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チャン・グンソク『スイッチ-世界を変えろ』 あらすじ20話 ソン・ウォンソク♪アン・スンファン♪  

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스위치 - 세상을 바꿔라
Switch: Change the World
SBS 2018/03/28 ~ 2018/05/17

 あらすじ 
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話 24話 25話 26話 27話 28話 29話 30話 31話 32話

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こんばんは~
20話です。普通の1時間ものだと10話、そろそろ終盤…
謎も少しずつ解明されて、面白くなってきました(^^)/

1話から気になっていたのですが…チョ・インテ役のアン・スンファン
名前調べました!詐欺団のIT担当でカッコイイというか、かわいい~
それから悪役キム室長役のソン・ウォンソク…
この人も全く初めましてなので調べました。
慎重188cm!悪役のキモさを出すためか、どす黒い赤色のリップをつけてるのかな?
でもイケメンです!
キル・テロ役の子もかわいいです。
やっぱり~相手役の女子と、周りを固めるイケメン君って大事!


あらすじ 20話

倉庫から飛び出したポン監督は、キム室長と子分たちに追われて、廃墟みたいなところの小部屋に隠れて内側から鍵を掛け…出るに出られず、外からはドアを破壊されそうな勢いで…
試験当日のドチャンに助けを求めました。

「あの日のことを考えると、お前にすまなくて言葉もない…。悪かった…。本当の検事になれたのに…俺のために…」
「ヒョン、そんな昔のこと…検事は俺に合ってない。あの時のおかげで、今もっと楽しいんだから」

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クム・テウン→ペク・ジュンス
「チョン検事長のこと…なんとしても釈放させて、法的に無罪にしてくれ」
チョン・ドヨン→新検事長
「どんなことになってる?」
「ペク検事を担当にしました。安心してください」

チョン・ドヨン(前検事長)の取り調べが始まりました。
犯罪者なのに、まだ上司気取りで威張ってます。
「あまり早く終わらせるな。まだ外に記者がいるから」

弁護士も来て、説明…
「2012年、兵馬俑のレプリカを1体100万ウォンで買った。受け取りもここにある。本物なら数億のものだ。1000万払ったのだから、レプリカなのは明らかです」

その時、文化財庁から分析結果が届きました。
『10年以内に作られたレプリカ…』
レプリカだと聞いて動揺するチョン・ドヨン
レプリカだと思って買ったというのは言い逃れで…
本人は本物だと思って大事にしてきたのに(笑)

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レプリカなので、一件落着!で帰ろうとしたところに、オ・ハラが鍵付きロッカーに封印していた書類を持って現れました。
「チョン・ドヨン씨!!」
「チョン・ドヨン씨?!!!オ検事、ナニ言ってんだ?」
「ここからが始まりよ!第2ラウンドの始まり!」

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6年前に戻ります。
手にデカめの石を持ったチョン・ドヨン…頭から血を流して倒れているマンギュ
大量に流れた血が、像の土台にも…

チョン・ドヨンは、クム・テウンに助けを求めたようです。
「こいつが俺を脅迫したから…助けてくれ!一生恩に着る」
交通事故に見せかけることにして、車に運ぼうとしたところに、ポン監督が入って来て…弟の姿を見たのでした。

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取調室
オ・ハラ&調査官+チョン・ドヨン&弁護士

「チョン・ドヨン씨、今からあなたは6年前のポン・マンギュ殺人の容疑者です」
「殺人?」
「この受け取りは、6年前ポン・マンギュから受け取ったモノに間違いありませんね?ポン・マンギュ씨は2012年2月18日午前11時、交通事故で死亡しました」
当時の血液の分析結果と、兵馬俑に付着していた血液の結果が一致!!
もう言い逃れもできなくて…取り乱すばかり…

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オ・ハラの取り調べがうまくいくように、祈っていた詐欺メンバー
ニュースを見て大喜びです♪
グンちゃんの今日のパーカー…金魚の柄(おしゃれですか?)

元総理も大声で笑って喜んでいました。

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クム・テウン+キム室長
担当検事がオ・ハラだと聞いて…
「オ・ハラとサ・ドチャンが最初から計画していたのか…」
「そうだと思います。彼はキレる詐欺師です。いつも我々の先をいっています」

やられっぱなしで悔しいクム・テウン
ドチャンが持って来たチャンギの駒を壁にバーン!と投げつけました…
駒が割れて、中からICチップみたいのが出て来て…盗聴器みたいなもの?
イライラMAXになって、金属っぽいチップを歯でガリガリ食いちぎりました(((( ;゚д゚)))アワワワワ

「悪魔は細部に宿る」と言っていたドチャンの言葉を思い出しながら…口からぺっぺっって吐いて、怖い~~~

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鉄格子の中のチョン・ドヨン
「レプリカだったのか?俺は騙されたのか?」
6年前
手のひらサイズの兵馬俑を持ったクム・テウン
「兵馬俑を持った者は王になるという、中国の伝説がある…本物の兵馬俑を持てるぞ」
向上心メラメラのチョン・ドヨンに火を付けました。

倉庫でポン・マンギュと会うチョン・ドヨン
当時、仁川の検察庁勤務でした。
「来週、中国から船荷が着くそうだな」
無言…
「兵馬俑だ…や~取引しないか?」
「ん?」
「仲買人のクム・テウンを入れなければ、お前は手数料を多く取れるし、俺は安く買える」
バカバカしくて笑い出すポン・マンギュ
「嫌なのか?嫌なら、来週中国から荷が来た時、税関をよこすまでだ」
ハァ~?って顔のマンギュ
「クム・テウンに送ってはいけない。来週、直接俺が買いに来る」

「クム・テウンが俺を騙したんだ」

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謎の男+サ・マチャン
「チョン・ドヨン検事長が殺人で逮捕されたのを知ってますよね?」
カン刑事」(えっ?刑事)
「はい」
「兵馬俑…6年前に仕組まれたと思いますよ」
「え?」
「中国で本物に見えるレプリカを、私は作った。そしてクム・テウンに近づくために、ボン・マンギュを味方にした。マンギュは本物を密輸できるとクム・テウンに話した。他の作品も密輸していたから、すぐに餌に食いついた」
「あ~」
「影響力のある人物が偽物を買ったら…俺はクム・テウンを違法な密輸で追い詰めようとした」
「そしたらチョン・ドヨンがしくじった…」
「そう、あいつは検事の権力を悪用した…欲を出して…それで俺の計画は失敗に終わった」
「しかし最終的には、罪ほろぼしをしてるじゃないですか?」
「どういう意味だ?まだ生きてうまいことやってる。ヤツの罪全てを解明して、世間にさらさないといけない」

(刑事だったから、オ・ハラがドチャンの追跡を依頼していたんですね?だとしても、どうしてサ・マチャンに情報を流して、部下のようにしてるのかしらん?一緒にドチャンを助けに行ったし…)

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海に向かって、ポン監督弟マンギュの冥福を祈る4人
「マンギュや~すまなかった。6年も掛かった。安らかに眠ってくれ」

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良いシーンが続いたのに、チョ・サンドのおバカな映像…
賭けポーカーで負けちゃって「金を貸してくれ」とムンシクに泣きついています。
「俺が金持ってるはずないじゃないですか?」
「この間、車の中でちょっとあげたの出せよ」
って、全くダメダメなヤツです。

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ペク・ジュンス+サ・ドチャン
倉庫に一人いるサ・ドチャン
険しい顔でペク・ジュンスが入ってきました。
「お疲れさま…全部サ・ドチャンのおかげだ」
「全部ペク検事のセッティングのおかげだ」
(セッティング:詐欺のための計画、シナリオみたいな…)
「ペク検事が俺を怒った時、すんごく怖かったよ。ピカいちの演技だった!」
「(^-^)」
「こんな大胆な計画をプレゼンされた時、正直驚いたよ」

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数日前のサ・ドチャン+ペク検事
サ「聞いたと思うが…IDを取り上げられた。明日から仕事ができない。ペク検事のキャリアを台無しにしてしまって申し訳ない…」
ぺ「だから警告したんだ」
サ「正常な状態に戻す。誰が仕組んだことか分かっているから」
ぺ「クム・テウン…こんな罠を仕掛けるのはアイツしかいない。少しずつ追い詰めて、検事を辞めさせようとしている。時間が無い。俺が辞職になったら、できることもできなくなる」
サ「俺がクム・テウンに会って…」
ぺ「いや、俺が会う」

ドチャンの目の前で、車椅子からゆっくり立ち上がり…
「俺が会って、サ・ドチャン씨を売る。クム・テウンを欺く唯一の方法だ」

倉庫で会ってる二人は、最後ニコニコ(^.^)でした。

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サ・ドチャンがコーヒーを飲んでる所に…オ・ハラが来て…
「お疲れさま!サ・ドチャン!すごいスイッチだったわ。検事長はファベルジェの卵に騙されて、像を持ち出した。そして最終的に6年前封印した真実を暴いた」
「ありがとう!オ検事のおかげで、ポン監督は復讐できた」
「あとはクム・テウン一人…」
「ヒグマ(プルゴム)」
「あ、もう一人いる。ペク先輩…あなたを捕まえようとしている。気を付けて!先輩はこうと決めたら諦めない人だから」
「チッ!ペク検事の何が怖いんだよ(^-^)だったら俺の所に来いって言え!」
「あっ!」
誰か来ました。

誰かと思ったら…
「ペク先輩」
「オ検事、こんなことして…危険なことを知ってるのか?どうするつもりだ?」
「どうするって…」

へへと笑い出すドチャン
「俺がペク検事を呼んだんだ~」
厳しい顔だったペク・ジュンスがニッコリ(^^)
「詐欺師たち!」

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クム・テウンは…
「何かおかしい…ペク・ジュンス、サ・ドチャン…二人がグルになって俺を騙したのか?アイツらーー!!」
やっと気づきました。
つ・づ・く

ペク・ジュンスは何か企んでいると思ってましたヨ♪
早くクム・テウンをやっつけて、お父さんとの再会シーンを見た~~い!!






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チャン・グンソク『スイッチ-世界を変えろ』 あらすじ19話 ファベルジェの卵の次は兵馬俑  

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SBS 2018/03/28 ~ 2018/05/17

 あらすじ 
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こんばんは~
18話で出て来た『ファベルジェの卵』
自分でもネット検索して調べちゃいました。
検事長が溺愛していた将軍みたいな像も、なんかどっかで見たような…
これも調べました(笑)
『兵馬俑』(へいばよう)wikiによると…古代中国で亡くなった人と一緒に埋葬したもので、兵士とか馬の形のが兵馬俑…他にも〇〇俑ってあったよ~
韓国ドラマって勉強になるな~(笑)

あらすじ 19話

『今日、卵を盗みに行く』という予告動画が流れ、卵から煙は出てくるし…全くのデマとも思えない状況…あと10分で今日が終わる、ピリピリの中…
1台の車が近づいているという報告!
機動隊が銃を構えて近づくと…

車の中から出て来た男は「ロブスターの配達に来たんですけど」って、全く関係ない人(笑)
「あれ?なんかの撮影ですか?」

拍子抜けしちゃったみなさん(笑)
「からかってるのか?」と怒っているクム・テウン
ロシアから展示のため借りている、ファベルジェの卵を返せと言われました。
(ドチャンたちはどこに向かってるの?)

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ドチャンたちは住宅街に到着していました。
荷台でモニターを見ています。1軒の民家?
「今日のビッグストアだ」って、手をスリスリするドチャン
ビッグストアって、詐欺師が仕事をする場所みたいです。

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検事長退任の日です。
固い表情の奥様と一緒に、検事たちにお見送りされました。
「国民が望む誠実な政治家になります!」
次の検事長は、約束通り現次長(女性)になりました。
「早く捕まえないと!」と小声で、オ・ハラに囁くヤン部長…

オ・ハラと女性調査官は、文化遺産管理や税関から人を派遣してもらって、調査依頼!
(何を?検事長の将軍の像みたいのかな?←これが兵馬俑)

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ペク・ジュンスは、ナムサンクラブに新人として紹介されました。
「チョン・ドヨン前検事長を当選させて、最終的には大統領にする」とか言っちゃって、みなさんの協力を仰いでいました。
(大統領に仕立てて、操るつもりですか?)

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ナムサンクラブの帰り…久しぶりにチョ・サンドを訪ねるクム・テウン
散らかった事務所で、お昼寝中のチョ・サンドを見て、怒るどころか呆れるクム・テウン
「賭博で会社の金を奪われ、薬物を内緒で売ろうとして捕まり…いつまともな人間になるんだ?お前より育ちのいい賢い人でさえ、身を粉にして働いているというのに、お前はなんだ!!働きたくないなら、出て行け!俺たちの関係も終わりだ」
(そもそも何の会社の社長なの…?)

いつものように土下座をして「もう一度チャンスを下さい」(笑)
「いつまで、自分の過去や環境のせいにするんだ?俺と仕事をしたいのなら、人のせいにするな!俺が望む人間になれ!」
「望むことを何でもやります!」
「考えがないなら、やるふりでもしろ!もっと懸命にできないのか!!!?」
最後は大声を張り上げて、クム・テウン帰りました。
チョ・サンドもすがったのは最初だけで、あとはうなだれていました。

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クム・テウンの回想シーン
クム・テウン+チョ・サンド
1年前、母を亡くしたチョ・サンド
「故郷の知り合いだ。亡くなったと聞いて…」とクム・テウンが来ました。
(息子だと聞いて驚いていたんですが…もしかしてクム・テウンの息子?)

「オンマは10年程前に、施設に入りました」
「それで探せなかったのか…ところで、お前は今何やってるんだ?」
「密輸や薬物の売買…そのせいで何度か刑務所にも行った。今はこんなだけど、人生の明確な目標はある」
「人生の目標?」
「本当のアボジを見つけ出すこと」
「本当のアボジ?見つけたらどうするんだ?」
「殺してやる。女と父親のいない子を置き去りにした男だ。オンマはずっと寂しい思いをして、病気になって、とうとう死んでしまった。だから、アボジを見つけたら殺す!」

じ~っと聞いていたクム・テウン…
「その目標の達成を手伝おうか?故郷の友達だった彼女のために、何かしたいんだ。俺と仕事をしないか?」

そんなことを思い出しながら…独り言
『お前はいつになったら成長して、自立するんだ?』
(やっぱり息子なの?)

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オ・ハラ+オ・ソラ
チョン・ドヨン前検事長の家に、取材に行くオ・ソラに…
「なんかデッカイものを見せられるかもよ」
「またまた~?どうせ政界進出のために、どんだけ有能か、結婚生活がどんだけ幸せかとか、見せられるだけよ」
「あんたの想像以上のものを持ってるわよ!オ記者!記者はきちんと質問しないとね!」
立ち去るオ・ソラに「気になることは聞いてよーー!」って、しつこいくらい言っていたので…何かあるのかも?

チョン・ドヨン前検事長宅…
夫人がピアノを弾いて、隣で楽譜のページをめくる夫(やり過ぎ(笑))
一緒に料理を作って、あ~~んして食べる夫婦(笑)
なんか無理がありそうと思っていたら…
「休憩できないのかしら?」と、夫人が記者に向かって言っちゃった!

寝室にこもった夫人は…
「私はただ静かに暮らしたいのに…」
「こんな簡単なことで、夫を助けることもできないのか!!ガハッ!!٩(๑`ȏ´๑)۶ 」
しょうがなくリビングに戻りました。

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チョン・ドヨン前検事長の家の鉢植えに、隠しカメラが…いつの間に?
モニターで中の様子を見ているのは、冷凍車の荷台に乗り込んだドチャン、ウンジ、インテ

ドチャンの合図で、インテは創作した記事を、記者たちに一斉送信!!
『検事長だった候補者は、骨董品を密輸した。A候補は、中国の文化財、陶の兵馬俑を密輸入した』
リビングで取材中の記者たちがザワザワ…
「A候補って…チョン・ドヨン씨しかいないよな?」
気になることはなんでも聞く約束のオ・ソラ
「もしかして…兵馬俑をご存知ですか?」
ピクッとしたチョン・ドヨンに、スマホの記事を見せました!!
「この像をあなたが密輸したという記事です」
「ま、まさか…これは中国の文化財じゃありませんか」
「根も葉もない記事だと言うんですか?」

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記者たちがザワザワしている時…
締め切ったドアの隙間からリビングの方へ煙が出てきて、うろたえるチョン・ドヨン!!
慌ててドアを開けて階段を下りると、煙に包まれて良く見えないんですが、兵馬俑がありました!!
大切にしていた兵馬俑が心配で、取材どころじゃなかったんですね?

記者たちも、なんだなんだ?と階段を下りたところで…換気扇のスイッチを遠隔操作した詐欺団
煙が消えて、兵馬俑の姿が現れ…
「スクープ!」「ビッグニュース!」と写真を撮られているうちに、1体壊しちゃったし(笑)

フィールギャラリーにあった兵馬俑ですが…ファベルジェの卵から煙が出たりしてるのを見て、自分の兵馬俑のことが心配になり、家に移動したのでした。
(1日でどうやって???運送会社が出たり入ったりしたら目立っちゃいますよね?ドチャンたちにもバレるはずです…というか、移動させるように仕組んだの?)

モニターで見て、大喜びの詐欺団!ドチャンはオ・ハラに大成功の電話報告をしました。
(ポン監督だけは浮かない顔)
逮捕されたチョン・ドヨンは、レプリカだと苦し紛れの言い訳…
こんな時のために、文化遺産管理や税関の方たちを準備していたんですね。

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謎の男+サ・マチャン
この謎の男…フェリーで逃げようとしたドチャンを発見して、オ・ハラに報告していました。
(オ・ハラはどうして知り合いなの?ナニモノ?)
ポン菓子おじさん(サ・マチャン)に、ドチャンの行動を報告していたのも、この人…帽子で分からなかったんですが…
それから…拉致されたドチャンを、サ・マチャンと一緒に助けに行ったのもこの人…謎?

行きつけの飲み屋さんで飲んでいるサ・マチャンの席に座り…
「サ・ドチャン씨は息子さんじゃありませんか?いつまで息子と離れて暮らすつもりですか?」
「息子に合わせる顔がない…20年後に『お前の人生を台無しにした』と言って現れるのか?そんなこと言えるか?」

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クム・テウン+キム室長
「あいつらはファベルジェの卵が狙いじゃなかったんだ!!兵馬俑だった!俺が作ろうとしていたKING!=検事長がターゲットだったんだ!!俺を欺いた!!」
悔しそうにテーブルをドン!!!
「問題はチョ・サンドです。1週間前、ギャラリーの事務所に来て、建築家の書類が必要だと言って…ギャラリーの図面をコピーして持ち帰ったそうです。私が建築事務所に連絡を取りましたが、チョ・サンドはウソをつきました」
天を仰ぐクム・テウン…
「チョ・サンドはサ・ドチャンとつるんでると思います」
「今すぐ探して連れて来い!!!!」

チョ・サンドの事務所には、誰もいませんでした。

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ポン監督+ドチャン
一人沈んでいるポン監督を慰めるドチャン
「全部終わったんだ…」
「記憶が鮮明に残っている。6年前の事件…。お前は試験のために、1年間頑張っていた」

ドチャンの洋服…デザイン性が高いのか?どうなのか?不思議(笑)
ロンTの後ろにシャツの後ろ身頃がくっついた感じです。

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6年前の回想
司法試験を明日に控えたドチャンに、差し入れを持ってきたポン監督…
ドチャンは成績優秀、ポン監督も映画の仕事がそこそこうまくいっているのですが…ポン監督の弟マンギュが心配のタネ…
「このままじゃ密輸で捕まると思う…明日会いに行って、懲らしめてやらないと!!」

ボン・マンギュ+チョン・ドヨン
倉庫に兵馬俑が10体!
「密輸した品の受領書を、どうやって書けっていうんだよ!」
「万が一に備えてだよ。密輸されたものと知らずに買った」
「検事だろう?1体いくらだったか値段を言ったらどうだ?」
「100万だ」
「頭おかしいのか?これは本物の文化財なんだぞ!1体1億はするだろ!」
「受け取りを書けって言っているんだよ!」

受領書にサインしてチョン・ドヨンに渡すと…
チョン・ドヨンは懐にしまい…「1000万ウォンだ」と封筒をマンギュに渡しました。
「詐欺師か?!偽の受領書を書かせたのか?」
「お前が盗んだんだ。文化財の国際窃盗で刑務所に送ってやる」
「うゎ~汚い詐欺師だなぁ」

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弟マンギュを探して、倉庫の中に入ったボン監督…
入ったと思ったらすぐに、悲鳴をあげて飛び出てきました。

つ・づ・く

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マンギュとチョン・ドヨンのやりとりが良く分からなかったなぁ~
どゆこと?
とりあえず、検事長が悪いヤツってことで…

それから…クム・テウンとチョ・サンド
息子かなぁ~?息子じゃないとしても、チョ・サンドオンマには何かしらの思いがあるみたいでした。
人の心があるんだぁ~
クム・テウンは20年前に、奥さんも殺してますよね?
チョ・サンドは何歳なのかな?
奥さん殺しの動機が分からなかったので…ここら辺って関係あり?

いろいろ謎だらけ…先が楽しみです♪










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チャン・グンソク『スイッチ-世界を変えろ』 あらすじ18話 もうどっちがどっちだか…  

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 あらすじ 
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こんばんは~
18話は楽しかったなぁ~
ドチャンの登場シーンが多くて、詐欺プランを実行する時が面白いですね♪
ペク・ジュンスが職場復帰してからは、もうどっちがどっちだか分からない(゚∀。)?
本物のペク・ジュンスなのに、もしかしてサ・ドチャン?って深読みし過ぎたりしてます。。。


あらすじ 18話

サ・ドチャンに連絡したはずなのに、目の前に現れたのはペク・ジュンス…
「二度と口をきかないふうに見えたけど、女神の天秤のネックレス付けてるんだね」
「そうじゃなくて…いつも付けてたから…はずすのを忘れたのよ…どうしてここに来たの?」
「すまなかった。お前がサ・ドチャンと会ってると思ったんだ。彼を逮捕しないといけない」
「先輩は本当にそう思ってるの?サ・ドチャンは賄賂を受け取ってないって知ってるでしょ?それに今まで、私たちのためにどれだけ働いてくれたか…」

メガネをはずして陽気な感じにチェンジ(笑)
「そう思ってくれてたんだ!分かってないかとおもったよ~」
「あっ!サ・ドチャン」殴るオ・ハラ(笑)
「お前は俺を見ると殴るんだから!!」
「あんたが先に混乱させたからでしょ!」
じゃれあって仲良さそうな二人です。

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サ・ドチャン+オ・ハラ
「フィールギャラリー?どうしてそこに?」
「あいつらを探ってよ!何か見つかると思う」
「お前は検事長を調べたいんだよな?それでなんで俺にフィールギャラリーを探らせるんだよ?」
「クム・テウンと検事長の間に何かあるのよ。フィールギャラリーは、上流階級の人たちの脱税の支援をしているって情報を掴んだ。検察庁は調査したんだけど、無罪で終わった。終わらせた検事がチョン・ドヨン検事長…」
「それはいつの話だ?チョン・ドヨンがクム・テウンのために隠蔽したのはいつ?」
「6年前」
「6年前か…?二人が会ってたり、繋がってるって証拠はあるのか?」
「二人とも徹底してるから…。こっそり会ってるか、プリペイド携帯なんか使ってると思う。だけどチョン・ドヨンはフィールギャラリーに行ってる。毎週土曜午後10時、一人でフィールギャラリーに行くんだけど、そこにはクム・テウンはいない。彼は何に会ってるっていうの?そこに何があるの?…これがあんたを必要とする理由よ、サ・ドチャン」

「お前の言うことは分かるんだけど…フィールギャラリーは防犯システムがしっかりしてる…簡単じゃないぞ」
「うまくできるでしょ!!」

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仕事中の検事長は、クム・テウンの言葉を思い出していました。
『必要なものは何でも言え!その代わり、6年前の仁川の件を忘れるなよ』
ポン監督とドチャンも、6年前の仁川の事件のことを口にして苦い顔をしていました。

フィールギャラリーでは『ファベルジェの卵展覧会』(4/20~4/27)の準備…何か関係してくるのかな?
※fabergeの卵って、こんな感じのです↓↓↓
これの美術館展示級って、もっと豪華なんでしょうね?


ナムサンクラブの偉いさん+ペク・ジュンス
(この偉いさんが、クム・テウンターゲットのイ・ギロ?)
「何様のつもりだ?俺は、大韓民国で最も力がある民族正義党の院内総務だ。お前ごときが検事の分際で、からかってるのか?俺の身内を調べ上げるとは!!電話が鳴り止まないくらいだよ!!あ~~金が欲しいのか?」
「済州島に20万坪(合ってる?)の土地を買いましたね?他人名義で」
「そうだ、俺は自然が好きなんだ、だから買った。それで?」
「土地の使用目的を変更するのは違法です」
「定年後、ミカン農園にするために買った、作ったらお前にも箱で送ってやるよ」(笑)

「去年3月、ドンサンホテルで…。テバングループ会長の孫ヤン・ギソン、元総理息子ミョン、ジヨン、そして外交官パク・ユンジンが有名なモデルや俳優と一緒にドラッグパーティをやっていた。あなたの義理の息子も参加していたんじゃないですか?」
「証拠はあるのか?何も見ていないって聞いたぞ」
「娘さんの薬物の証拠はあります」と言って、、デカめの封筒を渡しました。
髪の毛の薬物反応の分析結果…
態度を改めて「ペク検事…いやペク検事さん、なぜこんなことをされるんですか?お互いに話をしましょう。私は何をすればいいですか?」
「明日、辞任してください。引退発表してください」

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『民族正義党院内総務イ・ギロ、電撃政界引退宣言』
新聞を読んでいるヤン部長の事務室に、オ・ハラが入って来て…
「聞きましたか?検事長が議員選に出馬するって!!」
「これは酷い!!検事長の調査の方はどうだ?どのくらいか掛かる?」
「確認ができません」
「早く終わらせる必要がある。彼が議員になってからでは、起訴するのが難しくなる。訴追免除を得てからじゃ、俺たちは捕まえられない」
「できるだけ急ぎます」

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検事長+検事たち
「おめでとうございます」
「私はここに残りたかったんだが…政界に入ってら、福祉や検察の地位向上のため懸命に働くつもりだ」
「ありがとうございます」
出馬というよりも、もう決まりですか?それで検事長の席を次長に譲るって言ってたんですね?
次長に対して「ウチのペク検事を頼む」みたいなことを言い、???違和感を感じる次長…

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ソ・ウンジ+チョン・インテ+ポン監督
フィールギャラリーの『The King of Faberge展』のポスターを見ています。
ソ「500億?卵が?」
チ「ただの卵じゃない。ファベルジェの卵だ。ロシアの有名なジュエリーデザイナー、カール・ファベルジェが作ったモノなんだ。世界に42個残っているだけで、その中でもいちばん価値があるのが、King of Faberge!それがフィールギャラリーに来てるんだよ」

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ドチャンが来て、撮影が始まりました。
きれいなスタンドに乗せた卵を撮影して、その後石を落として卵を破壊!
スマホでスローの映像を見て…アップロードしたみたいですけど…何が起こるんでしょうか?

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スパイと会って来ると出かけたポン監督
ベンチに座った男と、同じスーツケースを交換しました。
ポン監督がアジトに持ち帰ったものは、フィールギャラリーの図面!
ベンチに座った男は…久々登場のチョ・サンド(笑)スーツケースを持ち帰って車内で開けると、札束ビッシリ!!!子分ムンシクと一緒に大喜び(≧∇≦)

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図面だけでは足りないらしく…
フィールギャラリーでブライダル写真の撮影のふりをして、防犯カメラの位置など撮りまくるポン監督
花嫁花婿は、もちろんソ・ウンジとチョン・インテ(笑)キレイですね~♪

ドチャンは図面と写真を見て…侵入経路を探してるんでしょうか?

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オ・ソラ+キル・テロ
「分からないんだけど…ペク・ジュンスは解雇寸前だったのに、何事もなかったかのように職場復帰した」
「ハン・ジヨンが来て、供述したんだよ。彼は賄賂だと知らなかったって言ったんだよ。言っとくけど、彼を守ったわけでも、味方したわけでもない!もし彼が賄賂だと知っていたとしたら、翌日まで車に置いとくか?どこか別の秘密の場所に移すだろ?」
「秘密の場所に?って、あんたそんな経験ありそうに聞こえるけど?」
メモ帳でキル・テロのお腹をツンツン(笑)
「おい!オ記者、まさか俺の記事を書こうとしてないよな?」
「なぜハン씨が彼に賄賂を渡したか?!!」
「それは…彼女が検事と良い仲になりたかったから…」
「彼女は、彼を検事だと思ってた?」
(白衣姿のドチャンを目撃しているので…)

腑に落ちないオ・ソラは、姉の職場に行って…
「オ検事、インタビューさせてください」
「プレスルームでやって…」相手にしません(笑)

「明日の記事のするんだけど…私のためにタイトルを選んでくれない?」
無言…
「ソウル中央地検ペク検事賄賂事件の真相…」
「はいはい、自分の記事を頑張って…」
「ソウル中央地検ペク・ジュンス検事は詐欺師だった…はどう?」
「オ・ソラ…」(反応しました)
「私、ちょっと前に偶然ペク検事を見たのよ。ハン씨と会っていた。病院で!もっと驚いたことに、白衣を着ていたのよ。最初は似てるいとかな~と思ったけど…。ハン씨は、彼が検事じゃなくて医者だと思ったから、賄賂を渡した。これは検事が医者になりすました、詐欺事件よ。これ出稿できるのよ、じゃあね」

結局、オ・ハラはオ・ソラに全て話しました。

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夜、検事長がフィールギャラリーに来ました。カードキーで館内に入り、階段を下りて…またカードキーをかざすと、壁が開いて、中には将軍をかたどったような置物が何体もありました。
「元気だったか?」「俺のモノだー!」
だんだん高揚していって、高笑いしながら…
「その調子で頑張れ!高い所に上るんだ!そうだ!王座まで!!!」
冷静な検事長が、自分を鼓舞するみたいに叫びまくっています。

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『The King of Faberge展』初日…
お客様にうんちくをたれているクム・テウンの所に、キム室長が来て動画を見せられました。
『お前のキングを取りに行くぞfrom SDC』というタイトルで、途中コミカルなアニメもあって、最後には卵が石でグシャと潰されて…これってドチャンたちが作った動画ですね(笑)
(すんごい面白い動画…コマ割りみたいにしちゃった)
この動画…拡散されて、話題になっています。

検事長も見て( ゚Д゚)!!
ペク・ジュンスのオフィスでも
「これは明らかに警告だ」
「勇気ある泥棒ね~」

クム・テウン+室長
「いったい誰がこんなことを!!」
「SDC…サ・ドチャンではありませんか?」
「公然と俺に挑戦してるのか?ハッハッハ」
「どうしましょうか?」
「何もするな。動画を投稿したんだから、来るつもりだろう。慎重に警察の協力を要請して、ギャラリー周辺を安全にするように、ペク・ジュンスに伝えろ」

『口を開けて待ってる。来たら食い尽くしてやる』

検事長→ペク・ジュンス
「冗談だと思うが、万一に備えて調査しろ」

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オ・ハラ+ペク・ジュンス
「私、検事長を調べているの」
「最近、俺が検事長と会っているのを知ってるだろ?そのままにしておくと思うか?」
「最後の質問よ。このチャンスを失ったら、先輩も傷つく…」
「先輩と検事長が共謀していることに気付いたら、先輩のことも調査したり捕まえたりしないといけない。私が知ってるペク・ジュンスに戻れないの?」
「やりたいようにやれ!俺は俺の道を行く。俺はサ・ドチャンを捕まえる」

「先輩!これは本当の姿なの?」
ペク・ジュンスは何も言わずに、部屋を出て行きました。
ですが…回想シーン
クム・テウンと会った時のこと…汚名返上のほかにもう一つコソコソ話していたこと…
「オ・ハラ検事の安全を保障してくれ」

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ガスセンサーも完備して、アメリカの防犯システムも導入したと自信たっぷりのクム・テウン
お客様がスマホで写真を撮り始めた時に…
館内が暗くなり、卵から稲妻が出て、中からシューシュー白煙が出て…ケースの中が真っ白になり、何も見えなくなりました。

その頃、アジトにいるポン監督とソ・ウンジが「準備できた」と出かける様子…
ドチャンはまだまったりしていて、ハンドスピナーを回しながら、雨を待ってるみたいです。

ギャラリーに戻ります。
白煙が徐々に消えていって…もしかして卵が消えてる?と思ったのですが、普通に卵が現れました。
冷や汗(;´゚д゚)ゞ・゚・のクム・テウンとキム室長
ケースの結露に、皆さん注目していました。

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お天気が変わり、雷雨…
ケースの中の結露がぴちゃぴちゃ卵に落ちてきて、蓋が自然にパカッと開いて、動画に出ていたクマさんのイラストと『Today!!』という文字(笑)

ドチャンの方は…「そろそろ行くか!」

フィールギャラリーで起こった不思議な出来事は、テレビでも放送され、展示は中止になりました。
検事長が、ギャラリーの扉を開けて中に入った頃、ドチャンたちはいつもの冷凍車に乗り込んで出発!!

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卵の前から1歩も動けないクム・テウン…午後11時…
そこへ「思ったより大胆不敵ですね…サ・ドチャン」とペク・ジュンスが来ました。
「心配しないでください。機動隊の隊長は親友です。密かに配置しました」
「感謝するよ。サ・ドチャンを捕まえたら、お前はどうするつもりなんだ?」
「警察へ引き渡します」
「いや、俺に引き渡せ!その後どうしたか、聞いてはいけない」((((;゚Д゚))))

オ・ハラも来ました。
「これは罠でしょ?機動隊を派遣するって聞きました。彼をどうするのか、私も聞いちゃいけないんですか?サ・ドチャンを殺すつもりですか?」

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冷凍車の荷台で、ギャラリーの会話を聞いてる詐欺団…ゆで卵を食べながら(のん気(笑))

11時50分、犯行声明の4/22がもう少しで終わりそうです。
「あと10分以内に、これを取るって?」笑い出すクム・テウン

冷凍車の方は、頭で卵を割ったりして、相変わらずのん気です…
つ・づ・く

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category: スイッチ-世界を変えろ

チャン・グンソク『スイッチ-世界を変えろ』 あらすじ17話 真面目ペク・ジュンス復帰!  

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SBS 2018/03/28 ~ 2018/05/17

 あらすじ 
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話 24話 25話 26話 27話 28話 29話 30話 31話 32話

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こんばんは~
楽しいシーンがなかったなぁ~
真面目なペク・ジュンスが検察庁に戻り…
面白いサ・ドチャン検事の場面が少なかったです。
あんまり興味なかったチャン・グンソク君が、気になる今日この頃(笑)
『ファンジニ』の頃は、こんなだったのに…

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成長しましたね(笑)
ごつくなった気がします。ごめんなさ~い!
髪の毛も増えたり減ったり…気のせい?


あらすじ 17話

クム・テウン+ペク・ジュンス
「あなたのフリをした詐欺師の名前が、サ・ドチャン?」
「しばらくの間、仕事から離れていました。その間、詐欺師が私のフリをしていました」

そういえば…クム・テウンは、ソクチョで水没したはずのペク検事の入院先を探したことを思い出しました。
「仮にそうだとして、なぜ詐欺師が俺に会いにきたんだ?」
「サ・ドチャンは、アボジが殺されたと思っています。殺人だと信じています」

クム・テウン、右眉がピクっと上がりました。
「俺があの男を殺したと思ってるのか?」
「サ・マチャン、サ・ドチャンのアボジです」
「あ~~~、それで?ペク検事はどうして私にサ・ドチャンを売ろうとしてるんですか?その前に、まず私に会いに来た理由は何ですか?」

肩の火傷痕と、ソクチョで水没した時のIDカードを見せると、クム・テウンも信じたようです。
「取引しよう。どれだけ大きな取引になるか、知りたいんだが?」
ドチャンのチャンギの駒を見て…
「私があなたのゲームの駒になります。好きなように私を使って下さい」

ペク・ジュンスは、サ・ドチャンの住所を渡しました。
(ずっと居候していたのに(T_T))

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詐欺団3名
ポ「ペク・ジュンスのことだけど…優等生ぶったのが怒ると全く怖いなぁ~」
ソ「目がメラメラ燃えてたわね」
チ「警察に通報するんじゃないか?」
ソ「ホントに?じゃ、私たち危ないじゃん?」

キム室長他乱暴な人たちが、サ・ドチャン捜索のため、マンションに到着した時、変装した詐欺団とすれ違ってます(笑)

マンションのお部屋はもぬけの殻…
『ロビーですれ違ったあいつらか?』と気づいたキム室長「捕まえろ!」
エレベーターを降りる悪者たち!
タクシーで逃げる詐欺団3人
『先輩ともう一度話をしなきゃ』とマンションに来たオ・ハラ
ニアミスの連続でした(笑)

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まだ腹の探り合い中?
クム・テウン+ペク・ジュンス
「好きな画家は誰ですか?」
サ・ドチャンにも聞いて、モーツァルトって答えたのを思い出して、聞きましたよ~
「芸術は詳しくありません」
「私は、モーツァルトが最も偉大な画家だと思うんです」
「モーツァルトは音楽家ではありませんか?絵も描いたんですか?あなたはまだ私を、サ・ドチャンだと疑っています。オフィスからウソ発見器を持って来ましょうか?」
「いや結構だ。サ・ドチャンを捕まえればいいんだから…」

キム室長が入ってきて、サ・ドチャン捕獲失敗を報告…

「私は、サ・ドチャンの情報を確実に渡せます」
「また次の機会がある。そろそろ、あなたの希望を話してくれませんか?」
「汚名返上です。私は決して賄賂を受け取ることはない」
「次の情報は何ですか?」
こちょこちょ話しました。視聴者には聞こえず…先のお楽しみってことですか?
「ホントにそれをやるのか?」というクム・テウンの反応のみ…

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ドチャンのマンションに誰もいなくて…帰宅途中のオ・ハラ
何者かに、手をグイっと引っ張られ、塀に押し付けられたと思ったら、ドチャンでした。
「どうしたの?みんな、どこで何してるの?」
「ペク検事が俺たちを裏切った。クム・テウンに俺たちを売ったんだ」
「まさか…なぜそんなこと…」
「クム・テウンの子分が、俺たちを捕まえに来た。お前とヤン部長以外、誰が俺たちの居場所を言うんだ?」
「だとしても、なぜそこまで…先輩は何を手に入れたいの?」
「ペク・ジュンスは完璧検事だ。それを俺が台無しにした。どんなことでもすると思う。悪魔に魂を売るようなことでも…」
「だとしてもクム・テウンの所に行くなんて…」
「この賄賂事件は、クム・テウンの罠だった。これを元通りにできるのは、クム・テウンだけだ。これが、ペク・ジュンスがクム・テウンの所に行った理由さ」
「じゃ~クム・テウンは、あなたが先輩のふりしていたことを知ってるってこと?」
「おそらく、お前が加担してたことも話しただろう…」
「サ・ドチャン!危険!もう検事じゃないし」
「心配するな!俺の心臓はゆっくり鼓動してる」
「どうするつもり?」
「これを持っていろ!」と、ポッケからスマホを出して、オ・ハラに渡しました。

「ごめんなさい。私が先輩に話し過ぎた…」
「オ検事、そんな優しい眼で俺を見るなと言っただろ?」
マスクをして、帽子を深く被っていなくなりました。
(カッコいい~~(≧∇≦))

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キル・テロ+ハン・ジヨン
「賄賂じゃなかった?」
「彼は受け取った時、お金だったとは知りませんでした。私がウソをつきました。すみません。全て私が責任を取ります」
困惑顔のキル・テロ…
(ハン・ジヨンはどこからが演技だったのか謎…電話ボックスから?キムチのあたりから?)

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本物ペク・ジュンスが検察に戻りました。
オ・ハラ+ペク・ジュンス
「先輩は検事に戻るのに相応しい」
「俺は常に検事だ。今後も…」
「なぜあなたはそんなに変わったの?」
「変わってない」
「あなたは彼に売ったじゃない!!それで検察に戻った」
「お前は彼に洗脳されて、自分の立場をめちゃくちゃにした。俺はそれを取り戻すために来ただけだ」
「それで悪魔に魂を売ったって言うの?」
「オ・ハラ、言葉に気を付けろ!」
「彼らは薬物の運び屋に、外交官を使ってるのよ。政治をも動かす。検事を襲撃して殺そうとした。目撃者のナム・スンテ、パク・ユンジンを殺した。あなたは仕事を取り戻すために、悪魔に服従した。それはどう思うの?」
「詐欺師のことは忘れろ!俺は自分自身ののやり方で始める」

クム・テウン+検事長
「ペク検事は今日から仕事復帰ですか?今後は検事長に忠実になりますよ」
「ペク・ジュンスがですか?」
「イ・ギロのファイルを彼に渡してくれ。引退させるために、厳しく突くように言ってくれ」

検事長+ペク・ジュンス
「汚名返上できて、良かった。今後はしっかりやるように!」
イ・ギロの資料を渡しました。国民党のリーダーらしいです。
「資料はこれで全部だ。ただ、これだけでは一発で落とすことはできない。彼を辞任させるんだ」
厳しい目つきのペク・ジュンス…正義感がハンパないのに、こんな命令ってどう感じるのでしょうか?

自分のオフィスなのに、初めて入るペク検事(笑)
すっかり信頼関係ができているコ係長は…
「おめでとうございます。信じていました。絶対にそんなことないと思っていましたよ」
厳しめの顔で会釈するペク検事
女性調査官「復帰、おめでとうございます♪(^-^)//""ぱちぱち」
うるさいぞって顔で睨むペク検事(笑)
あっれ~~~?何か変?って感じる二人です。

詐欺団の新居です。
ソ「ドチャンはどんだけアジトを持ってるの?」
ポ「前話しただろ?ドチャンは、最悪を考えていつも準備してるんだよ。念のため、何ヶ所か場所も持ってる。基本だよ」
ド「もうつまんない検事を演じるのは止めたよ」
ソ「じゃ、正常な状態に戻ったのね?」
ドチャンとポン監督、アイコンタクト
(何か企んでますか?)

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ヤン部長+ペク・ジュンス
「また正常な状態に戻った!Yes!!正常…これまでどんなに望んでいたことか…汚名返上できたし、ホントのペク・ジュンスが戻って来た」
ずっと固い表情で無言のペク検事…

「あ、サ・ドチャンはどうしてるかな?ま~彼も自分の仕事に戻ったかな…それにしても頭のキレるヤツだったなぁ~一般人じゃ考えられないようなアイディアを出してくるし…人懐こいし…バカっぽいフリするのもかわいいし…きちんと教育されていたら、司法試験をパスして本当の検事になって、全国の5番目くらいの検事になってたかもな~」
気分悪そうに「これで失礼します」
「あ、あ、とにかく正常に戻ってホッとしたよ。心から歓迎するって言いたかったんだよ~」
ペク検事と入れ替わりに、オ・ハラが来ました。

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オ・ハラ+ヤン部長
「妊婦を運び屋に使った事件を覚えてますか?あの事件は、どうしてウチのチームの担当になったんですか?」
「そりゃ~ジュンスが適任だと、検事ちゅおが判断したからだろ?同様の事件をやったことあるしな」
「検事長がペク先輩を選んだことを、私に話していた…ですね?」
「そうだったよ」
「ファン社長の別荘を強制捜索した時、違法建築で逮捕状を請求しましたよね?」
「おぉ!!それそれ!いい考えが浮かんだんだよ」
「だけど私到着した時には、プールの水が全て抜かれて、薬物は別の場所へ運ばれていた」
「うん、そうだったな…」
「外交官のバッグを調査しに行った時も、私たちが行くことを知っていたかのようだった」
「そうだった。で、何だ?」
「それはどういう意味か…」
ええぇ??って顔のヤン部長…無言
「そうよ!検事長よ!!」
困り顔のヤン部長…無言
「K貯蓄銀行頭取の件も、検事長が自殺として事件を隠蔽するように指示した」
「や~オ検事!もし間違っていたら、お前の人生全てが終わるぞ!その結論で動くなよ!絶対だぞ!命令だ!」
「うまく処理できる事件だけ担当するんだったら、検事になってない。薬物、殺人…あいつらは検事を嘲笑っている。検事長がグルなら…」
「オ・ハラ!命令だ、止めろ!」

えぇ~!?と思ったら…「俺がやるから」(超カッコイイ~)
「俺の指示のもと、お前は調査しろ!俺が責任を取る。調査の指示は俺が出す!じゃ~今から…お前がやりたい調査に行け!この国の検事を嘲笑うやつら、検事の評判を落とす検事たちに判決を下すんだ!その代わり何かあったら、責めは俺が食らう。俺が命令したんだから…分かったか」

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元総理+偉いさん
この偉いさんは、クム・テウン派に寝返るのを渋ってた人かな?
「最後までクラブにいて欲しかったよ。決定の瞬間に、形勢は逆転するだろう」
「はい」
「銀行の頭取は、クム・テウンが殺したんじゃないか?俺はペク検事に会わなければいけない」

ナムサンクラブでのクム・テウン
「K貯蓄銀行を正常化させるべきじゃないか?我々の持ち株を合算して、ナムサンクラブの株にすれば、我々は銀行を乗っ取ることができる」
キム室長が契約書をみなさんに配り、しょうがなくサインする面々…

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調査を始めるオ・ハラ
ペク検事の方は、イ・ギロの調査です。
何の罪も見つからないと言うコ係長に「調べ続ければ何か出るだろ?オ検事には内緒だ」
オ・ハラの方も、このことはペク検事に秘密にしてって、調査官に口止めしていました。

それぞれが別のお部屋で調べ物をして、事務所に戻ると鍵付きロッカーに書類を収納!
ペク検事は、苦しそうに胸を押さえて薬を飲んでいました。
ドチャンが心臓の音がゆっくりだとか速いだとか、良く言ってるんですが、何かの暗示ですか?

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オ・ハラは何か見つけたのかな?書類を見ながら、明るい顔になり、ドチャンに電話して呼びだしました。
待っていると…ん?ペク・ジュンスですか?
つ・づ・く

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category: スイッチ-世界を変えろ

チャン・グンソク『スイッチ-世界を変えろ』 あらすじ16話 詐欺師が騙されて…  

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SBS 2018/03/28 ~ 2018/05/17

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こんばんは~
16話は痛快な場面がなかったです。。。
それどころか、この先どうなっちゃうの~?みたいな展開
今まで緻密な計画でうまいこと詐欺っていたのに…
まさかまさかの最後です(T_T)

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あらすじ 16話

ナムサンクラブで…
クム・テウン登場で、全員立ち上がり、クム・テウンが座ると、みなさん着席…
チョ・ジョンピルだけ唖然( ゚д゚)
「俺の席になぜ座ってるんだ?」
「ナムサンクラブは、転換が必要です。強いリーダーシップを発揮する、本当のリーダーが必要なんです」
「ホッホッホ、何冗談言ってるんだ!お前たち、なぜ黙ってるんだ?早くこいつをつまみ出せ!!」
「変化を少々急ぐために、あなたを送り出すつもりです」
着席しているみなさん…
検事長はチョ・ジョンピルと目を合わせないようにして、いつものポーカーフェイス
前日、チョ・ジョンピルと会った偉いさんは、バツが悪そうにしていました。

その他メンバー…
「クム・テウン씨がナムサンクラブのリーダーに相応しいと思います」
「そうですね。私たちは将来性を考えて決断しました」
「あなたはもう年だ。自分のためにもそろそろ降りる時期です」

事前にキム室長がメンバーに、金を撒いたり、脅したりして、この結果です。

「クム・テウン、よくもこんなことを!!お前はチュンシクを殺したんだろ?そして1000億をナムサンクラブを買うために使った」
「花は咲いているうちだけ、キレイだ。枯れたら、哀れだ」
チョ・ジョンピルが、花の世話をしながら言っていた言葉をそのままお返し…
チョ・ジョンピルは、哀れ、惨めな感じでいなくなりました。

帰りの車の中で独り言のチョ・ジョンピル
「クム・テウン、よくも裏切ったな!俺はチョ・ジョンピルだ!後悔させてやる。ふっふっふ」

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K貯蓄銀行で聞き込みをした調査官+オ・ハラ+ドチャン
「飛び降り自殺した前後の、防犯システムがダウンしていました」
「ダウン?」
「これは計画的殺人よ。ビル全てのシステムをダウンさせるって、よっぽどの力が働いてるわね」
「そうですね。2、3時間ダウンしていました。おそらく、飛び降りたと思われる時間…怪しくないですか?」
「絶対に他殺よ!!」

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クム・テウンは、オ・ハラとペク・ジュンス(偽)が、銀行に聞き込みに行ったと聞き、検事長を呼びつけました。
『私を呼びつけるとは…』って忌々しそうにしてましたけど…

クム・テウン+検事長
「代表になりたいのなら、自分の部下をうまくコントロールできないとな!ペク・ジュンスがゲ・チュンシクの死で何か違うと気付いた。オ・ハラ検事と嗅ぎまわってる」
「気を付けています」
「気を付けるじゃダメなんだよ。排除するんだよ」
「検事は法の決定機関です。それぞれが、全ての検事がそうです。私が事件の調査を妨害することはできません。道理にかなった根拠もなく行動すれば、他の検事たちは…」

検事長の向う脛を、かなり強く蹴りました(゚Д゚;)
毅然としていた検事長「何をするんだ?」
「ドヨン、まだ分からないのか?俺は、お前をキングにすることもできれば、破壊することもできる。漢江の下で会っていた、チョ・ジョンピルの遣いだと、まだ思っているのか?俺は犬のお前に餌をやる。ご主人様が吠えろって言ったら、吠えるんだよ!」
怒りに震える検事長…

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K貯蓄銀行財務チーム、チーム長ハン・ジヨン
スマホで飛び降り自殺のニュースを見ています。あらぬ噂を立てる部下を怒鳴りちらして、外に出て電話ボックスへ…ペク・ジュンスのオフィスに電話しました。
「K貯蓄銀行のゲ・チュンシク씨の横領について通報したいんですが…」
色めき立つ事務所!!
「賭博ではなくて、人に指示されていました」
「誰ですか?」
「秘密にできますよね?」
「もちろんです。心配しないで話してください」
「…できない…すみません」

「電話を突き止めて、誰か探さないと!」

電話ボックスを特定して、調査に向かったコ係長…近くでメロンの移動販売車がいたので、聞き込み…
ドライブレコーダーから、もう身元が分かりました。

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オ・ハラ+ハン・ジヨン
「アンニョハセヨ!連絡くれましたよね?」
「ハッ…いいえ、そんなことしていません」
「あなたは故人としばしば会議をしていたそうですね?財務に関して、彼に個人的に報告していた」
「そんなことしてないって言いましたけどっ!!」

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検察会議
次長+キル・テロ
「K貯蓄銀行の事件はどんな具合?」
「自殺と断定します。罪状認否はありませんので、横領容疑で終了するつもりです。報告書もすぐに提出します」
不服そうな顔…オ・ハラ&ドチャン

詐欺団会議…司会はチョン・インテ
スクリーンにはハン・ジヨンの写真
チ「彼女が加入した結婚相談所のアンケートだ。希望する男性の職業は医師」
ウ「はぁ~」
ド「明日の予定は?」
チ「午後2時、皮膚科の予約をしています」
ド「OK!セッティング!(詐欺のシナリオ)行こう!」

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皮膚科で順番を待つハン・ジヨン
背後に看護師姿のソ・ウンジ…同僚と話しています。
「遅いなぁ…精神科の新人見た?」
「ブライアン・キム?」
「うん、すんごいイケメンだと思わない?ジョンズ・ホプキンズ大学卒業で、アメリカでもオファーがあったのに、ここに来たんだって!」
ハン・ジヨンの耳が反応しました(笑)

「イケメンで有能だもんね~♪」
「もっと大事なこと!!ど・く・し・んなの!」
「まさか、彼女もいないの?」
「募集中って言ってたわよ」
(≧∇≦)キャー!!(≧∇≦)
「あ、来たわよ♪」

白衣姿のドチャンが来ました(笑)
「ブライアン先生、今お昼ですか?」
ハン・ジヨンの目も反応(笑)

わざと英語の専門用語を使って、看護師ウンジと話して…
ハン・ジヨンが立ち上がった時…前の席に座っていたポン監督が松葉づえで、転ばしました!
持っていたコーヒーをぶちまけて、激しく転ぶハン・ジヨンをドチャンが抱きかかえて、社交ダンスのようなポーズに(笑)

ドチャンの白衣にも、コーヒーが飛び散り…
「オットケ…すみません」

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病院の中庭のベンチで…
「すみません、先生…クリーニング代をお支払いします」
「いいえ、これで十分です」
(コーヒーをごちそうになりました)

「ところで、病院にはどうして?病気ですか?」
「あぁ、皮膚科に来たんです」
「最近、ストレスはありませんか?」
「え?」
「肌は、脳に一番近い外部組織細胞です。傷つけば、痛いと感じる。末梢神経からの情報は、 背根神経節を通って脊椎に行く。脊髄の灰白質からの情報は運動ニューロンに戻る」
尊敬の眼差しのハン・ジヨン…

「あぁ、ミヤネ~仕事柄、たくさんの人と接するので…とにかくあなたの肌に問題があるなら…お名前をうかがってもいいですか?」
「あ、ハン・ジヨンです」
「ハン・ジヨン씨、私が言いたいことは…あなたの精神状態がとても危険だということです。もしかして、他人と共有できないような秘密を持っていますか?」
デレデレしてたハン・ジヨンが、真剣な表情に…

「medical science jounalの2月号に、秘密を抱えた人のドーパミンのレベルが、一般の人の3倍になると、調査結果が掲載されていました。ドーパミンが過度に分泌されると、ノルエピネフリンに変わり、酵素が欠乏する(たぶん、そんな感じ)調査によると、統合失調症に苦しむ患者さんも多いとか…」
「じゃあ…」
「誰かに秘密を話せるように、アドバイスしますよ」

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ドチャン医師に会いに来たハン・ジヨン…
「今日は忙しいですか?」
↑オ・ソラに目撃されました(笑)

ドチャン+ハン・ジヨン…カフェ
カモミールのお茶を勧めながら…秘密を聞き出すのに必死なドチャン
「実は、会社の知り合いが自殺したんです…すみません、話せない…」
ガッカリ~~のドチャン(笑)

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帰り際、ハン・ジヨンはオンマが持たせてくれたキムチをドチャンにプレゼント!
「あぁ~こんなにたくさん、ありがとう…ところで、なんか重要な話があるように見えるけど…?」
諦めないドチャン(笑)
「あ…今度会った時に、話します」
「今度?明日はどう?」早く聞きたい(笑)
「明日は…」
「実は、精神科学会に参加するために、2日後にシアトルに発たなければいけないんだ。その後は、論文の発表でスペインに行く。そしてそれから、アフリカへ向かう。可能なのは明日だけなんだ」(笑)
「じゃあ、明日会いましょう」
「明日7時に、このカフェで会いましょう」

キムチのあたりから、写真撮られていました。ソラかと思ったら男性…

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トレオレチキン(オ・ハラオンマの店)
新作メニューを、ポン菓子おじさん(サ・マチャン)が試食している時に、オ・ハラが帰ってきました。
「刑事6課のオ・ハラ検事ですね?有名な検事さんに会えて嬉しいなぁ」
オ・ハラには、平べったいポンせんべいを無理に押し付けて…
ポン菓子について、熱弁を振るうサ・マチャン
あっけにとられる母子でした(笑)
(何のために、オ・ハラ母子に近づいてるのかな?情報収集)

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翌日、通勤途中のドチャンは、検問でトランクを調べられ…
昨日ハン・ジヨンからもらったキムチの包みだけなので、スルーしましたが…ドアミラーに、立ち去る黒い上着の男が映っていました。

事務所に入ると…ポン菓子を振る舞っているオ・ハラが、昨日サ・マチャンから聞いたポン菓子のうんちくを語り始めました。
うんちくの後半部分を、100%再現して見せるドチャン…
「あの人を知ってるの?」
「こんなベシャリは難しくないよ~」
(アッパだって、いつ気付くのかな?)

オ・ソラが大慌てで、ドチャン+オ・ハラの元へ
「ニュース見てないの」
キムチの包みをトランクに積んでいるペク検事の写真が、ネットニュースになっていました。
「K貯蓄銀行のハン・ジヨンを知ってるでしょ?賄賂を強要されたって、告白したのよ!」
オ・ハラ→ドチャン
「私に言わないで、彼女に会ったの?私になんでも報告してって、言ったじゃない!」
「私、偶然見たのよ」と、姉に告げ口するオ・ソラ…

そのうち、何台も車が来て、記者に囲まれてしまいました。
(詐欺師が騙された。+゚(゚´Д`゚)゚+。 )

クム・テウンは「今日、大きな獲物が掛かりそうだ」と水辺を見て、ひとりごと…

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ドチャンに戻ります。
記者に向かって「ちょっと待って下さい。証明します」
車のトランクの包みを開けると…札束がビッシリ!
「あ~検問の時の男…俺が詐欺にはまるなんて…」
やっと気づきました。

検事長に呼ばれ、停職処分を言い渡され…(T_T)
何の弁解もしないで、IDカードを返しました。

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ヤン部長+オ・ハラ+・ドチャン
部「全部、俺の失敗だ…オ検事が、身代わりにすると言った時に、止めるべきだった。ジュンスに申し訳ない。顔を合わせられない…」

一人で事務所に帰るドチャン
「ペク・ジュンスにどの顔下げて会えばいいのか分からない」

詐欺師の家で全体会議(ヤン部長もいます)
ぺ「警告しただろう?不適切な方法は、不適切な結果を招く」
オ「先輩、ここに来る途中、ドチャンが説明してくれました。誤解があります」
ぺ「言い訳をするな!お前も詐欺師の影響を受けてるのか?お前も詐欺師になったのか?どうして彼の味方をするんだ?何もかもめちゃくちゃにしてくれた」
針のむしろの詐欺団メンバーと、溜め息のヤン部長…

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沈黙の中、車椅子から立ち上がるペク・ジュンス…支えようとしたオ・ハラの手を振り払って…
「自分の場所に戻る!俺のふりした詐欺師のために、こんな窮地になった。どれほど傷ついたか…俺の目の前から消えろ!」

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『ペク・ジュンスは懲罰委員会に掛けられます。解雇されるでしょう』
検事長からでしょうか?クム・テウンに情報がはいりました。

目の上のたんこぶが消えてニンマリのクム・テウンの事務所に…ペク・ジュンスが来ました( ゚Д゚)
「ペク・ジュンス検事じゃありませんか?こんな時間に何ですか?」
「人を売るためです」
「ここはギャラリーです。絵を売買する場所だ。人じゃなくてね」
「偽のペク・ジュンスだったら、興味ありますか?」
「偽?」
「詐欺師が今まで私のふりをしていました。知らなかったんですか?」
「あ~詐欺師?」
「サ・ドチャン」
「サ・ドチャン?」
顔が引きつるクム・テウン…
つ・づ・く

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category: スイッチ-世界を変えろ

チャン・グンソク『スイッチ-世界を変えろ』 あらすじ15話 痛快コメディだよ♪  

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SBS 2018/03/28 ~ 2018/05/17

 あらすじ 
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話 24話 25話 26話 27話 28話 29話 30話 31話 32話

こんにちは~
久しぶりにお昼に書いています。
私的にはなかなか面白いのですが、視聴率を調べると下落…
韓国では、チャン・グンソクって人気がないのかな?
このドラマ、最初はグロい場面もあって、ちょっと…と思ったのですが、『ト・ボンスン』や『怪しいパートナー』より、グロシーンは少ない気がします。
どっちかというと、『キム課長』のような、痛快コメディ♪なんですよ。
詐欺師も残忍なことはしないし…むしろ悪者をやっつけてイイ気分♪
チンピラもどこか抜けてて笑える~
痛快コメディですね。まだキュンシーンらしきモノはないので…


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あらすじ 15話

腰が引けてるチョ社長(笑)
前にはドチャンと屈強な男3人、気が付けば後ろにも男たちが…
「あ、お前は…」

チョ社長、自分の角材を捨てて観念しました。
そして、また正座(笑)


「俺が誰か、気にならないか?」
(゚-゚*)(。。*)ウンウン声が出ません(笑)
「俺は詐欺師だ」
「だけど…検察庁まで付いて行って、調べたぞ」
「あぁ、お前のおかげで、検事のふりをするようになったんだ」
「身代わり?」
「本物のペク検事は、交通事故でケガをした。ソクチョでね」
チョ社長は、キム室長とのやりとりを思い出しました。ソクチョって言ってた…そうだったのか…って顔…

「要するに、俺は検事であり詐欺師、詐欺師であり検事…俺のような有能な詐欺師は、検事の資格も入手できるんだ。わかったか?この仕事を始めてから、大きな計画をした。クム・テウン、フィールギャラリー代表…彼をターゲットにして30億ウォンの仕事だ」
「30億?」
「だが、誰かが俺の邪魔をするんだよ。お前だ」
「え?俺?何も…」

用心棒がセメントとドラム缶を、棒でコンコン叩いて見せて、「船の準備ができました」って脅し(笑)
今度こそ殺される~~~って青ざめるチョ社長(笑)

「こんな大仕事の邪魔は排除しなきゃな?」
「命だけは…」
「もうこんな秘密の話をしちゃったんだぜ?」
「決して誰にも言いません」

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オ・ハラから電話をもらったシーンに戻ります。
ベルトに付いていた指紋が判明したという電話…
「あなたも知ってる人よ」ってところで終わってましたが…チョ・サンド!!

そして詐欺会議…司会はポン監督
「ターゲットはチョ・サンド、何度も死にかけたのに、生還した!生き返り男!!」
スクリーンに映し出された、いかにも小物な感じ…一度騙したことあるし…詐欺メンバーはヒュー!!ヒュー!!と拍手喝采!(笑)
そして尾行が始まり…連れション…ドチャンが待つ建物へ誘導

生き返り男は、死にそうになったら、すぐに口を割ります。
「ホントのこと話すよ!クム・テウンは俺を殺そうとしたんだ!あいつに仕返しするチャンスをくれ!どのみち、もうダメなんだ」
んん?って顔のドチャン
「ホントだよ、真実を話してる。クム・テウンをメチャクチャにしてやる!」
「お前が?できるのか?」
「できる!その代わり、成功したら俺にも分け前をくれ」(セコイ、小物)

ここまでを、ソ・ウンジが録画していました。
『クム・テウンをメチャクチャにしてやる』って、録画されちゃった…また青ざめるチョ社長
そんな顔を見て、大笑いするドチャン(笑)
「お前…めったなことしたら、クム・テウンに動画を送るからな」
はぁ~~~やっちゃった…うなだれるチョ社長

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クム・テウン+キム室長
「チョ・サンドはどうしてる?今回は何かやってくれるといいが…」
「代表…チョ社長は何か怪しいです。もっと注意するべきだす。私がチャイナタウンに行った時、検事が私を追っていました。万が一、チョ社長が検事に助けを求めたのなら…」
「検事がそこにいたのか?確かか?」
「注意して下さい。いつ裏切るか分かりません」
「俺が裏切られるはずがない」
「はい」
「人は信じるから裏切られるんだ。信じなければ裏切られることはない」

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チョ・サンドはなぜか教会へ…
マリア様の前で、アーメンのジェスチャーですが、なんか違う(笑)
そして懺悔室に入り、窓の向こうへ封筒を渡しました。
窓の向こうの牧師様はポン監督…
「クム・テウンがK貯蓄銀行の支払い受領書を書いた時に、俺たちは金をもらいました」
「そうか」と言って、窓の隙間から資料が入った封筒で頭を小突きました(笑)
「はぁ~?」

ポン監督は隠家に戻り、金の流れのフローチャートを映して、みなさんに説明!
K貯蓄銀行はチョ・ジョンピルの取引銀行…社長のゲ・チュンシクは雇われ社長(汚いことを肩代わりする社長みたいな)
銀行を通して、賄賂が行ったり来たり…

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ワイワイ楽しくピザを食べているところに、無断で入って来たデカい男…
「誰の使い出来たんだ?」「なんだ?なんだ?」
「検察から来ました。タハァッハッハッハ」
コ係長でした。

チョ・サンドは、ベルトの指紋は、自分のじゃないって言い張ったみたいです。

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クム・テウンは、ビクトール・ジャンが気になるみたいで、経済雑誌の記事を見ていました。
そこへ、キム室長が銀行の頭取を連れて来ました。
「チョ元総理と会ったそうだが、何を指示されたんだ?」
「裏金を作れと言われました」素直に白状…
「作ってやれ」
は?キム室長…
何か企んでるんですね?きっと…

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夜、PCで金を操作している頭取のお部屋に、クム・テウンとキム室長が突然現れ…メモを差し出し…
「金を作ったか?ここに入金しろ!」
「ですが、このお金はチョ元総理の…」
「俺の言う通りにしなければ、お前はここで今死ぬことになるぞ」

緊張感がハンパなくて…ネットで振り込みました(T_T)
振り込みを確認後、頭取をビルから、無理矢理突き落とそうとしています。
「助けてくれ~金をあげたら殺さないと言ったじゃないか」
「俺がいつ殺さないって言った?そんな約束してないぞ!俺の秘密を知った者は、二つの道がある。死ぬか自殺するかだ」
とうとうキム室長が突き落としました(T_T)
監視カメラも事前に電源オフして、自殺に見せかけるために遺書を置いて、終了…

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新聞で、K貯蓄銀行頭取死亡の記事を見ている検事長…厳しい顔で頷いて、検事長室をあとにした次長…
(何か言われたのかな?)
テレビのニュースで死亡を知った元総理
「俺の指示を果たさないまま死んだのか?」

銀行頭取の件は、次長の指示でキル検事が担当になりました。
「遺書と動機はある。横領で解決して!」

オ・ハラ+ドチャン
「おかしくない?」
「何が?」
「自殺かどうかはっきりさせるようにじゃなくて、調査する前から自殺だって結論付けてる」
「そうだ!💡横領も決めつけてた」
「何か変…」
「検事が問題だ…」
って、どこか違う方向へ行くドチャン
「どこ行くの?」
「フィールギャラリーだよ!チャンギをやりに」
「なんでまたあそこに行くの?捕まっちゃうわよ!!」

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クム・テウン+ドチャン
「そういえば奥さんと会ったことないですね?いつか食事でもどうですか?」
固まるクム・テウン
「すみません。もしかしてうまくいってなくて???」(知ってるくせに)
「いいや、随分前に亡くなったんだ」
「はっ?どうして?」
「交通事故だった。議員だった義父の選挙運動を手伝って、家に帰る途中だった」
「あぁ~こんな悲しいことを思い出させてしまって…」

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オ・ソラ+キル・テロ
「どこ行くんですか~?」
「同窓会だ」
「銀行頭取の件の調査はしないんですか?」
「自殺だろ?」
「今、銀行に聞き込みに行ったんですが、ギャンブルをするような人じゃないって、みんな言ってましたよ」
「や~オ記者、人のホントの気持ちなんて分からないだろ?」
「そんなに急いで結論出さなくてもいいじゃない?もし殺人の痕跡が見つかったら、あなた、また非難されるわよ」
「自殺だよ!賭けをするか?」
「ワォ!検事なのに賭博するの?」
「はぁ~~~~」

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ドチャン+クム・テウン+元総理
頭取のお葬式で…
ド「故人とお知り合いでしたか?」
ク「ギャラリーのメンバーでしたから…ペク検事はどうしてこちらへ?」
ド「私はよく知ってるんです。仕事柄…」
今気づいたかのように、元総理の方を見て…
「チョ・ジョンピル総理じゃありませんか?お会いできて光栄です」ペコリ
褒められるの大好きなおじいさん、ホッホッホって大喜び…「で、誰だ?」
ク「ペク・ジュンス検事です」
態度急変の元総理(笑)
ド「総理もクラブのメンバーですか?」

ド「納得いかないことがあるんですが…ケ・チュンシク(頭取)はギャンブラーではなかった…あれだけの金額の賭博は、海外じゃないとできないのに、出国した形跡がない」
チ「言う通りだ。ギャンブルをするような人じゃなかった」
クム・テウンをチラ見するドチャン…
ド「この事件を理解するには、誰が利益を得るのか見つけ出さなければいけないってことですね」
クム・テウン、ブス~~
チ「ハッハッハ、君は賢いね」
ク「遺書があったでしょ?」
ド「そんなの簡単に作れますからね」
チ「ペク検事、また会いましょう♪有能な人材に会うといつも、夢中になってしまうよ~」

帰りの車の中で、元総理→秘書
「クム・テウンのヤツ…よくも俺にウソをつきやがって!!明日ナムサンクラブを招集してくれ」

帰りの車の中、クム・テウン→キム室長
「準備できてるか?」
「はい、一人のメンバーを除いて、全て加わりました」
「それじゃだめだ。全ての時間帯を繰り上げないといけない。じいさんは機転が利くから」

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オ・ハラ+ドチャン
「何か掴んだ?」
「クム・テウンは不安そうだった。チョ・ジョンピルは餌に食いついたよ。俺の仕事は終わったから、次はオ検事の番だ」
オ・ハラはスマホで、自分のアバター(かわいめのやつ(笑))を作って、キル・テロにメール!
『キル先輩♪ちょっと屋上まで、会いに来て』

キル・テロが、ぶつくさ文句を言いながら、屋上へ行ったスキに…ドチャンがキル・テロのオフィスへ入り…書類を盗み見です(笑)
『遺書には故人の指紋がなかった』

一方…キル・テロ+オ・ハラ
「なんだ!このメールは!オレを誘ってるのか?なんだよ!ここで会いたいって!」
「銀行頭取の自殺の件を調査してるでしょ?」
「なんでお前が介入してくるんだ?」
「調査がどうなってるか、気になるのよ」
「下っ端のお前に関係ない。生意気を言うな!」

帰ろうとするキル・テロ…このまま帰っちゃ~ドチャンと鉢合わせになるので、苦し紛れに足止め…
「細塵と黄砂では、どっちが悪いですか?」
「塵になるまで殴って欲しいのか?死にたいのか?」
「先輩は本当の検事ですか?」
「今度は何だ?!!」
「司法試験の合格が、本当の検事ではない!上層部に言われたからって、調査もしないで自殺で片づけるなんて!本当の検事だったら、自分のやるべきことをやらないといけない!」
「今日はどうしたんだ?あん?オ・ハラ…今日はお前に説教しなきゃいけないな。お前の立場を思い知らさないと!!」

おっ!長くなりそう、ラッキーと思った時に、屋上の階段を上ってきたドチャンが、OKサイン!!
もう用はないので「すみませんでした!!私がバカでした!」
「あぁ~お前ってヤツは…」って帰りました(笑)

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オ・ハラ+ドチャン
「他殺の重要な証拠、見つかったの?」
「遺書に指紋がなかった」
「指紋がなかったの?あなた、現場写真を見たでしょ?遺書はどこにあったの?プリンター?机の上?」
「机」
「故人は遺書を書いて、印刷して机に置いた。それなのに指紋がなかった」
「💡オ検事!さすが本物の検事だな」

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チョ・サンドはキム室長と一緒に、牧師探しのために教会巡り…見つかるはずない…

そんな時に、ポン監督の写真をクム・テウンに渡すチョ・サンド…
「あ~探すのに苦労しました。詐欺師です。名前はポン・マノ」
「お前が探したって?」
「へへへ…」嬉しそう、得意満面(笑)
事前にこんなこと↓があって…
ドチャン+チョ・サンド
「これをクム・テウンに渡せ」
「ホントに?そんなことしていいの?」
「手元に置いておきたい、有能なやつと思われるぞ~」

クム・テウンに戻ります。
キ「いつ見つけたんだ?一緒に探していた時、何も見つけられなかったのに」
チ「キム室長は、俺が見つけたから嫉妬してるんですか?思ってたよりちっちゃいなぁ」(笑)
ク「この詐欺師とペク・ジュンスは、どんな関係だ?」
チ「そ、そこまでは、まだ分かりません」
ク「二人が一緒に仕事をしている証拠を持って来い。もしそうじゃないなら、特に捕まえる必要もないし」
チ「はい!!!信じて下さい!」
態度がおかしすぎて、キム室長もクム・テウンも何か感じちゃいましたよ。

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チョ・ジョンピルは、どこかの偉いさん相手に…
「明日、クラブメンバーを招集して、クム・テウンを追い出してやる」と話していましたが…

当日、会場に行くと…すでに来ていたメンバーは座ったまま…そしてクム・テウンが階段を下りてくると、席を立ってお出迎え姿勢…
追い出されたのは、自分???のチョ・ジョンピルでした。
つ・づ・く

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チャン・グンソク『スイッチ-世界を変えろ』 あらすじ14話 アッパの謎が…  

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こんばんは~
アッパの謎が少し解けました。
クム・テウンの嫁のことも…

ポン菓子おじさん=サ・マチャン
ヒグマ=プルゴム
元総理=チョ・ジョンピル
書き方を統一しているつもりですが、あっち行ったりこっち行ったりしてたら、すみません(__)


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あらすじ 14話

オ・ハラは、職場で自画像を描いています。
何をしてるのか尋ねても、邪魔するなと、コ係長が対応…
この絵は上手なの?どうなの?(笑)

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完成した絵を持って、クム・テウンを訪ねました。
「アマチュアにはしてはいいね」
「じゃ、高額で売れますか?」
「ハッハッハ」
「ドンヤン製粉のファン・ボンド社長…薬物の密輸で逮捕されたのはご存知ですね?彼が関わっていたのは事実ですが、妙なことに、お金が出て来ないんですよ。絵を買って、使い果たしていたからです」
「フッフフ」
「絵は中南米の新人作家のもので、高くても100万ウォンなのに、あなたは500万ウォンや1000万ウォンで売った」
「芸術には定価はないからね。買い手が、価値の将来性も考えて、主観的に決めるものです」
「それじゃ、私の絵も主観的に買うことができますね?」
「私はバイヤーではないので、分かりませんが…個人的に、あなたを喜ばすためなら、500万ウォンで買うでしょう」
「脱税、マネーロンダリング、芸術絡みの賄賂…あなたが犯したこれらの行動を目撃しています」
「これはギャラリーの一部分にだけ言えることです」
「このギャラリーは、あなたが抱えている問題のごく一部です」
「過度で不当な利益を得ていると思っているなら、訴訟を起こすなり、調査をするなりして下さい」

「ファン・ボンドの件は、強行犯課が扱うと聞いた。あなたの管轄ではないはずだが?」
「検察内のことに、詳しいんですね?」
「刑事をやっていたからね」
「はぁ~刑事…」
作り笑いしながら、厳しい目のクム・テウンでした。

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絵を持ち帰り、ふてくされながら考えごと…
コ係長+オ・ハラ
「人には持って生まれた才能があると思います。あなたにはずっと検事の仕事を続けるべきです」
「何言ってるの?500万ウォンで買ってくれるって人がいたんだから!」
「誰がそんなふざけたことを…あっ…誰ですか?」
「フィールギャラリー」
「フィールギャラリー?クム・テウン?」
「知ってるの?刑事だったって話してた」
「はい、私も一度訪問しました。自殺か他殺か聞いてくるようにペク・ジュンス検事に言われて…」
(↑7話です)

「あ~今でも思い出すなぁ~兄のように接してくれて…あなたに内緒でって頼まれたんですよ~ハッ!!」
バレちゃいました(笑)
コ係長は、サ・マチャンについての資料をオ・ハラに渡すことになり…「ペク検事に秘密にしてください」って…もう3人共有の情報(笑)

資料には→『故サ・マチャン、容疑:強盗、詐欺 1998年4月22日自殺』
ずっと前、詐欺の成功の秘訣を聞いた時、早期教育だって言ってたのを思い出し…これは…オ・ハラ、何か気付きMした。

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コ係長から奪い取った資料を持ち帰り、ペク・ジュンスと会議
「サ・マチャン、サ・ドチャンの父の可能性あり…1998年4月22日自殺したそうよ。サ・ドチャンは、殺されたと思っているみたい。子供の時に、何か目撃したんだと思う。他殺だと思わせる何かを…」
「それで俺たちに協力していたのか…」
「私たちは同じ目標を持ってる…ヒグマ(プルゴム)…サ・マチャン、息子サ・ドチャン、ヒグマ(プルゴム)…そしてもう一人の登場人物クム・テウン…」
「クム・テウン?」
「彼は当時サ・マチャンを追っていた刑事だった。今はフィールギャラリーの代表。ファン社長の薬物の金は、フィールギャラリーを通してきれいに見せ掛けている。だから強行犯課は調べることはできない。なぜか分からないけど、サ・ドチャンは、私より先にクム・テウンに会っていた。2人の間で何があったのか?」

「二人じゃなくて、ヒグマ(プルゴム)とクム・テウンは同じ人物じゃないか?」

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元総理の車を尾行する詐欺団メンバー
黒塗りの車2台と、白いトラックが詐欺師の車ですが…どこへ行くにもこの車で、目立ってる気がします(笑)
運転手はポン監督、荷台にはハイテク機材が積んであり、インテがいつものように操作…

4月4日、チョ・ジョンピルの娘が亡くなった説を諦めきれないドチャンが、チョ・ジョンピルの車を尾行しているんですね?娘の供養のためにチュンチョンに行くと思っているようです…

ウ「あれ?右に曲がった。チュンチョンと逆の方向じゃん?」
ポ「4月4日、チョ・ジョンピルにとっては何でもない日なんだよ~」
イ「そうだよ~今日はダメだったな」
ド「諦めたら、負けだ。今日1日追う!」

車が到着した所は…お寺…いつのまにかポン監督が、山登りスタイルでお寺に潜入(笑)

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ポン監督は、祭祀堂の中には入れず、外で待っていると…
新聞で見たチョ・ミナの遺影を持ったクム・テウンと元総理が出てきました。

そしてお寺にもう一人到着した人が…山登りスタイルのポン菓子おじさん(ドチャン父?)
双眼鏡で様子を探っていた時に、怪しい人影を発見!(ポン監督なんですけど(笑))
ポン監督が車に戻ると、荷台のドアを開けて、手を貸すドチャンの姿が…
「ドチャナ~」驚きを隠せないポン菓子おじさん

法事が終わり、車に戻った元総理たち
「娘が亡くなって20年になるな…なぜ年に2度も法事をやるんだ?」
「これまでいろいろありがとうございました。さようなら、おじいさん(オルシン)」
元総理の目が、キッ!となりました。
今までと呼び方が変わり…他人のお年寄りを呼ぶオルシン…決別ですか?

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クム・テウンの1998年の回想シーン
サ・マチャンの写真を、元総理に渡して報告
「窃盗と詐欺の前科があります。金目のものを盗むために家に押し入り、捕まったのです。何度も刺して逃げました。ナイフには、サ・マチャンの指紋が残っています。彼を指名手配します」

強盗の仕業に見せ掛けるため、引き出しを開けたり、物を倒して、家を荒らすクム・テウン…頭から血を流して気を失っている嫁を洗面所に運んで、更にめった刺し…
その後、サ・マチャンを殺して犯人にしようとしたのかな?サ・マチャンは抵抗して、その辺にあったナイフで、クム・テウンの右腕を刺しました。(それで指紋が付いちゃった)


ってのが、ことの顛末なんですが…この時…
「選挙が近い!!メディアには黙ってろ!!」
6月9日、選挙運動の手伝いの後、交通事故でなくなったことにしろ!!」
投票日が6月10日

(そうだったのか~それにしても一介の刑事がなんでこんな大物の娘と結婚できたのかな?)

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空っぽの車椅子が映ったと思ったら、ペク・ジュンスは外にいました。
ここは、自分が事故で水没した場所?

事故から今までのことを振り返っていました。
モアイ像をぶっ壊したり、ファン社長を粉まみれにしたり…行動力あるドチャンの姿…
「二つ道があったら、俺は簡単な方を選ぶよ」と言うドチャン…
「もっと楽に生きられないかなぁ」ってオ・ハラの言葉…

正義感が強過ぎて、自分たちにも罪があると言って、オ・ハラに逆に説教されたことも…

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義手を外すサ・マチャン
(この人だったんだ~ずっと気になってた…ってことは、拉致されたドチャンを助けたのもこの人だよ)
20年前、回想
崖から落ちそうなサ・マチャンと、崖の上にはクム・テウン…
「助けてくれ。息子と生活させてくれ!見たことは何も言わない。ひっそり隠れて生活する。約束する」
自力でなんとか這い上がって、クム・テウンの手を掴んだ時…
「詐欺師が約束だと?」
サ・マチャンの手を振り払い…
かろうじて、つかまっていた左手をナイフでザクザク刺して…サ・マチャンは海の中へ…

「お前を許せるか?手を失い、人生、息子まで失った。復讐してやる」

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クリアボードに貼ったヒグマの写真の下『?』の場所に、クム・テウンの写真を重ねました。
「クム・テウン、20年掛かった。待ってろよ!」

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オ・ハラオンマ+ポン菓子おじさん(サ・マチャン)
「どうしたの?顔色が悪いわね。家に帰って休めば?家族も心配するでしょ。前に息子がいるって言ってたわね?あ、それもウソ?」
「はい、息子はいません」
(も~~~そんなこと言って!会えばいいのに)

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オ・ハラ→ドチャン
「私たちのゲームが終わりそうだけど…」
「?」
「ベルトに付いてた指紋が分かったの。あなたも知ってる人よ」

グダグダに酔っぱらってお店を出たポン監督…
道端で立ちションしている輩に便乗して、隣で連れション…
「なんでこんなに伸びちゃってんだ~?」
赤いパンティがズボンの上からはみ出していて…
隣の若者「変わった趣味だな?変態か?」

ヤバイ!!こんなことって!!隣の男はチョ社長です!!
そうとは知らず…「このパンティは幸運をもたらすんだよ」って以前と同じセリフを吐くポン監督…
「ヤー!!赤パンティ」
「あー!!無人島の!!」

建物の中に逃げたポン監督を追って、チョ社長も中へ…
暗闇で棒を持って、姿が見えないポン監督を捕まえようとしているんですが、物音がするたびに怯えて無理そう…(笑)

急にスポットライトに照らされて、なんだ?なんだ?と思っていたら、サ・ドチャンが階段を下りて来ました。
「はぁ~い!!会えて嬉しいよ」
チョ社長、罠にはめられたんですね?
(私もすっかり騙されました(笑))

それよりも、クム・テウンがオ・ハラを狙っています。キム室長に「見つけろ!」とミッション発令していました。
つ・づ・く

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チャン・グンソク『スイッチ-世界を変えろ』 あらすじ13話 サ・ドチャン派?ペク・ジュンス派?  

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こんばんは~
SBSのサイトで、こんなかわいいのを見つけました。
オ・ハラだったら、どっちを選ぶ?って投票するみたいです。

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サ・ドチャン派?ペク・ジュンス派?
私はドチャン!!で~~す!!
髪形とかお化粧を変えているのかもしれませんが、グンちゃんの演技も光ってます♪


あらすじ 13話

チャイナタウンのモーテル7号室に到着したドチャンですが、見張りの男がゴロゴロいて、一人ではとっても無理…
男どもをかわしながら、非常ボタンらしきものを押して…
辺りが真っ暗!何も見えなくなって…明るくなったと思ったら、ドチャンだけ7号室のドアの前!!他の男たちは、鉄格子の扉の向こう側!!
(って、どうやったの?)

部屋の中には誰もいませんでした。
外に出ると、立ち去るキム室長の車…

オ・ハラたちの車も到着しましたが、遅かった…
肩を痛めたドチャンを見て…『下心なしで、俺の身代わりをやるか?』というペク・ジュンスの言葉がよぎります。。。

あまりにもむごい映像なので、キャプチャしなかったのですが…
キム室長に連れ去られたチョ社長は、山の中で首つり自殺に見せ掛けて、殺されそうになっていました。
もうピンチ~~~!!って時に、クム・テウンから電話があり「チョを連れてこい。調べたいことがあるんだ」
命拾い~~~~

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オ・ハラ+ドチャン
「私と一緒に来て」と、オ・ハラに連れられて行った先は、ファン社長の別荘…
「ここ、初めてじゃないわよね?」
「プールの薬物を捜査する時に来たじゃないか」
「プールの調査の時は、中に入ってないでしょ?サ・ドチャン、あなた、私と会う前からこの場所を知っていたわね?私たちがヒグマ(プルゴム)を追っているって気づいた時、あなたの目の輝きが変わった。鉄パイプで頭を殴られて死にかけたのに、検事の影武者に戻った。莫大な量の薬物をかっぱらったのに、ファン・ボンドを逮捕するのに使った。肩を負傷して流血しているのに、ヒグマ(プルゴム)を逃したことに怒っている…ここでヒグマ(プルゴム)を見たのね?」

「見てない。見なかった。警告するぞ!俺の人生に深く入ろうとするな!」
「警告するけど…個人的感情で、ヒグマ(プルゴム)に関わらないで!」
「俺がゲームのルールを設定した。オ検事、俺とゲームするか?かくれんぼ!誰が先にヒグマ(プルゴム)を見つけるか…」

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20年前1998年
プールがある別荘ではしゃぐ少年とポン菓子おじさん
「気に入ったか?」
「アボジ、また詐欺ったの?」
「違うよ。ここの留守番をするんだ。だから一緒にここに住めるぞ!どうだ?」
「ホント?」

部屋の中に入って、ふかふかのソファーでピョンピョン跳ねる少年…
「見て!」指さした時計は、何の前触れか…4月4日4時4分
(韓国でも4=死なのかしら?)

白いドアに、生々しい血痕…
ポン菓子おじさんがひとりで、その部屋に入り、驚きの表情…
何も知らない少年に「ドチャナ~、かくれんぼしよう!」
(やっぱりドチャン親子だったんですね?」
「かくれんぼ?」
「アッパがうまく隠れるから、降参って言うまで絶対に出て来ちゃダメだ!わかったか?絶対だぞ!」
「もし僕が勝ったらどうする?」
「お前の望み通り、詐欺師にならなくていいよ」
指切りげんまんをして、ドチャン少年は2階のベッドに潜り込みました。
そして、布団から目だけ出して見た光景が…いつも見る悪夢なんですね…
首を絞められている人が誰なのか、ハッキリ見えないんですが、アッパってことですか…?

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クム・テウンの前で、正座するチョ社長
「この男を知ってるか?」
チョ・サンヒョンの拘置所に、聖書の差し入れをした牧師(ポン監督)の写真を見せられました。
「知ってます!!!」
1話の賭場で詐欺をした時、思いっきり顔を見られている…ポン監督

それから…チョ社長を食堂に連れて行って、腹いっぱいご飯を食べさせました。
襟にお花を挿したクム・テウンと、殺し屋スタイル、黒づくめのキム室長と、血だらけのチョ社長の3人って異様な光景(笑)

ク「キム室長、これからは家族同様に扱うように!これ以上ケンカするな」
キ「チョ元総理が…」
ク「俺はその命令には従わない。俺は自分の家族を守る。分かったか」
キ「ですが…」(ペク検事もモーテルに来てたのが脳裏に…)
ク「これからは一緒に行動しろ!写真の男を見つけるまでだ。お前の命は、写真の男をみつけるかどうかにかかってる」

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ファン・ボンドが逮捕されたおかげで、大統領に頼まれてやったというチョ・サンヒョンの自白はウソだったことが明らかになりました。そして特別検事チームは解散!

ファン・ボンド+オ・ハラ+ドチャン
「俺がヒグマ(プルゴム)だ」と繰り返すファン社長
「じゃ~お金はどこ?1000億持っているはずなのに、どこなの?…脅迫されてるんでしょ?あなたに命令した人がヒグマ(プルゴム)でしょ?」

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元総理+検事長+クム・テウン
「ファンをヒグマ(プルゴム)にしろ!この事件を早く終わらせろ!ペク・ジュンスとオ・ハラを僻地に左遷しろ!」
「それは逆効果です。大統領が彼らを取り上げてから、注目されています」
「それじゃ、お前はどうする気だ?」

検事長は記者会見をしました。
『ドンヤン製粉のファン・ボンド社長は、外交官のバッグを利用し、薬物密輸の首謀者だと自白しました。確かな証拠を得たことから、刑事6課から強行犯課に担当を代えることを決定しました』

記者会見場に駆け付けたオ・ハラ、ドチャン、ヤン部長、次長まで困惑顔…

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次長+検事長
会見終了後、検事長室に乗り込む次長!!
「この事件は、ペク・ジュンスとオ・ハラの担当です!!担当検事はまだ結論を出していません!それなのになぜ会見を開いたのですか?!」
「自白の供述を得ただろ?証拠もある。あと何が必要なんだ?この件を早く終わらせなさい」
「外部から何かあったんですね?最初から私が指揮するべきでしたね?」疑惑の目
自分の検事長席を指して…
「そうそう機会はない…この席を君にあげるつもりだよ」
ますます不審がる次長…

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ロシアから来た誰だっけ???
調べました。(自分のブログで(笑))
ビクトール・ジャン+元総理他
「トルクメニスタン中部のカラクム砂漠です。有毒ガス除去のため、45年間燃やし続けている。天然ガスの最高額利益を生み出しているのが、トルクメニスタンです。工場が建設されればすぐに、我々は掘削を開始する計画です。ガスが出れば、数100倍の利益になる。いや1000倍にもなる」
「あなたが言うビジネスが有望なら、投資家を募らないといけない」
「採掘権は開発におけるあらゆる権利を持っています。土地売買も…。二重契約で投資できます」
「二重契約?利益のうちいくらか戻せってことか?」
「そのためのプレゼンなんです。次の政権のリーダーになる政治家を見つけるために来ました」
「次の政権?ハッハッハ…あなたは人を見る目がありますね」
超嬉しそうでしたが、条件を出しました。
「私自身が直接、王室に会うことだ」
「もちろん、そうして下さい。私がセッティングします」

クム・テウンに内緒で動いていた元総理でしたが、会議が終わってホテルから出るところを、キム室長が見ていました。
すぐに、クム・テウンに報告
「ビクトール?」
「トルクメニスタンの王室と親しい実業家です。チョ元総理と一緒に事業をするつもりだと思います。それと、取引銀行の頭取が内密に、自宅を訪問しています」
「見張りを続けてくれ」

「あのじいさん…何をしようってんだ…」

元総理は…
「薬物事件は、もうイライラする。新しい事業を始めたいと思うのだが…。1000億ウォン用意してくれ」
銀行の偉いさんは、とんでもない金額に、目が飛び出るほど驚き、躊躇しましたが…
「俺の言うとおりにすればいいんだ!!!質問するな!!」と激昂するので…言いなりになりました(笑)

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ポン監督+ドチャン
「あの家は、クム・テウンと共同の持ち物ではない…古い資料も調べた」
ドチャンも資料を見ています…
「ん?チョ・ジョンピル?」
「1948年生まれのチョ・ジョンピルって、もしかして前の総理?」

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久々に自分の事務所に戻ったチョ社長
遅くなりましたが、使えない子分3人のお顔です。個性的(笑)
(社長がいちばん使えないかもですが…)
「赤いパンティを見つけたんですか?見つけないと半殺しですよね?(・_・;)」
無人島で賭場を開いた時、ポン監督が幸運の赤いパンツをはいていたので(笑)

今の所は、クム・テウンの言いつけ通り、キム室長と一緒に、ポン監督探しをしていますが…殺されそうになった恨みや怒りがいっぱいで…
「あいつら全員、殺してやる!!!」

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新担当検事が、オ・ハラにこっそり情報をくれました。
「ファン・ボンドの家に行ってきた。たいして捜査をしなかった。引き出しなんかも調べなかったし…やらせみたいじゃないか?」

オ・ハラ+詐欺団3人
「詐欺って懲役10年くらいよね?知ってた?」
軽~く脅迫して、ゆる~く詐欺をお願いするオ・ハラ(笑)
「ファン・ボンドのことなんだけど…大金を持ってるはずなのに、どこにあるのか分からないのよね~」
「それって、私たちにやれってこと!?」ムキになるソ・ウンジ(笑)

そんな声聞こえませんってふうに(笑)バッグから写真を出して…
「ここがファン社長の家よ。令状なしで押しかけたいところだけど、できないのよね~捜査ができたらなぁ~はぁ~どうしようかなぁ~♪」
「あの…我々が少~しお手伝いできます。法をちょっと犯すんですが、それで検事さんの欲求不満が解消するのであれば…」byポン
「じゃ!!サ・ドチャンには言わないでね!」

「何なの?今の…。詐欺を頼みに来たのよね?ドチャンに内緒で」byウンジ

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というわけで…3人はこんな格好で、ファン社長の家を訪ねました(笑)
「疾病管理センターから来ました」
この地区で拡散しつつある有毒な害虫(肺炎やリウマチの原因になる)を駆除に来たんだそうです(笑)
半ば強引に家の中に入り、薬を散布!!

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入ってはいけない!!と警備が立っている部屋…ここもムリヤリ侵入しました。
発見したPCに何やら挿入して、遠隔操作でチョン・インテがデータを抜き取り…
ポン監督は、大量の絵画の写真を撮りました。

そして、このデータをオ・ハラに渡してミッション完了!!

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ドチャンは隠家で、子供の時に目撃したことを、もっと詳しく思い出そうとしていました。
「何て言ってたかな?」
馬乗りになった男の声なのか、下にいる男の声なのかはっきりしないのですが…
『この取引を断れば、選択肢は何もないんだよ』
『お前は俺の嫁を殺した。そして自殺する、いいな?』

「クム・テウンはチョ・ジョンピルの娘と結婚して、殺した。そしてアボジを陥れた…そうだ💡4月4日…」

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そこへポン監督、インテ、ウンジが来ました。
ポ「オ検事にモノを渡してきたよ」
ド「これで、ファン・ボンドの資産を追跡できる。彼の背後に誰がいるのか見つけられるだろう」
イ「気になることがあるんだけど…薬物がある所に金があるって、ヒョンは言ってた。ファン・ボンドの薬物を持ち去る計画はなかったのか?」
ウ「私も…オッパ、検事の演技が長すぎるんじゃない?オ検事との時間が多過ぎる」
イ「がっかりしたよ。俺やウンジに隠してる秘密があるなんて…」
ポ「ドチャンにも理由があるんだよ」
ウ「理由は何?なんで話してくれないの?」
イ「話してくれないなら、俺、チームにいれないよ」
ポ「ちょっと待て、ドチャンを信じて、時間をくれ」

ド「話すよ…ヒグマ(プルゴム)は、俺がずっと探していた男だ。そいつを捕まえることが、俺の目標だ。それでここまでやって来れた」
ウ「そんなこと考えていたなんて…なんですぐ話してくれなかったの?オッパは、私が詐欺をした時に助けてくれた…(T_T)私が傷を癒してあげる~~」
泣いてドチャンに抱きつくウンジを、インテとポン監督がハガシました(笑)

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ドチャンとポン監督は、図書館で古い新聞を探していました。
1998年6月10日付けの新聞
『チョ・ミナ、父チョ・ジョンピルの選挙運動を手伝った後、交通事故で死亡』
「なぜ4月4日じゃないんだ?どこに埋葬されているか調べたか?」
「チュンチョンの埋葬室だ。毎年6月9日に供養しているそうだ」
「クム・テウンはどうだ?行ってるのか?」
「チョ・ジョンピル一人でひっそり行っているそうだ。一緒に行くのは運転手のみだ。ドチャン、今回のは間違いだと思うぞ」
「あぁ~、パズルの最後のピースがなぜ合わないんだ?」頭を抱えるドチャン

『最後のピースを手に入れたら、かくれんぼは終わりだ…』

オ・ハラは…
詐欺師からもらったデータを調べても、これといった資産が出てこなくて、がっかりのオ・ハラでしたが、絵画の写真を見てハッとしていました。

本物のペク・ジュンスは…
とっても元気がなくて…自分のIDカードを下げたドチャンを見て…検事時代の写真を眺めていました。
つ・づ・く

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category: スイッチ-世界を変えろ

チャン・グンソク『スイッチ-世界を変えろ』 あらすじ12話 30分なのに内容が濃いよ~!!  

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스위치 - 세상을 바꿔라
Switch: Change the World
SBS 2018/03/28 ~ 2018/05/17

 あらすじ 
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話 24話 25話 26話 27話 28話 29話 30話 31話 32話


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こんばんは~
30分を2回放送して1時間みたいなんですけど…なんでこんな形かな?
普通に1時間で良さそうなものなのに…
『怪しいパートナー』もこんな感じだったような?

今回も、テンポが良くて、いろんなことが盛りだくさんで濃いよ~~!
最後はドキドキのまま終わりました。
次が楽しみ♪o(^o^o)(o^o^)oワクワク♪


あらすじ 12話

捜査のために別荘に到着した検察団…プールは水抜きされて、空っぽ…
行き違いに走り去った、オレンジのトラックが怪しいと睨んで、オ・ハラ一人で追跡中!
一人で大丈夫?と思っていたら、検問に引っ掛かりました。

トラックの運転手+黒塗りの車の男(これも一味)
「盗難車だって、通報があったというんです」
「何バカなこと言ってるんだ」

オ・ハラも到着して、車から降りました。
オレンジトラックの下を覗いたりしていた警察が、運転席に乗って走り去りました!!
「ん?あれはチョン・インテ?」

ファン社長の手下たちは、大急ぎでオレンジトラックを追いかけましたが、マキビシみたいのが置かれていて、車のタイヤはパンク!!
オ・ハラは追い越し車線を通行して、追いかけたので、大丈夫でした!
「チッ、なんで乗っ取ってるの?!」

オ・ハラ→コ係長
「ペク先輩はそこにいる?」
「いえ、さっきから姿が見えません」
(どこ行っちゃった?)

ヤン部長→奥様
「ヨボ~、前にお寺に行った時のこと覚えてるか?あの時、寄付すれば良かったよ~。ちょっとの金をケチるから、ほら見ろ~こんなことばっかり…寄付しなかったのが、ホント悔やまれるよ」
心配のタネが尽きないヤン部長(笑)

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オレンジトラックを追跡中のオ・ハラ…
前方にトレーラーがいて、「あれ?どこ行っちゃった?」とりあえず、トレーラーを追い越しました。
トレーラーの運転手は、サ・ドチャン!!
オレンジトラックを荷台にスッポリ収納…頭いいいいいぃ!!
それにしても、仕事が早い!!

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オ・ハラは…
走っても走っても、オレンジトラックが見えず…こんな1本道まで来ても、影も形もなく…
ドチャンの仕業だと気付き、悔し涙…

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オ・ハラ→ペク・ジュンス
「先輩、私捕まった!」
「どういう意味だ?」
「詐欺師、サ・ドチャンに裏切られたのよ!!彼は薬物を追っていたのよ!!」
「本当に彼は、俺たちを騙したのか?」
「どうしたらいい?あのバカたちに、何をしたらいいの?私がトラックを追跡していたのに、道の途中で消えてしまったの!」
「オ・ハラ、しっかりしろ!周りを見ろ!何がある?」
「ない、何もない!!」(ホントに何もない所(笑))

『信じた瞬間、男はみんな裏切るのよ!気を付けなさい』
朝、オンマに言われた言葉を思い出し、余計悔しくなって、雄たけびをあげるオ・ハラ(笑)

さっきのトレーラーが近づいて来ていることにも気づかないし…
運転手サ・ドチャンが、横目で見て笑いながら、クラクションまで鳴らしたのに(笑)
隠家にも行きましたが、誰もいなくて、シ~~~ン!!

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オ・ハラ+ペク・ジュンス
「サ・ドチャン!サ・ドチャンはいる?ポン씨は?チョン・インテ、ソ・ウンジは?」
「朝から帰ってない」
「私たちを騙した。ホントにやったんだ…」

詐欺団の方は…
どこか分からない所で、トラックのリヤドアをOPEN!!
一斗缶が満タンに入っていました!!この中に、ダメな薬物が入ってる?大量!!

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ドンヨン製粉㈱に、クム・テウンが乗り込んできました。ビビりながら出迎えるファン社長…

クム・テウン+ファン社長
「ファン社長、このザマは何だ!!令状を持って行くことを、事前に伝えただろ?それなのにブツを守れなかった」
「報告を受けてすぐ、トラックにブツを移しました…ですが…」
「何だ?」
「トラックごと持って行ったんです」
「そんなバカな言い訳、信じると思ってるのか?ふざけんなよ!」
ファン社長のスネをガシガシ蹴りながら、壁に追い詰めるクム・テウンガク((( ;゚Д゚)))ブル

「俺だって、おかしくなりそうだよ!!誰が、こんな離れ技をやったのか、見当がつかないんだよ!!」
逆切れで、大声(笑)
「それもこれも、チョ・サンドのせいだ。あいつが余計なことをしたばっかりに、警察と検察が動き出したんじゃないか!」
(チョ社長が軽~い気持ちで、街に売りに行ったから…)
それを言われると、ちょっと痛いクム・テウン

コンコン、秘書が来ました。
「社長、イベントの時間です」
「うるさい!!それどころじゃないんだよ!!」
「社長が来ないので、記者たちが待ちくたびれています」
「チ~ッ!!」

クム・テウン→ファン社長
「行け!利益のために市会議員になるのを、俺たちが手伝うと思うか!こんな時こそ、しっかりしろ!記者の前で、失敗するなよ!」

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高齢者センターで、良い人ぶって笑顔で挨拶!自分の会社の製品(小麦粉100袋)をプレゼントしていました。
あれあれ?みんな着席しているのに、一人のおじいさんが、小麦粉の袋の前でウロウロ…
特殊メイクのポン監督じゃありませんか!!(笑)

「これは本当に良いモノですか?年寄りだと思って、期限切れとかじゃないだろうね?」
「アッハッハ、ハラボジ~今日、工場で作ったものだよ。味見してみれば分かりますよ」
「そうか、味見すれば俺、分かるから…ナイフはどこだ?」

会場の端っこの方で、ドチャンが面白そうに見ています。

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オ・ハラは…
空港でドチャンを捕まえた時と同じように、スマホの位置追跡をしたのですが、電源を入れていないのか、全くつかめず…電話にも出ず…
諦めかけた時、ドチャンの方から居場所を教えるかのように、急に位置情報が浮かび上がって(?)来ました!!

そして、オ・ハラ、高齢者センターへ
ドチャンを見つけるなり、その辺にあった箒で殴りかかり~(笑)
「オッホ~、リラックス~♪また鼓動が早くなってるぞ!」
「あなたを0.0001%でも信じた私がバカだったわ!」
「そんなに信じてくれたのか?感動するな~」(笑)
箒を奪い取り、オ・ハラの肩に手を置き、ちょっとかがんで同じ目線…
(チャン・グンソク好きになりそう…)
「お前のためにイベントを準備しておいたんだ。今から始まるぞ♪これを見た後、まだ俺を叩きたかったら、やればいいよ」

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おじいさんに扮したポン監督は、ナイフで袋を破き、小麦粉を思いっきり口に放り込み…
「これは小麦粉じゃないぞ~」
「え、おじいさん、どういうことですか?小麦粉じゃないって…」
ファン社長も、おじいさんから小麦粉をもらい、一口…( ゚Д゚)顔が変わりました!!

記者「ファン社長、何ですか?」
ファン「アッハッハ、何でもありません」
ポン「これ、麻薬だよ~~」(笑)
会場、騒然!!!

ファン「何言ってるんですか?麻薬?まさか~」
足技でファン社長を転ばして、別の袋も破り、粉を大量に出して、ファン社長の頭にドッシャー!!
粉まみれになり…記者に写真を撮られ…誰が通報したのか、警察が来て、連行されました(笑)

サ・ドチャン+オ・ハラ
「どうだ?気に入ったか?」
「どうやったの?私はあなたを追っていたのに、位置情報もなく消えた」
「ブッブー!」
不正解のブッブーだと思ったら、クラクションのマネでした。
「あの青いトラックは、あなただったの?」
「オ検事はオレンジのトラックを追っていた。人は見たいモノだけ見える。オ検事の表情は最高だったぜ!」
怒りのボルテージがどんどん上がり、最後はドチャンをヘッドロック!!
「離せ、離せ、ホントに止めろ!」
「あんたのために、若死にするところだったんだからねー!!いつもからかうんだから!」

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妹オ・ソラは、みんなを出し抜いて、スクープ記事を書いていましたよ。

ドンヨン製粉社長逮捕のニュースは、あっという間に大々的に報じられて…
まったりお茶を飲んでいた、元総理とクム・テウンも、急転直下にビックリオオーw(*゚o゚*)w
検事長も、情報を流す間もなくて…立ち上がって驚き…次長はそんな態度を、怪しんでましたけど…
ヤン部長は、首が繋がった~と胸をなでおろして「Yes!Yes!Yes!」(笑)

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帰りの車の中…オ・ハラ+ドチャン
「薬物を盗まなかったのはなぜ?」
「薬物はやらない」
「100億ウォンになったのに…それは目的じゃなかったの?」
「何を知りたいんだ?」
「真実よ」
「こんな言葉がある。『真実はあなたを解放するでしょう。しかしあなたをとても苦しめるでしょう』この言葉は、お前自身のために言ってる。1000回尋ねられても、言わない」

「今、一つ確かになったわ。あなたが見ているものは、とても遠く離れた所の何か…。これからそこまで一緒に行きましょう」
フッと笑うドチャン…

検察長に戻った所で、いつぞやの母子が挨拶に来ました。
(お腹に薬物を隠して密輸しようとした妊婦)
「私にこんなことをした、悪いヤツを捕まえるって聞きました。治療費まで払っていただいて…本当にありがとうございました」
「あ~俺がやったかな?忘れちゃった…」
「オンマを病気にした人を、アジョシが捕まえてくれるんでしょ?」
「うん、この検事が捕まえるわよ!」
「じゃ、大きくなったら、アジョシみたいな検事になる!」
「ううん、絶対ダメだ」
「ダメなの?」
オ・ハラは、子供の夢をぶち壊すドチャンを殴って…
「違う違う、早く大きくなって、立派な検事になってね」
オ・ハラ、ドチャンを見直しちゃったみたいです♪

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オ・ハラ、ドチャンの取り調べを受けるファン社長
チョ・サンヒョン外交官が運んだ薬物と、小麦粉の袋に入った薬物の成分が同じ
チョ・サンヒョンの自宅から発見された、二人が一緒に写った写真
もう認めるしかないのですが…
プール下の薬物を移動させるように、クム・テウンから指示があった時…もし万が一失敗した時は、ヒグマ(プルゴム)になれと言われていました。カナダ留学中の娘が安全でいられないぞ、と脅迫されて…

「こんな状況では…全て自白します。外交官のバッグを使って、薬物を密輸しようと計画したのは私です」
「ファン・ボンド씨…ペク・ジュンス検事を拉致して、暴行したのもあなたですか?」
「はい、間違いありません。私の指図でした」
「パク・ユンジンとナム・スンテを殺したのもあなたですか?」
「は~い、私がやりました」
「ファン・ボンド씨、あなたのニックネームは何ですか?」
「ヒグマ(プルゴム)!みんな、俺をヒグマ(プルゴム)と呼ぶ。俺の体つきから、そうなった」

あっさり認めて、淡々と話すファン社長に釈然としないオ・ハラ…
ドチャンは、子供の時に見た、ヒグマ(プルゴム)とかけ離れているので、完全にウソだと思っています。オ・ハラと目を合わせて、違うなって気持ちの確認!

「それじゃ、動画ファイルで、あなたは何をしましたか?」
「動画ファイル?」

「チェコ共和国文化館での動画です」ドチャン
「この動画のこと、知ってるはずだけど」オ・ハラ
「アッハハハ、チェコ文化館…私が削除しました」

オ・ハラ+ドチャン
「ホントのヒグマ(プルゴム)だったら、スペイン文化館のこと、知らないはずない。どうしてヒグマ(プルゴム)だって言い訳したのかしら?」
「脅迫されたんだろう…彼の命も危ない」
「そんなに長いこと見つめたら、ホントのヒグマ(プルゴム)が誰か分かるの?」
「気になるからだよ」
「人は気になるものを気を付けて見る…」

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元総理+クム・テウン
「我々は、政治家に圧力を掛けたり、買収したりしている。ナムサンクラブの子息には、気前よく奨学金もあげた。にもかかわらず、まだ1000億残っている。今、そのビジネスをメチャクチャにしたんだぞ!」

お花を愛でる元総理は、鉢植えをランク付けしていて、枯れた花の鉢は、ランク下になり、別の鉢を上の位置に置きました。
まるで人の扱いでも見ているかのようで、固まるクム・テウン
「まずチョ・サンドを処分しろ!」と命じられました。

クム・テウン+キム室長
「あのじいさん!!!」
命じるだけで、手を汚さない爺さんに嫌気がさしてる感じです。
「チョ・ジョンピル(元総理)が言ったことを無視する気ですか?チョ・サンドが薬物を売ろうとしたから、こんなことになったんです。今、命令に従わなければ、もっと邪魔な存在になります。今、決定しなければ後悔します」

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チョ社長が監禁されている部屋に、子分ムンシクが来ました。
「あー!!ムンシク~(T_T)どうやってここに入れたんだ?」
「シーッ!!警備を買収したんだ。話があって来ました」
「俺を出してくれ!助けてくれ!」
「外は大変なことになってる。薬物でファン社長が逮捕された。みんな、社長の失敗のせいだって言ってる。このままだと、社長の命が危ない」
「何?俺?」
「どうすれば…」
「どうしよう…」

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ドチャンの携帯にメッセージ
『仁川市中区チャイナタウン、チュンジモーテル7号室』
「なんだ、これ?」
「何?」オ・ハラ
「分からない。中華レストランからかな?」

電話も来ました。
「メッセージは届いたか?誰かの命が危険だ。彼を助けてくれ」
「アイゴ~ボイスフィッシングか?オッケー!オッケー!お金を振り込みま~す。いくらだ?1000億か?」
頼もしそうな目で、オ・ハラは見ています。

「そ、そうじゃなくて…」
「アイゴ~そんなに慌てないで~♪」詐欺プロから激励?(笑)

「ペク・ジュンス検事さん、ある人を助けなければいけない。もしヒグマ(プルゴム)を捕まえたいなら…」
電話の主はムンシク…
もう、おふざけは止めて、真剣な顔のドチャン

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殺し屋スタイルのキム室長、他3名が車で向かっています。

ドチャンは、こんなさびれた駐車場にポツンと置かれたバイクのシートを外して…出発!!
ライダースジャケットじゃなくて、ロングな皮コート(笑)カッコいいからいいか?
車体に『プリンススピード、クイック』って書いてるんですけど(笑)

オ・ハラ他、本物の検察関係者も、ワンボックスカーで、サイレンを鳴らして、チャイナタウンへ

ドチャン、プリンススピードで走っている時に、キム室長が乗った車が通りました。
しばらく、車の後ろを走るドチャン!
ギャー ( > < ;)//間に合わないーー!!

間に合いそうにないのに、ドチャンは中華レストランでバイクを乗り捨てて、中に入って行きました???
普通に厨房に入って行くと…
「厨房の横のドアを出ると出口がある。モーテルへの階段を行け」
って、近道を教えてくれてるのは誰?厨房の人たちが、何事もないように働いてるのはなぜ?(笑)

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チョ社長は、人が近づいてくる音に気付き、反撃のためか、自分のベルトを外して、手にグルグルして持ちました。
ナム・スンテもこうやって殺しちゃいましたね?(T_T)


ドチャンがモーテルの部屋の前に行くと、警備の男どもがゴロゴロいて、ウッ!!!
一人でどうやって相手するの????
つ・づ・く

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category: スイッチ-世界を変えろ

チャン・グンソク『スイッチ-世界を変えろ』 あらすじ11話 詐欺師グンちゃん、賢~い!  

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스위치 - 세상을 바꿔라
Switch: Change the World
SBS 2018/03/28 ~ 2018/05/17

 あらすじ 
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こんばんは~
面白いよ♪詐欺プラン実行してる時が、た~~のし~~♪
時々、コメディみたいなところもあるし…
ヤン部長、ポン監督、ポン菓子おじさんなど、いい味出してます(笑)


あらすじ 11話

チョ・サンヒョンの私物を、盗んできたのかな?
キム室長は、クム・テウンに渡しました。その中にタイ語の聖書があって…(ポン監督が渡したものですね?)
チョ・サンヒョンはタイの大使館員をしていたようです。
所々にマーカー、さらに赤ボールペンで囲ってある箇所もあり、不審に思ったクム・テウンは、スマホのアプリ(かな?)で、翻訳…
『途中に』『ライオンを送った』『彼らはお前を救うだろう』
(解明しちゃった)

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サ・ドチャンは、ファン社長の資料を真剣に見ています。
ペク検事を演じているだけとは思えない真剣さに『下心なしで、俺を演じていると思うか?』という先輩の言葉を思い出すオ・ハラ…

とりあえず、二人で家に帰り、真ペク・ジュンスに報告…
「先輩!ヒグマ(プルゴム)を見つけました!!」

ペク・ジュンス+オ・ハラ+・サ・ドチャン
ぺ「違法に、容疑者を脱走させたのか?そんなバカげたこと…」
オ「他に方法がなかったの」
ぺ「騙して、反撃するなんて、俺たちは同じリングに立つチャンスを失う」
サ「俺たち?リングで戦うだけなら、失い続けるだろ?ヤツらは、勝手にリング外から椅子を投げたりする」
ぺ「サ・ドチャン씨…俺たちがそんなふうになったら、人はどう思う?それは簡単だから。ヤツらは、邪魔者を排除して、欲しいものを簡単に手に入れる」
サ「はいはいはい。あなたは、正しい道を歩み続けて下さい。俺は2つ道があったら、簡単な方を取る。あなたのやり方で、死ぬまでにヒグマ(プルゴム)を捕まえられるかな?」
ぺ「……」
オ「二人とも止めて」
会議はここで終了…

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ペク・ジュンスは…
一人になってから、考えごと…サ・ドチャンの言葉が引っかかるのでしょうか?
それから、心臓を押さえて苦しがっていました。
(医者に口止めしてるのは、持病があるってこと?)

サ・ドチャンも…
ハンドスピナーをクルクルしながら考えごと…
「誰だ?誰だったんだ?」
自分が拉致された時(4話)に、ガスマスクをして助けに来てくれた人が誰だったのか…
(ポン監督が集めた人じゃなかったんですね?)

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オ・ソラ+オ・ハラ
「どうしたの?恥ずかしい妹と飲みたいなんて…」
「なんでだか…苦しいのよ」
「何が?」
「一人は強すぎる。もう一人は穏やか過ぎる。比率が間違ってる」
「比率?」
酒の比率だと思って、作り直すソラ(笑)
「人もミックスできないの?」

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泥酔して帰宅したオ・ハラ
「ヤー!!ペク・ジュンス、サ・ドチャン!!出て来い!来ないの?来ないなら、私が行くわよー!」
ペク・ジュンスの部屋に行きました。
「あなたは何なの?息が詰まる!!」
「ハラや、なんでそんなに飲んでるんだ?」
「あなたは倫理学の教授かなんかなの?私も司法試験で倫理の点数は良かった。みんな、もっと人生を楽に生きてる。だけどあなたは…そうやって一人で本を読んで、厳しく生きるのに役立つことは何?」
「お前は酔ってる。家に帰って寝ろ」
「あんたたち二人をミックスできないから、酒をミックスして飲んできた…。あなたは、二人が同じだってことを知ってる」

フラフラしながら立ち上がって…
「私が言ったこと、気にしないで。あ~ダメなヤツ…カッコイイ…」
帰りました(笑)
真面目な顔で、溜め息のペク・ジュンス(笑)

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キム室長+クム・テウン
「拘置所から手に入れました」
渡した写真は、偽牧師が映った写真です。
「チョ・サンヒョンに聖書を渡した男です」
「誰だ?」
「まだ判明していません」
「チョ・サンヒョンはどうなった?」
「単純な交通事故だと思います。疑わしい点があるとは思いません」

チャンギ(将棋みたいな)をやっていた時の、偽ペク検事の何かを暗示したような言葉が気になり…
「ペク・ジュンスの周りの人間を調べろ!」
(あ~~~ポン監督なのバレそう)

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ファン社長の資産を調べ上げたポン監督がドチャンに報告です。
「完全にクリーンなんだ。実直な実業家だ」
「おそらく名義を借りて、隠蔽は完璧にやってるんだろう。問題は別荘だ」
「別荘?」
「ファンがヒグマ(プルゴム)だと思うか?」
「アイゴ~!見つけ出すために、マジ頑張ったのに、なんでそんなこと言うんだ?じゃ、誰がヒグマ(プルゴム)なんだ?」
「ファンが本当にヒグマ(プルゴム)かどうか、ハッキリさせないと…最後のパズルを解決するために、自分の記憶を呼び戻して…」

紙に、家の絵を描きながら…
「子供だったから、良く覚えていないが…2階建てのキャビンだった。近くに数件の家があって…S字の下り坂、上ったところに入口、そしてプールがあった。
(って、うっすらポン菓子おじさん映ってます。やっぱりアッパ?)

「じゃ、その別荘がファン・ボンドの所有物かどうかで、彼がヒグマ(プルゴム)かどうか分かるってことか?」
ドチャン、頷きます!

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チョン・インテとソ・ウンジは、ファン社長を尾行する日々…
全く怪しいところなんかないじゃん!と思っていたところ…
ドチャンの記憶の場所らしい所に辿り着いたのですが、警備がたくさんで先に進めず…そのうちみつかってしまい、カップルのふりして濃厚なキスシーンを演じて、なんとか切り抜けました!
その後、ドローンを飛ばして、全景写真を撮りました!すご~~~い!
ドチャンに写真を送信!!

働き過ぎて、体がコチコチだからサウナでも行ってくるって…(勤務中に?)
オ・ハラに、適当なことを言って、脱出しました。

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ソ・ウンジ+チョン・インテ
アジトみたいな所で、写真を検証…
「あの辺に薬物を隠しているんじゃない?」
「警備が厳しくて、入り込むスキがなかった」
「オッパは検事なんだから、令状を取れば?」
「自販機から何か取るみたいに、簡単に言うな。申請するのに理由が要るだろう?」

ポン監督
「理由をつけたとしても、オ検事はどうするんだよ…この警備を突き破るために令状を取ったら、オ検事はこのことに気付くだろう。彼女に知らせるか、それとも秘密を守り続けるか…」
変な小芝居で話しているところに…

「いいサウナね」って、オ・ハラが入って来ました。
オ「ここは男女とも入れるサウナなの?」
ソ「ここに何しに来たの?ここは秘密の場所なのよ!オッパが教えたの?」
サ「俺を尾けるなんて、セコイな」
オ「全てのシナリオを想定して、注意深く準備するの…言わなかったっけ?あなたみたいな利口な詐欺師と、フェアな戦いをするために、常に準備してる…で、この場所は何?」

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賭けポーカーに、ご招待された検事長…
ビギナーズラックなのか?いかさまなのか、勝っちゃって…拍手されています。
クム・テウン→検事長
「数日前、チョ・サンヒョンが交通事故で逃げた後、再び捕まりました。彼はファン社長に連絡してきた。もしかしたら我々に捜査の手が伸びるのかと心配している」
返事なし…う~~んって顔(どんな?)

元総理→検事長
「ファン社長には何もなかった。いいな!」
顔が一瞬凍結する検事長

「もしもペク・ジュンスが彼を追ってるいるようだったら、私に連絡を下さい」というクム・テウンの方を見ることなく、元総理には笑顔でお返事をしていました。
ポーカーでひとり勝ちして、山のように積まれたコインが報酬ってことでしょうか?見つめながら複雑な表情の検事長でした。

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ドチャン抜きの3人
ソ「オ・ハラ…あの女って近づきすぎじゃない?ここの隠家だって、みんなが知ったら秘密じゃないよね?」
チ「俺、不安だよ…オ検事、ペク検事と別れたら、この場所を捨てなきゃいけなくなる。検事を信用しちゃいけないのに…」
ポ「俺は、ドチャンが気を付けると思うよ。それに、ここは俺たちだけの隠家だって、決まりはないだろ?お前たちはドチャンを信じてないように見えるぞ」
ソ「ホント?ドチャンオッパは最高❤だけど考えてみると、しばらく一緒に仕事をしたけど、お互いのことって、あんまり知らないわよね?ドチャンとなんで会ったの?」

チョン・インテ
ITベンチャー投資会社をやってた時、詐欺に遭って…その時助けてくれたのがドチャンだった。
ソ・ウンジ
看護師をやって、お金を貯めていた時、母親が詐欺に遭って、全部吹き飛んだ。その時にピカピカの鎧の騎士みたいに、ドチャンが現れた(笑)
ポン監督
若い頃から知ってるんだよ~。特別な話はないってごまかしました。

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キレイなお家…オンマ+オ・ハラ
「チームがなくなったんですってね?良かったわ。ペク検事と別れて。彼を見るのは止めて…。あなたには良い人を…」
「分かった。恋愛しない」
「恋愛するなとは言ってないでしょ!ペク検事はダメって言ったのよ」
「あんな詐欺師と?」
「ホント?ペク検事は詐欺師なの?」
ペク・ジュンスが2人いて、混乱してるオ・ハラ(笑)
「アワワ…男はみんな詐欺師だって、オンマがいつも言ってるじゃん?」
「そのことを忘れないで、気を付けるのよ!」
「 (*゚ー゚)(*。_。) ウンウン」

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サ・ドチャン、リーダーで(ノ゚ο゚)ノ会議です。
ファン社長自身の写真と、別荘の写真を紹介
3年前、不動産会社が売りに出した時の別荘の写真と比較…

ヤン部長「俺たち、何を見せられてるんだ?」(笑)
オ・ハラ「さぁ~分かりません」(笑)

サ・ドチャン「プールに反射している影を見て下さい」
女性調査官「最近の写真の方が、少し短いですね」

「水の反射率は1.33…」
ここから計算の説明をカッコよくするのですが、部長は付いて行けず…(笑)
オ・ハラ「プールの深さが変わったってことね。底に何かある…」
「(;゚д゚)アッ…驚いた!」部長もやっと理解(笑)

コ係長が立ち上がり「薬物…令状を取りましょう!」(って、いい流れ?(笑))
でも、上層部に謝罪しなくてもいい理由が必要だなぁ…って時に「違法リフォーム!!
ヤン部長がいいアイデアを出しました!!!

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オ・ハラオンマが、ポン菓子の露店の前を通ると…誰もいません。代わりに段ボール紙の立て札があり…
『世界ポン菓子学術フォーラム』に参加するため、数日お休みします』(笑)

オ・ハラオンマにチキンの焼き方を習いに行って、一緒に商売しようとか言ってたのに…
「どこ行っちゃったの?」

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ポン菓子おじさんは、ホテルのパーティ会場にいました。
ロシアから来たビクトール・ジャンに挨拶に行く、元総理の秘書…
シャンパングラスを片手に、ニコニコしているポン菓子おじさんは、何を企んでいるのでしょう…?

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無事に令状をもらい、颯爽と捜査に向かうペク軍団!!
「オ・ハラには基本のキから教えないとなぁ」と呟くキル・テロをガン無視です(笑)

捜査のために出発する車列を、ブラインドの隙間から見ている検事長…
令状を発行した次長は、検事長の姿を不思議そうに見ていました。
(もう、情報を流したのかな?)

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ペク検事たちが、ファン社長の別荘に到着した時には、プールの水が抜かれて、スコップやらなんやら散乱していました。
「ここに車にすれ違った、オレンジのトラック!私はあれを追うから、家の中を調べて!!」
つ・づ・く

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