので、冷えないようにブランケットを掛けました。他に質問はありますか?」
「いいえ」(笑)
「じゃ、洋服を着てください。仕事に行く時間なので」
「はい」

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ライアン、シアンは一緒に家を出ました。
「秘密にしてくれますよね?ヒョン!!」
「ギブスは右でしたよ」

ギブスを外して…幼い子供のようにお辞儀をして…
「さようなら!行ってらっしゃい!」

エレベーターのドアが閉まってから「ワァー!!」
シアンの叫び声が聞こえて、笑っていました。
失敗したーーー!って雄たけびですか?またスキャンダルになるところだった…。

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2人の衣装がどうなの?(笑)
オム館長+ドクミ
「エスキモーはどうして怒りをコントロールできないか、分かる?」
「エスキモーですか?」
「うん、エスキモーは腹が立ったら怒りがなくなるまで歩くの。そして立ち止まった場所に印を付けて戻るの。そうすることで彼らはまた平和になる。この間は突然殴ったりして、怒ってるでしょ?」
「あぁ、あの日…」
「だけど、ソンキュはエスキモーみたいに怒りをコントロールできる人だと信じてる。どう?気持ちは落ち着いた?」

桜の枝とお見舞い籠みたいなのをプレゼントしました。

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美術館への苦情も電話もなくなり平和になったと思ったのに…シンディがインターンとして美術館に来ました。
館長が知らずに(知るはずもなく)雇ったみたいです。

「キム・ヒョジンです」
何かを探りに来たのは明らか!!
そこにライアンが出勤!

「あの、みんなに話してなかったんだけど、館長と付き合ってるの」
「えぇー!!!」

ライアンの方へ駆け寄るドクミ…声を出さずに『すみません』と口を動かしてるんですが、ライアンは理解不能(笑)状況が分かりません。

ライアンまであと数歩のところでつまづいて、ライアンの胸に飛び込んだドクミ(笑)
ドクミを抱えちゃったライアン
つ・づ・く

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category: 彼女の私生活

『彼女の私生活』 あらすじ 3話 商道徳を守りましょう!?  

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그녀의 사생활 Her Private Life
tvN 2019/4/10~

2話 あらすじ 4話
登場人物紹介のページ


こんばんは~(#^^#)
3話見終わりました。だんだん良くなってきましたよ!
実はNHKの『不滅の恋人』を、人に勧められてちょっと見てたんですけど…
キムタックじゃハマれなかった(笑)
2番手もチュ・サンウクじゃ~残念ながら…すみません。。。
6話でリタイアしました。


あらすじ 3話 商道徳を守りましょう!

高校の授業風景からスタート…
別のドラマを間違えて見ちゃったのかな(笑)と思いました。。。
ウンギの高校生活のシーンでした。
授業中、爆睡のウンギを担任は注意しないし、友達も温かく見守っている感じ…
いつのまにか雨が降っていて…、どうしようと思ったら…机に傘のプレゼントが入っていました。ウンギに気がある女子が入れておいたようですが…

その傘をドクミに貸しちゃうウンギです。傘を奪い取ろうとするドクミに「可愛くちょうだいしたら貸す」とか、好きなのバレバレ
借りた傘をさして、アイドルのプリクラを見てニコニコして帰るドクミの前に女子の集団が!!

柔道場のウンギ+ドクミ
「どうしたんだ?びしょ濡れになって…」
「ホントのこと言って!私にくれた傘はプレゼントだったの?」
「あぁ」
「頭おかしいの?人のプレゼントをどうして私に貸すのよ!アホ!なんてヤツなのよ!」
「そんなに悪いことなのか?」
柔道着のウンギに掴みかかってスゴイ勢い!!(笑)

「あんた!人を好きになったことないの?バレンタインデーにあんたが食べたチョコは、あんたを好きな人の気持ちよ!好きだから、美味しく食べて欲しいし、かわいくいしてる。雨がふって濡れたらどうしようって心配したから勇気を出したんでしょ?それなのにあんたはそんな大事なプレゼントを他人に貸した!」
「俺たちは他人じゃない。俺を好きになって欲しいって頼んでないし…プレゼントだから受け取ったんだろ?ほかに何を望んでるんだ?」
「死ね!!!」
柔道部のウンギに技をかけてボコボコにするドクミ(笑)

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ドクミ、目が覚めました。
『昨日は美術館を解雇されて泣いたのに、今日はホントにハッピー♪』
朝からキレイにするはずが…シアンに会いに行く=黒づくめに黒マスクになってしまい…
ソンジュに「トクオプイルチなのよ!」と言われました。
キレイな格好にお着替えしたドクミを見て、ソンジュは羨まし過ぎて、どうかなっちゃいそうでした(笑)

덕업일치(徳業一致)
オタクとしての行動と職業が一致すること

素手で手土産のワインを持って、たたずむライアン(≧∇≦)
タクシーが止まり、ドクミが花束を持って降りると…なんだか見とれちゃうライアンです。
ドクミの方は、ライアンのジャケットが、シアンと同じものだって気づきます。
(似合ってる?安っぽいアイドルみたい(笑))

ドクミ+ライアン
「体はもう大丈夫ですか?」
「あぁ…見ての通り…」
ドクミが持っているキレイなチューリップが目について…
「花をもらうほどの病気じゃないよ…まぁ~わざわざ買ってきたなら有難く受け取るけど…」
花束をひょいっと横に向けて渡さないドクミ(笑)
「チャ・シアン씨がチューリップを好きだから…」
「あっぁぁぁ」
「欲しかったんですか?」
「いいや!何にも!!俺も彼のためにワインを買って来た」
「赤ワインね~。シアニは白が好きなのに」
「シアニ(・・?」
「あっ!チャン・シアン씨です!」
「彼の好みをよく知ってるみたいだね」
「クライアントのことは、会う前にきちんとリサーチするようにしていますから!」

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シアンのマンション内へ
エレベーターが昇って行くにしたがって、緊張と興奮で顔が固まるドクミ…
ただならぬ気配に気づき、ドクミの顔を盗み見るライアン(笑)

エレベーターを降りて、さっさと歩くライアン…
早く到着するのがもったいないみたいに、ゆっくりゆっくり床を踏みしめるドクミ…当然ライアンより相当遅れて玄関に到着(笑)
そんなドクミを不思議そうに見つめるライアンです(笑)

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玄関前
もうすぐそこにチャ・シアンがいると思うと胸がいっぱいになるドクミ…
インターホンを押す、ライアンの指をジッと凝視!!
すると、また変な空気を感じたのか、ライアンが振り向きます(笑)
『いいから、早く押せよ~』って顔のドクミ(笑)

「ソン・ドクミ씨」
「えっ?」
「なんでもない」
『早く~~~~』←ドクミの顔
まだ押しません(笑)

「どうしたんですか?」
「チャ・シアン씨をそんなに好きじゃないんですよね?」
「え?」
「好きじゃないかもしれませんが、隠して仕事をした方がいい」
「あぁ~~~、えぇ(^^)」
やっとピンポーン!!
シアンがお出迎えに出ると思ったら、普通に地味なおじさんでガッカリ(笑)マネージャー?

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部屋に入ると犬がお出迎え♪
「コ~~ング~♪」
ファンなら当然知ってるのかな?ペットの犬の名前を呼び掛けてしまい…名前を呼ばれた犬も、ドクミにしっぽ振ってじゃれて…
『ハッ!マズイ!』←ドクミ
「直接あなたに会えるなんて信じられない…」
興奮を少し押さえました。

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シアンとご対面
シアンがシャワールームから出て来て、ドクミに気付き会釈
(お辞儀の仕方が良い子そうでかわいい~♪)
ドクミはもう泣きそうな顔(笑)
『ヤバ~~~イ❤こんなに幸せでいいの?私?シアナ~ありがとう❤そしてごめんね♪今、死んだとしても後悔しない』

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シアン+ライアン
「見ているだけで癒される…これはいちばん愛情を感じる作品です。星、月、森それら全てを表現している作品だと思います」
「本当に芸術が好きなんですね?」
ライアンにこんなことを言われて、照れるシアンを見ているドクミ(くどいですか?(笑))
『かわいい~~❤かわいい~~❤』
冷静にシアンを観察しているふりしてますが、顔がニンマリ…
ビル群をデカいトンカチで破壊しまくるドクミの映像が流れてるんですけど…頭の中はこんな大爆発の大興奮って感じですか?

「この写真はファンが撮ってくれたものなんです」
『え?え?え?』場所を移動して見に行くドクミ…

「デビュー後、初めてのショーへ行く途中だった。緊張してるでしょ?」
写真の右下には『シアンは私の道』って書いています。これってドクミのファンサイトのタイトル…
写真を見てハッとするドクミ…

「この人が誰なのか分からないが、この人以上に僕のことを知っている人はいないよ。妙でしょ?」
急に写真を見にきたドクミを不思議そうに見るライアン…ドクミは感動で胸がいっぱいです。号泣しそうになり、トイレに非難しました。
鏡の自分に向かって…
「本当に良い人生~(T_T)(^-^)」
デレデレはしゃいでいるうちに、シャワーのレバーに触ってしまい、顔面からシャワーを浴びちゃいましたけど?
ライアンの方は、お目当ての絵が出て来なくて、ちょっと肩透かし…シアンがお茶の準備をしている間に、部屋をうろうろ…

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ライアンがお部屋をウロウロしていると…びしょ濡れのドクミと遭遇(笑)
上半身も濡れていて…見ちゃいけないみたいに、目を背けました(笑)
「あの~アクシデントがあってシャワーが出ちゃって…」

とりあえずライアンがジャケットを貸してくれて…ティータイム
シアン+ドクミ+ライアン
シ「他の展示に参加…規模によっては若干負担に感じるんですが…。もっと有名な作品が必要じゃないんですか?」
ド「もちろんこの展示であなたの趣味を評価する人もいるでしょう。しかし、それはまた他の多くの人があなたが好きなものを理解して、あなたと親しくなる機会を提供することにもなります」
シ「(^^)(。_。)ウン」
ラ「チャ・シアン씨の趣味については、心配ありません。チャ・シアン씨がいちばん好きな絵は私も好きです」
ド「あぁ~館長もイ・ソルの絵が好きなんですよ。いくつか購入しているんです」
目がキョロキョロしちゃうライアンとシアン…
(え?兄弟?勝手な想像、妄想する私(笑))

シ「イ・ソルの作品を良く知ってるんですか?」
ラ「いいえ、依頼人のために買ったんです。偶然見つけて素晴らしいと思いました。イ・ソルの作品を所有してるんですよね?」
シ「偶然ですか?」
ラ「はい、偶然でした…」

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シアンとのミーティング終了
ドクミ+ライアン
「すみません。余計なこと言っちゃって…」
「彼は展示には全く興味がなかった。なんとしても彼を説得するのが我々の仕事だ」

エレベーターの前で…
ライアンがこのマンションに住んでいて、シアン部屋の上の階であることが判明(゚Д゚;)!!
『いいなぁ~私もシアンのマンションに住みたいなぁ~』

帰り際、ジャケットを返そうとしましたが、まだ上半身が濡れているみたいで、顔をそむけるライアン(←紳士)
「いつか返してくれればいいから」

シアンとおソロのジャケットを着て、ソンジュに電話
「シアンが私の写真を壁に飾っていたの~❤」
タクシーに乗り込むドクミを、誰かがパパラッチしてるみたいでした…大丈夫?

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チャ・シアンをリサーチ中のライアン
PCでチャ・シアンのスーパースターぶりを閲覧して…いつぞや拾った(ドクミの)メモ帳を開いています。
メモ帳には、シアンの部屋で見た写真と同じものが挟んでありました。『シアンは私の道』って文字も入ってるし…
メモ帳には、シアン情報がビッシリ!
・次のスケジュール→香港
・お気に入り作家→イ・ソル
(んん~~?ライアン、何か気付いたかな?)

ドクミはソンジュ一家&ウンギの前で
シアン家の様子を超ハイテンションで伝えています。
キャーキャー(≧∇≦)興奮してるのはソンジュとドクミだけ…
ソンジュ夫とウンギはしょっぱい顔で、ソンジュの息子は爆睡zzzZZZ

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翌日…シアンにゴシップ記事が!!
『ホワイトオーシャン、チャ・シアン熱愛、お相手は誰?』

ドクミは「そんなことない!付き合う時間なんってないもの!ガセネタ!!」と完全否定!
「確認もしないでこんな記事を載せて!!」怒り…
「彼は多忙だった。人は付かれていると孤独になるもの…。付き合いたかったのかもしれない。分かるわ(T_T)」
「ず~っと何年もこんなことのために追っかけやってきたの?ファンやめようかな…」ぐったり落ち込んだり…
「彼も女の子と付き合う年頃よ~」と受け入れてみたり…
なんとか落ち着こうとしているみたい(笑)

ソンジュ+ドクミ
「最後まで記事を読んで!」
「何これ?彼のマネージャーがマスコミにタレ込んだの?」
「ちゃんと見てって言ってるでしょ!?」
記事の写真を拡大すると…
「私…」
「あなたよ!」
「えっ!!私?!」
インポート物の豪華な限定品ジャケットを着たドクミがシアンの家のガラスに映り込んだ写真でした。
ライアンからの借り物のジャケットですが、これはシアンのジャケットと同じもの…
シアンの自宅でシアンのジャケットを着た女→彼女と誤解されて当たり前

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シアン+マネージャー
「展示のせいで…最初から乗り気じゃなかったんだ。スキャンダルをどうやって処理しようか…」
「心配するな。展示の件で話をしに来たって記事を出せばいい。その代わり、展示の件は進めないといけない。分かったな」
展示の話は本当にやる気ないみたいな顔でした。

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美術館でも、ドクミとシアンの記事の話で持ちきり…
ユソプ+ギョンア+ドクミ
ユ→ド「彼氏に話したの?笑顔がステキだって言ってた彼?才能がある人だって」
ってところで、ライアンが部屋の外に来て…

『えっ?彼?』と笑顔がステキなシアンを思い出すドクミ…
ライアンはソンジュとドクミが付き合ってると思っているので、ソンジュの姿を思い浮かべています。商売の才能があるので札を数えている姿(笑)

「あぁ~恋人じゃないんです」
盗み聞きして、ハラハラしてくるライアン(笑)

「彼氏がみんなで見るためにSNSに写真をアップしたんじゃない?たとえあなただと気付いたとしても、チャ・シアンの彼女じゃないのは分かるし…彼氏との写真はないの?」
ヤバい!!目を見開くライアン(笑)ホテルのバーや飲み屋さんで、ソンジュと抱き合っていたドクミを思い出しています!!(笑)

「写真は?」と、ギョンアがドクミのスマホを見ようとした時に…
「ソンキュレーター!!!」部屋に入って来ました。
ドクミの窮地を救ったつもり?(笑)でも、用事がありません(笑)
「すぐ…仕事をするべきじゃないのか?おしゃべりが長すぎると思うんだけど」
ただのイヤな上司になっちゃいました(笑)
しかも慌ててドアをど~ん!と叩いて部屋に入ったので、手が痛い痛い(T_T)

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ライアン、帰宅~
マンションの周りは、シアンファンの女の子や記者でいっぱいです。
彼女説を否定する記事をアップしたのに、納得できない様子のファンのみなさん
記事をスマホで読むライアン
『写真に写った女性は美術館のキュレーター。コレクションについて話をするためにチャ・シアン宅を訪れていた。誤って濡れてしまったので、彼女はチャ・シアン씨のジャケットを着た…チャ・シアン씨の彼女ではない』
「ん?チャ・シアン씨のジャケット?」
すぐにチャ・シアンのマネージャー(パク室長)に電話

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ライアン+マネージャー+シアン
ラ「発表された記事は正確なものではなかった。どうしてチャ・シアン씨のジャケットのような書き方を?」
マ「あのジャケットは限定品なんです。この家に全く同じものが二つあると言って、ファンが信じると思いますか?」
ラ「それでウソをついたんですか?」
シ「館長…人は真実を気にしないじゃないですか?見たいものを見て、信じたいものを信じる。信じられない真実よりも信じられるウソの方がいいと思いませんか?」
マ「我々はスキャンダルを処理しますので、あなたは展示の方を進めてください。これでwin-winでしょ?」
かわいかったシアンがちょっと小生意気に見えました。ライアンもなんだか表情が硬くなっちゃった…。

ライアン→ドクミ
「そう…その通りね。理解できる。私は大丈夫。心配してくださってありがとうございます。また明日」

シアンは私の道byドクミ
↑シアンファンサイトの書き込み↓
『明らかにパク室長の失敗よ』
『アイドルのマネージャーとしてもっと注意するべき…』
『彼女がシアンのジャケットを着た事実は変わらない』
『ところで彼女はシアンのファンなのかな?』
『彼女がファンだったら、あのジャケットを絶対に着られない!触ることさえできない!』
『パク室長はクビよ!』

ドクミ記事をUP
シアン初のスキャンダルは間違いだったことが判明したので、これを祝福するためにこの写真を掲載しま~す!
(ファンが若干落ち着きました)

シンディは…
シアン宅で張り込みをしていたら、シアンのジャケットを着た女が出て来たので、写真を撮っていました。
しかもこのジャケットはシンディがシアンにプレゼントしたもの!
「私がプレゼントしたものを他の女に貸したの?」
(あれ?冒頭のウンギの傘の話みたい?)

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シアンファンカフェbyシンディ
シンディのサイトにドクミの写真が掲載されました。
シアンのマンションから出て来てタクシーに乗るドクミの姿…
『SDM 33歳CU美術館キュレーター』
ソン・ドクミ、チェウム美術館を伏せているだけで、顔写真も載ってるし…
シンディのサイトを見て、青ざめるソンジュ!連絡をもらったドクミは怒り心頭!!

ウンギ+ソンジュ+ドクミ…グループチャット
ウ『トン!トン!そちらはチャ・シアンの彼女の番号ですか?』(笑)
ソ『٩(๑`ȏ´๑)۶彼は私たち皆がデートを夢見る人だけど、絶対に誰かの本当の恋人になっちゃダメなの!!』
ド『アイドルスターは商品、そしてファンはお客さん。スターが誰かと付き合うというのは私たちのモラルに反するのよ』
ウ『お前はそのモラルに反した人なんだろ?』
ド『だから…問題なのよ』
ソ『どうする?あなたのSNSに気付いたら…シアンのファンだと気付いたら…シアンのファンサイトを運営してると分かったら…』
ド『トリハダ…((((;゚Д゚))))』
ウ『お悔み申し上げます…』

チェウム美術館に苦情の電話が来たり、掲示板にヒドイ書き込みが増えて…このままではドクミが危険!!夜道をひとりで歩いて大丈夫なのか???ギョンアやユソプが心配しています。

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ドクミ…館長室の前
中からライアンの声が聞こえます。
「パク室長!ソンキュレーターの個人情報がネット上に流れてる。美術館の掲示板でも、彼女を罵ったり脅迫したりしている。何も対処しないって無責任過ぎませんか!!」

ドクミが館長室に入りました。
ライアン+ドクミ
「シアンの事務所はこの件に対処しないで、落ち着くまで待つ気だ。きちんと対処するべきだと思うんだが、どう思う?」
「今のところ何もできることはありません。時間とともに消えることを願っています」
「最初の記事の時、もっと正確にするように言うべきだった。悪かった。もっと注意するべきだった」
「館長のせいじゃありません。こんな手に負えなくなったのは사생(サセン)のせいよ」
(シンディのことを言ってるんですね?)
「サセン?」
「あ…う、ぁ…私もよく知らないんですけど(;^_^Aファンというよりストーカーみたいな…」


사생(サセン)
芸能人の私生活までを侵害して追い掛ける過激なストーカーのようなファンのこと

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ドクミが美術館を出ると…
なにやらたくさんの視線を感じます。
いつのまにか大勢の人がドクミを追いかけて、BB弾で撃ったり卵をぶつけてきたり…

どこからともなくウンギが来て体を張って守ってくれました。
通報を受けた警備?警察?、ライアンも駆けつけました。
ウンギに守られて帰るドクミを見たライアンの表情…微妙…

ウンギ+ライアン
「俺たちは不幸な出来事の時に会う」
「…?」
「ERへ行った日…」
(コーヒーアレルギーで救急に運んだ日のことですね?)
「…」
(意識がなかったので、ウンギにおんぶしてもらったことも全く記憶なし!)
「あぁ~~覚えてないんですね」
「ソンキュレーターは友達の話をしなかった」
「フツー彼氏だと思うよね?」
「フッ(´ー`)」
(↑ドクミはソンジュと怪しい仲だと思っているので…)

「挨拶が遅くなりましたが、チェウム美術館の館長ライアン・ゴールドです」
「ゴールド…ライアン…あっ!俺も館長なんです!コレ!」
柔道体育館のパンフレットを渡しました(笑)
「あ~体育館の…」
「ドクミと俺は…ドクミオッパです!よろしく」
兄かと思ったんですが、ドクミは一人っ子だと後でギョンアから聞いて不思議な顔…(お決まりの三角関係ですか?)

ドクミは、警察に行って…
捕まった皆さんの前で、ジャケットはシアンの物ではないこと、付き合っていないことを話して、みなさんの罪も許してあげました。

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ウンギの母ナム・セヨン(雑誌の編集長)
「知らない人が聞いたら、ヨンスクが実の親で、私を育ての親だと思うでしょ!」ってくらい、ウンギはドクミの家になじんでるんですね。
ドクミオンマを、ウンギもオンマと呼んでいて…20年間育ててくれたと言っています。
「ヨンスクが愛情を持って育ててくれて、私は金で育てたのよ」
忙しくて、なかなか子育てができず…ウンギはドクミの家で育ったのかな?
養育費みたいな…お金が入った封筒を置いて行きました。

ダイニングでオンマ同志が話している時も、アッパは部屋の隅っこで石を磨いていました(笑)

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スキャンダルを聞きつけたオム館長+ライアン
ドクミをクビにしろと迫っています。
「事実ではありません。そんなことで解雇しません」
「事実かどうかは問題じゃない。噂が広がることが問題なのよ。ウチの評判を落とすのは我慢できない。ここの品位を維持しないと…すぐ辞めさせて!」
「あなたにどんな権利があるんですか?」
「ん?」
「スタッフを辞めさせるように指示する、そんな権利を持っているんですか?」
「私はオム・ソエよ♪」
「ここの館長の地位を引き受けるにあたり、条件をひとつ出しました。この美術館でのあなたの全特権を放棄することです。スタッフに関する判断、決定をしないでください」
「あはっ~私は~家族の事情で仕方なく辞めただけで…」
「ご主人の横領や不正行為の事情ですか~?この美術館の品位?有名人のゴシップ以上のこんな行為をまだするんですか?笑えますね~」
「怒ってるの?あぁ~彼女を辞めさせたくないのね?じゃ~彼女の意志で書いた辞表を受け取る?誰かを辞めさせる方法はひとつだけじゃないわ~♪あ~私の権利?あなたをこの地位に座らせてるのも私だから、あなたと話し合いをしたいようなふりして来たの。じゃ~好きにやってね~!ば~い!」

「オム・ソエ館長!!!!」
「え?」
「気になることがあるんですが」
「イェ~~ス!!」
「イワノフの絵はどこですか?」
目がキョロキョロするオム館長
「何の絵?」
「中国のオークションであなたが競り落とした作品ですよ。どこですか?書類も残っていないし、貯蔵庫にもない」
「何のことを言ってるのか分からないわ~」
「検察があなたに尋ねたか覚えてますか?まだ裁判がありますよね?」
「ソン・ドクミキュレーターが話したの?」
「いいえ、たまたまあのオークションで見たんです」
「もう十分よ…」
もう言うな!シーみたいに口に手をやり、こそこそ逃げました。

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オム館長が帰るのを館長室からライアンが見ていると…
ちょうどドクミが帰って来て、オム館長と鉢合わせ!!
オム館長は履いていた黄色のパンプスを脱いでズンズン!ドクミに近づいて、ドクミの頬を平手打ち!
様子を見ていたライアンの堪らない表情…

オム館長+ドクミ
「ソンキュレーター、私はあなたを信用していたのに、あんなこと私にどうしてできるの?」
「あ、アイドルのスキャンダル…」
「私が今!!今、言ってるのはそれじゃないわ!!これからも見てるからね!!ん?しっかりしてね~」

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ライアン+ドクミ
ドクミは殴られた頬を隠すためか、束ねていた髪の毛を降ろしています。。。ホッペが赤い
「ソン・ドクミキュレーター、まっすぐ家に帰れって言っただろ?なんで戻って来たんだ」
「書類があったんです。こんなに怒らせることじゃないのに…( ^^) 」
「はぁ~~~帰りなさい」
「はい」

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ライアンが帰ろうとした時…美術館内のソファに座っているドクミを発見
「どうして帰らなかったんだ?今日は大変だったのに…」
「大変だったからです。辛い時は絵を見ていたいんです」
「絵は慰めてくれるのか?」
「本当に不思議な雰囲気で慰めてくれるんです。こんな日は少し自分を責めたくなる。『あなたは乗り越えなければいけないことがたくさんあって、いつも疲れている。だけどきちんと認められてさえいない。この仕事を続けなければいけないの?本当にこの作品たちは価値があるの?』そんなことを自分に尋ねる」
「ふぅ……価値はあるのか?」
「いいえ。芸術は素晴らしいかもしれませんが、生きている人以上に素晴らしいはずありません。どんなに些細でも壁に掛かって見下ろしている絵よりいい。生きているから…生き続けていくんだから」
微笑んで話すドクミの横顔を見つめるライアン(ステキ過ぎます(笑))

「あっ!館長には相応しくない話ですね。私は自分の苦難を乗り越えようとしてるだけなんです。館長のアート作品は私なんかより素晴らしいですし…」
「俺もそんなふうに考えることがある。俺の作品は素晴らしい…。俺以上にもっと素晴らしい。俺が海外で養子になったこと、知ってるだろ?」
「ぇぇ…」
「子供の時に捨てられて、きちんと話すことさえできなかった。そのせいで無視されたり、いじめられたりした」
「…」
「その一方で、自分が描いた絵は賞賛を受けた。フッ…今は描かない俺が…生きているという事実のために、自分のことを絵より素晴らしいと考えたことがない。ありがとう。教えてくれて」
「(^^)」
「それと…悪かった」
「えっ?何がですか?」
「イワノフのことをオム館長に話した。絵の在りかを彼女に尋ねた。それで殴ったんだ」
ドクミのホッペを指さしました。
「あぁ~~それで…」
ライアン、ごめんみたいに頭をペコリ…

「全然大丈夫なふりできれば良かったんだけど…恥ずかしい」
「ソンキュレーター!」
「忘れてください。私もそうしますから!帰りましょう!」

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2人…美術館を出ました。
「館長は謝るのが上手ですね」
「…?」
「皮肉じゃないですよ!良い意味です。悪いことした時に認めて謝罪するのは簡単じゃない。上司の時はもっと厳しい」
「思いやりがあるかもしれないが、臆病者になりたくないんだ。俺を捨てた親みたいに無責任になりたくない…送っていくよ。疲れただろ?」
「すまない気持ちから?」
「…」
「忘れて!って言ったのに!お先に失礼します。ひとりで歩いて帰りたいんです」


ドクミと別れて来るまで帰るライアン…駐車場に見慣れない車が、こんな夜遅くに?誰だ?気になりつつも、発進…
運転しながら…ウンギに支えられて帰るドクミ、オム館長に殴られたドクミの姿、殴られたホッペを隠すような仕草のドクミ…チラチラ思い出しています。
美術館の掲示板の書き込み『殺してやる』ってのがふと気になりました。もしかしてさっきの車は?


一人で歩いているドクミに猛スピードで向かって来る車が!!!
キャー!!ドクミがしゃがんだ時…
ドクミと車の間に、もう1台車が突っ込んで来て…ドクミをガード!!
ライアンでした~❤
ドクミのそばに行って、両肩を抱いて「大丈夫か?」
「うんうん」
「ちょっとここで待ってろ」

ドクミを狙った車の運転席窓をドンドンドン!
「お前は誰だ!あの女性は俺の彼女だ」(≧∇≦)(*˘︶˘*).。.:*♡
えっ?って顔のドクミ…
もっとデカい声で「俺の彼女なんだよ!!!」
つ・づ・く

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category: 彼女の私生活

『彼女の私生活』 あらすじ 2話ごめん、イルコしてる。  

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그녀의 사생활 Her Private Life
tvN 2019/4/10~

1話 あらすじ 3話
登場人物紹介のページ


こんにちは~
なかなか面白いですよ♪
まだアイドルのシアンはきちんと出ていないんですけど…次回出るかな?
オタク用語が難しくて、調べまくりですヾ( *゚O゚)ノ タイヘン!!
調べついでに、用語メモも書いておきました!
それから、ドクミって書いてますが、ソン・ドンミって聞こえます。ドンミって書こうか迷ったんですが、ドクミで通します!


あらすじ 2話 ごめん、イルコしてる

미안하다 일코한다 
『미안하다사랑한다(ごめん、愛してる)』みたいな…ふざけ過ぎ(笑)

일코(イルコ)
熱狂的なファンであることを隠して一般人のふりをすること

脚立から転げ落ちたドクミ…
これまでアイドルオタクを隠して生きてきたようです。
美術館の採用面接の時も…
オム・館長+ソン・ドクミ+応募者ボギョン
「美大卒業後、どうして留学しなかったの?」
「私はある作家から影響を受けて…」←言い訳スタート
「才能がなかったの?お金がなかったの?」←言い訳シャットアウト
失礼なことをバンバンいうオム館長…
もうひとりの応募者はお金持ちの知り合いの子のようで、『もうこの子で決まりなのかしら?』と思っている時に、オム館長はスマホの受信メールをチェックして娘に電話…
「学校にいる時間なのに、誰がムーントラックで500万₩使ったのかしら?」
『娘はアイドルグループのファンなの?』と思うドクミ…
「え?アルバムを300買ったの?うちの娘は耳が600コあるのかしら?ヒョジン?早く行けばいいのに、どうしてサイン会で並んでるの?アッパに気付かれる前に払い戻してね」(笑)

もう一人の応募者の女子ボギョンは、母娘の会話を聞いてニヤニヤしています。
「買ったアルバムの数によって並びが決まるので、少なくても300は買う必要があるんです」
娘さんの気持ちを理解できるみたいな口っぷり…

スマホをドン!!とテーブルに置いたオム館長
「ボギョンはアイドルのサイン会に行って楽しいみたいね」
「好きなアイドルに時々会いに行きます」
「ふふん…ソン・ドクミ씨はどう?アイドルのサイン会に行ったことありますか?」
完全に怒りモードのオム館長(笑)この状況で正直に話したら終わります!!(笑)
「いいえ!今、お話していることを全く知りませんでした。どういうことですか?」
「そうよね?これが正常な人間よね?ソン씨、明日から仕事に来なさい」
「ホントですか?」
「Yes~❤」
『こうして、ずっとアイドルオタクを隠して生きてきた』

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現在のドクミとライアンに戻ります。
『それなのに隠してきたことがバレそう…』
(空港でライアンと会った時はマスクをしていたから…まだ大丈夫じゃない?)
質問に答えてくれたら、オム館長に秘密にしてやるというライアン…
「依頼人は誰だ?」
「え?」
「この間の仕事を依頼したのは誰だ?」
「(・・?」
「イ・ソルの絵の購入を頼んだ人だよ!」
「あぁ~~~(そっち?それ?(^^)/)オークションのことを話してたんですか?」
「オークション以外で会ったか?」
「いいえ!!!会ってません!!それで…依頼人については話せません!個人情報ですから」
「チャ・シアンでしょ?」
「(((( ;゚Д゚)))チャ・シアン…?」
「ホワイトオーシャンのチャ・シアン!知らないのか?」
「あぁ~~!!あ~あ~聞いたことあります。私、アイドルのことは良く知らないんです。キレイな顔みたいですけど、誰が誰やら…キレイな男は好きじゃないんです。彼らのことも嫌いです!」
心にもないことを言って、悲しい顔…
「ところでなぜここにいるんですか?」

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懺悔するドクミ
「今日、私は好きな人を知らないフリをしました。そして嫌いだと嘘をつきました。まともな人間のフリをするために仕方がなかったんです。私は大罪を犯しました」

シアンの幻が見えています(笑)
『雪の華』のオルゴールバージョンとともに入って来て、『ごめん、愛してる』みたいな2話のタイトルがここで出ました…미안하다 일코한다

「シアン…ごめんなさい。許して…」
シアンはもう言うなってふうに、ドクミの唇を人差し指で押さえて、頬を撫でてニッコリ
(バカバカしくて笑っちゃいました)
教会に懺悔に行ったのかと思ったら、ライアンとドクミのシーンに戻ったので…↑のような気持ちってことですか?

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チェウム美術館の新館長の紹介
「ライアン・ゴールドです」
「Welcome to Cheum Museum of Art! It is honor to work with you Mr.Gold.」
留学経験があるユ・ギョンアが、調子乗ってベラベラ英語で話しても、韓国語で通すライアン(笑)
ライアンがバッグから資料を取り出した時に、一緒に水色の小さなノートがポロッと出てきました!
『あ、私のノート…なんでコイツが持ってるの?』
思わず、手を出しそうになるドクミ(笑)
あ~~あの時…空港でぶつかった時だと思い出しました。

ライアン+ギョンア+ドクミ+ユソプ+前館長秘書?
ラ「ここで開催した展示は、全てよく似ている。美術館なのか誰かの人脈を見せびらかしてるのか分からない。良識を持って適切な展示をしないといけない。ギャラリーで働くものとして…」
ギ「私たちが開催してきたものはそれほどヒドイものではありませんでした。もしそのような評価や記事を目にしたのなら…」
ラ「全部目を通しました。メディアは全て同じことを言っていた。ひとりの人間によって書かれたようだった。誰かが公開情報をそのままコピーしたみたいだった」
ドクミの目が泳ぎます。。。

ラ「ここのヘッドキュレーターは誰だ?」
沈黙の後、手を挙げるドクミ…
ラ「はぁ~みなさんに多くは期待しない。ただ一つだけお願いする。前館長の関係を全部忘れてほしい」
秘「それはオム館長にまず相談しないと…」
ラ「オム館長?誰だ?今日からチェウム美術館の館長はライアン・ゴールドじゃないのか?」
とっても空気が悪い中、ライアンは館長室へ去りました。
ノートが気になるドクミはすぐ後を追いかけて…

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ドクミ+ライアン
「難しい状況の中、来てくださって感謝します。さきほどの言葉も肝に銘じてさらに頑張ります」
(↑すんごいゴマすり態度)
「そう?」
気のない返事(笑)
「ですが…少しだけ…気分が悪くなったのは事実です。チェウム美術館は他の美術館とは違います。ここは寄付で運営されていません。親会社は…」
「会社のイメージの上に成り立っていると言ってるんですか?」
「前館長はとても影響力のある人で、美術館の運営にも関わっていた。それでも私たちスタッフはベストを尽くしてきたんです。変な先入観で私たちを見るのはやめてください」
「ひとつ聞かせてください。前館長は自身で全ての展示を計画するほど有能に見えましたか?」
「それは…」
「ないと思う。あなたは彼女の指示に反対することができなかった。彼女と彼女の家族が所有する会社のため、美術館も事実上彼女のものだから…力に屈するタイプですか?」
「館長!!!」
「悪くないよ…そんな状況に屈する人たち、何の考えも趣向もエゴない人たち…指示に従う人たち…今後もそのように続けてください」

ヽ(`Д´)ノプンプンなところを我慢して、下手に出て話しかけたのに…さらにやりこめられちゃったドクミ…
秘書君みたいな男は、オム館長に報告に行っていました。

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オム館長+秘書?
オム館長は入院中(マスコミ逃れの偽装入院みたいな)
「彼は、あなたたちと私との関係を切れって言ってるの?なぜ?私たちが計画した展示を継続しないって?」
「そうだと思います」
「MONO Art Galleryで最初の韓国人館長になった天才アーティスト…抜群の宣伝効果があるから私はスカウトしたんだけど、引き受けようとしている…どう思う?」

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ソンジュのカフェココモコで…
ソンジュ+ドクミ
「オークション会場、仁川空港、美術館でも会った?」
「(゚д゚)(。_。)ウン」
「これって運命じゃない?」
「( ̄△ ̄;)」
「あっごめん。友達にヒドイこと言っちゃった…」
「彼は…そんな状況に屈する人たち、何の考えも趣向もエゴない人たち、指示に従う人たちが好きだって言ったのよ!彼に従えって言ってるのと同じこと!いったい何なの?自由の国から来たか分からないけど!」
「どこの国にいても、上司ってみんな頭おかしいのよ」(←言い方…(笑))

「だけど、空港で顔を見られてなくて良かったじゃない?もし見てたらどうなったか…」
「あぁ~~~そういえば…」
ドクミの手を取り、「大丈夫、大丈夫、良かった…」と慰めるソンジュ…

ちょうどその時、ライアンがカフェの外を通りかかり、二人の様子を見ちゃいました。
ホテルで「部屋を代わって欲しい」と言われた時を思い出して💡…そのまま立ち去りました(笑)
ホテルの時も、今もドクミの顔を見てると思うんですけど…気付いてる?気付いてない?

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ゴヌ(ソンジュ息子)の子守りをしていたウンギがカフェに来ました。
ウンギ+ソンジュ+ドクミ
「どうかしたのか?」
(↑ドクミがうなだれてるので…)
「今日、美術館でオタクがバレそうになったのよ」
「トクミンアウトがそんなに重大なことか?」
2人に冷たい目で睨まれてオロオロ…

덕밍아웃トクミンアウト
オタクであることをカミングアウトすること


「な、何だよ…」
「オフィス仕事もしたことないくせに、よくもそんなことを!!」
「じゃ今、俺がやってる仕事は課外活動かなんかだと思ってるのか?」
「カミングアウトしたらどうなるか分かる?」
同僚二人にバカにされて、オム館長に「出ていけ!」と言われているシーンが流れ…

「アイドルオタクだと気付かれることが、世の中でいちばん恐ろしい…」
「他人の言うことをどうして無視できないんだ?バレることにいつも神経質になってる」

アイドルオタクを軽視した発言をするウンギは、ドクミにグーで殴られていました(笑)
ソンジュの息子のシッターをやらされるし…立場が弱いみたいです。

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美術館で…
ギョンアがアーティスト、ライアン・ゴールドの動画を見ていました。
ユニークな手法で…手で直接絵具をすくってキャンバスに描いていました。
ステキなニット❤

動画情報↓
イケメンだから有名になったのかと思ったら、8年前の初個展から天才と言われ…3年前に突然絵を辞めて、MONO Art Galleyの館長になった。
養母は韓国人
精巧な審美眼も持っている。

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みなさんより遅れて出勤したライアン
バッグから荷物を取り出していて…ドクミのノートも出てきました。しばらくじ~っと見て机の引き出しに収納(笑)
その様子をハラハラして見るドクミ(笑)

「忙しくてきちんと挨拶ができませんでした。ソン・ドクミキュレーターです。よろしくお願いします」
握手の手を差し出しましたが、無視…
(誰かと手を握るのがイヤだって、人物紹介に書いていましたね?)

「ソン・ドクミキュレーター、ユ・ギョンアキュレーター、名前は分かっていますので、これ以上、挨拶はいいです」
ず~っと握手の手を引っ込められないドクミ(笑)手が空中に浮いたまま…
「座った方がいいわよ」とギョンアに言われ…浮いた手で髪の毛を直して座りました(笑)

次はギョンアの番です。
「コーヒーの好みがわかりませんので、同じものにしました」
↑なにげに私が準備しましたみたいな…
「会議中、コーヒーを飲みませんから知る必要もありません」
終始、こんな冷たい感じのライアン(笑)

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ギョンアは5周年記念展示の企画書を提出…
ラ「アン・ミョンソプの個展ですか?彼は8ヶ月グループ展示をしました。早すぎると思いませんか?」
ギ「それは…」
ド「オム前館長がアン作家にグループ展示の参加をお願いして、その代わりに個展をやることに同意したんです」
ラ「危険だなぁ」
ド「ですが…最近の作品を何点か展示しただけで、5周年記念の方は、彼の作品の中で有名な初期の作品を展示するつもりです」
ラ「そうやって二つを区別するのか?別の展示でやるのはどうだ?代わりにもっと特別なものを展示するとか」
ド「もしかして、アン作家の展示をキャンセルすると言ってるのですか?」
ラ「そう聞こえたなら、話は簡単だ。アン作家の展示はキャンセルしましょう。代わりに著名人のコレクションを見せてもらいましょう」
ド「それはできません。もう…」
ラ「著名人が所有する芸術品…そうすることによって一般人も自然に芸術に関心を持つようになるんじゃないかな?それに利益を新人アーティストや恵まれない人々のサポートに充てることができる…もう既に3つの成果をあげている」
ド「この場で言うべきか分かりませんが…」
ラ「じゃ言うべきじゃない…」
ド「私たちは3つ失っているものもあります。アン作家の信頼、業界内の評判、美術館内の平和です」
ラ「ユ・ギョンアキュレーター!」
ギ「はい」
ラ「今、俺が話した案をレポートにしてくれ」
ギョンアは館長室を出て、「イケメンバカか?!」とムッとしていました(笑)

ライアン+ドクミ
自分の意見を言うドクミに対して…
「権力に屈する人だと思ったけど?」
まだアン作家の展示続行を主張するドクミに…
「自分の意見を好きなだけ言ってもいいが、あなたは最後の決定をくだす立場ではない。それは俺とアン作家次第だ。アン作家と話せるようセッティングしてくれ。キャンセルの件は直接話すから、まだ秘密にしておいてくれ」

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アン・ミョンソプ+ドクミ
「新館長が会いたいって?」
「はい(^-^)」
「どんな用事だ?」
「あ、ご挨拶したいと…」
「悪い話だろ?」
「え?あ、それは…」
「あなたは本当にヒドイ嘘つきだなぁ…ハハハ…むしろ悪い知らせを言って欲しかった」

とても穏やかなおじいちゃん画家…
ライアンに口止めされていたのに、話してしまったようです。
「もう私が知っていることを、新館長に言っちゃいけない。新館長に会った時に、私の方から事情ができてキャンセルすると言うから。私もプライドを持っていたい…私を負け犬にするのか」
「いいえ…そんなことおっしゃらないでください。本当にすみません」

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美術館の宣伝写真のモデルをしているライアン
頼んだ企画書を持って来たギョンアに、館長室のデスクに置くように指示

館長室に誰もいないのをいいことに、ドクミは自分のノート探しをしていました。
ライアンの机の引き出しのいちばん上→なし
2番目の引き出し→なし
3番目の引き出し→鍵が掛かって開かな~い!!
って時、ライアンが入ってきて、大慌て!!ごまかして貯蔵庫へ行きました。
「ノートを取り返す最高のチャンスだったのに!なんで引き出しに鍵なんか掛けてるの?秘密がたくさんあるに違いない!ミステリあるな顔だもん!!」

内容証明の郵便物がライアン宛に届きました。
あれ?企画書はどこ?ないみたいですよ~

ライアン→貯蔵庫にいるドクミ
「今どこにいる?」
「貯蔵庫です」

速攻で貯蔵庫にライアンが来ました。
「出ろ!」
「え?」
「貯蔵庫に入れるのは、ここのスタッフだけだ!出ろ!」
「館長、どういうことですか?」
「もうこの美術館のスタッフではないということだ!あなたは解雇された」
「解雇?私が?理由は何ですか?」
内容証明の郵便を渡しました。
「これは、いったい…」
「不思議だろ?展示がキャンセルになったことを、アン作家がどうやって知って、これを送ったのか?」
「それは…私が話しました」
「私が彼に話すと言いましたね?」
「この5年間アン作家の作品の主任キュレーターをやってきました」
「主任キュレーターだったのに、アン作家がどんな反応をするかさえ分からなかったのか?今までただ楽しくここで働いていたのか?」
「はぁ~秘密にしておくことができなくてすみませんでした。ですが、話したのが私でなくても結果は同じじゃないんですか!!!館長が話したって…」
「どうして同じなんだよ!!俺が話したら、代替案を提示できた!例えば、ニューヨークでの個展とか…」
「…」
やっと失敗した~って、悲しそうな顔になるドクミ…

「もしかして俺のデスクの企画書を処分したか?」
「いいえ、見ていません」
「話していることが信用できない」
ドクミのIDカードをむしり取って「出ていけ!」

心配そうに貯蔵庫を出るドクミを見守るギョンアとユソプに…
「不当だと思うなら、彼女と一緒に去ってもいいぞ!」

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アン作家の家の前…ドクミ
今日のスカートは左右の長さが10cmくらい違っていて…イケてるのかどうなのか…ぺらっぺらのスーツが多い気がします。

家の前で電話しても、電源を切っているのか繋がりません。
『アン先生、先日は突然訪問してすみませんでした。不愉快だったことと思います。直接お会いして、謝りたいです。どうぞ機会を与えてください』
メールを送り、家の前で長い時間座り込んでいました。

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無職になったドクミ
ビビンバみたいのを作って、シアンの動画を見ながら食べていると…
メール 『家に来て』

実家に戻るなり、手を引っ張られてウンギの部屋へ
ウンギ+ドクミ
「どうしたの?」
「静かに!」
「この家に冷たい重苦しい空気が漂ってるのを感じないのか?」
「オンマとアッパがケンカしてるの?でも、オンマは私にメールくれたわよ」
「俺が送ったんだ」
「で、なんでケンカしたの?」
「アボジが…」
「負けた方がアッパに話す!ジャンケンポン!」
「よし!俺はオンマだ」
ドクミが負けたのでアッパ担当らしいです(笑)

オンマ+アッパ
「彼女は年老いてシワがある。体だってあちこち痛むのは当然…え?人工関節?この家を見て!どこにそんな余裕があるのよ?頑固なの?ただの無知なの?ムリなの分かるでしょ?!」
だんだん↑大声になっていくオンマ
アッパもムキになって石をゴシゴシゴシ…でも無言なのでドクミが代弁
「ハルモニはアッパのオンマでしょ?オンマが病気だから心配してるだけよ」
「私のことは心配しないでしょ?私だってあちこち痛いわよ」

なんか喋って~って、ウンギに合図するドクミ
「俺たちみんなオンマがどんだけ働いてきたか知ってるよ」
「ずっと頑張ってきた!あんたの事業のせいで金を全部失って…あんたがやってることは、意味もない石を集めることだけ!!」
石をガシガシ磨くアッパ(笑)

「良心は全くないようだけど、オンマだけは大事に思ってるようね!」
より一層、ごしごしの手に力が入るアッパ(無言)

「そう?手術を受けさせて!!こんな息子と結婚した私が間違ったんだもの。家のお金を全部使って、オンマの人工関節に使うなり、オンマが見れるようにあんたの記念碑作るなりすればいいわよ!!」
「オンマ~」
「私だってこんなイジワルして生きたいと思ってるの?オシャレして美術館で仕事したいわよ!一生掛けてあなたを育てたのに、アッパの味方して話すんだから!なんの見返りもなく育てたのに!もうあんたたちみんな見たくない!!!出て行って!!」

悲しくなるドクミ…
「なんで出て行かなきゃいけないの?私は、そんなふうに言われて出て行くような人間なの?(T_T)」
「どうしたんだよ~」
「美術館でどんなふうに扱われて、どう仕事してるか知りもしないで!」
オンマもアッパも心配顔になり…
「何?誰があんたに酷いことしたの?ほら見たでしょ?あなたのせいでドクミがこんなふうになったのよ!」
「止めてー!!(T_T)アッパ、これでハルモニの手術代を払って!オンマ、これで体にいいモノを買って!」
バッグからカードを出してアッパ、オンマに渡して…帰りました。

残された3人は、ドクミの様子がいつもと違うことに気付き…ウンギがドクミを追いかけました。

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ウンギ+ドクミ
「今日はどうしたんだ?何かあったのか?」
「なんにも…。何かあったらいいのに」
落ち込んでいるところに、ソンジュが合流(呼んだのかな?)、3人でカラオケへ…
ノリノリで歌って踊って楽しそうにしていたのですが…
とうとう「美術館をクビになった!」と告白…

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飲み屋さんで…
ソ「ヤー!ソン・ドクミ!あんた、辞めろって言われて『はい』って返事したわけ?」
ド「(。_。)ウン」
ソ「ウンギにしてるみたいな態度を取れば良かったでしょ!」
ウ「悪い年回りなんじゃないか?」
ソ「ウンギや~、私たち同じ年に生まれたの。私たち二人とも悪いってことになるでしょ?!」
ウ「あぁ…なんでこんなに不幸なんだよ。どうして親にカードまで渡したんだ?」

旦那さんから電話が来たソンジュが帰ることになり…
ウ「待てよ…どうするんだよ…」
ドクミ、手酌でガンガン飲んでいます(笑)
ソ「私たちに何もできない…私たちがドクミの人生を生きることはできないんだから…私たちは自分のお金と時間を彼女に使った…もう十分よ」」
ウ「すんごい冷静だけど、クールだな…」
ソ「ソンドン!もう家に帰って!家にいて哀れにしてるんだったら、カフェに来てバイトして!人は裏切るけど、お金は裏切らないでしょ?うちのカフェは良いお客さんが多いし、イケメンも来るわよ♪」
ソンジュ、優しいぃ~~ドクミとしばし抱き合って、クールに帰って行きました。

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ソンジュの夫カン・スンミン(イム・ギジュ)
時事番組のディレクターで、忙しくてなかなか家に帰れない様子です。
出掛けようとした時、息子に「また来てね~」と言われたのがショックで(笑)
母子の元に戻り…
「来年はバラエティに代わるから」と抱きしめてから仕事先へ向かいました。

イム・ギジュって、どこかで見たぞ~と思ったら、私が大好きだった『逆転の女王』の秘書君じゃありませんか!その後『最高の愛』にも出てましたよね?もう41歳だって(゚Д゚;)

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CAFE COCOMOCO(ソンジュの店)
「新しい常連さんよ、どう?イケメンでしょ?」
って…ライアンですよ!
固まるドクミとライアン
「彼は私の前の上司、前職の前館長、ライアン・ゴールド」
『前』って言う時、力が入ってます(笑)

「気になるので聞かせてください。ここにはよく来るんですか?」
「時間あるのか?」
「はい!誰かさんのおかげで解雇されて、たっぷりあります」
「俺はないんだ。誰かに裏切られて忙しいから」
「(`△´+) 」

「なぜ注文を取らないんだ?」
「……何になさいますか?」
「練乳ラテ」
「お客様、メニューにございません!!」

ソンジュがドクミにコソコソ…
「エスプレッソなしの練乳のラテよ」
「エスプレッソなし?って、コンビニでミルク買えばいいじゃん!」
「普通のミルクとは違うんだよ。エスプレッソは要らない。ただ俺が言ったとおりにしてくれ」
「( ;゚Д゚)なんでエスプレッソを抜くのよ!!ラテの中でエスプレッソがどんだけ重要か分からないの?!!あなたが好きいじゃないってエスプレッソが聞いたらどんなふうに感じると思って?!!そんなふうに追い出された気持ちが分からないの?!!」(爆)

見かねたソンジュが、ライアンの対応をしました。
ライアンは全然平気~冷静でニコニコしていました。

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美術館に出勤したライアン+ギョンア
「アン・ミョンソプ作家と連絡取れたか?」
「まだです…」
「家族や知り合いは?」
「ソンキュレーターが担当でしたので…」
「それで?」
「あ、いいえ…あの…館長…ソン・ドクミキュレーターの解雇は本気ですか?」
「冗談のように聞こえたか?」
「…」
「今日、新しいキュレーターの求人を出したよ。全ての作家、寄付者、評論家、記者のリストを作ってくれ」
「はい、わかりました」
ギョンアが帰ろうとすると、指パッチンで呼びとめて(笑)
「まだ話は終わっていない。開催した展示のリストも欲しい!明確かつシンプルに!それとこの美術館が所有している作品リスト…あ、ここの分類方法は何ですか?」
「あぁ~分類方法…」
「ないってことですね?」
「(`O´*)」
「国際的な標準方法を使いましょう。それから現在ニューヨークで活躍しているアーティストのリストを送ります…」
早口でまくし立てるライアン…メモを取るのも大変(>_<)

↓ガラス越しの写真?映りがイマイチm(__)m

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ギョンアとユソプがココモコのドクミの元へ
セビ美術館に貸し出した絵にカビが生えて戻って来たと相談に来ました。貸出前のチェックをきちんと記録してなかったみたいです。。。
セビ美術館と聞いて、急にスイッチが入ったドクミ…前にもこんなことがあったんでしょうか?


ドクミは絵をルーペで見て、それから写真を撮って…
電話!!ドクミ→セビ美術館
「お宅は、うちのかわいい子を汚すために借りたのかしら?」
「あぁ~受け取った時もう感染してたって言うんですね?それじゃ、お宅が借りた作品すべてのリストを提出してください。他にもっと被害があるか確認します!それから、ウチは貯蔵庫も念入りにチェックしています。お宅も調べた方がいいですよ!このカビがどこのものかはっきりさせますから!それじゃ!!」
自信たっぷりのドクミ…ここまで強気に出たら、セビの方で弁償するってことですか?

「ウチの清掃会社と同じところを使ってるんじゃない?セビで最近何か問題がなかったか調べてみて!」
テキパキ仕事をして指示を与えるドクミに感謝する二人…

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ギョンアが館長室に行くと…ライアンが電話中
「カビですか?」

きっとセビ美術館と話してるんだ💡と察したギョンア、メモを渡します↓
『セビが金を払います』

「修復が完了したら請求書を送ります…はい…あぁ~~ソン・ドクミキュレーターにも伝えます」
ギョンアの顔を見ました。ドクミが絡んでるのか?て感じ…

ライアン+ギョンア
「そちらの話をどうぞ~」
「ソン・ドクミキュレーターを戻してください」
「どういうことだ?」
「ソン・ドクミキュレーターは悪いことをしてないです」
「…?」

実は…ギョンアはオム館長と会っていて…
アン作家の展示をキャンセルしたのを知ったオム館長は、自分でアン参加に電話…
オム館長の夫の裁判が終わったら、ライアンはクビだからと言われ、企画書(ライアンのデスクから失くなった)も渡していました。


「ソン・ドクミキュレーターは何も知らなかったんです。ですから復活させてください。それから…私がこんなことを話したのをオム館長が知ったら、どっかに生き埋めにされます。このことは秘密にしてください」

あまりにも簡単にあっちについたり、こっちについたりするギョンアの話…長々聞くのも嫌な様子のライアン…『もう部屋から出てくれ~~』って感じでした(笑)↓

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ライアン+ドクミ…ココモコ
「時間あるか?」
「そんなのメニューにありません」
「カフェで働くのは面白いか?」
思いっきり睨むドクミ(▽ω▽)

「考えたんだが…俺が過剰に反応し過ぎたかもしれない。趣味はよくないけど、チェウムでの5年の経験を認めるべきだった。悪かった。謝る」
「本心ですか?」
「(。_。)ウン」
「分かりました。謝罪を受け入れます」
「よし、じゃ明日会いましょう」帰ろうとするライアン(^.^)/~~~

「謝罪を受けただけですよ。退職の手続きを進めてください」
「…?ソン・ドクミキュレーター?」
「はい!!ライアン씨!!謝罪だけで解決すると思ってるんですか?美術館で働いてたって、あなたの気分でいつ解雇されるか分からないのよ!」
「そんなこと言ってるんじゃない」
「謝るだけで、こんな大ごとを納得させようとしている。チェウムは私がいないとダメなのよ」
「だからだよ!!!そこだよ!その責任感!」
明らかに↑ご機嫌取りな感じ

「あなたは私を殺したのよ!!どうしてそんなにわがままなの?!!」
だんだん険悪に…

「戻らないと言ってるんだな?」
「戻らないわよ」
「分かったよ~この場所が合ってると思うよ~」
「あ~りがと~ございます♪お客様♪いつもの練乳ラテエスプレッソなし、飲みますか?」
「 ヽ(`Д´)ノ誰かのせいで残業したから、アイスミントショコラをもらうよ!」
「ヽ(`Д´#)ノ 冷た~いアイスミントショコラを作ります!お客様!!」

カップにコーヒーが残ってるのが目に入り…💡悪だくみ顔のドクミ…
ライアンのカップに混ぜたのかな~?

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ドクミ+ウンギ…ココモコ閉店
「私、復讐してやった!(^^)!」
「館長に?どうやって?」
「健康オタクでコーヒーを飲まない彼のドリンクにこっそり半分混ぜてやった (≧▽≦)」

って時に、アン・ミョンソプから電話が来ました。
「はい、先生!私が先に謝らなければいけないのに…」
「私のせいで美術館を解雇されたって聞いたよ」
「あ、それは…」
「オム館長の話だけ聞いて、事を急ぎ過ぎたようだ」
「あぁ、心配しないでください。館長と話したいですか?すぐ連絡します。お待ちください」

『アン先生、やっぱりあんなことする人じゃないと思ってた…』と思いながら、ライアンに連絡…
電話に出ません。。。

ドクミとウンギが美術館に行くと…コーヒー入りショコラをがぶ飲みしたライアンは床に倒れていて…ウンギがライアンをおんぶして救急病院に運びました。

ドクミ+医師+ウンギ…病院
ド「コーヒーアレルギー?ということは、コーヒーのせいでホントにこんな状態になったということですか?」
医「えぇ、そうです。死ぬところでしたよ」
ド「((( ;゚Д゚)))眠れなくなるとか、脈が速くなるって聞いたことありますけどこんなふうには…」
医「いいえ、死ぬところでした。通常は大丈夫でも強いストレスが掛かった状況だと危ないこともあります。彼はアレルギーを承知していたから、飲んでいなかったのに、どうしてこんなことになったのか…」
ウ「もしかして誰かがこっそり飲ませたとしたら?」
医「殺人でしょ?」
ヒャーーー!!って顔のウンギとドクミ(笑)
医「冗談だよ~空いてる病室に移しますよ~」

ウンギ→ドクミ
「ソン・ドクミ~、いつか誰かを殺すだろうと思ってたよ」(笑)

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ライアンの夢
すがる子の手を振りほどいて走って逃げるお母さん
泣いてる子はライアン?お母さんの手の感触が残っているような感じで、手がピクピクしていました。

病室で付き添いしているドクミ
「汗を拭きますね~」
顔の汗を拭いてあげて…
ライアンの手がコーヒーで汚れたままなのに気付き…手もついでに拭いてあげました。
意識が戻っていないのに、ドクミの手をギュッと握って離さないライアン…

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ドクミの夢
殺人罪で逮捕されました(笑)
爆睡してこんな夢を見てジタバタしていたので、ライアンに握られた手を逆に握って離さない状態(笑)
ドクミが目が覚めた時、ライアンはとっくに目覚めていて呆れ顔(笑)
「スリッパです!どうぞ~♪お水ですか?」
昨日の態度はどこへやら(笑)

「昨日…」
「昨日はコーヒーがアレルギーだと知らず、大変なことをしてしまいました。本当に本当に申し訳ありませんでした」
「昨日…」
「昨日は私、どうかしていました!!」
「……」
「大変無礼なことをしました。本当に申し訳ありません」
「昨日…」
「昨日は…」
「俺に話させてくれないのか?」
「(#^^#)どうぞ~♪」
「昨日はどうして俺をみつけたんだ?」
「あ~アン作家が館長と話したいと言ったので、伝えたいと思って美術館に行ったんです」
「アン作家に連絡できなくなった理由を話したか?」
「はい、夜遅かったのでメールを送りました。アン作家は展示について、館長の意見に同意してくれて、退院したら直接会って話したいと…」
「分かりました。アン作家と会うスケジュールを調整してくれ」
「はい…え?」
「…」
「じゃ~許してくださるんですね?」
「謝罪を受け入れますが、訴訟を起こしますか?」
「いいえ!もう一度チャンスをくださるんでしたら、ライアン・ゴールド館長とチェウム美術館のために精一杯働きます!!」
「はぁ~~家に帰りなさい…」
こいつも、ギョンアも変わり身が早すぎて、溜め息が出るライアン(笑)

「ゆっくりお休みください」
安心して帰るドクミ…
「ソン・ドクミキュレーター!」
「はい!」
「明日、美術館に出勤じゃなくてミーティングに行って欲しい」
「作家のミーティングですか?」
「コレクターだ!ホワイトオーシャンのチャ・シアン씨」
「えっ???!!!」
「作品について彼に尋ねる。それほど彼のことを好きじゃないとしても、主観を抜きにしてやって欲しい」
「はい…」

ライアンが目覚めた時の様子↓
ドクミが帰った後も、手の感触を思い出していました。

夢見心地で家に帰るドクミ…足取りがフワフワしてずっと「シアニ~シアニ~」とつぶやいています。

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ライアンはもう退院したんでしょうか?
水玉みたいな絵の前でワインを飲んでいます。もうこの絵を2個持っているんですね?
ドクミはシアンの動画を鑑賞中…シアンも水玉の絵を所有してるみたい…この絵にどんな意味があるんでしょうか?
つ・づ・く

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category: 彼女の私生活

『彼女の私生活』 あらすじ 1話オタクって知ってますか?  

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그녀의 사생활 Her Private Life
tvN 2019/4/10~

あらすじ 2話
登場人物紹介のページ


こんにちは~
1話、見ました。おもしろくなるのかな?1話はいつものように、人物紹介みたいな回です。飛ばし飛ばし読んでください。私もまだハマれていないので、気持ちが入っていないかも?(笑)です。
それでも『キム秘書…』を見てから、パク・ミニョンがそれほどイヤじゃなくなりました。秘書のスタイルとはまたちょっと違って、スーツ姿が多いですね。

あらすじ 1話 オタクって知ってますか?

オタクって言っても…アイドルオタク(?追っかけみたいな感じかな?)

チェウム美術館勤務の3人
ソン・ドクミ(パク・ミニョン)ユ・ギョンア(ソ・イェファ)キム・ユソプ(チョン・ウォンジャン)
最後のお客さんが帰ると、スポーツウェアに着替えて、次の日オープンの展示準備に取り掛かります。展示物の到着が遅れれたため、必死!!

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もしかして寝ないで準備して、なんとか間に合いました~
セレモニーでは何もしていない館長オム・ソエ(キム・ソニョン)が、上品にご挨拶…
その間も、時間を気にして外に出たソン・ドクミ…
しぶるバイク便のお兄さんに4倍の料金を提示して、猛スピードで自分をどっかに運んでもらうようです。

「あんなに急いでどこ行くんだ?」とキム・ユソプ…
「仕事中毒なのよ」←ユ・ギョンア

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コインロッカーから大きなケースを取り出し…いつのまにか着替えて、でかいカメラを構えているソン・ドクミ…
誰か芸能人の出待ちかな?女子がいっぱいの中で、脚立に乗って望遠レンズってヽ(゚Д゚;)ノ

アイドルグループホワイトオーシャンが到着…キャーキャー騒ぐ女子たちの中、冷静にシャッターを切るソン・ドクミ(笑)
ホワイトオーシャンのシアン推しみたいです(笑)

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コンサートで…
シアンが放り投げたペットボトルをキャッチして、ガッツポーズのソン・ドクミ…美術館でテキパキ仕事をこなす姿との落差ハンパないです(笑)

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ソン・ドクミ、自宅で
シアングッズに囲まれ…シアンの動画を見ています。
『両親が芸術にとても関心があったので、幼い頃から芸術品に囲まれていました。最近は自分好みの作品を買い始めました。これが僕のコレクションです…これはイ・ソルという作家の絵画です。見た瞬間、一目惚れしました。限定品です。キレイでしょ?』

スマホでシアンの動画を見て「かわいい❤かわいい❤」とジタバタ…顔がメロメロ…
シアンが紹介していた絵を、今年のシアンの誕生日プレゼントにしたいなぁ~とか、無謀なことを言ってます(*_*)

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意味ありげに映った絵…
これはシアンが一目惚れしたっていう絵と似てます?
この絵が飾ってある部屋にライアン・ゴールド(キム・ジェウク)がいました。
場所はニューヨーク?RISING ARTISTS NYって建物…
ギャラリーオーナーやコレクターが、ライアンの動きを見守っています。。。
ライアンの芸術に対する見極めが確かなようで…
1秒見た絵→✕
2秒→まぁまぁ
3秒→good!
去年5秒見た絵の作家は、今年超ブレイクしたそうです。

ライアン自身もアーティストなのに、今は何もしていないようで…
サインをもらいにきた女の子に「いつになったらアーティスト・ライアンに会えるの?」なんて聞かれていました。

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お医者さんのような人+ライアン
「スタンダールシンドローム…美術的・文化的価値の高い芸術作品を鑑賞した人が動悸・めまい・失神・錯乱・幻覚などの症状を呈する心因性の疾患…」
ライアンはテニスボールを壁の絵にガンガンぶつけてキャッチボールしながら聞いています(笑)
「止めろ!!この絵がどんだけするか知ってるのか?」
「$89.99?原価はたぶん…$12だろ」
ぽか~~んなお医者さん(たぶんお友達)

「ホントに好きでその絵を買ったのか?それとも安かったから買ったのか?」
「好きで買ったけど!問題でも???٩(๑`ȏ´๑)۶」
絵を床に置いて、診察に戻りました。

「ある絵を見た後で、絵を描けなくなっただけじゃなくて、筆も持てなくなったってこと…それがスタンダールシンドロームと診断した理由だ」
「この3年間…心理療法や催眠、薬物療法をやってきたけど改善しなかった。無能な医者のせいで…」
「認めるから(^▽^)/来ないでくれ!諦めた!オッケー?」
「今、なんて言った?俺は諦めないぜ~お前を無能な医者にするわけにいかないから!お前ならできる! ( ̄ー ̄)bグッ!」

「ところで、あの絵を見たのか?」
「K-POPのチャ・シアンを知ってるか?」
「ホワイトオーシャンの?あぁ~姪っ子がファンだよ」
「そいつが持ってるんだ」
「ホントか(゚Д゚;)?3年間、誰が描いたかもよく分からないってのを、K-POPスターが持ってるって???有名な作家のものじゃないか?とりあえず…いいことだ!見れるか聞いてみればいいじゃん?」
「俺が?」
「そう!お前!他に誰だよ?」
とにかく背後にいる作家を探したらどうだ?とアドバイスするお医者さんでした。ライアンの『R』の発音を直されていましたけど(笑)

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美術館の人々…
前髪が特徴的な館長、オム・ソエ
この間の展示の時、なんですぐいなくなったのか聞かれて…若い才能のある子を支援しているとごまかすドクミ
才能の発掘よりも、実際に人気のある作家イヴァノフのものを買って来いって命令されていましたけど…

ユ・ギョンア+キム・ユソプ
ちっちゃいシールを貼るだけなのに…不器用なキム・ユソプの後ろから手を伸ばしてコツを教えるギョンア
ドキドキのキム・ユソプ→恋愛に発展するんでしょうけど、なんかどうでもいい(笑)

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実家に立ち寄ったドクミ
ドクミが出張の話をすると…
「もしかして…仕事にかこつけて、アイドルの追っかけをするんじゃないの?」と、オンマに突っ込まれアタフタ(笑)

ドクミが子供の頃から、オンマは編み物三昧、アッパは拾った石?を磨いて嬉しそうにしていて…オタク気質は持って生まれたものだって開き直るドクミ…
おかずのタッパをたくさん持たせようとして、ドクミ一人では持ちきれないので、ナム・ウンギが運んであげることになりました。
筋肉ムキムキのナム・ウンギ…ホントの兄かと思ったら、幼なじみが家族みたいに同居してるだけでした。
ドクミに片思いしているって、人物紹介に書いてましたけど…

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ドクミの部屋は…
ステキなマンションの最上階と思ったら、屋根部屋みたいなところ…でもオシャレなお家です。
玄関ドアの暗証番号を代えたというのに、ウンギは普通に開けてしまいました。
「チャ・シアンの誕生日かデビュー日だろ?」って、ドクミのことはなんでもお見通しみたい…

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ウンギは部屋に入るなり人影に気付き、思わず殴り飛ばしたら…チャ・シアンの等身大パネル(笑)
ドクミにバッグで殴られ…せっかく荷物持ちをして送ってくれたのに、冷たくあしらわれていました。かわいそ~

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こちらはライアン・ゴールド
MONO ARTってところ…ギャラリーなのか、ライアンが住んでいるところなのか…デスクやソファもどなたのデザイン?超高いのかしら?ってものばかり…
PCで見ているのは、いつか話していた絵?
ガラス玉みたいなシャボン玉みたいな、輝きがある玉と、背景はぼんやりした花なのかな?

中国のオークションのサイトを見ていて…
ニューヨーク→上海

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中国の金華オークション会場
ソン・ドクミがイヴァノフの絵を落札して…ひと仕事終えたなって時、近くにシアンに似たイケメンがいるのに気付き、チラ見二度見三度見していると…
「1987年作…」とイケメン君が話し出すので(゚Д゚;)!!(゚Д゚;)
『韓国人だったの?』

イケメン君のつぶやきが続きます。
「目鼻立ちの上品なライン、完璧なまでのバランス…」
「何を言ってるのかしら…」
「アート作品のタイトルは…ライアン・ゴールド」
「まさか…ご自分のことを???」
「欲しいのか?」
「ぇぇ?いいえぇ~」
「欲しいのかと思ったよ。ずっと俺のこと見てたから」
「オモ…どうかしてる(韓国語のトライってやつ、いつも出てきますね)」

オークション会場でイ・ソルの作品が紹介
『キャー!!これはシアンが好きだって言ってた!!』
頭の中で、シアン誕生日積立金を素早くはじき出すドクミ(笑)
『3000万₩→27000$ある!!!』
ニッコニコで競り落とす気で、札を上げました→10000$
すぐにライアンが札を上げて→11000$
どんどん値が上がり…
なんとしてでも、シアンの誕生日プレゼントにしたいドクミは23000$
ライアン→24000$

とうとうドクミは限界の27000$→ライアンは28000$
ビクビクしながら限界超えの29000$(笑)
落札を祈るドクミですが、ライアンが30000$で落札しました。

ドクミは、オークション会場を後にするライアンを追いかけて、譲ってくれって頼みますが、そんなことに応じるはずありませんよね?

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帰国したドクミ…
美術館に出勤すると、オム・ソエ館長がソウル地区検察庁に連行されているところで、ドクミも一緒に連れていかれました。。。
館長は、TKグループのキム・ムソン会長の妻…裏金作りのために横領かなんかしていたみたいです。
TKグループの関係団体の美術館も捜索、取り調べられました。

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取り調べから解放されて帰宅したドクミ
合鍵を持ってるの?イ・ソンジュ(パク・ジンジュ)が家でくつろいでいました(笑)
高校の同級生でアイドルオタクをやっていた人ですね。

美術館の仕事が大好きなドクミ…自分が展示していた絵が、人々を感動させるためではなくて、不正な資金のためだった…涙涙( ノД`)シクシク…

ですが…翌日にはGNグループにヘッドハンティングされてニッコニコ(^^)/
週40時間出勤するだけでいいので、オタク活動の時間が十分取れる❤
早速、オム・ソエ館長に話に行きましたが…これまでの功績に感謝されて、館長に相応しいのはあなただけと言われて…言い出せず…それどころか館長になった自分を想像してうっとり~~❤

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こちらは…韓国へ向かう飛行機の中
シアンの追っかけのシンディが機内でも写真を盗み撮りして、SNSにアップしています。
そして、同じ飛行機にライアンも乗っています。。。

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空港ではたくさんのファンがシアンをお出迎え
飛行機に同乗しているシンディがアップした写真を見て、悔しそうです。
ドクミは黒づくめのファッション、黒マスクで、ファンのみなさんから離れた所に脚立を用意!望遠カメラを構えています。
ドクミはまず俯瞰で見れる場所で、シアンや迎えの車、ボディーガードなどの動線を考えて、カメラの場所を割り出して移動しています(プロ?(笑))

ドクミの読みが見事に的中して、大勢のファンに邪魔されることなくシアンを連写…と思ったら…シアンの前に邪魔者の男が映り込み(笑)
「何?誰なの?どいて!どけ!」って、ライアンです(笑)

ファンの女子が「あっ!シアンオッパだ!!」と気づいた時には、急ぎ足のシアンは空港を出る寸前(もう少しで車に乗り込むところ)
後ろを歩いていたライアンは、自分の方に向かってくる女子の群れに(゚Д゚;)ビックリ!!!

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人混みに押されたライアンは…
脚立に登っていたドクミにぶつかり、そのまま二人は床に倒れて…ライアンのジャケットの袖が破れちゃってます。
「私だって…カメラが…」
「はぁ~謝らないのか?謝るんだったら、顔を見せろ!」
黒マスクにライアンが手を掛けた時、ドクミは走って逃げてしまいました。。。
床に落ちていた何かを拾うライアン…たぶんドクミのもの…

ドクミはシアンの写真をイ・ソンジュと一緒に見ていて…
「この邪魔者の男、どこかで会った気がするんだけど覚えてないんだよね~」

って、急に思い出しました。
「この男、シアンの好きな絵を私から取った男だ!!」
ライアンの目にモザイクを掛けて、写真をサイトにアップしました(笑)

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新館長気取りで出社したドクミ
後任の館長はアメリカ人だと、ユ・ギョンアから聞かされ呆然(;゚Д゚)…
どうやら…オム館長は、ドクミがGNグループの人間と接触していたのを見ていて、引き抜かれるのは屈辱的なので、ひと芝居打って次の館長はあなたみたいなことを言って褒めちぎったみたいです。
後任は完璧な人物だって言ってました(ライアン?)
ドクミはGNグループに連絡をしましたが、もう新しい人を採用した後でした(--*)

イ・ソンジュと会って、愚痴って…
こんな時は『聖地巡礼』だって、ソンジュが励まして出掛けましたけど…

성지 순례(聖地巡礼)
アイドルオタクの巡礼は…好きなアイドルゆかりの場所をめぐる?

ホテルでくつろぐキム・ジェウクライアン・ゴールド
ステキなキム・ジェウク(*˘︶˘*).。.:*♡
このホテルにイ・ソンジュとソン・ドクミが到着
シアンが滞在する時に使う3250号スイートの部屋を行くみたいです!!高額らしくて遠慮するドクミですが、ソンジュの父親がここの地主?らしくて全然大丈夫!!(うらやましい)

フロントに預かりものの書類?を取りに来たライアンに…
「キム秘書に別の部屋にするように言われました。スイートルームのキーです」
3250のカードキーを渡しました。

直後にドクミとソンジュがフロントへ…
「すみません。たった今、別のお客様が…」
諦め気味のドクミに、「なんとしても引き下がらないのがオタク!!」と、ソンジュはライアンを追いかけました。

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ソンジュ+ライアン
「3250号のスイートルームのお客様ですか?部屋を変えてもらえませんか?」
「え?」
「急なことで驚きますよね?無礼なのは承知して…」
「無礼なことが分かってるなら、そんなことするべきじゃない」
「タダでこんなことお願いしません。お支払いします。いくら欲しいですか?ちょっとお話できないんですが、これには事情があって…」
「どんな事情ですか?」
「そ、それは…」
「いったいどうしてこんな無礼な行動をするのか理由を知りたい!」
「お話できないって言いました…」

ポッケからカードキーを出して…
「コレ、欲しくないんですか?」
「話します。話したら代えてくれるんですね?」
「…」
「実は…巡礼中なんです」
「(・・?」
「だから…好きな人がいて、その人がそこのスイートを以前利用していて…お互いに簡単に会うことができないので…」
「(・・????」
「ところで、前に会ったことありませんか?」
イケメン君は、いつもこんなふうに声を掛けられるのかなぁ?「またか~」みたいな顔をして、ライアンはいなくなっちゃいました。

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ホテルのバーで…
イ・ソンジュは、結婚してオタク活動がなかなか思うようにできないようです。楽しそうにドクミとオタク談義をしている時に、ライアンがバーに入って来ました。
『好きな人に会いに来たって言ってたのに?』
2人でイヤホンをシェアして、シアンの動画を見てはしゃいでる姿が、女同士でくっついてるように見えたんですね(笑)
『簡単に会えない』って言ってたし(笑)

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うろうろして考えこんじゃうライアン
『彼女が愛する人が当然男だと考えるのは、偏見と差別だ。その上、彼女は勇気を振り絞って真実を話してくれたのに…俺は彼女を信じなかった。信じられなかった。ホントに自分がイヤになる』
自己嫌悪でうなだれるライアン(笑)(笑)(笑)

トイレに立ったソンジュを、ライアンは呼び止めました

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とうとう!!3250号室へ
「わぁー泣きそう…信じられない…ソンジュ大好き!すごーーーい!」
この部屋で撮ったシアンの写真をマネっこして大はしゃぎの二人…
「あなたのおかげで楽しかった~♪新しい仕事をみつけたら、お返しするね」
「ホントに辞めるつもり?」
「当たり前よ!オム館長にあんなにバカにされて、いられない!辞表を明日ぶん投げてやる」
「それで?後どうするの?計画はあるの?」19041226.jpg
「まず~コンビニでロトを買う」
「チッ!」
「ロトを当てるの」
「ヤーー!!もっと具体的な計画はないの?」

ロトが当たったらの夢話をするドクミ
「シアンのアルバムをたくさん買って…撮影場所に移動カフェの車、チュロス車とか差し入れして~❤…ところで、ここの部屋の人はどうして突然部屋を代えてくれたのかしら?」
「さぁ??でも、ホントにどっかで見たことあるのよね~」
ファンからの差し入れの移動カフェとかチュロスの車を、インスタにアップしている韓国俳優さん多いですよね?これは➡『キム秘書』の時のパク・ソジュン君です。


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翌日、美術館へ
『何が起こっても、私はいつも仕事に戻る…』
心機一転、張り切っているように見えます。辞めるんじゃなかったんですね?

チカチカするライトが目について、脚立に登って直している時に…男性の靴音…
「そこで仕事ですか?」
「はい、お待ちください」
脚立を降りながら…男性がライアンだと気付きました。
中国のオークション会場、空港でシアンの前に立っていた人…
動揺して脚立から転げ落ちるドクミ…
(やっとドラマが始まる~~って感じです)
つ・づ・く

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category: 彼女の私生活

キム・ジェウク×パク・ミニョン『彼女の私生活』登場人物紹介  

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그녀의 사생활 Her Private Life
tvN 2019/4/10~

あらすじ 1話


こんばんは~お久しぶりです(^-^)
たまたま見掛けた新ドラマのニュース…キム・ジェウク君とパク・ミニョンのラブコメ…
またパク・ミニョンか…苦手女子ですがイケメン君がいれば見れる!ってのは『キム秘書』で分かったので~(笑)
見てみるかなぁ~

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私、キム・ジェウク君は昔から地味に見守っていたんですけど…
日本語の発音がキレイなジェウク君!お顔がキレイなジェウク君!
見たのは…『コーヒープリンス1号店』『風の国』『赤と黒』
暗めなドラマ、キャラが多かったなぁ~

中山美穂との映画『蝶の眠り』もカッコ良かったけど、暗そうでしたね(見てない(笑))
ラブコメのジェウク君を見てみた~~い!


ということで、今回のドラマの設定はというと…

職場では完璧なキュレーターのパク・ミニョンが、キツイ上司キム・ジェウク君と出会って繰り広げられる本格的なトクジル(オタク行為?)ロマンスドラマ!
オタクのドラマ\\(งꐦ☉д☉)ง //なの?
設定がオタク?(笑)ちょっと面白そうじゃん?!
ん?オタクっていうか…アイドルの追っかけみたい…日本のオタクの感覚とは違うのね(笑)
因みにキュレーターって…日本で言う学芸員…今はキュレーターって言うんですね?カッコイイ~~♪

パク・ミニョンは、昨年のラブコメ『キム秘書がなぜそうか』が評価されたせいで、今回のラブコメもプレッシャーだったってなことを言ってるようですが…
(そうなの?パク・ソジュン君が良かったからじゃないの?(笑))…
キム・ミソとはまた違ったキャラのようです!

登場人物紹介

ライアン・ゴールド(キム・ジェウク)
美術館 新館長
画家として成功した人物、孤独な個人主義者
産みの親に捨てられ、米国養子縁組
母親の微かな記憶…7歳の時の手を握った冷たい感触を記憶していて、今でも誰かと手を握ることを気にしている。
安定したニューヨーク生活を捨てて、なぜ韓国に来たのかは謎…
ドクミの二重生活に興味を持つようになる。
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ソン・ドクミ(パク・ミニョン)
美術館では有能なキュレーター、家ではアイドルオタク
しっかりした言動、仕事にプロフェッショナル
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ナム・ウンギ(アン・ボヒョン)
ソン・ドクミの幼なじみ、オリンピックメダリストで柔道体育館館長
『太陽の末裔』で視聴者に印象を残した人って…残ってません、すみません(__)
実はドクミに長年片思いをしているところにライバル出現!

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チャ・シアン(チョン・ジェウォン)
アイドルグループ、ホワイトオーシャンのメンバー
ルックス、歌唱力抜群でいちばん人気
画家の母の影響で絵の才能もあり、美術館に展示することになり、ドクミ、ライアンと出会う。

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シンディ(キム・ボラ)
ホワイトオーシャン、チャ・シアンのホムマ
홈마(ホムマ)
ホームページマスターの略…アイドルの追っかけをして写真や動画を自分のホームページに乗っけてる人らしいです。

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イ・ソンジュ(パク・ジンジュ)
カフェココモコの社長でドクミ、ウンギの高校の同級生
ドクミと共にオタク行為をしていたが、今は息子カン・ゴヌに夢中
この方…『あなたが眠っている間に』で面白かった人(笑)

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コ・ヨンスク(キム・ミギョン)
ドクミオンマ、ウンギの第2の母
夫がリストラにあってから生計を支えてきた。

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ソン・グノ(メン・サンホ)
ドクミアッパ
ドクミが好きなことをして、幸せならばオタクでも構わないと思っている。

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チェ・ダイン(ホン・ソヨン)
ビジュアルアーティスト、ライアンの友人、同僚
濃い化粧、カラフルアクセサリー、芸能人のようなファッションの割りには、週6日、日に10時間以上働く労働者

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オム・ソエ(キム・ソニョン)
美術館 前館長
あどけない口調とは対照的に、スタッフの自尊心を傷つけ、自分の使用人のようにこき使う。


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ユ・ギョンア(ソ・イェファ)
留学後、キュレーター
韓国での学芸員が、海外で学んだものとかけ離れていて困惑…

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キム・ユソプ(チョン・ウォンジャン)
美術館アルバイト
ギョンアのことが好きなのに、いつもタイミングうが悪くて告白できず…


その他…まだ画像がありません。

カン・スンミン(イム・ジギュ)
イ・ソンジュ(ドクミの同級生)の夫
時事番組ディレクター
忙しくてなかなか家族に会えない

チュ・ヒョク(ユ・ヨンミン)
イン・ソンジュのカフェのアルバイト

ナム・セヨン(パク・ミョンシン)
ウンギの母、美術雑誌モーメント編集長
美術業界に入ったドクミをかわいがっている。
ドクミの家に生活しているウンギの養育費をヨンスクに支払っている。

コン・ウンヨン(イ・イルファ)
ホワイトオーシャン、シアンオンマ
イ・イルファって、『キム課長』の社長の奥様ですか?

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キム・ジェウク君とパク・ミニョン…どんな感じになるのかなぁ?ちょっと興味あります♪
単純にジェウク君をじっくり見ようかな?(笑)









category: 彼女の私生活