韓国ドラマ感想 ゆる~く更新中

『黄金色の私の人生』 あらすじ48話 テスが弱ってるのに大活躍!  

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こんばんは~
またオリンピックのせいで、土曜日、放送なしでした。
こんなラストに向かってイイところなのに…

何話前からかな~?最初からかな?
ジアンの顔が白過ぎ!!クビと色が違う~白塗りが過ぎます(笑)
ヒョクの前髪もしょっちゅう変わって、もうどれがいいんだかわかりません(笑)

キャスト 人物相関図
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話 24話 25話 26話 27話 28話 29話 30話 31話 32話 33話 34話 35話 36話 37話 38話 39話 40話 41話 42話 43話 44話 45話 46話 47話 48話 49話 50話 51話 52話


あらすじ 48話

余命を聞かれた医師は、ステージ4の末期だと…

家族みんなで食事して、久々に幸せな感じが戻ってきた時…テスは、クリニックに行った時のことを思い出していました。
その後、みんなにはトイレに行ってくると言って、洗面所で喀血…
チョンソンの仮住まいの家でも、しょっちゅう腹痛に耐え、嘔吐もしていました。

ヒョクとPCを覗き込むジアン
ジアンの作品が売れてるようです。DKエコテックの猫用のトイレも完売!

「なぜドギョン씨は戻ったんだ?」
「戻らなきゃいけなかったからよ」
「お前、大丈夫なのか?」
「大丈夫な時もあるし、ダメな時もある…」
すぐカラ元気を出して、「家に帰る前に、作らないと!!もっと稼がないとね~!!」

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pan_2017101019591730c.jpgジスは、自分で作った食パンが上出来で、大喜び!!
そこにヒが帰ってきて、やっぱりちょっと冷たい態度…
そしてナムグから、店を辞めてもらうと告げられました。

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ハラボジの体調は…
一時的なものだけど、ハードな仕事は無理…すぐに仕事に戻るべきではない…

お医者さんと入れ替わりに、ジニ夫婦が入って来ました。
ミョンヒ+ジニ
ミ「よくも来れたもんだわね!今すぐ出て行って!」
ジ「ドギョン、ハラボジは大丈夫?」

「心配するな、ジニや~」
寝てると思ったハラボジが、叫びました。
「大丈夫だ!」と言って、手で出ていけという合図!!

ジニ夫婦を追いかけたドギョン
「会社を乗っ取るつもりで、あんな記事を出したんですね?オモニ、アボジを追い出す計画をしていた」
「会社のためよ」
「ハラボジが作った会社だ!あなたのアボジとオンニのことだ!」
「全ての人が、会社の成長に貢献したんだよ。ドギョン」
「ドギョン、私たちになぜ怒ってるの?あなたのアボジは辞表を出したし…あなたが経営しようと思ってるの?私たちが介入するのが間違いなの?オンニが長女だからって、全ての利益を享受したのよ!あなたのアボジは、いつもやる気のない態度で…」

「口を慎んで下さい!ホテルや子会社を作ったのはアボジです」
「あなたが言ったことが全てよ!それ以上、何もない!」
「だからと言って、ハラボジや両親を攻撃することを正当化できない。あなたたち二人が作った、この状況を受け入れることはできない。やり方が汚い!」
「汚いだと?お前のハラボジから習ったんだ。それに気づかなかっただけさ。だからリタイアする時期なんだよ」

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株主二人+ジェソン
「どうしてジニに説得されたんですか?」
「これ以上やっかいな方向になるのを止めるためですよ」
「ドギョン씨はヨーロッパ支社を拒絶して、家を飛び出したのに、休暇中だと会長は言った。判断力が欠如してることの証明です」
「血縁だけでは、会社は成功しない。チョン・ミョンスはヨーロッパのリゾート用の土地を獲得したし、ヘソンアパレルの代表としても、3つのブランドを立ち上げた。あらゆる分野で成功している」

「行方不明になった娘の記事も、影響しましたか?」
「モラルの低さが露呈したわ~。疑惑が持ち上がっても、説明できなかったでしょ?私たちの株がどれだけの損害か、わかりますか?」

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ミョンヒ+ハラボジ+ドギョン
「あいつらは俺を解任するだろう。長い間、計画を練っていたんだろうな」
「ドギョンの噂から、ウンソク発見の記事まで、そして過去の事件の疑惑…全てアボジを狙ってのことね。適切に子供を管理しなかったと、責めて…。すみません」
「すまないと思うなら、自分の地位を守れ!理事を招集して、あいつを倒して、俺のモノを取り返せ!!」
「私もそうするつもりです」ドギョン
「ヘソングループのために全てを投げうったんだ。お前が俺を迷わすようなことをしなければ、あいつらを抑えられたのに…」
「すみません」
「お前の両親が理事を解任されれば、次はお前の番だ、ドギョン」

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ミョンヒ+ジェソン+ドギョン
ジ「ジニ夫婦は、内密にこの計画をしていたんだろう…」
ミ「ジニは、私たち家族、ドギョンやジスのことをスパイしていた。私たちがそれに気付けなかった」
ド「ハラボジの株は7.5%もあるのに、どうして解任させられるんですか?ジス夫婦と同じくらい、オモニ、アボジは株を所有している。俺とジスも持っている。ソヒョンはそれほど多くはないが…」
ミ「ゴシップが出た後、あの人たちは人々の支持を得た。名義を借りた株もあると思う」
ド「大株主に連絡を取って、株を確保しましょう!取締役を解任されたら、代表、副会長の地位は、失効してしまいます」
ジ「小さな株主も役に立つかもしれない」

ジス+ヒョク
ジスが作ったパンを褒めるヒョクですが…
今日、パン屋を辞めたことを話しました。
「いくらなんでも、突然辞めろって…」
「休みがちだったし…。怒ってないよ」
ナムグのことは尊敬しまくりですが、ヒの態度も頑なだし…また迷惑を掛けたら…って思うと辞めた方がいいのかな?ってなりますねぇ?

「お前自身のパンを作ればいいよ。また別のパン屋で働いて、勉強してもいいし…」励ますヒョク♪
「ちょうど良かったんだ~明日ジアンの表彰式に行かないといけないから…」

ジアンの表彰式は、ヒョクも一緒に行くことになりました。

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ドギョン+ジアン
コーヒー2個持って、ジアンの工房に突然現れたドギョン…
「もしかして、ここかな~と思って…」
「どうしたの?」
「しばらく見ていていいか?5分くらい、これ飲んでる間…邪魔しないから」

無言で、作業しているジアンを見つめるドギョン…
しばらくしてドギョン溜め息…ジアンがコーヒーをひと口…
「よっぽど木が好きなんだな?時間が過ぎるのも忘れてる」
「アルバイトだからよ」
「夜間の仕事もしてるのか?どうしてだ?」
「お金を稼ぎたいからよ」
「金?楽しそうに見えるけど」

「何かあったの?」
「仕事が山積みで忙しいから、息抜きに来たんだ。行くよ」
「サヨナラ」
あっさりめのジアンに、ちょっと悲しそうな顔のドギョン…

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ジテ+スア+ミジョン
ジ「土曜日、旅行の帰りに、アボジの所に寄って連れてくるよ」
ス「アボニムが帰ったら、話してよ、オモニ~」
ミ「私もそうしたいんだけど、自然に分からせた方がいいって、ジアンが言ってたから…」
テスが想像癌だという話?

ス「オモニ~、子供が生まれたら、オモニが育ててくれませんか?」
ミ「えっ?」
ス「オモニは決して子供に大声を張り上げたことがないって、ジテ씨が話してたんです。オモニが子供の面倒をみてくれたら、私も安心して仕事ができるし…」
突然の申し出に、ジテ、あれあれ???

ミ「私で良かったら、ジテの赤ちゃんだもの、私もそうしたいわ」嬉しそう…
ミ「でも、ホントにいいの?」
ス「ハルモニ以上に、愛してくれる人はいないと思います」
ミ「そんなふうに思ってくれるなんて(^-^)嬉しいわ~わぁ~赤ちゃん、どんなにかわいいのかしら♪」

ドギョン+ギジャ
大株主にコネを持ってるギジャに、説得を頼むドギョンです。
「やってみるよ。だけど、ヘソングループの顔だったハラボジが倒れたのがデカいな」
「分かってる。だからといって、ジニ夫婦の提案をのむわけにはいかない。ハラボジに代表の座を返さないと…。倒れたのは俺の責任だから」
「お前の責任じゃなくても、やらないとな!これは反乱だから!それも恐ろしいくらいの…」
「絶対に、あいつらの思うままにはさせない」
「ハラボジは、倒れることによって、お前を取り戻した。ジアン씨に猛反対だったから、お前にとっては辛かっただろう。それなのに、お前はハラボジのために、懸命に働いてる」
「どんなに腹を立てても、家族だから…。ハラボジを失望させたとしても、一緒に過ごした30年をないものにできない。幼い頃、とても愛してくれたんだ」

「ジアン씨にもう会うつもりはないのか?」
「それぞれの道を目指してる途中だ」
「どういう意味だ?お前たちは、いつも違う方向を見てただろ?」
「株主総会の後で、話すよ」

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ジアン+ユ秘書
DKエコテックに猫トイレを納入です。トラックにあと何個か積んであるみたい(売れてる…)
思いのほか、愛猫家がいて、猫トイレもトイレ用ペレットも売れているようです。
「ドギョンオッパがいなくなって、ひとりでやることになって大変ね?」
「それで、社長が褒めてくれたんですよ」
(えっ?ここに来てるの?って顔のジアン)
「あっ、ここにチェックしに来たんですよ」
(やりっぱなしじゃなくて、ちゃんと面倒見てるんだぁ…良かった←私の感想)

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2018年ウネルマデザインコンテストの表彰式
会場前、一番乗りのテス
走って来るミジョンに「走るな!ゆっくり歩いて来い。転んだら、ケガするだろ」
怒りながらも、心配してくれるテス…自分が死にそうなのに…

配達後、トラックで乗り付けるジアン
路上に普通に止めて、合流しました。

ミジョン+ジアン
「ジスが~彼氏を連れて来るって言ってるんだけど…」
「ジスの彼氏は、私の同級生よ。それに、オンマも会ったことあるわよ」
「私が?いつ?」
「男性が、私を探しに来た時に、引っ越したって言ったでしょ?」
「あの人なの?オモオモ、どうしましょう」
「今更、どうするのよ?」
「オンマがやったことなんだから、せいぜい恥ずかしがってよ~」
オロオロするミジョン(笑)
「でも、大丈夫よ。ヒョクは事情を全部知ってるから!それでも挨拶に来てくれたのよ。理解してくれてるし…ジスは幸せ者よ」

そしてジス、ヒョクと合流
ヒョク+テス
ヒョクが自己紹介して、テスの方から握手を求めました。
「高校生の時に、アボニムには何度か会ったことがあります。木工のクラスにいました」

ヒョク+ミジョン
「オモニ、よろしくお願いします」
「前は…ごめんなさい」

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表彰後、家族でご飯を食べている時に…
ヨンゴクからヒョクにメールが来て、ハラボジの退任とドギョン両親の理事解任を知りました。
『ヘソングループ姉妹の戦い』と、ネットニュースにもなって…

いちばん激怒したのがジアン!!
ジアン→ドギョン
「記事を見たわ」
「そうか…」
「手伝うことある?」
「手伝ってくれるのか?」

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お食事もそこそこに、ジアン、ジス、ヒョクは作戦会議のために帰りました。

『もし万が一、あなたのことでトラブルになったら、別れる?』
『また何かあったら、二度と彼に顔を合わせられない…』


ヒョクの姉ヒと、こんなやりとりをしたのを思い出すジス…
ヒョクに申し訳なくて、「私たち家族の問題だから、あなたは会議に行って」と…
「何言ってるんだよ~お前の家族の問題は、俺の問題でもある」
「私たちは付き合ってるだけでしょ?私の家族のために責任を感じることないわ。自分の仕事のことだけ考えて!」
「付き合ってるんだから、お互い助け合うべきだろ?」
「私のために、仕事ができない…。チョンソンまで送ってくれたり…あなたの時間を奪いたくないのよ」
「何か隠してるんだろう?」
「何が?私が考えたことなんだけど…」
「違うね。なぜ俺に、他人みたいに接するんだ?ヨンゴクだって、ボランティアで手伝うのに…ドギョン씨と付き合ってないジアンだって、ここまで来た。それなのに、彼氏の俺を遠ざけるのか?」
「彼氏だから、申し訳ないの…」
「そっか!じゃ、ジアンの友達として手伝うよ。そしたら、お前の負担にならないだろ?」
「いいって言ってるのに~~~」

ヨンゴク、ヒョク、ジアン、ジスで、手分けして、少数株主に電話をして、委任状を集めることにしました。
ヨンゴクが株主なので、株主リストも手に入り…かたっぱしから電話しまくりです。
ギジャも株主で、金持ち三世繋がりで、ヨンゴクに連絡がきたみたい…
ドギョンたち家族は、大株主に会ったり、電話したりしています。

ドギョン→ジアン
「お前たちが送ってくれた、少数株主の委任状を受け取ったよ。ありがとう」
「思ったより少なくて…」
「十分だよ。もう必要ないくらいかも…俺たちが、議決権のことで、大口の株主と話したから」
「あぁ~良かった~」

ってのを、テスが聞いていました。
「どうなったんだ?」
「大丈夫そうよ。もう電話しなくていいみたい」
「ジスの叔母が長いこと、計画していたのか?」
「議決権を持ってる人も支持してくれたって言ってたわ!」
「叔母が、名義借りした分も計算に入れてるのか?」
「きっとやってると思うけど…。私たちが委任状も取り付けたし…」

「リストに印をしているのは何だ?」
「こっちの味方だって言うんだけど、委任状が来ない所よ~」

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テス+ジアン
留学の時の生活費にと、2000万ウォンをジアンに渡すテス…
ベトナムへ輸出した、オートバイのアクセサリーの契約金だと言って渡しました。
「多すぎる~」と遠慮しましたが、稼いだお金を嬉しそうに子供にくれる、アッパの元気な姿を見て、嬉しくなるジアン…全額受け取りました!
(無能な父親だって、自分を責めていたから)
「良かった~、アッパが戻ってきた」と言って、お金が入った封筒を握りしめていました。

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株主リストが気になるテス…紙の束をめくっているうちに…
「ポンミョン洞、フンギン住宅…何年か前に俺、建てた所だ…おかしいな?4200株?なんでそんなにたくさん?」
丸印が付いていました…

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行動が早いテス…住宅を訪ねました。
「ノ・ジニ씨のお使いで来ました~」
「ノ・ジニ씨がどんな用ですか?」
「委任状の用紙を欲しがってました」
「あら、もう渡したじゃないですか」
「ノ・ジニ씨が、あなたに株を買うようにお願いしたんですか?」
「なぜ、そんなこと聞くんですか?」
「重要なことなんです。あなたのお金じゃないんですね?」
急に慌てて「いいえ、私のお金でした」
「じゃ、なぜ委任状をノ・ジニ씨に渡したんですか?」
「それで、私がしたいことが何でもできる…」
「それなのに、ノ・ミョンヒに投票する約束をしたのか?」
「気が変わったんです」
急いで、家の中に入って、ドアを閉めてしまいました。

あ~あと思ってところへ、黄色い小さなバスが止まり…送迎の先生らしき人も乗っています。
バスから降りた小学生は、ブツブツ何か独り言を話していました…???
普通の小学生の下校風景ではなくて、施設の送迎バスのような感じ…

テスは、道路でしゃがんで嘔吐しながら、2軒目のお宅へ
「誰かのために、株を買ったんですか?訴えられたら、大変なことになるんですよ」
ドアをぴしゃりと閉められました。

体調が悪くなる一方のテス…
道路に座り込んだりして、カップスープを一口飲むのも大変そう…
そんな時、ソクトから電話で呼び出されました。

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ソクト+テス
「ジアンから電話が来て、一緒に商売をしてるのかって聞かれたよ。前払いで2000万ウォン払ったかって言うから、そうだって答えておいたよ」
「良かった~」
「どこで、2000万ウォンを手に入れたんだ?」
「人から借りたんだよ」

「借りる人なんかいないじゃないか…それより顔色が悪いぞ」
「悪く見えるか?」
「ああ、酷いよ」
「そうか、じゃあもっと酷くなる前に、写真を撮っておかないとな」
「お前、癌の診断で保険金を受け取ったのか?それをジアンにあげたんだろ?」
うん、うんと小さく頷くテス…
それから、テスはジアンに連絡!

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テス+ジアン
「お前が持っていたリストを見たんだけど…あの地域の人が、多額の株を買う余裕はない。ノ・ジニが彼らのIDを使ったんだよ」
「その人たちが、そう言ったの?」
「いや、否定したけど委任状は、ノ・ジニに渡したと言ってた」
「たぶん気が変わったでしょ?」
「そうじゃないよ。疑わしい4人を見つけたんだが、証明する方法がないんだよ。ジスのオッパに電話して、彼らを調べるように言ってくれ」
「アッパがどうしてこんなことまで、何日も掛けてやってくれたの?私がフィンランドに行かないと思ってるの?彼に何かあったら、行けないって思ってる?なぜこんなことしたの?」
「ジスの親じゃないか。そしてお前が愛する人に関わることだ。彼は、ここで平和に生活する必要がある。お前が安心してここを去るために…。それに俺は、あの家族に借りもあるしな」

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ジアン→ドギョン
テスの調査結果を報告しましたが、否定している以上、証拠探しは難しいってのと、ドギョンたちはもう十分株を押さえているつもりなので、あんまり重要視しなくて…
とりあえず名前を貸している人の写真を送ってもらって、法務チームで検討するみたいな感じでした。

切った電話のソ・ジアンって名前を、ずっと見つめているドギョンでした。

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ジス+ジアン
「ドギョンオッパのやったこと、腹が立たないの?」
「私たちは1週間付き合って、納得して別れたのよ。なんで怒るのよ」
「だけど、気持ちはそういかないでしょ?」
「私は十分よ。彼がやったことは、どうしてやったかも理解できるし…短い期間だけど、恋愛もしたし…全て終わって、自分の道を歩むつもり」
「はぁ~私はヒョクと別れると考えただけで、泣きたくなるのに」
「どうして、距離を置いてるの?」
「お姉さんと約束したの。ウチの家族のことで、また問題が起こったら、もう会わないって…不思議な気持ち…私はソ・ジスなのに、チェ・ウンソクの家の心配をしている」

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ネットカフェで、ヘソンファミリーのニュースを見ているジホ
「悪くなる一方だな。チェ・ソヒョンが、また泣いてるんじゃないだろうな」
ソヒョンに電話をしようとしても、ドキドキして、なかなかスマホのアイコンを押すことができないジホ(笑)

ジスとヒョクの甘々な時に掛かっていたBGMが、今度はこっちで流れてるし…(笑)
バッティングセンターのことを思い出して、ドキドキ…勇気を奮って、スマホのアイコンをもう一度…やっぱり押せませんでした(笑)

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テスはまだ調査していました。
尋ねた家から出て来た母子…母親が手話で娘に語り掛けて、黄色い小さいバスに乗っていきました。
送迎のおねえさんと一緒に乗り込んだんですが…バスには『社会福祉法人 天使才能財団』と書かれていて…
この前行った家の前でも止まって、子供が降りてきた💡何か気づいたテス!!

もしかして…(私の推測)福祉施設の親に恩を着せて、名前を借りて株を買い、委任状を集めてる?

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ハラボジはドクターストップが掛かっているので、委任状に押印してドギョンたちに渡しました。
「キル代表とヤン社長に、昨日会ったから大丈夫です!」と言うドギョン…

株主総会の会場で、二人の大口株主を出迎えるドギョンたちですが、二人ともドギョンたち一家をシカトしてジニのテーブルに行ってしまい…唖然とするミョンヒ!

完全に計算違いをしたドギョン一家
会場にいた、株主のヨンゴクとギジャも、頭を抱えてしまいました。

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そのころ…
テス→ジアン
「ジスオッパの電話番号を教えてくれ」
「ドギョンオッパの?」
「いいから早く!時間がないんだ」

株主総会では、ジェソンとミョンヒの解任が決まり…
ミョンヒが立ち上がって何か言おうとしましたが、力が入らず、フラフラと椅子に座り込み…
そんな緊迫した中、ドギョン、メール受信!(たぶんテス?)
メールを見て、ハッとした表情のドギョン!

新代表の候補のジニ夫が、挨拶のために立ち上がった時に、「待って下さい。私も代表に立候補します」
ドギョーーーン!!♪♪\(^o^)/

ざわつく株主たち、ジェソンとミョンヒも予想外のことに( ゚Д゚)、ヨンゴクとギジャも心配そうに見ています。
つ・づ・く

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category: 黄金色の私の人生

『黄金色の私の人生』 あらすじ47話 ハラボジとアボジがまたピンチ!!  

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こんばんは~
一難去ってまた一難…
最後の最後でそうなる???って終わり方でした。
はぁ~溜め息…
でも、久々にカッコいいパク・シフが見れたからいいか♪

キャスト 人物相関図
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あらすじ 47話

ネット記事を見ているジテ夫婦とジアン、ジホ、ミジョン
『ソ씨はウソをついて、チェ・ウンソクとして実の娘を送り、詐欺行為をした』

「どうしてこんな記事書くんだ?」「なんだよ!この記事!」
ジテとジホは、記事に激怒ですが、ジアンとミジョンは嫌なことを思い出し…暗~くなって、自分の部屋に退散…

ハラボジの病室で、テスが土下座しているところに、ジェソンが入って来て…
「こんなことする必要ない。立って下さい」

「何やってんだ!!!」
ハラボジの雄たけびを浴びながら、テスを立ち上がらせました。

「遅くなってすみません。この件は私が対処しますので、安心して下さい」

病室を出たテス+ジェソン
「あなたは、私に何をやらせる気ですか?私は記者会見はしない」
「もう私たちの娘が、取り替えられた記事が出た」
ジアン、ジスが写った記事を見せました。

「誰が?誰が…ジアンもジスも何も悪いことはしていない」
「分かってる。よ~~く分かってる」
「会長が言った通り、私が責任を取ります。この記事を取り下げる方法はありますか?ジアンは生きていけない。何をすればいいですか?」
「私は会長が話したことを、させたくない。私が方法を探してみる。家で待っていて下さい。あ~それから、ジアンとジスは、しばらくの間、身を隠した方がいい。場所を見つけて連絡します」

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考えあぐねているジェソンの元へ、ドギョンが来ました。
「山に行ってたんですか?」
「心配かけて、すまなかった…3つの記事は、全て今日UPされた」
「記事は、全て違うメディアから出ている…」

「お前は社長に任命されたのを、なぜ受けたんだ?工場はどうするんだ?」
「ユ秘書に手渡しました」
「結局、お前もヘソンファミリーになるんだな…。その地位を受け入れたら、二度と家を出ることはできない」
「ハラボジが、自分のせいで倒れました。ここでヘソンを揺らがせてはいけない!アボジはなぜ辞表を出したんですか?」
「その話はまた後でしよう。辞表は受理されていないから、私はまだ副会長だ」

「少し前に、ジアンを幸せにできないと、言いましたよね?アボジもヘソン一家で幸せじゃなかった…。不幸の原因のひとつに、ウンソクの失踪もあるんですか?」
「記事のことを言ってるのか?あの記事は、全くの根拠のないことではない」
「じゃ、25年前の記事は真実なんですか?」( ̄Д ̄;) ガーン

政略結婚でもなく、お付き合いして結婚したのに、結婚当初からこんなだったと知り、ショックを受けるドギョン…
ドギョンは、今頃、ジアン・ジスの記事を見て…
「誰がこんなことを」怒り心頭!!

ドギョン→ジアン
「どこかに避難した方がいい」
「家にいる。家の住所はバレていないと思うから…」
「悪い予感がするんだ…俺の言うことを聞いてくれ」
「アッパに会ってからにする。ジスには連絡した?ジスも怖がってると思う」

テス→ジアン
「すぐにチョンソンの家に行け!早く」

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ヒョク+ジス
「ジアンはドギョン씨といるより、俺たちといた方がいい」
「2、3日、会えなくなっちゃうわね…」
「毎日会いに行けるだろう?」
「私たちじゃなくて、ジアンとドギョンオッパが、一緒にいられなくなる…。お互いに言葉を交わさなくても、ケンカをしてたって、一緒にいさせたいの。だって、二人は同じ気持ちだもの」
「チェ・ドギョン씨がヘソンに戻って、ジアンがどんなにガッカリしているか…。俺だって裏切られた気分だよ」
「ガッカリしたとしても、会いたい気持ちは消えない。私も、あなたを嫌いになろうとして頑張った時、無理だった」
「ジアンが、自分の思いに従ったら、傷つくんじゃないかって心配だ」
「だけどジアニは今、ドギョンオッパが必要よ。私も、写真の記事がUPされて、一人じゃ死んじゃいたいくらいだもん」
ジスの手を握り、ニッコリするヒョクでした♪

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待ち合わせ場所で待ってるドギョン
きゃー!!カッコイイ~♪(≧∇≦)
カジュアルスタイルの貧乏ドギョンも良かったけど…財閥役ピッタリ!!

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こちらは、マスコミ対策しているジアン?
逆に目立っちゃう~~!!

ドギョン+ジアン
「どうしてそんな目で見るんだ?」
「変わったから…初めて会った時のあなたみたい…」
「皮肉か?俺を理解できないだろう」
「違う…よく分かってるから悲しいの」

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テス+ミジョン
暗い部屋で泣いてるミジョンに…
「自分を責めるのは、もう止めなさい。何があっても俺たちは一緒に切り抜けられる。家族じゃないか。俺たちは、お互いの間違いを、許そうと考えた。お前の失敗、俺の失敗…一緒になんとかしよう!」
泣いているミジョンを抱き締めました。

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ミョンヒ+ジェソン
「ミン部長にだけメールを送って٩(๑`^´๑)۶登山ですって?さぞいい景色だったでしょうね? ( `Д´)ノ」
「携帯もない世界で、楽しかったよ。短かかったけど…。記事も読んだし、会長にも会って来た」

「アボジは何て言いました?いい案が浮かんだに違いないわ」
「会長に頼るな!俺はおまえのアボジを騙して来た」
「アボジを騙したの?何言ってるの?なぜ?」
「会長は、汚名返上のために、ソ・テスを脅迫していた。交通事故を目撃して、ダイヤモンド欲しさに娘を拉致して、育てたと記者会見で言え!と話していた。そうすれば全て解決するだろうからな」
「それで、ソ・テスは何て?」興味ありそう…
「ソ・テスに、そうして欲しいのか?」
「そうなれば、最善の解決になるわ」
「他にもいい解決策がある。お前が記者会見することだ!」(いいぞ、いいぞ~)
「何ですって?全て認めて会見すると思ってるの?!死んでもイヤよ!」

「まだ見てない記事があるんじゃないか?ウンソクが取り替えられた記事も出てるぞ。ジアンとジスの写真も載ってる。顔をぼかしてるけど」
「ジスの写真まで?」
「お前はどうするつもりだ?」
「ジスの身元が分かる前に、記事を取り下げなければ!」
「お前が記事を削除させれば、ソ・テスは全ての責任をかぶるだろう。だが、そうすればソ・テスの顔、身元が公表されることになる」
「アボジにウソをついたって、このこと?アボジは、ソ・テスが記者会見をすると思っている。そうでしょ?」
「会長は心臓に問題がある。次女はそれを利用している。長女は助けてもらおうとしている。俺たちが有利になるためには、ソ・テスを使ってはいけない。会長は病気なんだから、ウソの同意をしてきた。怖いことはない。どうするか、お前が選択しろ!過去の間違いを認めるか、一生後ろ指を指されるか…。解決したら、副会長に戻る」
「どうすればいいの?」
「お前が記者会見をすれば、チョ・スノクを連れて来なければいけない。そうすれば、ソ・テスの身元も公表される。ジスの素性も公表される。俺はそうさせたくない。だからお前が記者会見をするのは望まない」
「じゃ、どうすればいいの?記事について何を言えばいいの?」
「お前自身で考えろ!」

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ドギョン+ジアン
「できるだけ早く、なんとかするよ…だが、もし、万が一うまくいかなかったら、どうするつもりだ?」

ジアンは、ウンソクじゃないことがバレた時に、ドギョンが職探しをしてくれたことを思い出し…(食うのに困ったら大変だろうって、上からの感じだった…)
「家に戻ってから、昔のあなたになったみたいね。何?今度は海外の職でも探してくれるの?」
「お前はとても怖がってる」
「えぇ、とっても怖いわ。あなたの家族が関わってることだもの。あらゆるものを剥ぎ取られて、世の中の笑いものになる。ジスは、ジスとして生きられない。私も自分らしく生きることができない。ジスと姉妹じゃないことも、みんなが知ることになる。私は犯人の娘で、ジスは被害者。ジスを慰めたり、謝ったりすればいいの?私だって死ぬほど辛かった」

「本当に俺の家族は酷いよな?すまない」
「姉妹として育っている間に、何があったの?どうして、お互いに怖ろしいことを考えてるの?」
「姉妹?ジニ叔母のことか…」
「かつてウンソクだったことを知ってるのは、ギャラリーで会った人たちと、オッパの家族、私の家族、ユ秘書とヒョクだけよ。誰が秘密で写真を撮るの?」
「そう考えるのか?」
「ギャラリーの件だって、彼女がリークしたこと」
「そうだな…」

「家や会社のことで忙しいのに、どうして送ってくれるの?ヒョクと一緒に行っても良かったのに…」
「オモニに、留学しないで結婚すると話した。結婚を許可するというのは本心じゃなかった」
「そうだろうなと思った」
「どうしてわかったんだ?」
「ただなんとなく…」
「お前は俺の家族の中にいた。短い期間だったが、たくさんのことを見た…」

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テスは何やらノートに書きつけて、噂の元を考えているようです。
『最初の噂は、ドギョン씨がドラッグをやってるって話、それから女性と付き合って家を出て…いなくなった…。2番目はウンソクを見つけた話。テバン洞のソ씨の娘、交通事故の原因がでっちあげられた。1992年に、ハン씨が書いた記事で始まった。記事は、娘の交換についてだ』
娘の交換?で、目を大きく見開き、何か思いついた様子でした。

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テスが住んでいたチョンソンの家に到着した4人
「ヒョク、帰るぞ!」
「女子二人でこんなトコ、危険過ぎる~」

「アッパが住んでたトコだもん、大丈夫よ」
「私がジスを守るから」
というので、帰ろうとするヒョクの肩を掴んで止めるドギョン
???と思ったら…
「食料買い出やらなんやら、車が必要だろ?」と言って、ヒョクの車のキーをジアンに渡し(笑)、自分の車に乗れ!ってわがままだか優しいんだか(笑)

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ドギョン+ヒョク
仲が良いわけでもない二人(笑)寝ちゃおうかなって体勢のヒョクに…
「や~俺はソ・ジスのオッパだ~」(笑)

「策はあるんですか?」
「今日の夕方、また記事が出た」
「何か手伝うことは?」
「ジスを守ってくれ」

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ジアン+ジス
「あなたは怖くないの?記者たちが、パン屋やシェアハウスに行くかもしれないのよ!ヒョクだって、トラブルに巻き込まれるかもしれない」
「ヘソンアボジとドギョンオッパが、うまく解決してくれるんじゃない?」
「今回ばかりは、ホントに祈るのみ…」
「オンニが言うんだけどさぁ~悪いことは何も起こらない!オンニを信じて!」
「何?オンニ?」
「実際は、私の方が年上よ!9か月!」
「ホントね~?」
「ジアナ~、オンニがいるから寝て~♪」
「あ~止めてよ(^^)」

「オンニのフリしたけど…あなたはかわいそうで弱い。よく分かる…」
涙ボロボロのジアン「まだオンニを続ける気?」
「ううん、私はあなたがオンニなのがいい。一生、私のオンニ!」
「そう」
「怖いでしょ?オンニ?」
「怖いわ、本当に怖い」

「ところで…この毛布、アッパの臭いがするね」と言って、クンクンする二人(笑)
「アッパは、今頃どんな思いしてるのかな?」

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テス→ナム・チョンス記者
テスは、インターネットでナム・チョンス記者を検索して、早朝どっかのビルで張り込みをしていました。
ナム・チョンス記者が出勤してきたのを確認して、乗って来た車もチェック!名刺が置いてあって、電話番号もゲット!

出勤したドギョン
取締役会のお知らせメールが届き…
議題が代表解任の件と臨時株主総会招集の件
「代表解任?」

同じメールを見たミョンヒ
「ノ・ジニ!チョン・ミョンス!!」

そして集まるミョンヒ、ジェソン、ドギョン
ミ「これだったのね、アボジを解任するための記事を出したんだわ。取締役を説得するために」
ド「どうして、叔父叔母はこんなことをするんだ?」
ミ「アボジが倒れている間に、計画を練ったのよ」
ジ「いや、もっと前から準備していたさ。倒れたことで、もっと大胆になったんだ。どうするか考えよう」

ジェソンは法務チームに相談、ドギョンは取締役と連絡を取ることになりました。
が…その前に「ジニにまず会って来る!」と、ミョンヒ…

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ミョンヒ+ジニ
「これまで記事を公開していたのは、あなたね!アボジが生きているのに、解任しようとしている。まともなの?」
「アボジはなぜ解任されないの?そろそろ辞任する頃じゃない?年老いたし、健康じゃない。適切な行動ができないし…」
「何言ってるの?ヘソンの創業者で、アボジなのよ!!」

「長女だけ気に掛けてる。30年間、どちらか比べるふりして、最初からずっと、オンニだけを選んだ。この会社を大きくしたのは誰?義兄?いいえ、チョン・ミョンスよ!彼は、この会社のために懸命に働いたわ。それなのにヨーロッパに行けですって!女のために家を出たドギョンに、主人のポジションを与えるなんて!!あなたの夫みたいに、操り人形になるだけよ。アボジは一生、奴隷にするわ」
「妄想も甚だしい…感動するわ┐( ̄ヘ ̄)┌」
「私にも野望があるの」
「ゴシップで私を負かそうと思ってるの?アボジは2、3日で退院する。あなたは負け惜しみを言うだけのずるいヤツになるだけよ。取締役会をキャンセルしなさい。そして記事を取り消して!」
「オンニがやれば?真実じゃないものってあるの?」
「腹をくくったのね!そう、やりたいようにやれば?」

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テスはどこかの駐車場にいました。
そこにソクトがスーツ姿で現れ、偽の名刺までスピード印刷して持っています。
↑テスからの指示…
『サンガ銀行支店長パク・ソンヨン』

ソクトは自分の車を、ナム記者の車に激突させて( ゚Д゚)!!

テス→ナム記者
「ソ・テスだ!おい!俺の娘の写真をどうやって撮ったんだ?」
「ソ・テス씨ですか?」
「今、お前の会社の前にいる。10分で来い!でないと警察に行くぞ!」
「ちょ、ちょっと待って下さい。30分待って下さい。ところで、ホントにソ・テス씨ですか?」
「このバカ野郎!何言ってんだ?顔を見せろ!20分で来い!!」
ナム記者は外でお昼を食べていて、会社に戻るのに30分くらい掛かるそうで…焦っています。

ソクト→ナム記者
「№9281の車はそちらのですか?駐車場でお宅の車にぶつけちゃって…」
「あ~~チンチャ!」
走って駐車場へ…

用意していた名刺を差し出すソクト…
銀行の支店長ってことで、ちょっと信用したみたいです。
「タクシーを呼びましょうか?私の車を使いますか?100%こっちが悪いんですから、車を修理しておきます」
急いでるナム記者は、ソクトの車を借りました。
うまくいった?

ナム記者→ジニ
「なんで電話してんのよ?」
「緊急事態です。ノ・ジニ代表!今、ソ・テス씨から電話があったんです。とても腹を立てていて、私に会いたいと言っていて…警察に行くとまで言ってるんです。それで今、会いに行く途中です。彼にインタビューして、記事を公開してもいいですか?」
「おもしろいわね。会ったらまた電話して!何を言うか気になるわ」
「アルゲッスミダ~」

って、このやり取りが車内のボイスレコーダーに録音されていて…
後で、テスがSDカードを抜き取っていました。
(賢~~~い!!)

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ミョンヒ+ジェソン+ドギョン
取締役を説得しましたが、解任派の人もいて…「アボジに話しに行く」というミョンヒ…
(すぐアボジ、アボジって…)
「心臓に疾患があるんだから、心配させるな!行くな!俺たちでできることをやろう!」と、止めるジェソンは、カッコ良かったです~

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ドギョン+ハラボジ
『娘が見つかったのは事実です。ソ家で幸せに育ちました。根拠のない噂には応じません』
ジェソンがヘソングループの声明文を公表しました。

新聞で見て、ご立腹のハラボジ…
「25年前の疑念について、何もないだろ!!だからソ・テスを使えばいいんだ!それが解決策なんだから!」
「それは絶対にしたくありません」
「なんだ?ソ・ジアンのためか?」
「そうですが、ジスのアボジでもあります。それに、そんなことしたくないんです!無実の人を使うことはできません。他の方法を見つけます」

「俺が解任されてもか?」
「どうしてそれを…」
「バカか…俺が毎日ぼんやりしてると思ってるのか?」
「ノ・ジニとチョン・ミョンスが秘密裏に動いています」
「あいつらは結局雑魚だ。小さな池から出られない小物だ。俺が取締役会に出る。それでも解任するんだったら、好きにしろ!」

血管がちぎれそうなくらいの演技の、ハラボジでした(笑)

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テス+ジェソン
ナム記者とジニの音声をPCで、ジェソンに聞かせました。
車を修理すると言って、ナム記者の車からも音声を取ったのかな?
「金を払う」みたいなジニの声もありました。

USBメモリーをジェソンに渡して、ニコニコで帰るテス…
見送るジェソンも、目でありがとうって言ってました…たぶん(笑)

ジェソンは、チョン・ミョンスに音声を聞かせて…
追い詰められたチョン・ミョンス
「信じないかもしれませんが、私は知りません」
「すぐに記事を取り下げろ!ドギョンが叔母に攻撃されたと知ったら、株主たちはお前に投票すると思うか?」
「私は取締役会をキャンセルできません。会長解任は、会社にとっては良いことだと思います」
「よくも、この期に及んで…」
憮然とするチョン・ミョンス…

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チョン・ミョンス→ジニ
「お前は、記者に娘取り替えの情報を流したのか?そんなこと計画になかったじゃないか!」
「あの家を根こそぎ、潰したかったのよ」
「なぜ会社全部をダメにするんだ?ドギョンは会長の長男だ。ヘソンが生き残っていくためには、ドギョンがしっかりしなくてはいけないだろ?!!」
「あなたは何も分かってない。ドギョンがいちばんの脅威なのよ!」
「俺が望んでるのは、自分の力で会社を発展させること。お前の家族を根絶させたくない」

「どうして、全部気付いたの?」
「ウンソク失踪の記事も全て、取り下げろ!」
「全部ですって?!!」

ネットカフェで、ジアン、ジスが写っている記事を見て、更新ボタンを押し続けるテス…
何回か押し続けているうちに、表示されなくなりました。
記事がなくなったーーーー!!!

テス→ジアン
「ジアナ~解決した!記事がなくなったぞ」
「えぇ?どうやって?」
「ソウルに戻って来い。一緒にご飯を食べよう!」

ジアンとジスは、ヒョクの車でソウルへ…
ドギョン→ジアン
「お前のアボジのおかげで、解決したよ」
「アッパがやったの?どういうこと?」
「俺を助けてくれたんだ」
ジホ、ジテ、ミジョン…記事が消えて、みんな笑顔になりました~♪

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ソヒョンお嬢様には「良かったわねぇ~」とメールが来るんですが、ちょっと嫌味な感じのモノばかり‥
ふてくされていると、ジホから電話…「出て来いよ~お前のストレスを解消してやる」

バッティングセンターでじゃれて遊んでいたんですが…振り返ったソヒョンお嬢様を見て…なんだか怪しげな雰囲気❤になっちゃったジホでした。
ソヒョンは前から、ジホのことを好きみたいでしたけど…
(ジホの顔がバックネット越しで汚い、すみません)

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食事する予定のお店の前で…
駆け寄って来る娘二人を、両手を広げて抱き抱える準備のテス
ジアン、ジスが高校生の頃と、同じ光景…
(良かった~みんな元気になって)

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そして、お食事…
ジアンが、アッパの手柄話を早口でまくしたて…
アッパの食欲も戻ったようです。

「お誕生日や、オンマアッパの結婚記念日もここのお店だったわね?アッパのプロポーズもここよね?」
「どんなだったの?」
「実は…今日、結婚記念日なんだ」
「今日?」「今日?」(笑)(笑)

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取締役会
「車椅子で来ると思ったか~?」元気いっぱい自信満々で、入場するハラボジ…

会長解任の議題…健康上の理由と経営が独断的だという理由です。
何の弁明もしないで、「俺がここにいるのに、なんで解任されるんだ?投票を始めろ!」

「解任に賛成の人は起立して下さい」
いちばん先にジニ夫婦が立ち上がり、3人、4人、3人…20人中12人で可決…

新代表の候補者はチョン・ミョンスのみ…

「もうひとつ提案があります」とジニ…
ミョンヒとジェソンを解任するというもの

さっきまで元気だったハラボジが、目の焦点が合わなくなり、席上でぐったり…今度こそピンチ?

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テスが変な建物に入って行くなぁと思ったら病院でした。
診断結果は胃癌
(はぁ~~~???想像癌の話は???)
いろんなタイプの癌があって、誤診だったようです。
「余命はどのくらいですか?」
つ・づ・く

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category: 黄金色の私の人生

『黄金色の私の人生』 あらすじ46話 オリンピックのせいで久々~  

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このサイトはsmallheart.jpg『韓国ドラマ感想 ゆる~く更新中』kandorapen.com で~す!!

こんばんは~なんだかお久しぶりです(^^)/
オリンピックのせいで、1話飛びました。
時間も8時だったのに、夜10時…
来週も、オリンピックの影響が出るのかな?


キャスト 人物相関図
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話 24話 25話 26話 27話 28話 29話 30話 31話 32話 33話 34話 35話 36話 37話 38話 39話 40話 41話 42話 43話 44話 45話 46話 47話 48話 49話 50話 51話 52話


あらすじ 46話

ジアン&ドギョンの様子を心配して、車の中で待っていたジス&ヒョク
やっと駐車場に二人が帰って来たと思ったら…
ミン部長→ドギョン
「会長が心臓発作で、病院に運ばれました」
「どうして突然?なぜ?」
「副社長のメールを見て、倒れたと聞きました」
「俺のメール?」
「手術をします。戻って来て下さい」

車のキーを落としたりして…動揺しまくりのドギョン
異変を感じて、駆け付けたジス&ヒョク
(偶然会ったふりしましたけど)
ドギョンは、ジアンをジスたちにお願いして、病院に急ぎました。

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病院で…姉妹夫婦、ミン部長、ハラボジ愛人
ジニ→ミョンヒ
ジェソンの居場所を聞かれて、「旅行中よ!静かにして」
(ジェソンとは連絡が取れていません)
ジニ夫→ミョンヒ
「ところで、ドギョンのメールは…(ハラボジに送ったメールを持ってる)完全に独立するという意味か?」
「アボジの手術中です。今、それが気になりますか?」

ミョンヒ+ミン部長
「あの女(愛人)をどっかにやって!ドギョンのメールをなんであの人たちに送ったの?」
「死んでも、行かないって言ってました」(笑)

ってところに、ドギョンが変な走り方で到着しました。
「なんでこんなメール送ったの?会社に戻らない気?!」となじるジス

手術は成功して、ICUへ
意識はまだなく、会うこともできないので、ジス夫妻はいったん帰りました。

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ジェソンは、亡くなった両親のお参りに来ていました。
実家の葬儀や法事が、なかなかできなかったって言ってましたね~?

診断結果を自分で聞いたテス
『なぜ俺は癌じゃないんだ?なぜ俺は死なないんだ?』
家族に『お前たちのこと、嫌いだー!』とか『俺が死んだ後、後悔したって関係ない!!』なんて言ったことを思い返し…目を閉じて溜め息…

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ミョンヒ+ドギョン
「どうして、こんなメールを送ったの?」
また言われます(-.-)
「DKエコテック社長、チェ・ドギョン?ヘソンアパレル社長の座を断って!ハラボジがなぜこんなことしたか、分からないの?!あなたを後継者と考えてるからでしょ!!まだ戻らないの?ヘソングループを諦めるの?」
「ハラボジが俺にやらせたいことを、ただやるだけの人になりたくない」

「あなたのアボジ(ジェソン)は辞表を出すし、息子は社長を断るし…。女のために飛び出したとか、ドラッグをやってるとか、噂を聞いて、倒れない方がおかしいでしょ!」
「ハラボジが倒れるとは、想像できなかった。とても強い人だったから…」
「実際に強い人なんていない。みんな強いふりしてるだけよ」
溜め息のドギョン…

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ジアンを家に送ったついでに、ジスも一緒にちょこっとおじゃま~
スアの妊娠を聞いて、大喜び♪
ジアンからも、コンテストの報告がありました。
こんなチャンスは二度とないので、フィンランドに行く!と言うジアン

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テスは自分の仮住まいに帰り…
『私の名前はソ・テスです。自分が倒れていたら…連絡してください』という張り紙を、思い切り破り剥がして、くしゃくしゃにしました。

それから、みんなが持ってきてくれた、ヒーター、クーラーボックス、ギターを抱えた人形など見回し、引き出しにしまったままのミジョンの手紙を出して、やっと読み始めました。
(前は開いただけで、吐きそうになったので)

『ヨボ~ごめんなさい。あなたは私の夫なのに、保護者みたいに勘違いしていた。あなただって、ひとりの人間なのに…。辛い時は、ゆっくり休みたかったでしょうに…。労わることも忘れてごめんなさい。どうか私を許して下さい』
吐かずに、読み終えました(笑)

それからジテのメールを読みました。(超音波動画付き( ゚Д゚)!)
『心音を聞くと、アッパになるんだなぁって感情になるよ。言葉では言い表せないけど。アボジもこんな感じだったんだな…』

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病院のドギョン
今日もステキなニットです(笑)
目を閉じて苦悩していましたが、何か決めたように立ち上がりました。

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ドギョンはシェアハウスに帰り…
着替えて、スーツケースを持っています。
ジスが洋服を詰めて持って来てくれた、かわいいスーツケース(笑)
「会社に行く必要がある」
「家に戻るの?」

ヒョク+ドギョン
「ちょっと待ってくれ!会社に戻るって、どういうことだ?工場はどうするんだ?」
「会社に行く必要があるから、行くんだ。俺は社長だから」
「一時的なことなのか?」
「お前に言う必要はない」

「そしたら、工場はどうなるんだ?」
「お前に関係ない」
「ジアンはあなたのビジネスを手伝って、楽しそうだった。あなたを助けている、たくさんの人を知ってるのか?」
「後日、挨拶するつもりだ」

「ジアンには?ジアンには何て言うんだ?1週間だけの付き合いだから、関係ないのか?責任を持てないなら、付き合うなと言っただろ!」

後ろ向きで、ヒョクの言葉を聞きながら、辛そうな表情のドギョン…
「なぜ俺を止めなかったんだ?ジスを長い間、ここにおくつもりはない」
秘書君の小さな車で、立ち去りました。

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ドギョン、ヘソンに帰りました。
「チェ・ドギョンじゃない?」
「戻ったの?」
ざわつくヘソングループ本社!!

ヘソンアパレル社長室に行き、ジニ夫に…
「まだこの部屋を使ってるんですか?」
「おぉ、お前…」言い掛けて…立場逆転してドギョンが社長なので、言葉が続かないジニ夫…
「明日、正式に始めるつもりなので、見に来たんですが…」
「会長が倒れたことに、責任を感じないとな!」捨て台詞!!

もう出社したことを聞いて、喜ぶミョンヒ
久々登場のマーケティングチームのみなさんも、突然のドギョン出現に驚き!

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ジアン+ジス
「ハラボジ…危険な状態じゃなくて、良かった~」
「驚かないの?オッパがヘソングループに戻ったこと…」
「ハラボジが倒れたんだもの…ICUにまだいるんだし…工場が心配だわ。ユ秘書だけで仕事をしないといけない」
「ハラボジが快復したら、オッパが工場に戻ると思ってるの?」
「彼はひとりでできることを証明して後で、帰りたがっていた」
「はぁ~、ホントに良くオッパのこと、分かってるのね」

「いつも隣にいたもの…今、ホントに辛いと思う」
「じゃ、コレ、考えたことある?オッパが、今社長になった。社長になって、結婚の許しをもらえるって!アボジがオモニを説得すれば…」
「ふふ、なぜ許しが必要なの?私は、フィンランドに行くのよ」

「結婚の許しをもらったら、そんな講義を受けなくてもいいでしょ?」
「や~!!私は、自分の才能で、自分で稼いで行くんだから!」
「許しをもらったとしても、フィンランドへ行くの?」
「ジス…あなたはなぜ戻って来たの?ヒョクのため?パン屋のため?」
「両方よ」
「選ばないといけないとしたら、どっち?」
「あぁ~厳しい質問…難しい…選べない」
「ホントにヒョクのことが好きなのね。でも…私は、愛のために全てを諦めることないと、思ってるの」
「だけど、私の『パン』みたいなのはないでしょ?」
「私もやりたいことを決めたの。木よ!木で小物を作りたいの。小さな家具や食器、人形、アクセサリーなんか…」

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ヘソングループでは、新しいゴシップにざわついていました。
『25年前、失踪したヘソン一家の娘がみつかった。ソ씨の娘としてソウルで育った』


テス+ソクト
ベトナムに、オートバイのアクセサリーを送って契約にこぎつけたのに、頓挫していた事業をまたやらせてくれ!とお願いして…
お料理も、普通に注文するテスに「大丈夫か?辛いのに…」と、心配そうなソクト…
(以前は、何を食べても飲んでも吐き気してたので…)
「もう、そんな演技は止めてくれ!お前も知ってるんだろ?癌だと診断されたかったのに…ジアンは留学するって言うし、癌になんかなってられない!」
「(^-^)お前は癌じゃない」

ジアンに好きな人がいるが、一緒になることは不可能だから、離れるためにも留学させたい。生活費だけでも稼ぎたいと話すテス…
「また子供のために、生きるつもりか?死にかけたのに(^^)」
「うるさい!(^^)/」
「お?笑ってるのか?」
「ソクト…コレ、知らないだろ?俺の子たちは、俺が死なないのを知ってても、いろんなことしてくれたんだ。ホントに尽くしてくれた。俺はまだ父親だったんだなぁ。こんな愛の経験したことあるか、お前?」
嬉しそうに笑いながら話すテスでした。

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ヘソンのゴシップネット情報は、ドギョン、ミョンヒの耳にも入りました。
ソ씨と名前を知ってるいるのは、ごく数人に限られるので、ジニを疑うミョンヒ…
「ノ・ジニ、あなたでしょ?」
「いつもいつも、うんざりよ!ギャラリーで、違う娘を紹介したんでしょう?ここにいるミン部長やお手伝いさんだって知ってることよ!」

ハラボジの意識が戻ったことを知らせに、ドギョンが来ました。
脳への損傷もなく、すぐに快復するそうです。
(すごい生命力( ゚Д゚)!!)
「またみんなに会えて良かった~生き返ったぞハッハッハ」

ハラボジ→ドギョン
「明日から仕事するのか?」
「今日仕事を始めました」

ハラボジ→ジニ
「婿はどこだ?」
「会社のことが気になる人なので…義兄(ジェソン)はまだ連絡取れてませんけど…」
余計なことを言うジスを睨み付けるミョンヒヽ(`ェ´)ノまだ、ジェソンと連絡取れてない…

「なぜ会社のことやってるんだ?ドギョンが来たのに…仕事は全部ドギョンに任せて、ヨーロッパに行く準備をするように言いなさい」
結局、ドギョンが跡継ぎなのか…って悔しい表情のジニ…

ドギョンが帰り、安泰のミョンヒ…
「会社のことは気にしないで、ゆっくり休んで…」と余裕たっぷりです。

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ジェソンはこんな所にいます。↓↓↓
どこ?ヘソンから離れて、大自然の中で何を思ってるの?

病室の外で、ドギョン+ミョンヒ
噂の出どころを詮索…
「ソという名前を知っているとは…」
「ジニだと決めつけるのは、まだ早い。ハラボジの怒りを買うのは目に見えてるから…」
「ソ・テスの家族かもしれないわ。ソヌ・ヒョクと姉も知ってるし」
「それは…誰よりも、情報を漏らしたくない人たちだ」
「私が、ジスを留学させようとしたから、そうしたかも」
「オモニ!」

「根拠のない噂だったで、終わらないかもしれない」
「叔父(ジニ夫)はどうですか?ヨーロッパに左遷されたことで、恨んでるかも…」
「彼はヨーロッパリゾートを担当したら、副会長の座を約束されていたわ」
「そうですか?ですが、噂の元を調べないと…」

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ジアンは、DKエコテックに、猫のおもちゃを持って来ました。
「予約注文があったって、聞いたわ。ドギョンオッパが戻るまで、一人じゃ大変でしょ?」
「社長は戻らないと思います」
「えっ?」
「今、工場をやってる場合じゃないんです。だから俺に譲り渡すと思います」
「一時的にじゃなくて、あなたに託すというの?」
「会社に戻らないといけないと、言っています。会長が倒れたんですから」
「それは私も知ってるけど…。意識が戻って、危険な状態じゃないって聞いた…」
「俺も良くわからないんですが、電話で『もうできない、経営するのは無理だ』って話してました。これが全てです。それで明日、車を取りに来るようにって」

呆然とするジアン…
家を出た理由を語っていたドギョンの言葉を思い出し…
「あんなふうに言っていたのに、こんな形で終わるんだ…」

ドギョンは家に帰り、ソヒョンとも久しぶりに会いました。

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朝から豪華な食事を準備するミジョン
「妊娠してる時は、食欲が変わるでしょ?好きなものが分からないから、いろいろ作ったの」
「私のために?」
「食べたいものは何でも言って!家のことは何もしなくていいわよ~2階の部屋の掃除も洗濯も、ジテがするから」(笑)
「掃除はするけど、洗濯も?」
「私が4人の子を産んだ後、1歳になるまでは、アボジが全部洗濯してくれたわよ。オンマが疲れてると、胎児は分かるんだって言ってたわ…そんなこと全部、私、忘れるなんて…(後悔)」

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ナムグ+ヒ
「おいおい~俺が掃除するのに…」
「ほっといて、気晴らしにやってるだけだから…」
まだ、なんか怒ってるヒの前で、反省ポーズのナムグ(笑)
「すみませんでした。大声を出しました。家族のことでケチつけました」
「もう、ベッドから降りて、手も下して…」
「お前が笑っていないと、生きていけません」

そこまで言われちゃ~笑みがこぼれて…
「私もごめんなさい。ジス씨が私より先に現れたらなんて、子供っぽかった」
「ホント?(^-^)もう~かわいいんだから」
笑いながら抱き合う二人…
その後、店でジスと会ったヒは、前より若干穏やかに接していました。

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仕事中のジテも、ジホも、ヘソンゴシップを目にしました。
『いなくなったヘソンの娘は、なぜソ家で育ったのか?ソ씨が拉致したのか?ヘソン家はどうやって娘を見つけたのか?』
「憶測だらけだ…どうなってんだ?」
ジホ→すぐにジアンに連絡…

ジアン→ドギョン
「記事、見た?」
「あぁ、今見たところだ」
「どうなってるの?噂にしては悪質過ぎる。アッパの苗字まで語って…」
「調べて、連絡する。心配するな」
「ジスは?記者がパン屋に行ったりしない?」
「ジスをシェアハウスに連れて行け」

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ドギョン+ミョンヒ
「記者に探りを入れましたが、ソース元を話しませんでした」
「噂からニュースになった」
「こうなったら、ウンソクのことを公表しなければいけない」
「まだダメよ。ハラボジにまず話しましょう」

「ところで、ジスがソ・テスと暮らしていたことを、どうやって知ったんですか?」
「ん?」ごまかし気味…
「ジスをどうやって見つけたか、話してもらっていない」
「ハ、ハラボジに会ってから話しましょう」
明らかに動揺しているミョンヒ…

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ミョンヒ+ハラボジ
「ドギョンが公表しろって言ってる」
「ウンソクを見つけたことを白状するのか?次に何が起こるか考えてるか?」
「記者たちは、ソ・テスを見つけるでしょう。ソ・テスは、チョンソンでウンソクを発見したと言う。問題は、ソ・テスの元にジスがいることをどうやって私が知ったか…不思議がるでしょう?」
「チョ・スノクのことを言えばいいだろう!事故はヤンピョンの休憩所で起こった」
「はぁ~あの時、真実を言えば良かった…」
「お前は2週間、昏睡状態で、国民全ての関心の的だった」
「じゃ、どうすればいいの…」
「どこのサイトか調べて、記事を取り下げてもらって、弁明の記事を載せるんだ」

「もしかしてジニの仕業なの?」
「こんなことして、何の得があるんだ?ヘソンの恥じゃないか」
「でも一時的な対策に過ぎない。私たちは永遠にウンソクのことを隠すことはできない」

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ヒョクは仕事中のジスを、シェアハウスに連れて行きました。
ナムグは、何が何だか分からない様子でしたけど(笑)

ジス+ヒョク+ジアン
「いったい誰がこんなこと…私に何が起こってるの?」
「ドギョンオッパが、調べて連絡くれるって言ってた。待ってみよう」
ジアンはテスも知っておいた方がいいってことで、連絡!

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ハラボジ+ミョンヒ+ミン部長
記事の取り下げの話をつけて、高笑いしているハラボジでしたが…
「会長、ノ代表、追記事が出ました」
「読んでみろ」

姿を消した記者が、25年前オンライン投稿したものを、別の記者が見つけて書いているらしい?
『ハン記者による投稿…25年前、チェ・ウンソクが失踪した時、真実はヘソン家によって偽造され隠蔽された。まず第一、ウンソクが失踪した場所は交通事故現場ではなかった。第二、交通事故の原因は、ノ代表のスピード違反及び違法なUターンである。記事の中に、ノ代表がヤンピョンの別荘で男と会う途中だったとあります。証拠として、乳母の音声記録があると…」

青ざめるミョンヒ…
急に胸を押さえて苦しそうなハラボジ!!
「続けろ!」
「最後に、マスコミを操作した。これはスクープなのに、報道を止めた。後に、交通事故現場で、ピンクダイヤモンドのために誘拐されたという警察発表を、そのまま報道した」
椅子にうなだれて座り込むミョンヒ…

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ドギョンも同じ記事を見ていました。
『ノ代表車の電話の通話履歴の最後は、新鋭画家J씨だったが、警察は調査しなかった。J씨は、事故後すぐ韓国を出た』
「あり得ない…」
すぐにミョンヒに電話しましたが、シラを切って、相手にしませんでした。
ジェソンに電話しても、まだ繋がりませ~ん!!

ジス+ヒョク、記事を見て…
「私は、オモニが男と会う途中で行方不明になったと言うの?」
「まだ分からないよ」励ますヒョク

険しい顔で、テスもネットカフェで記事を読んでいました。
ようやくジェソンが、携帯をON!!大量の着信!!
メールを開くと、何やら重大事が起きた模様…

心配したテスが家に帰ってきたのに~家の外で待っていたミン部長と黒服の男に囲まれ…
ハラボジの元へ連れて行かれました。

テス+ハラボジ
「何の用事ですか?」
「記事を読んだか?」
「全て読みました」
「それじゃ、話が早い」
「どういうことですか?」
「お前が全部やったと言え!」
「え?」
「事故現場を通りかかって、女の子を見て、欲からさらったと言え」
「なぜそう言わせたいんですか?」
「そうすれば、お前の子供たちみんな、一生困らないようにしてやる」
「誘拐犯になれと言ってるんですか?」
「双子の娘を亡くしたお前は、事故現場で泣いているウンソクを見て、連れて行った。違いがあるか?事故現場とチョンソンとで?お前はウンソクを連れて行ったんだ」
「違いがないって?大きな違いがある」
「何がだ?」
「私を卑劣な人間にさせようとしている。ピンクダイヤモンドに目がくらんだ恥知らずにしようとしている。私は二人の娘と、二人の息子の父親だ。彼らを侮辱するようなことをしたくない!」

「俺が言った通りにしないと、子供たちは辛い目に会うぞ!それと、娘を取り替えた罪で、警察に通報する!選択肢はないんだよ」

ハラボジを凄い眼で睨むテス…
「睨まないでくれよ~目を閉じて、子供たちが苦しむ姿を想像してみろ」
笑顔で脅迫するハラボジ!!

とうとう、了解するテスですが(´;д;`)
「あなたの言う通りにします。ただ、素性は分からないようにしてください」
「報道機関に全て晒さないとダメだよ~」
「それはできません!」

テスの反撃…
「あなたは私を必要としている。記者が言ってることが、全て真実なら、お宅の娘は、男と会いに行く途中、休憩所で娘を失くした。そして見つけるために事故を起こして、2週間後に目覚めた。だから、休憩所で娘がいなくなったと言えなかったんだ。恥をかくから…」
「や~!ソ・テス」
「俺の家で歯ブラシを盗んでいった女が、誘拐犯だ。それで俺の家に、自分の娘がいることを知った。だが、25年前にマスコミを操作して、事実を捻じ曲げたせいで、誰が、どこでみつけたか言えないんだ!今、真実が明らかになれば、ヘソンのモラルが疑われるから、屈辱的なんだろ?ウソをつけと言い続けるなら、俺も真実を明らかにする!」

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やっとジェソンが病院に来ました。
病室の中から聞こえてきたのは…
「俺の言う通りにしないなら、自分の子供に良い暮らしをさせたいために、娘を取り替えたことを話すぞ!」
ミン部長を振り返るジェソン

(ちょっとカッコイイ~♪↓↓)
「ソ・テス씨が来ています。その前にこれを見て下さい」
スマホを見るように、渡されました。

18021823.jpg


病室では、ハラボジの脅迫が続いています。
「子供全て、ぶっつぶしてやる!特にソ・ジアン!!」
自分のことを公表しなければ、ハラボジが言った通り警察で話す。犯罪者の子にしたくないといって、土下座までするテス…

更に記事がUPされていて…ジスとジアンが取り替えられたことも写真入りで掲載されました。
(顔はモザイク掛けてますけど)
ジェソンが見せられたスマホもこれですね?
つ・づ・く

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category: 黄金色の私の人生

『黄金色の私の人生』 あらすじ45話 ハラボジが(゚Д゚;)!!  

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こんばんは~
オリンピックのせいで、土曜日放送予定が…スケート(T_T)
ドラマの間のCMもオリンピック一色みたいですね?

ちょっと画像少なめです。お許しを…(__)


キャスト 人物相関図
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あらすじ 45話

ミョンヒ、ジェソン+ジアン、ドギョン
ミ「あなたたち、結婚しなさい。ジアンが留学してアーティストになるなら、あなたのためにギャラリーを開くわ。結婚後、ギャラリーの責任者になれる。ドギョンは会社に戻って!これが私が、私ができる最大限のことよ…なぜ返事しないの?ジアン…」
ジ「戸惑っています」

ミ「驚いて、慌てるのも分かる…ジアンも知ってると思うけど、ハラボジはドギョンに腹を立てているわ」
ド「そのことは、ジアンに話す必要ない」
ジェ「ドギョン、オモニの言うことを聞きなさい」

ミ「正直、ハラボジのせいで、結婚を認めることにした…ドギョンはできるだけ早く会社に戻らなければいけない。ハラボジに認めてもらうには、あなた自身もある程度、体面を整えないと…」
ジェ「幸い、ジアンはアートスクールへ行きたいと言っていたから、お前にとっても悪い話ではないと思うよ」
ミ「あなたが、私たち家族を嫌ってる話は、聞かなかったことにするわ」
ジェ「3年離れて暮らすのは、長すぎるか?」
ド「突然のことで…少し時間をください。また連絡します」

ミ「突然?なぜ?」
ド「そんな単純な問題ではない」
ミ「ドギョン、あなたたちは付き合ってる…」
ジェ「1週間だけだったな?何日残ってるんだ?」
ド「4日です」
ジェ「じゃ、4日後に返事をくれ」

bride.jpg


ジアン、ドギョンと会う前のミョンヒ+ジェソン
「ノ・ミョンヒ、本気か?ジアンとドギョンを結婚させるって?」
「ドギョンを戻すには、他に方法がない」
「アボジを説得しようと思わないのか?」
「すぐには結婚できない。アボジに認めてもらって、ジアンを留学させて、それからよ。3年後の二人を見れば、アボジも拒否できないと思うわ」
「お前にとって、ヘソンはよっぽど重要なんだな…ただ、ドギョンは、家に戻らない理由は彼女だけじゃないと言っていたし、ジアンはこの家に入りたくないとも言っていた」

「彼女が言ったことを、信じてるの?今、付き合ってるのよ」
「何だって?」
「1週間だけ、付き合うと言ってたわ。その後、別れると思う?」
「恋愛だけ…それなら、割り込めないな。いちばんの心配は結婚だからな」
「だから、手伝って欲しいの。私がギャラリーを開きたいのは知ってるでしょ?彼女なら任せられると思うの。賢いし、教育もきちんと受けてるし、真面目で機転も利く。彼女はドギョンのことも、よく気に掛けてくれるし…」

「俺はどんな助けをすればいいんだ?」
「一緒に、二人を説得して欲しいの…アボジが、本当にドギョンを見捨てるかもしれないのよ!後で、ドギョンもきっと後悔するわ。親として何としても守らなければ!」
「はぁ~~~~」

jeson,myonhi,kekkon


ジアン+ドギョン
「芸術が好きだったよな?彫刻のギャラリーじゃないのか?」
「私の留学に賛成なら、オッパは会社に戻るの?」
「俺たちが一緒なら…」
顔が固まるジアン
「いやいや、そうじゃない。忘れてくれ。ちょっと急ぎ過ぎた。簡単に決めちゃいけない」

ジアンは、ず~っと前、ミョンヒに呼ばれてギャラリーに行った時のことを思い出し…
『娘として紹介されたのに、義理の娘になるのか…』
複雑…というか罠?

その後、ジアンとドギョンは、ユ秘書が待つ、新しい工場に行きました。
ユ「お久しぶりです。いらっしゃいませ~」パチパチパチ

環境問題に関心があったドギョン君の事業…木材を加工して、ペレットにして、ペット用の寝具(?)を作っていて…接着剤とか余計なものを一切使ってないんだとか…
楽しそうに、ジアンに説明していました。


包装用の袋を見て、シンプル過ぎるので、デザインさせてと言うジアン…
猫用のトイレのデザインを、お願いしようとしていたドギョン君
正式にジアンに、デザインを発注しました。

それから…販売にはSNSを使わないと!と、ジアンが提案
ドギョンとユ秘書は、その辺が全く弱いみたいでした(>_<)

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ヒョク+ジス
ジェソンからジアンに来た電話について、あれこれ考えているジスです。
「助けてくれるのかな?それともケンカしたのかな?あ~どうしてジアンは、電話くれないの?」

「ヒマさえあれば、ジアンに電話してる…お前は俺を好きなのか?ジアンを好きなのか?」
「えっ?」(#^.^#)
「俺と一緒にいる時、なんでジアンの話ばっかりするんだ?」
「他の男の話をしてるわけじゃあるまいし…嫉妬してるみたい(笑)」
「なんだよ!女に嫉妬しちゃ悪いのかよ!チッ!」
笑い出すジス…

「ソ・ジス!これから俺のことだけ考えろ!」
「アラッソ~(* ̄▽ ̄)フフフッ♪」

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ジス+ジアン
ジェソンとのことが気になるジスからメールをもらい…
「ジス…あなたも、代表(ミョンヒ)が本心じゃないと思うでしょ?」
「留学を強要した時、オモニは表情を変えなかった。前に、ソヒョンが言ってたんだけど…オモニが表情をキープする時は気を付けろって…」
「それに…以前、私はチェ・ウンソクとして、偉い奥様たちに紹介された」
「だから、私にジアンみたいな格好をさせたのよ」

「だけど…一瞬だけど、代表が本心じゃないかなと思ったりもした」
「留学の後、義理の娘になるって話が?」
「そうじゃなくて、ただ彼と一緒にいれたらいいなと、思っただけかもしれない」

テスは…
ジアンとジスが持って来たものを、床に広げて
「いつも、なんでこんなにたくさん持って来るんだ?」
ジアンが作った、ギターを持つテスの木彫りの人形と、お手紙を出しました。
『私が作ったのよ!よくできてるでしょ?若い時みたいに、ジーンズとTシャツを着せたよ。私たちのために働いていた時は、趣味なんかできなかったもんね?』

人形を見て嬉しそう…
「これを作ったのか…才能があるのに、きちんと教育できなかったなぁ…」

次にクーラーボックスを開けて、ミジョンの手紙を読もうとしたら…吐き気…
(調子よかったのに…ミジョンに対してダメってこと?)

スア+ジテ
スアがつわりのためか、洗面所で具合悪そう…
前回に引き続き、借家みたいな所にいます。
「すごく不思議な気がする」
「何が?」
「最初はつわりなんてなかったんだけど、子供を持つと決めたら、初めてつわりが来た…赤ちゃんも分かってるんだと思う。欲しくないと知ってたんだ。今分かって、ここにいると知らせてくれた」
「ホントに?」
「とっても変な感じ…」

pan_2017101019591730c.jpgジス+ナムグ
今日はフランスパンのお勉強で、張り切るジスですが…
途中でヒが割り込んで来て…相変わらず、ジスに冷たい態度

ヒ+ナムグ
「ジスのことを負担に思っているの、分かってるわよね?ベーカリーの仕事を教えなきゃいけない?」
「どうして二人の邪魔をしようとするんだ?」
「あの人たちと、私たちは違うわ。お金で何でもする人たちを知ってる。ジス씨の家族は、元夫以上にとんでもない金持ちよ」
「すぐに結婚するわけじゃないし、付き合うための許しも得た」
「ヒョクは、軽い付き合いをする人じゃない。ジスを嫌いでこうしてるんじゃないの。人は同じような家庭の人と付き合うべきよ。あなたはそういうことを知らないと思うけど、環境は簡単に変えられないわ」
「ああ!!分からないよ!!俺は孤児だから分からないよ!家族環境のことは、何も知らない」
「あぁ、ミヤネ~ナムグ씨」
「ヒや~、俺とジスは、俺たちが結婚する前からの知り合いだ。俺が助手として初めて受け入れた人だ。結婚しても、そこは口出ししないで欲しい」
「私の前に、ジスが来たって言ってるの?」
「そういうことじゃないだろ!!」
ラブラブ新婚夫婦だったのに、ジスのことで大ゲンカ!

ドギョン+ヨンゴク
「オープン前に、製品の写真をお前のウェブサイトに載せてくれ」
「OK!!ホントに始まるんだなぁ~カッコいいぞ!チェ社長!!」
「や~チェ社長か~副社長から昇格したな(笑)」

ジアンも事務所に来ました。
良いアイディアが思いついたと言って…
猫用のおもちゃも作って持って来ました。
デートしたいというドギョンですが、彼氏の仕事を手伝うと言うジアン…
(ジアンの方が、商魂ありますねぇ~)

スア+スウォン(?居候させてもらってる先輩)
「こんなプレゼント、初めて…」
やっとテスのプレゼントを開けました。
「娘でもないのに、私のことを心配して…」
「どういう意味?」
「義理の家族は、夫の家族であって、私の家族だとは思っていなかった。だけど義父は、私のことを家族だと思ってくれてた」

テス…ギター教室で、春のコンサートに参加しないかと誘われていた時、ジテから電話が来ました…
いつの間にか、スーパーで働いていたミジョンにもジテから電話…

デザイン画を描いていたジアンにも、ジテから電話…
ドギョンは、小さな車で家まで送りました。
家の前で、両手を繋いで別れを惜しんでいる所に、テスが帰って来て、こそ~っと見ていました。

dogyon,


スアとジテは、ケンカしてスアが帰って来てない、って話になってるようです。
「戻ってきてくれてありがとう」
「二人のために、ランプを作ったのよ。明日持って来るね」

「ところで、オモニどこ行ってたの?」
「あ~、スーパーでレジの仕事をしてるの。アボジの話したことを聞いて、自分がどんなに愚かだったか分かった。アボジに守られていて、何も分からなかった。私がアボジを病気にさせたようなもの」
「そんなことないよ~」

「母親として、もう一度受け入れてくれて、感謝してる。これからは、アボジやあんたたちに頼らないで、ちょっとでもお金を稼いで生きていく」
「悪くない!人生100年だから、まだ若いもん!オンマが仕事をすれば、アッパの負担も減るし」

そして、ジアン、ドギョンを目撃した後、時間を潰してきたのか…テスが帰って来ました。
「スア、戻ったのか(^-^)」
「すみません、アボニム…それと…」
言い掛けた時…ジテが代わりに
「スアは妊娠してるんだ」
ジアンは「おめでとう!!姪か甥ができるの~?」大喜び!
ミジョンは「ご飯支度は私がするから、なんにもしないで~」

スアには、自分の病気のことを話すな、仕事でいないことにしろ、とミジョンに口止めするテス…その日のうちに仮住まいに帰りました。

sua.jpg


翌朝早く、実家を訪ねるドギョン
ドギョン+ミョンヒ+ジェソン
ド「まず、ジアンと俺は結婚しません」
えっ?の顔のミョンヒ

ド「だから、ジアンは留学の必要はありません。そして俺も会社には戻りません」
ミ「結婚したくないの?」
ジ「真剣そうだったのに、結婚を考えていないのか?」

ド「俺たちは1週間だけの約束をしました」
ミ「どうして?私は認めたのよ。3年間待てないの?海外で勉強させたかったんじゃないの?」
ド「留学後、ギャラリーの責任者になることは、ジアンが望んだことではない。留学後、結婚させたいんだと思ったが、違う」
ジ「何が違うと言うんだ?」
ド「3年間、俺とジアンを離れさせることが目的だ。俺を会社に戻して、ジアンを俺から離す…3年というのは、結婚にしろ孫を見るにしろ、オモニ、ハラボジにとって長過ぎるでしょう?」

ジ「チェ・ドギョン!オモニをどうしてそんなに誤解するんだ?」
ド「それでは、今すぐ婚姻届けを出させて下さい」
ミ「えっ?」
ド「ジアンが留学から戻るまで、公表しなければいい。婚姻を先にできますか?オモニ!」
ミョンヒ、返事をしません。

ド「分かった…」
ジ「なぜ返事をしないんだ?」
ミ「…世間に秘密にできないでしょ!結婚式もしないで、どうして結婚するの?」
ジ「二人が何も言わなきゃ、誰にも分からないだろ?会長にも」
追い詰められたミョンヒ…何も言いません。

ド「帰ります。もう一度お願いします。ジアンをそっとしてやって下さい。ハラボジが彼女を潰そうとするのは我慢できない…」
ミ「ドギョン、あなたのために、こうしてるの。ハラボジはあなたを切り捨てようとしている」

帰るドギョンに…
ミ「ヘソンはあなたに何の意味もないの?」
無視して帰りました。

ohenji.jpg


ジェソン+ミョンヒ
「お前、俺を騙したのか?」
「ドギョンのためよ」
「それで俺を利用したのか?ドギョンを信じさせるために利用したのか?俺はドギョンのアボジだ!本当にそんなことをしなければいけなかったのか?」
「他に方法がなかった。ドギョンを戻す為に何をすればいいの?」
寝込むミョンヒ…呆れるジェソン…

アートスクールで講師に声を掛けられたジアン
「デザインコンテストに応募しましたね?」
「はい」
「優勝者のリストに、名前がありましたよ」
急いでメールをチェック!!
ドギョンにも知らせようとして、携帯を持つ手がガックリ…
?優勝者は、留学とか、そういうこと?

テス+ソクトアジョシ
「ここにいて楽しいか?」
「ああ、悪くないよ。今死ぬというのに、子供たちがジャマするんだよ。しょっちゅう訪ねて来たり、毎日のようにメールを寄こす。俺も親が死ぬ時に、同じようなことをした」

孫ができることを、嬉しそうに話している時に、ジアンから電話…
デザインコンテストで3位になったことを報告
「アッパのおかげよ!アッパの部屋を見て、アイデアが浮かんだんだから!」
「どうして、そんな賞が取れたんだ?デザインの勉強もしてないのに…」

ソクトにも自慢げに話し…スマホで検索して…
「賞金100万ウォン、フィンランドのデザインスクールで6ヶ月勉強できる…凄くないか?」

「ジスのアボジなら、十分サポートできるのに、彼が羨ましいよ」

ヒョク+ジス+ジェソン
「大変なトラブルを起こして、すみませんでした」
「そうだな。何を考えていたんだ?」
「ジスが、自分のために留学させられると思いました。ジスが望まない人生を、送らせるわけにはいかないと考えました」
「あなたに責任がないと言ってるのか?」
「そうじゃありません。ジスと別れたことを後悔しています。ジスは、俺のためにここを去る決心をした。だけど俺は自分のことだけ考えていた。彼女の事をどれだけ好きかさえ、分からなかった」
微笑ましい顔のジェソン♪(気に入った?)
「ジスをどれだけ好きなんだ?」
「すごく好きです。ホントにすご~く」
「どれだけだ?」

「私たちは…予期できないような、難しい時を一緒に過ごして、今付き合い始めたばかりなんです」
ニコニコになるジェソン♪
「お互いを知るために、付き合うべきだ」

顔を見合わせて喜ぶ、ヒョクとジスでした~♪

jeson,jis,hyok


路上販売のジホ…
「私に似合う色はどっち?」
アボジに教わった商売の極意を思い出し…
「さっき黄色が売れちゃったんですよ。お客様はスリムだから、明るい色が良く似合うと思いますよ」正直に話しました。

デザイン違いの黄色を勧めたら、買ってくれて…渋い色の方は妹に、2枚お買い上げ…
『商品を売るんじゃなくて、心を売るんだ』というテスの教え…


そこにソヒョンお嬢様が現れ…
「何か買おうと思って来たのに、ほとんど残ってないじゃない」
「ここに来るなんて、よっぽどヒマなんだなぁ…あっ!お前、クラブにいなかったよな?」
「クラブ?」
「お前が来て…逃げた!なぜ逃げたんだ?」
「そんなことしてないわよ」
「確かに来た!」

「お前~俺を見て逃げたな?」
「急用があったの!」
「じゃ、ここにはなんで来たんだ?」
「ここ?ここは~え~と…手伝うために来たのよ」
「俺を好きなんだろ?」
「llllll(-_-;)llllll」
「あれ?なんでおとなしいんだ?おい!何夢見てるんだ?俺たち家族は、敵なんだぞ!俺と公主?No,thank you!」
「や~、あなたみたいな人、好きじゃないよ!あり得ない!退屈だから、来ただけよ」

sohyon,jiho


ジアンは改めて、PCでデザインコンテストのサイトを見ていました。
3ヶ月間の語学コースのと、半年間デザインスクールに行けるみたいな?

テスは、保険証書を眺めて…病院に電話していました。
(テスだけ、検査結果を聞いてませんよね?)

ジェソン+ミョンヒ
ジェソンが辞表を出しました。
「お前が俺の上司だから…会長にも通じてるし…これを渡しておいてくれ」
「あなた、ホントにどうしたの?」
「休みたいんだ」
ミョンヒ、半泣きで頭を抱えていました。

テス+ジアン
テスから会いたいと電話があり…
「フィンランドへ行け!費用は俺が出す」
「どうやって?行くかどうかも、まだ決めていないし…行くとしたら、アルバイトでお金を貯めるわ」
「決心しないのか?できないのか?俺は、お前たち二人を見掛けた。お前とヘソンの孫だ」
「あ、アッパ…」
「お前は付き合っていないと言った。もう彼とは会わないと言った」
「それは…」
「俺はお前を信じた。会長が家に来た。俺たちが、あの家にしたことを分かっているから、お前は愛情を受け入れないだろうと思っていた。お前が彼を好きでも、感情を抑えられると信じていた」
「1週間だけ付き合うと決めたの」
「1週間?」
「付き合うことすら、できるわけないの、分かっていたから…今日が最終日なの」
「悪かった…彼に会わせられなくて…普通に恋愛させられなくて…」
「アッパ、止めて!そんなこと言うの…」
「あの家の人たちは、決してお前を受け入れない」
「そんなこと関心ない」
「だから、フィンランドへ行け」

jian,tes


ドギョンが、通訳のバイトをしていた時の写真が、ネット上に上がり…
「チェ・ドギョン副社長が、なぜバイトしてるの?」
「ヨーロッパ支社に行ってないの?」
「チェ・ドギョン씨は、女性問題で家を出た」
「会長は、女性と孫をもう葬ったらしい」
麻薬の金のためとか、言いたい放題のネット情報

そんなのを見て、悔しがるハラボジは、ジェソンに電話
「お前は何をやってるんだ?すぐに俺の事務所に来い!」
「ノ代表から、辞表を受け取っていないんですか?私は退職しました。これまでいろいろ、ありがとうございました」
電話を切りました(笑)
「俺の地位を欲しくないのか?」

『DKエコテック』が開業しました。
作業員が4名くらい増えていて…
セレモニーには、ジアン、ジス、ヒョク、ヨンゴク、その他シェアハウスの仲間たちがお祝いに来ました。

tapecut.jpg


これから、みんなでパーティって時、ドギョンの携帯に…ヘソングループの人事異動のメールが来て…
ドギョンはヘソンアパレルの社長に昇格!ヨーロッパ支社長は、チョン・ミョンス!(ジニの旦那)

ヨーロッパ支社は降格、左遷のようだって、前言ってましたよね?
狂ったように怒るジニの元に、ハラボジから電話…
ハラボジ→ジニ旦那
「お前の実力を、証明する機会を与えたんだ。ヨーロッパで成功すれば、副会長にする」
怒りを抑えながら…冷静に…
「本当ですか?」
「もちろんだ。これはドギョンが戻るかどうかの賭けだ。お前は賢い男だ。私が言ってることが分かるよな」

DKエコテックでは…
様子がおかしいドギョンを心配するジスとジアン…

ミョンヒだけは、嬉しがっています。
ミョンヒ+ハラボジ
「どうして、ドギョンをヘソンアパレルの社長にしたんですか?」ニコニコ
「これ以上、ドギョンに振り回されるのはうんざりだ!だから、最期のチャンスを与えたんだ」
「きっと戻って来ます」
「俺の申し出を拒否すれば、お前の家族は終わりだ。俺はお前たちみんなを捨てて、ジニを選ぶ。俺は今日、ハワイに発つ。ドギョンによろしくな!」
「主人のことですが…」
「好きにさせておけ。辞職したと思わせておけ」

テスは、病院で自分の病気のことを、やっと知りました。

デート最終日のジアンとドギョン
ショボいスキー場で、ソリ遊びや雪合戦…

その様子を、ジスとヒョクが覗いていました。
「疲れないのかしら?」
「車で待っていた方がいい」
「何か食べないのかな?」

sori.jpg


暗くなるまで、アホみたいに楽しそうに、ソリ遊びするジアンとドギョン
デート最終日を惜しむみたいな感じ…

グチャグチャになった、ジアンのマフラーを直してあげるドギョン…
ジアンの首元に、いつぞやのプレゼントのネックレスを見つけ…真剣な顔になるドギョン
「隠して、つけてくれてたのか」
「ステキなネックレスだから」

「1週間、楽しかったわ」
「俺も」
「ところで、言えなかったことがあるんだけど…愛してる」
「俺も」
そして、ジアンの方からドギョンに( *¯ ³¯*)♡ㄘゅ
ドギョンの方からも…で、結構長めのキスシーン

kiss.jpg


空港へ向かうハラボジ…携帯をチェックするとドギョンからメールが…
「ほら、来た!ドギョンからだ。電話するのも怖いんだな」

メールを開くと、開業オープンセレモニーの写真
『俺は、既にDKエコテックの社長チェ・ドギョンです。ヘソンアパレル社長の地位は、お断りします』

「よくも俺にこんなことをーーー!!!ヘソンを拒否するだとーー!!ドギョン、お前…」
と言ったきり、心臓を押さえて動かなくなりました。
つ・づ・く









category: 黄金色の私の人生

『黄金色の私の人生』 あらすじ44話 「結婚しなさい!!」って?  

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こんばんは~
付き合い始めたドギョンとジアン…
見てるこっちまで、デレデレしちゃいます(笑)
ちっちゃい花束とか、映画館のポップコーンとか良かったですよ~ん♪


キャスト 人物相関図
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あらすじ 44話

「俺たち、付き合おう♪」って、言った時のドギョンの顔(*˘︶˘*).。.:*♡
キレイ~♪うっと~り❤

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見とれていたのに(笑)
「1週間だけ付き合いましょう」
「え、ぇ、短すぎるだろ?どういう意味だ?」

「神様は7日間で世界を作ったって言うじゃない?長すぎるのもつまらない」
「そうか、じゃ今から…」って、ジアンの顔に近づき…早速キスシーンか?

ジアンが逃げちゃって…おあずけ…
「後で電話するよ」って、お仕事に行きました。

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それにしても、ドギョンのコートがイケてるのか、どうなのか…
まだ2分しか経ってないのに、画像3枚も使ってしまいました(笑)

18020503.jpg


そして、ドギョンから電話
「どうしたの?」
「彼女に報告だ!ヨンゴクのおかげで、工場の情報ももらえたし…これから機械を探しに行くんだ」
「そうなの?」
「できれば、今日機械を買うつもりだ。工場も良かれば買うよ!」

「長い時間、運転するんじゃないの?」
「ユ秘書もいるし大丈夫だ。心配してくれてるのか?」
(超嬉しそう♪)
「運転中、そんなに電話してちゃダメよ」
「お前が切ったら切る」
急にラブラブになる二人(笑)

電話が終わった時に、ジアンの元にジスが走って来て…
「何が問題なの?家族が反対しなかったら、結婚するの?そうじゃないでしょ?みんな、すぐに結婚しないでしょ?お互いを知るために、まず付き合うでしょ?だからまず付き合えばいいのよ」
「一晩中考えたの?」
「ごめんなさい。今言えるのは、これが全てなの…」
「私たち、そうしようって決めたところなの」
「えっ?」
「私たち、お付き合いだけするの」
「そうなの?」
「1週間だけ…長い間はイヤ!危険だし…。彼のために何かしたいの。そうする権利がないばっかりに、何もできないのは悲しい」

ニコニコして運転中のドギョンは、尾行されているのに気付き…
車を止めて…尾行車の男を引きずり出し、殴りつけ…
「殴られたって、お前の雇い主に言え!また尾いて来たら殺すぞ!」

報告を受けたハラボジ
「ドギョンが殴っただと?」
意外だったみたいです。

工場は、ウォンジュ(?)ハウスメイトの一人の紹介で、良いところを見つけました。

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ジスに対して、なんだか冷たいヒ…
お店を買収されそうになったりして、ジスのことを疎ましくなってきたのかな?

タイミング悪いことに、ジスの携帯に、ミョンヒから着信
画面に、『ヘソングループオモニ』と表示されているのを見て、ますますご機嫌が悪くなるヒ…

ジス+ナムグ
「留学させようとして、説得したいんだと思う…」
「だけど、無理に行かせる権利はないよな?法的には、お前は彼女の娘じゃないんだから」
ハッ!って顔のジス…

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ミョンヒ+ジス
「あなたは貧しく育っただけで、れっきとした私の娘よ」
「私は貧しく育ってはいません」
「あなたのそういう考えが、そもそも問題なのよ。限られた世界しか知らない」
「すみません。私は、両親に反抗した勢いで、あなたの家に行きました」
「反抗?」
「私は空港へ連れて行かれた時に、もうソ・ジスでなくなると思いました。別人のチェ・ウンソクになるんだと…。そう考えた時に、見えなかったものが見えて来たんです。テバン洞の両親に愛されて育ったことや、ジアンに会えなくて寂しかったこと、ヒョクがいなくなって悲しかったこと…たくさんの後悔で悲しかった。そして、とても怖かった」

「前の両親が、あなたにしたことを忘れたの?」
「それは重要じゃない。この数か月の間、楽しくなかった」
「まだ始まったばかりで、楽しめてないだけよ。お金のことは、些細な問題じゃないの。お金があったら、誰もあなたを見下したりしない。あなたの人生で、手に入らないものはないのよ。あなた自身の人生を思って、戻って来て欲しいと思ってるのに、なぜ分かってくれないの?」
「私にクレジットカードをくれましたよね?一度だって、私が使いましたか?」
「そうよね…なぜ使わないの?限度額ないのよ?」(えっ!(゚Д゚;))
「自分が稼いだお金で、十分暮らせるからです。それ以上は必要ありません。私には、食べ物全てがおいしいし、何でも良く見える。有名なレストランに行きたくもないし、ショッピングも特に好きじゃない。だから、何年もアルバイトで幸せだったんです。何も欲しくなかった」

顔が歪むミョンヒ…
「それは、貧しい生活になれて育ったからよ。心が痛むわ」
「そんなだから、私は戻るのが嫌なの!チェ・ウンソクとして生きたくない。あなたをオモニだと感じられない。ヘソンで楽しい生活をする特権を捨てても、悲しくない。私を産んでくれたことだけ、感謝します」

呆然として聞いていたミョンヒ…気を取り直して…
「ジスや~当面、留学しなくてもいい。ソヌ・ヒョクという人と付き合ってもいい。だから、家に戻って来て…徐々に私たち…」
「遅過ぎる」
「遅過ぎる?どういうこと?」
「この世界に、私を戻してくれて感謝します。それだけ言いたかった」

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工房で…
終業前のジアンは、いつ帰ってもいいようにスタンバイ!ドギョンからの連絡を待っていました。
『5分後に行くよ』とメールをもらって、お化粧直し(笑)

地下鉄で映画館へ…
ドギョン君、他のカップルと同じようにするんだと言って、ジアンを角っちょに立たせて、支える体勢を取るんですが…自分が乗り慣れないせいか、揺れまくり!!(笑)顔と顔が急接近(笑)

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映画館では…
ドギョン君、ポップコーンを自分の手のひらに一杯に乗せて、そこから食べさせて…ポップコーンがなくなったところで、空っぽの手でジアンの手を握り…
(なんだかいい演出❤)

『神と共に―罪と罰』(2017年12月20日公開)という映画かな?
消防士姿の人が出てたから…キム・ジャホンって言ってたみたいだし…

泣いてるジアンの涙を、ハンカチで拭いてあげるドギョン…
テスもジェソンも映画を見ている様子が映ったんですが…同じ映画?同じ場所?

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映画を見終わり…
「チェ・ドギョン씨は、7つの裁判全て通ると思う?」
(映画の内容で、地獄の裁判が7回あるみたいです)
「いや、生まれ変わるチャンスを失くした。この世で全力を尽くすつもりだ!」
「私は、来世であなたと一緒にいれたらなぁと思った」
「ハッハッハ(^^)お前も生まれ変われないな…ウソの罪が見つかるだろう。俺を好きじゃないふりをするからな」
「あなたを好きじゃないって、言ったことないわよ」
(なんだ…ラブラブじゃん…)

食事は、予約しようとしたけど、好みが分からないってことで、ジアンの好きなお店へ…
「なんだ、こりゃ?」
「大学時代、よく食べていたのよ。なんでも食べられるよ!トッポギ、チーズ、チキンの足、おにぎりまで」

目をまん丸にして(笑)「チキンの足まで食べるのか?」
食べにくそうに、鳥の三本足を、お箸で食べているジアン…
ドギョン君、周りを見たら…手袋着用で、手づかみ!!
ジアンのために、手袋着用してかぶりつきました(笑)

ジアンを家まで送って…
「戻るまで寒いわね…」
「バス停まで走っていくから」
その場で走る真似をするドギョン(かわいい~♪)
「明日は何をしたい?」

聞かれて、泣きそうになるジアン
「何にもしたいことは、なかったんじゃないっけ?」
「映画に行きたいし、アートギャラリーへ行ったり、スポーツしたり、電話で話したり、バーやカフェ…一緒にテーマパークにも行きたい」
まくしたててから…
「また、明日…」
(こういうのかわいいのかな?)

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スアの友人スウォン→ジテ
「言うなって止められてるんだけど…スアが流産したの」

ソヒョンは…変装なしでクラブに行ったんですが、ジホがいるのに気付き、思わず逃げてしまいました。
頭の中がジホのことでいっぱい!(笑)
「どうしちゃったの?私?しっかりして~」って、自分に言い聞かせていました。


翌朝…ジス+ヒョク
ドギョンの洗濯物を畳むジスに…
「男のパンティ(韓ドラあるある)をよく畳めるな?」
って、逆に恥ずかしがるヒョク…
兄も弟もいるジスは、全然平気なのに(笑)

「オモニに会ってから、元気になったな?」
「自分のことを、気にしてくれてる人のことを考えたら、勇気が出た!」

「アボニムに会うべきかなぁ?お前を助けてくれたから、謝って、付き合ってる許しをもらいたいんだ」
「アボジは本当に良い人よ。あなたのことも、きっと好きになってくれると思う」

元の両親にも挨拶をしたいとヒョクが言うので…
ジスはジアンに話し…そこでテスが変な病気なのを初めて知ったようです。

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会社の理事会で…
ミョンヒの妹ジニが、ハラボジに絶賛されていました。
ヨーロッパの支店で、でリゾート用の土地を購入したんだとか…
夫の人脈で、ベルリンで仕事ができた、と夫アピールにも抜かりがありません!
逆に、ベトナムへのフランチャイズ拡大が遅れていることで、叱責されるミョンヒ、ジェソン
ジェソンは平然として、水を飲んでるだけ…

理事から「チェ・ドギョン本部長はどうしたんですか?土地を購入したので、すぐ着手するべきじゃないんですか?」と、痛い所をつかれ…
長い休暇を与えてると、ハラボジ、ごまかしましたが、ミョンヒ夫婦へ冷たい視線!

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勝ち誇ったようなジニ→ミョンヒ
「ウンソクに会わせてよ?」
「留学させたのよ」
「ドギョンはどうなったの?」
「すぐ帰って来るわ」

「あなたも昔、恋愛に走ったのを知ってる。チャン・ソラのことも聞いたわよ。アボジにはまだ話してない。大ごとだものね?」
「あなたは笑ったまま、人を攻撃するの?だから嫌いなのよ!」
「私が攻撃ですって?ウンソクがいなくなった日のことを話しましょうか?」
「あなたの間違った憶測がなければ、ウンソクはいなくならなかった」
「あなたは、私の失敗だと思ってるの?自分の責任だとは考えないのね?」
「それが、あなたにヘソンを任せられない理由よ!私が、ドギョンを後継者にする!」
「私も争うわよ!アボジの気持ちは変わってるわよ!楽しみに待ってて!」

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デート2日目
ジアンは、ギターを持った人間を彫刻中…夢中過ぎて、ドギョンが来て、花束を差し出しているのにも気づきません(-.-)
(ちっちゃな花束かわいいですね~?前にあげたピンクっぽいのもかわいかった)

彫刻しているジアンを、傍らでずっと見ていたドギョン…ジアンは、1時間後にやっと気づいて、超驚いて…
「いつからいたの?電話すれば良かったのに…もう8時よ」

やっとお花をあげました。
(目の前にポンと差し出す感じが、前回と同じ…なんだかイイ感じなので、実際に見て欲しいよ~)

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彫刻したものを見て「アボジか?」
色付けをしようと言い出して、絵具を出してあげて、ジアンのお手伝い…
ジーンズの色は、ドギョンと一緒に、仲良く塗りました。

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その後は食事…
「集中してたな?ランプを作った時も、こんなだったのか?」
「あっ!ランプと言えば…チャン・ソラのランプはどうなったの?」
「俺が持ってるよ」
「なぜ、オッパが持ってるの?」
「ソラが住所を送ってくれると思ったんだけど、まだなんだ」
「ソラ?まだ?二人は親しいようね?」
「そうじゃないよ~俺たちは、子供の時から知ってるからさ~」

食べ始めるジアン…
「気分悪かった?」
「なんで怒る理由があるの?ただお腹空いただけよ。早く食べれば?」
「お、おぉ」

「ソラ씨と一緒に何食べた?」
「あ、あ?」
「あ~何でもない、お腹空いたでしょ!食べて!」

「彼女と、どこ行ったの?」
「プププ!(^O^)」
ヤキモチ焼かれて、嬉し過ぎて笑い出すドギョンでした…

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ジェソン+ミョンヒ
理事会の後、自分の事務所に戻らないで、会社の前で立ちつくしていたジェソン…
電話にも出なかったことを、ミョンヒになじられて…
「これまでドギョンとお前のために、やってきたが、もうこれ以上何もしたくない」
「なぜ?」
「ドギョンがやりたいことを、やらせたいんだ!」


ドギョン+ジアン…スケート場
「ちょっと待った!手袋、必要だよ」
疑いの目で見るジアン…
「違う!違う!ソラにはこんなことしてない」

ただ滑るんじゃ~楽しくないので、競争して勝った方が、負けた方の言うことを聞くみたいなことになりました。

ジアンが人とぶつかりそうになり、助けてあげたら抱き合う形に…(こんなシーン、ソラとありましたね?)
ジアンの笑顔を見て、「久しぶりだな」っと独り言…
いつぶりかというと…車を故障させようとして、ジアンが車の下に潜り込んで、出て来た時のこと(16話の終わり)を思い出していました。

勝負はジアンの勝ちでしたが、お願いごとはその場で言いませんでした。
それよりも、盗撮されていましたよ!!!

ドギョンを助手席に乗せて、運転するジアン…
「これが、やりたかったことなの!彼氏を送って行く!!」
「ホントに?」
「うん!そして疲れて、車の中で寝ちゃうの…」
「そうなのか?(^^)じゃ、そうしようかな」
って、腕組みして目をつむるドギョン(笑)

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シェアハウスに到着、11:35
ドギョンが起きないので、寝かせておいて…いつのまにかジアンも寝てしまったのですが…
前方に車のライトが!!白い日産車!!ミョンヒが降りて来ました。
「ジアナ、また会ったわね!」
「私たちは、1週間だけ付き合うことに決めたんです」
「え?何もしないと言ったでしょ?」
「すみません、約束を破って…1週間だけなんです」
「俺が提案したんだ」

「ジアンを送っていかなければいけない」と、(母親の前で)ジアンの手を握るドギョン…
空気読んで、ジアンは一人で帰りました。

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夜遅くて、開いてる店がなくて、こんな所↓にミョンヒを連れて行きました。
椅子に座るのも躊躇うミョンヒ(笑)

ミョンヒの説得
1週間だけと言っても、ハラボジが知ったら、大変なことになる。
戻って、ホワイトバイオみたいな新事業をやればいい。子会社にしてもいい。

ドギョン+ミョンヒ
「結局、ハラボジの陰で働くことに、変わりはない。それにもう始めたことがある」
「始めたって?」
「工場を見つけたんだ」
「えっ?どうやって?」
「ハラボジは、全知全能じゃないんだよ」
「ハラボジがほっとくと思ってるの?」
「ハラボジがまた邪魔するようだったら、もっと小さい事業にする。屋台でも始めたら、どうやって止めるんだ?これ以上迫ったら、俺の株を処分する」
「ハラボジに勝とうとしてるの?」
「ハラボジには、はっきり言った。絶対に戻らないと!諦めないよ!」
「ハラボジと会ったの?」
「ハラボジの犬になりたくないと言った。だからオモニも、俺を一人にしておいてくれ」

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ジテ+スア
普通の一軒家のような所に、スアを連れていって…
(どこ?どういう所?)
流産した体をいたわり、お料理まで作ってくれました。
「オンマはカナダにいる…辛くても頼れる人は俺しかいない」
「もしも流産じゃなかったとしたら?中絶だったら?」
「だとしても、これを食べないと…元気にならないと…」

「流産じゃないの。私たちの子供を、あなたの許しなしに、見捨てられない…あなたに諦めて欲しかったの」
「ウソついたのか?」
「ごめんなさい。子供を失った私は、あなたにとってどんな意味をなすのか、知りたかった」
「スアや~俺にとってお前が、どんな存在か分からないのか?一生結婚しないって言ってたのに、結婚した。俺が子供を愛したのは、俺たちの子供だからだ。お前か子供か諦めることなんてできない。でも、これ以上お前を責めることができなかったから、お前のしたいようにすればいいとメールしたんだよ」
「そうなの?」

「で、子供は?」
「分からない。あなたが子供を育てる。私は子供を産むだけ」

泣いてるスアを抱き締めるジテ…
(ずーっとこの二人を、理解できない私…)

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ジアン+ジス
テスのことを聞いたジスは、ジアンと一緒に、ヒョクの車で、テスの仮住まいへ向かってます。
「アッパに会っても泣いちゃダメよ!心配させちゃいけないんだから!」
「泣くと思う…」
「いい笑顔を見せるのが、プレゼントよ!」

「私たち、謝らないといけないよね?」
「今そんなことしても…あなたも、私も忘れた!私たちみんな、忘れた!!良いことだけ、思い出せるように…」
「そうね」

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ジス+ジアン+テス
ジスは約束通り、笑顔でアッパと抱き合いました。
「大丈夫か?心配したぞ」
「アッパ~不公平!ジスには『帰れ!』って言わないのね?」
「ジスはお前と違うんだ」

「ええ?どういうこと?自分の娘と、私は違うってこと?怒って帰っちゃうよ~」
「違うよ…ジス」
ジスお手製のパンを渡しました。

それから「お腹空いた~」とか言って、3人で中華レストランに行きましたよ!
テスが両親と一緒に通っていたお店みたいです。
「アッパ、1ヶ月したら、ソウルに帰って来て♪」
「帰らないよ。お前たちに負担を掛けたくない」
「オンマが落ち込んでるの」

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ミョンヒ+ジェソン
ドギョンが話した、株処分するぞ!ってのが、不安でたまらないミョンヒ
ジェソンに何かを打ち明けて「正気か?」って言われていましたけど…ナニ?

テスの仮住まいからソウルに帰るジス、ジアン
ジェソン→ジアン
「ジスアボジだ。今日会いたいんだが…」

ジェソン→ドギョン
「今日会えるか?」

ホテルのロビー(?)で遭遇するジアンとドギョン
同じ時間、同じ場所に呼び出されたようです。
部屋に入るとミョンヒもいて…
「オモニが二人の結婚を許した」
「あなたたち二人、結婚しなさい」
つ・づ・く

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いきなり結婚しなさいって、どういう作戦?
ジェソンがうす~く笑っていたので、イイ話なのかな?
また土曜日が待ち遠しい♪♪♪









category: 黄金色の私の人生

『黄金色の私の人生』 あらすじ43話 やっと付き合うよ~♪  

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このサイトはsmallheart.jpg『韓国ドラマ感想 ゆる~く更新中』kandorapen.com で~す!!

こんばんは~
やっと、やっとドギョンとジアンが付き合うよ~
といっても、43話の最後の最後ですけど…

今頃なんですけど…
ソヒョンて、『花郎』のスホの妹(*゚0゚)ハッ!!
そういえば…納得!『花郎』でも、おもしろかわいい感じでした(笑)
それから、ジスって『嫉妬の化身』ピョ・ナリの継母…こっちは全然思い出せない(笑)


キャスト 人物相関図
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話 24話 25話 26話 27話 28話 29話 30話 31話 32話 33話 34話 35話 36話 37話 38話 39話 40話 41話 42話 43話 44話 45話 46話 47話 48話 49話 50話 51話 52話


あらすじ 43話

「お前が他の男と会ってるいる間に、ウンソクがいなくなったんだ」
「それ…どういう意味?何言ってるの?」
「ウンソクを行方不明にして、死ぬ目に合わせた」
「まさか!なんで死ぬのよ?チョ・スンオクが見守ってなかったら、どうしてソ・テスが連れていったことを知ってるのよ?チョ・スンオクは、ソ・テスが高校の先輩だと言っていた。成功した実業家として、高校に講義しに来て、覚えていたのよ。だからソ・テスの家で、ウンソクを見つけることができた!」

「いや、チョ・スンオクは見ていなかった。偶然だったんだよ!」
「だったら、どうしてあなたはそれを知ったのよ!

「『ソ・ジアンはウンソクではない』とい手紙をもらった時…チョ・スンオクがソ・ジアンではないと言ってるんだと思ったが、お前は否定した。有力な容疑者なのに、お前は知らないと言った。お前がチョ・スンオクの居場所を知ってると、思った。お前のことも疑わしいと思った」

ミョンヒがチョ・スンオクに警備を付けて、24時間監視している様子を、ジェソンは見ていました。

「だから、俺は彼女に会ったんだ」
「あなたがチョ・スンオクの家に行ったの?」

警備の男たちに、ジェソンは札束が入ったような封筒を渡していました。

「お前は金しか信じない。金は、もっと多額にすれば、力を失う。俺はチョ・スンオク夫婦から全部聞いたんだ。彼女は、お前の目の前でウンソクを抱いていた。だが、お前は通り過ぎた」

チョ・スンオクらをフィリピンに飛ばしちゃう話を、ミン部長と話しているのも、ジェソンは聞いていて…

「お前は創立記念日まで、チョ・スンオクをおとなしくさせようとしていた。しかも、娘を怯えさせ、飢えさせた奴らに10億ウォン支払おうとした。以前、ソ・テスが話した場所に、人をやって写真を撮らせたよ」
「あなたが調査させたの?」
「俺の娘がどんなところで捨てられたのか、知りたかった。人里離れた、荒れた場所…25年前はもっと酷かっただろう。そんな所に、夜遅くまで長い時間、泣きながら、一人でいたんだぞ!」

チョ・スンオクカップルを、連れて来て尋問しているうちに、テスが拾った時間と食い違い、ウソがばれて…ウンソクを置き去りにしたことが判明…
チョ・スンオクは、友達の家で飲み会して、
家に帰る途中、ソ・テスの車に乗ったウンソクを見て、驚いた…と。。。

それから写真を、ミョンヒの前にバサッと出しました。橋の写真です。
「この橋は1993年、再建築されたものだ。あの晩1992年8月19日、豪雨で流された」
目をむいて驚くミョンヒ!

「お前は簡単に人を信じない。それなのに、チョ・ジョンソクが言った『誰かが、ウンソクを連れて行くまで、見ていた』という言葉を信じた。交通事故で意識がない時に、誰かがウンソクを連れて行ったというのは、ウソだ!実際は、後部座席にいる娘を確認もしないで、行方不明にさせたのが、世間にバレるのを怖れたんだ!世間がそのウソに気付けば、ヤンピョンで誰と会っていたかもバレる!」

「あなたはこんなに知っていて、何も言わなかったの?」
「そうだ。そうして欲しかったんじゃないのか?それに明らかにするわけにはいかなかった。もうこれ以上、25年前の話をしたくない!今話している理由は、ただ一つ!ジスの人生を邪魔するな!お前にそんなことをする権利はない。ジスの留学を、二度と考えるな!ジスの家を引っ掻き回すのも止めろ!ソヌの家族もだ!ヤン・ミジョンにレストランを返せ!」

「あなたは娘を諦めろって言ってるの?」
「ジスに戻って欲しければ、母親になる努力をしろ!ヘソンの娘として振る舞ってはいけない!ノ・ミョンヒ!」

すごい剣幕で、ミョンヒにまくしたてて、部屋を出たジェソンは…力尽きたみたいにガックリ…

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cafe_2017101019591500a.jpgヒョク+ヒ+ナムグ
「ジスの母親がビルを買おうとしても、ヌナの店は、契約が4年残ってるし、ナムグ씨の所は3年残ってる」
「そんなの理由にならない…母のせいで、私は金持ちと結婚したけど、彼は私を見下していた。結婚は、同じ環境の人がいちばんよ」

「ヒや~、すぐ結婚するなんて言ってない」
「そうだよ。付き合い始めたばかりなんだよ」
「付き合い始めたばかりなのに、ビルを買って圧力をかける人たちよ。今のうちに別れたら?」
「俺とジスの行く末は、ヌナとナムグ씨と同じなのか?彼女は俺の人生で、大切な人になると思う。何もしないで逃げたくないんだ」
「賛成だ!」byナムグ
「はぁ~~~」

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ドギョンは、手ごろな工場を見つけて、売買契約をしました。エンジニアもそのまま使えるようです。
「おめでとうございます!」
「まだ始めてもいないのに(笑)、それもこれも、お前のおかげだ。お前は俺の投資家で、秘書だ!」

って、怪しげな男たちが様子を見ていたので…悪い予感…

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ヨンゴクが工房に来て…
「今、廃材はどのくらいある?」
「明日が回収日だから、たくさんありますよ」
「良かった!これから、廃材はドギョンに渡してくれ」
「どうして?」
「ドギョンから連絡があったんだ。たった今、工場を買ったって!」
「ホント?」ジアン
「密かに動いてたんだな。どんな工場なんだ?」ヒョク
「有機的なペットのペレットだ。すごくないか?彼の基準をかなり下げたんだ」

『はぁ~良かった~』独り言のジアン

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ジェソン+ジス
「今回は、オモニがやり過ぎた。オモニに代わって謝るよ」
「それより…」
「なんでそんなに心配そうなんだ?約束を守れないと思ってるのか?」

「オモニはなんて言ってるんですか?」
「お前はパン屋で働き続けてもいい。彼女は、ソヌの家族も傷つけない。ジス、お前も家に帰らなくても大丈夫だ」
「ホントに?本当にそうしていいんですか?」

家に帰らなくていいことを喜ぶジスを、悲しそうに見るジェソン…
「住む所は、俺が準備するよ。この辺の方がいいか?」
「シェアハウスに住めるので大丈夫です。ひとりじゃ寂しくて、生活できない。シェアハウスにはオッパもいるから、当分の間、住みたい」
「そうしたいなら…そうしなさい。但し、何かあったら連絡するんだぞ!」

「彼氏はいい人か?」
「はい、彼と一緒にここにいれて夢のようです」

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ヒョクに報告に行くジス…
笑いながら走って、ヒョクの前でピョン!とストップ!かわいい~♪
全てがうまくいき、嬉しくてジスを抱き締めるヒョク…
ドギョンから電話が来て、ドギョンにも報告…
ハイタッチするヒョクとジスを、車の中で、ジェソン、浮かない顔で見ていました。
(まだまだ簡単にはいかないって感じ?)

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ジェソン帰宅…重苦しい雰囲気(笑)
ミョンヒ+ジェソン
「ドギョンが帰ったら、ヤン・ミジョンにレストランを返します」
「ドギョンが帰ったら?」
「ウンソクを過去に助けてくれたとしても、自分の娘をウチに寄こした。そこは感謝できない。ソ・ジアンを寄こしたせいで、ドギョンはこんなことになってる。おかげで相当な損害を被ってる」
「お前はまだ計算するのか?元々言ってた場所で、ウンソクを失くしたんじゃないだろ?」
「その話は止めたらどう?」
「はぁ?」
「25年前、あなたは気付いたけど黙っていた。だったら永遠に持ち出すべきじゃない。なぜそんなことしたか、言わせたいの?結婚してすぐ、あなたは私を冷たくあしらった。私が誰か知って、結婚したでしょ?」

「これ以上話しても無駄だ。俺はジスに会った。パン屋で働いて、シェアハウスに住んでもいい、彼の家族についても心配いらない、と話した」

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ドギョンとユ秘書は、新しい工場をお掃除中…
ジアンは、イヤリングやネックレスを作っていました。
(↓写真右上)
最初にジホに渡したイヤリングよりもクオリティが上がっています。

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ジテ+ミジョン
「田舎に引っ越すのはどう?」「よそのオモニみたいに、孫の面倒みるとか…」
ジテは、ミジョンにちょろちょろ話すんですが、核心には触れず…そのうちジアンが帰って来ました。

ジアン+ジテ+ミジョン
「ジスの留学の件は解決したし、アボジも良くなってきてるし、私も帰ってきたし、もう心配ないね!」
微妙な笑顔のミジョン
「アボジは良くなってるのか?」
「この間行った時、夜だから怖いと言ったら、懐中電灯を持って、一緒に歩いてくれたのよ。ジホのことを話したら、心配そうな顔してたし…。私たちが無関心だったのが、いけなかったのよね」

「癌の症状は無くなったのかな?」
「私たちが頑張れば、1ヶ月くらいで良くなるんじゃない?」

『本当に、あそこの息子とは終わったのかしら』ミジョン心の声

「俺も話したいことがあるんだけど…オモニ…スアのことなんだけど…」
「研修だって言ってなかった?連絡をくれなくても、気にしなくて大丈夫よ。遅くなったわね。みんな休んで」
(ジテ、言いそびれました)

「オッパ、どうしたの?何かあったの?」とジアンが聞いていましたが、その後話したのかどうか…不明…

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ジスとヒョクが仲良くDVD?を見ている時に、ドギョン、帰宅~
「二人で、ここで何してるんだ?」
「オープンスペースで映画を見ていたんですよ」
「午後10時過ぎまで、一緒にいちゃいけない!」
「うわぁぁ、厳しいなぁ」プッと笑い出す二人…

「どちらかの部屋に一緒にいたら、イエローカードだからな!即刻、退去だから!!」
「オッパ、私たちはそんなじゃない…」
「さぁ!!11時過ぎた。各自部屋に戻って!!」

「おやすみ~ジスや~♪」
「うん♪おやすみ~ヒョガ~♪」
(#^^#)な二人なのに、ヒョクを強制連行するドギョン(笑)

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早朝から、ハラボジがドギョン家に来ました!!
朝食…
「飯を食ってるのか、砂利を食ってるのか…粥を持って来い」と嫌味なハラボジ
そして、ジェソンにも「よく食欲があるな~」
「朝食がいちばん大切だと言いますから…」
ちょっと反撃するジェソンに、反応するミョンヒ、ソヒョン

「そんなエネルギーがあるんだったら、ドギョンを連れ戻して来いよ!いつから、ここは中流階級になったんだ?それぞれが好き勝手に、どこで何してるかもわからない…親の力で、ドギョンを連れ戻せ」
「あなたでもできないのに…私がどうしてできますか?」
(またちょっと反撃、ミョンヒの目が泳ぎます)

「俺はソ・テスの所に行って、十分怖がらせてきた」
「アボジがあの家に行ったんですか?何をしたんですか?」
「2度殴った」
「ソ・テスを?」
「ジアンも、両親から聞いたはずだ。そしたら、ドギョンに話すだろ?ジスに対して、お前がやったことを聞いた後だ。ドギョンはお前に(ジェソン)助けを求めに行くだろう。俺の所には来ない」
「私が思うに、二人は付き合ってはいない」
「それを証明するために、ドギョンを連れて来いよ」
無言のジェソン…

「お前は、どうしてそんな優しいんだ?臆病だ!俺は、自分の会社がトップ10企業になるのを見なければいけないんだ!!」
ずっと無言のジェソン

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朝、お出掛け前のドギョン
冷蔵庫を覗いているジスを見て…
「ジアナ~♪」
笑顔で呼び掛けて、バツが悪そう。
ジアンが置いていった洋服をジスが着ていたのでした…

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ジアン→テス
ジスの問題が全て解決したことを、連絡しました。
全て、ジェソンが解決してくれたことに、驚いていました。
ジアンも、あの家族がよく全て許してくれたもんだと不思議…

「お前は大丈夫なのか?」
「あ~大丈夫よ。ちょこっと好きだっただけだから…。不可能なものは欲しがらないよ!きっちり終わったから、心配しないで!」
悲しそうな顔で聞いているテス…
実は、ハラボジに殴られた日、ドギョンがジアンを送って来て、別れたところを目撃していました。
思い出して、涙がポロポロ

ってところに、ジホが来たので、寝たふり(笑)
「あ~あ、俺、田舎で農業でもやろうかなぁ~」
むっくり起き上がって「何言ってるんだ!500万ウォン失くしたぐらいで!」
「路上で洋服なんか売ってるんだけど、さっぱりだし…ビジネスが向いてない気がする」
「お前に必要なのは、技量じゃなくて心だよ」
「どうして心でビジネスをするんだ?あっ!そうだ!アッパは事業家だったよね?中東でバスタオルを売って稼いで、新聞にも載ったんだよね?」
「昔な…」

「アッパ!どうやって中東で売ったんだ?教えてくれ!」
アッパのレクチャーを真剣に聞くジホでした。

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ドギョンはペレット(チップみたいなやつ?)を機械で製造して、ユ秘書と大喜び!いい顔してました。

ジアンは久しぶりに同級生と会って、作ったイヤリングとネックレスをあげてました。
(なんだぁ~売るのかと思った…)

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ギジャ+ドギョン
「工業用じゃなくて、猫のための小さなビジネスをやりたいって?(笑)」
「俺のように、何もなくて事業を始めたら、笑えないよ!お前もソンホ企業の息子じゃなきゃ、どうするんだ?」

「俺は絶対に家を出ない」
「じゃ、口を閉じろ!」
「お前は戻る場所があるから、何でもできるんだ」
「そう考えるのか?」
「いや、実は分からない…お前の気持ちがもう読めない」
「そうだろうよ。そっちの世界にいる限り、見えないよ」
「どういうことだ?」
「俺の家族は、ウチと外では違って見える。ジスの話だけど…創立記念イベントで、ジアンとしてジスを紹介しようとした。少し驚いたけど、そんなに変だと感じなかった。会社のために、もう選択肢がなかったんだ。だけど、バカげたことだった。彼らは他の誰かとして、彼女を紹介しようとしたんだから」
「大事のために、小事を捨てるのはよくやるだろう?」
「だけどジスは家族じゃないか!」
「ソ・ジアン씨との愛のために家を出て、ヒューマニズムを学んだだけか?」
「ジアンのことは言うな!会いたいよ…」

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ジアン+ミョンシン(?)
ドギョンのことも話してるお友達です↑
他の同級生たちと別れて二人…
ドギョンとのことを励まされるジアンですが…
「ドギョンの父親は、普通の家庭のな長男だけど、法事はもちろん、お墓参りもろくにできないの。そうする覚悟だったって言ってたけど…。あらゆることの決定権は、奥様とハラボジが握ってる」
「じゃあ、ドギョンの嫁は、何もできないってこと?」
「何よりも、自分を大事にしたい。何もかも諦めるような人生に、踏み込めない」

ジアン、酒が進み…
「あなたの彼氏のようだったらいいのになぁ~ドギョン씨が普通の会社員だったらなぁ~」
「そうだったら、どうするの?」
「仕事終わったらすぐ会社に行ったり、プレゼンの資料を手伝ったり、会社帰りにビール飲んだり、会社のグチを聞いたり…些細なことで怒ったり笑ったり…そんなこと」
「チェ・ドギョン씨と結婚したら、ホントに何にもできないの?」
「当たり前よ!彼の家族が私と付き合わせてくれないんだもん!」

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酔っぱらったジアンは、タクシーに乗って…間違えて、シェアハウスに帰っちゃいました。
ドギョンの部屋の窓を見上げると、明かりが点いたり消えたりしていて…
ドギョン、何をしていたかというと、ジアン作成のランプを点けたり消したりしていたのでした。

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朝…仲良くサンドイッチを作っているヒョクとジス
「何やってるんだ!」ヤキモチ焼いてるみたいな兄ドギョン
「オッパの分もあるよ~」
「そうか(^^)」
すぐご機嫌が直り、邪魔しないで消えました(笑)

ジスは…💡
ジアンの服を着ていたら、ドギョンが嬉しそうな顔で「ジアナ」と話しかけたこと…
ソヒョンが「ジアンが来てから、オッパが変わった」と言っていたこと…

「ヒョガ~、妙なんだけど…」
「何だ?」
「オッパのこと…自分の人生を取り戻すために、家を出たって言ってたんだけど。お金も持たずに辛い思いしているのが理解できない。オッパは、ここで偶然ジアンと会ったの?」
ジスは、ドギョン&ジアンのことを、まだ知らなかったんですね。
ヒョクから聞きました!

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ドギョン→ソヒョン
「ジスの洋服を送ってくれるか?」
「そんなことより、オッパ!ジアンと何かあったの?ハラボジがジアンの両親の所に行ったのよ」

ドギョン+ハラボジ
「ジアンの家に行ったと聞きました。なぜ行ったんですか?」
「お前が戻らないからだ」
「戻らないからって、なぜジアンの家に行ったんですか?俺たちは付き合っていないのに」
「それだよ。ジアンは二人の間に何もないと言った。お前は終わったと言った。だったら戻って来るはずだ。戻って来ないのは、ウソをついてるということだ。だから両親に警告しに行ったんだ」
「ハラボジ…」
「お前は、ジアンと一緒になってジスを連れて行った!ジアンのために、ヘソングループに逆らうようなことをした。それは、彼女の背後にお前がいるということだ!」
「ジアンが妹のことを愛しているから、やったことだ」
「じゃ、お前は戻れるだろう!付き合っていないのなら、戻れるはずだ。それを証明するだけでいいんだ!」

それから…ソ・テスを殴ったことを聞き…怒りがこみ上げ、大声で…
「ソ・ジアン!家に連れていかないと話した!こんな家庭で生活させたくない!」
「何?」
「彼女と結婚することを、ハラボジは心配している。心配しなくていい。結婚はしません!こんな生活させたくないから、しないんだ!」
「な、に?」
「それと、家には戻りません。ジアンに関係なく、戻らない!」」
「どういう意味だ?」
「俺はまだ事業をしていないし、自分の人生も生きていない」
「俺に従わないんだな?ケンカしたいのか?」
「もうハラボジの犬じゃない!」

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ミジョンは職探しをしていました。
ミジョン+ヘジャ
「テスを支えていきたい…今まで無知だった」
って、やっといい感じのオンマになってきました。

ヨンゴク+ヒョク
「ドギョンには感心したよ。こんなこと考えつかないよ。温室育ちなのに、何もなくて始めるなんて…ジアン씨に会ってから、変わったのかな?」
「ジアンの前向きさが影響したんだろう…俺にもそうだった。もっと木材が必要だな~インチョンの製材所にも連絡しよう!」
「おぉ~未来の義兄を助けるのか?(^^)」
「チェ・ドギョン씨が、手伝う気にさせるんですよ」

そんなこんなを、ドギョンに知らせようと電話しました。
ヨンゴク→ドギョン
「おぅ?酔ってる声だな?もうお祝いしてるのか?」
「いや、また失ったんだ…ハラボジが見張っていたんだと思う」

ドギョンが手に入れた工場を、2倍の価格で買う人が現れて…ハラボジの仕業でした。
失意のドギョン…ユ秘書に「今日は一人にさせてくれ」と言って、飲んでいたところでした。

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ジス+ジアン
ヒョクから、ドギョンとのことを聞いたジス…
「オッパのせいで、どれだけ辛かったか…」
「もう終わったことよ!」と強がるジアンと抱き合うジス…

ヒョクが来て、ドギョンの事業がハラボジに潰されたことを聞いたジアン…
「また?どうして?なぜ?」
あり得ないくらい取り乱し…
「シェアハウスから出たのに…二人とも終わったって言ったのに!どうしてー!!何も成し遂げないまま、家になんか戻れない。オッパだってプライドがある!!」
泣き叫ぶジアン…

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ジアン…明け方まで、PCに向かい…プリントアウトした資料の束をヨンゴクに渡しました。
中古のペレットの機械を探したようです。
ヨンゴク+ジアン
「これを一晩中、調べて印刷したのか?」
「私が調査したって、絶対に言わないで下さい」

ヨンゴク+ドギョン
ヘソングループの正門に佇んで帰ったドギョンは、ヨンゴクに呼び止められて…
「チェ・ドギョン!俺はお前を援助する決心をした。お前の事業はアップサイクルに関することだ。それは、俺が投資する事業だ」
「投資?」
「金は投資しない。工場を見つけるコネと、機械を購入する援助だ」
ジアンの資料を渡しました。
「中古の機械だ。ペレットを作るのに必要な機械の資料だよ。仕事の前に、ジアンから受け取った。一晩中起きて、これを作ったと思うよ」
あっさり話しちゃいました(笑)

「これをジアンが?」
「俺がやったようにしろって、言ったんだけど…俺、こういう秘密を守れないヤツなんだよ~ウォンジュ(ハウスメイト?)にも、めぼしい工場を探すように話しておいた」

「ところで、そんな格好でどこ行ってたんだ?」
「ヘソングループ!自分を鼓舞するために!ハラボジがどんなに俺を止めても、100年アルバイトをしようとも、ハラボジがくれた金を絶対に使わないと自分に誓った…そしたらこんなプレゼントをもらった(^-^)」

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ジアンの工房に現れたドギョン
「アンニョンハシムニカ!チェ・ドギョンです!これから、廃材を受け取りに来ます!」
ご挨拶だけで帰りました。

『えっ?もう?どうなったの?』
気になったジアンは、ちょっとお買い物のふりして、追いかけました。
走って出たら、ドギョンが廊下で待っていて…
「どこ行くんだ?」
「えっと、事務所…」

資料が入った封筒を出して…
「一晩中掛かったのか?だけど自分で渡すことができなかった。なぜこうなるんだ?」
「友情です」
「友情?」
「違うとしたら…ハラボジの操り人形になりたくなくて、帰らない気持ちが分かるからです」
「結婚するのか?俺は結婚しないぞ!お前は結婚しないんだろう?」
無言…
「付き合おう、ジアナ~♪俺は結婚したくないぞ!とにかく付き合いたいんだ。だから付き合おう♪ジアナ~付き合うだけでいい」
「そうしましょう、付き合うだけ…」
つ・づ・く

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今気づいたんですが…去年の今日ブログ始めていました。
『花郎』に大興奮して、一晩で作ってしまったブログ…
タイトルとかカテゴリとか、今思えばもうちょっと、ちゃんとすれば良かった~って反省(_ _。)・・・シュン
最後まで読んでいただいて、ありがとうございました!





category: 黄金色の私の人生