韓国ドラマ感想 ゆる~く更新中

『ラブリーホラーブリー』あらすじ32話(最終回) 終わっちゃった~(T_T)  

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Lovely Horribly
러블리 호러블리
KBS 2018/08/13 ~ 2018/10/02

あらすじ
人物紹介 1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話 24話 25話 26話 27話 28話 29話 30話 31話 32話(最終回)


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こんばんは~終わっちゃいましたね(T_T)
最終回のUPが、遅くなっちゃいました。すみません…
誰も死ななくて良かった~(あ、アシスタントは亡くなったけど)
ユナのその後も分かり、スッキリ!
どっちかが幸福だと、どっちかが不幸って…うまくいくのかな?
まっ、ドラマだからいいか…(笑)

あらすじ 32 話(最終回)

スミンの自転車で、ウルスン宅に行ったフィリップ…
『お願いだ。出て来てくれ…』と願いつつ…夜が明けました。

一晩中、外にいたんですねぇ(T_T)
諦めて帰る前に、ソンジュンの車を蹴っ飛ばしました…子供みたいに(笑)

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車の後ろの方から、ソンジュンが走って来て、自転車で帰るフィリップの後姿を見ていました。
家には、ウルスン産みの母が、いつのまにか来ていて…
オンマ+ソンジュン
「こんな朝早くどうしたの?」
「車のキーを取りに来たんです。オモニがいて良かった。この大きな家でひとり暮らしで、心配してたんです」
「オ・モ・ニ?(^-^)」嬉しそう

ウルスンが仕事部屋から、キーを持って出てきました。
ソ「トラックは、修理終わったのか?」
ウ「まだ…」
ソ「じゃ、使ってていいよ」

オ「新しい車を買ったらいいじゃない。お金はあるんだから!スーパー行くのも大変…」
ソ「車、必要ですか?セカンドカーあるから、使いませんか?」
オ「まぁ~ソンジュガ~♪もう~❤」
ウ「ソンジュガ~、ちょっと!!!」やり過ぎ感ありありなので…

ソ「え?…オホ~!救世主に何てこと言うんだ?」
3人、笑顔になりました。

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家に帰ったフィリップ
「あ~気が変になりそうだ。また前に戻るなんてあり得ない…」
ふてくされて、ソファでまるまって寝ちゃいました。かわいい~(笑)

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ウルスン家のりんごの木は、あらゆることをしても、元気をなくして枯れる一方です。
ウルスン+オンマ
「もしかして、アッパに木を掘り起こして燃やすように言った、占い師のこと知ってる?どこに住んでる?」
「24年も前のこと、どうして分かるのよ。チンギョンおばさんなら分かるかも…。同じ所の出身だったから」
「一度、聞いてみてくれる?」

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フィリップは寝っぱなし…
ウルスンと一緒に公園を歩いている夢を見て…目覚めて…ウルスンが住んでいた部屋を見回して…また寝て
いろんな人が、入れ代わり立ち代わり、心配してやって来ては寝てるフィリップに話しかけ…

キスン
「死んでるのか?」脈を取ってます(笑)
「アイゴ~、薬は効かないし…分かった。死んでろ!」
無言、微動だにしません。

チュンリョル
「ヒョンを尊敬してたんだぞ。俺に勇気をくれよ。幸運だって逃げて行っちゃうよ。何にも残らなくなっちゃうよ~ハッハッハ」
小突かれました。

ヨンマン
「ヒョン!オ作家に電話してあげましょうか?俺がやらなきゃ、誰がやる~?」
動きません。
「あぁ~もう~だったらいいよ!!別れたで決定!!」
蹴られました(笑)

代表
「俺、脱税で捕まった!お前で稼いだ金が、罰金で失くなった。チュンリョルとキスンは、どこと契約したんだ?今、人気あるんだよ。あいつらの番号知ってるか?あ~もう、お前とは会わないか?」
クッションで殴られました(笑)

誰もいなくなった部屋でフィリップは、オンマの写真を見ていました。

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フィリップはオンマのお墓へ
お墓の横に、『管理費未納』って札があるんですけど…何か意味あり?

「オンマ…俺、オ・ウルスンを諦めた。それと、お金がなくなってしまった。完璧にすっからかんだ。イ・ソンジュンのドラマを断ってから、オファーが何もない。『幽霊が見える子』って、どういうことだ?子供っぽいだろ?そうじゃないか?…やれば良かったのかな?」
まさかねぇ~ってふうに首を振って、お墓の方を見てニコニコ(^.^)
「オンマ~会いたいよ…。だけどここに来て、話ができるから良かったよ」
オンマのお墓のそばで、横になって笑顔になるフィリップ…いい顔♪

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オンマのお墓を後にして…野道をさまよってると思ったら
占い師のおじいさんの家を探していました。
誰もいない家で、遺影を見つけて「亡くなったのか?いつ亡くなったんだろう…はぁ~」
(フィリップと会う前に亡くなってたんですけどね)

溜め息をついていた時に、家の中からウルスンで出て来てビックリ(゚Д゚;)!!
「なんでここにいるんだ?」
「ユ・フィリップ씨はここで何してるの?」
「俺、このおじいさんを良く知ってるんだよ」
「どうして知ってるの?」
「それは…それより、どうしてここにいるんだよ?」
「24年前、両親に祈祷をするように言ったっていうから、話を聞きに来たのよ」

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ウルスン+フィリップ
「あの占い師が、そんなこと言ったの?山崩れの日に、私があなたの不幸を取るって言ったの?」
「そうだよ。だけどなんでお前は探してたんだ?俺のオンマがどんな祈祷をしたか、知りたかったのか?」
「そう、気になるの。知りたい!どんな人がウチに来ても、祈祷するように言ったのよ。だけど、祈祷の後、私は病気になった。あの人が、後で家に来て、庭の木を切り離すように言ったんだって。24年後、1本はあなたの家の前、もう1本はウチの前にある。これって、気にならない?」
「まだ、そんなこと気にしてるのか?分かった!俺がはっきりさせよう!行こう!」

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24年前の祈祷の時、ウルスン親子を連れて来た人の所へ…
巫女姿のオンマの写真を見ると、すぐ思い出しました。
「あの時、祈祷の儀式をやらなかった」
「え?」
「だから記憶してるんだよ」

24年前
『私があの娘の幸運を祈れば、ウルチュクは不幸になるの?』
苦しそうな表情で、祈りの舞をしていた巫女のオンマは、途中で「もうできない」と言って止めてしまい、巫女の衣装を脱ぎ捨て…
「お金はお返しします。気を付けてお帰りください」
ウルチュクを連れて、さっさと帰ってしまいました。

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ウルスン+フィリップ
「オンマは、どうして私にすまなそうにしてたのかしら?祈祷をしてなかったのに」
「俺たちの運命を知ってたからだろ?それですまなく感じたんだ。オンマは、不幸なお前を見ては、お前の代わりに幸福になってる息子のことを考えていたんだろう。オンマが、俺がお前のことを愛するようにしたって、前に言ってただろ?だけど、俺は違う。俺の人生、いつも試されているように感じていた。お前は俺を愛しているのか?将来もウルスンと一緒にいるのか?って。結局、自分の意思や選択から、お前を愛するようになった。運命じゃない。だから、お前が俺の元を去ると言ったとしても、俺はお前の選択を尊重して、運命のことを気にするお前を、止めたくなかった」
ウルスンはじ~っと聞いていました。

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ウルスンは、以前ネックレスの紐をつけてもらった木工屋さんに行って、木の立て札を手に入れました。
ウルスン家のりんごの木を掘り起こして…それから、フィリップの家のりんごの木も掘り返すつもりで、業者を呼んでいます。
家の前で、フィリップに電話しましたが、フィリップは無視!!
ダイソンで掃除を始めちゃって…
「もう、うるさいな!サヨナラなんて言わなくていい!黙って行け!」

そのうち…『行くわね』とメールが来て、悲しくなっちゃうフィリップ(T_T)

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2ヶ月後
ユナは、放火の罪で懲役1年の判決が下り、収監されました。刑が軽いとの批判が多く、コリナレジデンス火災の再調査を望む声が多いみたいです。

テレビニュースを見ていた、フィリップ、ヨンマン、キスン、チュンリョル…
この4人は、すっかり仲良しになりましたね(^-^)
ヨンマンは「たくさんの人が亡くなったのに、1年なんて!!」って、大激怒していました。

刑務所にいても、お高くとまっているユナ…
ファンだという受刑者が近づいて来て、人目に付かない所に、ユナを連れていくと…目の前に、パンチパーマのおっさんみたいな、牢屋主みたいなおばさんがいてw(゚ロ゚)w
「お前が、コリナレジデンスの火事の犯人だって、本当か?ユ・フィリップの女を消すためだったって?」
「だったら、何だって言うのよ!!あんたに何ができるの!あの事件はずっと前に終わってるのよ!チッ!!」

牢屋主みたいなおばさんの娘が、コリナレジデンス火災で亡くなったそうで、態度が悪いユナは、ボコボコにされました(笑)

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ウルスンの台本が、どうも元気がなく、イケてなくて、タイプミスも目立つようです。
そんなことをソンジュンに指摘されていても、うわの空のウルスン…

ソンジュンは、フィリップに連絡して、会いに行きました。
「『幽霊が見える子』の台本を送ったのを、見ていただけましたか?キャスティングはまだです」
「興味ないんだ。幽霊がトラウマになった」
「ユ・フィリップ씨、仕事に戻るつもりはないんですか?」
「やるよ!イPDと仕事しないと、引退ってことじゃないだろ?」
「だけど、長い休暇を取ったまま、次の予定がない」
「前回が大変だったから、休暇が必要なんだ」
「もしかして、オ作家のせいですか?」
「ずいぶん俺に興味があるようだな?」
「もちろんですよ!ユ・フィリップ씨に幸せになって欲しいんです。そうすればヌナも幸せになる。最初、ユ・フィリップ씨はオ作家のような人に、相応しいとは思わなかった。だけど改めて考えてみると…相応しい人だけするのが、恋愛じゃない」
「どうしたんだ?変だぞ」
「だから恋愛があるのかもしれない。バカでも愛があれば生きていける」
「俺をバカ呼ばわりか?」
「(^-^)愛がいっぱいのオ作家は、貧乏なフィリップ씨を選択するかもしれない」
「(ノД`)ハァ~イPDは、分かってないなぁ。俺は選ばれなかったんだ」
「植え替えたりんごの木の庭園に行きましたか?」
「(・・?」
「行ってみてください。オ作家も、今日行くって言ってました」

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ステキな庭園…静かな朝の庭?って名前です。
2本のりんごの木に話しかけるウルスン
「最初から、あなたたちは離れちゃいけなかった」
フィリップのプレゼントのネックレスを、身に付けています。

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フィリップも庭園へ
ウルスンが右方向へ歩いて行った直後に到着…

木工屋さんで調達した立て札には…
『私たち、始まりは気まずかったけど、また始められない?』

走り回りながら、ウルスンに電話!
「今どこだ?」
「街にはいないわよ」
「俺もだ。どこだよ!」
「あなたの後ろ」
振り向くとウルスンが!!キャー!!(≧∇≦)
前にもこんなことありましたね?

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「オ・ウルスン…3回も俺をフッたら許さないぞ」
「許さないってどうするの?」
「またフッたら、死ぬかもしれない」
「死んでもまた、戻って来るでしょ」
「そうだな…捨てられたって、俺はお前を許すし、死んでもまた戻って来るから、嫌いだとしても無駄だ。分かってるか?」
「あなたにくっついているようにって、言ったでしょ?」
「気持ちが休まらないかもしれない」
「覚悟しなきゃね」
「もう覚悟してるよ」

二人の超濃厚なキスシーンが始まった途端、稲光と雨!!
パク・シフ씨が、どピンクの口紅まみれになっちゃう~~~って、気になる私(笑)

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ソンジュンは、雷の音を聞いて…
「もう会ったのか…」

窓の方に目をやると…すりガラスの向こうに、子供の姿が見えました。
「僕は、あなたに幸せになって欲しい」
この子って、子供のソンジュン?
ソンジュン、ちょっと涙ぐんでいました。

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フィリップとウルスンは、雷雨の中ずっと笑いながら( *¯ ³¯*)♡ㄘゅ
お・わ・り

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category: ラブリー・ホラーブリー

『ラブリーホラーブリー』あらすじ31話 ウニョン逮捕!  

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러블리 호러블리
KBS 2018/08/13 ~ 2018/10/02

あらすじ
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↑インスタからお借りしました。


こんばんは~
なかなかラブラブにならなくて、イライラします(笑)
事件の方は、解決してすっきりです。
ユナがどうなったのか、いまいち不明ですけど…

あらすじ 31 話

ショボショボになったフィリップが、芝生で転んだ時に…美しくなったウルスンが目の前に現れました。
「ユ・フィリップ씨?元気だった?」
「俺が元気そうに見えるのか?!目が見えないのか?体重が落ちたのが見えないか?目のクマも?俳優がこんなふうで、元気だと思うか?」
「元気じゃないって、言うこともできるでしょ?そんなに怒ること?」
「全部、オ・ウルスンのせいじゃないか!お前は何をした?俺から何を取ったんだ?お前がいなくなってから、目が覚めた。俺には何も残ってなかった!車も家も、人気もマネージャーも事務所も!愛した女性も消えた!お前は俺に何をしたんだ?」
「後悔しないって言ってたでしょ?私たちのうち一人が生き残ったとしても!」
「えぇ?」
「私のために死ぬとも言った。ウソだったのね」
「冗談言ってるのか?!」

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女性が、ウルスンに近づいて来て…
「大丈夫ですか?警察を呼びましょうか?」
「おい!!こっちが被害者なんだよ!!」
「大丈夫よ。元カレなの」
「元カレ?!!!」
激怒するフィリップ(笑)

ウルスンと一緒に来ていたソンジュンも現れ…
「どうしたんだ?」
「何でもない…」
「何でもないって…えぇ?ユ・フィリップ씨?」
「行こう!ソンジュン」
ソンジュンの腕を引いて、ウルスンはいなくなりました。

「何が何でもないんだよーー!!!」

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フィリップ+ヨンマン+キスン+チュンリョル
フ「俺を元カレって呼んだ…何でもないって言ったんだ!彼女がいれば、他は何も要らないと思っていたのに、気付いたら彼女も何もなくなってた!おかしくなりそうだよ!」
ヨ「それが愛ですよ」(笑)
チ「それは詐欺だ」
キ「詐欺みたいなもんだ。理由もなく落ちるんだ。気付いた時は、自分が自分じゃなくなってる。ゲームで負けたみたいなもんだ」
フ「あの女が全部取っていった」
キ「何を持って行ったんだ?お前の心だろ?彼女が持っていったものは、お前の心だけだ」
フ「はぁ~~~(*´Д`)」
頭ポリポリしちゃうフィリップ(笑)

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フィリップに水を持って行ってあげようとして、キッチンに行ったヨンマン…
棚の上にある、『幽霊の恋』の14部の台本を見つけて…
スマホで写真を撮っていました。

そしてネットカフェで、何か投稿しています。
『コリナレジデンス火災…幽霊の恋は真実に基づいたものと信じられている。これは、キ・ウニョン作家が書いた、コリナレジデンス火災で起きた黒い真実を告白したものだ』
14部の台本の画像をアップロード!

あっという間に拡散されて…
「『幽霊の恋』はホントの話なんだって!」
「キ・ウニョンのせいで、救出できなかった人がいるんだ…」

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ウニョンが、イ・スジョン追悼式の招待状を開くと、メモがついていて…
『約束を忘れてないだろうな?俺の分け前をくれたら、消えてやる‐ドンチョル‐』

ウニョンは、すぐに銀行に電話をしていました。
テーブルの下で、発信機が光っていて…
ウニョンの声を、ドンチョルがバスの中で盗聴して「OK!」

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イ・スジョンの追悼式に、フィリップも参列
『本当にありがとう。スジョン씨…おかげでこうして生きてるよ。すまない…』

急に隣にウルスンが来て…
「うわっ!なんだよ!俺をつけてるのか?」
「なんであなたの周りをうろつくのよ!イ・スジョン씨の家族から連絡をもらったのよ!全く自己中なんだから」
「偏見だ!現れては、古傷をほじくる…」
「静かにして!スジョン씨にお別れを言ってるんだから」
「イ・スジョン씨はお前と会えて喜んでるだろう。助けようとした人だから」

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ウルスン+フィリップ
「この追悼式は、ユ・フィリップ씨が支払ったって聞いたけど…」
「きちんと送りたかった」
「お金は、あったの?」
「車を売ったんだ…あ、お前も俺に感謝しろよ」
「何を?」
「考えてみたら、あの日あの場所に、お前を連れて行ったのは、オンマだ。お前とドンチョルのナイフの間に、俺がいなかったら、どうなってたと思う?お前を助けるために、オンマが俺をあそこに連れて行ったんだと思う」
「山崩れも私のせいだって言えば~?!」
「なんで分かった?あれも、お前のせいだった!」
「ちぃーっ(-.-)」

お寺の外で話していた二人は、祈祷受付所の隅っこに、ドンチョルが立っているのを見つけました。
ドンチョル、目に涙を溜めています。

タクシーで逃げたドンチョルを、ウルスンのトラックで追跡!
必死に追いかけている時に、フィリップの携帯に、ドンチョルから電話が来ました。
「俺について来ないで、3時までにチョノ銀行に来い」
「何?」
「そこで会おう!会えたらいいことがあるから」

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銀行の前で、ウニョンを待ち伏せしていた刑事二人
「キ・ウニョン씨!!イ・スジョン殺人、ユ・フィリップ殺人教唆、金融法違反、詐欺の容疑で逮捕します!」
銀行から持って来た書類?も、没収されました。
「どういうこと?返してよ!!!それより…私を逮捕する証拠はあるの?」
「アハハハ…。証拠?逃げるのが得意みたいだから、準備しましたよ。それに共犯者がいます」
警察車両から、手錠を掛けられたドンチョルが降りて来ました。

ジタバタ、シラを切るウニョンに…
「俺は今、イ・スジョン씨の追悼式に行ってきた。そこで罪を償うと約束して来た。あなたと一緒に」
「(゚Д゚)ハァ?スジョンはあんたが殺したんでしょ!」
「そうだ、俺が殺した。あんたが支払う約束をしたから。その証拠がここにある」
刑事が没収した書類を、指しました。

ウルスンとフィリップも到着しました。
ウルスン+ウニョン
「そんなふうに見ないで!私はこんなことで終わらない」
「そうね…どん底まで落ちて、罪をきちんと理解して、謝罪したら、またやり直して!」
「あなたのような人に、許してもらう必要ないわ」
どこまでもふてぶてしいウニョンでした。
ドンチョルは、すまなそうな表情でフィリップを見つめていました。

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帰りの車の中…ウルスン+フィリップ
「キスン씨とチュンリョル씨は、カムバックしたみたいね?」
「…」
「ヨンマン씨はどうしてる?仲直りしたの?」
「俺のことは気にならないのか?なんで、他の人のことばっかり聞くんだよ!」

「ところで、このトラックは、まだ廃車にしないのか?」と、フィリップが言った途端、トラックの調子が悪くなって、走らなくなっちゃいました(笑)
「俺たちは、ホントに一緒にいちゃいけないみたいだなぁ」

「ユ・フィリップ씨のこと、気になってたわよ。どこで何してるんだろうって…いつも気になってた。私たちは、正反対に生きる運命だから。私が何かうまくいくと、ユ・フィリップ씨がどこかで辛い思いしてるんじゃないかって心配になった。私が調子悪い時は、ユ・フィリップ씨がうまくいってるなぁって、楽になれた」
「オ・ウルスン…」
「だから私たちは、お互いに離れていた方がいいのよ。一緒にいたら、楽しくても悲しくなるし、辛い時もっと傷つく。そんなふうに考えてたの」

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フィリップ+ドンチョル
「何があったんだ?最後の電話の時、怯えてたけど…」
「あの時、俺はスジョンを見ていた。罪の意識から幻覚が見えたのか…。逃げようとしたのか、引っ張られたのか分からないが、海に沈んで行った。気が付いた時には、小さな無人島に浮かんでいて、それからスジョンを見なくなった。俺の記憶は、幽霊よりも怖かった。あの娘が、初めて会った時、どんなにいい笑顔だったか…」

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5ヶ月前
プリンターの修理のため、ウニョンのオフィステルを訪問したドンチョル
スジョンは、ドンチョルを見て、ジャンプファイブのサヒャンだって気付き、大興奮!!
振り付けしながら、サビの部分を歌ったりして、とっても喜んでくれるので…最初は否定していたドンチョルも苦笑い…
それから…ペンを探して、自分の背中にサインをせがむスジョン♪
まるで今、大人気のスターに会ったみたいにはしゃぐスジョンでした。

「それなのに、俺の手で殺した。金のために」

5ヶ月前に戻ります。
サインをしようとした時、ウニョンが来ました。
「あ、ジャンプファイブ?」
まぁ、過去のスターなので、テンション低めです。

「その時、俺は悪魔の手を握った…」
「なぜだ?」
「やり直したかったんだ。前科がある元歌手というレッテルを貼られ…消したくても消すことができなかった。そんな時、キ・ウニョンと会ったんだ」

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5ヶ月前、ウニョン+ドンチョル
「奪ってる意識もなく、人の物を奪う人がいる。ユ・フィリップ씨のせいで失ったものを、取り返したくないの?」

『幽霊の恋』の台本を出して来て…
「まだ最初の章だけなんだけど、主役が死ぬの。私は、このドラマでユ・フィリップ씨をキャスティングするつもりよ。スポンサーからお金をもらって、ドラマが作られなかったらどうなる?」
「どうやってドラマを中止にするつもりだ?」
「それは、サ・ドンチョル씨が決めて…。殺しても、ケガさせてもいいし」
そして、10億₩をあげる約束をしたのでした。

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ドンチョル+フィリップ
「スジョンが死んだ後で、ウニョンは自分が死んだと見せかけるために、所持品を一緒に埋めた。そのころ俺は債権者に追われていた。山崩れのために、遺体が発見されたが、あれがなかったら、完全犯罪だったかもしれない」

「じゃ、ギョングァンホテルではなぜ、あんなことを?」
「本当の作家が現れたからだ。それにお前が、作家に会ったことで、彼女は不安になっていた。それで俺の怒りを利用したんだ」
「…」
「スジョンに、最後に会いたかった。ありがとう。キ・ウニョンと一緒に罰を受けることで、お前に償いたいと考えていたんだ」
「俺をそんなに嫌いだったのか?殺したいほどに」
「違う!お前は、俺が勝つことができない人だ。追いつくことができない、お前が、大きな山のように感じた。山を排除できたら、またやり直せるような気になったんだ。俺が愛したラヨンも、お前を選んだ。全て自分の失敗なのに、お前を責めた。俺は、お前に勝てない自分を殺したかったんだ。すまなかった」

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局長+ウルスン+ソンジュン
『幽霊が見える子』という原稿を、企画案として提出しています。キャッチコピーは『ヌナ~ゆらゆらする人が見えるよ~』
ソンジュンはしょっぱい顔です(笑)

「俺になんでこれを持って来たんだ?」
「JRの代表は、もう興味を持ってくれてます」
「いい加減、こりごりじゃないのか?『幽霊の恋』の後でまた、幽霊って、どうしたんだ?」

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ソンジュン+ウルスン、エレベーターで
「ヌナ…俺、怖いんだ。6歳から見えたんだけど、世の中の誰にも見えてない…どう感じるのかな?」
「はぁ~6歳から?初めて見た時はどう感じた?両親の反応は?」

メモを取り出すウルスン(笑)
ボールペンを持ったまま、髪の毛を触ったため、顔にボールペンのインクが付いちゃいました。
ソンジュンが、ウルスンの顔のインクを消そうとしているところで、エレベーターのドアが開いて、フィリップが立っていました!!
ラブラブシーンを目撃しちゃった感じのフィリップ(笑)

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不快感丸出しで、ウルスンとソンジュンの間に割って入るフィリップ(笑)
局長に会いに来たそうです。
ウルスンとソンジュンは、エレベーターを降りたので、結局エレベーターに一人ぼっちのフィリップでした(笑)

ソンジュンは、エレベーターで二人の濃厚なキスシーンを目撃したことを思い出していました。
3人全員が、気まずい感じに(笑)

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「あいつら、俺をからかってんのか?ハァー!!」
フィリップの手には『幽霊が見える子』の台本…そしてエレベーターでイチャイチャしてたウルスンとソンジュンを思い出して、イライラして帰宅(笑)

家の前の平床で、スミンが酒を飲んでいました。
「夜なんだから、サングラスはずせば?」
「お?白虎スーパーの跡取りじゃないか」
「ウルマンドゥの跡取りでしょ?」

「俺も一緒に飲んでいいか?」
「1杯500₩よ!」
「え?( ゚Д゚)」
「冗談よ~ユ・フィリップ씨から、お金取ったら、オンニ(ウルスン)に何されるか…」
「誰のこと言ってるか分からないけど、くっつけて考えるのやめてくれ」
「オンニが~ユ・フィリップ씨が死ぬかもしれないから、よく見てるようにって言ってた。どん底にいて、何をしでかすか分からないって…」
「考えすぎだ。フラれたからって、なんで死ぬんだよーー!!」
「フラれたの?事務所の契約のこと言ったんだけど…。お金なくなってから、バスばっかり乗ってるんだって?あぁ~フラれたんだ~」

「ご、ごちそうさま…」
「なんでそんな簡単に諦めてるの?」
「ん?」
「オンニは8回も、ユ・フィリップ씨の命を救ってるのに、ユ・フィリップ씨は2回で諦めるの?」
「俺が諦めたんじゃないぞ!」
「別れた男のために、ロトくじを食べて破っちゃったのよ。あれ、私にくれれば良かったのに!」
「何を食べたんだ?」
「ロトよ!ロト!最後の番号を見なかったけど、4番目の数字まで合ってたの。2等はイケてた!ユ・フィリップ씨が撃たれて意識がなかった時も、ロトの券を食べた。幸運なことがないようにって言ってた」

ウルスンの気持ちを知ったフィリップ…
「スミン씨!もしかして車持ってるか?」

フィリップは、スミンから借りた自転車(笑)に乗って…
『あの時、意識が戻ったのは、オ・ウルスンのおかげだったのか?オンマやネックレスのせいで、不幸になっていたことを知らなかったのか?なぜだ?』

ウルスン家に到着
『家の前にいる。まだ起きてたら話をしたい』
メールを送信しようとしたら…ソンジュンの車が目に入り…
つ・づ・く

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category: ラブリー・ホラーブリー

『ラブリーホラーブリー』あらすじ30話 パク・シフがショボくなっちゃった  

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こんばんは~
フィリップが貧乏になっちゃって…『黄金色の私の人生』の時よりも、ショボショボ(T_T)
無精ひげのせいかな?髪の毛もまぁまぁきちんとセットされてないんですが…
オーラを消した演技ですか?
こんなに変わるんだ~って(゚Д゚;)ビックリしました(笑)

あらすじ 30 話

ラヨンが立ち上がった時、「止めて!」と声が聞こえ…
ラヨンが振り返ると、フィリップとウルスンのオンマの幽霊でした。

オンマ+ラヨン
「私、一人では行かない。どんなに辛かったか、どんなに熱かったか…」
「分かってる。だから私と一緒に行こう…私が悪かった。あの時、あなたを助けられなくて…本当にごめんなさい」

8年前の火災の時
まだ部屋に人がいるからと言って、ウルスンにフィリップを頼み、ラヨンを助けにいったオンマ…
部屋からラヨンを引きずりだしたものの、救助が来るわけもなく、火の回りも早くて…オンマはラヨンを抱いたまま亡くなったのでした。

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オンマ+ラヨン
「私は、あなたと一緒に行くために待っていた。ウルスンは、最後まで私とラヨン씨を助けようとしていた。だから許してあげて」

恨みを今度はユナに向けて、ユナの方へ行こうとするラヨンを、オンマは制止して…
「みんな、罪を償うものよ」
オンマとラヨンが消えると同時に、照明がついて、警察とヨンマンが家の中に入って来ました。

ユナは、警察に連行されて…
ヨンマンは救急車の手配をしていました。

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意識不明のウニョンが目覚めました。
看護師の「気が付きましたか?」という声を、ドンチョルが待合室で盗聴していました。

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代表+フィリップ
フィリップ、松葉づえです。いつ?ラヨンに倒された時?
「そうだ、俺がやった。でも俺の考えじゃない。ユナが提案したんだ。火事まで起こしたとは知らなかった。ラヨンを排除することが、いちばんだと思った。俺とお前のためにも」
「幽霊より怖いものは、人間だって、その通りだな!代表、ヨンマン、ユナまで!俺を騙して!」
「それはお前の意見だろ?俺からしたら…お前は俺を傷つけてきた。何も言わなかったけど」
「何?」
「お前にどれだけ投資したか?あの女のために、全て台無しにしたかったのか?お前のために、どれだけのことをやってきたと思う?」
「失礼な話し方になろうと、もう会うこともないなら気にしない!!」
「占い師が、今年は運がないと言うから、1年我慢するつもりだったが、もうその必要もないな。お前の運は終わった。お前は終わりだ」
「俺も、もうこれ以上一緒に仕事をしたくないよ!」

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フィリップ+ヨンマン
「俺が、全部許すよ」
「大丈夫です。許さなくても…」
「戻ってこい。二度は言わないぞ」
「実は、チュンリョル씨とキスン씨の所でアルバイトするつもりです」
「何の?パン屋か?ジムか?」
「ヒョンたちが、シットコム(ホームコメディ)を始めるんです。ピザのCMの後で、声が掛かったんです」
「良かったなぁ~♪俺の足が治るまで、シットコムの方を手伝って、戻って来いよ(#^^#)」
「嫌です」
「(゚o゚ )」
「ヒョンの顔を見ると辛いんです」
「じゃ、8年間どうしてたんだよ!!(`△´+)」
「憎んでいた。だけどもう顔を見ると、申し訳なくなるから嫌です。人は、憎しみよりも罪の方をもっと重く感じる。ヒョン、俺、逃げたいんだ」
「じゃ、俺はどうするんだよ」
「ヒョンには、オ作家がいるじゃないですか~」
ヨンマンは、帰っちゃいました。追いかけようにも、ギプス&松葉杖でムリ(笑)

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フィリップは、3階の部屋のふとんに座り、ウルスンに電話…
ウルスンはドラマの打ち上げ会場にいます。
「俺、足が痛いし、夕食抜いたけど、スタッフは大事だからな」(笑)
「ユ・フィリップ씨も来れば良かったのに!今から来る?」
「ケガ人が行ったら、気を遣わせるだろ?家に帰る前に、寄るだろ?」
ウルスンの返事を聞いて、笑顔のフィリップ…

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打ち上げ会場で、ソンジュンが立ち上がって挨拶を始めた時に…倒れてしまいました。
検査の結果…脳出血!事故の影響みたいです。おでこを切っただけだと思ったら(T_T)

ソンジュンが、自分のことをずっと見守っていてくれていたのを思い出し、涙が出てくるウルスン…

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ウルスンは、夢に出たオンマの話を考えながら歩いていました。
(まだ続きがあったんですね?)
「オンマが今夜、なんとかするから。運命は、解決できない問題だった。8年ごとに与えたり、取られたりしなければいけなかった。だけど欲心から、ウルチュクがあなたから取り続けた。だから回って来なかったの。一人が水を全部使ったら、あなたは干からびてしまうでしょ?またあなたの幸運を取るようなことがあったら、あなたは死んじゃうかもしれない。態度を改めて、手放すように、教えるために来たの。ウルチュクは手放して、あなたに渡した。ウルスナ~、もう自由よ。自分のやりたいようにやりなさい」
「だけど、オンマ…24年前と16年前に、私が全て失くしたなら…8年前は?誰が失くしたの?ユ・フィリップ씨も私も生きてた」
オンマは下を向いて何も言いませんでした。

「私たちのオンマを亡くしたってこと?それを忠告に来たの?今回は…ソンジュンが?」
大号泣するウルスン…

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ウルスンは、何ごともなかったかのように、フィリップの家に行きました。
「遅かったじゃないかぁ~マッサージしてくれ♪」肩の辺りを指すフィリップ
「踵のケガでしょ?」
「体は不思議なもので、どこか悪いとバランスのせいで、他も悪くなるんだ…ココ、ココ♪」
相変わらずなフィリップ♪

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それからコンビニのおかずみたいのを、喜んで食べるフィリップ♪
「あなたは本当に魅力的な人ね。あなたのような男性を、どういう女性が拒否するのかしら?」
「ホントか?いや、告白?」
「ここまでってこと…」
「何が?」
「オンマが私たちのために亡くなったことを考えてたの…。オンマが、あなたに私を愛するようにした。わがままなあなたが、私のために自分を犠牲にするはずないでしょ?だから、私があなたと会った後も、逃げられないような雰囲気を作った。あなたが山崩れで埋められたリ、椅子にハマって動けなくなったり、ビルの屋上から落ちたり…。私が誰かれ構わず、人助けするから…。あなたは私にしがみついていた」
「何が言いたいんだ?」
「あなたが私を愛したのは、あなた自身の意思じゃないってこと…」
「始めはそうだったかもしれないけど、今は違う」
「古い映画を見てると、男女が2時間で出会って恋に落ちるでしょ?私たちもそんなような感じ…」
「オ・ウルスン…」
「現実に可能か考えてみた…私はあなたのことが好き。だけど、本当にあなたのために死ねるのかな?あなたに何かあったら、絶対に駆け付けたけど、他の人だとしても助ける」
「どうしたんだ?」
「(T_T)私たち、ここまでよ…」
「え?」
「最初に言ってたじゃない?この契約は、ドラマが終わるまで有効だって」
「…」
「今日、ドラマは終わった。あなたは自由よ。もう束縛しない」
↑これって、ウルスンの髪の毛切った時に、フィリップが言った言葉…

「冗談言ってるのか?」
「ソンジュンが倒れたの」
「イPDが?なぜ?」
「私たちのせいで…交通事故で…私たちの運命って、厳し過ぎない?私たちが傷つくんなら、お互いだけならなんとかできるけど、他の人まで傷つけたのよ」
「誰が誰を傷つけたんだ?」
「オンマも、ラヨン씨もユナ씨もみんな、苦しんでる。ソンジュンまで、そんなことできない」
「俺たちのことだけ考えるって言ってくれただろ?」
「私がそうできないこと、よく分かってるでしょ?」
「…」
「ここまで…ここまでよ、私たち」

帰ろうとするウルスンに…
「俺は、俺の元を去った人を止めないぞ!」
「分かってる」
「プライドしかない男だから、すがらないぞ!」
「それも知ってる」
「足をケガして、追いかけることもできないんだぞ!」
「早く治ってね」
「もしドアまで行ったら、ホントに終わりだからな!!」
「私たちのために、終わる方がいい」
「ホントにどうしたんだよ?」
「どんな辛いことも耐えて来たじゃないか!」
「だから、乗り越えて来たからよ。乗り越えるものがなくて、助けることがないから、別々の道を歩んだ方がいい(T_T)」
泣きながら、帰りました。

「オ・ウルスン!オ・ウルスン!!オ・ウルスン!!今、去ったら、本当に終わりだぞ!!オ・ウルスン!!」
フィリップは、座ったまま絶叫していました。

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ソンジュンは意識が戻り、元気になっていました。
ウルスンは病室で、原稿の入力をしています。
よく擦り傷を作るウルスン…指をケガしていることに気付き、絆創膏を貼ってあげようとするソンジュンですが…

ウルスンの方は、包帯を替えてくれたフィリップを思い出して、手を引っ込めてしまいました。
(・・?なソンジュン(笑)

「ヌナ、話すことあるんじゃない?」
「何の話?」
「覚えてない?ドラマが終わったら、また話をしようって」

そういえば…ソンジュンのことをまだ知らなかった時に、自分に気があると勘違いして、調子乗ってそんなこと言ってましたね?「ドラマが終わるまでは、キレイな関係で」みたいな(笑)

思い出したウルスン、しどろもどろ(笑)
「あ、あ…」
「俺たち、放送終わったよね?」
「そうね…ソンジュガ~」
「もう、話をしようか?」
「それが…それが…私たち、次も一緒に仕事しよう!!良いの書くから!」
「アハ…そうだね…」

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ウルスンは、次回作も決まり、新人モンスター作家としてメディアで取り上げられ…
一方、フィリップは足のケガのせいで、キャスティングされていたものがキャンセル…

1ヶ月後
カップ麺のカラがそこら辺に散らばった部屋で、ソファに横になったままのフィリップ…
キスンとチュンリョルが、食事に誘っても「何もかも嫌だ…」と言って、動こうとしません。
キスンが奢るって言ってるし(笑)

ナム・サンシク(JRエンターテイメント)から、ドラマのオファがあったんですけど…ソンジュンの紹介だからか?何もしたくないのか?電話の途中で切ってしまいました。

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フィリップがバスから降りて、コートのフードで顔を隠して、どこかへ向かっています。
「あいつら、どこで撮影してるんだ?」
と言ってたので、キスンたちの現場を覗きに来たんですか?
それにしても、車もないってこと?(T_T)

お寺のような所が撮影場所でした。
ヨンマンが、フィリップを見つけて近づいて来て…
「ヒョン?その顔どうしたんですか?もう俳優じゃないんですか?どうしたんですか…人生を諦めたように見える…」
「うるさい!あいつらはどこだ?」
「撮影中です。1、2時間で終わります」

「アイゴ~」と言って、1万₩札を差し出すヨンマン(笑)
「俺に金をくれるってのか?要らないよ!」
ヨンマンがず~っと引っ込めないので、「そうか~?」って感じで、お金を受け取ってポッケに入れたんですけど(笑)
「ラテ3つ分です。氷が溶ける前に早く来て下さいよ!チュンリョルは砂糖なし、キスンはエスプレッソのエクストラショット!」
って、パシリにされるフィリップ(笑)

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フィリップが「カフェはどこだ~」と歩いている時…
芝生で足が滑って、足が前後に開脚して、二転三転(笑)サングラスも飛んでしまいました。

その時、赤いヒールにデニムの女性が近づいて来て、サングラスを拾ってくれました。
髪の毛をなびかせて(笑)真っ赤な口紅の女性は、ウルスン!!
「ユ・フィリップ씨?元気?」
「元気なように見えるか?!」
つ・づ・く

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category: ラブリー・ホラーブリー

『ラブリーホラーブリー』あらすじ29話 ラヨンとフィリップ…  

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Lovely Horribly
러블리 호러블리
KBS 2018/08/13 ~ 2018/10/02

あらすじ
人物紹介 1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話 24話 25話 26話 27話 28話 29話 30話 31話 32話(最終回)


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フィリップが轢かれるーー!!というところで終わったので、気になってしょうがなかった1週間でした(笑)
今日は、水曜日…最後まで見終わりました(笑)
ここで全部書いちゃうと、楽しみがなくなっちゃうので、冷静に29話だけの話を書きます。

あらすじ 29 話

車を移動させようとして乗り込んだソンジュンは、ウルスンのトラックが、黒い霊気に包まれて坂道を下って来ているのに気付き…車を急発進!!
フィリップとウルスンのトラックの間に、突っ込んで、トラックを止めました。

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撮影場所に来ていたキスン・チュンリョルも心配そう…
ユナも驚いていましたが、フィリップは無傷でした。
えぇ~~ソンジュン、死んじゃうの?

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ウルスン+病院に駆け付けたフィリップ
「近づかないで!」
「…」
「私、あなたを殺しそうになった」
「ただの事故じゃないか。殺そうとしたわけじゃない」
「だけど、殺す以外何もできなかった。あの瞬間、助けることなんてできなかった。私のせいで、あなたが死ぬって聞いた通りだった」
「俺は大丈夫だろ?!」
「近づかないで!あなたを殺せない」
そんなこと言うウルスンを抱き締めました。
「あのままだったら、お前が死んでいた。お前が死んだら、俺が生きる意味がない…もう大丈夫だ」
涙目でふたりが抱き合っているところに、おでこの傷の手当てをしたソンジュンが来ました。(軽症でした)

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ソンジュン+フィリップ+ウルスン
「今日、二人が殺されそうになったのは運命じゃない。幽霊のせいだ。トラックの周りに黒い霊気があった。キ作家のオフィステル、撮影現場…ギョングァンホテルのCCTVも同じ霊気だった。キム・ラヨン씨!」
「またラヨンなのか?」
「ラヨン씨は悔しいって言ってた。だから殺した人に復讐したいはずなのに、なんでフィリップ씨なの?」
「ラヨンは俺のことをいちばん怒ってる」
「じゃ、なぜ私を利用するのかしら?」
「二人の間を最悪にするためじゃないか?」

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フィリップは、ウルスンを家に送り…
帰ろうとした時に、ヨンマンからメール!
原稿の燃え残りの画像が添付されていました。
『あんたみたいな人、我慢できないのよ』

ヨンマンから電話…
「キ作家が意識不明になった日、キ作家のオフィステルから、台本を持ち帰るユナ씨を見た」
「今、送った画像は何だ?」
「ユナ씨が燃やした残りだ」
「お前はどこにいるんだ!!」
電話が切れました。

台本のセリフの続き…
『そんな価値もないくせに、フィリップオッパの愛情を受けてるのを見たくないのよ。オッパなしで生きていけないんだったら、死んで!!』
火事の日、意識を失った状態で、聞いたような記憶が…戻ってきました。
「ラヨンじゃない、ユナだった」
車を走らせて、どこかへ…

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帰宅したユナ
何者かが家に侵入している気配を感じ…
誰かから電話が来て、出かけたふりをして、男が出て来たところをスタンガンで攻撃しました(゚Д゚;)
倒れた男が、ヨンマンだったことに驚き、そして携帯をチェックすると、原稿の燃え残りの画像をフィリップに送信してるし…
「全部知ったの?オッパ…」

その後ヨンマンは、時代劇の罪人みたいに椅子に縛られ…
ユナ+ヨンマン
「何を企んでるの?これは何なの?」
携帯の画像を見せています。

「シン・ユナ씨、本当に怖ろしいヤツだな。3ヶ月間付きまとって、今ようやく分かったよ」
「何?」
「本当に卑劣な人間だ。良心の欠片を探そうとしても、悪びれることもない」
「私に台本を渡したのも、フィリップオッパの前で幽霊を見せたのも、ヨンマン씨だったの?どうして?一体なぜよ!!!」
「姉にあんなことしたからだよ!!」
「姉?誰?ラヨン?」

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8年前
ジャンプファイブのメンバーと一緒に、ラヨンが写った写真が、マスコミになぜか流れて(ユナがやったと思うんですが)
代表+フィリップ
「ファンクラブが、二人の関係に気付き始めている。今時のファンがどれほど怖いか知らないのか?」
「俺は別れない」
「ヤ-!やっとデビューして、少しずつ仕事が入って来てるのに、これまでの苦労を忘れたのか?!!俺がどれだけ投資したのか知ってるのか?」
「それでも、仕事のために人を捨てるなんて!」
「恋愛は禁止されてるのを忘れたのか?契約違反だ。俺は、訴えることもできる」
「ラヨンは軽率じゃない。付き合っていることを、誰にも言わない。そんなことで告訴しないでくれ」

なぜかユナも同席していて、フィリップが部屋を出てから…
代表+ユナ
「ラヨンを追い払うこと、できるか?」
「もちろん!私を信じて!」
ミンジュンが、疑っていた楽屋荒らしみたいなのも、ユナがやったことでした。ラヨンのせいにするため?

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ユナはラヨンに会って…
「なぜ身を引かないの?オッパにはもう気がないのに…うんざりしてる。会ったことを後悔してる」
「私が身を引いても、あなたを選ばないわよ」
「(*`∧´)どうして、そんなこと分かるの?」
「誰よりも、あなた自身が分かってるでしょ?自分じゃないって…」
「私、あの人を助けたりできないし、負担になるなら、自分を犠牲にする。オッパのためなら何でもできる!」
「そんなウソ言わないで…。愛のために、自分を捨てるなんて、この世にあり得ない」
愛されている自信で、落ち着いて話すラヨンと、カリカリ食ってかかる子供のユナって感じでした。

川べりに車を止めて、こんなこと↑を思い出していたユナ…隣にラヨンが立っています((((;゚Д゚))))
そして、フィリップから電話
「今、どこにいるんだ?会って話をしたい!」
「『会いたい』って言葉…ずっと聞きたかったけど、今日は聞いても嬉しくない」
「ユナヤ…」
「愛されることがもう不可能だから…どうしたらオッパが一生忘れないようにできる?」
「今、どこにいるんだ?」
「全部、あの女のせいよ!あの女が現れなかったら、あの女が台本を書かなかったら、こんなことにならなかった。知ってるでしょ?私、オッパが他の女といるのを見るのは我慢できない。あなたを失いたくない!」

フィリップはキスンに電話して、ヨンマンのことを頼みました。

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ウルスンはマンドゥ屋で…
「オンマ…私、今日ユ・フィリップ씨を殺しそうになったの。オンマの息子を…。こんなことで、私たちを会わせたんじゃないわよね?たとえラヨン씨のためとはいえ、残酷過ぎる。どうしてなの?オンマ…どうすればいいか分からない」

オンマが現れました。
「ウルスナ~、あなたはもう自由なのよ」
「オンマ、オンマなの?会いたかった(T_T)」
オンマの手を握り、オンマもウルスンの頭を撫でています。
「あなたはもう自由よ。終わったの」
ウルスン、目が覚めました。

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ヨンマンは、キスンとチュンリョルに助けられました。
縛られた状態で、また気を失って倒れていました。

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ウルスン、リビングで異臭に気付きました。
ユナが勝手にあがりこんでいて…
ガソリン?灯油?のポリタンクが横倒しになり、液体がポタポタ(゚Д゚;)
ユナはライターを手にしています。

「暗証番号が同じだった。私はここに出入りできる人間だったのに、あなたのせいで、その権利を失った」
「8年前のコリナレジデンスの火事も、あんたなのね?あんたがやったんでしょ!」
「私に何をして欲しいの?罰?」
「あの火事のせいで、どれほどの人が傷を負って生きてるか分からないの?」
「私には重要なことじゃない」
「じゃ、何が重要なの?何?愛?あなたがユ・フィリップ씨を本当に好きなら、あんなことできない!あそこで、ユ・フィリップ씨のオンマ、私のオンマが亡くなったのよ!!!今からでも遅くない。正直に話して、謝って!」
「許してもらう必要があるのか、分からない」
「シン・ユナ!あなたがやってることは、愛じゃない!」
「オ作家は、愛がなんだか分かるの?愛のためにどこまでできるの?命を懸けたことあるの?人を殺したことあるの?」
「(゚ロ゚)」
「私はフィリップオッパのために、何でもやってきた。でもまだ私のモノにならない。あなたが何だっていうの?!!」
ウルスンに掴みかかって、力いっぱい突き飛ばして…
ウルスンは柱に頭を打ち、意識がなくなりました。

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ユナがライターに火を付けた時、火が自然に消えて、家中の照明も消え…ウルスンが急に起き上がりました。
「また何をしたいの?あなた、本当に頭がおかしいの?」
ユナの手から、ライターが吹き飛びました。(幽霊の力?)
ウルスンの言葉を聞いて、8年前のラヨンのセリフを思い出すユナ…

「あなたがきちんとしていたら、私は身を引いたのよ」
「あなた、誰?」
「そんなに、あの人を好きなの?離れられないの?」
怯えるユナ…

「言ったでしょ?私が身を引いても、あの人はあなたを選ばないって」
「ラヨンオンニ?」
ラヨンが、ウルスンに乗り移っているようです。

「愛のために、自分を犠牲にするって、そんなことこの世にはないのよ」

真っ暗な家に、フィリップが来ました。
「シン・ユナ!何してるんだ!!」

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フィリップが来ても、ラヨンはウルスンに乗り移ったままです。
ウルスン(ラヨン)+フィリップ
「今日は、早いのね?」
「え?ラヨン?」

ラヨンがフィリップを押し倒し、首を絞めて…
「一緒に行こう。一緒に行くために来た。あなたは冷たかった。私を信じると言ったのに…」

楽屋荒らし、フィリップの車破壊など、ユナと代表がラヨンの仕業だと言った時…フィリップはラヨンに、こんなメールを送信していました。
『お前が、こんなことをする気持ちは分かる。落ち着いて、もう少し待て。俺は裏切らないから』

話しながらも、首を締めあげているラヨン…
「私に待てと言う代わりに、怒れば良かったのよ!本当にやったのか聞いて、ケンカすれば良かった!あのことが、私たちの終わりになった。あの日、あなたは私を殺したのよ」
「悪かった。ラヨン…お前を信じられなくて、すまなかった」
「もう遅いのよ」
ラヨンが、立ち上がりました。
つ・づ・く

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category: ラブリー・ホラーブリー

『ラブリーホラーブリー』あらすじ28話 ヨンマンの正体  

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러블리 호러블리
KBS 2018/08/13 ~ 2018/10/02

あらすじ
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いよいよ来週で終わりです。
インスタに最終話のスチール写真がUPされてるんですけど…フィリップの手首にあのブレスレットがある(゚Д゚;)どういうこと?
そしてウルスンの写真が何もない…気になって、気になってどうしましょう…
誰か死ぬ結末は嫌だーーっ!!

あらすじ 28 話

ウルスンの34歳以降が何も見えないと言う占い師…
「まっくらで、行き止まりだ。この男性はあなたのメガネだ。いい眼を持っている。よく見える。救世主だ。この男をつかまえろ!」
「その通りよ。イPDは私の救世主」

帰りの車の中で、ずっと元気がないソンジュン
ウルスンは平気そうに装ってる感じ…
「さっきの占い師は、他のことはよく分からないけど、ひとつだけ合ってたわね?」
「なに?」
「あなたが私の救世主だってこと。いつも感謝してる人」
「俺の気持ちは…ヌナの方が俺の救世主だよ、子供の時から。変なものが見えるって、周りの子が俺を避けて、両親も俺を信じなかった。でもヌナは信じてくれた。幽霊の退治の仕方を教えてくれた」

子供の時のウルスンとソンジュン
ウルスンが本を読んで、幽霊に話をしちゃいけないとか、幽霊は大きな音が嫌いだとか、ソンジュンに教えています。
大きい音って?…おならだ!ってことになり、集中して出したい時に出す練習をしていました(笑)

「そんなこと言った?」
「ヌナは覚えていないかもしれないけど、ありがたいと思ったよ」

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ウルスンを家まで送ったソンジュン
家の中に、黒い霊気がモヤモヤしているのが見えて…
「ヌナ、もう少し話をしよう」
「15部について話し合わないか?」
「それか…ごはん食べに行く?」

粘るソンジュンに何かを感じるウルスン…
「どうしたの何か見たの?」
「だったら、お茶でも飲みに…」
「ソンジュガ~、私、怖くないの。幽霊も何も避けないって決めたの。あの人たちが言いたいことも聞きたい」
「ヌナ~」
「大丈夫よ。私は幽霊を信じない。人を信じる。幽霊は人が死んだだけ。あの人たちの気持ちを信じる」
「人は変わる。生きていくにつれ変わるし、死んだ後も変わる。守りたいものを守るために、何でもする」
「ラヨンに会う準備もできてる。解決する必要があるならば…」
「誰のため?」
「はぁ~今日は遅いから、また今度話そう」
帰ろうとするウルスン…

「ヌナ、俺はいつも遅れる。いつも一歩か半歩遅れる」
「ソンジュガ~」
「ヌナ、なぜ俺を見てくれないんだ?ずっとヌナのそばにいたのに…水のように、空気のように…。ヌナは感じないかもしれないけど、いつもそばにいた。なぜ俺を見てくれない?」
「ソンジュガ~」
「ユ・フィリップ씨が、8年ごとに会ったのは偶然だ。偶然を、運命と錯覚しちゃいけない。ヌナが火の中に飛び込むのを見るのは、本当に胸が張り裂けそうだだから…帰るよ」
とっても切ないシーンでした(T_T)

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翌日、ウルスンが仕事をしていると、フィリップが、ピクニックバスケット持参で現れました。
「何?」
「行こう!!」
「どこによ!?」
「行けば分かるよ」
「ダメよ。仕事しなきゃ!忙しい!」
「仕事ばかりしてたら、病気になっちゃうよ、早く!早く!」
ピンクのカーディガンがステキです(笑)

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無理矢理ウルスンの手を引いて、緑いっぱいの公園へ
ビーチチェアを二つ並べて…ウルスンのために、パラソルを移動してあげたりしてかわいい~♪(笑)
それから…寝てるウルスンのチェアに、グイグイ割り込むフィリップ(笑)
「どうしたの?」
「俺は今、分かった!」
「何?」
「俺たちは生涯くっついていなければいけない!」
「え?私を好きって言ってよ~」
「そうじゃないんだなぁ~パラソルはひとつ!陽射しを避けるために、一緒にくっつかなきゃいけない!今分かった。正解!」
「ヽ( ´ー`)ノフッ」
「俺たちは少し不便でいい、少しだけあればいい。一緒に横になって、陽射しを避けられる。そうだろ?」
(ぜいたくなんか言わない、一緒にいれるだけでいいってこと?)
笑顔になる二人…
「ネックレスもオンマも、単に俺たちを引き寄せただけだ!」

とってもいい感じだったのに、パラソルがパターンって倒れて、起こしに行くフィリップ(笑)
トップスターじゃなくて、ウルスンのマネージャーみたいにコマコマ動いてます(笑)
「ここに座って~」
ウルスンが横に寄って、場所を開けてあげると、ニッコニコで隣に座っていました。

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撮影スタジオに来た、キスンとチュンリョル
「俺たち、どれくらいぶりだ?」
「8年3ヶ月と5日ぶり…」
「お前、数えたのか?」(笑)
「8年3ヶ月5日と3時間3分…芸能界に戻るのは」

フィリップと3人で、ピザのCMの撮影でした!
楽しくピザを食べるシーンを撮りたいのに、チュンリョルは、嬉し過ぎて泣いてしまい、いつかのインタビューの時みたいに、外されそうになっていました(笑)

帰りの車の中…キスン運転
チ「ヒョン!ありがとう!ウチの店にポスターを貼るよ(^-^)」
キ「お前、さっき、そんなふうに笑えば良かっただろ!!」o(メ`□´)○()o×)/
そんな二人を、フィリップは笑顔で見ていました。

キ「あ、そうだ!ヨンマンはどこ行ったんだ?」
フ「用事があるって言うから、1週間休みをやったんだ」

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昨夜の回想
フィリップが帰宅すると、ヨンマンはソファで爆睡していました。
「なんで一晩中、電話に出なかったんだ?」
「え?えぇ、アハハハ」
「どうして笑えるんだ?キ作家のオフィステルがサウナか?」
「え?」
「サウナにいるって言った直後、どうしてそこにいたんだ?」
「あ、ヒョン…あ…俺も大人だから、個人的なことがあって…エヘヘヘ」

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昨夜のヨンマンのことを考えていた時に…ヨンマンが帰って来ました。
部屋には、ヨンマンの大きなトランクがあり…
「これは何だ?」
「ヒョン、すみません。もう仕事ができません」

「お前は何者だ?」
「え?」
「お前の正体は何者だ?なぜ、俺にウソをついて、ラヨンのことを嗅ぎまわってるんだ?一体何をしているんだ?」

ヨンマンの顔が、悪いヤツになりました。
「なんで今頃そんなこと聞いてるんですか?8年前に聞くべきだった。そしたら全て話したのに」

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8年前、火災後
代表の髪型が変です(笑)
代表+ヨンマン
「有段者なのか?」
「はい、柔術、テコンドー、ボクシング経験者です」エッ(゚Д゚;)
「そうか、じゃ頼むよ。マネージャーじゃなくて、ボディガードと考えてくれ」
「はい」

「フィリップに、酷いストーカーがいて、怖いことがあったんだよ。それで、誰かが近くに寄ると、精神的におかしくなるんだ」
「ストーカーですか?」
「フィリップがいない時に、部屋をメチャクチャにしたり、車を破壊したりした。最近起きた火事も、おかしかったんだ。ラヨンから電話が来て、出て行ったんだから、そこで会ってるはずなんだ。だけど、フィリップは何も言わない…」

そこへフィリップが来て、持っていたグラスを代表の足元へぶん投げて、粉々に(゚Д゚;)!!
「俺との仕事をやめたいのか?!!2度とその名前を言わないように言っただろ!!」
大激怒!!!

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フィリップ+ヨンマン
「お前はラヨンの弟なのか?」
「今頃やっと気づいたのか」
「お前!!どうして8年間も、俺にウソをついていたんだ?どうして8年後に、俺を信じられなくなったんだ?」
「ヒョンはどうなんだよ!ヒョンは、どうして姉を信じなかったんだ?放火の罪を着せて、ストーカーだって?どうしてあの後、知らんぷりできたんだ?ヒョン、酷すぎるよ(T_T)二人を別れさせた代表より、姉を殺した放火犯より、ヒョンは酷い!!」
「何?」
「姉は、嫌がらせをされて耐えていた。だけど、ヒョンに疑われたことが、もっと辛かった。だから姉はヒョンが殺したんだ」

「それで俺の元に来たのか?復讐するために…」
「人間なのかどうか気になって、来たんだよ!!」
「え…」
「姉はあそこで死んだ。ヒョンは、姉と会ったこともない、知らないと警察に話した。葬式で、寝ないで4日間も待っていたのに、来なかった!ヒョン!恋人が亡くなったんだよ。それでも人間か?」
「そうだ…人間じゃない…俺となぜ一緒に暮らしてたんだ?」
「俺も姉を疑ったから(T_T)俺も!姉がストーカーで放火犯じゃないかと思ったから!『幽霊の恋』の台本を見るまでは…」
「それで…それで幽霊をやったのか?俺がどんな反応をするのか見るために!」
「そうだよ!ヒョンが怖かったとしても、疑われて死んだ姉より、ずっとマシだ!」
「俺とずっと一緒にいて、どう感じてたんだ?」

ちょっと泣いてから…
「もう何も必要ない。放火犯は俺の手で殺す!」
家を出て行きました。

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洗面所にいるウルスン…歌が聞こえてきました。
「オンマ、オンマ、言いたいのは…どっちなの?」
血を流して地面に倒れいているフィリップのそばで、泣いているウルスンの映像が見えています。

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フィリップ…オンマのマンドゥ屋で
「どこで間違ったんだ?…オンマ…俺は何を間違ったんだ?」

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スミン+ウルスン
近くで撮影があるというので、スミンのスーパーの飲み物を持って行くことにしました。
スミンの実家がスーパーかな?売り上げ貢献になるしってことで…

トラックに飲み物を積み込もうとして…
トラックを運転しちゃいけないことを思い出し、スミンに運転を頼み、キーを取りに行くウルスン
マンドゥ屋の壁に、トラックのキーはぶら下がっていました。
(フィリップ、キーを預かって隠しちゃえばよかったのに)
スミンが車を移動した時、トラックの周りに、ラヨンの黒い煙がモヤモヤ…

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撮影場所に、キスンとチュンリョルも遊びに来ました。
「今日は、シンがここの通りを歩くのかぁ~」
(もう悪い予感しかしません(-.-))

フィリップと二人が話しているところへ、ユナが来たので、二人は気を利かせていなくなりました。
ユナ+フィリップ
「オッパ、挨拶もナシなの?」
「ユナヤ~、どうして平気なんだ?8年間、人を騙しておいて」
「何言ってるの?(^^)」
「8年前のコリナレジデンス、そこで俺を助けたのはお前じゃない」
「オッパ…」
「もう分かってるんだ。俺を助けたのが誰か…」
「オッパ…」
「ユナヤ、8年前の事件で話すことないのか?今でもいい、話せ」
「オッパ…私、愛することでいっぱいで…オッパのことが好きで、いつも必死だった…」
「方法がウソなら、必死だとしても最悪だ」
そんなこと言ってる時に、ウルスンのトラックが到着しました。

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ウルスンとスミンが、トラックの荷台から荷物を下している時に…
サイドブレーキが、黒い煙の力で解除されて、キーが付いていないのにエンジンが掛かりました。

下り坂を無人で走り出すトラック…
走って追いかけて、運転席にどうにか乗ったウルスンですが、ブレーキを踏んでも効かないし、サイドブレーキもダメ!!
「これだったの?」

スピードをあげて坂を下って行くトラック…
道を歩いているフィリップ…リハーサルですか?
目の前にいるスタッフたちが騒ぎ出し…振り返ると、ウルスンのトラックが向かって来てます!!
「俺たちのうち一人が死ぬなら、どちらかが生きるということ!俺が助ける!」

どんどんトラックが近づいてきて、衝突!フロントガラスが粉々…
つ・づ・く

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いや~!!ぶつかっちゃった!!どうなるんでしょう…
オンマが阻止すると思ったのに…ソンジュンが助けると思ったのに…
誰か死ぬのは嫌だーーー!!






category: ラブリー・ホラーブリー

『ラブリーホラーブリー』あらすじ27話 パク・シフの髪…  

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Lovely Horribly
러블리 호러블리
KBS 2018/08/13 ~ 2018/10/02

あらすじ
人物紹介 1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話 24話 25話 26話 27話 28話 29話 30話 31話 32話(最終回)


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こんにちは~前の記事でも書いたんですが、フィリップの髪型が変わってきて…最初の方が良かったなぁ~と思っている今日この頃です。
このところ、おでこをちょこっと出した感じで、いちばん左の写真です。
真ん中の写真は、外にテントを出して寝ていた時に、ウルスンと電話してたら、後ろにウルスンがいたー!!って時…
右側は、ウルスンの髪の毛を切ってあげてるところ…これがいちばん好き❤
↑スマホで見てる方は、いちばん下のヤツ
全部、前髪の真ん中辺をちょっと長めにしてるんですけど、微妙にちょっと違うのよ~~~

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『黄金色の私の人生』の時は、どうだったっけ?って、画像見たら、おでこ丸出しで、今と比べると全然イケてない感じが…
ドラマ見てる時は、カッコよくみえたんだけどなぁ~♪

あらすじ 27 話

ウルスンの回想です。
8年前コリナレジデンス
ラヨンの部屋を訪ねたフィリップを、オンマが見ていました。
ラヨンの部屋とウルスンが仕事場に使っていた部屋は隣同士…
ウルスンに料理を持ってきたオンマ…
ウニョンとウルスンが、ガラケーだったのに、オンマがスマホ所持(゚Д゚;)

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嫌なシーンが見えたのか、オンマはソワソワして心配そうな雰囲気です。
そして、不安的中!!火災報知器がなりました。

こんなことを思い出している時に、スミンから電話がきて、元の家を取り壊すことを知りました。

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家を取り壊すための重機の前に立ちはだかり、作業員に当たり散らすウルスン…
とうとうフィリップも来ました。
「ユ・フィリップ씨、話をしよう!」
ウルスンは、フィリップの手を引っ張って、マンドゥ屋の場所に連れて行きました。

「ここはオンマが住んでいた場所でしょ!!」
「死んだオンマと、いつまで生きてるんだ?!これしか方法がないんだ!オ・ウルスンに憑りついた霊は、俺が終わらせる!俺が傷ついて、俺が解決する!」

「オンマはあなたを手放さなかったのよ!息子を救うのに、最後まで必死だった!」
「それはどういうことだ?」
「コリナレジデンスで、あなたを救ったのはオンマよ」
「信じられない…オンマに会った記憶がない。どうしてオンマが?」
「オンマだからよ。あなたが息子だからよ。あの日オンマは、あなたのことを頼むって私に言った!」

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オンマ、ウルスン、ウニョンは一緒に避難のため階段を駆け下りていましたが、オンマはフィリップを助けるために引き返しました。
オンマが、椅子に縛られていたフィリップを助け出したところに、ウルスンが戻って来て…
「ここから早く出て!頼むわよ!」
ウルスンにフィリップを託し、オンマはラヨンを助けるために、部屋の中に戻りました。
オンマは心の中で『ウルスナ~、息子を頼むね…』とつぶやいていました。

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フィリップ+ウルスン
「あり得ない…どうしてオンマが…オンマがあそこにいたのか…どれだけたくさんの人が傷ついて、亡くなったか…俺のせいで…オンマまで俺のせいで亡くなった」
「ユ・フィリップ씨がこうなるのが怖かった。だから言えなかった。オンマが、私たちをここに連れて来たんだと思う。私は幽霊を信じないけど、オンマを信じている。オンマがどれだけ親切だったか知ってるから。24年前の祈祷のことは、どんなものか分からない。オンマが、私に謝り続けている理由も、分からない。だけど、息子を救うために、あの火の中で命を投げ出した人なんだから、信じなきゃ」
「…」
「だから私、オンマが言ったことを聞こうって決めたの。嫌ったり、避けたりしないって決めた。だからユ・フィリップ씨も、そんなことしないで…」
「オンマは何て言ってたんだ?何でも俺に言う約束しただろ」

交通事故のシーンが流れたんですけど、フィリップに話したってこと?ウルスンのトラックです…たぶん…
フィリップが、血を流して倒れていて、ウルスンも運転席にいて窓ガラスに血が…

「それじゃ、俺たちのどっちだ?」
「分からない。選ぶように言ってると思う」
「車のキーをよこせ!とにかく、お前が運転席に座らないようにしないといけない。そして俺は道を歩かないようにしないと…」
とりあえず、トラックのキーをフィリップに渡しました。
「お前に起こることと俺に起こることは、不運なんかじゃない。誰かが密かにやったこと。人がやったことだ。運が悪いんじゃない。人が悪いんだ。俺たちのどちらかが、また危険になったら、誰かの仕業だ。そいつを見つけなければいけない」

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ヨンマンが、台本の燃えカスみたいのを見ています。1行くらいしか書いてない…
そして、なんか悪い顔になってます(笑)

ユナを尾行して、家まで行きました。
フィリップから電話があって、どっきり!でしたが、友だちの用事で~とか言って、ごまかしていたら…ユナが外出…

ヨンマンは、ユナの家に侵入しようとしています。
ドアが開くはずないんですけど…フィリップの誕生日を試しにプッシュしてみたら、開きました(+_+)

そして、台本の燃え残りを拾って読んでいます。
『彼なしで生きられないんだったら、死んで!』

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刑事+フィリップ+代表
14部の台本を刑事に見せています。
フ「これはキ作家が書いた事件です」(ウニョンの台本を手に入れたの?)
刑「8年前の火災の話なのは分かるが、これで処罰っていうのは難しい…作家が書くものは想像力の部分もあるし…もし真実だとしても、5階に誰かいると言わなかったというだけ…」

フ「そうか…だけどキ作家と俺は、3つの事件に関連してると言ってましたよね?ドンチョルが言ってた『俺が始めるためには、お前を終わらせないといけない』って…誰か裏にいるように感じた。海外へ逃げようとしているのもそうだ」
刑「キ・ウニョン씨とサ・ドンチョル씨が、グルだったんじゃないかと我々も考えていた。関係を調査している」
フ「移民している家族についてはどうですか?」
刑「キ作家が出国禁止になった、海外への送金について知ってますか?サ・ドンチョル씨がその見返りにやったんじゃないかと見ている…」

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意識不明のウニョンに一方的に話すウルスン
「キ・ウニョン!起きて!起きて、罰を受けて!あなたは私を嫌いだと言ったけど、オンマは娘みたいにあなたに接していた。どんな欲にかられて、気持ちが変わったか分からないけど、死なせた人たちのことを思うと許せない。だから起きて、罰を受けて!」

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代表+フィリップ
「聞いた話なんだけど…『幽霊の恋』に出演するって記事が出たの、覚えてるだろ?オ作家が現れる前のことだ」
フィリップが出演を断ったのに、キ・ウニョンとフィリップの写真入りで大々的に『幽霊の恋』のニュースが出て、フィリップが怒ってましたね?

「それがどうしたんだ?」
「あの時、キ作家はもう投資金を受け取っていたんだ。著作権を担保に、150憶₩!!」
「狂ってるんじゃないか?!!俺が契約してないのに!?俺がやらないのに??」
「詐欺になるところだったから、追跡されないように、金を海外に送ったんだよ」
「制作陣はどうしたんだ?」
「そんなこと分からないよ~」
「とにかく、失踪前からヤミ金に悩まされてたらしい」

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ウニョンの病室を出たウルスンは、バッグを忘れたことに気付き、戻ろうとした時に…ドンチョルを発見!!
階段を駆け下りるドンチョルを追いかけましたが、見失いました。

「間違いない!」確信したウルスンは、フィリップに電話連絡。
ウニョンのオフィステルを、一緒に調べることにしました。

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ウルスン+フィリップ…ウニョンのオフィステル
海外のマンションのパンフと見積書を見つけました。見積もりの日付が、ドラマ放送前!ドラマ作家が、放送前に海外に行ってしまうってあり得ないというウルスン…
フィリップも、代表から聞いた話を思い出し…
「キ作家は最初から、『幽霊の恋』をやるつもりはなかったんだ!」
「ヽ(゚Д゚;)ノじゃ、ユ・フィリップ씨がドラマに出ても、続かないって知ってたってこと?」
「ドンチョルを使ったんだ!」

5ヶ月前
ウルスンがウニョンに、1部の台本を見せた時…
「主人公シンが、1部で死ぬの?悪くないわね~」

↑ってのも、フィリップ、聞いて納得!
「俺を殺すために、キャスティングしたのか?」
「それで、イ・スジョン씨がそのことに気付いて、ユ・フィリップ씨に警告しようとした💡それで殺された」

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フィリップ+ウルスン…車の中
「ドンチョルは利用されて、捨てられたんだ」
「まだ分からない。証拠もないし」
「そうじゃないと話が通らない…むしろキ作家が、俺を殺そうとしたと思いたい。不運とか幽霊の仕業より、よっぽどいい。誰かのために不幸になったら、その人が不幸になるなんてこともない」
「私が関わっているような気がする。8年前の火事でも、ウニョンは私を殺そうとした。結局、オンマが亡くなって…。私が『幽霊の恋』を書かなかったら、ウニョンが主人公を殺そうなんて考えなかった。結局、私が…」

ウルスンの言葉を遮って…
「辛い時に、オ・ウルスンがいなかったら、とても耐えられなかった。俺はそんなふうに思ってる」
「…」
「それと…オンマのことを考えると、有難いし、胸が苦しくなるし、後悔する」

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フィリップは、オンマのマンドゥ屋に来ました。
目がウルウルしてます。
「ただいま…オンマ、帰ったよ。オンマの悪い息子が来たよ。24年間、この言葉を言いたかったけど、もう言える。とうとう家に帰った。オンマ~ミヤネ~」号泣…

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ソンジュン+スタッフ…ランチ中
髪の毛がスープに浸かった女子がいて(笑)ソンジュンは見ているうちに、ウルスンを思い出してボーッ(*゚o゚*)~゚
「そういえばオ作家、最近来ませんね?前はちょくちょく来てたのに」
「忙しいんだよ」
「ヒョン!最近、病気みたいですね?」
「何の?」
「恋の病ですよ」

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ランチをしたスタッフが、占い師の所にソンジュンを連れて行きました。
ウルスンにも取材がてらってことで、声を掛けていたみたいで合流!!
このスタッフ…二人が付き合ってるって噂を広めた張本人みたいです(笑)

ウルスンがメモを取りながら話を聞いていたのに…
このスタッフ君は、占い師に『この二人の相性を見ろ』みたいなアイコンタクトとちっちゃいジェスチャーをして…頷く占い師…いんちきくさい(笑)

「いや~二人はどうやって知り合ったんですか?二人は3600回死んでも、また会うべき運命だ。偶然では会えない!」
大げさすぎて、笑い出すソンジュンとウルスン(笑)

「前世で世界を救った。完全に一致している!世の中の力を全て受けられる!男性は太陽、女性は月!昼と夜を両方持っている。できないことは何もない!富、権力、何もかもある」
顔を見合わせて笑ってます(笑)

「子供たちだって、息子、娘、少なくても5人には恵まれる」
声を出して笑っちゃいました。

それからウルスンが…
「私、特別な運命だって聞いたことあるんですけど」
「特別なんじゃない。見えないんだ」
「 (;゚ロ゚)」
「34歳の後が、何も見えない」
つ・づ・く

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category: ラブリー・ホラーブリー

『ラブリーホラーブリー』あらすじ26話 ヨンマンがやっぱり…  

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こんばんは~
今日(9/25)は、東京マラソンの抽選発表の日だったの…興味ない人には、30万人くらいの人が、落胆してたなんて知るよしもないですよね…タハッ(◞‸◟)
そんなことより、残すところあと数話…いろいろ謎が解けてきました!!
ちょっと暗めにはなってきたんですが、ところどころキュンキュンがあって、顔がにやけちゃいます(笑)


あらすじ 26 話

「34歳になったら、何が起こるのか聞かないといけない」
「それは…ホントに何でもないのよ」
「俺は巫女の息子だ」

フィリップ、子供の時の回想…
学校で、巫女の息子だとからかわれても、弱っちくて何も言い返せないフィリップ(ウルチュク)
ウルチュクが寝ている時に、両親の会話が聞こえてきます。
アッパに女ができて、経済力がある人らしく、アメリカに家があるから、ウルチュクを連れて行くと…
「自分で育てる」と言っても…巫女の息子だといじめられていると聞き、何も言えなくなりました。
「一生、巫女の息子と呼ばせたいのか?行かせるのも愛情だぞ!息子の将来をダメにする気か!」
涙を流すオンマ…
アッパが部屋からいなくなってから、目を開けてオンマを見て…
「泣かないで、アメリカに行かない。オンマと一緒に暮らす。死ぬまでくっついて離れない」

一緒の布団に入って、ウルチュクを抱き締めるオンマ…
「いつ、オンマみたいに死んだ人が見えるようになる?」
「ウルチュガ~」
「みんな、僕も幽霊が見えるようになるって言うんだ」
悲しくなるオンマ…

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それから…バスターミナルで、バスに乗ろうとするオンマに泣いてすがるフィリップ
ちょっと離れたところでアッパが見ています。
「行って!私は死んだと思って」
オンマは冷たく突き放して、バスに乗りました。
泣いてオンマの方を振り返るフィリップを、アッパが連れて行きました。

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「俺のために行ったのか、自分の幸せのために行ったのか、未だに分からない。ただ覚えているのは、最後の瞬間が、どれほど冷たかったかということだけ…。アボジは、オンマが結婚するために、俺を置いて行ったんだと言った。だから俺は24年間、オンマを嫌ってきた。その憎しみが大きくなって、何かあっても感謝できなくなった。オ・ウルスンを嫌いになりたくない。だからウソをつかないでくれ」
うんうんと頷くウルスン…「ウソつかないよ」

「話してくれ。何を怖がってるんだ?34歳の時に、お前が死ぬってどういうことだ?」
「34歳まで気を付けろって言葉があるじゃない?それよ」
「本当にそれだけか?」
「火や水、高い所から落ちるとか警戒するようにって…」
「何も信じちゃいけない。オンマが何を言っても、何をやっても、俺は信じない。一緒にいる俺たちのために信じちゃいけない」
笑顔で頷くウルスンです。

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「ところで、フィリップ씨…8年前のコリナレジデンスの火事のこと、どのくらい覚えてる?どうやって逃げたの?」
「実はほとんど覚えていないんだ。あの部屋に入ってすぐ、スタンガンでやられて、気が付いた時、ユナが俺を助けたと言っていた」
「あぁ~ユナ씨が…」←ちょっと不満そうな顔

「お前は、何人助けたんだ?」
「私?ん~たくさん助けた…バスで叩かれてた人とか、チンピラに殴られてた人とか…コリナレジデンスでも誰かを助けた」
フィリップ、ニッコリ笑顔になりました(^-^)
火災現場で、ウルスンはフィリップを抱き起して助けていました。
意識がなかったのに、フィリップは覚えていたの?ウルスンは、ハッ!って思い出したみたいでしたけど…

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外のりんごの木は、あんなに元気だったのに、幹がボロボロで樹皮みたいのが剥がれ落ちてきてます。
そして、ラヨンが黒い影をモヤモヤさせて、二人がいる家に来ました。
家の中へ入って行こうとした時、ピンクの煙にガードされて入っていけない様子…。
オンマがガードしたってこと?

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ウニョンの部屋で…ソンジュン+ウルスン
「どこにも14部の台本、ないわよ~」
「どういうことだ?台本があるからって話していたのに」
「とにかく、もう帰ろう」
「先に帰って!もしウニョンが帰ったら、気分がいいように、掃除していく」
「じゃ、手伝うよ」

って、掃除をしている時に、ソファの裏に原稿1枚発見しました。
「これ、14部じゃない?ウニョンが書いたものよ、きっと!」

原稿を覗き込むソンジュン…
『あの日、死ねば良かったのに』

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8年前、コリナレジデンス
PCを持って外にいるウニョンと、少し離れた所で、心配そうにしているユナ…
そこへ、ウルスンがフィリップを背負って建物から出てきました。
フィリップに駆け寄るユナ…
ウルスンは、オンマを探しに?また煙の建物の中に入って行きました。

ウルスン→ウニョン
「近くに消防士いる?聞こえる?私、5階にいるんだけど…非常口のドアが開かないの…ドアの向こうにオンマがいるのに入れない…5階に消防士をよこして」
ウニョンは一言も言わずに、電話を切ってしまいました。

消防士がウニョンの元に来て…
「人数を確認してるんですが、逃げ遅れた人はいませんか?救助者がいたら、窓から救出に行きます」
「いません。5階には誰もいません。私が最後に脱出しましたから」

『そこで死んで…あんたが死ねば…あんただけ死ねば…』
ウニョンが振り返ると、ユナがじっと見ていました。

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『あの日、死ねば良かったのに…そこで死んで…あんたが死ねば…あんただけ死ねば…』
ウニョンの文を読んで、ウルスンはへたり込んでしまいました。
「これは台本じゃない。実際に起こったこと。私が知らなかったこと(T_T)」

TV局で、ウニョンが『幽霊の恋』を止めろと迫り、訴えると言った日
ウルスンはウニョンを追いかけて…
「どうしてこんなことするの?あなたは簡単に別の台本を書けるでしょ?」
「あなたが成功するのを見たくないのよ!」
「え?どうしたの?あなた、もっとカッコ良かったじゃない!情熱も誠実さも仕事の姿勢も…。どうしてこんなことになるの?」
「あんたがこんなふうにしたのよ!あんたが書けなくしたのよ!!」

ウルスンは帰る時もフラフラ…しゃがんで涙を流して…
「オンマが~オンマが、ウニョンのせいで亡くなった。それなのにウニョンは、私のせいでこうなったって言った…(T_T)」
「しっかりしろ!ヌナのせいじゃない。キ作家のせいだ!」
「私、あの人に顔を合わせられない。どうやってまた会えるの?(T_T)」

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刑事二人+フィリップ
「いや~どうしてこうなったんですか?オ作家と家を交換したんですね?」
「あぁ~行ったり来たりしてます…キ・ウニョン씨はまだ意識が戻らないんですか?」
「まだです」
「ユ・フィリップ씨も自殺だと思いますか?」
「強い人間ほど落ち込みやすいって言うから…」
「う~~ん…ところでヨンマン씨はどこですか?」
「ヨンマンが何か…」
「あの日、ウニョン씨のオフィステルにいたので、聞きたいことがあったんですが…」
「ヨンマンがそこに?」
「イ・ソンジョン씨とヨンマン씨が、キ・ウニョンの発見者です」

『ヨンマンがなぜ?』フィリップは、電話をしましたが繋がりませんでした。
『電源切って、どこ行ったんだ~?』

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ヨンマンもウルスンも、電話が繋がらなくて…フィリップがウルスン家に行くと…
寝込んでいるウルスンを、ソンジュンが看病していました。
フィリップ+ソンジュン
「どうしたんだ?」
「もう落ち着きました」
「教えてくれ、何があったんだ」
「自分で聞いてください」
「俺に言わないから、聞いてるんだ」

「俺は6歳の頃から、幽霊が見え始めました。その時、両親以外、誰も俺の言うことを信じなかった。一人だけ、オ作家が信じてくれて、俺の手を握ってくれた。だから、俺もオ作家にとって、そんなふうな人になりたい。だけど、オ作家が必要な人は俺じゃなくて、ユ・フィリップ씨です。抱き締めて、信じてあげてください」
「オ作家は、また変な音が聞こえ始めたのか?」
頷くソンジュン…
「だけど、きちんと信じてあげてください。そうしなければ、また俺が近づきます」

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ウルスン…悪夢で目が覚めました。
非常口のドアをなんとか自分で開けると…火の海の中にオンマが見えたのですが、バックドラフトでウルスンが吹き飛ばされて、倒れてしまう夢…

起き上がって、じ~っとしているうちに落ち着いてきて…リビングに行くと、フィリップがお料理をしていました。
「まだいたの?」
「病人をどうして置いて行けるんだよ(-.-)」
「わぁ~♪でも、どうしてこっち向かないの?怒ってるみたい」
「怒ってないように見せるために頑張ってるんだ…だけど怒ってる」
「ユ・フィリップ씨~♪」

振り返りました!
「今日はまた、何のために?俺に、何を隠してるんだ?理由があると思う。オ・ウルスン씨がどんな女性か分かってるけど、俺を怒らせるんだ」
だんだん涙目になるウルスン…

「また何があったんだ?俺が知っちゃいけないことか?」
ウルスン、弱々しく笑いました。
「そうだと思った…顔にそう書いてる」
「ユ・フィリップ씨」
「先に食べよう」

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フィリップがお粥をよそっている時に…
ウルスンは歌が聞こえてきて、交通事故かな?急ブレーキの音と、衝突したような映像が見えています。
それからフィリップオンマが巫女姿で出て来て…
『夜だと思う。太陽が沈んだ時、黒い肌の人があなたの所に来る』
黒い煙がモヤモヤしてるラヨンのことを言ってるんでしょうか?

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ウルスンは気分が悪くなって、テーブルにもたれかかって倒れそう…
「どうしたんだ?」
「なんでもない」
「なんでもないことないだろ?また何か聞こえてるんだろ?それで苦しんでるんだろ?」

ウルスンの耳を塞ぐようにして、抱き抱えて…
「聞くな!頼んだろ?何も聞くんじゃない!聞く必要ない!」
「ダメ!ダメ!聞かないと!!オンマが言ってることなのよ!」
「俺が止める!どうか聞かないでくれ!何も考えるな!何も見るな!」

「止めてくれ!オンマ!!」
ウルスンを抱き締めながら、オンマに懇願するフィリップ…

フィリップはオンマがお店をやってた所(今、フィリップが住んでる家の1階)に行って…
「オンマ…悪いけど、もう我慢できない」
何をするんでしょうか???

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スミン(ウルスンの友だち)→ウルスン
「オンニ!オンニ!古い家を取り壊してるの?」
「何言ってるの?」
「解体業者が今いるわよ。ビルごと建て壊すって言ってる~」
「え?誰が?」
「ビルの家主よ」

解体の指示をしているフィリップ…
今日のサングラスもステキです♪(笑)

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終わったと思ったら、もう1シーンありました!
8年前、ラヨンの祭壇の前で「ヌナ…」と言って泣いているヨンマン…
つ・づ・く

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やっぱりヨンマンはラヨン弟だったんですね?
どうして亡くなったのか探りたかったのかな?それにしても8年間も普通に過ごして…フィリップのこともヒョン♪って慕っているように見えたのに…
遺体があがっていないドンチョルのことも気になりませんか?

最後の最後で、誰か死ぬのだけは勘弁して欲しい…




category: ラブリー・ホラーブリー

『ラブリーホラーブリー』あらすじ25話 ヨンマンが積極的…  

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러블리 호러블리
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こんにちは~
気が付けば、もう来週が最終回ですね。
インスタにメイキング動画や予告を入れて、頑張ってるのになかなか視聴率が取れなかった…
どういうわけでしょうね?
『黄金色の私の人生』はすんごく視聴率良かったのに…俳優さんのせいってわけじゃないのかな?

ここんところ、フィリップの髪型が、ちょっと変になってきてるのが気になります(笑)


あらすじ 25 話


撮影終わりのソンジュンに、ウニョンから電話がありました。
「14部の下書きがあるから、話をしない?」
「14部はオ作家がもう書いてますよ」
「だから話をしたいのよ~イPDが読んで、判断して」
「キ作家!」
「とにかくここに来て」

このあと、ウニョンの家にユナが来て、酒に何かを混ぜて、ウニョンが倒れました。(24話最後のシーンです)

フィリップ+ウルスン
「運命もオンマも信じるな!オレを信じろ!」
「後悔しない自信ある?」
「後悔しない」
「私たちどちらかが死んでも、後悔しない?」
「後悔しない…」

フィリップ、心の声
『もしどちらかが死ぬということは、どちらかが生きるということ…。俺はお前を救う。オ・ウルスン』

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ウルスンのお部屋で、PCに向かうフィリップ
「明日、締め切りだろ?言いたいことは言った。だけど、聞きたいことがたくさんあるから、台本を早く終わらせよう」
「…聞きたいことって何?」
「オ・ウルスンが34歳の時に何が起こるのか、イPDに話したことを、聞く必要がある。先に台本を終わらせよう」

隣にウルスンを座らせて、入力しようとするんですが、ウルスンの顔が近すぎて…
エレベーターでの熱烈( *¯ ³¯*)♡ㄘゅを思い出して、生唾ごくり(笑)

何かを察したウルスンは「こんなふうで仕事できる?出て行って!」
「この間だって、タイプライター手伝ったじゃないか~」とか言いながら諦めて、部屋の外で待ってることにしました。

それでもまだひと言…
「もう霊が来たりしないのか?」
「もうない」
「すまなかった…霊が来ると、いつも歌が聞こえるって言ってたよな?それから未来が見えるとも…。オンマがそうだったんだ」
「…」
「お前が歌が聞こえるって言った時に、気付くべきだった、ミヤネ」
「何がミヤネよ。なんにも辛くなかった」
「また霊が来たら、俺に言えよ!一人で解決しようとするな!もう、俺が…」
「フィリップ씨」
「ん?」
「もう出て行ってくれない?明日までに終わらせないといけないから」
やっと部屋から出て、「それにしてもヨンマン、どこ行ったんだ?」と携帯を取り出していました。

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ヨンマンは、ウニョンのマンションにいました。
物陰に隠れて…部屋からユナが台本を持って出てくるところを見ています。
そんな時に、フィリップから電話が来て…
「今どこだ?」
「サウナに来てる」とウソついてるところに、ソンジュンが来ました。

「ヨンマン씨、ここで何してるんですか?」
「あ~く~アッハハハハ、チングがここに住んでるんです」
苦しい言い訳…電話の内容を、ソンジュン聞いてたし…

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ソンジュンがヨンマンと話している時…
ウニョンの部屋から、黒い煙とともにラヨンが出てきました。

ソンジュンの前に、まっすぐ歩いてきて「私が見えるの?」と言って、いなくなりました。
全く様子が分からないヨンマンは「イPD、どうしたんですか?」

その頃…ウルスンは…
久しぶりに歌が聞こえてきて、鏡?(ガラス?)が割れる映像が見えました。

その直後、ソンジュンから電話
「キ作家のオフィステルの暗証番号を知ってるか?」
「どうして?何かあったの?」
「会う約束をしてるのに、入れないんだ…それに妙なんだ…悪い予感がする。番号、知ってるだろ?」
「メールで送る。私も向かうわ」

ウルスンは、霊が来たらフィリップに話す約束だったので、こ~っそり家を出ました。

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ソンジュンとヨンマンが、ウニョンの部屋に入り…
ソンジュンは、倒れているウニョンに駆け寄ったんですが、ヨンマンはデスクに置いてある台本をめくっていました。
「まだ呼吸がある。ヨンマン씨、救急車を!」
「はい」

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病院に搬送されたウニョン
医者の話「急性アルコール中毒です。念のため血液検査をしますが、自殺未遂かもしれません。睡眠薬を使っていましたか?意識が戻らないところをみると、酒と一緒に睡眠薬を取った可能性が高いです」

「自殺未遂?」とつぶやくウルスン…ウニョンの手首には、切った痕みたいのがたくさんありました。

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ユナが、14部の台本に火を付けて燃やしていました。
14部の台本を読んで…
「これをどうやって書いたの?本当にあの日、見たの?それとも…」

燃やした紙から、ラヨンの顔が浮き上がって見えて…
「死んだのよ。キム・ラヨンは死んだのよ。死んだ人間が何だっていうのよ」
怯えながら、自分に言い聞かすように話すユナですが、鏡にラヨンが映ってます((((;゚Д゚))))

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ウルスン+ソンジュン
「ウニョンは、前にも自殺未遂をしたことある」
『書くこともできない、死ぬこともできない』と言って、手首に傷痕があるウニョンが、ウルスンに泣いてすがったことを思い出していました。

「最近はよく眠れていなかった。台本に悩まされて神経質になってた。だけど、本当に自殺しようとする?」
「いいや、キ作家は俺に、14部の台本を見に来るように言った」
「14部?」
「自殺する雰囲気じゃなかった。それよりさっき見たものが、不思議だった」

「じゃ…本当の幽霊だったの?」
「分からないけど…あの部屋から出てくるのを見た」
「ソンジュン…実は私も見たの」
「何を見たんだ?」
「誰かが危険な目に遭うんだと思うんだけど、本当に起こることか分からない」
「心配するな…ところでヌナ…靴が…」
スリッパでした(笑)
「ケガするだろう?」と言って、自分の靴を脱いで、ウルスンに無理矢理履かせるソンジュンですけど…靴、デカ過ぎ!

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こそこそ家に帰ったウルスン
窓から、自分の部屋に入ったら、フィリップが怖い顔で待っていました。
「風が気持ちいいわよ~」しらばっくれる(笑)
「風?」
「仕事して息苦しかったから、外の空気を吸ってきた」
フィリップの視線が、ウルスンの靴へ(笑)

そしてバレた?白状したのかな?
「チングが危険なのに、無視できないでしょ?」
「キ作家はチングか?いつから?」
「10年前からよ」
「嫌いでも、チングはチングでしょ」
「キ作家が病院にいるんだったら、行くなって言うか?俺に言えばいいだろ!なんで窓から出て行ったんだ?」
「それは~窓の方が玄関より近かったから」
「おい!オ・ウルスン씨!!」
「あ~!〆切が…遅れちゃう」
フィリップにコーヒーを与えて、さっさと台本書きに戻りました(笑)

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局長+代表
「キ作家には悪い評判があるんだ。中国から100億₩の投資を受けてる。『幽霊の恋』の著作権を抵当にして50億₩の借り入れもある」←局長
「どうして税金を払わないんですか?」
「分からないよ。とにかく出国禁止になった。どうしようもなくて共同作家を受け入れたんだろう」
「はぁ~そうなんだ」
「行方不明になって戻っても、債権者たちは訴訟のために騒ぎを起こすだろう…」
「死にたくなったんだろうね」
完全に自殺説になってます。

「おっ?それなんだ?」
代表の肩の辺りに、白い手の跡が付いています。

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代表が、お手洗いで、肩の汚れを落としていると…
男子トイレなのに、女性の靴跡が聞こえて来て…鏡にラヨンが写り‥
代表にもハッキリ見えて、床にへたり込んで意識がなくなりました(笑)

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代表+フィリップ+ヨンマン
「今度は俺の番だ(゜.゜)」
「朝から何だよ…」
「あぁ~~酒臭い!酒に酔って変なモノ見たんですよ」
「幽霊見てから飲んだんだ…どうしよう…ドンチョルは死んだし…キ作家はあんなふうだし、お守りを持っても役に立たないし(T_T)」
「どうしたんだよ」
「そうですよね?何を怖がってるんですか?代表!何か悪いことしたんでしょ?」

「実は…8年前、ラヨンの妹だか、来たんだ」
「えっ?ラヨンの妹?妹がいたんですか?」←ヨンマン
「俺も聞いたことないな…なんで話さなかったんだ?」←フィリップ
「金を要求して怖かったんだ。お前たち二人が付き合ってるのを知ってたら、彼女と一緒だったって言うかもしれない」
「せめて俺に言うべきだろ!!」
「会いたいって言ってきたんだけど、避けたんだよ。もしかして妹なのかな?白い洋服の女…そんな気がしないか?」

「もしかして、この女性ですか?」って、いつかの誰かに雇われた白いワンピースの女性の写真を、ヨンマンが見せましたが…
「違う(T_T)ラヨンの幽霊だった」

「いつの間に写真撮ってたんだ?」って、不思議がるフィリップ…

代表の恐怖はまだまだ続きます。
「雷が落ちるかもしれないから、雨の日は出歩けない(T_T)毒が入ってるかもしれないから、ご飯も食べられない(T_T)」
「なんで毒なんだよ~」
「どこに毒があるんだ~?バカバカしい」

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キスン+チュンリョル+ヨンマン
キ「大丈夫だよ。カン代表は幽霊をよく見るから。幽霊と一緒に暮らしてるから!代表の奥さんが、金を見つける幽霊だから(笑)」
ヨ「今回は違うんですよ~ラヨンを見たって言うんです」
チ「ラヨンヌナ?どこで見たって?」
ヨ「トイレの外で」
チ「ヌナがどうして男子トイレに行くんだ?」
あれ~?(-.-)って顔のヨンマン(笑)
ラヨンの話になると、チュンリョルはちょっと変な感じになるのね???

ヨ「コツコツコツ、靴音がして、振り返ると足がなかった」
キ「足がなかったら、どうして靴を履くんだよ」
話が全然進まない(笑)そのうち、キスンがやっと話してくれました。

キ「カン代表がラヨンヌナに酷いことをしたから、幽霊を見たんだろ?」
ヨ「え?」
キ「カン代表は、フィリップとラヨンを引き裂いた」
チ「フィリップがラヨンと結婚すると言い張らなければ、あそこまでならなかったのに…」
ヨ「結婚?」
キ「ラヨンが不安がっていたから、せめて婚約だけでもしたがっていた。だけどちょうどジャンプファイブが人気絶頂だった時だったんだから、できるか?」
ヨ「そんな気持ちだったのに、ヌナはなんでフィリップ씨を殺そうとしたんだ?」
キ「それは俺だって分からないよ~おそらくフィリップの気持ちが変わって、裏切ったんじゃないか?」
ヨ「はぁ…」

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フィリップ、ラヨンの納骨堂で…
『お前なのか?いったい何が言いたいんだ?』
フィリップが帰ろうとしたところに、ユナが来ました。

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ユナ+フィリップ
「来てくれてありがとう」
「なんでお前がありがとうなんだ?お前は時々来てるのか?」
「私にはオンニみたいだった」
「大切にしてくれてありがとう」

「あの女性と仲いいのね?オ作家?」
「はぁ~ユナや!俺はオ作家をすごく好きなんだ。仲が良い以上だ」
「ぁ?」
「お前がオ作家に話したことを責めない。事実だ。俺たちは誤解が解けた」
「スゴイ物分かりがいいのね、あの女性」
「こっそり写真を撮って、新聞社に渡したりするのはどうなんだ?俺の失敗だったかもしれない…だけど、もうダメだ。また近づくようなら、次は許さない」
「あの女性をなぜ好きなの?どこがそんなにいいの?」
「俺がこの世で信じられる、唯一の女性だからだ。何の根拠がなくても信じたい。こんなことを感じるのは初めてだ。あの女性の隣にいるだけで楽に呼吸できる」
「じゃ、私のことを信じられないってこと?知ってる?あなたは人を信じられる人間じゃない。そんなふうに振舞ってるだけ。一生、誰も信じられない」

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フィリップが運転中、電話が…
「ユ・フィリップ씨、今どこ?14部の台本が終わったから、ちょっと家に来れる?」
電話の途中から、顔がにやけてます(笑)

家に行くと、ウルスンはお料理中…
「お前が、台本を提出した後だけ会えるのか?」
だけど~ウルスンからプレゼントがありました。
ウルスン…エビスのパーカー着てるなぁと思ったら、色違いのパーカーでした♪
「おぉ~いいなぁ~…ん?俺を夢中にさせる手をいろいろ持ってるな?」
「ユ・フィリップ씨~私たち、ケンカは止めよう~時間がもったいない(^-^)」
手を握られて、そんなこと言われて嬉しくなっちゃうフィリップ(笑)
「もし二人のうちどちらかが生き残った時に、イヤな思い出しかないんじゃ不公平でしょ?」
「誰が生き残るって言うんだよ~」
「私が100歳まで生きて、ユ・フィリップ씨が101歳なら、良い思い出だけで生きて」

食事の準備をするというウルスンに、その前にちょっとだけ話をしたいと粘るフィリップ…

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フィリップは、ろうそく3本に火を付けました。
「これは真実のろうそくだ」
「え?」
「今日は逃げることはできない。冗談も、愛嬌もプレゼントも通用しない。ウソをつくな!」
「はい」
「お前が34歳になったら何が起こるのが、俺は知る必要がある」
つ・づ・く

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パーカーに着替えてからにしてよ~と思う私…(笑)
あ、それから…ウニョンの部屋から出るユナを、ヨンマン見てるのに、なんで言わないのかな~?






category: ラブリー・ホラーブリー

『ラブリーホラーブリー』あらすじ24話 仲直り?  

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Lovely Horribly
러블리 호러블리
KBS 2018/08/13 ~ 2018/10/02

あらすじ
人物紹介 1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話 24話 25話 26話 27話 28話 29話 30話 31話 32話(最終回)


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こんばんは~
あっという間に、仲直りしそうです。良かった~
ダメになってから長く引っ張るのイヤ~ラブコメは楽しくないと!!
このドラマって、セリフがなかなか良いです。もっとたくさんの人に見て欲しいんだけど、視聴率が良くないのよね~(-.-)


あらすじ 24 話

フィリップが住んでいた家に引っ越ししたウルスン
ソンジュン+ウルスン
「24年ぶりだな、どんな気分だ?」
「気分…変な感じよ」

ソンジュンは、フィリップと会ったことを思い出していました。
フィリップ+ソンジュン
「元の家主に、この家を返したいって言ってたね?それはオ作家か?」
「はい」
「なぜ返したいんだ?」
「10歳になるまで過ごしたこの家が、オ作家にとっていちばん幸せな時間だったから…だから返したいんです」
「10歳?」

ウルスンオンマの話→10歳までは高価な服を着せて、愛情を掛けていたという話を思い出したフィリップは…
「すぐ出て行く」
「住む場所を見つけないと」
「出て行く!」

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ソンジュンとウルスン→ウニョンの家
ウニョンの姿がありません。ソンジュンには、黒い煙がモヤモヤしているのが見えています。
机の上の原稿が、黒い煙に飛ばされて、バサバサ床に落ちました。

『シンが振り向いた、ちょうどその時、スタンガンが首の後ろに当たった。誰かがラヨンの後ろから近づいて…』
ウルスンが原稿を読んでいると、ウニョンが慌てて部屋に入ってきて、原稿を奪い取りました。
「なんで私の原稿を盗み見してるのよ!」
「ウニョン!」
「俺たちは会議のために来たんです」
「会議をする体調じゃないわ」
自分の部屋に消えてしまいました。

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ウルスン+ソンジュン
「ウニョンのことだけど…最近、様子がおかしいの。普通の時もあるけど、表情や声の感じがいつもと違う時がある」
「実は、キ作家の仕事場で変なものを見た」
「変なもの?」
「ずっと隠れていて、よく分からなかったけど、人間じゃなかった」
「…」
「この前、ユ・フィリップ씨が…」
言い掛けたんですが、「はっきりしたら話す」と言って終わりました。
撮影現場に現れたラヨンでは?と気づいているみたいです。

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フィリップ…ウルスンが住んでいた家の1階、マンドゥ屋
「来たよ。あの家を返した。何を返して欲しいのか分からないけど、できる限り全て返すつもりだ。ここで暮らしていたんだなぁ~オンマ…」
勝手に出入りしてるなぁと思ったんですが…この建物って、フィリップが買ったんでしたよね?

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フィリップ…ウルスンが住んでいた家の3階
床の穴越しに、2階のウルスンと話したことを思い出しています。
『オモニはいつ亡くなったんだ?』
『世の中のオンマは死なない。一時的に離れているだけ』

「はぁ~~あの家にテントを置いて来ちゃった」
ひとり言を言ってる時に、ヨンマンに呼ばれました。
「降りて来てくださ~い!どうしてそこで寝てるんですかぁ~?」
シカトしました(笑)

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元の家にこそこそ行っちゃうフィリップ(笑)
インターホンを押すのをためらい…試しに元の暗証番号を入れたら、開いちゃいました。
「おっ?変えてないのか?」
入っちゃいます。テントを取りに戻ったみたいです(笑)
運よく入れたのに、セキュリティがなってない!って怒ってる(笑)

それにしても、サングラスで顔を隠したつもりでも、サングラスがこんなに派手ってどうですか?(笑)

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表門を抜けると、庭でウルスンが寝ていて(゚Д゚;)!!
陽射しが当たらないようにパラソルを持ってきて…ウルスンの横に座って、手を握り…
顔を覗き込んで笑顔になるフィリップです。
(フツー起きますよね?)

ウルスンの携帯に着信があり、あっ!見つかる!と思ったら、もうフィリップはいなくなってました。
ずっと甘い曲が流れて、良かった~ん♪

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オンマ→ウルスン
「ウルスナ~、あんた売れてるんだって?」
「オンマ~どこ?韓国にいるの?」
「お?あ、ちょっとホテルにいるのよ」
牛の泣き声が…
「何の音?」
「おぉ~テレビジョンよ!!」(笑)
「オンマ…私たちの古い家、買ったのよ、今度来て~」
「ソンジュンから聞いたわ。分かった。それでね…お金たくさん稼いだ?」
「お金、必要なの?いくら?」
「はぁ~言いたくなかったんだけど…ユ・フィリップ씨からお金を借りたの。もし余裕があったら、私のために払ってくれる?お願いねぇ~」
ウルスン、溜め息…

ヨンマンに電話して、明日の撮影場所を聞きました。

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フィリップ+ウルスン
「アンニョハセヨ、オ作家」
「えぇ、アンニョハセヨ、フィリップ씨」
「どこからともなく現れるんだな。GPS追跡でもしてるのか?」
「ヨンマン씨に聞いたのよ。返すものがある」
「いや、受け取らない」
「いいえ!受け取って!」

封筒をバッグから出して…
「オンマから聞いたわ」
「あげたんだ。貸したんじゃない」
「オンマがあなたのお金をもらう理由がない。受け取って!」
「持ち帰れ!」
「とにかく持って行ってよ」
「俺のものじゃない」
床に封筒が落ちました。そして険悪なムード、ピリピリ

「相変わらずね、悪いヤツ…」
「相変わらずだな、乱暴者!」

「人前でなにケンカしてるんですか~」
エレベーターが来たので、ヨンマンがフィリップを連れて行きました。

「愛情を受け入れられないのは病気だ!大病だ!」
「分かったわよ!使ってやるわよ!行って!」
帰ろうとしたのに…
「また逃げるのか!」閉まりかけたエレベーターのドアを足でドン!!!
ヨンマンが、ウルスンの腕を引っ張って一緒にエレベーターに乗せました(笑)

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エレベーターの中で、まだ続きます(-.-)
「キスした後、逃げたことで、卑怯者になったんじゃないか?他人に何か聞いて、臆病になったんじゃないか!」
顔が固まるヨンマン(笑)
このまま3人でいるの?と思ったら…ウルスンが次の階のボタンを押して、ドアが開いたところで、ヨンマンを蹴って、エレベーターから押し出しました(笑)

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二人っきりになったエレベーター
「何だ?話があるのか?」
「ウチに来たでしょ?」
「ウッ!俺がなんで行くんだよ」
「( ̄∇ ̄)ニヤッ!!じゃ~テントは誰が持って行ったのよ?」

って時に、エレベーターに衝撃が!!!ものすごい音と変な揺れ!!
「何だ?閉じ込められたのか?」
「死なないわ。非常ボタンを押せばいい」
「まただ!二人でいる時はいつもこうだ!」
「そうね、怖いでしょ?」
「(-.-)」
「これからはウチに来ないで!私に近づかないで!私を利用しないで!」
「お前も、先に俺を利用したんじゃないか?視聴率を取るために、俺に近づいたんじゃないのか?」
「はっ!!」
「だけど俺は最後まで本心だった。俺のせいで傷ついたり、ケガしたのを、ずっと返そうと思っていた。知ってるか?」

フィリップの胸ぐらを掴んで…
「軽はずみにそんなこと言わないで!何をどうやって返すの?あなたが言ったことが、どれだけ怖かったか分からないの?」
「だから許しを求めてるんだ。俺を見てくれ!」
「そんなこと言わないで!そんなことしても、私たち、一緒にいられないのよ(T_T)」

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襟を掴んでるウルスンの手を握って…
「やってみてない…なんでそんなに怖いんだ?」
「私が誰か忘れたの?」
「俺は?俺が誰か忘れたのか?」
「私たちはダメ…ダメ」
「どうして分かる?まだ分からない…」

急に、どちらからともなくガシッ!!と抱き合い、超ハードなキスシーン(笑)
長めのキスシーンの途中で、エレベーターが真っ暗になってしまい…ドアが突然開きました!
目の前には、ソンジュンとヨンマンが(笑)
「オ作家(゚ロ゚)」
「仲直りしたんですね(#^^#)」
気まずい二人(笑)

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ユナは、メイク中に、13部の台本をもらい…
『シンにスタンガンを当てた…』の辺りを気にしている様子…

その時、鏡にラヨンらしき人物が映り、追いかけましたが、捕まるはずもなく…
鏡に一瞬写って見えただけで…その後、歩いているラヨンの姿は、ユナに見えていないようでした。

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ソンジュン+フィリップ
「オ作家にまた会ってるんですか?」
「まだオ作家の返事を聞いていない」
「心配じゃないんですか?二人が会うことで、お互い何かいいことありますか?」
「なんでそんなに悪くするんだ?イPD、心配してもらって感謝してる。だけどこれは、俺たち二人の問題だ」
「もし反対だったら、どうするんですか?」
「どういう意味だ?」
「オ作家がユ・フィリップ씨の不幸を止めるんじゃなくて、ユ・フィリップ씨がオ作家の不幸を止めるとしたら?それでも彼女と会いますか?」
「俺が?それはどういうことだ?」
「ユ・フィリップ씨のオモニが話しているのを聞きました。34歳の時、オ作家の不幸を止める男性が現れると…」
動揺するフィリップ…

「どうするつもりですか?それでも付き合いますか?オ作家は怖がっています。自分が傷つくからじゃなくて、ユ・フィリップ씨が傷つくと思って…。オ作家は、フィリップ씨のオモニの話を信じている。24年前の祈祷の罪悪感から、フィリップ씨を通して借りを返そうとしているオモニの話を…」
ますます動揺するフィリップ…

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ヨンマン+ウルスン
「ヌナ~」
「ヌ、ヌナ?」
「楽に話すように言ったでしょ?ヌナ~ドラマのエンディングってどうなるの?」
「え、え?え?」
「ドラマの成功祈願の日に、16話まで下書きがあるって言ってたでしょ?どうなるのかな?すんごく気になるんだけど」
「さぁ~ねぇ~」
やんわり断りましたけど…ヨンマンはドラマ=真実と思って、気にしてるのかな?

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ユナは車のダッシュボードから注射器を取り出し、バッグにしまい…ウニョンの家へ…
ウニョンは酒を飲んで、酔っぱらいながらPCに向かっていました。
ユナ+ウニョン
「飲み過ぎじゃないですか?」
「あなただったのね?」
「何が?」
「8年前…あなただった。今見たの」
「今って?」

8年前
「ラヨン!!」
ハート型にキャンドルを飾った部屋に、フィリップが入って来ました。
「どこへ行ったんだ?」
隣の部屋のドアを開けて覗いても、ラヨンはいません。
その時、フィリップの首の後ろにスタンガンを当てたのが、ユナ!!(やっぱり~)
「ミヤネ、オッパ…これしか方法がなかったの」
フィリップを椅子に縛り付けて、部屋を出ようとしたところで、ラヨンと鉢合わせ!!

フィリップを助けようとするラヨンに、その辺にあった燭台みたいのを凶器にして、殴りかかるユナ(゚Д゚;)!!
「オッパから離れて!」
「気でも狂ったの?」
「私が狂う前に、あなたが退けば良かったのよ!!そんなに好きなの?!離れられないの?!!」

殴られたラヨンが倒れたはずみで、床のろうそくがあちこちに燃え移り、あっという間に火の海…

ラヨンに向かって…
「私、あなたみたいな人、我慢できないの。オッパの愛情を受ける価値もないあなたが、愛されてるのを見たくない!オッパなしで生きられないなら死んで!!」

凶器を力いっぱい、ラヨンの頭に振り下ろし…
ラヨンは火の海の中で、意識がなくなりました。

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フィリップは、決心したようにウルスンの家へ
「何年だ?」
「え?」
「今、何世紀だ?21世紀だ。人間が月へ行ってから49年も経ってる。この数年で、AIが全てを支配している。子犬の代わりにロボットを育てる時代だ。なんで祈祷なんか信じてるんだ?」
「ユ・フィリップ씨…」
「運命もオンマも信じるな!オレを信用しろ!幸福も不幸も信じるな!俺たちを信じろ!」
「(・.・;)」
「俺がこうやって目の前にいるのに、なんで目に見えないものに惑わされてるんだ?」
「はぁ~」
「良く聞け…俺たちに、もう幸福のネックレスはない。お前を助ける幽霊もいない。俺にはお前がいる。お前には俺がいる。不幸から救ってくれて、幸福を運んでくれる。分かったか?」
小さく何度も頷いて「信じるわ」

明るい曲も流れて、良い感じでした。セリフも良かった♪

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ユナ+ウニョン
「それを見たの?」
「8年前に起こったことを、今日見たって言うの?」
「そして書いたの」
「私にも見せてください」
ウニョンが台本を印刷しているスキに、ウニョンの酒のグラスに注射器の液体を入れました。

「キ作家、大変そう…顔色が…休まないと」とか言って、グラスの酒を飲み干すのを確認…

泥酔しているせいか、若干味が変わっても分からないのか、普通に飲んでウニョンは倒れてしまいました。

「キ作家、どうしたんですか?飲み過ぎたのね」
しらじらしい感じのユナ…
ウニョンは目を閉じてしまいました。。。
つ・づ・く

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ユナがこんなに悪いヤツだったとは…フィリップも気付かないかな?
ウニョンもスジョンを殺してるのか???
でも、ウルスンって一度台本を書き直して、死んだはずのウニョンが生きてたし…
ドンチョルはどこ行っちゃったの?だし…
まだまだ先が楽しみですよ~





category: ラブリー・ホラーブリー

『ラブリーホラーブリー』あらすじ23話 サイクルを返す  

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Lovely Horribly
러블리 호러블리
KBS 2018/08/13 ~ 2018/10/02

あらすじ
人物紹介 1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話 24話 25話 26話 27話 28話 29話 30話 31話 32話(最終回)


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こんにちは~
あんなにラブラブだったのに、もどかしい…
あのラブラブ感は、最終話近くじゃないと見れないのかな~?


あらすじ 23 話

19年前
ウルスンが学校から帰ると…引っ越し業者がいて…
フィリップオンマ(ウルスンを育ててくれたオンマ)が、引っ越してきたみたいです。
「アンニョンハセヨ~ここの2階に住んでいます」
「あら~そうなの~?」
とか言いながら、名札に注目するオンマ…
「オ・ウルスンです!」
オンマの顔色が変わりました。
「何歳なの?」
「15歳です」
ウルスンの腕を掴んで「誕生日は?」

最初は、ウルスンに冷たく接していたオンマでしたが…
雨の日に、鍵がなくて家に入ず、ずれぶ濡れになって、具合が悪くなったウルスンを看病してあげて…
「ごめんなさい」と涙を流していました。

それから…ぶっきらぼうな感じですが、食堂の残り物を、ランチ用に持たせてあげたり…
だんだん本当の親子みたいになったんですね?

「また失敗しちゃった~」と言いながら、食事しているウルスンに…
「焦らないで、34歳まで待つのよ」
「オンマって、時々占い師みたいなこと言うわね」
「オンマを信じなさい」

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これまで、歌っているような声が聞こえたり、記者会見で腕に文字が浮き出てきたり…
「あれは全部、オンマだったの?」

オンマとの出会いから今までのことを考えている時に、フィリップが来て「もう怖いから逃げたい」とフィリップに告げたのでした。

「本心だった。それだけは知っていて欲しい。行け…元気で…騙して悪かった」
「人は利用されるものじゃない。死にそうなくらい辛くても、他人を利用するしか方法がないとしても、謝って許してもらわないといけない。悪かったと思うのは当然だわ…信じたい…ウソを…」
ひとり歩いていくウルスンに、何も言葉を掛けられないフィリップ…

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ウルスンは自分の家に帰って、平床に座り、フィリップの家から持ってきた写真を見て…育ててくれたオンマのことを思っています。

大量の海苔巻きを作っているオンマに感激したウルスン
「長生きしてよ。これまでしてくれたこと、恩返しするから」
「十分受け取ってるから必要ないわよ~」

それから、占い師みたいなことを言い出すオンマ…
「あなたの方から先に誰かを好きになったら、傷つく。34歳になるまで待ちなさい。あなたを愛してくれる人が現れるから!その人は、あなたを救ってくれる」
「オンマは幽霊を信じないって言うわりに、運命のことを言うんだから!私が34歳で死ぬっていった占い師のせいで、こんなこと言うんでしょ?私、そんなの信じてないから!」
「そうよ、信じないで。その時が来たら、私が頼むから、あなたの物を取り返すのよ」

「あの時オンマが言ってたのは、ユ・フィリップでしょ?オンマの息子が、私のものを取り返す人なの?私の物って何?どうやって私を救ってくれるの?私の代わりに死ぬの?オンマ…どうしてそんな恐ろしいこと言ったの?」

ウルスン家のりんごの木に、芽が出て来ていました。

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ヨンマン+フィリップ
「会えましたか?どうなんたんですか?」
「帰ったよ」
「え?」
「じゃ、いつ戻って来るんですか?」
「帰ったんだよー!!」
「え?ユナ씨のせいで別れたんですか?」

フィリップが帰るなり、質問責めするヨンマン(笑)フィリップが部屋に入って、ベッドに横になっても、つきっきりで…
「なんか言ってください。あ~イライラする。謝ったんですか?」
「謝った」
「泣かないと…」
「泣いたよ」
「土下座して、彼女がいないと死ぬってすがらなきゃ!」
「はぁ~」
「悪いことしたんだから…厄払いのために女性に会うなんて普通じゃない」
「そうだ…だから普通じゃない終わりになった。むしろ良かったのかもしれない。ここで終わりにした方が、オ作家にとって良かった」
ヨンマンが必死なのはなぜ?(笑)

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ソンジュンが、食料を持って訪ねて来ました。
「ソンジュガ~、私、今日あの人から逃げて来た。捨てないって言ったのが、一番怖かった。だから~私があの人を捨てた。振り返りもしないで逃げて来た」涙ボロボロ…

「自分を責めるな。人はみんなわがままだ」
「私は『幽霊の恋』のエンディングを知っている。シンが恋に落ちたら、どう終わるのか知ってる。あの人が、私に何を返したいのか知ってる。私は受け取れない」
「それは何だ?」
「あの人は、私のために死ぬと思う。だからそばにいられないの。分かったの…自分と全く違う、不釣り合いな人と、なぜ恋に落ちたか分かった。あの人が私を愛する理由がない。オンマが…オンマが…オンマが、あの人をここに連れて来た」

『俺のために失くしたものを全部返すよ』
ネックレスを付けてくれた時を思い出し…
「返して欲しくない。だからこれで終わりにする」

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家の中を歩き回りながら、ウルスンとのあんなことこんなことを思い出して笑顔になるフィリップ…
すぐ厳しい顔になりましたけど…

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執筆中のウニョンに、黒い影が忍び寄り、取りつかれたようにタイピング…
「先生、どうしてこんなことを?」
ウニョンは、スジョンを捕まえようとして、逆に突き飛ばされて頭を打ちました。
ドンチョルがスジョンを捕まえて、テーブルにあった置物で頭を何度も殴り、返り血を浴びているところに、ウニョンが来て…
「だからもっと前に、消すように言ったでしょ?」

ウニョンは、そのまま寝てしまい、朝になってPCの画面を見て驚愕!!
慌てて文章を削除して…怖くなってPCを投げ飛ばしてしまいました。
知らないうちに、本当のことを書いてしまったってことですか?

「なんで私が、出国できないのよ!どうして?」
激怒して電話しているウニョン…

ウルスンが訪ねて来て「何かあったの?」と聞いても「関係ないでしょ!!」と、いつもの調子…

「台本はできた?」と、床に転がってるPCを見ようとしたら、慌てて拾いに来ました。
部屋は散らかってるし…
「ウニョン、ちょっと寝た方がいい。寝て」
「もしかして、昨晩私のPCで仕事した?」
「なんであなたのを使うの?自分のがあるのに」

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刑事二人
「キ・ウニョンを出国禁止にしました」
「容疑は何だ?」
「資産隠しだけでなく、キパレタービルの相続税も払っていなかったんです」
「それじゃ、あのビルがキ・ウニョンのビルなんだな?」
「もちろん!」
「じゃビルを調べよう!」

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『幽霊の恋』の視聴率はぐんぐん伸びて27%!!ウルスンのファンサイトも、なんだかすごい会員数!!
それにひきかえフィリップの方は、CMがまたなくなり、不動産詐欺にあい?トホホな感じ…

ソンジュン+ウルスン
「おめでとう!JRエンターテイメントと契約したって聞いたよ」
「ありがとう。ソンジュガ~!食べたいものなんでも食べて!ヌナがごちそうするから」
「そう?でもお祝いにしちゃ~ちょっと質素だな~どこか豪華なトコ行こうか?」
「ソンジュガ~、ヌナは柔道の金メダリストなのよ」拳をグ~!!d(* ̄o ̄)
「冗談だよ」
昔に戻ったみたいで、楽しそうな二人…

「ところで契約金はどうするつもりだ?」
「…」
「不動産!不動産がいいよ。俺の家を買えよ。安くするから」
「え?」
「もともとヌナの家だったじゃないか。ユ・フィリップ씨はもういないし…引っ越したんだ」
「なぜ?」
「契約期間が終わったんだよ」
「どこに行ったの?」
「さぁ…」

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車を運転中のヨンマンが、ウルスン&ソンジュンに気付きました。
「あれ?オ作家じゃないですか?」
楽しそうな二人を見るフィリップ…

「知ってたんですか?」
「俺がどうやって知るんだよ」
「ワォ!テレパシー?渋滞で、こっちに来るように言った…」(笑)
「うるさい!こっちが近道だからだよ」
「付き合ってるみたいですよ。局長から聞きました」
「イPDはずっと好きだったんだろ…良かったじゃないか」
「メイン作家がPDと付き合って、台本が遅れるんじゃないのかな~」

『お前が泣いてるのが好きだ。俺を呼んでいるみたいで…』
↑そんなこと言ってラブラブだったのに…
「だけどもう笑ってるんだな」
厳しめの顔で見ていたフィリップでしたが、ウルスンの笑顔を見て、に~っこり…

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フィリップ+キスン+チュンリョル+ヨンマン
フ「わ~ホントに狭いな」
キ「だから引っ越し先を決めてから、出てくれば良いだろう?だったらホテルに行け!金は持ってるんだから」
ヨ「ヒョンはホテルが嫌いなんです。トラウマがあるから」
チ「俺は構わないよ!好きなだけいてくれ」

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4人でザコ寝
キ「眠れないのか?4時だぞ」
フ「場所が変わったからだよ」
キ「ウソつけ!あの作家のせいじゃないのか?」
チ「誰のことだ?もしかしてヒョンと結婚するっていった作家か?」
キ「あのニュースの人か?責任取れよ!結婚しろ!」
フ「そんな資格ないんだ」
キ「恋愛に資格はない」
チ「ヒョンに資格がなかったら、俺たちどうすんだよ、ハッハハハ…思い出した!俺、ヒョンのそういうとこ嫌いだった。ヒョンはいつも…」
ヨ「寝て下さいよ~!」

恨み節がまた始まりそうだったので、ヨンマン(マネージャー)が止めました(笑)
まだなんか言い掛けたチュンリョルを、今度は奇声をあげて止めました(笑)

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ウルスン、お引越しです。
『私、行くね。オンマが私を見ると、なぜ悲しそうにして謝っていたのか分かった。もうそんなことしないで…ここには戻って来ない』
つ・づ・く

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category: ラブリー・ホラーブリー