韓国ドラマ感想 ゆる~く更新中

『彼女の私生活』 あらすじ 13話 泣ける~~(T_T)  

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그녀의 사생활 Her Private Life
tvN 2019/4/10~

12話 あらすじ 14話
登場人物紹介のページ


こんばんは~
シアンオンマが出てから、あっという間に話が進みました。こういうの好きです!
でもまだ絵が全部集まっていないし…もしかしてドクミとライアンが昔会ってたかも?だし…
特別展の様子は最終回になるのかな?楽しみo(^o^)o ワクワク


あらすじ 13話 

ず~っとドクミの肩にもたれていたライアン
「頭重くないか?腕疲れてる?」
「そんなことない~(^^)思ったより軽いわよ」
頭を元にもどして…でも手は握ったままです。

「ありがとう。辛いのに話してくれて…」
「俺もありがとう。話せる人で良かった。3年間ずっと秘密にしてきたのに、話したら楽になった」

「今日は私が送ってあげる」
「ドクミ씨が?どうやって?」
「館長の車で…」
「(・・?それでどうやって送るって言うんだ?俺の車を俺が運転して、俺の家に帰る」
「じゃ、イヤなの?」
「そんなことない、いいよ❤」
チョーどうでもいい会話でデレデレする二人でした。

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マンションエレベーターでシアン母子と会いました。
「こちらは上の階に住んでるライアン씨と恋人です。ヒョンは俺のこと好きなんだよ」
「へ?」って顔のライアン(笑)

「シアンがご迷惑を掛けてるでしょう?」
???なライアンとドクミ
「あっ、オンマです」
やっと分かって、ライアンとドクミがご挨拶…

「シアンは寂しがりやでお友だちが好きなんです。変な子じゃないのよ。よろしくおねがいします」
「オンマ~ホントに変な感じに聞こえるだろ?」
かわいい~♪って顔でドクミは見てます(笑)
絵の修復が完了したことをシアンに教えました。

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ドクミ+ライアン
「やっぱり!」
「何がやっぱりだ?」
「ウチのシアンは誰に似てイケメンかと思ったら、オモニがめっちゃ美人!やっぱり遺伝よね?」
「あ~~ぁ、チャ・シアンに会うためにここに来たんだ。じゃ~追いかければいいだろ?」
「え?いいの?」
行きそうになるドクミの手を引っ張って戻しました。
ちょっとしたコント?(笑)


シアン+オンマ
「オンマの絵に間違いないでしょ?」
「この絵を覚えてるの?」
「覚えてるよ。オンマはすごく怒ってた。ハラボジが無断で絵を処分した時…。絵を全部見つけたいんだけど簡単じゃないんだ。展示までにいくつか見つかることを期待してる。あっ!さっきエレベーターで会った人は美術館の館長なんだ。審美眼で有名な人なんだよ。その彼がオンマの絵が好きで、展示も勧めてくれたんだ」
「シアン…オンマのために絵を見つけてくれるのはありがたいんだけど、絵は展示して欲しくない。この絵は…」
「分かってる。分かってるよ、オンマ。言いたいことは分かるけど…今回だけはオンマのわがままを言ってもいいんじゃないかな?」
「そんなことできない。やるべきじゃない」
「それなら、俺のためにだったらどう?俺のためにって考えてくれないか?」
絵を見て、涙がこみあげてくるオンマ…

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ドクミ+ライアン
「私がこの部屋に入った時、どうしてあんなに怒ったのか分かった」
「あの時は…」
「謝らなくていい…私の方こそ、オークション会場で、この絵のことで軽率な発言をしてごめんなさい。本心じゃない」
「もうドクミ씨のことはよく分かってるから…」

「館長として、この絵の感想は?」
「悲しげで不安な感じ…このしゃぼん玉がいつはじけてしまうのか…。作家の現実を描写しようとしたように見える」
「私には…いつはじけるかの不安より、儚いように見えるけど、いつでも空に飛んでいけるような希望を持った繊細なしゃぼん玉に見える」
ドクミの顔を見るライアン
「絵は見る人によって解釈が違うから、いつか見た時みたいにこの絵を見れたらいいわねぇ…」

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夜道を歩くドクミアッパが殺気を感じています。((((;゚Д゚))))
誰かに付けられているような…それもただならぬ空気(笑)
エレベーターに駆け込むとウンギがいて安心したアッパは『閉じる』ボタンを連打!
そこに腕を差し込んで乗って来たのは…シンディでした(笑)

ドクミ両親+ウンギ+シンディ
「オンマ、この女は誰だ?」
「ドクミの後輩よ」
「私、ここに下宿する。ソンキュレーターの部屋があるでしょ?」
「あそこは俺の部屋だ!」
「このアジョシはいくら払ってるんですか?」
「アジョシ?(-"-)」
「私、2倍払います」
お代わりの器をウンギに手渡すシンディ…

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ライアン宅では花札が始まりました。
ライアンの修行の成果?…もう札の扱いも慣れた感じで自信満々です(笑)
「俺は何をやっても天才って言われるんだ」

そして結局、ライアンがドクミの家まで送って行きました。
シッペの仕返ししたようで…痛がるドクミの手をフーフーしていました。

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家に帰ったドクミに、ウンギから電話…
なんだか気まずいのが続いているのでシカト…

ドクミの部屋にいるシンディの画像が送られて来ました!
「えっ!?」電話しました。
シンディはカードと車ばかりか、住む家も取り上げると言われて、しょうがないので前にお世話になったドクミ両親の家に来たのでした。

もうそろそろドクミの誕生日が近いようで…
ウンギもドクミも同じ日なのかな?
「オンマが来るように言ってたぞ」と伝えましたが、「忙しいから…」と断りました。

シンディ+ウンギ
道場のチラシを見ながら…
「アジョシ…明日何時に仕事に行く?この道場、美術館の近くなんだけど…」
「お前、どこまで図々しいんだ?それに俺はアジョシじゃない!!」


ギョンア→ドクミ
イ・ソルの作品の紹介文を印刷しないといけない→ドクミがやることにしました。
全作品が9点のはずだけど、残りがみつからなかったらどうするのか→もう少し探してみることにしました。ウンギオンマに連絡して、ネットでも捜索!

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翌朝早く、ライアン宅にシアンオンマが来ました。
「驚かせてごめんなさい。もし朝食前だったらどうぞ~♪私、料理の才能はないんですが、サンドイッチだけはそんなに悪くないのよ~」
「ありがとうございます」
「実は謝りに来たんです。シアンの様子から判断すると、あなたに迷惑を掛けているようで…」
「そんなことありませんよ」
「シアンは一人で暮らしていて寂しがって、私に韓国に来るように言ってたんですけど、あなたのような方が近くにいて安心しました。ありがとう」
「いいえ…」
「アイゴ~!仕事の時間なのにごめんなさい」

ライアンはサンドイッチのパッケージを見て、何か💡ひらめきました。

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ライアン→ドクミ
「今どこにいる?」
「まだ家です」
「早く外に出て来て!」

外に出るとライアンが立っていました。
「どうしたの?」
外テーブルの上にサンドイッチと飲み物…
「これ!チャ・シアン씨のオモニが自分で作ったんだよ」
「ホントに?なんで?」
「チャ・シアン씨と友達でありがとうって」
「ホント~~❤写真撮ってもいい?」
好きなようにやらせてくれる、優しいライアン

一緒に車で出勤しようとした時に…シアンからライアンに電話
キャー!!(≧∇≦)ワクワクなドクミ
オンマと一緒に美術館デートをしたいので、ファンに気付かれないように閉館後に行きたいというお願いでした。
「いいって言って!」ライアンに( *¯ ³¯*)♡ㄘゅ
「じゃ~今回だけだぞ」
オッケーしました。

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ウンギオンマと印刷会社で待ち合わせ…
「ちょっと聞きたいことがあるんだけど…もしかしてイ・ソル作家って聞いたことある?」

印刷したイ・ソルの絵を見せると…
「おぉ~前にこういうのを見たことある気がする」
「そう?」
「うん、確かに見た!」
その場で思い出せなかったウンギオンマは後で連絡をくれました。

私が大学の最終学年の時…名前は覚えてないんだけど、全教授に注目された新入生がいた。大学卒業後は留学したって聞いた。だけどデビューのニュースは聞かなかったのよね…。子供を産んだって噂は聞いた。この絵は彼女のものによく似てる。


図書館へ行って大学の出版物を調べるドクミ…
卒業展示作品に同じようなしゃぼん玉を描いた作品を見つけました。
1982年新入生 コン・ウンヨン
写真がシアンオンマと同じ顔…

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ゴヌ+アッパ(カン・スンミン)
「アッパ~愛ってなに?」
「あ、愛?」
カン・スンミンがQooのゼリー食べてる?

「愛って難しいみたい」
「ゴヌは愛してるのか?」
「黄組のナヨン…」
「ナヨンもゴヌを愛してるのか?」
「(-"-)ナヨンは青組の年上の子を好きなんだ。背が高いんだよ」
「ミヤナダ(T_T)ゴヌや~他の女の子じゃダメなのか?」
「そんなのダメだよ。今日、ナヨンの前でわざと転んだんだ…。ナヨンが笑うと僕も嬉しくなるんだよ。アッパ!これって愛だよね?」
ゴヌの頭をゴシゴシするアッパでした。


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美術館閉館後、シアン母子が来ました。
修復したイ・ソルの絵も見せるのかと不安な気持ちになるドクミ…

「またシアンが無理なお願いをして…」
「いいえオモニのためです。サンドイッチがとってもおいしかったから」
「お?いつ食べたんですか?」
笑って顔を見合わせる母子…
アートを見る時もべったりくっついて仲良さそうです。
二人の後姿を見て、なぜか絵を描くオンマの後姿がよぎるライアン

「ヒョン!もしかして…」
「イ・ソルの絵か?」
「うんうん、見れる?」
「あぁ事務室にあるよ」

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修復済のイ・ソルの絵を見つめる親子
オンマの目は涙がいっぱい…お手洗いに行きました。
お手洗いでも涙…

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お手洗いから出たところでよろけるシアンオンマをドクミが支えてあげました。
「ひさしぶりにこんな絵を見たから…」
「イ・ソル作家ですよね?」
「…」
「イ・ソル作家と同じ技法で描いている絵を、大学の卒業作品集で見ました。チャ・シアン씨オモニの写真でした」
「違います。イ・ソルは私ではない。私が守れなかった名前…私が守れなかった絵…もうその名前で呼ばれる人間ではない。知られたくない。分かって欲しい」
「はい」

この大事な良いシーンなのに、ドクミのスカートのデザインが気になって気になって…朝のシーンからずっとスカートにしか目がいかない(-.-)

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シアン+ライアン
「9点全部見つけられると思いますか?全部見つかるといいんだけど」
「スタッフも俺も最善を尽くすつもりだよ」
「それから…ヒョン!もしかしてオンマが内緒で何かお願いしましたか?」
「どんな?」
「オンマはイ・ソルの絵の展示をやって欲しくないんだ。だから説得して欲しいんだ」
「オモニはなぜ?」
「実はオンマのためにやりたいんだ。オンマの夢の実現のために…今すぐにでもオンマにイ・ソルという名前を返したいんだ」
「…」
シアンオンマがイ・ソルなのか?気付いたライアンは固い表情になりました。

「オンマはこの絵に辛い記憶がある…」

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「アドゥル(息子)」
甘い声でシアンを呼びにきたオンマ
何もかも察したライアンの顔!!
今まではオンマの後姿と絵しか記憶になかったのに、振り向いたオンマの顔を思い出しました!
今目の前にいるシアンオンマの顔!

何も気付いていないシアンオンマ
「館長やキュレーターが家に帰れないでしょ!さっ、もう帰りましょう!今日はありがとうございました。館長…」
ライアンは立ち上がりましたが、言葉が出てきません。黙って突っ立っているだけでした。

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バイト君+ソンジュ
「社長は俺がカップを割ってもいつも許してくれる。なんの関係もないのに…。PDは家族なのに許してあげないの?」
「ショックを受けないで聞いてくれる?何も期待していなければ許すのは簡単なのよ。だからあなたのカフェでの仕事には期待してない」
「ゴホッ!」
「だけど…カン・スンミンのことは本当に愛していた。それなのに裏切ったのよ。許すのは難しいでしょ?」
「…」
「愛した女に後悔させる男は、死に値する!」(゚Д゚;)
「PDがいなくなってもいいんですか?PDとの記憶が全部なくなってもいいんですか?存在しなかったかのように」

バイト君がギターでメロディーを奏でながら語り始めました。
♫イ・ソンジュは自分の気持ちに気付きました。そしてバカなカン・スンミンを許すことに決めました♫♪

「何それ~」
「こんなふうに歌にすればいいじゃん」
笑い泣きのソンジュ

そんなのを外で聞いている…聞こえる?カン・スンミン
それにしてもいつもお客さんがいなくて二人で遊んでる…

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ライアンはず~っと放心状態
事務所の中庭みたいな所かな?
『行かせて!私はあなたのオンマじゃない』そう言って孤児院の前に捨てられた記憶…
シアンにはとてもやさしいオンマの姿

ドクミが入ってきました。
「邪魔?一人でいたいなら言って」
首を横に振るライアン

「館長、分かったんですね?」
「ドクミ씨…どうして?」
「私は偶然気付いたんです」
「妙な気分なんだ。3年間頑張っても手掛かりすら見つからなかったのに、突然どこからともなく現れた。現実のような気がしない。ウソみたいだ。理解できない」
「今話したくないなら、話さなくてもいい。一人で考える時間が必要なら言って!」
「うんうん」
「今10時だから明日の朝まで12時間あげる。それまでそっとする…また明日…」

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閉店したソンジュのカフェで会ったドクミとウンギ
コンビニの前で飲んでます。
「誕生日に何が欲しい?」
「今年から両親にプレゼントを買おうかな?親のおかげでこんなにキレイに生まれたんだし(笑)」
「(^^)そっか」
「ウンギや!」
「ん?」
「あなた、アッパのこと気にならない?」
「あぁ」
「嘘つき!なんで気にならないのよ!」
「ウソだとしても、俺は死ぬまでウソをつき続けるつもりだ。なんにも気にならない」!」
「なんで?」
「いなくても生きてきたんだ。気にし出したら、会いたくてしょうがなくなるよ、フン!」
「会いたくなったり、気になったりするのは当然のことじゃないの?」
「当然のことだけど…俺は気にしないし、会いたくないってことだよ」
「ごめん…」
「もうどんな気持ちなのかも想像つかないよ。もしその人が生活に困ってるのが分かったりしたら辛いし…どうするべきかなぁって考えたけど、こんがらがるだけだから考えないことにした」
「今までどうして話してくれなかったの?」
「すまなくて…」
「何で?」
「オンマ、アボジ、お前…みんなすごく良くしてくれた。必要なものを何でも与えてくれた。本当のアボジの話をするのは裏切りのような気がした」
「ヤー!ウンギセッキ(バカウンギみたいな)ウチの親があなたのことを理解できないと思ってるの?」
「だから!ウンギセッキなんだよ。男じゃなくて…」
「もう帰るね~ウンギセッキ!あなたは一生私のチング、ナム・ウンギよ。またね!!」
「(^^)/」

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ライアンが帰宅すると、ドアの前でシアンが待っていました。
これまでのいろんなことを思い出して、気持ちが重~くなるライアン…
「あっ!ヒョン!!」
「もう遅い、また…」
ほぼシカトして、ドアを開けて家に入りました。

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オンマ→ドクミ
「ドクミ?今家?」
「そうよ」
「いい大人が夜ひとりで家にいるなんて…館長と一緒にいたらいいじゃない?」
それどころじゃないっていうのに…イライラしてくるドクミ(笑)

「今年の誕生日、ウンギが忙しいって言うのよ」
「ウンギが?」
「そう、だから私たち抜きで館長と二人で過ごしたらどうかと思って…」
「33年間、お料理を作ってくれたから、今年はホテルのビュッフェでごちそうしようと思っていたのに」
「館長の誕生日はいつ?」
「なんで?」
「あなたの料理を作らなくていいんだったら、館長のを作る!それと生まれた時間も知りたいわ」
「切るね!」ブチッ!!
タイミングの悪い話にうんざりのドクミ…


シンディ→ドクミ両親
「館長は生まれた時のことを知らないと思いますよ」
「どうして?」
「館長は子供の時にアメリカで養子縁組したって聞きましたよ」
「養子?…あんな立派な人になって良かった…本当に良かった」
「きっといい両親に育てられたんだよ」←アッパ、たまに声を発する(笑)
「そうね、世の中いい人もたくさんいるのね」

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翌朝、ライアンのお着替えが終わったくらいに、ドクミがもう来ました。
玄関先で抱きついて…いつものようにベタベタしてから朝食タイム
「何も聞かないのか?俺とあの人のこと」
「ウンギのことを急いで結論を出さなくていいって言ったでしょ?館長も同じように急ぐ必要ない。ただ私が館長のそばにいることを忘れないで」
( *¯ ³¯*)♡ㄘゅしようとしたライアンですが、コーヒーを飲んだドクミと今そんなことしたら、またアレルギーが!!
ライアンのミルクを一口飲んでからにしました。

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スタッフルームで…
「ソンキュレーター!新しい展示商品の見積もりです。需要、生産コスト、販売価格を考慮すると、ターゲットとなる顧客は20代半ばから40代後半の女性がほとんどだから、25000₩くらいが適当だと言えます」
シンディの発言に目を丸くするギョンアとユソプ
「私、TKグループの会長の娘よ!経済学は基本よ!」
次の仕事も頼まれました。やればできる子でイイ子でした~

ドクミにチャ・シアンから電話が掛かってきて、外に呼び出されました。

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シアン+ドクミ
「実はライアン館長が…」
「館長が?」
「ヒョンが展示のことで何か気分を害してるのかなと思って…。からかうつもりではなかったんですが、ウソをついたのは事実だから」
「そうじゃない。そんなことで怒ったりしないから」
「そうですよね?」
「そうよ」
「実はオンマのために、この展示に参加したかったんです。俺が生まれる前に、オンマが事故で手をケガして、それでアーティスト生命が終わったんです」
「事故?」
「イ・ソルとして描いた作品だけ…しゃぼん玉の絵…前向きになれるようにとハラボジが絵を処分してしまって…それがオンマの心を引き裂いたんです。オンマの絵は残された唯一の記憶だったから、彼女の心を壊してしまった。オンマはいつも俺のファンでいてくれる。今度は俺がオンマを助けたいんだ。だからソンキュレーターも協力してくれるよね?」
「はい」
「良かった…。信じてます!」

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チェ・ダインから制作した映像が届きました。
大きなしゃぼん玉がゆらゆら出て来て、割れて数個の小さなしゃぼん玉になって一緒に絵が出てくる感じ…
そんなのを見ていて…しゃぼん玉遊びをしていた子供の時のことを思い出しました。
「オンマ~見て見て」
今じゃ~オンマの顔もはっきりと見えています。

そんな時に、誰かから電話…
「えぇ、アンニョハセヨ!!」

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アートの前のソファでふてくされているライアン
「どうしたの?」
「さっきドクミ씨のオンマから電話が来た。ドクミ씨がもうすぐ誕生日だって」
「あぁ、もう~オンマったら!」
「オモニが言うには、その日彼氏と一緒にディナーの予定だって!俺何も聞いてないぞ!!俺の他に彼氏がいるのかな?!」
「館長のジャマしたくなかったから黙ってただけ…」
「俺も予定してやる!昨日長い時間ひとりにして…」
「昨日はひとりになりたいって言ったでしょ!」
「メールも電話もくれないで…」
「あ~~~じゃこれからひとりにしてくれってどんだけ言ってもひとりにしないから!トイレも付いて行くからね!」
「そうなのか?」
「後悔しないでよ!」

「さっきオモニが俺の誕生日と時間を聞いてたんだけど、あれは何だ?」
「オンマは占いが好きだから、二人の相性みたいな…」
「ん?」
「オンマはちょっとせっかちだから…」
「どうしよう…俺、生まれた時間なんて分からないよ」
「館長…誕生日はいつ…?」
「9月、養子になった日」
「本当の誕生日を知りたくない?」
「…」
「あなたの誕生日がいつか調べよう」
「…」
「許すとかじゃなくて…会ってみたら…理解するのが難しかったり、もっと腹が立つかもしれない。だけど直接会うべきよ!館長がイヤな気分になっても、私がそばにいるし、一緒に復讐もする!こんなふうに」
握りこぶしを振り上げるドクミ(笑)
「よわっちそうだぞ」
「そう?じゃ」
両手で捩じ上げるマネをして笑う二人…

「昨日は、初めてあの絵を見た時どうして涙が出たのか考えた…。あの絵を見た時の感情は幸せや恋しい気持ちだった。瞬間的な感情かもしれない。自分が捨てられたという事実は変わらないけれど、前に進みたいんだ。こうやって手を握って一緒に歩いてくれる人がいるんだから」

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そして…シアンの家の前に立つライアン…
ピンポン♪
「あ、館長…シアンに会いに来たんですか?まだ帰っていないんですよ」
「見せたいものがあります。チャ・シアン씨オモニに…」

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自分の家にシアンオモニ(=自分のオンマ)を連れて来ました。
そしてイ・ソルの絵がある部屋へ案内…
「シアンが話していました。館長もイ・ソルの絵が好きで、展示を勧めてくれたって…。館長、お願いが…」
「もしかして覚えてないですか?ユンジェという名前を…」
拳を握りしめるライアン
「俺がユンジェです」涙がポロッ
「…」
「ホ・ユンジェ」
オンマの目には涙がいっぱい

そのころ、ドクミはイ・ソルの絵の紹介文を作成
『子供が遊ぶしゃぼん玉…このしゃぼん玉を暖かく見つめる視線…この絵には母の愛情が込められています』』
つ・づ・く

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category: 彼女の私生活

『彼女の私生活』 あらすじ 12話シアンオンマが登場!  

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그녀의 사생활 Her Private Life
tvN 2019/4/10~

11話 あらすじ 13話
登場人物紹介のページ


こんばんは~
最後の方でやっとシアンオンマが登場しました。
そして予想通り(笑)兄弟だった…たぶん…
途中でもしかして?って分かってもいいんです。どんなふうにいつ分かるのか、そこをハラハラして見るのが韓国ドラマなので!!(笑)全然大丈夫~♪
今日、明日と来週で終わりですね~寂しい…


あらすじ 12話 

ライアン+ドクミ
「夢を見たんだ」
「怖い夢だったの?」
「ただの夢じゃない。自分の記憶の夢で怖かった。孤児院に捨てられた日の夢…」
「…」
「海外で養子縁組される前、7歳にもなっていない微かな記憶…それなのにうっすらと覚えてるんだ。とっても冷たく俺の手を離した。あの瞬間を鮮明に覚えている」
「それで…」
「そう、だからつないだ手を離したくないんだ。あの時から一人ぼっちの気持ちをどうしていいか分からない」
「今は大丈夫?」
「今はドクミ씨がいるじゃないか」
「(^^)こんなふうにずっと一緒にいたいわね」
「眠らないで仕事に行くことになるぞ?」
「(^^♪はい!私も子供の時、怖い夢見た。よく覚えてないんだけど、涙を流して大声をあげて目が覚めたりした。そんな時は、家族全員起こしちゃって…。オンマが無理に寝かそうとしなくて、みんなと一緒に一晩中過ごしたの。だから今夜は私が一晩中一緒にいる」
「一晩中?」
「一晩中!(^^)/行きましょう♪」
「どこに?」

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階段を上って、ドクミの部屋に到着…
「これはなんだ?」
「the war of the flowers 花札よ!行くか止まるか、ゴーストップ!人生のあらゆる局面を反映する深~~いゲームよ」
「これが俺と一晩一緒に過ごすって意味だったのか?」
「えぇ!なにかやりたいことあったんですか?」
「いや…ないよ」

花札の説明を早口でまくし立てて、とにかくやって覚えるしかないってことで、すぐにスタート(笑)
「このカードはカラフルで…」なんて言ってたのに、あっという間にゲームが始まって、当然ですが大敗してシッペを食らうことに(笑)

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テレビを見て笑ったり、DVDかな?映画を見てしんみりしたりしてるうちに、ドクミが寝てしまい…
ドクミをベッドに運んでおでこに( *¯ ³¯*)♡ㄘゅ
そして…ドクミが気付いた時には隣にライアンが寝ていました。

12話のタイトル:あなたのファンということはあなたの味方ということ!!
「あなたのファン」ってセリフがちょいちょい出てきました。

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ドクミ+ソンジュ
ドクミがチュパチュパ吸うやつ(朝鮮人参?)をソンジュに差し入れ…
「もうPD(旦那さん)を許してあげたら?私たちに内緒でファイルを盗んだのは悪いことだけど…ウソは何もついてないでしょ?それに『シアンは私の道』が一般人をストーカーするようにさせてしまった責任もある」
「ドクミ~、男女の関係には理屈で解決できないことがある。気持ちの問題よ」
「そうね…」

「アイスアメリカーノ」
ウンギがカフェに来ました。
ドクミの目が泳いで、変な空気に…
ウンギ+ドクミ
「仕事、行く途中か?今日雨だって言ってたぞ、傘持って来たか?」
「事務所に置いてあるから…あっ!もう行く時間だ、じゃ!」

ソンジュ+ウンギ
「ナム・ウンギ!もしかして…」
「あぁ、話した!好きだって」
「ハァー!!ナニ考えてるの!!!」
「いつまでも秘密にできない」
「どうするつもりなの?」

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ドクミが館長室に行くと…
ライアンはネットで花札の勉強をしていました←真剣(笑)
ドクミの姿に気付いて、慌ててPCの画面を変えようとしましたが、見つかってしまい…
「もう勤務時間ですよ~」
「昨日、いかさまにあった気がするから調べてたんだ」
「いかさま?初心者に教えただけなのに…」
「だけどいちばん重要なことを教えてくれなかったじゃないか~」
「なに~?」
「札を捨てる順番のことだよ~」
「(#^.^#)プププ!!じゃ~この次は詳しいルールを教えるわ。さ~会議に行きましょう」
「俺にあんなにシッペしておいて、よくあんなに眠れるなぁ~」

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会議では、シンディが商品の説明…
小さい展示ルームに絵を飾って、小さいシアン人形もいます。ソファやテレビなど家具も追加してカスタマイズできるそうです。
ギ「かわいい♪」
ユ「悪くないよ」
ラ「アーティストやコレクターにこの商品の説明をしたか?」
ギ「企画書を送付しました。反応もいいです」
ラ「デザイナーと相談して、もう少しシンプルにパッケージしてみよう。絵もマグネットで付けるようにしたら単価も抑えられる」
シ「じゃ~v(^^)v本当に美術館で売るんですか?」
ラ「売上を期待しちゃいけない。こういう商品の完売は…」
ユ「予約を取ります!!」
シ「きっと完売します(^^)/」
ド「見込み客を調査して、サイズや家具を決めた方がいいわね」

次のお休みの日に孤児院に行くと言うギョンア…子供たちにアートを教えるボランティアをしているそうです。
孤児院…ライアンは先に会議室を出ました。
成り行きで、ユソプも一緒にいくことになり…ついでにドクミもシンディも4人で行くことになりました。

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ドクミオンマ+ウンギオンマ
「違う違うって言ってたのに、館長と付き合っていたのよ!」
「ホント~?」
「K-POPアイドルばかり追いかけてると思ったら、こんなにイケメンで有能で優しい男の人ができるなんて(#^.^#)ドクミにはもったいないくらい」
「ふぅ~~」
「自慢し過ぎた?心配しないで!ウンギにもすぐにステキな女性が現れるから」

アッパがめずらしくハマって来て…
「義理の娘をかわいがるのは義理の父親だろ?ウンギが誰かを家に連れてきたら、俺は…」
「あなたは何もしないで、石でも磨いてて!!!」←ピシャリ!!
「o( _ _ )o しょぼ~ん」

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気分が晴れないソンジュを誘って外に出たバイト君
カラオケにでも行くのかと思ったら、ストリートミュージシャンがいる広場…
バイト君には取り巻きのファンがいるはずもなく…帰ろうとするソンジュに…
「社長は俺のファンだって言ったじゃないですか~!社長が好きなアーティストがパフォーマンスをするんですよ!お客さんもいない中で歌わせるんですか?」
「分かったわよ~」
歌詞カードを渡されて、一緒に歌っているうちに楽しくなったみたいです。

少し離れた所で、旦那カン・スンミンが見ていました。
「そんなふうに楽しんでる時がいちばん輝いてるな…」
昔、ソンジュがアイドルオタクをしていた頃と重ねているようでした。

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いろんなことを忘れたいのか、トレーニングに集中するウンギ…
オンマが道場に来て、お散歩に連れ出しました。
オンマ+ウンギ
「辛くない?」
「何が?」
「片思い…。ドクミと館長のこと聞いたわ。良かったね、おめでとうって言ったけど、心の中は違った…息子ウンギが失恋してどんな気持ちかと思って…」
「オンマ…」
「オンマはあなたを苦しめたくない」
「オンマも辛かったのか?アッパと一緒だった頃?」
「もちろん!その当時はどうかしてた…だけど、息子ができたんだから良かった~」
「自慢の息子だもんな!」
「そうよ!他の人に渡したくないわ(笑)」
「(^^)」

「あなたが愛する人に出会って、愛される…オンマはそれだけで十分」
「誰かを愛することはどうしてこんなに辛いんだろう?ただ自分の気持ちなのに…。これまでたくさん競技をしてきたけど、こんなに苦しいことはない」
「いつもじゃないけど、そばにいるからね!忘れないで!」
腕を組んで帰りました。

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孤児院訪問の日
ギョンアは、色鉛筆、クレパス、サインペン、紙、ハサミなど用意して来ました。
シンディもダンボール箱にホワイトオーシャンのCDを詰めて持って来ました。子供のファンを作るためだそうです(笑)

来ないと思ったライアンも来たので、ドクミはライアンの車で孤児院へ向かいました。
後部座席にぬいぐるみがたくさん!!
朝、シアンとエレベーターで会って、孤児院へ行くと言ったら寄付してくれたものでした。
「はぁ~やっぱりウチのシアン❤天使みたい❤」
「ちょっとちょっと~ここまで運んだのは俺ですけど?」

孤児院到着
ギョンアが慣れた様子で仕切っていました。
ゴッホの絵をスクリーンに映して、子供たちに自由に感想を言ってもらったり…
サッカーや自転車乗りも一緒に楽しんで…
最後はじゃんけんで負けたドクミがモデルになって、みんなでドクミを描くことになりました。

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ユソプがライアンにも紙とクレヨンを渡しましたが、一切絵を描けなくなったライアンは…そ~っと隣の椅子に紙とクレヨンを置いてそのまま…。

そのうち女の子が「似てるでしょ?」と描いた絵を持ってきました。
モデル役のドクミに見せるライアンです↓
「アジョシの顔も描いてあげるね」
ライアンの顔も描いてくれました。ライアンもクレヨンを取ってあげたりして、いい感じ♪

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ドクミには、クレヨンを渡しても描かなかったライアンが見えていました。
ライアンの横に座って、紙を置いて、その上に自分の手を置きました。
「スケッチじゃなくて、お前の手の形に沿って描けって言うのか?俺はライアン・ゴールドだぞ」
「知ってる!いいじゃん!こういうの好きなんだから!かわいいじゃん!」

ペンを持つと緊張して全く手が動かなくなってしまいました。
ドクミはライアンの手に自分の手を添えて、左手の形をなぞりました。
「私の手でできたから、今度は館長のを描くわよ」
ピンク色のドクミの手形の横に、水色のペンでライアンの手形をなぞり…
「あぁ~なかなかアートじゃない?」
「うん、いいねぇ」
「Mono Art Gallery に展示されるレベル?(笑)」
「考えとくよ(笑)」

そんな時、ライアンの絵を描いた女の子が絵を持って来ました。
「アジョシ~!!ところでアジョシの名前は何?」
「ライアン・ゴールド」
「えぇ~変なの~韓国の名前はないの?」
『ライアン❤』と描いた絵を渡されました。帰る時もチュッパチャプスみたいのを渡されて、「また来てね~♪」

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いい景色の所で寄り道
「韓国名は本当に覚えていないの?」
「実は他人の名前のようで好きになれないんだ」
「ごめんなさい。嫌なこと聞いちゃって…」
「ホ・ユンジェ」
「ホ・ユンジェ?私、この名前好きになりそう。自分が好きなった人の名前だから…アンニョン!ホ・ユンジェ」

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ドクミ宅でお料理
すいとんみたいのを作ってるみたいですが、生地をコネコネして粉を顔に付けたりしてイチャイチャベタベタ…

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やっと帰宅したライアン
今日の二人の手の絵を見ています。
自分の手を重ねてニコニコ…
SDMはソン・ドクミですね。

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ドクミの方は、ライアンが子供たちと戯れている写真を見て笑顔…
見ているうちに、自分が子供の時の映像がよみがえってきます。
何人かと一緒に、壁に絵を描いたり、水を掛け合ったり、追いかけっこをしたり…
どうして思い出すのか不思議な気持ちのドクミ…

ライアンのおやすみメールに『おやすみ、ユンジェ』と返信
「ホ・ユンジェ…カワイイ名前♪」
行方不明の子供を探すサイトで、ホ・ユンジェと入力するドクミ…結局みつかりませんでしたけど…

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酔っ払いの髪が短い女がいると連絡をもらい、ウンギが店に行くと…
チェ・ダインでした。ソンジュだと思って来たのに…
「ほら、言った通りでしょ?」
「ホントだ、柔道銀メダリストのナム・ウンギ選手だ」←バーテンダー

「何の用だよ?」
「なんにも…彼があなたのファンだって…私が知ってるって言っても信じないから」
「ファンです」とサインを求めるバーテンダー(笑)
しょうがなく、イライラしながらサインしました。

「私ってウザイ?」
「分かってるじゃないか!言おうかどうしようか考えてたところだよ!」
「実は私…チングがいないの」
「(-.-)」
「一緒に飲むチングが一人もいないの。たったひとりいるんだけど、チングのフリしなきゃいけない人…だけどフリを続けるのが辛いのよ」
ウンギは溜め息をついて、隣の席に座りました。
「じゃ、これから私たちチングよ」
「あぁなんとでも言ってくれ!今日だけな!超ウザイチングだけど」

相当飲んだ二人
「それで告白したの?」
「うん」
「すごい勇気ねぇ。私はすっかり諦めちゃったのに」
「なんでだ?」
「ライアンとは知り合って10年なんだけど、これまで見たことないような表情を見たの。あぁ~ホントに彼女のことを好きなんだなぁって分かった。これまで努力して手に入らないもの、達成できないものってなかった。唯一残されていることは…前の進むことだけ」
「…」
「せめてライアンと友達でいたいから」
「…」

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ダインはウンギの道場のテントで目覚めました(笑)
酔っ払いのダインを家に送ろうとして場所を聞いても「ニューヨーク!」というばかりで(笑)

こ~っそり起きて帰りました(笑)
バッグにメモ紙が…
『たまに飲み友達になるよ』

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イ・ソルの絵の修復が完成したと連絡が入りました。
とっても喜ぶドクミ…
ユ「それにしてもイ・ソル作家って気になりますよね?」
ギ「そうねぇ…今回の展示のためにも詳しく調べる必要がある。名前以外何も知られていないから」
ユ「チャ・シアンさえも魅了する幻のアーティスト!」
ド「そうよねぇ」

ライアンに修復の報告に行った時…
オム前館長(シンディオンマ)が来ました。こんな感じで↓(笑)
「Good morning!everyone!」
「オム館長…」
「No!私はTK文化財団の理事長よ!!」

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オム理事長+ライアン+シンディ
「チェウム美術館5周年セレブコレクション展示の中止を要求します」
シンディが自分で発案作成した商品を持って、館長室に入って来ました。
「ヒョジン?」
「これは私が企画した商品…あ、いえアート作品です」
「うん、分かった、出て行って!それとヒョジン…あなたはそんなものを作る人間じゃないの。ウチのヒョジンはTKグループの後継者…」
「私は厄介者…カードを与えている間はおとなしくして言うことを聞く…」
「ヒョジン?」
「オモニはどうして私に聞かないの?私が好きなモノややりたいことに興味がないの?」
「ヒョジン?私が、あなたのことで知らないことある?」
「これ!私が作ったのよ!ソンキュレーターができるってやらせてくれた…ユキュレーターは助けてくれた。ユソプ씨もサポートしてくれた。館長は…えっと…とにかくこの仕事を続けたいの。チャ・シアンのためじゃなくて、自分が好きなことだから」
「だとしても~アイドル好きはダメよ!」

テーブルの上にクレジットカードと車のキーを置きました。
「ヒョジン、どういうこと?」
「特別展を続けさせてください。最後までこれを作りたい。そうじゃないと…」
ミニチュア展示ルームを傾けて、中のモノを床にばら撒き…
「オモニのそばに誰もいなくなるわよ、私も…(T_T)」
ミニチュアの箱だけ持っていなくなりいました。
残された理事長は…涙声で「ムカつく…(T_T)」

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教会でお祈りをして外に出た女性…小さな子連れの親子を見て涙…
この方はイ・イルファなので…シアンオンマですね?やっと出て来た~♪

シアンに内緒でどこかから来たみたいで、マネージャーに連絡して会いに行きました。

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修復が終わったイ・ソルの絵が美術館に届きました。
「ずっと見てたんですか?」
「どこかの女性が辛い時に絵をずっと見てたんだ。だから…」
「どこかの女性?(¬д¬。) とにかく特別展ができて良かったですね?」
(どこかの女性→ドクミのことですね)

「あぁ良かった~」
「あの…気になってることがあるんですけど…」
「気になるんだったら聞こうかな?その人を好きだってことだもんな?」
「(^^)…イ・ソルの絵を2点持ってますよね?いつ初めて見たんですか?」
「3年前、ニューヨークのギャラリーで…その時から絵を描けなくなったんだ」
「…」
「もう描けない。分かるだろ?」
「うん」
「最初はスタンダールシンドロームだと思った。すぐに良くなると思ったんだが、3年間友人の医者を困らせたけど治らなかった」
「だから…」
「だからこの絵に戻ってきた。最初がこの絵だったから…。彼女の作品を全て集めたら、答が見つかるかもしれないと思って…」
「…」
「だけどこの絵をもう見てたんだよ。3年前じゃなくてもっとずっと前に…俺が子供の時…」
「子供の時っていうと…」
「俺がライアンになる前、ホ・ユンジェの時、誰かがその絵を描いているのを見たんだ」
「誰かが描いてるのを見たって…」
「イ・ソル作家が描いていたの?」
頷くライアン…
「イ・ソル作家、おそらく俺が知っている人」

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シアン+オンマ
「家に帰っても驚かないでね」
「オンマを驚かすものがあるの?」
「俺、アート展のために絵を集めてるんだ」
「絵?」
「オンマが描いた、イ・ソルとしての作品」
切なそうな顔のオンマ…

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シアンの方とライアンの方と映像が行ったり来たり
ライアン+ドクミ
「おそらくオモニ…」
「(゚Д゚;)」
「不思議だろ?描いた人の顔は覚えていないのに、絵は覚えてるんだ」
「それで…こんなに絵を見てたんですね」
「大丈夫だよ…」
「大丈夫じゃない」
「たとえ口で大丈夫だって言っても、ここが(ライアンの心臓の辺りを触って)大丈夫じゃない。大丈夫なわけがない」
ドクミがライアンを抱き寄せて、手を握り…
つ・づ・く

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category: 彼女の私生活

『彼女の私生活』 あらすじ 11話 シンディが良い子になっちゃった?  

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그녀의 사생활 Her Private Life
tvN 2019/4/10~

10話 あらすじ 12話
登場人物紹介のページ


こんばんは~
楽しく見てますよ♪
キム・ジェウク君のインスタもチェック!…ドクミオンマからもらった【≡・ェ・≡ライオン】の編みぐるみがUPされていましたね?ドラマとリンクしてて、こちらも楽しく見てま~~す!!


あらすじ 11話 

10話の最後の放送してないところから始まりました。前の回もこんな感じ…
心配でろくに寝ていないライアンがドクミの家の前に到着…
「早すぎたかな?」
スマホを片手に上を見上げると、オタクスタイルのドクミが見えて、笑顔になりました。
車から降りて、待っていると…なぜかスーツ姿のウンギと一緒に階段を降りて来て…気まずくなる3人!

そして10話の終わりのシーンに続く…
「大丈夫だから、出ておいで…『シアンは私の道』さん」と言われて、ドクミが顔を出しました。
「(-.-)」
「悪かった、知らないフリしてたんだ」
「知ってたのなら言ってくれれば良かったでしょ?」
「今ここで話すのか?」
「どこか行って話しましょう」

遅く起きて外に出たソンジュが見た修羅場…↓
2人が付き合ってることを、ウンギに隠していたのに…

少し遅れてソンジュ夫(カン・スンミン)も来ました。
「ソンジュや~悪かった…こんなことで別れるなんて…ゴヌのことも考えてくれ!」
こっちも修羅場で、頭を抱えちゃうウンギ(笑)

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車の中のライアンとドクミ
朝早く部屋から出て来たウンギとドクミを見て、変なことまで考えるライアン
(ソンジュもいたんですけどね?)
ドクミは、ライアンに『シアンは私の道』と呼ばれた瞬間を思い出していました。ずっと隠していたことに腹を立てている様子…

二人の心の声↓
『いったい、いつから知ってたの?』
『いつからナム館長と一緒にいたんだ?』
『どうやって気付いたのかな?』
『俺に気付いた時、どうして隠れたんだ?』

「ねぇ、どこに行くの?」
「知ってるだろう?」
「どこ行くか知る権利はある!」
「それじゃ~『シアンは私の道』さんが代わりに運転するか?」
「はぁーーー?ちっちゃーい(-"-)」

で、着いた所はライアンのマンション…シアンも住んでいる所なので出待ちのファンがいて…シートベルトや帽子で顔を隠すドクミ(笑)

「降りて…」
「こんな格好で、館長のマンションに行くのはダメでしょ?」
「チャ・シアン씨の今日のスケジュールは?」
「ウチのシアンは10時…」
「( ✧Д✧) キラーン 」
「ハッ!だからなんでここに連れてきたんですか?」
「あんな道端でケンカできないからだろ?」
「ウチのシアンは出掛けただろうから、行こうか」 

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エレベーターで小競り合いは続きます(笑)
「ケンカするためにあなたのマンションに行くの?サイテー!」
「じゃ、ナム館長の前でケンカするのか?2対1で?サイテーじゃないか?」
って時に、エレベーターのドアが開いて、シアンとマネージャーが立っていました(笑)
咄嗟にドクミを隠すようにガードするライアン(笑)
「ヒョン?」
背中越しに「はい、チャ・シアン씨」
「アンニョンハセヨ、キュレーター!」
お取込み中に見えたのか、若干笑っちゃうシアンとマネージャー(笑)

ライアンの脇から手だけ出してヒラヒラ
「アンニョンハセヨ、チャ・シアン씨」
「次のに乗りますから」←シアン
グーサインのライアン(*T ーT)b
ドアが閉まると、シアンとマネージャーは爆笑…

ドクミ+ライアン
「どうして館長がアタフタしてるの?」
「ドクミ씨のせいじゃないか!!ドクミ씨の正体がバレると思って!」
「どうしてそんな気持ちまで分かるの?」
「勉強したんだよ!彼女がオタクだから」

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ソンジュ夫婦
ゴヌが病気だと嘘をついて、ソンジュをカフェへ連れ戻しました。
カフェではバイト君がゴヌの子守り…

ゴヌとの打ち合わせがきちんとできていなくて、どうやらゴヌ病気説はウソだということはすぐバレて…
反対に「オンマ~病気なの?臭いよ」と心配されました。
病気の時に、いつも臭うらしいんですが…酒臭いだけです。。。

ソンジュ+ウンギ
ソンジュがゴヌを連れて、柔道の練習に来ました。
「ドクミと館長は付き合ってるのよ」
「いつからだ?」
「正式に付き合い始めたのはまだ数日だけど、お互いに好きになったのはいつからか分からない」
「なぜ俺に言わなかったんだ?」
「ドクミがあんたに言わないでって言った。ドクミはあんたの気持ちを知らないから…」
「行け…もう教える時間だから」
「ナム・ウンギ…大丈夫?」
「お前は俺の味方だよな?」
「もちろんよ!」
「ウソが上手だな。お前知ってるか?」
「何?」
「俺もお前の味方だってこと」
「何言ってるのよ」
「カン・スンミンの話も聞いてやれって言ってるんだよ。やりたくてやったわけじゃないだろ?」

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ライアン+ドクミ
「ナム・ウンギ館長は昨夜泊ったのか?まさか…」
「はい!」
「あっ!w(゚ロ゚)w!!朝、他の男と一緒に家から出てきたんだぞ?どうやって信じるんだ?」
「ウンギだけ見て、ソンジュを見てないのね?」
「ソンジュの家でトラブルがあって、みんなで飲んで酔いつぶれたのよ」
「好きなんだろ?ソン・ドクミ씨を」
「…それは、ただ…私をかばって言っただけよ」
「本当にそう思ってるのか?」
「そうよ!ウンギは家族だもの!今までそうだったし、これからもずっとそうよ!」
「はぁ~~~分かったよ(-.-)」

「今度は館長の番よ~館長だって罪があるでしょ!」
「俺は悪いことは何もないぞ」
「私を『シアンは私の道』だと知ってて、言わなかったでしょ!」
「そもそもドクミ씨が隠していた方が悪いんじゃないのか?」
「隠してるつもりはないけど…」
「隠してないにしてはコソコソしてなかったか?」
「だって好きになるって思わなかったし!!!」
「あぁ~~俺を好きになると思わなかったんだ?」
「だから、こんなに好きになると思わなかったんです!!」
「こんなに?どんなに?」
「めっちゃ!!❤」
「(^^)」
「今何してるの?」
「悪かった。知ってたのに言わなくて…」
「ごめんなさい、騙して…」
2人とも、とってもいい笑顔になりました。

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ドクミ+ライアン
「ところでいつ気付いたの?」
「ノ・ソク作家に会いに行く前」
「どうやって(#^^#)」
「 (`ー´) クククッ」

ライアンのデスクに移動して、空港で拾ったノートを見せました。
「状況的証拠の束を持っていたんだけど、これが決定的証拠だ」
手書きの文字を指さしました。
「あ…ぁ…驚かなかった?」
「少し」
「腹が立たなかった?」
「少し」
「イヤじゃなかった?」
「ちょっと驚いて、ちょっと腹が立ったけどイヤじゃなかったよ。ドクミ씨のことをもっと知れたんだから」
「(#^^#)」
「それじゃ~正式に自己紹介しようか?『シアンは私の道』さん♪」
「『シアンは私の道』です。空港であなたに乗っかっちゃって、ジャケットを破ってすみませんでした」
握手(#^^#)

「これ知ってるかな?…空港で転んだのは…俺が押したからだよ」←ドクミの耳元で小声
「(*^^*)」
「俺も悪かったなぁ」
「これで私たち、秘密はなくなったわね」
「あぁ」
ほっと一息つくドクミ(笑)

「あっ…」険しい顔のライアン
「何?どうしたの?」

ラテさんが自分だと白状したみたいです。
ライアンを追いかけまわすドクミ…
ウンギを殴るみたいに、ライアンを殴っています…。
「どうして私のファンサイトに潜り込んだのよ!」
「ドクミ씨のことをもっと知りたかったからじゃないか!」
「それで何を知ったって言うの?」
「チャ・シアン씨の太ももはドクミ씨を幸福にさせる」
「もう~~!!(#^^#)」
「もう一つ…鎖骨がセクシー(^^)/」
「もう~~止めて!!」
ライアンの口を手で塞ごうとしましたが、そのまま抱き締められてソファにバタン!!
「離して~」って言うのをギューッ!!
「俺にも教えてくれよ」
「何を?」
「オタク…」
「…」
「ドクミ씨がオタクの時、すんごくかわいいから、俺もドクミ씨のオタクになりたい。『ドクミは俺の道』」
(なんかもう~テレちゃうなぁ)

そしてインターホンが鳴りました。

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ライアン宅に訪問者
シアンかと思って、急いで別室に隠れるドクミを、カワイイなぁ~みたいにライアンは見ていましたが…
訪問者はシンディでした。
ドクミはオタクスタイルなので出るに出られず…

ライアン+シンディ
「連絡もなく、何の用事だ?」
「館長はオンマの決定を覆すことができますか?」
「キム・ヒョジン씨、何言ってるんだ?」
「オンマが特別展にシアンが参加することを反対しているんです」

「チャ・シアン씨がどうしたって?」
ライアンの服に着替えたドクミが来ました(笑)

シンディ+ドクミ+ライアン
「ソンキュレーターはどうしていつも、よその家で洋服を濡らすんですか?誤解の元になる」
「それは…私、手が震えるのよ」(笑)
「キム・ヒョジン씨、何があったのか話してくれ!簡潔に落ち着いて!」

シンディがシアンのイベントに行こうとした時、母親(オム前館長)が阻止!
ソンジュ夫のドキュメンタリー番組『追跡者K』を見て…どうやら娘がシンディという名で高額な限定品を購入したり、ストーカーまがいのことをしていることに気付いたようです。
夫が経済事件で報道されて落ち込んでる時に、娘は有名人のストーカー…
ブチ切れたオム前館長は、K-POPアイドルが特別展に参加することを絶対に許さない!!と…

「キム・ヒョジン씨のオモニは、美術館ではなんの権利もないんだ!分かったか?この話は終わりだ…帰ってくれ」
「だけど、オモニはTK文化財団の理事長だって…チェウム美術館の運営に発言権を持つことになるって言ってたんだけど」
ライアンとドクミの様子が変わりました。

「それでも館長はオモニの決定を変えられますか?」
「…」
「私、シアンの特別展の商品を作りたいのに…」
「私も…」
小さい声で呟いて、ライアンの方を見るドクミ…笑顔で応えるライアン

「とりあえず考えておくから…」ってことで帰ることになったのですが…
「館長、こんなこと言いにくいことなんですが…お金貸してください!!

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車もお金も取り上げられて、タクシーで来たシンディ…
タクシー代も払えなくて、待たせていました(笑)
「チムジルバン(サウナ)に泊るのはいくら掛かる?」
世間知らずのお嬢さんを、ドクミは実家に連れて行きました。
アイドルの話はしないように!とクギを刺しましたが…(何か起こりそう?)
シンディはオンマに挨拶して、気難しそうなアッパにもご挨拶…

「ドクミ、ナニその恰好?こんなだから男の人と付き合えないのよ!」
「エッ!ソンキュレーターは…」
言いそうになったシンディを口止めしました。

ここで二人で寝るんだったら、ウンギに電話してとオンマに言われて、気まずそうにドクミは電話しました。
「あ…私、オンマの家にいて…同僚とここに泊るから、あんたは道場のテントで寝て!」
「お前、そんなこと言うために電話したのか?」
「おぉ…」(オンマが聞いてるし…)
「外の公園に行くから、少ししたら来い」

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ドクミ+ウンギ
「お客さんが来てるのに、なんで呼び出すのよ!話は何?早くして!」
わざと素っ気ない感じ…

「ドクミ~座れよ」
「あ、朝、ソンジュは無事に帰った?スンミンと仲直りしたかしら?今、電話してみようか」
「ドクミ!今朝…お前のことを好きだって言ったの聞いたか?」
「そうだったかな?私のこと、助けるつもりだったの分かるし…」
「冗談で言ったんじゃない。今は俺にとって家族でもチングでもない。女性だ」
ドクミのブランコのチェーンを引き寄せて…
「好きだ、ソン・ドクミ」
「…」ビックリ真顔…すまなそうな表情
「何だよ、その顔(-"-)」
「ウンギや~私、館長が好きなの。館長と私は…」
「知ってる。お前たちが付き合ってるのを知ってる。だけど競技者として正々堂々と戦わずして諦めることはできないんだ」

ウンギはドクミの正面に立って…
「今すぐ俺を男として見てくれとは言わない。時間がかかってもいい。待ってる。じゃあな」
ドクミの頭をヨシヨシして帰りました。

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編み物中のドクミオンマ
部屋からシンディが出てきました。
「眠れないの?」
「あ、はい、寝ないんですか?」
「あぁ、私も眠れないの…ちょっと来て…」
シンディが隣に座ると、自分が編んでいるニットをシンディの体にあてて
「あら?大きいかしら?」(自由なオンマ)

「眠れないんだったら、糸を巻いてくれない?」
「これは誰のを編んでるんですか?」
「ただ編んでるの。趣味のようなものよ。ドクミが子供の時は着せたけど、もう着てくれないから…この頃は作ってもかわいくないし…」
「かわいいですよ」
「そう?じゃ~編み終わったらあげるわ」
「欲しくて言ったんじゃないです」
「ぉ~お…(-.-)」
「そうじゃなくて、これを作るのにいくら掛かるんですか?材料費とか労力とか…」
「大きいのが5本」
『えっ?500万₩?5000万₩?』って顔のシンディ(笑)
ドクミオンマは、指を5本折りなが「コ・マ・ス・ミ・ダ」
「あ~コマスミダ…」
「オンマとケンカしたの?今晩は泊めてあげるけど、明日は帰るのよ。オンマが心配するから」
「ウチのオンマは私のことを心配したりしない」
「そうなの?それじゃドクミの部屋にいなさい。ここに住めばいいわよ」
「…」
「できないんでしょ?あなたがオンマのこと心配だから」

ドクミが暗い顔で帰って来ました。

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ウンギに言われたことを考え、眠れないドクミ…
ライアンから電話が来ても、暗い感じ…
「どうかしたのか?もしかしてナム館長のせいか?」
「どうして分かるの?」
「知らなかったのか?ソン・ドクミ씨のことはなんでも分かるんだよ」
「実は…ウンギが私のことを好きだって」
「俺も知ってるよ。今朝聞いたから!また言って嫉妬させようとしてるのか?」
「秘密を持たない約束だから話したのよ」
「話してくれてありがとう。それと急いで結論を出すなよ。ナム館長はドクミ씨の大切な家族なんだから!ドクミ씨の気持ちが揺れたりしないのは分かってるし」
(↑悪い予感が…)

「だからって全く嫉妬してないんじゃないぞ」
「はい(#^^#)…」
「ところでヒョジン씨は面倒掛けてないか?考えてみれば、一つ家にオタクガールが二人…オンマは驚かなかったか?」
「オタクだって気付いたら、ウチのオンマも追い出しそう…オンマはアイドルオタクは大嫌いだもの」
「んん~~(^^)そうなんだ」
「今の反応は何?」
「俺は、彼女がオタクだってバレないように、発言に気を付けなきゃだ!」
「好きなように聞こえない。からかってるでしょ?」
「(笑)」
「あなたは理解したようなフリしてるけど、からかってるわよね?」

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カン・スンミン+ソンジュ
「俺もやりたくてやったんじゃないんだ。お前とドクミ씨が嫌がるのも分かってたし…。だけど先輩がバラエティ班異動を約束してくれたから…できるだけ中立な内容にしたと思ったんだけど…。お前も時事番組じゃなくてバラエティ班に行って欲しいって言ってたじゃないか」
「私のために、無理にそんなことしたの?時事番組をやりたくても、私のためにそうしたの?」
「そうじゃなくて…」
「あなたのことはもう嫌いなの!私を傷つけるなら、加害者を続ければいいじゃない!被害者みたいに言い訳しないで!この状況で、あなたを理解して同情することを望んでるの?」
「全部最初からお前に話すべきだったよ。なぜできなかったのか分からない」
「前もってどうして言えなかったのか、私が言おうか?そんな必要ないからよ!後で気付いて私が怒るのが分かってたから!あなたはただその瞬間だけやり過ごせばよかった。子持ちの女がそんなことで離婚しないと考えた。だから私に言わなかったのよ」
「…」
「オッパは私を刺す武器として大事な家族を使っただけでなく、楯としてゴヌも使った。卑劣で卑怯」
「ソンジュや~」

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翌日、スタッフルームで…
シンディ+ドクミ
「宿泊費よ!」とUSBを渡しました。
「何これ?」
「CUPATCHの原本」
「( ゚Д゚)!!」
「あ~もう写真は撮ってませんよ。前のデート写真ですよ。それとチェ・ソン・ハム・ニ・ダ」
指を5本折りながら言いました。
「(^^)」
(シンディもなかなかかわいい子になってきた?)

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ユソプはネットで何かを発見?
何々?とのぞくギョンアの顔が超近くてドキドキ💓
ドクミは印刷してライアンの所に届けました。

ライアン+ドクミ
「これをどこで?」
「ユソプ씨がウェブサイトで見つけたんです。1年前にアップロードされた個人のコレクションで、保存状態があまりよくないようですが、イ・ソル作家のものと確認できます」
「コレクターに連絡したか?」
「はい、現在は持っていないそうです。美術館に預けてるということなので調べに行くことにしました」
「一緒に行くよ!」

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イ・ソルの絵は、損傷が酷い作品や販売する価値がないような作品の保管場所にありました。
絵はチェウム美術館に送ってもらうことにしました。
傷付いた絵の前で、呆然と立ち尽くすライアン…
ドクミはライアンの家でイ・ソルの絵を見た時のことを思い出していました。何か事情がありそうな感じ…勝手に入ったと怒っていたし…そもそも人に頼まれて買ったってウソをついていたし…
いつもと様子が違うライアンの手を握りました。

帰り道…
「館長!ヤン教授に修復をお願いします!」
「あぁ」
「館長!ちょっと座って待っててください」

サーティワンのシェイク?を買ってきて、元気のないライアンに渡しました。
ちょっと変わったカップで、息を吹きかけると上の方にある何かがクルクル回ってるみたいでしたけど…
やっとライアンが笑ってくれました。
「笑うとかわいい♪館長!ヤン教授は韓国でいちばんの修復士よ。イ・ソルの絵はきっとキレイになると思うから心配しないで!」
「暗くなっちゃって悪かった」
「ううん、私もあそこに積み上げられた絵を見るのは辛かった。誰かが情熱を注いだものがあんなふうに置かれて…私たちあの絵みたいには終わらない。お互いに見つめ合って、尊敬しあって関心を持って…どう?」
「うんうん」
秘密を持たない二人のはずなのに、イ・ソルの絵にまつわることを聞いていないぞ(`Д´)(気になる私)

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アルバムの編集中のシアン
ビジュアルディレクターのチェ・ダインも一緒です。
ライアンから電話があり、イ・ソルの絵を見つけたことをシアンも知りました。
シ「見せてもらいに行こう♪」
マ「せがむなよ!彼女と一緒にいるんだから…館長も幸せ者だなぁ~一日中彼女と一緒にいて…」
ダインの顔が曇りました。
察しが悪いマネージャー(笑)シアンの方が気を遣って…
シ「作家さんが誤解しちゃうよ~時々来てるだけですよ」
ダ「えぇ…」
マ「この間だって見たじゃないか!朝、エレベーターで壁ドンみたいになってたの」
マズイって顔をして、シアンは仕事の話に戻しました(笑)

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シアン+ライアン
「ヒョン!明日イ・ソルの絵を見れる?」
「実は損傷がひどくて修復が必要なんだ」
「どの程度の?」
「明日修復士に会うから、連絡するよ」
「うんうん」
「ソンキュレーターの話では韓国でいちばんの修復士だっていうから、心配ないよ」
「はい…本当に見たいなぁ。1ヶ所に9点のイ・ソルの絵が集まるの…あっ!クライアントさんは特別展に絵を貸してくれるんですよね?」
「あ、あぁ」(自分が持ってるんですけど)
「早く見たいなぁ」

「チキン食べるか?」
なんか親しい言い方になっちゃったのかな?
そんな言い方されて、シアンは嬉しくなったの?そんな二人でした。
かわいい弟って気がしてならない私…
それにしてもジェウク君のストライプの楽ちんパジャマパンツみたのが気になりました(笑)

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もうシアンオタクなのもバレたことだし…ドクミはライアンを自宅に招待しました。
こんな↓外階段のあるマンションの最上階の屋根部屋です。
玄関ドアを開けっぱなしにして掃除をしていたら、運悪くオンマが来て…
シアングッズがたくさんの部屋を見て大激怒!!クッションで殴り掛かり…ドクミを追いかけまわしています。

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そこへライアンが来て、ドクミの悲鳴に驚き、ワインのボトルを凶器にして家に入りました(笑)
結局、ドクミをかばってオンマに殴られてましたけど…
オ「館長?」
ラ「アンニョハセヨ(-.-)」

オ「お客さんがいらっしゃるなら、そう言えばいいじゃない…ところで館長は何の用事で?」
ド「美術館の用事で…」
「ドクミ씨と私は付き合っています!」
オ「付き合ってるって?ドクミと?」
ラ「はい、まだ付き合って長くはないんですが…」
オ「あ…ドクミの家のアイドルグッズは、私のなんです(-.-)私、こんな若い子が好きだから、ドクミアッパがイヤがって、ここにいろんなものを置いてるんです。驚いたでしょ?」
ラ「(^^)」
ド「オンマ!館長は私のアイドル好きをもう知ってるのよ」
オ「知ってるの??( ゚Д゚)こんなの好きな娘でもいいの?」
ラ「はい」

ドクミからもっと言って!のジェスチャー
「アイドルオタクの時のドクミ씨は、情熱がいっぱいで好きになりました」(笑)
オ「セサゲ…」
ド「言ったでしょ!オタクのせいで付き合えないんじゃないって!」
オ「恋愛できないから止めたと思ってるの?いっつもケガして帰ってくるからでしょ!高校の時に腕を骨折したの聞きましたか?」
ラ「はい、そのせいで留年したって聞きました」
オ「だから!!ウチの娘を理解してくれるのはありがたいけど、ケガさせたくないのよ」
ラ「今後はそんなことありません。私が守りますから!」
オ「じゃ~ウチのドクミを…」
ド「オンマ!!疲れてたでしょ?!もう帰って!」
追い返しました(笑)

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ドクミ+ライアン
「考えていたのと違うでしょ?」
「あぁ」ムスッとしてるライアン…
「それで…様子が変なの?」
「あぁ…俺には似顔絵1枚だけだったのに、このシアンの絵はなんだ?それと…俺があげた花があんな所に!!このラックの真ん中でもいいだろ?シアンのグッズでいっぱいだ!!」

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ドクミ+ライアン
「もしかして今、シアンに嫉妬してるの?」
こんなライアンを「かわいい~」って…結局ラブラブ(笑)

「このボトルはなんだ?」
「それは2019年4月3日のスナップショットショーケースのよ」
「チャ・シアン씨がドクミ씨にペットボトルをあげたのか?」
「ステージ上で正確に狙って私に投げたから受け取れたのよ(#^.^#)」
「(-"-)」
飾っているシアン絡みの品のエピソードを楽しそうに聞いているライアン…
だんだんテンションが上がって、シアンの愛犬コン君のぬいぐるみの説明をするドクミ…
ライアンはず~っと笑顔で聞いてましたよ♪

「私、オタクだって認めてから、もう嬉しくて嬉しくて…」
「だけどドクミ씨…ひとつだけイヤなものがあるんだけど」
「え?」
「ここで二人きりなような気がしないんだよ」
ライアンの等身大パネルでした(笑)
「だけど外は寒いし、捨てられないし…」
「首はどうしたんだ?」
「怪力ウンギが彼の頭を切り落としたの」
目をパチパチさせるライアン(笑)

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ライアン、睡眠中…
悪夢にうなされているようです。
絵を描くオンマの後姿を見ている子供(たぶんライアン?)
オンマらしき人が子供を捨てて走って逃げて行きました。

目を覚まして、ベッドの上で号泣するライアン

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爆睡中のドクミにライアンから電話
「寝てたか?」
「全然、起きてる!」
無理して元気な声を出して…
「寝るには早いから~♪眠れなかったの?」
「あ~~仕事してたんだ」
「今まで?私に言ってくれればいいのに」
ドクミが部屋の電気を点けました。
「あっ、寝てくれ。電気点けないで…」
「?館長、今どこですか?」

外に出て、下の道路を見るとライアンがいました。
「今行くから待ってて!」

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階段を駆け下りて…ライアンと対面(#^^#)
「ホントに私に会いに来てくれたの?」
「うんうん」
「宝くじに当たったような気分よ(#^.^#)」
「顔を見たから帰るよ」

「ホントに会いにきただけ?」
(ライアンの顔が暗いし、目が泣いた後?)
「うん!充電できたよ。帰って寝て…」
寂しそうな表情で帰るライアンに小走りで追いついてバッグハグ!
振り向いたライアンを抱き締めて…
「大丈夫よ。お互い、秘密を作らない約束をしたでしょ?だから泣かなくても大丈夫よ」

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ライアンの目から涙が溢れてきました。
ドクミをギューッと抱き締め…ドクミは泣いているライアンの頭を撫でていました。
つ・づ・く
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category: 彼女の私生活

『彼女の私生活』 あらすじ 10話 イチャイチャイチャイチャ(笑)  

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그녀의 사생활 Her Private Life
tvN 2019/4/10~

9話 あらすじ 11話
登場人物紹介のページ


こんばんは~
何度も書いてるんですけど、おばちゃんは仲良くなるまでがドキドキして好きなんです。
もう仲良くなってからのいちゃいちゃはそんなに要らないんだなぁ~
ってくらい、キスシーンが何度もありました。もう数えきれない(笑)


あらすじ 10話 

9話の終わりのキスシーンの続きだと思ったら…そのちょこっと前のチェ・ダインの家のシーンからです。
シアン+ライアン
「特別な縁を感じる…ヒョンと俺!」
「はぁ…(^^)」
「聞いて!イ・ソルの絵が好き、同じマンションに住んでる、好きな作家さんがあなたの知り合いだった」
ライアンはドクミとシアンと自分の縁も考えて笑顔(^^)

シアンの話はまだ続きます。
「ジャケット!ソンキュレーターが着てたジャケットを俺も持っている。これが問題を引き起こしたんだけど、これこそ特別な縁だ。いや運命だ」

そんな話をしている時に、帰るドクミの後姿が見えました。
ライアン+ダイン+シアン
ラ「ソンキュレーターは?」
ダ「家具工房に行ったの。工房に木材を配送するのに誰もいないから」
ラ「それで?!」
ダ「私は頼んでないわよ。ソンキュレーターが代わりに行くって言ったのよ」
ラ「彼女はこの会議を担当するべきなのに、どうして工房へ行ったんだ?」
シ「具合が悪そうだったね。今日は元気がなかった」

ライアンは、ドクミのチャットを思い出しました。
『シアンがあなたを笑顔にしなければ、それはホントにホントに病気よ』

シ「笑顔がないソンキュレーターを見たの、初めてだ。俺を見る時はいつも笑っていて、ファンかと思ってた…」
心配になったライアンは、家具工房に行ったのでした。

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そして涙目のドクミを発見→9話の終わりのシーン
超濃厚ラブシーンが続き(笑)配送業者が来ても、部屋の奥の材木の陰に異動して、居留守&( *¯ ³¯*)♡ㄘゅが延々続きました(笑)
ちっちゃいテーブルにドクミを座らせてまたまた( *¯ ³¯*)♡ㄘゅ
長過ぎる!!(笑)

シアン+ダイン
「展示が2ヶ月だから、スケジュールがタイトだ…」
「何を展示するの?」
イ・ソルの絵の写真を渡しました。
「ライアン・ゴールド館長もこの絵が好きなんだ。全部で9点ある。これを全て集めて展示したい」

配送業者からダインにメールが来ました。
『誰もいないので帰ります』
「え?どゆこと?」って顔のダイン(笑)

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ライアンとドクミは、そばにあった木材が倒れてやっと我に返り、二人で笑っちゃいました。
そして改めて、ドクミをしっかり抱き締めるライアン…
幸せそうな笑顔のドクミ…

そんな時、ドクミのお腹がグルグルグ~~
「お腹空いてるのか?」
「私じゃないわ!」
「この状況で~?」
「私じゃないって言ったでしょ!」(笑)
「(^^)/」
「さっきコーヒーを飲んだから、お腹がゴロゴロしてるだけよ」
「(笑)なんか食べに行こうか?」
「えぇ」
超楽しそうな二人…

手を繋いで工房を出ようとした時…ソンジュに頼まれたペンライトのデカいのをバッグにしまうドクミ…
「それは何だ?」
「懐中電灯よ!」
「へぇ~懐中電灯?」
「はぃ…(#^^#)」
「へぇ~かわいいね(^^)」
オタクグッズだろうなと思いつつも突っ込まないライアン(笑)

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ウンギ親子…書店で
「オモ~!ウチの雑誌がここにある~どうして突然の増刷かと思ったら~ライアン館長のおかげね~はぁ~❤ドクミにピッタリだと思うんだけどねぇ」
「オンマ、俺はどう?」
「どういう意味?」
「ドクミに相応しくないかな?」
「プッ!なんて冗談言うのよ!」
「…」
「ナム・ウンギ…?」
「ドクミ以上にドクミのことを知ってる男は俺だけだ…」
「…」

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ドクミ+ライアン…車の中
「木材のチェックのために、あそこに行ったのに…チェ作家に申し訳ないなぁ。スタジオに戻って打合せの続きをやらないと…チャ・シアン씨…」
「俺のどこが好きなんだ?」
「ぇ?」
「いつからドキドキしてた?」
「(#^^#)何を言ってるのか分かりません」
「さっき言ってただろ?いつ始まったのかなぁ~?」
「◝(⁰▿⁰)◜」
「ウソのデート写真を撮った時か?」
「(+_+)」
「じゃなければ、ノ・ソク作家の山荘に行った時か?」
「(-_-)」
「あっ💡ソンキュレーターの家で目隠しした時か?」
「館長!!海苔巻きを食べませんか?この前ちゃんと食べられなかったから食べたいな~海苔巻き!」
「海苔巻き?」
「海苔巻き!」
「青唐辛子の海苔巻き?」
「はい(#^^#)」

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ドクミの家の外テーブルで海苔巻きのパックをオープン!!
左利きのジェウク君ライアンは、ドクミに食べさせてあげました❤
「ところでもう掃除したか?」
「寒いですか?」←部屋に入れないつもり(笑)
「大丈夫だよ」
夜景がキレイだとか…今度引っ越す時はエレベーターがある所にしてくれとか…アメリカ育ちの割りには箸の使い方が上手だとか…どうでもいい話もラブラブだと楽しいのねって感じでした(笑)

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ウンギ親子
「ナム・ウンギ…ごめんね」
「突然、何だ?」
「息子の気持ちを知らなかったなんて…自分で育てなかったものね(-.-)ドクミへの気持ちを知っていれば…」
「オンマ、俺も分からなかったんだよ」
「…」
「俺もつい最近気づいたんだ、バカみたいだろ?謝らなくていいから応援してくれ」
「はぁ~~~」
深いため息のオンマでした。

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ライアン+ドクミ
「「チェ作家とシアン씨には明日俺から話しておくよ」
「はい、館長(^^)」
「…ソン・ドンミ씨?」
「はい、館長(#^^#)」
「ドクミ씨…」
「はぃ館長…」
「俺たち、付き合ってるよね?ウソじゃなくて、本当に…」
「韓国で、キスした人と付き合ってなければ、刑務所行きですよ(笑)もちろん、付き合ってます!」

お互いの呼び方を考えるようです。まぁ~微笑ましい(笑)
おでこに( *¯ ³¯*)♡ㄘゅして帰りました。

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キスシーンを思い出して、ベッドの上でジタバタして大はしゃぎのドクミ(笑)
スマホを出して、何やら入力…

ライアンも超笑顔で帰宅しました。
『シアンは私の道』さんからダイレクトメッセージを受信
『ラテさん!あなたが好きな人はあなたの気持ちを弄んだりしない。その人は、あなたの気持ちが分からなくて傷付きたくなかったから、後ずさりしたんだと思う。実は私もそうだったから!ラテさんも、もう一度勇気を出してみて!ファイティン!!』
ドクミが書いたメッセージを読んで嬉しくなるライアン…
そして返信『ありがとう!『シアンは私の道』さん!』

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ソンジュ+ドクミ
旦那のプレゼントのサンローランのバッグを自慢したいソンジュなんですが…それよりも先に自分の報告をしたくてたまらないドクミ(笑)
「私、【≡・ェ・≡ライオン】と付き合ってるの(#^^#)」
目がキラキラのドクミ!!
「えぇ!!!どうしてそうなったの?詳しく!漏らさず!教えて!」
楽しそうにソンジュに話すドクミ…

「ウンギには話した?」
「まだよ」
「まだ話さないでおこう」
「どうして?」
「えっと…ウンギが知ったら、すぐあんたの親に言うでしょ?」
「それはダメ!当分の間、ウンギには秘密にするから、あんたも話さないでね」
「うんうん」

「ジュヒョガ~(バイト君)アイス練乳ラテ!テイクアウトで~!!」

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ライアン+ドクミ
「もうコーヒー飲んだ?ドクミが好きなのを持ってきた。アイスアメリカーノextra shot!」
「私のコーヒーの好みをどうして分かったの?」
「チングに聞いた」
「は~(^^♪はい、これは館長の分!」
カップを持って、ドクミの正面に近づいて行って…朝から?また~?と思ったんですが…くるっと回ってドクミの隣に立ってまたどうでもいい話で楽しそうにしていました(笑)

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美術館スタッフルーム
ドクミのテンションが昨日と違い過ぎて…
他の3人が目だけで会話
『ソンキュレーターはどうしたの?』
『不吉な予感がする』
『ソンキュレーターと館長は仲直りできたの?』
『えぇ~?』

そこへライアンが来て…
「ソン・ドクミキュレーター」
「はい(#^^#)」
「会議を始めよう」
「そうですか~(^^♪」
ルンルンで会議室に向かうドクミ(笑)

残り3名
「見たでしょ?またくっついたのよ」
「爆弾のタイマーがリセットされた」
「チッ!!」

会議中
油断すると、二人で見つめ合ってしまい…回りがすっかり呆れています(笑)

シンディの特別展の商品のプレゼン…
ペンライトのデカいヤツに美術館のロゴとシアンの名前をあしらったもの(笑)
形は、昨日ライアンに懐中電灯だと言い張ったヤツと一緒…ドクミ驚いて咳き込んでしまいました(笑)
そんなドクミを見て、ライアンはニヤニヤ…
「これは懐中電灯のように見えるねぇ~ソンキュレーター!」
「ぁ、ぁあぁ…」
慌てましたが、アイドルグッズのようで美術館には相応しくないみたいなことを言って反対しました。

「じゃ、これはどう?」
シアンがプリントされたクッションやキーホルダーなどライブのグッズみたいなものがぞろぞろ…
ライアンはペンを投げちゃうし(笑)
「他にないのか?」と言われて、スクリーンに写したのは…
シアンの展示を手のひらサイズにしたミニチュアギャラリー!!
これは褒められましたよ(笑)

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会議終了後
ギョンアとユソプがドクミを捕まえて…
「ソンキュレーター!館長とまた付き合ってるの?」
「またじゃなくて…実は…」
「はぁ~~~前のようにプロフェッショナルに徹してくれないの?もう浮かれちゃって…。ソンキュレーターも知ってると思うけど、恋愛なんて永遠じゃない!」
「ある研究によると、ヨリを戻したカップルは同じ理由でまた別れるっていいますからね!!」
「最終結論…館長はポンコツってことよ!」
「(゚ロ゚)!!」
「ソンキュレーターは館長のイケメンっぷりに溺れちゃって、真実の姿が見えていないんですよ」
「見た目がいい男なんて、絶対に同じことを繰り返しますよ!」
「俺も、そう思う!」
「ユキュレーター!キム・ユソプ씨!私のことを心配してくれてありがたいけど、館長のことを誤解してる」
「ソンキュレーター!!!」
「ホントよ!!だからこれ以上言わないでね!」

自信満々のドクミの前に、チェ・ダインが来ました。
個人的な話があるそうです。。。

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ライアン+ダイン
「昨日は本当にすまなかった。打ち合わせも木材の方もきちんとできなくて…二度とこんなことがないようにする」
「ソン・ドクミ씨とは?仲直りしたの?」
「最初からケンカはしていなかったから」
「ウソの恋愛を終わりにしたのね?」
「うん、チャ・シアン씨の方はどうだ?」
「好きよ。思った以上に誠実だし、音楽もいいし、興味ある」
「良かった」
「それで妙なことに気付いたの。チャ・シアン씨が展示したい絵…この絵でしょ?ニューヨークの美術館であなたが買ったの…」
「記憶力がいいな」
「チャ・シアン씨に特別展を依頼した理由と、私にこの仕事を頼んだ理由は、この絵のためでしょ?」
「…」
「イ・ソルって誰?」
「お前には感謝している。チャ・シアン씨との特別展を頼むよ」
「聞くなってことね…」

「チェ・ダイン作家!チャ・シアン씨とのコラボを期待していますよ」
「はい…私も楽しみにしてますよ。ソン・ドクミ씨との恋愛がどのくらい続くか」
「そんな悪態つくのか?!」
「期待してるって言ったんです」
「…」
「だけど…どうして聞くこともできないの?」

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廊下でドクミとすれ違ったチェ・ダイン
「謝らないわよ。ウソじゃなかったんだから…。ライアンはウソの関係を終わりにしたかった。本当の恋愛をしたかったから」
「真実を歪めるのもウソでしょ?チェ作家」
「あなたはライアンの気持ちよりも私の言葉を信じた」

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ウンギ+ソンジュ
「お前だったら俺と【≡・ェ・≡ライオン】とどっちを選ぶ?」
拭いていたカップを床に落としてしまいました(笑)
「おい、どうしたんだ?」
ウンギが割れたカップのお掃除をしている時に、チェ・ダインがカフェに来ました。
「いらっしゃいませ~」
「あっ!痛いヤツ?!」
「態度悪いな!」
「あんたのせいで私がどんだけ恥ずかしかったか分かる?」
「俺が何か言ったか?」
「ライアンとソンキュレーターがウソの付き合いだって言ったでしょ!」
ソンジュが咳き込みました(笑)

「それが?」
「あ~あなた知らないのね~」
「ナム・ウンギ!!ゴヌを道場に連れて行って!!」
「今日はまたいつになく時間を守るなぁ~」
セーフでした(笑)
ゴヌを連れて車に乗ると、車内にスーツがありました。
今日、重要な試合があるんだってゴヌに説明してたんですけど…ドクミに告白?

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スタッフルームにライアンが来て…
ド「館長、お帰りですか?」
ラ「あ、俺だけかな?帰る人は…」
ド「(#^^#)ユキュ!ユソプ씨、ヒョジン씨、今日絶対に終わらせないといけない仕事ってある?」
いいえ~って首を振るしかないギョンア(笑)
ユ「アン作家の…」
何を言い出すのって顔でギョンアに睨まれ、ライアンにも目で殺されそうになりました(笑)
ユ「明日で大丈夫です。今日じゃなくても…」
ド「じゃみんな帰りましょう!お疲れさま~~」
結局、ライアンとドクミが手を繋いで帰りました(笑)


食事ではなくて、ドクミ提案のソウルシティツアーバスでデート!
「ソン・ドクミソウル夜景ツアーPart2」
「2?1はなんだった?」
「やったじゃない!ソン・ドクミペントハウス!」
「あ~~」
「館長にソウルの夜景を見せたかったんだけど、私、免許を持っていないから」
「夜景キレイだね」
「そうでしょ?」
「俺の隣の女性は免許を持っていない。なんで取らなかったんだ?」
「怖かったの」
「何度も試験に落ちて諦めたのか?」
「あっ!もしかして私が運転する車に乗りたいの?それならすぐに取りに行きますけど」
「ううん(^^)」
「違うの?」
「俺が運転する」
「うん(#^^#)」
ライアンに寄りかかって、2人の手がどう絡まってるのか(笑)とにかくベタベタな二人(笑)

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ソンジュがいつものように『シアンは私の道』のチャットルームに入室すると…
『追跡者K』というドキュメンタリー番組が話題になっていました。
『あれ?ちょっと待って!タイトルが違うじゃん!“オタクの歪んだ愛情”って…』
『元々のタイトルは“21世紀の超能力オタクガール”だったでしょ?』
『これはオタクを非難してるみたいじゃん!!』
『プロデューサーの名前をもう一度言ってみて』
『カンミン?かなんか…』
チャットで話している人たちは、ソンジュの旦那カン・スンミンの取材を受けたオタクガールたち?
テレビの画面には『ファンという名のもと全てのものを捧げる』『貢物???』『限定商品』『사생팬』『ストーキング』…
チャ・シアンのジャケットや、ボカシが入ったドクミとライアンの写真も写っています。

사생팬(サセンファン):私生活(サセンファル)+ファンの造語で、芸能人の私生活を追いかけるファン


『私たちをバカにしてる』と怒り出すチャットルームの女子たち
これまでの旦那(カン・スンミン)の行動に納得!のソンジュ!!
自分のPCをいじっていたのも気付いていたみたいです。
そして…電話で呼び出しました!

カフェのすぐ近くに車を停めて、ハラハラしていたいたカン・スンミン…
すぐ来ました(笑)
「ソンジュ…落ち着いてくれ…バラエティに異動するためだ。しょうがなかったんだ」
「バラエティ番組で仕事をしてって言ったけど、嫁を売れ!とは言ってない!」
「何言ってるんだ?!俺は嫁を売ってない!」
「ジュヒョガ~、店を閉めて!私は今日未亡人になる!!」
旦那を追いかけまわし、靴を脱いで投げつけたり、プレゼントのバッグもぶん投げてやりました(笑)

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ソンジュ宅が修羅場だというのに…
眉になにかついてるのを取ってあげるというドクミの手に( *¯ ³¯*)♡ㄘゅ
「人が見てるから~」と言ってもまた( *¯ ³¯*)♡ㄘゅ
ドクミの方からお返し!唇に( *¯ ³¯*)♡ㄘゅ
(おばちゃんはだんだんお腹いっぱいになってきました)

そんな時に、ウンギからメッセージ
『仕事、終わったか?いつ帰る?』

「誰だ?」
「ナム・ウンギよ。仕事が終わったか知りたいみたい」
「ナム・ウンギ館長と本当に親しいんだな?」
「親しい?(^^)」
「なんで笑ってる?」
「親しいとかそんなふうに考えたことないから」
「そんなに親しいってこと?」
「この前会ったナム編集長、覚えてるでしょ?インタビューした女性…ウンギのオンマなの。オンマとウンギのオンマは産院で初めて会ったの。編集長に事情があって、ウチのオンマが双子みたいに私とウンギを育てたのよ。だから私にとっては家族みたいなもん!」
「ナム・ウンギ館長も同じように考えてるのかな?違うと思うよ。実はドクミ씨を好きかもしれない」
「う~~ん、学校行ってた頃から良く言われた…ウンギと私はケンカばっかりしてたけど兄妹みたいって…兄弟とか姉妹とか(^^)」
「彼は子供の時とは違う感情かも…後になって何かに気付くみたいに」
「館長!もしかしてウンギとの関係を疑ってるんですか?」
「ドクミ씨のことは疑っていない。だけど彼はいつも隣にいて、知らないことがない」

「館長はどうなの?」
「(・・?」
「チェ作家のことよ!本当に親しそうよ」
「チェ・ダインは…親しいとは言えないけど…好きではある」
「えぇ???」
「チェ・ダインのアーティストとしての才能と作品が好きなんだ」
「うん…」
「ダインは俺をディレクターとして、作家として信頼してくれてる」
「チェ作家も同じ気持ちだと思ってるの?」
「…」
「そうじゃないかもね?」
「(-.-)」
すぐに笑顔になって、ドクミを追いかけて手を握りました。
(はぁ~お腹いっぱい)

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ウンギ、スーツ姿でリハーサル
銀メダルを吊るした鏡の前に立って…
「ドクミ!知ってると思うけど、オリンピックの金メダルが一生の目標だった。だけど今の俺の目標はソン・ドクミだ。美味しいものを買ってあげて、笑わせて、幸せにして、守って、毎日家に送っていく。オリンピックでは金メダルを取れなくて引退したけど、お前のことは引退しない。好きだ、ソン・ドクミ!」

「できる!ナム・ウンギ!」自分を鼓舞して、メダルをポッケにしまって出掛けました。

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車から降りようとするドクミの手を強く握るライアン
「館長?(^^♪」
「誰かと手を離すのが嫌いだって知ってるだろ?」
「(^^)」
「どうして上まで連れていってくれないんだ?」
「(#^^#)」
「じゃ~俺の手だけ連れていく?」
「笑いながら、そんな怖いこと(^^)言うんだから」

どうでもいい会話をして(笑)、やっとドクミが帰ったと思ったら、ライアンは後部座席に置いてあったプレゼントを持って階段を上りました。

ドクミを抱き締めて、ネックレスを付けてあげました。
「これは何?」
「あの日、告白しようとしたのに、フラれた。どんなに落ち込んだか分かるか?」
「あ~私がフッたんじゃない!知ってるくせに(#^^#)」
それからおでこに( *¯ ³¯*)♡ㄘゅ、唇にも( *¯ ³¯*)♡ㄘゅいちゃいちゃ…

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ライアンの帰り道…
スーツ姿のウンギとすれ違いました。急ブレーキで止まり、振り返るライアン…
いつものジャージじゃなくてスーツ姿…(・・?

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2019.5.9【≡・ェ・≡ライオン】と初デート
カードに書いて、写真と一緒に飾っているところに、ウンギが来ました。

たくさんのお金を差し出して…
「私、心が広いからいくらでもどうぞ~(#^^#)」
「…」
「あ?怒った?どうしたの?笑って!早く(笑)」
「怒ってないよ~」
「ところでなんでスーツ?」
「ドクミや~」
「ん?」
「俺たち生まれた時、オンマが病院で俺を捨てようとしなければ…」
「あんた知ってるの?いつから?」
「代表チームに入った時だ。ナム編集長が酔って口走ったんだ」
「私にだけそんなことしたと思ってた…でも本心じゃない、ただ怖かったんだと思う。今の私たちよりも若かったんだもん…」
「オンマは俺にいい子にするように言った。お前のアッパ、オンマお前にもそうするべきだ。俺にとっては家族だ」
「もちろん!家族よ!」

「それで…ドクミ~俺…」
「あ!イ・ソンジュ!」
ソンジュが階段を上って来ていました。
「どうしたの?」
「私、戻るわ~」
「どこに?」
「シングルに…」

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三人で飲み会になりました。
告白を台無しにされたウンギ(笑)
旦那からの電話を切ってしまうソンジュ
ド「ソンジュや~その番組はどっちみち作られたんだろうから、他の人よりカンPDがやってくれて良かったんじゃない?」
ソ「( ✧Д✧) キラーン」
ド「なんにも言ってない…飲んで…」
ソ「ドクミや~!あなたは絶対に結婚しないで!違う!恋愛もしないで!独身がいちばん!」

またソンジュ旦那から電話…
ソ「カン・スンミンだったら出ないで!」
ド「だけど心配してる…」
ソ「出たら死ぬから!!私出て行く!」
ウ「待て!分かった!出るな!みんなの電話の電源を切ろう!!一晩中心配させてやろう!これでいいだろ?!」

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スーツ姿のウンギが頭から離れないライアンは、ドクミに電話…
電源が入っていません。
「えぇ?!!え????」

翌朝、ドクミの家の前に車を停めると…ドクミとウンギが階段を降りて来ました。
ドクミはシアンのイベント撮影のため、いつものオタクスタイル…
階段を降りている途中で、ライアンに気付き、ドクミはウンギの後ろに隠れました。

「ソン・ドクミ씨!」
「ライアン館長、約束もなくて来たんですか?後で来てください」

ライアンは階段を上って、二人に近づきました。
「ドクミ씨と話したいんだ」
「ドクミが顔を洗っていないんだ。今日は館長に会えないと思う」
「ドクミ씨と話したいと言った…」
「ドクミが話したくないと言ってる」
「ドクミ씨は俺の彼女だ」
ウンギの表情が変わりました。

「だから彼女と俺2人の問題だ。ナム館長には関係ない」
「なぜ俺は関係ないんだ?彼女は俺が好きな女性だ」
『ぇ?』な顔のドクミ
「ドクミは今、ライアン館長に会いたくないと思ってる。本当にドクミのことを思うなら、帰ってくれ」

帰るのかと思ったら、もう一度ドクミの方を振り返り…
「出ておいで、ソン・ドクミ씨」
ウンギの後ろでビクビク…
「大丈夫だよ『シアンは私の道』」
『えぇ~』って顔で、ウンギの陰から出てきました。
つ・づ・く

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category: 彼女の私生活

『彼女の私生活』 あらすじ 9話 最後はキスシーン(笑)  

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그녀의 사생활 Her Private Life
tvN 2019/4/10~

8話 あらすじ 10話
登場人物紹介のページ


ひさしぶりにこんにちは~
今日次の放映日なのに、記事が遅れてる…やばい(;^_^A
ジェイク君の笑顔に完全にヤラれています。
最後のシーンがまた…キャー!!キャー!!ひとりで騒いじゃいました(笑)


あらすじ 9話 

ライアンは…ドクミのために用意した花束を持ち帰り(T_T)…『俺もウソの恋愛は終わりにしようって思ってたのに』
(本物にしようとしてたから…)
ドクミに電話しようとしましたが、また明日会うんだし…と思い、止めました。
ワインを飲んで、ソファで寝てしまいました。


ドクミも帰宅してから、着替えもしないで床に座りっぱなし…スマホを見て…
「あんなこと言っておきながら、なんで電話待ってるの、私?(T_T)」

着替えてビールを飲んで眠りについたドクミ…寝ながら手がピクピク
子供の頃の夢を見ています。
これはオンマが悲しそうに思い出していた映像と同じかな?
女の子がつないだ手を離して…お家に帰るのかな?
女の子の顔はしっかり見えているので、ドクミ?男子の顔はぼやけていて見えません。。。きっとライアン?
さっきライアンに握られた手をするりと離して帰って来た感触を思い出しているみたい…。

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翌日…ソンジュ+ドクミ
「【≡・ェ・≡ライオン】となにかあったの?」
「なんにも?なんで?」
「確かめるまで告白しちゃダメって言ったでしょ!」
「告白はしてないわよ~その前に終わったの…【≡・ェ・≡ライオン】がウソの関係を止めたいって言った」
「【≡・ェ・≡ライオン】が?あんた何を言ったの?」
「何も…終わるべきだって、クールに言った」
「ナニそれ?告白もしないで、ウソの恋愛も終わったの?じゃ~どうして最初好きじゃなかった時に、あんたに優しかったの?法に触れない?」
「そうよね?!あの時なんであんなことしたの?私の唇に拇印かなんか押そうとしてたの?!!」
「はぁーー!!!」
あんな悪いヤツは訴えた方がいい!!みたいな、話はあらぬ方向へ(笑)
そんなところに、ライアンが来ました。

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「(*゚0゚)ハッ!!【≡・ェ・≡ライオン】だ!!」
ドクミはカウンターの下に隠れました。
ライアン+ソンジュ
「アンニョンハセヨ…」
「館長にはアンニョンな朝でしょうね!」
「あの…もしかして…」
「もしかして何ですか?!」
「ソンキュレーター…」
「それはメニューにありません」
「じゃ~練乳…」
「すみません、練乳を切らしていて」
「それじゃ、あったかいミルクを」
「オモ!ミルクもないんです」
「はぁ~何があるんですか?」
「コーヒーよ!」
「( --) …」
「コーヒーはいかがですか?」
「大丈夫です!」

お店を出てから…
『ソンキュレーター、いたはずなのに…なんでウソつくんだ?』

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ソンジュのカフェから美術館へ出勤したドクミは…ライアン&チェ・ダインを目撃

積極的なダインは、一緒に食べる朝食を持って来ていました。
「要件は何だ?」と冷たいライアン
「本当に彼女に告白したの?」
「仕事の話じゃなければ、帰ってくれ」
ってな感じだったんですが、ドクミには話の内容は聞こえないし…

ギョンアとユソプも来たので、3人一緒にライアンの近くまで行って
「館長、おはようございます~今日は仕事がたくさんなのでお先に…(^^)」早口でまくし立てて素通りしました。
残されたライアンの顔!!変な空気の4人(笑)

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いろんなことを忘れるために仕事に集中するドクミ…
怖ろしいスピードでキーボードを叩きまくっています(笑)
頭の中は…『ウソの恋愛を止めたがってるわよ』というチェ・ダインの言葉や、親しそうな二人の様子…
明らかに様子が違うドクミに、周りは困惑(=_=)

スタッフルームに来たライアンは…
『この原因は館長でしょ?』って顔でギョンアに睨まれ(笑)
ユソプは『手が付けられないよ~』って視線を送り…
シンディまで変なアイコンタクト(笑)


ギョンア+ユソプ+シンディ…内緒話
ギ「二人はケンカしてるんじゃない?」
ユ「チェ作家との打ち合わせまでは良かったと思うんだけど…」
ギ「ハァー!!女性問題だ!チェ・ダイン作家のせいでケンカしてるのよ!」
ユ「じゃ~ソンキュレーターが失恋したってこと?」
ギ「そんな雰囲気に見えた…」

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ギョンア、ユソプに仕事を頼んでも冷たくされるライアンは(・・?
チャ・シアンの特別展の話があると、シンディを館長室に呼んで…皆さんの態度急変の理由を聞きました。

「みんな、俺が彼女を捨てたと思ってるのかヽ(゚ロ゚; )?!!」
「浮気したと思ってますよ」
「俺が?ヽ(゚Д゚;)ノ!!」
「うんうん(^^)」
「もしかしてソンキュレーターがそう言ったのか?」
「そうじゃなくて、私たちの推測なんですけど」
「キム・ヒョジン씨(シンディ)はストーカーやってたから、全部知ってるだろ?」
「あ~浮気してないのは知ってます。だけど…」
「だけど?」
「どうして私が助けないといけないの?告訴するって脅迫されてるのに…うまくいくといいですね~(^^)」

ライアン心の声
『どうして彼女は捨てられたみたいに振る舞ってるんだ?いや、待て…付き合ってもいないのにどうやって捨てられるんだよ…はっきりさせるべきだ』

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ライアン+ドクミ
「昨日言ったことは、どういう意味だ?」
「言った通りです」
「言った通りなら、ウソの恋愛を終わりにしたいという意味か?」
「続けることはできないでしょ?どっちみちウソなんだから」
「どっちみちウソ?」
「館長だって、そう私に言ったでしょ?CUPATCHも消えたし、ヒョジン씨も辞めるって…そしたらこれ以上続ける理由が…」
「理由…本当にそのためか?」
「…」
「俺はソン・ドクミ씨が…」
ドクミが手を離した時の感触を思い出したのか、手を握り締めながら…
「分かった、これまで大変だったな」

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花束を捨てようとして捨てられないライアン
「ウソだって?」
『シアンは私の道』のチャットルームのお知らせが来ても、無視…

翌日も空気が悪い中でお仕事をするライアン…
特別展示の件で言い合いになるライアンとドクミのせいで、ギョンア他2名が気を遣って大変そうです。
「二人が別れたせいで、なんで私たちが辛い思いをしないといけないの?」
「俺なんか、15分息が止まったかと思った」
「職場恋愛ってダメねぇ…オンマに禁止するように言おう」
「そこまでは…」←ユソプ(ギョンアを好きだから?)

女子同志、男子同志でランチにすることにしました。

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女子チーム、男子チーム別々に行動していたのに、お店の前でバッタリ!!
仕方がないので相席…

スプーンやお箸をみんなの分取ってあげるライアンを見て…
『【≡・ェ・≡ライオン】はみんなに優しい人!特に意味はない!』

運ばれて来た料理を見て、「これは何だろう?」(アメリカ育ちだから?)ってふうに目をパチパチするライアンを見て…
『かわいい~❤』シアンを見ている時と同じ顔のドクミ

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みんなの分のお料理を取り分けるライアンに見とれるドクミ
『イケメン、かわいい…どうして一つだけじゃないの?欲張りなの?この世の全てを手にしてるの?』
「自分勝手なヤツ!」
最後だけ心の声が漏れちゃって…全員が凍りつきました。

「取り分けて、渡そうと思っていたのに…」←ライアン
『あ~~~失敗した…なんてこと言っちゃったの?』←ドクミ心の声

「そんなふうに見えたんだったら、すまなかった」
「あの…ぇ…」

また他の3人を苦しめてしまいました(笑)
「もう耐えられない!」
「付き合ってるうちは楽しそうにしてたのに、別れたら周りに細心の注意をさせる」
「私、休暇を取ってもいいですか?こんな環境で働くのはストレスです!」

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ランチ帰りのドクミとライアン
『私のせいで辛い思いさせたかなぁ』
『俺のことで怒ってるようだなぁ』
ライアンの方からドクミに声を掛けた時に…

「ライアン館長~~~♪」
ドクミのオンマ&アッパが来ました。

「何しに美術館に来たの?」
「何しにって…館長に会いに来たのよ~」
『えぇ?(-.-)』

「お昼まだでしょ?おかずをパックしてきたから」風呂敷包みを出しました(笑)
「もう食べた!前もって連絡してよ!」
ドクミが無理矢理オンマ&アッパを連れて帰ろうとした時に…
「実は俺、お腹空いてるんです!ソンキュレーターが食欲旺盛でほとんど食べたので…」
「そうなの?(^^)」
嬉しそうなオンマ…
ドクミオンマのペースでライアンとドクミ一家は芝生でピクニック…

お腹いっぱいなのに海苔巻きを食べて「美味しい、美味しい」って良い人ライアン(笑)
苦手な青唐辛子入りだったみたいで、涙ぐむライアン(かわいい♪)
ドクミがティッシュを手渡して、アッパは飲み物をあげて…みんなで笑っちゃいました。
ドクミも笑顔になりましたよ。

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「あっ!忘れてた。渡したいものがあったの」
オンマは手作りの編みぐるみを渡しました。
「ライオン!あなたみたいでしょ?」
「オンマ~館長の名前はライオンじゃなくてライアンよ」
ドクミの声を遮るように↓
「ありがとうございいます!(^^)」
みんな、また笑顔になりました。

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オンマが写真を撮りたがるのを、ドクミが拒否すると拗ねちゃいそうになって…オンマのご機嫌取り…
そんなドクミ親子を温かい目で見るライアン…
ドクミ親子3人の写真を写してあげました。

「館長も一緒に写ろう」とオンマが言い出して、通りすがりの人に頼んで4人で撮影
立ち位置を代えて、真ん中にドクミとライアン、両端にオンマアッパ!

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強引なオンマのおかげで、ドクミ&ライアンのツーショットも笑顔で撮りましたよ~
「ドクミ、笑って!二人ともキレイね~~」
オンマの声に笑顔になる二人…もうすっかりいい感じなんですけど…

オンマ&アッパを家まで送って…
この間もらったおかずはもう食べちゃったと言うライアンに、またおかずを持たせようとするオンマ…
「ちょっと家に入って…」
「オンマ!」
呼び止めて、首を横にするドクミ…
「館長は忙しいんだから、突然訪ねて来て迷惑を掛けるのは、これで最後にして…」
オンマも何かを察したようです。
「気付かなくてごめんなさい…」
「いいえ、私が今度ごちそうします」
「館長、大丈夫です…」

どんどん表情が固くなるオンマ…
「今日はありがとう…気を付けて帰ってね」

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帰りの車、ドクミ+ライアン
「すみません、ご迷惑をお掛けして…」
「楽しいランチだったよ。迷惑だと思っていない」
「理解していただいてありがとうございます」

「実は…まだ口が熱いんだ」(笑)
「青唐辛子のせい?」
「うん、舌の感覚がないよ」
笑いそうなのを我慢するドクミ…
「ソンキュレーターの笑顔は久しぶりだな…俺がイヤなのか?」
「いいえ、そうじゃありません…ウソの恋愛が終わったので…」
「ウソの恋愛が終わって気まずくてイヤなら、これからどうするんだ?」

ドクミの電話が鳴り…チェ・ダインでした。
「ライアンに電話しても出ないんだけど、一緒?」
チャ・シアンとの打ち合わせの日を設定してくれという仕事の電話でした…タイミングが悪い(-.-)


いつもの暗い空気に戻ったドクミオンマ&アッパ
ウンギ親子が来ました。
「オンニ~婿を連れてきたわよ」
何かと思ったら、ウンギオンマの美術雑誌の表紙がライオンでした。

「上司なだけじゃないか!」ウンギは面白くない顔…
「イケメンで有能で独身…上司だけじゃもったいない!婿の可能性があるででしょ?」
「私もそう願ってたんだけど、どうもそうじゃないみたい…」
「ドクミが好きじゃないって?」
「今日、館長に会いたくて、お弁当を作って美術館に行ったんだけど…」

ウンギ、泣きそう(笑)
「じゃこの海苔巻きはアイツのために作ったのか?食べないよ!!」
「おぉ!食べるな!あんたもドクミも同じ態度で全くイライラする!そんなふうに育てた覚えはない!」
「…」
「ドクミが何か言ったの?」←ウンギオンマ
「何が気に入らないのか全く分からない。一日中ふくれっ面で…唐辛子の海苔巻きが好きだから作って行ってもも見向きもしないし…」
「職場だから…人が見てたからでしょ?恥ずかしかったのよ」
「そうじゃないわよ~館長が家まで送ってくれたから有難くて家にあがるように言って、おかずを持たせようとしたのに…。ドクミの態度ったら…(-.-)私に行けって言うのよ」
だんだんオンマは興奮状態(笑)

珍しくアッパが口を開きました。
「俺のせいだよ。裕福じゃないから、俺たちの老後を心配してるんだろう…それさえなければもう結婚しているはずだ。ドクミには兄弟もいないし」
「ドクミに兄弟がいないって…ウンギがいるじゃない!ウンギが結婚したとしてもあなたたちを義理の両親として面倒見るように話すつもりだったわよ」
「何言ってるのよ!ウンギが結婚するのを見たくないの?親が3人もいる男とどこの女が結婚するのよ!」
「だから~もっとかわいくなるか、お金を稼がないとね」
微妙な顔で溜め息をつくウンギ…

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美術館に娘の様子をのぞきにきたオム前館長…
やっと特別展の商品化の仕事をやる気になったシンディを見て…喜ぶどころか、才能あるのにこんなことしてかわいそうみたいなことを言い出して…
TK文化財団の理事に立候補するようです。
「チェウム美術館の本当のオーナーが誰なのか、動物園のライオンにみせてやる!」
↑これってストーリーに絡んでくるのかな?


ウンギはドクミの家で、帰りを待っていました。
お料理や飲み物を外のテーブルに並べて、首を長~くして待っていました。
「頼んでもいないのにどうしてこんなことしてくれたの?」
「今日、オンマとアッパが美術館に行ったって聞いた」
「どうして分かったの?オンマが何か話したの?」
「いや…特に何も言わなかったけど顔が…」
「オンマが電話もしないで突然来て、お腹いっぱいなのに海苔巻きを食べさせるから…それに【≡・ェ・≡ライオン】も忙しいのにオンマのせいで仕事ができなかった。家まで送ってくれたし…ウソの関係がストレスだと思う」
「【≡・ェ・≡ライオン】が辛いって言ったか?」
「うん、だからウソの関係を止めることに決めたのに、オンマが…」
「連絡もしないで美術館に来て、【≡・ェ・≡ライオン】に海苔巻きを食べさせたんだ?ウソの関係を終わりにして動揺している時に?」
「うんうん…もう~~どうしてこんなウソの付き合いなんかしたんだろ?」
ペットボトルで自分の頭をゴツンゴツン叩くドクミ…

道場に帰ったウンギは…昔、ドクミが失恋した時のことを思い出していました。


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眠れないドクミはチャットルームでひとしきり喋って…そろそろ寝ようかなって時…
ラテさんが入室←ライアンですよ!
『寝ましたか?』
『まだです』
『私の話をしてもいいですか?』
『もちろん、眠れない人のためにいましたから…』

『実は…美術…職場で好きになった人がいるんです』
『片思いなんでしょ?』
『片思いではないと思っています。私を見る時はいつも明るい笑顔を見せてくれるし、私を許してくれる。両親も気に入ってくれてる。だから告白しようとしていた。だけど終わりにしようって言ったんだ』
『何を終わるの?』
『(ハッ!!ヽ(゚Д゚;)ノ!口を滑らしそうになって(;^_^A)!友だちでいることを止めたいと言った』
『あ~好きな人に告白しようとしたのに距離ができちゃったんだ…もしかしてラテさんの気持ちが、その人の負担になるんじゃないかって思った?自分の思いと同じならいいんだけど…』

ライアンはドクミのために花を買いに行った時のことを思い出していました。
かわいい丸いお花は、ポンポン菊=あなたへの思いは本心です!みたいな花言葉
(重かった?先走っちゃった?って考えてるのかな?)

『ラテさん、私たちのシアンはどんなに好きでも負担に感じられることはないわよ!シアンを見て元気を出して!』
『チャ・シアン씨を見ても気分が良くならなかったら?』(笑)
『シアンを見ても笑顔になれなかったとしたら、それはホントのホントの病気よ!病院へ行かなきゃ!じゃ、またね~ラテさん』(笑)

チャット終了後、二人とも落ち込んでいます。
ライアン「負担か…はぁ~」

ドクミ「告白しなくて良かったのよ」
PCでいつぞやのライアンの写真を見つめて…削除しようとしましたができませんでした。

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ココモコでは…
バイト君のバンドの曲をずっと流していたら、お客さんからプチクレーム(-.-)
次の曲のレコーディングのことまで考えるソンジュです(笑)
そこへドクミが全身黒のオタクスタイルで来ました。
↑現実の恋愛を捨てて、オタクに徹するみたいです。
ソンジュは、以前イベントで使ったファングッズみたいのの調査を、ドクミにお願いしました。
(バイト君のライブで使うとか?)

この日ソンジュは旦那にデートに誘われていて…
旦那が女性もののバッグを隠し持っていることに気付き、💡浮気だ!!となったのですが…すぐに誤解が解けてラブラブ…
「ごめんなさい…こんなの買ってもらったことないから…」
「ふん!」
「突然こんなことしたら驚くでしょ?」
「何にもプレゼントしたことないって思われるだろ?」
「私にとってのいちばんのプレゼントはオッパだから❤」
「ソンジュ!今のを忘れないんだよ」
「もちろんよ」
「オッパが何かやったとしても、ゴヌとお前のためにやってることなんだからな!分かるだろ?」
「分かってる、分かってる~」

ソンジュの旦那さんは、ソンジュのPCのデータを抜き取ったりしてましたよね?
オタクガールの取材もしてたし…
テレビプロデューサーだから、オタクの何かをぶちまけるのかな?

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ドクミは、チャ・シアンのイベントから帰って、写真の編集をしてサイトにUP
「やっぱりオタクがいちばん!これ以上ワクワクすることってない!!」
ライアンのことを忘れて、オタク道に進む決心をしたみたいな言い方↑

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ライアンは飲み物を買いに行って帰宅…
エレベーターでシアンに会いました。
「ヒョン♪」
「アンニョンハセヨ、チャ・シアン씨」
親しそうにシアンが話しかけても、ぶっきらぼうな返事…
今のところ、ドクミの心を独り占めしている男だから?(笑)

「あ、お酒ですか?飲む相手が必要ですか?」
「いいえ!!!自分のために買ってきたですから!!」
「一人で飲むんですね」

「今日テレビ番組に出てましたね?」
「ええ…『シアンは私の道』さんがたくさん写真をUPしました」
「『シアンは私の道』?」
「えぇ、前に話したから覚えてるでしょ?自分でもハッとするんです。俺、こんな表情してたんだ…って…」
スマホで写真を見せようとすると…
「止めてくれ!!」←目を閉じてます(笑)
「え?」

思わず言っちゃって、言いつくろうライアン
「あ、降りる階だぞ」
「はい、じゃまた明日…」
「明日?」
「チェ・ダイン作家との打ち合わせです」
閉まりかけるエレベーターのドアに向かって「ソンキュレーターも…」って…シアンは何を言いたかったのかな?

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翌日…ライアン+ドクミ
「今日のチェ作家とチャ・シアン씨の打合せは何時だ?」
「2時です」
「じゃ1時に‥」
「いいえ、その前に打合せがありますので、そこから彼女のスタジオへ向かいます」
「そんなにイヤか!」
何か言い掛けましたがやめました。
(お互いに好きなのにねぇ…)

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ドクミより先にチェ・ダイン宅に来たライアン
「ソン・ドクミ씨は?」
「先約があるんだって…」
「韓国に来て良かった~♪こうしてたまにあたなに会えるもの」
「はぁ~~~~」深いため息のライアン

その頃…ドクミはソンジュから頼まれた仕事を終えて、ダイン宅の前…
「あぁ~~ホントに行きたくない」
シアンのデカい車も駐車していて…
「でも、私にはシアンがいる。シアンに会いに来たんだ♪オタクなんだから…ふぅ~」
顔が引きつってますけど(笑)

ライアン、シアン、ダイン→特別展のコンセプトの打合せ…
ドクミはマカロンとお茶をテーブルまで運ぼうとして、(転ぶんじゃないかな?と思ったらやっぱり)転んで、ティーカップやら皿が粉々…
チラチラ、ドクミと視線が合っていたライアンが、いちばん先に駆け寄って心配していました。

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チェ・ダインの代わりに工房に行くことになったドクミ…
誰もいない工房で、作業台を見ているうちに、つい何日か前、ライアンと一緒にここで作業したことを思い出しました。
スマホを出して写真を見て涙…オンマの無理矢理ピクニックで撮ったライアンとのツーショット、山の中の作家さん宅で撮ったライアン、遊園地のツ‐ショット…
山の中で一泊した時のライアン、桜並木の下のライアン、交差点のライアン、泥酔したライアンなど思い出して、涙がボロボロ…

そしてチャットルームのラテさんの会話を思い出しました…
『もしかして、ラテさんの気持ちがその人の負担になるって思ってますか?』
『本当に自分の気持ちが、その人の負担になりますか?』

ラテさんへメッセージ
『実は私、ウソをつきました。私は自分の気持ちを告白しなかった。自分が傷つきたくなかったから、臆病者のようにふるまった…。ラテさん、その人はラテさんの気持ちが負担になったりしない。その人は傷つくのが怖くて、私みたいに逃げただけかもしれない。だから私たち、もう一回勇気を出してみない?』

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ラテさんへメッセージを送信した時…
ライアンが階段を降りて来ました(≧∇≦)キャー!!
(途中から見た人へ…ラテさん=ライアンですよ!!
ドクミのシアンファンサイトでの、ライアンのハンドルネームがラテさんです!ドクミはシアンファンだと思ってるんですけど…)

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やっと自分の気持ちに正直になったドクミ…
メッセージを見たのか?どうなのか?のライアン(笑)
「ソンキュレーター…」
「館長…私、聞きたくなかった…聞きたくなかったんだけど(T_T)何がそんなに辛かったんですか?私とのウソの関係を続けることの…そんなにイヤだったんですか?」
「あぁ」
「何がそんなに嫌だったの?!毎日連絡することもなかったし…会おうとも言わなかったし…ちょっとの間、フリをしただけなのに…それがそんなに辛くてイヤだったの?私は嬉しかったのに(T_T)…館長は…」
「ウソだからだよ

ポッケに両手を突っ込んだまま、ドクミに近づいて…
「ウソだからイヤだったんだ…本当に付き合いたかったんだ」
( *¯ ³¯*)♡ㄘゅ

ポッケから両手を出して、超濃厚キスシーンでした(笑)
つ・づ・く

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category: 彼女の私生活

『彼女の私生活』 あらすじ 8話ジャマ者のせいで…  

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그녀의 사생활 Her Private Life
tvN 2019/4/10~

7話 あらすじ 9話
登場人物紹介のページ


こんばんは
キム・ジェウク君、ステキですよねぇ~
インスタもフォローしてるんですけど(笑)
ドラマの撮影場所で撮った写真がまたステキなんです。見てみて~(^^)/


あらすじ 8話 

ドクミのお部屋…
シアンの等身大パネル、写真、グッズでいっぱい!
ライアンに見せたくない、ドクミ宅の全容です。

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ドクミからの( *¯ ³¯*)♡ㄘゅ
なんだかゆ~っくりの映像と甘い曲でステキなシーンでした。
ライアンは目隠しをはずして…
「欲しいのか?」
↑オークション会場でドクミと会った時と同じセリフ
「うんうん」と不安そうに頷くドクミ

今度はライアンの方から( *¯ ³¯*)♡ㄘゅ
で、ソファに倒れ込み…大興奮の私でしたが…

ここまでドクミの妄想でした…チッ!!

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目隠しを外そうとしたライアンを制止した状態での妄想…
「ソンキュレーター?」と名前を呼ばれて、やっと我に返りました。
急に恥ずかしくなって…
「もう帰った方がいい」
ライアンには見えてないんですが、ライアンの顔を見れなくて後ろ向き(笑)
ライアンは帰れと言われても~目隠しされていて、どうしていいのかマゴマゴ(笑)

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玄関がどこかも見えないライアンを、外に連れ出しました。
「すみません」
「すまないと思うんだったら、今度はきちんと招待しろよ。掃除をして…」
「掃除してないわけじゃ…あっ、はい!」
「それにしてもどうしたんだ?何かあったのか?頭が何かでいっぱいみたいだった」

ドクミの妄想
「私は写真を編集しました」
「それがどうかしたのか?」
「あなたのよ…」
妄想終了

「いいえ、何も」
「それじゃ、具合が悪いのか?」
『あなたのせいよ』←心の声
「いいえ」
「支えになるから何でも言ってくれ」
「何でも?」
「うんうん」
「実は…」
ドクミの視線→ライアンが握っている目隠しハチマキ
シアンの顔がプリント『愛してる』の文字のファングッズ(笑)
転んだフリして、ライアンの手からハチマキをもぎ取りました(笑)

「なんか急に疲れちゃった…早く帰った方がいいわ。明日も仕事なんだから」
ライアンを無理矢理帰しました(笑)

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車まで戻ったライアン
ゼーハーゼーハー苦しそう…胸を押えています。
ソファでドクミが倒れて来た時のことを思い出しています。
「よく持ちこたえた(+_+)俺…」

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ドクミ+ソンジュ
「なんで帰しちゃったのかしら?やっちゃえば良かった…」(笑)
「何を?」
「キス」
「誰と?」
「【≡・ェ・≡ライオン】」
「【≡・ェ・≡ライオン】とキスしたいの?」
「ち、違うわよ」
「ウソつかないで、今本当に悲しそうよ」
「違うわよ!!」
「違う?【≡・ェ・≡ライオン】を好きなんでしょ?」
「違うわよ」
「違う?」
「違う!帰る」
「ちょっと待って!座って…昨日、サイン会の後どこに行ったの?」
「写真を編集して忙しかったのよ」
「それなのにUPしてない」

「実は…【≡・ェ・≡ライオン】の写真を編集してた(-.-)」
「ハッ!本当に好きなのね?」
「自分が考えていることが出てきそうで止められそうにない。昨日も【≡・ェ・≡ライオン】に告白するところだった(+_+)」
「ヤー!!絶対そんなことしちゃダメよ」
「なんで?」
「【≡・ェ・≡ライオン】を好きになるのは自然なことよ。彼はイケメンだし、有能だし優しいし…」
「うんうん(#^^#)」
「だけど【≡・ェ・≡ライオン】もあなたを好きになる?」
「彼が突然ウチに来て♪私にキスしたのよ」
「それはシンディが見てたからって言ってたわよね?」
(シンディに見えないように、唇じゃなくて自分の指にキスしてたみたいです)

「ホントに好きなら唇にするでしょ!」
「だけど、このあいだ実家にも行って、オンマアッパに本当に優しくしてくれたのよ。普段あんまり笑わないのに、いっぱいご飯食べて…(^-^)」
「それは親の前だからよ。愛の告白に必要なのは勇気じゃなくて、お互いの気持ちを確認することよ」
「彼は私のこと嫌いじゃないと思う」
「それはあなたのことが大好きってことじゃないでしょ?人類愛としてあなたのことを助けただけ!スキャンダルとシンディ両方から、あんたを救ったの!あんたが拒否したらどうなったか想像してみて?」
「どうしてそんなに悲観的なの?こんなじゃなかったじゃない」
「私は悲観的なんじゃなくて、現実的なの!拒否されても大丈夫?毎日美術館で会わないといけないのに」
「(=_=)」
「だから~彼がどう感じてるか確認できるまで待つのよ」

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シンディが、いつものようにライアン&シアンのマンションで張り込みをしていると…オンマ(オム前館長)が来ました
ライアンがたまたま駐車場にいて、親子の惨劇を見ています。

オム前館長+シンディ
「ヒョジン?ここは美術館かしら?なぜここにいるの?チャ・シアン씨が住んでいる所になぜいるの?」
「そうなの?ここにチャ・シアンが住んでるって知らなかった」←いつもシラをきる子
「(^-^)ヒョジン?車のキーとクレジットカードを渡して!」
「えっ!」
「よこして!」
「オモニ…二つともなかったら、私はどうやって生きていくの?」

シンディの視線の先にライアン…
「館長!!ライアン館長!!」
どうなるんでしょうか?つづきはまた後で…

ドクミはインターネットで告白シミュレーション
妄想①
ライアンが出て来て『体目的か?』
「オモ!なんてことを…」

妄想②
ライアンに「消えろ!」と言われ…
「なんでそんなこと言うの~(T_T)」

「ソンキュレーター!」
「なんですか!!」
↑妄想を引きずっています(笑)

「え?忙しい?」
「あ、いいえ…何か?」
ギョンアが来たので「ちょっと」と、部屋の外に誘われて…ウキウキでついて行くドクミ…
ライアンの後をついて行くと、いつかの偽デートの写真を撮った場所❤
「館長、話してください」
「実は…俺…」
「はい…」期待顔のドクミ(笑)
「CUPATCHを削除した」

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シンディ親子+ライアンの続きです。
シ「ここにはライアン館長も住んでる。ライアン館長に会いに来たんです」
オ「Mr.ゴールド?ヒョジンが言ってることは真実なの?」
ラ「何ですか?」
オンマに見えないように、お願いポーズやお口チャックポーズをするシンディ(笑)

オ「私は、ヒョジンがギャラリーで働くことで芸術を鑑賞する目を養い、私みたいに洗練されることを望んでいたの」
ラ「…」
オ「それなのにMr.ゴールドがセレブリティ展示にチャ・シアン씨を招待したから、期待よりも心配ばかり…。今朝も早く家を出たから、後を追ったのよ」
シンディがCUPATCHのサイトをライアンに見えるようにして、削除しました。

オ「ヒョジンによると、あなたに頼まれたからってことだけど事実なの?」
スマホを持って、必死のお願いポーズのシンディ(笑)

ラ「オム前館長!美術館の業務とスタッフの生活に関わらないようにと言いませんでしたか?」
オ「Oh my god!私の娘よ」
ラ「今の時間はスタッフです。ヒョジン씨、あとはは美術館で話しましょう」
シンディはオンマからカードとキーを取り返して…
「オモニ、行って来ま~す」

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って、↑のようなことがあったんですね。
ライアン+ドクミ
「もうキム・ヒョジン씨が俺たちに付きまとうことはないよ!良くやっただろ?」
「あ~はっははは…すごいですね」
待ってたのと違うーー!!って顔のドクミ(笑)

「それと…ヒョジン씨は美術館を辞めると思う。その時まで頑張ろう」
「あはぁ~~」
しょっぱい顔のドクミでした(笑)

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ソンジュは、バイトのジュヒョク君にポーズをとらせて写真撮影
バイト君のファンサイトを運営して、ファン獲得のために頑張ってます。
ジュヒョク本人はそれほどノリノリじゃないんですけどね~

そこへ、しょんぼり~なドクミが来ました。
ソンジュ+ドクミ
「どうしたの?もしかして告白してフラれたの?」
「違う」
「じゃ、何?CUPATCHが何か投稿したの?」
「CUPATCHはもうないわ」
「シンディがあんたたち二人のことを信じたのね?良かったじゃん!それでなんで落ち込んでるの?」
「【≡・ェ・≡ライオン】が、シンディが辞めるまで付き合ってるフリを頑張ろうって言った…これ、どういう意味?」
「CUPATCHがなくなってすぐ別れたらおかしいでしょ?だからシンディが辞めるまで待とうって…」
「そうよね?そういう意味よね?この偽の関係が迷惑だって言ってる。イライラしているのよね?」
「否定的過ぎる」
「私、ジェットコースターに乗ってる気分よ。アップダウンが激しくて頭がおかしくなりそう」
「偽の交際を続けたいの?」
「(゚д゚)(。_。)ウン」
「じゃ~シンディが美術館で働き続ければいいんじゃん?」
「どうやって?(#^^#)」
「ん~~~ん?それはあんたが考えることでしょ?」
「(-.-)」

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スタッフ会議
ウルリム美術館に借用依頼しているアン作家の作品について話し合い…
欠伸(´Д`)をしてやる気なさそうなシンディ

シ「私、やれることがないので、私にも何か与えてくださ~い」
ギ「キム・ヒョジン씨、1週間前ファイルの整理をお願いしましたよね?」
シ「あ~~あれ?全くつまんなかった。人権侵害です」
ギ「(`O´*)」

シ「私も特別展のお手伝いできませんか?シアンのために一生懸命頑張ります!!」
ラ「特別展で一生懸命されるのは迷惑だ」
シ「館長…」
ド「どうしてチャンスを与えないんですか?製品企画なんかどうですか?商品化…展示のお土産のような…」
シ「鉛筆やポストカードはよくあるし…つまんない気がする。それよりシアンに関係することは?」
ド「特別展の商品が必要なのよ~」
シ「私、やります!!!」
ラ「責任感や勤勉さを見せてもらったことないけど、どうやって信じるんだ?」
シ「これをいい機会にします!」
ラ「(-_-メ)」
ド「決まった仕事があれば成長できます」
シンディ存続のため、ドクミが必死(笑)
ライアンもついに折れました…。

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午後一緒に外出することになったドクミとライアン
「キレイにして来いよ!30分後集合」と言われて、また何かを期待しちゃうドクミ(笑)

車の前で待っているライアンがステキ~~♪
ドクミもニッコニコ(#^^#)
ドクミが助手席に座るまでの二人が、もうラブラブでとってもいい感じ…

車の中で行先を聞きました。
「チャ・シアン씨と打ち合わせ?」
「昨日チャ・シアン씨に急用ができて会えなかったんだ」
「どうしてキレイにして来いって言ったんですか?」
「この間、チャ・シアン씨が来た時、みんなが彼に興味あるようだったから…ユキュレーターもヒョジン씨も」
「また間違えた…」(ライアンとのラブラブを妄想し過ぎ)
当てがはずれてガッカリのドクミ…シアンに会えるというのに(笑)

「またって何だ?」
「なんでもないです(-_-)」

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ドクミオンマ、ウンギの道場へおかずの差し入れ
子供たちが練習しているのを見て、昔を思い出しています。
男女4、5人で水を掛け合ったり、顔に絵の具を塗ったりして走り回っています。塀にも絵具で描いたような絵が…
思い出しているオンマの顔が寂しそう…
これってもしかしてライアン、ドクミ、ウンギとか?

子供たちの練習が終わり…
ウンギは元気のないオンマの手を握りしめました。
「大丈夫だよ、心配しないで」
もしかして辛い過去を、ウンギも知ってるのかな?

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ライアン+ドクミ+シアン+マネージャー
ド「ビジュアルディレクターがいなくなったんですか?」
マ「良いヤツだと思っていたんだが…それで…展示の件…」
ラ「もしかして、展示の参加ができないってことですか?」
シ「すみません。館長…だけど参加できないんです。シングルアルバムのリリースを延期してまで参加はできない。俺のせいで展示を延期させるわけにもいかないし…」
ラ「他のディレクターはいないのか?」
ス「調べてみたんだが、適任者がいなくて…」

ラ「「チェ・ダインという女性を知っているか?」
シ「もちろんです。一緒に仕事をしたくて、何度か連絡したこともあります」
ラ「チェ作家がビジュアルディレクターに同意してくれたら、アルバムも展示も続行できますか?」
シ「当然です!でも、チェ作家を知ってるんですか?」
ラ「よぉ~く知ってる!」
シ「それが可能なら嬉しい♪よろしくお願いします」

ドクミ+ライアン
「チェ作家は承諾してくれますか?予定もあるでしょうし…」
「やるよ!」
「すごい自信ですね」
「彼女と仕事をして10年になる。やってくれるよ」
「10年…かぁ(-.-)」

「それに特別展示のために依頼していることもあるんだ。故ユン・テファ作家の最後の写真を、チェ・ダインが持っているんだ」
「あの写真を持ってるってことは、コレクターの“Many People”って?」
「ダイン!初めて会った時に作ってやったIDをまだ使ってるとは知らなかった」
「…」面白くない顔

「ソンキュレーター、今日時間あるか?」
「今日はオンマと夕食なんです…断っても大丈夫ですけど」
「いや、いいよ」
「キャンセルします」
「いや、急用じゃないから」

ドクミが先に車に乗ると…ライアンはどこかに電話…
レストランかな?7時の予約をキャンセルしました。
なんだかうまくいかない二人…

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ドクミを実家まで送りました。
そこへちょうどウンギが来ました。
ウンギ+ライアン
「いつまで付き合ってるフリをするつもりだ?CUPATCHがもうなくなったのに、どうしてまだやめないんだ?」
「それは俺たち二人が決めることだ。ナム館長が…」
俺たち?もしかしてドクミに関心があるのか?」
「それもナム館長には関係ないと思う」
「関係あるんだよ。話をすり替えないで答えてくれ!ドクミに関心があるのか?」
「あります!ステキな女性だと思います」
「人としてということか?ドクミとソンジュが付き合ってるって誤解してた時みたいに?」
「…」
「でなければ何だ?」
「答える必要はない」
「止めてくれ…あんたの偽りの気持ちでドクミの心を揺らさないでくれ」
「揺れているのか?ソン・ドクミ씨は?」
「…」(余計なことしちゃった…)
「もう一度言わせてくれ。これはソン・ドクミ씨と俺が決めることだ。ナム館長には関係ない」

「ドクミのことをどれだけ知ってるんだよ?俺はドクミのことで知らないことはない」
「俺もたくさん知ってる。ナム館長が思っている以上に」(カッコいい~~)
「ドクミが自分のことを館長に話すとは思えない。ドクミは俺に全て話してくれる。俺には何も隠しごとをしない。館長にも同じようにしているかな?」
ウンギ君、勝ち誇ったみたいな顔で去って行きましたけど…(10-0で負けてるし←私の好み)

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焼肉中のドクミ親子+ウンギ
肉を取り合ったりして、険悪なウンギとドクミ(笑)
オ「ソン・ドクミ~!館長は元気?」
ド「オンマ~関心を持たないで!ホントに何でもないんだから」
オ「何でもない人がなんで家まで来たのよ。気があるからじゃない~」
ウ「オンマ!しっかりしてくれよ!娘は頭おかしいよ。結婚させちゃいけない」
この後もウンギとドクミの口喧嘩が続き…オンマは肉を没収!(笑)


ドクミ+ウンギ
「ウンギや~、私、どう?子供時代の私を考えないで、今日初めて私と会ったとしたら…どう?」
「キレイだ」
「そうよね?それじゃ~私みたいな女性が『好き』って告白したら、どんな気持ち?」
「ありがたいよ」
「本当?」
「あぁ…躊躇うことなくすぐ付き合うよ!」
「本当?」
「付き合う前にこう聞くよ。『アイドルを好きなんですか?何歳ですか?ホムマの運営者なのか?追っかけをして写真撮りまくり?人生掛けてやってるのか?俺は常に二番手か?チャ・シアンか俺か?」
「ヤー!!フツーの答でいいのに!ナニ、リアルな話を持ってきてるのよ!!」
「…ソン・ドクミ…アイドルオタクのことを正直に話せる人と会えよ!隠したまま会っちゃいけない」
「…」
「まっそんなような男はそうそうたくさんいないけどな!」
急に真面目な顔になって帰って行きました。

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ライアンもドクミも、ウンギに言われたことを考えていました。
モザイク処理のライアンが映り込んだシアンの写真を、お互いに見ていました。
『あの日会えて良かった…』←ライアン
『全部、あの日のせい…あの日彼にぶつからなければ…』←ドクミ

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ダイン+ライアン+ドクミ
ラ「アイドルグループのホワイトオーシャン、知ってるだろ?メンバーのチャ・シアン」
ダ「あ~アルバムのビジュアルディレクターを頼まれたことあるけど断った…それがナニ?」
ラ「検討してくれないか?やってくれたら嬉しいんだけど」
ダ「どうして私に頼むの?」
ド「チャ・シアン씨が美術館の特別展に参加するんです。今回は、シングルアルバムと特別展両方を同じコンセプトで考えていたんですが、突然ビジュアルディレクターが…」
ラ「戦闘中行方不明…」

ド「チャ・シアン씨がチェ・ダイン作家との仕事を希望しています」
ダ「本当に私の助けが必要?」
ラ「あぁ!」
ダ「その割に必死な感じがしないんだけど…」
ラ「是非、お願いし・た・い、チェ・ダイン」
冷め~た目で、二人をドクミが見ています。

ダ「ごめん!できない」
ラ「ヤー!」
ダ「何にも準備ができてない。アトリエもまだ不十分だし…」
ライアンが、ダインのイラスト帳を取り上げて…「返してよ~」と取り合いじゃれ合いになり、仲のいいカップルみたい…
ドクミのテンション、下がりっぱなし…

それから作業テーブルをどこに置くかとか…ニューヨークのアトリエの話とか…ドクミは完全に⤵⤵⤵

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ダイン+ドクミ
「ドクミ씨、ライアンが絵を描いてるのを見たことある?」
「いいえ」
「ホントに描いてないんだ…私、ライアンが描いてるのを見るのが好きだった。セクシーなのよ」
「(-_-)」
「どうして絵をやめたか話した?」
「いいえ、聞かなかったし」
「そう…人に話したくないのね」

ライアンとの距離を感じちゃうドクミ…

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チェ・ダインのアトリエ作りに付き合う二人
家具を買うのかと思いきや、木材を買って作るところからやりたいみたいで…
家具工房へ木材を搬送して、家具作り…ライアン、ドクミもエプロン姿でお手伝い!
アーティスト、ライアンのクリエイティブな姿に見とれるドクミ(*˘︶˘*).。.:*♡
そのうち、工具を持つドクミの手を支えて、初めての共同作業みたいな形に(笑)

工房のおじちゃんも、最初はダインに「彼氏?」って聞いたのに「あ、あっちが彼女か」って、ドクミとライアンの方が良いカップルに見えるみたいで…今度はダインのテンションが⤵⤵⤵

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ライアンとドクミのことが気になってしょうがないウンギ…ドクミに電話
館長と家具工房にいて、一晩中掛かりそうと聞いて…
こうちしゃいられない!!「俺が手伝いに行く!!」
肉体自慢のウンギが工房に来ました。
それも、前髪をジャマそうにしていたドクミの髪の毛をライアンが触ろうとした瞬間に…
「ソン・ドクミ~~!!!」
ドクミの代わりにライアンのアシストを力いっぱい頑張るウンギ←敵対心メラメラしながら(笑)

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4人で食事タイム
ライアンよりも先に、ドクミの隣の席に座るウンギ…やることがちっちゃい(笑)
ダ「なんでも好きなものを食べて、私がごちそうする」
ラ「俺が払うよ。ソンキュレーター、決まったか?」
ウ「俺たちはじゃじゃ麺、チャンポン、チャーハンで」
「…」
ウ「あ~~俺たちはいつもシェアして食べるんですよ」
え?何?って顔のドクミ

ラ「そうか…3人前を?」
ウ「こいつが食べるんですよ~」
ドクミに睨まれました。

食事中…
ドクミの口の周りについたじゃじゃ麺の黒いヤツを拭いてあげようとするウンギ
顔をそむけて拒否体勢のドクミ…
仲良しアピールを見せられて、ご飯がおいしくないライアン(笑)

食後…ダイン+ウンギ
「今日は手伝ってくれてありがとう」
「あぁ…」
「だけど、やり方がダーティよ」
「ダーティ?俺、キューティ、ビューティ、プリティとは言われたことあるけど、ダーティはないなぁ。それも良く知らない人から」
「良く知らない人には、今日のあなたはソン・ドクミ씨に親切過ぎるように見えた」
「あ~知らないんだ~俺とドクミは親しいんですよ。特別なんです」
「親しくても友達でしょ?彼氏じゃないでしょ?彼氏の前で哀れに見えた」
「何も知らないから…二人は本当に付き合ってるわけじゃないんだ…演技してるんだよ~」

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お会計をするライアンは、ウンギのせいですっかりご機嫌斜め(笑)
ドクミにもちょっと八つ当たり…

レストランの外に出ると…
ウ「館長は自分の友だちを送って行った方がいい」
そんなこと言って、自分はドクミと一緒に帰りました。置いてけぼりのライアンは、ウンギをずっと睨んでいました(笑)

ダインを家まで送って…
ラ「mailで企画書を送るよ。前向きな返事を期待しているよ。お前にとってもいいチャンスだと思う。じゃお休み!」
ダ「フリしてるだけなんでしょ?」
ラ「あぁあああ?」(←カリカリしてるので大声(笑))
ダ「ソン・ドクミ씨と本当に付き合ってるんじゃない。ウソなんでしょ?」

体育館の車で帰る、ウンギ+ドクミ
「あの作家…【≡・ェ・≡ライオン】とできてると思うんだけど」
「え?」
「好きなのは明らかだ」
「あなたにははっきりそう見えたの?」
「あぁ!もうウソの恋愛は止めろよ。仲いいカップルの間でぐずぐずするなんて惨めだろ」
「チェ作家は自分の気持ちを話していないと思う。告白して拒否されたら、友達としての彼を失うもの」
ドクミの言葉がウンギに刺さりました。。。

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ソンジュがバイト君のファンサイトを編集している時、夫が来ました。
慌ててノートPCを閉じて何食わぬ顔のソンジュ…
コーヒーじゃなくて、久しぶりにパフェを食べたいと言って、ソンジュを遠ざけて…
PCのデータをコピーしました。(賢い!)

それにしても…パフェのことを파르페(パルぺ)って言うんですね。「ル」要らなくない?要る?

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電話に出ないチェ・ダイン宅に、ドクミが企画書を持って行きました。
チェ・ダイン宅に配送されたテーブルやソファの設置を手伝い、お掃除までするドクミ…

「もうひとつ目的があって来たの」
ドクミが企画書を手渡そうとしたら、もうダインの気持ちは決まっていて、ビジュアルディレクターOK!

「私ももうひとつ目的があるの…ライアンのそばにいて、ライアンと一緒に仕事をしたいの」
「(^^)」←精一杯の笑顔
「私、ライアンが好きなの」
「(-.-)」
「何も問題ないでしょ?どっちみち偽の恋愛なんだから」
「どうしてそれを?」
「聞いたの。彼がドクミ씨を助けるために付き合うふりをしてるって。知ってる?ライアンはその関係を止めたがってる」
動揺するドクミ…

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ウンギオンマ+ライアン
ドクミがライアンをスケジュールを調整したので、たっぷり時間を使って取材できるようです。

「審美眼で有名なあなたが、韓国の作家で一緒に仕事をしたい人はいますか?」
イ・ソルの絵と、絵を描くオンマの後姿を思い出して、少しの間無言になるライアン…

「チェウム美術館の機密情報です(^^)」
「(^^)」
「韓国に来て、世界的なアート作品をたくさん見ました。ですが、芸術は芸術作品そのものだけでは存在できない。人々がそれを見て感じた時に存在する。チェウム美術館の館長として、芸術は分かりにくくて難しいという認識を変えたいと思っています」
「セレブリティコレクション展示はいい機会になりますね。あなたの展示を楽しみにしています」
「ありがとうございます」

ボイスレコーダーのスイッチを切ってから…
「これは個人的に興味があって聞くんですが…任期が終わったら、またニューヨークに帰ることもあるんですか?」
「さぁ…」
「もしかして韓国で結婚して生活するとか考えていますか…」
「え?」
「韓国の女性と付き合ったら、韓国で生活したいですよね?」
「考えてみます」
「考えてみるということは…今お付き合いしているんですか?」
否定しないで笑顔でかわすライアン…

取材後…
ウンギオンマはドクミオンマに、手応えありの電話をしていました。

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ドクミが帰った後、ダインはレストランから帰った日のことを思い出していました。暗い表情で…
回想…ライアン+ダイン
「ソン・ドクミ씨と本当に付き合ってるんじゃないって聞いたわ。誰かが見たら、あなたが本当に嫉妬してるみたいだった。どうしてそんなに一生懸命演技してるの?」
「俺がいつ嫉妬したんだよ!!!」
「…」
「あ…俺、嫉妬したんだ…」
「どういうこと?」
「嫉妬してたんだ。俺、もう偽の関係を止めるべきだ」

偽の関係を止めて、本物になるってことだったんですね?

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ライアンはお花を買って美術館へ…
ドクミを駐車場へ呼び出しました。

ドクミはとうとうウソの恋愛を断られるんだ、と覚悟しながら外へ向かいました。
『好き…好きです。好きになりました。あなたのことが好きです』

車の外にいたライアンがドクミに気付き…
「ソン・ドクミ씨(^^)」
『私の名前を呼ぶ声も好き。私を見た時の笑顔も好き』
↑そんなことを思いながら、ライアンのそばまで歩き…

「今日話したいことがあって…予想外だと思うけど…」
「館長…」
「先にどうぞ~」
「今まで私を助けてくれてありがとう。もうウソの関係を終わった方がいい思う」
「え?」
「心からお礼を言います。ありがとうございました」
「ソンキュレーター!」
去ろうとするドクミの手を握って、引き止めました。(頑張れ~~~)

『私の告白は心の中にしまいます』
ライアンの手を離して、一人で帰りました。

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ライアンがドクミのために用意したお花…
カードには『俺の気持ちは本心だ』
(╥_╥)お互いに好きなのに…
つ・づ・く

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category: 彼女の私生活

『彼女の私生活』 あらすじ 7話 実家に行っちゃいました。  

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그녀의 사생활 Her Private Life
tvN 2019/4/10~

6話 あらすじ 8話
登場人物紹介のページ


こんにちは~
記事が遅れ気味です(__)
ドラマは楽しいですよ~はずみで見ちゃったにしては面白い♪
これから水玉の絵の秘密やライアンのオンマとか出てくるのかな?


あらすじ 7話 

フランス語の占い師+ウンギ+ドクミオンマ
ドクミの結婚を占ってもらってるみたいですが…
・娘の恋人は…髪の毛が黄色、青、ピンク( ゚Д゚)
・娘は外国人が好き
・お付き合いしてまもなく幸せになる
落ち込むウンギと満面笑みのオンマ
そして夜…オンマとアッパが、食料を持ってドクミの部屋を訪ねました。

ドクミの部屋では…
ライアンがドクミに近づいて( *¯ ³¯*)♡ㄘゅなんですけど…前方のビルにシンディがいてカメラを向けているのが、ライアンに見えていたようです。

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ライアン+ドクミ
シンディの姿が見えなくなったのを確認してから…
「ヒョジン씨(シンディ)が見ていたんだ」
放心状態のドクミ…
「ソンキュレーター?」
「ぇ?」

「ソン・ドクミ!!」
「えぇええ!!?」
オンマアッパが来ました!!

ライアン+ドクミ家
ラ「初めまして、チェウム美術館館長…」
オ「ドクミのこと、愛してる?」
ラ「ヽ(゚Д゚;)ノ!!」
ド「オンマ!館長に何言ってるの?」
オ「だって、こんな家まで追っかけてきて( *¯ ³¯*)♡ㄘゅしてたじゃない」
ド「オンマが思っているような関係じゃない」
オ「きっとドクミを愛してる❤」
ラ「いいえ、そうじゃなくて、私とソンキュレーターは美術館の同僚で…」
オ「一緒に仕事してるうちに愛が芽生えて?(^^)」
ラ「いいえ!愛は芽生えてなくて…」
オ「晩ご飯は食べた?」
ラ「いいえ!え?晩ご飯?」
オ「食事を抜いちゃダメじゃない!」

オンマ→ドクミ
「家でご飯食べる?」
ド「ない!」
オ「しょうがない!行きましょう!」
ド「どこへ?」
オ「家にご飯がないって言ったでしょ?ご飯をごちそうしなきゃ」
ド「オンマ~私たちはちょっとも関係ないんだから…」
オ「いいから!行きましょう!ウチでご飯食べましょう!鶏のスープ(?)を作りたかったのよ!あなた、鶏好き?」
ラ「好きですけど…」
オ「行きましょ!行きましょ!」

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ドクミ実家に強引に連れて行かれて、落ち着かない様子のライアン(笑)
オンマの編み物の毛糸や、アッパ収集の石など、家を見回し…
石に興味を持ってくれたので、無口なアッパが嬉しそうに石の説明をしていました。(いつも無口なのに)

食事しながら…
「名前をもう一度…」
「ライアン・ゴールドです」
「アメリカ人なの?」
「はい」(はいって…)
占いの通りだ…って嬉しくなるオンマ(笑)

早く帰ろうとするドクミを引き止めるオンマ&アッパ…

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終始、強引なオンマペース
「二人でお話でもして!」と、ドクミの部屋に二人を押し込みました(笑)
「すみません」
「大丈夫…」
「すみません…」
「(^^)」

たくさんの賞状を見て…
「どうして絵をやめたんだ?」
「留学の準備をしていた時に、アッパが大失敗してたくさんお金が無くなって…」
アッパの雰囲気も相まって笑いそうになるライアン(笑)

「オンマは気にしないで行くように言ったんだけど、できなかった。私が留学したら、家族がバラバラになるのは明らかだった。それで諦めたの。あの時留学してたら、キュレーターじゃなくてアーティストとして館長と会ってたかも…ハハ(#^^#)」
「大丈夫なのか?アーティストとして生きられなくても」
「泣いた後、気分が良くなる。後悔した時はいつも、たくさん飲んでたくさん泣くの。そうすると気分が晴れて、また笑える」
うんうんと黙って頷くライアン…いい感じです。

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ドクミ実家のエレベーター前
ウンギオンマ+ウンギ
「あれ?どうしたんだ?」
「ドクミが家に来てるのよ」
「ドクミが?でもなんで知ってるんだよ」
「チェウム美術館の館長を連れて来てるのよん♪」
「【≡・ェ・≡ライオン】が?俺んちに?」(←お前の家ではない)
「うん♪」
「あいつ!!!」

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ウンギオンマ+ライアン
「美術雑誌モーメントの編集長ナム・セヨンです。チェウム美術館で取材したいと思っていたんですが、こちらにいると聞いて急いで来ました」名刺交換
ドクミもウンギオンマの雑誌を褒めて、ライアンにおススメしていました。
ウンギは…ライアンが家に上がり込んで面白くない上に、母親までライアンにベタベタするので超不機嫌٩(๑`ȏ´๑)۶!!

ドクミオンマは、山ほどおかずを持たせて「また来てね~」
ドクミとライアンが一緒に帰るので、ウンギはますます不機嫌に(笑)

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ドクミ+ライアン…ドクミ宅前
「すみません。親が来るとは思わなかったから…落ち着かなかったでしょ?」
「落ち着かないどころか…ずいぶん食べたよ」
「たくさん食べてるなぁ~って思った(^^)」

「また謝らなきゃな…心から謝るよ」
「はい…」
「それと、今日はありがとう」

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イライラのウンギ
「どいつもこいつも館長、館長って…」
公園の階段を上りながらブランコをみつめていました。
回想シーン
代表ジャケットを着てキャリーバッグを持ったウンギがブランコに座ってうなだれています。そこへドクミが来て…
「こんなとこで何してるの?お祝いするためにみんな待ってるのに」
「何がお祝いだよ。金メダルでもないのに」
「銀メダルなのを気にしてるの?」
「はぁ~今日は金メダル取れると思ったのに!俺の名前のせいだよ!なんでウンギなんだよ!クンギじゃなくて」
(ウン=銀、クン=金)

「クンギ?いいわね!今からでもナム・グンギって呼ぶよ!ナム・グンギ!どう?」
「苗字はやめてくれ」
「なんで?いいじゃん!ナム・グンギ!ナム・グンギやー!」
「チッ!はぁ~(-.-)」

ポッケから金メダルを出して、ウンギに渡しました。
「チョコだよ!食べて」

それからウンギのポッケから銀メダルを出して首にかけてあげて…
「オリンピックゴールドメダリスト、ナム・グンギ!」
「なんだよ~」
「あんたがメダルを取ってくるだけで、私の中ではいちばんの柔道選手よ!あんたはカッコ良くて才能もある。頑張ったね」
頭を撫でてヨシヨシしてあげました。
こんなのを思い出して笑顔になるウンギでした。

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ライアンは…
おみやげの風呂敷包みを運ぶのに苦労していました。玄関からキッチンまで運ぶのにヨロヨロになるほどで…
「いったい何が入ってるんだ?」
風呂敷を解いてみました(笑)

タッパ一つ一つにメモがついていて…
『冷凍プルコギ、冷蔵庫で解凍してから食べてね』
『浅漬けのキムチが好きみたいだったから、詰めておいたわよ。またなくなったら教えてよ』
重いと思ったら、いちばん下の箱に石が入っていました。
苦笑するライアン(笑)
『貫通石(?穴が貫通している石でした)は繁栄と幸福をもたらすと言われています。館長の幸運をお祈りしています』

ドクミのオンマ&アッパの温かさが伝わり、いい顔になるライアン…

そんな時…『シアンは私の道』からメッセージ受信
『おめでとうございます!VIP会員になりました』
「Yes!!」ガッツポーズ(笑)

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ドクミとソンジュ
さっきの( *¯ ³¯*)♡ㄘゅを思い出して、恥ずかしくなるやら、腹が立つやら…でも嬉しそうなドクミ

バイト君ジュヒョクのライブを思い出してニヤニヤするソンジュ

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通勤のバスの中
ドクミは、ラテ(ライアン)の書き込み(シアンの写真について)を見て嬉しくなり…ダイレクトメッセージ送信

ライアン受信(笑)
『ラテさん、ありがとう。お褒めの言葉とアドバイスは常に歓迎で~す』
笑顔になるライアン

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ライアン+シンディ
「キム・ヒョジン씨は美術館でもう必要ない。解雇する」
「解雇?なぜ?」
「でなければ告訴されたいか?どっちにする?」
「何で告訴するんですか?」
「ストーカー」
「…」
「昨夜、ソンキュレーターの家で見た」
「ん~~~見間違いだと思いますよ」
「SNSで見つけたんだけど、CUPATCH!?」
「それは何ですか?」←シラをきるシンディ
「俺が告訴する理由のひとつだ」
「あなたが訴えてるのが私だけなのはなぜ?」
「それは自白か?」
「『シアンは私の道』をどうして訴えないんですか?彼女もあなたをストーカーしてるでしょ?グルなの?」
「二人とも告訴する!」
「…削除するわよ~」
「見てるからな!!」

ライアンが立ち去ろうとした時に、シンディがスマホを見て絶叫!!
シアンのサイン会に当選したみたいです。
ドクミも当選!!
情報収集に余念がないライアン…サイン会の日をシンディから聞きました。
(シンディは『シアンは私の道』=ドクミだと気付いてないんですよね~?)

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ウンギ+ソンジュ
道場で遊ぶゴヌを見ながら…
「不思議よね~自分の子供ができるまで、子供のこと好きじゃなかった。自分の子供はホントにかわいい」
「ソンジュや~、なんで結婚したんだ?」
「ゴヌができたから!」
「そうじゃなくて…アイドルじゃなくて…どうして旦那と付き合い始めたんだ?」
「アイドルを好きだった時、アイドルが彼氏だった。恋愛中は彼氏がアイドルだった。当時はそんなふうに感じてた」
「ドクミもそんなふうかな?ドクミもアイドルじゃなくて…」
「【≡・ェ・≡ライオン】…心配なの?ドクミが【≡・ェ・≡ライオン】を好きかどうか?」
「何言ってんだよ~」

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突然、差し入れを持ってオム前館長が来ました。
ライアン+ドクミ+ギョンア+ユソプ
オム前館長+娘シンディ

ラ「今後は事前に、少なくても3時間前に連絡を入れてください。事前の連絡なしに来ないでください」
オ「Mr.ゴールド♪私はオム・ソエよ~私が私の美術館に来るのに、許可が必要だって言ってるの~?」

来週の閉館日、友達を美術館に招待したいのでドクミにガイド役を頼むオム前館長
シアンのサイン会なのに(T_T)、でも拒否することもできず、しぶしぶ了承しました。
サイン会の日を知っているライアンは心配そう…
ラ「ソンキュレーターはその日、時間がありません!プライベートで美術館巡りをするんでしたら、開館中に来るように話してください」
オ「ふ~~ん、二人でデートなの?だから職場恋愛はダメなのよ。雰囲気を壊しちゃったじゃない」
ラ「その意味をあなたが理解してくれると嬉しいんですけどね!誰のせいで今、こんな雰囲気になってるかよ~く考えてください」
オ「あなたたち二人、デートに行けなくなるかもよ!アハハ」
嫌がらせ、負け惜しみを言うオム前館長

ギ「その日は、館長はチャ・シアン씨と打合せがあるんです」
シ「え?(^^)私も参加してもいいですか?」
ラ「その日、時間があるのか?」
シ「ハイ♪」
ドクミがハラハラ顔(笑)
ラ「良かった~来週の美術館巡りのガイドはキム・ヒョジン씨がやります。自分の母と母の友だちのために」(笑)
シ「館長!!(T_T)」
オ「ヒョジン!ガイドできるの?(^^)嬉しいわぁ」

してやったりのライアン(笑)
ドクミ、ギョンア、ユソプも大爆笑でした。

ちっちゃい声で
「ありがとう♪館長」
「どういたしまして…ソンキュレーター」

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ドクミとライアンが打合せしているところに入って来て、ドクミに握手を求めて自己紹介するチェ・ダイン…

チェ・ダイン+ライアン
「付き合ってるの?ソン・ドクミ씨と付き合ってるって聞いたわ…ホントなの?」
「答える必要はない」
「否定しないのね~」
残念そうな顔でしたが、ジタバタせずに帰りました。

ドクミは付き合ってるわけでもないのに、気になっています。
ドクミ+ソンジュ…カフェ
「チェ・ダイン…ダイン…カワイイ名前…私なんかドクミなのに…ねえ?アメリカだと友達でも親しそうにハグしたりする?」
「挨拶でハグだけじゃなくて、頬ずりやキスもする」
「えぇ~~キスは特別でしょ?」
↑ライアンとのキスを思い出しています(笑)
ソンジュはバイト君をうっとり見ていて…ホントにアブナイおばさん(笑)

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ライアンが帰ろうとすると…
車に猫の鼻とヒゲの落書き、猫耳が乗っかっていました。(尻尾もついてた(+_+))
「チェ・ダイン!出てこい!」
車の横から出てきました。
「どう?韓国で初めての作品なんだけど」
「本当にスランプだな?」
「私に正直過ぎ~あなたがたまにウソついてくれたら、もっとあなたを大切に扱うんだけど…」

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サイン会当日
ウンギ→ドクミ
サイン会の後、映画に行かないかと誘いました。
サイン会の後は、シアンの写真を選んだり、編集したり大忙しだからと断られましたが…
ドクミがアイドルに夢中⇒現実での恋愛なし
ソンジュの話によると、↑そんな感じなので、ひと安心しました。

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久しぶりに黒づくめに黒マスクのドクミwithキヤノン
シンディもサイン会場にいます。
オム前会長の方のガイドはなぜかユソプでした(笑)

ライアンはサイン会場を見渡せる場所からドクミを確認!変装しても楽々発見してメッセージ送信!もちろんラテさんで…
『いつものようにステキな写真を期待しています』
ドクミがすぐにスマホを出して、メッセージを読む姿も完璧に見えています。
シンディがドクミの近くに着席したのが見えました。
シンディは、ドクミのリュックに付いているマスコット人形をガン見してますよ~

ドクミはぐるりと辺りを見回すと、上の階にライアンを発見!電話中のライアンを連写しました!
『あれ?ここの近くで打合せなのかな?』

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サイン会場では…
シアンがくじを引いてフォトカードをプレゼントしたりしていて…
いちばんの賞品=シアンとツーショットが撮れる幸運が、ドクミに舞い込んできてビックリ(゚Д゚;)!!
ライアンも嬉しそうなんです♪

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せっかくのビッグチャンスなのに、顔を出せなくて…マスクをしたままの撮影になりました。
シアンが気を遣ってくれて、細長い紙を2人の前に置いて、二人とも目元から上が映るようにしてくれました。
会場上から心配そうに見ていたライアンも…
「チャ・シアン、カッコいいぞ~」
プレゼントを受け取って、ステージを降りるドクミをず~っと笑顔でライアンは見てました~♪

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サイン会が終わり、ドクミがソンジュに電話しながら歩いていると…シンディに声を掛けられました。
「『シアンは私の道』じゃない?聞きたいことがあるんだけど」
逃げました!!!追いかけるシンディ…
ドクミは途中、ベビーカーに当たって転んで…よろけながら逃走…

「キム・ヒョジン씨~!!」
ライアンがシンディを追いかけて来ました。
「あっ!館長!あそこに『シアンは私の道』が…」
「ここで何をしてるんですか?」
「そうじゃなくて…あそこ…」
ライアンはドクミが見えなくなったのを確認?

「あ~~~館長のせいで見失ったじゃない!」
「誰をだよ?」
「『シアンは私の道』よ~~」
ドクミが足を引きずりながらエスカレーターで上まで到達したのを確認してニッコリ(^^)のライアン…

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帰宅したドクミ
早速、シアンの写真を編集…PCの画面には今日のシアンがたくさん❤
ニコニコで編集していると、いつのまにか画面にライアンのアップの写真(笑)
「私…どうしちゃったの?」

ライアンはPCの前で…
『シアンは私の道』が更新されるのを待っているのですが…なかなか更新されないので、とうとう電話…
「写真も投稿しないし、電話にも出ない…」
足を引きずっていたのが気になり出すライアン…

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ドクミは自分の邪念をふり払うように、外で椅子にペンキを塗っていました。
「まさか、そんなことない…」ペンキ、ゴシゴシ


「ソンキュレーター!!」
そこへ突然ライアンが来て…刷毛を持って呆然とするドクミ…
刷毛の先をライアンがガッツリ掴んでいます。
「ソンキュレーター?」
「あっ館長!どうしたんですか?」
「これを返したかったんだ」
「あっ!!」やっと我に返りました。
ライアンの手がペンキだらけ…
「洗えば大丈夫でしょ?洗面所貸してくれ」
「えぇ…ええぇえ??」
『部屋中、シアンだらけなのにーーー!?』
「ダメです!」
「ダメ?」
「散らかってるんです」
「じゃ…このまま…帰るのかな?」
ペンキだらけの掌をパーにして見せて…

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ライアンの目を手で覆って洗面所へ連れ込みました(笑)
って、部屋のシアングッズの前に…ドクミの3本線のジャージ姿はいいのかな?(笑)

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水ではキレイに落ちなくて…今度はファングッズのハチマキで目隠しをして、部屋の中に連れ戻し…(笑)
「ソンキュレーター?どんだけ家が汚いんだ?」
「見たら気絶するかも…」
ソファに座らせて、除光液みたいのでペンキを落としてあげました。

「絵具の匂いがするけど、最近描いてるのか?」
「時々…」(シアンの絵を?)
「聞きたかったんだけど」
「何ですか?」
「骨折して描けなかった時、どうやって立ち直ったんだ?」
「私は左手を使った。右利きなのに右手を使えなかったから左手で描いたの」
「左手で右手くらい描けたのか?」
「ううん…左手で描くのは下手だった」
「(^^)」
「だけど楽しかった。楽しむ以前にうまくならなければというプレッシャーがあったけど、左手はとっても楽しかった。子供の時の落書きみたいだった」

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手のペンキが全部取れました。
「考えてみたら不公平じゃないか?」
「何が?」
「ソンキュレーターは俺の家を全部見たのに、なんで俺はでいないんだ?」
「…」
「公平じゃないから、俺も見~~よぉ!」
鉢巻を取ろうとするライアンを「ダメー!」って止めようとして…韓ドラあるあるシーン
男女が倒れ込むヤツです(笑)

そしてドクミの方から( *¯ ³¯*)♡ㄘゅ
つ・づ・く

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category: 彼女の私生活

『彼女の私生活』 あらすじ 6話キャー!!(≧∇≦)  

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그녀의 사생활 Her Private Life
tvN 2019/4/10~

5話 あらすじ 7話
登場人物紹介のページ


こんばんは~
令和、令和って若干うっとうしい気分の私…(私だけ?)
GW終盤、やっとドラマ見てUPできました!!



あらすじ 6話 

ライアンが、『シアンは私の道』さん=ドクミと気づき、ラテさんとしてサイトに行ったところで終了した5話…
どうやって分かったのか気になってすぐに見ました(笑)

いつぞやのドクミのメモを見た時に、空港で拾ったノートを出して、同じ文字をみつけて筆跡を見比べていました。
そして更に確認するために、この日の会議前…『シアンは私の道』さんに「ノートをどうやって返そうか?」とダイレクトメッセージを送り、こっそりドクミの様子を見ていたのでした。
気付いたライアン…とっても悪い顔(笑)

そういえば美術館で初めて会った時に、驚いて脚立から転げ落ちてた→納得のライアン

ライアンは『シアンは私の道』の会員になるためにウソの会員登録をしました。
ナ・ヒヨン(1980年4月2日生、女性)
ハンドルネーム:ラテ
덕통사고(トクトンサゴ):仁川国際空港で踏まれたのがきっかけ

덕통사고(トクトンサゴ)
偶然的なあることをきっかけに特定の芸能人や特定の対象にはまること。オタク(덕후)+交通事故(교통사고)の合成語。

입덕(イプドク)
入ドク= オタクに入門する行為と意味がほぼ同じ

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ラテさんの入会動機を見て、ドクミは空港でライアンとぶつかったことを思い出していました。
PCの画面にはライアンの写真…もうすっかり好きそうですね?

寝ようとしても…ノ作家宅の洗面所でネックレスをはずしてくれたライアンを思い出したり…
ユン作家の写真を、一緒に見たことがよみがえってきたり…
そしてとうとう、ノ作家宅で目覚めた時のことも思い出して『私、どうしちゃったの~?』

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翌日、寝不足のまま出勤するドクミ…
交差点でライアンの車と遭遇!
車から降りて声を掛けると…超かわいい笑顔で応えるドクミ…
見とれちゃうライアン(たぶん…)
なぜだか、バイクが停車中のライアンの車に衝突しました。

そして6話タイトル…トクトンサゴ多発区間

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ウンギ+ドクミ+ソンジュ…カフェココモコ
ウ「館長と出張で一晩過ごしたのか?」
ソ「それで?」
ウ「何もなかったよな?」
ド「何?」
ウ「女と男が~夜…」
ド「ヤー!!ウチの館長がそんなこと!!ウチの館長はそんなことしないの」

ド「今だってオートバイが館長の車にぶつかったのに…今度から気を付けなさいって言って、病院に連れていったの」
ウ「いつから館長を尊敬するようになったんだ?」
ド「…(-.-)」
ソ「それであんたたちは、ホントに何もなかったの?」
ド「うん」
ソ「残念…」

バイトのジュヒョクが遅いなぁと思っていたら…
ドクミ…病院に運んだオートバイの子がジュヒョクだということをすっかり言い忘れていました(笑)

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ソンジュ+擦り傷が生々しいジュヒョク
「ジュヒョク~家に帰って休んでもいいのよ」
「…」
「?」
「社長!お金をたくさん持っていますか?」
「あなたよりは…」
「社長の奴隷になります」
「そうなの?いくら?」
「75万₩!!」
「75万₩?ヤー!!気は確か?何言ってるの?掃除機だって買えないでしょ!!」
「76万₩くらい?」
「館長は修理代を支払わなくていいって言って、病院代まで払ってくれたんでしょ?それでなんでお金が必要なのよ~」

ギターのネックがポキッと折れていました(T_T)

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ライアンは『シアンは私の道』を閲覧中
『VIP会員のみ、この投稿を読めます』のメッセージが気になって見ていると…
『あなたのレベルをアップグレードするテストを受けてください』
「テスト?」って時に
『シアンは私の道』さんから『この私書箱の番号にノートを送ってください』とダイレクトメッセージを受信!

ドクミがいる部屋に様子を伺いに行きました。窓からこ~っそり見ると…
ドクミはイヤホンで曲を聴きながら、無音で口ずさんで(笑)ノリノリでPCに向かっていました。
そんな姿を見て笑っちゃうライアン(笑)
そしてメッセージ送信
『最近忙しくて郵便局へ行けない。お急ぎでしたら取りに来てください』

また部屋の中のドクミを見ると…
スマホを手に取り、メッセージを見て「全く~~」みたいな顔
ドクミを見て面白がっています。

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ライアンは、何食わぬ顔をして、スタッフルームに入ると…
「忙しいんですか?」←ドクミ
「突然なぜそんなこと?」
(今、忙しいって書いたメッセージ読んだから(笑))

「あ、今日は本当に多忙だと思いまして…朝から交通事故で病院に行ったりして…」
「本当に忙しいよ」
「お忙しい時は、お手伝いしますので何でも言ってください。例えば銀行へ行くとか個人的なことでも…代わりに郵便局へも行きます」
「あ~郵便局へ行かなければいけなかった」
「そうですか?私が行きます」
ドクミがすぐに行こうとして席を立つと…

ポッケからスマホを出すライアン
(ドクミの反応を見ています)
「チャ・シアン씨からだ。今日美術館に来るそうだ」
「今ですか?(#^^#)」
「ソンキュレーターはいつ郵便局に行ける?」
「あ、あ、今やっていることがあるので、終えないと…。今度行きます」
(いいように翻弄されるドクミ(笑))

とか言っているうちに、チャ・シアンが到着してざわつく美術館!シンディも(゚Д゚;)!!
シアンがライアンを親し気に「ヒョン!」と呼んでいることにまた驚くシンディとドクミ…

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ライアン+シアン+マネージャー…打合せ中
理由を付けて入りたいドクミ…
「主任キュレーターが参加するべきでは?」
NO!ってふうに首を振るライアン
さっきとリップの色が明らかに違うし(笑)

名残惜しそうにドクミがいなくなると、入れ替わりにシンディが入って来ました。
「コーヒーはいかがですか?」
首を振るシアンと、手を振って帰れってふうなライアン…
ドアにへばりつくスタッフを追っ払って、やっと話が始まりました。

シ「他にどんな人が参加するのか気になります」
ラ「現在、契約したのはチャ・シアン씨と小説家ノ・ソク씨、映画監督のムン・ソクチャン씨、バレリーナのオ・ヤンヒ씨…ご存知でしょ?あと3人、海外の著名人に声を掛けています」
「俺を宣伝に使ってるんじゃないですよね?そういうの嫌なんだけど」
「絶対にない!」
「じゃ~ちょっとわがままを言ってもいいですか?アート作品だけじゃ、面白味がない。ビジュアルアーティストとコラボはどうですか?」
「考えているアーティストはいますか?」
シアンがおススメするアーティストの連絡先やプロフィールを、ライアンに送ることにしました。

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シアン+ライアン…チェウム美術館を案内
シンディはスタッフだというのに、スマホのカメラをシアンに向けて写真を撮りまくっています。ドクミはシンディのスマホの前に立って邪魔!!二人の攻防が続く中…

シアンは1枚の絵の前で足を止めました。
「偶然だと思ったことが運命で、運命として見たことが偶然だったりする。わぁ~これは誰が描いたんですか?」
「私が…」
説明しようとするドクミを遮ってシンディが…
「オモニの影響があちこちに出てしまいますぅ。あ~私は前館長の娘なんです。秘密ですけど…」
誰も相手にしません(笑)↑

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そのうち一般のお客さんがシアンに気付いて
「チャ・シアン씨?写真撮ってください❤」
「写真はちょっと…」←ドクミ
「はい、いいですよ(^^)」
「(えっ?)じゃ、私が撮ります(^^)」←ドクミ
シアンの手前、頑張って気配りするんですが、空振りの連続(笑)

お客さんのスマホで、写真を撮りながら…
『望遠レンズじゃなくて、こんな近くで撮れるなんて❤シアナ~❤』
感極まっています(笑)
「早く撮ってください」←お客さんに叱られました。
うっとりしているドクミを、ライアンは楽しそうに見ていました。
かわいいと思ってなのかな?笑うのを堪えてるふうに見えましたけど…シアンファンなのはもう知ってるわけだし…
ギョンアとユソプも、シアンがライアンのことを『ヒョン』と呼んでいたことが気になっていて「親しいのかな?」と話していました。

帰ろうとするシアンに、ダメもとで「スタッフと食事でも…」と、ギョンアが頑張りました。愛想良く応じようとしたシアンに…
「ダメだ!」とライアン
シアン→ライアン
「あなたは家で冷静で、ここではもっと厳しい」
帰って行くシアンに、小さくバイバイするドクミを見逃さないライアンでした(笑)

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ライアン&シンディの歓迎会
ユ「館長はチャ・シアンとどうして知り合いなんですか?さっき、ヒョンって呼んでたみたいですが」
ギ「付き合ってるという噂のためですか?」
ラ「知り合いではないけど」

シ「二人はいつから付き合ってるんですか?」
ド「あ?」
ユ「俺も聞きたかった!」
ギ「どっちがどっちを好きになったの?」
ド「仕事の席だから、そういうの止めましょう」
ギ「ソンキュレーター!あなたは酒の味を台無しにしてる~」
ユ「館長!どうすれば同僚と付き合えるのか教えてくださいよ~」
ラ「ソンキュレーターが話しますか?それとも俺が話す?」
o(^o^)o ワクワクな3人(笑)

ド「私たちが初めて会ったのは、中国のオークションでしょ?」
ギユ「あ~~ここに来る前に会ってたのか~~」
ド「その時、私が…」
ラ「俺を欲しいって言ったんですよ」
ギユ「エッ!!ヽ(゚Д゚;)ノ!!」
ド「私が?」
ラ「違うか?」
ド「◝(⁰▿⁰)◜ファーそうね~私が言いました~」
ユ「ソンキュレーター…すごいですね~」
ラ「次は韓国のホテルで会いました。俺のホテルの部屋を欲しがったんだ」
キャー(≧∇≦)!!な3人

ド「館長…?」
ラ「俺は拒否したんだ。それから美術館でまた会った」
ギ「それでソンキュレーターをクビにしたんだ」
ラ「うんうん(-.-)」
(話が繋がった感じ?(笑))

ドクミ、反撃に出ます↓
ド「だけど後悔して、私が働いていたカフェに来たの『ごめん、会いたい、許してくれ』って涙をいっぱいためて謝ったの」
ラ「٩(๑`^´๑)۶だけど!俺を家に帰さなかったんだぞ、一晩中…」
ユソプ(//∇//)、ギョンア(゚∀゚ノノ゙パチパチパチ

ド「何言うんですか!館長」
ラ「あの晩、俺を家に帰さなかったじゃないか、ベッドで俺の手を握って…」
(コーヒーアレルギーで病院に運ばれた時のことか…(笑))

シ「ホントなの?」
ライアンに『そうだったろ?』って目で見られて、ドクミも病院のことを思い出したようです。
ド「おぉ…私、そうだった…」
シ「チャ・シアンとのスキャンダルはどうなの?なぜすぐ反論しなかったの?」
ド「それは…」
ギ「着任早々、部下と付き合う自分を許せる?だけど私たちは全部理解できる!」
ド「ありがとう」と言いながらも、ライアンの言動にイライラムカムカ(笑)
ライアンは面白そうに笑っています。

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二次会
ライアンは、金色のアルマイトのカップに入ったマッコリをじーっと見ていました。韓国育ちじゃないから?

シンディが、ドクミとライアンの相性度テストをやろうと言い出して…
(質問に2人同時に答えて、答えが違っていたら、飲む!)
ドクミがごちゃごちゃ言い訳をしているうちに…
「じゃじゃ麺?チャンポン?1・2・3!」もう始まっちゃいました。
「じゃじゃ麺」
言い訳してた割りにすぐ反応して、ドクミは答えましたが、ライアンはなんのことか分からず…キョトン?
結局ドクミとライアン、半分ずつマッコリを飲みました。
小ぶりな洗面器みたいなカップでゴクゴク飲むドクミを横目でチラリ(笑)

第2問
「初キスはどこ?1・2・3!」
「事務所!」「車!」
「あ、私たち事務所でキスしてから、その後、車でもして…」

第3問
「じゃいちばん最後のキスは?1・2・3!」
「昨日!」「今朝!」
力いっぱい叫んでハズれました(笑)
「今朝のはキスじゃなくて、ポッポでしょ~?」

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グダグダに酔っぱらったライアンを送って行くドクミ
アメリカ育ちのライアンにマッコリはきつかったみたいで、よろけながらドクミに倒れ込んで手を握っています。

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桜並木の下で、手を握るのが嫌いなんじゃなくて、握った手を離す瞬間がイヤなんだと言っていたことを思い出すドクミ…
タクシーの中でも、ドクミにもたれて眠り、手を握っています。

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オタクガール2人+ソンジュ夫(TVディレクター)
「その時は分からないんです。あとで気付く…。それがトクトンサゴなんです」
「トクトンサゴというのは、思い続ける誰かを発見した時のこと…?」
「みんな、オタクガールになる事件がそれぞれあるのよ」
ソンジュ夫制作の番組『21世紀のスーパーオタクガール』のための取材のようです。

自分の嫁とドクミから十分話を聞いているのに(-.-)

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ギターショップで…
ソンジュはバイト君ジュヒョクにギターを買ってあげました。
「ご主人様」って、すっかり奴隷みたい!感謝しまくり(笑)

「なぜギターを弾いてるの?ギタリストになるのが夢?それとも趣味?」
「今のところ、趣味です」
趣味という割りにはライブの予定もあって…ソンジュにチケットを渡しました。

「趣味だと思ったのに…」
「人生何があるか分からない」
「人生について分からなくても、お金の力は知るべきよ。そのお金は返すのよ!」
「(+_+)」

バイト君…ギターの知識が豊富で、熱く語ります。
「ホントに目がキラキラして、ギターのことが好きなのね?私も好きなことする時はキラキラになる」
「チングとオタクをやる時ですか?」
「そう♪アイドルオタクやってた昔を思い出させてくれるの。オールでも何にも疲れなかった」
「今でもキラキラしていますよ」
年下君と金持ち奥様と何か始まるんでしょうか?

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いつのまにかライアンの部屋です。
泥酔した男をどうやってひとりで運んだんでしょうか?(笑)
やっとライアンの腕を解いて、立ち上がろうとすると…意識があるのか無意識なのか…握った手を放そうとしないライアン(≧∇≦)

ライアンが目覚めた時は、自分の左手を右手で握っていました(笑)
ステキなガウンに着替えてキッチンに行くと…テーブルにメモ付きドリンクが…
『二日酔いに効くのですぐ飲んでください』

だんだん記憶がよみがえってきました。
キスしそうになったり(したのかな?)

玄関の前でのあれやこれやも思い出しました。
「歌を歌ったら、暗証番号を教えてやる」とぐだぐだな酔っ払いライアン…そのまま床にしゃがんでしまいました。
大声で歌うわけにもいかず、ライアンの耳元で小さな声で歌いました。
シアンの歌かな?手は握り合っています。
耳元の声が心地よかったのか、目を開けてドクミをじ~~~っと見つめました。ドギマギするドクミ…
そしてとうとう耳元に( *¯ ³¯*)♡ㄘゅ?かな?

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ライアンはPCに向かい…
『シアンは私の道』のレベルアップテストに挑戦!

Q1氏名、性別、年齢
ラテ:ナ・ヒヨン 女性 40歳

Q2シアンのデビューはいつ?
2014.5.23←スマホで調べました。

Q3ホワイトオーシャンのファーストアルバムで『thanks to ホワイトワールド』という曲があります。シアンにこれを言ったメンバーの誕生日とその時のメッセージを書いてください。
「ハァ?」

Q42019年1月から2019年3月のYライブでシアンが履いていたパンツの色を全て書いてください。
『Yライブ』で検索してヒットした動画が708本!
何本も動画を見て、目がチカチカ(+_+)

ラストクエスチョンは…
シアンのコンプレックスであるほくろの場所(唇の近くらしいんですが)を写真に正確に印をつけるという問題…普段は見えないように隠してるのかな?

朝、出勤のため、エレベーターに乗っていると、ちょうどシアンが乗り込んで来ました。
たくさんの画像や動画を見て、くたくたのライアン(ほくろが見つけられませんでした)
シアンの顔に掴みかかってグリグリ(笑)
「どこだ?どこだ?」

「ヒョ~~ン」と呼ばれて我に返りました。
「影だと思う。顔に何かあったというのは…」
「あ~ほくろがあった時、よくそう言われました」
「ん?あった時?今はないのか?」
「切除したんです」
「どんだけのファンがそのほくろを愛しているか知ってるのか!!!勝手にそんなことして!!」←大声、大興奮!怒り!!(笑)

「ホントにコンプレックスだったから…近くでよぉ~く見るとまだ見えるんです」
「どこだ?どこだ?」
またシアンの顔を両手でがっしり掴むライアン(笑)
そしてスマホを出して、ほくろの場所を回答しました。

いつもの冷静さを欠いてしまって、落ち込むライアンに…
「ヒョン!後で会いましょう!イ・ソルの絵をもう一つ見つけたんだ!」

ライアン、子供の時の映像
オンマの背中ばかり見てひとり遊び…背中越しに見えるオンマが描いている絵が、シャボン玉みたいな絵でした。これってイ・ソルの?

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ライアン、シアン宅を訪問
若干暗い表情です。
「イ・ソルの作品を3点持っているのか?」
「あぁ~テレビで放送したのはひとつだけなんだけど…最近、これをみつけたんだ。俺が3つ持っていて、館長がクライアントのために一つ購入した。あと5点見つければ、コレクション全部が揃うことになる」
「あと5点?全部で9点だって言ってるのか?それをどうして知ったんだ?イ・ソルの情報なんか何もないのに」
「あ、ぁ…どこかで聞いたんだ。展示の前に、俺たちでイ・ソルの作品全てを収集できるんじゃないかな?クライアントとは連絡を取ってるんでしょ?」
「あぁ」
「それじゃ、絵を貸してもらえるかどうか頼める。俺がそれを購入できればなおさら良いんだけど」

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こちらはライアンの部屋
イ・ソルの絵を2点持ってたんですね?
絵の前で目を閉じると、シャボン玉がたくさん浮かび…あんまりいい思い出がなさそう…?

筆に絵の具を付けて、白いキャンバスに向かいましたが描けませんでした。

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ランチ中の美術館スタッフ
ユ「館長は食事しないんですか?」
ド「食欲がないみたい」
シ「もしかして別れたんですか?」
ド「=͟͟͞͞(Ŏ◊Ŏ ‧̣̥̇)エッ!?」
ギ「付き合い始めたばかりなのに、どうしてそうなるのよ!」
ド「(#^^#)」


ライアンのために買ってきたサンドイッチを渡そうとした時に
なれなれしい女が割って入って来ました。←チェ・ダインですね。
「ライアン!!」
「まさかここで会うとは!」
「今もまだミルクオンリーでしょ?」
ライアンにカップを渡しました。

ドクミのネームプレートを見て…
「ソン・ドクミキュレーター?ごめんなさい」

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チェ・ダイン+ライアン
「コレ、ちょっと持って」と、自分のドリンクのカップをライアンに持たせて、何をするのかと思ったら…ガバッとライアンに飛びついてハグ!!
「会いたかった♪ライアン」
「3・2・1…」
ライアンのカウントダウンでやっと離れました。
「どうしたんだ?連絡もしないで」
「まだ携帯がないの…歩きながら話しましょう」
「どこ行くんだ?」
「スタジオよ」
「韓国のスタジオか?」
「気になるでしょ?行きましょう!車はどこ?」
ライアンの腕を引っ張って連れて行っちゃいました。

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ライアンのマンションの管理人から連絡が入り…
上の階で水漏れがあったようなので、部屋を確認して欲しいみたいですが、ライアンに電話しても取ってくれません。
ライアンの部屋にある作品が水に濡れたら大変!なんですけど、電話に出ないライアンにもヤキモキするドクミです。。。

チェ・ダインがライアンの携帯電話を使っていました…
スタジオに連れて行くんじゃなくて、不動産屋に電話して物件探し!

美術館スタッフルームでは…
「ソンキュレーターが館長の代わりに部屋に行ってみたら?」
「だって、私、所有者じゃないし…」
「所有者の恋人でしょ?」
「恋人って…」
シンディの視線を感じて…
「恋人よ(#^^#)」
「緊急事態なんだから、大丈夫よ~暗証番号、知ってるでしょ?」
「お?え?もちろんよ」
周りの圧に負けて、行くことになりました。

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ライアン+チェ・ダイン…物件内覧中
「どうしてスタジオが必要なんだ?韓国に長くいるのか?」
「あなたはどのくらいいるつもりの?」
「俺、お前を誤解させるようなこと言ったか?覚えてないんだけど…」
「それはないんだけど、私がドキドキするの」
「チェ・ダイン…(-.-)」

「ただ…不安になるの…私の作品を賞賛する人もいれば、一方で批判もある。私は偽物のアーティストなの?自分を疑ってしまう」
「それは…」
「分かってる…無意味なことだって。賞賛と批判、両方を真面目に受け留めることないって、あなたが私に言ったこと…だけど誰も簡単にそんなことできない。支える誰かが必要なの。正直に評価してくれる誰か…心からのアドバイスをくれる誰か…猛烈にそんな人が必要なの、それがあなた!もちろん、女性としても必要だけど」
「お前のアートの手伝いはするが、それだけだ」
「イジワル…」

携帯を返してもらったライアン
「水漏れ?」
猛ダッシュ!!!

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特に水漏れしている所はなかったようです。
管理人が帰った後のドクミ…

『昨日は良く見てなかったけど、家もギャラリーみたい♪』
飾ってある絵やオブジェに見とれていると…ドアがちょっと開いているお部屋があり…中にはイ・ソルの絵!!そしてひと筆書きなぐっただけのキャンバス…
そこへライアンが入ってきて、腕をわしづかみにされて部屋から出されました。
「ここで何をしてるんだ?!!」
「水漏れだと聞いて確認しに…」
「確認は終わっただろ?主がいない部屋で何をしているのか聞いてるんだ!!」
「私は…ただ…家がキレイだったから…」
「家がキレイだったら、好き勝手に見て回っていいのか?」
「…」
「もしかして本当に付き合ってるとでも思ってるのか?彼氏の家に来たフリしてるのか?」
「そうじゃない…」
「とにかく帰ってくれ!ソン・ドクミキュレーター!」
「すみませんでした」
ドクミは目にいっぱい涙をためて帰りました。

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エレベーターで…涙がこぼれないように堪えていると、シアンが乗って来ました。
「あ!キュレーターさんでしょ?」
「シアン…あ、チャ・シアン씨」

「何かあったの?館長とケンカでもした?」
「いぃぇ…そんなこと…」
「館長が何かヒドイことしたんでしょ?ウソついたのか?」
(イ・ソルの絵はクライアントに頼まれたと言ってたのに、自分で持ってた…ウソついてたと思うドクミ)
「…」←無言
「館長も後悔してると思うよ。元気出して!」
あこがれのシアンに励まされて、夢のような不思議な気持ちのドクミでした。


その頃、ライアンは…
ドクミが置いていった紙袋に気付きました。
『手ぶらで来れなかったから、プレゼントを持って来ました。気に入ってくれると嬉しいな』
↑こんなメモが…
そういえば昨夜も二日酔いに効くドリンクが置いてあったし…
手を握ること、離すことに不安があったライアンに、いつでも手を貸してあげるって言った時の笑顔を思い出し…
とってもキツいことを言って、ドクミを追い返したことを後悔していました。

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ドクミがライアンのマンションを出てきたところを、シンディが見張っていました。←しつこい!!
その直後、ライアンが車で出たので…すぐ追いかけたんですね?

ドクミはソンジュ&ウンギと会っていました。
「いちばん嫌だったことが何か分かる?どんな状況だったとしても、自分が【≡・ェ・≡ライオン】にどなられた時、この人が私のことに失望したんじゃないか、嫌いになったんじゃないかって心配したことよ。それがいちばん怖い」
複雑な表情のウンギ…

「ドクミ~、アイドルオタクとして生きよう!現実の世界で男に落ちちゃダメ!」
それからバイト君ジュヒョクのライブを3人で見に行ったのですが…ドクミだけ先に帰ったみたい?


ライアンはドクミを探して、閉館した美術館に行きましたがいません…。
どこを探せばいいのか…💡
シンディのCUPATCH…ライアンとドクミの交際を調査するサイトをチェック!(賢い)
『Sは階下の家から出ました。Sは弘大のUGクラブへ別の男と一緒に行ってライブデート』

UGクラブへ行って探し回るライアン…
ライブが終わってクラブから出てきたのはウンギとソンジュだけ
ウンギは、ライアンが走っている姿を見ました。。。また複雑な顔…

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バス停でぼ~っとして、帰宅したドクミ…
ちょうどライアンもドクミ宅に到着して、階段をガンガン上ってドクミを追いかけました!
「ソンキュレーター!!俺が言い過ぎた!ソンキュレーターにあんなに怒るべきじゃなかった。すまなかった」
「…」
「まだ怒ってるのか?」
「えぇ」
「はぁ…」
「でも、私もすみませんでした。許可も得ないで家に入って…」

えぇぇぇ!!!←私の声…思わず出ました。
この展開で、もうこんなことになっちゃったから~↓
つ・づ・く

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『彼女の私生活』 あらすじ 5話 とうとう気付いたの?  

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그녀의 사생활 Her Private Life
tvN 2019/4/10~

4話 あらすじ 6話
登場人物紹介のページ


こんばんは~
久しぶりに韓国ドラマを見たら、やっぱり楽しい♪
視聴率が良くなくたって、私はジェウク君を見て満足満足


あらすじ 5話 

ライアン+ドクミ
ライアンの上着に、ドクミのファンデーションべったり…
「新しいインターンが…私の写真を投稿した熱狂的なファンなんです」
「キム・ヒョジン씨がチャ・シアンのストーカーだということか?」
「はい」
「で、それをどうして知ったんだ?」
「あっ!(ヤバ!)あの日、チャ・シアン씨の家の前で写真を撮っていたのを見たんです」
目がパチパチするライアン(何かがおかしい…(笑))

「キム・ヒョジン씨を辞めさせてください。美術館でも付き合ってるフリはできません」
「付き合ってるように演技し続けなければいけない。どのみち彼女を解雇できないんだから」
「どうしてですか?」
「前の館長の娘なんだ」
(えぇぇーーー!!!)

「えっ!誰が?」
「インターンでなくなったとしても、美術館に仕事しに来るだろう。だからオム館長がソンキュレーターに謝りに来たんだろう?」
「オム館長の娘なの…?」

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ギョンア+ユソプ
「いつから付き合ってたの?」
「チャ・シアンファンはどうして静かになったの?」

そんな二人にシンディがドクミのサイト『シアンは私の道』を見せてあげました。
「オモオモオモ!!!」←ギョンア

そこへライアンとドクミが来て…
「何をしてるんですか?もう仕事の時間じゃないんですか?」
しばし放心状態のギョンア(笑)
ユソプはPCの画面(二人が美術館でいちゃついてる写真)を指して…
「俺たちは仕事中にこんなことしてる人を許してるんですけど」
「インターンがいなかったら、この写真に気付けなかった。有名人でもないのにパパラッチされて…告訴しますよね?」

「え?告訴?」
「いや、そのままにしておきましょう。この写真のおかげで静かになったわけだし…」

「二人は付き合ってどのくらいですか?」
慌てるドクミ…代わりに冷静にライアンが…
「キム・ヒョジン씨、初日に聞きたいことはそれですか?」
「愛情があるように見えないんですけど…」
顔を見合わせる二人…

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ココモコで…
ウンギは、ソンジュのスマホでドクミの偽デート写真を見てショック…
シンディのせいで、今後ずっと付き合ってるフリをしないといけないことを知り…すぐ美術館へ

ドクミ+ウンギ
「美術館でも付き合ってるフリするなんて…」
「それが何?」
「オンマのことを考えないのか?」
「どうしてここでオンマの話を持ち出すの?」
「心配させたくなかったから言わなかったけど、オンマがチャ・シアンとのスキャンダルのこと知ってたんだぞ」
「あなたのオンマが?ウチのオンマに…話さないでしょう?」
「だけどこんなことを続けていたら、そのうちお前のオンマも気付くよ…そしたらどうするんだ?」
「だから秘密にしてるのよ」
「もう止めろ!」
「嫌よ!」
「お前のオンマに全部話すからな!アイドルを守るために、誰かと付き合ってるふりしてるって!オンマにも美術館の皆にも言ってやる!お前が誰なのか、誰を好きなのか皆に言ってやる!」
「あなたにとっては単なるウソだろうけど、私の人生が掛かってるの!帰って!」
事務所に行こうとするウンギを暴力で阻止しました!頭掴んでゴリゴリ!グリグリ!

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ウンギは…ドクミを説得できず帰ろうとしたところで、ライアンに呼び止められました。
全てを話してしまいたい気持ちなんですが抑えて…挨拶だけして帰ろうとしたのに…
ライアンが柔道を習いたいというので一緒に道場へ…

「柔道は礼に始まり礼に終わる。礼がないスポーツは暴力に過ぎない。初日だから受け身の練習から…」
「いや、技の習得から始めたい」
「初日から技を覚えるのは簡単じゃないんです」
「運動神経はいい方だから」
「えぇ、じゃぁ…一本背負い投げが初心者には易しいので…」
って、無謀じゃない?と思ったのですが、1回説明してやってみせただけで、できちゃったんですよ~

柔道を見て初めて「カッコイイ~~♪」って叫んじゃいました(笑)
背負った所までジェウク君で、後はスタントかな?それにしても、こんなきれいな顔で柔道着ってカッコ良すぎです(笑)

何度か初心者に投げられているうちに、本気モードになったウンギは…
逆にライアンを投げ飛ばして寝技に持ち込みました(笑)
「何だお前は?」
「どうだ?かなりいい生徒だろ?」
「冗談は止めろ!質問に答えろ!明らかに数年間習ったことあるはずだ。なぜ初心者のフリをしたんだ?」
「オリンピックメダリストに一本背負いをする唯一の方法だからだよ」
「だからナゼなんだよ!」
締めてる?ライアンが苦しそう…

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やっと寝技を解きました。
実はライアンは、ウンギとドクミの話を聞いていました。
「ご存知のように、ソンキュレーターは社会的にマイノリティだ。保守的な韓国ではなおさらのこと…。彼女自身を守るために、ウソをつかなければいけないこともある。俺は彼女を守るつもりだ」
「(・・?」
「少なくとも美術館では安全を確保したい」
「…」
「何も行動を起こさなかったナム館長に感謝する」
「え?え?」
「ここだけの話にしよう。俺が気付いたと知ったら彼女も気まずいだろうから…」
「え?」
キレイなお辞儀をしてライアンは帰りました。
残されたウンギ…
「社会的何だって?金館長~~~何ですか~~~」
獅子か金館長なんですね?

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ソンジュが息子を連れてウンギの道場に来ました。
お着替え後のライアンを見て「お?!!!あの時の?」
ホテルの部屋を交換してくれた人がライアンだと、今頃気付きました(どうして?)
「なんで今まで言わなかったんですか?」
「わざと避けてたんじゃないんですか?」
「なぜ?おかげでドクミと楽しく過ごせたんだから!」
不思議な顔のライアン…そんな関係だとしたら、あまりにもあけっぴろげ(笑)
ウンギも「俺抜きであそこ行ったのか?なんで俺も誘ってくれないんだよ」
ライアン…ますます変な顔(笑)

「旦那だって誘ってないのに、なんでアンタなの?」
「チングじゃないか!俺もお前たちとチングだよ」

「あの…ソンキュレーターとカフェ社長は…友達なんですか?」
「友達よ♪」
「あ、あ、だから~ただの友だち?just friend?」
「of course!(^^)/」
「チングがホテルのスイートに行くのか?」
「近くのホテルで休暇を過ごすのが最近の流行りでしょ?…ホカンス(バカンス+ホテル)って言うくらい」
「いやいやいや…じゃ彼女の本性をバラすって言ってたのは何なんだ?」→ウンギ
「あぁ…それ…」ドギマギ
「偽の関係のことです!館長とドクミはウソのカップルでしょ?」

血の気が引いた顔のライアン
「俺が誤解していたんだ…。すみませんでした」
2人はライアンがどんな誤解をしていたのか、すぐにピンときませんでした(笑)

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ドクミ+ソンジュ+ウンギ
「えっ?あぁ~それで?あー!((+_+))ソンジュと私が恋人同士だと思ってたの?」

ソンジュ夫がカフェに来ました。
「ドクミ씨、大丈夫か?シアンファンの嫌がらせが酷かったようだけど」
「あぁ~それは解決したわ」
「へぇ~でもどうやって?」
「なんでそんなこと聞くのよ!」とソンジュに怒られ、ビールを飲もうとしたら「運転するんじゃないの?」と奪われ…
ウンギもソンジュ夫もかわいそうなくらい立場が弱い…

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ライアンの落ち込みよう…
「俺の彼女だ!」と叫んだシーンからいろいろ振り返り…頭を掻きむしっています(笑)

そんな時、お客さん?インターホンが鳴り…
「どなたですか?」
「宅配で~す」
ピザの宅配でした。
「頼んでいません。間違いです」
断ろうとしたら、横から「ヒョン♪」とチャ・シアンがひょっこり顔を出しました(かわいい)
「俺が頼んだんだ~払っといて♪」

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シアン+ライアン
「どうぞ~食べて~♪俺を泊めてくれて、秘密にしてくれて、お世話になったので…」
「世話になった方がこんなことするか?俺のカードを使って、家中臭わせて…」
「俺だって自分の家でごちそうしたかったんだけど、今ダイエット中で…。これを食べてるのが見つかったら、運動を2倍、そして食事もカットされるんだ。怖ろしい((((;゚Д゚))))曲を大急ぎで出さないといけない…時間も体力もないのに…」
「それでケガしてるフリしてたのか?音楽に集中したいから?」
「(#^^#)…館長!セレブリティコレクション展の話、やります!その代わり秘密にしてください!OK?」
ライアンはチキンを1個掴んで…シアンのチキンと乾杯みたいな仕草(今日イチの画像(笑)2人ともかわいい♪)

ライアンは持ち上げたチキンをすぐに箱に戻しました。
「どうしたんですか?」
「今日、久しぶりに運動して…」
「筋肉痛?俺、いいの知ってるよ」
マッサージのやり方を教えました。

「こんなのいつ覚えたんだ?」
「研修生の頃、いっつも筋肉痛だったけど、マッサージのお金もなかったから、インターネットで覚えたんだ」
「思ったより大変そうだな?そっちの仕事も…」
「辛くない仕事ってありますか?あ~同僚とデートすることで楽しくなれるんじゃないですか?」
「あぁ、写真見たのか?」
「『シアンは私の道』を見たから…でも『シアンは私の道』はああいう写真を撮る人じゃないのに…」
「…」
「変だな…」

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またまた考えこんじゃうライアン
「あの写真は送ってないぞ~」
細い通路で腰を抱いた写真は、送信するのを止めたのに、サイトに掲載されていた…。
(そういえば美術館でシンディがサイトを開いた時に、ライアンは写真を見て、え?って顔してました)

ドクミが書いたメモを見ていたんですが、文字に気付きましたか?どうですか?

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ドクミは…
『自分のことを誤解していたから、あんなふうに接してくれてたんだ…』
楽しかった偽デートのことを思い出していました。
全く女として興味も持ってくれていなかったことにちょっとガッカリ…
いい雰囲気だっただけに(笑)

いつものように『シアンは私の道』の作業をするドクミ…
見慣れないCUPATCHという文字…
『CUPATCHはCU、R、及びSの関係を詳しく調べるサイトです』
CU→チェウム美術館、R→ライアン、S→ソン・ドクミと簡単に推測できる。。。
「シンディ!!CUPATCHで何をしようとしてるの?」

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フォロワーが減っていくシンディ
オンマ(オム館長)+シンディ
「チェウム美術館インターン、キム・ヒョジン?」
「はい!」
「ヒョジン、約束を忘れてないわよね?美術館で働かせてあげたら、アイドルオタクをやめる約束…」
「はい、もちろんです」
「それと大事なこと、もうひとつ」
「オンマの娘だということを秘密にする」
「私が辞職してすぐ娘を働かせたって知れたら…そんなコネ入社はみんな嫌うでしょ?」

美術館まで娘を送って…
「オンマの娘だって、絶対内緒よ~~~」←大声で2回
通りかかったギョンアとユソプが目撃!!
もうバレてるし、自分がバラしてる(笑)

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会議前
ライアン→『シアンは私の道』さん
『ノートはどうやって返しましょうか?』
こそこそ机の下でメッセージを読むドクミ…
直後にライアンが会議室に入って来ました。
あまりにも素っ気ない素振りで気になっちゃうドクミ…

セレブリティコレクション展の会議
ギ「作家、ミュージシャン、俳優、監督、スポーツ選手などあらゆる著名人に依頼している。チャ・シアン参加は確実」
ラ「小説家ノ・ソク씨がほとんど所有しているが、『ユン・テファ』の最近の未発表の作品はどうだ?」
ギ「他の美術館も何度もお願いしているんですが、ソク씨が頑なに拒否するんです」
ド「私もユン作家の最後の作品が好きで、未発表のものも見たいんですが、簡単にはいきません」
ラ「簡単ではないが、大いに意味がある。俺が会ってみるよ。どこに住んでるんだ?」
ド「江原道です」
ラ「じゃ~来週の閉館日にする」
ユ「館長、一人で行くんですか?」
ラ「え?(゚◇゚=) 」
2人で行けばいいじゃん?みたいに、ドクミの方を見るユソプ(笑)
ド「あ…は…」
ラ「一人で行きます!」
ド「(-_-)」

シンディは、二人の様子をず~っと観察してCUPATCHに投稿してます。

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ドクミ+ソンジュ…カフェココモコ
「勝手に勘違いしたのに!何か私が悪いことしたって言うの?いくら恥ずかしいかもしれないけど、カップルのフリをしようって言ったのは向こうなんだからね!それと…シンディをインターンにしたのも【≡・ェ・≡ライオン】!!最後まで責任を取って欲しい!!そう思わない?」
「わぁ~ (*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ…賢いわね~!でも【≡・ェ・≡ライオン】にじゃなくて、どうして私に言ってるの?」
「【≡・ェ・≡ライオン】の顔を見たら分かるの…『柵を上ってくるな!俺は危険な野獣だから』」
「ドクミや~今危険なのは【≡・ェ・≡ライオン】じゃない…」

テーブルにキャノンの箱をドーーーン!!新しいカメラを購入!!
「若いシンディにスタミナでは敵わないから、装備を充実しないとね!」

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ラインはユン・テファの資料を見ています。
コレクター『MANY PEOPLE』が高値で落札
「MANY PEOPLE…チェ・ダイン」
このコレクターの正体を知っているのでしょうか?目を閉じて名前をつぶやいた後、電話…

「ユン・テヒ作家の最後の作品を持っているのか?」
「どなたですか?」
「MANY PEOPLEはお前だろ?」
「ライアン?」
「ユン・テファ作家の未公開の作品を知ってるか?」
「私に何も言わないで韓国に行って…電話しても出ないし、メールも知らんぷりなのに、突然電話してきてそれ?」
「忙しいから早く答えてくれ」
「あなたは私に会いたいの?会いたくないの?」
「…」
「会いたいの?会いたくない?」
「会い…切るぞ」

電話を切ると言われて、話しましたが、最後の作品に関する噂話…彼自身の横長の写真だったとか?
それよりもライアンのことが好きで好きで、グイグイな子でした。

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美術館スタッフルームで…
書き込みをするシンディ
『今日Sはドレスアップして出勤…だけどRは全く興味なし!公私混同しないってこと?または…?疑惑度★★』

ギョンア+ユソプ
「それにしてもいつから二人は付き合い始めたのかしら?」
「俺もチョ~気になる!館長が来た時、初対面みたいだったし!」
「そうそう!それに館長はソン・ドクミ씨を解雇したのよ」
「そうなんだよな~」
「それで好きになる?」

シンディの書き込み
『SはRに解雇された。それが好きにさせたの?彼女は変態?または…?疑惑度★★★』

シンディはライアンを尾行して投稿
『R、21時13分、ひとりで退勤、22時7分帰宅、Sとデートなし、プラトニックラブ?または?疑惑度★★★★』
「なんか怪しい」

ソンジュ→ドクミ
「見た?シンディの…」
ドクミ、すぐに見ました!ライアンとドクミの疑惑度を投稿しているCUPATCH!
「どうしよう。もう一回デートするべき?」
「デート写真を100枚UPするより、行動で示すべきよ!」
「何言ってるの?」
「どこかで一晩一緒に過ごすのよ!彼女の想像力を掻き立てるものがあれば」
「あぁ~でもどうやって?」

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朝、マンション駐車場のライアン
シンディはずっと見張ってます。ホントに体力も根性もある子(゚Д゚;)
「はぁ~また一人じゃん!いっつも一人じゃん!」

と思ったら、駐車場にドクミが現れて車の窓をトントン「チャギア~」←シンディが近くにいるのは分かっていたので(笑)
ライアンがしょうがなくドアロックを解除してくれたので、車に乗れました(笑)

ライアン+ドクミ
「一人で行くって言ったはずだけど」
「ノ作家は人見知りする方だから…」
ごちゃごちゃ理由をつけて、江原道のノ作家の所へ同行

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会話も弾まないまま…どのぐらい走ったんでしょうか?
豪雨の田舎道で、車がぬかるみにハマってしまいました。びしょ濡れになってドクミが車を押しても女子一人の力じゃどうもならなくて…ロードサービスを呼ぶことにして…
びしょ濡れのドクミに、ライアンが上着を着せて歩くことにしました。

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ノ作家の自宅
「ノ作家!いらっしゃいますか?」
「今、何時だと思ってるんだ?せめて連絡するべきだろ?」

玄関のドアを開けるとびしょ濡れの二人…
「初めまして…チェウム美術館の…」
「凍死したいのか?早く中に入れ」

いつの間にか二人は毛布にくるまって暖炉の前
ノ作家は着替えを持ってきてくれて…
「すみません。先生」
「だから、こんなとこまで来なきゃ良かったんだ。作品を公開するつもりはないって何度も言ったはずだ。さぁ、まず着替えて…。手ぶらで帰るのも心苦しいだろうが、風邪だけはひかないようにして…」
「先生、まず我々の話を聞いてください。それからどうするか決めてください」
…無視「バスルームは向こうだ」

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ドクミが洗面所でスカーフを外そうとして…
ネックレスと髪の毛とスカーフが絡まってしまい…「あっ!!」
ドアの外でライアンが異変に気付き「手伝おうか?」と声を掛けて…
一人で頑張ろうとしましたが、どうしても取れなくて…作務衣みたいのを着たライアンが中に入ってきて、↓こんな形に…
緊張感が伝わってきて、私も息止めちゃいました!はぁ~~(笑)
こんな演出した人は誰かしら?ドキドキ💓

その頃、ウンギは
ドクミの両親と一緒に食事をしていて、ドクミが出張だと聞いて…様子が気になってオンマに電話したら?

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改めて5周年記念セレブリティコレクション展の話
「もうお断りしているのは承知していますが、もう一度お願いに来ました。ユン・テファ作家の未公開の作品の展示を許可してください」
「…」
「ノ先生…故ユン先生と親友だったと聞きました。ユン先生は未公開の作品をノ先生に委ねました。先生にお任せした、何か理由があるんですか?」
「テファとは中学生の時に会いました。彼の初めての作品から最後の作品まで見てないものはない。テファも私の作品を全て読んでいる。芸術家は神経質だと思われているが、私たちは30年間友だちだった。親友以上だ。ユン作家が家族じゃなくて私に最後の作品を委ねたのは、作品が良くなかったからだ。人に見せたくなかった。何があっても、埋もれさせたままにしたかったんだ。私はそう確信してる」
「ノ先生、それは…」
「私は公開しない。気持ちは変わらない。わざわざ私に会いに来てくれたんだから、今晩は泊まっていきなさい」

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同じ部屋で寝るんですね?
ドクミ+ライアン
「館長…私とソンジュのこと、誤解していたのを知りました。それで偽デートの時、心配してたんですね?」
「同情ではない…」
「理由はどうであれ、ありがとうございます」
「ソンキュレーター!」
「え?」
「俺に聞きたいことないのか?」
「はい」
「写真を撮るのが好きなのか?人物の写真?」

起き上がって、資料の中にあるユン作家の写真を取り出して…
「あぁ~このせいですね?この写真を好きだって言ったの覚えててくれたんですね?」
(たぶんライアンは『シアンは私の道』の写真のことを言いたかったのかな?)

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「この写真は印象に残ってるの。生涯風景写真しか撮らなかったのに、最後は自分を撮った」
「病気で亡くなったから、おそらく別れの挨拶だったんじゃないか?タイトルが"Good-bye"だし」
「作家さんて、作品でそういうことをほのめかすけど、彼は英語のタイトルを付けなかった。私は、間違って翻訳されたと思っている。いえ絶対そうよ!」
「根拠はなんだ?」
「見て!もし本当に、最後のGood-byeを言いたかったとしたら、もっとカメラのレンズを覗き込むと思うの。写真家にとって、彼のカメラは分身のようなもの…これまで生きて来た、この世へのお別れだとしたら、目線を下げてもう少し先を見たと思う…それか彼のプロフィール写真を撮ったと思う」
「今までの世界にGood-byeじゃなくて、初めて会う世界へ、これからの挨拶だとしたら?」
「私もその可能性を考えた。でも、だったら空を見上げるんじゃないかなぁ?」
「うんうん…ソンキュレーターの論理は何だ?」
「カメラ!カメラの前に誰かがいるの…この目は悲しい挨拶でも、死を待つ目でもない。彼が愛する人を見ている目でしょ?その人のためにこれを残したかったんですよ。彼の目はその人に挨拶している。『アンニョン!俺はここにいるよ!こんなふうにいつもお前を見てるよ!さよなら』」

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ドクミの話を聞きながら、写真を覗き込んでいるうちに、二人の距離がどんどんくっついて…
ライアンは写真じゃなくて、ドクミの顔を見てるし…
ドクミも、とっても近くにライアンの顔があってビックリ…
「あ、単なる私の考えです。。。疲れたでしょ?寝ましょ」
「えぇ」
自分のお布団に戻るライアン(笑)結構な距離を移動していました(笑)

ノ作家が二人の話を立ち聞きしてたみたいです。

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翌朝~韓ドラあるあるシーン
目が覚めたら、ドクミの目の前にライアンの顔がありました!
(良くあるシーンなんですけど、キレイなお顔なので許します❤)

ライアンが目を覚ましそうなので、慌ててまた目を閉じて寝たふりのドクミ…(笑)
(また恥ずかしいことが増えちゃうから!早く起きてライアン!!!←私)

ライアン、目覚めました。そーっと芋虫みたいにスリスリ自分の布団にバックして…「起きてないよな?」と振り返って確認(笑)

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お着替えを済ませて…挨拶をして帰ろうとすると…
ノ作家は無言で2階を指さし、二人を案内しました。
自分も久しぶりだと話しながら、ドアのカギを開けました。
ノ作家に続いて、ドクミとライアンも部屋へ…写真がいっぱい!!ほとんどノ作家の写真?
「先生…これは…」
「私の父は軍人でした。唯一の息子が同じ道を目指さなかったことを恥に感じていました。作家になると言った時、数年間会話すらなくなりました。ですから彼は受け入れることはできませんでした。テファの気持ちを認めることもできなかった」
「この写真はユン作家からのラブレターだったんですね。ノ作家への」
「だから公開できなかった。墓まで持っていきたい秘密だった。テファの気持ちが嫌だったからじゃない…。気持ちに気付いても、最後まで無視した。臆病者になるのが恥ずかしかったから。テファがいなくなった今、彼の心をどうやって公開したらいいのか?遅すぎる」
「本当に彼を無視したんですか?あなたの顔は違うと言ってますよ。あなたがどう感じたか分からないかもしれませんが、ユン作家はおそらく知っていた。彼がファインダーを通して目を見たら、写真家として分からないわけがない。彼は分かっていたと思います」
「そう思いますか?そうかな?」

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大量の写真が飾られた部屋を写真におさめて…ノ作家とライアン2人の写真も撮り…
ついでにライアン一人の写真も撮りまくるドクミ

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写した写真をチェックしている顔を、今度はライアンが見ていますよ~

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そして夜…
ドクミは今日の仕事の写真を整理してから、いつものように『シアンは私の道』の作業
新しいフォロワー『ラテ』さんが閲覧…

ライアンもPCの前に座り、『シアンは私の道』のサイトを見ています。
「会えて嬉しいよ!ソン・ドクミ씨」
薄笑いしているライアン…(とうとう気付いた??!!!!)
新入りのラテさんがライアンみたいです。
つ・づ・く

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『彼女の私生活』 あらすじ 4話 キム・ジェウクがステキ過ぎて(^^)  

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그녀의 사생활 Her Private Life
tvN 2019/4/10~

3話 あらすじ 5話
登場人物紹介のページ


こんにちは~
面白くなってきましたよ!
4話は二人のデート映像がとってもステキでした。偽デートなんですけど…ホントに絵になる二人でした。
おかげで画像がいっぱい…


あらすじ 4話 

もしかしたら…ドクミが危険!と思って、引き返したライアン…
ドクミに突進する車の運転席の窓をドンドンドンドン!!
「あの女性は俺の彼女だ!!」と叫ぶライアン感動シーンのはずが…

窓がウィ~ンと開いて…
おじいさんが「おめでとう~♪」(笑)

結局、ライアンはドクミを車で送りました。
ドクミ+ライアン
「違法駐車をしないように言い続けてきたんですが、習慣化してしまって…おじいちゃんだったから、厳しく言うことができなかったの」
「そうなのか…」
勝手に美術館にいつも駐車していたおじいさんだったんですね?
それなのに「俺の彼女だ」と何度も叫んで…恥ずかしくてどうしようもないライアン(笑)

ソンジュのカフェココモコの前で急停車!
「館長…大丈夫ですか?練乳ラテでも飲んでいきますか?」

ライアンの視線の先にはカフェの窓に映るソンジュ家族…ソンジュと男がイチャイチャしてるのが見えて(夫なんですけど)…また変な誤解が始まり(ソンジュとドクミが付き合ってるとまだ思ってる?)ドクミの話が全く耳に入らなくなりました(笑)

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ドクミ+ライアン
「気にしないでください。忘れてください」
「ソン・ドクミキュレーター」
「はい?」
「そうしよう」
「何を?」
「ソン・ドクミの彼氏」
「えっ?」
「少しの間、俺と付き合うんだ」
「うっ!ウフフフ…すみません」
笑うのを我慢したのに、笑っちゃいました(笑)
「ホント笑える…今日初めて笑いました。アッハハハハ (*≧▽≦)σ」
「笑わせようとしたんじゃないぞ」
「じゃ~館長は私のことを好きなんですか?」
「もちろん、そうじゃないよ」(笑)
「ハフッ!じゃなんで彼氏になりたいって?全く…」
「全く?少しの間って言ったのが聞こえなかったのか?」
「…?」
「しばらくの間、彼氏のフリをするって言ってるんだ」
「えっ?」
「俺と付き合ってるフリをしよう」

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ドクミの家の前
「さっき話したことを真面目に考えてくれ」
「さっきは動揺してあんなこと話した気持ち…分かります」
「ソンキュレーターの個人情報は1日で拡散された。家族や知り合いも同じ思いをするかもしれない。それでも大丈夫なのか?」

ソンジュの言葉を思い出すドクミ
『あなたがシアンファンで、シアンのファンサイトを運営してるって分かったらどうなると思うの?』
「でも…」
「俺はチャ・シアンの自宅に一緒にいた。そしてジャケットも俺のモノを貸した!」
「事務所がウソをついたから大ごとになったんです。私たちがまたウソをついたら更に悪くなると思います」
「ウソをつくことで解決するとしたら?ユキュレーターが言ったように、ソンキュレーターが実際に付き合ってる人をみなさんに披露できれば、それがいちばん簡単なんだけど…」
「だけど、付き合ってる人がいない…」
「だからだよ」
「ホントにウソをつこうって言ってるの?どこでその情報を公開するの?私のSNSで突然アップしたら、みんなウソだって気づくんじゃない?」
「俺がもう少し考えてみるよ。やるかどうかはソンキュレーターが決めればいい」

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病院で…
ハルモニ(アッパの母)+オンマ+アッパ
こんないい病院に入れてくれてって、息子をべた褒めするハルモニ
息子がいたら良かったのにね?とオンマに言うもんだから、とうとう爆発しました!
「オモニ~!!病院を探して手術の予約をしたのは私よ!息子のおかげじゃなくて、わ・た・し!!」
険悪なムードの中、ドクミとウンギがお見舞いに来て…
信じられないくらいうまく立ち回るドクミに感心するウンギ


美術館前には…
シアンファンみたいな女子がたくさんと車が数台…出勤したライアンの車が通れない…
ライアン、停車中の車の窓をドンドンドン!
「どちらさま…?」
「チェウム美術館の館長、ライアン・ゴールドです」
「あ~~少し質問させてください」
「ひとつだけ言っておきます。私は訴訟を起こすこと、裁判にかけること、法的手続きが本当に好きです(^-^)根拠のない記事を書く前にお伝えしておきます。それと…彼女は今日、休暇を取りました。お引き取り下さい」

ライアン→ドクミ
『美術館の前はファンと記者でいっぱいだ。今日は休暇を取ったと話したから、出勤するな』

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美術館には行けないので、ソンジュのカフェへ
ドクミ+ソンジュ
「チャ・シアンとは何でもないってインタビュー受けたらどう?」
「あんたがそんなこと言ってもどうにもならない!『チャ・シアンの恋人告白』って見出しが出るわよ」

シアンファンらしき女子集団がカフェに入ってきて、ドクミはカウンター内に隠れました。
女子たちの話↓
「あの女、今日休みだって記者が言ってたけど本当かな?」
「記者のこと信じられる?」
「記者のことも、記者が書いた記事も信じられない」
「あのおばさん(ドクミのこと)の顔見たかったわね」
「シンディのサイトに載ってる写真だと、キレイだったよ」
(えぇ~~照れるドクミ)
「だけど中年のおばさんじゃん!」
(くぅ~~~怒るドクミ)
「いとこが言ってたんだけど、あのキュレーターってアイドルオタクだったんだって!東方神起のファンクラブで見たって…アイドルオタクをやったことない人もいるけど、ずっと止められない人もいる」
「じゃ、あのおばさんがシアンのファンかもしれないってこと?」
「ホントにシアンのファンなら、仲間を裏切ったってことよ!許せない!」
「殺してやる…そんぐらい許せない」
(聞いていて((((;゚Д゚))))ブルブルになっちゃいました)

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美術館に出勤
ドクミ+ライアン
「ご迷惑を掛けて申し訳ありません。当分の間、記者を避けるようにして…」
「避けるよりもむしろ利用するのはどうだ?」
「利用?」
「ソンキュレーターと俺が一緒にいるところを見せるんだ。一緒に出勤したりして、自然に記事になるようにする…」
「記事はきっと…『チャ・シアンの恋人が浮気してる』『チャ・シアンは彼女と別れた』『チャ・シアンは裏切られた?』で、私の死亡記事で終わり!」
ライアンは、ははぁ~んってふうに、腕を組んで聞いていました。
「あぁ」
「チャ・シアンのファンは事務所発表の記事を何も信じていないんです。ファンの間で拡散される情報を信じます」
「ファンによって伝えられる情報を信じるのか…。事務所よりもチャ・シアンのストーカーの話を信じるのか?」
「えぇまぁそうじゃないんですか?」
(ここまで詳しい話をしておいて、言い過ぎたことに気付き、語気が弱まりました(笑))

「じゃ~俺たちも同じ方法でやるか?」
「同じ方法?」
「また調べてから話すよ。あっ!ところでアン作家との打合せはセッティングしてくれたか?」
午後、アン作家と会うようです。

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ライアンはシアンが話していたことを思い出していました。
ファンから送られた特別な写真を紹介した時のこと…
シアンは私の道』というファンサイトを運営している。この人以上に自分のことを知ってる人はいない。自分にとって特別なだけじゃなく、他のファンにも愛されている。いつだったか解散の噂が流れた時も、ファンを安心させてくれた。ファンは『シアンは私の道』を信頼している。

空港で拾った、シアンファンのものと思われるノートを引き出しから出して見ると…
『シアンは私の道』ってロゴが入った写真を発見…

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アン作家と打合せ前…
ドクミを待ちながら『シアンは私の道』のサイトを見ているライアン…フォローするボタンをポチりました。
ドクミの携帯に『フォロワー、ライアン・ゴールド』のお知らせが来て、驚きのあまり携帯を落としてしまいました(笑)

落とした携帯を拾おうとするライアン…
キャーー!!急いで拾うドクミ(笑)

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ライアン+アン作家+ドクミ
ラ「すぐ会いに来なければいけなかったんですが…申し訳ありませんでした」
ア「新任で来て早々忙しかったことでしょう。あなたに迷惑をかける前に、私は考え直すべきでした。ソン先生にも私のせいで辛い思いをさせましたね」
ド「いいえ、私の失敗でこんなことになってしまって…すみませんでした」
ラ「ソン・ドクミキュレーターが話したように5周年記念展は…」
ア「もうその話はいいです。もう欲はありません」
ラ「お言葉ですが、更に貪欲になって欲しいんです」
ア「…?」
ラ「ニューヨークのMono Art Galleryでの展示企画です」
アン作家に企画書を渡しました。ドクミも嬉しそうです。

ラ「ニューヨークで個展を開いて欲しいと思っていました。やっとチャンスが来ました」
ア「私がこの年で?」
ド「おめでとうございます、先生!」
ア「ありがとう…」

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ドクミ+ライアン
ライアンがどこまで気づいたのか気になってしょうがないドクミ…探りを入れます。
「さっき、同じ方法でって言ってたのはどういうことですか?ストーカーとかなんとか…」
「あぁ…ソン・ドクミキュレーターは知らないかもしれないが、ホムマというものがあって…」
「ホムマ?」(知ってるくせにカマをかけるドクミ)
「アイドルの写真を撮って、ネットに投稿するんだ」

홈마(ホムマ)
ホームページマスター:アイドルを追いかけて写真や動画を撮って、自分の運営するファンサイトで公開する人


「ファンの間では有名だ」
「あぁ~ん、それで?」(シラを切りとおします)
「チャ・シアン씨のファンサイトの運営者に返すモノがあるんだ。その人に連絡して頼めるかもしれない。ホムマの言葉はチャ・シアン씨のファンを信用させることができるから」
「はぁ~~ん、だけどその人は同意してくれるかしら?そうは思えないんだけど…アハハハ」
(弱々しく笑うしかない…)

「あの人は俺に借りがあるんだ。同意してくれたら、乗っかるか?」
「いいえ!!!」
「(゚Д゚;)」
「私、ウソをつきたくないんです!」
「ソンキュレーター」
「時間は掛かりますが、騒ぎが落ち着くのを待ちます」

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チャ・シアン、ファンと接触事故
真相を聞くためにファンが殺到していて…現場から現場への移動も、ファンが乗ったタクシーが何台も追いかけるような状態…
そんな時、一人のファンがシアンが乗ったバンの前に飛び出して事故になってしまいました。

ドクミ+ソンジュ
「この事故は私のせい…私の失敗のせいで…」
「どうしてよ~異常なファンのせいじゃん!」

自分を責めるドクミ…時間が解決してくれると思っていた自分が間違っていたと反省します。

会議中も上の空…そしてライアンに相談
「分かった。やってみよう」
「それで…具体的に何をしようと思ってますか」
「ホムマに会って、俺たちにインタビューするようにお願いする!」

ピンチー!!って焦るのかと思いきや、大笑いしてソンジュに教えています。何か作戦があるみたい?

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ドクミ→ライアン…ダイレクトメッセージ
ライアンがドクミの不思議なネット世界に入って来たって設定ですか?ファンタジーなのか妄想なのか(笑)時々変な感じになります(笑)
恐る恐る森に入って来たライアン…付け耳あり(笑)
白いフーディー姿のドクミが青い鳥と戯れているところに遭遇
「『シアンは私の道』ですか?チェウム美術館のライアン・ゴールドです。覚えていないかもしれませんが、以前空港でお会いしました。写真を撮ろうとして脚立から落ちたでしょ?」
「あぁ~私の下に横たわった人?」
「(  ̄ー ̄)はい、そのエアマットが私です」
「その節はすみませんでした」
「謝罪を受けるためではなくて、その時のノートを預かっているので連絡しました」
「まぁ~あなたが持っていたんですか?返ってくるなんて嬉しいです。。。あの~~私に聞きたいことはそれだけですか?」
「それが…」
「あぁ~」
「あの…」
「あ~チェウム美術館といえば、うちのシアンとスキャンダルになったキュレーターがいる所じゃありませんか?」
「実はその件で連絡しました」
「何ですか?」
「そのキュレーターは私の恋人なんです…」

「じゃ~私のサイトで、あなたたちカップルの写真を投稿して欲しいということですか?」
「はい」
「事情があって、私はお会いすることができないんですが、他に方法があります。信じていただけますか?」

ライアン→ドクミ
「もう一人共犯者が必要だ。偽のデート写真を撮るニセパパラッチだ」
「はい、ちょうどピッタリな人を知ってます!」
アンタよって、ソンジュに目で合図(笑)

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とうわけで、キャノンのカメラを持ったソンジュを紹介
呆然とするライアン(笑)
(まだソンジュとドクミのことを疑ってるの?(笑))

ドクミだけをこそっと呼んで…
「あの人が適した人なのか?」
「写真の才能があるんですよ」
「ソンキュレーターと恋人同士のフリをするんだぞ!」
「はい」
えっ??ライアンの頭の中は、ホテルや居酒屋でイチャついてるとしか思えない二人の映像が(笑)

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そして、ソンジュがパパラッチの写真をリサーチしてきたと言って、いろんな写真を見せました(笑)
写真よりも、この二人の神経が分からなくて溜め息が出るライアン…

「二人とも30過ぎてるんだから、このぐらいはやらないと!ねぇ?館長?」(笑)
「職場で秘密にこ~っそり付き合っているカップルというコンセプトでお願いします」(笑)

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桜の木の下で撮った写真を確認
全く恋人感ゼロ!ソンジュからダメだしされて…
「イ・ソンジュ씨は本当の恋人とどんなふうなんですか?」
ソンジュが夫といちゃついているのを見て、これも誤解しているので、若干イジワルを言うライアン…(早く誤解が解ければいいのに)

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撮影場所変更…狭苦しい古ぼけた通路(笑)
「ヤー!イ・ソンジュ、誰が会社でこんなことするのよ」
「カップルにできないことは何もないのよ!!職場で付き合ってるカップルなんてもっとすごいのよ!動物園の動物だって聞いたわよ」
「ここは美術館よ」
「芸術は欲望の結果でしょ!あなたたちの欲望を描いた演技を見せてよ!」

ソンジュに煽られて、真剣な演技…(≧∇≦)キャー!!
でもソンジュにダメ出しされます。
「館長、固すぎる!もうちょっと自然にできない?

(≧∇≦)キャー!!!!
ポッケに手を突っ込んだままのライアンが、ドクミの腰に手を回して…
ここだけで何枚も画像をキャプチャー!!!もうどうしましょう(笑)(笑)

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ソンジュも大満足でシャッターを切っています(笑)
密接したライアンは、ソンジュが他の人とスキンシップしてたとドクミに教えるんです(笑)
まさかすんごい誤解をされているとは思っていないので…
「あぁ~ん、ソンジュは私が会う人や、やることに興味を持って…私に結婚するなって言うのよ」
『えぇー!!!自分は男といちゃいちゃしてるのに、そんなー!!』って顔のライアン(笑)
「ソンキュレーターはそれでいいのか?気にならないのか?」(笑)
(私の大爆笑が止まらない)

「嬉しくはないけど、でもなんて言うの?」
「それでなぜ我慢できるんだ?」
「(^-^)それは~~ん~~彼女がお金持ちだから」
たぶん冗談で言った言葉を真に受けて、ガッカリした顔でドクミから手を離して帰って行きました。

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洗面所の鏡に映っている自分に言い聞かせるように話すライアン
「ソンキュレーターの私生活だし…俺には関係ない。オッパでもあるまいし…」

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終わった~と思ったのはライアンだけで…ソンジュの撮影はまだまだ続くようです。
公演を歩く二人を自然にパパラッチ!みたいな写真にしたいらしいんですが…どうも二人がぎこちなくてまだソンジュかダメだし!!
「館長…今まで恋愛をしたことないんですか?」
「あります!恋愛もデートもた~~くさん!!」
「これがデートなの?」
「何がダメなの?」←ドクミ
「あんたたちは家で食べるのが面倒で、外食して帰る…40年連れ添ったカップルみたいじゃん!」
近くにいるいちゃいちゃカップルを指さして、あんなふうやこんなふう…
「え~~~!!」
「とにかく手だけでもつないで!!」

あれ?そういえば握手を拒否されたなぁと思い出すドクミ…ウンギが握手を求めても無視したのを見た気がする…
(病院ではガッツリ手を握ったんですけどね?)
「手を握りたくなかったら、お互いに少し近づいて歩いてみますか?」
「俺が提案したんだから、ちゃんとやるよ」
手じゃなくて腕を差し出しました。
↓ちょっと固い感じですが、腕を組んで(笑)寄り添ったカップル…だんだん表情も良くなってきました(≧∇≦)

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そのころソンジュの息子は、ウンギの体育館に預けられていて…
「オンマはデートに行った」というので、ウンギの頭の中は?がいっぱい(笑)
電話をしても出ないので、息子ゴヌのスマートウォッチでSOS発信!!
ソンジュは偽カップルをほったらかして体育館へ
ソンジュ+ゴヌ+ウンギ
「ケガしたの?大丈夫?」
「何にもケガしてないよ」
「誰がメールを送ったの?」
「館長」
「あんたが送ったの?なんで?」
「ドクミも二人とも電話に出なかったから、息子のを借りたんじゃないか!ドクミは?なんで一人で来たんだよ~有名人の評判を維持するためにデートするなんてどうかしてるよ!」

子供の安全のためのスマートウォッチで呼び出されてヽ(`Д´)ノプンプンのソンジュ
それでもウンギは…
「ドクミは今どこにいるんだ?何してるんだ!」
「ナム・ウンギ!あなた、ドクミのこと好きなのね?」
「ヤー!!どうしてそんなこと言えるんだよ!俺はオッパとして妹を心配してるだけ…」
「くだらない…血が繋がっていないのに、どうして兄弟になれるのよ。男として選ばれたいんだったら、兄妹みたいなこと言うのは止めな!」
図星ですか…言い返すこともできずオドオド

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いなくなったソンジュに連絡…写真は十分撮れたというので、帰ることにしました。
ライアン+ドクミ
「子供連れがたくさんいるね~」
「子連れにはいい場所ですもんね…」
「ソンキュレーターも子供の時、来たのか?」
「もちろん!あ…館長!」
「?」
「もう少しここにいませんか?遊園地に来たの、久しぶりだし…館長も家と美術館の往復で韓国に来てからどこも行ってないでしょ?」
「病院!」
「あぁ」(笑)

「それと…あそこにいる女子たちの中に、チャ・シアンファンがいるみたい…目撃者を作るためにも!」
「(。_。)ウン、じゃ~できる限りたくさん目撃者を作ろう!」
また腕を差し出しました。

髪の毛についた綿菓子を取ってあげたり…
ライオンの隣に座らせてパチリ!「ライオンじゃないよ~」とか…
ここからの二人がとっても良かった~もうこのまま付き合って欲しい❤

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学生たちが写生しているのを見ながら…
1枚の絵に足を止めたドクミの腕が、先を歩いていたライアンの腕から滑り落ちて、手を握っちゃって…ハッ!なライアン
ドクミも「あ、すみません」

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それから…ベンチに座って、ドクミはスケッチを始めました。
「学生時代に戻った気がします。館長の前でこんなこと言うの恥ずかしいんですが、学生の時は絵のコンテストで賞をもらったりしてたんです。ウフッ(#^^#)」
ライアンの目がかわいいなぁ~って感じになってますけど…

「あの頃、美大に行って作家になるもんだと思っていた。だけど最終学年の時に手首を骨折して諦めなければいけなかった。大検を受験しないといけなかったんだけど…医師が手首の機能が完全には戻らないかもしれないって言って、ホントに怖かった」
「もう一度描けなくなるからか?」
「はい。でも考えてみれば、そのために全てを失ったわけじゃない」
「どうして?」
「私の望みは美大に行って作家になることじゃなくて、ただもう一度描けるようになりたかったの」

ノートのページを破って、ドクミが描いたイラストをライアンに渡しました。
「作家じゃないけど、そんなにヒドくはないでしょ?プレゼント❤」
「だから、ライオンじゃないって~」
絵を見てニッコリ…
(ライアン、気付いて!自分が持ってる手帳のイラストと似てるとか、筆跡が同じだとか…)

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シャボン玉遊びをしている子供たち
ライアンはシャボン玉を見ているうちに、自分の子供の頃を思い出しています。
お母さんが夢中で絵を描いていて、後ろから呼びかけても、肩をトントンしても振り向いてくれない。しょうがなく一人でお絵かきをしているライアン(なのかな?)

ドクミが来て、もう帰ろうかって時に、小さな男の子がライアンの手を握って「アッパ…」
どうやら親とはぐれちゃった子みたいなんですが…気を使ってドクミが子供の手を握ろうとすると…
「アジョシと一緒にアッパに会いに行こうか」
子供と手を繋いで歩くライアン(手、つなげるじゃん!!)
案内所に連れて行って、無事アッパと対面できました。

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桜並木を歩きながら
「館長は手を握るのがイヤだったんじゃないですか?」
「あぁ…でもあの子の手を離したくなかった」
「どうして?」
「自分が子供の頃のことを思い出したんだ。手を握るのが好きじゃないわけじゃないんだ。掴んだ手を離す瞬間がイヤなんだ。温かい感触が消えて、この世にたった一人残されたような気持ちになる」
「それで誰とも手を繋がないんですか?」
「(。_。)ウン」
「私、手を握るの好きなんです。酔っぱらうとさらにヒドくなるってソンジュに言われた…。だから~もし~誰かと手を繋ぎたかったら~それか手を離したくなかったら~私の手を貸してあげる!」
「ウン(^^)」

すぐこの後、ドクミがつまづいて転びそうになったのを、キャッチして助けてあげました←手を握って
2人でハッ!!( ゚Д゚)(#^^#)
「今日はたくさん貸してもらったな」

↓桜並木の下のステキな二人

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車で送ってもらって…なんか変な空気
「送ってもらってありがとうございます」
「当然だよ。恋人なんだから」
「(^-^)今日は楽しかった♪…あぅ!偽デートだけど」
「うまくいくといいな。写真は俺がホムマに送るよ」
「(゚Д゚;)…ハイ」

家に帰るとウンギがいました。
「何驚いてるんだ?後ろめたいことでもあるのか?」
「何言ってるのよ。私は善行をしていつも生きてるのよ!」
「なぜLionなんだ?」
↑この人はライアンのことをずっと獅子って呼んでます。

「どうせ偽デートなら誰でもいいだろう?なんで館長なんだよ。俺もいるのに」
「あ~~ん(^_-)-☆お金が必要なのね?」
「ハァ?」
「偽彼氏を装って金をせびる絶好のチャンスだったもんね?」
お財布からお金を出して、ウンギの手に握らせました(笑)
「必要だったらお給料が入ったら、もっとあげる。ナム編集長(ウンギオンマ)も大変だと思う。必要な時は私に言って、他人じゃないんだから」
「他人だ!」
「他人ならいいのにね。私たちがカップルだって言って誰が信じる?」
しょっぱい顔のウンギでした。

帰宅後…ライアンからの写真を受信
『シアンは私の道』のホムマがドクミとは知らず…
シアンと同じジャケットを着た自分の写真まで追加!完璧!!

サイトを編集、写真を公開…ライアンとの写真を見ているうちに笑顔になって恥ずかしくなるドクミ…

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ドクミのサイトを見たシンディ…
シンディ批判の書き込みがたくさん
『韓国で1枚しかないジャケットって、シンディはウソついてたの?』
『シンディのせいでファンは振り回されちゃった』
『〝シアンは私の道"はシンディが作った大混乱を収拾した』

面白くない!!シンディ
あの日、シアンのジャケットを着たドクミは一人でマンションから出て来てタクシーに乗った→『付き合ってるのなら、なんで一人で帰ったの?』

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ライアンは…
ドクミが描いたライオンのイラストを見てニンマリしていました。ライオンの表情を真似したりして…
と、その時玄関ドアの暗証番号を押しては間違い、押しては間違いしている音が聞こえて…

ワインのボトルを持って、思い切ってドアを開けると…酔っぱらったチャ・シアンが入ってきてそのまま倒れて寝てしまいました。
腕は骨折の時の三角巾みたいのをしています。

ライアン宅のソファでブランケットにくるまって一夜を明かしたチャ・シアン
「どうしてここに?」
「どうして??俺が見たのは…向こう(玄関)からここまで泳ぐみたいにして来た」
(平泳ぎのような匍匐前進でした)
落ち込むシアン…

「自分で洋服を脱いたので、冷えないようにブランケットを掛けました。他に質問はありますか?」
「いいえ」(笑)
「じゃ、洋服を着てください。仕事に行く時間なので」
「はい」

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ライアン、シアンは一緒に家を出ました。
「秘密にしてくれますよね?ヒョン!!」
「ギブスは右でしたよ」

ギブスを外して…幼い子供のようにお辞儀をして…
「さようなら!行ってらっしゃい!」

エレベーターのドアが閉まってから「ワァー!!」
シアンの叫び声が聞こえて、笑っていました。
失敗したーーー!って雄たけびですか?またスキャンダルになるところだった…。

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2人の衣装がどうなの?(笑)
オム館長+ドクミ
「エスキモーはどうして怒りをコントロールできないか、分かる?」
「エスキモーですか?」
「うん、エスキモーは腹が立ったら怒りがなくなるまで歩くの。そして立ち止まった場所に印を付けて戻るの。そうすることで彼らはまた平和になる。この間は突然殴ったりして、怒ってるでしょ?」
「あぁ、あの日…」
「だけど、ソンキュはエスキモーみたいに怒りをコントロールできる人だと信じてる。どう?気持ちは落ち着いた?」

桜の枝とお見舞い籠みたいなのをプレゼントしました。

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美術館への苦情も電話もなくなり平和になったと思ったのに…シンディがインターンとして美術館に来ました。
館長が知らずに(知るはずもなく)雇ったみたいです。

「キム・ヒョジンです」
何かを探りに来たのは明らか!!
そこにライアンが出勤!

「あの、みんなに話してなかったんだけど、館長と付き合ってるの」
「えぇー!!!」

ライアンの方へ駆け寄るドクミ…声を出さずに『すみません』と口を動かしてるんですが、ライアンは理解不能(笑)状況が分かりません。

ライアンまであと数歩のところでつまづいて、ライアンの胸に飛び込んだドクミ(笑)
ドクミを抱えちゃったライアン
つ・づ・く

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