韓国ドラマ感想 ゆる~く更新中

『黄金色の私の人生』 あらすじ17話 最後良かった~(^^)  

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こんばんは~
『韓国ドラマ感想 ゆる~く更新中』です!! http://kandorapen.blog.fc2.com/
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自分のサイトでちまちま書いているだけで、どこにも投稿はしていません。
そんな暇があったら、ドラマ見ます!あらすじ書きます!(笑)

17話の最後は、ちょっぴり涙が出そうになりました…
やっぱりパク・シフ好きかも…です!


キャスト 人物相関図
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話 24話 25話 26話 27話 28話 29話 30話 31話 32話 33話 34話 35話 36話 37話 38話 39話 40話 41話 42話 43話 44話 45話 46話 47話 48話 49話 50話 51話 52話


あらすじで~す!

ジアンのお手柄で、車のエンジンが掛からなくなりました!
ギクシャクの二人が、一瞬笑顔に!…でも~すぐ我に返って厳しくなるドギョン…

ジニから電話が来て、事故で渋滞だから、ハラボジはもう発つそうです。
ハラボジ→ジアン
「出発前に会いたかったよ。創立記念の時にまた会おう!」

そばにくっついて聞き耳のドギョン…電話が終わったら、ジアンの顔が近すぎてドギマギ(笑)
マズイマズイ!なんだ?この気持ちは(とは言ってないんですけど…そんな感じで首振ってました)

「お前は頑固なんだから!俺が話した時に、諦めてくれれば、車を壊さなくて済んだのに!!」
ずっと甘い顔するのを止めようと頑張ってるみたい(笑)

「あなたの車を壊しちゃったんだもん。怒るのも無理ない…」
「俺がそんなちっぽけな奴か?修理すればいいだろ!」
「じゃ、できなかったことを怒ってるんですか?」
「俺は、こんなことできる変人じゃない!なぜ車の知識が必要なんだ?そんなの人にやらせればいいんだから!」
「男の人は、車に詳しいですよね。私は以前、自動車学校でアルバイトしていたから、エンジンのことも知ってたんです」
「そんなにたくさん仕事をしていたんだ…」

壊れた車は保険屋さんに頼んで、二人はタクシーで帰り…仕事があるからと、ジアンは会社に行きました。
タクシーの中でも、お化粧直しをしているジアンの顔を覗き込んでいました。
タクシーを降りるジアンを見つめている顔…(書き切れない(笑))

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ジテとスアのお部屋です。
アッパとジホが壁紙を貼って…化粧台もステキ♪引き出しが薄いけど…
ジアン→ジス
ジテの結婚式に出られない…出張だと言い訳

ジホも帰って来ました。ジテとスアに靴のプレゼントです。写真を送って、好みのものを選んでもらったそうで…自分のバイト先のデパートの靴ですね?

「お金はどこから出したの?」
「貯めてたんだ」
顔色が変わるテス…バイトしてるの気付いてる?

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ジェソン+ミョンヒ
「ジニがハラボジの出発する日を調べて、空港まで送っていったのに、何やってたの?」腹を立てるミョンヒ…
姉妹のこんな関係に、うんざりしているジェソンが逆キレ!!

「会長の地位を、自分に譲ってくれないって心配してるんじゃない?」と言うミョンヒに…
「君は俺のことを何にも分かっていない!!!」
「私は全て知ってるわ!!」
ジェソンは、救いようがない…てな顔をしていました。

そして、一部始終を見ているミン部長(家にいる秘書みたいなおばさん…この人いろんなことを知り過ぎていて謎)

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疲れた姿で会社に戻ったジアンのことが気になり…
会社に行ったドギョンです。
ペンを握ったまま眠っているジアンに、どこから出したのかストライプのシャツを掛けてあげました。
そんな薄っぺらいのを掛けても、寒いと思うんですけど…

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pan_2017101019591730c.jpgスーツ姿が怪しいです。これで昼食を食べに行くと…
それはそうと「…私にパン生地の作り方を本当に教えてくれないんですか?」と迫るジスです。
「だったら、仕事を辞めます。ここのパンが本当に好きなんです。世の中でいちばん好きな食べ物なんです!だから学びたくて、ここに来たのに…もうここにいる意味がない…」
「そうなのか?」
「ええ、2番目に好きなパン屋さんから学びます」(笑)
「じゃ、そうしろ…」
「えぇ~~~~」

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cafe_2017101019591500a.jpgとうとうお店に直撃するナムグ…
「あれ?ここで働いてたの?知らなかったなぁ」
「私のカフェなんです」
ご主人のことを根掘り葉掘り…ヒョク姉の口から、離婚したって聞きたいのかな?
夫の仕事は順調で、趣味でカフェをやってるふうなことを言うヒョク姉…

「何しにここへ?」
「コーヒー飲みに来たんだよ…おすすめは?」
「バニララテとカプチーノが人気あります」
「ん~、アメリカーノ」(笑)

クーポンを要求して、テイクアウトしました。
「この辺で働いてるのかしら?」(そうです!)

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pan_2017101019591730c.jpgナムグの留守中、ケーキ作りをしていたジス(許可済)
帰って来たナムグは、生クリームを手際よく塗り塗り…
「明日の朝、手伝ってもらえませんか?」
「なんで?辞めるんだろ?」
「分かりました!さっきのことは忘れて下さい(T_T)明日、ここで焼いてもいいですか?」
「好きにしろ!」
「チェッρ(-.-、) 」

ナムグがテーブルに置き忘れたペーパーカップを見て…
「ん?」のジス…お店の名前は入ってるし…


探していた染物作家(?)チャン・ガンスの情報が入り、社用車を借りるジアン…
どうやら、辺鄙な山奥に住んでいるみたいです。

出掛けるジアンの後ろ姿を見て、気になるドギョンですが…
ジアン→ドギョン
「一緒に行きたいが、先約がある。チャン・ガンスに会ったらすぐ連絡してくれ!」

ジアン→ジテ
「結婚式に行けなくて、ごめんなさい」
「急なこっちが悪いんだ…」

ジス→ドギョン
「アンニョンハセヨ~オッパ!ソ・ジスですけど…」
「おぉ、分かるよ」とっても優しい顔と声
「お願いしたいことがあって…」
「おぉ、おぉ、なんだ?」

「ジテオッパの結婚式に、ジアンを出席させられないですか?出張だって言ってたんだけど…」
「行けないって言ったのか?」

「結婚式はワールドカップ公園の屋外でやるんだけど…出席は無理ですか?」
「行けないと思うよ」

「オッパが副社長なのに?」
「ジアンがそう言ったんだったら、理由があるはずだ。結婚式が全てではない。お前も理解してあげなさい」

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打合せ中のドギョン…今日は天候が不安定で雪が降る所もあると知り…ジアンのことが心配になり、電話をしましたが、繋がりません…
ジアンはデカめの車で、山道を走っていて…タイヤがハマり、空回りして動けなくなっていました。
しかも電波なし状態!

2時間半あれば到着するはずなのに、3時間過ぎても連絡がない、通じない…-2度になる地域で、電波も通じなくて、動けなくなったら~~( ゚Д゚)!と思ったドギョン…

自分のデパートで、暖かめの地味な女性用のコートを買って、日産の車で出発しました!
(すごい田舎道…)

久々登場の二人…ウンソクの誘拐犯で、ミョンヒと取引した人たち…
「いつまで私たちは、こんな刑務所暮らしみたいなことするの?」
「このために、月300万ウォン貰ってるんだから」
「こんな生活もう嫌!!何かいい考えないの?」

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ドギョンは村人に聞き込みをして、森の中に山荘みたいのがあることを突き止め、きっとそこだ💡道を聞いて、道なき道を運転していたら、車を発見!

「ジアンは歩いて行ったんだ…」と追いかけようとして…と、その前に車に女性用コートを取りに戻りました。
携帯が繋がらないので、とりあえず大声で名前を叫ぶドギョンです。

足を引きずりながら…不安な気持ちでいたジアンは、自分を呼ぶ声を聞き…
近づいてくるドギョンを見て、思わず「オッパ~」

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ジアンはチョン・ガンスに会って、粘って交渉成立した帰り道でした。
インディゴ(藍色?)の天然染の職人というかアーティストみたいな人らしいです。
(想像していた感じと全然違って、とってもおじいさんでした)

おじいさんは、山道を歩いて靴がダメになったジアンに、靴を縛りなさい、って布を渡して…
「首に巻きなさい」って、大きめの布もくれました。

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コートを着せて、ボタンを閉じてくれるドギョンですが…遠慮して拒むジアン…
「寒いんだから、貰った布を巻けば良かっただろう!!」
「もったいなくて…あなたに見せたかったし…」

ドギョンは、ジアンの後ろから携帯のライトを付けて照らしてあげて、車まで誘導して歩きました。
転びそうになるジアンを支えても、「ケンチャナヨ」と、遠慮して手を振り払うジアン…

「車は故障していないから、運転して!私が押すから」
「お前はお粥を食べなきゃ!くらい弱ってるのに、どうやって押すんだよ!」

「じゃあ、私が運転するので、副社長が押してください」
「はぁ~??俺がなぜそんなことするんだよ!俺の車に乗れ!」
「会社の車だから、レッカーを呼びます」
「レッカーが来るまで、俺にここで待てって言うのか?絶対嫌だ!!」

「それじゃ、先に帰ってください。ヒーターを付けて車で待ってますから」
「俺の言うことを聞け!女性社員をここに置いていけるか?何かあったらどうするんだ!俺がクビになるよ!」

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結局、ふたりでドギョン車に乗って帰りました。
車の中で、コートを着せてくれた時の、キャーo('-'*)oなシーンを思い出すジアン…『どうしたの?私…』

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「お腹空いただろう?なんか食べて帰ろうか?」
「なんにもお腹空いていません!ひとつも!」
「じゃ、ひとりで食べるかな」と言って、ジアンが好きそうな食堂に連れて行きましたが…食欲がないと言って、ほとんど残しました。

ドギョンは庶民が食べるようなものを、頑張って食べていましたよ!
赤いスープにご飯を投入して、「おいしい、おいしい」って、ジアンに食べさせるために無理して…

到着して、ジアンを起こそうとしましたが~、あまりにも良く寝ていたので、起こすのを止めて、自分もしばし寝て…どのぐらい時間がたったのかな?
とうとう、起こしました。
「俺は、3世の集まりに行ったことになっているから、一緒には帰れない。お前の話はしてあるから、チョン・ガンスに会って、山道で迷ったって話せばいい」
「はい」
コートを脱いで畳んで車に置いて、家にトボトボ帰りました。


待っていたミョンヒに、ドギョンの言いつけ通り、ご挨拶…
労ってくれて、顔色がすぐれないのも心配していました。

ミン部長だけは、何かを怪しんでいるみたいな顔…

自分の部屋にすぐ入り…涙が出てくるジアン…
ドギョンからもらった、ネックレスの箱を開けて、見ていました…

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幸せそうな二人

『婚前契約書』スアとジテは、お互いにリストを作って交換してサイン!!
いちばん最初に「子供を作らない」みたいなことを書いてるんですが…大丈夫?
この二人って、考え方が極端…

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対照的な二人、テス+ミジョン
「キャンドルサービスも礼服もない…」グズグズが多いオンマ
「それが今時の流行りなんだろう?形式に拘らないで、個性を出す…」
「親は座ってるだけで、何もしないなんて…」

そこへ、ベトナムの社長からテスに電話
テスが調査した、バイクの部品が現地の人が関心を持ち、契約に繋がりそうです。
サンプルを送って欲しいので、費用を振り込むと言う社長に、「そのぐらいの金はある。すぐ送るよ~!」
オンマがニコリともしないで見ていました。

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翌日、ドギョンは風邪をひいたようで、薬局で風邪薬と、何やら高そうな栄養剤を10箱買いました!

ジテの結婚式当日
かわいく変身したジスを見て…
「いつも男だか女だか、喋る犬だか猫だか分からなかったのに…」
(って褒めてるの?とにかく驚いています)

「ケーキを焼くんだったら、髪の毛を縛れ!」
「えぇ~、縛った跡が付いちゃう」

何も言わずに、チェックのかわいい三角巾(合ってる?)を貸してくれました。
調理台には、すぐ始められるように、いろんなものが準備されていて…
「わぁ~ツンデレじゃん!!」
(韓国語でも言うツンデレのページをどうぞ!)

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「俺からのプレゼントだ!」
みなさんに1箱ずつ配りました。テンション上がるのかな?キム課長でも、同じようなのをチュパチュパしていました。
(チュパチュパ記事もあります)

ジアンにもスティックを1本、手渡して、今日のスケジュールを聞くドギョン…今日はジテの結婚式…

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cafe_2017101019591500a.jpgジス、かわいい格好でカフェへ…
兄のウェディングケーキを作っている間に、もうひとつ作ったから、とケーキを持って来ました。ヒョクに渡して欲しいって…
「何の他意もありません。私のために化粧台を組み立ててくれたから…感謝の気持ちです」

カフェは今日も、お客さんがいっぱいだったので…手伝いますよ♪って、働いているところにヒョクが来ました~

ジスの後姿を見て、姉に「アルバイトを雇ったのか?」

「アンニョンハセヨ~」
「誰かと思ったよ。似合うね」(髪の毛を指さして…)
「あ~今日はオッパの結婚式だから…」
「化粧台の…」
「義姉もかわいいって喜んでくれました」

ロボットみたいだったのに、普通に話せています♪
ジスのシーンは、ラブリーなBGMだし…早くラブラブになって欲しい♪

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ドギョン→ジアン
「今どこだ?」
「コンベンションホールです」
「オーストラリアのバイヤーから連絡が入った。お前が担当だろ?」
「こっちから連絡してないのに…」

電話をしながら、コンベンションホールのエントランスで手を振るドギョン(カッコイイー♪)
そして、助手席のドアを開けて「乗れ!」ってポーズ!

どこかに到着…(結婚式会場ですよね?)
「早く来過ぎたから、時間を潰そう」

公園にジアンを連れ出すドギョンですが、「歩きたくない」と言い出すんです…(もう!!)
「単に歩きたくないのか?それとも俺と歩きたくないのか?」
「両方です」
「もうあと10歩だから…お前に見せたいものがある。お前は、兄に罪はないと言った。お前もそうだ…だから、お前が見逃してはいけなものを見せる」

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ジテの結婚式が見え、逃げそうになるジアン…
「お前は、自分の両親のために、俺の両親に微笑んだ。お前の兄にも笑いかけて欲しいんだ。あそこに行かないのか?お前の家族じゃないか。後悔することをしてはいけない」

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家族写真撮影…
「ちょっと待って!」とジアンが笑顔で飛び込んで来て、一緒に撮りました。
兄弟はみんな嬉しそうですが、テスは複雑…

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会社で、郵便物をチェックしていたジェソン…
チャンイル高等学校カン・チョルミンという差出人の手紙が…
「奨学生かな?」笑顔で見ています。

開くと紙が1枚…『ソ・ジアンは、チェ・ウンソクではない』
つ・づ・く







category: 黄金色の私の人生

『あなたが眠っている間に』 9話あらすじ ホンジュのお仕事の話…  

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転載されて困っています。。。

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あなたが眠っている間に
당신이 잠든 사이에
While You Were Sleeping
SBS 2017/09/27 ~2017/11/16


キャスト 人物相関図
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話 24話 25話 26話 27話 28話 29話 30話 31話 32話


こんばんは~
前置きが長くてすいません。
とりあえず、記事をUPします。

あらすじ 9話
ホンジュの夢のシーンからです。
SBCのスタッフジャンパーを着て、雨の中で倒れていました。
目覚めてもまだ、夢の中にいるような感じ…
オンマの朝食を作る音が聞こえ…いつものように、オンマが部屋に入ってきて、カーテンを開けて、部屋が汚いってグズグズ…
オンマのおかげで、やっと夢から覚めることができるホンジュ…

朝、お着替えを済ませたジェチャン
ホンジュと( *¯ ³¯*)♡ㄘゅの夢が、頭から離れない様子…そして、このところ早めに出勤しているようです。

家を出ようとしたら、お隣さんがピンポーン!朝食のおすそ分け…ホンジュかと思い、スンウォンに「お前が出ろ」と散々ケンカしたのに、出て見たらホンジュオンマでした(笑)

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いつものカフェへ立ち寄るジェチャン
「アメリカーノ、ダブルショットで…」
「ヘーゼルナッツシロップですね。ショートヘアの女性がもう注文しました」と店員さん(笑)
先回りされてます!

「お互いにすれ違っていたから、朝早く来たら会えますよって話したんです」(笑)

窓席で、外を覗き込んで自分を探しているんだな~の姿を見たジェチャンは、しぶしぶホンジュの隣に行きました。
「アイゴーヽ(´Д`;)ノストーカーか?やることないのか?」
「うん、ない(^^)朝早く、出掛けてるの知らなかった~この2、3日、時間を無駄にしたじゃない!」
「仕事を休んでいるんだろ?戻ればいいじゃないか」

「そしたら私と会えなくなっちゃうよ♪それでいいの?」ストーカー的発想(笑)
「おぅ!望むところだ!」

「だ・け・ど、仕事よりも、あなたの顔を見るのが楽しいんだも~~ん❤」
仕事復帰するべきかどうか、本当に悩んでいる様子のホンジュ…

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一緒に乗りたくないのに、エレベーターで一緒になるユボムとジェチャン+その他大勢
いつものように、難癖を付けてホンジュのことまで話すいじわるユボム…

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エレベーターの中のみなさん


「イ弁護士の女を取ったって噂…本当だったのね?」
「ホントか?」

「全部聞こえてま~す」
「聞こえてるんだったら、説明してもらえますか?」
「この手の噂は、手に負えなくなるからね~」

「言い訳をすれば、もっと制御できなくなります」
「ナム・ホンジュ氏は、どんな方ですか?」
「私もわかりません!」

「サムギョプサルのナム・ホンジュ?」
「ホンジュサムギョプサルの娘?」
「そこに行けば会えるのね?行かない?」(笑)
「彼女はキレイで聡明だと聞いたわよ」
ふん!って顔のジェチャン

「じゃ、シン検事みたいなのか?」
「い~~~え、違います!」ジェチャン
キレイ、聡明を否定された気分のシン・ヒミン、 (°Д°)カチン!! (笑)
「シン検事は、私たちみたいな一般ピープルの中にいたら、まあキレイだけど、ナム氏は違う!」
「チッ!」完全にキレるシン・ヒミン(笑)

「彼女のような人は、私たちと比べられない!」
「イ弁護士だって、なかなか近づけないタイプだって言ってたもの…魔性の女ってことよね?」
コーヒー飲んで、むせるジェチャン(笑)

エレベーター、何階まで行くんですか?話してる時間長過ぎ(笑)

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美貌と知性を兼ね備えた魔性の女…こんなことしています↓
チキン屋さんで、いちばんおいしいドラムスティックの部分が、入っていなかったとクレーム(笑)
鶏の骨をキレイに組み立てて、ボードみたいのに貼り付けたのを見せてます(笑)

「他の箱に紛れ込んだんだろう」って言う店員さんに、これまで26羽買ってるのに、多めに入ってたことなんてなかった…証拠がある!とスマホを取り出した時にオンマが来て…
耳を引っ張って(笑)連れ戻しました…

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オンマ+ホンジュ
「どうしたの?話して…」
「バカみたいでしょ?昔は仕事で、検察や警察を廻っていた。それなのにチキン屋で不正を暴こうとしている。才能の無駄だ…」

オンマは、ホンジュの部屋でみつけた『復職願』をテーブルにポンと置いて…
「仕事に戻るつもりなの?」
「うん…」

「記者として死ぬのを、夢で見た…仕事を続けるのが怖いって言ってたわよね?それで、この店の手伝いをするって約束したじゃない?なぜ心変わりしたの?何があったの?」
「心変わりはしていない。未来が変わるかもしれない…」
「変わることはないって、あんたが言ったんでしょう?」
「変えられるんだって分かったの。ジェチャンを見て!彼は二人の命を救った]
「彼を頼りにして、仕事に戻るってこと?彼があんたを救うって言ったの?守ってくれるの?」

「彼が変えられるのに、私は変えられないっていうの?彼は信じて、私のことは信じられないの?」
「そうよ!彼より危なっかしくて、弱い。あんたは私を心配している。私にはとっても大事…この世で、あんただけ…私の元からいなくなっちゃだめ…」

ホンジュ母子が抱き合っているところに、ウタクとギョンハンがご飯を食べに来ました。

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ソユンのリサイタル会場にいて、ジェチャンに証言をしてくれたボン記者は、SBCでホンジュの先輩のようです。

ジェチャンの奥に座っているおばちゃん検事(ソン検事)が部長に…
「私の飲酒ひき逃げ事件の請求は、なぜ承認しないのですか?」
「証拠不十分と書いたはずだが…飲酒運転を幇助した乗客を起訴するのは、厳し過ぎる。知らないのか?裁判をしても無罪になるだろう」
「去年、同じような違反者が、ガンジュとテジョンで執行猶予の判決を受けました。日本でも同じ…乗客が懲役2年でした」

こんな感じの事件
泥酔するまで一緒に飲んで、ひとりの男が、警察の逃げ方を知ってるからと言って、家まで運転するようにもうひとりの男に頼んだ。彼は、飲酒運転を教唆した。9歳の子が事故のために、両親を失い、残りの人生を人工肛門の生活になった。

「運転手を止めていれば、こんなことにならなかった。これは重い罪に相当する」

部長「彼は運転していなかったんだから…車のカギを運転手に渡しただけだ。検事が、無罪の人を犯罪者にしてはいけない」
(韓国って、こんな考え?)

「部長!!」とキレるソン検事

険悪な雰囲気を紛らわそうとして…残り3人
「昼食にしよう。何がいい?」「とんかつにしよう!」ワイワイ…

シン・ヒミン「ホンジュサムギョプサルにしよう!!」
「あ、あ、あそこは遠いから、もっと近い所にしよう」
抵抗しましたが、部長も賛成して行くことになりました!

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ホンジュのお店では…
ウタクが夢を分析しています。

ホンジュの夢…いろんな人が登場していたが、最近はジェチャンがよく出てくる。
ジェチャン…ホンジュ関連の夢
ウタク…ジェチャン関連の夢
何かルールがあるはず…(笑)
「それにしても、犯罪や災害を防いでるんだから…戦争とかテロが夢に出て来ないかな?ホンジュ、外国語をマスターしないと!国際レベルの災害も防げる」(笑)

ホンジュオンマは、ウタクの人柄が気に入った様子で、1票増えました。
これで、ジェチャン2票、ウタク2票です。(笑)

アホみたいな話をしているウタクに…
「楽しそうね~あんな夢を見るのが好きなの?」
「もちろんだよ!」
「自分が死ぬ夢を見ても?」オンマ、ピクッ!
「そんな不吉なこと言わないでくれよ」

「だって、あなた警官でしょ。大変なことだってあるじゃない。そんな夢を見たら、仕事を辞める?」
「まさか~警官になるために、耐えてきたことを知ってるか?」
「だけど死ぬかも…」
「自分の未来を変えるさ!変えられる!」
「そう?本当にそう思うの?」

オンマ…さっき1票入れたのに「出て行け!」
「お母さん、どうしたんですか?」
「帰ってって言ったでしょ!」って、ウタクをバンバン叩きます…

「突然どうしたのかな?何か変なこと言っちゃったのかな?」意味がわからないウタク…

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ウタクと入れ違いにジェチャン一行が来ました。
パトカーを見て「あれ?ウタク?」
オンマはウタクの2票を、塗りつぶして消去!!(笑)

お店に入るなり、目が❤のホンジュとホンジュオンマ(笑)

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ジェチャンが常連さんだと分かり…
「二人の噂は本当だったのね?」シン・ヒミン
「違います!!」
「常連さんなら、サイダーをサービスしてくれるわね?」

ソン検事「レストランで飲み物や前菜を、タダで要求する人って安っぽいと思うわ~法外な金を取るのと同じ!」
しょっぱい顔のシン・ヒミン、にっこりのジェチャン…シン・ヒミンに「ざま見ろ」って顔(笑)

「いいえ、無料でお出しします~」ホンジュ

シン・ヒミン→ジェチャン、攻撃が続きます(笑)
「彼女がホンジュ?と~ってもキレイね!聡明に見えるし…なんて彼女を説明すればいいかしらん♪魔性の女タイプ?」
真面目なクリスチャン部長「もう一度、何タイプですって?」(笑)

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ここでも変なお祈りが始まり…呆然のホンジュ母子
ジェチャンはお祈り不参加ですけど。

お祈りにかこつけて…さっき言い争った飲酒運転の事故のことを、目を閉じて訴えるソン検事(笑)
部長に味方して、途中で遮るように「事故は過失によるもの…」とシン・ヒミン
目を閉じながら、4人の攻防が続き、お祈りが終わりません(笑)
とうとう…部長「この国では、年長者を尊敬するのが美徳とされていま~す」
ソン検事、目を開けて、手を振り解いて…「なぜそんなことを話すんですか!!」

イ検事「落ち着いて下さい。公明正大に投票はどうですか?」
ヤケクソのシン・ヒミン「サイダーをタダで持ってきて!!」
ソン検事「無料はダメです!!」ってまた険悪に(笑)

投票結果
乗客も罪になる→ソン検事、イ検事
反対→シン・ヒミン、部長

どっちも手を挙げないジェチャン…非難されて…
「両方とも、主張は妥当だと思いますが、私はもっと考える時間が必要です」
「他人の意見に惑わされないで、正直になってよ~小心者になってないで…」
「そうじゃないわ!!」反論したのは、サイダーを運んできたホンジュ
「私は、このような祈りは宗教的中立性に反していると思います」
「私たち4人はクリスチャンなんです」
「えぇ~まさか…国民の20%がクリスチャンでしょう?あなたたち4人がクリスチャンである確率は、0.0016、double rainbowを見る確率より低い…言い換えると、不可能!!あなたたちの何人かは、実際の宗教を隠している!彼は、組織的文化に染まらないで、自分の信念を表現することを怖れていない…他人が考えることを怖れたり、心配したりする人ではないと思っています!正しいことをするために、じっくり考えているに違いない。誰よりも慎重だから…」

イ検事「や~あの女性は誰ですか?喋りがすごいね~」
部長「彼女の話し方…聞いたことあるな…」

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昼食後…部長、思い出しました!
「ナム・ホンジュ!レストランの女性は、記者だ!SBCの社会部の記者だ」
「どんな記者だったんですか?」ジェチャン
「自分の意思がしっかりしている人だった。容疑者を護衛する時に、いつも妨害した。2年前…検事事務所での性的暴行事件で、副検事長をクビにした人だ…海外の特派員でもやってるのかと思ってたよ…」


ホンジュは玉ねぎの皮をむきながら…
テレビに映る先輩のボン記者を眺め…、お昼に意見を戦わせている検事たちの様子を思い出し…涙が…

エプロン姿のまま、SBCのビルの前に立っていました。
つ・づ・く

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記者時代のホンジュも映っていました。
そんな立派な娘が、チキンのドラムスティックでケチ付けてちゃ~恥ずかしいから、そそくさ連れ帰るオンマの気持ち分かります…

いつもスニーカーに短めジーンズのホンジュ…
洋服はかわいいんですよ…
今日のカーディガンは、高くて手が出せないやつだ~と思いながら見ていました(*゚ー゚)>
左:同じやつ、中古
右:色違い、たぶん新品…4、5万するのかな?
『シークレットガーデン』で、ヒョンビンも着てた。。。
そんなのばっかり見てるσ(・_・)ワタシ







category: あなたが眠っている間に

ブログ記事が転載されて…  

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私のサイトは『韓国ドラマ感想 ゆる~く更新中』 http://kandorapen.blog.fc2.com/
韓国ドラマの感想やあらすじを細々書いております。(何をあらたまって…と思いますよね?)
まだまだ未熟モノの私ですが、記事、画像をまるごと転載されていることを知りました。
とてもとても時間を掛けて作っているので、ショックです。。。

もし、今見ているサイトのトップページがこれ↓と違う場合は、転載しているサイトです。
トップページもまるごと転載する人もいるのかな?

PC用のトップページです↓clickで本サイトにとびます。
yuruku.jpg

スマホ用のトップページです↓
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見る人は、どこで見ても同じなのかもしれませんが…作っている方は、訳はこれでいいのかな?と調べたり、文章を考えたり、レイアウトを考えたり、睡眠時間を削って(笑)作っています。

記事をUPすると同時に転載されてしまうと、本当に脱力感…
コピー禁止の設定にしても、できる人はできるしねぇ~

判明しているサイトをアクセス禁止設定にしたら、自分も含めて全てアクセスできなくなるし…どゆことですか?
私には魔法にしか思えない…

全く萎えます…
明日は『黄金色の私の人生』の放送日なのに…

Google Seach Consoleで被リンクを調べて、妙にたくさんリンク貼られているもの4件は、手を打ちました。
それでもいたちごっこで、こんなことを繰り返すのかと思うと、嫌になります。

何十ページもコピーして転載している方々、削除をお願いします!
日本語通じない人もいたりして…(笑)

怒り٩(๑`^´๑)۶が止まらないので、まだつぶやくんですけど…
パクリやさんのサイトは、作りがダサい!手を掛けていない気がします。
とにかく、いろんな人のをパクッて、たくさん載せればいいってもんじゃない!!

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category: PC スマホあれこれ

『あなたが眠っている間に』 8話あらすじ スジかわいいじゃん!  

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あなたが眠っている間に
당신이 잠든 사이에
While You Were Sleeping
SBS 2017/09/27 ~2017/11/16


キャスト 人物相関図
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話 24話 25話 26話 27話 28話 29話 30話 31話 32話


こんにちは~
髪の毛短めのスジ、今までと雰囲気が違っててかわいく見えます。
役柄込みなので(笑)このドラマのキャラがかわいいのかな?
つま先立ちシーンがおもしろかわいかったですよん♪


あらすじ 8話
パク・ジュンモの取り調べ結果は、ホンジュの夢では×だったのですが、ウタクの夢では〇…どういうこと?ってところからです。
パク・ジュンモ取り調べ当日、証人として現れた二人です。
ウタクの先輩警官オ・ギョンハンと、ピアノリサイタルの現場にいたボン記者!

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オ・ギョンハンは、ジェチャンの事務所に入ってきて、「ウタクが緊急で話したい」と言っていると電話を渡しました。
ウタクはホンジュと一緒にいます。
「まだ始まっていませんね?あなた自身で取り調べをしてはいけない。調査官にやらせて下さい」
「えっ?なぜ?」

「彼の言うことを聞けばいいのよ!!二人とも夢を見たんだけど、私の夢では起訴できなくて、彼の夢では起訴されたのよ」
「何言ってんだ?」

「だから俺たちは、二つの夢を比べてみたんだ。ほとんど同じ内容だったが、俺の夢は調査官だったんだ。知ってるだろ?魚みたいなヤツ」(笑)
「ホントか~?間違いだろう?」

途中で、ユボムとパク・ジュンモが入って来ました。
チェ捜査官はユボムに小声で「言っても聞かないんだよ~」なんてコソコソ

「チェ捜査官は、ユボムと仲いいんだぞ…あり得ないよ~」
「じゃ、どうするのよ~、夢が私たちにそう言ってるのよ!パク・ジュンモは無罪を訴えた!」
「えぇっ!!」大声でみんな振り返り(笑)
ユボムに急かされて、取り敢えず「分かったよ」って、電話を切りました。

お部屋の中はこんな感じ↓
決心して、チェ捜査官に取り調べをお願いしました!

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「どちらかの夢が間違ってるのね…」
「今まで夢がまちがっていたことありますか?」
「ジェチャンに会うまではなかった…彼のおかげで夢が変わった」
「今回の夢が、そうだと思いますよ」
「そうだといいね」

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チェ捜査官の取り調べが始まりました。
捜「奥さんが刑罰を加えることを望んでいます。これは傷害です」
パ「私は妻を殴っていません」
記「何を言ってるんですか~?あり得ない」

捜「奥さんを殴ったことを認めないんですね?」
弁「以前の事件を考慮して、彼に認めるように話しました。今回は奥さんの策略で捕まったんです」
以前の事件の時の契約書を出しました。
再度、妻を殴ることがあったら、10億ウォン与えるとあるので、金欲しさにでっちあげたんだろう、と…

それから、ホンジュオンマとソユンオンマの音声
『離婚したって財産分与してもらえばいいじゃん!』
『ええ、書類を準備しています』
(ホンジュのお店に行った時に録音したんですね?)

チェ捜査官が、ユボムの思惑通りの発言をした時に…
記「この取り調べはなんだ!!なんで加害者に聞き取っただけで、結果を決めつけてるんだ?俺は目の前で見たんだ。奥さんのブラウスは、彼に踏まれた靴の跡がたくさん付いていたんだ!」
弁「それは、パク氏の靴跡ではありません。調査書では、靴跡は28.5cmだ。パク氏は26cmだ」
(靴を脱いで、定規で測ってます)
捜「あなたは調べもしないで、逮捕したんですか?」
警「群衆を規制するのに忙しくて…」
捜「忙しくても、基本だろうが!!」
ほくそ笑むユボム…

弁「奥さんは法外な金を搾取するために、スキーで骨折したのを、暴行事件として捏造した」
捜「それで診断書の日付が違ってたのか…」

パ「私は本当に妻を愛していました」
記「誰がこの状況を認めるというんですか?誰か暴行したのを見た人はいないんですか?」
捜「奥さんが倒れた時に、パク氏はどんなふうでしたか?」
記「俺はやっていないと言ってました」
捜「逮捕された時は、どうですか?」
警「俺はやっていないと言ってました」
捜「やっぱり~~」
薄笑いのユボム…
口出したいけど、ん~ん~我慢のジェチャン…

捜「奥さんに裏切られた後、不当だと考えたに違いない」
演技で泣くパク・ジュンモ
捜「だけど、奥さんはなんでこんなことしたんでしょうね?①奥さんが、突然倒れた。②あなたはすぐに暴力を否定した。③そしてあなたは逮捕された。そうですね?検事さん!これを変だなって思うのは私ひとりだけですか?」
「えっ?」パク&ジェチャン
捜「②私は彼女を殴っていない、となぜ主張したのかわからないんですよ~妙ですよね?」

ジェチャン、机をドンと叩き「そうですよね!俺も妙だと感じました」

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「パク・ジュンモ氏!奥さんが倒れた時に、第一声はなんですか?」
パ「私はやっていないと言いました」
「あなたは奥さんを愛しているんですよね?
パ「もちろん、愛しています」
「愛する奥さんが突然倒れたら、第一声は、『私はやっていません』ではない」
パ「それは、なぜ?」
「大丈夫か尋ねたり、大声で助けを呼ぶべきだ。あなたはそれを言わなかったでしょ?」
記「そうだよ!言い訳する前に、心配するだろう、普通」
「逮捕された時も、言い訳じゃなくて、容疑者を捕まえてくれって言うだろう?」
警「そうだよ!普通の人はそうだ!」
パ「殴ったのは自分だと思われるから、言っただけだ」

記者が提出した、当日の映像を見せました。
救急車を手配するよう叫ぶ記者
パク・ジュンモは、奥さんのブラウスの靴跡を隠すように、コートの前を閉じて「私はやっていない」
誰も、「お前がやったんだろう」なんて言っていないのに…
「彼女を踏みつけた人かのように、靴跡を隠していますね」
パ「あれは、俺の靴跡じゃない、さっき測っただろう?」
「なぜ靴を脱いで測ったんですか?靴のサイズと、実際の足のサイズの違いを、イ弁護士は知っていたんじゃないですか?」
両脇をオ警官とボン記者に抑え付けられて、パク・ジュンモは降参しました(笑)

言い訳をしようとするパク・ジュンモでしたが、墓穴を掘りそうなので、「今日はこのぐらいで」とユボムが切り上げ…
「あなたは帰るんですか?それとも自白しますか?」
「私は自白するつもりだったんだが…」
弁「答えてはいけない!!!!」
「お前の態度、診断書の捏造、CCTV画像が、この事件をより酷くさせてるんだよ」
「十分起訴できると思う。取り調べ中のお前の態度が決定的だ!」
弁「脅してるのか?」
「俺はアドバイスしているだけだ。壊れた車に飛び降りるか、自殺するか…」
「私は犯罪を認めようとしたんだが、弁護士がそうじゃないことを言ったんだ。同意書も診断書も全部、弁護士が捏造したんだ。俺は知らない」慌てまくり~(笑)
「検事さん、許してください。二度とやりません」

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連絡を受けて喜ぶみなさん♪
ホンジュのお店、警察署のウタク、学校でスンウォンとソユン♪

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帰り際…ユボムとチェ捜査官
「あんなに証拠があるんだったら、教えてくださいよ~」
「あ~、あれはチョン検事が準備したもので、私は知らないんだよ。彼はバカなふりをしているんだよ」
「チェ捜査官は、ずっと俺の味方だと思ってたんだけど、変わったんだね」
「俺は誰の味方でもないよ~あなたと働いていた時も、今も…」
チェ捜査官にもらったコーヒーを捨てました、この男…

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ジェチャン→チェ捜査官
「今まで誤解していました。ユボムが検事だったので、特別扱いしていると思っていました。彼から賄賂をもらっているのでは?と疑いさえ持っていました。仕事中もずっとメールをしていて、彼と近しいんだと思っていました」

後ろで部長集団が、ずっと聞いてるんですけど…(笑)
「仕事中はメールは控えてくださいね」
「変わったんですね」

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シン・ヒミン+ジェチャン
名刺を渡しながら…
「他の部署で私と一緒に仕事をしていた人よ。ニックネームは毒蛇!最近弁護士事務所を開いたの。あちこちに財産を隠しているパク・ジュンモをなんとかできる人だと思う。毒蛇は高い勝率だから!パク氏の奥さんに電話番号を教えてあげて!助けてくれると思う」

ホンジュのお店を覗いているジェチャンを、迎えに行くウタク…
お店ではお祝いをしています!(^^)!
「あの二人って、来過ぎじゃない?なんか理由があるのよ♪」
ホンジュオンマのメモ帳…ジェチャン1票増えて、ジェチャン2票、ウタク1票です(笑)

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バス停でジェチャンを待っているホンジュ…
どんなふうに、「おめでとう」を言おうか、練習しながら(笑)
ここは夢を見なかったのか、行き違いになってしまって…
バスから降りたジェチャンは、後姿がホンジュに似ている女の子に話しかけたり…
ホンジュはジェチャンの立ち回り先を、捜索中…

同じコーヒーショップで、こんな人見ませんでしたか?って時間差攻撃(笑)
店員の女の子に、「電話番号、交換していないんですか?」と言われるジェチャン(笑)「あ、まだ…」

自分を探してるのかな~?のホンジュを発見して苦笑いのジェチャン…
カフェの中を覗いているホンジュのそばに行って「何を探してるんですか?」
「あ!(^‐^)」

すんご~くキレイでステキなシーンでした。二人の笑顔も良かった…
ホンジュの方から、電話番号を渡しました。昔勤めていた時の名刺なんですけど…番号は同じだからって…会社名がSBCでした。

「パク・ジュンモの件、聞いたか?」
「うん♪私の夢が間違いで良かった~」
「朝、なぜ言わなかったんだ?」
「ただ、あなたを応援したかった」

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「ところで、なぜ私を探していたの?」
「探してないよ。仕事からまっすぐ帰って来たし…」
「う~ん?エプロン付けてるのは何?ウチの店に行ったみたいだけど?ファッションアイテムなの?あったかいの?」(笑)
良いシーンだったのに、またエプロン付けてる(笑)

「応援したら、脅迫みたいに感じるって言ったよね?失敗したら、私ががっかりすると嫌だから…」
「ああ、イ・ヤ・ダ~」

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なかなかエプロンを外せない、不器用なジェチャンの代わりにホンジュが…
(何かが起こりそう…、そんな夢見てましたよね?)
「私、ガッカリしないよ…うまくいったら感謝するし、失敗したら、頑張ったことに感謝する。なぜガッカリするの?だから応援するのを拒否しないで!」
「コマウォヨ」

夢と同じように、ホンジュ、目を閉じて…つま先立ちして自分から向かって行くのですが…
ジェチャンもつま先立ち(笑)距離が縮まりません!
その上「何してるんだ?」と言われて(恥ずかしい~~)
「エプロンはずしてあげたんじゃん!」
立ち去るホンジュを、(^^)ニコニコ見ていました。

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翌朝…
ホンジュの家の朝食の主賓席に(笑)スンウォン!
「なんであんたがここにいるの?」いじわるホンジュ
「私が呼んだの。ダメ?」ソユン
「毎日、朝からこんなに豪華なのか??」と、スンウォン驚いています(笑)

エヴァン財団のサポートで、ソユンの留学が決まったようです。
「寮に住むのか?」
「wi-fi完備だから、毎日メールするよ」
「毎日?」
「嫌なの?」
「嫌じゃないよ~(^^)」

ジェチャンは、朝からどこかへ行ったそうです。どこ?って心配するホンジュ…

ジェチャンは、納骨堂に行って、ホンジュのお店で祝杯をあげている写真を納めました。
『アボジが言っていたように、俺は検事になったよ。アボジを失望させないように、頑張ったよ。時々、辛くて逃げだしたくなった。アボジと同じように、俺の最善を願ってくれる人が、今いるんだ…。良い時も悪い時も、いつも大丈夫!って言ってくれる。だけど、俺はうまくやりたい!』
こんなことを思いながら、ホンジュの名刺を取り出し…メール?電話?

これは↓バスで寝ていた時に見た夢…ホンジュの夢と一緒ですね?

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最後はこんな感じで終わりました。
卒業式でしょうか?留学するソユンを見ているの?
つ・づ・く

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category: あなたが眠っている間に

『黄金色の私の人生』 あらすじ16話 パク・シフはお上手~♪  

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황금빛 내 인생 My Golden Life
脚本家:ソ・ヒョンギョン『いとしのソヨン』『検事プリンセス』
演出:キム・ヒョンソク『棚ぼたのあなた』
KBS 2017/09/02 ~ 2018/02/18

キャスト 人物相関図
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こんばんは~
重苦しいのが何話か続いたんですが、面白くなってきたよ~
パク・シフはコメディタッチの方がいいですねぇ~
最後のジアンを見つめる顔!やっぱり、お上手~ (/^ー^)/"""パチパチ

あらすじで~す!

兄の結婚式まで、秘密公表を待ってやる代わりの条件…
「最後までイベントを担当しろ!ユン・ハジョンではできない。11月4日まで、できないのか?」
「イベントが始まれば、あなたの両親を避けることができない…」

「お前がチェ・ウンソクだと思ったから、全て担当させた。そのため、お前なしではイベントを進行できない」
「ハジョンに…」

「お前は信頼されたくないのか?」
「会社が心配です。信頼されたい。最善を尽くしたい…」
「だったら、そうしろ!俺が両親の方を何とかするから…お前の両親が嘘をついたせいで、重大なことになったんだ。仕事をやり遂げろ!そうすれば認められるだろう」
「分かりました」

「お前は、今日両親に会うのを避けられない。ヤンピョンから帰ってきたから…明日からは会わないように助けてやる」
「どうやって?」
「今日会ったら、以前のように笑え!気付かれたくなければ笑うんだ!オッパの結婚式と親のために笑え!真実を言おうとしてはいけない。イベントが終わってから、両親に話すつもりだ。気が付いたら、すぐ俺に言ったと話す。だから両親には気付かれないようにしろ!」
「両親に会いに行こう」

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両親にご挨拶…
元気がないとジェソンに言われて、座ってばかりで血行が悪い、運動しないと、なんてごまかしました。

ミョンヒは、借りた2000万ウォンの理由が分かって、ひと安心なんですが…部長に辞職するように言いなさい!って(怖い…)
「部長の家族が困るから、やめて下さい」とお願いするジアン…
「そんなもの関係ない」というミョンヒに対して…冷静なジェソンは、「そんなことをしたら、職場でのウンソクの立場が悪くなるから」と一件落着…

食事もしないで、会社に戻ろうとする二人…
「私のカードをなぜ使っていないの?」とミョンヒ…
「プレミアムカードなので、現金を使っていました」ジアン…

帰りの車の中で…
「クリアにしておこう。もう俺たちは、兄妹ではない。他人だ。家ではオッパとして振る舞うが、プロジェクトが終わるまでだ」
「分かりました」

何度か会ったことがあるジスのことを思い出して…
「お前の妹ジスは、今何をやっているんだ?」

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妹はこんなことやっています(笑)
化粧台を組み立て中…
手こずっていて、ナムグに助けを求めても、「俺の手は、ソフトバターを扱ってデリケートなんだから、そんなもの触れない」って拒否!!

新しいメニューを考えているナムグに、自分もアイデアがあると申し出るジス…
「うん、結構です!!」
「なんで~一緒にやりましょうよ~♪」

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高校時代の写真を探して、見ているヒョク…
「俺のビタミンだ!」
初恋とか片思いとか、冷やかされるのですが、「彼女とはいい友達になると決めた。ジアンは問題を見つけて、自分で解決する。ただいい友達として、俺を必要としているんだ」
(ということは、ジスに可能性あり?)

写真は、ジアンに送信
『幸せだったころのソ・ジアン』ってメッセージ
涙ボロボロのジアンでした。

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働き過ぎて肩が痛いと言って、テスに揉んでもらってるジス(笑)
そこにミジョンが帰って来て…
「どこで仕事しているの?どんなことしてるの?」
「レストランよ」
「そこで何をしてるの?」
「キャッシャーよ、簡単な仕事」
「だけど、オンマが働くなんて…」

無言…会話にはまらないテス…
部屋で着替えているミジョンに「レストランで稼いだお金を、子供たちのために使ってはいけない。もし使うなら自分のために使え」
「昨日の売り上げがいくらだと思う?」
「知る必要ない、知りたくもない」

「お嫁さんに宝石を買ってあげることもできるのよ」
「よくもそんなことを!」
「私ひとりの幸せのためにこんなことするの?」
「お前にやってはいけないと言ったはずだ」

「始めたからには、たくさんお金を稼ぎたい。ジテが支払いしている家のお金も払う。ジスが欲しいものなんでも与えたい。留学もさせたいし、パン屋をオープンしたいんだったら、そうする」
「その金は、とにかくあちらの両親からのものだ。だから店からの収入は使うな!そうじゃなければ、離婚する」

「何を言うの?離婚?」
「お前が、ジアンをあの家に送ると言った時、嫌だった。俺がどれだけ後悔したか分かるか?」
「また、それを持ち出すの?もう終わったことなのに」
「誰が終わったと言った?ジアンを取り戻す!お前が何と言っても、俺がこの家族の稼ぎ手だ」

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話の途中で、ジテが帰ってきました。
挙式する公園を予約したことを報告…参加者は普段の服装で構わないと話しました。スアも持っているドレスを着ると…

「彼女はウェディングドレスを着ないの?」
「俺たち、他人の真似をしないと決めたんだ。スアの家族はカナダにいるし、そんなに親戚もいないから…親しい友人と同僚だけを呼んで…」

ミ「お金がないのはわかるけど、そんな結婚式って…結婚式場はホールじゃないとしても、ウェディングドレスだけでも着るべきでしょ」
ジス「ささやかな結婚式って、たくさんあるわよ」
テス「スアは了承してるのか?」
ジテ「スアのアイデアなんです」
ミ「彼女は、ウチがとんでもない貧乏だと思っているのよ。どうして、花嫁がウェディングドレスを着ないの?」
ジテ「俺たちは、お金を貯めたいんだ。すぐに、自分たちの住む所を、手に入れられる」
テス「お前の考えは分かった。申し訳ない、ありがとう」

また意見が食い違うミジョンとテス…

ジテ「冷蔵庫、洗濯機を用意すると言ったんだけど、新しい洋服を買わないといけないから…」
ミ「要らない!!彼女に何もあげられないんだから、受け取るわけにはいかない。恥ずかしい!!何も必要ないって彼女に言って!!」

オンマがホントにダメな人…
テスは、ジテの部屋に行って「靴でも買いなさい。少ないけど」とお金が入った封筒を渡しました。

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ジホもお札を数えています。着々と貯めこんでいるみたい(笑)
シンデレラ(ソヒョン)のことを思い出しました。ソヒョンがジホと会ったことを、ジアンに話したら…予備校に行かないで、働いていることがバレてしまう…
「ジアンに言うはずないよな~?」

ソヒョンはソヒョンで、口止めしなきゃと思って、お店に電話…『アルバイトだから、今日はいません』
1時過ぎに帰ってきたジアンに声を掛けて、探りをいれましたが、大丈夫そう(笑)何も言われませんでした。

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ジアンが部屋に入ると、大きなプレゼントの箱がありました。
ジェソンが包んでくれって言ってたものですね?
お手紙が…
『デートに連れて行って、これを渡したかったんだけど。時間がないようだから…。あまり無理をするな。何か必要なら言ってくれ。アッパより』
手紙だけ読んで、プレゼントはクローゼットにしまいました。

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ソヒョンが秘書君と帰宅した時に…
「ハ~イ!シンデレラ!」ジホに声を掛けられました。
「俺たちが会ったこと、ヌナに話した?」
「オンニは、あなたがウェイターをしてること知らないのね?アルバイトウェイターだって聞いたわよ。ってことは学生?」
「お前がクラブに電話したんだ?もしかして、ヌナに話したと思って、心配したんだろう?」
「あなただって、怖がってたじゃん?」
「ビンゴ!」お口チャックの仕草(笑)
「あなたがクラブにいない時に、行くから」と言って、電話番号交換!
「気を付けろよ!男どもが狙ってるから」
「大丈夫よ、ボディガードがいるもん!」

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ソヌ・ヒ(ヒョク姉)は、偶然あったナムグのことを考えています。
鏡の前で「アンニョンハセヨ~」と自然な感じに言えるように練習…(ジスと一緒)
「また会いそう…この辺に住んでるのかしら?」
家からカフェまで、辺りを見回しながら歩いて、挙動不審!(笑)
カフェに着いたら、よこっちょの道から、電話しながらナムグが出て来ました(スーツ姿で)
急用の電話のふりして、走り去りましたけど…(笑)

そして、またパン屋さんに急いで…遅刻…お客さんが並んでいます。
「毎朝、どこに行ってるんですか?おしゃれして、30分だけって」

ジアンの事務所で、ドギョンは…「今後、私が創立イベントの担当をする」と宣言
「ユン・ハジョンはソ・ジアンの補助に周り、言われたことをやる。昨日のようなミスは許されない」
打合せをして、ドギョンがいなくなると…
「あぁ~なんであんなに厳しいの?」
「誤解を説明する前は、本当にジアンを好きなのかなって感じだったのに」
「笑って、ジアンに感謝してたよね」
「進捗状況…今は毎日チェック…もしかして何か失敗した?」とジアンに聞く部長

会場のデザインを考えていたジアンは、ヒョクに電話をしました。

pan_2017101019591730c.jpgパン屋さんの外から、ジスを見ているドギョンです。
ジスのランチタイム…偶然のふりして、一緒にチーズとんかつを食べるドギョン…
「これまで大変だっただろう?」
「何のこと?」
「家族は裕福じゃないし、仕事も大変だろうし」
「そんなことない~私の人生、辛いことなんて、な~んにもない。ジアン、あ!ウンソク…」
自分がウンソクなのに…複雑な顔のドギョン…

「双子として育っただろ?同じように育ったのか?」
「違うぅ。私は家にお金を入れたことないのに、ジアンは働いて毎月30万ウォン、両親にあげてた。私にもお小遣いをくれたの。ジホにも。小さかった頃、他の子にいじめられた時は、ジアンが来てやっつけてくれたの」
かわいい妹の話を聞いているオッパです。

コンビニでアイスを買って(この子もよく食べます)
ベンチに座って…
「ウンソクは3月生まれだから、オンニじゃないだろ?」
「ジアンが姉みたいだったからかな~?」
「言いたいことは、そうじゃないんだけど…」
「実際に、ジアンは勉強も良くできたし…ジホと私は勉強は好きじゃなかった」

「大学に行ってないのか?」
「行ったわよ。あまり賢くなかったから、ジアンがこっそり申込書を提出してくれて、技術専門学校へ行くことができた」
「こっそり?」
「そう、大学卒業証書がなければ、韓国で生きていけないからって言って…」

「ジアンはお前にとって、いい姉だったんだなぁ」
「とっても!私たちは、離れ離れになっても、25年間一緒に生活した双子だと思っている。ごめんなさい。アジョシの妹に辛い時間を過ごさせて…」
「オッパと呼べ!」(オッパと呼ばれたいんだ~)
「えっ?」
「俺がなんでアジョシなんだよ~」
「ジアンのオッパだから、私のオッパでもあるのね!オッパ~♪ジアンをよろしくね。元気がなかったから…」

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ヒョクの事務所で、イベントの舞台のデザインやらを相談しているジアンです。
「ところで、主催者は?」と聞かれ、「ヘソンアパレルの40周年記念」と答えたら、ヒョクの同僚(先輩?)が?って顔をしていました。(何か悪いことに発展?ナニモノ?)

結局、今ヘソンで再雇用してもらって働いているってところまではヒョクに話しました。

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ヒョク+ドギョン
ジスと別れたドギョン…帰ろうとしてヒョクとバッタリ…
お互いに「そちらさん」みたいな言い方に腹を立て(笑)、立ち去ろうとすると、また同じ方向に歩いたりして(笑)プリプリヽ(o`Д´o)ノ
ドギョンは「短気なやつだなぁ」
ヒョクは「サラ金か何かかな?こんな時間に、あんな格好で何してるんだ?」

pan_2017101019591730c.jpgパン屋の前を通りかかったら、作りかけの化粧台が…
ジスの方は、気が付いたら窓の外にヒョクがいるので ┣¨キ(*゚д゚*)┣¨キ
「今夜雨だから」って、サクッと作って立ち去るヒョク…
「カッコイィ~~❤」

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今日の稼ぎを、バッグにしまうミジョン
ヘジャ(久本雅美みたい)「ジアンのおかげねぇ…誰かの子を育てたから、レストランを持てたのよ」(毎日レストランに来てる?)

「結婚式のお祝いが買いたいんだけど…」
「買えばいいじゃん!ゴールドのネックレスとかイヤリングとか」
「ルビーのネックレスを買うの、どう思う?テスには、あなたからお金を借りたと言って…」
「なんで私から借りたって言うの?あぁ~ん、テスがここのお金を使って欲しくないんだ。じゃ、あなたはそうするべきじゃない」
「なぜあなたまで、そんなこと言うの?息子の結婚式に、何もしてやれないのよ」
「テスのプライドを考えて!」

「昔、ダブルデートした時、好きだったでしょ?」テスを昔好きだったヘジャは、テスの味方(笑)バツが悪くて、ヘジャは先に帰りました!

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ジホとテスは、ジテのために壁紙をピンクに張替(笑)化粧台も運びました。

ジアンとドギョンが打合せしている時に、ハラボジからジアンに電話…
「明日ハワイに発つので、仕事が終わったらヤンピョンに来なさい。ドギョンと一緒に来て泊まればいい」と…

ドギョンが電話に出て…
「明日セミナーがあるんです」
「…」無言
「フライトは何時ですか?明日セミナーの後で、ヤンピョンに行きます」

ハラボジが、ハワイへいつ帰るのか、誰も分からない…もうそろそろだと思って、セミナー会場だけは押さえておいたんだそうです。きっと帰る前に、ウンソクと一晩過ごしたいと言うはずだから…一晩一緒じゃ、気まずくてバレそうなので、セミナーとぶつけて、ちょっと挨拶に行く感じにしたかったのかな?自分だけ?たぶん…(笑)


突然、1日掛かりのセミナーを言い渡された、マーケティングチームのみなさん!!道連れです。

ドギョンとジアンは、両親に行ってきますの挨拶です。
最近、食事は一緒に取ってなくて、挨拶のみ…

ミン部長がジアンを見つめてる…何か分かったの?
ジェソンは、見送った後、ジアンの部屋のクローゼットで、蓋を開けていないプレゼントの箱を見つけて、溜め息、落胆…

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自分の車で先に到着のドギョン…その他大勢はワンボックスカーで会場まで行きました。
お昼休憩も10分だけ!びっちり1日会議をして…夕方、ドギョンは「みんなで牛肉を食べて!」ってお金を置いて、帰りました。

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ドギョンは…ハラボジは自分が対処するから、ジアンにはみんなと一緒にいればいいと、事前に話していました。
早速、作戦開始…
ドギョンは、車が故障して、行けそうにないとハラボジに電話しました。
車が故障って、日産の提供らしくて、日産の豪華な車がそう簡単に故障する?って感じなんですけど…

運悪く…ハラボジの所にジニがいて、ウンソクに会えないんじゃ~ハラボジが残念だから、そこまで迎えに行くと…

ヤバイ!!ドギョン
ワンボックスカーで帰ってる部長に電話
『アーティストのチャン・ガンスと連絡が取れて、ジアンがそこに行かなければいけないから、途中で降ろしてくれ』
ジアン「彼がチャン・ガンスを見つけたんですか?」

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ドギョン車の後ろに停車…
ドギョンの車に乗るなり「チャン・ガンスはどこですか?」
「シートベルトをしろ!」

何もない所まで運転して停止!
ジニが迎えに来たら、車が故障していないのがバレるので…どうしよう…
ダッシュボードからハサミを取り出して「パンクは?」とドギョン
「故障って言ったんでしょ?」
「あぁ~なんであんなこと言ったんだろう…」(笑)

ジアンは、車が故障した映画を、見たことあると言って、スマホで検索…
「俺、車のことは何にも分からないぞ」不安(笑)

「私が合図したら、ブレーキを踏むのよ!」
「アラッソ、アラッソ!」すっかり言いなりのドギョン(笑)

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車の前部分を丸太に乗せて持ち上げて、車の下に潜り込むジアン…
「大丈夫か?」
「うるさい、ちょっと静かにして!」
「お~お、アラッソ!」立場逆転(笑)

なかなか大変そうなジアン…
「映画で見たって言っただろ?危なくないのか?叔母の運転手はカネで釣ろう!そこから出て来い!」

「やった~!!」
車の下から出てくるジアンを見つめるドギョンの顔!!
つ・づ・く

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やたらと、車のシーンが多いなと思ったら、韓国日産がスポンサー…
ドギョンの車が停車した時に、あれ?日産のマークじゃん?って気づきました(笑)
ヒョクの車もよ~く映ってるんです!MURANOっていう車種…たぶん
なんだかんだで、日本好きじゃん?ってホッとします(*゚▽゚)//""

土曜日が楽しみ~~♪







category: 黄金色の私の人生

『黄金色の私の人生』 あらすじ15話 おもしろパク・シフが怒ってばっかり  

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황금빛 내 인생 My Golden Life
脚本家:ソ・ヒョンギョン『いとしのソヨン』『検事プリンセス』
演出:キム・ヒョンソク『棚ぼたのあなた』
KBS 2017/09/02 ~ 2018/02/18

キャスト 人物相関図
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話 24話 25話 26話 27話 28話 29話 30話 31話 32話 33話 34話 35話 36話 37話 38話 39話 40話 41話 42話 43話 44話 45話 46話 47話 48話 49話 50話 51話 52話


こんばんは~
パク・シフ、楽しかったのに、厳しい表情ばかりでした。
早くホントのこと言えばいいのに…ってイライラ

あらすじで~す!

「どういうことだ?」
「オンマが私だとウソをついたんだと思います」

「憶測だけなのか?」
「私があなたの妹じゃないのは確かです。25年前のチェ・ウンソクの写真は私じゃない。ジスだった」

「写真だけか?オモニは間違いなどする人じゃない!DNA検査なしで、誰かの言葉を信じるわけがない!お前が、間違いであるはずがない!」
「ミン部長(家にいる秘書さん)にDNA検査をしたと聞きましたが、何かが間違ってるんだと思います。私の足の傷を見たでしょ?1歳の誕生日の後のものです。ウンソクの右足に傷痕があるか、オモニに聞いてみてください。私が今日やったことは、計画を混乱させたくなかったからではなくて…私がウンソクじゃないから…会長に公表させたくなかった」

「お前が話していることは、有り得ることなのか?母親が娘を入れ替えるなんて!お前の両親はプライドがないのか?」
「アッパは違う」
「お前と話してもしょうがない。自分で考えてみる」

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ジェソン+ミョンヒ
「彼女は驚くほど、利口で機転が利く。あの短い時間で証言する人も見つけ出して…」
「彼女にそれだけプレッシャーをかけたに違いない」
「ウンソクを待たないで寝ちゃうの?」
「もう1時だぞ」

ドギョン+ジアン
オッパと呼び掛けたジアンに「妹じゃないんだろ!お前が俺の両親を欺いて、妹とすり替えたんだろ?本当にお前は知らなかったのか?」
「知っていたら、なぜ今日あんなことしたというの?ウンソクじゃないから、公表を止めたんです」

「いつ気付いたんだ?いや、なぜ気付いてから、俺に言わなかったんだ?」
「23日にイベントの準備が終わったら、話すつもりでした。会社に被害を与えたくなかった」
「会社のイベントのため?」
「40周年のイベントです。ユン・ハジョンに仕事を引き継ぎしています」

「お前は、自分で言いたくなかったのか?頭がおかしいのか?」
「告白しなければ、あなたは知らなかった」
「俺も知ったのに、両親を騙し続けるのか?俺がそんなことすると思っているのか?」
「だからお願いしているんです。あなたの両親が気付いても、私の両親は何も持っていない。お金も仕事も何もない。屈辱的になるだけ…最初ウソをついたのはオンマで、アッパは最後まで私を止めることができなかった。ここに来る前に、アッパに酷いことを言ってしまった…また屈辱的なことをさせたくない」

「お前…自分の両親の心配だけだな…」
「私から話せば、それほど怒らないかもしれない。私が話して、許しを請いたい」

「俺がどうしてそんなことをしなきゃいけないんだ!!」
「本当にごめんなさい、ごめんなさい」

言い合っている時に、ミョンヒからジアンに電話…
「ウンソガ~どこ?待ってるんだけど」
ドギョンが電話を取り上げて…「オモニ、ドギョンです」
「一緒にいるんだったら、連絡すればいいのに…何してるの?」
ジアンの顔を見ながら「ウンソクの仕事が残っていて、夕食を食べていないというから、買ってるところだ。待っていないで寝て下さい」
隣で聞いていたジアン「カムサハムニダ~」
「勘違いするな。お前のためじゃない。両親は明日、会長に会いに行く。今、トラブルにならないようにしただけだ」

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朝、こんな格好で↓ドギョンと会いました。
「寝ていると言うから、外に出るな!俺は23日まで秘密にするべきか?こんなふうにみんなを避け続けれると思ってるのか?彼らが仕事に行ったら、外出すればいい」

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ドギョンは食事が終わってから、ジアンの部屋をノック…
返事がないので、ドアを開けると、着替えたままベッドで横になっていて…ちょっと哀れな感じ…

ミン部長にDNA検査のことを尋ね…
双子の歯ブラシだったことが分かりましたが、2つのうちどちらというのは、オモニがジアン母に聞いたと…

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レシピノートが見当たらなくて、部屋中を探し回っているジス…
サンドイッチをジアンに届けた日だ💡
あの日のことを思い出します…

「私を行かないでって止めたよね?あなたが私だったら、行かない?」
「もちろん、行かない!」
「金持ちな両親だとしても、家を出ないわよね?あんなに私に言ったんだもの…」
「どうしたの?」
「あなたの言うことを聞かなくてごめんね」


『後悔してるのかな?辛い日々なのかな?そういえば元気がなかった…』

オンマが入ってきて、今日から仕事を始めると話します。今日が初日だと…
(レストランオープンの日ですね)
勤め先を聞くジスですが、後で話すからとごまかすミジョン…
『オンマは仕事に行って、アッパは事業を始めて…もしかして我が家はまたリッチになるの?』(笑)

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ジェソンはウンソクの思い出の品を、プレゼント用に包んでくれと秘書に命じます。
子供のころの写真があります。
(目元がまったくジアンと違うじゃん!気付かない?)

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お花を選んでいるナムグ…
たぶんおしゃれしているので、偶然を装ってヒョク姉の通り道に出没?
「お!この間、聞き忘れたけど、ご主人は元気?」
「あ、えぇ」
「子供さんは?」
「…」
お花屋さんに「奥さんを愛してるのね~」と言われ…
独り者のナムグ「奥さん?奥さん?プフフ(#^^#)」

学生時代のヒョク姉が、ナムグの屋台で楽しそうに話している、回想シーンが流れましたけど…若そうに作っていても、無理がありました…(◞‸◟)

ナムグは大急ぎでお店に帰りました(笑)

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cafe_2017101019591500a.jpgカフェでは、ヒョクが売り上げをチェックしていて…意外と好調のようで、姉弟ふたりでニコニコ
そこへ、ジスがパンの納品に来ました。

いつも無視のヒョクが、立ち上がって「いらっしゃい」
パンを姉に渡そうとしたら、ヒョクが受け取ってくれました。
(レシピノートを見て、一生懸命なの分かってくれたのかな?)

ジスは請求書を渡して、社長が銀行振込じゃなくて現金を希望していることを伝えました。
それが…都合のいい時いつ支払ってもいいし、10%引きだそうで(笑)

それからレシピノートを、姉が渡してくれました。
(ヒョクが渡すと思ったのに…)
「ありがとうございます!私の宝物No.2なんです!」
No.1はmy familyだそうで…ホントにかわいい子♪でヒョク姉もにっこり♪

帰り際、お店に飾ってあるステキな木の額縁に目が留まり…ヒョク姉にネットショッピングのサイトを教えてもらいました。(ヒョクの家具のネットショップ)
一緒にサイトを見ていて、かわいい化粧台が気に入ったんですが、組み立てを自分でやらないといけない…

ヒョクに手伝わせると言ってくれたのに、遠慮して激しく断るのが、またかわいかったです。

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ジアンの事務所に、進捗状況を知りたいと副社長(ドギョン)が来ました。
テキパキ説明するジアンですが、共同担当になっているユン・ハジョンに質問しても「それはソ・ジアン氏が担当だから」と全然答えられない…ダメなヤツ
課長もちょっとミスをしたりして…

副社長室に呼ばれたジアン
「イベントプロジェクトから、お前が抜けることはできないと思う。お前の状況も理解できる。お前も両親に騙された。ただ、お前の希望通り行くような簡単な問題ではない。お前はギャラリーで既に自己紹介した。彼女たちは、オモニとハラボジが最も重要だと考えている人たちだ。イベントまで話すのを延期したくても、俺一人で決断できることではない、一大事なんだ。もし最初に話しても、お前の両親を許すことはないだろう。家族全部を騙したんだから…。屈辱的な目に合わせたくないんだよな?でも、それだけのことをやったんだ。犯罪だ。」

「分かってます。私の両親を許してくれとお願いしているのではありません。許してもらえない」
「俺の両親にどう話すんだ?お前も知らなかったんだ…」

「40周年イベントを台無しにしたくなかった。申し訳ないし、罪の意識を感じている。23日までに準備ができる。私の努力を考慮してもらうことで、少しでも怒りを鎮めたい。私の両親に対しても…」

「お前はこんなことされたのに、自分の両親を守るんだな?」
ジェソン、ミョンヒのことを、アボジ、オモニと呼んで、ドギョンに「もうアボジ、オモニと呼ぶな!」と怒鳴られました。

「23日まで待てないのなら、私自身に真実を話させて下さい。お願いします」
深いため息のドギョン…

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ミジョンのレストランオープン
ヘジャも来ています。
専業主婦一筋だったとは思えないほど、堂々としていて、「オーナーって感じ…」とヘジャも感心しています。

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ジテ+スア
結婚式場を仮契約したスア…
ピクニックウエディングと呼ばれていて、公園に野外式場があって…友人と家族がピクニックに行く感じで、そこで式を挙げるというもの…ジテも賛成!
12月まで予約が入っていて、空いてる日が1日だけ…1週間後!(キャンセルが出たらしい)
カナダの両親は来れなくても、ハネムーンで行けばいいので、ジテの両親さえ良ければ!って!!

ジテは、ジアンのことを、スアに話しました。
血が繋がらない妹がいて、本当の両親の元で暮らしていると。詳しいことは話さずじまいで、スアがまたちょっと不機嫌に…

仲のいい同級生→ジアン
携帯の電話番号を変えたまま、連絡なしだったのですが、ユン・ハジョンから、「またヘソンに勤めている」と聞いたようです。

ジアンは席に座って、友達の顔を見るなり泣き出してしまいました。
一部始終を話した後(たぶん…)
「私があなただったら、逃げるよ…どうやって家に居られるの?」
「死ぬほど怖い…」

「すぐあなたの両親に話すべきだよ」
「私のせいだから…オンマは専業主婦で、夫の陰で生活してきた。臆病者で優しい人…なぜこんなことしたのか?そしてアッパは私に会いに来て止めた…それなのに私は行きたいと言った。止めるアッパを責めた。新しい家で、圧倒されて悲しい思いをしている。裕福な家族に相応しい人になろうともがいている」

「あなたが悪いんじゃないわ」
「大企業で職を失った時、世界でいちばん不幸みたいな態度だったと思う。それでオンマがこんなことをしたのかな?」

「自分を責めないで…何も解決しない」
「私の失敗だよ。私が行きたいことを知っていたし、行きたいと言った。恥ずかしいし、悔やんでる。オンマが、本当の親がヘソングループだと言った時に、すぐ行きたいと思った。本当の親に会いたいんじゃなくて、お金、裕福になりたかった…私の失敗から、オンマ、アッパに何が起こるのか、どうなるのか…」

「あの人たちはどんなに怖いの?」
「誰も想像できない。どんなに恐ろしいか」

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ヒョクの事務所
「三角のコーヒーテーブルなんてどう?」って話している時に…
「あれ、近くのパン屋さんから、テーブルの注文が入ってるよ!近いから、工房に行く途中配達したら?」
「そうするよ!借りもあるし」

pan_2017101019591730c.jpgパン屋さんにテーブルを配達に来たヒョク♪
「おぉ!」あり得ないくらい大声で驚くジス(笑)
「あなたが何を持って来たんですか?」

「DIY化粧台を注文したでしょう?」
「こんなに早く?2、3日掛るんじゃないんですか?」

「近所だから持って来たんですよ。配送代も掛からないし」
「はぁ~ありがとうございます。だけど、まだ社長に話してなくて…組み立てるまでここに置いてもいいですか?兄のサプライズウエディングプレゼントなので、家で作るとバレちゃうから…」
「持ち帰ろうか?」(笑)
ナムグ来ました「置いていけ!サプライズだろ?面白いじゃないか。仕事中に作るんじゃないぞ!」
「ありがとうございます♪」

「初めてだと、組み立てるの大変ですよ。やりましょうか?」
「いいえ!こういうの得意ですから!たくさん経験があります」(笑)

(やってもらえばいいのに…)
ナムグはヒョクを見て『大人になったなぁ』って独り言…
ジスは夢見心地❤

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テスは街でビラ配りをした後で、コインロッカーに入れたスーツに着替えて営業…
ベトナムのチャン社長から電話が入り…テスが輸出のためにリサーチした商品に、現地の人が関心を持っていると…更にリサーチと値段交渉をするようです。

ジテから電話で、夜スアを連れて行くと…
オンマは仕事をヘジャに任せて、一旦家に帰りました。

1週間後に結婚式をすることを話しました。
ジス…1月になったら、寒くて外でできないし…
テス…スアの仕事や両親を心配…
オンマは…簡単な式でも準備がある。おままごとじゃないんだからってあんまり乗り気じゃない。スアがベッドと冷蔵庫、洗濯機を用意すると言ったのに、「新婦への宝石も何も用意できないのに、そんなものもらえない…」とぐずぐず…

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ジス→ジアン
来週の火曜日、ジテの結婚式だという知らせ…

ジアン→ドギョンに連絡して、近くの公園に呼び出しました。
(ジアンからの電話が、ソ・ジアンって名前になってるのを、ミン部長見たような気がします…)

ブランコの近くで落ち着かない態度のジアンを見て…
「悪い予感がする…」

「オッパが、来週の火曜日、結婚するんです」
「それをなぜ俺に言うんだ?」
「結婚式の後まで待って下さい」
「だんだん悪くなるな」

「あなたの両親が気付けば、結婚式ができなくなる」
「ひどすぎる…決心した!両親が明日帰ってきたら、お前に話をさせる」
「そんなことしたら結婚式ができなくなる」
「どんなに重大なことか分かってるのか?兄の結婚式を遅らせろ!」

「あなたの両親がどれほど恐ろしいか知ってるでしょ?オンマは詐欺で刑務所に入れられるかも…アッパは罪の意識でおかしくなると思う。ジスも傷つくし、こんなことがあったらオッパはもう結婚できない」

「警告する。俺は気持ちを変えることはない。ヘソングループの一人として、我々のルールを守る。お前のためにそれを壊したくない」
「分かります。ですが、両親が帰るまでにもう一度考えて下さい」

「お前は、本当に俺をムカつかせる…」

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オンマのレストランは、好調な売り上げ…嬉しそうにお札を数えていました。

久々、ジホ…クラブでバイトです。
シンデレラと呼ばれているソヒョンもいます。
(不定期に現れて、12時頃に帰っちゃう、ミステリアスな女性)

男たちがソヒョンを個室に連れ込もうとして、店員に100万ウォンの小切手を渡しました。
ムリヤリ連れて行こうとしているところへ、ジホが来て助けてくれました。
「おぉ?」
「やっと気づいたのか?」

「分かった~いくら欲しいの?」
「はぁ?」
「家の門で覗いている時に分かった。私が誰か、どうやって知ったのか分からないけど、あなたは私の家を調べていた!」
「金のために、家にいたと思っているのか?」と、オデコをグイっと押して、カツラもはぎ取って(笑)
「俺の姉に会いに行ったんだよ!お前が、姉の妹だから助けたんだよ!」
「はぁ~~~」やっと気付きました。

車に戻ったソヒョンは、着替えたものを秘書君に捨てさせて、100万ウォンの小切手を渡しました。
「結構です。代わりに、こんな所に来るのを止めませんか?」ミラー越しに…ソヒョン、頷いていました。

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代表(ハラボジ)が滞在している、ヤンピョンのお屋敷(?)
ハラボジの愛人にきちんと挨拶するミョンヒ…
(金持ちの家は、よく分からない?)

朝早くから、お散歩に行ってきたという愛人に「お世話していただいてありがとう」とミョンヒ
嫌な顔の愛人…
「私はあなたのお父様のメイドじゃないのよ。継母にならないと思ってるだろうけど、何が起こるかわからないわよ」
丁寧に頭を下げたミョンヒですが…
「アボジのことを知らないわね」と、後で笑っていました。

ハラボジ、愛人、ミョンヒ、ジェソンでお食事…
ミョンヒの妹ジニの話になり、ウンソクを罠に使ったと報告…
「やらせておけ!はっははは~」なハラボジでした。

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ヘソンアパレルのグループテキストを、イベントの日にちを間違えて送信…ユン・ハジョンの仕業です。
事務所に来たドギョン→部長
「グループテキストの費用がいくら掛かるのか分かるか?」
「1億ウォン以上です」
やっと重大さに気付くハジョン…

「もう一度送信すれば、またそれだけコストが掛かる。ユン・ハジョン氏、ハンドプリンティングコンテストのテーマは何だ?おとぎ話のテーマに決めたのか?デザインチームと会議をしたのか?」
「それは、ソ・ジアンが担当です」

「それでは、最終審査はいつなんだ?」
「投票権を配布しましたが、日にちをまだ決めていません」
「そのために何ヶ月待てと言うんだ?SNSのフォロワーは増加しているのか?」
「広告代理店がやっています」

「お前は知らないという意味だな?いつエージェンシーはデザインの準備をするんだ?2Dと3D一緒にやるのか?」
「それはソ・ジアンが担当です」
「とにかく、お前は知らないんだな!お前が追加したオーストラリアのキャンドルはどうした?」
「まだ、チェックしていません」

「ソ・ジアン氏はどこへ行ったんだ?」
「分かりません」
「一緒に担当してると聞いた」
「あまり長くないので…」
「じゃ、なんでチームディナーに来たんだ?」(笑)
「一生懸命やります」
「昨日聞いた!!ソ・ジアン氏はどこだ?どこに行ったんだ?」

怒りまくり~のドギョン、ピリピリの事務所でした。

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ドギョン→ジアン
「すぐにメンバーシップクラブに来い」

メンバーシップクラブで…
「どこに行ってたんだ?いや、今日事務所に来ないで、何をしていたのか言え!」
「チャン・ガンスのギャラリーへ行きました。彼の生徒と話し、連絡先を手に入れました。それからコンベンションホールを数か所廻っていました」

「お前は、兄の結婚式まで秘密を守ってくれと、言ったよな?了承する!その代わり、条件がある」
「条件ですか?」
つ・づ・く

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楽しいシーンが少なくなっちゃいました。
ジスとヒョクのシーンだけが、ホンワカします(^.^)






category: 黄金色の私の人生

『あなたが眠っている間に』 7話あらすじ おとぼけキャラが笑えた…  

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あなたが眠っている間に
당신이 잠든 사이에
While You Were Sleeping
SBS 2017/09/27 ~2017/11/16


キャスト 人物相関図
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こんにちは~
警察官役の方も良く見ると、きれいなお顔立ちでした。
1ドラマ、3イケメンくらい欲しい…
『花郎』『恋のスケッチ~応答せよ1988~』とか好き… (・・。)ゞ

あらすじ 7話

「ピアノも何もかも止めるつもり!アッパの助けは必要ない」
「私は大丈夫だから、ピアノは諦めちゃダメ!私が明日検事さんに話すから!」
「もう止めて!」と、尖った箸で、自分の手を刺そうとしたソユン…止めに入ったホンジュの手に箸が突き刺さって…
驚いて見ているギョンハン…

目が覚めたのはウタクです。
「誰かが、繰り返し俺の夢に出てくる。どういうことなんだ?」

ユボムが店に入って来た時のウタク…
夢ではギョンハンと来るはずだったお店に、ジェチャンと一緒に来た…小さな変更が、恐ろしい出来事を防ぐことができるのか?もうすぐ起こるのか?

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ユボム+ソユン母子
「心配しないで下さい。二人に会ったことは、パク・ジュンモ氏に話していません」
「なぜ会いに来たんですか?」

「私は検事だった頃、チャン・ジェチャンのように、被告人を起訴していました。しかし、私は変わったんです。刑務所に入れるかどうかは関係ない。あなたたち二人のことを心配しているんです。裁判になれば、経済的に困るのはあなたたちだ。ソユンのピアニストとしてのキャリアも、未来も失ってしまう」
ありきたりの説得に、嫌な顔のソユンですが、それより先にホンジュオンマがしゃしゃり出て来ました(笑)

「そんなデタラメ、聞くに堪えない!旦那なしじゃ生きていけないって思ってるの?離婚後、財産分与してもらえばいいんだから!」
「ええ、書類も準備できています」

「彼の財産は、他人名義にしたり、海外へ流れているものもある。離婚後、あなたたちに金を渡さないようにすることもできる。パク氏とソユンが有名なだけに、確実にメディアが騒ぐだろう。パク氏は裁判後、何も失わない。失うのはあなたたちだ!娘のために彼を許すことだ」

ユボムは、パク・ジュンモが書いた謝罪の手紙を、テーブルに出しました。
「ピアノも何もかも止めるつもり!アッパの助けは必要ない」
「私は大丈夫だから、ピアノは諦めちゃダメ!私が明日検事さんに話すから!」
(ウタクの夢と同じセリフ!)

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「もう止めて!!」と、お箸を手に取った時…
ウタク、立ち上がり…ジェチャンはテーブルをドンと叩き…ソユンの手が止まりました。
「その必要はない」と言いながら、ユボムたちのテーブルに行くジェチャン(見守る弟、へたり込むウタク)
「これは傷害事件だと思っている。そんなに泣かなくても、俺が起訴するから!絶対に!」

ジェチャン、謝罪の手紙を見ながら…
「以前のパク・ジュンモの謝罪の手紙を読んだが、彼は何も変わらなかった。『二度とこのようなことはしません』4ヶ月前の文と同じですね。また同じことが起こったんだよ。また同じ文があった。『生まれ変わって、新しい人間になります』ご存知のように、人間は変われない」
頼もしそうに見ているウタクとホンジュ(^.^)

「このテーブルからいなくなってくれ!俺がアドバイスしているところなんだから」
「アドバイスじゃない!脅しだ。パク氏にアドバイスしろ!自白しろと!」

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ジェチャンは、ソユン母子の方を向いて…
「泣くな、怖がらなくてもいい。俺はこの男を良く知っている。法に従えば、彼は負けることを知っている。だからトラみたいに脅しに来たんだ。だけど彼はただの猫…。あなたたちはしっかりしなければいけない」

ソユンはお箸ををテーブルに置きました。
「心配するな。オンマをきっと守るから」

トラや猫のマネをしながら、頑張って話していたジェチャンに…
「子供っぽい…私は子供じゃないわ。トラとか猫とかナニ?」
「あ、あ、だから言いたいのは…」
「もう分かった」
みんな温かい笑顔…

ウタク目線…
夢では、ギョンハン先輩がいて、ホンジュが手から血を流していたのに…(1枚目の画像)
『俺が変えた小さなことが、恐ろしい結末を防いだ』

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「さっき、お箸で手を刺そうとしたでしょ?」
「うん、ピアノなしで生きられるけど、オンマなしでは生きられないもの」

「分かるよ…」
「何が分かるって言うのよ~」

「分かる!完全に分かる!」
「分からない!完全に分からない!」
気が強い二人…お互いに最後は笑ってました。
こっそり聞いていて、涙を流すソユンオンマ…

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支払いをするウタク…
「ハァ~良かった」
「何が?」
「全部!」
ジェチャンが来て…
「これは偶然じゃないよな?俺と会ったのも、ここに連れて来たのも、ユボムが来たのも、全部知っていたよな?」
「話します。この次ごちそうしてくれるなら」

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次のごちそうが、直後のコレ↓セコイとか言われながら…
「いいから~今日起こったことを説明してくれ!」
「これを言ったら、頭がおかしいと思われる…正直、自分も信じられないんだ。実は夢で見たんだ」

身を乗り出すジェチャン…
「お前もそんな夢見るのか?」
「え、ちょっと待った!お前もって、あなたも?」
「俺もそんな夢を見るんだ。実際に後で起こることを、夢見るんだ」
「あり得ない…」

「バレンタインデーの交通事故も、そうなんだ。それで交通事故を防ぐことができた」
「信じられない」って頭を抱えて立ち上がるウタク…
「彼女もそうなんだよ」
って、窓の外にホンジュが立っていました(笑)

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ウ「これは転移性の病気ですか?」
ジ「分からない~なぜ起きるのか…」

ウ「俺たち以外にも、こんな人いるんですか?」
ホ「私は長い間こんな夢を見ているけど、あなたたち二人以外会ったことない」

それから、3人の共通項を探そうとして、同い年だから?血液型は?
ヨーグルトの蓋を嘗める3人…これか?とか、くだらない話…

ウ「パク・ジュンモの件で、弟を止めたし…、ホンジュの手を救ったし…俺たち、困った人を助けるヒーローみたいだ」
ホ「パク・ジュンモの件は、まだ終わってない…」
ウ「ジェチャン氏が起訴すれば終わるだろう。期待してるよ!」
ジ「期待するな」

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コンビニからの帰り道…
「なんでコンビニに来たんだ?」
サムギョプサル店のエプロンをしたまま、コートを着てたことを、ジェチャンに知らせに…(笑)

「どうして期待してるって言われたくないの?応援してるのに」
「脅しみたいに感じる…助けられないと、失望させるんじゃないかって」

「失望させたくないんだ…お?特に私を失望させたくないんでしょ?」
「またそれかよ!俺は誰も失望させたくないんだよ!道歩いている犬でも!」
「分かった~私には理解する能力があるから」

二人の様子を車の陰で見ていたスンウォンとソユン
「なんで隠れなければいけないのよ!」
「誤解されたくないんだよ~」

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ジェチャンは職場に行って、朝までお仕事…
出勤してきたムン事務官には、パク・ジュンモの過去の資料を借りるように指示、チェ捜査官には、調査に同行するように指示しました。
コンサートホールや病院を廻ってたんですけど…
病院で資料を見ている時に…待合室のテレビではロトの発表をしていて…ホンジュが言ってた番号!!(買っておけば良かったのに)

翌朝のジェチャン
疲労困憊で帰宅、スーツ姿のまま寝て、スンウォンの朝ごはんも食べないで出掛けました。

ウタクは犬(ロビン)と一緒に朝ごはん

ホンジュの家では、朝からごちそうが…
エヴァン財団が、ソユンを援助すると連絡が入り、将来留学もできるそうです。

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いつものバスに乗るジェチャン…後から走ってバスに乗り込むホンジュ…
ジェチャンはバスの中で居眠りして、頭があっちに行ったりこっちに行ったり…ホンジュがそ~っと隣に座って、頭を自分の肩に乗っけました。
ついでに日差しから守ってあげて…
(韓国ドラマって、手をかざしてお日様から守るシーン良く見かけますぅ)

降りるバス停が近づいて、起こしてあげるホンジュ…
まさかホンジュの肩で寝ていたとは( ゚Д゚)のジェチャン
「夢見てたんでしょう?後で起こる夢…」

一緒にバスを降りて歩く二人…
「あなたは仕事をしていないんですか?」
「お!とうとう私に関心を持ったのね?関心は愛に繋がる~♪」

「毎日、俺の周りをうろつくから聞いたんだ!」
「そんなじゃないよ!2回だけだもん!毎日して欲しい?」
「い・い・え!」
「これには理由があるの」
「あなたが終点まで寝ていた夢を見たの。チョー遅刻して、上司に怒られてた。パク・ジュンモの件の、大変な日なのに…」
「この4日間、5時間以上寝ることができなかった。今日、パク・ジュンモを起訴できるだろう」

でも、寂しい顔のホンジュ
笑っているユボムとパク・ジュンモ、悔しがっているジェチャンの姿を、夢で見ていました。

「どうしてそんな顔するんだよ?そんな真面目な顔しないでくれよ!不安になるじゃないか」
「何にもないよ!ファイティン!!」
ジェチャンを見送ってからも、暗い顔のホンジュ…
(ダメなのか~?)

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ユボムの事務所で
「なぜ検察に行かなければいけないんだ」
「奥様が罰することを望んでいるので、どうすることもできない。やれることは何もないはずだだよ。CCTVのオリジナルデータはこちらで持っているし、診断書を書いた医師も買収した。あらゆる準備をしているので、心配ない」

ウタクは警察署で、まだ3人の共通項を考えていました。
かわいい婦人警官に、食事に誘われたのですが、キッパリ断って、ホンジュのお店へ…

お店の外から覗いている時に…ホンジュオンマが来て…
「あら、携帯を持ってきてくれた人!!」

お店の中に招き入れて、お食事…
「オモニが作ってくれたのと同じ味…」
「リップサービスはいいから、何が目的?」
「何もないです。本当にここのご飯が好きなんです」

ホンジュが帰ってきたら、態度が変わったので、好きなのか~~?
(報われないし、オンマにもバレバレ)

ウタク+ホンジュ
「夜、食事しないか?ジェチャンに奢らせようよ!」
「ダメだよ…彼は後で酷いことになる」
「ナゼだ?今日は、パク・ジュンモの調査最終日じゃないのか?」
「夢を見た…調査は全滅だった」

「俺は反対の夢を見た。俺の夢では、チョン検事がパク・ジュンモを起訴して、パク氏が彼に懇願していた」
「本当に?」

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ジェチャンはシミュレーション中…
「あなたは去年の調査で、殴られるのは妻にも落ち度があるからだと言いましたね?変態が写真を撮る時に、女性に落ち度がありますか?財布のお金を盗まれる人に、何か落ち度がありますか?」
「全部お前のせいなんだー!!」
「あぁ~もっと良い言い方はないかなぁ?」

言い方を変えたり、ポーズを付けたり…本番前、マジックミラーの外にたくさん人がいるというのに(笑)
「こんなじゃ~パク・ジュンモは自白しないよ~」って部長(笑)

「彼が起訴できないと思う人~?」
全員手を上げました(笑)
つ・づ・く

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イ・ジョンソク君のおとぼけっぷりに笑えました。
スジもかわいいキャラで、そんなに悪くないなぁ~

予知夢を見る3人の共通項って…なんだ?
ホンジュとジェチャンは、お父さんを同じ日に亡くなっているので、それかなぁ~と思ったんですが…ウタクは?
死ぬはずの人が助けられるとこうなるの?
ホンジュオンマも亡くなるはずだったのよね?
う~~ん、どういうことかな???






category: あなたが眠っている間に

『あなたが眠っている間に』 6話あらすじ 小心者、ダメキャラなイ・ジョンソク君(笑)  

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あなたが眠っている間に
당신이 잠든 사이에
While You Were Sleeping
SBS 2017/09/27 ~2017/11/16


キャスト 人物相関図
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話 24話 25話 26話 27話 28話 29話 30話 31話 32話


こんにちは~
久しぶりにお昼にこんなことしています。
外は雨…


あらすじ 6話
自分で薬を塗ったと言うのに、自分で買って来た薬を上塗りするホンジュ…
スンウォンは、殺人事件に巻き込まれるところを助けられたことが分からないので、怒ったまま…
「報われない…」とジェチャン
「ソユンも同じ…心配して連れて来たのに…」とホンジュ
「感謝するどころか、暴言を吐くし…」
聞いて(^▽^)っとするジェチャンです。

指の傷も手当てするというので、自分の絆創膏をこっそり剥がすかわいいジェチャン(なかなか良くなってきたぞ♪)
薬を塗りながら「誰も分からなくてもいい。あなたはすんごく頑張った」
「お前もな…」

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雨宿りする父親と黒髪になったジェチャン少年
「アボジに話がある…俺は9級公務員よりも上を目指すよ」
「お前あの晩、全部聞いていたのか?」
「9級よりレベル高いってどういう意味か知ってるのか?」


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「いつもメガネだな~、コンタクトレンズ持ってないのか?」
「持ってるけど、面倒だもん!」
「メガネなしだとキレイだから❤?」
「前も曇ってただろ?」
ジェチャンの希望通り(?)メガネをはずしちゃいました。

「ところで、パク・ジュンモの件はどうなったの?再調査するんでしょ?」
「もう終わったんだ…」
「また見て見ぬふりする気?昨日あんた大騒動になったのに?あなたの弟は、人を殺しかけたのよ!」
「俺は今月ひとりで、300件以上おっそろしい事件を抱えてるんだぞ!こんな明らかな事件を再調査して起訴したら、どこか遠くに飛ばされるよ!コネでもなかったら、クビになる!」
「クビになるのが怖いから、闇に葬るわけ?」
「えぇ、怖いですよ~事故で車がクラッシュしたのに、ローンが36ヶ月残ってるんだから!!家のローンもあるし…涙が出てくるよ」

「これは覚えてる?45-15-35-43-27-33」
「なんだ?それ」
「今週のロトの当たり…夢で見た」
「金で動くと思ってるのか?!」
タクシーで行ってしまいました。

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車屋さんの前で、物欲しそうに新車を見ていたら…会いたくないユボムと遭遇…
「寿司をおごる約束だから、今日どうだ?」
「お前の事件担当だから…」
「パク・ジュンモの件は起訴しないんだろ?訴訟取り下げだろ?」
「誰が言ったんだ?」
「チェ調査官だよ」
「俺はまだパク・ジュンモに提出していない。資料を調査している。俺がそうさせないように見えないか?」

「ヤー!!」ジェチャンの腕を掴んで「被害者が罰して欲しくないって言ってるだろ?何言ってるんだ?ジェチャン」
掴まれた腕を振りほどきながら…
「疑わしいところがいくつかある。出頭してもらう人がいる」
「疑わしいって?出頭って?そんなものないよ。何ヶ月資料を見たって見つからない。はったりじゃなきゃ、誰か教えろよ!」
「何も知らないより、もっと怖いこと知ってるか?」

カッコ良く立ち去り、車の陰に隠れて、「はぁ~なんで強がっちゃうんだろう…」
ロトの番号を復唱しています(笑)

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事務所に帰って…処分直前のパク・ジュンモの資料を拾っていました。(部長見てましたけど…)
それから医者、被害者、パク・ジュンモに出頭するように指示。医者には記録を持って来るように、と…

パク・ジュンモが出頭しないと令状を請求できるみたいです。
ユボム、大激怒で、パク・ジュンモの娘と嫁を追跡しろと部下に指示しました。

部長に呼び出されて、小心者のジェチャンは…↓こんな感じで、またロトの番号を復唱(笑)

部長は、パク・ジュンモの事件の再捜査をなぜしてるのか尋ねました(やっぱり~)
「診療結果が信用できません。日常的に暴力を振るっているのかもしれません」

「ユボム弁護士の事件だからじゃないのか?」
「違います。何か見つけられれば、もう少し調べてみます」
「他に事件がたくさんあるというのに!なぜそんな明らかな事件にかかずらわってるんだ?こんなことばかりしてたら、ユボム弁護士が話していたように、仕返しにしか見えないぞ!」
「それじゃダメですか?
だんだんボルテージが上がってくる部長…
隣で聞き耳を立てている秘書(笑
「誤解されても構わない。誤解を避けるために訴訟を取り下げれば、後に差し戻されるでしょう。過去の事件も全て調べます!」

部長、爆発してしまいました。
秘書はネットでこの様子を、猛スピードでタイピングして拡散!(笑)

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ゴージャスな車を試乗している時に、ホンジュと会い、事件を再調査することを話しました。
「言葉と行動が一致しないわねぇ~?」

「車を買うつもり?もしかして…私のウソを信じたから?」

「な、何?嘘だったの?俺はそんなにバカじゃないよ~」平静を装いながら…
「そうよね~」
「俺は金のために動く人間じゃないって言っただろ?」
「もちろん、そんな人じゃないって知ってる❤」

ホンジュと別れて、車に乗ろうとしたら…力が抜けたのか足をグキッ!!
ユボムにも部長にも楯突いて…「あぁ~おかしくなりそうだ」

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資料室のようなところで、体育座りして落ち込んでいたジェチャンは、偶然入って来たヒミンの電話を聞いてしまいます。
「お前は去年パク・ジュンモを起訴しなかったんだな?その時、起訴していればこんなことにならなかった。後悔していないのか?」
「してない。あの時に戻っても同じ決断をした」
「なぜだ?」
「『私たちは正義と人権のために戦う、弱い人を助ける温かい検事になる』という言葉を聞いたことあるでしょ?だけど、正義のために戦い、弱い人を助けるのは一致しない。パク・ジュンモのケースのような家庭内虐待では…。一家の稼ぎ手が逮捕されれば、残された家族は生活をするのに大変な思いをする。彼の奥さんの書面は、彼を許すと言う意味ではない。私たちは知らないふりをするだけ…。あなたは逮捕したいの?それは正義じゃない、愚かな勇気だ」

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コンビニで傘を買いながら…
「笑ってないで教えてよ~9級公務員より高いレベルから始めるってどういう意味?」
「司法試験に合格するという意味だよ」
「やるもん!司法試験に合格したら、何になれるの?」
「たくさん仕事の可能性があるよ~」

コンビニに軍人さんが入って来ました。リュックから銃口がちょこっと見えているのに、アボジは気付きました。

「じゃあ、アボジは俺に何になって欲しいの?」
「家に帰って、携帯を持ってきてくれ!」
家に帰ろうとするジェチャン少年に「検事はどうだ?検事になったお前を見てみたいなぁ」
「やるよ!!」
「ファイティン!!」

外に出たジェチャン少年は、コンビニから物音が聞こえ、振り返るとガラスが粉々に砕け落ちて…中から兵士が逃げて…
ジェチャンがコンビニに戻った時には、アボジはお腹から大量に出血…


「この時、人々を救ったヒーロー扱いだったが、オモニは夫を失い、自分とスンウォンは父を失くした。父の選択は、他人にとっては正義だったかもしれないが愚かな勇気以外の何物でもなかった」

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そんなこと↑を考えながら、検察庁から帰る時…
青年が目の前に…
「うわぁ~信じられない!」
「俺のこと覚えていませんか?」
「バレンタインデーに交通事故で轢かれそうになった者です」

「あぁ~あの時の…」
「もっと早くお礼を言うべきだった!ハン・ウタクです」
「あぁ…チョン・ジェチャンです」
「検事さんですか?」

会えて嬉しいから一緒にご飯を食べに行こうってことになりました。

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ホンジュの家のサムギョプサル店
ソユンとスンウォンがお手伝いをしているようです。
「アジュマ、彼女はピアニストなんだから、手を傷つけtrどうするんですか?」
「アジュマって、誰?どこ?」キョロキョロするホンジュ(笑)

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そこにジェチャンとウタクが来ました(^▽^)
ウタク→ホンジュ「わぁ~偶然だな~また会えたね」
ウタク→ジェチャン「2、3日前にパトカーで家まで送ったんです」
「メガネがない方がかわいいね」とウタク

韓国あるあるの年齢確認をしたら、3人とも辰年生まれと判明…盛り上がってるのはウタクとホンジュだけ(笑)

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ユボムはソユン親子の場所を突き止めて、車をUターン!!

お料理を運んで来て、テーブルにドスンドスン置くスンウォン…
嫌~な顔をして「スンウォンと関わるなって言っただろ?ここで何してるんだ?なぜエプロンしてるんだ?」

「あの二人は、お互いに好きだと思う…あなたはただ弟を思っているだけだけど…」とウタク
「俺の弟だと知ってるんですか?偶然じゃないな?会ったのも、ここに来たのも…」
「俺も知りたいことがあるんだ。これは全て偶然か運命なのか?」
ジェチャンの手を上から握って、嫌がられて(笑)

ウタク心の声
『夢で見たことが本当に起こったのか?』
夢だと…
ギョンハンとウタクが検察庁の門の前で、ジェチャンと会って…
サムギョプサル店に行って…注文したものも、座っている人も全く同じだ…
変えたのは、ギョンハン先輩とジェチャン

トイレから戻ったジェチャン
「冗談はいいから、正直に言え!偶然なのか、目的があってここに連れていたのか?」

「ちょっと待って」
『夢だと5秒後に、男が入って来る…5、4、3、2、1』

入って来たのは、ユボムでした。
「ユボム氏がなぜここに?」ホンジュ
「お前に会いに来たんじゃない。パク・ジュンモ氏の弁護士として、お二人に会いにきました」
固い表情になるスヨン母子…

ウタク「これは偶然じゃない、運命だってことで間違いない。あなたはあの男を良く知っているでしょ?」

「恐ろしい瞬間を防ぐために、俺がやったことを…」

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最初の絆創膏はがすシーンがかわいくて、良かった~
ウタクとホンジュが盛り上がってる時に、おもしろくなさそうにして先に店に入って行った感じも…もうそろそろ仲良しになるのかなぁ~楽しみです!
ダメキャラのイ・ジョンソク君もかわいいですよ♪





category: あなたが眠っている間に

『黄金色の私の人生』 あらすじ14話 次回が楽しみ♪  

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황금빛 내 인생 My Golden Life
脚本家:ソ・ヒョンギョン『いとしのソヨン』『検事プリンセス』
演出:キム・ヒョンソク『棚ぼたのあなた』
KBS 2017/09/02 ~ 2018/02/18

キャスト 人物相関図
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こんばんは~
ジテが良かったですぅ~
でも、最後ら辺は緊迫しましたよ!
次回のを早く見たい!見たい!

あらすじで~す!

留学を勧められて、下を向いて黙ってしまうジアン…
「ウンソクは行きたくないように見えるけど…」ミョンヒ
「驚いたんだよ~ドギョン、話してあげて…」
「お前のためのサプライズプレゼントだったんだけど、こんなに驚くと思わなかったよ、アハハ」

留学はドギョン提案のことでした。
彫刻を勉強したかったと聞いていたし…
最近のジアンは、期待に応えようとして、40周年イベントで頭がいっぱい!楽しく働いているとは思えない…
オンマのアートギャラリーを開きたいという希望も叶うし…

喜んでくれると思ったのに、とうとうジアンは泣き出してしまい…
「そんなに喜んでるの?」って嬉しそうなミョンヒでしたが、「ごめんなさい」と言って自分の部屋へ…
ベッドに潜り込んで、ドギョンがノックしても、着替えてるとかシャワーだと言って、部屋から出ませんでした。

「ウンソクが変わったと思わないか?仕事を始めた時は、とても明るかったのに、今はよそよそしくて冷たい…」
「契約社員だったのが、今はビッグプロジェクトを任させて怖いんでしょう…でもきっと大丈夫だと思うわ!」
「そうだな、君の娘だしね…」

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映画館でスアを待っているジテ…
病院に連れて行った時に、スアのコートにチケットを入れておいたんでした!
来ないと思って、しょうがなく中に入ったら、スアが先に来ていて座っていました(良かったね~)
手を握りながら映画を見る二人…

その後は、お医者さんの言いつけ通り、たくさん食べさせようとして、お食事に行きました。
テーブルの上に指輪の箱を置くスア…結婚指輪かな?2個入りです。
「これは何だ?なんでお前が、指輪を持って来るんだよ~俺がやるべきなのに…」

それから自分のことを話すジテ…
自分が仕事を始めた時に、祖母が胃がんになり、家の保証金を手術費に充て…半地下の賃貸に住んだ時に、絶対に結婚しないと決めた。父は事業に失敗して負債を抱えた。


「こんな家の長男として生まれた」
「私たちは賃貸に住んで、二人で稼げばいいじゃない?」

「俺の家で生活するのは…どう思う?」
「空いてる部屋があるの?」

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翌朝…また誰にも会わないで、家を出るジアン
長い時間バス停に座って、何本もバスをやり過ごしています。
スマホの連絡先を修正…
テバン洞アッパ→アッパ
テバン洞オンマ→オンマ
アボジ→副会長
オモニ→代表
ドギョンオッパを修正しようとしたら、電話が鳴り…
出ませんでした。

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それからヒョクの工房へ行くジアン…
「なぜここにいるんだ?帰れ!」
「一緒に朝ごはん食べて!お腹が空いて死にそう…」

大口でガツガツ食べるジアン
「飢えていたわけじゃなくて、2、3日よく食べられなかったのよ」
「どうして?」
「何も聞かないで欲しい…」
「聞いても答えてくれないよな?」

「お前がどこで何をしてるのか分からないけど、何のためにこんなことしてるんだ?洋服は豪華になったけど哀れに見える」
「どうしてここに行き着いたのか、考えてるところ…」
「俺を好きか?」
「えっ?」
「そんなに驚くなよ!好きじゃないのは知ってる」

1番 訪ねる人はあなたしかいないから
2番 ソ・ジアンとして話せる人が必要だったから
3番 気楽にご飯を食べる人が必要で、そんなことできるのはあなただけだったから
4番 あなたは少しの間怒るんだけど、最終的に許してくれるから

「どれを選ぶ?」
「何言ってんだ?金を送ったのを忘れたのか?もう会いたくなくて、電話番号を変えたんじゃないのか?」

暗~くなって、立ち去ろうとするジアンに、「俺は全部選ぶよ!」
ジアンの手からスマホを奪い、自分の電話番号を入れました。
「何も質問しないから、話したくなったら電話しろ!苦しみをひとりで全部背負わないで…」とスマホを返して…「まだお前の謝罪を聞いてないぞ!」
ジアンはヒョクの胸をグーで叩いて、「コマプタ!ソヌ・ヒョク!」

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pan_2017101019591730c.jpgカフェからジスに電話が入りました。
グループ客が来ているので、パンを大急ぎで納品することになりました。
パンを袋に詰めている時に、ジスのノートが紛れ込んだんですけど…そのまま配達!!

cafe_2017101019591500a.jpgジスは、納品して、頼まれてもいないのにお店の手伝い!お客さんがいっぱいで、注文を間違えそうなトコなのに、テキパキと働くジス…
帰ろうとした時に、ヒョクが来て…棒読みみたいな挨拶(笑)をしてました。

パンの袋の中のノートを見つけたヒョク姉は、「追いかけて、渡してあげて」

走って追いかけた時に、ノートから紙切れが地面に落ちましたけど?
ヒョク…他人のノートなのに、開いて…パンのレシピがビッシリ書き込まれていました。

pan_2017101019591730c.jpg「挨拶できたよー!」と小躍りして帰るジス♪
「なぜこんなに遅いんだ?」

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ジアン→部長
ひとりでイベントを担当するのは大変なので、ユン・ハジョンを担当に追加してくれとお願いします。
(えぇー?こいつを?って顔のみなさん(笑))

「何を企んでるの?」と訝しがるハジョンですが…
「重要なイベントだから、あらゆる準備をしたかったのよ」
「あらゆる準備って?」
「例えば私が交通事故で死ぬとか…」
「え?」

テスは名刺を作り、喜んでいるところに、ジテから電話で、今日何時ごろ帰るのか聞かれました。
(お?もしかして?って顔のテス)

外回り中のジアンに、ドギョンから電話…
言い訳して断ろうとしたのに、目の前に立っていました(笑)
「ここで何をしてるんですか?」
「お前がここに来るように言ったんだろ?」
「いつ私が?」
「留学するように話した時に、お前は泣いていた。朝早くいなくなった。俺の電話を無視した…オッパ~私、困ってますってっことじゃないのか?」

「ところで、どうしてここに?」
「俺が上司だ。副社長だ。付いて来い!」
プロモーションビデオに使えるような、レトロな雰囲気のお店を再現しているところ(?)に行って、はしゃいでジアンを元気づけるドギョン…
(カジュアルな格好のパク・シフ!)

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「妹を手伝いに来たんだ。喜んでくれて良かったよ。もし彫刻家になりたければ、留学して勉強して、自社ビルの前にアート作品を置こうよ~」

何も答えず…「ここからバスで帰ります」
「なぜ毎朝早く家を出るんだ?今日俺の電話に出なかったのはなぜだ?なにを悩んでるんだ…?」
「それは私自身の理由のためです。このプロジェクトを成功させたいんです」
「あぁ~理解できない…」

バスで帰るというジアンを、会社の近くまで送りました。
ドギョンの車から降りるところを、何者かがパパラッチ!!

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帰宅したテスは、ジホのモノをかたずけてお掃除していました。
テス+ミジョン
「結婚したら、ここに住まないといけないんだから」
「ジテが結婚するの?彼女を紹介されてないけど?」驚くミジョン…


とうとうスアを家族に紹介です!!
(良かったねぇ~)
妹にも紹介してもらえなかったのに、いざジテの家に行くとなると緊張気味のスア…

スアの自己紹介…
両親と兄は、10年前からカナダに移住しているので、女性専用のアパートで暮らしています。

「4年も付き合っていたのに、なんで紹介してくれなかったの?」ジス
「プライバシーだぞ!」テス
「私の方から結婚してくれ!って言ったんです!」
あんな修羅場を見てるテス…ジテが結婚を拒否していたのを知っていたので…
「コ、コマウォヨ」
「最近の若い女性は、お金持ちを好むのに…ありがとう」ミジョン

「それで…お金が掛かるから、ここに住むとしたら…」
「本当にここで生活してくれるの?」オンマ(^-^)

ジテの部屋へ行くスア
「思ったより広々してる~キレイにしてるのね?」
「オモニが掃除したのかな?」(アボジです!)
「この部屋好きよ!気に入った!」
「気に入ったのか?1、2年後にお金を貯まったら引っ越そう!」

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ソヒョン+秘書君
大学まで送ってもらう車の中で…後部座席から秘書君の顔を(斜め後ろから)見てるソヒョン…
チェロを運んで、後ろを歩く秘書君に…
「どうして前を歩かないの?」
「前だとアガシを守れないから」と言われて、嬉しそうに前を歩くソヒョン…
(こっちも気になります(#^^#))

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pan_2017101019591730c.jpgスーツ姿のナムグ…「10時までに戻るから」って…どこへ?
「じゃ~その間、オーブン使って自分のパン焼いてもいい?」
「OK!OK!」
大喜びのジスヽ(^o^)丿

スーツ姿のナムグ、ヒョク姉とすれ違い…ちょっと行き過ぎてから振り返り「ソヌ・ヒ氏?」
「気付かなかったよ~久しぶりだな~覚えてないのか?ナムグだよ!」

「覚えてるわ」
「この町に住んでたのか?」
「お使いの途中です」
「そうか…じゃあな~」

立ち去る時は、なんだか厳しい顔…
後姿をジッと見つめているヒョク姉…カフェに戻っても放心状態で、ヒョクに「幽霊でも見たようだ…」って言われてました(笑)

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ジスは、自分で焼いたパンを持って、ジアンの会社へ行きました。
ドギョンがジスを発見!!
ジスの方はドギョンがヘソンの人間だと知らないので…
「ここで何してるんですか?オンニに会いに…あ、あ、人に会いに来たんです」
「オンニに会いに、ってもう言いましたよね?( ̄∇ ̄;)ハッハッハ」
「アジョシは誰に会いに来たんですか?」
「う~ん、妹は口が固い方かな?」
「あの日会ったことは、オンニに話してませんよ!約束したじゃない?」

「秘密を守れる人みたいだから、なぜここにいるのか教えようか?」と手招きしてコソコソ…
「俺がお前のオンニのオッパだよ!」
「えっ!ジアンのオッパ!!??」
「シ~!!」

ドギョンの計らいか…ジスはジアンの事務所に簡単に侵入(笑)
外で食べよう!というジアンに、無理にサンドイッチを食べさせて…
ジスを見て複雑な気持ちのジアンは「おいしくない…」

ジテが結婚することを、ジアンに教えてあげました。本当の兄の結婚…考えることがまた増えちゃったジアン…
「ところで、ホントのオッパカッコイイね?」ってジス…あっという間に秘密を暴露…
「どうしてオッパを知ったの?」

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ネットがザワザワ
ドギョンとジアンの写真が、ネット上にUPされて…書き込みが↓
『間違いないチェ・ドギョンだ』
『これは彼女?』
『知ってるぞ、契約社員だった時に一緒に働いたソ・ジアンだ』
『再雇用で、正社員になったよ』
あっという間に1520hit!!
車で送ってもらった時の写真と、ず~っと前の、山奥でイベントした時の写真まで、UPされてます。
(ヤバ~イ!妹だって公表しないといけなくなる!)

同じ職場の人たちも、ネット閲覧!!
「副社長が俺に感情的になるのは、こういうわけだったのか…」と納得の部長(笑)
「こんなの信じられる?」とご立腹のユン・ハジョン

何も知らず、事務所に戻ったジアンに…
「あなたの企画が通ったのも、再雇用になったのも、理由が分かった」とハジョン…
女性社員と上司に呼ばれて、ネットを見せられて、初めてみなさんの視線の意味が分かりました。

ドギョン+ミョンヒ、ジェソン
「公表するまで、慎重に行動するように話したはずよ!」
「否定したところで、世間は信用しないぞ!社員と付き合ってるという記事なんだぞ!」

「40周年イベントのために、博物館に行っただけです」
「マスコミは、ウンソクの過去の生活まで探って、話を作り上げるだろう」

バタバタしてるところに、代表(ハラボジ)から電話
「今日、彼女を公表する!噂は、時間とともに増大する!消えることはない!社内で処理できなかったら、ドギョンは終わりだ!」
「今すぐ公表することはできない…話を作り上げないと」
「今すぐ役員を呼べ!あとは俺がやる!」

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怖くなって、ひとりで屋上にいるジアンにドギョンから連絡
「6時に会議室に来い!今日、公表する!ハラボジが真実を話したいと言っている」
「ダメ、絶対にダメ!」

必要なことだけ早口で言って、電話を切ってしまったドギョン…
「どうしよう、どうしよう…どうすればいいの?」

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会議室には、ドギョン家族とジニ夫婦他、会社のお偉いさん達が集合しています。
「今日お集り頂いた理由は…」と挨拶している時に、ジアンが来ました。
「デートでもなんでもないんだ、この二人は…」と言いかけた時…
「会長!私にお話させていただけませんか?お願いします!」

「ソ・ジアンです。契約社員で働いていて、契約は更新されることなく、退職しました。休職中にヤンピョンのイベントでアルバイトしました。もうひとり一緒の方がいたので探しました」
証人まで呼んでいて…女性が入ってきました。
名前を名乗り、8月のイベントの時ホテルで働いていて、ジアンがそこで仕事をしたことを証言してくれました。
ヤンピョンの写真は、報酬について話していた時のモノだと…

「じゃ、チェ副社長を以前から知ってるいるということですか?」
「はい、私の不注意で、チェ・ドギョン氏の車を傷つけてしまい、2070万ウォンの修理費の支払い義務があったのですが、私を気の毒に思い、彼が放棄したんです」

「どうなってんの?」とミョンヒ→ドギョン
(2000万ウォンの借金のことは知ってるので)

「運転していた車は、私のものではなく、上司の急な用事で運転していました。お金を用意できないのを聞いて、修理費を放棄してくれたので、イベントの仕事をしなければいけませんでした。私は携帯を失くして、その時のメッセージはありませんが、副社長は持っていると思います。みなさんに見せていただけますか?」

「見たいわ~」という女性役員にスマホが渡り、読み上げます。
『早く来い』『タクシーで行くお金がない!』『現地で金を払うから』『財閥三世なんですか?すご~い!』
まだヘソンの人間だとわかってない時なので、乱暴な言葉遣いなのがリアル~~

次に男性役員がスマホを…ドギョンのメッセージを読みます。
『急な用事ができた』『できる時に連絡しろ』
「この番号は『加害者』として登録してあります」

ジアンが失くした電話の、メッセージ履歴を印刷した用紙を、みなさんに配布…
「私はマーケティングチームに復帰して、チェ・ドギョン氏と再会しました。私は現在、40周年記念イベントの企画担当です。制作中のプロモーションビデオで明らかになりますが、レトロな背景のリサーチをしていました」

PVの資料を皆さんに配りました。
「偶然の一致ってあるんだなぁ」
「ホントだなぁ」
って、みなさん騙されています。それどころか「チェ副社長は寛大だなぁ」とか言われて…
役員の皆さまは、和やかに帰りました…

会議室に残った身内…
憮然としているジニ夫婦
「ナニ?このドラマチックな感じ?」
ハラボジは「ウンソクは素晴らしい!我々の血を引いてる!計画を成功させたいと思ったんだよ!もっとドラマチックになっただろ?ハッハハハ」

役員会議の模様がネットで流れ…
いちばん驚いてるのが、部長!!(笑)
『車の修理代が2070万ウォン!上司の車でした…急なお遣いの途中でした…』

ジアンが事務所に帰り…ドギョンも来ました。
「ジアン氏、ありがとう」
「こちらこそ、すみませんでした」
その他全員、拍手!
ドギョンが、チーム全員にごちそうする!出かけようと誘いましたが、忙しいと断るジアン…

部長が「ジアン氏…」と注意!
「断ると、また誤解されるだろう?ハッハハハ…じゃ、彼女なしで行くか!」

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ジアンは夜中まで仕事をして、コンビニで缶ビール!(4本)
「俺から逃げられないぞ!」とドギョンが急に現れて、驚いてむせるジアン(笑)(ストーカー?)
「オッパなんだけど~?」

「ここで何してるんですか?」
「妹なしで、どうしてスタッフにごちそうできるんだ?なぜ電話も出ないんだ?」

「仕事中はサイレントにしているので…ここで何してるんですか?」
「何?お前は今日やったことを考えてみろ?俺たち家族を救ってくれた♪かわいい妹~♪」とジアンに抱きつきましたが…押し返されて( ゚Д゚)「ウンソガ~」
「違います」目をつぶって…
「何?」
「私はウンソクではありません」
「缶ビール1本で酔ってるのか?」
「私はあなたの妹ではありません。私はソ・ジアンです。本当のウンソクは、妹のジスです」
「今、何て言ったんだ?」もう顔が怒ってます。
「私はチェ・ウンソクではありません。ソ・ジアンです。本当のチェ・ウンソクは、私の妹ソ・ジス!

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会議室の辺りから、もう目が離せませんでした。
娘だと話してしまっていたら、大変なことになるトコでした…
次回が気になって、気になって、早く見た~~い!!




category: 黄金色の私の人生

『黄金色の私の人生』 あらすじ13話 重苦しい~  

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황금빛 내 인생 My Golden Life
脚本家:ソ・ヒョンギョン『いとしのソヨン』『検事プリンセス』
演出:キム・ヒョンソク『棚ぼたのあなた』
KBS 2017/09/02 ~ 2018/02/18

キャスト 人物相関図
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話 24話 25話 26話 27話 28話 29話 30話 31話 32話 33話 34話 35話 36話 37話 38話 39話 40話 41話 42話 43話 44話 45話 46話 47話 48話 49話 50話 51話 52話


こんばんは~
はぁ~楽しいの早く来~~い!!って感じです。

あらすじで~す!

「オンマ~どうしてこんなこと…私はどうすればいいの?」

「あの家に行ってはいけない」というアッパの言葉…
自分がいなくなった時に、心配してくれたミョンヒ…
名前入りの万年筆やお小遣いを渡す、嬉しそうな顔のジェソン…
息苦しくなるのか、ドンドン胸を叩きながら涙がこぼれるジアン…

課長から「2009年のデータを探してくれ」と連絡が入り、重苦しいまま仕事に戻りました。

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ヘジャ→ミジョン
「フランチャイズ契約のレストランのことを、子供たちには、ただ働くことにするって言ったら?」
明るい顔になるミジョン…

テスは、スーツを着て…ベトナムへ輸出する商品を買い取るために、農家を訪問…
話に興味を示して「名刺をください」と言われたのですが、用意していなくて怪しまれました。
ビジネスの基本なのにって、後悔…長いこと日雇い労働者やってたからね~?

ジニ夫+ドギョン(社長+副社長)
「何を言ってるんだ?40周年イベントを繰り上げたいって?」
「マーケティング会議で提案がありました。冬物商品の売り上げに繋げられる。いい提案だと思い受理しました」
「お前は、良いか悪いかの判断をするんじゃなくて、決定は俺がすると考えないのか?各支店とも議論しなければいけない。なぜ、お前ひとりで決定できるんだ?指揮系統を無視することは受け入れられない!」
「すいません。そこまで考えませんでした」

副社長室に戻り…「変だな…あそこまで感情を露わにする人じゃないのに…」

資料室からデータを運んで…事務所に帰ると、副社長直々の命令で、イベント前倒しの詳細を詰めるように言われました。(明日まで)

cafe_2017101019591500a.jpgコーヒーメーカーの修理に来たおじさんと、ヒョク姉の二人きり…
お腹すいてるおじさんに、店のパンと飲み物を用意してあげたら…言い寄って来て…
「結婚してるんですか?」
「前…結婚してた?俺は39歳です」
適当にあしらえば良さそうなものを、オドオドするヒョク姉…そこにヒョクが来て、事情聴取みたいな感じに(笑)

そんなこんなを窓の外から覗いているナムグです。
『ソヌ・ヒは5年前に離婚しました。夫のDVが離婚理由です』(って誰かの声)
↑これはどこで聞いたんでしょうか…
「幸せな結婚をするべきだったのに…ナゼ?」って、酒を飲んで泣いていました。

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「ウンソクが遅くなるって…そんなに忙しいのか?」とジェソンに聞かれるドギョン
「叔父が提案を固めいたいというので、彼女が企画を改善する必要があって…」
「叔父が?」とミジョン
何かを思うジェソン…

夜ひとりで仕事をしていても、ウンソク(ジス)の子供の時の写真がちらついて…
疲労困憊、涙目で帰宅…ですが、引き返そうとしたところ、ドギョンに呼び止められました。
「どこ行く気だ?」
予測不能な妹が心配だから、誰か人を付けないとって心配…
元気がないジアン…
「ビールでも飲みに行こうか?」と誘っても、「疲れてるから」と自分の部屋に消えてしまいました。

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ジアン、翌朝は5時に家を出ました。
首をかしげるドギョン…
ジェソンはミョンヒに「君に似たんだろう?何かやり出すと諦めない…」嬉しそうな二人♪
「そんなに一生懸命やらなくていいと話したんだが…」
「プレッシャーに感じてるのかもしれない。いつもと様子が違ったから」

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ジスが作ったパンで朝食
ジス「ジアンにも、食べさせてあげたいなぁ~」
ジテ「ジアンが俺の会社に来たんだけど…ヘソングループのマーケティングチームに入ったそうだ」
「えっ?」な顔のジス、驚く父、目を伏せる母…

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pan_2017101019591730c.jpg「これで全部ですか?どうしてこんなに少ないの?」
元気がないナムグ…
「こんなことしちゃダメですよ~あなたのパンを待ってる人がたくさんいるのに…」
「他人を喜ばすために、パンを作っていない」

「あっ!カフェの社長が、支払いのために口座番号聞いてましたけど…」
「ええっ!お前の口座番号を送ってくれ!!」

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ドギョン→ジアン
お昼ごはんに誘っても拒否…
「一緒にいるところを、他の人に見られると良くないし…時間もない…」

しょうがないので、ギジャを誘います。
「俺に話したいことがあるんじゃないのか?」
ジアンのために、洋服、靴、バッグ、アクセサリーを用意してもらったことを、不思議がっています。
「俺が秘密の関係を持っていると考えているかもしれないけど、違うから!!あと2、3ヶ月待て!」

「ところで、お前の夢の仕事は何だ?子供の時は、お前も社長とか代表だろ?」
「高校生の時に、ファッションデザイナーになりたくて、家を出たことがあるよ。パリ行きの飛行機に乗るところまでは成功したんだけど、向こうの空港で捕まって連れ戻された」(笑)

ドギョンは、ロバート・キャパの写真に惚れ込んで、戦場カメラマンなりたがっていたみたいですが…
「幼かったな~それは俺の夢の仕事じゃないな…」

ジアンに、「生まれた時からコースが決まっていてかわいそう…夢はなかったの?」と言われたのが、気になっていたんですね?

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コンビニで、三角おにぎりを食べながら、お仕事…
焼いたパンと映っているジスの写真が送信されてきました。

胸が痛むジアン…写真をかわいくデコレイトして返信…
ジスから電話が来ました。
「やっぱり私の才能をいちばん理解してくれてる♪」と喜ぶジス…
「アッパがオーブンを買ってくれたから、焼いたの♪朝アッパも食べたんだよ」

「アッパはテジョンの仕事終わったの?」
「終わる前に帰って来た…手をケガして…」

屈託ないジスの声、アッパのことを思い、涙…「仕事に戻らなきゃ」って電話を切りました。
「行くな」と止めるアッパに、あんなに言い返したことを後悔…

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コンビニで落ち込んでいるジアンを、ドギョン、見ていました。
「ランチはデリバリーするからってウソついて…」

ジアンは企画書の修正案を、お昼過ぎに部長に提出しました。
部長をそれをドギョンに提出…

「もうできたんですか?」
「あなたはなぜ彼女を、そんなに追い込んでるんですか?」
「急いでると思いまして…」
「あなたに急げと言いましたか?私が?」
「直接は言いませんでした…」(すぐに提出して褒められると思ったのに~)
「テレパシーで会話するんですか?」(笑)
「いいえ、そんなことは…」(・_・;)

ジアンが、寝る間も惜しんで、おにぎり食べながら仕事をしていると思っているので…
「あなたは、部下に対する配慮がない!」

部長は(叱られたので)企画書を完成したジアンを労って、みんなでご飯を食べに行こうと提案しましたが、とてもそんな気になれないジアン…

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ジテに封筒の届け物が…映画『カサブランカ』のチケットが2枚入っていました。
仲良かった時に、申し込んだもの…
メールを送りました。
『カサブランカのチケットが送られてきた。お前のものだから屋上で渡したいと思う。時間がある時に連絡してくれ』

バイト中のジホに『予備校で待ってるから、一緒に食事に行こう』とテスからメールが…大急ぎで予備校に行って、なんとかごまかして、お食事(笑)
「ジテに、結婚してお前の部屋で生活したらって話したんだけど…」
「返事は?」o(^o^)o
首を振るテス…
「それで、お前からも話してみてくれないか?お前はまだ若いから、しばらく考試院でも生活できるだろ?家賃は払うから」
願ったり~のジホ「オ~ケ~ (b'A')b!!俺には人の心を動かすミステリアスなパワーがある!」(笑)
苦笑いのテス…「学費のために働く必要ないからな!俺が頑張る。お前はお前の望むように生きろ!」

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早めに帰宅したジアン…
玄関に、芸術を語るミョンヒのお仲間奥さんがいました。

資金提供を打ち切られて、謝罪しに来たようです。
リビングに入るなり、土下座して「ノ・ジニに、『ミョンヒの娘が見つかった』と、シムソンの奥様に言うようにそそのかされただけなんです」
ミョンヒは全てお見通しのようでした。

「資金提供がなければ、寄宿学校の建設が頓挫してしまう…約束してくれたから、建設に着手したのに…」
「私がいつ約束したというの?」

「私はただ教育のことを思って…」
「教育じゃなくて、不動産目的でしょ?あなたは自分の名前で、建設用地を購入した」

「助けて下さい。許してください」と懇願する夫人ですが、冷たいミョンヒ…
「あの時、こうなることを考えなかったの?ギャラリーであなただと分かったわ」

「大罪を犯しました」って、手をスリスリして謝罪…
「夫はリタイアして、あなたは負債を背負い…息子のお金で暮らしていくのかしら?次男はヘソン勤務よね?長男は失業中…息子の世話をして専業主婦でもしたら?もう一度娘のことを話すようなことがあったら、次男も職を失うわよ!永遠に…」
お手伝いさんに抱えられて、つまみ出されました。

恐ろしい光景を目の当たりにしたジアン…プルプルしながら2階へ…
「やっと来たの?面白いもの見たでしょ?」とソヒョン…
「オモニの犯してはいけないテリトリーは…ん~自尊心?嘘?あっ欺瞞だ!絶対に許さないわよ。お手伝いさん、運転手、家庭教師…家の噂を流した人は、どんな手を使ってでも職を失わせる。そのために、普通より高いお金を払ってるんだもの!前にオッパの噂を流した女はクビ!父親の職まで奪った!」

青ざめるジアン…ウンソクじゃないと分かったら…どうなるの~?

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スアから返信なし…
ジテはスアの自宅近くまで行って、戻ろうとした時、路上に座り込んでいるスアを見つけます。
具合が悪いのに、タクシーもつかまらず、フラフラ…
「病院に連れて行く…」
「なんであなたが?」
「おまえしかいないからだよ(T_T)悪かった…実はお前と一緒に生きたいんだ。愛してる、スア」

病院で診察後…
「風邪とストレスのせい…点滴が終わったら帰っていいよ。ちゃんと食べさせて、休ませてあげてください」

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自分の部屋に戻ったと思ったら…お着替えもしないで元の家に…
「オンマ、私、全部知ってるのよ」
「何を知ってると言うの?」
「どうして私とジスを取り替えたの?一緒に謝りに行こう!」
部屋から出て来たアッパ…
「アッパ~どうしてあの時話してくれなかったの?ジスだったのに」

「もう1日もあの家にいられない…胸が苦しくて息ができない。新しい母親がくれたカードも使えない。あの家で食べることも寝ることもできない。あの人たちのお金で買った服も着れない。タクシーも乗れない…もう頭がおかしくなりそう…とにかく真実を話して、許しを請いに行こう!」

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「連絡もなしに、こんな時間に来るなんて!」
「こんな時間にここにいらっしゃるというのは重要なことがあるんでしょう」ジェソン…いい人
「ジアンじゃなくて、ジスが娘です」
「それはどういうこと?」
「あなたは何を言ってるんですか」

「ジアンは私の娘です。ジスがあなたがたの娘です」
「もう一度言ってくれ!」ジェソン、テスの首根っこを掴んでます…
「何バカげたことを言ってるの?」
「あなたたちの娘をよこしたということか?」

「私が…考えもなしにやったこと…」

ジテは辞表を出していました。

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朝になり、オンマは床に倒れていて…そこにジアンが帰って来ました。

なんとなく予感していたんですが…夢でした。
もう1個、夢のドラマを見てるからかな?(笑)分かっちゃった!

テスも夢にうなされていました。

ジアンは、こっそり家を抜け出して、アッパと話した公園に行きました。
家を出るところはドギョンに目撃されています。

公園のベンチにアッパがぼーっとして座っていて…声を掛けられず…涙が出るジアン…
そのまま会社に行き、スケジュール帳に何か書き込んで、バリバリ働き始めました。

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社長室でドギョンとジニ夫
企画書の修正版をとても気に入ってくれました。会長命令でプロモーションビデオも撮ると…

すぐジアンの部署に、報告に行くドギョン…
ジアンのおかげだと褒めても、ずっと浮かない顔です。

副社長室で、ドギョン+ジアン
イベントの準備だけでもプレッシャーなのに、オモニのあんな怖い姿を見て…と落ち込んでいるジアンを心配…

きちんと準備しないまま、ウンソクのことを公表すると、ソヒョンの婚約や、婚約目前のドギョンにも影響を及ぼすので、オモニも必死だったみたいな話をして…
会社のための成約結婚が、ダメになってはいけないと…

チン夫人には定期的な援助と巨額の寄付をしてきたので、彼女がやったことを許せなかったんだろう…ってジアンも騙しているので、辛くなるばかり…

屋上で「どうしよう、どうしよう」と苦しい胸をドンドン叩いて深く呼吸しています。

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ミジョン+テス
「子供たちに、仕事に出ることにした、と話そうと思ってるんだけど…」
「仕事?」
「レストランのことよ。お金を稼ぐことに変わりはないもの」
「なぜ、そう言うんだ?恥ずかしいんなら、やっちゃいけないだろう?」

事業を始めると言うテスですが、夢物語を信じられない…年老いて昔とは違う、とミジョン

「俺はジアンを取り戻すためにやってるんだ。なんでもやる。ジスを両親に返さないと!今すぐでも行って、許しを請いたい!自分の命に代えてもジアンを取り戻したい!30年前、俺が結婚した妻か?レストランを開くことを考えてはいけない。後で後悔するぞ!」
「もうあなたを信じられない…もしあなたの事業が成功したら、その時に止めるわ…」


薬局にふら~っと入りかけたジアンを、ドギョンが呼び止め…車の乗せて帰宅…
いつも家にいないので、ドギョンに迎えに行ってもらったようです。

「これから私たちが言うことを聞いて、正直に答えなさい!」ミョンヒ
「お前は留学について、どう考えているんだ?」ジェソン
「えっ?」

ミョンヒが笑顔になって「仕事がストレスになってるでしょ?」
「留学して来い!オモニ、アボジが、芸術の勉強のためにアメリカに留学させてくれる」
「ギャラリーで気付いたわ。遅くなる前に、芸術を勉強するべきよ!」

「なんで黙ってるんだ?留学したくないのか?会社で仕事をしたいのか?」ジェソン
下を向いて、目を閉じて苦しい表情のジアン…
「私は…」
「ソ・ジアン…いやチェ・ウンソク!ウンソガ~留学して来い!

優しそうな笑顔で見ているミョンヒ、ジェソン、ドギョン…
つ・づ・く

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留学しちゃうんでしょうか…?
気になるので、次をすぐ見ます。(・・*)ゞ





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