韓国ドラマ感想 ゆる~く更新中

『春の夜』 あらすじ18話 やっとキスシーン( *¯ ³¯*)♡ㄘゅ  

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봄밤 One Spring Night
MBC 水木ドラマ
脚本:キム・ウン
演出:アン・パンソク
2019/5/22~

17話 あらすじ 19話
登場人物紹介のページ


こんにちは~
やっとこさ、キスシーンが見れました(笑)すこしずつ進展しますけど…ジョンインの家族が反対するのかな?『おごってくれるお姉さん』と同じ感じですか?(笑)
外で自分のブログをスマホで見たら…画像が暗くて、何が写ってるのやら(笑)って感じでしたが…ホントに暗めな映像が多くてこんんな感じになってすみません。室内で見れば、まぁ~見れるのでよろしくお願いします。

あらすじ 18話

ヨンジェ+ジホ
「おい~信じられないよ~お前のマンションに彼女のチングが住んでたなんて(笑)ユ・ジホ、お前、女関係はラッキーだよな」
「俺に言う言葉か?お前、授業休んでないよな?」
「正直言うと、この頃勉強できないんだ」
「それでジェインに会ってないのか?彼女が理由か」
「…」
「ヤー!彼女がいてもいなくても、勉強は関係ないだろ?」
「俺、お前みたいに賢くないんだから、そんなこと言うなよ」
「ジェイン씨がお前の勉強の邪魔をしたか?」
「そんなことないけど、俺には良すぎるんだよ。ご飯をおごってくれて、栄養剤もくれて…」
「栄養剤?」
「お前が俺にくれるのと同じヤツだよ」
「買ったのかな?」
「イヤ、家にあったって言ってた。とにかく俺に優しいんだ」
「💡結局お前に渡ってたのか」
(↑ギソクが買って、ジョンインにあげたヤツですね(笑))

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ギソク+アッパ
「俺はもうそれほど若くないし、長い間付き合ってきたし…」
「それで彼女は同意したのか?」
「突然だったから少し驚いてたけど、すぐに受け入れるよ」
「時代は変わった。彼女に結婚を強要することはできないんだぞ」
「ジョンインがアボジに何を話したか分からないけど、ジョンインのことは誰よりも俺が良く分かってる。彼女はいろんなことに強い主観を持っているから、賛成するのに時間が必要なだけだ。気にすることはない」
「問題はないんだな?」
「はい、もちろんです」
「問題になるようなことはないんだ…」
「どんな問題があるっていうんですか?お互いに好きだし…とにかく全て自分が対処するので、結婚させてください」
「俺のせいでまだプロポーズしてないのか?」
「アボジを責めてるんじゃなくて、自分が決心したことを言いに来たんです。失望させたりしません」

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ギソクアッパ+ジョンインアッパ
「たまに話し合いに参加して注意したらどうなんだ?最近の子供たちは意識が高くて意見を持っているのは明らかだ。世の中は変わってるんだから」
「そうですね。子供たちから教えられることもあります」
「だからだよ…お宅の娘はなかなかだぞ!」
「あ、あは…実は、娘がどんな話をしたか尋ねたかったんですが…気になって…」
「何も聞いてないのか」
「特に問題なかったようなので、楽しかったのかと思っていました。。。」
「なにそんな控えめな話をしてるんだ?すごかったぞ」
「それは…申し訳ありません。なにか失礼でも…」
「ギソクに合ってるとは思わない。ギソクには良すぎる。明るくて若い女性だ…それでお願いがある…彼らに時間を与えてやれ。二人も気付くだろう。重要なのは時間じゃない、俺たちが望む結果に到達することだ。俺はそう考えてるんだが、違うか?」
「いや、間違ってないですよ~仰る通りです~」

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オンマ+ジョンイン
「アッパから連絡あった?」
「何にも…ナニ?」
「忙しくても、今週末あなたに来て欲しいって…ご機嫌な声だった。このところ、理事長に会うと怒ってばかりだったのにどうしたのかしら?」
「そうなの…」
「ギソクとはうまくいってるの?」
「う、うん…どうして?」
「アッパが急にこんなふうになるって、ギソクと会って何か話してるのかなぁって気がして…」
「だったら私が知ってるはずでしょ?」
「二人はまた仲良くなったの?」
「ううん」NO
「あぁ~」
「オンマ!私、オンマをガッカリさせちゃうかもしれない」
「何言い出すの(笑)」
「ただ…言っとく」
「あんたの信念の通りに行動して…そしたら私はガッカリすることなんかない」
「ホント?」
「あら?なんかしでかす決心でもしたの?(^^)私は、娘たちに何も望まない。自分の人生を諦めないで…。それだけ!」

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ジホが大急ぎで「お先に~」と薬局を出た思ったら、ジョンインが外で待っていました。
「驚いた?」
「カフェで待ってるって言ったから…どうしてここに?」
ってところに…へジョンが大慌て薬局から出て来ました!!
「あぁー!!急いで出て行ったから家族に何かあったのかと思って心配で…」
『薬局に戻れよ』みたいなしぐさをするジホ君ですが、成り行き上ジョンインと挨拶…
「あぁ~この人のことで話したいことがたくさんあるのよ~」
悩んでるジホの姿を見ているへジョンが何か言いたそうにしましたが…とうとうジホは力づくで追い帰しました。

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ジホ+ジョンイン…カフェ
「突然来るなんて驚いたよ!何かあったのか?」
「春の風が吹いたから」
「(^^)」
「家に帰る途中、あなたのことを考えた。疲れていたけど、まっすぐ帰りたくなかった。だけど飲み会する気分じゃない…そんな日ない?」
「それで俺に電話したのか?」
「いちばん気を遣わなくていいじゃん」
「また~」
「ホントよ。ジホ씨がいちばん楽…完璧な枕みたいな…」
「すごく心配しただろ?」
かわいく首をふるジョンイン
(あれ?何の話だっけ?ギソクとジホが対決した時のこと?)

「俺だけを信じろと約束することはできない。その代わり、嬉しい時も辛い時も、今日みたいに俺の所に来ればいい」
「ジホ씨もそうする?」
「誰かさん次第だなぁ」
「(-"-)またそんなこと言う」

「毎日毎日会いたいと思う…どこまで自分の気持ちに従っていいのか分からない」
「それで?」
「調子に乗って、イ・ジョンインを失ったらどうしよう…。二度と現れない人なのに…」
「ガッカリしたらどうしよう…私のことを全て知らないんだから」
「もっと知ることがあるのか?」
「ある」
「何だ?」
「実は、今困ってる」
「なぜだ?」
「…」
「なんだよ~言ってみろよ」
「私が…ジホ씨を好き…」
ジホ君、真顔になっちゃいました。そしてカフェの外に出てしまいました。

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ジホを追いかけて、ジョンインも外に出ました。ジホの顔を見ても、見られたくないみたいに別の方向を向くジホ…
「どうしたの?ジホ씨…泣いてるの?(笑)」
「ゴホッゴホッ(笑)」

ジホのホッペを両手で挟み…
「あっ!泣いてる!ジホ씨、泣いてる」
「違うよ」
「目になんか溜まってるもん(笑)」
「(笑)」
じゃれて楽しそう~

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ヒョンス+ギソク…会社の飲み会
ヒョンスはバツが悪いので避けようとしたのですが、行くハメに…
ギ「俺のそばで気まずいみたいだが」
ヒ「あ、いえ、俺が辛い立場にいることを知ってるでしょ」
ギ「何が?」
ヒ「…」
ギ「ハハハ…大したことじゃないよ。笑いとばすような話だ。いつものお前らしくしてくれ。俺たちの間は何も変わっていない。ジホも同じだ。チングは大切だ。お前にとって俺も大切なら、尊敬を表すためにどう行動するか分かるだろ?分かる頭を持ってるだろ?」
ギソクはヒョンスの肩をポンポンして店に入りましたが…
結局気まずいヒョンス…っていうか、もっと気まずい(笑)対応が難しい(-_-)
溜め息みたいな声を漏らしていました。

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ジョンインアッパ+シフン
「病院を大きくする話はどうなったんだ?」
「進行中です」
「そうか、良かった…ソインは外では冷たく見えるようだが、優しい気持ちを持ってる」
「よく分かります。アボニム、俺たちは本当に仲良くやってますよ」
「あぁ、何も疑ってないよ。ジョンインも簡単に結婚してくれたらなぁ。黄金色以外の何物でもない人生が待ってるのに…。あの頑固さはどこから出てくるのか?」
「まだ結婚する気がないんですか?」
「この調子だとジェインの方が先になるかもな」
「(笑)末っ子とはしばらく会ってなかったけど、全く変わってない…」
「いつ会ったんだ?」
「韓国にいるのを知らないんですか?少し前に会いましたよ」
バレちゃいました~

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オンマが図書館に来て…
アッパが大激怒していることを報告
オンマ+ジョンイン
「ギソクとのことで喜んでいたのに…」
「ギソクオッパとは別れたの」
「えぇぇぇ!!」

「話して…この前会った時にガッカリさせるかもって話していたのが気になってたの…なぜ?」
「好きな人がいる」
「え?」
「今言えるのはそれだけ」
「いったいどうしちゃったの?そのことで別れたの?」
「その人が現れた時に、もう別れることを考えていた。浮気したと言われても関係ない。言い訳はしない」
「そこはいいわ…それでどんな人なの?」
「まだ言えない」
「はぁ~」
「オンマ、せいいっぱい努力するから、私を信じて、黙って見ていて」

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ジホ+へジョン
「彼女とはどこまで考えてるの?」
「最後まで…彼女は俺の人生最後の女性だ」
「そんなふうに決めつけない方がいい」
「見てて…どうなるか」
少し前と違って自信たっぷりのジホ…へジョンは驚いていました。


ギソク+ジョンイン
「今日休みじゃないのか?家か?」
「何?」
「夕食を一緒に食べようと思って…忙しくて前もって連絡してないんだけど…」
「何?」
「会って話をしよう」
「何の話?」
「まず会おうよ」
「オンマに会いに行く途中なの」
「何かあったのか?」
「オッパとのことを話すためよ。ジェインと一緒にいるから長く話せない」
「ちょっと待て…」
車を停車させました。
「俺たちのことを話すって?ユ・ジホのことは?それも話すのか?」
「私を脅迫してるの?」
「脅迫と思われてもいい。間違った道を選択させたくないって言っただろ?」
「好きなようにやれば?」
プチッ!!電話を切られたギソクは、大きな声で喚いて、ハンドルに突っ伏しました。。。

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ジェイン+ジョンイン
「オンニ~今日は私一人で行くよ」
「だいじょうぶよ」
「何もかも全部アッパに話しそうで心配だよ。まだ今はダメだよ!ユ・ジホの話をしたら殺されるよ!」
「気を付ける」
「約束よ、今はダメだからね」
「分かった。アッパが行き過ぎたとしても冷静にしてね」

↑そんなことを言って実家へ…
アッパ+オンマ+ジョンイン+ジェイン
ア「いつも分かってるとか言っておいて、バカにしてるのか?!!よくもこんな人を騙すようなことをするもんだな!!」
妹「オンニが悪いんじゃない。私がアッパに言わないように頼んだ」
ア「お前には黙るように言っただろ!!!理事長との話もそうだ!!お前はアッパのためにおとなしくしているべきだろ!?すぐに結婚するつもりがないだと?!!ハッ!!理事長が理解してくれたことに感謝しないと!!もし気分を悪くしたらどうするんだよ!!」
姉「すぐに結婚するつもりがないんじゃなくて、ギソク씨との結婚を考えていないと言ったんです」

えぇ???って顔でアッパはオンマの顔を見ました。(オンマが気を遣って、今は結婚しないってアッパに言っただけ…)
姉「アッパ!」
『言っちゃダメ』ってふうに、妹が姉をツンツンしていますけど…
姉「ギソクオッパに別れたいって言った。私も辛い決断だった。どう考えてもオッパとの未来が見えなかった。私が満足してないの」
ア「ギソクが不満なのか?じゃ誰ならいいんだ?!!」
姉「ギソクオッパは悪い人じゃない。私には十分すぎる。だけど自分が本当に望んでいる人ではないと気付いた」
ア「だからお前が言ってる人はどんな人なんだ?!!」
姉「温かい人」
オンマが悲しそうな顔になりました。
ア「一体何を言ってるんだ?」
オ「私も温かい心の人と一緒にいたい…」
ア「ハーーーッ!!どうかしてる!!一日中、小説に囲まれて現実が分からなくなってるのか?」
姉「…」悲しくなってきました。
ア「なんで涙ぐむことなんだよ!そんな心根のヤツと誰が結婚するか!!街を歩いている人に聞いてみろ!!!お前を理解する人なんているわけがない!!」
姉「いたら?もし理解する人がいたら許してくれるのね?」
オ「もう分かったと思うから、やめて…」
ア「お前、もしかして…」
姉「好きな人がいます」
アッパがすごい剣幕で息苦しかった…やっと終わって次のシーンです。

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ジホ+オンマ+アッパ
オ「この間話した女性のことなんだけど…親がそこで食料品店を経営してるのよ」
ア「もう遅いんだよ…」
シラケちゃいました。。。

ジ「俺は結婚するつもりだよ」
オ「も、もちろんよ!だからオンマが紹介しようとしてるんじゃない」
ジ「俺が話した女性のことだ。すぐにではないけど、気持ちが変わることはない」
オ「その人は未婚なんでしょ?諦めるようにって言ったでしょ!」
ジ「すみません」
オ「自分の子でない子供を育てるのは簡単なことじゃない…」
ア「ウノに聞こえるだろ…」
ジ「俺にとっても簡単なことじゃない…どうして理解してくれないんだ?」
ウノが起きて来たので、話は終了しました。

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ジホは帰る前にアッパと飲みました。
ア「あんまり気にするな。もちろんお前にとって嬉しいことだけど、まずウノのことを考えないといけないのが事実だ」
ジ「俺だって考えてないわけじゃない。今までどれだけやめようと思ったか分からない…だけどできなくてここまできた。彼女は俺のことを見守ってくれている。だけど俺はやること全て躊躇してしまう」
アッパは切なそうに酒を飲みました。

「ウノができた後、もう二度と問題を起こさないように誓った。どんなことがあってもアボジたちが望む人生を送る覚悟をした。だけど彼女を諦められない。辛い道が待っているのは分かる。だけどその道を行く。必死だよ」
「ふぅ~~ずっと大変思いをしてきたにちがいない。その決心の裏には理由があるはずだ。どれほど考えてのことか良く分かるよ」
「…」
「どんな人なんだ?」
「初めての人なんだ。ただのユ・ジホとして俺を見てくれる人…」
「(^^)ありがとう」
アッパはジホの膝をポンポン叩きました。

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ジョンインとジェインが実家から帰り、部屋に入ろうとした時…
ジョンインはスマホを見て、何も言わずに外へ走りました。
マンション前には、ジホが立っていました。
走ってジホの胸に飛び込むジョンイン…

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それからいつもの公園のベンチでしっかり手を握っています。
「何考えてるの?」
「なんで早く手を握らなかったのかなぁって」
「私たちに何が起きると思う?」
「何があったらいい?そうするけど…」
「どんなことでも?」
「全部(^^)」
「今の私たちで十分」
「俺は違う」
「(・・?」
( *¯ ³¯*)♡ㄘゅ

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それからシャレたレストランに行きました。お口あ~んからの~自分の口にスプーンを持って行ってふざけたりじゃれたり…
生バンドがいるレストランで…バンドマンのひとりがジョンインのことを見つめていました。もしかしてギソクの音楽仲間?

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やっぱりーーーー!!
店から二人が出ると、ちょうどそこへギソクが車で来ました。
つ・づ・く

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category: 春の夜

『春の夜』 あらすじ17話 長女が妊娠(-_-)  

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봄밤 One Spring Night
MBC 水木ドラマ
脚本:キム・ウン
演出:アン・パンソク
2019/5/22~

16話 あらすじ 18話
登場人物紹介のページ


こんばんは~
17話はジホとギソク、ジョンインとギソクの対決があって、見ててホント疲れました(-_-)
ギソク役の俳優さん、初めてなんですけど激怒した時の演技とか、ちょっと卑屈な感じの演技とか上手ですよね?
チョン・ヘイン君とハン・ジミンちゃんは言うまでもなく、安定感あります(笑)

長女の妊娠が確定して…この先どうなっちゃうのかな?もしかして勝手な想像なんですけど(笑)ジホの子が実はギソクの子とか(笑)とんでもない?
ジホの元カノというか、子供の母親が謎なんですよね?


あらすじ 17話

ヨンジュは、ギソクとジホの様子を、窓をちょっと開けて覗いてジョンインに報告しています。

マンション前のギソクとジホ
「話すことがあるんじゃないか?」
「はい」
「じゃ、そうしよう」
ってギソクは自分の車に乗って…ジホも自分の車に乗って…(え?こういう時って同乗しないんですね?)

ヨンジュ+ジョンイン
「二人ともどっか行っちゃったわよ」
「どこへ?」
「分かるわけないじゃん。ギソク씨が自分の車で先に行って、ジホ씨がその後について行った。空地かどっかでケンカしたらどうしよう…」

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ヨンジュとの電話を終えてバタバタのジョンイン…
ジェインは長女の家に行くはずでしたが、ジョンインのことが心配なので一緒に帰ることにしました。
長女の妊娠問題は…どんな結果にしろ連絡すると話していました。
そして、長女と次女、長女と三女がハグ…いい姉妹ですね。

3人が並ぶとハン・ジミンちゃんって背が低かったの?って気付いちゃいますね?韓国の女優さんって長身の人が多いから…。

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ヒョンス+ヨンジェ
「彼女の妹に電話してみろよ」
「ジェインにか?終わったって言っただろう」
「一大事なんだからさぁ。チングが今、戦場にいるんだぞ」
「なんで一緒に行かなかったんだよ。そしたらこんなに心配しなくても良かったじゃん」
「今からでも行こうか?ジホがボコボコにされたらどうする?」
「まさか~先輩がそんな暴力を振るう人か?」
「彼の性格から、そんなことする人じゃないんだけど…彼女を盗ったヤツを丁重に扱うか?」
「だけど客観的に言うと…強い関係があれば別れることないんだよ。それなのに全部ジホが悪いみたいに責めるのは恥ずかしくないか?」
「だからといって静かに身を引くのもおかしな話だろ?」
「ジホはやり返すよな?」
「あいつはいつも成績が良かったのは知ってるけど、ケンカって学生時代得意だったっけ?」

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待ってました~~!!
ジホ+ギソク
「先輩が考えていることは…」
「ちょっと待て」
ジホの言葉を遮り苦悩するギソク…

「今からでも大丈夫だ。何もなかったことにすれば、俺に言う必要もない」
「話すべきです」
ギソクがジホの顔を見ました。

「最初、お客さんとして薬局に来ました。ウチのマンションに彼女の同僚が住んでいて、偶然再会しました。そして自然に彼女が恋愛関係にあることを知りました。だけど自分を止めることができなかった。だから、チングになろうと彼女が言った時も断った」
「何を考えていたんだ?俺たちの恋愛を冗談だと思ってたのか?」
「一度でもそう思っていたら、先輩に見つかっていたでしょう」
「俺だって何かが起きたことを知らなかったわけじゃない」
「気付けなかったと思う」
「なんでだ?なぜ秘密を明かしたんだ?」
「俺を見下したから」
「…」
「俺に対する先輩の言動が間違いだと知らせたかった…。故意ではないと話していたが、それは人を殺しておいて故意ではないと言ってるのと同じだ」
「ぇ?イヤ…それは違う」
「そんな人とこれ以上ジョンイン씨が付き合うべきじゃないと考え始めた。それで明らかにしたんだ」

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ジョンイン+ジェイン
ジョンインは体調を崩したようで、ジェインが薬を買って来ました。
姉「あなたが言ったみたいに、こんなダメダメになっちゃった」
妹「全然平気だったらおかしいよ。オンニが大罪を犯したように感じないで欲しい。わがままでいいと思う。オンニの本当の気持ちを守るためにそうしたんだから」
「うんうん」

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ギソク+ジホ
ギ「結局、お前はジョンインを愛し続けるだろう…そういうことか?好きなようにやってくれ。勝ったと勘違いするなよ!お前は一人の女性の人生を破滅させている。俺はそれを単純に止めようとしているだけだ。分かるか?」
(前半のジホの話も極端だったけど、ギソクの話はムカつく(-.-))

ジ「それより心配なんです。彼女がもっと辛くなるのが分かるから…」
ギ「それが俺だって言うのか?」
ジ「俺じゃないのは確かです」
ギ「ヤー!やさしく警告しているうちに、もうふざけるのはやめろ!」

ジ「先輩を最初から軽蔑するつもりだったら、あんなふうに見下すのを許さなかった」
ギ「暖かく見守ったか?」
ジ「我慢したと言った方がいい」
ギ「できなかったらどうなるんだ?殴るのか?」
二人はもう立ち上がっていて、ギソクが嘲笑うみたいな顔でジホに近づいています。。。
ジ「そんなことしても足りない。土下座させただろう…」
ギソクはニヤニヤしています。こうして平気なフリしてないとキレちゃいそうなのかな?

ジ「実はここに来たのは、イ・ジョンインのことを話すためじゃない。俺のことを話すため…。そう、俺には子供がいる。そのために俺がどんな評価をされているかも分かってる。自分の息子には世の中の何も怖れない自信を持たせたい。だから二度と俺を見下すようなことをしないで欲しい。今度そうしたら、俺は自分を抑えることはしない」
「…」
「他に話すことがあるか?」
ギソクが何も言わないので、さっさと自分の車の方へ向かいました。
ギソクがジホの後を追って来て…え?まだ続く?殴られる?と思ったのですが、ジホを追い越して自分の車に戻り、先に帰りました。
(もうちょっといい話があるのかと思ったら…そうでもなかった)

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体調が悪いのに、心配でずーっとジホからの電話を待っていたジョンイン…
着信があったと思ったらギソクからでした。
もう別れたんだったら、電話も出ないで会わなきゃいいと思うんですけど…
外で待っていたギソクの車に乗り、どこかへ…

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ギソク+ジョンイン…車の中
「ジホと会った」
「知ってる。何があったか、私に説明させて」
「必要ない」
「俺たち二人は何も変わらない。それを言いたかった」
「…」
「間違いは誰でもする。俺がこれまでしてきたたくさんの失敗を見逃して我慢してくれた。今回は俺が我慢するから…。俺は全部忘れる。お前もそうしろ」
「はぁ~失敗じゃない。ユ・ジホ씨への気持ちは本心よ」

ギソクは車から降りました。頭を抱えたまま…
ジョンインも降りて…
「オッパ」
「何も変わらないって言っただろ?」同じことを繰り返すギソク…
「どうしようもないの。彼への気持ちは本心なの」
「同情だ!憐れに思ってるんだよ!よりによってユ・ジホなのか?こんなことしない方がいい」
「ジホ씨のことと関係なく、とにかく私はオッパと別れることを考えていた」
「いっそのこと、何ごともなかったら別れることに同意したかもしれない。うまくやろう、うまくやろうって話すことはストレスだ…もうチャラにしようって言えたんだよ!だけど、こともあろうにユ・ジホ?!あり得ないんだよ!!お前は火の中に飛び込もうとしている。どうして黙って見てられるんだよ!」
ギソクの本心を聞いて、余計気持ちが離れたみたいな顔のジョンイン…

「絶対にさせない!俺が知ったからには、お前のためにも別れられない!」
「もう別れたのよ。私のことを本当に気に掛けてくれるなら、別れると言った時に無視しなきゃ良かったでしょ!自分が受け入れられないから、私の気持ちを拒絶している。別れられない、まだ一緒だと言い続けている」
ギソクはまた頭を抱えました。。。

「あなたが言ってることはメチャクチャよ」
「俺は!!!努力するんだよ!!!!いいか?!!俺たちの恋愛を救うために努力する!!」←超大声で激昂(大人なオッパを演じてたのに)
「なんで邪魔しようとするの!!?」←もっと大声でキレるジョンイン(笑)

「オッパは安心し過ぎていたって認めた!別れることを想像していなかった。それって私を無視してたからじゃない?『今日怒ってたって、明日うまいこと言えば許してくれる』私がそれを知ったとしても、知らないふりをして一緒にいるのが愛だと考えていた。そんなふうに考えるのはバカだと思う…。だからオッパのせいいじゃない。私たち二人とも責任がある。二人ともうぬぼれていた」
「それでお前の答えがユ・ジホなのか?」
「私の人生よ。あなたに関係ない」
「同情だ!!愛情じゃない!!」←最高デシベル

「なぁ、イ・ジョンイン!しっかりしろ!目を覚ませよ!」
ジョンインの両肩を掴んで言ってるんですけど…もう無理、触らないで欲しい(私の気持ち)
「オッパに謝るわ。私の感情がなくなった時、私は愛してるみたいに行動してた。心からすまないと思っている」

ギソクがグッタリ…
「家に帰ろう、帰って休め。俺もそうするから。俺たちは何もなかったんだ、いいか?」
(えぇーーー!!最初に戻るの?)
「今後、俺たち(ウリ)と言わないで!」

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ジョンイン→ジホ
「電話くれるって言ったのに」
「ジョンイン씨が話せる時に、連絡してくれると思ったから」
「ギソクオッパがここに来たのを知ってたの?」
「たぶん行くだろうと思った」
「何飲んでるの?」
「コーヒー」(コッピ…いつもなんか笑っちゃう)
「演技してるの?本当の姿なの?落ち着いてゆったりしているような感じがする」
「俺にとって重要なことなんだけど、感情的になっても何の解決にもならない。落ち着きを失くしたらどれだけキツイか…」
「大人ね」
「大変なことを経験したからね」
「今よりもっと若かったのよね。どうやってそんなことを乗り越えて来たの?」
「時間が解決してくれると思うよ…ジョンイン씨は大丈夫だった?」
「覚悟してたから。ジホ씨は?彼と直接会って話して傷ついたんじゃない?」
「いいや…だけどギソク先輩はおそらく動揺していた。それでなんだけど…俺たちはもっと時間が必要だと思うんだ」
「どういうこと?」
「二人は長い間付き合っていたんだから、完全に終わるために、ジョンイン씨には時間が必要だろう。誰が悪かったかに拘わらず、別れは傷のようなもんだ。痛みがあるだろう」
「どうしてそう考えられるの?」
「俺も痛みを感じたことがあるからさ。覚えてるだろ?ゆっくりでいい、俺はどこにも行かない」

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産婦人科から、顔を隠すようにしてソインが出て来ました。
胎児のエコー写真を見て、呆然…目を閉じて苦悩…
それから食材をたくさん買い込み、自分ひとりのために料理をして、たくさん食べていました。食欲がないのを無理矢理食べてる感じ…

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シフン電話中
「病院を買わないとは言ってないだろ?事情ができたから、少し待ってくれって言ってるんじゃないか!!どこが問題なんだよ!」
相手は不動産屋ではなく、持ち主のお医者さんのようですが…相変わらずの態度の悪さ…
金がないのに、何をしようとしているのか…


そこへソインが来ました。
シフン+ソイン
「お前の方から食事しようって言うなんて、よっぽど機嫌がいいのか?」
「まだ病院を拡張したいの?」
「もちろんだよ。進めてるよ」
「ギソク씨を介して融資を受けるつもり?」
「それもうまくいってるよ」
「やめて!ジョンインが関わることになるでしょ!私たちの問題に巻き込みたくないの」
「彼の金なら迷惑かもしれないけど、彼の助けを借りて、きちんと融資の手順を踏んでるだけだよ。これが違法なのか?」

ソインはバッグから何か出してテーブルに置きました。(通帳かな?)
「マンションの…。私の分もあげる。1億₩ないけど…全部あげる」
「なんだ~♪」←若干嬉しそう

それから、ソインは大きな封筒をテーブルに置いて…
「私は何の要求もしない。離婚に同意して!」
「これをやんなきゃいけないのか?もう一度うまくやれないのか?」
「分かってるでしょ?もう手遅れ…」
「まだやれることがある。幸せにするよ。長くは待たせない」
「…」
「ソイナ~、誰よりも幸せにするよ。信じてくれ!」
「お願い。もうこれ以上、嫌いになりたくない」
この男は、こんな真剣な話をしているのに肉を頬張りモグモグして、封筒をぶん投げました。
つ・づ・く

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category: 春の夜

『春の夜』 あらすじ16話 ちょっと泣けた…  

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봄밤 One Spring Night
MBC 水木ドラマ
脚本:キム・ウン
演出:アン・パンソク
2019/5/22~

15話 あらすじ 17話
登場人物紹介のページ


こんにちは~
めずらしくドラマを見ていて、ちょっと泣けました。セリフがいいのか?演出がいいのか?チョン・ヘイン君がいいのか?(笑)
展開はイライラしますけど、時々ほろっとするシーンとかキレイなシーンがありますよ。
チョン・ヘイン君の笑顔もあります。これがなくちゃ見られない!あと三女がいい味出してます(笑)


あらすじ 16話

ジェインが放送局でソインを待っています。
一緒に食事にでも行くのかな?ソインが出て来た~と思い、外の方に先に向かったジェインはシフンの姿を見つけて逆戻り…
「オンニ!オンニ!オンニ!シフンも一緒に行くの?」
「番組があるんでしょ?」

ジェインに気付いていないシフンはいつものようにぶっきらぼうな言い方で…
「ここで何をしてるんだ?」
ソインが目で合図して、やっとジェインに気付きました。
先にジェインがイヤそうな顔でお辞儀したんですけど…(笑)
「ジェインじゃないか!俺に連絡すればいいだろう?」
「どうして?」
「どういうことだよ?一緒に食事行けるだろ?変わってないなぁ~」
自由奔放なジェインをかわいがっていたのかな?初めて笑顔でソインに話しかけています。

「あれ?でもお前の両親はジェインのこと何も言ってなかったよな?この間行った時も留学から戻ったなんてひと言も言ってなかったぞ」
無表情のままのソイン
「最近帰ったの」

「いつご飯に行こうか?ジョンインと彼氏も家に招待するつもりだから、みんなで集まろうか?」
何かがズレまくりのシフン(-_-)

「もう放送の時間が近いから行くけど…また会おうな!チャギヤ~、家でまたな」
同居してるフリ!しかもチャギ~呼ばわりで仲のいい夫婦を装うシフン

「ジェインはウチに住むのよ」
シフンは、せっかく演技したのに…みたいな顔になりました(笑)
「ご不便をお掛けします。ジョンインがうるさく言うから…」
「それは良くないな。ウチに住んだらいいよ」
それでも若干演技をしながら立ち去りました。

怒ったような顔のソインに…
「どうしたの?」
「離婚するの」

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ソイン+ジェイン
「当分の間、家に住んでもらいたくて…そのことを話すために呼んだの」
「いいけど理由は何?離婚するのとどういう関係があるの?」
「私たちは一緒に住んでいないの。だけど酔った時に時々来ては、私を悩ませる」
「それで私を門番にしたいのね?」
「お小遣いを上げるわよ」
「当然よ~」
「(笑)長い間ではない。お願いね」
「ところで…シフンはジョンインがギソクと別れたがってるのを知らないみたいね?」
「ギソク씨が彼の前でそんなそぶりを見せてないんじゃない?何かを終わらせるには時間が掛かる…」
「姉が二人ともボロボロ…」
「ジョンインはどうしたの?」
「変なの…」
「近いうちに会って話をしないと」
「今はダメよ。ちょっと時間をあげて…今、すごく混乱してる」
「じゃ~もう少しジョンインと一緒にいて面倒みてあげて」
「シフンがまた来たらどうするの?」
「今はジョンインが大事よ」

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ギソク+ヒョンス
ギソクがひとりでうなだれているところに、ヒョンスが来ました。
「お昼食べましたか?」
「…」
「どうしたんですか?何かあったんですか?」
ずっと無言のギソク…
「何でもない」と言ってどこかへ消えました。

ギソクは一人になると、階段の手すりに掴まって、またグッタリしていました。

ギソクアッパはジョンインアッパの高校を訪問しましたが、アッパを無視!ギソクから何か聞いたんですか?
アッパはすぐジョンインに電話をしましたが、出ません。。。恐竜のシールを見て何か考えていましたけど…

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帰りかけたへジョンが、また薬局に戻りました。イェスルが、落ち込んでるジホを心配してへジョンにお願いしたんです。(仲良しな職場です)
へジョン+ジホ
「自信がないの?後悔するだろうって言った」
「ウノのことも考えないといけない」
「本当の親になるために、学ぶことがたくさんあるわね。親が言う言葉で嫌いなのは『私はあなたを育てるためにいろんなものを犠牲にして諦めた』って…。ウノが大きくなった時に、あなたがウノに『お前のために恋愛を諦めた』って言ったら『カムサハムニダ~』って言うかしら?」
「そんなことじゃないよ」
「違うならどうしてウノを言い訳に使ってるの?そんなの幼稚よ~」
「オンマが、俺と環境が違う人と付き合うなんて夢を見るなって言った…」
「笑えるわね(^^)それで?オンマが言ったことで傷ついたって言うの?」
「…」
「無謀になるって言ったでしょ!頑張って!私がついてる!」
「フッ(-_-)」
「後悔するぐらいなら頑張って!それでダメなら諦めればいいでしょ」
「その程度の女性じゃないんだ…」
「イライラする~!!むしろうまくいかないことを願うわ!!」
帰りました(笑)

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ギソクは久しぶりに音楽仲間がいるバーへ行きました。ジョンインと付き合うようになって、音楽をやめたってアッパが話してましたよね?
ここでもみんなと話して少し飲んでは、一人になって何か考えていました。

「何かあったのか?」と聞かれても答えず…
「音楽をやめたのを後悔してるのか?」と言われたりしていました。

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ジョンイン+オンマ
「結婚したくないって理事長に話したって言ったわよね?でも理事長から私たちになんにもないのはどういうこと?」
「オンマが聞きたいことを作り話でもする?」
「またそんなこと言って!もうたくさんよ!!アッパをなだめてうんざりしてるんだから!」
と言ってるうちにアッパが予定より早く帰宅しました。

「ジョンインから電話が来てた」←一応報告
「何て言ってた?」
「元気にやってるって」
「ウソつけ!」
「なぜ?理事長が何か話したの?」
「俺を見ようともしないんだ。ジョンインが何か話したに違いない!じゃなきゃどうして俺を役立たずみたいに扱うんだ?どうしてジョンインはそんなに自己中になれるのか分からないよ」

オンマは下を向いて黙って聞いていましたが、ようやく口を開き…
「そんなに話さなかったって…すぐに結婚したくないとは話したみたい」
「じゃ、いつ結婚するんだよ!!50歳になったらか?!!」
脱いでいた靴下を投げつけて、大声で怒鳴ってます((((;゚Д゚))))
「ジョンインに言っとけ!!もう俺はこれ以上何も関わらない!好きなようにしろ!!」
一人になったオンマはベッドに腰かけて、溜め息…いろんな心配事を抱えて辛そうです。

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ジョンイン+ジェイン
ジョンインはティーバッグの端っこをず~っと持ってクルクルクルクル…何も手につかない様子…
「ず~っと時間つぶしする気?」
「おかしいでしょ?ジホ씨は、電話を取ってくれない気がして怖いし、ギソクオッパは電話に出たら怖いと感じる…」
「彼氏が怒った時の対処を何も考えてないの?」
「できるわよ!ひとつだけ引っ掛かることは…何年間も一緒にいて、こんなふうに終わるんだなって…あんまりいい気分じゃない」
「まだ終わってないわよ。恋愛はいちばん醜いところをお互いに見せるまでは、本当に終わらない…」
「じゃ~まだまだ先は長いってこと?」
「そうよ!まず解決しないといけないのは、ユ・ジホ씨のことよ!オンニの行動で冷めてるはずだから」
「もう私に会いたくないかも…」
「直接会って、傷つけたことを謝らなきゃ」
「会えなかったらどうしたらいい?」
「アイゴ~」
って時に、ジョンインの電話が鳴りました!
「誰?!」
「ジホ씨」
「最後のチャンスじゃない?」
ジホはマンションの外にいました。

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この前の公園です。←ジホ提案
ジホ+ジョンイン
「変な時に呼び出しちゃったかな?」
「話って何?」
「特に話はないんだ」
「それじゃどうしてここに?」
「会いたかったんだ」
「…」
「なに?」
「正直に話して!からかわないで…」
「何言ってるか分からないんだけど…」
「だって、怒ってたでしょ」
「そうだな。だけど…イ・ジョンインがそれを言い訳にして逃げちゃうんじゃないかって、俺も心配したんだ」
「まだ冗談を言い続ける気?私をホントにバカだと思ってるの?」
「ホントのバカだな?本心を話してるのに、なんで怒ってるんだ?」
「ホントにそうなの?私に会いたかったからって?そうなの?」
「あぁ~~他の人と付き合えば良かった~」
ええぇ?って顔で睨むジョンイン(笑)
「こんなのどうしてすぐ信じられるんだ?(^^)」
「いじわる…」
「俺たちはすぐに悪い方向に取ってしまうことがある。俺は…自分がジョンイン씨に相応しいのかどうなのか疑問に思うことをやめることにした。俺の元に来ると決心したとしても、一緒にいないことを選んだとしても、俺はただ愛し続ける。ユ・ジホがイ・ジョンインを愛しているんだ」(きゃー!!(≧∇≦))
「(╥_╥)」
「また泣くの?何も言わないで(^^)」
(もう優しい顔して…ホントにもう~大好きになるー!)

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ジョンインは自分のスマホをジホに見せました。
裏にはウノからもらった恐竜のシールが貼ってあって…それを見たジホが今度は涙がこぼれそうになりました。
ベンチに座って、泣き顔を見られないように顎を引いているジホを、下から泣き顔で覗き込むジョンイン…
最後は二人とも泣き笑いみたいな表情…
(ここまで展開が遅くて不満がいっぱいだったんですけど…おばちゃん泣けました…時々良いシーンがありますよ~)

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そしてこんなステキな映像…
何を話してるのかは全く聞こえませんが、もうすっかり笑顔の二人です。
いつもの曲が当然流れています。
ジホ君がいつも黒っぽい長いコート姿なのがちょっと気になります。薬剤師さんと図書司書だから、そんなに攻めたファッションはできないのかな?
でもジホ君、いつも素足なの…

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両手でカップを持って、コーヒーをふーふーするジホ君(笑)
もう要らない?画像多過ぎですか?

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ギソクは勤務中にナム・シフンから電話が来ても無視…

シフン+ソイン
「クリニックを拡張したいんだけど、金が問題だ。家かなんか売るか…援助してくれよ」
「…」
「返すよ。クリニックが広くなったら、患者さんが増えるのも時間の問題だ。すぐに稼いで返すよ」
「お金はない。なぜ私を巻き込まれなきゃいけないの?離婚するのに」
「はっ!俺の言うことを聞いた方がいいよ。お前の家族が関わったとしても、簡単には離婚しないよ。俺に金を貸せよ。それとギソクに融資の審査を頼んでるから、すぐに返せるよ」
「どうしようもない人…バカなことしないでって警告したでしょ!!」
強気のソインに驚いている様子でした。会社に辞表を出して、オンマや姉妹にも離婚のことを話したせいですか?前より強いです!

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図書館に訪ねて来たジェイン
「大きいオンニが妊娠してると思う」
「はぁーーーっ!!オンニが話したの?」
「妊娠検査キットを買ってくるように頼まれたから、怖くなって先にオンニに話しに来た。今、一緒に行ける?」


ソインが車で到着して、運転はジョンインに変わりました。
どこかへ出発した長女、次女、三女
長「まだはっきりしてないのよ。念のために検査したかったの」
三「なんだ~怖くなって、ちっちゃいオンニのところへ行って、早退させちゃったじゃない~」
次「オンニ、気分はどう?」
長「今は良くなった。さっきは目まいがして運転できなかったの」
三「オンニ、何か病気なの?」
長「一旦、検査してみて、ダメなら病院に行くわ」
次「ひとりで行かないでね。ジェインを連れていって!」
長「そうね」
三「フランスから帰らなきゃ良かった」
長「今日は迷惑掛けちゃったわね。ありがとう~!!…シフン씨がギソク씨を通して融資を受けようとしてると思う」
三「あいつ~あの男がやること全てがうんざり!!どうして別れたって言わなかったの?」
長「別れたの?」
次「終わりにしようと思ってる」
三「時間がかかってるの」→長女
長「どっちにしてもギソク씨は関わらせない方がいい。あなたのストレスになるから」
次「分かってる…」
長「何かおいしいものでも食べに行こうか?」
次「そうね!今日はみんなで楽しもう!!」

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ジホ+ヒョンス+ヨンジェ
ヨ「食べないのか」→ヒョンス
ヒ「もしかしてギソクにバレたのか?」
ジ「何か言ってたか?」
ヨ「食べないのか?」2度目(笑)
(食べてる場合じゃない)
ヒ「むしろ言って欲しいんだけど、俺と話をしないんだよ。まだ知らないのか?あの女性…えっとジョンイン씨がお前に何も言ってないか?」
ジ「いいや」
ヒ「あぁ~~じゃ何だよ~じゃ~ナム・シフン?」
ヨ「誰だ?」
ヒ「歯科医だよ。ジョンイン씨の義兄?…あぁ~」
ジ「何言ってるんだよ」
ヒ「ジョンイン씨のオンニはイ・ソインじゃないか、アナウンサーの…」
ヨ「あぁ~~~💡アナウンサーイ・ソインはジェインのオンニでもあるよね?」
ヒ「そうさ~」
納得のヨンジェ…いつかテレビニュースを見ていてソインのことを理想の女性だって言って、ジェインに冷たくされたのを思い出しました(笑)

ジ「それで?」
ヒ「あ~彼女が歯科医と結婚したって聞いたんだよ。ナム・シフンがその歯科医だったんだ……彼が融資の申請をしたんだけど内容が全く悪くて…ギソクを悩ませてるんだよ」
(個人情報ベラベラ(笑))

ヒ「ギソクは今日、彼からの電話に出なかったくらいだよ…でも融資が承認されていないなら、彼にきちんと説明できるはずなのに、なんで電話に出なかったのかな?」
黙ってるヨンジェ…
ヒ「どうしたんだ?」
ヨ「きっとギソクは気付いたんだよ」
ヒ「いやいやいや…何で?」
ヨ「彼は義兄を避けてる。ということはおそらく、良い状況ではない」
ヒ「うわぁ~パク・ヨンジェ!!冴えてるなぁ!!どうして毎年試験に落ちるのか分からないよ~」
ヨ「うるさい」(笑)

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ギソクはウリ薬局の前に停車して、張り込み?
ヒョンスはギソクからメッセージを受信
『ギソクの住所はどこだ?送ってくれ』

ギソクはジホのマンションに到着…3階の窓はまだ真っ暗です。
2階の窓が開いて植木を取り込むヨンジュ…外に立っているギソクを発見してジョンインに連絡…
ヨンジュ+ジョンイン
「オッパがそこにいるの?何か言った?」
「ウチに来たんじゃなくて、今、建物の前にいるの~ここの話をしたことある?」
「ジホ씨と会うために、そこにいるんだと思う」
「彼がここに住んでるって知ってるの?」
「はぁ~分からない…」
「私はどうすればいい?出て行って何か言う?え?でも、何て言う?」
「ヨンジュ~1回切ってすぐまた掛け直す」

ジョンイン→ジホ
「ん~~、ジョンイン씨」
「どこ?」
「家に帰る途中だよ」運転中
「…」
「ギソクのことか?」
「もう知ってるの?」
「うん」
「私もすぐ向かう」
「来るな!」
「ジホ씨…」
「せめて一度だけでも彼と話をしないといけないと思う。心配ない。俺がなんとかするから」
「ダメよ。それは違う…」
「これは俺の問題だ。その代わり頼みがある」
「何?」
「正直に全て話したい。それでいいね?」
「うん」
「じゃ分かった。心配しないで!」
「どうして心配しないでいられるの?」
「(^^)じゃ~心配し続けて(笑)」
「また冗談なの?」
「大丈夫だって言いたいんだよ。あんまり心配しないで、あとで電話するよ」
「ごめんなさい」
「好きだから?」
「(笑)」
「心配しないで休んで」
「電話ちょうだい」
「分かったよ」

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ジョンインは、電話を終了して席に戻りました。
次「ギソクオッパがジホ씨に会いに行ったって」
三「すご~~~い!!」
長「ジホ씨?」
三「ちっちゃいオンニが夢中になってる人よ」
長「その人と彼がどうして会うの?あなたのために?」
三「当然よ~ギソクが彼をボッコボコにしたらどうすんの?」
長「二人とも大人なんだから、そんな子供みたいなことしないでしょ」
三「分かんないわよ~。人は激怒したら何でもできる!オンニ、行かなくていいの?」
次「ジホ씨が来るなって言った」
長「当然でしょ?そこに行って、何を話すの?」
次「はぁ~もっと考えて行動すれば良かった。ギソクオッパをあんなふうに突き放さなければ良かった」

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とうとうギソクが待っている自宅(?)に到着…
いつものように路上駐車して、ギソクの方へ歩み寄るジホ…
つ・づ・く

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わぁ~~~どうなるの~~~?って、もう見たんですけどね(^^)/
また続きを書かないと…





category: 春の夜

『春の夜』 あらすじ15話 ギソクが気付いた?  

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봄밤 One Spring Night
MBC 水木ドラマ
脚本:キム・ウン
演出:アン・パンソク
2019/5/22~

14話 あらすじ 16話
登場人物紹介のページ


こんにちは~
ギソクとジホ親子の対面シーンがありました。
それよりも良かったのがジホとウノのシーン…チョン・ヘイン君の表情がまぁ~~良かった♪
どうしましょう❤…息子をん?って見るあの顔…何十回でも見れる自身があります(^^)
髪形はわざと親子で似せてるんでしょうか?


あらすじ 15話

ギソクアッパ+ジョンイン
「ということは、ウチの息子と結婚する気がないということだな?」
「今日ひとりで来たのは、このためです。オッパに罪はありません。ここにオッパがいたら、きっと話をまとめたかもしれません。ですが、私たちはお互いに失敗したんです」
ギソクアッパは運転手付きの車で帰りました。

ジョンインが図書館に行くと、ウノが迷子になって泣いていました。
「ウノ!!大丈夫、すぐアッパが来るからね」
なだめていると、急に「先生!!」って抱きついて…
そんな時にジホが現れました。

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「アッパー!」
「泣いてたのか?」
『何してたのよ』って顔でジョンインが睨むので…(笑)

「他の子たちとあそんでると思ったんだよ…ホントだよ…ウノ~赤ちゃんみたいに泣いて…ちょっと外にいただけなのに」
「またウノを責めてるの?」
「違うよ!」←即答
「大丈夫、大丈夫」とウノをあやすジホを見て、ジョンインも笑顔になりました。

ジョンイン+ジホ
ウノは子供読書室で、何もなかったかのようには他の子と走り回っています。
「ウノを見てないんだったら、どうしてここに連れてきたの?」
「見て!あれを~!元気にしてるだろ?ホントにちょっとの間、外の空気を吸いに行っただけなんだよ」
「少しの時間でも子供にとっては事故に繋がるでしょ!」
「育ててるのかよ…」(笑)
「親じゃないけど、間違ってることは分かる!父親として軽率よ」
(↑しつこい、この女)

「正しいよ。俺は父親として欠点だらけだ」
「拗ねてるの?」
「何にも…」
「そう見えるわよ?」

「それにしても今日どうしているんだ?」
「アハッ(笑)ここで働いているの、忘れた?」
「今日は休みなんだろ?」
「私が休みだから、今日来たの?」
「…」
「そうなの?あなたに偶然会えて、すんごく嬉しかったのに…ジホ씨はそうじゃなかったのね」
ジホはちょっと喜んでいるみたいでした。

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ヨンジュにコーヒーの差し入れ
「あ!薬剤師さんが甥っ子を連れて来てたわよ。若い男が休日に甥っ子と過ごすって、そうそうできないわよね?」
「……」
「何?」
「何も…」
話しません(笑)

「それでギソク씨とは今度会った時、別れるの?」
「オッパと私はどうしてここで終わったのかな?」
「だから~長い期間の恋愛だったでしょ?別れへの道は自分も知らないうちに始まってるのよ」
「そうかな?別れへの道を知ろうとも思わなくて…、人に助言するほど図々しかった…」
「誰に?」
首を振って教えませんでした。

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ジホ+ウノ
「さっきアッパがいなかった時、怖かったか?」
「うん、捨てられたかと思った」
「何言ってるんだよー!アッパがそんなことするわけないだろ?」
「いなくなっちゃった…」
「はぁ~」
「だけど~先生が来たから、何も怖くなくなった」
「先生を好きなのか?」
「うん」
「どうして?」
「んんん~~~良い人だから…アッパは?」
「何が?(笑)」
「アッパも先生を好きなの?」
「おぅ」
「どうして?」
「お?」
↑ちょっとごまかすアッパ(笑)

「良い人だからだよ」
ウノの頭をゴシゴシ「食べろ!」
二人とも良い顔してます(^^)そして同じ髪形(笑)
ここのシーンは最高でした(b^ー゚)!!

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ジョンインアッパが、ジョンインに会いに行くと言っています!
大慌てのオンマ(笑)アッパはジェインのことをまだ知らないし…
「何があったか、知る必要があるだろ!」
「何かあったら誰かが連絡くれるわよ。ジョンインでも理事長でも…」
「電話がないから心配してるんだろ!!!」

オンマはアッパの携帯を奪って(笑)
「理事長の番号はどれ?」電話しようとしています。
「何するんだ!?」
「何が怖いの?親として私たちだって言う権利はあるんだから!!」
携帯を奪い返しました。

「あなたはまちがってる。彼は上司だけど、家族のことの方が先でしょ?家族と子供たちのことを最優先しないと!」
「俺を臆病者だと思っているけど、お前は理事長がどんな人か分からないから…。理事長の決定事項は何があっても変えられないんだ!そんな人なんだよ!!」

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誰もが黙るしかないクォン理事長(ギソクアッパ)は川辺にひとり座って、川の流れを見ていました。意外な光景です。
そして運転手が待つ車に戻り、ギソクの家に向かいました。

ステキなマンション…銀行務めの若者にしてはインテリアとか豪華…
ギソク+アッパ
「ジョンインと会って、何か不愉快だったの?」
「きちんとした若い女性だった。この頃あまり見ないくらいだ。お前より大人のように感じた」
それはそれで…複雑な顔のギソク(笑)

「簡単じゃないなぁ。お前が楽に抑えられるタイプじゃない。長い期間を掛けて考えてみたらどうだ?」
「…」え?って顔
「今、言っただろ?めったにいない女性だ。手に入れるのは大変だろう」
ギソクは小さく何度もうなずきました。

アッパは帰る車に乗っても、窓を開けて…「頑張れよ!」と声を掛けて、グーサインを窓から出していました(笑)
そんなに気に入ったんですか?川の流れを見て、何を思っていたんですか?(笑)

ギソクは買った婚約指輪を引き出しにしまいました。(どゆこと?出番はもっと先ってことですか?諦めない親子…)

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同じ髪形の親子(笑)
ジョンインが子供読書室を覗くと、ジホ親子が仲良さそうに二人で本を開いていました。

ギソク→ジョンイン
「アボジと会って、大変じゃなかったか?」
「優しくて寛大な方だった」
「アボジはあまり喋らない人だけど、気に入ったみたいだよ」
ジョンインにとっては嬉しくないどうでもいい結果…

ジホ→ジョンイン
『もう帰るよ』
ジホのメールを見て、慌ててどこかに行きました。

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ジョンインが書庫で恐竜の本を探している時に、ギソクからメールが…
『もうすぐ図書館に着く。ゆっくりでいいから来いよ。コーヒーでも飲もう』
恐竜の本を棚に置いて、また小走りでどこかへ…

そして帰り支度のジホ親子(笑)
「夕食は何かいいモノ食べようか?」
「とんかつ!」
「そうか」
「先生は?」
「すぐに降りてくるよ。ちゃんと挨拶するんだよ」
「うん」

ジョンインを見つけたウノ
「あっ、先生!!」
ドアの所に立ったまま、ジホを呼ぶジョンイン…

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ジホ+ジョンイン
「なにかあったのか?」
「ギソクオッパが来てる」
「それで?」
「ホールの先にもうひとつ出口がある」
ちょっと嫌な気分になるジホ…
「ジホ씨…」
「ウノまで惨めな思いをさせるのか?」
「誤解してる」
「誤解してるのはジョンイン씨だ。ウノは俺じゃない。俺は何でも我慢できるが、ウノは関係ない。俺の息子を傷つける人は許さない」

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ジホはウノを連れて帰りました。
ウノもあんなに好きだって言ってたのに、ジョンインの前を素通り?と思ったら…
ひょこひょこっと一人で戻ってきて、ジョンインに恐竜シールの残りを手渡して黙って帰って行きました。
涙がこぼれるジョンイン…

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そして子連れのジホは、図書館を出たところでギソクと会いました。
堂々とした態度のジホ…「挨拶は?」
「アンニョハセヨ!」←ウノ君
「おぉ~アンニョン!」
ウノの頭や顔をなでるギソク…

「おぉ~イケメンだなぁ…そういえばこの間もこの辺で会ったな?」
動じないジホ…
「良くこの辺に来るのか?薬局の近くに住んでるってヒョンスが言ってたけど」
「はい」
「彼女がここで働いてるんだけど、知ってたか?」
「知ってました」
「児童書のチョイスが良いんですよ」
表情が変わるギソク…
帰ろうとするジホを呼び止めたので、とうとう?!!何を話すの??!!期待したのに(笑)ウノにお小遣いを渡しました(笑)
なんだよーー!!

車に乗ったウノは…
「アッパ!これでとんかつを買う?アッパの分も払う?」
ニコニコしてお札を広げている純粋なウノを見て、涙がこぼれそうになるジホでした。

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恐竜のシールを握って泣いていたジョンインは、何か心に決めたのか?急にエントランスの方へ急ぎました。
ちょうどギソクが入ってきて…
「どうしたんだ?何泣いてるんだ?」
「オッパ…」
「ひとりで悩むな。泣くな…」
「ごめんなさい」
「ん?」
「ごめんなさい、オッパ!」
ギソクをその場に残して、外に出ました。
いつもの悲しい曲がスタート(笑)

ジホの車を力いっぱい走って追いかけるジョンイン…車はジョンインに気付かず見えなくなっちゃいました。
ジョンインの後を追って来たギソクもその様子を見ていて…やっと気づいたようです。何も言わずに自分の車に乗って、穏やかではない顔…。

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ルームミラー越しに、ウノを見て笑顔になるジホ…すんごい良い顔❤
ウノの前では気持ちを切り替えて良いアッパになるんですね…。
↑の写真と見比べて見て~!パーツの大きさも配置もさほど変わらないのに、チョン・ヘイン君のかわいさ◎

ジョンインは涙ボロボロの顔で、ずーっと外に立っていました。

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ヨンジェ+ヒョンス
ジェインをフッた?もう付き合ってないというヨンジェに…
「良くやった!あの姉妹から離れた方がいい。ジホはしばらく女と付き合ってなかったから、勘違いしたんだと思う」
「(笑)お前、よくそんなこと…」
「あり得ない話じゃないだろ?ジホを止めないと!ギソクとは比べものにならないんだから」
「誰が止めるんだよ!ジホが決心したことを諦めたの見たことあるか?」
「そうだったな…はぁ~信じられない。これがバレたら、俺はギソクと顔を合わせられない」
「お前が気まずいのは分かるけど。愛情が覚めた彼女のことで、誰かを責めるのは違うと思う」
「ヤー!人の彼女を取ったんだぞ!冷静に考えられないのかな?…ジホに電話してみよう…」
「ウノと図書館に行ったよ。前もジョンイン씨が働いている図書館に行ってたぞ」
「ホントにアイツどうしちゃったんだ?考えないのか?なんでそんな大胆になれるんだ?」
「愛は、みんな愚かになるんだよ」
「……」
お前が言うか?って感じ(笑)

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ヨンジュ+ジョンイン
ジョンインは大泣き…
「すぐに分かってくれるわよ~だけど、アボジと会った日だから、裏切られた気持ちになったのかもね…」
(ギソクのこと?↑ジホとのことだけ考えてたんですけど…)

「ジホ씨は帰る時に、すごく怒ってた」(ほら!ジホのことで泣いてるし…)
「あなたは彼氏のことを心配してないの?薬剤師さんはあなたを怒らせるとかいう立場じゃないじゃん?あなたに会う口実に甥っ子を使ってさ~」
「そうじゃない~」
「なにが違うのよ」
「ひとりで来るのが気まずいから子供を連れて来たんでしょ?」
「息子なの」
「男の子でしょ?会ったんだから分かってるわよ!💡誰の息子??」
「あの人の…ジホ씨の息子」
「ちょっと待って…ちょっと…薬剤師さんって結婚してるの?ヤー!イ・ジョンイン!」
「シングルファザー」
「ジョ、ジョイナー…」
「だから自信がないって言ったでしょ」
「自信とかの問題じゃないでしょ!!どうするつもりなの?」
「はぁ~~~~」
「ふぅ~~~分からない、頭が痛くなってきた」

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ジホ+オンマ+アッパ
オ「何かあったの?」
ジ「オンマが紹介してくれるって言ってた女性に会ってみようかな?」
オ「なんで?この間、好きな人がいるって言ってたじゃない?」
ジ「オンマが紹介したがってたから」
ア「好きな人と付き合ったらいいよ」
ジ「俺が好きな人が、俺みたいな人と付き合いたいと思う保証はない」
オ「お前のどこが気に入らないって言うの?誰しもみんな傷を持ってるんだから、なんにも変わらないわ。何がダメだって言うの?頭はいいし、イケメンだし、仕事はしてるし…こんないい相手はいないでしょ!!」
ジ「傷ついていない人と、付き合うんじゃなかった」
ア「出会う人が全て、同じような環境ってことはないからなぁ」
ジ「ウノのため?」
オ「ウノのこともあるけど…もしかして好きな女性って未婚なの?」
ジ「…」
オ「すぐ諦めて!絶対にダメ!」
ア「なんですぐそんな結論になるんだよ」
オ「あなた!この子をそそのかさないで!うまくいくわけがない!」
ジ「オンマ…」
オ「何をしたって、違う世界で育った二人なんだから、経験したことが違う。それがどんなものか分かっていないのよ。理解してもらおうと思ってるんじゃないの?そんな自分勝手なこと…どんだけ不公平なことか…」
ア「もう、やめなさい…お前の人生だ。お前がしっかり決断しなさい。それしかない」
オ「ハァーーーーーッ!」
つ・づ・く

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category: 春の夜

『春の夜』 あらすじ14話 ギソクアッパと…  

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봄밤 One Spring Night
MBC 水木ドラマ
脚本:キム・ウン
演出:アン・パンソク
2019/5/22~

13話 あらすじ 15話
登場人物紹介のページ


こんにちは~
少しずつ、二人の関係を周りの人たちが知り始めましたね~やっと、やっとですね(笑)
30分1話で書いているので14話ですが、通常の7話が終わったところ…
ね?遅いでしょ?(笑)
そして…ちょっと見、成功している利発な三姉妹がどいつもこいつも(-_-)
何歳になっても、母は辛いね(T_T)

あらすじ 14話

ギソクをカフェで待っているジョンソン
会社の飲み会で行けない、明日会おう、ごちそうするからとギソクに言われました。
「あなたも忙しい人なんだから、彼女のことをいちばん重要なことと考えて欲しくないんだけど、何かあるといつも、私とのことをキャンセルする。どう解釈すればいいの?大したことないってこと?」
「そうじゃないよ~。いつも分かってくれるから…」
「私が悪いの?」
「変に解釈しないでくれよ。分かった。二度とこんなことはしないよ。これでいいか?」
「オッパの言葉に愛はないの?」
「分かった。もう行くから」
「こんなこと何度もあった。あなたはいつも嫌々何かをして、そして大騒ぎして怒る…。どうして私がいつもお願いしなければいけないの?」
「家に帰って、俺を待っててくれ。早めに行くから」
「何も変わらないわよ。私が言いたいのは…」
「ハッキリしておく。どうして俺たちが別れるんだよ!!」
「その不確かさがこれまで私たちを結び付けてきた唯一のものだった」
ギソクはもう議論するも辛そうです。

「会って話す必要があるのは分かる。近いうちに会って話ましょう。そして自分で終わりにしましょう」
「やり直すって言ったじゃないか?努力するって言っただろ?せめて時間をくれよ。そしてどうなるか見ててくれ!別れたいって言い続けるなら、何でもできるだろ?ケンカだけか?」
ギソクが飲み会の席に呼ばれて、電話は終わりました。

ジョンインは気持ちが収まらず…ヨンジュに電話して家に行くことにしました。ヨンジュはまだ仕事中…

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ジホがヒョンス、ヨンジェと一緒にマンションの外に出た時…
ちょうどそこへジョンインが来ました。
ジホの話を聞いたばかりのヒョンスとヨンジェは (*゚0゚)ハッ
ヒ「彼女はここに来てるのか?」
ジ「いや、そうじゃない」
ヨ「帰ろう…早く」
ヒ「何でだよ!ジホと話すことがある!」
ヨ「いいから、いいから」
ヨンジュはヒョンスの腕を掴んで帰りました。

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ジホ+ジョンイン
「チングはまだ帰ってないみたいだけど?」
「すぐ戻るはずよ」
「ドアの暗証番号知らないのか?」
「ご飯はもう食べた?」
「うん」
「そう、じゃ!」

その場を去ろうとするジョンインに…
「何か食べに行こうか?」
「食べたんでしょ?」
「食べてるのを見てるよ」
「ごちそうしてくれないんでしょ?」
「財布を持ってない」
「持っててもおごってくれないじゃん」
なんだか前作を匂わせる、『ご飯をおごる』ってセリフが多い気がするのは私だけ?(笑)

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いつかの麺屋さんに行きました。
二人分食べる勢いのジョンイン
頬杖をついてジョンインを見るジホ
「食べるとこを見るって言っただろ?」
「動物園のサルの気分よ」
頬杖はやめて、ちょっと下がりました(笑)

「ジホ씨、チングたち…」
「大丈夫だよ。少し話した」
「何を言ったの?」
「ジョンイン씨とのこと、驚いていたよ」
「あなたは本当に永遠に独身でいるつもりだった?」
「絶対ではないけど、考えなかったか…考えないようにしていた」
「…」
「何考えてるんだ?」
「ん?何にも…」
「俺のこと…そのうち全部話すよ」
ジョンインはズルズル麺をすすってます(笑)

「ホントに食べろって言わないんだね?」
「じゃ~どうぞ~一口食べる~?」
自分が使っている箸をジホに渡しそうになり、ジホも受け取りそうになって、ちょっと躊躇…
ジョンインが箸立てから別の箸を渡そうとしている間に…ジョンインの食べ掛けの器ごと(お箸も)自分の前に運んで食べ始めました。

(麺類の人の食べ掛けってなかなか無理ですよね?)
どんぶりを持って汁までずずーっと飲んでいました。二人の距離感が一気に縮まった感じ?

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オンマ+ソイン…ソイン宅
「もうおかずを持って来るのはやめて!私たち、家ではめったに食べないから食べきれない」
「シフンと何かあったんでしょ?」
「…」
「私が直接シフンに聞こうか?」
「離婚するつもり…」
「はぁ~~」
「今、一緒に住んでいない。離婚届にサインしてくれないの。だから…」
「理由は何?あ…気にしないで…長い間耐えてよく頑張ったと思う」
「ごめんなさい」
「仕事はどうするの?みんなが気付いたら辞めないといけないの?」
「そうじゃないんだけど、辞表を出した。まだ受理されていないけど」
「仕事で失敗しているわけじゃないのに、どうして辞めないといけないの…」
「学校に戻って勉強したいの。それとジェインに当分の間ここに住んでもらおうと思ってるの」
「ジェイン?どうして?」
その時、インターホンが鳴って、シフンが帰って来ました。

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インターホンを連打して、ドアもドンドンドンドン叩くシフン…
態度悪そうなのがモニター越しに分かります。。。
玄関を開けると、横柄な態度のシフンが入って来ました。
「いるんだったら、なんで出ないんだよー!!」
オンマがいることに気付きました。
「電話すればいいだろ…」

オンマはシフンを玄関の外に出して二人で話をしました。
「もう一緒に住んでいないって聞いたわ。いったいこれは何なの?」
「ソインと話をしなければいけない」
「もっと礼儀正しくするべきでしょ!玄関のベルを鳴らし続けて、怒鳴るような態度で!!そんな無礼な人なの?失望したわ!本当に二人の問題をあなたは解決したいと思ってるの?こんな態度を続けるつもりなら、二人に一緒にいて欲しくない!私が離婚させる!」

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オンマはシフンを追い帰しました。
エレベーターのドアが閉まる直前のシフンの目!!((((;゚Д゚))))
何をするって言うの?この男!!


オンマは家に帰っても、不機嫌なまま…夫には何も話しませんでした。

ソインの携帯にオンマからメッセージ
『私たちは乗り越えられる!愛してる』
ソインは涙ぐんでいました。

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ギソク+ジョンイン
「不安なんだ…安心し過ぎていたのは事実だ。何度も話したけど、別れるなんて想像できない」
「まだそんなこと言ってるの?」
「俺が短気なのを知ってるだろ」
「過去のことは話しても意味ないわ…私たち…」
「同意できない」
「オッパ…」
「もう一度考え直そう。それでもできないなら受け入れるよ」
「はぁ~」
「アボジも会いたいと言ってる」
え?って顔でジョンインはギソクを見ました。
「俺から話したんじゃない。会って直接聞けばいいよ。連れて来いって言ったんだ」
「…」
「お前が気まずいって言うんなら、アボジに話すよ」
「いいえ!会うわ」
ギソク父と会う時は、一人で会う、一緒に来ないで欲しいと言いました。
「自分自身のことを話すだけだから…」

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ジホの薬局にウノとジホオンマが来ました。
ジホが子供の頃は、厳しかったみたいですが、孫に甘々なオンマ…今日もアッパに会いたいと言われてすぐに家を出てきたみたいです。
「オンマ、アッパには迷惑を掛けて…」
「そんなこと言わないで…ウノがいなかったら、私もアッパも退屈で飽き飽きしてたかもよ」
「長くは掛からないから、もう少しだけ頼むよ」
「そんなこと言わないでって言ったでしょ…そういえば…図書館にいる先生って女性なの?」
「あぁただの知り合いだよ」
「あぁそうなの?(ガッカリ~)オンマが誰かお世話するからどう?」
「…」
「もしもあなたに何か考えがあるなら、そんな心配しないわ」

「気になる女性がいるんだ。今すぐにどうこうじゃないんだけど…」
オンマは驚いちゃって、ご飯をやめてお水を飲みました(笑)

「どうしたの?」
「そんなこと聞くなんて嬉しくて…ありがとうね」
涙ぐんでいます。


ジホアッパ+オンマ
オンマは家に帰っても嬉し泣きしています。
「ウノが変だなって気づいたんだろ?」
「一生独身だろうっていつも言ってたから…これが泣かずにいられる?」
「結婚するなんて言ったら、大泣きだな?」
「(^^)ホントにそんなことになるかしら?怖くて何にも聞けない…。その女性も子持ちなのかな?」
勝手にいろいろ想像して笑顔になるオンマ(笑)

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ジョンイン→ギソクアッパ
「アンニョハセヨ。イ・ジョンインといいます」
「イ・ジョンイン?あぁ!イ校長の娘か?」
「はい。私に会いたいと話してると聞きました」
「あぁ、そうだ。だけどどうしてギソクがセッティングしないんだ?」
「ひとりで会いたいんです。許していただけるなら、ひとりで会いに行きたいんですが…」
「そうか、そうしよう!」
「都合のいい時間と場所を教えてください。私がそちらに行きます」
「それじゃ~数日中に連絡する」
「はい、お待ちしています」
フッと笑うギソクアッパ…動じることなくハキハキ話すジョンインに好印象?

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ヨンジェが通う公務員試験の塾みたいな所で、ジェインは待ち伏せ中
勉強があるからと断るヨンジェ
「じゃ~この次遊んで!」
「この次も、勉強しないといけない」
「…」
「いろいろ考えてるうちに、勉強しないと不安になってきて…」
「私が迷惑なのね」
「なぜそんなこと言うんだ?」
「だってそんなふうに聞こえるじゃん!分かった!もう来るのやめる!だけど試験にパスしなかったら、殺すからね!」


就寝前の姉妹
妹「ヨンジェが私を拒否した!」
驚いて、ジョンインは振り返りました!!
妹「アイツ~試験がダメだったら、髪の毛むしってやる!!」
姉「会いたくないって?」
妹「うん、勉強しなきゃって…オンニが薬剤師を捨てればいいのよ~私だけ拒否られる人になるのはイヤだ(-_-)」
「…」

「オンニ…オンマが心配してるよ」
「大丈夫だって私が納得させるから」
ヨンジェに拒否られたのがショックだったみたいで、ジェインは落ち込んでいました。

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ジョンイン→ジホ
「大丈夫だよ。もう勉強に集中したいんだろう」
「私のせいかなと思って…」
「ヨンジェは誰かを責めたり、言い訳をしたりする人じゃない。心配しないで!それよりジェイン씨がそんなに傷ついてるのが分からない」
「ジェインはジホ씨のことを知ってる」
「…」
「ごめんなさい。たまたまそんなことになったの」
「俺は大丈夫だけど、ジェイン씨が驚いただろう…」
「ジェインは心が広い子だから理解してくれてる」
「たぶん俺を嫌ってるかも」
「そんなことホントにない」

「オンマに、好きな人がいるって話したんだ」
「あ…何て言ってた?」
「…」
「え?何?言えないの?」
「泣いてた…驚いたんだろう…」
「ジホ씨、今まで辛かったのね」
「…」
「言ったでしょ?あなたを傷つけないで、あなたの所に行くって…絶対にあなたに溜め息をつかせない」
「俺よりもジョンイン씨が傷つくのはイヤなんだ」
「ユ・ジホが面倒なことを起こさなければ大丈夫よ(^^)/」
「頑張るよ」
「一緒に…私たち一緒に頑張りましょう」
「不思議な感じだな」
「何が?」
「ジョンイン씨と俺が、もう私たち(우리ウリ)って言ってるから」

暗い画像↓

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ギソクアッパ+ジョンインアッパ
「お前の娘は大胆だな?俺に電話をよこして、会おうと言った」
「ウチのジョンインがですか?」
「知らなかったのか?」
「あ、はい、すみませんでした」
「何を謝ってるんだよ」
「なんで俺に何も言わないで…そんな…何で言わなかったんだ?」
「ひとりで会いたいって話だぞ」
「え?ウチの娘が理事長と1対1で会うと言ってるんですか?」
「そうだよ(笑)会うのが楽しみだ」
「あ、ぅ…」

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ギソクは宝石店で指輪を選んでいました。
ジョンインは落ち着いた感じのスーツで外出…ギソクアッパと会うんですね?
同じ日、ジホはウノを連れて図書館に行きました。

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ジョイン+ギソクアッパ…レストランの個室
「始めました、イ・ジョンインです」
「ひとりで会いたいと言うからには、理由があるんだろう?」
「個人的な考えや意見を話すとしたら、ひとりの方がいいと考えました」
「ギソクとは長い間付き合ってると聞いたが…」
「正式には4年間の付き合いです。理事長に、私のことを認めていただけないのは知っています。プライドが傷ついたことも認めます。腹も立ちました(^^)ですが、もともと結婚を前提にお付き合いしたわけではありませんので、それほどの怒りではありませんでした」

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ジホ親子はランチ中
「先生に会いたい」
「先生は今日いないって言っただろ?」
「それじゃなんでここに来たの?」
「本を読むためじゃないか~~」

ウノのために水を取りに立ったジホは、ヨンジュと会いました。
「あ~アンニョハセヨ!ジョンインは今日お休みなんですよ」
「ジョンイン씨に会いにきたんじゃないです」
「あ~~甥っ子さんと一緒に来たんですね?ジョンインがいる日にすればよかったのに…」
甥っ子の件は否定も肯定もしませんでした。

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ギソクアッパとジョンインの続きです。
「あんたの話を聞いたけど、普段はもっとまっすぐで正直なんだろうな」
「失礼なことは、お詫びします」
「なんにもないよ。自分の意見があるのは良いことだ。父親でさえも圧倒されてるのかなと感じるくらいだ。これは褒めてるんだぞ」
「父を高く評価していただいてありがとうございます」
「何を言おうとしてるんだ?」
「父に仕事をくださったと聞きました。何年間も財団を運営してきた理事長が、退職後の父に職を与えるということは大きな信頼の証だと思っています」
ん?って顔になるギソクアッパ
「私とオッパのことと関係なく、そのような決定をしたことを、とても深く感謝します」

ジョンインアッパ…心配でいてもたってもいられない状態です。オンマに電話しろ!しろ!とうるさい(+_+)
「ジョンインは短気なんだから、どんな無礼な態度をとるか分からない…」
ギソク…指輪を買ったのかな?小さい袋を助手席に置いて運転中…
ジホ…図書館でポスターを見つめています。『予想外のあなた』뜻밖의 그대
自分のことのように感じてるのかな?少しの間ですが足を止めていました。


ギソクアッパ+ジョンイン
「ギソクは結婚したいようだが…二人で話をしているのか?」
「はい、話しました」
「お前たち二人は同じ気持ちのような気がしないなぁ」
「すみません」
「何がすみませんなんだ?」
「私は結婚したくありません」
つ・づ・く

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category: 春の夜

『春の夜』 あらすじ13話 面白くなる?  

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봄밤 One Spring Night
MBC 水木ドラマ
脚本:キム・ウン
演出:アン・パンソク
2019/5/22~

12話 あらすじ 14話
登場人物紹介のページ


こんばんは~
みなさん、このドラマ楽しんでますか?私はイライラMAXです(笑)
二人がすぐにくっつかなくてもいいから、何かしら拡がってくれ!!
13話が二人の会話が長くてくどくて…(-.-)
たまに楽しいこともないと見ていて辛いですねぇ…

あらすじ 13話

隣にギソクがいるのに、「電話を切るな」と言うジホ…電話の相手はジョンインですよ~
「どうしたの?急用じゃないんだけど…後で話しましょう」
「先輩、どこかで俺を降ろしてください」
「降りるのか?一緒に行かないのか?」
ギソクの声までジョンインに聞こえてきました。

ギソク+ジホ
「ケンカでもしたのか?俺が無理に出ろって言って、なんか悪かったな…」

ジホは赤信号で停車すると、ドアを開けて降りてしまいました。両隣にも車が止まって危険なのに(゚Д゚;)
歩道を歩きながらタクシーを探してるみたいです。
ギソクが窓を開けて呼んでいたから、荷物はギソクの車に置きっぱなし?

バスケ飲み会の席では
事情を聞いたヒョンスがジホに電話をしても繋がらず…
「女ができたらしいから、女と会ってるんだろ」ってみんなで笑ってました…なんかヤな感じ(-_-)

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ジホがジョンインのマンションに到着…
心配で部屋にいられなかったのか、携帯を持ったジョンインが外にいました。
「怒ってるでしょ?」
「…」
「静かな所に行きましょう」

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ジホとジョンインは緑が多い公園に行きました。
「話して…」
「…」
「私が先にする?」
「ミヤナダ~不意のことで…隣にギソクがいるって言われてどうやって話し続けられる?」
「彼に代わってくれればよかったのに…。大胆になりたかったなら、イ・ジョンインだって言ってしまえばよかったのよ!」
「できないよ~危険を犯すことを怖れるダメなヤツなんだ。助けて欲しいと何度も言っただろ?」
「なぜ私がそうしないといけないの?私への気持ちが強くなっていくとしたら、私はどうしたらいいの?私だって自分の気持ちが爆発しそうなのを抑えられないのに…。あなたがおかしくなっていくのを気に掛けていられない」

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バスケ飲み会では…
メンバーがひとり、彼女と会うと帰りました。
羨ましがるヒョンス(笑)
ギソク+ヒョンス
ギ「お前も彼女を作ればいいじゃないか」
ヒ「ヒョン!俺にアドバイスできる立場ですか~?最近ケンカばかりじゃないですか?」
カチンときたのか?ギソクはヒョンスを外に連れ出しました。

ギ「放っておこうかとも思ったんだが…彼女も混乱するから言うけど…お前のチングはどうしてあんな愚かなんだ?常識を知らないようだ。どうして彼女の家にあがり込めるんだ?」
ヒ「あ、それは妹が…」
ギ「ジホはもっと悪い。付き合ってる女性がいるのにそんなことして…。彼女たちの家で飲むべきじゃないだろう?そんなことも考えないのか?」
ヒ「アイツはそんなヤツじゃない」
ギ「違うのか?」
ヒ「違う…」
ギ「もっと大きな問題もある。一緒に飲んだあの日のこと覚えてるか?理由もなく俺に絡んできた」
ヒ「ジホはあの日飲み過ぎたんだ」
ギ「飲み過ぎか、もしかしたら俺の彼女を好きなのか?」
ヒ「わぁ~!!まさか!ヒョン!本気でそんなこと言ってますか?」
ギ「そうなのか?」
ヒ「ホントに~」
ギ「だってお前も、ジホが付き合ってる女のこと知らないんだろ?だったらどうやって確かめるんだよ」
ヒ「同じことが言えますよ。ジホが彼女を好きだって、彼女が言ったんですか?正直、気分が悪い…。俺のチングはバカだと思いますよ、だけど彼らのことを女なら誰でもくっついていくクズみたいな言い方をしてる!聞くに堪えない」
(よくぞ、言いました!でも、気まずい空気になりました)

ギソクが「もう忘れよう」と言って、ヒョンスの肩を叩いて店に入って行きました。
ヒョンスは悔しがっていましたよ。

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怒りに任せてヒョンスはヨンジェに電話
「ヤー!!お前たちがバカなせいで、こっちはいい迷惑だよ!」
「ジェインの家に行った日のことか?それはもう説明したじゃないか?」
「とにかく今後、ギソクの彼女と妹に近寄るなよ!」
「どうしたんだよ。何かあったのか?」
「絶対に俺が言った通りにしろよ!!ジホにも言っておけ!勉強で忙しいんじゃないのか?こんなことじゃ合格できないぞ!!」
余計なことまで言われてヤな気分のヨンジェ(笑)

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まだ公園にいた二人…ジホとジョンイン
ヨンジェ→ジホ
『何かあったのか?ヒョンスが怒ってるぞ』

ジホ+ジョンイン
「ジョンイン씨の状況は理解できるが、時々まだ腹が立つ…。今日みたいなことも起こる。ジョンイン씨に腹を立てることは間違いだって分かってる…すごく好きなんだ。ケンカする立場ではないけど、縁を切ってしまうのは怖い。イ・ジョンインへの愛情が日々大きくなって、これも運命なのかなと感じたりする。『別れよう』とギソクに話した時、俺が望んだんじゃないと言ったけど、心の中では良くないことを考えた。俺は本当に卑怯なヤツだ」
「ギソクオッパと別れると決めたことは、あなたと関係ないと言っても誰も信じないでしょう。ジホ씨を悪い人だと非難するでしょう」
「それは俺は気にしない…」
「実は、まだどうしたいのか良く分からない。今分かっていることは、この状況が幸せではないと言うこと…。恋愛が毎日情熱的でないことは良く知ってるし、お互いに傷付かないカップルがいないことも分かる。あなたが私のことを子供だと言うなら、そう思ってもいい。正直、今すぐジホ씨と何か始めようということは考えてないの」
若干がっかりのジホ…
「あの、つまり…」
「気にしてないよ。すごく理解できる。一緒に困難や障害を克服できるって言うけど、そんなの神話みたいなもんだ。ジョンイン씨がもっと客観的になれば、俺も憤ることもなく全て受け入れるだろう」
「ウソつき…全て終わった、他人に戻ろうって言ったら、あなたはただ受け入れるの?」
「今から、この先の将来も、同じ思いなら、俺の元に来い」
「たとえ私が年を取ってしわくちゃになっても?」
「あぁ(^‐^)」
「(#^^#)」

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ジョンインをマンションまで送って、名残惜しそうに何度も振り返りながらジホは帰りました。
歩いていると、電話が鳴り…ジョンインからです。
「ヨボセヨ」
「振り返らないで!そんなことしたら、私のもとから逃がさないわよ」
「…」
ジョンインがジホの後ろを歩きながら電話しています。だんだん近づいて来てるんですけど…

「本当に何年も後に、ジホ씨のところに行ったら、受け入れてくれるの?」
「そうするまでしつこくするんだろ?」
「それまで誰も愛さないで!」
ジホはとうとう振り返りました。

「私はイジワルだって言ったでしょ!わがままだし…好きなだけ怒って!あなたの怒りなんて関係ない。誰とも恋愛しないで!」
「とんでもない人だな」
「イジワルだって言った!その代わり、あなたのところに行く日が来たら、あらゆる非難や中傷からあなたを守ることを約束します」
「…」

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ジョンイン+ジホ
「実は今日言いたかったことがある…。もうこれ以上あなたを傷つけない。私のことを待つって約束して」
ジホはジョンインを抱き締めました。
「ゆっくりでいい。ゆっくりで…。いつまでも待つ…」
ジョンインもそ~っと片手をジホの背中に回しました。

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ジョンインと別れて桜並木の通りを歩くジホ…
そこら辺のカップルを見ても、笑顔になるジホ君です。
ジョンインに桜の写真を送信しました。
ジョンインは愛おしそうに写真を見ていました。

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オンマと買い物中のジェイン
「最近、ジョンインはどう?元気?」
「…♪~( ̄‐ ̄;)」
「しっかり注意して見るように言ったでしょ?」
「うん、そうしてるよ」
ジェインの様子を探るような目のオンマ(;一_一)
「ギソクとはどうなの?」
「2、3日前に来て、一緒にワインを飲んだよ」
無表情で言い切るジェイン(笑)
「そうなの?二人の様子をどう思った?」
「え?普通…」
「見たまんま言えばいいのよ」
「悲しそうだった…」
あと言いませんでした。オンマも聞きませんでした。

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ジョンイン+ヨンジュ
ジホが待ってくれると言ったことを聞いたヨンジュ…
「ご飯どころじゃない…どういうこと?」
「万が一、世の中の人全てが自分に背を向けたとしたらどうする?前に進む?それとも諦める?」
「ん~~場合に依るけど、全ての人のヒンシュクを買うんだったら間違いなんだと思う。無謀な決定ってことよ」
「薬剤師さんのせい?」
「違う…」
「じゃ~何よ!問題があるの?」
「そんなのない…」
「もしかして彼女がいるんじゃないの?」
「プッ(-_-)」
「じゃ~何が問題なのよ」
「私が問題なの」
「ハァ~彼氏とはどうなったの?」
「今夜会うつもりよ」
「それで終わりにするの?」
「そうね…」
「大変…(-.-)」

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ジホ宅…
ヨンジェとジホが先に食べているところに、ヒョンスが来ました。
遅れて来たヒョンスのために、ヨンジェはじゃじゃ麺のラップを取ってあげて、ジホは割り箸を割って渡して…気を遣いまくり(笑)
ヒョンス+ジホ+ヨンジェ
ヒ「俺が言ったこと分かるだろ?」
ジ「お前の疑いは正しいよ。それが何だ?」
ヒ「よりによってギソクの彼女なのに何?ってどういうことだよ!」
ジ「俺が負けてるのか?」
ヨ「ちょっと待った!!今までも会ってたってことか?」
ジ「実はギソクに紹介される前からお互いに知っていた。俺の気持ちが動いたんだが、彼の元へ戻ってチングのままだった」
ヒ「男と女でチングなんてあり得ないから!そうだろ?」
ヨ「いや、そうでもないけど…それでまだチングなのか?」
ジ「いや、チング以上に好きだ」
ヒ「何言ってんだよー!とにかく、どう思ってるんだ?彼女のことをどうするんだ?」
ジ「彼女も同じように思ってる」
沈黙……

ジ「俺の片思いだったら良かったのかな?」
ヨ「そうじゃないよ、だよね?」ヒョンスに
ヒ「あぁ…だけど彼女も変わってるな?彼氏とどうするつもりなんだ?どうしてそんなことできる?」
ジ「俺、子供がいるし…」

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ヒョンス+ジホ+ヨンジェ
ヒ「それでどうするんだ?ギソクから彼女を奪うのか?」
ヨ「ジョンイン씨も好きなんだろ?」
ヒ「じゃ、ギソクと別れるべきだよ」
ジ「俺には関係ない…」
ヒ「何だ?それ?」
ジ「俺は最初から彼氏のことを知っていた。その時諦めれば良かったんだ。お前たちも知ってるように、俺の状況を彼女が受け入れるのは簡単なことじゃない。俺を選んでくれって言うのはあまりにも身勝手だ」
ヨ「それでも彼女が決心しなければいけないって思わないか?」
ヒ「俺もそこを言ってるんだよ」
ジ「彼女にとっては辛いことだ…辛い思いをさせたくない」
つ・づ・く

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category: 春の夜

『春の夜』 あらすじ12話 ジホVSギソク  

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봄밤 One Spring Night
MBC 水木ドラマ
脚本:キム・ウン
演出:アン・パンソク
2019/5/22~

11話 あらすじ 13話
登場人物紹介のページ


こんにちは~
なかなか進まないストーリー
ホントに少~しずつ少~しずつですね?妹がやっと薬剤師さんとのことを知りましたね。
彼氏の方は、部屋で男物の靴を見たのに…まだ全然(-_-)
玄関で男物の靴がポロッで急展開?と思ったんですけどねぇ~?

あらすじ 12話

ヒョンスの会社にサプリを届けたジホ
ギソクも通りかかり…「飲みに行こう」とヒョンスが誘いましたが、「彼女と会うから」と言って別れました。

別れ際…ギソクはジホの足元、シューズを見つめて…
「やっぱり、一緒に行こう」
3人で飲みに行きました。何か気付きましたか?

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ジェイン+ヨンジェ
「薬剤師さんのことだけど…」
「もしホントにジホに気があるんだったら、言ってくれよ」
「そしたらどうなるの?」
「…」
「薬剤師さんが好きな人が誰か、ホントに知らないの?オンニと薬剤師さんが一緒に部屋に入った時、私に入るなって言ったでしょ?」
「特に何もないよ。ジホが電話してて、オンニは部屋を片付けに行ったんだろ?」
「だってあの時説明できたはずなのに、私に行くなって言った!」
「…」
「もしかして彼、結婚してるの?」
「ヤー!何言い出すんだよ!」
「じゃぁ、なんでそうコソコソしてるの?」
「みんなの前で電話するのは失礼だろ?何年も海外にいてそんなことも知らないなんて信じられないよ!」
「…」
「ジホが結婚してたら、オンニの前で話さないだろう?」
「どゆこと?」
「…」
「二人、怪しいよね?」
「いや、違う、そんなはずない。彼氏がいるじゃないか」
「そうだけど…」

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ヨンジュ+ジョンイン
「彼氏は薬剤師さんのこと知ってるの?」
「…」
「安心していられないわよ~この前も話したけど、秘密が漏れたら、ホントに大変なことになるわよ!薬剤師さんのことだけが別れる理由じゃないとしても、知る必要ないわよね…」
「もしバレたとしたら、もっと辛くなるわよね?」
「ヤー!!3人で髪の毛つかみ合いしたいの?!!」
「ハァ~」

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ヒョンス+ジホ+ギソク
ヒ「あの…なぜ突然、デートをキャンセルしたんですか?」
ギソクはジホをず~っと見ています。
ジ「さっきからどうかしたんですか?」
ギ「万が一、もしかしてで聞くんだけど…」
ジ「気にしないでください、どうぞ」
ギ「2、3日前…」
ジ「ええ、マンションにいました」
かぶせ気味に即答するジホに、アレ?拍子抜けして笑顔になるギソク…安心したの?

ジ「あの日、ギソク씨が来たのは知ってましたが、緊張して外に出て挨拶ができませんでした」
ギ「お前ひとりか?」
ジ「いいえ、ヨンジェと一緒です。ヨンジェがジェインと…」
ギ「あ~~~💡(^^)あ~~しょうがないなぁ全く…!」
すっかり安心してニッコニコのギソク

ギ「あの日二人がいたのか…(^^)アイゴ~アハハハ」
ジ「すみません」
ギ「何謝ってるんだ?」

ヒ「あ、あ、ちょっと待った!何のこと?お前とヨンジェがどこにいたんだ?」
ジ「あとで…」
ギ「ヨンジェとジホが俺の彼女の家にいたんだ」
ヒ「なんで???」
ギ「彼女の妹、知ってるだろ?彼女とヨンジェが仲良くなったんだよ」
ヒ「ホントなのか?俺抜きでそんなことに…」
ジ「後で話すって言っただろ」
ギソク、ホッとしたのか笑顔が止まりません。

ヒ「ヒョン!あの二人がくっついても良くないことが起こりそうで心配ですよ!!」
ギ「何、急に大げさに騒いでるんだ?笑える話だろ?」
ジホはずっと暗い顔です。

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ギソク+ジホ+ヒョンス
ギ「あ~思い過ごしだった。混乱するところだったよ。彼女とちょっと良くないことがあって、彼女の家に行ったんだ。そしたら彼女がお客さんがいるって言って、靴が見えたんだ。ジェインのチングだって言うんだけど、彼女に男がいたんじゃないかって考えるだろ?だから怒ったんだ。誰でもそう考えるだろ?」
ジホ君の表情が変わりました…苛立ちを抑えてるみたいな…。

ギ「だけどお客さんはジホとヨンジェだったんだ。アハハハ…超ウケるだろ?お前だって分かってたら中に入って、ジョンインともケンカをやめたのに…いいチャンスをなくしたなぁ~なんで言ってくれなかったんだよ」
ジ「そうですね。話せば良かったですね」
ギ「そうだよ~待てよ?何て言うんだ?」
ジ「何であれ、真実を話すべきでした」
完全にジホのご機嫌が悪くなっちゃいました。

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ヨンジェ…ヒョンスから電話が来ました。
「それで理解してくれたのか?もともとあそこに行くつもりじゃなかったし、なにも起こらなかった。…もちろんだよ。だからお前に話してるんじゃないか!ジホもそうだよ。…おぉ分かった」

ヨンジェ+ジェイン
「お前のオンニの彼氏が、あの日俺たちがいたことに気付いた」
「思ったより早かったわね」
「もしもっと気まずくなるようだったら、直接会ってもう一度説明するよ」
って時に、ジョンインが来ました。マンション前だったんですね。
妹→姉
「オンニの彼氏が薬剤師さんと一緒にいるわよ」

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一足先に部屋に戻って、心配顔のジョンイン…
ジェイン+ジョンイン
「オンニと薬剤師さんとは何なの?正直に話して?何があったの?」
「…」
「薬剤師さんが好きな女性ってオンニでしょ?」
「…」
「オンニも好きなの?」
「ジョイン…好きなの…」
「ハァ~~オンニを好きな男二人が今一緒にいるのよ!」
「オッパは知らない」
「だけど今日気付くでしょう?もう気付いたかも…」

電話しようとするジョンインに…
「誰に電話する気?」
「ジホ씨…」
「だから薬剤師さんにバカだって言われるのよ!何言うつもりよ!『彼に近づくな!何もかも否定しろ』とでも言うの?彼を困らせる気?彼氏の方に電話して!」
「それで?」
「どうしてそんなにバカになっちゃったの?」

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ジョンインから電話をもらったギソク
「突然、招待されるなんて驚きだなぁ…オッパに急いで!って、聞いたことない(^^)…分かった、すぐ行くよ」
目の前で聞いてる、ジホのグッタリした様子(笑)

ヒ「彼女に会いに行くんですか?」
ギ「家に来てくれって…」
ヒ「じゃ、行った方がいいですよ」
ギ「あんまりうまくいってないって言っただろ?だけど仲直りしようとしてると思うんだ。すまないな」
ヒ「そんなこといいですよ。彼女の方が大事ですから」
ギ「じゃ~支払いして行くから」
ジ「ここにいられないんですか?」
ヒ「なんだよ。もう行くって言ったんだから」
ギ「俺に話すことがあるって言ってたよな?本当に何か話があるのか?」
ジ「ふぅ~~代わりに彼女をここに呼ぶことはできないんですか?」
ヒ「ヤーヤー!!飲みすぎだぞ!!」
ギソクは酔っ払いのたわごとより、ジョンインに呼ばれたことが嬉しくて、いそいそと帰りました。
でも、お店出てからちょっと考えてるような?…どっちだよ(笑)

ジホはヒョンスに「どうしたんだ?」と聞かれ…「何でもない」と首を振るだけ…(T_T)

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ジョンインは家で落ち着かない様子…妹の方が姉をなだめていました。

ウノから電話をもらったジホは、店の外で話をしています。そしてまた涙ぐんでいます(T_T)

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ギソク+ジョンイン+ジェイン
彼氏を呼んだ割りには暗い顔のジョンイン(笑)
妹「私のせいで誤解させちゃったわね」
ギ「いや、誤解はしていないよ…タハッ!大笑いしたよ!ジホだと分かってたら、危機感を持たなかった。理由もなくジョンインを疑ってしまった」
妹「ちょっと待って!どうして彼だと危機感がないの?」
ハラハラする姉

ギ「それは…」
姉「オッパ!!」
ギ「どのみちジェインも知るだろう?ジホは息子がいる。シングルファザーだ」
それは初めて知ったジェイン、明らかに動揺…
ギ「ジホはここに俺が来ることを止めようとした。代わりにお前を呼べって言って…笑えるだろ?」
姉「酔ったんでしょ?」
ギ「だよな?彼らしくなくて妙だったよ」
変な空気になる姉妹(ドキドキ…)

妹「とにかくあの日のことは忘れようね~」
ギ「言っただろ?ジホだったら何も起こりえないんだから…」
妹「それは正しくないよ。シングルファザーだという理由で人を判断できない。検討する価値すらないみたいなこと言っちゃいけない」
ギ「あ、そんな意味じゃなくて…あ、まいったなぁ…誤解だよ。とにかくジホのことを知ってるんだから、もうこれ以上この件で話すのはやめよう」
妹「そういうことね…。私が言い過ぎた」
ギ「俺と早く仲直りしたかっただけなのに…結局俺が悪者になった…」
なんだかシラケた顔になるジョンイン
ギソクはジョンインの手を握り、妹に向かって…
「俺たち結婚を考えている。協力してくれるよね?」
妹「んん…(^^)」

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ギソク+ジョンイン
「俺たちどうなるんだ?」
「もう遅いわ」
「俺たちのことを言ってるのか?」
急にジョンインを抱き締めて…
「オッパはもう分かったよ。イ・ジョンインの愛し方を…もっと愛する」
突き放しはしなかったんですけど、反応しませんでした(笑)

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ジョンイン+ジェイン
「ガッカリしたでしょ?」
「もちろん…オンニの彼氏に!ジホ씨が可哀想だと思う。オンニが慰めてあげて」
「今までずっと彼が私を慰めてくれた」
「どうやって決心したの?」
「…」
「何があってもオンニには私がついてるからね!ハグでもしようか?」
姉妹でハグ…ジョンインは涙ポロポロ…

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ジホ+ジョンイン
「本当に大丈夫だって…」
「もう4回言った…」
「ホントだから…ちょっと腹が立ったのは確かだけど、俺を守るための行動だって分かったから、今は大丈夫だよ」
「電話で怒っても良かったのに」
「そんな後悔するようなことしないよ」
「ジホ씨…」
「ん?」
「ごめんなさい、あなたを好きになって…」
すんごい笑顔になったジホ(#^.^#)
「なんていい朝だ~~~」
「good morning!」←なにそれ(笑)

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ギソクアッパ+ギソク
窓の外を見ながら…
「ここから見えるビルは、みんな銀行からの融資で建設されてるんだろ?」
「まぁ、ほとんどそうです」
「銀行で働いていくつもりなら、関わってる人たちとは縁を切るべきだ。知ってるだろ?俺は、お前の力を借りても、この銀行のローンを組めない」
うんうんと頷くギソク
「お前に近づいてくる者たちにも客観的でなければいけない」
「はい」
「やみくもに人々を信じたら、崖から転げ落ちることになる!!」
「分かりました」

「イ校長が引退したら、彼に財団の仕事を与えようと思っている」
「…」
「なぜ驚いてるんだ?」
「ジョンインのアボニムを信じていると思わなかったから…」
「まさか~(笑)財団の運営を知ってるってだけだよ。まだあそこの娘と付き合ってるんだろ?時々連れて来なさい」
ギソク君の顔が固まっちゃいました(笑)

「また何驚いてるんだ?関心ないのかって拗ねてたのに」
「どっちみちそうするんだったら、どうして早くできなかったんですか?」
「(笑)別れたのか?」
「いや、結婚するつもりだよ。反対してもするよ!」
なんだかムキになっちゃいました。
「反対だとは言ってなかったぞ。とにかく連れて来なさい」
「はぁ~~~」

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バスケット帰り
ジホはタクシーで来ていて(自分の車の前に車が止まっていて出せなかったそうで)
飲み会に行くのに、ギソクの車に乗りました。ヒョンスも乗せるって言ったのに、ギソクを選択!!

ギソク+ジホ
「付き合ってる女性がいるんだって?ヒョンスもどんな人か知らないって?そんなに秘密にするなんてどんなすごい女性なんだろう」
「…まぁ」
「いちばんいい頃だよなぁ~彼女が全てみたいに感じて…」
「先輩はもうそんなじゃないんですか?」
「まだそんなだと逆に変だろ?」
ジホはギソクの顔を見つめちゃいました。

「新婚さん気分みたいのは1ヶ月で終わる。その後は、とくに何かが起こらない限り、付き合い続ける」
「長く付き合ったんですよね?」
「そうだよ…多少の浮き沈みはあるけど何ごともなく進む…それが普通の恋愛だ」
「そうはいっても愛が冷めることもある」
「どういう意味だ?浮気とかか?」
「それもひとつかな」
「俺は浮気はしないけど、彼女がしたら別れる」
えっ?ジホはギソクの顔を見ました。
「他の男を好きなんだから当然だろう?」
「じゃ~彼女を手放すんですよね?」
「自尊心が傷つけられて、そう簡単に行かせられないかもな…復讐はしないだろうけど、大騒ぎするかもしれない」

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ジョンインは家でお仕事をしていて…
ジホに電話→ジホは隣にギソクがいるので出られません。
「彼女からじゃないのか?出ろよ」
「…」

とうとうジホ君、電話に出ました。
「ヨボセヨ~」
「切ろうかと思った…。話せる?」
「うん」(うん????)
「もしかして今日薬局開いてる?」
「うん」(全部うんにするの?(笑))
「あ~今仕事中なのね?」
「何?」
「ちょっと話があったの。何時に終わるの?」
「今日バスケだったんだ」
「ギソクオッパと一緒だったの?」
「そうだ…」
「もしかして今も?」
「うん」
「切るね」(笑)
「何でだ?」(悪いジホ君が出て来た)
「ジホ씨…」
「切るな!」
つ・づ・く

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category: 春の夜

『春の夜』 あらすじ11話 じれったい…  

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봄밤 One Spring Night
MBC 水木ドラマ
脚本:キム・ウン
演出:アン・パンソク
2019/5/22~

10話 あらすじ 12話
登場人物紹介のページ


こんばんは~
とうとう急展開?と思ったのですが、甘かった。。。全然ストーリーが進みません。
ジホの周りは少しずつ、あれ?彼女ができたのか?って感じになってきたんですが、誰なのか全然…
ジョンインとギソクは別れると言ったものの、知っているのはジホだけ…ジョンインの家族はまだ結婚すると思ってる。
気持ちの変化を丁寧に描いてるっちゃ~そうなんですけど、イライラが募ります(笑)


あらすじ 11話

「私たち、別れましょう」
ジホはジョンインの電話を聞いていられなくて、部屋を出ました。
ギソク+ジョンイン
「お前、本当にどうしたんだ。ホントに終わりにしたいのか?」
「本当に」
「別れたいのか?」
「何度も言わないとだめ?」
「理由は何だ?なぜなんだ?」
「別れるって私が言い出したから怒ってるの?今までオッパが何度も言ってるのを聞いたことがある。心配しないで!誰かに聞かれたら、あなたにフラれたって言うから」
「何度も聞いたかもしれないが、本心からじゃない。なんで今なんだ?ウチの親を言い訳にして考えるんじゃない!」
(↑そうだ!そうだ!)

「お前が話したように、俺たちは結婚を意識して付き合い始めたわけじゃない。時間とともに自然にこの話題が出て来たんじゃないか。認められるかそうじゃないかなんて理由にならない」
「それじゃ理由なしで別れましょう」
「なぁ、イ・ジョンイン」
「もう話すことは何もない」
「ジョンイナァ~」
「話すことはない。ホントに今話せない。行かなきゃいけない!」

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ジホは、玄関の外の壁に寄りかかっていました。
電話を切り上げたジョンインが出て来て…
「いたのね?」
「怒鳴られたくないからね」

またお部屋に入りました。
「ヨンジェが戻ったら、何か理由を言って帰るから」
「帰ることない…」
「ジョンイン씨はいろんな心を持ってるなぁ…俺もだけど…」
「万が一のために言うんだけど、今回のことはジホ씨には関係ないから」
「何をすればいいんだ?好きになった女性が彼氏と別れようとしているんだけど、俺は嬉しくない…。この気持ちをどう説明すればいいか分からない」
「これからもっと、私があなたを困らすと思ってるの?(^‐^)」
「(^^)」
「私のことを無鉄砲でいつも混乱させられると感じているのも分かる。やり過ぎだと思ったこともあるかもしれない。この混乱がいつ始まったのか思い出せない。だけどそれをすぐに整理する努力をしないで、避けていた」
「それで俺が毎回叩かれ役になった(^‐^)」
「ありがとう…」
「(^‐^)」

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ジェインとヨンジェがマンションに戻って来ました。
「お前の姉にとって面倒なことになるんじゃないかってずっと考えてるんだけど…」
「違うって!オンニは真っすぐな人だから。イヤならイヤって言うはずよ」
「そんなタイプには見えないんだけどなぁ~」

「あなたはオンニを観察して、私は薬剤師さんにぶつかってみるから…あっ、彼に好きな人がいるって言ってたわよね?」
「その話はするなよ!」
「なんで?」
「ただ、なんとなく持ち出さない方がいい」

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4人で飲み会
ヨンジェに口止めされたのに、ジェインは喋っちゃいました(^^)/
酔っぱらったのか、最初から忠告を無視するつもりだったのか…
妹「すんごく夢中な人がいるって聞いたんだけど…」
ジ「誰がそんなことを?」
妹「この人」ヨンジェを指さしました(笑)
姉「叱っていいのよ。あなたより年下なんだから」→ヨンジェ
ヨ「いいえ、大丈夫です」
妹「誰かを好きな気持ちを恥ずかしがることないでしょ?」
ジ「そうだね」
妹「彼女のどんなところに惹かれたの?」
姉「ジェイン!!」
妹「オンニには聞いてな~い…彼女の魅力は何?」
ジ「(#^^#)すごくバカみたいなところ…」
ジョンインがチラッとにらみました(笑)

妹「あぁ~~どういう意味?…………?アハハハ」
姉「ジェイン!!酔ってるのね。酔っぱらうと時々フランス語になるの」
妹「薬剤師さんの方が先に分かんないこと言ったも~ん!」

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ジホの携帯が鳴りました。
「はい!あ…どうしてまだ起きてるんだ?」
ウノからかなと思ったジョンインは、部屋の隅っこの方を指さして、あっちで話せば?って合図!

ジホは立ち上がり、指さした方の部屋に入って電話の続き…
その部屋はリビングにあったものを、とりあえずぶん投げた場所で(笑)ジョンインは失敗した(-_-)って顔をしていました。

「ずっと起きてるのは良くないぞ」
「アッパも寝る?」
「ううん、まだ寝ないよ」
「なんで?」
「何?」
「アッパ!なんで話さないの?」
ジョンインがドアをガタガタして、部屋に入って来たからです(笑)

「アッパがチングの家にいるからだよ」
ジョンインはそこら辺に散乱している洋服をひとまとめにして、クローゼットへ(笑)
まぁ、電気を点けていないのでそれほど散らかってるのは気付かれていないと思うんですけど…
「先生の家なの?」
「違うよ。ウノ、もう寝た方がいい」
「僕もお話させて」
「なんで代わって喋りたいんだ?ウノや~、もう寝なさい。そしたら…」
ジョンインが電話をちょうだいってふうに手を差し出しました。
「ヨボセヨ、ウノや~」
↓薄暗い画像です。雰囲気だけ…

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ウノがご機嫌になり、ハルモニも安心したようです。
「はい、ウズラの卵…はい」
「あ~ウノ!早く寝たら大きくなるわよ~アッパより大きくなるよ。わぁ~早く寝ないと!…恐竜の本を読んでいたの?…そう、ウノや~夢でまた会おうね~おやすみ~お布団を掛けてね、ウフフ」

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ウノと話しているジョンインが、いつもの強気で理屈っぽい女性と違って、優しくて暖かい感じで…ジホは聞きながらちょっと涙ぐんでいるようでした。
「アッパもまたお家に帰るからね…」
ジョンインの声を聞いてウルウルのジホ

そんなことより、ギソクが車を飛ばして、ジョンインのマンションに到着したと思うんですけど(゚Д゚;)!!

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4人は肉を焼き始めました(笑)
いったい今は何時なんでしょうか?
そしてとうとうインターホンが鳴り、4人全員がモニターを振り返ってますヽ(゚Д゚;)ノ!!

モニターの近くまで行った姉妹
「オンニ、彼氏じゃない?」
「出て来ないで!ここにいて、いい?」
ジョンインひとりで外に出ました。

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ギソク+ジョンイン
「飲んだのか?」
「何の用?」

お部屋の中では…
「オンニの彼氏よ。気にしないで飲もう」と言われても、ぼーっとしちゃうジホ…玄関の方を振り返ったりして…

ギソク+ジョンイン
ギ「お前が決心したことは理解するが、基本的なマナーをせめて守る必要がある」
ジ「私たちはお互いに尊敬していなかったから、この関係がどう終わるかなんて気にしてたかな?」
ギ「お前が傷つくと分かってるから言ってるんだろ?うまくいくように考えてみろよ。すぐに終わりにさせたいってどういうことだ?」
ジ「大声を出し続けるの?ご近所の人が出てきてもいいの?」
ギ「どこかで話そう」
ジ「話すことは何もない」
家の中に入ろうとしたジョンインの腕を、ギソクが掴み、その手を払って…
声や物音が部屋の中の3人まで聞こえてきました。ジホは顔色が変わるんだけど、出るわけにもいかず…ジェインが玄関に向かい‥

残された男二人
「俺たち、帰った方がいいんじゃないか?」
「今出たら、気まずくなるだろ」←ジホ

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無理に連れ出そうとするギソクとジョンインが、もみ合いになっているところに、ジェインが来ました!
それが…勢いあまって男物のシューズを踏んづけてシューズも一緒に外にポロッと出たんです(笑)
ギソクも、もちろん見ました。

妹「ご近所さんに文句を言われるわ。どうして中に入って、二人の関係を見てもらわないの?どうぞ~入って!」
暗い顔になるギソク…
姉「イ・ジェイン…」
妹「私の客だって言ったでしょ!オンニだって自分の家のように楽にしてって言ったじゃん」
ギ「誰だ?」
妹「私のお客さんなの。入って自分で見て」
姉「家に入って!お客さんが待ってるから」
ジョンインはジェインを家に戻して、ドアを閉めました。

ギ「考える時間が欲しい。今度は俺の番だ。時間をくれ。こんなふうに別れるなんてあり得ない」

ジョンインが部屋に戻ると…
「帰ろう」ジホがヨンジェに声を掛けて帰り支度…
様子が分からないジェインは怒ってます!!
妹「オンニの彼氏は何なの!連絡もなく突然来て、楽しい雰囲気をぶち壊して!イライラする!」

代行運転で帰る男子二人は、どっぷり疲れていました(笑)

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ウノ+ハルモニ(ジホオンマ)
「アッパとどんな話をしたの?」
「先生と話した」
「アッパは先生と一緒にいたの?」
「うん」
「先生とウノは何を話したの?」
「大きくなるために早く寝なきゃね~って言った」
「ウノ!先生って女の人なの?男じゃなくて?」
「男の先生なんかいないよ~」
幼稚園バスがお迎えに来ました。幼稚園の先生って若い女性だもんね?

ジホオンマ+アッパ
「ジホが誰かと付き合ってると思う…」
「そういうことは気付かないフリしてろ!」
「その女性のこと何も知らない…。先生みたい!ちょっと前にウノを連れて行った図書館…そこで働いてるんだわ!」
「そのうち話してくれるだろ」
「角の店主の娘の話をするところだった…」
「ジホはなんでも自分でやるんだ。分かってるだろ?」

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校長会議から帰ったジョンインアッパ…ギソクアッパと会いましたが、「報告書を提出しないと」
逃げようとしましたが、「ちょっと散歩でもしよう」と捕まってしまいました。

「来年退職したら何をするつもりだ?」
「まだ何も考えていません」
「ウチの財団の仕事はどうだ?」
「え、え、え、それじゃ…」
「同じ業界にいた方がいいんじゃないのか?」
「もちろんですよ!そこで仕事ができたら、こんな嬉しいことはない」
「子供たちのこと…」
「はい?」
「ウチの息子とお宅の娘にとっても同じだ。誰と結婚することになるか分からない。結婚は人生のビッグイベントだ。じっくり考えないといけない。注意しないと、両家とも気まずいことになる」
「分かります…」
「慌てて結論を出すことはない…」
「はい…」
落胆するジョンインアッパ…

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図書館で新刊の本が紛失したと困り顔のハリン
「『恐竜探検』『恐竜の世界』なんだけど…」
「ハッ!私!」←ジョンイン
(;一_一)
「忘れてた!!」
「子供の本よ」
「甥っ子のために…」
「甥っ子いないでしょ」←ヨンジュ
「いとこの子よ~」
ウソをついてるのがバレバレ(笑)

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お仕事終わり、へジョンとカフェへ…
へジョン+ジホ
「昔のジホを忘れかけてる…。あなたは元気いっぱいの大学生だった。楽しくて、賢くて負けず嫌いだった」
「昔は…」
「ウノがいなかったから?」
「…」
「誰の人生だって計画通りにはいかないわよ。時々想定外のことだって起こる。有りえないことも起きるかもしれない。あなたの人生はウノのせいで大きく変わったけど、あなたは悲観的になることはない」
「そんなことない」
「私も人の親として、ひとつあなたに言えることは…あなたはウノを育てているけど、ウノがあなたの成長を助けているのも事実よ」
うなずくジホ…

「だけど最近、未熟なあなたに戻ってる気がするのはなぜかな?」
「…」
「私の間違いだったら、言ったことを忘れて!」
「……好きな人がいるんです。彼女の環境がウチとは違うし…妨げになることが起き続ける。これ以上、続けちゃいけないサインなのかな?って感じるんだ」
「このまま彼女を手放しても後悔しない?」
首を振りました。

「俺はなんでも我慢できるけど、彼女が俺のせいで辛い思いをするのは明らかだ」
「自分をごまかさないで…愛は慈善活動かなんかなの?自分ひとりが犠牲になるなんて、愚かな我がままがすることよ。それは愛じゃない」
「…」
「あなたは十分苦しんだ。十分自分を責めた。ジホや~!あなたの先輩としてお願いする。また元気なバージョンのジホを見せて!」
「ホントに面倒なことになるよ」
「あぁ~怖い(笑)」
「(笑)」

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ジホ君の笑顔の後に、こんなシーン↓
グチャグチャになった部屋で、裸足で床に座っているソイン、洋服もはだけて肩が見えています…暴力を受けた後ですか?((((;゚Д゚))))
「お前はこの結婚から抜け出すことはできないんだよ」
シフンは紙をビリビリに破って捨てました。離婚届かな?
「それから、離婚はお前にのみ影響する。成功した優雅なニュースキャスター、イ・ソイン…そのイメージを汚すとどうなるのかな?」
「私のことを気にするなんて思わなかったわ」
「当然お前のことを気にするよ~お前は永遠に俺の妻なんだから」

ジョンインとギソクを家に招待するので、都合のいい日を教えろと言われて…
「妹を混乱させたら、殺す!」
「あぁ、楽しみにしてるよ」
旦那は家を出て行きました。


そしてソインは辞表を出しました。
ソイン単独の新番組を断ったことが裏目に出たのか?会社内にあらぬ噂が広まったみたいで…ソイン自身もスキャンダルが出る前にってことでしょうか?

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ジョンイン+オンマ
言いにくいので、余計な話をした後で…
「クォン理事長が、アッパが退職した後、財団での働けるようにしてくれるみたいなの…」
「それで?私に犠牲になれって言ってるの?!!」
「またそんなに怒る~~理解できるでしょ?」
「オンニの時と同じね。そんなの理解したくない」
「だけどあなたの場合、アッパのせいではないでしょ?あなたたちの恋愛がぐらついてるのはアッパのせいなの?」
「ギソクが浮気でもしたの?」
「何それ…」

たくさんおかずを持ってきてくれたオンマに、おかず代だと言って、お札を無理矢理渡しました。2枚?
「何があっても私の味方でいてね」
「どうしたの?何か面倒なことでも引き起こすつもり?」
「もしも何かあったら、私を理解して…」
お札を1枚、ジョンインのポッケに返して…
「あなたもオンマを裏切らないでね。オンニみたいに、大丈夫なフリして隠さないで!」
「そんなことできない。オンマを心配させることが私の特技なんだから!」
「もぉ~~」
つ・づ・く

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category: 春の夜

『春の夜』 あらすじ10話 わがままな女…  

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봄밤 One Spring Night
MBC 水木ドラマ
脚本:キム・ウン
演出:アン・パンソク
2019/5/22~

9話 あらすじ 11話
登場人物紹介のページ


こんにちは~
相変わらず展開が遅くてイライラ(笑)ちょっとずつ小出しにしておくれ~~~
あと気になるのがジョンインの性格が無理…かわいい感じのキャラがいいんだけどなぁ~韓ドラのPDとかなかなか分かってくれないんだなぁ~(笑)
演出とかキレイな絵面にはこだわりますよね?韓ドラって…

それからそれから…ドラマが終わった時に画面右下にチョン・ヘイン君が出現するんですよ。スポンサーさんのCMだと思うんですけど…これがまたかわいいのっ!!
みなさん、機会があったら?なんとかして?見てみて~~♪

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あらすじ 10話

ジホの両親です(クリーニング店経営)
女性のお客さんが帰った後で…
「あの人どう思う?」
「どうって?」
「角の店のオーナーの娘で、2年くらい前に離婚して子供を連れて戻ってきたんだって」
「ジホにってか?」
「そうに決まってるでしょ…」
「そっとしてやれ。誰か見つけるから」
「どんどん年取るだけなのよ。私だってこんなことしたくないわよ。ジホは時間を無駄にしてる気がして…」
「ウノオンマはどうなんだ?何にも知らせはないのか?」
「ジホが苦しむのをまた見たいの?彼女のことはもう持ち出さないで!」

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ウノが幼稚園から帰って来ました。
「ハルモニ!アッパはいつ来るの?」
「アッパが、なんで?」
「図書館!」
「図書館に何があるの?ハルモニが連れて行った図書館だって、そこと同じでしょ?」
「違う…」
「ずっとそう言うけど、何が違うのか分からないのよね~アッパと行った所は何かあったの?」
「…」
「ふ~~ん、言ってくれなきゃ分からないなぁ」
「先生…」
「先生?図書館に先生がいたの?」
「うん」
「アッパが知ってる人なの?」
「うん」
「どうして知ってるの?」
「分からない」
逃げました。。。

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オリーブチキンカフェ
ヒョンスとジホが飲んでいるうちに、同僚のギソクの話になりました。
「彼女がホントにキレイで…結婚するって言い続けているんだけど、正直な話、そう思えないんだ」
「なんで?」
「長い間付き合ってるのは知ってるだろ?おそらくそれが理由だ」
「長いカップルはみんなそうなのか?だったらなぜまだ一緒にいるんだよ!何が彼女をそうさせてるんだよ!!」
「なんで俺に怒ってるんだ?」
変な空気になったので、ヨンジェを呼ぼうとしましたが、「ひとりにしてやれ」とジホ君…

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ヨンジェはジェインと一緒でした(笑)
「将来どうするつもりだ?ずっと無職でいれないだろ?」
「私をみくびらないでよ~こう見えて、できることたくさんあるんだから!」
「俺も、たくさんアルバイトできる」
「私、ピアノを教えられる。絵もフランス語も…英語も会話はできる」
「へぇ~いつそんなに学んだんだ?」
「あなたが公務員試験を失敗していた時に(笑)」
「おい(笑)」

その時、食堂にあったテレビに姉のソインが映りました。
「この女性どう思う?」
「俺、大ファンなんだ。理想のタイプに相当近い」
「こういうのが好きなの?」
「アナウンサーだろ?洗練されて優雅だと思う」
「いくらですか~」
ジェインは急に食事を終了しました(笑)

ヨンジェの携帯に…ジホと飲んでいるからと誘いのメールが来ていました。
ジホに興味があるジェインは、とっても行きたがっていました(笑)
「彼女はいるの?」って気にしてたし…
彼女はいないけど、今すごく好きな人がいるらしいということは話していました。

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帰宅したジェイン+ジョンイン
「薬剤師さんって彼女がいるんだって。夢中らしいわよ。彼はめったに付き合ったりしないんだけど、今回ばかりは違うみたい」
「…」
「どんなタイプか気にならない?」
「あなたはどうしてジホ씨に興味があるの?」
「ジホ씨?」←バレた~~?(笑)
「他になんて呼ぶの?公試生(ヨンジェ)の人をあんたが呼ぶみたいに言えないもの(-_-;)それから!!他の人へのマナーを気を付けてね!」
「オンニの彼氏に恥をかかせるからよね~~?」
睨まれました。
「もし…そうなら、ホントにヒドいわよねぇ~」

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ギソク+シフン
「正直にお話します。銀行は融資の承認をする前に、返済能力を考慮します。税金対策のために収入を少なく申告すれば、契約できる融資額も減少します。そして既に2社契約しています…」
「そんなことはいいから…簡単に融資が降りるだろうと言われたんだが、高い税金を払ってでも自分の金を使おうと思ったぐらいなんだよ」
「すみませんが…」
「心配要らないよ。大丈夫だから」
「…」
「ジョンインとの結婚のことも、父親に話しておいた。お前ももう少し歩み寄ったらどうだ?」
「アボニムは何て言ってましたか?」
「かわいい娘をまだ嫁にやりたくないようだった…アボジを喜ばせないとな」
「(-_-)」
「そんなに怖がることないよ~心配するな。助けてやるよ。こんなこと、家族だけなんだから…。だからってこの融資をどうかしようとしてるんじゃないよ。誤解するな」
こんな口車に乗っちゃって…断るつもりの資料をもう一度検討することにしました。
そしてジョンインを交えていつ会うか相談していました。(バカだ…。)

ジョンインに報告しようとしてスマホを見ると…
『話がある。会いましょう』
ジョンインからメッセージが来ていました。顔が暗くなるギソク…

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ソインがシフンのクリニックに来ました。
請求書の束をシフンに机にばら撒いて…
「家を売りに出した。あなたのローンはどうなってるの?すぐに返済できないなら、売ったお金を充てる」
「離婚を急がなければいいんじゃないか?」
「どっちにしろ売るつもりだったから…あなたの実印を渡して!」
「ふ~~」
「印鑑を渡して!行ったり来たりする時間がないの!」

シフンの目つきが変わり…ソインを捕まえようとして追いかけて…ソインが床に転んだ時に、受付の女の子が戻ってきて、助かりました。。。
倒れたソインを助けるふりして「大丈夫か?」と演技する不気味な旦那(-.-)

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ギソク→ジョンイン
『今日は忙しい。また連絡する』
悪い予感がするギソクは、タイミングをずらして、シフンに助けを求める気かな?


仕事が終わったジョンインは、ジホに電話…出ません。
ジホの家まで来て、窓の明かりを見て、いるのを確認して、また電話…出ません。
とうとう3階の部屋まで行って、インターホンを押しました。
ジホ君、モニターでジョンインを確認…
あれ?もうコート着て外に出てるし…家に入れないってこと?

「どうして電話に出ないの?」
「サイレントにしてたから、気付かなかったんだ。何があったんだ?」
「苦しんでるのは私だけ?ジホ씨は何ともないの?」
(↑出た~私のイヤなヤツ…)

「きっと何ともないのね」
「はぁ~ホントにおかしくなりそうだ」
(↑ほらね…私もイヤだもん!下に続きます)

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「あなたにとって私は面倒な存在なの?イライラするんでしょ?」
「イライラする。ここに来ちゃいけない。なぜ来たんだ?俺たちはただの他人に戻るはずだった。また現れて俺に何を期待してるんだ」
ジョンインはジホの口を手で塞ぎました。予想外の行動に私が笑っちゃいました(^^)

ジョンインはジホの手を押えて、涙ポロポロ…やっと手を離しました。
言い過ぎたかなって顔のジホ…
「ご飯、食べたのか?」
「(T_T)」
「ご飯食べに行こうか」
「何ごちそうしてくれるの?(╥_╥)」
「なんで俺が払うんだよ~」
「当然でしょ?ここまでタクシーで来たんだから」
「来いって言ってないけど(^_^)」
「イヤなのね?じゃ家に帰る…」
「はぁ~ホントわがままなんだから…」

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オシャレなお店に行きましたよ…
「何でもおいしいんだけどカルグクスが特に好きなんだ」
「じゃ、カルグクスにする。ジホ씨はスジェビにして、少しもらいたいから」
(はぁ~~~?!おばちゃん、こんな人イヤだ(笑))

食べ始めた二人…
「おいしいって言ったけど、そうでもなさそうね」
「実は夕食を食べたんだ」
「気を遣わなくていいのに」
「イ・ジョンインのせいで食欲をなくさせたいのか?」
「知らなかった…私と連絡を取るのが負担だった?」
「だい~ぶ…関わらなければ良かった」
「私がダメだから?」
「もっとヒドイ…(笑)」
「(笑)この前、行ったカフェは何時まで?これ食べた後行って、開いてるかな?」
「家に帰らないのか?」
「帰らなかったら、あなたの家に泊めてくれる?」
「ホントに大変な女性だな~」

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結局、この間のカフェへ
ジホはここを通るたびにジョンインのことを思い出していましたよね…。

「本当に私って負担?」
「ジョンイン씨が俺よりも大変なことになったら辛い」
「今まであなたは私を引き止めてきたのね」
「俺は、喋る俺を止めて泣いている女性を抱き締めることもできない愚か者だ」
「私がダメなヤツであなたが愚か者ね(笑)」
「(笑)…誰であろうと、俺のために苦しめたくない。もう泣かないでくれ」
「ジホ씨のために泣いたんじゃないわ」
「ダメなヤツじゃないことは分かってるけど、強情を張るのはやめてくれ!ジョンイン씨の唯一の欠点だ」
「それじゃ~何もしないことに拘る」
「チングだって言っただろ?ジョンイン씨が言い出したから、時々ご飯食べたり、お茶したり、いろんなこと話したりしてる。やれることはたくさんある」
「私はもうできない…」
「じゃ~どうしようか…俺にはもうできることはないな~」
「冷たく聞こえる…」
「これじゃ~俺にとっては拷問じゃないか~?」
「どうして私は気にする必要があるのかな?」
「また出て来た。ダメなイ・ジョンイン…」
「これからも時々見るわよ。トラブルメーカーで有名なんだから」

「俺を助けてくれって言ってるんだ。本心だ。ジョンイン씨の助けが必要だ」
「断ったら?」
「ムリヤリにでも頑張るんだ」
「イヤだ!」
「やれ!」
「…」
「ジョンイン씨は、俺にはもったいない…」

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ジョンインをマンションに送り…
車から降りたジョンインを見届けて、がっくりしているところに、タクシーが1台到着…
ジェインとヨンジェでした(笑)
「こんなところで何してるんですか?」
「この辺でちょっと用事が…あれ?二人?」
「あ~チングなの♫」


エレベーター前のジョンインに近づくジェイン
「オンニ~~~!!」
「やることもないのに、1日中どこ行ってんの?」
「いろいろ忙しいのよ。私、薬剤師さんとそこで会ったわよ」
「そう?」
「まだチングと話してるはずよ」
「また公試生と一緒だったの?」
「チングだって言ったでしょ!送ってくれたんだけど、オンニのせいでコーヒーでもって誘えな~い」
「私、そんなに気取った人じゃないでしょう?」
「じゃ、誘うわね!」
すぐに外に走りました!!

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ジェインを呼び戻しに行けないし…ジョンインは急いで部屋に帰って、バタバタとプチお掃除…
ギソクと写った写真かな?伏せました。

ジェインは「姉が二人ともどうぞ~って」と誘っています(笑)

ジェインと男子二人が家に入りました。
気が重いジホなんですが、ジェインに腕を引っ張られて、なすがまま?なされるがまま?
「チングの家だと思って、お気楽に…」←ジョンイン
「ありがとうございます」
「オンニ~私たち何してたと思う?」
「知らなくてもいいわよ。あなたのお客さんなんだから」
ジホがチラッとジョンインを見ました(笑)

ジェインが、ヨンジェと一緒に飲み物を買いに行くと言いだし…
「俺が買って来ます!」←ジホ(居残り組は気まずいから?)
「コンビニが分かりにくいから、行こう!すぐ帰るから」
ヨンジェの親指を握って引っ張って、ジェインは行ってしまいました。
あ、あ、あ…何も言えないジホとジョンイン(笑)
変な状況に、苦笑いする二人…

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なんかいい感じ~と思ったのに…
ジョンインの携帯が鳴って、いつもタイミングが悪いギソクでした。
「話って何だ?」
「…」
「話があるって言っただろ?」
「私たち、別れましょう」
丸聞こえのジホ君…ジョンインの方へ近づくとジョンインが一歩下がり…
つ・づ・く

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category: 春の夜

『春の夜』 あらすじ9話 別れる?  

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봄밤 One Spring Night
MBC 水木ドラマ
脚本:キム・ウン
演出:アン・パンソク
2019/5/22~

8話 あらすじ 10話
登場人物紹介のページ


こんばんは~
展開が遅くてイライラしてきました(笑)
ジョンインとジホが若干進展したといえばしたような?でもまだ別れるところまではいってないし…
長女のソインと旦那も早く決着を付ければいいのに、ダメダメな旦那のことをまだ誰も知らないし…
早く~~~ギソクが気付け~~~!!
ギソクって、あの父親の子にしてはいい子に育ったような気がします(笑)ジョンインの方が好きになれない私(-_-)

あらすじ 9話

桜の木の下で車を止めて…
ジホ+ジョンイン
「会いたくてあそこに行った。会いたくて衝動的に行ったけど、ギソクを見た瞬間、やっちゃいけないことをしてしまったって誰かに言われた気がした」
「それで私から逃げて、ひっそり見るって言うの?」
「許してくれるなら…ダメだと言うなら…」
「もちろんダメよ!絶対ダメ!」
「ジョンイン씨の考えでは、全くバカげたことだと思う」
「私の考えってナニ?」
「もし誰かがあなたをひっそり見ていたら…」
「誰が気にするの?あなたがバレないって言ったんだから、私は気付かないし、関係ない」
「…」
「問題は私よ。私はどうしたらいいの?私もひそかにあなたを見るのに許可が必要なの?なぜあなたは自分のことだけ考えてるの?私がどう感じるか関係ないの?あなたはいつもわがままなの?」
「俺を本当のわがままにしたいのか?」
「いいえ…(T_T)」
悲しい曲が流れて、ジホは車の外に出ました。ジョンインは車の中で泣いているみたい…。

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まだ飲み会中のギソクはまたジョンインに電話…
この男の電話は全くタイミングが悪い(-.-)
仲間に自慢したいのかな?でも、ジョンインは電話に出ませんでした。

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3月、4月の設定でしたっけ?この間まだ最後の雪だとか言っていましたから…。
タイトル通り、こんなきれいな春の桜並木…車がまた走り出して、ジョンイン宅へ到着…
「これで終わりにしよう」
「…」
「俺たちのことを考えると…続けても、少しの気の迷いからジョンイン씨がたくさんのものを失うのは目に見えてる。そしてとても傷つくだろう。良い人になりたくてこんなことを言ってるんじゃない。俺はわがままなんだから!」
ジョンインがジホの顔を見ました。

「全部正直に話すと…二度とこんな気持ちにならないと思っていた感情に溺れてた。軽率で卑怯で哀れなヤツだ。これを続けたら、本当の負け犬になってしまう」
「じゃ、どうしたらいいの?」
「分からない…」
「そんなウソを信じると思ってる?」
「俺を信じたフリをしてくれ。頼む…助けてくれ」

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ジョンインアッパ+オンマ
「どっちにしろ二人は結婚するんだ。まぁこのぶんだと、あと1年くらいはかかりそうだな。もう少し俺たちで後押しをした方がいいのかな?」
「ジョンインのことが分からないの?あなたの学校がイヤでハンガーストライキをして転校した子よ。何があっても最後までやり通す子…。ソインの忠告がどうして分からないの?」
「じゃ、なんでも知ってるお前の好きなようにしろ!どうせお客さんみたいに何もしないんだろ?だから俺は娘たちに高圧的だと思われるんだ」
「事実でしょ?」
「じゃ、何があっても黙って見てるんだな?」
「ジョンインには考えがあって、責任感も強い」
ジョンインも姉のソインも…大変なことになりそうなのに…。


ジョンインは、オンマのカルチャースクールが終わるのを待ち伏せしていました。
劇場のようなところに入って、二人でおしゃべり…
ですが…、ジョンインがジェインのことを隠していたので、オンマは怒っています。
オンマ+ジョンイン
「私が会わなかったら、ずっと隠してたの?!!」
「ミヤネ~ジェインのことは、私がアッパに話す」
「ジェインのことだけじゃないのよ。ソインがこの間来たんだけど…激怒したのよ」
「オンニが?何を言ったの?」
「何?何か知ってるの?」
「そうじゃないわよ~オンニはそんな性格じゃないから…」

オンマからソインの様子を聞きました。
「オンマ…私はどんな人と結婚したらいい?」
「ギソクはどうなの?考えられないの?」
「…」
「ケンカしてもっと仲良くなることもある」
「別れるとは言ってない…」

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その後、ジホもジョンインも普通にお仕事をする日々…
姉ソインはビッグチャンスの仕事をとうとう断りました。ディレクターに真実を話すわけにはいかないので…ただ呆れられ、信用を失くした感じになりました。

旦那のシフンは、新しいクリニックの物件を見ています。前のオーナーが健康上の問題で、設備もインテリアもこのままで出て行くとか?
保証金やら賃料がバカ高いようですが、どうするんでしょうか?

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ジョンイン+ギソク
全体的に薄暗い映像が多いんですけど、パスタ屋さんまで薄暗い(笑)
「義兄(シフン)と会ったんだって?」
「あぁ、融資が必要だって言って…病院を広げたいんだそうだ。俺たちのこと応援してるみたいだ。みんなで会おうって言ってたけど、いつがいい?」
「必要ない」
「何が?」
「なんで彼と一緒に?融資の口実を与えないで!関係ないから」
「理由は何だ?」
「理由って…なんで関わるのかな?」
「彼は結婚のために協力してくれるって言った」
「…」
「なんで睨んでる?結婚したくないのか?」
ジョンインは食べるのを完全に止めました(笑)

「あなたの両親は何て言ってるの?」
「いろんなことが解決したら、何の問題もなく結婚するのか?」
「何か困難なことでもある?ただ負けたくないだけでしょ?」
「毎回お前に勝たせようとは思わない」
「オッパ…」
「もう話を変えよう…」
「はぁ~こんなふうになるから、最近会うのが怖いのよ。私たちはいつも結局、議論してしまう。ケンカして気分が悪くなって責めて終わる。もう何をしたいのかも分からない」

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帰りも車に乗るのを躊躇するジョンイン
「どうしたいんだ?」
「なんでもない、行きましょう」
「結婚しなきゃいいんだろう?お前のしたいことはそうなんじゃないのか?」
『えっ?』←声出ていません。
「結婚をやめる!それでいいんだろ?」
「何がいいのよ…私をバカだと思ってるの?オッパの家が私をどう思ってるか知らないとでも思ってるの?認められなかったら、どんな気持ちになるか理解できる?私のことを気に入っていないのは良く分かってる」
「ジョンイン…」
「こんな惨めなことを、私の方から言わせるの?私に対してすまないと感じてるの?!!(T_T)」
なんかもう~大興奮で大声で喚き散らしています。そこじゃないのに、話をギソク家族にすり替えた感じがして気分が悪い私…。

ギソクがジョンインに近づいて肩に手を置いたのを…払って…
「あなたの愛を求めたことないし、結婚してくれとせがんだこともない!私の気持ちを理解して欲しいのよ!!!それが難しいことなの?」
「分かった、もう分かったから」
「違う、全部は分かってない。最後まで軽く見てる。それがいちばん私を傷つけるの」
ひとりで歩いて帰りました。
(理屈っぽくて、この女は共感できない。本当は別に好きな人がいて、そんな気になれないだけじゃん?で、その気持ちの整理がついていない…)

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やっとジホ君の画像(#^^#)
朝早く、二日酔いの薬を求めて女性客が来て…ジョンインとの出会いを思い出すジホ…
ボーッとしちゃって何もできず…イェスルが代わりにお金を受け取りました(笑)
へジョンも出勤してきて、ウノのためにおさがりの衣類を持ってきてくれました。
「付き合ってる女性はウノのこと知ってるの?」
「付き合ってるって…誰も…」
「私を侮らないで~付き合ってる気がするのよ」
「俺がもったいない!」
そんな冗談でかわしました。

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態度がデカいギソク父がジョンインアッパの校長室に来ました。
「もうそろそろ退職で寂しくなるなぁ~早期退職もありうるから、あと数年だな」←嫌味がヒド過ぎる
「ぁ…生涯、教育関係の仕事をしてきたが、やりがいがあるとは言えない。後悔がたくさんあります」
「二番目の娘は図書館務めだったな?」
「はい、専攻がそうでしたから」
「何か得意なことはあるのか?」
「え?」
「お前の娘の話だよ。なにかあるだろ?」
「あ~我が子ながら、多方面で才能がある子で…アハハ。頭は良いし、自分の意見をしっかり持ってる。だから…」
「誰が育てたんだ?」
「もちろん、私です」
嘲笑うような顔のギソクアッパ…

「妻が正直な人間で、ジョンインは似たんだと思います」
ギソクアッパはつまらなそうに、植木の花をいじっています(笑)
「良かったなぁ」
「ジョンインのことをどうして?」
「どんな娘か気になってね」
ビビりまくりのジョンインアッパ…何をどう答えればいいのか正解探しも大変な感じ(笑)
昼食に誘われて一緒に行きました。

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食事の席で、ギソクアッパは電話中
「ヤー!結婚しないのか?」

『え?』って顔になるジョンインアッパ(笑)

「仲間とスポーツをするだけか?それじゃ、いちばん忠実な女だって逃げてしまうよ」

ジョンイン父→食べてる麺をゴホッ

「しっかりしろよ…。学校の予定は調べて、報告するよ。また連絡する」
(バスケの体育館のこと?)

ギソクアッパ+ジョンインアッパ
「ギソクが今週末、またバスケットコートを使いたいようなんだが…」
「はい、管理事務所に言っておきます」
「…」
「ウチのジョンインは信念の通り行動する。思慮深くて正直なんです。ですから人を裏切ることは決してありません」

興味なさそうな顔のギソクアッパ…
「お前の娘なのは分かるけど、それほど信用しないよ」
「(T_T)」
「俺がこれまでどうやって生きてきたと思う?子供の時だって、聞いたこと全て信じなかったよ。今お前が話している娘のことも全ては信じないってことだ」
「あぅ~理事長にウソの話をしませんよ。神に誓ってありません!正直な話、結婚もしないように話してるくらいです。ジョンインは最高の嫁候補ではないかもしれないが、不足なことはないと思う」
「分かったから、食え」
ジョンインアッパ、必死過ぎ…しかも裏切ることはないとか言い切って(-_-)

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ジョンイン+ヨンジュ
「オッパと別れるつもり…」
「薬剤師さんのことがそんなに好きなの?これまでの関係を終わらせてもいいの?」
「それだけが理由じゃないの。私のこと、信じられないと思う」
「信じるわよ。元々ギソク씨との関係がよくわからなかったんだから…でも彼氏を裏切る決心をしたって言ってるのよね?」
「タイミングが悪い…それが全て」
「だけど裏切りよ」
「じゃ~彼と一緒にいるべき?」
「あぅ~、一緒にいれるくらいなら、他の人に気持ちが動かないでしょ?」
「ハァ~」
「ハァ~別れられない…つまり、あなたができないんじゃなくて、彼の方が離してくれないってこと」
「彼は自尊心を抑えることができないから、そんなことしない」
「じゃ彼にうちあけるの?そのプライドが高い男が、他の男に負けたと気付いた時どうなるのかな?彼があなたを手放すと思う?しかも知らない人じゃない。彼の後輩でしょ?彼が別れない確率100%!」
「…」
「どうして6年も一緒にいてきっぱりやめられるの?もし誰かが関わっていたら、戦争になるわよ~」
「戦争があろうと、私は気にしない。もうこれ以上一緒にいれない」
「じゃ、薬剤師さんはあなたを待ってるの?」
「彼とも一緒にいれない…」
目パチパチのヨンジュ(笑)
「あなたは彼氏と別れても、薬剤師と付き合わないの?」
「自信がない…」
「ちょっと待って!ついて行けないんだけど…」
「今度また説明する」
つ・づ・く

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