韓国ドラマ感想 ゆる~く更新中

『私の後ろにテリウス』あらすじ22話 DEATHプロトコルって…  

シェアする シェアする シェアする 後で読む LINEしちゃう
Terius Behind Me
내 뒤에 테리우스
脚本オ・ジヨン
演出パク・サンフン、パク・サンウ
2018/9/26~

21話 あらすじ 23話
登場人物紹介のページ


こんばんは~
21話、22話のタイトルがDEATH Protocol…プロトコルって手順とか約束事とか?どういう意味で使ってるのか、いまいち分かりません。
そして、主人公が死ぬわけないと思うんですが(笑)、生死が分からない感じで終わっちゃいました(T_T)

あらすじ 22 話

チン・ヨンテ+キム・ボン
毎日、腕立て伏せしているキム・ボン…
「ブラザー!どうしてケンカがうまいんだ?」
「子供でもあるまいし…ナニ聞いてるんだ?生まれつき、できるんだよ!」
「あぁ~、見せびらかしてんだ(〃¬_¬)」
「(-_-メ)」
「あ、イタタ、まだ治ってないか~?」
余計なこと言っちゃって、睨まれて、まだ痛いフリするチン・ヨンテ(笑)

18111001.jpeg


キム・ボン+チン・ヨンテ
「バッグがどこにあるのか、言わない気か?」
「何回言えばいいんだよ!完璧に安全だと納得したら渡すつもりだ。そろそろ、うんざりさせないでくれよ~」
「お前が気が変わるヤツなの、知ってるぞ」

チン・ヨンテは、バッグを全て車のトランクに隠したまま…
サウナにまで殺し屋ケイが探しにきたことから、時計にGPSが仕込まれていると気付き、サウナに置いて来ました。


「ここには俺たち二人だけだ。ブラザーが俺を通報することはない」
キム・ボンは、スマホを出してどこかに電話…通報するふり?
「ヨボセヨ」
「ブラザー!!バッグのこと話すよ!!」←小心者(笑)
「間違い電話でした…何?なんか言ったか?」
「いや、気にしないでくれ!疲れた」
また、横になりました(笑)

18111002.jpeg


コ・エリンは、キム・ボンの様子が気になって電話しました。
「ちゃんとご飯食べてますか?」
「もちろん」
「二人ともケガの具合は?」
「大丈夫です」
「大丈夫かどうかどうやって信じられる?」

「ジュンス、ジュニは元気か?」
「元気よ」
「あなたは?」きゃー!!(≧∇≦)
「私も元気よ」

チン・ヨンテは、電話の相手がコ・エリンだと気付いたのかな?じれったいのかな?コ・エリンのことが気になるのかな?溜め息をついて、その辺にあるタンバリンをガチャガチャ鳴らし始めました。

このタンバリンって、キム・ボンを看病した時、コ・エリンが自分を呼ぶ時に鳴らしてって渡したもの…

「また後で話そう」と言って電話を切り、チン・ヨンテに文句!!!
そんなの気にもしないで「腹減った~食べ物をくれ」と言うチン・ヨンテ(笑)
食パンを剛速球で投げつけました(笑)
なんやかんやで、キム・ボンが、いたずらっ子の弟の面倒を見てるような感じで、時々笑顔になったりしています。

18111003.jpeg


謎の男+部下?
「どうしてテロは失敗したんだ?」
「キム・ボンが関与したからだと思います」
「テリウスが?」
「はい、我々が望むものを手に入れれば、何が起きても安心できる。テロはクララとイ・チョルスンの個人的なミッションと見せ掛け、彼らとは手を切りました」
「良くやった。テリウスはすぐに片付けなければいけない」
シルエットだけの謎の男でした。

18111004.jpeg


クォン・ヨンシル+部下
「ユ・ジヨンの通話履歴です。ひとつの番号に良く電話しています。ワン・ジョンナムです」
「ワン・ジョンナム?」
「妙なことがあります。ワン・ジョンナムの住所がキングキャッスルアパートの803号室なんです」
「コ・エリンの部屋の向かい?!!💡すぐに行かないと!!」

ということで、キングキャッスルアパート803号室に行きましたが、キム・ボンの姿はなく…部屋が幼児用のものであふれて妙なことになっていて…(笑)
クォン・ヨンシルは、コ・エリンのシッターがイケメンだと、サンリョル&ボン・ソンミが話していたのを思い出し💡納得!!
コ・エリンが「キム・ボンなんて知らない」とウソをついたのも、今頃気付きました。

18111005.jpeg


帰宅したコ・エリン…
803号室のドアが開いていることを不審に思い、中に入るとクォン・ヨンシルたちがいました。
「ここで何をしてるんですか?」
「コ・エリン씨…見くびっていたわ…思ったより大胆なのね…あなたは向かいの家にキム・ボンを匿って、私には知らないって言った」

クォン・ヨンシルに命じられた男2人が、コ・エリンの両脇を抱えて、ムリヤリ連行…
「調査する必要があるのよ!」

18111006.jpeg


取調室にひとり…コ・エリン、心配そうにソワソワしています。
マジックミラーの裏のクォン・ヨンシル
「やっとテリウスを捕まえられる。彼女を餌に使うのよ!」
ユ・ジヨンに電話しました。

その直後、シム院長が、クォン・ヨンシルの部屋にノックもしないで駆け込んできました。
(ユ・ジヨンが連絡したんですね?)
「民間人を逮捕するとは、どういうことだ!!」
「彼女は、キム・ボンを匿った罪がある」
「証拠があるのか?」
「私が証拠よ!私にウソをついたのよ!コ・エリンは、ユ・ジヨンが作った場所、KING'S BAGで働いている。そのことは知ってるでしょ?彼らが繋がってるんだから、十分逮捕の理由になる」
「今すぐ彼女を釈放しろ!」
「犯罪者ボンのことを話してくれれば、すぐにでも釈放します」

18111007.jpeg


ユ・ジヨン+ラ・ドウ
エリン釈放は難しいと、シム院長から連絡が入りました。
キム・ボンを知らないとウソを言った時点で、匿ったことになると…(そうか…)
「じゃ、俺たちができることはないのか?」
「…」
「ボン先輩に連絡すべきじゃないのか?」

ユ・ジヨン、時計を見て…
「ジュンス、ジュニのお迎えの時間だから、スンギアボジに頼んで!ボンもエリン씨もないんだから…」
「オッケー…何があっても、誰かが子供たちの面倒をみないといけない」
ユ・ジヨンは、キム・ボンに連絡をしました。

18111008.jpeg


ユ・ジヨン+キム・ボン
「え?エリン씨が?」
そばで聞いていたチン・ヨンテの表情も変わり…
「わかった…とりあえず解決策を考えよう」

チン・ヨンテ+キム・ボン
「どうしたんだ?コ・エリン씨に何があったんだ?」
「NISのクォン・ヨンシルがエリン씨を連れて行った」
「え?」
「俺を匿ったために…」
「表面上の理由だろ?」
「俺を捕まえるための餌だ」
「その女がコーナーストーンなら、あなたを捕まえるために、コ・エリンに何をするか分からない」

キム・ボンは部屋の外に出て、ユ・ジヨンに電話
「どう考えても、DEATHプロトコルを要求しないといけない」
「本当に必要なの?」
「俺のせいで、エリン씨と子供たちを危険な目に遭わすわけにいかない。最善の方法だ」
「あなたが望むことなら…分かったわ」
と言いながら、シム院長に助けを求めに行きましたけど、なんとかなるのでしょうか?

18111009.jpeg


ボンがNISに現れ、待ち構えていた男たちがワラワラ出てきました。
そして、ユ・ジヨンとシム院長も来ました。
「久しぶりだな」
「こんな用事ですみません」
「すまないと思うんなら、うまくやってくれ!これが最後みたいに言うな…」
「はい…コ・エリン씨は?」
「お前を捕まえる餌に利用されただけだから、すぐに釈放されるだろう。自分のことを心配しろ!クォン・ヨンシルは、何をするか分からないぞ」

キム・ボンは穏やかな表情で、手を差し出し…ユ・ジヨンが手錠を掛け…クォン・ヨンシルに引き渡しました。
コ・エリンと引き替えです。
手錠を掛けられたキム・ボンを、コ・エリンは泣きながら振り返って見ていました。

18111010.jpeg


ユ・ジヨン+コ・エリン
誰も送ってくれないのか、コ・エリンがトボトボ歩いていたら、ユ・ジヨンが走って来ました。
「辛いでしょ?頑張ったわね」
「私は大丈夫なんだけど、ボン씨が…」
「あなたはボンのためにトラブルに遭ったの。あなたのせいじゃない!」
「だけど…ボン씨はまだ快復していないのに…」
「大丈夫よ。心配しないで帰って…。今日、ボンの誕生日なの知ってるでしょ?プレゼントを準備した?」
「はい…」
「家に帰って、キレイにラッピングして!」
「(T_T)」
「ジュンス、ジュニはサンリョルと一緒にいるわ」
「ありがとうございます、社長」
ユ・ジヨンはまたNISに戻りました。

クォン・ヨンシルはどこかへ電話して…今、テリウスが手元にいることを報告していました。

18111011.jpeg


食パンにろうそく1本…火を付けて、自分で吹き消すチン・ヨンテ…キム・ボンのお誕生日ケーキのつもり?

キム・ボンに行先を訪ねても、ハッキリ言わず…「ユ要員が安全な場所を与えてくれるから、言うこと聞けよ」と出掛けてしまい…
何かを察知してるようなチン・ヨンテです。
「1日のうちに、不幸が…全く気分が悪い。なんでこんなこと…」

18111012.jpeg


ユ・ジヨン+キム・ボン
「もうすぐR3に連れて行かれる。約束を絶対に守ってね。分かってるでしょ?」
頷くキム・ボン…

ユ・ジヨンが部屋から出ようとした時…
「エリン씨は?」
「無事に帰ったわよ」

ジソブ様のホッペというかエラがおかしくないですか?前は食べてるシーンだったので、ホッペに何か食べ物が入ってるんだと思ったんですけど…何にも食べてなくてもぷっくりしてます(笑)

18111013.jpeg


こんなやりとりがあったようです。
ユ・ジヨン+シム院長+キム・ボン
ユ「移送車を爆破する。これが私たちが使用するDEATHプロトコル…」
シ「本所からR3までのルートは記憶したか?」
キ「はい」
シ「簡単にまとめるぞ。このマンホールの上で、車を止める。止めている間、避難するように言う。その時にバンを爆破する」
ユ「ブレーキから爆破まで10秒よ。あなたは床を通ってマンホールへ!できそう?」
キ「もちろんだ!クォン・ヨンシルは、俺が死ぬ以外諦めないだろうから…」
シ「気を付けろよ!」

そして移送当日、バンには手錠を掛けられたキム・ボンと監視の男…
後ろの車には、ユ・ジヨンとクォン・ヨンシルが乗っています。クォン・ヨンシルがどこかへメールを送っているのが、気になるユ・ジヨン…

18111014.jpeg


キム・ボンは、外の景色は見えませんが、R3までのルートを把握しているので、『ここで左折、500m直進』と心の中で呟いています。
ですが…手前で車が止まりました。
『ここじゃない』とつぶやくキム・ボン

後続の車も停車…乗っているユ・ジヨンも『ここじゃないのに』
ク「どうしたの?」
ユ「なぜ止まってるの?」
と言っているうちに、前の車が爆発!!
車から出ようとするユ・ジヨンを、クォン・ヨンシルがなぜだか必死に止めています。やっと車の外に出て、爆発した車のそばに行こうとしても、今度は部下の男たちに止められて…
「キム・ボーーン!!」と絶叫、涙、涙のユ・ジヨン…

18111015.jpeg


キム・ボンの家、803号室
熱帯魚に餌をあげようとした双子が、1匹死んでいるのに気付きました。アンクルと名付けていたヤツ…
大泣きする双子…コ・エリンも嫌な予感でいっぱいになりました。
つ・づ・く

18111016.jpeg








category: 私の後ろにテリウス

『私の後ろにテリウス』あらすじ21話 コ・エリンと鼻スリスリ❤  

シェアする シェアする シェアする 後で読む LINEしちゃう
Terius Behind Me
내 뒤에 테리우스
脚本オ・ジヨン
演出パク・サンフン、パク・サンウ
2018/9/26~

20話 あらすじ 22話
登場人物紹介のページ


こんばんは~
鼻と鼻をスリスリするの…なんというのか分からないんですけど、鼻ポッポ?
キム・ボンがジュニ、ジュンスと順番にやって、コ・エリンとも(*˘︶˘*).。.:*♡
(≧∇≦)キャー!!不意打ちでドキドキ(笑)

あらすじ 21 話

小学校では、正しい手の洗い方をみんなで練習していて、携帯が鳴っているシム・ウナも、長官の秘書らしき人も、電話になかなか出てくれません。
ユ・ジヨンの電話にやっと秘書が出ました。
「長官を狙ったテロの情報を掴みました。すぐに安全な場所へ移動させてください」

秘書は、長官の元へ行ってヒソヒソ…ちょっとの間、中断…
シム・ウナもコ・エリンからの電話に出ました。
「え?まさか、そんな?」と言いつつも、ステージ上もワサワサしてるのが見えて…
「子供たちのことは心配しないで!!」
「どうしたんだ?」と聞くサンリョルに、すぐ警報器を鳴らすように命令するシム・ウナ(笑)

18110901.jpeg


シム・ウナが仕切って、子供と父兄を非難させました。
コ・エリンは、小学校に到着して、無事に双子と会えました。

18110902.jpeg


赤いヒールの女は、変化に気付き体育館に戻り…
長官と秘書の方へ歩いて行って…秘書二人を素手で一撃、長官に注射器で攻撃しようとしたところで…危機一髪!!
ユ・ジヨンが来て、女を蹴って倒しました!
これで終わりかと思ったら、赤いヒールの女も強くて、格闘技の時間が長い…
ユ・ジヨンは、長官に逃げるように目で合図…逃げる長官目掛けて、女はナイフを投げつけるし…すごい執念(>_<)

18110903.jpeg


キム・ボンの方もバイオ爆弾?を見つけて、ボン・ソンミ旦那と格闘…やっと倒して
爆弾の前に座り…ラ・ドウに連絡
「タイマーを止めるボタンがない!」
「オーマイガー!…」
「もう時間がない。早く」あと1分50秒
ジヨンからもらったツール…片方だけレンズが入ったようなサングラスを着用しました。これで見た画像が、そのままラ・ドウのPCに映っています。

まず蓋を開けて…黒と紫のコードは大丈夫だってことで、切りました。でもタイマーはまだ動いています(°°;)
青も大丈夫な確率が高いってことで切断…タイマー動いています。50秒切りました (((( ;゚д゚)))アワワワワ
手がプルプルしながら、緑色のコードを切断!あと2秒のところで、タイマーが止まりました…。

「うわぁ~心臓が止まるかと思った!どうして緑を選んだんですか?」
「ジュニが好きな色だ」
「理由がそれ~?」
「はぁ~~~~」汗びっしょりのキム・ボン
ぐったりしちゃってるボン・ソンミの旦那に手錠をはめて、動けないようにしました。

18110904.jpeg


ユ・ジヨンの方も、しぶとい女をやっとやっつけて、手錠で手すりにつなぎました。

テロリスト対策チームが到着…
キム・ボンは、見つからないようにひっそりと立ち去りました。

ユ・ジヨンは長官に、狙われる心当たりがあるか尋ねました。
「以前、私を殺そうとした女性に会ったことがある」
「Vですか?」
「会った時は、クララ・チェと言っていた。新しく開発したワクチンを、我が国に買って欲しいと言った」
「断ったんですね?」
「はい、それにしても、どうしてこんな恐ろしいことを…」
「彼女が言ってた、ワクチンを作っている会社はどんな会社ですか?」
「医薬品会社ケース」

18110905.jpeg


コ・エリン親子の前に、キム・ボンが現れました!
「アジョシ!!」
「ボン씨!学校から来たの?」
「心配で、寄ったんだ。無事なのを自分の目で見たくて…」
「本当にありがとう」
「エリン씨、良くやった!エリン씨のおかげで情報が手に入った」
「子供たちのために、何かしないといけなかった…」

「アジョシ、冒険は楽しい?」
冒険の旅に出てると思ってる(笑)
「出掛けてないで、家にいて~」
「家に戻るから、オンマの言うことを聞くんだぞ」

18110906.jpeg


キム・ボンが帰ろうとすると…
「アジョシ、鼻キスは~?」
いつもの鼻スリスリですね?子供たちがボンのホッペを両手で挟んで、すんごく良い笑顔になるんですよね~♪
ひとりずつ順番にやって、いつも最後に大人同士で気まずくなるんですが(笑)今回は(≧∇≦)コ・エリンのお顔を両手で抱えて鼻スリスリ~❤
そのまま、何も言わずに帰りました。
不意打ちにドギマギするコ・エリン(笑)

18110907.jpeg


ユ・ジヨン→キム・ボン
「ボン!テロの黒幕が分かった!とうとう尻尾を捕まえた!」
「Vは誰のために動いてたんだ?」
「ケース医薬品よ!防衛産業ルーカス・コン社とこの会社の背景に、コーナーストーンがいる。現場でテロリストは逮捕したわ!」

突然、ボン・ソンミ旦那が崩れ落ちるようにしゃがんでしまいました。警察車両に乗る直前、殺し屋ケイが狙撃!!眉間から血がポタポタ…
赤いヒールの女も胸を撃たれて即死!!
失敗は許されないんですね・・・

18110908.jpeg


テレビニュースを見ているキム・ボンとチン・ヨンテ
バイオテロとワクチンに対する国民の心配が、日に日に増しているようです。
ヤン長官がケース医薬品のコースワクチンの購入を拒否したことに、非難の声が集まっていて、結局輸入することになったそうです。
キ「世論は良くないなぁ。爆弾は爆発しなかったけど、国民は脅かされると感じている」
チ「メディアも一役買ってる。それが戦略だ」

チン・ヨンテは、いつのまにか退院して、ボンのアジトにいるみたいですね?

18110909.jpeg


ユ・ジヨン+シム院長
「現場で殺されたテロリストです」タブレットで写真を見せています。
「クララ・チェ…コーナーストーンから派遣されたイ・チョルスンの指導責任者です。イ・チョルスンはサンゴク医薬品の産業スパイでした。コースワクチンの技術を盗んで、ケースに売った」
「それは爆薬に使われたのか?」
「調査によると、研究所で使われた死亡率90%のウイルスではなかった。20%だけ…彼らはコールスという名前の変異性のウイルスを作っていた」
「結局、金のためにこんな恐ろしいことをしたのか?ヤン長官はなぜターゲットになったんだ?」
「長官は、ケースのコールスワクチンの輸入を拒否していたのに、こんなに恐怖が広がって、輸入せざるを得なくなった」
「コーナーストーンはケース医薬品の黒幕なのか?」
「はい。チン・ヨンテはクララ・チェに会っていた」

「安全な場所を明日、準備する。チン・ヨンテとボンが移動できるように…」
「はい」
「ところで、テロの情報はどこで手に入れたんだ?」
「あ、それは…」
言えません(笑)

18110910.jpeg


真実を知るよりいいだろうということで、ボン・ソンミ旦那と赤いヒールの女が一緒にアメリカに旅立ったことにしました。
↑コ・エリンとラ・ドウで相談
空港にいる二人の写真も、ラ・ドウが捏造しました。

写真を見て、号泣するボン・ソンミ…
シ「もっと髪の毛引っ張ってやればよかったのよ!」
サ「ユラはどうするんだよ!」
シ「浮気したんなら、離婚するべきでしょ?なんでこんなふうにいなくなっちゃうの?」

あれあれ?ボン・ソンミの様子がなんだかちょっと変?ユラのアッパじゃないってこと?

18110911.jpeg


クォン・ヨンシル+部下
「イ・チョルスンの電話が盗聴されてたの?」
「はい」
「どういうこと?誰がテロリストを監視してたの?」
「イ・チョルスンの携帯電話から、5人の指紋が検出されています。本人以外のものは、ボン・ソンミ、キム・サンリョル、コ・エリン、ラ・ドウの指紋です」

クォン・ヨンシルは、タブレットでボン・ソンミの資料を見ています。
イ・チョルスン妻じゃなくて、同居人でした。

ソンミが、赤いヒールの女の髪の毛を引っ張っている動画も、なぜか見ていて(笑)
「テロリストの髪の毛を掴むなんて?」
ボン・ソンミはもちろん、一緒に映ってるサンリョルまで、すごい人なんじゃないかと思っています(笑)

ユ・ジヨン+シム院長
こちらもシム院長が、ボン・ソンミの資料を見ています。
「二人は結婚していませんでした。ユラは元旦那との娘。イ・チョルスンは疑われるのを避けるために、ボン・ソンミを利用していたと思われます。彼女はイ・チョルスンの本当の姿を何も知らなかった」

ボン・ソンミ+3人
コ「ユラアッパじゃないとしても、一緒に暮らしてたじゃない?」
ボ「離婚は注意が必要だったから、見守っていたのに…こんなふうに裏切っていなくなるなんて…゜゜(´□`。)°゜。ワーン!!」
サ「できることなら、俺が殴ってやりたいよ!」
シ「そうよ!そうよ!スンギアッパは特殊部隊だったんだから!!!」
ボ「゜゜(´□`。)°゜。ワーン!!」泣くばっかり…

サ「分かったよ!俺も秘密がある!実は炊事兵だったんだ。特殊部隊に食べさせてた。雨が降ろうが雪が降ろうが、体調が悪かろうが、休みだろうが…1日3食作り続けた…」
「……」

シ「あの~実は私も、S大学を卒業したけど…あなたたちが考えてる名門S大学じゃない。ソウン大学よ」
サ「はぁ~~~」
シ「世の中、秘密がない人なんていないでしょ!みんな、言えない秘密があるんじゃないの?」
サ「ジュンスオンマは?」
コ「;w(゚ロ゚)w;え?」
シ「みんな、もう知ってるじゃない!なんで聞くのよ!」
コ「オンニ(ボン・ソンミ)泣かないで…」
ボ「みんな、私を落ち着かせるために秘密を話て…ありがとう」

ボン・ソンミの今後の生活を気にするシム・ウナですが…父親が金持ちで、全く困らないそうです。
何のために心配して、秘密まで話したのか…グッタリ(笑)

18110912.jpeg


コ・エリン+シム・ウナ+キム・サンリョル
サ「ボン씨と会ったか?ユ・ジソブ産婦人科にいるそうじゃないか?秘密の彼女に子供ができたのか?」
コ・エリンは、ネグリジェ姿のチン・ヨンテを思い出して、吹き出しちゃいました(^-^)

サ「ナニ笑ってるんだ?」
コ「がっしりした女性を見た(^^)/」
シ「がっしりしてるの?ボン씨のタイプなの?」
サ「じゃ、KING'S BAGの社長はどうなんだ?」
コ「なに?」
サ「は?」
コ「なんか言ったでしょ?」
サ「何も…」『俺がボン씨のプライバシーを守らないと…』(笑)

18110913.jpeg


NISでは
シム・院長は、一般人のコ・エリンが捜査に関わっていることを心配していました。
クォン・ヨンシル副院長は、ラ・ドウがテロ事件を援助したと報告を受けましたが、現場にテリウスが絶対にいたはずだと睨んでいました。
つ・づ・く




category: 私の後ろにテリウス

『私の後ろにテリウス』あらすじ20話 ボン・ソンミ旦那…  

シェアする シェアする シェアする 後で読む LINEしちゃう
Terius Behind Me
내 뒤에 테리우스
脚本オ・ジヨン
演出パク・サンフン、パク・サンウ
2018/9/26~

19話 あらすじ 21話
登場人物紹介のページ


こんばんは~
ボン・ソンミ旦那が…こんなふうに関わってくるなんて…
サンリョルの家の玄関の赤いヒールも、意味ありげに映していたんですけど…私を惑わしただけなんですね((+_+))

あらすじ 20 話

チン・ヨンテ+キム・ボン+ユ・ジヨン
『キングキャッスル204棟501号室』メモをキム・ボンに渡し…
チ「これで、Vに渡したもの全てだ。家、車、研究所のカードキー。あの女性が何をしたかは分からない」
キ「Vという女の写真はないのか?」
チ「ない…。英語だけ話すんだ。そして背が高くて顔は…」

なになに?って顔のユ・ジヨン
「顔はキレイだ」
(-_-)/'チーン♪

「そして…」
なになに?
「終わり」
( ̄□ ̄#)

そんな時に、コ・エリンがデカい袋を何個も持って来ました。キム・ボンが必要なものをみつくろってきたみたいです。
キ「これは何だ?」
コ「私の名前で、あなたに携帯を買って来た。料金は社長が払ってくれるから、好きなだけ使って!」
ユ「コ・エリン씨?!!(# ゚Д゚)」
キ「コマウォヨ」ニッコリするキム・ボンとコ・エリン♪

チ「俺のは?」
「……」
チ「ごめん…」

18110801.jpeg


「ボン、ランチを持って来たぞ!」
ジヨン兄が寝ぐせボーボー(笑)で、ご飯のプレートを持って入って来ました。

ユ「どうして、医者がご飯を運んでるの?」
兄「入室制限してるからじゃないか~!」
ユ「細心の注意を払ってるのね?ウチのユ先生は(笑)」

「ボン!座って食べろ!ウチのワカメスープは超有名なんだぞ!!」
チン・ヨンテはガスが出るまでお粥だけだそうです。
お礼を言ったキム・ボンに「マイプレジャー(#^.^#)~~!!」
ジェスチャー付き、ハイテンションな兄…ユ・ジヨン、恥ずかしそうでした。

ご飯を食べるキム・ボンに…
ユ「来週までここにいたら、お誕生日のワカメスープが食べられるのに」
コ「来週、誕生日なの?」
そんなことより、自分も食べたいチン・ヨンテ(笑)

お部屋の暗証番号が1031なのを思い出したコ・エリン…10月31日かぁ…

18110802.jpeg


「あれはボン씨じゃないか?え?KING'S BAGの社長も…こんな朝早く、息子ができたというのに(笑)204棟に何のようだ?」
駐車場でキム・サンリョルが二人を目撃しました。

『ん?ずっと前、キム・ボンが早朝会ってた女性ってもしかして社長?…考えをまとめよう!!ボン씨は家を出た。なぜなら子供の面倒が嫌だから…でも、息子ができた。元カノはKING'S BAGの社長…そして一緒に204棟に入って行った』
↑誤解と間違いと思い込みだらけ(笑)

『何人の女と会ってるんだ?シッターをする前に社長と付き合っていた…あぁ、俺の脳が…』
大混乱のサンリョル(笑)

18110803.jpeg


赤いヒールの女性Vに、用意した部屋はもぬけの殻でした。
明日、ラ・ドウとユ・ジヨンが研究所を調査、キム・ボンはチン・ヨンテの監視をすることにしました。

この日は、コ・エリンがチン・ヨンテの付き添い
「コ・エリン씨」
「今度は何?!!( ̄□ ̄#)」
「枕が臭いから、新しいのにしてくれ…」
わがまま放題なチン・ヨンテ(笑)

「臭いのは自分の頭のせいでしょ?」
「じゃ、シャンプーティッシュで頭を拭いてくれ」
「(-.-)」
「俺、病人じゃないか~~」
しょうがなく、チン・ヨンテの頭をゴシゴシしているところに、キム・ボンが帰って来ました。

気持ちよさそうにしてるチン・ヨンテを見て不愉快そう…(笑)
キ「シラミでも捕まえてるのか?」
コ「泣き言ばっかり…」
キ「俺が代わるよ。ジュンス、ジュニの時間だから、もう帰った方がいい」
チン・ヨンテの首をグイッ!!「ギャー!!」
頭をガシガシガシ「ギャーーー!!もういい!!」

18110804.jpeg


ラ・ドウを連れて、突然『ティファニー』へ入るユ・ジヨン
「もしかしてプレゼントを俺に?(^-^)」
返事をしないで…店員に男性用のものはどこか場所を聞きました。
期待しちゃうラ・ドウ(笑)

「これ、見せてください」
ラ・ドウが選んだバングルを、出してもらって、腕にはめたのを見て…
「これを…包装してください」
「包装なんかいいよ。このまましていくよ」
「これ、ボンの誕生日プレゼントなんだけど」
「ハァッw(゚ロ゚)w!!」
「誕生日カードもくださ~い」
ムクれるラ・ドウ…

女性用のところへ行って、ネックレスを包んでもらっていました。ユ・ジヨンへのプレゼント?
溜め息をつきながら、包装を待っていました。

18110805.jpeg


チン・ヨンテ+キム・ボン
ひとり言のように、チン・ヨンテが話し始めました。
「俺が20歳だったかな?詐欺にあって、ソウルに引っ越してきた。一生懸命働いて貯めた金、孤児院で10年間、食べないで無駄使いもしないで貯めた金を詐欺で失った。結局、世の中の人を嫌って、自分も人を騙した。時間とともに、慣れていって罪の意識が消えた。言い訳みたいだけど、徐々に悪いヤツに変わっていった。なぜ、あの時あんなふうに生きたんだろう…」
「善行は難しく、悪行は簡単だからさ…崖の端で、お前は楽な方を選んだ」

「お前はどうなんだ?なぜ困難な方を選んだんだ?」
「困難だとしても、やらなきゃいけないことがある。守らなければいけないものがある。それが、俺がやると決めたことなんだ。だからお前も、これからどう生きるか考えるべきだ」
チン・ヨンテは横向いて寝たふり?目は開いていました。

18110806.jpeg


ボン・ソンミ旦那の携帯電話奪取作戦(笑)
帰宅した旦那さんのシャワー中
サンリョルがボン・ソンミ宅へ携帯を受け取りに行く
シム・ウナが待っている車に乗って、KING'S BAGへ
コ・エリンがラ・ドウへ携帯を渡す
携帯のデータをPCにコピー
20分で携帯をボン・ソンミに返す計画ですが…

KING'S BAGでラ・ドウがデータコピーしている時に、ユ・ジヨンが来て…タイムロス(-.-)
「こんな時間に何してるの?」
「忘れ物しちゃって…」
「ゴホッ、ゴホッ、アジュマは忘れん坊なんだから!」
コピー終了の携帯を渡して「早く行け!行け!」
コ・エリン、帰りました。挙動不審な二人(笑)

ユ「二人、付き合ってるの?」
ラ「てぇぇい…まさか~」

ボン・ソンミ以外の実行部隊3人は、黒スーツに白シャツでスパイみたいです(笑)サンリョルはイヤホンマイクみたいのしてるし…(笑)

帰る車の中で…
シ「ラ씨が紹介する興信所って、この辺なの?」
コ「おぉ…」(ラ・ドウが追跡、分析するんだけど、言えず…)

何とか間に合いました!!

18110807.jpeg


シム院長+ユ・ジヨン
「ボンと連絡取ってるのか?」
「はい!KING'S BAG作戦は、もうすぐ完了します」
「なにか見つけたのか?」

「Jインターナショナルのチン・ヨンテを手に入れたんです」
「どうやって?あの男を狙ってるヤツらがいるだろ?」
「ボンが彼を監視してる」
「どこにいるんだ?」
「彼らの安全を保証してください」
調停のための書類を院長に渡しました。

「チン・ヨンテを説得するために、彼の身元変更の詳しい正確なプロセスを提示されなければいけない。彼はとても疑っているし、勘がいい」
「心配するな。俺が保証する。この話、俺以外に話してないだろな?」
「もちろん!!」
「とにかく隠れる場所を確保しよう!常に気を付けるんだぞ!」
「はい!!」

って…少し離れた所で、誰か見てるようでした。
車で帰ったユ・ジヨンは、尾行されてることに気付きました。

18110808.jpeg


ここは…ずいぶん前に赤いヒールの女性が忍び込んで、変なガスみたいなスイッチをいじって患者さんが亡くなった病院?

今頃?遺体の写真を撮ったり、鼻や耳からの出血を採取したり、何やらメモしています。
病室?の外にユ・ジヨンとラ・ドウがいます。
ということは、ここが研究所なんですね?

「酷いな!どうしたんだ?」
「サンプルを取って、テロ対策センターに調査を依頼して!」

研究所で亡くなった人の写真を見て…
キ「そこで、人の体を使って実験していたというのか?」
頷くユ・ジヨン…チン・ヨンテも写真を奪い取って見ました。

チ「知らなかった。こんなことしてるなんて、考えもしなかった」
キ「良く見ろ!お前の組織がやったことなんだぞ」

キ「音圧隔離室か?空気感染する病原菌にちがいない」
(ガスじゃないのね((+_+)))
ユ「調査依頼はした」
キ「ヤツらは何をしようとしてるんだ?」

18110809.jpeg


PCの前でイヤホンをしてるボン・ソンミが固まりました!!
「どうしたの?」
「英語だ…何にも理解できない」(笑)
夫の携帯の通話を聞いているようです。

英語が得意だと言っていたシム・ウナが、急な腹痛で退席(笑)

コ・エリンとキム・サンリョルがリスニングできたのは
『コールスプロジェクト』
『ボンジュールカフェ、2pm』

この他に女性の声で『人の体で実験を完了した』
男性の声で『書類を準備する。直接話そう』って聞こえたような…

ボンジュールカフェで2時に会うってこと?
1時49分です!!3人でカフェへ走りました!!

18110811.jpeg


一足遅くて、ボン・ソンミ旦那の車が立ち去り…車から降りた女に掴みかかるボン・ソンミ!!
「誰なの?狂ってんの?私が誰か分かってるの?警察に行きましょう!」
↑英語でまくしたてられて、何のことやらさっぱり???で、動きが止まるボン・ソンミ…

シム・ウナもできないって白状すればいいのに…突然「How are you?」と言うもんだから…
「ナニ冗談言ってんのよ~!この女が真っ昼間に私にケンカ売ってるのを説明してよ!あんたたちみんな訴えるわよ!」
シム・ウナにも英語口撃…全く手も足も出ません(笑)

18110812.jpeg


「オンマ~!」修羅場に救世主が現れました(笑)
幼稚園の時から英語教育をしたシム・ウナの娘ソヒョンです。
「オンマたち、どうしたの?」
みっともないので、ボン・ソンミも手を離しました。

「それで何を聞けばいいの?」←ソヒョン
過激な言葉を通訳させるのは、忍びないので…やんわりと…
「もしかして~うちの旦那を知ってますか?」→通訳
「知りません。あなたの旦那は誰ですか?」

「名前は?」「イ・チョルスン」
「知ってるわ。なぜ?」
「なぜ?私が妻なのよ!!!」
「それがなんなの?」
「ええ!?ウチの旦那とホテル行ったんでしょ?!!あっあ、あ、あ、会社の外で会ったでしょ?」→通訳
「ええ、会ったわ」
「ヤーーーー!!!」

シム・ウナが「なぜ会ったんですか?」→通訳
この女はアメリカのヘッドハンティングの会社、C&Mコンサルティングの社員だそうで、引き抜きの話のために来たそうです。

18110813.jpeg


ボン・ソンミ+夫
「どうして話してくれなかったの?」
「悪かった。決定してから話そうと思っていたんだ。
「ヘッドハンターは何か言ってた?怒ってた?…あなたも知ってると思うけど…辛い過去があるから…髪の毛掴んじゃって…」
「そんなことのせいで雇わないって言うんだったら、いいよ。次の機会にするよ」
「あなた~❤」
「明日は何をするんだ?」
「どうして?」
「どこにも行かないで、ユラと家にいなさい。分かったな?」
「???」

18110814.jpeg


病原菌の結果
変異性のコロナウイルス…呼吸器系を攻撃する。死亡率90%…通常のコロナウイルスは潜伏期間が2日から14日だが、このウイルスは5分以内に肺を直接攻撃する。治療やワクチンも難しい…


ラ「コールスワクチン?」
ユ「MERS流行の後、ワクチン開発のためにサンゴク医薬品が投資した。すぐに特許申請をするつもりで…」
ラ「サンゴク医薬品は近くだよな?」
コ「コールス?どこかで聞いたと思う… (*゚0゚)ハッ」

キム・ボン+ユ・ジヨン
「ウイルス?死亡率は?」
「90%」
「じゃ、生化学テロ攻撃を計画してるのか!時間と場所を調べないと!!」

コ・エリンがPCを抱えてKING'S BAGアジトに来ました。
「昨日、コールスプロジェクトって言葉をはっきり聞いたんです!社長たちも聞いてみてください!!」

ボン・ソンミ旦那と女の通話を再生
「人体での実験を完了した」
「どうだった?」
「注射された遺伝物質は、うまく適合した…。コールスプロジェクトの第2段階を始める時期よ」


ユ「エリン씨…これってユラアッパの電話番号よね?」
ラ「それは後で説明するから、とにかくこの電話を追跡しよう!」

18110815.jpeg


ユラアッパ(ボン・ソンミ旦那)の携帯の位置追跡…
ラ「ソンジョン小学校だ!」
コ「なんですって!!今日、小学校の体育館で、健康福祉長官が講演するのよ!」
午後4時…地区の偉いさんもくるので、たくさん集まるようにって、シム・ウナが朝、誘っていました。
コ・エリンの双子は、サンリョルが一緒に連れて行く約束をしていました。

ユ「長官がターゲットよ」
ラ「理由は?」
ユ「とにかくテロを防ぎましょう!あなたはここで待機して、私はボンと院長に連絡する」

コ「ということは、学校の体育館でテロが起きるの?」
ラ「おそらく、そうだ。まだ誰も気づいていないから、大っぴらに動けない…」
コ「子供たちがそこにいるのよ…(T_T)」

キム・ボンは、ユ・ジヨンから連絡をもらい、小学校へ向かいました。青い車で…もうスピード!!
ボン・ソンミの旦那は、だから家にいろって言ってたんですね?

18110816.jpeg


小学校の体育館では、偉い先生みたいなおじいちゃんが、手の洗い方の指導をしています。
体育館の隅に、赤いヒールの女が…
(体育館の中なのに、靴はいたままってのが違和感(笑)体育館シューズ履かないと(笑))

そしてここはどこなんでしょうか?体育館の下?倉庫?
ボン・ソンミ旦那が何かの装置をいじっています。
左側に試験管みたいのが3本、右側には時限爆弾のタイマーのようなもの…時間をセット10:00(10分後に爆発?)
赤ヒールの女に電話
「セットした」
「オッケー、撤収!私も出る」

キム・ボンもコ・エリンも体育館に向かっています。
つ・づ・く
18110817.jpeg










category: 私の後ろにテリウス

『私の後ろにテリウス』あらすじ19話 チン・ヨンテの話…  

シェアする シェアする シェアする 後で読む LINEしちゃう
Terius Behind Me
내 뒤에 테리우스
脚本オ・ジヨン
演出パク・サンフン、パク・サンウ
2018/9/26~

18話 あらすじ 20話
登場人物紹介のページ


こんにちは~
チン・ヨンテが…良かった、良かった(^-^)いいキャラ!残しておきたいキャラだったので(笑)
殺人とか国家のなんちゃらとか言うわりには、重くなくて楽しく見れています♪
最初の頃よりも、チョー面白いんですけど(笑)

あっ!다단계って言葉を覚えました。そのまま日本語にすると、多段階なんですけど…ピラミッドみたいな…ようするにネズミ講、マルチ商法みたいです。
多段階ってなんだろうなぁ~って、しばし固まっちゃいました(笑)

あらすじ 19 話

2年前、中国、チョン・インス
路上で拉致されて、ボスみたいな男と対面…と言っても頭に袋を被せられています。
男はクルミをにぎにぎして、タロットカードをめくりながら話をしています。
「悪名高い詐欺師、チョン・インス…韓国中がお前を捕まえるのにやっきになってる。どんな気分だ?」
「お前は誰だ?」
「二つ選択肢がある。死にたいか生きたいか?」
「生きたいとしたら?」
「チョン・インスは死なないといけない」
二人の手下に連れて行かれました…「生きたいと言っただろー!!」と言ってるのに無理やり‥

そして、注射器や薬品がいっぱいの部屋
もう整形手術が終わったんでしょうか?チン・ヨンテの顔になっています。

テレビかラジオのニュースが小さい音声で流れています。↓これって何か意味があるのかな?
『問題になっている総額は、推定71億$と言われている。1992年3月、チェ씨が彼の口座から送金した。警察は数カ月間、犯人を追っている』


鏡で自分の顔を見たチョン・インス→医師
「俺に何をしたんだ?」
医師は、チョン・インスの前にファイルと携帯を置いて、何も言わずに部屋を出ていきました。

ニュースの音がデカくなっています。
『行方不明だった、マルチ商法の会社マイニングゴールド代表チョン・インスが、中国でホテル火災により亡くなったようです。チョン・インスは、数十億ドルもの詐欺をはたらいて中国へ逃亡…警察は韓国、中国両方で捜査していましたが、逮捕に失敗していました』


驚いてテレビの方を振り返り、ニュースを確認…呆然としていた時、電話が鳴りました。
『どうだ?新しい顔は気に入ったか?ファイルにプレゼントがあるから、それも気に入ると思う。チョン・インスのままでは生きられない人生だから…』
ファイルを開くと、チン・ヨンテの詳細が記載されていて、職業も貿易、バッグ輸入…
「俺は何をすればいいんだ?」
『言われたことだけやればいい。だけど合法的には死んでいるんだから、それを忘れちゃいけない』

公園の電話ボックスで死にそうな時に、こんなことを振り返っていて…キム・ボンが来たのでした。
(長かった(笑)生きてるか死んでるか、気になって気になって…)

181107001.jpeg


謎の男+殺し屋ケイ
「良くやった」
「出血多量で亡くなるだろう」
「そうか、分かった」

謎の男は別の人物とも電話
「Vに到着したか?」←意味分からん…
「分かった」
「コールスプロジェクト、予定通り進めろ!」
謎の男は、クルミをにぎにぎしています (*゚0゚)ハッ

181107002.jpeg


ユ・ジソブ産婦人科
手術室の前で待っているジソブ様…どゆこと?と思ったらユ・ジヨンの兄ユン・サンヒョンの病院でした。ここにチン・ヨンテを運んだんですね。
縫合して、輸血して…なんとか大丈夫みたいです。もう少し遅かったらヤバかったみたいです。

「アイツは誰だ?2、3日前にお前を手術して、今度はお前が急患を運んで来た!全く人使いが荒いな!!」
危険にさらすことになるから、ユ・ジヨンに言わないでくれとお願いしました。
ユ・サンヒョン(ジヨン兄)は、血だらけのキム・ボンに洋服をくれました。なんだかんだ文句を言うんですが優しい~♪

181107003.jpeg


キム・ボン+チン・ヨンテ
「気が付いたか?」
「助かった~~」
「俺はお前が必要だから助けた。そういうことだ!」
「ありがとう…ところで俺、何着てるんだ?」
(ネグリジェみたいなやつ(笑))

「ここが産婦人科だからだよ。帝王切開のふりしてる。数日いられるから!」
「オッケー!生きてたことが重要だから」

キム・ボンが寝ようとしたところで…
「ブラザー!」
「え?ブラザー?」
「水を取ってくれ…喉が渇いてるんだ。早く」

181107004.jpeg


お水を汲みに行くと…キム・ボンは、見知らぬおばちゃんに声を掛けられました。
「お宅も今日、産まれたの?」
「えっ…」
「陣痛は何時間ぐらいでした?」
「…7時間」←テキトー
「それじゃ~安産でしたねぇ~ウチの嫁は1日中だったの…それで帝王切開したわ」
「あ、あぁ…」(笑)

「息子でした?娘?」
「息子です!」
「まぁ~あなたに似てハンサムでしょうね」
面白かった…このシーン(笑)

181107005.jpeg


病室に帰り…チン・ヨンテに水を飲ませて…(笑)
「あ、ティッシュ取って…」
完全に甘えています。それにしても、ユン・サンヒョンがくれたスウェットの柄が気になる私(笑)

キム・ボン+チン・ヨンテ
「どうして俺に連絡したんだ?」
「勘だよ。今、信じられる人があなたしかいなかった。あなたも逃亡者だし」
「逃亡者同志で逃げるのか?」
「いや、俺を守って欲しい」
「俺が望むものを与えてくれたら、考えないでもない」
「何が欲しいんだ?」
「お前の黒幕、お前が持っている証拠」
「完璧に安全な場所を約束してくれたら…新しい身元も絶対必要だ!」

キム・ボンが病室の外にいた時…シャッター音が聞こえたような気がして、病院内を探し回りましたが、怪しい人物を発見できませんでした。

キングキャッスルアパートでは…
クォン・ヨンシルの部下が、コ・エリンのアパートの外で監視しています。

怪しい男が、数日前からいると、KIS(シム・ウナたちアジュマの情報グループです)のSNSで話題になり、シム・ウナ率いるアジュマ軍団5名が男二人の元へ…
「ちょっと聞きたいんですけど!!」
電話するふりして一人逃亡→アジュマ二人で追跡(笑)

「ここ数日、この辺をうろうろしている理由は何?」
「それは…」
アジュマ3人に睨まれ、逃亡(笑)

部下→クォン・ヨンシル
「マミーコップです。小学生のオンマたちの警察です」
「マミーコップ?聞いたことないわ」
「実際の組織だと確認しました」
「はぁ~私の仕事を邪魔する人が!!うるさいアジュマたちを刺激しないようにして…めんどくさいことになるかもしれないから」

『どんな女性たちなのかしら…』
(KING'S BAGで会ってます(笑))

181107006.jpeg


KING'S BAGで、いつもの3人組
シム・ウナは、アパートをうろうろしていた男たちを追い払った武勇伝を語っています(^-^)/
ユ・ジヨンとラ・ドウは、クォン・ヨンシルの監視が追い払われたんだ…と感心するばかり(笑)

ほぼ同時、コ・エリン+3人の携帯にメッセージ!!
キム・ボンの画像あり♪
『これって、ジュンスのシッターじゃない?旦那の親類が出産で来てて、今ユ・ジソブ産婦人科にいる。彼も最近、息子が生まれたそうよ』
「ボン씨よ!」「テーバク!」「セサゲ((゚Д゚;))」「オモモモ」
「ユ・ジヨン産婦人科?今日は先に帰る」
コ・エリン、いなくなっちゃいました。
ユ・ジヨンも続いてバタバタいなくなりました(笑)

シ「どうして社長まで行っちゃうの?」
ボ「彼女がボン씨に興味あるの、分からなかった?」
アジュマたちの情報収集力、観察力に苦笑いのラ・ドウ(笑)

181107007.jpeg


傷が治るまでお風呂に入れないチン・ヨンテが、あちこち痒いというので、キム・ボンは体を拭いてあげていました。
そこへコ・エリンとユ・ジヨンが侵入!!
コ「二人とも大丈夫だったの?」
チ「大丈夫だ…あっ死にそうだ…」

キ「どうしてここが分かったんだ?兄が話したのか?」
ユ「KISが見つけたのよ!息子ができたって聞いたわよ」(笑)
コ「これが息子なの?妊婦なの?」(笑)

181107008.jpeg


キム・ボン+コ・エリン
病院の屋上でしょうか?ナムサン公園が見える場所でお話…
「ジュンス、ジュニは元気か?」
「アジョシはいつ戻ってくるんだって、もう55回聞かれた」
「(^-^)」
「まだ治ってないのに、どうしてあんなふうに突然消えたの?心配させるんだから!」
「だけど俺は連絡してたし…」
『見守ってるよ』の飴を渡しました。

「隠れようとしたのに、こんなふうに見つかって恥ずかしいよ」
「私たちは大丈夫だから、負担に感じたり、一人で解決しようとしないで…。ボン씨に、辛い過去があるの知ってる。社長から聞いた。あなたのせいじゃないわ。国家のために戦って、自分の気持ちのまま愛して、最後まで責任を取った。運悪く裏切り者がいただけ…だから自分を責めたり、隠れたりしないで!」

「そのうち…あそこへ行って、モヒートを飲もう」
「あっ、あそこはオンマと一緒に私も行こうと思ってたとこ…どうして知ってるの?」
ナムサン公園のモヒートのエピソード…ありましたね。

181107009.jpeg


チン・ヨンテ+ユ・ジヨン
「俺はキム・ボンにだけ話す」
「あなたを探している人がいるのを知ってるでしょ?あなたが死んでいないことを、知っている。遺体で発見されていないから…。あなたが生き残る道はひとつよ。私たちに情報を与えて、協力すること!!」
「私たち?誰のことだ?」
「KING'S BAG作戦に関わっている人よ」
「KING'S BAG?KING'S BAGは、お前の店の名前だろ?」
「(^-^)」

181107010.jpeg


KING'S BAGでは、ボン・ソンミが号泣(笑)
サ「泣くの、やめろよ~」
シ「旦那が浮気してると思ってるけど、まだ想像だけなんだから…写真を撮ったわけじゃないし、興信所からの証拠もない」
ボ「私、大金を払ったのよ!それなのに、あんな仕事するなんて…何度もミスしてヒドイんだから(T_T)お腹の調子もお肌の調子も悪い…見て見て(T_T)」
アイメイクどろどろのボン・ソンミ(韓ドラあるある)

渋い顔をしていたラ・ドウが立ち上がりました(笑)
ラ「有能な探偵事務所を知ってる。紹介しましょうか?」
シ「それはどこ?」
サ「費用はどのくらいなんだ?」
ラ「とにかく旦那さんの携帯が必要だ。携帯は知りたいこと全て、教えてくれるんだから!」
ボ「すごいできる人っぽ~~い!だけど旦那はいつも携帯を持ち歩いているから、私が手に入れるのは無理…」
シ「私たちの助けが必要?」(大ボス感、漂ってます(笑))

ここで、ボン・ソンミの旦那さんがちょっぴり映りました。お医者さんでしょうか?英語で電話しています。
「All clear.Let's talk tomorrow.」
全部解決したって報告?そして明日会うんですね?

181107011.jpeg


チン・ヨンテの運転手パク・スンイルもちょびっと映り…こちらは古ぼけた事務所にいます。
着信音が鳴っている携帯を机の引き出しから取り出して…
「私です…ホントですか?確認して処理します」

タブレットでバッグの写真を見て…
「あ~コ・エリンがダメにしたやつじゃないか…いつのまにこれをアップロードしたんだ?…オッケー」
チン・ヨンテの口ぶりと一緒…何をやってるんでしょう?誰に指示されてるんでしょうか?

181107012.jpeg


「ビンゴ!正解!俺はバッグでロビー活動をしていた。良く分かったな?」
キム・ボンも同席して…チン・ヨンテは話す気になったのでしょうか?

ユ「秘密の部屋に入って、情報をくれたエリン씨のおかげよ」
チ「フッ(^^)…あのアジュマは…」
キ「バッグの中のシリアルナンバーはどういう意味なんだ?エリン씨が言うには、共通性がなくてバラバラだったって」
チ「オッケー」(笑、何が?)

チ「クイズ!全部のシリアルナンバーのうち、最初の三桁を教えるから、どういう意味か推測してみろ!926、521、313、429、745、さぁ何でしょうか?」

+ + + thinking time + + +

キ「地下鉄の駅の番号だ。9号線26駅、彦州(オンジュ)、5号線21駅、梧木橋(オモッキョ)…」
チ「ブラザー、頭いいね!正解!地下鉄の番号とロッカーの番号、開けるための番号…それがシリアルナンバーだ。最初にターゲットはバッグを与えられる。取引を承諾したら、ロッカーにある汚い金を受け取る」
キ「国家安保室長のムン・ソンスをなぜ殺したんだ?」
チ「ルーカス・コン社の戦闘機に反対したからさ!ロビーイング失敗のケースだ。プランB実施の緊急事態だった」
ユ「あなたの背後に誰がいるの?誰の命令なの?」
チ「声だ」
キ「声って?」
チ「俺も声しか知らないんだ。会ったことはない。どんな人かも知らない。言われたことをやるだけだ。Jインターナショナルは、コーナーストーンという国際的な軍事産業グループの韓国オフィスだってことだけは確かだ」
ユ「コーナーストーン?」
チ「俺の調査によると、扱ってるのは武器だけじゃなくて、金になるもの全てだ。韓国オフィスのボスはさっき言った『声』なんだ。重要なことは、政治、経済、産業そしてNISにも全てに、組織の人間がいる」

ユ・ジヨンの顔を見つめるキム・ボン…ポーランドのことを思い出しました。
キ「ポーランドのゴールドクローバーのシャツ店も…」
ユ「東ヨーロッパ支店?」
チ「ゴールドクローバーのサイトを知ってるのか?」
キ「MAGICIANカードが現れた時はいつも、誰かが暗殺された」
チ「ケイだ」
キ「え?」
チ「MAGICIANカードの殺し屋はケイのことだ。コーナーストーンに雇われている」
キ「コードネームK(ケイ)…」

ユ「最近、女教皇のカードが現れたのは何?誰のことなの?」
チ「ちょっと待った…砂時計をくれ。そしたら残りを話してやる」
キ「USBが欲しいんだとしたら、ないぞ…」
チ「え?」
ユ「中に何も入ってなかった。砂時計を取りに行った時は、もう遅かったってことよ」
チ「誰が取ったんだ?」(急に不安な顔)

181107013.jpeg


ジュニ、ジュンス+その他3人
遊んでいるうちに、「これ、キレイでしょ?」
ジュニがポシェットからUSBを出しました。
「俺にも見せて」「私のよー!」「私にも見せて」「俺も」「俺も」「これ、鉛筆じゃない?」
金属部分で床をガリガリ…
「アイスよ~」って呼ばれて、USBをほったらかしてみんないなくなりました。

キム・ボンが川に飛び込んで救出した時…、双子が砂時計で遊んでいて…ジュニが蓋を開けて、USBをキレイなものとして(笑)ポシェットにしまって持っていたのでした(笑)
つ・づ・く

181107014.jpeg








category: 私の後ろにテリウス

『私の後ろにテリウス』あらすじ18話 チン・ヨンテが…(T_T)  

シェアする シェアする シェアする 後で読む LINEしちゃう
Terius Behind Me
내 뒤에 테리우스
脚本オ・ジヨン
演出パク・サンフン、パク・サンウ
2018/9/26~

17話 あらすじ 19話
登場人物紹介のページ


こんにちは~
チン・ヨンテが…憎めないキャラだったのに(T_T)死んでるのか生きてるのか次回のを見ないと分からないな…
ヤクルトのバッグで、飴ちゃんや野菜ジュースを入れて、連絡を取り合うのってなんか良かった~♪
こういうアナログなのが、逆に良いのかも…

あらすじ 18 話

クォン・ヨンシルの部屋から戻った、シム院長はユ・ジヨンに電話しました。
「ユ・ジヨン…俺に何か隠していないか?お前がテリウスを助けているというのは本当か?」
「突然、何言ってるんですか?」
「クォン・ヨンシルは、お前とテリウスの関係を疑ってる。お前、まさか俺を信じていないのか?」
「明日、会いましょう。全てお話します」

18110701.jpeg


いつものように早朝に目覚めたキム・ボン
リビングに行くと、コ・エリン親子がくっついて床で寝ていて…ブランケットを掛け直したりして(もうすっかりお父さんみたい)…
朝の恒例行事…望遠鏡で外の監視…男が立っていました。早朝にも関わらず、スーツ姿の男…
コ・エリン親子を見て、心配そうな表情になるキム・ボン…守り切れるか不安そうな顔?

18110702.jpeg


あじけない食事だったキム・ボンの家に、朝食の臭いが立ち込めて、穏やかな感じ…
子供を幼稚園へ送り出すパパみたいな光景…でもアジョシ(笑)
キム・ボンアジョシは、前にコ・エリンがやってた鼻キスみたいなのを要求して、ジュンス、ジュニと鼻をスリスリ…順番にコ・エリンともしそうになって、気まずくなる二人(笑)

18110703.jpeg


チムジルバン(サウナ)に身を隠していたチン・ヨンテ
狭い個室でゆで卵を食べていた時に、珍しくスーツ姿の男が通り…殺し屋ケイでした!!人を探しているふう…大慌てでチン・ヨンテは外に逃げました。
お財布も持たず、館内着のTシャツ半パン姿で外に出たので、リサイクルゴミの中からマシな服を拾って着替えました(笑)
意外とイケてる(笑)

18110704.jpeg


コ・エリンは買い物から帰って、冷蔵庫にメモを見つけました。
『当分の間、ここを離れる。ジュンス、ジュニにうまく話してくれ。余計なことをしない約束を守るように話してくれ。玄関の暗証番号は1031、俺の代わりに魚に餌をやってくれ』

「まだ完全に治ってないのに、挨拶もなしでどこ行っちゃったの?」
そういえば…鼻キスの前に「出て行く前に…」って言ってた。。。あれが挨拶だったの?って悲しくなるコ・エリン

キム・ボンの家803号室は、床のフカフカも片付けてお掃除済…犯人たちの写真を貼っていたクリアボードもキレイ!何も書いていません。寝室にスマホが置いてありました。

18110705.jpeg


キム・ボンは自分のアジトにお引越し…
ジュンスが書いてくれた絵を窓に貼り、コ・エリンに渡されたタンバリンをテーブルに置いて、いつものPCを開きました。

18110706.jpeg


ユ・ジヨン+コ・エリン
「ボンがいなくなったの?いつ?」
「子供を送って、食料を買い出しに行って戻ったら、いませんでした」
キム・ボンの寝室にあったスマホを渡しました。

「ボン씨はこんな人なんですか?挨拶もしないでいなくなるなんて…」
「理由があるんでしょう」
「どんな?」
「誰かのように、彼のために危険にさらされないように…」
「…」
「ボンには辛い過去がある。愛した女性が亡くなったの。亡命のミッションの途中で…。ボンが担当していて、彼女は情報提供者だった。北の核物理学者だった。ボンも死にかけたの…」
ジュンス、ジュニが、アジョシの背中に大きな傷があると話していたのを思い出しました。

「ボンは、自分のために彼女が亡くなったと思ってる。ボンが彼女を誘わなかったら、そして彼女もボンのことを知らなければ、死ぬことはなかった。そうやって自分を責めてる。それで逃げたのよ。エリン씨とジュンス、ジュニがとても大切だから、傷つけるのを怖れたんだわ」

18110707.jpeg


キム・ボンが潜伏してるのはこんなところ…
前にもここに車やピストルを取りに来ていました。配管剥き出しで倉庫?のような…でも倉庫にしちゃ~おしゃれな…どんな建物なんでしょう…車が2台だか3台あり…奥の隠し部屋に武器がたくさんあります。
どこからお金が出てるの?もともと金持ち?

18110708.jpeg


久々登場の3人組
シム・ウナ、ボン・ソンミ、キム・サンリョル
シ「ボン씨はどうして突然いなくなったのかしら?」
ボ「隠れてるの?」
シ「そうじゃなくて出て行ったんじゃない?」
ボ「家出なの?」
サ「一人暮らしなのに家出ってなんだよ!逃亡したんだよ」
「逃亡?」

サ「子供たちを放棄して逃げたんだ」
シ「え?」
ボ「ホントに?」
サ「エリン씨が新しいシッターを探してただろ?あの時に大きなケンカがあったと思うんだ」
ボ「まさか~~~」
サ「ジュンジュンの世話をしていて、ボン씨の家に行ったことあるんだ」
「それで!!!?」身を乗り出すシム・ウナ(笑)

サ「子供たちはリビングで遊んでいた。子供たちを見るボン씨の顔が…完全に…ぼーっとしてイッちゃってた!」
シ「ボン씨はジュンス、ジュニを好きよ~」
サ「子供を好きなのと、1日世話をするのとは違う。分かるだろ?」
「そうね…」「まぁね」

サ「その上…」
ボ「何? w(゚ロ゚;」
サ「エリン씨にあげた子供用の化粧台やチェストや本は、ボン씨の家にあるんだ。水槽や魚も…。電車のセットや人形なんか拾ったものまである。そんなのイヤだろ?ボン씨が言えるか?それで出て行ったんだよ」
シ「そんなことが…知らなかった。ところでなんで今まで私たちに言わなかったの?」
サ「ゴホッゴホッ…それは男同士の友情というか…」
シ「友情なんて、信じられな~~い」

18110709.jpeg


シム院長+ユ・ジヨン
「え?いなくなった?連絡を取ってたってことか?俺に会いたくないから、言わなかったのか?」
「そうじゃありません」
「ひとりの時に、クォン・ヨンシルに捕まったら、助ける術がない。連絡があったら、知らせてくれ!信頼できるルートからの情報だって…チャ・ジョンイルの暗殺の話をしたのは、ボンの情報だったのか?」
「はい」
「証拠の映像もボンが持ってるのか?」
「(。_。)ウン」
「ボンを守れ。俺の助けが必要な時はいつでも言ってくれ」
「ありがとうございます…ところで、Jインターナショナルはなぜ突然攻撃されたんでしょうか?チン・ヨンテの身元が明らかになる前に…」
「実は、2、3日前クォン・ヨンシルがJインターナショナルの報告をしたのを読んだ。KING'S BAGの店舗に行ってから、調査を進めて情報を持っているようだ。彼女を甘く見ちゃいけない。気を付けろ!」
「はい…まずチン・ヨンテを逮捕しないと!彼は生きた証拠です」
「どこに隠れてるんだろう…」

18110710.jpeg


チン・ヨンテは、女子高生のサンドイッチの食べ残しを狙っていました(笑)
事務所のオーディションがあるから残すというのが聞こえて…片付けようとしたトレイをガッツリ自分の親指で押さえて「練習大変だな?ここはいいから早く行け!俺がやっておくから」
大量に残したサンドイッチをむさぼり食っていました(笑)

18110711.jpeg


3人組の続き
サ「ソヒョンは英語幼稚園を考えてるんだろ?」
シ「まだ考え中よ。ユラは考えてないの」
ボ「え?」聞いてませんでした。
シ「ユラアッパはアメリカの市民権を持ってるでしょ?家族でいつアメリカに移住してもいいって言ってたじゃない?」
ボ「あ~もちろんよ」

ボン・ソンミの携帯に興信所から着信がありました。こそっと電話に出るボン・ソンミの様子を、シム・ウナもサンリョルも見守っています。
「はい、今?…分かった、今行く」
「何かあったの?」とシム・ウナが聞いても、ろくに返事もしないで、お店を出て行きました。

サ「変なんだよ~ここんところ、何かあった…」
シ「もしかして、ユラアッパ…」
「浮気?」二人同時!!

18110712.jpeg


ボン・ソンミはカンカンに怒って廊下を歩き、1004号室のドアをドンドン叩いたり、蹴ったり暴れています(゜.゜)ピンポンも連打!!
「出てこい!!」ドンドンドン!!!!
ドアを開けて出てきた人は、全く知らない人…

「あんな大金を払ったのに、これはどういうこと?」
そして誰かに電話…
「室長!ジャンミホテルの1004号室よね?」
「もちろんだよ、奥さん。その部屋で旦那さんを見たよ」
「何言ってるのよ!1004号室には知らない人がいた」
「え?まさか…」
「使えない探偵!!!」
顔をパタパタ手であおいで自分を落ち着かせるボン・ソンミ…

夜、帰宅した夫に…
「今日、会社の外に出た?」とカマをかけてみたり…夫の携帯のロック解除に失敗したり…残念な感じでした(笑)

18110713.jpeg


朝、コ・エリンが、ヤクルトバッグに手を入れていたら、飴ちゃんが入っていました。
これは、以前コ・エリンがキム・ボンにあげたやつ…『見守ってるよ』って書いてる飴ちゃんです!
キム・ボンが来たんだ…階段の方を見ましたが、姿はありません。でも嬉しくなるコ・エリン(^-^)

ヤクルトバッグに『テジウス様 中のものを持っていって』とメモを貼りつけ…紫キャベツとブロッコリーのジュースみたいのを入れて置きました。『健康に気を付けて、きちんと食べてね』

もう~(^-^)心暖まり過ぎて、顔がにやける私…

18110714.jpeg


ドラマのスポンサーかどうか分からないんですが(笑)
紫キャベツのジュースを、お家で飲んでます(笑)

18110715.jpeg


謎の男+パク・スンイル
「チン・ヨンテはどうした?」
「あの、それがまだ…すみません」
「捕まえるのは簡単じゃないだろう…プランBを開始しろ!」
謎の男の目元だけ見えました。あれ?この人ってチョン・インテクですか?新しい安保室長?違う?

運転手パク・スンイルが生きているのに、なぜかチン・ヨンテは運転手殺害の罪で指名手配されました。逃亡者に…
証拠を握ってるチン・ヨンテが逮捕されてしまうと焦るユ・ジヨン…

コ・エリン、帰宅途中にまた誰かに尾けられています。チン・ヨンテでした。
「コ・エリン씨、助けてくれ」」
「突然現れて、何するのよ!」
すぐ土下座(笑)

「俺がコ・エリン씨にどんなにヒドイことをしたか分かってる。悪かった。心から謝る。許してくれ」
「ニュース見た?」
「違う!俺じゃない!俺を信じてくれ!」
「社長があなたを探してるわ。一緒にKING'S BAGに行きましょう。社長が助けてくれる」
「ダメだ、そこには行かない…シッター、キム・ボン…NISは彼のことも追っている。俺、アイツだけは信じる。死んでないよな?」
「連絡はできる。でもすぐじゃない、たぶん明日ぐらい…」
「オッケー…恥知らずなのは分かってる。これを渡してくれ」
小さく畳んだ紙を手渡しました。
帰ろうとするチン・ヨンテを呼び止めて
「これで何か食べて!何かあったら電話して」と、お金を渡しました。

18110716.jpeg


ヤクルトバッグを経由して、小さなメモ紙はキム・ボンの元へ…
『24日午後10時、チョンギン公園、電話ボックス、一人で来い』
拳銃を持って、青い車で出かけました。

電話ボックス付近で待っていたチン・ヨンテはコ・エリンに電話
「キム・ボンに渡してくれたか?」
「もちろんよ」
「今何時だ?」
「9時57分」
「そうか、じゃ3分話をしよう。何も言わなくてもいい。10時ちょうどに教えてくれ」
「怖いの?」
「何?」
「怖がりなのは知ってる。だけどボン씨と会ったら大丈夫よ。あの人といれば安全!」
「フッ!俺のことは心配で、ボン씨のは自慢か?」
「あなたのことは心配よ~」

電話ボックスに、警官が近づいて来て…通り過ぎたと思ったら、殺し屋ケイでした。
電話ボックスに戻って、チン・ヨンテのお腹の辺りをグサッ!とひと突き!!

受話器からコ・エリンの声は聞こえているのですが、返事もできないくらい…血だらけで地面にしゃがみこんでいるところに、やっとキム・ボンが来ました。
「助けてくれ…」
「心配するな!なんとしてでも助ける」
つ・づ・く

18110717.jpeg






category: 私の後ろにテリウス

『私の後ろにテリウス』あらすじ17話 ユン・サンヒョンが(^-^)  

シェアする シェアする シェアする 後で読む LINEしちゃう
Terius Behind Me
내 뒤에 테리우스
脚本オ・ジヨン
演出パク・サンフン、パク・サンウ
2018/9/26~

16話 あらすじ 18話
登場人物紹介のページ


こんばんは~
17話もドキドキしました。まぁ死ぬわけないとは思いつつも…展開がくるくる「早くて…心臓に悪い(笑)
そしてユン・サンヒョンの特別出演が不意打ちのようにあって、えっ!!!ここで出る?驚きました(^-^)
この方も年とりましたね…。

あらすじ 17 話

ユ・ジヨンとラ・ドウは、コ・エリンの携帯から場所を特定…チャギン洞の中央教会に近い所…
送信されてきたコ・エリンの写真も分析…セメントの床、ブロック、プラスチック、グリーンのテープ
工事現場だと目星を付けて、ユ・ジヨンが一人で出掛けました。ラ・ドウはアジトで待機、心配そう…

コ・エリン+チン・ヨンテ
コ・エリンは、正気を取り戻した途端、悲鳴をあげてジタバタジタバタ…
「あぁ~大声出してうるさいな」
口を塞いでいたテープを取ってあげました。

「誰かー!!助けてください!!」
「叫び続けても、喉を傷めるだけだ。静かにしろ」
「今度は何をしてるの?なんでこんなことするの?」
「コ・エリン씨は演技がうまかった。女優になったら、たくさん賞をもらっただろうに…。人生で初めて寛大になったが、今、困難な状況なんだ。コ・エリン씨もこのぐらいのことはしただろ?give and takeだ」
「いったい何言ってるの?」
「詳しいことは、KING'S BAGの社長から聞け。あと40分待て!俺が必要なものを取り返したら、お前を解放する」
そんなことを話している時…、コ・エリンには建物に入って来るユ・ジヨンが見えました。

18110601.jpeg


ユ・ジヨン+チン・ヨンテ
「チン・ヨンテ!」
「お前は誰だ?」
「動いたら撃つわよ!伏せて!」
「おい、頭おかしいのか?砂時計はどうした?」
チン・ヨンテが思わずユ・ジヨンの方に近づくと、引き金を引くので、ホントにビビっちゃって両手を上げて降参状態(笑)
コ・エリンもそんな姿を不思議そうに見ています。

「心配しないで、仲間がすぐに持って来るから」
スキを見て逃げようとするチン・ヨンテを、後ろから蹴って銃を向けて、完全に捕獲!!(笑)

18110602.jpeg


チン・ヨンテを車に乗せて、コ・エリンを助けて…
ユ・ジヨンはラ・ドウと連絡を取り、キム・ボンがクォン・ヨンシルのチームに追われていることを知りました。

チン・ヨンテ心の声
『ボン?コ・エリンのシッターじゃないか?何か怪しいと思ってた。アイツもNISなのか?俺を調べていたのか?この女の旦那がどうやって死んだのか知ってるのか?』

この時、キム・ボンはクォン・ヨンシルチームの車とカーチェイス中…サンファブリッジに向かっていることを、ラ・ドウが位置追跡して報告…

18110603.jpeg


ユ・ジヨン、コ・エリン、チン・ヨンテが乗った車もサンファブリッジを目指しましたが、封鎖されているので大渋滞!
窓から顔を出したコ・エリンが大声で「あそこ!!あそこにいる!」
視線の先に、クォン・ヨンシルとキム・ボンの姿が!!そして目の前でキム・ボンが撃たれて水中へ…

18110604.jpeg


車に戻ったコ・エリンは、「ボン씨を助ける!」と言って、自分で運転して川辺まで行きました。運転できなかったはずなのに夢中!!
川っぺりで、コ・エリンとユ・ジヨンがボン捜索のため、車からいなくなると…チン・ヨンテは、スーツの襟に付けていたアクセサリーピンみたいので、手錠のカギを開けて徒歩で逃げました(-.-)
(目を離し過ぎ!と思ってた…でも砂時計は?どうするの?)

洋服のまま、川に飛び込んだコ・エリンが、ファンタジーみたいに(笑)水中のキム・ボンを見つけて、体を抱えて上へ上へと泳いでいきました。
(二人とも呼吸はどうしちゃったの?ってくらい不思議な感じ(笑))

ずっと前にキム・ボンに話したコ・エリンのセリフ
『心配しないで!私が必ずボン씨を助けるから』
キム・ボンの声で…
『俺が笑って取り合わなかった約束が、実際に守られた』

18110605.jpeg


ジュンス、ジュニの部屋で、点滴しているキム・ボンです。
病院に行かなくて大丈夫?と思っていたら、お医者さんが来ていて…ユ・ジヨンの実の兄だそうで…
「ありがとう!オッパ!」って、顔が映ってビックリ!!ユン・サンヒョンでした(笑)
「あ~~社長のお兄さんなんですね?」
「違う!手術がうまいイケメンの外科医の兄だ!(^_-)」
(どんなキャラ?(笑))
弾がかすっただけで、重傷ではなさそうです。

18110607.jpeg


ユ・ジヨン+コ・エリン+ラ・ドウ
ユ「エリン씨、何を思って飛び込んだの?」
コ「私が絶対に守るって約束したの」
ん?(・・?な、ユ・ジヨンとラ・ドウ(笑)

コ「なんで私をじろじろ見てるの?」
ラ「水泳やってたの?」
コ「実は~ダイバーのDNAが流れてるの」
「はぁ~?」な二人(笑)
コ「オンマもハルモニも両方ダイバーだった」
(そんなことばっかり言ってる(笑))

なんだか分からないけど、取り敢えず(笑)
ユ「エリン씨、見直したわ」
ラ「よくやった」

コ「チン・ヨンテが逃げたのはどうしよう…」
ユ「また捕まえないと!でも砂時計は手に入れてるし、もうゴールの半分まで行ったも同然!」

ところで砂時計は?
ジュンスとジュニがおもちゃにして転がして遊んでいました(笑)
ユ「こんど別のを買ってあげるから、これ持っていくね」
双子…すなおに渡しました。
「ボンアジョシは大丈夫?」
ラ「ウン(^-^)」
コ「アジョシ、寝てるんだから、うるさくしちゃダメよ!」
「見に行ってもいい?」って、カワイイ双子…
ボンの看護をするのが、今週の任務!と言って、キム・ボンをコ・エリンに託して帰りました。

18110608.jpeg


荒らされたJインターナショナルに、今頃踏み込んでるクォン・ヨンシルと部下
病院に手を回して、銃の被害者を探しているようですが、手掛かりなし…ダイバーを使って川を捜索しても成果なし…

妙なバッグ部屋を発見!!バッグを見ると、KING'S BAGの商品
「Jインターナショナルに、なぜ彼らのバッグがあるの?テリウスがJインターナショナルに来た。そしてここで、私たちはKING'S BAGのバッグを見つけた。KING'S BAGの経営者はユ・ジヨン。KING'S BAGとJインターナショナル両方で働いていた人…コ・エリン!」

18110609.jpeg


キム・ボン+双子
静かにボンアジョシを見ていたのに…コ・エリンがちょっとお使いに行ったスキに…自分たちで治療しようってことになって(笑)
イラスト入りのバンドエイドをたくさん貼りまくって…ジュンスはもみもみマッサージしています。

「生きてる?」って、胸の辺りに耳を近づけたりして、ホントにかわいい(^-^)

18110610.jpeg


コ・エリンが留守ってことは…たぶん誰か来るんだろうな?…やっぱり来ました!クォン・ヨンシルが来ました!!
ジュニ+猫なで声のヨンシル
「誰ですか?」
「お嬢ちゃん、オンマはいないの?」
「はい」
「どこに行ったの?」
「スーパーよ!ところで誰なの?」

ゴクッ、ヤバイ!
「オンマのチングよ…」
「チング?」
「少しだけドアを開けてくれない?」
ジュニがドアノブに手を掛けて、開けようとしたところ、いつのまにか隣にいたキム・ボンに止められました。
「し~~~っ!!」

18110611.jpeg


外から様子を伺っているクォン・ヨンシルと、部下…
そこへコ・エリンが帰って来ました。
「ウチに何の用事ですか?」
中のキム・ボンに、コ・エリンの声が聞こえました。

「こんな遅くに来てごめんなさい。コ・エリン씨に直接尋ねたいことがあって来たの」
「何が気になるんですか?」
「あなた!キム・ボンという人を知ってるでしょ?」
「そんな名前聞いたことない!」
「ウソをついたら、ケガするわよ!」
表情が変わるキム・ボン…

「会長はどうなんですか?私を雇うってウソをつきましたよね?突然、人の家に来て、知らない人のことを聞いて、私を脅迫してるんですか?いったい何をするつもりですか?不愉快ね~!消えて!子供が待ってますから!」

コ・エリンがドアを開ける暗証番号を、覗き込むようなクォン・ヨンシル…
「帰らないんですか?警察呼びますよ!」
やっと諦めて帰りました!
家に入ったコ・エリンは、カラフル絆創膏だらけのキム・ボンを見て、腰を抜かしました(笑)

18110612.jpeg


砂時計を前に…ユ・ジヨンとラ・ドウ
砂時計の裏の四角い部分を剥がしましたが、何も入っていませんでした。
「USBのサイズじゃないか?」
「誰かが持って行ったの?」
「ボン先輩が持って来る前に空っぽだったってこと?クリーナーがやったのか?」
殺し屋ケイは、チン・ヨンテを待ち伏せしてる時に、砂時計を裏返して時計として普通に使っていたような???

「秘書か?」
「チン・ヨンテが命を懸けるほどのモノなのよ…方法はひとつ…チン・ヨンテを捕まえる他ない」

18110613.jpeg


チン・ヨンテは、モーテルに泊ろうと思っても、受付の男がどこかに通報しているような疑心暗鬼な気持ちになってしまい…結局チムジルバンで、タオルを被って過ごしています。

砂時計のことを思い出し…
殺し屋ケイがムン室長を殺す場面が映ったUSB…ムン室長の車のブラックボックスから抜き取って来た物(ケイが抜き取って来たんですよね?)
USBを砂時計に隠しました。
砂時計を持ったまま、殺し屋ケイに撃たれて川に飛び込んだキム・ボンの姿…
「あのシッターは生きてるのか死んだのか?」

18110614.jpeg


キム・ボン+ユ・ジヨン
「砂時計の底に、空いてる場所があっただろ?」
「USBが入ってたと思う」
「入ってた?」
「空っぽだった」
「え?チン・ヨンテも逃がしたんだろ?」
「絶対に捕まえるから心配しないで!まず体を治して!」
「MAGICIANが橋で俺を撃った」
「MAGICIANって…」
「アイツはクォン・ヨンシルのチームのメンバーだ。関係あると思う。MAGICIANが帰国した。お前も気を付けろ!」
「分かった」
「ジヨン…助けてくれてありがとう」
「私が助けたんじゃないわよ。エリン씨が助けた」


夕食の席で…キム・ボン
「ありがとう」
「何もないけど…食べて!食後に薬も飲んでね」
(食事のお礼だと思ってる?)

「あなたは命の恩人だ。本当にありがとう」
「ありがたがることなんてないわ。考えてもみて~、私がさらわれた時に助けてくれたし、ジュニが具合悪い時も助けてくれた。お互い助け合うものでしょう?」

お粥が熱かったら、お水どうぞってジュニがくれるし…、ジュンスは海苔をくれるし…しみじみしちゃうキム・ボン(-_- )

18110615.jpeg


ヤクルトタイムの後…
「もう、家に帰ります」
「ダメです!快復するまであなたの面倒を見るのが、今週の任務なんです!」
「もう自分のことはできるから…帰るよ」
「ダメです!!(。◕‿◕。)」双子同時!!
えぇ~どうしようって顔のキム・ボン(笑)

「私たちがボン씨についていくしかないわねぇ~」
「(・・??」
「ジュンジュン!荷物を持って!」
「ハイ!!」
「ボン씨、靴を履いて!!」
全員、ボン家に移動しました。賑やかな家も悪くないようで…ニッコリしていました。

コ・エリンはキム・ボンにタンバリンを渡しました。
用事がある時、叩いて呼べるようにって(笑)
ちょっとの音で、すぐ反応して「何?」って来るので、そ~っとそ~っとサイドテーブルに置きました(笑)

18110616.jpeg


キム・ボンの夢…
水中に沈み、意識が薄れていく中…泳いで自分の方へ向かって来るコ・エリンの姿が見えて…
ハッ!として反射的に掴んだら、汗を拭いてくれているコ・エリンの手!!
「ごめんなさい。熱でうなされていたから」
ずっとコ・エリンの手を握ったまま離しません…。

「俺、大丈夫か?」
「えぇ、良かった~」
「今日のことは忘れない」
うわぁ…ラブシーンに突入するかと思ってドキ²した~

18110617.jpeg


顔が映らないんですけど、男と赤いヒールの女性
女性が英語しか話せないのかな?男も合わせて英語で会話しています。
「Jインターナショナルは一掃された」
「チン・ヨンテも殺されたの?」
「今、ケイが追ってる」
「じゃ、私たちの作戦は?ここでストップ?」
「いいや、計画通り続けるよ」
「今後は誰とコンタクトを取ればいいの?」
「ここに連絡先がある」
「誰?」
「NISだ」
「キャンディ作戦を終わらせた人?彼の仕事ぶりは気に入ってるわ。きちんとしていて効率がいい」


クォン・ヨンシルは…
ユ・ジヨンとキム・ボンは連絡を取り合ってるはずだからと、ユ・ジヨンの電話の通話履歴を調べるように部下に指示!

そこへシム院長が入って来ました。
「乱暴なことをするなと言っただろ!」
机を叩いて相当興奮しています!!

「まだスパイだと証明されていないだろ?!力づくでやらないといけないか?もし死亡を確認したら、俺は絶対に許さないからな!!」
「あなたにとって大事な人だと言うけど、あなたはちっとも分かっていない。あのぐらいで死なないわ。心配なら、ユ・ジヨンに聞いてみたら?」
「何?」
「連絡を取り合ってるのは確かよ!今日の作戦中もユ・ジヨンがキム・ボンを助けたのは間違いない」
「あり得ない」
「かわいがってた要員が二人とも裏切り者になるって、どんな気分かしら?」
つ・づ・く









category: 私の後ろにテリウス

『私の後ろにテリウス』あらすじ16話 テリウスが撃たれた(゚Д゚;)  

シェアする シェアする シェアする 後で読む LINEしちゃう
Terius Behind Me
내 뒤에 테리우스
脚本オ・ジヨン
演出パク・サンフン、パク・サンウ
2018/9/26~

15話 あらすじ 17話
登場人物紹介のページ


こんばんは~
後半の何分かが、もうドキドキしまくり(笑)はぁ~助かったと思ったら、まだ追われてるし…(笑)
最後の撃たれたの?っても信じられない!早く次を見ないと!!

あらすじ 16 話

誰かに尾行されているのに気付いたコ・エリンは、走ってコンビニに逃げました。
そしてキム・ボンに電話…
「ボン씨?誰かに尾けられてるの。今、KING'S BAG近くのBSコンビニにいる」

「良くやった!」
すぐ後ろに、キム・ボンが立っていました(笑)
「俺に尾けられているのに気付いて、俺より速く走って明るい所に逃げた!そしてすぐに電話をくれた!」
「(-.-)」
「危険な状況だと何度も話した」
「巻き込まないでください!絶対に走って逃げて、警察に通報します!ジュンス・ジュニのために、何としてでも助けを求める!」
「よし!!良くやったからおごってやる。好きなものを持って来い!」
笑顔の二人です(^-^)

18110301.jpeg


コ・エリン+キム・ボン
「真夜中のコンビニのコーヒー…甘くておいしいわね」
「走ったからだろ?」
「買ってくれたから、もっとおいしい♪コマウォ♪ウフフ♪」
無表情を頑張るキム・ボン(笑)好きになった?

「チン・ヨンテから連絡はあるのか?」
「そういえば、しばらく音沙汰ない」

18110302.jpeg


チン・ヨンテはFAX送信されてきた、ラ・ドウとユ・ジヨンの身上書を見ていました。
「やはり、NISの要員だったか」
隠しバッグ部屋に入り…バッグを眺め、苦しそうにネクタイを緩めていました。
(何するの?何する気?)

18110303.jpeg


KING'S BAGの3人
キム・ボンは『チョン・インス』の身上書を見ていました。1982年5月5日生まれ、2016年10月24日死亡
キ「チン・ヨンテじゃなくて、チョン・インスだ」
ラ「だとしても、2年前に死んだとされた人間だ」
ユ「死んだ人間が復活した。新しい顔と名前で生きている」
キ「おそらく誰かがそうさせたんだろう…明日からJインターナショナルに接近する」
ユ「あなたがやるの?エリン씨が先にやるんじゃなくて?」
キム・ボン、ユ・ジヨンをジロッ!!
ユ「そんなふうに見ないでよ!彼女は思った以上に良い仕事するから!」

キ「クォン・ヨンシルはどうしてる?」
ユ「KING'S BAGを監視してる。それ以外はない。私とラ・ドウを見張ってると思うんだけど、全面には出て来ない。心理的に追い詰めようとしている」
ラ・ドウには引き続き、キングキャッスルアパートの調査を依頼して、キム・ボンはどこかへ行くと言って消えました。

18110304.jpeg


キム・サンリョル+キム・ボン…ヤクルト飲みながら(笑)
「ユラオンマ(ボン・ソンミ)が最近変なんだ。なんで忙しいんだか分からないんだけど、しょっちゅう電話を見てるし…」
それから、シム・ウナとミンジュンオンマが張り合っている話を聞きました。子供の学年や教育、家族の経済力などさまざま影響しているようです。
二人が張り合ったって、自分の息子スンギが優秀だから、そのうち勝者になると思っているサンリョル(笑)

そして、このタイミングでキム・ボンはサンリョルの手を握り…
「やはり、あなたはロールモデルだ」
「また、お世辞を…」とか言いながら、嬉しくてたまらない様子です(笑)

18110305.jpeg


シム・ウナとボン・ソンミも来て…
頼まれていた占いの結果を渡すために集合したのかな?
「今回限りで、今後はやらない」とクギをさしましたけど…みんなの前のめりな姿勢(笑)

18110306.jpeg


ユ・ジヨン+ラ・ドウ
「ボンは、アジュマたちと過ごす時間が長いと思わない?」
「男性も年を取ると、女性ホルモンが増えるというから、アジュマといる方が落ち着くんだろ?」
「ボンはそんな人じゃない!」
「先輩に、どうして分かるんですか?子供を好きじゃないって言ってたのに、すごく良く面倒見てるし…」
ユ・ジヨン→マグカップをドン!!目が怒りモード!!

「俺が言いたいのは、先輩がボン씨のことを知らないってことじゃなくて、人は変わるってことです」
「人は簡単に変わらないわよ」
「人は突然変わったり、死んだりするって言うから…」
「口を閉じて!」
お口チャックのジェスチャーをするラ・ドウ(笑)
『この頃、ボンは知らない人みたいな気がする』

18110307.jpeg


キム・ボンは、占いの紙を花札みたいに1枚ずつペシッ!ぺしっ!とテーブルに置いて…
①義弟の結婚の日取り…シム・ウナ
「結婚にいい日です」1枚、紙を差し出しました。何かお告げでもあるみたいに、頭をクルクル回して(笑)
「義理の弟の面倒を見なさい。新しい家族は金を全部持って行くから」
「w(゚ロ゚)w義理の妹が?」
真剣な顔で、キム・ボン、頷きました(笑)
「ご主人がたくさん稼ぐから、義弟は持ってなくてもいいって言ってたじゃない?」とボン・ソンミ…
「そうだけど…」

②二人目の子の相談…ボン・ソンミ
「あなたと旦那さんとの間に、子供はいない。本当にユラのアッパと生活しているのか!!?」
「も、もちろんよー!」
「ボン씨は、ユラのアッパを見たことないもんな?ユラとそっくりなんだぞ」←サンリョル
「そう!!よ…」動揺するボン・ソンミ


③「2番目の子は…」サンリョルの前の札を、ドン!!「スンギだ!!」
サ「わぁぁ!!!」
シ「何、驚いてるのよ~」
サ「ワイフが産休を取ったら、俺が稼ぎに出ないといけなくなる」
ボ「また働きに出るのが怖いの?」
サ「(。_。)ウン」

なんだか変な空気になって、キム・ボンは先に帰りました。
赤い札(袋?)はサービスでお守りだそうです。開けないようにって言ってました。
キム・ボンが帰った後、「当たらないわよ」「いかさまだ」とか言いながら、お守りをこそ~っと持ち帰る3人(笑)

18110308.jpeg


キム・サンリョル
「パイプカットしてるのに、どうしてもうひとり子供なんだよ!まさか、他に男がいるのか?怖ろしいことを考えちゃった((((;゚Д゚))))…絶対にいかさまだ!」

ボン・ソンミ
「はぁ~死ぬほど驚いた…。枕の下に置いておこう」
お守りを握りしめていました。

シム・ウナ
「何かしないと…すぐにでも、義父に会った方が良いわ!」

18110309.jpeg


サンリョルが帰宅…
奥様の姿は一度も映ったことがないんですけど、意味ありげに玄関の靴が映っていました。
赤いヒールの靴…これってチン・ヨンテとつるんでる女性ってことですか?

それからそれから…
『Jインターナショナルは露出した』という差出人不明のメールを受信した男(目元だけアップとか、全体ボカシとか…はっきり見えません)
この男は、どこかへ電話…
「Jインターナショナルは露出した。クリーン!始めろ!」

18110310.jpeg


Jインターナショナルの事務所がメチャクチャに荒らされて…PCのデータを削除されています。
そして、書類をシュレッダーしている男は…殺し屋ケイでした。
机の引き出しを開けて、並んでいる携帯のうち1個を内ポケットにしまいました。

ケイはピストルを構えて、チン・ヨンテを待ち伏せ…事務所に来たチン・ヨンテは「待て、ちょっと待て!!」じたばた逃げているうちに、運よく2発もハズれ…事務所の外に逃げ、エレベーターで1階へ…そしてタクシーに乗って、なんとか逃げ切りました(笑)

殺し屋ケイは何者かに電話
「逃がしました」
「追跡するが、まずバッグを取り戻せ!」

18110311.jpeg


Jインターナショナルの秘密のバッグ部屋を、ピストルで一撃して中に入り…
バッグの中のタグを見て「バッグが変わった」と言って、床に叩きつけていました。
(どういうことでしょう?)

チン・ヨンテは大金を引き出そうとして、何か疑われているのか?相当待たされています。「もう10分待ってください」と言われ…、偽名を使って生きているチン・ヨンテは、アブナイ!と感じたのか、そのまま銀行から出ました。

18110312.jpeg


パク・スンイル→チン・ヨンテ
殺し屋から銃を向けられた状態で電話しています。
「今どこにいるんですか?(T_T)」
泣き声で状況が分かったのかな?でも、どうすることもできなくて、携帯を道端に捨ててしまいました。

18110313.jpeg


タクシーで移動中のチン・ヨンテ
コ・エリンの姿を見つけて、近くにタクシーを止めました。
恐怖で引きつっていたのに、笑顔を作って…「コ・エリン씨!久しぶりだな」
「アンニョンハセヨ!!」
「茶でもどうだ?」
「結構です」
「俺、重要な話があるんだけど」

Jインターナショナルの情報を、ユ・ジヨンが欲しがっていたのを思い出して、「30分だけ!」ってことで、了承して、一緒にタクシーに乗りました。

18110314.jpeg


チン・ヨンテ→ユ・ジヨン
コ・エリンの電話で、チン・ヨンテが掛けて来ました。
「コ・エリンを生かしたかったら、俺の話を良く聞け!KING'S BAGのチームマネージャー、ユ・ジヨン、ITチームのラ・ドウ要員…」
「あなたは誰?」
「俺?お前たちが探りたがってるJインターナショナルのチン・ヨンテだ」
「望みは何?」
「Jインターナショナルはクリーニングされた。全ての書類がなくなった。俺も殺されそうになった。あの女性に寛大だった俺が…俺が!…俺が殺されそうになったんだぞ!!」涙目、大声!

「チン・ヨンテ씨、私たちがあなたを保護する! 何にも露出しないで、完璧に守る!それが私たちの仕事…知ってるでしょ?」
「どうして信じられるんだ?『声』の操り人形がNISで隠れている」
「声?」
「お前は知らなくていい。俺が生き残る道を見つけた。時計を見ろ。1時間やる。Jインターナショナルへ行って、砂時計を持って来い」
「砂時計?重要なものなの?」
「質問はいいから、早く行って来い!1時間で来なければ、コ・エリン씨は死ぬ」
縛られたコ・エリンの写真も送られてきました。

18110315.jpeg


ユ・ジヨンから連絡があり、テリウスがスタータワーへ向かいました。
ユ・ジヨンとラ・ドウは、チン・ヨンテの場所を見つけ出す係りです。

スタータワーの1階の受付嬢が、テリウスが来たことを無線で連絡…クォン・ヨンシル副院長のチームがスタータワーで見張っていました。
テリウスがJインターナショナルに向かっていることは理解できていないんですが…副院長自身も行こうとして急いでいる時に、シム院長とバッタリ!
「テリウスの所に行くのか?」
「忙しいんです。どいてください」
階段を降りようとしているクォン・ヨンシルの腕をがっちり掴んでいます。
「クォン・ヨンシル!!俺がボンに弱みがあるのを知ってるだろ?連れてきて…あまり厳しく扱ってはいけない」
「私が適当だと思うことをする!!」

18110316.jpeg


キム・ボン、Jインターナショナルに到着…
ピストルを構えた姿がホントに似合ってます(笑)

奥のバッグ部屋へも行きました。床に散乱したバッグ…タグは『KING'S BAG』でした。
「エリン씨が見たバッグではない…」

机の上の砂時計を発見!ひっくり返すと、四角にくりぬいた跡があり…
そんな時、ラ・ドウから電話が来て、NISの要員がスタータワーに集結していることを聞きました。

18110317.jpeg


事務所を出ると、男たちがもうすぐ目の前まで来ていました。ビルの中を走り回り…あり得ないくらいの高さの階段から飛び降りて…逃げ切れた!♪と思ったら、また大勢に取り囲まれて…ハラハラ(笑)

結局、素手で何人もの男たちをやっつけて、駐車場の自分の車に乗り込みました。
はぁ~助かった…

18110318.jpeg


まだでした(笑)駐車場でカーチェイスをして、外に出た時に、クォン・ヨンシルが乗った車とすれ違い…クォン・ヨンシルも追跡してきました!追跡車4台!(>_<)今日は青い車です!
NIS本部にも連絡して、先回りしてサンファブリッジを封鎖しました(笑)

18110319.jpeg


クォン・ヨンシルとテリウスは車から降りました。テリウス、砂時計を握りしめてますけど…
「会えて嬉しいわ、テリウス」
「久しぶりですね」
「もう逃げるにもうんざりでしょ?」
「まだやるがある。待っててくれ!時が来たら、あなたの前に行く」

そんな時…クォン・ヨンシルのもっと後ろに、殺し屋ケイの姿を見つけたテリウス(キム・ボン)
「捕まえて!!」というクォン・ヨンシルの声とともに、そこら辺の車をジャンプ台にして、橋の柵を乗り越えたんですけど…ケイが撃った弾がどこかに命中したらしく、出血しながら水中に沈みました…。
はぁ~めまぐるしかった(笑)
つ・づ・く

18110320.jpeg









category: 私の後ろにテリウス

『私の後ろにテリウス』あらすじ15話 逃亡者…  

シェアする シェアする シェアする 後で読む LINEしちゃう
Terius Behind Me
내 뒤에 테리우스
脚本オ・ジヨン
演出パク・サンフン、パク・サンウ
2018/9/26~

14話 あらすじ 16話
登場人物紹介のページ


こんばんは~
15、16話のタイトルが『逃亡者』
キム・ボンは、偽名を使って逃亡していることをコ・エリンに話しました。最後まで話さないのかな?と思ってたのに、あっさりNISのことも…。
そしてもうひとり逃亡者になりそうな予感…(T_T)


あらすじ 15 話

コ・エリンが、地下に向かう階段を下りて扉の前に立つと、「映ってない!エリン씨がいない」と声が聞こえ…思い切って扉を開けました!!
「これは何?」呆然とするコ・エリン…
信じられないという顔のユ・ジヨンとラ・ドウ…

キム・ボンだけは、即座に反応して、コ・エリンのそばに駆け寄り、しっかり抱き締めました!キュン²系?と思ったのですが、コ・エリンの視界を塞ぎ、ラ・ドウにクリアボードを片付けろ!!と目で合図!!

クリアボードには、事件の関係者の写真が貼られていて、殺されたコ・エリン夫の写真も…
急いで、ボードを裏返して、写真を剥がしました。

キム・ボンは「外で話そう」と言って、コ・エリンをお店の方に連れ出しました。

18110201.jpeg


コ・エリン+ユ・ジヨン+ラ・ドウ+キム・ボン
ラ「本当に、電気料金と目張りで俺たちの隠家を見つけたのか?」
コ「(*- -)(*_ _)うん」
暗闇で光るスーパーボールのキットとマスキングテープを購入して、スーパーボールの粉みたいのをドアの辺りにばらまいておいて、電気を消して足跡を手掛かりにしたそうです。
ラ「すごいな!正直、アジュマのこと軽く見てたよ」

ラ・ドウとユ・ジヨンに、遠慮してもらい(笑)キム・ボンと二人で話すことにしました。

18110202.jpeg


コ・エリン+キム・ボン
「本当に良かったわ…」
「何がだ?」
「あなたが悪い人じゃなくて…。やっぱり、思った通りだった(^-^)」
「正直に話した方がいい。俺のことを信じられない、シッターも辞めてもらうって、14時間前に言ったばかりだぞ」
「それは…チン社長が変なこと言うから…。あなたと違って、人に影響されやすいのよ」
「エリン씨、ここはNISの極秘作戦の秘密指令所だ」
「(゚ロ゚;)どんな作戦ですか?」
「秘密だ。この店の正体を、誰にも話しちゃいけない」
「心配しないでください。そんなバカじゃありませんから!…これまでの変なこと全てが、そういうことだったんですね。ユ社長が私を雇ったのは、私がJインターナショナルで働いていたからね?そうでしょ?」
頷くキム・ボン

「そしてあなたは、Jインターナショナルが違法なことをしているのをもう知っている。だから私のことを見てたんでしょ?」
「自分の意に反して、エリン씨を尾行しなければいけなかった。申し訳なかった」
「もしかして、うちの子のシッターをやってるのも、何か意図があってのこと?」
「始めはそうだった。今はそうじゃない。本心です」
「はい、信じます」

18110203.jpeg


モニターでキム・ボンとコ・エリンを見ている二人(笑)
秘密保持契約書にサインしてもらって、コ・エリンを追い払うつもりのユ・ジヨン…
二人の様子は見えるのですが、何を話してるかは分からなくて、ヤキモキしています。

ラ・ドウは「俺を見くびってるのか?」って、リモコンみたいのをユ・ジヨンに渡しました。スイッチオンにすると、モニターの音声が聞こえました!そんなのあるんだったら、最初から出してよー!!

コ・エリンとキム・ボンに戻ります!
「ところで…私、ここで働き続けようと思います。KING'S BAGは店でも秘密指令所でも、どっちにしても私がやることは同じだから、知らんぷりして仕事を続ける」
「ダメだ。危険過ぎる。いずれ秘密を知ったら、もっと危険になる」
「だから、Jインターナショナルのムン・ソンス室長のことも誰にも言うなって言ったのね?」
キム・ボンが急に立ち上がって、外へ!みたいに目で合図…

モニター越しのユ・ジヨン→ラ・ドウ
「今、何ていったか聞こえた?」
「Jインターナショナルを訪れたムン・ソンス室長の目撃者がいた!それがあのアジュマだ!」
「ボン씨は、そんな重要なことを隠していた…」

18110204.jpeg


外に出たコ・エリン+キム・ボン
「ボン씨、どうしたの?」
「ユ・ジヨンとラ・ドウに、ムン室長を目撃したことを絶対に話してはいけない!分かったか?」
「3人は同じチームじゃないの?」
「そうだが、共有していない情報もあるんだ。エリン씨のためにそうしてる。これ以上、俺に何も聞くな」
「はい…」
「行こう!遅くなった」

「ボン씨…あの…アパートの賃貸の名義はなぜワン・ジョンナムって偽名なの?」
「俺は逃亡者なんだ。必死に俺を探している人がいる。だから偽の身元が必要だった」
「なぜ逃亡者になったの?」
「それは、また今度話すよ」
「言いづらかったら、話す必要ないわ。ごめんなさい。余計なこと聞いちゃって…」
「時期が来たら、話すよ」
「(^-^)」

18110205.jpeg


翌朝、家を出るコ・エリン一家は、相変わらず騒々しくて…
「アジョシ、魚に餌をあげてね~」

前日はドアの内側で、ひっそり聞いていたのに、今日はドアを開けて「分かったよ(^-^)」
キム・ボンの姿が見えただけで、飛びつく双子♪
「起こしちゃったでしょ?すみません」
「いつも早いんだ」

コ・エリン、バッグを手でポンポンと叩いて、見せて…
「ありがとう!大事に使います(^-^)」
「アジョシ、また後でね~」
手を振る双子…平和な日々が戻ってきました。良かった♪

18110206.jpeg


KING'S BAGで、色違いのバッグ全て大人買いしたチン・ヨンテ…
対応したラ・ドウを見て、CCTVに映っていた侵入者の後姿の男だと確信しました。
名前を聞いて、すぐにどこかへ連絡!
「ラ・ドウという男を調査してくれ…NISの情報源に連絡して…」

コ・エリンの声でナレーション
『そしてまた一人、逃亡者になる瞬間が近づいていた』
(ラ・ドウってことですか?)

18110207.jpeg


ユ・ジヨン+コ・エリン
てっきり退職しないといけないと思っていたら、店を見てくれる人が必要だから、いて欲しいと言われホッとするコ・エリン…
「ムン・ソンスを見たんでしょ?Jインターナショナルで?その話を証言してくれる?」←これが目的?
「それは…」
「あなたの安全については心配しないで!私たちが保護するから!Jインターナショナルは防衛産業の裏工作の仲介をしている。だから…単純に言うと、利益を得るために汚いお金を人に与えている。正義と平和のために、私たちは真実を探らないといけない」
なんだかスケールがデカい話になっちゃって、お水をがぶ飲みするコ・エリン(笑)

「エリン씨はそこで働いていて、秘密も知っている。文書も見られる状況だった…でしょ?」
「はい(゜.゜)」
「代表のチン・ヨンテとも親しいでしょ?」
「そんなんじゃないです」
「今後も親しくできるでしょ?これまでの不愉快なことを水に流して、KING'S BAGの情報提供者としていて欲しい」
「情報…?」
「そんなに深刻なものじゃなくて…エリン씨の状況も分かるから…時々お使いに行ってもらったり…」
「どうしようかなぁ…」
「何を迷ってるの?」
「バッグの販売の他に、命を懸けて証言しないといけないし…」
「20%報酬を上げます」
「お使いにも行かないと…」
「さらに10%上げます」(笑)
「コル!」
「やはり私が見込んだだけあるわ」
「(^-^)」
「運転できるわよね?」
「(-_-)…もっちろーん!」
「コル!」

18110216.jpeg


コ・エリンはどうやらペーパードライバーのようです。
いいこと考えた💡って、キム・ボンにメッセージを送っていたので、キム・ボンに練習を付き合ってもらうつもり?

『ボン씨、アンニョン』+スタンプ
急に距離が近くなって、どう答えていいか分からず、安全策を取って同じスタンプで返事するキム・ボン(笑)
キム・ボンは個人的なアジトでピストルのお手入れをしていました。

『家にいますか?』
『いいえ』
何の用事なのか先に行ってくれないので、首を傾げながら返答(笑)

『KING'S BAGにいるの?』
『いいえ』

『どうしたんだ』
『あの~~』+恥ずかしそうな顔のスタンプ
動揺するキム・ボン(笑)

『この間、運転がすごく上手だったから…』
やっと本題に入り、お願いしたようです。

運転練習日当日
コ・エリンの車がレッカーで運ばれた直後、キム・ボンが到着しました。
車をほったらかしにしてたら動かなくなったようで…キム・ボンの車を使って練習することになりました。
拉致現場に助けに来た時と違う車…
「また車買ったの?」
「これは2番目のチングだ。車が好きなんだ」
「へぇ~(゜.゜)心配しないで!注意してチングを扱うから!」

オンマもアッパも済州島でカーレーサーで(笑)自分にもその血が流れていると話すコ・エリン…
「私はサイドミラーは使わないから!」とか、「ペダルの真ん中はブレーキよね?」とか…発言が危険過ぎます(笑)
やっとエンジンを掛けて「出発!!」
出発しません。。。ギアに全く触っていないので(笑)

信号待ちでエンスト!!進路変更なんて全く無理!!クラクション鳴らされてばかり…右か左かも分からなくなり…
「ずっとまっすぐ走るだけか?!!!」
今まですんごく穏やかだったキム・ボンが叫びました(笑)
そして命の危険を感じて、アシストグリップをしっかり握り…
「今度のインターチェンジで、絶対!!降りてくれ!!」
「心配しないで、昼寝してても大丈夫よ!」←口だけは達者(笑)
「寝られると思うか?」

18110208.jpeg


「エリン씨ーーーー!!!」
また進路変更できず、高速を降りることができませんでした(笑)
「このままじゃ北朝鮮まで行っちゃうと思わない?」(笑)
溜め息、放心状態のキム・ボン(笑)

「あっ!板門店(軍事境界線がある)まで行ったら、そんなに車がいないから、Uターンできる♪」
「Uターンする場所がなかったら?板門店まで行く必要があるか!!!」
「ボン씨…こんなに喋る人だったの?」(笑)

「一旦、音楽でも聴いてリラックスしましょう!命懸けで、次の出口で降りるから!!ふぅ~~もう運転に慣れてきたし、コツを掴んだし!」
信じてないキム・ボンは、アシストグリップを握りっぱなし(笑)
ラジオから流れる、プッチーニのオペラの曲『O mio banbino caro』と共に、進路変更できました(笑)良かった~♪

コ・エリンは、一気に冷たいモノを飲み干しました。
でもまだ負けず嫌いなのか…?
「私の駐車テク、完璧だったの見た?運転の才能もある!」
ひと言も言わないで、アイスを食べ続けるキム・ボン(笑)
「ボン씨、甘いもの好きじゃないと思ってたけど?」
「いつ言った?アイスクリーム、好きだよ!!」←キレ気味(笑)
「あなたの好みが、ジュンジュンの好みになる」

「ところで、どうして突然運転の練習してるんだ?」
「それが…実は…」

18110209.jpeg


キム・ボン→ユ・ジヨン
「どうしたんだ!!?辞めさせるって言ってたのに!!」
「状況が変わったのよ。私はコ・エリン씨が必要なの。私たちの作戦にとって重要な人よ」
「彼女を利用するんじゃない!彼女には辛過ぎる」
「旦那さんのことは話さないから、心配しないで」

コ・エリンが、キム・ボンの電話の声を聞いていました。
「私は大丈夫よ。辛いのは私じゃなくて、ボン씨の方でしょ?本当の名前で契約書にサインすることもできない。健康保険もなくて、隠れて生活しないといけない。その上、常に誰かに狙われてる。社長から聞いたの。昨日店に来た人は、あなたを追っている人だって…。心配しないで!何があってもきっと、私がボン씨を守るから!」
「(^-^)」
「何笑ってるの?」
「本当にありがたくて」
何もできないくせに、うんうん!って顔のコ・エリン(笑)

18110210.jpeg


シム院長→クォン・ヨンシル副院長
銃の練習場みたいなトコにいます。
「同僚でチングとして、ひとつ言わせてくれ。キャンディ作戦は、お前の唯一の失敗だった。未だに乗り越えていないを見ると悲しい」
「失敗じゃないわ。まだ終わってないのよ!テリウスを捕まえたら、全てが終わる。あなたがKING'S BAG作戦を隠したいのを知っている。自分の手で調べ上げるから覚悟して」

18110211.jpeg


コ・エリンと一緒にお店を出ようとしたキム・ボンは…
ボン・ソンミが男に封筒を手渡しているのを目撃…
コ・エリンには何も話しませんでしたが、男は封筒の中のお金を数えているようでした。

18110212.jpeg


幼稚園バスのお迎えに現れるキム・ボン(笑)
シム・ウナ他奥様たち、憧れの眼差し(笑)
「彼が来ただけで、ご近所の空気が変わるわ」
唯一男のサンリョルも…
「イケメン過ぎる、必要以上に!」降参!(笑)
「ユラオンマ(ボン・ソンミ)は、最近いつも遅いなぁ」
ボン・ソンミがどこからか走って来ました。キム・ボンはサングラスをちょっとはずして…さっきのお洋服と同じか確認?

双子を楽々両手で抱えて、仲良さそうに帰る3人…
羨望の眼差しの奥様たち+主夫(笑)

子供たちに、おもちゃの片づけをさせたり、一緒にアイスを食べながらテレビを見たり、熱帯魚に餌をあげたり…なかなかいい感じです♪

18110213.jpeg


仕事が終わり、KING'S BAGから帰るコ・エリンを、何者かが尾行しています。
つ・づ・く

18110215.jpeg







category: 私の後ろにテリウス

『私の後ろにテリウス』あらすじ14話 コ・エリンがアジトへ…  

シェアする シェアする シェアする 後で読む LINEしちゃう
Terius Behind Me
내 뒤에 테리우스
脚本オ・ジヨン
演出パク・サンフン、パク・サンウ
2018/9/26~

13話 あらすじ 15話
登場人物紹介のページ


こんばんは~
双子とキム・ボンが良かったなぁ~癒されます。
子役の二人はすごくかわいいとか上手とかじゃなくて、子供らしい感じがいい!!
無表情なキム・ボンになついてるところもなかなかイイです。
またシッターやってるところを見たいんですけど…(笑)

あらすじ 14 話

キム・サンリョルが、自分の子+コ・エリンの双子のお世話をしています。
ジュニ「ボンアジョシはどこ行ったの?」
「もう1回聞いたら、23回だぞ~」
ジュンス「遠くへ行ったの?家にいないの?」
「ふ~~(-_-)ジュンジュン!100回聞くのか?早く中入って、手洗って!!」
スンギ「アッパ!ボンアジョシは戻ってこないの?」
「う~~~~~!!」
爆発しそうになるサンリョル(笑)
「何にも言わないでやめるってどういうことだ?」

ジュニはジュンスに何かヒソヒソ…キム・ボンの家に行く相談をしていました。
キム・ボンの方は、いつものクリアボードに、チン・ヨンテの写真を貼り、真剣な顔をしている時に、ピンポンが鳴ったので、ピストルを構えて玄関へ(笑)
ドアスコープから覗いても、人影が見えないので緊張感を緩めません(笑)

18110101.jpeg


「アジョシ」と呼ぶ声で、やっと双子だと分かり、ピストルを玄関の収納ボックスに一旦しまって…(大丈夫?こんな無造作に(笑))
ドアを開けると同時に、双子が抱き着いてきました。
(嬉しいですよねぇ?こんなになついてるの)

「どうしたんだ?」
「家にいるのに、どうして私たちのお迎えに来なかったの?」
「俺たち、待ってたのに」
「アジョシ、病気なの?」
「いいや」
家に侵入する双子♪そしてアイスタイム!

「毎日アイスクリームを食べてること、オンマが気付いたら、アジョシは大変なことになるんだぞ」
「おぉ~!秘密にして…」

「お前たち…今度から、アジョシがお迎えにいけなくなるけど、どうしようか?」
「どうして???」二人同時!
「俺がズボンにおしっこしちゃったから?」
「私たちがうるさ過ぎるから?」
「違うよ」

「今度からは止めるよ」
「アイスクリームも食べないよ」
「これからも俺たちのお迎えを続けられないの?」

18110102.jpeg


「プレゼント…」と言って、ジュンスが書いた絵をあげました。
「これは誰だ?」
「アジョシだよ」
「俺か~」
うんうんと笑顔になる双子(^-^)
ジュニは、「オンマはこういうふうにするんだよ」と言って、絵を冷蔵庫に貼りました。

18110103.jpeg


自分の子の世話をしているうちに、ジュンス・ジュニがいなくなって、誘拐?と青ざめるキム・サンリョル…
キム・ボンから電話が来てひと安心(笑)

双子の物でいっぱいになった、キム・ボンの部屋を見回して…
キム・サンリョル+キム・ボン
「いや~~噂は本当だったんだ」
「今度はどんな噂だ?」
「アパートに秘密はない。ボン씨の部屋の下は、ミンジュンオンマの義姉の部屋だ」
「はぁ…」
「ボン씨とジュンスオンマ(コ・エリン)が付き合っていて、旦那を殺したって噂をミンジュンオンマが広めようとしたから、俺が命を懸けて防いだ!感謝してくれ!」
「ありがとう」
キム・ボンがサンリョルの手を握りしめるんですけど、前回と同様、妙な感じでした(-_-)

「ところでシッターはなぜ辞めたんだ?」
「事情があって…」
「ボン씨のようないいシッターを見つけるのは難しいだろうな~あ、そうだ!KING'S BAGに、ジュンスオンマをスカウトしに、女性の代表が来てた…」
「スカウト?」
「うん!存在感がハンパないんだよ…会社の名前は…ええと、ROSE.Lキム・テヒ代表!」
キム・ボンの顔色が変わり、立ち上がりました!!
『クォン・ヨンシル副院長の偽名だ』

18110104.jpeg


クォン・ヨンシル副院長はまだKING'S BAGにいました。
売る気満々のコ・エリンは熱心に接客してるし、SNS効果抜群なのか、お客さんも入っています。

クォン・ヨンシル副院長+部下
「お客さんがたくさん入ってるわね…、偽の店の可能性はない…」
「ユ・ジヨン要員もどこにも見えません。アジュマがいるだけです。間違った情報じゃないですか?」
「うるさい!」

その頃、キム・ボンはKING'S BAGに向かって全速力で走ってます!!
キム・ボンの到着より先に、ラ・ドウが帰ってきて、クォン・ヨンシルとコ・エリンが店の中にいるのを見て…ユ・ジヨンに電話!!ユ・ジヨンもKING'S BAGへ急行!!

18110105.jpeg


クォン・ヨンシル副院長+コ・エリン
「ここの仕事はどうやって見つけたんですか?」
「求人のチラシを見ました」
「?いつもお店は一人でやってるの?」
「はい、いつも一人です。ところで、さっきスカウトの話をしましたよね?」
「あ~そうね。ギャラクシーシムのインスタの投稿を見て、コ・エリン씨に興味を持って来たの」
「どんな業種ですか?私はどんな仕事をするんでしょうか?私、ここをすぐ辞めようと思っていたので、嬉しかったです」
は?どうしようって顔のクォン・ヨンシル(笑)

「お給料はいくらですか?雇用保険は掛けてますよね?シングルマザーなので、とっても重要なことなんです」
コ・エリンペースで、頷くしかないクォン・ヨンシル(笑)

「ご希望でしたら、明日からでも働けます!」
「あぁ~そう」(笑)
困ったクォン・ヨンシルは、電話が来て急用ができたふりして帰ろうとしています。

くじけないコ・エリン(笑)
ギャラクシーシムのインスタを通して連絡を取りたいと粘ります!!
(クォン・ヨンシルの顔が…コ・エリンの方向を見てる時と、そうじゃない時と違い過ぎるー!!一応良い人を装っています)

ラ・ドウは、大切なお客様を外まで送る感じの3人を見て…(・・?
キム・ボンも到着して…植木の陰に隠れているのが、コ・エリンに見えました。

キム・ボンはクォン・ヨンシルに見えないように、道を横切って、裏口からKING'S BAGのアジトに入りました。コ・エリンは、変な動きのキム・ボンを追いましたが見失いました。。。

18110106.jpeg


キム・ボン→ラ・ドウ
「どこだ?」
「今、店に入った!ジヨンはこっちに向かってます…分かった!アジュマを家に帰して、店を閉めます」
いつのまにか、ラ・ドウの隣にコ・エリンがいました(笑)
「うゎ!ビックリ(゚Д゚;)」
「今誰と話してたの?」
「俺が誰と電話しようと関係ないだろ?今日はもう帰ってください」

コ・エリンはすぐ家に帰らないで、さっきキム・ボンが消えた所へ行ってウロウロしています。
「この辺で消えたのよね…」
ビルの郵便受けを発見!!電気料金のお手紙を勝手に開けてみると、235万₩!!
「なんでこんな莫大な料金なの?!!」

コ・エリン、KING'S BAGの正面に立って…
『1階は店舗だけよね…他の階は他の会社…店に繋がってる空間はない。あ~ぁ、何か変よね!看板、電飾、照明…夜は全部消してるし…電気を食べるカバでもいるの?」

18110107.jpeg


シム・ウナ+コ・エリン
「KING'S BAGに来た女性って、なんか怪しいわよね?」
「何が?」
「あなたをスカウトしたいと言う割りに…亡くなった旦那のことや前の職業を聞いた。私、名刺の番号に電話したの!!誰も出なかったわ!会社も調べたけど、インターネットにも何も出て来ない。あの女性は誰だと思う?」
見当も付かないコ・エリンとシム・ウナ…

18110108.jpeg


コ・エリン+双子
「アジョシはもうお迎えしてくれないの?」
「アジョシは仕事が忙しいって言ってた」
「いつも家にいるよ」
「え?」
「今日、アジョシの家に遊びに行ったの」
「勝手に行っちゃダメ!アジョシはそういうの好きじゃない。もう行かないでね」
「家の中、ホントに暗かったんだ…俺たちがカーテンを開けたんだ」

「ジュンス、ジュニ…アジョシは良い人かな?悪い人かな?」
「当然、良い人だよ!!」二人同時!

双子が寝てから、キム・ボンのプレゼントのバッグを前にして…
『ボン씨についての混乱は、全部もう一度考え直す必要がある。彼は私たち家族のスパイだった。いつも私を見守っているのは確か…。だからいつもすぐに現れる。拉致現場で男たちを倒したのも彼…。でも銃を見て驚いていた。一度もこれまで見たことがないんじゃなくて、実際に使っていたから…?警察官?または殺し屋?NISとか?』
答えまで到達しちゃった…

18110109.jpeg


KING'S BAGアジト
ユ「シム院長に渡した情報を、クォン・ヨンシル副院長が読んだんだと思う」
キ「それで、この場所も見つけたってことか」
ユ「今日は運良く、ラ・ドウと私が外出してて、KISのアジュマたちが副院長を追っ払ってくれたけど、今後は気を付けないと!しばらくここに来ないで!」
キ「俺のことは心配するな!俺が気にしてるのは、クォン・ヨンシルがコ・エリン씨の旦那のことを訪ねたことだ」
ユ「それも心配しないで!あのアジュマはすぐ解雇する。私たちの作戦に全く関係ない人になる」

コ・エリン、バッグの前でまだ考えています。
ラ・ドウが誰かとしていた電話の内容を思い返し…
『はい、ジヨンはこっちに向かっています。分かった!アジュマを家に帰して、店を閉めます』
「きっとボン씨と話していたんだわ…あの3人は絶対に一緒に働いている」

KING'S BAGアジト
キム・ボンが、チン・ヨンテの指紋付き名刺をラ・ドウに渡しました。KISの情報によると(笑)自分のように身元を偽っている可能性があると…

ラ・ドウはJインターナショナルに忍び込もうとして失敗!捕まりそうになったことを報告しました。チン・ヨンテのPCのファイルを見たくてやったことですが…
「その情報が漏れたら、コ・エリン씨が殺されるだろう…。PCのファイルのことを知っているということは、コ・エリン씨から漏れたと疑われる!!」
ラ・ドウはキム・ボンから怒られ…
ユ・ジヨンからも、報告なしで動いたことを怒られました。
ただ、事務所に入ってさえいないので、コ・エリンが疑われることはなさそうですが…そこんところを考えて行動しろってことですよね?
キム・ボンは、コ・エリンの話の時、とても熱くなっていました。。。

18110110.jpeg


ラ・ドウは溜め息をつきながら…酔ったユ・ジヨンをおんぶして帰った日のことを思い出しています。
「ラ・ドウ…KING'S BAG作戦を終わらせて、一緒にどこか遠くへ行こうか…ボンにはうんざり…何もかもうんざり…」
「そうだな…早く終わらせよう」
そんなこんながあって、ちょっと結果を急いじゃったのかな?訴えるような目で、ユ・ジヨンを見ていましたが、容赦ないユ・ジヨン(笑)そんなこと言った覚えもない?感じ…
「証拠を残したの?」
「廊下のCCTVは電源を切った…」

18110111.jpeg


チン・ヨンテは、エレベーターのCCTVを見ています。ラ・ドウが映ってますね?
「どこかで見たことあるなぁ」

机の引き出しの中の携帯が…何個も入っているうちの1個が鳴りました。
「はい、女性が求めたものを渡しました。それで女性は何を準備してるんですか?」
『はぁ?いつから詳しいことを知らなきゃいけない人になったんだ?』
「すみません」
『命が大事なら、賢くならないで、言われたことだけやってろ!』
「はい」
チン・ヨンテは机の上にある、砂時計をひっくり返しました。何の意味があるのか?分かりません((+_+))

18110112.jpeg


赤いヒールの女は、関係者以外立ち入り禁止の扉を、カードキーで通過して…病院のICU?みたいな所に入りました。
男性患者が一人寝ています。
赤いヒールの女は、何かの機械を操作して数値を上げると…部屋の中に白い煙がモクモク出て来て…
酸素マスクをしている患者さんが苦しそうにしていたと思ったら、あっという間に口から血を吐いて亡くなりました。

18110113.jpeg


コ・エリンはひとりで、KING'S BAGを調査しています(笑)
ドアに目張りをして帰っていました。
はがれていないということは、まだ社長とラ・ドウが中にいるはずなのに、電気は付いていないし、お店に誰もいない…。誰も外に出ていないということは、店の中に別のスペースがあるに違いない」

合鍵で店に入るコ・エリン…アジトでは侵入者を知らせるブザーが鳴り響いています。
「誰だ?」
「コ・エリン씨ですよ」
「こんな時間にどうしたの?」

コ・エリンが、電気のブレーカーを落としたので、アジトのモニターには何も映っていません。それどころか真っ暗!!
コ・エリンは、床に白く浮かび上がった足跡の通りに進んで行って…隠し扉のハンドルの写真の前まで来ました。

18110114.jpeg


ラ・ドウがこの写真について話していたのが気になり、絵をもっと近くで見ようとして引っ張っているうちに、横に回転して隠し扉が開きました!!
非常階段が下に向かって伸びていて、足跡も残っていました。

アジトの方は、ラ・ドウが緊急発電して復旧しましたが、PCは再起動する必要があるようで、店を映すモニターにはまだ何も映っていません。

ラ・ドウがPCを操作してCCTVのモニターが復活した時…
「映っていない!エリン씨がいない」
「え?」

って時に、コ・エリンが入って来ました。
「これは何?」

はっ!!キャー!!どうなるの?どんな言い訳するの?と思ったら、キム・ボンがコ・エリンの元へ近づきガシッと抱きしめました。
えぇ~どういうこと?ユ・ジヨンもラ・ドウも目がてん(・.・;)

そして、こんな緊迫した中…
『Jインターナショナルは露出した』という文章を送信する何者かの手元だけ映っていました。
つ・づ・く

18110115.jpeg






category: 私の後ろにテリウス

『私の後ろにテリウス』あらすじ13話 ラ・ドウ(ソンジュ君)から目が離せない(笑)  

シェアする シェアする シェアする 後で読む LINEしちゃう
Terius Behind Me
내 뒤에 테리우스
脚本オ・ジヨン
演出パク・サンフン、パク・サンウ
2018/9/26~

12話 あらすじ 14話
登場人物紹介のページ


こんばんは~
わたくし…ラ・ドウ役の子にすっかりやられちゃってます。
きっとユ・ジヨンのことが好きなんですよね?切ない感じの演技もなかなか良かったです。
金髪も似合ってるし…一重の目もウェルカムです(笑)

あらすじ 13 話

『キム・ボンじゃなくて、ワン・ジョンナムなの?窃盗で前科あり?』
チン・ヨンテの情報で頭がいっぱいの時に、キム・ボンの携帯にユ・ジヨンから着信…
コ・エリン+キム・ボン
「社長を知ってるの?あなたは誰?いったい誰なの?」
「エリン씨、誤解していると思う。聞いてくれ。まず謝らせてくれ。ウソをつくつもりはなかった」
「ということは、ウソだったのね?」
「話せない理由があるんだ。知らない方がいい。だけど、キム・ボンという名前は真実だ。信じてくれ」
「じゃ、社長のことは?」
「古い友人なんだ。この近くに最近、店をオープンしたことを知った。スタッフを募集していたので、あなたを推薦した。許してください。すみませんでした」
「あなたの言い訳を信じられるかどうか、分からない。とにかく帰ってください」

コ・エリンのお気に入りのバッグをプレゼントして、良い感じになるはずだったのに…あ~ぁ(-.-)
キム・ボンは、コ・エリン家のドアの外で佇み…それからKING'S BAGへ行きました。

ユ・ジヨン+キム・ボン
「なんでこんなに遅いの?」
返事もしないで、ソファに静かに座るキム・ボン…

「何かあったの?」
「本当のことを言えなくて、イライラする…」
「まさか、あなた…」
「エリン씨が、偽装してる俺の正体に気付いたようだ。誰が彼女に話したんだ?」
「彼女はなかなかキレるわよ。軽く見過ぎたんじゃない?」
「俺の前科も知っていた。知るのは簡単じゃないのに…」
「もう起こったことは変えられない。どう対処するか…」
「お前の電話が、この問題を修正するのを、もっとめんどくさくしたんだぞ!」
「え?」
「自分を信じさせておいて、裏切ったような気持ちだ…気分が悪い」

「どうしようもできない。私たちの仕事の宿命よ。あまり深く考えないで…ポーランドで起きたことを忘れたの?これ以上、女性を巻きこんじゃいけない。個人的な感情が生まれれば、作戦を台無しにするだけじゃなくて、傷つく…。とにかく今の仕事を辞めて!」
「自分のことは自分でやる!」
「あなたはコ・エリンの夫の情報が欲しくて、近づいただけ…。意図的ではなかったけど、Jインターナショルの情報まで、彼女は持っていた。だけど、今決着をつけた方が、二人にとって良いと思う」
「自分の問題じゃないからって、簡単に言うな」
ユ・ジヨンも辛そうな顔で、部屋を出て行きました。

18103001.jpeg


帰宅したキム・ボン
水槽の熱帯魚を見つめ、かわいい双子の会話を思い出しています。
部屋の中はいつのまにか、おもちゃや絵本が増えて、床には、走り回れるようにフカフカのを敷いています。

だんだん子供のモノが増えていく様子…子供たちがなついて遊びに来てくれた時のことなど思い出して切なくなるキム・ボン…
床に横になり、ユ・ジヨンの言葉をまた考えていました。
『あの女性を巻き込んじゃいけない!』

18103002.jpeg


思うようにいかないユ・ジヨン、ヤケ酒です(笑)
飲み過ぎたところを、ラ・ドウに収容されました。
ラ・ドウのことを、酔ってキム・ボンと勘違いしてるのかな?
「ヤァー!!キム・ボナ~!私とチェ・ヨンギョンとどっちがキレイ?」
「お前がキレイだ」
「ち~♪はぁ~♪(^-^)」
「それじゃ~コ…なんだっけ?女性の名前…」
「コ・エリン!」
「そう!コ・エリン!!コ・エリンと私だったら?」
「当然、お前がキレイだ、ジヨン!」
「あ~~ん♪あなたの目ん玉はきちんと見えてるのね~」
「何言ってるんだ!くだらない…」
「あぃ~~ん♪かわいい~」
ラ・ドウの髪の毛をガシガシ(笑)

「ところで、ボナ~、いつこんな白髪になっちゃったの?(T_T)」(笑)
「金髪だけど!!」
「金髪でも、白髪でもどうでもいい…」

「俺の背中で、他の男を求める…ジヨン、ヒドイな」

18103003.jpeg


ソファに座ったまま、夜を明かしたコ・エリン…気が付けば朝5時!
玄関のドアに耳をくっつけて、ジッとしていましたが、何も聞こえませんでした。
『雨でも晴れでも、時計の針のように行動していたのに、初めて動かなかった…』

シム・ウナに、新しいヘルパーを探して欲しいと頼んでいました。

18103004.jpeg


二日酔いで出勤したユ・ジヨン
コーヒーが置いてあったので、ラ・ドウのプレゼント?♪と思い(^-^)勝手に飲んで、そして電話…
「今、どこ?」
「ちょっと離れた所で仕事してる」
「え?私に報告もしないで?」
「後で報告するよ」
「そのことはいい…アリガト!」
「何が?」
「(・・?」
「詳しく教えてくれる?」
「他に誰なのよ?二日酔いで辛い時に、コーヒーをありがとう!」
一方的に話して、電話切りました。

ラ『はぁ~ホントにバカなんだから…』
ユ『意気がるの止めてよね~~』

そんなこんなの後で、気まずそうな感じでコ・エリンが出社しました。
ユ・ジヨン+コ・エリン
「話は聞いたわ。騙すつもりはなかったので、あんまり怒らないで欲しい」
「はい…あの、社長!…社長のチング、ウチのシッターは、キム・ボンとワン・ジョンナム、どっちが本当の名前ですか?」
「ワン・ジョンナムよ」

昨日、キム・ボンが本当の名前だと言っていたのに…また疑いが増すコ・エリン
「真実を知って、ここを辞めるの?」
(返事をしないまま、次のシーンへ)

18103005.jpeg


KIS いつものメンバー+ミンジュオンマ
シ「ボン씨とエリンの間に何かあった気がするんだけど…」
ボ「え?何を急に」
シ「今朝、突然新しいシッターが必要だって言ったの」
ミ「オモ!あの二人は一緒に住んでるんじゃないの?」
シ「何言うのよー!ミンジュオンマ!」
ミ「主人のお姉さんが、あのブロックの703号室に住んでるんだけど…」
サ「ボン씨の部屋の真下か?」
ミ「(。_。)ウン…803はずっと静かだったのに、ここんところ大騒ぎらしいの…一度、義姉が怒って上の階に行ったら、ジュンス・ジュニが出てきたって言うのよ!!」
ボ「一緒に住んでることを、どうして私たちに言わないのかしら?」
サ「きっと双子が遊びに行っただけだよ」
ミ「スーパーで一緒に買い物してるのも、何度も見たわよ」
サ「ボン씨はやり過ぎちゃうところがあるんだよ」

ミ「もしかしてだけど、ボン씨とジュンスオンマは前から会ってたんじゃない?それで二人は旦那さんを消した!」
シ「ミンジュオンマ!!ドラマの見過ぎよ!!!」
シム・ウナとキム・サンリョルは、あり得ないって呆れています。

18103006.jpeg


NIS院長+ユ・ジヨン
離れた席に座って、他人のふりして会話です。
「誰かが報告書を見たと思う」
几帳面な院長は、調査書のファイルの位置で、誰かが触ったことを直感したみたいです。
「俺が思うに…」
「クォン・ヨンシル副院長ですね?」
「お前は読心術ができるのか(笑)彼女は情報に飢えたハイエナだのようだ。気を付けろ!俺もセキュリティをしっかりする」
「はい」
「他に進捗はあるか?」
「Jインターナショナルは、防衛産業の裏工作仲介をしていると思われます」
「Jインターナショナル?」
「Jインターナショナルがチョン・インテク室長に渡したバッグの情報も持っています」
「実際に、バッグは政治家に裏工作するために使われたのか?」
「私の話したことの半分くらいしか信じていないみたい…」
「(^-^)悪い…」
「消えたムン・ソンス室長のバッグも、もうすぐ見つけます。期待してください」
「すごいな!ユ・ジヨン」
笑顔でコーヒー飲んでるユ・ジヨンですけど…院長は信用できるのかな?大丈夫?

18103007.jpeg


「つまり…KING'S BAGのコ・エリンで検索して、クリックしたらこれが見つかったっ副院長+男性部下
てこと?」
以前KISの3人組が、バッグ売り上げのためにSNSにUPした写真を見ています。
調査書の写真と見比べて、本人であることを確認!
次に一緒に検索に引っ掛かったKISのみなさんの写真を見て(笑)
「この女は何をしてるの?この男は誰?KING'S BAGはバッグ屋の名前よね?」
「はい、キングキャッスルアパートの近くです」
「キングキャッスルアパート?」
「コ・エリンはソーシャルメディアアカウントを持っていませんが、ギャラクシーシムのアカウントから、データチームが取得したコ・エリンの情報です」
「ギャラクシーシム?」
シム・ウナのイケイケの画像を見ながら(笑)
「この女性が、必要な情報を配信してくれてる…」

18103008.jpeg


KING'S BAGに来た3人組
「どうしたの?私たちを呼ぶなんて!苦情で助けて欲しいの?」
急用ができて、社長もいないから、店番をして欲しいってことでした。

店を出て行くコ・エリンを見ながら…
シ「何があったのかしら?」
ボ「分からない…」
サ「ん~~~~」

18103009.jpeg


コ・エリンの急用…キム・ボンと会ってました!
「突然どうして会いたいって?」
「ボン씨のことは本当に信じたいんだけど、今朝、社長が私に話したことで、できなくなった…。これまでありがとうございました。これは本心です」
泣きそうな顔のキム・ボン(T_T)

「今日から、ジュンス・ジュニのお迎えと世話をしなくてもいいです」
「それがあなたの希望なら、言う通りにします。イヤな思いをさせて申し訳なかった…それから俺も感謝しています。ジュンス・ジュニがたくさん笑わせてくれた」
「すみません」

18103010.jpeg


NIS副院長が部下を引き連れて、KING'S BAGに来ました。
シム・ウナが応対!!クセの強い女二人(笑)
「コ・エリン씨に会いに来たんですけど」
「エリンに?」
「もしかして…ギャラクシーシム?」
「そうですけど!!」
「これを見て来たの」
携帯の画像を見せました。

「あはぁ~ん!インスタグラムの投稿を見たんですね?」
「ここのバッグは美しくてエレガントで、欲しくなりますね…。スカウトのことで、コ・エリン씨と話をしたいんですが…」
「w(゚ロ゚;!!お掛けになってください」

サンリョル、ボン・ソンミ
「なんか大物感漂ってるな?ほら!あの男は運転手だろ?」
「これってドラマのシーンそのもの!」

18103011.jpeg


道を歩いていたキム・ボンは、チン・ヨンテの車を発見!!
赤いヒールの女が降りて、ビルの方へ向かったのを見て、急にスイッチが入って全速力で追いかけました。

チン・ヨンテは赤いヒールの女に、「頼まれたものだ」と言って、セキュリティカードを渡していたんですが…女は誰?何をする気?

赤いヒールの女はビルへ直行して悪いことするのかと思ったら(笑)横の通りを抜けてどこかへ…追いかけようとしたキム・ボンを「おい、シッター!!」と、チン・ヨンテが呼び止めました。
チン・ヨンテ+キム・ボン
「誰かと思ったら…ワン・ジョンナム씨、ここで何してるんですか?」
「…」
「どうした?俺が、本当の名前を知っててイラッときたか?」
「どうして俺の素性を調べたんだ?」
「ただ気になったからだよ。その顔つきは、コ・エリン씨にいろいろ言われたってことか?コ・エリン씨にクビにされたら、連絡してくれ!ウチは、前科がある人にも寛大だから!オッケー?」
名刺を出しました。

固い表情のままキム・ボンが、チン・ヨンテの方へ近づくと、ビビって1歩後ずさり…(笑)
近づいて、チン・ヨンテの手から名刺をサッと引き抜いただけ(笑)
「必ず連絡する!!」
「ビックリした!殴られると思った。オッケー!お疲れ!」
チン・ヨンテは手を振って車に乗り込み、帰りました。

チン・ヨンテ心の声
『6度の前科…変だな。そんなタイプの人間じゃないのに』
コ・エリンが「彼の名前はキム・ボンよ」と言ってたのを思い出し…『本当の名前はキム・ボンなのか?』

キム・ボン心の声
もらった名刺のはじっこを持って、ビニールケースに収納!(指紋を採取するの?)
『チン・ヨンテ…これはお前の本当の名前なのか?』

18103012.jpeg


KING'S BAG…副院長+3人組
「ギャラクシーシムがここの社長ですか?」
(そんな貫禄あります(笑))
「いいえ、私はコ・エリンの親友なんです。社長は別の人です」

副院長がサンリョルの方を見るので…
「俺は兄のような者です。お店は、若い女性の社長ともっと若い男性スタッフがいます」
『今日はどうしていないの?もしかしてユ・ジヨンとラ・ドウ?』

「コ・エリン씨はここで何をしてるんですか?」
「販売、管理、広報…ここで欠かせない人です」
「前職は何ですか?」
「主婦だったのが、最近旦那さんが亡くなったのよー!」
↑余計なことを言い出すボン・ソンミに、サンリョルとシム・ウナが怒りモード(笑)


「どうして~?」
「心臓発作です。ストレスが多くて病気だったんです」
顔を見て、聞かれたのでペラペラ喋るサンリョル

「気の毒ねぇ…」
「おかげさまで、エリンは有能なので、最近Jインターナショルにも雇われたし、仕事はうまくいってるのよ」
シム・ウナだけは大丈夫と思ってたんですが、また情報垂れ流し…

「それで、どうして彼女は仕事を辞めたんですか?」サンリョルの顔を見て言うので…また答えちゃいます(笑)
サ「エリンがトラブルを起こしちゃったんです。あの会社は変だったよね?」
「そうなの?」
ボ「代表はすんごいイケメンなんですよ!金持ちだし」
サ「近所のシッターの方がイケメンだよ」
ボ「彼女のシッターも、ホントッ!イケメンなんですよ!」
「そうなの~?」
サ「俺のベストフレンドなんですよ(^_-)」
ほぼ情報を流し終わったところで、コ・エリンが帰って来ました。

18103013.jpeg


コ・エリンをまじまじ見るクォン・ヨンシル副院長…
「コ・エリン씨と二人で話をしたいので、先に帰ってください」
シム・ウナ、頑張ります↓
「名刺をくれないの?私たち、たくさん話したのに、あなたは自己紹介しないって不公平じゃない?」

副院長がポッケから出した名刺を3人でガン見!!
『ROSE.L代表キム・テヒ』
キム・テヒって…(笑)
とりあえず3人は帰りました。

18103014.jpeg


Jインターナショナルに出入りするパク・スンイルの動きを隠れて探っているラ・ドウ…暗証番号を解析成功!
チン・ヨンテのPCにあったという『Jin's Menu』というファイルを探りに行くんでしょうか?
(↑コ・エリンがキム・ボンに話したらしいんですが…ファイル名が独特なので、KING'S BAGの3人は関心を持っていました)

黒いキャップを被り、Jインターナショナルのドアロックを解除しようとして、キーパッドにPCを接続した時、忘れ物を取りにパク・スンイルが戻って来て…ピンチ(゚Д゚;)!!!
猛ダッシュで階段を下りて、エレベーターに乗って、なんとか逃げました。

18103015.jpeg


チン・ヨンテ+パク・スンイル
「外見の特徴が、足が長いってだけ?!!!全くバカなんだから…」
「ただの泥棒じゃないですか?」
「廊下のCCTVを止めたヤツだ。悪い予感がする」
「上に報告しないんですか?」
「そんなこと絶対にするな!まだ何も起こってないじゃないか!お前の信用を失うぞ!口を閉じろ!」
心配そうな顔のチン・ヨンテでした。
つ・づ・く

18103016.jpeg


やはり、チン・ヨンテの上に黒幕がいるんですね…。






category: 私の後ろにテリウス