韓国ドラマ感想 ゆる~く更新中

『彼女の私生活』 あらすじ 16話(最終話)  

シェアする シェアする シェアする 後で読む LINEしちゃう
그녀의 사생활 Her Private Life
tvN 2019/4/10~

15話 あらすじ
登場人物紹介のページ


こんばんは~最終話…期待しすぎたせいか、それほどでも…(笑)
早めにいろんなことが解決して謎が解けていたので、ラブラブがシーンが後半多過ぎでした。『キム秘書』と似た感じですね。
ライアンのお父さんはどんな人だったのかな?何があったのかな?シアンのお父さんとは違う人みたいだったし…
シンディのお父さんが刑務所から出所するシーンを撮るくらいだったら、ライアンパパとかニューヨークの育ての親のことを知りたかったなぁ~
シアンとライアンの絡みも、もっと欲しかった!!(笑)


あらすじ 16話 

ドクミ、ウンギ、ユンジェ、ドクス
みんなで地面や塀にチョークで落書きして遊んでいます。
オンマが様子を見に来ると、落書きレベルではない絵がビッシリ!!
ドクミとユンジェの絵ですね?
落書きを怒られた子供ドクミは…
「落書きじゃない!大きくなったら画家になる。おっきな美術館に絵を飾るの!」

19053101.jpg


子供の頃の夢を見て目覚めたドクミ…
ライアンはドクミの寝顔を描いていました。
「かわいく描けた?」
「ドクミ씨はキレイ過ぎて、絵にするのは難しい」
イヒヒ(^^)、ライアンをパンチするドクミ…

「夢で、ユンジェと一緒に絵を描いてた。チョークであちこちに描いてた。だけどウンギが落書きしてるー!ってオンマに告げ口したから、私は言ってやったの…将来画家になる!美術館に私の絵を飾るんだから!って…。結局画家になれなかったけど、美術館で絵を展示する人になった」
「最近、展示会に行ってないなぁ。俺たちが見たものは、キュレーターがアートとして捉えたコンセプトだ。全てキュレーターの選択に依る」
「スラヴォイ・ジジェク?」(誰?ググると出てきます)
「ほぼ彼に共感している。キュレーターもアーティストだ。俺はまた絵が描ける。ソン・ドクミキュレーターのおかげで…」
「展示室は私のキャンバスよ!」
「うんうん」
「でも今、私にとっては、館長の顔がキャンバスみたい」
そして朝からイチャイチャ(-.-)

19053102.jpg


美術館で…
「さぁ!私たちのキャンバスに絵を描きましょう!!」
展示の準備が始まりました。
コレクターのみなさんの紹介コーナー(ステキですね?)
ポスターもオシャレな色彩…
シンディ発案のミニ展示グッズもいい感じです。

『THE ROOM THE LIFE』
タイトルはライアンが考えました。
ギョンアに理由を聞かれて…
「誰かの部屋を見た後で思いついたんだ」
『私の部屋~?』って顔のドクミ(笑)

「その部屋は生き生きしていて楽しくて幸せなものでいっぱいだった」
「(#^^#)」
↑会議中なのに二人の世界

19053103.jpg


展示会当日
シアンファンもたくさん行列をなしています。
美術館の中では、記者たちがシアンを撮影!
シンディのオンマ、前館長も秘書を引き連れて来ました。
オム前館長+娘シンディ(ヒョジン)
「あの彫刻みたいなのも展示品なの?」
「ウチのシアン…彫刻みたいでしょ?すごいイケメンね❤」
スマホでシアンを連写する前館長(この変わりよう…)

シンディが企画したグッズを持って、撮影に応じるシアン…
「オンマ、私今死んでも後悔はない❤」
「No!No!No!No!そんなこと言わないで!オーマイガー!!すごいわ!ヒョジン、自慢の娘」

19053104.jpg


親子3人で絵を見ているところにドクミが来ました。
シ「オンマ!初めての展示、おめでとう」
オ「ありがとう、シアン!ユンジェもありがとう」
ラ「ありがとうございます。イ・ソル作家!すばらしい絵を展示させていただいて…」
オ「(#^^#)ありがとう!ソンキュレーター」
ド「おめでとうございます」

オンマを中心に両脇に息子、手を繋ぎました。
ド「写真撮りましょうか?」
ラ「ドクミ씨はスゴイカメラマンだから!」
(いっつもシアンを撮影してるからね?)

19053106.jpg


シアン+ライアン+オンマ+ドクミ
ソンジュのカフェに行きました。注文取りのソンジュがドギマギドギマギ(*^^*)
あまりにもいつもと様子が違うソンジュに、ライアンは気持ち悪そうな顔でした(笑)

オンマもコーヒーが飲めないということに、初めて気付いたシアン…
シアン+ソンジュ
「今かかってる曲、初めて聞くんだけど…」
「いいでしょ?フェイドって名前のバンドで、この子がリードボーカルとギターのジュヒョクです!もうすぐアルバムが出ます」
「フェイド…いいね~アルバム楽しみにしてるよ」
「アルバムが出たら、私がプレゼントします!直接!!」
「アハッ!えぇ」

「ジュヒョガ~つねって!!!」
「あぁーーー!!」
嬉しくてどうかなっちゃいそうなソンジュでした(笑)
(ペイドかと思ったらfadeでした)

19053107.jpg


オンマ二人
「アンニョハセヨ!ユンジェオンマです」
「あなたがここに来ると聞いて、何と言えばいいのか考えて眠れませんでした。すまない気持ちでいっぱいで…」
「ユンジェが全て話してくれました。ユンジェを世話してくれてありがとうございました」

19053108.jpg


ドクミ親子、ライアン親子、ウンギ親子で、ドクスのお寺に来ていました。
ドクミ+オンマ
「ここにいたのね。ドクス…」
「子供の時に、あなたたちをここに連れてきたことがあるんだけど…ドクスがお坊さんを見た後で、笑いを堪えることができなくなって『ハゲ頭、ハゲ頭』って叫び続けてね。どんなに恥ずかしかったか…」
「(笑)」
「それでここにしたの。ドクスの人生の中で笑顔だったから」

19053109.jpg


ドクミオンマ→ライアンオンマ
「渡したいものがあるんです」
ライアンが子供の時の写真とメモが一枚ありました。
『ホ・ユンジェ、7歳。オンマがいなくて寂しい。コ씨ありがとう。ドクミ、ウンギ、また時々遊ぼう』

「ドクスが亡くなった後、私はまともな精神状態じゃなかった。やっと少し良くなった時、ユンジェはもう養子縁組された後だった」
「また孤児院から連れ戻そうとしたんですね」
「すぐ探しに行けばよかった…。後悔でいっぱいだった。ユンジェとユンジェオンマにも合わせる顔がない…」
「それは私の方です」
「事故だったんだから…捨てたんじゃない」
「シアンという息子もうひとりいます。ユンジェがいなくなってから、探すのを手伝ってくれた人がシアンのアッパです。息子がいなくなったというのに、また家族を作ったことを理解できないだろうし、憤慨すると思ったんですが、ユンジェはこう言ったんです『未亡人は夫をなくした妻。孤児は両親をなくした子供。子供を亡くした親は悲しみが大きすぎて呼び名がない。オモニが生活をしていくことを責める人は誰もいないよ。すまないと思わなくていい』って…。ユンジェが許してくれたと思って生きていくことにした。だからドクミ씨オモニもこれ以上後悔しないでください」

19053110.jpg


ドクミ+アッパ+ライアン
「アッパ!何持ってるの?」
「あ~これ?」石を持っていました。
「キレイね。ここでみつけたの?」
「うん、ここにドクスを連れて来た日に」
「ドクスを連れて来た日?」
「うん、お前のオンマが泣いていて、俺は外に出て初めて石を拾ったんだ。拾い上げた時に何か不思議な気持ちになった。暖かくて、ドクスの手のような気がして家に持ち帰ったんだよ」
「それで石を集めたんですね?」
「あの日からいろんな所へ行って、石を集めるようになった」
「ドクスにチングをあげるために?」
「チング?(^^)そっか…」
「私にも握らせて!」
ドクミも石を握りしめました。
「ホントに…暖かいわね。ドクスの手みたい」
(なんか良いシーンでした)

19053111.jpg


ウンギ親子
一緒に住もうかと言うウンギ…
「どうしたの?今までかたくなに拒否してたのに」
「一緒に住もう!俺が結婚するまで!」
「結婚するまでね…私の結婚があるかもしれないし…」
「オンマ!誰かいるの?」
「この頃、お祈りしてるの。たくさんは要らない!優しくて物腰が穏やかで~チョン・ウソンみたいなイケメン…ビルを所有している人が現れますように…」
「(+_+)」

19053112.jpg


絵具を買い込んで、また絵を描き始めたライアン…
ドクミはそーっと見て、ジャマしないようにドアを閉めました。

「作家ライアン・ゴールドのホームタウンはニューヨーク…」
ドクミはアーティストとしてのライアンの将来を考えているようでした。ニューヨークの芸術についてもいろいろ調べていましたよ。

19053113.jpg


そしてさっきの絵がこんなふうになりました。
おばちゃんには良さが全く分かりません。

19053114.jpg


ドクミと打合せ中、ニューヨークに戻ることにしたというチェ・ダイン
ライアンを追いかけて来たんですが、もう諦めた方がよさそうだし…
ドクミにはスランプを脱したからと話していました。
そこへライアンが入ってきて…
「チェ作家がニューヨークに帰るんですって」
「いいニュースだな!」
「嫌味なの?真面目なの?」
「いいと思うよ。作家としてやるんだったらニューヨークの方がいい」
あれ?って顔のドクミ…やっぱりライアンもニューヨークの方が…?

「じゃあな!連絡くれよ!」握手の手を出すライアン
「え?握手、イヤだったんじゃないの?」
ドクミの顔を見るライアン(ドクミのおかげでできるようになった?)

「ありがとう。そしてごめんなさい。二人とも」
ライアンの手に絵の具を発見したダイン
「あら?また描き始めたの?あなたのことをニューヨークの人たちが私に聞くのよ!天才作家ライアン・ゴールドはいつ戻ってくるのかって」
「まだだ!まだ戻る予定はない!」
「なんで?」
「戻りたくないからだよ。変な噂を広めるなよ」
「アーティストライアン・ゴールドを楽しみにしてる」

19053115.jpg


ドクミ+ライアン
「アーティストに戻りたくないの?」
「もう戻ったよ。絵を描いてるんだからアーティストだ」
「それはそうなんだけど、作家ライアン・ゴールドが育って、認識されているのはニューヨークだから、ここよりもっと仕事がしやすいでしょ?」
「またニューヨークに戻したいのか?」
「そうじゃないんだけど…もしかして私のため?」
「違うとは言わない。だけどそれが全部ではない。3年のブランクを克服するのにまだ十分じゃないんだ。作品で感動させることができなければ…と思うと怖いんだ」
「ファイティン!!」

19053116.jpg


チングになったこちらの二人
「ニューヨークに戻る前にやっと一緒に飲めた」
「ニューヨーク?」
「そう!挨拶に来た!短い間だったけど、チングになってくれてありがとう」
「うんうん」
「ちょっとは悲しい顔してよ」
「なんで悲しいんだよ。携帯があるのに…。チングが必要だったら連絡しろよ!」
「または…、ニューヨークで道場をやるってのはどう?」
「それよりチェ作家が韓国でアートスクールを開く方が早くないか?」
「実は…秘密なんだけど…私、絵は下手なの」
「作家だろ?」
「うん」
「おぉぉ~!!じゃ~アートスクールは無理だわ」
「将来あなたに子供ができたら、アメリカのカッコイイおばさんになる」
「アメリカのおばさんか…いいなぁ~♪」
「(^^)」
「じゃあな!作家のチング!」
「頑張ってね!チング!」
この二人、いい感じにならないかなぁと思ったんですけど、チングで終わりなんですね?

19053117.jpg


バイト君ジュヒョクのレコーディング
前に話があった、カン・スンミンの知り合いのPDでしょうか?
カン・スンミンとソンジュが差し入れを持って来ました。
カン・スンミンはソンジュのことを、嫁じゃなくてジュヒョクのマネージャーだと紹介(笑)
「ファンページのマネージャーです。よろしくお願いします」
何度も頭を下げていました。

19053118.jpg


すんごい前なんですけど…アン作家の作品を5周年特別展ではなく、ニューヨークのMono Art Galleryで展示するって話がありましたよね?その件で連絡をもらったドクミは…
キュレーターとしてMono Art Galleryに誘われました。

カフェに来たギョンアたちから、話を聞いたソンジュ
「ドクミがアメリカに行くの?」
「まだ決定じゃないんですけど、Mono Art Galleryから依頼があったんです。アン作家の展示に参加して欲しいって…」
「行ったら半年から1年は帰ってこれないのに、館長なしで行くかな?」
「だけど、仕事大好きでしょ?」
みんなで行くか、行かないかで5000₩賭けました(笑)
バイト君まで賭けに加わりました(笑)

19053119.jpg


ライアン+ドクミ
「なんで言わないんだ?キュレーターとして派遣依頼があったんだろ?」
「あぁ…もしかして館長が?」
「いや、俺も今日知ったんだから…Mono Art Galleryがソンキュレーターを必要としているんだ。考えてみたか?」
「はい」
「決めたのか?」
「はい」
「行くんだな?」
「はい」
「いい選択だ。ドクミ씨にもいいチャンスだ…そしたら俺たちは遠距離恋愛だ~ロマンチックだな」
「館長も一緒に行くのよ!一緒に行きましょう!ライアン・ゴールド作家!現在のニューヨークの芸術の傾向とライアン・ゴールドの作品を分析してみて…今の作品はブランク前のものと変わらない評価になると思う。私の目を信じて欲しい。私はキュレーター、ソン・ドクミよ!」
「信じるよ。キュレーターとしてのドクミ씨も…」
「(^^)」

「ニューヨークに行ったら、無職だな~どうやって食べて行こうかな…」
「私が二人分稼ぐ!」
「ホントか?」
「ホント(#^^#)」
「俺、毎日ステーキ食べるけど大丈夫か?」
「大丈夫よ…アメリカは肉が安いんでしょ?…」
弱気になるドクミ(笑)

19053120.jpg


ドクミ両親に挨拶
「留学させてやれなくて申し訳ないと思っていたら、とうとう行くのね?」
「気を付けて行って来いよ」
「館長も一緒に…」
「ユンジェですよ。オモニ」
「ユンジェも一緒だから安心ね。よろしくお願いします」
「えぇ、連絡します」
「ユンジェオモニにも挨拶に行くんでしょ?」
「今日、会うのよ」
「寂しくなるわね。やっと息子に会えたのに…。私たちに連絡はいいから、オモニにたくさんしてね」
「両方に連絡しますから(^^)」

19053121.jpg


シアンとオンマに挨拶
オ「また絵を描けるようになって、良かった~」
ラ「ドクミ씨のおかげだよ」
オ「ありがとう、ドクミ씨…」
シ「ヒョンとヌナがいなくなるのに、オンマまで行かないでよ~」
オ「まぁ~シアンは子供なんだから」
ド「チャ・シアン씨のアボジの所に帰るんですか?」
オ「えぇ、息子たちは自分の道を歩んでるから、私も自分の居場所に帰るわ。海外で養子になった韓国の子供たちに韓国語を教えるボランティアをしているの。またユンジェに会えたから、より一層頑張るわ」

ド「チャ・シアン씨はどうしたの?元気がなさそうだけど…」
オ「実は私たちのせいじゃないのよ。あるファンのせいなのよ」
ラ「ファン?」
オ「誰だったっけ?シアンは私の…?」
シ「シアンは私の道だよ」
嬉しくて顔が変になるドクミ(笑)

シ「彼女のサイトがお休みになっちゃったんだ…」
ド「お休みじゃなくて、少しの間…」
クスクス笑うライアン…

ド「きっといつかまた戻って来るはずです!!」
ラ「チャ・シアン씨」
シ「…」
ラ「チャ・シアン!!オンマとヒョンとヌナはまた帰って来るから!!」
シ「うんうん(^^)」(かわいい~♪)

19053122.jpg


ライアンの後任の館長は、オム・ソへ!!
シンディオンマが館長として戻ってきました。


ソンジュ+ウンギ+ドクミ+ライアン
ソ「ドクミや~あなたがいなくて、どうやって生きていけばいいの?」
ド「毎日電話するよ」
ソ「私たち1年のうち360日会ってるのよ」
ラ「(゚Д゚;)!」
ウ「戻ってくるんだから!すぐ時間が経つよ」
ソ「館長、ドクミをよろしくお願いします。ドクミはイケメンが好きなの」
ド「ヤー!!」
ソ「キレイな男の子も好き」
ウ「そうだな!」
ド「ソンジュ!!」
ソ「カワイイ男子を見たら夢中になる」
ド「(-"-)」
ラ「分かってるよ。イケメン、キレイ、カワイイ…全部俺が頑張るよ❤」
ウ「子供の時は、恥ずかしがりやだったのに…」
ラ「俺がか?」
ウ「うん、ユンジェが…」

19053123.jpg


ドクミ+ライアン
「館長…」
「俺はもう館長じゃない」
「そうだった。じゃ~【≡・ェ・≡ライオン】?」
「【≡・ェ・≡ライオン】じゃなくて、ライアン!」
「【≡・ェ・≡ライオン】、ライアン、ユンジェ、どれがいい?」
「俺が選んだので呼んでくれるのか?」
「もちろん」
「じゃ、今から言うことも聞いてくれるか?」
「うんうん」
「前にドクミ씨が言ってた。俺の作品が良くなったって…。俺は分からなかったんだ。世の中にこんなに描きたいものがたくさんあったことを…。呼吸する音、風の香り、暖かい陽射し、そして愛する女性のぬくもり」
ライアンはドクミの手に何か握らせた感じ…?

指輪でした…
「突然で驚いたかもしれないけど…一緒に幸せを描かせて欲しい。結婚してください」
指輪をはめてあげて抱きしめました。

19053124.jpg


チャ・シアンのアルバムが発売されて、箱買いするファンたち(笑)
CDショップのそしてインディーズコーナーにはバイト君のCDもたくさん置かれていました。

1年後
オム・ソへ館長の旦那が刑務所から出所して、お豆腐を食べていました。
(こんなシーンまで要る?)

ドクミがチェウム美術館の副館長として戻ってきました。
ギョンアは主任キュレーター、ユソプはキュレーターに昇格…新人も増えて、シンディはしっかりした先輩になっています。
そしてギョンアとユソプはお付き合いしています。

ライアンもニューヨークに戻って、天才画家として復活したようです。

19053125.jpg


連絡もしないで帰ったドクミを、大喜びで迎えるみなさん
オ「ところで、ウチの娘婿ユンジェはどうしてるの?」
ド「来年個展があって忙しくて来れない」
「カムバックは成功したんだから、寂しがらないで!」←ウンギオンマ
オ「そうじゃないんだけど、結婚式の日取りとか…」
ド「結婚式?結婚式だったらウンギの方が先じゃない?」
エッ?エッ?エッ?の大合唱(笑)

ウ「俺、誰もいないよ」
ド「チェ作家とよく電話で話してるみたいじゃん?」
ウ「ち、違うよ~、その女じゃないよ」
ド「どういうこと?」
ウ「別の子がいる」
「エッ???」
「そうなの?誰なの?」
誰?誰?ってみんなに責められてニコニコのウンギでした。

19053126.jpg


ドクミの部屋はそのままにしてたんですね。
ウンギに荷物を運んでもらって、中に入ると…ソンジュが待っていました。
2人目の子がお腹にいるそうです。
ソンジュ+ドクミ+ウンギ
「今日はシアンとジュヒョクのアルバムの発売日なのよ!一緒に行かない?」
「もちろん、行くわよーー!!」
「二人ともオタクに逆戻りか?」

「そんなことより、ウンギに彼女ができたのよ」
「えっっ!!!」
「違うよ~~」
「作家の彼女?」
「作家じゃなくて、別の人だって」
「誰よ~~~」
「正直に話すのよ!ウンギ!」
女子二人に責められるウンギ(笑)

19053127.jpg


「ナム・ウンギ!人生は柔道だ!」
「今日は体落としを習います!」
シンディとウンギが柔道チャンネルみたいな動画を撮っています。

ナム・ウンギの彼女はシンディ?
相変わらず『アジョシ』と呼んでいますが、仲良さそうです。

19053128.jpg


チェウム美術館
以前、ライアンが使っていたデスクをドクミが使っています。
思い出のアート前のソファに座った時に、ライアンから電話
「はい、ソン・ドクミで~す」
「なんにも嬉しそうじゃない声だな…」
「こっちに来て、まだ1週間も経っていないのよ」
「1週間じゃなくて、7年くらいに感じるよ」

ドクミは美術館の敷地をプラプラ歩きながら電話…
「個展の準備はどう?」
「今、会議が終わったところだ。ドクミ씨がいなくて寂しいから電話したんだよ。チェウム美術館はどうだ?うまくやってるか?」
「相変わらずよ」
「また同じ場所なのか?」
「どこのこと?」
「俺たちのウソの恋愛の写真を撮った場所!」
「あぁ~ここか…ここも変わらないわよ。ひとつを除いて…」
「ひとつ?何だ?」
「ん~~私の【≡・ェ・≡ライオン】」

ライアンにバックハグされました。
「これでまた同じになったかな?」
「どうしたの?いつ来たの?」
「会議が終わってすぐ来たんだ。ドクミ씨に会いたかったから」
「終わったらすぐ行くって言ったのに…」
「こんなふうにしたのは誰ですか~~?」
「実は私もすごく会いたかったの❤」

「ソン・ドクミ씨?」
「はい?」
「オタクはこんなことするんですか?」
( *¯ ³¯*)♡ㄘゅ
「あなたは成功したファンなのよ」
長々とキスシーンが続きました。
お・わ・り

19053129.jpg



終わった~
中盤くらいがいちばん楽しかったかな?
シアン役のONE君がホントにかわいかった。甘えん坊の弟って感じで…
オタクが若干バレて、ライアンが暖かく見守ってるあたりがいちばんニヤケました(笑)









category: 彼女の私生活

『彼女の私生活』 あらすじ 15話 弟がいたの?  

シェアする シェアする シェアする 後で読む LINEしちゃう
그녀의 사생활 Her Private Life
tvN 2019/4/10~

14話 あらすじ 16話
登場人物紹介のページ


こんばんは~
残り、これを含めて2話ですね。
シアンとライアンは兄弟かな?みたいな想像はついていたんですが…えっ?弟がいたの?ビックリです(笑)
そしてライアンの絵も!!絵心のない私には、あんまり欲しいと思えない絵…


あらすじ 15話 

子供の頃のシーン
「何歳?」
「7歳…」
「私もこの子も7歳よ。私、ソン・ドクミ…こっちはナム・ウンギ、あなたの名前は?」
「ホ・ユンジェ」
「オンマを待ってるのか?」
「うん」
「一緒に遊ぼう!」
ドクミと手を繋いで遊ぶユンジェ

190053001.jpg


目覚めてからの( *¯ ³¯*)♡ㄘゅ
歯磨きをして、ヒゲを剃ってあげて…
お誕生日のワカメスープを作って…
ライアンの洋服を選んで…
ドクミのお化粧の途中で、椅子ごと引き寄せてリップを塗ってあげるライアン❤
「俺はライアン・ゴールドだぞ~」
そしてまた、朝からもう何回目だからの( *¯ ³¯*)♡ㄘゅ…多過ぎ(笑)

っていうかこれだけのことをやってから出勤って何時起きですか?


美術館で会議の後、2人はこそこそ…
「今日は、付き合って初めてのお祝いごと…ドクミの誕生日だから、定刻で帰ろう!」
ハイタッチ!!

190053002.jpg


ソンジュ+カン・スンミン
「仕事してるの?バラエティの企画書?」
「違う…ソンジュを笑わせることに集中するって言ったの覚えてる?」
「(・・?」
「だから一緒にやることを考えて企画書にしてみたんだ」
「企画書…」
「ゴヌを連れて週末キャンプに行って、野外で料理して、夜空の星を見る…テントを買わないとな…鍋とか…」
「オッパ…知ってると思うけど、私、外で寝るのは…寝る場所が変わると眠れない」
「あっ、そうだ!忘れてた!じゃ、キャンピングカーを買おうか」
「ううん…」
「じゃ2番目の企画!釣り!!」
「釣り…」
「夜釣りは最高だって言うじゃん?釣りよりも一緒に過ごすと会話も増えて…暗くなったらテントに…」
「またテント?」(笑)
「あっ、テントで寝たくなかったんだ。キャンピングカーを買おうか」(笑)
会話が堂々巡り(笑)

「オッパ~!まず、苦手なことから考えようか…」
「ソンジュが嫌いなことから?」
「うん」
「じゃ、嫌いなことを知るために会話が必要だね?それじゃ~釣りに行って…」
「もうーーー!!!!(笑)」
(面白かった(^^))

カン・スンミンは仕事に行きました。
「結局、社長を笑わせるってことは成功してるんじゃないですか?」とバイト君…
(そうですね~二人に笑顔が戻ってきました)

190053003.jpg


ドクミオンマはユンジェの写真を見て、昔のことを思い出していました。
夕方になっても、ユンジェのオンマは帰ってこなくて…
お腹空いてるだろうから、家でご飯を食べたら?と言っても「オンマが来るかもしれないから、公園で待っていないと…」
ドクミオンマが代わりに公園にいることにして、子供3人がご飯を食べるために家に入りました。

190053004.jpg


ライアンと一緒にレストランに到着したドクミ…
車を降りて先にレストランに入ると、個室に案内されました。
そこには、ケーキを持ってバースデーソングを歌うシアンが!!(*˘︶˘*).。.:*♡
「誕生日おめでとう!ヌナ!」
シアンはオンマと一緒にいたのですが、ライアンから『ひとりで、絶対ひとり!で隣の部屋に行って、ドクミの誕生日を祝ってくれ』と頼まれていたのでした。

「知っていたら、誕生日プレゼントを持ってきたのに…」
『(#^^#)私のシアン❤あなたがプレゼントよ~』ドクミ心の声

ライアン→ドクミ
『俺のプレゼント気に入ったか?』
『この世でいちばん幸せなオタクです❤』
『20分だけだぞ』

顔がデレデレのドクミ(笑)

190053005.jpg


オンマ+ライアン
「ソン・ドクミ씨の誕生日を邪魔しちゃったら悪いわ」
「そんなことない。ドクミ씨も嬉しいはずです!20分したら、俺たちも行って祝いましょう」
「20分?」
「俺もひとりでオモニといたいし…」
「ありがとう。オモニって呼んでくれて」
「実はちょっとまだぎこちないけど、時間が経てばもうちょっとマシになると思う」
「ユンジェや~」
「はい、オモニ」
「ソン・ドクミ씨の誕生日なのに、私がプレゼントをもらったみたい…9月12日よ」
「…」
「ユンジェの誕生日は9月12日」
「9月12日…今年はみんなで祝いましょう」
「うんうん(T_T)そういえば写真を持ってきたのよ」
子供のライアンの写真を渡しました。

「ず~っとこの年のあなたのことを思って生きて来た。10歳の時はどのくらい大きくなったかしら…。20歳の時はどうしてるかしら?って…どれだけ会いたかったか…(T_T)」
ライアンはオンマの隣に行って、手を握りました。
「何歳になっても好きな時に会えるよ」

190053006.jpg


車の中で…
シアンとのツーショット写真ばかり見てるドクミ
「ドクミ씨…」若干睨んでます(笑)
「え?」
「恋人が家まで送ってきたのに、チャ・シアン씨の写真ばかり見てる」
「お?違いますよ!今、この写真見てたんだから」
ライアンとの写真を出しました。(バレてるけど)

「お誕生日プレゼントを準備したんだけど…」
「シアンが祝ってくれたので十分なんだけど」
「まだ配送されてないから待ってくれ」とライアンに言われ…
何かしら?って期待顔になっていました。

ライアンは、オモニからもらった子供の時の写真をドクミに見せました。
ドクミは写真をスキャンして返すそうです。
ライアンも、子供ドクミの写真を見たがっていました。

190053007.jpg


道場の車を運転しながら、ホ・ユンジェのことを考えているウンギ…
ドクミの家に来ました。
「聞きたいことがあるんだけど…ライアン館長のこと…」

ライアンの子供の時の写真を見て、「ホ・ユンジェ」とつぶやくウンギ…
(ウンギは名前も顔も覚えているのに、どうしてドクミは記憶力ゼロ???後で分かります)

写真を見て、昔のホ・ユンジェだと確信したウンギは、すぐに帰り…
帰り道「どうしよう…」とへたり込んでいました。

190053008.jpg


ライアンは、送信されてきた子供のドクミと若いドクミオンマの写真を見て…
捨てられた7歳の時のことを思い出しました!
「私はあんたのオンマじゃない」と言って、無理に握っていた手を引き離して、走って逃げた人がドクミオンマでした。
ドクミオンマに手を引かれて歩いているホ・ユンジェ
「ドクミとドクスに会いに行くんでしょ?」
「…」
「病院に行く途中なんでしょ?」
「…」

ユンジェにリュックを背負わせて、乱暴に手を振りほどき…
「私はあなたのオンマじゃない!」
オンマは走って帰りました。
「アジュマ~!アジュマ~!」
泣き叫ぶユンジェの声が聞こえても、振り返えることもなく…(T_T)

全部思い出したライアン…

190053009.jpg


ウンギ+ウンギオンマ
「大丈夫?」
「話は俺がするから、オンマは隣にいるだけでいい」
「あなたは大丈夫なの?」
決心して、ドクミ家へ向かいました。

ドクミ両親+ウンギ親子
「この子のことでしょ?」
ドクミオンマは、ドクミとユンジェが映った写真をテーブルに出しました。

「ウンギや~、オンマが知らなきゃいけないことなんでしょ?話して…大丈夫だから」
ウンギはオンマの手を握りしめて…
「オンマ…驚くだろうし、悲しくて辛いと思う。だけどこれだけは覚えていて欲しい。オンマはホントに良い人だ。あの時はどうしようもなかったんだ…」
ウンギの手をポンポンと叩いて「話して」って感じのオンマ…

「ライアン・ゴールド館長はユンジェだ。ホ・ユンジェ」
驚くドクミオンマアッパ!

「ホ・ユンジェがライアン館長だって?」
「うん」
「あの子が…あの時のあの子が…」
ウンギオンマもドクミオンマの手を握りました。

190053010.jpg


ドクミとライアン…ソンジュのカフェ
ゴヌが柔道教室の時間なのに、カフェにいます。
「メールが来て、個人的な事情でお休みにするって…」
あれ?まさか?て顔のライアン

「昨日の夜は全然そんなじゃなかったのに」
一人だけ何も知らないドクミ…写真をスキャンして部屋に飾ったから、今度来た時見て~♪
写真はライアンに返しました。

「ドクミ씨は子供の時のこといろいろ覚えてる?」
「少し…だけど小さい時のことは憶えてない」
「もしかして俺の顔、覚えてる?」
こんな大事な話をしてるのに、オンマのメールに気付くドクミ…
「仕事帰り、家に寄れって…突然何かしら?何かあったのかな?」

190053011.jpg


ライアンはウンギの道場を訪ねました。
「ナム・ウンギ館長!聞きたいことがある…。養子になる前の記憶が戻ったんだ。その記憶によると、ドクミ씨とウンギ씨、ドクミオンマと会っているんだよ」
目が泳ぐウンギ…
ポケットから自分の子供の時の写真を出して、ウンギに見せました。
「もしかして覚えてないか?ホ・ユンジェ、俺の名前だ…」
「覚えてる。久しぶりだな。ホ・ユンジェ」

190053012.jpg


ドクミ+両親
「オンマ~どういうこと?オンマがどうしてホ・ユンジェを知ってるの?」
「暗くなるまで公園でお母さんを待っていたのよ。家に連れて行って、晩ご飯を食べさせてたら、そのうちオンマが来ると思っていたんだけど、次の日になっても…1ヶ月経っても現れなかった。経済的に大変になって…」
「それで?」
「…」
「それでどうしたの?」
「とても辛かったけど、どうしようもなくて、捨てたの…」

ユンジェとドクミが一緒に写った写真を見せました。
「こんなことって…(T_T)オンマ~違うって言って!違うでしょ?!」
「ドクミ~、オンマよ!オンマが取り返しのつかないことをした…」

ドクミは無言で帰りました。
外でウンギに会いましたが、ひと言も話さず…
「ドクミや~」
「ひとりにして…」

190053013.jpg


ウンギは、ドクミのお部屋の階段に座り…ライアンと話したことを思い出しています。
ウンギ+ライアン
「オンマ(ドクミオンマ)を嫌いにならなければいいなと思う。ユンジェの面倒を見れなかったこと…長い間自分を責めていた」
「今、考えると…当時のことを有難く思うよ」
「そんなふうに考えてくれてありがとう」

「ところでもうひとり子供がいたと思うんだが…。あの子は?」
「ドクス…ドクミは覚えていない、何も…」
「…?」

190053014.jpg


ドクミアッパがドクミの部屋に来ました。階段下でウンギと会い…
「ドクミのことが心配で来たのか?」
「全部話したんですか?」
「いや、まだ…」
「一緒に行きましょうか?」
「俺が話すから、オンマを頼むよ…ウンギや、ウチの息子…ありがとう」
ウンギとアッパは抱き合いました。

190053015.jpg


ドクミ+アッパ
アッパはウンギから玄関の暗証番号を聞いたので、お家にすんなり入りました。
「アッパ~オンマが言ったことは本当なの?」
「うんうん。ドクミや~辛いのは分かるけど…知らなければいけないことがある。ドクス…」
「…」
「お前の弟ソン・ドクス」
「私の弟?」
アッパはポケットから、ドクミ弟ドクスの写真を出しました。
「これは誰?」
「(T_T)お前の弟…お前が7歳、ドクスが5歳の時、幼稚園から帰る途中、交通事故に遭った」
「お前はショックのせいで全て忘れた。あの日、お前は弟と一緒にいた。事故の後、突然ドクスの記憶がなくなった。オンマの精神状態はギリギリだった。ドクスを亡くしてお前まで失うわけにはいかなかった。ユンジェまで面倒をみる状態じゃなかったんだ」
「どうして今まで話してくれなかったの?」
「話してこうなることが怖かったんだ。お前を苦しめるのが分かっていたから」
「あぁ…」
「アッパにもっと有能だったら、ユンジェをあんなふうに捨てることなかったのに…。オンマはどうしようもなかったんだ。アッパがあんな残酷な決断をさせてしまった。こんなこと言うのは申し訳ないが、ドクミが成長してくれたから話すことができた」

190053016.jpg


ドクミはアッパが置いていった弟の写真を見ているうちに、思い出したようです。
交通事故の時のことも思い出し、号泣するドクミ…
幼稚園バスにトラックが追突して、乗っていたドクミ・ドクスが血だらけ…意識があるドクミがドクスの手を握った時には、もう冷たくなっていました。

190053017.jpg


ライアンは子供ドクミとオンマの写真を見ながら…ウンギの言葉を思い返していました。
「オンマがドクミに話すまで、少し待ってくれ。ドクミが全てを受け入れる時間が必要だ。ドクミは強いから、きっと大丈夫だ」


ドクミは実家に行って、オンマと抱き合い…
「オンマ、ごめんなさい。ホントにごめんなさい(T_T)」
「泣かないで…」

「ごめんなさい。記憶がなくて…オンマに辛い思いをさせて…」
「オンマはあなたのおかげで生きてこれたのよ。あなたが幸せだと辛いことも全て忘れられた」
「だけど、ごめんなさい。みんなが辛い記憶で生きなければいけなかった。私だけ記憶を消して…。卑怯者でごめんなさい」
「事故の時…ドクスの手を握ってくれたから、ドクスはあの瞬間ひとりぼっちじゃなかった。弟思いだったことを、オンマは知ってる。だから何も悪くない。大丈夫」
「私もう全部思い出した。館長のこともドクスのことも…。だからもう話したいことを秘密にするのはやめよう。一緒にドクスのことを話して、思い出そう」
「ありがとう、ドクミ」
アッパも涙を拭いています。

「ドクミや~、ウンギのことを思うと…あの時ウンギも小さかったのに、ドクスの死を乗り越えて生きてきた。お前の記憶喪失にも耐えて…私たちのために強くならなければいけなかった」

190053018.jpg


ドクミ+ウンギ
「今までウチのオンマアッパの辛さを癒してくれてありがとう」
「(^^)」
「考えてみたら、私をずっと見守ってくれた人なのに、気付けなくて…」
「お前のオタクだからな!ドクミや~大丈夫か?」
「大丈夫じゃない。どうして子供だったのに耐えられたの?」
「家族じゃないか~」
「うんうん(T_T)7歳のウンギに感謝する。そして今目の前にいる33歳のウンギにもありがとう。そしてごめんなさい」
「ソン・ドクミ~!笑ってる時はカワイイけど、他は酷いからな!泣いてる時なんかめっちゃブスだぞ!」
「ウソつき」
「ウソじゃな~い!館長に話すんだろ?」
「うん」
「ソン・ドクミ!ファイティン!! (๑•̀ㅂ•́)و✧」

190053019.jpg


翌日、ドクミの出勤が遅くて、お休み?と思っちゃうライアン…
「来ました!お話があります!」

ドクミ+ライアン
「記憶が戻ったってウンギから聞いた…どれほど辛かったか…どうしたらいいか分からない…だけど笑顔で会おうって決心した。私たち二人とも辛いんだったら、少しでも楽な方がいい」
「うんうん、ありがとう」
「オンマが…ウチのオンマが直接会って謝りたいって…オンマが(T_T)オンマが…(T_T)」
「大丈夫だよ。ドクミ씨」

近くにオンマが立っているのが見えました。
「話してくるよ、待ってて」
「うん」涙ボロボロのドクミ

190053020.jpg


ドクミオンマ+ライアン
「ドクミから聞いたわ。オモニが事故に遭って迎えに来られなかったって。あの時、もう少し長くあなたの面倒を見ることができたら…。もしそうできたなら、こんなに長い間苦しむこともなかった。ごめんなさい」
「オモニ!韓国では恋人の両親をオモニ、アボジと呼ぶって聞きました。韓国に来てたくさんオモニができました。本当のオモニも見つけたし、ドクミ씨のオモニもオモニと呼ぶことができた」
「館長にオモニと呼ばれる資格がない…許してもらうには遅すぎるのは分かっているけど、ごめんなさい」
「あの時、オモニがいなかったら、本当に見知らぬ土地で捨て子になっていた。だけどオモニがどこの子ともわからない子供にご飯を食べさせて世話してくれた。ありがとうございます。お礼が遅くなりました。本当にありがとうございました」

190053021.jpg


ドクミ+ライアン
「オンマと一緒にドクスに会いにいくことにしました。オンマは毎年行ってるって…それから…オンマは館長を孤児院に送ったことを一生後悔すると思う…」
「ドクミ씨…その記憶は7歳のユンジェの辛い過去だけど、今の俺には何にもないよ。だから、ドクミ씨は今後これ以上謝るなよ。いい記憶だ。大切な記憶」
「たくさん愛します。館長が幸せになるように」
「十分愛情をもらってるけど?それとドクスに会う時は俺も連れていってくれるか?」
「うんうん」

190053022.jpg


ウンギの道場にシンディが…
「アジョシ、いつ教室が終わるの?」
「どうしてそんなこと聞くんだよ」
「終わったら、家まで乗っけて行ってもらおうと思って」
「気になるから聞くけど…俺そんな簡単なヤツに見えるか?」
「少し…」
「チッ!!バス停まで歩いて行け!!」
「ところでアジョシ~!!」
「アジョシ、アジョシってヽ(゚Д゚;)ノ」
「ここって知り合いだと割引あるの?」
「(^^)もちろんですよ~10%引きです♪登録しますか?」
「いいえ~(^^)/」
「ヽ(゚Д゚) ノゴルァァア!!」

190053023.jpg


シンディを尾行しているオンマ(前館長)
帰りたがらないシンディをムリヤリ車に乗せようとしたところに、悲鳴を聞いてドクミ両親が駆けつけて来ました。
「ウチの娘に何をするの!」←ドクミオンマ
本当のオンマだと分からないので~↑
「ギャー!!ヒョジン(シンディ)は私の娘よ!!オーマイガー!オーマイガー!!」

ドクミ宅に全員入りました。
ドクミオンマが語ります。。。
「あなたを追い出したのは悪かったけど、こうやって探して迎えにきたんだから、帰りなさい」
「うんうん」
「それとヒョジンオンマ!」
「私はオム・ソへ♪」
「ヒョジンオンマ!!誰かのオンマと言われるのが好きじゃない人がいるって言うけど、私は古い人間だから、そういうの好きなんです。ドクミオンマと言われるのが好き!大事な子の親だと世の中に認められている気がするから」

ドクミオンマの話が延々あったんですけど(笑)
シンディは家に帰りました。←簡単すぎるだろ(笑)

190053024.jpg


美術館は、特別展に向けて展示物を変更したりして大忙し…

ドクミへの誕生日プレゼントの準備ができたというので、ドクミはライアン宅へ行きました。
「目を閉じて」と言われて…さらに目隠しに手で覆われて…部屋に連れて行かれて…

190053025.jpg


目隠しの手を外すと…
ドクミの絵が完成していました~!!
(私には、顔の色がこれでいいのかどうなのかなんですが)

「館長…」
「俺はとうとうまた絵が描けるようになった!まだ少し固いけど…」
「完璧よ!」
「もう少し練習しないとだけど…」
「もう完璧よ!!」

ライアンの手をギューッと握るドクミ…
「俺たちが初めて会った時も、ドクミ씨がこうやって手を握っていた。覚えてるか?」
「うんうん」
「アンニョン!俺がなんて言ったか覚えてるか?」
「ホ・ユンジェ」
「考えてみたら、描けなくなった理由は、絵よりも大切なものを見つけるためだったかもしれない。それは俺にとってドクミ씨だったんだ」
「(#^^#)」
そして( *¯ ³¯*)♡ㄘゅ
「アンニョン!ドンミや」
「アンニョン!ユンジェや」
つ・づ・く

190053026.jpg









category: 彼女の私生活

『彼女の私生活』 あらすじ 14話 僕のファン?  

シェアする シェアする シェアする 後で読む LINEしちゃう
그녀의 사생활 Her Private Life
tvN 2019/4/10~

13話 あらすじ 15話
登場人物紹介のページ


こんばんは~
残すところあと2話ですねぇ~ホントに寂しい…ジェウク君♪
パク・ミニョン씨はだいぶ見慣れました(笑)コメディだと大丈夫なのかな?年取ったから大丈夫なのかな?
それにしてもドラマがこの何話かのパク・ミニョン씨の衣装がちょっと攻め過ぎ(笑)
もともと韓国のお洋服って奇抜なデザインが多いんですけど、最初の頃に比べると派手になった気がします。
美術館勤務なので、そんなにはねぇ???


あらすじ 14話 

オンマに息子だと話して、その後どうなったの?どうなったの?何を話したの?ドキドキで見たのに…もうオンマがいません(笑)
ライアンが床に座ってボロボロ泣いているシーンから始まりました。

19052401.jpg


オンマはどうなっちゃったの?と思ったら、玄関の前でへたり込んでこっちも涙ボロボロ…
ちょうどシアンが帰ってきて、そんなオンマの姿を見ています。

二人でどこかのベンチに座って…シアンがコーヒーを買ってきて、オンマの肩を抱いていました。

19052402.jpg


ライアンのことが気になって、電話を待っているドクミ…
やっと電話が来ましたが、元気がありませんん。どこにいるか聞いても言わないし…

ライアンはいつものアート前のソファに座っていました。
そこにドクミが来て、結構な力でライアンの腕をパンチ!
「あんなふうに電話を切ったら心配になるでしょ!(T_T)泣きたいなら、私の前にして!私が慰めてあげる!一人で何してるのよ!!私をこんなに怒らせて!!」
またライアンの肩?腕?をバチバチ叩きまくり!!
「(^^)」
「泣き顔で笑わないで!」
「泣きたいよ。こんなに殴るから…」
ドクミを抱き締めました。

そしていつのまにかドクミの膝枕でライアンが寝ています。
ソファから足が相当はみ出して、寝心地悪そう…

「館長、寝た?家に帰る?」
「家に帰ったら、寝れると思えない。変な気分になる」
「どんな?」
「ず~っと気になっていた人が今階下で寝てるんだよ。変な気分だろ?」
「じゃ、ウチに来たら?」

「ところでなんでここにいるって分かった?」
「分からなかった?館長の体にGPSを埋め込んだの(^^)」
「(^^)育ててくれた親のこと話したっけ?いい人たちだった。7歳の子を引き取って幸せに育ててくれた。両親はこんなふうに俺に言った。『お前のオモニはお前を生んで育てた。それはお前を愛していたからだ。どうしようもない理由があって、私たちがお前を育てた。だからお前は捨てられたんじゃない。ずっと守られてるんだ』って。だけど今日会った人は俺に謝ったんだ。謝られると、守られてた気にならない…。俺はもう一度捨てられた気分だ」
「たぶん、一生のうちにその言葉を言いたかったんだと思う。とてもとても愛していたのに、一緒にいれなくてごめんなさい…」
「そうかな?」
「うんうん。だから少し寝て…そしたら気分が良くなるから」

19052403.jpg


翌朝…ギョンア、ユソプ、シンディが出勤するととんでもない光景(゚Д゚;)
ドクミの膝枕で寝てるライアン…ドクミもライアンにもたれて寝ています。
ドクミののニットが変だなぁと思ってたら、肘の所に大きくスリットが入っていて…どんな服?

3人に見られていることも気付かず…
「寝れた?」
「良く寝た…」二人とも目覚めました。

ギョンアとユソプの間から、2、3歩前に出たシンディが…
「館長!!ソンキュレーター!!」
大声で呼びました(笑)
慌てて飛び起きた2人に、3人で「アンニョハセヨ」(笑)
「美術館をこんなふうに私用で使っちゃいけないんじゃないですか!!」
「早く来ちゃったんだよ(;^_^A」髪の毛ボサボサ(笑)

19052404.jpg


カン・スンミン+バイト君ジュヒョク
カ「ソンジュがギターの修理をしてあげたのか?」
バ「はい」
カ「ライブにも行ったのか?」
バ「はい」
カ「ファンクラブも作ったんだよな?」
バ「はい」
カ「それでソンジュが好きだと…」

「コラー!」ソンジュが来ました。
ソ「カン・スンミン、この子に何聞いてるのよ?」
カ「俺はただ…」
ソ「結構よ!何を聞かれたの?」(バイト君に聞き直しました)
バ「社長が俺を好きなのか知りたかったみたいです」
ソ「あなたは私を疑ってるの?」
カ「疑心じゃない…」
バ「社長が俺のことを好きなのは真実じゃないんですか?」
ソ「私が好きなのはmusicよ!私はあなたのmusicが好きなの!」
バ「言った通りでしょ?俺のこと好きだって!」
カ「うんうん、そうだと思うよ」
ソ「何言ってるの?なにがそうなのよ!カン・スンミン!」

名刺をソンジュの目の前に出しました。
ソ「何これ?」
カ「音楽PDの友だちだ。バンドやってるヤツを探してる。彼を紹介しようと思うんだが…」
バ「ホントに!(^^♪」
ソ「オッパがどうして…?」
カ「お前がジュヒョクを好きだからだよ。ファンとして…。ジュヒョクが成功したら、お前がもっと笑顔になると思ったから」
ソ「(-.-)」
カ「ソンジュや~俺はお前が笑ってると幸せなんだ。だけどそれを忘れてた。お前の笑顔を作っていくよ」

バイト君消えて、二人きり…
ソ「オッパ~、私許さないわよ。2度はないわよ」
カ「うんうん」
後ろからソンジュを抱き締めて怒られていました(笑)
めでたしめでたし…

19052405.jpg


シアンに呼び出されて、ライアンは美術館の外に出ました。
シアンは、いつもの人懐こそうな笑顔を浮かべて、ベンチの横をポンポンと叩いて、ライアンに隣に座って!みたいな顔…
「最初会った時、どこかで噂を聞いて近づいてきたのかなと思った。スキャンダルの後だったから疑り深くなってたんだ。だけど不思議なことに惹き付けられた。知れば知るほど、とっても心地よく感じて、もっと親しくなりたいと思った。二人ともイ・ソルの絵が好きだったし、上の階に住んでいたし…全てが運命のように感じた。結局そうだったんだけど…。ヒョン!」
「チャ・シアン씨…」
「オンマの電話番号をヒョンに送ったよ。説明するチャンスを与えて欲しい。謝罪や言い訳かもしれないけど、チャンスを与えて欲しい」

チャ・シアン役のこの子は、ピュアな眼でかわいい…
何者かしらって調べちゃいました(笑)
チョン・ジェウォン君…ラッパーなんですね?こんなかわいい顔で!!
ジェウォンのウォンにちなんでONEって名前で歌ってるそうです。

19052406.jpg


スタッフルームでは…
ギョンアが…イ・ソルの紹介をどうしようか困っています。
ドクミたちはシアンオンマだと知っていますが、公表の許しをもらえていません。。。

そんな時、イ・ソルの絵を持っている人から連絡が来ました。
e-mailの連絡先に電話するドクミ…意外と英語の発音が達者でした(゚Д゚;)演技?得意なの?

2点を販売してくれるような話でした。ガッツポーズ(۶•̀ᴗ•́)۶するみなさん!!
ドクミは送られてきた画像をようくよく見ていました。

19052407.jpg


シアンから聞いたオンマの番号を見つめ…
電話しようかどうしようかという顔のライアン…
ドクミが入って来ました。
「イ・ソルの絵を2点見つけましたよ!」
「よくやったな…」
「館長!絵の謎がなんだか分かりますか?やってみますか?」
「へ?」
「たまに映画に隠しメッセージがあるの知ってますか?それでね…この絵にも隠しメッセージがあるんです!探してみて!!」

1枚ずつ絵を見るライアン…
「気付いた?シャボン玉、木馬、観覧車、海賊船…子供たちが楽しむものばかり…作家はこの絵を描いた時にどんなことを考えていたか分かる気がする。館長も分かったでしょ?」
シャボン玉は光に反射していろんな色に輝いて見えていたんですが、良く見ると中に絵が描いてあるんです。

「連絡して会ってみたら?待ってるんじゃない?」

19052408.jpg


公園で遊ぶ子供たちを見て、涙を流すシアンオンマ
知らない番号から電話…
「ライアン・ゴールドです」
「えぇ」
「話したいんだけど、時間ありますか?」



ライアン+オンマ
「「何飲みますか?あっ、コーヒーはないです」
「お茶で…コーヒーは飲めないの」
『あ、そうなんだ…同じアレルギー?』みたいな顔(←想像です)


「ありがとう、先に連絡してくれて」
「…」
「会いたかったわ。こんなこと言う権利がないのは分かってる。会うことが恥知らずなら恥知らずになる。会いたかった、ユンジェや~」
「俺、何も覚えてないんだ。覚えているのは、後ろから見た姿だけ…俺をほったらかして絵を描いていた。どうして俺を捨てたんですか?」
「ごめんなさい」
「なぜ俺を捨てたんだ?」
「捨ててない。少しの間だけ…すぐ戻るつもりだったのが26年も掛かるなんて…」
「…」
「あの日あそこに行かなきゃよかった。突然寄付の申し出があった時…かろうじてやっと生活していた。あなたに美味しい料理を作ったり、遊園地に連れて行ったりしたいと考えて、あの日出掛けたの…」

19052410.jpg


26年前…公園でユンジェを遊ばせておいて、オンマだけが支援者に会いに行くようです
「あれが最後になるとは思ってもいなかった。戻る途中、事故に遭って」
右手から大出血…ユンジェってつぶやいていましたけど…

「事故のせいで…」
ライアンはオンマの手の傷痕を見ました。
「あの事故が私から何もかも奪った。大事な息子を失くし…」
「本当ですか?孤児院に捨てたんじゃなくて?」
「捨ててない(T_T)言い訳のように聞こえるのは分かるけど、意識が戻った時には、ずいぶん時間が経っていた。狂ったようにあらゆる所を探し回ったけど見つけることができなかった。捨てたんじゃないわ、ユンジェ…ごめんなさい。知らない場所でひとりにして…事故に遭って…あなたを見つけられなかった。全て謝るしかない」
「…」下を向いて悲しそう…

「あなたを失くした後、ずっと後悔の人生だった。言い訳に聞こえると思う。イヤだろうし、腹も立つと思うけど、こうして遠くから見ることを許して欲しい」
「…」
「ユンジェや(T_T)」
ライアンは席を立っていなくなりました。

19052411.jpg


美術館の中庭に面した場所…
ドクミが入って来ました。
肘が丸見えのニット(おしゃれなの?)前話から変な洋服ばかりで、大事なストーリーに集中できません(-.-)

「会ったんですか?」
「俺を捨てたんじゃなくて、行方不明になったって…」
「じゃ孤児院の記憶は?」
「分からない。俺が知っている光景と全く違う。オンマを嫌うこともできないし、理解することもできない」
「子供だったから、記憶が間違っていたのよ。記憶よりも、誠実さに目を向けましょう」
「そうできたらいいな」

19052412.jpg


ウンギは夜、橋のたもとで佇んで…
これまでのいろんなドクミを思い出しています。
そして、吹っ切れた様子で歩き始めました。

と思ったら、ドクミに宅へ…
「話したいことがあるんだ!」
「何?」
「誕生日おめでとう!もうすぐ誕生日じゃん!」
「手ぶら?」
ポケットから何か取り出すフリをして、自分を指さし…
「俺!」
「(笑)」
「俺はお前のチングとして戻ってきた!33年間の親友ナム・ウンギ!」
「?」
「あぁ~こんなの恥ずかしくて嫌なんだけど…俺がスポーツをやりたくなくて家を飛び出した時のことを覚えてるか?俺の髪の毛を掴んで引きずり戻しただろ?」
「まだそんなこと覚えてるなんて信じらんない(^^)」
「あの時、ものすごく怒られて殴られたんだけど、家族に言うなって言ったよな」
「そうよ!!」
「あの時泣きたいほど痛かったんだけど、笑うしかなかった。お前が家族だって言ってくれたから」
「…」
「それがすごくすごく有難かった。これからも変わることなくずっとこんなふうに過ごしたいなって考えたんだ。お前のことを好きになり始めたのは事実だ。だけど俺分かったんだ。俺はただお前が笑っているのが好きなんだ。お前の隣にいる人が俺じゃなくても、お前がオタクだとしても、隣に別な人がいても、お前が幸せで笑っていたら、俺も幸せな気持ちになる。それって家族だろ?」
うなずくドクミ…
ドクミの肩に両手を置いて…
「逞しくてホントにホントにかわいい笑顔のチング、ソン・ドクミ!今まで気まずい思いをさせて悪かった。ホントにごめん」
「うんうん」
「これで友達として受け入れてくれるよな!?」
「ナム・ウンギ!そんなふうに言ってくれてありがとう!それと戻って来てくれてありがとう!」
こちらもめでたしめでたし…

19052413.jpg


オンマ+シアン
「話があるの…」
「もしかしてヒョンから連絡があった?」
「?」
「ヒョンがどうしてオンマの電話番号を知ったと思う?…知ってるよ。長い間ずっと知ってたよ。オンマに辛い過去があったこと…兄がいることも…」
「どうしてオンマに言わなかったの?」
「オンマには辛いことだから、待ってたんだ。話を聞けるくらい大人になって、頼ってもらえるまで…」
「ずっと子供だと思っていたのに…ありがとう、シアン」
「ヒョンとうまく話せた?」
「はぁ~」
「ダメかぁ…」
「許してもらえることじゃない」
「オンマ!オンマの絵を全部見せよう!」
「そんなことしても…」
「どうして?」
「絵のせいでこうなったんだから…」
「誰よりも絵を見なきゃいけない人はヒョンだよ!ヒョンのためにも…」

シアンはドクミにお願いしました↓
最後の1点の絵の場所を知っている。ライアンに見せたいので説得して欲しい。

19052414.jpg


最近のシンディはバス通勤をしています。
シンディを車で尾行しているオンマ(オム前館長)
「ウチのヒョジンがこんな夜遅くバスに乗って、この距離を歩くなんて…」
自分が車もカードも取り上げて、家を追い出したのに。。。
ドクミオンマを「オンマ~」と呼んで、腕を組んで仲良く帰る姿にショック!!(笑)



ライアンは、ドクミからドクミから連絡をもらい、とある教会に着きました。
イ・ソルの絵を見せたい人がいるから、ここに来てと住所を送っていました。

待っていたドクミと教会の中に入ると、シアン母子がいました。
表情が暗くなるライアン…
「ドクミ씨…」
「実は…」
「ヌナは悪くない。僕がヒョンを連れてきてくれって頼んだんだ。ヒョンが来ることはオンマも知らなかった」
「知らなかったとはいえ…ごめんなさい。もし嫌だったら帰っても…」
「館長!もしホ・ユンジェとしているのが難しいのなら、美術館の館長として考えてください。展示のために絵を見る必要があります」
「最後の絵を見ることができますか?イ・ソル作家」
あ~あぁ…息子じゃなくて館長になってしまいました。でも帰らなくて良かったって顔のシアンとドクミです。

19052415.jpg


「この子をお守りください。お祈りするために、ここに絵を置いておくことに決めたの」
オンマが振り返ると、シャボン玉の右に男の子が描かれていました。
「覚えていないでしょ?ユンジェよ。ホ・ユンジェ…」

これまでのライアンの記憶だと、オンマは暗い顔で絵をもくもくと描いて、子供をほったらかしで振り向きもしない…顔も記憶になかったくらいでした。
この絵を見て…記憶がよみがえってきました。
絵を描いているオンマに「お腹空いた」と話しかけると笑顔で食べたいものの話をして…それから絵を見て『これ僕だね?』『うんうん』
会話をしている様子も思い出しました。
シャボン玉で遊んでいて「オンマ見て~」
笑顔で応えるオンマの顔…

「俺たち笑ってた。幸せそうだった」

19052416.jpg


ドクミ+シアン
「ところでチャ・シアン씨は大丈夫?驚いたでしょう…」
「オンマほどじゃないけど、今日のこの日を待っていた。オンマの絵も全部探して、ヒョンまで探せたんだから!」
かわいいシアンを見て…
「もしかして天使なの?❤」
「はぁー!(笑)時々言われるけどね」
「(#^^#)(笑)」
「ヌナのおかげです。ありがとう」
「どういたしまして…」

「もしかして…こんなこと言うのおかしいんだけど…」
「なんですか?」
「あ、いいえ…なんでもない…」
「何???」
「もしかして僕のファンですよね?」
「ファン???あはっ!あははは(笑)ホワイトオーシャンの曲、好きですよ」
「あ、ああぁぁ、ありがとうございます」
「今度新曲出すんですけど…」
「どんなジャンルですか(☆Д☆)」
「ちょっとヒップホップ…?」
って時に、ライアンとオンマが一緒に歩いている姿が見えて、二人とも笑顔になりました。


ドクミ+ライアン
「イ・ソル作家の最後の絵を見た感想は?」
「絵を見て分かったよ。俺は愛されて守られていたって。俺は愛された子供だった」

19052417.jpg


ドクミは事前にイ・ソルに会っていました。
「改めて自己紹介します。チェウム美術館主任キュレーターのソン・ドクミです」
「こんな時間にどうしたんですか?」
「最後の絵の場所を知っていると聞きました」
「私は自分の絵を公表したくないんです…」
「まずこれを見ていただけますか?」
封筒に入った書類を渡しました。イ・ソルの絵の写真が8点と、絵の紹介文が載っています。
「イ・ソル作家のこのシリーズの絵を少し見ただけだと、人々はそれぞれ違った解釈をしてしまうと思います。だけど最後の作品も展示すれば、これらの絵の本当の意味を誰もが理解できます。ある子に対する暖かい愛情です。私は館長に絶対に見せたいんです。キュレーターとしてだけじゃなくて、私の大切な人に幸せになって欲しいんです」
「ユンジェのことを…」
「それだけじゃなくて、イ・ソル作家をチェウム美術館でデビューさせたいんです。許していただけませんか?」

19052418.jpg


中国のディーラーがイ・ソルの絵を売ってくれることが正式に決まり、9点すべて展示できるようです。
展示の準備に大忙しのスタッフたちのためにチームディナーに行くことになりました。ライアンは前回行ったマッコリのお店にしたいみたいですが…

打合せのために美術館に来ていたチェ・ダインは、ドクミの姿を見ると「友だちと予定があるから」とさっさと消えました。
「韓国に友達がいたっけ?」不思議がるライアン…


チェ・ダインはソンジュのカフェに向かいました。ウンギ目当てです(笑)
「展示が始まると忙しくなるから、今のうちに飲みに行かない?」
「その代わり…」
「ハシゴはしない!」

ドクミ→ソンジュ
今日チームディナーだと聞きました。
「私のチングはみんな今日予定があるのね!」
「ウンギも約束があるの?」
「ウンギに新しいチングができたのよ」
「新しいチング?」
「うん!すごい仲いいのよ!」
(チングじゃないと言い訳するウンギ(笑))

「それでどんな店なの?」
「たぶんマッコリの店になると思う。ウチのホ・ユンジェのお気に入りだから」
「ホ・ユンジェ?」
ホ・ユンジェと聞いて、顔色が変わるウンギ…
「ウチの館長の韓国名よ。名前までかわいい♪明日またね(^.^)/」

ウンギ+ソンジュ
「ホ・ユンジェって誰だ?突然なんでドクミがそんな名前を?」
「館長の韓国名なんだって!」
「ライアン・ゴールド館長?」
「うん、養子になる前の名前」

ウンギはチェ・ダインと飲みに行く予定でしたが…それどころじゃなくて、ひとりでどこかへ出掛けてしまいました。

190524120.jpg


ドクミは、館長屋で、クシャクシャに丸められた紙を何枚も見つけました。
ゴミ箱にも同じような紙がたくさん…
相変わらずまだ絵は描けない感じ?

190524121.jpg


ウンギはドクミの実家に来ていました。
「オンマ!覚えてる?」
「ん?」
「あの…」
「何?」
「あの子…」
「あの子?」オンマもアッパも一瞬固まりました。
「あの子の名前って…」
「突然何言うんだよ!」
「あぁ、何でもない…食べてくれ」
オンマの方の動揺がハンパない…アッパが労わっている様子でした。

190524122.jpg


チームディナー
特別展開催と明日のドクミの誕生日を兼ねて乾杯!!
シンディがスマホでサーティワンにバースディケーキを注文して届けてもらいました。
サーティワンがドラマのスポンサーかな?

ドクミはライアンに飲ませようとしません…「今日やることがあるから!」
シラケちゃう3人(笑)
シンディなんか「チンチャ!TMI…」って口に出してるし…
TMI(too much information)
多過ぎる情報、知らなくてもいいどうでもいい情報のことらしいです。
(オタク用語ではありませんが、韓国の若い子が使う言葉みたいです)

ライアンは3人のためにカードを置いて(太っ腹!いい上司!)、ドクミと一緒に帰りました。

190524123.jpg


ドクミオンマは、夜こっそり一人で小箱を開けて写真を出しました。
回想シーンで何度も出て来た女の子と男の子…
女の子の方はドクミ?
写真を裏返すと『ホ・ユンジェ』と手書きの文字…

190524124.jpg


ライアン宅に二人で帰りました。
お着替えを済ませたライアンが、ドクミに1歩近づくとドクミは1歩後ずさり…何が始まるの???
キャンバスがある部屋に入りました。
「これは何だ?」
「明日、誕生日だから、誕生日プレゼントが欲しい…私を描いて…」
「ドクミ씨、知ってるだろ?俺が描けないって…」
「できる!この前も私の手を描いてくれた。同じことよ」

キャンバス横に置いたスツールに腰かけて、髪の毛をアップにして絵筆でかんざしみたいに留めました。
「どう?描きたくならない?」
「…」
ドクミの姿がキャンバスに影になって映っています。
「ただ縁取りをしてくれればいい」

ライアンは床に座り、鉛筆を手にして…影の通りなぞりました。
「キレイね!ライアン・ゴールド作家」

今日のスカートもなんだか変わったデザインです。気が気がじゃない私…

「愛してる…」
「愛してる…」
そしてもう何度目かも分からないキスシーン。
髪の毛を留めていた筆を取ってまた( *¯ ³¯*)♡ㄘゅ

190524125.jpg


そしてこんなことに↓

夢なんでしょうか?オンマの回想シーンなんでしょうか…子供ドクミと男の二人が遊んでいます。
「私、ソン・ドクミ、7歳。あなたの名前は?」
「俺はホ・ユンジェ」

つ・づ・く

190524127.jpg




出生の秘密があり~の、子供に時にもう既に会っていたのか?みたいな感じって『フンナムジョンウム』もこんな感じでしたね?こういう『運命』みたいのがホントに好きですねぇ~








category: 彼女の私生活

『彼女の私生活』 あらすじ 13話 泣ける~~(T_T)  

シェアする シェアする シェアする 後で読む LINEしちゃう
그녀의 사생활 Her Private Life
tvN 2019/4/10~

12話 あらすじ 14話
登場人物紹介のページ


こんばんは~
シアンオンマが出てから、あっという間に話が進みました。こういうの好きです!
でもまだ絵が全部集まっていないし…もしかしてドクミとライアンが昔会ってたかも?だし…
特別展の様子は最終回になるのかな?楽しみo(^o^)o ワクワク


あらすじ 13話 

ず~っとドクミの肩にもたれていたライアン
「頭重くないか?腕疲れてる?」
「そんなことない~(^^)思ったより軽いわよ」
頭を元にもどして…でも手は握ったままです。

「ありがとう。辛いのに話してくれて…」
「俺もありがとう。話せる人で良かった。3年間ずっと秘密にしてきたのに、話したら楽になった」

「今日は私が送ってあげる」
「ドクミ씨が?どうやって?」
「館長の車で…」
「(・・?それでどうやって送るって言うんだ?俺の車を俺が運転して、俺の家に帰る」
「じゃ、イヤなの?」
「そんなことない、いいよ❤」
チョーどうでもいい会話でデレデレする二人でした。

19052301.jpg


マンションエレベーターでシアン母子と会いました。
「こちらは上の階に住んでるライアン씨と恋人です。ヒョンは俺のこと好きなんだよ」
「へ?」って顔のライアン(笑)

「シアンがご迷惑を掛けてるでしょう?」
???なライアンとドクミ
「あっ、オンマです」
やっと分かって、ライアンとドクミがご挨拶…

「シアンは寂しがりやでお友だちが好きなんです。変な子じゃないのよ。よろしくおねがいします」
「オンマ~ホントに変な感じに聞こえるだろ?」
かわいい~♪って顔でドクミは見てます(笑)
絵の修復が完了したことをシアンに教えました。

19052302.jpg


ドクミ+ライアン
「やっぱり!」
「何がやっぱりだ?」
「ウチのシアンは誰に似てイケメンかと思ったら、オモニがめっちゃ美人!やっぱり遺伝よね?」
「あ~~ぁ、チャ・シアンに会うためにここに来たんだ。じゃ~追いかければいいだろ?」
「え?いいの?」
行きそうになるドクミの手を引っ張って戻しました。
ちょっとしたコント?(笑)


シアン+オンマ
「オンマの絵に間違いないでしょ?」
「この絵を覚えてるの?」
「覚えてるよ。オンマはすごく怒ってた。ハラボジが無断で絵を処分した時…。絵を全部見つけたいんだけど簡単じゃないんだ。展示までにいくつか見つかることを期待してる。あっ!さっきエレベーターで会った人は美術館の館長なんだ。審美眼で有名な人なんだよ。その彼がオンマの絵が好きで、展示も勧めてくれたんだ」
「シアン…オンマのために絵を見つけてくれるのはありがたいんだけど、絵は展示して欲しくない。この絵は…」
「分かってる。分かってるよ、オンマ。言いたいことは分かるけど…今回だけはオンマのわがままを言ってもいいんじゃないかな?」
「そんなことできない。やるべきじゃない」
「それなら、俺のためにだったらどう?俺のためにって考えてくれないか?」
絵を見て、涙がこみあげてくるオンマ…

19052303.jpg


ドクミ+ライアン
「私がこの部屋に入った時、どうしてあんなに怒ったのか分かった」
「あの時は…」
「謝らなくていい…私の方こそ、オークション会場で、この絵のことで軽率な発言をしてごめんなさい。本心じゃない」
「もうドクミ씨のことはよく分かってるから…」

「館長として、この絵の感想は?」
「悲しげで不安な感じ…このしゃぼん玉がいつはじけてしまうのか…。作家の現実を描写しようとしたように見える」
「私には…いつはじけるかの不安より、儚いように見えるけど、いつでも空に飛んでいけるような希望を持った繊細なしゃぼん玉に見える」
ドクミの顔を見るライアン
「絵は見る人によって解釈が違うから、いつか見た時みたいにこの絵を見れたらいいわねぇ…」

19052304.jpg


夜道を歩くドクミアッパが殺気を感じています。((((;゚Д゚))))
誰かに付けられているような…それもただならぬ空気(笑)
エレベーターに駆け込むとウンギがいて安心したアッパは『閉じる』ボタンを連打!
そこに腕を差し込んで乗って来たのは…シンディでした(笑)

ドクミ両親+ウンギ+シンディ
「オンマ、この女は誰だ?」
「ドクミの後輩よ」
「私、ここに下宿する。ソンキュレーターの部屋があるでしょ?」
「あそこは俺の部屋だ!」
「このアジョシはいくら払ってるんですか?」
「アジョシ?(-"-)」
「私、2倍払います」
お代わりの器をウンギに手渡すシンディ…

19052305.jpg


ライアン宅では花札が始まりました。
ライアンの修行の成果?…もう札の扱いも慣れた感じで自信満々です(笑)
「俺は何をやっても天才って言われるんだ」

そして結局、ライアンがドクミの家まで送って行きました。
シッペの仕返ししたようで…痛がるドクミの手をフーフーしていました。

19052306.jpg


家に帰ったドクミに、ウンギから電話…
なんだか気まずいのが続いているのでシカト…

ドクミの部屋にいるシンディの画像が送られて来ました!
「えっ!?」電話しました。
シンディはカードと車ばかりか、住む家も取り上げると言われて、しょうがないので前にお世話になったドクミ両親の家に来たのでした。

もうそろそろドクミの誕生日が近いようで…
ウンギもドクミも同じ日なのかな?
「オンマが来るように言ってたぞ」と伝えましたが、「忙しいから…」と断りました。

シンディ+ウンギ
道場のチラシを見ながら…
「アジョシ…明日何時に仕事に行く?この道場、美術館の近くなんだけど…」
「お前、どこまで図々しいんだ?それに俺はアジョシじゃない!!」


ギョンア→ドクミ
イ・ソルの作品の紹介文を印刷しないといけない→ドクミがやることにしました。
全作品が9点のはずだけど、残りがみつからなかったらどうするのか→もう少し探してみることにしました。ウンギオンマに連絡して、ネットでも捜索!

19052307.jpg


翌朝早く、ライアン宅にシアンオンマが来ました。
「驚かせてごめんなさい。もし朝食前だったらどうぞ~♪私、料理の才能はないんですが、サンドイッチだけはそんなに悪くないのよ~」
「ありがとうございます」
「実は謝りに来たんです。シアンの様子から判断すると、あなたに迷惑を掛けているようで…」
「そんなことありませんよ」
「シアンは一人で暮らしていて寂しがって、私に韓国に来るように言ってたんですけど、あなたのような方が近くにいて安心しました。ありがとう」
「いいえ…」
「アイゴ~!仕事の時間なのにごめんなさい」

ライアンはサンドイッチのパッケージを見て、何か💡ひらめきました。

19052308.jpg


ライアン→ドクミ
「今どこにいる?」
「まだ家です」
「早く外に出て来て!」

外に出るとライアンが立っていました。
「どうしたの?」
外テーブルの上にサンドイッチと飲み物…
「これ!チャ・シアン씨のオモニが自分で作ったんだよ」
「ホントに?なんで?」
「チャ・シアン씨と友達でありがとうって」
「ホント~~❤写真撮ってもいい?」
好きなようにやらせてくれる、優しいライアン

一緒に車で出勤しようとした時に…シアンからライアンに電話
キャー!!(≧∇≦)ワクワクなドクミ
オンマと一緒に美術館デートをしたいので、ファンに気付かれないように閉館後に行きたいというお願いでした。
「いいって言って!」ライアンに( *¯ ³¯*)♡ㄘゅ
「じゃ~今回だけだぞ」
オッケーしました。

19052309.jpg


ウンギオンマと印刷会社で待ち合わせ…
「ちょっと聞きたいことがあるんだけど…もしかしてイ・ソル作家って聞いたことある?」

印刷したイ・ソルの絵を見せると…
「おぉ~前にこういうのを見たことある気がする」
「そう?」
「うん、確かに見た!」
その場で思い出せなかったウンギオンマは後で連絡をくれました。

私が大学の最終学年の時…名前は覚えてないんだけど、全教授に注目された新入生がいた。大学卒業後は留学したって聞いた。だけどデビューのニュースは聞かなかったのよね…。子供を産んだって噂は聞いた。この絵は彼女のものによく似てる。


図書館へ行って大学の出版物を調べるドクミ…
卒業展示作品に同じようなしゃぼん玉を描いた作品を見つけました。
1982年新入生 コン・ウンヨン
写真がシアンオンマと同じ顔…

19052310.jpg


ゴヌ+アッパ(カン・スンミン)
「アッパ~愛ってなに?」
「あ、愛?」
カン・スンミンがQooのゼリー食べてる?

「愛って難しいみたい」
「ゴヌは愛してるのか?」
「黄組のナヨン…」
「ナヨンもゴヌを愛してるのか?」
「(-"-)ナヨンは青組の年上の子を好きなんだ。背が高いんだよ」
「ミヤナダ(T_T)ゴヌや~他の女の子じゃダメなのか?」
「そんなのダメだよ。今日、ナヨンの前でわざと転んだんだ…。ナヨンが笑うと僕も嬉しくなるんだよ。アッパ!これって愛だよね?」
ゴヌの頭をゴシゴシするアッパでした。


19052311.jpg


美術館閉館後、シアン母子が来ました。
修復したイ・ソルの絵も見せるのかと不安な気持ちになるドクミ…

「またシアンが無理なお願いをして…」
「いいえオモニのためです。サンドイッチがとってもおいしかったから」
「お?いつ食べたんですか?」
笑って顔を見合わせる母子…
アートを見る時もべったりくっついて仲良さそうです。
二人の後姿を見て、なぜか絵を描くオンマの後姿がよぎるライアン

「ヒョン!もしかして…」
「イ・ソルの絵か?」
「うんうん、見れる?」
「あぁ事務室にあるよ」

19052312.jpg


修復済のイ・ソルの絵を見つめる親子
オンマの目は涙がいっぱい…お手洗いに行きました。
お手洗いでも涙…

19052313.jpg


お手洗いから出たところでよろけるシアンオンマをドクミが支えてあげました。
「ひさしぶりにこんな絵を見たから…」
「イ・ソル作家ですよね?」
「…」
「イ・ソル作家と同じ技法で描いている絵を、大学の卒業作品集で見ました。チャ・シアン씨オモニの写真でした」
「違います。イ・ソルは私ではない。私が守れなかった名前…私が守れなかった絵…もうその名前で呼ばれる人間ではない。知られたくない。分かって欲しい」
「はい」

この大事な良いシーンなのに、ドクミのスカートのデザインが気になって気になって…朝のシーンからずっとスカートにしか目がいかない(-.-)

19052314.jpg


シアン+ライアン
「9点全部見つけられると思いますか?全部見つかるといいんだけど」
「スタッフも俺も最善を尽くすつもりだよ」
「それから…ヒョン!もしかしてオンマが内緒で何かお願いしましたか?」
「どんな?」
「オンマはイ・ソルの絵の展示をやって欲しくないんだ。だから説得して欲しいんだ」
「オモニはなぜ?」
「実はオンマのためにやりたいんだ。オンマの夢の実現のために…今すぐにでもオンマにイ・ソルという名前を返したいんだ」
「…」
シアンオンマがイ・ソルなのか?気付いたライアンは固い表情になりました。

「オンマはこの絵に辛い記憶がある…」

19052315.jpg


「アドゥル(息子)」
甘い声でシアンを呼びにきたオンマ
何もかも察したライアンの顔!!
今まではオンマの後姿と絵しか記憶になかったのに、振り向いたオンマの顔を思い出しました!
今目の前にいるシアンオンマの顔!

何も気付いていないシアンオンマ
「館長やキュレーターが家に帰れないでしょ!さっ、もう帰りましょう!今日はありがとうございました。館長…」
ライアンは立ち上がりましたが、言葉が出てきません。黙って突っ立っているだけでした。

19052316.jpg


バイト君+ソンジュ
「社長は俺がカップを割ってもいつも許してくれる。なんの関係もないのに…。PDは家族なのに許してあげないの?」
「ショックを受けないで聞いてくれる?何も期待していなければ許すのは簡単なのよ。だからあなたのカフェでの仕事には期待してない」
「ゴホッ!」
「だけど…カン・スンミンのことは本当に愛していた。それなのに裏切ったのよ。許すのは難しいでしょ?」
「…」
「愛した女に後悔させる男は、死に値する!」(゚Д゚;)
「PDがいなくなってもいいんですか?PDとの記憶が全部なくなってもいいんですか?存在しなかったかのように」

バイト君がギターでメロディーを奏でながら語り始めました。
♫イ・ソンジュは自分の気持ちに気付きました。そしてバカなカン・スンミンを許すことに決めました♫♪

「何それ~」
「こんなふうに歌にすればいいじゃん」
笑い泣きのソンジュ

そんなのを外で聞いている…聞こえる?カン・スンミン
それにしてもいつもお客さんがいなくて二人で遊んでる…

19052317.jpg


ライアンはず~っと放心状態
事務所の中庭みたいな所かな?
『行かせて!私はあなたのオンマじゃない』そう言って孤児院の前に捨てられた記憶…
シアンにはとてもやさしいオンマの姿

ドクミが入ってきました。
「邪魔?一人でいたいなら言って」
首を横に振るライアン

「館長、分かったんですね?」
「ドクミ씨…どうして?」
「私は偶然気付いたんです」
「妙な気分なんだ。3年間頑張っても手掛かりすら見つからなかったのに、突然どこからともなく現れた。現実のような気がしない。ウソみたいだ。理解できない」
「今話したくないなら、話さなくてもいい。一人で考える時間が必要なら言って!」
「うんうん」
「今10時だから明日の朝まで12時間あげる。それまでそっとする…また明日…」

19052318.jpg


閉店したソンジュのカフェで会ったドクミとウンギ
コンビニの前で飲んでます。
「誕生日に何が欲しい?」
「今年から両親にプレゼントを買おうかな?親のおかげでこんなにキレイに生まれたんだし(笑)」
「(^^)そっか」
「ウンギや!」
「ん?」
「あなた、アッパのこと気にならない?」
「あぁ」
「嘘つき!なんで気にならないのよ!」
「ウソだとしても、俺は死ぬまでウソをつき続けるつもりだ。なんにも気にならない」!」
「なんで?」
「いなくても生きてきたんだ。気にし出したら、会いたくてしょうがなくなるよ、フン!」
「会いたくなったり、気になったりするのは当然のことじゃないの?」
「当然のことだけど…俺は気にしないし、会いたくないってことだよ」
「ごめん…」
「もうどんな気持ちなのかも想像つかないよ。もしその人が生活に困ってるのが分かったりしたら辛いし…どうするべきかなぁって考えたけど、こんがらがるだけだから考えないことにした」
「今までどうして話してくれなかったの?」
「すまなくて…」
「何で?」
「オンマ、アボジ、お前…みんなすごく良くしてくれた。必要なものを何でも与えてくれた。本当のアボジの話をするのは裏切りのような気がした」
「ヤー!ウンギセッキ(バカウンギみたいな)ウチの親があなたのことを理解できないと思ってるの?」
「だから!ウンギセッキなんだよ。男じゃなくて…」
「もう帰るね~ウンギセッキ!あなたは一生私のチング、ナム・ウンギよ。またね!!」
「(^^)/」

19052319.jpg


ライアンが帰宅すると、ドアの前でシアンが待っていました。
これまでのいろんなことを思い出して、気持ちが重~くなるライアン…
「あっ!ヒョン!!」
「もう遅い、また…」
ほぼシカトして、ドアを開けて家に入りました。

19052320.jpg


オンマ→ドクミ
「ドクミ?今家?」
「そうよ」
「いい大人が夜ひとりで家にいるなんて…館長と一緒にいたらいいじゃない?」
それどころじゃないっていうのに…イライラしてくるドクミ(笑)

「今年の誕生日、ウンギが忙しいって言うのよ」
「ウンギが?」
「そう、だから私たち抜きで館長と二人で過ごしたらどうかと思って…」
「33年間、お料理を作ってくれたから、今年はホテルのビュッフェでごちそうしようと思っていたのに」
「館長の誕生日はいつ?」
「なんで?」
「あなたの料理を作らなくていいんだったら、館長のを作る!それと生まれた時間も知りたいわ」
「切るね!」ブチッ!!
タイミングの悪い話にうんざりのドクミ…


シンディ→ドクミ両親
「館長は生まれた時のことを知らないと思いますよ」
「どうして?」
「館長は子供の時にアメリカで養子縁組したって聞きましたよ」
「養子?…あんな立派な人になって良かった…本当に良かった」
「きっといい両親に育てられたんだよ」←アッパ、たまに声を発する(笑)
「そうね、世の中いい人もたくさんいるのね」

19052321.jpg


翌朝、ライアンのお着替えが終わったくらいに、ドクミがもう来ました。
玄関先で抱きついて…いつものようにベタベタしてから朝食タイム
「何も聞かないのか?俺とあの人のこと」
「ウンギのことを急いで結論を出さなくていいって言ったでしょ?館長も同じように急ぐ必要ない。ただ私が館長のそばにいることを忘れないで」
( *¯ ³¯*)♡ㄘゅしようとしたライアンですが、コーヒーを飲んだドクミと今そんなことしたら、またアレルギーが!!
ライアンのミルクを一口飲んでからにしました。

19052322.jpg


スタッフルームで…
「ソンキュレーター!新しい展示商品の見積もりです。需要、生産コスト、販売価格を考慮すると、ターゲットとなる顧客は20代半ばから40代後半の女性がほとんどだから、25000₩くらいが適当だと言えます」
シンディの発言に目を丸くするギョンアとユソプ
「私、TKグループの会長の娘よ!経済学は基本よ!」
次の仕事も頼まれました。やればできる子でイイ子でした~

ドクミにチャ・シアンから電話が掛かってきて、外に呼び出されました。

19052323.jpg


シアン+ドクミ
「実はライアン館長が…」
「館長が?」
「ヒョンが展示のことで何か気分を害してるのかなと思って…。からかうつもりではなかったんですが、ウソをついたのは事実だから」
「そうじゃない。そんなことで怒ったりしないから」
「そうですよね?」
「そうよ」
「実はオンマのために、この展示に参加したかったんです。俺が生まれる前に、オンマが事故で手をケガして、それでアーティスト生命が終わったんです」
「事故?」
「イ・ソルとして描いた作品だけ…しゃぼん玉の絵…前向きになれるようにとハラボジが絵を処分してしまって…それがオンマの心を引き裂いたんです。オンマの絵は残された唯一の記憶だったから、彼女の心を壊してしまった。オンマはいつも俺のファンでいてくれる。今度は俺がオンマを助けたいんだ。だからソンキュレーターも協力してくれるよね?」
「はい」
「良かった…。信じてます!」

19052328.jpg


チェ・ダインから制作した映像が届きました。
大きなしゃぼん玉がゆらゆら出て来て、割れて数個の小さなしゃぼん玉になって一緒に絵が出てくる感じ…
そんなのを見ていて…しゃぼん玉遊びをしていた子供の時のことを思い出しました。
「オンマ~見て見て」
今じゃ~オンマの顔もはっきりと見えています。

そんな時に、誰かから電話…
「えぇ、アンニョハセヨ!!」

19052324.jpg


アートの前のソファでふてくされているライアン
「どうしたの?」
「さっきドクミ씨のオンマから電話が来た。ドクミ씨がもうすぐ誕生日だって」
「あぁ、もう~オンマったら!」
「オモニが言うには、その日彼氏と一緒にディナーの予定だって!俺何も聞いてないぞ!!俺の他に彼氏がいるのかな?!」
「館長のジャマしたくなかったから黙ってただけ…」
「俺も予定してやる!昨日長い時間ひとりにして…」
「昨日はひとりになりたいって言ったでしょ!」
「メールも電話もくれないで…」
「あ~~~じゃこれからひとりにしてくれってどんだけ言ってもひとりにしないから!トイレも付いて行くからね!」
「そうなのか?」
「後悔しないでよ!」

「さっきオモニが俺の誕生日と時間を聞いてたんだけど、あれは何だ?」
「オンマは占いが好きだから、二人の相性みたいな…」
「ん?」
「オンマはちょっとせっかちだから…」
「どうしよう…俺、生まれた時間なんて分からないよ」
「館長…誕生日はいつ…?」
「9月、養子になった日」
「本当の誕生日を知りたくない?」
「…」
「あなたの誕生日がいつか調べよう」
「…」
「許すとかじゃなくて…会ってみたら…理解するのが難しかったり、もっと腹が立つかもしれない。だけど直接会うべきよ!館長がイヤな気分になっても、私がそばにいるし、一緒に復讐もする!こんなふうに」
握りこぶしを振り上げるドクミ(笑)
「よわっちそうだぞ」
「そう?じゃ」
両手で捩じ上げるマネをして笑う二人…

「昨日は、初めてあの絵を見た時どうして涙が出たのか考えた…。あの絵を見た時の感情は幸せや恋しい気持ちだった。瞬間的な感情かもしれない。自分が捨てられたという事実は変わらないけれど、前に進みたいんだ。こうやって手を握って一緒に歩いてくれる人がいるんだから」

19052325.jpg


そして…シアンの家の前に立つライアン…
ピンポン♪
「あ、館長…シアンに会いに来たんですか?まだ帰っていないんですよ」
「見せたいものがあります。チャ・シアン씨オモニに…」

19052326.jpg


自分の家にシアンオモニ(=自分のオンマ)を連れて来ました。
そしてイ・ソルの絵がある部屋へ案内…
「シアンが話していました。館長もイ・ソルの絵が好きで、展示を勧めてくれたって…。館長、お願いが…」
「もしかして覚えてないですか?ユンジェという名前を…」
拳を握りしめるライアン
「俺がユンジェです」涙がポロッ
「…」
「ホ・ユンジェ」
オンマの目には涙がいっぱい

そのころ、ドクミはイ・ソルの絵の紹介文を作成
『子供が遊ぶしゃぼん玉…このしゃぼん玉を暖かく見つめる視線…この絵には母の愛情が込められています』』
つ・づ・く

19052327.jpg










category: 彼女の私生活

『彼女の私生活』 あらすじ 12話シアンオンマが登場!  

シェアする シェアする シェアする 後で読む LINEしちゃう
그녀의 사생활 Her Private Life
tvN 2019/4/10~

11話 あらすじ 13話
登場人物紹介のページ


こんばんは~
最後の方でやっとシアンオンマが登場しました。
そして予想通り(笑)兄弟だった…たぶん…
途中でもしかして?って分かってもいいんです。どんなふうにいつ分かるのか、そこをハラハラして見るのが韓国ドラマなので!!(笑)全然大丈夫~♪
今日、明日と来週で終わりですね~寂しい…


あらすじ 12話 

ライアン+ドクミ
「夢を見たんだ」
「怖い夢だったの?」
「ただの夢じゃない。自分の記憶の夢で怖かった。孤児院に捨てられた日の夢…」
「…」
「海外で養子縁組される前、7歳にもなっていない微かな記憶…それなのにうっすらと覚えてるんだ。とっても冷たく俺の手を離した。あの瞬間を鮮明に覚えている」
「それで…」
「そう、だからつないだ手を離したくないんだ。あの時から一人ぼっちの気持ちをどうしていいか分からない」
「今は大丈夫?」
「今はドクミ씨がいるじゃないか」
「(^^)こんなふうにずっと一緒にいたいわね」
「眠らないで仕事に行くことになるぞ?」
「(^^♪はい!私も子供の時、怖い夢見た。よく覚えてないんだけど、涙を流して大声をあげて目が覚めたりした。そんな時は、家族全員起こしちゃって…。オンマが無理に寝かそうとしなくて、みんなと一緒に一晩中過ごしたの。だから今夜は私が一晩中一緒にいる」
「一晩中?」
「一晩中!(^^)/行きましょう♪」
「どこに?」

01052001.jpg


階段を上って、ドクミの部屋に到着…
「これはなんだ?」
「the war of the flowers 花札よ!行くか止まるか、ゴーストップ!人生のあらゆる局面を反映する深~~いゲームよ」
「これが俺と一晩一緒に過ごすって意味だったのか?」
「えぇ!なにかやりたいことあったんですか?」
「いや…ないよ」

花札の説明を早口でまくし立てて、とにかくやって覚えるしかないってことで、すぐにスタート(笑)
「このカードはカラフルで…」なんて言ってたのに、あっという間にゲームが始まって、当然ですが大敗してシッペを食らうことに(笑)

01052002.jpg


テレビを見て笑ったり、DVDかな?映画を見てしんみりしたりしてるうちに、ドクミが寝てしまい…
ドクミをベッドに運んでおでこに( *¯ ³¯*)♡ㄘゅ
そして…ドクミが気付いた時には隣にライアンが寝ていました。

12話のタイトル:あなたのファンということはあなたの味方ということ!!
「あなたのファン」ってセリフがちょいちょい出てきました。

01052003.jpg


ドクミ+ソンジュ
ドクミがチュパチュパ吸うやつ(朝鮮人参?)をソンジュに差し入れ…
「もうPD(旦那さん)を許してあげたら?私たちに内緒でファイルを盗んだのは悪いことだけど…ウソは何もついてないでしょ?それに『シアンは私の道』が一般人をストーカーするようにさせてしまった責任もある」
「ドクミ~、男女の関係には理屈で解決できないことがある。気持ちの問題よ」
「そうね…」

「アイスアメリカーノ」
ウンギがカフェに来ました。
ドクミの目が泳いで、変な空気に…
ウンギ+ドクミ
「仕事、行く途中か?今日雨だって言ってたぞ、傘持って来たか?」
「事務所に置いてあるから…あっ!もう行く時間だ、じゃ!」

ソンジュ+ウンギ
「ナム・ウンギ!もしかして…」
「あぁ、話した!好きだって」
「ハァー!!ナニ考えてるの!!!」
「いつまでも秘密にできない」
「どうするつもりなの?」

01052004.jpg


ドクミが館長室に行くと…
ライアンはネットで花札の勉強をしていました←真剣(笑)
ドクミの姿に気付いて、慌ててPCの画面を変えようとしましたが、見つかってしまい…
「もう勤務時間ですよ~」
「昨日、いかさまにあった気がするから調べてたんだ」
「いかさま?初心者に教えただけなのに…」
「だけどいちばん重要なことを教えてくれなかったじゃないか~」
「なに~?」
「札を捨てる順番のことだよ~」
「(#^.^#)プププ!!じゃ~この次は詳しいルールを教えるわ。さ~会議に行きましょう」
「俺にあんなにシッペしておいて、よくあんなに眠れるなぁ~」

01052005.jpg


会議では、シンディが商品の説明…
小さい展示ルームに絵を飾って、小さいシアン人形もいます。ソファやテレビなど家具も追加してカスタマイズできるそうです。
ギ「かわいい♪」
ユ「悪くないよ」
ラ「アーティストやコレクターにこの商品の説明をしたか?」
ギ「企画書を送付しました。反応もいいです」
ラ「デザイナーと相談して、もう少しシンプルにパッケージしてみよう。絵もマグネットで付けるようにしたら単価も抑えられる」
シ「じゃ~v(^^)v本当に美術館で売るんですか?」
ラ「売上を期待しちゃいけない。こういう商品の完売は…」
ユ「予約を取ります!!」
シ「きっと完売します(^^)/」
ド「見込み客を調査して、サイズや家具を決めた方がいいわね」

次のお休みの日に孤児院に行くと言うギョンア…子供たちにアートを教えるボランティアをしているそうです。
孤児院…ライアンは先に会議室を出ました。
成り行きで、ユソプも一緒にいくことになり…ついでにドクミもシンディも4人で行くことになりました。

01052006.jpg


ドクミオンマ+ウンギオンマ
「違う違うって言ってたのに、館長と付き合っていたのよ!」
「ホント~?」
「K-POPアイドルばかり追いかけてると思ったら、こんなにイケメンで有能で優しい男の人ができるなんて(#^.^#)ドクミにはもったいないくらい」
「ふぅ~~」
「自慢し過ぎた?心配しないで!ウンギにもすぐにステキな女性が現れるから」

アッパがめずらしくハマって来て…
「義理の娘をかわいがるのは義理の父親だろ?ウンギが誰かを家に連れてきたら、俺は…」
「あなたは何もしないで、石でも磨いてて!!!」←ピシャリ!!
「o( _ _ )o しょぼ~ん」

01052007.jpg


気分が晴れないソンジュを誘って外に出たバイト君
カラオケにでも行くのかと思ったら、ストリートミュージシャンがいる広場…
バイト君には取り巻きのファンがいるはずもなく…帰ろうとするソンジュに…
「社長は俺のファンだって言ったじゃないですか~!社長が好きなアーティストがパフォーマンスをするんですよ!お客さんもいない中で歌わせるんですか?」
「分かったわよ~」
歌詞カードを渡されて、一緒に歌っているうちに楽しくなったみたいです。

少し離れた所で、旦那カン・スンミンが見ていました。
「そんなふうに楽しんでる時がいちばん輝いてるな…」
昔、ソンジュがアイドルオタクをしていた頃と重ねているようでした。

01052008.jpg


いろんなことを忘れたいのか、トレーニングに集中するウンギ…
オンマが道場に来て、お散歩に連れ出しました。
オンマ+ウンギ
「辛くない?」
「何が?」
「片思い…。ドクミと館長のこと聞いたわ。良かったね、おめでとうって言ったけど、心の中は違った…息子ウンギが失恋してどんな気持ちかと思って…」
「オンマ…」
「オンマはあなたを苦しめたくない」
「オンマも辛かったのか?アッパと一緒だった頃?」
「もちろん!その当時はどうかしてた…だけど、息子ができたんだから良かった~」
「自慢の息子だもんな!」
「そうよ!他の人に渡したくないわ(笑)」
「(^^)」

「あなたが愛する人に出会って、愛される…オンマはそれだけで十分」
「誰かを愛することはどうしてこんなに辛いんだろう?ただ自分の気持ちなのに…。これまでたくさん競技をしてきたけど、こんなに苦しいことはない」
「いつもじゃないけど、そばにいるからね!忘れないで!」
腕を組んで帰りました。

01052009.jpg


孤児院訪問の日
ギョンアは、色鉛筆、クレパス、サインペン、紙、ハサミなど用意して来ました。
シンディもダンボール箱にホワイトオーシャンのCDを詰めて持って来ました。子供のファンを作るためだそうです(笑)

来ないと思ったライアンも来たので、ドクミはライアンの車で孤児院へ向かいました。
後部座席にぬいぐるみがたくさん!!
朝、シアンとエレベーターで会って、孤児院へ行くと言ったら寄付してくれたものでした。
「はぁ~やっぱりウチのシアン❤天使みたい❤」
「ちょっとちょっと~ここまで運んだのは俺ですけど?」

孤児院到着
ギョンアが慣れた様子で仕切っていました。
ゴッホの絵をスクリーンに映して、子供たちに自由に感想を言ってもらったり…
サッカーや自転車乗りも一緒に楽しんで…
最後はじゃんけんで負けたドクミがモデルになって、みんなでドクミを描くことになりました。

01052010.jpg


ユソプがライアンにも紙とクレヨンを渡しましたが、一切絵を描けなくなったライアンは…そ~っと隣の椅子に紙とクレヨンを置いてそのまま…。

そのうち女の子が「似てるでしょ?」と描いた絵を持ってきました。
モデル役のドクミに見せるライアンです↓
「アジョシの顔も描いてあげるね」
ライアンの顔も描いてくれました。ライアンもクレヨンを取ってあげたりして、いい感じ♪

01052011.jpg


ドクミには、クレヨンを渡しても描かなかったライアンが見えていました。
ライアンの横に座って、紙を置いて、その上に自分の手を置きました。
「スケッチじゃなくて、お前の手の形に沿って描けって言うのか?俺はライアン・ゴールドだぞ」
「知ってる!いいじゃん!こういうの好きなんだから!かわいいじゃん!」

ペンを持つと緊張して全く手が動かなくなってしまいました。
ドクミはライアンの手に自分の手を添えて、左手の形をなぞりました。
「私の手でできたから、今度は館長のを描くわよ」
ピンク色のドクミの手形の横に、水色のペンでライアンの手形をなぞり…
「あぁ~なかなかアートじゃない?」
「うん、いいねぇ」
「Mono Art Gallery に展示されるレベル?(笑)」
「考えとくよ(笑)」

そんな時、ライアンの絵を描いた女の子が絵を持って来ました。
「アジョシ~!!ところでアジョシの名前は何?」
「ライアン・ゴールド」
「えぇ~変なの~韓国の名前はないの?」
『ライアン❤』と描いた絵を渡されました。帰る時もチュッパチャプスみたいのを渡されて、「また来てね~♪」

01052024.jpg


いい景色の所で寄り道
「韓国名は本当に覚えていないの?」
「実は他人の名前のようで好きになれないんだ」
「ごめんなさい。嫌なこと聞いちゃって…」
「ホ・ユンジェ」
「ホ・ユンジェ?私、この名前好きになりそう。自分が好きなった人の名前だから…アンニョン!ホ・ユンジェ」

01052012.jpg


ドクミ宅でお料理
すいとんみたいのを作ってるみたいですが、生地をコネコネして粉を顔に付けたりしてイチャイチャベタベタ…

01052013.jpg


やっと帰宅したライアン
今日の二人の手の絵を見ています。
自分の手を重ねてニコニコ…
SDMはソン・ドクミですね。

01052014.jpg


ドクミの方は、ライアンが子供たちと戯れている写真を見て笑顔…
見ているうちに、自分が子供の時の映像がよみがえってきます。
何人かと一緒に、壁に絵を描いたり、水を掛け合ったり、追いかけっこをしたり…
どうして思い出すのか不思議な気持ちのドクミ…

ライアンのおやすみメールに『おやすみ、ユンジェ』と返信
「ホ・ユンジェ…カワイイ名前♪」
行方不明の子供を探すサイトで、ホ・ユンジェと入力するドクミ…結局みつかりませんでしたけど…

01052015.jpg


酔っ払いの髪が短い女がいると連絡をもらい、ウンギが店に行くと…
チェ・ダインでした。ソンジュだと思って来たのに…
「ほら、言った通りでしょ?」
「ホントだ、柔道銀メダリストのナム・ウンギ選手だ」←バーテンダー

「何の用だよ?」
「なんにも…彼があなたのファンだって…私が知ってるって言っても信じないから」
「ファンです」とサインを求めるバーテンダー(笑)
しょうがなく、イライラしながらサインしました。

「私ってウザイ?」
「分かってるじゃないか!言おうかどうしようか考えてたところだよ!」
「実は私…チングがいないの」
「(-.-)」
「一緒に飲むチングが一人もいないの。たったひとりいるんだけど、チングのフリしなきゃいけない人…だけどフリを続けるのが辛いのよ」
ウンギは溜め息をついて、隣の席に座りました。
「じゃ、これから私たちチングよ」
「あぁなんとでも言ってくれ!今日だけな!超ウザイチングだけど」

相当飲んだ二人
「それで告白したの?」
「うん」
「すごい勇気ねぇ。私はすっかり諦めちゃったのに」
「なんでだ?」
「ライアンとは知り合って10年なんだけど、これまで見たことないような表情を見たの。あぁ~ホントに彼女のことを好きなんだなぁって分かった。これまで努力して手に入らないもの、達成できないものってなかった。唯一残されていることは…前の進むことだけ」
「…」
「せめてライアンと友達でいたいから」
「…」

01052016.jpg


ダインはウンギの道場のテントで目覚めました(笑)
酔っ払いのダインを家に送ろうとして場所を聞いても「ニューヨーク!」というばかりで(笑)

こ~っそり起きて帰りました(笑)
バッグにメモ紙が…
『たまに飲み友達になるよ』

01052017.jpg


イ・ソルの絵の修復が完成したと連絡が入りました。
とっても喜ぶドクミ…
ユ「それにしてもイ・ソル作家って気になりますよね?」
ギ「そうねぇ…今回の展示のためにも詳しく調べる必要がある。名前以外何も知られていないから」
ユ「チャ・シアンさえも魅了する幻のアーティスト!」
ド「そうよねぇ」

ライアンに修復の報告に行った時…
オム前館長(シンディオンマ)が来ました。こんな感じで↓(笑)
「Good morning!everyone!」
「オム館長…」
「No!私はTK文化財団の理事長よ!!」

01052018.jpg


オム理事長+ライアン+シンディ
「チェウム美術館5周年セレブコレクション展示の中止を要求します」
シンディが自分で発案作成した商品を持って、館長室に入って来ました。
「ヒョジン?」
「これは私が企画した商品…あ、いえアート作品です」
「うん、分かった、出て行って!それとヒョジン…あなたはそんなものを作る人間じゃないの。ウチのヒョジンはTKグループの後継者…」
「私は厄介者…カードを与えている間はおとなしくして言うことを聞く…」
「ヒョジン?」
「オモニはどうして私に聞かないの?私が好きなモノややりたいことに興味がないの?」
「ヒョジン?私が、あなたのことで知らないことある?」
「これ!私が作ったのよ!ソンキュレーターができるってやらせてくれた…ユキュレーターは助けてくれた。ユソプ씨もサポートしてくれた。館長は…えっと…とにかくこの仕事を続けたいの。チャ・シアンのためじゃなくて、自分が好きなことだから」
「だとしても~アイドル好きはダメよ!」

テーブルの上にクレジットカードと車のキーを置きました。
「ヒョジン、どういうこと?」
「特別展を続けさせてください。最後までこれを作りたい。そうじゃないと…」
ミニチュア展示ルームを傾けて、中のモノを床にばら撒き…
「オモニのそばに誰もいなくなるわよ、私も…(T_T)」
ミニチュアの箱だけ持っていなくなりいました。
残された理事長は…涙声で「ムカつく…(T_T)」

01052019.jpg


教会でお祈りをして外に出た女性…小さな子連れの親子を見て涙…
この方はイ・イルファなので…シアンオンマですね?やっと出て来た~♪

シアンに内緒でどこかから来たみたいで、マネージャーに連絡して会いに行きました。

01052020.jpg


修復が終わったイ・ソルの絵が美術館に届きました。
「ずっと見てたんですか?」
「どこかの女性が辛い時に絵をずっと見てたんだ。だから…」
「どこかの女性?(¬д¬。) とにかく特別展ができて良かったですね?」
(どこかの女性→ドクミのことですね)

「あぁ良かった~」
「あの…気になってることがあるんですけど…」
「気になるんだったら聞こうかな?その人を好きだってことだもんな?」
「(^^)…イ・ソルの絵を2点持ってますよね?いつ初めて見たんですか?」
「3年前、ニューヨークのギャラリーで…その時から絵を描けなくなったんだ」
「…」
「もう描けない。分かるだろ?」
「うん」
「最初はスタンダールシンドロームだと思った。すぐに良くなると思ったんだが、3年間友人の医者を困らせたけど治らなかった」
「だから…」
「だからこの絵に戻ってきた。最初がこの絵だったから…。彼女の作品を全て集めたら、答が見つかるかもしれないと思って…」
「…」
「だけどこの絵をもう見てたんだよ。3年前じゃなくてもっとずっと前に…俺が子供の時…」
「子供の時っていうと…」
「俺がライアンになる前、ホ・ユンジェの時、誰かがその絵を描いているのを見たんだ」
「誰かが描いてるのを見たって…」
「イ・ソル作家が描いていたの?」
頷くライアン…
「イ・ソル作家、おそらく俺が知っている人」

01052021.jpg


シアン+オンマ
「家に帰っても驚かないでね」
「オンマを驚かすものがあるの?」
「俺、アート展のために絵を集めてるんだ」
「絵?」
「オンマが描いた、イ・ソルとしての作品」
切なそうな顔のオンマ…

01052022.jpg


シアンの方とライアンの方と映像が行ったり来たり
ライアン+ドクミ
「おそらくオモニ…」
「(゚Д゚;)」
「不思議だろ?描いた人の顔は覚えていないのに、絵は覚えてるんだ」
「それで…こんなに絵を見てたんですね」
「大丈夫だよ…」
「大丈夫じゃない」
「たとえ口で大丈夫だって言っても、ここが(ライアンの心臓の辺りを触って)大丈夫じゃない。大丈夫なわけがない」
ドクミがライアンを抱き寄せて、手を握り…
つ・づ・く

01052023.jpg








category: 彼女の私生活

『彼女の私生活』 あらすじ 11話 シンディが良い子になっちゃった?  

シェアする シェアする シェアする 後で読む LINEしちゃう
그녀의 사생활 Her Private Life
tvN 2019/4/10~

10話 あらすじ 12話
登場人物紹介のページ


こんばんは~
楽しく見てますよ♪
キム・ジェウク君のインスタもチェック!…ドクミオンマからもらった【≡・ェ・≡ライオン】の編みぐるみがUPされていましたね?ドラマとリンクしてて、こちらも楽しく見てま~~す!!


あらすじ 11話 

10話の最後の放送してないところから始まりました。前の回もこんな感じ…
心配でろくに寝ていないライアンがドクミの家の前に到着…
「早すぎたかな?」
スマホを片手に上を見上げると、オタクスタイルのドクミが見えて、笑顔になりました。
車から降りて、待っていると…なぜかスーツ姿のウンギと一緒に階段を降りて来て…気まずくなる3人!

そして10話の終わりのシーンに続く…
「大丈夫だから、出ておいで…『シアンは私の道』さん」と言われて、ドクミが顔を出しました。
「(-.-)」
「悪かった、知らないフリしてたんだ」
「知ってたのなら言ってくれれば良かったでしょ?」
「今ここで話すのか?」
「どこか行って話しましょう」

遅く起きて外に出たソンジュが見た修羅場…↓
2人が付き合ってることを、ウンギに隠していたのに…

少し遅れてソンジュ夫(カン・スンミン)も来ました。
「ソンジュや~悪かった…こんなことで別れるなんて…ゴヌのことも考えてくれ!」
こっちも修羅場で、頭を抱えちゃうウンギ(笑)

01051701.jpg


車の中のライアンとドクミ
朝早く部屋から出て来たウンギとドクミを見て、変なことまで考えるライアン
(ソンジュもいたんですけどね?)
ドクミは、ライアンに『シアンは私の道』と呼ばれた瞬間を思い出していました。ずっと隠していたことに腹を立てている様子…

二人の心の声↓
『いったい、いつから知ってたの?』
『いつからナム館長と一緒にいたんだ?』
『どうやって気付いたのかな?』
『俺に気付いた時、どうして隠れたんだ?』

「ねぇ、どこに行くの?」
「知ってるだろう?」
「どこ行くか知る権利はある!」
「それじゃ~『シアンは私の道』さんが代わりに運転するか?」
「はぁーーー?ちっちゃーい(-"-)」

で、着いた所はライアンのマンション…シアンも住んでいる所なので出待ちのファンがいて…シートベルトや帽子で顔を隠すドクミ(笑)

「降りて…」
「こんな格好で、館長のマンションに行くのはダメでしょ?」
「チャ・シアン씨の今日のスケジュールは?」
「ウチのシアンは10時…」
「( ✧Д✧) キラーン 」
「ハッ!だからなんでここに連れてきたんですか?」
「あんな道端でケンカできないからだろ?」
「ウチのシアンは出掛けただろうから、行こうか」 

01051702.jpg


エレベーターで小競り合いは続きます(笑)
「ケンカするためにあなたのマンションに行くの?サイテー!」
「じゃ、ナム館長の前でケンカするのか?2対1で?サイテーじゃないか?」
って時に、エレベーターのドアが開いて、シアンとマネージャーが立っていました(笑)
咄嗟にドクミを隠すようにガードするライアン(笑)
「ヒョン?」
背中越しに「はい、チャ・シアン씨」
「アンニョンハセヨ、キュレーター!」
お取込み中に見えたのか、若干笑っちゃうシアンとマネージャー(笑)

ライアンの脇から手だけ出してヒラヒラ
「アンニョンハセヨ、チャ・シアン씨」
「次のに乗りますから」←シアン
グーサインのライアン(*T ーT)b
ドアが閉まると、シアンとマネージャーは爆笑…

ドクミ+ライアン
「どうして館長がアタフタしてるの?」
「ドクミ씨のせいじゃないか!!ドクミ씨の正体がバレると思って!」
「どうしてそんな気持ちまで分かるの?」
「勉強したんだよ!彼女がオタクだから」

01051703.jpg


ソンジュ夫婦
ゴヌが病気だと嘘をついて、ソンジュをカフェへ連れ戻しました。
カフェではバイト君がゴヌの子守り…

ゴヌとの打ち合わせがきちんとできていなくて、どうやらゴヌ病気説はウソだということはすぐバレて…
反対に「オンマ~病気なの?臭いよ」と心配されました。
病気の時に、いつも臭うらしいんですが…酒臭いだけです。。。

ソンジュ+ウンギ
ソンジュがゴヌを連れて、柔道の練習に来ました。
「ドクミと館長は付き合ってるのよ」
「いつからだ?」
「正式に付き合い始めたのはまだ数日だけど、お互いに好きになったのはいつからか分からない」
「なぜ俺に言わなかったんだ?」
「ドクミがあんたに言わないでって言った。ドクミはあんたの気持ちを知らないから…」
「行け…もう教える時間だから」
「ナム・ウンギ…大丈夫?」
「お前は俺の味方だよな?」
「もちろんよ!」
「ウソが上手だな。お前知ってるか?」
「何?」
「俺もお前の味方だってこと」
「何言ってるのよ」
「カン・スンミンの話も聞いてやれって言ってるんだよ。やりたくてやったわけじゃないだろ?」

01051704.jpg


ライアン+ドクミ
「ナム・ウンギ館長は昨夜泊ったのか?まさか…」
「はい!」
「あっ!w(゚ロ゚)w!!朝、他の男と一緒に家から出てきたんだぞ?どうやって信じるんだ?」
「ウンギだけ見て、ソンジュを見てないのね?」
「ソンジュの家でトラブルがあって、みんなで飲んで酔いつぶれたのよ」
「好きなんだろ?ソン・ドクミ씨を」
「…それは、ただ…私をかばって言っただけよ」
「本当にそう思ってるのか?」
「そうよ!ウンギは家族だもの!今までそうだったし、これからもずっとそうよ!」
「はぁ~~~分かったよ(-.-)」

「今度は館長の番よ~館長だって罪があるでしょ!」
「俺は悪いことは何もないぞ」
「私を『シアンは私の道』だと知ってて、言わなかったでしょ!」
「そもそもドクミ씨が隠していた方が悪いんじゃないのか?」
「隠してるつもりはないけど…」
「隠してないにしてはコソコソしてなかったか?」
「だって好きになるって思わなかったし!!!」
「あぁ~~俺を好きになると思わなかったんだ?」
「だから、こんなに好きになると思わなかったんです!!」
「こんなに?どんなに?」
「めっちゃ!!❤」
「(^^)」
「今何してるの?」
「悪かった。知ってたのに言わなくて…」
「ごめんなさい、騙して…」
2人とも、とってもいい笑顔になりました。

01051705.jpg


ドクミ+ライアン
「ところでいつ気付いたの?」
「ノ・ソク作家に会いに行く前」
「どうやって(#^^#)」
「 (`ー´) クククッ」

ライアンのデスクに移動して、空港で拾ったノートを見せました。
「状況的証拠の束を持っていたんだけど、これが決定的証拠だ」
手書きの文字を指さしました。
「あ…ぁ…驚かなかった?」
「少し」
「腹が立たなかった?」
「少し」
「イヤじゃなかった?」
「ちょっと驚いて、ちょっと腹が立ったけどイヤじゃなかったよ。ドクミ씨のことをもっと知れたんだから」
「(#^^#)」
「それじゃ~正式に自己紹介しようか?『シアンは私の道』さん♪」
「『シアンは私の道』です。空港であなたに乗っかっちゃって、ジャケットを破ってすみませんでした」
握手(#^^#)

「これ知ってるかな?…空港で転んだのは…俺が押したからだよ」←ドクミの耳元で小声
「(*^^*)」
「俺も悪かったなぁ」
「これで私たち、秘密はなくなったわね」
「あぁ」
ほっと一息つくドクミ(笑)

「あっ…」険しい顔のライアン
「何?どうしたの?」

ラテさんが自分だと白状したみたいです。
ライアンを追いかけまわすドクミ…
ウンギを殴るみたいに、ライアンを殴っています…。
「どうして私のファンサイトに潜り込んだのよ!」
「ドクミ씨のことをもっと知りたかったからじゃないか!」
「それで何を知ったって言うの?」
「チャ・シアン씨の太ももはドクミ씨を幸福にさせる」
「もう~~!!(#^^#)」
「もう一つ…鎖骨がセクシー(^^)/」
「もう~~止めて!!」
ライアンの口を手で塞ごうとしましたが、そのまま抱き締められてソファにバタン!!
「離して~」って言うのをギューッ!!
「俺にも教えてくれよ」
「何を?」
「オタク…」
「…」
「ドクミ씨がオタクの時、すんごくかわいいから、俺もドクミ씨のオタクになりたい。『ドクミは俺の道』」
(なんかもう~テレちゃうなぁ)

そしてインターホンが鳴りました。

01051707.jpg


ライアン宅に訪問者
シアンかと思って、急いで別室に隠れるドクミを、カワイイなぁ~みたいにライアンは見ていましたが…
訪問者はシンディでした。
ドクミはオタクスタイルなので出るに出られず…

ライアン+シンディ
「連絡もなく、何の用事だ?」
「館長はオンマの決定を覆すことができますか?」
「キム・ヒョジン씨、何言ってるんだ?」
「オンマが特別展にシアンが参加することを反対しているんです」

「チャ・シアン씨がどうしたって?」
ライアンの服に着替えたドクミが来ました(笑)

シンディ+ドクミ+ライアン
「ソンキュレーターはどうしていつも、よその家で洋服を濡らすんですか?誤解の元になる」
「それは…私、手が震えるのよ」(笑)
「キム・ヒョジン씨、何があったのか話してくれ!簡潔に落ち着いて!」

シンディがシアンのイベントに行こうとした時、母親(オム前館長)が阻止!
ソンジュ夫のドキュメンタリー番組『追跡者K』を見て…どうやら娘がシンディという名で高額な限定品を購入したり、ストーカーまがいのことをしていることに気付いたようです。
夫が経済事件で報道されて落ち込んでる時に、娘は有名人のストーカー…
ブチ切れたオム前館長は、K-POPアイドルが特別展に参加することを絶対に許さない!!と…

「キム・ヒョジン씨のオモニは、美術館ではなんの権利もないんだ!分かったか?この話は終わりだ…帰ってくれ」
「だけど、オモニはTK文化財団の理事長だって…チェウム美術館の運営に発言権を持つことになるって言ってたんだけど」
ライアンとドクミの様子が変わりました。

「それでも館長はオモニの決定を変えられますか?」
「…」
「私、シアンの特別展の商品を作りたいのに…」
「私も…」
小さい声で呟いて、ライアンの方を見るドクミ…笑顔で応えるライアン

「とりあえず考えておくから…」ってことで帰ることになったのですが…
「館長、こんなこと言いにくいことなんですが…お金貸してください!!

01051708.jpg


車もお金も取り上げられて、タクシーで来たシンディ…
タクシー代も払えなくて、待たせていました(笑)
「チムジルバン(サウナ)に泊るのはいくら掛かる?」
世間知らずのお嬢さんを、ドクミは実家に連れて行きました。
アイドルの話はしないように!とクギを刺しましたが…(何か起こりそう?)
シンディはオンマに挨拶して、気難しそうなアッパにもご挨拶…

「ドクミ、ナニその恰好?こんなだから男の人と付き合えないのよ!」
「エッ!ソンキュレーターは…」
言いそうになったシンディを口止めしました。

ここで二人で寝るんだったら、ウンギに電話してとオンマに言われて、気まずそうにドクミは電話しました。
「あ…私、オンマの家にいて…同僚とここに泊るから、あんたは道場のテントで寝て!」
「お前、そんなこと言うために電話したのか?」
「おぉ…」(オンマが聞いてるし…)
「外の公園に行くから、少ししたら来い」

01051709.jpg


ドクミ+ウンギ
「お客さんが来てるのに、なんで呼び出すのよ!話は何?早くして!」
わざと素っ気ない感じ…

「ドクミ~座れよ」
「あ、朝、ソンジュは無事に帰った?スンミンと仲直りしたかしら?今、電話してみようか」
「ドクミ!今朝…お前のことを好きだって言ったの聞いたか?」
「そうだったかな?私のこと、助けるつもりだったの分かるし…」
「冗談で言ったんじゃない。今は俺にとって家族でもチングでもない。女性だ」
ドクミのブランコのチェーンを引き寄せて…
「好きだ、ソン・ドクミ」
「…」ビックリ真顔…すまなそうな表情
「何だよ、その顔(-"-)」
「ウンギや~私、館長が好きなの。館長と私は…」
「知ってる。お前たちが付き合ってるのを知ってる。だけど競技者として正々堂々と戦わずして諦めることはできないんだ」

ウンギはドクミの正面に立って…
「今すぐ俺を男として見てくれとは言わない。時間がかかってもいい。待ってる。じゃあな」
ドクミの頭をヨシヨシして帰りました。

01051710.jpg


編み物中のドクミオンマ
部屋からシンディが出てきました。
「眠れないの?」
「あ、はい、寝ないんですか?」
「あぁ、私も眠れないの…ちょっと来て…」
シンディが隣に座ると、自分が編んでいるニットをシンディの体にあてて
「あら?大きいかしら?」(自由なオンマ)

「眠れないんだったら、糸を巻いてくれない?」
「これは誰のを編んでるんですか?」
「ただ編んでるの。趣味のようなものよ。ドクミが子供の時は着せたけど、もう着てくれないから…この頃は作ってもかわいくないし…」
「かわいいですよ」
「そう?じゃ~編み終わったらあげるわ」
「欲しくて言ったんじゃないです」
「ぉ~お…(-.-)」
「そうじゃなくて、これを作るのにいくら掛かるんですか?材料費とか労力とか…」
「大きいのが5本」
『えっ?500万₩?5000万₩?』って顔のシンディ(笑)
ドクミオンマは、指を5本折りなが「コ・マ・ス・ミ・ダ」
「あ~コマスミダ…」
「オンマとケンカしたの?今晩は泊めてあげるけど、明日は帰るのよ。オンマが心配するから」
「ウチのオンマは私のことを心配したりしない」
「そうなの?それじゃドクミの部屋にいなさい。ここに住めばいいわよ」
「…」
「できないんでしょ?あなたがオンマのこと心配だから」

ドクミが暗い顔で帰って来ました。

01051711.jpg


ウンギに言われたことを考え、眠れないドクミ…
ライアンから電話が来ても、暗い感じ…
「どうかしたのか?もしかしてナム館長のせいか?」
「どうして分かるの?」
「知らなかったのか?ソン・ドクミ씨のことはなんでも分かるんだよ」
「実は…ウンギが私のことを好きだって」
「俺も知ってるよ。今朝聞いたから!また言って嫉妬させようとしてるのか?」
「秘密を持たない約束だから話したのよ」
「話してくれてありがとう。それと急いで結論を出すなよ。ナム館長はドクミ씨の大切な家族なんだから!ドクミ씨の気持ちが揺れたりしないのは分かってるし」
(↑悪い予感が…)

「だからって全く嫉妬してないんじゃないぞ」
「はい(#^^#)…」
「ところでヒョジン씨は面倒掛けてないか?考えてみれば、一つ家にオタクガールが二人…オンマは驚かなかったか?」
「オタクだって気付いたら、ウチのオンマも追い出しそう…オンマはアイドルオタクは大嫌いだもの」
「んん~~(^^)そうなんだ」
「今の反応は何?」
「俺は、彼女がオタクだってバレないように、発言に気を付けなきゃだ!」
「好きなように聞こえない。からかってるでしょ?」
「(笑)」
「あなたは理解したようなフリしてるけど、からかってるわよね?」

01051712.jpg


カン・スンミン+ソンジュ
「俺もやりたくてやったんじゃないんだ。お前とドクミ씨が嫌がるのも分かってたし…。だけど先輩がバラエティ班異動を約束してくれたから…できるだけ中立な内容にしたと思ったんだけど…。お前も時事番組じゃなくてバラエティ班に行って欲しいって言ってたじゃないか」
「私のために、無理にそんなことしたの?時事番組をやりたくても、私のためにそうしたの?」
「そうじゃなくて…」
「あなたのことはもう嫌いなの!私を傷つけるなら、加害者を続ければいいじゃない!被害者みたいに言い訳しないで!この状況で、あなたを理解して同情することを望んでるの?」
「全部最初からお前に話すべきだったよ。なぜできなかったのか分からない」
「前もってどうして言えなかったのか、私が言おうか?そんな必要ないからよ!後で気付いて私が怒るのが分かってたから!あなたはただその瞬間だけやり過ごせばよかった。子持ちの女がそんなことで離婚しないと考えた。だから私に言わなかったのよ」
「…」
「オッパは私を刺す武器として大事な家族を使っただけでなく、楯としてゴヌも使った。卑劣で卑怯」
「ソンジュや~」

01051713.jpg


翌日、スタッフルームで…
シンディ+ドクミ
「宿泊費よ!」とUSBを渡しました。
「何これ?」
「CUPATCHの原本」
「( ゚Д゚)!!」
「あ~もう写真は撮ってませんよ。前のデート写真ですよ。それとチェ・ソン・ハム・ニ・ダ」
指を5本折りながら言いました。
「(^^)」
(シンディもなかなかかわいい子になってきた?)

01051714.jpg


ユソプはネットで何かを発見?
何々?とのぞくギョンアの顔が超近くてドキドキ💓
ドクミは印刷してライアンの所に届けました。

ライアン+ドクミ
「これをどこで?」
「ユソプ씨がウェブサイトで見つけたんです。1年前にアップロードされた個人のコレクションで、保存状態があまりよくないようですが、イ・ソル作家のものと確認できます」
「コレクターに連絡したか?」
「はい、現在は持っていないそうです。美術館に預けてるということなので調べに行くことにしました」
「一緒に行くよ!」

01051715.jpg


イ・ソルの絵は、損傷が酷い作品や販売する価値がないような作品の保管場所にありました。
絵はチェウム美術館に送ってもらうことにしました。
傷付いた絵の前で、呆然と立ち尽くすライアン…
ドクミはライアンの家でイ・ソルの絵を見た時のことを思い出していました。何か事情がありそうな感じ…勝手に入ったと怒っていたし…そもそも人に頼まれて買ったってウソをついていたし…
いつもと様子が違うライアンの手を握りました。

帰り道…
「館長!ヤン教授に修復をお願いします!」
「あぁ」
「館長!ちょっと座って待っててください」

サーティワンのシェイク?を買ってきて、元気のないライアンに渡しました。
ちょっと変わったカップで、息を吹きかけると上の方にある何かがクルクル回ってるみたいでしたけど…
やっとライアンが笑ってくれました。
「笑うとかわいい♪館長!ヤン教授は韓国でいちばんの修復士よ。イ・ソルの絵はきっとキレイになると思うから心配しないで!」
「暗くなっちゃって悪かった」
「ううん、私もあそこに積み上げられた絵を見るのは辛かった。誰かが情熱を注いだものがあんなふうに置かれて…私たちあの絵みたいには終わらない。お互いに見つめ合って、尊敬しあって関心を持って…どう?」
「うんうん」
秘密を持たない二人のはずなのに、イ・ソルの絵にまつわることを聞いていないぞ(`Д´)(気になる私)

01051716.jpg


アルバムの編集中のシアン
ビジュアルディレクターのチェ・ダインも一緒です。
ライアンから電話があり、イ・ソルの絵を見つけたことをシアンも知りました。
シ「見せてもらいに行こう♪」
マ「せがむなよ!彼女と一緒にいるんだから…館長も幸せ者だなぁ~一日中彼女と一緒にいて…」
ダインの顔が曇りました。
察しが悪いマネージャー(笑)シアンの方が気を遣って…
シ「作家さんが誤解しちゃうよ~時々来てるだけですよ」
ダ「えぇ…」
マ「この間だって見たじゃないか!朝、エレベーターで壁ドンみたいになってたの」
マズイって顔をして、シアンは仕事の話に戻しました(笑)

01051717.jpg


シアン+ライアン
「ヒョン!明日イ・ソルの絵を見れる?」
「実は損傷がひどくて修復が必要なんだ」
「どの程度の?」
「明日修復士に会うから、連絡するよ」
「うんうん」
「ソンキュレーターの話では韓国でいちばんの修復士だっていうから、心配ないよ」
「はい…本当に見たいなぁ。1ヶ所に9点のイ・ソルの絵が集まるの…あっ!クライアントさんは特別展に絵を貸してくれるんですよね?」
「あ、あぁ」(自分が持ってるんですけど)
「早く見たいなぁ」

「チキン食べるか?」
なんか親しい言い方になっちゃったのかな?
そんな言い方されて、シアンは嬉しくなったの?そんな二人でした。
かわいい弟って気がしてならない私…
それにしてもジェウク君のストライプの楽ちんパジャマパンツみたのが気になりました(笑)

01051718.jpg


もうシアンオタクなのもバレたことだし…ドクミはライアンを自宅に招待しました。
こんな↓外階段のあるマンションの最上階の屋根部屋です。
玄関ドアを開けっぱなしにして掃除をしていたら、運悪くオンマが来て…
シアングッズがたくさんの部屋を見て大激怒!!クッションで殴り掛かり…ドクミを追いかけまわしています。

01051719.jpg


そこへライアンが来て、ドクミの悲鳴に驚き、ワインのボトルを凶器にして家に入りました(笑)
結局、ドクミをかばってオンマに殴られてましたけど…
オ「館長?」
ラ「アンニョハセヨ(-.-)」

オ「お客さんがいらっしゃるなら、そう言えばいいじゃない…ところで館長は何の用事で?」
ド「美術館の用事で…」
「ドクミ씨と私は付き合っています!」
オ「付き合ってるって?ドクミと?」
ラ「はい、まだ付き合って長くはないんですが…」
オ「あ…ドクミの家のアイドルグッズは、私のなんです(-.-)私、こんな若い子が好きだから、ドクミアッパがイヤがって、ここにいろんなものを置いてるんです。驚いたでしょ?」
ラ「(^^)」
ド「オンマ!館長は私のアイドル好きをもう知ってるのよ」
オ「知ってるの??( ゚Д゚)こんなの好きな娘でもいいの?」
ラ「はい」

ドクミからもっと言って!のジェスチャー
「アイドルオタクの時のドクミ씨は、情熱がいっぱいで好きになりました」(笑)
オ「セサゲ…」
ド「言ったでしょ!オタクのせいで付き合えないんじゃないって!」
オ「恋愛できないから止めたと思ってるの?いっつもケガして帰ってくるからでしょ!高校の時に腕を骨折したの聞きましたか?」
ラ「はい、そのせいで留年したって聞きました」
オ「だから!!ウチの娘を理解してくれるのはありがたいけど、ケガさせたくないのよ」
ラ「今後はそんなことありません。私が守りますから!」
オ「じゃ~ウチのドクミを…」
ド「オンマ!!疲れてたでしょ?!もう帰って!」
追い返しました(笑)

01051720.jpg


ドクミ+ライアン
「考えていたのと違うでしょ?」
「あぁ」ムスッとしてるライアン…
「それで…様子が変なの?」
「あぁ…俺には似顔絵1枚だけだったのに、このシアンの絵はなんだ?それと…俺があげた花があんな所に!!このラックの真ん中でもいいだろ?シアンのグッズでいっぱいだ!!」

01051721.jpg


ドクミ+ライアン
「もしかして今、シアンに嫉妬してるの?」
こんなライアンを「かわいい~」って…結局ラブラブ(笑)

「このボトルはなんだ?」
「それは2019年4月3日のスナップショットショーケースのよ」
「チャ・シアン씨がドクミ씨にペットボトルをあげたのか?」
「ステージ上で正確に狙って私に投げたから受け取れたのよ(#^.^#)」
「(-"-)」
飾っているシアン絡みの品のエピソードを楽しそうに聞いているライアン…
だんだんテンションが上がって、シアンの愛犬コン君のぬいぐるみの説明をするドクミ…
ライアンはず~っと笑顔で聞いてましたよ♪

「私、オタクだって認めてから、もう嬉しくて嬉しくて…」
「だけどドクミ씨…ひとつだけイヤなものがあるんだけど」
「え?」
「ここで二人きりなような気がしないんだよ」
ライアンの等身大パネルでした(笑)
「だけど外は寒いし、捨てられないし…」
「首はどうしたんだ?」
「怪力ウンギが彼の頭を切り落としたの」
目をパチパチさせるライアン(笑)

01051722.jpg


ライアン、睡眠中…
悪夢にうなされているようです。
絵を描くオンマの後姿を見ている子供(たぶんライアン?)
オンマらしき人が子供を捨てて走って逃げて行きました。

目を覚まして、ベッドの上で号泣するライアン

01051723.jpg


爆睡中のドクミにライアンから電話
「寝てたか?」
「全然、起きてる!」
無理して元気な声を出して…
「寝るには早いから~♪眠れなかったの?」
「あ~~仕事してたんだ」
「今まで?私に言ってくれればいいのに」
ドクミが部屋の電気を点けました。
「あっ、寝てくれ。電気点けないで…」
「?館長、今どこですか?」

外に出て、下の道路を見るとライアンがいました。
「今行くから待ってて!」

01051724.jpg


階段を駆け下りて…ライアンと対面(#^^#)
「ホントに私に会いに来てくれたの?」
「うんうん」
「宝くじに当たったような気分よ(#^.^#)」
「顔を見たから帰るよ」

「ホントに会いにきただけ?」
(ライアンの顔が暗いし、目が泣いた後?)
「うん!充電できたよ。帰って寝て…」
寂しそうな表情で帰るライアンに小走りで追いついてバッグハグ!
振り向いたライアンを抱き締めて…
「大丈夫よ。お互い、秘密を作らない約束をしたでしょ?だから泣かなくても大丈夫よ」

01051725.jpg


ライアンの目から涙が溢れてきました。
ドクミをギューッと抱き締め…ドクミは泣いているライアンの頭を撫でていました。
つ・づ・く
01051726.jpg









category: 彼女の私生活

『彼女の私生活』 あらすじ 10話 イチャイチャイチャイチャ(笑)  

シェアする シェアする シェアする 後で読む LINEしちゃう
그녀의 사생활 Her Private Life
tvN 2019/4/10~

9話 あらすじ 11話
登場人物紹介のページ


こんばんは~
何度も書いてるんですけど、おばちゃんは仲良くなるまでがドキドキして好きなんです。
もう仲良くなってからのいちゃいちゃはそんなに要らないんだなぁ~
ってくらい、キスシーンが何度もありました。もう数えきれない(笑)


あらすじ 10話 

9話の終わりのキスシーンの続きだと思ったら…そのちょこっと前のチェ・ダインの家のシーンからです。
シアン+ライアン
「特別な縁を感じる…ヒョンと俺!」
「はぁ…(^^)」
「聞いて!イ・ソルの絵が好き、同じマンションに住んでる、好きな作家さんがあなたの知り合いだった」
ライアンはドクミとシアンと自分の縁も考えて笑顔(^^)

シアンの話はまだ続きます。
「ジャケット!ソンキュレーターが着てたジャケットを俺も持っている。これが問題を引き起こしたんだけど、これこそ特別な縁だ。いや運命だ」

そんな話をしている時に、帰るドクミの後姿が見えました。
ライアン+ダイン+シアン
ラ「ソンキュレーターは?」
ダ「家具工房に行ったの。工房に木材を配送するのに誰もいないから」
ラ「それで?!」
ダ「私は頼んでないわよ。ソンキュレーターが代わりに行くって言ったのよ」
ラ「彼女はこの会議を担当するべきなのに、どうして工房へ行ったんだ?」
シ「具合が悪そうだったね。今日は元気がなかった」

ライアンは、ドクミのチャットを思い出しました。
『シアンがあなたを笑顔にしなければ、それはホントにホントに病気よ』

シ「笑顔がないソンキュレーターを見たの、初めてだ。俺を見る時はいつも笑っていて、ファンかと思ってた…」
心配になったライアンは、家具工房に行ったのでした。

01051601.jpg


そして涙目のドクミを発見→9話の終わりのシーン
超濃厚ラブシーンが続き(笑)配送業者が来ても、部屋の奥の材木の陰に異動して、居留守&( *¯ ³¯*)♡ㄘゅが延々続きました(笑)
ちっちゃいテーブルにドクミを座らせてまたまた( *¯ ³¯*)♡ㄘゅ
長過ぎる!!(笑)

シアン+ダイン
「展示が2ヶ月だから、スケジュールがタイトだ…」
「何を展示するの?」
イ・ソルの絵の写真を渡しました。
「ライアン・ゴールド館長もこの絵が好きなんだ。全部で9点ある。これを全て集めて展示したい」

配送業者からダインにメールが来ました。
『誰もいないので帰ります』
「え?どゆこと?」って顔のダイン(笑)

01051602.jpg


ライアンとドクミは、そばにあった木材が倒れてやっと我に返り、二人で笑っちゃいました。
そして改めて、ドクミをしっかり抱き締めるライアン…
幸せそうな笑顔のドクミ…

そんな時、ドクミのお腹がグルグルグ~~
「お腹空いてるのか?」
「私じゃないわ!」
「この状況で~?」
「私じゃないって言ったでしょ!」(笑)
「(^^)/」
「さっきコーヒーを飲んだから、お腹がゴロゴロしてるだけよ」
「(笑)なんか食べに行こうか?」
「えぇ」
超楽しそうな二人…

手を繋いで工房を出ようとした時…ソンジュに頼まれたペンライトのデカいのをバッグにしまうドクミ…
「それは何だ?」
「懐中電灯よ!」
「へぇ~懐中電灯?」
「はぃ…(#^^#)」
「へぇ~かわいいね(^^)」
オタクグッズだろうなと思いつつも突っ込まないライアン(笑)

01051603.jpg


ウンギ親子…書店で
「オモ~!ウチの雑誌がここにある~どうして突然の増刷かと思ったら~ライアン館長のおかげね~はぁ~❤ドクミにピッタリだと思うんだけどねぇ」
「オンマ、俺はどう?」
「どういう意味?」
「ドクミに相応しくないかな?」
「プッ!なんて冗談言うのよ!」
「…」
「ナム・ウンギ…?」
「ドクミ以上にドクミのことを知ってる男は俺だけだ…」
「…」

01051604.jpg


ドクミ+ライアン…車の中
「木材のチェックのために、あそこに行ったのに…チェ作家に申し訳ないなぁ。スタジオに戻って打合せの続きをやらないと…チャ・シアン씨…」
「俺のどこが好きなんだ?」
「ぇ?」
「いつからドキドキしてた?」
「(#^^#)何を言ってるのか分かりません」
「さっき言ってただろ?いつ始まったのかなぁ~?」
「◝(⁰▿⁰)◜」
「ウソのデート写真を撮った時か?」
「(+_+)」
「じゃなければ、ノ・ソク作家の山荘に行った時か?」
「(-_-)」
「あっ💡ソンキュレーターの家で目隠しした時か?」
「館長!!海苔巻きを食べませんか?この前ちゃんと食べられなかったから食べたいな~海苔巻き!」
「海苔巻き?」
「海苔巻き!」
「青唐辛子の海苔巻き?」
「はい(#^^#)」

01051605.jpg


ドクミの家の外テーブルで海苔巻きのパックをオープン!!
左利きのジェウク君ライアンは、ドクミに食べさせてあげました❤
「ところでもう掃除したか?」
「寒いですか?」←部屋に入れないつもり(笑)
「大丈夫だよ」
夜景がキレイだとか…今度引っ越す時はエレベーターがある所にしてくれとか…アメリカ育ちの割りには箸の使い方が上手だとか…どうでもいい話もラブラブだと楽しいのねって感じでした(笑)

01051606.jpg


ウンギ親子
「ナム・ウンギ…ごめんね」
「突然、何だ?」
「息子の気持ちを知らなかったなんて…自分で育てなかったものね(-.-)ドクミへの気持ちを知っていれば…」
「オンマ、俺も分からなかったんだよ」
「…」
「俺もつい最近気づいたんだ、バカみたいだろ?謝らなくていいから応援してくれ」
「はぁ~~~」
深いため息のオンマでした。

01051607.jpg


ライアン+ドクミ
「「チェ作家とシアン씨には明日俺から話しておくよ」
「はい、館長(^^)」
「…ソン・ドンミ씨?」
「はい、館長(#^^#)」
「ドクミ씨…」
「はぃ館長…」
「俺たち、付き合ってるよね?ウソじゃなくて、本当に…」
「韓国で、キスした人と付き合ってなければ、刑務所行きですよ(笑)もちろん、付き合ってます!」

お互いの呼び方を考えるようです。まぁ~微笑ましい(笑)
おでこに( *¯ ³¯*)♡ㄘゅして帰りました。

01051608.jpg


キスシーンを思い出して、ベッドの上でジタバタして大はしゃぎのドクミ(笑)
スマホを出して、何やら入力…

ライアンも超笑顔で帰宅しました。
『シアンは私の道』さんからダイレクトメッセージを受信
『ラテさん!あなたが好きな人はあなたの気持ちを弄んだりしない。その人は、あなたの気持ちが分からなくて傷付きたくなかったから、後ずさりしたんだと思う。実は私もそうだったから!ラテさんも、もう一度勇気を出してみて!ファイティン!!』
ドクミが書いたメッセージを読んで嬉しくなるライアン…
そして返信『ありがとう!『シアンは私の道』さん!』

01051609.jpg


ソンジュ+ドクミ
旦那のプレゼントのサンローランのバッグを自慢したいソンジュなんですが…それよりも先に自分の報告をしたくてたまらないドクミ(笑)
「私、【≡・ェ・≡ライオン】と付き合ってるの(#^^#)」
目がキラキラのドクミ!!
「えぇ!!!どうしてそうなったの?詳しく!漏らさず!教えて!」
楽しそうにソンジュに話すドクミ…

「ウンギには話した?」
「まだよ」
「まだ話さないでおこう」
「どうして?」
「えっと…ウンギが知ったら、すぐあんたの親に言うでしょ?」
「それはダメ!当分の間、ウンギには秘密にするから、あんたも話さないでね」
「うんうん」

「ジュヒョガ~(バイト君)アイス練乳ラテ!テイクアウトで~!!」

01051610.jpg


ライアン+ドクミ
「もうコーヒー飲んだ?ドクミが好きなのを持ってきた。アイスアメリカーノextra shot!」
「私のコーヒーの好みをどうして分かったの?」
「チングに聞いた」
「は~(^^♪はい、これは館長の分!」
カップを持って、ドクミの正面に近づいて行って…朝から?また~?と思ったんですが…くるっと回ってドクミの隣に立ってまたどうでもいい話で楽しそうにしていました(笑)

01051611.jpg


美術館スタッフルーム
ドクミのテンションが昨日と違い過ぎて…
他の3人が目だけで会話
『ソンキュレーターはどうしたの?』
『不吉な予感がする』
『ソンキュレーターと館長は仲直りできたの?』
『えぇ~?』

そこへライアンが来て…
「ソン・ドクミキュレーター」
「はい(#^^#)」
「会議を始めよう」
「そうですか~(^^♪」
ルンルンで会議室に向かうドクミ(笑)

残り3名
「見たでしょ?またくっついたのよ」
「爆弾のタイマーがリセットされた」
「チッ!!」

会議中
油断すると、二人で見つめ合ってしまい…回りがすっかり呆れています(笑)

シンディの特別展の商品のプレゼン…
ペンライトのデカいヤツに美術館のロゴとシアンの名前をあしらったもの(笑)
形は、昨日ライアンに懐中電灯だと言い張ったヤツと一緒…ドクミ驚いて咳き込んでしまいました(笑)
そんなドクミを見て、ライアンはニヤニヤ…
「これは懐中電灯のように見えるねぇ~ソンキュレーター!」
「ぁ、ぁあぁ…」
慌てましたが、アイドルグッズのようで美術館には相応しくないみたいなことを言って反対しました。

「じゃ、これはどう?」
シアンがプリントされたクッションやキーホルダーなどライブのグッズみたいなものがぞろぞろ…
ライアンはペンを投げちゃうし(笑)
「他にないのか?」と言われて、スクリーンに写したのは…
シアンの展示を手のひらサイズにしたミニチュアギャラリー!!
これは褒められましたよ(笑)

01051612.jpg


会議終了後
ギョンアとユソプがドクミを捕まえて…
「ソンキュレーター!館長とまた付き合ってるの?」
「またじゃなくて…実は…」
「はぁ~~~前のようにプロフェッショナルに徹してくれないの?もう浮かれちゃって…。ソンキュレーターも知ってると思うけど、恋愛なんて永遠じゃない!」
「ある研究によると、ヨリを戻したカップルは同じ理由でまた別れるっていいますからね!!」
「最終結論…館長はポンコツってことよ!」
「(゚ロ゚)!!」
「ソンキュレーターは館長のイケメンっぷりに溺れちゃって、真実の姿が見えていないんですよ」
「見た目がいい男なんて、絶対に同じことを繰り返しますよ!」
「俺も、そう思う!」
「ユキュレーター!キム・ユソプ씨!私のことを心配してくれてありがたいけど、館長のことを誤解してる」
「ソンキュレーター!!!」
「ホントよ!!だからこれ以上言わないでね!」

自信満々のドクミの前に、チェ・ダインが来ました。
個人的な話があるそうです。。。

01051613.jpg


ライアン+ダイン
「昨日は本当にすまなかった。打ち合わせも木材の方もきちんとできなくて…二度とこんなことがないようにする」
「ソン・ドクミ씨とは?仲直りしたの?」
「最初からケンカはしていなかったから」
「ウソの恋愛を終わりにしたのね?」
「うん、チャ・シアン씨の方はどうだ?」
「好きよ。思った以上に誠実だし、音楽もいいし、興味ある」
「良かった」
「それで妙なことに気付いたの。チャ・シアン씨が展示したい絵…この絵でしょ?ニューヨークの美術館であなたが買ったの…」
「記憶力がいいな」
「チャ・シアン씨に特別展を依頼した理由と、私にこの仕事を頼んだ理由は、この絵のためでしょ?」
「…」
「イ・ソルって誰?」
「お前には感謝している。チャ・シアン씨との特別展を頼むよ」
「聞くなってことね…」

「チェ・ダイン作家!チャ・シアン씨とのコラボを期待していますよ」
「はい…私も楽しみにしてますよ。ソン・ドクミ씨との恋愛がどのくらい続くか」
「そんな悪態つくのか?!」
「期待してるって言ったんです」
「…」
「だけど…どうして聞くこともできないの?」

01051614.jpg


廊下でドクミとすれ違ったチェ・ダイン
「謝らないわよ。ウソじゃなかったんだから…。ライアンはウソの関係を終わりにしたかった。本当の恋愛をしたかったから」
「真実を歪めるのもウソでしょ?チェ作家」
「あなたはライアンの気持ちよりも私の言葉を信じた」

01051615.jpg


ウンギ+ソンジュ
「お前だったら俺と【≡・ェ・≡ライオン】とどっちを選ぶ?」
拭いていたカップを床に落としてしまいました(笑)
「おい、どうしたんだ?」
ウンギが割れたカップのお掃除をしている時に、チェ・ダインがカフェに来ました。
「いらっしゃいませ~」
「あっ!痛いヤツ?!」
「態度悪いな!」
「あんたのせいで私がどんだけ恥ずかしかったか分かる?」
「俺が何か言ったか?」
「ライアンとソンキュレーターがウソの付き合いだって言ったでしょ!」
ソンジュが咳き込みました(笑)

「それが?」
「あ~あなた知らないのね~」
「ナム・ウンギ!!ゴヌを道場に連れて行って!!」
「今日はまたいつになく時間を守るなぁ~」
セーフでした(笑)
ゴヌを連れて車に乗ると、車内にスーツがありました。
今日、重要な試合があるんだってゴヌに説明してたんですけど…ドクミに告白?

01051616.jpg


スタッフルームにライアンが来て…
ド「館長、お帰りですか?」
ラ「あ、俺だけかな?帰る人は…」
ド「(#^^#)ユキュ!ユソプ씨、ヒョジン씨、今日絶対に終わらせないといけない仕事ってある?」
いいえ~って首を振るしかないギョンア(笑)
ユ「アン作家の…」
何を言い出すのって顔でギョンアに睨まれ、ライアンにも目で殺されそうになりました(笑)
ユ「明日で大丈夫です。今日じゃなくても…」
ド「じゃみんな帰りましょう!お疲れさま~~」
結局、ライアンとドクミが手を繋いで帰りました(笑)


食事ではなくて、ドクミ提案のソウルシティツアーバスでデート!
「ソン・ドクミソウル夜景ツアーPart2」
「2?1はなんだった?」
「やったじゃない!ソン・ドクミペントハウス!」
「あ~~」
「館長にソウルの夜景を見せたかったんだけど、私、免許を持っていないから」
「夜景キレイだね」
「そうでしょ?」
「俺の隣の女性は免許を持っていない。なんで取らなかったんだ?」
「怖かったの」
「何度も試験に落ちて諦めたのか?」
「あっ!もしかして私が運転する車に乗りたいの?それならすぐに取りに行きますけど」
「ううん(^^)」
「違うの?」
「俺が運転する」
「うん(#^^#)」
ライアンに寄りかかって、2人の手がどう絡まってるのか(笑)とにかくベタベタな二人(笑)

01051621.jpg


ソンジュがいつものように『シアンは私の道』のチャットルームに入室すると…
『追跡者K』というドキュメンタリー番組が話題になっていました。
『あれ?ちょっと待って!タイトルが違うじゃん!“オタクの歪んだ愛情”って…』
『元々のタイトルは“21世紀の超能力オタクガール”だったでしょ?』
『これはオタクを非難してるみたいじゃん!!』
『プロデューサーの名前をもう一度言ってみて』
『カンミン?かなんか…』
チャットで話している人たちは、ソンジュの旦那カン・スンミンの取材を受けたオタクガールたち?
テレビの画面には『ファンという名のもと全てのものを捧げる』『貢物???』『限定商品』『사생팬』『ストーキング』…
チャ・シアンのジャケットや、ボカシが入ったドクミとライアンの写真も写っています。

사생팬(サセンファン):私生活(サセンファル)+ファンの造語で、芸能人の私生活を追いかけるファン


『私たちをバカにしてる』と怒り出すチャットルームの女子たち
これまでの旦那(カン・スンミン)の行動に納得!のソンジュ!!
自分のPCをいじっていたのも気付いていたみたいです。
そして…電話で呼び出しました!

カフェのすぐ近くに車を停めて、ハラハラしていたいたカン・スンミン…
すぐ来ました(笑)
「ソンジュ…落ち着いてくれ…バラエティに異動するためだ。しょうがなかったんだ」
「バラエティ番組で仕事をしてって言ったけど、嫁を売れ!とは言ってない!」
「何言ってるんだ?!俺は嫁を売ってない!」
「ジュヒョガ~、店を閉めて!私は今日未亡人になる!!」
旦那を追いかけまわし、靴を脱いで投げつけたり、プレゼントのバッグもぶん投げてやりました(笑)

01051622.jpg


ソンジュ宅が修羅場だというのに…
眉になにかついてるのを取ってあげるというドクミの手に( *¯ ³¯*)♡ㄘゅ
「人が見てるから~」と言ってもまた( *¯ ³¯*)♡ㄘゅ
ドクミの方からお返し!唇に( *¯ ³¯*)♡ㄘゅ
(おばちゃんはだんだんお腹いっぱいになってきました)

そんな時に、ウンギからメッセージ
『仕事、終わったか?いつ帰る?』

「誰だ?」
「ナム・ウンギよ。仕事が終わったか知りたいみたい」
「ナム・ウンギ館長と本当に親しいんだな?」
「親しい?(^^)」
「なんで笑ってる?」
「親しいとかそんなふうに考えたことないから」
「そんなに親しいってこと?」
「この前会ったナム編集長、覚えてるでしょ?インタビューした女性…ウンギのオンマなの。オンマとウンギのオンマは産院で初めて会ったの。編集長に事情があって、ウチのオンマが双子みたいに私とウンギを育てたのよ。だから私にとっては家族みたいなもん!」
「ナム・ウンギ館長も同じように考えてるのかな?違うと思うよ。実はドクミ씨を好きかもしれない」
「う~~ん、学校行ってた頃から良く言われた…ウンギと私はケンカばっかりしてたけど兄妹みたいって…兄弟とか姉妹とか(^^)」
「彼は子供の時とは違う感情かも…後になって何かに気付くみたいに」
「館長!もしかしてウンギとの関係を疑ってるんですか?」
「ドクミ씨のことは疑っていない。だけど彼はいつも隣にいて、知らないことがない」

「館長はどうなの?」
「(・・?」
「チェ作家のことよ!本当に親しそうよ」
「チェ・ダインは…親しいとは言えないけど…好きではある」
「えぇ???」
「チェ・ダインのアーティストとしての才能と作品が好きなんだ」
「うん…」
「ダインは俺をディレクターとして、作家として信頼してくれてる」
「チェ作家も同じ気持ちだと思ってるの?」
「…」
「そうじゃないかもね?」
「(-.-)」
すぐに笑顔になって、ドクミを追いかけて手を握りました。
(はぁ~お腹いっぱい)

01051623.jpg


ウンギ、スーツ姿でリハーサル
銀メダルを吊るした鏡の前に立って…
「ドクミ!知ってると思うけど、オリンピックの金メダルが一生の目標だった。だけど今の俺の目標はソン・ドクミだ。美味しいものを買ってあげて、笑わせて、幸せにして、守って、毎日家に送っていく。オリンピックでは金メダルを取れなくて引退したけど、お前のことは引退しない。好きだ、ソン・ドクミ!」

「できる!ナム・ウンギ!」自分を鼓舞して、メダルをポッケにしまって出掛けました。

01051624.jpg


車から降りようとするドクミの手を強く握るライアン
「館長?(^^♪」
「誰かと手を離すのが嫌いだって知ってるだろ?」
「(^^)」
「どうして上まで連れていってくれないんだ?」
「(#^^#)」
「じゃ~俺の手だけ連れていく?」
「笑いながら、そんな怖いこと(^^)言うんだから」

どうでもいい会話をして(笑)、やっとドクミが帰ったと思ったら、ライアンは後部座席に置いてあったプレゼントを持って階段を上りました。

ドクミを抱き締めて、ネックレスを付けてあげました。
「これは何?」
「あの日、告白しようとしたのに、フラれた。どんなに落ち込んだか分かるか?」
「あ~私がフッたんじゃない!知ってるくせに(#^^#)」
それからおでこに( *¯ ³¯*)♡ㄘゅ、唇にも( *¯ ³¯*)♡ㄘゅいちゃいちゃ…

01051625.jpg


ライアンの帰り道…
スーツ姿のウンギとすれ違いました。急ブレーキで止まり、振り返るライアン…
いつものジャージじゃなくてスーツ姿…(・・?

01051626.jpg


2019.5.9【≡・ェ・≡ライオン】と初デート
カードに書いて、写真と一緒に飾っているところに、ウンギが来ました。

たくさんのお金を差し出して…
「私、心が広いからいくらでもどうぞ~(#^^#)」
「…」
「あ?怒った?どうしたの?笑って!早く(笑)」
「怒ってないよ~」
「ところでなんでスーツ?」
「ドクミや~」
「ん?」
「俺たち生まれた時、オンマが病院で俺を捨てようとしなければ…」
「あんた知ってるの?いつから?」
「代表チームに入った時だ。ナム編集長が酔って口走ったんだ」
「私にだけそんなことしたと思ってた…でも本心じゃない、ただ怖かったんだと思う。今の私たちよりも若かったんだもん…」
「オンマは俺にいい子にするように言った。お前のアッパ、オンマお前にもそうするべきだ。俺にとっては家族だ」
「もちろん!家族よ!」

「それで…ドクミ~俺…」
「あ!イ・ソンジュ!」
ソンジュが階段を上って来ていました。
「どうしたの?」
「私、戻るわ~」
「どこに?」
「シングルに…」

01051627.jpg


三人で飲み会になりました。
告白を台無しにされたウンギ(笑)
旦那からの電話を切ってしまうソンジュ
ド「ソンジュや~その番組はどっちみち作られたんだろうから、他の人よりカンPDがやってくれて良かったんじゃない?」
ソ「( ✧Д✧) キラーン」
ド「なんにも言ってない…飲んで…」
ソ「ドクミや~!あなたは絶対に結婚しないで!違う!恋愛もしないで!独身がいちばん!」

またソンジュ旦那から電話…
ソ「カン・スンミンだったら出ないで!」
ド「だけど心配してる…」
ソ「出たら死ぬから!!私出て行く!」
ウ「待て!分かった!出るな!みんなの電話の電源を切ろう!!一晩中心配させてやろう!これでいいだろ?!」

01051628.jpg


スーツ姿のウンギが頭から離れないライアンは、ドクミに電話…
電源が入っていません。
「えぇ?!!え????」

翌朝、ドクミの家の前に車を停めると…ドクミとウンギが階段を降りて来ました。
ドクミはシアンのイベント撮影のため、いつものオタクスタイル…
階段を降りている途中で、ライアンに気付き、ドクミはウンギの後ろに隠れました。

「ソン・ドクミ씨!」
「ライアン館長、約束もなくて来たんですか?後で来てください」

ライアンは階段を上って、二人に近づきました。
「ドクミ씨と話したいんだ」
「ドクミが顔を洗っていないんだ。今日は館長に会えないと思う」
「ドクミ씨と話したいと言った…」
「ドクミが話したくないと言ってる」
「ドクミ씨は俺の彼女だ」
ウンギの表情が変わりました。

「だから彼女と俺2人の問題だ。ナム館長には関係ない」
「なぜ俺は関係ないんだ?彼女は俺が好きな女性だ」
『ぇ?』な顔のドクミ
「ドクミは今、ライアン館長に会いたくないと思ってる。本当にドクミのことを思うなら、帰ってくれ」

帰るのかと思ったら、もう一度ドクミの方を振り返り…
「出ておいで、ソン・ドクミ씨」
ウンギの後ろでビクビク…
「大丈夫だよ『シアンは私の道』」
『えぇ~』って顔で、ウンギの陰から出てきました。
つ・づ・く

01051629.jpg












category: 彼女の私生活

『彼女の私生活』 あらすじ 9話 最後はキスシーン(笑)  

シェアする シェアする シェアする 後で読む LINEしちゃう
그녀의 사생활 Her Private Life
tvN 2019/4/10~

8話 あらすじ 10話
登場人物紹介のページ


ひさしぶりにこんにちは~
今日次の放映日なのに、記事が遅れてる…やばい(;^_^A
ジェイク君の笑顔に完全にヤラれています。
最後のシーンがまた…キャー!!キャー!!ひとりで騒いじゃいました(笑)


あらすじ 9話 

ライアンは…ドクミのために用意した花束を持ち帰り(T_T)…『俺もウソの恋愛は終わりにしようって思ってたのに』
(本物にしようとしてたから…)
ドクミに電話しようとしましたが、また明日会うんだし…と思い、止めました。
ワインを飲んで、ソファで寝てしまいました。


ドクミも帰宅してから、着替えもしないで床に座りっぱなし…スマホを見て…
「あんなこと言っておきながら、なんで電話待ってるの、私?(T_T)」

着替えてビールを飲んで眠りについたドクミ…寝ながら手がピクピク
子供の頃の夢を見ています。
これはオンマが悲しそうに思い出していた映像と同じかな?
女の子がつないだ手を離して…お家に帰るのかな?
女の子の顔はしっかり見えているので、ドクミ?男子の顔はぼやけていて見えません。。。きっとライアン?
さっきライアンに握られた手をするりと離して帰って来た感触を思い出しているみたい…。

01050901.jpg


翌日…ソンジュ+ドクミ
「【≡・ェ・≡ライオン】となにかあったの?」
「なんにも?なんで?」
「確かめるまで告白しちゃダメって言ったでしょ!」
「告白はしてないわよ~その前に終わったの…【≡・ェ・≡ライオン】がウソの関係を止めたいって言った」
「【≡・ェ・≡ライオン】が?あんた何を言ったの?」
「何も…終わるべきだって、クールに言った」
「ナニそれ?告白もしないで、ウソの恋愛も終わったの?じゃ~どうして最初好きじゃなかった時に、あんたに優しかったの?法に触れない?」
「そうよね?!あの時なんであんなことしたの?私の唇に拇印かなんか押そうとしてたの?!!」
「はぁーー!!!」
あんな悪いヤツは訴えた方がいい!!みたいな、話はあらぬ方向へ(笑)
そんなところに、ライアンが来ました。

01050902.jpg


「(*゚0゚)ハッ!!【≡・ェ・≡ライオン】だ!!」
ドクミはカウンターの下に隠れました。
ライアン+ソンジュ
「アンニョンハセヨ…」
「館長にはアンニョンな朝でしょうね!」
「あの…もしかして…」
「もしかして何ですか?!」
「ソンキュレーター…」
「それはメニューにありません」
「じゃ~練乳…」
「すみません、練乳を切らしていて」
「それじゃ、あったかいミルクを」
「オモ!ミルクもないんです」
「はぁ~何があるんですか?」
「コーヒーよ!」
「( --) …」
「コーヒーはいかがですか?」
「大丈夫です!」

お店を出てから…
『ソンキュレーター、いたはずなのに…なんでウソつくんだ?』

01050903.jpg


ソンジュのカフェから美術館へ出勤したドクミは…ライアン&チェ・ダインを目撃

積極的なダインは、一緒に食べる朝食を持って来ていました。
「要件は何だ?」と冷たいライアン
「本当に彼女に告白したの?」
「仕事の話じゃなければ、帰ってくれ」
ってな感じだったんですが、ドクミには話の内容は聞こえないし…

ギョンアとユソプも来たので、3人一緒にライアンの近くまで行って
「館長、おはようございます~今日は仕事がたくさんなのでお先に…(^^)」早口でまくし立てて素通りしました。
残されたライアンの顔!!変な空気の4人(笑)

01050904.jpg


いろんなことを忘れるために仕事に集中するドクミ…
怖ろしいスピードでキーボードを叩きまくっています(笑)
頭の中は…『ウソの恋愛を止めたがってるわよ』というチェ・ダインの言葉や、親しそうな二人の様子…
明らかに様子が違うドクミに、周りは困惑(=_=)

スタッフルームに来たライアンは…
『この原因は館長でしょ?』って顔でギョンアに睨まれ(笑)
ユソプは『手が付けられないよ~』って視線を送り…
シンディまで変なアイコンタクト(笑)


ギョンア+ユソプ+シンディ…内緒話
ギ「二人はケンカしてるんじゃない?」
ユ「チェ作家との打ち合わせまでは良かったと思うんだけど…」
ギ「ハァー!!女性問題だ!チェ・ダイン作家のせいでケンカしてるのよ!」
ユ「じゃ~ソンキュレーターが失恋したってこと?」
ギ「そんな雰囲気に見えた…」

01050905.jpg


ギョンア、ユソプに仕事を頼んでも冷たくされるライアンは(・・?
チャ・シアンの特別展の話があると、シンディを館長室に呼んで…皆さんの態度急変の理由を聞きました。

「みんな、俺が彼女を捨てたと思ってるのかヽ(゚ロ゚; )?!!」
「浮気したと思ってますよ」
「俺が?ヽ(゚Д゚;)ノ!!」
「うんうん(^^)」
「もしかしてソンキュレーターがそう言ったのか?」
「そうじゃなくて、私たちの推測なんですけど」
「キム・ヒョジン씨(シンディ)はストーカーやってたから、全部知ってるだろ?」
「あ~浮気してないのは知ってます。だけど…」
「だけど?」
「どうして私が助けないといけないの?告訴するって脅迫されてるのに…うまくいくといいですね~(^^)」

ライアン心の声
『どうして彼女は捨てられたみたいに振る舞ってるんだ?いや、待て…付き合ってもいないのにどうやって捨てられるんだよ…はっきりさせるべきだ』

01050906.jpg


ライアン+ドクミ
「昨日言ったことは、どういう意味だ?」
「言った通りです」
「言った通りなら、ウソの恋愛を終わりにしたいという意味か?」
「続けることはできないでしょ?どっちみちウソなんだから」
「どっちみちウソ?」
「館長だって、そう私に言ったでしょ?CUPATCHも消えたし、ヒョジン씨も辞めるって…そしたらこれ以上続ける理由が…」
「理由…本当にそのためか?」
「…」
「俺はソン・ドクミ씨が…」
ドクミが手を離した時の感触を思い出したのか、手を握り締めながら…
「分かった、これまで大変だったな」

01050907.jpg


花束を捨てようとして捨てられないライアン
「ウソだって?」
『シアンは私の道』のチャットルームのお知らせが来ても、無視…

翌日も空気が悪い中でお仕事をするライアン…
特別展示の件で言い合いになるライアンとドクミのせいで、ギョンア他2名が気を遣って大変そうです。
「二人が別れたせいで、なんで私たちが辛い思いをしないといけないの?」
「俺なんか、15分息が止まったかと思った」
「職場恋愛ってダメねぇ…オンマに禁止するように言おう」
「そこまでは…」←ユソプ(ギョンアを好きだから?)

女子同志、男子同志でランチにすることにしました。

01050908.jpg


女子チーム、男子チーム別々に行動していたのに、お店の前でバッタリ!!
仕方がないので相席…

スプーンやお箸をみんなの分取ってあげるライアンを見て…
『【≡・ェ・≡ライオン】はみんなに優しい人!特に意味はない!』

運ばれて来た料理を見て、「これは何だろう?」(アメリカ育ちだから?)ってふうに目をパチパチするライアンを見て…
『かわいい~❤』シアンを見ている時と同じ顔のドクミ

01050909.jpg


みんなの分のお料理を取り分けるライアンに見とれるドクミ
『イケメン、かわいい…どうして一つだけじゃないの?欲張りなの?この世の全てを手にしてるの?』
「自分勝手なヤツ!」
最後だけ心の声が漏れちゃって…全員が凍りつきました。

「取り分けて、渡そうと思っていたのに…」←ライアン
『あ~~~失敗した…なんてこと言っちゃったの?』←ドクミ心の声

「そんなふうに見えたんだったら、すまなかった」
「あの…ぇ…」

また他の3人を苦しめてしまいました(笑)
「もう耐えられない!」
「付き合ってるうちは楽しそうにしてたのに、別れたら周りに細心の注意をさせる」
「私、休暇を取ってもいいですか?こんな環境で働くのはストレスです!」

01050910.jpg


ランチ帰りのドクミとライアン
『私のせいで辛い思いさせたかなぁ』
『俺のことで怒ってるようだなぁ』
ライアンの方からドクミに声を掛けた時に…

「ライアン館長~~~♪」
ドクミのオンマ&アッパが来ました。

「何しに美術館に来たの?」
「何しにって…館長に会いに来たのよ~」
『えぇ?(-.-)』

「お昼まだでしょ?おかずをパックしてきたから」風呂敷包みを出しました(笑)
「もう食べた!前もって連絡してよ!」
ドクミが無理矢理オンマ&アッパを連れて帰ろうとした時に…
「実は俺、お腹空いてるんです!ソンキュレーターが食欲旺盛でほとんど食べたので…」
「そうなの?(^^)」
嬉しそうなオンマ…
ドクミオンマのペースでライアンとドクミ一家は芝生でピクニック…

お腹いっぱいなのに海苔巻きを食べて「美味しい、美味しい」って良い人ライアン(笑)
苦手な青唐辛子入りだったみたいで、涙ぐむライアン(かわいい♪)
ドクミがティッシュを手渡して、アッパは飲み物をあげて…みんなで笑っちゃいました。
ドクミも笑顔になりましたよ。

01050911.jpg


「あっ!忘れてた。渡したいものがあったの」
オンマは手作りの編みぐるみを渡しました。
「ライオン!あなたみたいでしょ?」
「オンマ~館長の名前はライオンじゃなくてライアンよ」
ドクミの声を遮るように↓
「ありがとうございいます!(^^)」
みんな、また笑顔になりました。

01050912.jpg


オンマが写真を撮りたがるのを、ドクミが拒否すると拗ねちゃいそうになって…オンマのご機嫌取り…
そんなドクミ親子を温かい目で見るライアン…
ドクミ親子3人の写真を写してあげました。

「館長も一緒に写ろう」とオンマが言い出して、通りすがりの人に頼んで4人で撮影
立ち位置を代えて、真ん中にドクミとライアン、両端にオンマアッパ!

01050913.jpg


強引なオンマのおかげで、ドクミ&ライアンのツーショットも笑顔で撮りましたよ~
「ドクミ、笑って!二人ともキレイね~~」
オンマの声に笑顔になる二人…もうすっかりいい感じなんですけど…

オンマ&アッパを家まで送って…
この間もらったおかずはもう食べちゃったと言うライアンに、またおかずを持たせようとするオンマ…
「ちょっと家に入って…」
「オンマ!」
呼び止めて、首を横にするドクミ…
「館長は忙しいんだから、突然訪ねて来て迷惑を掛けるのは、これで最後にして…」
オンマも何かを察したようです。
「気付かなくてごめんなさい…」
「いいえ、私が今度ごちそうします」
「館長、大丈夫です…」

どんどん表情が固くなるオンマ…
「今日はありがとう…気を付けて帰ってね」

01050914.jpg


帰りの車、ドクミ+ライアン
「すみません、ご迷惑をお掛けして…」
「楽しいランチだったよ。迷惑だと思っていない」
「理解していただいてありがとうございます」

「実は…まだ口が熱いんだ」(笑)
「青唐辛子のせい?」
「うん、舌の感覚がないよ」
笑いそうなのを我慢するドクミ…
「ソンキュレーターの笑顔は久しぶりだな…俺がイヤなのか?」
「いいえ、そうじゃありません…ウソの恋愛が終わったので…」
「ウソの恋愛が終わって気まずくてイヤなら、これからどうするんだ?」

ドクミの電話が鳴り…チェ・ダインでした。
「ライアンに電話しても出ないんだけど、一緒?」
チャ・シアンとの打ち合わせの日を設定してくれという仕事の電話でした…タイミングが悪い(-.-)


いつもの暗い空気に戻ったドクミオンマ&アッパ
ウンギ親子が来ました。
「オンニ~婿を連れてきたわよ」
何かと思ったら、ウンギオンマの美術雑誌の表紙がライオンでした。

「上司なだけじゃないか!」ウンギは面白くない顔…
「イケメンで有能で独身…上司だけじゃもったいない!婿の可能性があるででしょ?」
「私もそう願ってたんだけど、どうもそうじゃないみたい…」
「ドクミが好きじゃないって?」
「今日、館長に会いたくて、お弁当を作って美術館に行ったんだけど…」

ウンギ、泣きそう(笑)
「じゃこの海苔巻きはアイツのために作ったのか?食べないよ!!」
「おぉ!食べるな!あんたもドクミも同じ態度で全くイライラする!そんなふうに育てた覚えはない!」
「…」
「ドクミが何か言ったの?」←ウンギオンマ
「何が気に入らないのか全く分からない。一日中ふくれっ面で…唐辛子の海苔巻きが好きだから作って行ってもも見向きもしないし…」
「職場だから…人が見てたからでしょ?恥ずかしかったのよ」
「そうじゃないわよ~館長が家まで送ってくれたから有難くて家にあがるように言って、おかずを持たせようとしたのに…。ドクミの態度ったら…(-.-)私に行けって言うのよ」
だんだんオンマは興奮状態(笑)

珍しくアッパが口を開きました。
「俺のせいだよ。裕福じゃないから、俺たちの老後を心配してるんだろう…それさえなければもう結婚しているはずだ。ドクミには兄弟もいないし」
「ドクミに兄弟がいないって…ウンギがいるじゃない!ウンギが結婚したとしてもあなたたちを義理の両親として面倒見るように話すつもりだったわよ」
「何言ってるのよ!ウンギが結婚するのを見たくないの?親が3人もいる男とどこの女が結婚するのよ!」
「だから~もっとかわいくなるか、お金を稼がないとね」
微妙な顔で溜め息をつくウンギ…

01050915.jpg


美術館に娘の様子をのぞきにきたオム前館長…
やっと特別展の商品化の仕事をやる気になったシンディを見て…喜ぶどころか、才能あるのにこんなことしてかわいそうみたいなことを言い出して…
TK文化財団の理事に立候補するようです。
「チェウム美術館の本当のオーナーが誰なのか、動物園のライオンにみせてやる!」
↑これってストーリーに絡んでくるのかな?


ウンギはドクミの家で、帰りを待っていました。
お料理や飲み物を外のテーブルに並べて、首を長~くして待っていました。
「頼んでもいないのにどうしてこんなことしてくれたの?」
「今日、オンマとアッパが美術館に行ったって聞いた」
「どうして分かったの?オンマが何か話したの?」
「いや…特に何も言わなかったけど顔が…」
「オンマが電話もしないで突然来て、お腹いっぱいなのに海苔巻きを食べさせるから…それに【≡・ェ・≡ライオン】も忙しいのにオンマのせいで仕事ができなかった。家まで送ってくれたし…ウソの関係がストレスだと思う」
「【≡・ェ・≡ライオン】が辛いって言ったか?」
「うん、だからウソの関係を止めることに決めたのに、オンマが…」
「連絡もしないで美術館に来て、【≡・ェ・≡ライオン】に海苔巻きを食べさせたんだ?ウソの関係を終わりにして動揺している時に?」
「うんうん…もう~~どうしてこんなウソの付き合いなんかしたんだろ?」
ペットボトルで自分の頭をゴツンゴツン叩くドクミ…

道場に帰ったウンギは…昔、ドクミが失恋した時のことを思い出していました。


01050916.jpg


眠れないドクミはチャットルームでひとしきり喋って…そろそろ寝ようかなって時…
ラテさんが入室←ライアンですよ!
『寝ましたか?』
『まだです』
『私の話をしてもいいですか?』
『もちろん、眠れない人のためにいましたから…』

『実は…美術…職場で好きになった人がいるんです』
『片思いなんでしょ?』
『片思いではないと思っています。私を見る時はいつも明るい笑顔を見せてくれるし、私を許してくれる。両親も気に入ってくれてる。だから告白しようとしていた。だけど終わりにしようって言ったんだ』
『何を終わるの?』
『(ハッ!!ヽ(゚Д゚;)ノ!口を滑らしそうになって(;^_^A)!友だちでいることを止めたいと言った』
『あ~好きな人に告白しようとしたのに距離ができちゃったんだ…もしかしてラテさんの気持ちが、その人の負担になるんじゃないかって思った?自分の思いと同じならいいんだけど…』

ライアンはドクミのために花を買いに行った時のことを思い出していました。
かわいい丸いお花は、ポンポン菊=あなたへの思いは本心です!みたいな花言葉
(重かった?先走っちゃった?って考えてるのかな?)

『ラテさん、私たちのシアンはどんなに好きでも負担に感じられることはないわよ!シアンを見て元気を出して!』
『チャ・シアン씨を見ても気分が良くならなかったら?』(笑)
『シアンを見ても笑顔になれなかったとしたら、それはホントのホントの病気よ!病院へ行かなきゃ!じゃ、またね~ラテさん』(笑)

チャット終了後、二人とも落ち込んでいます。
ライアン「負担か…はぁ~」

ドクミ「告白しなくて良かったのよ」
PCでいつぞやのライアンの写真を見つめて…削除しようとしましたができませんでした。

01050917.jpg


ココモコでは…
バイト君のバンドの曲をずっと流していたら、お客さんからプチクレーム(-.-)
次の曲のレコーディングのことまで考えるソンジュです(笑)
そこへドクミが全身黒のオタクスタイルで来ました。
↑現実の恋愛を捨てて、オタクに徹するみたいです。
ソンジュは、以前イベントで使ったファングッズみたいのの調査を、ドクミにお願いしました。
(バイト君のライブで使うとか?)

この日ソンジュは旦那にデートに誘われていて…
旦那が女性もののバッグを隠し持っていることに気付き、💡浮気だ!!となったのですが…すぐに誤解が解けてラブラブ…
「ごめんなさい…こんなの買ってもらったことないから…」
「ふん!」
「突然こんなことしたら驚くでしょ?」
「何にもプレゼントしたことないって思われるだろ?」
「私にとってのいちばんのプレゼントはオッパだから❤」
「ソンジュ!今のを忘れないんだよ」
「もちろんよ」
「オッパが何かやったとしても、ゴヌとお前のためにやってることなんだからな!分かるだろ?」
「分かってる、分かってる~」

ソンジュの旦那さんは、ソンジュのPCのデータを抜き取ったりしてましたよね?
オタクガールの取材もしてたし…
テレビプロデューサーだから、オタクの何かをぶちまけるのかな?

01050918.jpg


ドクミは、チャ・シアンのイベントから帰って、写真の編集をしてサイトにUP
「やっぱりオタクがいちばん!これ以上ワクワクすることってない!!」
ライアンのことを忘れて、オタク道に進む決心をしたみたいな言い方↑

01050919.jpg


ライアンは飲み物を買いに行って帰宅…
エレベーターでシアンに会いました。
「ヒョン♪」
「アンニョンハセヨ、チャ・シアン씨」
親しそうにシアンが話しかけても、ぶっきらぼうな返事…
今のところ、ドクミの心を独り占めしている男だから?(笑)

「あ、お酒ですか?飲む相手が必要ですか?」
「いいえ!!!自分のために買ってきたですから!!」
「一人で飲むんですね」

「今日テレビ番組に出てましたね?」
「ええ…『シアンは私の道』さんがたくさん写真をUPしました」
「『シアンは私の道』?」
「えぇ、前に話したから覚えてるでしょ?自分でもハッとするんです。俺、こんな表情してたんだ…って…」
スマホで写真を見せようとすると…
「止めてくれ!!」←目を閉じてます(笑)
「え?」

思わず言っちゃって、言いつくろうライアン
「あ、降りる階だぞ」
「はい、じゃまた明日…」
「明日?」
「チェ・ダイン作家との打ち合わせです」
閉まりかけるエレベーターのドアに向かって「ソンキュレーターも…」って…シアンは何を言いたかったのかな?

01050920.jpg


翌日…ライアン+ドクミ
「今日のチェ作家とチャ・シアン씨の打合せは何時だ?」
「2時です」
「じゃ1時に‥」
「いいえ、その前に打合せがありますので、そこから彼女のスタジオへ向かいます」
「そんなにイヤか!」
何か言い掛けましたがやめました。
(お互いに好きなのにねぇ…)

01050921.jpg


ドクミより先にチェ・ダイン宅に来たライアン
「ソン・ドクミ씨は?」
「先約があるんだって…」
「韓国に来て良かった~♪こうしてたまにあたなに会えるもの」
「はぁ~~~~」深いため息のライアン

その頃…ドクミはソンジュから頼まれた仕事を終えて、ダイン宅の前…
「あぁ~~ホントに行きたくない」
シアンのデカい車も駐車していて…
「でも、私にはシアンがいる。シアンに会いに来たんだ♪オタクなんだから…ふぅ~」
顔が引きつってますけど(笑)

ライアン、シアン、ダイン→特別展のコンセプトの打合せ…
ドクミはマカロンとお茶をテーブルまで運ぼうとして、(転ぶんじゃないかな?と思ったらやっぱり)転んで、ティーカップやら皿が粉々…
チラチラ、ドクミと視線が合っていたライアンが、いちばん先に駆け寄って心配していました。

01050922.jpg


チェ・ダインの代わりに工房に行くことになったドクミ…
誰もいない工房で、作業台を見ているうちに、つい何日か前、ライアンと一緒にここで作業したことを思い出しました。
スマホを出して写真を見て涙…オンマの無理矢理ピクニックで撮ったライアンとのツーショット、山の中の作家さん宅で撮ったライアン、遊園地のツ‐ショット…
山の中で一泊した時のライアン、桜並木の下のライアン、交差点のライアン、泥酔したライアンなど思い出して、涙がボロボロ…

そしてチャットルームのラテさんの会話を思い出しました…
『もしかして、ラテさんの気持ちがその人の負担になるって思ってますか?』
『本当に自分の気持ちが、その人の負担になりますか?』

ラテさんへメッセージ
『実は私、ウソをつきました。私は自分の気持ちを告白しなかった。自分が傷つきたくなかったから、臆病者のようにふるまった…。ラテさん、その人はラテさんの気持ちが負担になったりしない。その人は傷つくのが怖くて、私みたいに逃げただけかもしれない。だから私たち、もう一回勇気を出してみない?』

01050923.jpg


ラテさんへメッセージを送信した時…
ライアンが階段を降りて来ました(≧∇≦)キャー!!
(途中から見た人へ…ラテさん=ライアンですよ!!
ドクミのシアンファンサイトでの、ライアンのハンドルネームがラテさんです!ドクミはシアンファンだと思ってるんですけど…)

01050924.jpg


やっと自分の気持ちに正直になったドクミ…
メッセージを見たのか?どうなのか?のライアン(笑)
「ソンキュレーター…」
「館長…私、聞きたくなかった…聞きたくなかったんだけど(T_T)何がそんなに辛かったんですか?私とのウソの関係を続けることの…そんなにイヤだったんですか?」
「あぁ」
「何がそんなに嫌だったの?!毎日連絡することもなかったし…会おうとも言わなかったし…ちょっとの間、フリをしただけなのに…それがそんなに辛くてイヤだったの?私は嬉しかったのに(T_T)…館長は…」
「ウソだからだよ

ポッケに両手を突っ込んだまま、ドクミに近づいて…
「ウソだからイヤだったんだ…本当に付き合いたかったんだ」
( *¯ ³¯*)♡ㄘゅ

ポッケから両手を出して、超濃厚キスシーンでした(笑)
つ・づ・く

01050925.jpg








category: 彼女の私生活

『彼女の私生活』 あらすじ 8話ジャマ者のせいで…  

シェアする シェアする シェアする 後で読む LINEしちゃう
그녀의 사생활 Her Private Life
tvN 2019/4/10~

7話 あらすじ 9話
登場人物紹介のページ


こんばんは
キム・ジェウク君、ステキですよねぇ~
インスタもフォローしてるんですけど(笑)
ドラマの撮影場所で撮った写真がまたステキなんです。見てみて~(^^)/


あらすじ 8話 

ドクミのお部屋…
シアンの等身大パネル、写真、グッズでいっぱい!
ライアンに見せたくない、ドクミ宅の全容です。

01050501.jpg


ドクミからの( *¯ ³¯*)♡ㄘゅ
なんだかゆ~っくりの映像と甘い曲でステキなシーンでした。
ライアンは目隠しをはずして…
「欲しいのか?」
↑オークション会場でドクミと会った時と同じセリフ
「うんうん」と不安そうに頷くドクミ

今度はライアンの方から( *¯ ³¯*)♡ㄘゅ
で、ソファに倒れ込み…大興奮の私でしたが…

ここまでドクミの妄想でした…チッ!!

01050502.jpg


目隠しを外そうとしたライアンを制止した状態での妄想…
「ソンキュレーター?」と名前を呼ばれて、やっと我に返りました。
急に恥ずかしくなって…
「もう帰った方がいい」
ライアンには見えてないんですが、ライアンの顔を見れなくて後ろ向き(笑)
ライアンは帰れと言われても~目隠しされていて、どうしていいのかマゴマゴ(笑)

01050503.jpg


玄関がどこかも見えないライアンを、外に連れ出しました。
「すみません」
「すまないと思うんだったら、今度はきちんと招待しろよ。掃除をして…」
「掃除してないわけじゃ…あっ、はい!」
「それにしてもどうしたんだ?何かあったのか?頭が何かでいっぱいみたいだった」

ドクミの妄想
「私は写真を編集しました」
「それがどうかしたのか?」
「あなたのよ…」
妄想終了

「いいえ、何も」
「それじゃ、具合が悪いのか?」
『あなたのせいよ』←心の声
「いいえ」
「支えになるから何でも言ってくれ」
「何でも?」
「うんうん」
「実は…」
ドクミの視線→ライアンが握っている目隠しハチマキ
シアンの顔がプリント『愛してる』の文字のファングッズ(笑)
転んだフリして、ライアンの手からハチマキをもぎ取りました(笑)

「なんか急に疲れちゃった…早く帰った方がいいわ。明日も仕事なんだから」
ライアンを無理矢理帰しました(笑)

01050504.jpg


車まで戻ったライアン
ゼーハーゼーハー苦しそう…胸を押えています。
ソファでドクミが倒れて来た時のことを思い出しています。
「よく持ちこたえた(+_+)俺…」

01050505.jpg


ドクミ+ソンジュ
「なんで帰しちゃったのかしら?やっちゃえば良かった…」(笑)
「何を?」
「キス」
「誰と?」
「【≡・ェ・≡ライオン】」
「【≡・ェ・≡ライオン】とキスしたいの?」
「ち、違うわよ」
「ウソつかないで、今本当に悲しそうよ」
「違うわよ!!」
「違う?【≡・ェ・≡ライオン】を好きなんでしょ?」
「違うわよ」
「違う?」
「違う!帰る」
「ちょっと待って!座って…昨日、サイン会の後どこに行ったの?」
「写真を編集して忙しかったのよ」
「それなのにUPしてない」

「実は…【≡・ェ・≡ライオン】の写真を編集してた(-.-)」
「ハッ!本当に好きなのね?」
「自分が考えていることが出てきそうで止められそうにない。昨日も【≡・ェ・≡ライオン】に告白するところだった(+_+)」
「ヤー!!絶対そんなことしちゃダメよ」
「なんで?」
「【≡・ェ・≡ライオン】を好きになるのは自然なことよ。彼はイケメンだし、有能だし優しいし…」
「うんうん(#^^#)」
「だけど【≡・ェ・≡ライオン】もあなたを好きになる?」
「彼が突然ウチに来て♪私にキスしたのよ」
「それはシンディが見てたからって言ってたわよね?」
(シンディに見えないように、唇じゃなくて自分の指にキスしてたみたいです)

「ホントに好きなら唇にするでしょ!」
「だけど、このあいだ実家にも行って、オンマアッパに本当に優しくしてくれたのよ。普段あんまり笑わないのに、いっぱいご飯食べて…(^-^)」
「それは親の前だからよ。愛の告白に必要なのは勇気じゃなくて、お互いの気持ちを確認することよ」
「彼は私のこと嫌いじゃないと思う」
「それはあなたのことが大好きってことじゃないでしょ?人類愛としてあなたのことを助けただけ!スキャンダルとシンディ両方から、あんたを救ったの!あんたが拒否したらどうなったか想像してみて?」
「どうしてそんなに悲観的なの?こんなじゃなかったじゃない」
「私は悲観的なんじゃなくて、現実的なの!拒否されても大丈夫?毎日美術館で会わないといけないのに」
「(=_=)」
「だから~彼がどう感じてるか確認できるまで待つのよ」

01050506.jpg


シンディが、いつものようにライアン&シアンのマンションで張り込みをしていると…オンマ(オム前館長)が来ました
ライアンがたまたま駐車場にいて、親子の惨劇を見ています。

オム前館長+シンディ
「ヒョジン?ここは美術館かしら?なぜここにいるの?チャ・シアン씨が住んでいる所になぜいるの?」
「そうなの?ここにチャ・シアンが住んでるって知らなかった」←いつもシラをきる子
「(^-^)ヒョジン?車のキーとクレジットカードを渡して!」
「えっ!」
「よこして!」
「オモニ…二つともなかったら、私はどうやって生きていくの?」

シンディの視線の先にライアン…
「館長!!ライアン館長!!」
どうなるんでしょうか?つづきはまた後で…

ドクミはインターネットで告白シミュレーション
妄想①
ライアンが出て来て『体目的か?』
「オモ!なんてことを…」

妄想②
ライアンに「消えろ!」と言われ…
「なんでそんなこと言うの~(T_T)」

「ソンキュレーター!」
「なんですか!!」
↑妄想を引きずっています(笑)

「え?忙しい?」
「あ、いいえ…何か?」
ギョンアが来たので「ちょっと」と、部屋の外に誘われて…ウキウキでついて行くドクミ…
ライアンの後をついて行くと、いつかの偽デートの写真を撮った場所❤
「館長、話してください」
「実は…俺…」
「はい…」期待顔のドクミ(笑)
「CUPATCHを削除した」

01050507.jpg


シンディ親子+ライアンの続きです。
シ「ここにはライアン館長も住んでる。ライアン館長に会いに来たんです」
オ「Mr.ゴールド?ヒョジンが言ってることは真実なの?」
ラ「何ですか?」
オンマに見えないように、お願いポーズやお口チャックポーズをするシンディ(笑)

オ「私は、ヒョジンがギャラリーで働くことで芸術を鑑賞する目を養い、私みたいに洗練されることを望んでいたの」
ラ「…」
オ「それなのにMr.ゴールドがセレブリティ展示にチャ・シアン씨を招待したから、期待よりも心配ばかり…。今朝も早く家を出たから、後を追ったのよ」
シンディがCUPATCHのサイトをライアンに見えるようにして、削除しました。

オ「ヒョジンによると、あなたに頼まれたからってことだけど事実なの?」
スマホを持って、必死のお願いポーズのシンディ(笑)

ラ「オム前館長!美術館の業務とスタッフの生活に関わらないようにと言いませんでしたか?」
オ「Oh my god!私の娘よ」
ラ「今の時間はスタッフです。ヒョジン씨、あとはは美術館で話しましょう」
シンディはオンマからカードとキーを取り返して…
「オモニ、行って来ま~す」

01050508.jpg


って、↑のようなことがあったんですね。
ライアン+ドクミ
「もうキム・ヒョジン씨が俺たちに付きまとうことはないよ!良くやっただろ?」
「あ~はっははは…すごいですね」
待ってたのと違うーー!!って顔のドクミ(笑)

「それと…ヒョジン씨は美術館を辞めると思う。その時まで頑張ろう」
「あはぁ~~」
しょっぱい顔のドクミでした(笑)

01050509.jpg


ソンジュは、バイトのジュヒョク君にポーズをとらせて写真撮影
バイト君のファンサイトを運営して、ファン獲得のために頑張ってます。
ジュヒョク本人はそれほどノリノリじゃないんですけどね~

そこへ、しょんぼり~なドクミが来ました。
ソンジュ+ドクミ
「どうしたの?もしかして告白してフラれたの?」
「違う」
「じゃ、何?CUPATCHが何か投稿したの?」
「CUPATCHはもうないわ」
「シンディがあんたたち二人のことを信じたのね?良かったじゃん!それでなんで落ち込んでるの?」
「【≡・ェ・≡ライオン】が、シンディが辞めるまで付き合ってるフリを頑張ろうって言った…これ、どういう意味?」
「CUPATCHがなくなってすぐ別れたらおかしいでしょ?だからシンディが辞めるまで待とうって…」
「そうよね?そういう意味よね?この偽の関係が迷惑だって言ってる。イライラしているのよね?」
「否定的過ぎる」
「私、ジェットコースターに乗ってる気分よ。アップダウンが激しくて頭がおかしくなりそう」
「偽の交際を続けたいの?」
「(゚д゚)(。_。)ウン」
「じゃ~シンディが美術館で働き続ければいいんじゃん?」
「どうやって?(#^^#)」
「ん~~~ん?それはあんたが考えることでしょ?」
「(-.-)」

01050510.jpg


スタッフ会議
ウルリム美術館に借用依頼しているアン作家の作品について話し合い…
欠伸(´Д`)をしてやる気なさそうなシンディ

シ「私、やれることがないので、私にも何か与えてくださ~い」
ギ「キム・ヒョジン씨、1週間前ファイルの整理をお願いしましたよね?」
シ「あ~~あれ?全くつまんなかった。人権侵害です」
ギ「(`O´*)」

シ「私も特別展のお手伝いできませんか?シアンのために一生懸命頑張ります!!」
ラ「特別展で一生懸命されるのは迷惑だ」
シ「館長…」
ド「どうしてチャンスを与えないんですか?製品企画なんかどうですか?商品化…展示のお土産のような…」
シ「鉛筆やポストカードはよくあるし…つまんない気がする。それよりシアンに関係することは?」
ド「特別展の商品が必要なのよ~」
シ「私、やります!!!」
ラ「責任感や勤勉さを見せてもらったことないけど、どうやって信じるんだ?」
シ「これをいい機会にします!」
ラ「(-_-メ)」
ド「決まった仕事があれば成長できます」
シンディ存続のため、ドクミが必死(笑)
ライアンもついに折れました…。

01050511.jpg


午後一緒に外出することになったドクミとライアン
「キレイにして来いよ!30分後集合」と言われて、また何かを期待しちゃうドクミ(笑)

車の前で待っているライアンがステキ~~♪
ドクミもニッコニコ(#^^#)
ドクミが助手席に座るまでの二人が、もうラブラブでとってもいい感じ…

車の中で行先を聞きました。
「チャ・シアン씨と打ち合わせ?」
「昨日チャ・シアン씨に急用ができて会えなかったんだ」
「どうしてキレイにして来いって言ったんですか?」
「この間、チャ・シアン씨が来た時、みんなが彼に興味あるようだったから…ユキュレーターもヒョジン씨も」
「また間違えた…」(ライアンとのラブラブを妄想し過ぎ)
当てがはずれてガッカリのドクミ…シアンに会えるというのに(笑)

「またって何だ?」
「なんでもないです(-_-)」

01050512.jpg


ドクミオンマ、ウンギの道場へおかずの差し入れ
子供たちが練習しているのを見て、昔を思い出しています。
男女4、5人で水を掛け合ったり、顔に絵の具を塗ったりして走り回っています。塀にも絵具で描いたような絵が…
思い出しているオンマの顔が寂しそう…
これってもしかしてライアン、ドクミ、ウンギとか?

子供たちの練習が終わり…
ウンギは元気のないオンマの手を握りしめました。
「大丈夫だよ、心配しないで」
もしかして辛い過去を、ウンギも知ってるのかな?

01050513.jpg


ライアン+ドクミ+シアン+マネージャー
ド「ビジュアルディレクターがいなくなったんですか?」
マ「良いヤツだと思っていたんだが…それで…展示の件…」
ラ「もしかして、展示の参加ができないってことですか?」
シ「すみません。館長…だけど参加できないんです。シングルアルバムのリリースを延期してまで参加はできない。俺のせいで展示を延期させるわけにもいかないし…」
ラ「他のディレクターはいないのか?」
ス「調べてみたんだが、適任者がいなくて…」

ラ「「チェ・ダインという女性を知っているか?」
シ「もちろんです。一緒に仕事をしたくて、何度か連絡したこともあります」
ラ「チェ作家がビジュアルディレクターに同意してくれたら、アルバムも展示も続行できますか?」
シ「当然です!でも、チェ作家を知ってるんですか?」
ラ「よぉ~く知ってる!」
シ「それが可能なら嬉しい♪よろしくお願いします」

ドクミ+ライアン
「チェ作家は承諾してくれますか?予定もあるでしょうし…」
「やるよ!」
「すごい自信ですね」
「彼女と仕事をして10年になる。やってくれるよ」
「10年…かぁ(-.-)」

「それに特別展示のために依頼していることもあるんだ。故ユン・テファ作家の最後の写真を、チェ・ダインが持っているんだ」
「あの写真を持ってるってことは、コレクターの“Many People”って?」
「ダイン!初めて会った時に作ってやったIDをまだ使ってるとは知らなかった」
「…」面白くない顔

「ソンキュレーター、今日時間あるか?」
「今日はオンマと夕食なんです…断っても大丈夫ですけど」
「いや、いいよ」
「キャンセルします」
「いや、急用じゃないから」

ドクミが先に車に乗ると…ライアンはどこかに電話…
レストランかな?7時の予約をキャンセルしました。
なんだかうまくいかない二人…

01050514.jpg


ドクミを実家まで送りました。
そこへちょうどウンギが来ました。
ウンギ+ライアン
「いつまで付き合ってるフリをするつもりだ?CUPATCHがもうなくなったのに、どうしてまだやめないんだ?」
「それは俺たち二人が決めることだ。ナム館長が…」
俺たち?もしかしてドクミに関心があるのか?」
「それもナム館長には関係ないと思う」
「関係あるんだよ。話をすり替えないで答えてくれ!ドクミに関心があるのか?」
「あります!ステキな女性だと思います」
「人としてということか?ドクミとソンジュが付き合ってるって誤解してた時みたいに?」
「…」
「でなければ何だ?」
「答える必要はない」
「止めてくれ…あんたの偽りの気持ちでドクミの心を揺らさないでくれ」
「揺れているのか?ソン・ドクミ씨は?」
「…」(余計なことしちゃった…)
「もう一度言わせてくれ。これはソン・ドクミ씨と俺が決めることだ。ナム館長には関係ない」

「ドクミのことをどれだけ知ってるんだよ?俺はドクミのことで知らないことはない」
「俺もたくさん知ってる。ナム館長が思っている以上に」(カッコいい~~)
「ドクミが自分のことを館長に話すとは思えない。ドクミは俺に全て話してくれる。俺には何も隠しごとをしない。館長にも同じようにしているかな?」
ウンギ君、勝ち誇ったみたいな顔で去って行きましたけど…(10-0で負けてるし←私の好み)

01050515.jpg


焼肉中のドクミ親子+ウンギ
肉を取り合ったりして、険悪なウンギとドクミ(笑)
オ「ソン・ドクミ~!館長は元気?」
ド「オンマ~関心を持たないで!ホントに何でもないんだから」
オ「何でもない人がなんで家まで来たのよ。気があるからじゃない~」
ウ「オンマ!しっかりしてくれよ!娘は頭おかしいよ。結婚させちゃいけない」
この後もウンギとドクミの口喧嘩が続き…オンマは肉を没収!(笑)


ドクミ+ウンギ
「ウンギや~、私、どう?子供時代の私を考えないで、今日初めて私と会ったとしたら…どう?」
「キレイだ」
「そうよね?それじゃ~私みたいな女性が『好き』って告白したら、どんな気持ち?」
「ありがたいよ」
「本当?」
「あぁ…躊躇うことなくすぐ付き合うよ!」
「本当?」
「付き合う前にこう聞くよ。『アイドルを好きなんですか?何歳ですか?ホムマの運営者なのか?追っかけをして写真撮りまくり?人生掛けてやってるのか?俺は常に二番手か?チャ・シアンか俺か?」
「ヤー!!フツーの答でいいのに!ナニ、リアルな話を持ってきてるのよ!!」
「…ソン・ドクミ…アイドルオタクのことを正直に話せる人と会えよ!隠したまま会っちゃいけない」
「…」
「まっそんなような男はそうそうたくさんいないけどな!」
急に真面目な顔になって帰って行きました。

01050517.jpg


ライアンもドクミも、ウンギに言われたことを考えていました。
モザイク処理のライアンが映り込んだシアンの写真を、お互いに見ていました。
『あの日会えて良かった…』←ライアン
『全部、あの日のせい…あの日彼にぶつからなければ…』←ドクミ

01050518.jpg


ダイン+ライアン+ドクミ
ラ「アイドルグループのホワイトオーシャン、知ってるだろ?メンバーのチャ・シアン」
ダ「あ~アルバムのビジュアルディレクターを頼まれたことあるけど断った…それがナニ?」
ラ「検討してくれないか?やってくれたら嬉しいんだけど」
ダ「どうして私に頼むの?」
ド「チャ・シアン씨が美術館の特別展に参加するんです。今回は、シングルアルバムと特別展両方を同じコンセプトで考えていたんですが、突然ビジュアルディレクターが…」
ラ「戦闘中行方不明…」

ド「チャ・シアン씨がチェ・ダイン作家との仕事を希望しています」
ダ「本当に私の助けが必要?」
ラ「あぁ!」
ダ「その割に必死な感じがしないんだけど…」
ラ「是非、お願いし・た・い、チェ・ダイン」
冷め~た目で、二人をドクミが見ています。

ダ「ごめん!できない」
ラ「ヤー!」
ダ「何にも準備ができてない。アトリエもまだ不十分だし…」
ライアンが、ダインのイラスト帳を取り上げて…「返してよ~」と取り合いじゃれ合いになり、仲のいいカップルみたい…
ドクミのテンション、下がりっぱなし…

それから作業テーブルをどこに置くかとか…ニューヨークのアトリエの話とか…ドクミは完全に⤵⤵⤵

01050519.jpg


ダイン+ドクミ
「ドクミ씨、ライアンが絵を描いてるのを見たことある?」
「いいえ」
「ホントに描いてないんだ…私、ライアンが描いてるのを見るのが好きだった。セクシーなのよ」
「(-_-)」
「どうして絵をやめたか話した?」
「いいえ、聞かなかったし」
「そう…人に話したくないのね」

ライアンとの距離を感じちゃうドクミ…

01050520.jpg


チェ・ダインのアトリエ作りに付き合う二人
家具を買うのかと思いきや、木材を買って作るところからやりたいみたいで…
家具工房へ木材を搬送して、家具作り…ライアン、ドクミもエプロン姿でお手伝い!
アーティスト、ライアンのクリエイティブな姿に見とれるドクミ(*˘︶˘*).。.:*♡
そのうち、工具を持つドクミの手を支えて、初めての共同作業みたいな形に(笑)

工房のおじちゃんも、最初はダインに「彼氏?」って聞いたのに「あ、あっちが彼女か」って、ドクミとライアンの方が良いカップルに見えるみたいで…今度はダインのテンションが⤵⤵⤵

01050521.jpg


ライアンとドクミのことが気になってしょうがないウンギ…ドクミに電話
館長と家具工房にいて、一晩中掛かりそうと聞いて…
こうちしゃいられない!!「俺が手伝いに行く!!」
肉体自慢のウンギが工房に来ました。
それも、前髪をジャマそうにしていたドクミの髪の毛をライアンが触ろうとした瞬間に…
「ソン・ドクミ~~!!!」
ドクミの代わりにライアンのアシストを力いっぱい頑張るウンギ←敵対心メラメラしながら(笑)

01050522.jpg


4人で食事タイム
ライアンよりも先に、ドクミの隣の席に座るウンギ…やることがちっちゃい(笑)
ダ「なんでも好きなものを食べて、私がごちそうする」
ラ「俺が払うよ。ソンキュレーター、決まったか?」
ウ「俺たちはじゃじゃ麺、チャンポン、チャーハンで」
「…」
ウ「あ~~俺たちはいつもシェアして食べるんですよ」
え?何?って顔のドクミ

ラ「そうか…3人前を?」
ウ「こいつが食べるんですよ~」
ドクミに睨まれました。

食事中…
ドクミの口の周りについたじゃじゃ麺の黒いヤツを拭いてあげようとするウンギ
顔をそむけて拒否体勢のドクミ…
仲良しアピールを見せられて、ご飯がおいしくないライアン(笑)

食後…ダイン+ウンギ
「今日は手伝ってくれてありがとう」
「あぁ…」
「だけど、やり方がダーティよ」
「ダーティ?俺、キューティ、ビューティ、プリティとは言われたことあるけど、ダーティはないなぁ。それも良く知らない人から」
「良く知らない人には、今日のあなたはソン・ドクミ씨に親切過ぎるように見えた」
「あ~知らないんだ~俺とドクミは親しいんですよ。特別なんです」
「親しくても友達でしょ?彼氏じゃないでしょ?彼氏の前で哀れに見えた」
「何も知らないから…二人は本当に付き合ってるわけじゃないんだ…演技してるんだよ~」

01050523.jpg


お会計をするライアンは、ウンギのせいですっかりご機嫌斜め(笑)
ドクミにもちょっと八つ当たり…

レストランの外に出ると…
ウ「館長は自分の友だちを送って行った方がいい」
そんなこと言って、自分はドクミと一緒に帰りました。置いてけぼりのライアンは、ウンギをずっと睨んでいました(笑)

ダインを家まで送って…
ラ「mailで企画書を送るよ。前向きな返事を期待しているよ。お前にとってもいいチャンスだと思う。じゃお休み!」
ダ「フリしてるだけなんでしょ?」
ラ「あぁあああ?」(←カリカリしてるので大声(笑))
ダ「ソン・ドクミ씨と本当に付き合ってるんじゃない。ウソなんでしょ?」

体育館の車で帰る、ウンギ+ドクミ
「あの作家…【≡・ェ・≡ライオン】とできてると思うんだけど」
「え?」
「好きなのは明らかだ」
「あなたにははっきりそう見えたの?」
「あぁ!もうウソの恋愛は止めろよ。仲いいカップルの間でぐずぐずするなんて惨めだろ」
「チェ作家は自分の気持ちを話していないと思う。告白して拒否されたら、友達としての彼を失うもの」
ドクミの言葉がウンギに刺さりました。。。

01050524.jpg


ソンジュがバイト君のファンサイトを編集している時、夫が来ました。
慌ててノートPCを閉じて何食わぬ顔のソンジュ…
コーヒーじゃなくて、久しぶりにパフェを食べたいと言って、ソンジュを遠ざけて…
PCのデータをコピーしました。(賢い!)

それにしても…パフェのことを파르페(パルぺ)って言うんですね。「ル」要らなくない?要る?

01050525.jpg


電話に出ないチェ・ダイン宅に、ドクミが企画書を持って行きました。
チェ・ダイン宅に配送されたテーブルやソファの設置を手伝い、お掃除までするドクミ…

「もうひとつ目的があって来たの」
ドクミが企画書を手渡そうとしたら、もうダインの気持ちは決まっていて、ビジュアルディレクターOK!

「私ももうひとつ目的があるの…ライアンのそばにいて、ライアンと一緒に仕事をしたいの」
「(^^)」←精一杯の笑顔
「私、ライアンが好きなの」
「(-.-)」
「何も問題ないでしょ?どっちみち偽の恋愛なんだから」
「どうしてそれを?」
「聞いたの。彼がドクミ씨を助けるために付き合うふりをしてるって。知ってる?ライアンはその関係を止めたがってる」
動揺するドクミ…

01050526.jpg


ウンギオンマ+ライアン
ドクミがライアンをスケジュールを調整したので、たっぷり時間を使って取材できるようです。

「審美眼で有名なあなたが、韓国の作家で一緒に仕事をしたい人はいますか?」
イ・ソルの絵と、絵を描くオンマの後姿を思い出して、少しの間無言になるライアン…

「チェウム美術館の機密情報です(^^)」
「(^^)」
「韓国に来て、世界的なアート作品をたくさん見ました。ですが、芸術は芸術作品そのものだけでは存在できない。人々がそれを見て感じた時に存在する。チェウム美術館の館長として、芸術は分かりにくくて難しいという認識を変えたいと思っています」
「セレブリティコレクション展示はいい機会になりますね。あなたの展示を楽しみにしています」
「ありがとうございます」

ボイスレコーダーのスイッチを切ってから…
「これは個人的に興味があって聞くんですが…任期が終わったら、またニューヨークに帰ることもあるんですか?」
「さぁ…」
「もしかして韓国で結婚して生活するとか考えていますか…」
「え?」
「韓国の女性と付き合ったら、韓国で生活したいですよね?」
「考えてみます」
「考えてみるということは…今お付き合いしているんですか?」
否定しないで笑顔でかわすライアン…

取材後…
ウンギオンマはドクミオンマに、手応えありの電話をしていました。

01050527.jpg


ドクミが帰った後、ダインはレストランから帰った日のことを思い出していました。暗い表情で…
回想…ライアン+ダイン
「ソン・ドクミ씨と本当に付き合ってるんじゃないって聞いたわ。誰かが見たら、あなたが本当に嫉妬してるみたいだった。どうしてそんなに一生懸命演技してるの?」
「俺がいつ嫉妬したんだよ!!!」
「…」
「あ…俺、嫉妬したんだ…」
「どういうこと?」
「嫉妬してたんだ。俺、もう偽の関係を止めるべきだ」

偽の関係を止めて、本物になるってことだったんですね?

01050528.jpg


ライアンはお花を買って美術館へ…
ドクミを駐車場へ呼び出しました。

ドクミはとうとうウソの恋愛を断られるんだ、と覚悟しながら外へ向かいました。
『好き…好きです。好きになりました。あなたのことが好きです』

車の外にいたライアンがドクミに気付き…
「ソン・ドクミ씨(^^)」
『私の名前を呼ぶ声も好き。私を見た時の笑顔も好き』
↑そんなことを思いながら、ライアンのそばまで歩き…

「今日話したいことがあって…予想外だと思うけど…」
「館長…」
「先にどうぞ~」
「今まで私を助けてくれてありがとう。もうウソの関係を終わった方がいい思う」
「え?」
「心からお礼を言います。ありがとうございました」
「ソンキュレーター!」
去ろうとするドクミの手を握って、引き止めました。(頑張れ~~~)

『私の告白は心の中にしまいます』
ライアンの手を離して、一人で帰りました。

01050529.jpg


ライアンがドクミのために用意したお花…
カードには『俺の気持ちは本心だ』
(╥_╥)お互いに好きなのに…
つ・づ・く

01050530.jpg








category: 彼女の私生活

『彼女の私生活』 あらすじ 7話 実家に行っちゃいました。  

シェアする シェアする シェアする 後で読む LINEしちゃう
그녀의 사생활 Her Private Life
tvN 2019/4/10~

6話 あらすじ 8話
登場人物紹介のページ


こんにちは~
記事が遅れ気味です(__)
ドラマは楽しいですよ~はずみで見ちゃったにしては面白い♪
これから水玉の絵の秘密やライアンのオンマとか出てくるのかな?


あらすじ 7話 

フランス語の占い師+ウンギ+ドクミオンマ
ドクミの結婚を占ってもらってるみたいですが…
・娘の恋人は…髪の毛が黄色、青、ピンク( ゚Д゚)
・娘は外国人が好き
・お付き合いしてまもなく幸せになる
落ち込むウンギと満面笑みのオンマ
そして夜…オンマとアッパが、食料を持ってドクミの部屋を訪ねました。

ドクミの部屋では…
ライアンがドクミに近づいて( *¯ ³¯*)♡ㄘゅなんですけど…前方のビルにシンディがいてカメラを向けているのが、ライアンに見えていたようです。

01050301.jpg


ライアン+ドクミ
シンディの姿が見えなくなったのを確認してから…
「ヒョジン씨(シンディ)が見ていたんだ」
放心状態のドクミ…
「ソンキュレーター?」
「ぇ?」

「ソン・ドクミ!!」
「えぇええ!!?」
オンマアッパが来ました!!

ライアン+ドクミ家
ラ「初めまして、チェウム美術館館長…」
オ「ドクミのこと、愛してる?」
ラ「ヽ(゚Д゚;)ノ!!」
ド「オンマ!館長に何言ってるの?」
オ「だって、こんな家まで追っかけてきて( *¯ ³¯*)♡ㄘゅしてたじゃない」
ド「オンマが思っているような関係じゃない」
オ「きっとドクミを愛してる❤」
ラ「いいえ、そうじゃなくて、私とソンキュレーターは美術館の同僚で…」
オ「一緒に仕事してるうちに愛が芽生えて?(^^)」
ラ「いいえ!愛は芽生えてなくて…」
オ「晩ご飯は食べた?」
ラ「いいえ!え?晩ご飯?」
オ「食事を抜いちゃダメじゃない!」

オンマ→ドクミ
「家でご飯食べる?」
ド「ない!」
オ「しょうがない!行きましょう!」
ド「どこへ?」
オ「家にご飯がないって言ったでしょ?ご飯をごちそうしなきゃ」
ド「オンマ~私たちはちょっとも関係ないんだから…」
オ「いいから!行きましょう!ウチでご飯食べましょう!鶏のスープ(?)を作りたかったのよ!あなた、鶏好き?」
ラ「好きですけど…」
オ「行きましょ!行きましょ!」

01050302.jpg


ドクミ実家に強引に連れて行かれて、落ち着かない様子のライアン(笑)
オンマの編み物の毛糸や、アッパ収集の石など、家を見回し…
石に興味を持ってくれたので、無口なアッパが嬉しそうに石の説明をしていました。(いつも無口なのに)

食事しながら…
「名前をもう一度…」
「ライアン・ゴールドです」
「アメリカ人なの?」
「はい」(はいって…)
占いの通りだ…って嬉しくなるオンマ(笑)

早く帰ろうとするドクミを引き止めるオンマ&アッパ…

01050303.jpg


終始、強引なオンマペース
「二人でお話でもして!」と、ドクミの部屋に二人を押し込みました(笑)
「すみません」
「大丈夫…」
「すみません…」
「(^^)」

たくさんの賞状を見て…
「どうして絵をやめたんだ?」
「留学の準備をしていた時に、アッパが大失敗してたくさんお金が無くなって…」
アッパの雰囲気も相まって笑いそうになるライアン(笑)

「オンマは気にしないで行くように言ったんだけど、できなかった。私が留学したら、家族がバラバラになるのは明らかだった。それで諦めたの。あの時留学してたら、キュレーターじゃなくてアーティストとして館長と会ってたかも…ハハ(#^^#)」
「大丈夫なのか?アーティストとして生きられなくても」
「泣いた後、気分が良くなる。後悔した時はいつも、たくさん飲んでたくさん泣くの。そうすると気分が晴れて、また笑える」
うんうんと黙って頷くライアン…いい感じです。

01050304.jpg


ドクミ実家のエレベーター前
ウンギオンマ+ウンギ
「あれ?どうしたんだ?」
「ドクミが家に来てるのよ」
「ドクミが?でもなんで知ってるんだよ」
「チェウム美術館の館長を連れて来てるのよん♪」
「【≡・ェ・≡ライオン】が?俺んちに?」(←お前の家ではない)
「うん♪」
「あいつ!!!」

01050305.jpg


ウンギオンマ+ライアン
「美術雑誌モーメントの編集長ナム・セヨンです。チェウム美術館で取材したいと思っていたんですが、こちらにいると聞いて急いで来ました」名刺交換
ドクミもウンギオンマの雑誌を褒めて、ライアンにおススメしていました。
ウンギは…ライアンが家に上がり込んで面白くない上に、母親までライアンにベタベタするので超不機嫌٩(๑`ȏ´๑)۶!!

ドクミオンマは、山ほどおかずを持たせて「また来てね~」
ドクミとライアンが一緒に帰るので、ウンギはますます不機嫌に(笑)

01050306.jpg


ドクミ+ライアン…ドクミ宅前
「すみません。親が来るとは思わなかったから…落ち着かなかったでしょ?」
「落ち着かないどころか…ずいぶん食べたよ」
「たくさん食べてるなぁ~って思った(^^)」

「また謝らなきゃな…心から謝るよ」
「はい…」
「それと、今日はありがとう」

01050307.jpg


イライラのウンギ
「どいつもこいつも館長、館長って…」
公園の階段を上りながらブランコをみつめていました。
回想シーン
代表ジャケットを着てキャリーバッグを持ったウンギがブランコに座ってうなだれています。そこへドクミが来て…
「こんなとこで何してるの?お祝いするためにみんな待ってるのに」
「何がお祝いだよ。金メダルでもないのに」
「銀メダルなのを気にしてるの?」
「はぁ~今日は金メダル取れると思ったのに!俺の名前のせいだよ!なんでウンギなんだよ!クンギじゃなくて」
(ウン=銀、クン=金)

「クンギ?いいわね!今からでもナム・グンギって呼ぶよ!ナム・グンギ!どう?」
「苗字はやめてくれ」
「なんで?いいじゃん!ナム・グンギ!ナム・グンギやー!」
「チッ!はぁ~(-.-)」

ポッケから金メダルを出して、ウンギに渡しました。
「チョコだよ!食べて」

それからウンギのポッケから銀メダルを出して首にかけてあげて…
「オリンピックゴールドメダリスト、ナム・グンギ!」
「なんだよ~」
「あんたがメダルを取ってくるだけで、私の中ではいちばんの柔道選手よ!あんたはカッコ良くて才能もある。頑張ったね」
頭を撫でてヨシヨシしてあげました。
こんなのを思い出して笑顔になるウンギでした。

01050308.jpg


ライアンは…
おみやげの風呂敷包みを運ぶのに苦労していました。玄関からキッチンまで運ぶのにヨロヨロになるほどで…
「いったい何が入ってるんだ?」
風呂敷を解いてみました(笑)

タッパ一つ一つにメモがついていて…
『冷凍プルコギ、冷蔵庫で解凍してから食べてね』
『浅漬けのキムチが好きみたいだったから、詰めておいたわよ。またなくなったら教えてよ』
重いと思ったら、いちばん下の箱に石が入っていました。
苦笑するライアン(笑)
『貫通石(?穴が貫通している石でした)は繁栄と幸福をもたらすと言われています。館長の幸運をお祈りしています』

ドクミのオンマ&アッパの温かさが伝わり、いい顔になるライアン…

そんな時…『シアンは私の道』からメッセージ受信
『おめでとうございます!VIP会員になりました』
「Yes!!」ガッツポーズ(笑)

01050309.jpg


ドクミとソンジュ
さっきの( *¯ ³¯*)♡ㄘゅを思い出して、恥ずかしくなるやら、腹が立つやら…でも嬉しそうなドクミ

バイト君ジュヒョクのライブを思い出してニヤニヤするソンジュ

01050310.jpg


通勤のバスの中
ドクミは、ラテ(ライアン)の書き込み(シアンの写真について)を見て嬉しくなり…ダイレクトメッセージ送信

ライアン受信(笑)
『ラテさん、ありがとう。お褒めの言葉とアドバイスは常に歓迎で~す』
笑顔になるライアン

01050311.jpg


ライアン+シンディ
「キム・ヒョジン씨は美術館でもう必要ない。解雇する」
「解雇?なぜ?」
「でなければ告訴されたいか?どっちにする?」
「何で告訴するんですか?」
「ストーカー」
「…」
「昨夜、ソンキュレーターの家で見た」
「ん~~~見間違いだと思いますよ」
「SNSで見つけたんだけど、CUPATCH!?」
「それは何ですか?」←シラをきるシンディ
「俺が告訴する理由のひとつだ」
「あなたが訴えてるのが私だけなのはなぜ?」
「それは自白か?」
「『シアンは私の道』をどうして訴えないんですか?彼女もあなたをストーカーしてるでしょ?グルなの?」
「二人とも告訴する!」
「…削除するわよ~」
「見てるからな!!」

ライアンが立ち去ろうとした時に、シンディがスマホを見て絶叫!!
シアンのサイン会に当選したみたいです。
ドクミも当選!!
情報収集に余念がないライアン…サイン会の日をシンディから聞きました。
(シンディは『シアンは私の道』=ドクミだと気付いてないんですよね~?)

01050312.jpg


ウンギ+ソンジュ
道場で遊ぶゴヌを見ながら…
「不思議よね~自分の子供ができるまで、子供のこと好きじゃなかった。自分の子供はホントにかわいい」
「ソンジュや~、なんで結婚したんだ?」
「ゴヌができたから!」
「そうじゃなくて…アイドルじゃなくて…どうして旦那と付き合い始めたんだ?」
「アイドルを好きだった時、アイドルが彼氏だった。恋愛中は彼氏がアイドルだった。当時はそんなふうに感じてた」
「ドクミもそんなふうかな?ドクミもアイドルじゃなくて…」
「【≡・ェ・≡ライオン】…心配なの?ドクミが【≡・ェ・≡ライオン】を好きかどうか?」
「何言ってんだよ~」

01050313.jpg


突然、差し入れを持ってオム前館長が来ました。
ライアン+ドクミ+ギョンア+ユソプ
オム前館長+娘シンディ

ラ「今後は事前に、少なくても3時間前に連絡を入れてください。事前の連絡なしに来ないでください」
オ「Mr.ゴールド♪私はオム・ソエよ~私が私の美術館に来るのに、許可が必要だって言ってるの~?」

来週の閉館日、友達を美術館に招待したいのでドクミにガイド役を頼むオム前館長
シアンのサイン会なのに(T_T)、でも拒否することもできず、しぶしぶ了承しました。
サイン会の日を知っているライアンは心配そう…
ラ「ソンキュレーターはその日、時間がありません!プライベートで美術館巡りをするんでしたら、開館中に来るように話してください」
オ「ふ~~ん、二人でデートなの?だから職場恋愛はダメなのよ。雰囲気を壊しちゃったじゃない」
ラ「その意味をあなたが理解してくれると嬉しいんですけどね!誰のせいで今、こんな雰囲気になってるかよ~く考えてください」
オ「あなたたち二人、デートに行けなくなるかもよ!アハハ」
嫌がらせ、負け惜しみを言うオム前館長

ギ「その日は、館長はチャ・シアン씨と打合せがあるんです」
シ「え?(^^)私も参加してもいいですか?」
ラ「その日、時間があるのか?」
シ「ハイ♪」
ドクミがハラハラ顔(笑)
ラ「良かった~来週の美術館巡りのガイドはキム・ヒョジン씨がやります。自分の母と母の友だちのために」(笑)
シ「館長!!(T_T)」
オ「ヒョジン!ガイドできるの?(^^)嬉しいわぁ」

してやったりのライアン(笑)
ドクミ、ギョンア、ユソプも大爆笑でした。

ちっちゃい声で
「ありがとう♪館長」
「どういたしまして…ソンキュレーター」

01050314.jpg


ドクミとライアンが打合せしているところに入って来て、ドクミに握手を求めて自己紹介するチェ・ダイン…

チェ・ダイン+ライアン
「付き合ってるの?ソン・ドクミ씨と付き合ってるって聞いたわ…ホントなの?」
「答える必要はない」
「否定しないのね~」
残念そうな顔でしたが、ジタバタせずに帰りました。

ドクミは付き合ってるわけでもないのに、気になっています。
ドクミ+ソンジュ…カフェ
「チェ・ダイン…ダイン…カワイイ名前…私なんかドクミなのに…ねえ?アメリカだと友達でも親しそうにハグしたりする?」
「挨拶でハグだけじゃなくて、頬ずりやキスもする」
「えぇ~~キスは特別でしょ?」
↑ライアンとのキスを思い出しています(笑)
ソンジュはバイト君をうっとり見ていて…ホントにアブナイおばさん(笑)

01050315.jpg


ライアンが帰ろうとすると…
車に猫の鼻とヒゲの落書き、猫耳が乗っかっていました。(尻尾もついてた(+_+))
「チェ・ダイン!出てこい!」
車の横から出てきました。
「どう?韓国で初めての作品なんだけど」
「本当にスランプだな?」
「私に正直過ぎ~あなたがたまにウソついてくれたら、もっとあなたを大切に扱うんだけど…」

01050316.jpg


サイン会当日
ウンギ→ドクミ
サイン会の後、映画に行かないかと誘いました。
サイン会の後は、シアンの写真を選んだり、編集したり大忙しだからと断られましたが…
ドクミがアイドルに夢中⇒現実での恋愛なし
ソンジュの話によると、↑そんな感じなので、ひと安心しました。

01050317.jpg


久しぶりに黒づくめに黒マスクのドクミwithキヤノン
シンディもサイン会場にいます。
オム前会長の方のガイドはなぜかユソプでした(笑)

ライアンはサイン会場を見渡せる場所からドクミを確認!変装しても楽々発見してメッセージ送信!もちろんラテさんで…
『いつものようにステキな写真を期待しています』
ドクミがすぐにスマホを出して、メッセージを読む姿も完璧に見えています。
シンディがドクミの近くに着席したのが見えました。
シンディは、ドクミのリュックに付いているマスコット人形をガン見してますよ~

ドクミはぐるりと辺りを見回すと、上の階にライアンを発見!電話中のライアンを連写しました!
『あれ?ここの近くで打合せなのかな?』

01050318.jpg


サイン会場では…
シアンがくじを引いてフォトカードをプレゼントしたりしていて…
いちばんの賞品=シアンとツーショットが撮れる幸運が、ドクミに舞い込んできてビックリ(゚Д゚;)!!
ライアンも嬉しそうなんです♪

01050319.jpg


せっかくのビッグチャンスなのに、顔を出せなくて…マスクをしたままの撮影になりました。
シアンが気を遣ってくれて、細長い紙を2人の前に置いて、二人とも目元から上が映るようにしてくれました。
会場上から心配そうに見ていたライアンも…
「チャ・シアン、カッコいいぞ~」
プレゼントを受け取って、ステージを降りるドクミをず~っと笑顔でライアンは見てました~♪

01050320.jpg


サイン会が終わり、ドクミがソンジュに電話しながら歩いていると…シンディに声を掛けられました。
「『シアンは私の道』じゃない?聞きたいことがあるんだけど」
逃げました!!!追いかけるシンディ…
ドクミは途中、ベビーカーに当たって転んで…よろけながら逃走…

「キム・ヒョジン씨~!!」
ライアンがシンディを追いかけて来ました。
「あっ!館長!あそこに『シアンは私の道』が…」
「ここで何をしてるんですか?」
「そうじゃなくて…あそこ…」
ライアンはドクミが見えなくなったのを確認?

「あ~~~館長のせいで見失ったじゃない!」
「誰をだよ?」
「『シアンは私の道』よ~~」
ドクミが足を引きずりながらエスカレーターで上まで到達したのを確認してニッコリ(^^)のライアン…

01050321.jpg


帰宅したドクミ
早速、シアンの写真を編集…PCの画面には今日のシアンがたくさん❤
ニコニコで編集していると、いつのまにか画面にライアンのアップの写真(笑)
「私…どうしちゃったの?」

ライアンはPCの前で…
『シアンは私の道』が更新されるのを待っているのですが…なかなか更新されないので、とうとう電話…
「写真も投稿しないし、電話にも出ない…」
足を引きずっていたのが気になり出すライアン…

01050322.jpg


ドクミは自分の邪念をふり払うように、外で椅子にペンキを塗っていました。
「まさか、そんなことない…」ペンキ、ゴシゴシ


「ソンキュレーター!!」
そこへ突然ライアンが来て…刷毛を持って呆然とするドクミ…
刷毛の先をライアンがガッツリ掴んでいます。
「ソンキュレーター?」
「あっ館長!どうしたんですか?」
「これを返したかったんだ」
「あっ!!」やっと我に返りました。
ライアンの手がペンキだらけ…
「洗えば大丈夫でしょ?洗面所貸してくれ」
「えぇ…ええぇえ??」
『部屋中、シアンだらけなのにーーー!?』
「ダメです!」
「ダメ?」
「散らかってるんです」
「じゃ…このまま…帰るのかな?」
ペンキだらけの掌をパーにして見せて…

01050323.jpg


ライアンの目を手で覆って洗面所へ連れ込みました(笑)
って、部屋のシアングッズの前に…ドクミの3本線のジャージ姿はいいのかな?(笑)

01050324.jpg


水ではキレイに落ちなくて…今度はファングッズのハチマキで目隠しをして、部屋の中に連れ戻し…(笑)
「ソンキュレーター?どんだけ家が汚いんだ?」
「見たら気絶するかも…」
ソファに座らせて、除光液みたいのでペンキを落としてあげました。

「絵具の匂いがするけど、最近描いてるのか?」
「時々…」(シアンの絵を?)
「聞きたかったんだけど」
「何ですか?」
「骨折して描けなかった時、どうやって立ち直ったんだ?」
「私は左手を使った。右利きなのに右手を使えなかったから左手で描いたの」
「左手で右手くらい描けたのか?」
「ううん…左手で描くのは下手だった」
「(^^)」
「だけど楽しかった。楽しむ以前にうまくならなければというプレッシャーがあったけど、左手はとっても楽しかった。子供の時の落書きみたいだった」

01050325.jpg


手のペンキが全部取れました。
「考えてみたら不公平じゃないか?」
「何が?」
「ソンキュレーターは俺の家を全部見たのに、なんで俺はでいないんだ?」
「…」
「公平じゃないから、俺も見~~よぉ!」
鉢巻を取ろうとするライアンを「ダメー!」って止めようとして…韓ドラあるあるシーン
男女が倒れ込むヤツです(笑)

そしてドクミの方から( *¯ ³¯*)♡ㄘゅ
つ・づ・く

01050326.jpg







category: 彼女の私生活