韓国ドラマ感想 ゆる~く更新中

『春の夜』 あらすじ32話(最終回) ハッピーエンド(#^.^#)  

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MBC 水木ドラマ
脚本:キム・ウン
演出:アン・パンソク
2019/5/22~7/11

31話 あらすじ
登場人物紹介のページ


こんばんは~
先週見終わってから、記事のアップが遅いこと…すみません。
ハッピーエンドで良かったんですけど、もうちょっとウヌとジョンイン家のからみとか、お姉ちゃんの子が生まれた時のアッパとか見たかったなぁ…韓ドラあるあるの、最終回の何年後みたいな(笑)
チョン・ヘイン君はキム・ゴウンちゃんと映画を撮るみたいですね?見たいなぁ~
キム・ゴウンちゃん…『トッケビ』に出た不思議な魅力の女の子ですね?

打ち上げの写真かな?↓こんなのがありました。

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あらすじ 32話

安っぽい店に似つかわしくない二人(笑)
シフン+ギソク
「最後まで自分の失敗じゃないって言い続ける気か?」
「なんで俺の失敗がヒョンの離婚の原因なんですか!!何回言えばいいんですか?ジョンインとの結婚に協力してくれるって言ったから俺は信じたのに!どうなってんだよ!」
「はぁ~全く…ため口になってるし…」
「丁寧な話し方をして欲しいのか?」
「ハハハ」
「ハハハ…俺がどんな気持ちか分かるか?…や~それにしてもユ・ジホみたいな負け犬が…考えもしなかったなぁ」
「誰だ?ユ?何?」
「よくも彼女はユ・ジホと俺を天秤にかけたもんだなぁ」
「どうしたんだよ?お前が競争したのか?」
「競争相手…くそっ!競争にもならない、あんなヤツ!」
「わぁ~ショックだな。義妹のジョンインが他の人と…?なんで今、こんなこと俺に言ってるんだよ。もっと早く言えばいいだろう」
「話したら何かできたのか?」
「家族みんなに話せば、俺のワイフの件よりもジョンインの話になるだろう?そしたら仲直りできたかもしれないだろう?良い考えの時は、いっつもお前が絡んでる…。そうだ!!💡聞いてくれ!win-winの戦略だ。ソインの両親に離婚したことを話したらどうなる?両親は、お前とジョンインの結婚を中止させたくないだろ?結婚するようにプレッシャーをかける…そして時間稼ぎして俺の結婚を修復する…良く言うだろ?『天は自ら助くる者を助く』『幸せは我が家から』って…そうだ!すんごいいい計画だ!どうだ?どう思う?」
「くぁ~~~(-_-)別々に考えよう」
ギソクは帰りました(笑)

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ヨンジェ+ジェイン
「何考えてるんだ?」
「韓国に戻った理由…」
「勉強したくなかったって言ってただろ」
「それが理由だと思っていたけど、実際は授業は受けていた」
「何の?」
ビールで乾杯して笑い出す二人…(なんだ?)

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ジョンイン+ジホ+ウヌ
ちょっと表情が重苦しいジホ君に…
「何にも失敗しなかったわよ」
「いや、ただ…こんな日が来るなんて信じられないんだよ」
「私…自分の人生がどうなるのか楽しみよ」
「アッパ!先生と結婚するの?」
「そうだよ」
「そしたら、先生はオンマになるの?」
「おぉ」
「うん、先生はウヌオンマになるの、ウフフ」
「俺、頑張るよ」
「ううん、私たち3人で頑張りましょう」
嬉しそうな顔のジホ(#^.^#)

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ジホ+へジョン+イェスル
へジョンがムクレてます。
ジ「誰かと付き合えって、良く言ってたのに、なんで結婚はダメなんだ?」
へ「結婚しない方がいい。結婚式に行かない。それかお祝いのお金あげない…」
イ「あ~ジホ씨が辞めると思って心配してるのん?」
ジ「辞めないよ」
へ「じゃ~どの辺に引っ越すの?ウヌの学校のことも考えないと…」
ジ「どこに住もうとここで働き続けるよ」
へ「覚書にサインして!」
ジ「覚書とか止めてくださいよ!」
イ「禁酒の約束を素直に守ってるから(^^)」
へ「嫁に弱いのね~」

ジ「誰が?誰のこと?」
「ユ・ジホ~~」合唱!!

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ギソクアッパ+ジョンインアッパ
ギ「この間は…」
ジ「あの日は飲み過ぎた。すまなかった」
ギ「俺も悪かった(笑)済んだことだ。忘れよう」
ギソクアッパも笑顔が見えていい人になってます。

ギ「話は変わるが…退職後、理事になるのはどうだ?」
ジ『え?』
ギ「どう思う?」
ジ「適任ではないと思うので…」
ギ「そんな遠回しな言い方をしないで…嫌なのか?」
ジ「そうじゃなくて…はぁ~」
ギ「まだ拗ねてるのか?忘れようって言っただろ?誰にでもこんな提案はしないよ」
ジ「分かります。その申し出には感謝します。いつかまた考えたいと思う」
ギ「何を考えることがあるんだよ。あまりにも計算高いと逆に失うぞ。勝者になりたければ素直に受け入れればいいんだよ。俺を信じろ」
ジ「ハッハハハ」
ギ「なんでそんな笑ってるんだよ」

アッパ+ジョンイン
「お前とギソクとはもう本当にダメなのか?」
「はぁ~…アッパ!すんごい快適な暮らしをするよりも、親の心を痛めることがない娘の方がずっと価値があると思う。アッパがオンニを見ると心が痛むから、酷いことを言ってしまうのも分かる。アッパは私のことを心配だから、私の決心も喜べないのよね。だけど少しだけ待って…必ず幸せな生活を見せることを約束する。信じて欲しい」
アッパは寂し~く学校から帰りました。

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スポーツジムにでもいるみたいな格好(笑)のギソクアッパ…
ジョンインアッパから着信があっても出ません。
息子に電話しました。
「ギソガ~、お前は十分過ぎるほどやった」

ギソク→ジョンイン
『悪かったな』
ひと言だけですが、やっと終わった感じ…

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ジホの家にヒョンスとヨンジェが集まって、サッカーの応援!!
ジホは誓約書のせいで、酒を我慢…
ジョンインにおやすみコール…「愛してるよ~」なんて言ってたの聞いていたヒョンス、ヨンジェ
冷やかされたり、羨ましがられたり…結局3人で飲み始めてしまいました。
チキンの配達のバイクが2台来て、3階が騒々しくなったのに気付いたヨンジュは、ジョンインにメール…

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早朝、ジョンインがジホの部屋へ…
いちばんに気付いたヨンジェがジホを起こしましたが…飲んだのがバレバレ
ジョンインは冷蔵庫に貼っていた誓約書をはがして持って帰っちゃいました。。。
「ごめん」ってジホが止めても、ヽ(`Д´)ノプンプンして…

ジェイン+ヨンジェ
「ヨンジェ!あんたは勉強してないの?また試験に落ちたら、本当に別れるわよ!」」
ヨンジェまで怒られました。付き合ってましたっけ?

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ジホが床に正座、ジョンインが腕組みでソファ…テーブルの上には誓約書があります。
(飲んでもイイじゃん?)
ジョンイン+ジホ
「なんで何も言わないの?結婚したくないの?」
「なんでそんなこと…」
「ここに書いてるでしょ?」
「死んでも飲まないって言ったんだけど、あいつらが…」
「私と結婚したくないなら、イヤだって言って!なんでこんなことしてるの?」
「キビシイなぁ」
「どこが?」
「…」
「どこ?言って!」
「お腹が痛い…」
「え?どこでそんなの覚えたの?ウヌから?」
「悪かったって言った(^^)もう二度と飲みません」
「酒のことで怒ってると思ってるの?チングと集まったら飲まないわけにはいかないでしょう…だけどウソついて、正直に言ってくれなかった。もう寝るとか、愛してるよ~とか言って…」
「それは本心だ」
「なんでウソついたの?」
「俺、叱られたくないから(^‐^)」
「もっと怖いことになるんじゃないの?騙せると思ったの?」
「う、うん(^^)」
可愛すぎて、ジョンインも笑っちゃいました。
「許してくれるでしょ?」
「分かった…(^‐^)」

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足がしびれたジホが、立ち上がってジョンインの隣に座ろうとした時…
「だけど結婚しない」
ジョンインは誓約書を持ってベッドルームに逃げました。
ジョンインを追いかけて行って、誓約書の取り合い←楽しいヤツ

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じゃれたあとはこんなふうに↓

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ジョンインがいよいよジホの実家へ…
緊張するジョンインの背中をそっと撫でて、それから門を開けました。

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両親と挨拶
ウヌは相変わらずジョンインのことを「先生」と呼んでいます。
「元気だった~?会いたかった~」と抱き上げるジョンイン…みんな嬉しそうな顔(T_T)

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ジョンイン家では…
ジョンインオンマが電話していると、アッパが部屋に入ってきました。
「誰と喋ってたんだ」
「ソインよ」
「離婚の話か?」
「もう離婚したのよ。好きにさせて。それとすごく頑張ったことを忘れないで」
「親として複雑だ…」
「子供たちが成長する時って、期待するほど失望も大きい。私たち…子供たちに多くのことを期待しないようにして、負担をかけないようにしましょう」
「アイゴ~」
「今夜、どこかレストランに行かない?」


ジホ家…
ジョンインがウヌと一緒に恐竜の本を読んでいます。
アボジの提案で祝杯をあげることになりましたが…
「ジホ씨はお酒をやめましたよ~」
ジョンインとアボジが飲むってことになりました。


チャン代議士の娘?+ギソク
「最後の恋愛はいつでしたか?」
「ん~~んん、覚えてないなぁ」
「満足していない過去は、あなたの現在に役に立たない」
「ん~確かに」
「それで…結婚のことは考えてるの?」
「だからここに来てるんですよ、ハハ…今日ここに来る決心をして良かったと思っています」
「(^^)」
なかなかお似合いといえばお似合いのような…でもギソクは寂しそうな顔でした。

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祝杯をあげるジホアッパと、楽しくなっちゃった?ジョンイン
ウヌを寝かしつけたジホも加わりました。
「たくさん飲んだみたいだけど大丈夫か?」
「そんなにじゃないわよ」
「今日ぐらい、いいだろう?」祝杯にかこつけるアッパ(笑)オンマもアッパがお酒を飲むのが好きじゃないの?
クリーニング店にお酒を隠してたりしてましたよね?
ジョンインの盃にどんどんお酒を注いでます。

「私の方がジホ씨を好きなんです。最初は私と付き合いたくなかったんですよ。酔っぱらう前にこれだけは話しておきます。お二人がとても心配なのは分かります…少しでも心配をなくせたらいいなと思います。私たちはお互いに思いやりを持って、一緒に幸せになります。そしてウヌの良いオンマになるように頑張ります」
オンマは嬉し泣き…アッパも嬉しそうに酒を飲んでいます(笑)

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そして…ジョンインはウヌのベッドで目覚めました。
「(*゚0゚)ハッ!!どうしよう!!」
もう一回布団をかぶっちゃいました。

ジホは、そんな様子を面白そうに見ていて…部屋に入って来ました。
「どうして家に送ってくれなかったの?」
「アイゴ~!ここで寝るって言い張ったのは誰だよ!全部自分がやったことだろ?洋酒も焼酎も飲んで…」
「止めてくれれば良かったでしょ!」
「私、どうにかこっそり逃げられる?あなたのオモニは怒ってるでしょ?」
「すんごい怒ってるよ(^^)」
「はぁ~」
「俺と結婚させないって言ってた」(笑)
「あぁ~どうしよう(T_T)」
「(笑)」
「どうしよ、どうしよ」
「(笑)大丈夫だよ。アッパは飲み仲間ができたって喜んでたよ」
「でも、オンマは結婚させないって言ったんでしょ?」
「でも、結婚するだろ?」
「するわよ!…ところでジホ씨はどこで寝たの?」
「イ・ジョンインがここで寝てるのに、眠れるか~?」
「忍び込んで来ればよかったのに(^^)」
「アイグ~」
ジョンインのホッペをぐにゅぐにゅ…
「それにしてもどうやって帰ればいいの?」
「帰る前に…」
紙とペンをジョンインの前に差し出しました。飲酒禁止の誓約書を書けって?
「あ、お腹が痛い…」
この前のジホと同じ手を使って逃れようとするジョンイン(笑)
あとはお互いにくすぐりあったりして楽しい?(だんだん飽きて来た私(笑))

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ジョンインの家の誓約書(on 冷蔵庫)
『飲酒禁止』が『私はウソをつきません』に訂正…
『違反したらイ・ジョンインとの結婚不可 2019.6.26 ユ・ジホ』

ジホの家の誓約書(on 冷蔵庫)
『私、イ・ジョンインは何があってもユ・ジホと結婚します。そうでなければ一生独身です。2019.7.6 イ・ジョンイン』

仕事中の二人
『俺のところに来てくれてありがとう』
『春がジホ씨を連れて来てくれた』
嬉しくてたまらないって顔のジホ…


夜、ウリ薬局の前が道路工事…いつかもこんなことありましたね。
ジョンインが薬局に来ました。
「薬剤師さん、二日酔いの薬はありますか?」
「輪ゴムは必要ない?」
「今日はそんなにヒドくないでしょ?」
「お財布を持ってない人には薬を用意できないけど?」
初対面の時と同じ…いい感じになった時に外の工事の音が爆音になり…これも前と同じ…二人は笑い出しました。
「お待ちください」バックルームに入っていったジホ…

ジョンインの携帯が鳴り…
「あれ?ジホ씨」
奥の方を覗くと、ジホに手を引っ張られて…
薬局のバックルームでイチャイチャ(笑)
抱き合ってる二人があっち行ったりこっち行ったりして、棚と棚の隙間から時々見える感じ…ラストはこれでいい?みなさん、満足ですか?(笑)
お・わ・り

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category: 春の夜

『春の夜』 あらすじ31話 食事会…  

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MBC 水木ドラマ
脚本:キム・ウン
演出:アン・パンソク
2019/5/22~

30話 あらすじ 32話(最終回)
登場人物紹介のページ


こんばんは~
ウヌとジョンイン一家(アッパ抜き)が会いましたよ~
ウヌかわいい♪もうちょっとウヌのシーンをたくさん見たかったなぁ~


あらすじ 31話

薬局のベンチでお茶を飲みながら…
ジホ+ジョンイン
「いつから始まったか分からないんだけど、ウヌが俺と目を合わせ始めた頃からだと思う。生きていくために耐えなければと思った。もし俺が怒りや感情を抑えられなかったら、どうしたらいいのか…」
「ウヌと離れることを考えたの?信じられない!」
「俺は自分を抑えた。これまでの俺の生活、行動、言葉、考えさえも。その当時のことや、ウヌのオンマのことを考えていないというのはウソだ。信じがたいことだと分かっていたが、何の感情もなかった。それが時々、俺を悲しませた。俺が酔っぱらった、あの日、感情を抑えるのは難しいと気付いた」
「頑張ったね。ウヌだけじゃなくて、きっと自分のことも慰めたかったんだと思う」
「ありがとう」
「私の方がありがたい気持ちよ。ケンカしても私の感情を理解してくれた。言葉の謝罪もひとつの方法だけど、それだけじゃない!行きましょう!」
「(・・?」

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ジホの部屋に移動…
ジョンイン+ジホ
「イヤなの?」
「そうじゃないけど、あれはいつもの俺じゃなかった。失敗しただけだ。人間的じゃないか~?これは現実的じゃないよ~せめて1回くらい許してくれないと…非人道的だ…初めてのミスなのに…」
「(^‐^)ホント、よく喋るわね。クリニックに申し込む?」
ジホはしょうがなく誓約書みたいのを書き始めました。

「1週間?」
「2週間じゃ長いだろ?」
「1ヶ月に1回だけ飲むにしたら?」
「月イチ?まさか~!」
「じゃ、病院に行こう!」
「あ、ぁ、いいからいいから、飲まないから」
「一口でもダメよ!違反したら結婚しない」
(飲んでもいいじゃんね~?)

書き直して、ふてくされるジホの親指に口紅を塗って拇印…
『覚書 飲酒禁止 違反したら結婚不可 2019.6.26 ユ・ジホ』ってのを冷蔵庫に貼りました。

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ギソク+アッパ+ジョンインアッパ
ギ「ウチのアボジがアボニムのために良い役職を考えています」
ジ「そこまで強欲じゃない…私が望むことは財団へ尽くすことだけ、それだけです。他に望むことはない」
ア「そんなに財団を愛してくれてるとは知らなかった」
ジ「そんなことを聞くと心が痛む…」
ア「それで息子との結婚の話は、どう考えてるんだ?賛成なのか?」
ジ「はぁ~(-_-)決定は二人がすること。私たちはただ親だというだけ…親に何ができますか?二人の選択を尊重して見守るだけです。こんなふうに考えて今まで娘と接してきました」

ギソクはジョンインアッパの顔を覗いたり、頷いたり…
ギ「そうですね。結婚は俺たち二人の決断で、二人にとって素晴らしいものになると思います…ジョンインと年末までに結婚するつもりです」
はぁ~~~?って顔で、ジョンインアッパはギソクを見ました。ギソクは微笑み返し…。

ギ「天候のことを考えて秋ごろがいいと思うんですが、二人はどう思いますか?」
二人とも無言…変な空気になっちゃいました(笑)

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ジョンイン+ジホ
「アッパが問題なの。オンマのことは心配ない」
「オモニも見せないだけで、決心する時、どれほど辛かったか…。アボニムのこともあるから余計に辛いだろう…。急がなくてもいいよ」
「私のことだけじゃなくて…ジホ씨が悪い人のようになるのがイヤなの」
「悩まなかったと言うと嘘になる。だけどプライドは傷つかなかった」
「ウチの家族があなたを認めなくても、どうして平気でいられるの?」
「ジョンイン씨のせいだよ(^^)ジョンイン씨が俺を認めたから」
「…」
「どうした?違うのか?」
「違うくない。言った通りよ」

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お店から出たギソクアッパとジョンインアッパ
「お宅の娘は、本当にウチの息子と結婚するつもりなのか?」
「ハッ!その話はとっくに終わったと思ってたよ!なんでまた蒸し返してるんだ?」
「自分の息子だって信用してないの知ってるだろ?なんでお前の子を信用するんだよ!」
「フン!そんなこと言うんだったら、俺だってギソクのことを信用してないって言わせろよ!」
「じゃ、なんで結婚のことを言い続けるんだよ!」
「フフ~~(=_=)ギソクがしつこいんだよ。ジョンインなんて一度も言ったことないんだよ!」
「彼女に良心があるのが分かって嬉しいよ」
「( ̄□ ̄#)ギソクには何か隠してる秘密でもあるんじゃないのか?」
「ギソクにも女がいるとでも言うのか?」
「そんなの知ってたら、俺も写真を撮ったのに!!」
「ケンカ売ってんのか!!」
「俺が怖がると思ってるのか?」
ジョンインアッパはもうペコペコなんかしてません!!(笑)
掴み合いになりそうなところに、運転手とギソクが来て止めました。

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ギソクは、グダグダに酔っぱらったジョンインアッパを家まで送りました。
オンマと一緒にベッドに寝かせてから…
ジョンインオンマ+ギソク
「どうして3人で食事をしてたの?約束してたの?」
「はい…結婚について、詳しい話をする時期でしょう?」
「ゴホッ!ゴホッ」(何を言い出すの?)
「オモニ…俺はジョンインと結婚しなければいけない」
「ちょっと…結婚の話って…あなたたち二人の希望がいちばん大事よ」
「ジョンインのためにこうしてるんです」
「どういう意味か分からないけど」
「ジョンインはジホといるべきじゃない」
「あの人は事情があることは知っているわ」
「そのことに関しては気の毒だと思う。ただ…ちょっとまともじゃないところがあって…外見で判断してはいけない。写真のことは知ってますね?」
「はぁ~~」
「何があったかというと…俺たちの結婚について、アボジのせいで返事がすぐできなかったから、彼が入り込んできたんですよ。アボジがショックを受けて、ジョンインと結婚できないと心配して…」
「もう私、知ってますから…ユ・ジホという人の何がきちんとしてないって言うの?」
「職場に来て、写真を撮られたと脅迫したんですよ」
「脅迫?」
「はい、彼はこの世で怖いものは何もない、アボジに償わせるって言って…」
「何をするって?」
「さぁ~お金じゃないですか、ハハハ」
「(-.-)」
「オモニ、心配しないでください。ジョンインが元の場所に戻るようにしますから。ユ・ジホも彼女の人生から追い出します」
「ふぅ~」
何言ってんだかって顔のオンマでした。哀れな人を見るような目つきで…

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ジョンイン→ジホ
「オンマがジホ씨に会いたいって」
「いつ?(^^)」
「すぐにでも飛び出しそうな勢いね~時間と場所をまた連絡するね」
「あの、ジョンイン씨~」
「ん?」
「ウヌも一緒に連れて行きたいんだけど…ダメかな?」
「あぁ~そうじゃなくて、ジホ씨が大変だといけないと思ってた」
「ウヌのことはいずれ紹介しなければいけないんだから」
「私の方が先にそれを考えるんだった…連れて行こう!」

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ジョンイン+ヨンジュ+ハリン
ハ「すごいわね」
ヨ「カッコいい~」
ジ「ホント、あり得ないわよね~」
ヨ「あんたじゃない」
ハ「彼の方よ」
ジ「なんで私じゃないの?」
ヨ「ジホ씨の状況があなたと同じじゃないでしょ?初めての挨拶は気が引けるはずなのに、息子を連れて行きたいってすんごい勇気よね?」
ハ「そこよ!!親になるって違うのね~同じ年でもこうも違うのね」
ジ「私だって、いい考えだって同意したのよ!」
ヨ「遅過ぎ~」
ハ「私も今度、薬局に行って何か買おうっと」
ジ「お財布を忘れないでね」
ヨ「ふ~~~~ん(^^)」
お財布忘れたジョンインが、ジホと初めて会ったから…ですね?

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ギソク+アッパ
「ここでまだ何してるんだ?家に帰ればいいだろ」
「返事が必要だ」
「もう他の男と一緒にいる女と、どうやって結婚するんだよ!」
「結婚することに何の問題もない」
「バカか!!」
「なんでメチャクチャにしちゃったんだよ。アボジが写真を撮らなければ、こんなことにならなかったんだ」
「俺を責めてるのか?」
「じゃ、俺の失敗ですか?え?」
「はぁ~~」諦めモード、息子に対して…
「最初にアボジが反対したから、全部おかしなことになったんだ。今日だってジョンインのアボジとケンカするし…なんだよ!俺を助けるつもりがあるのか、ぶち壊してるのか…」
「結婚がそんなに大事か?お前にプライドはないのか?」
「今はプライドの心配をしてる時じゃないんだよ!あいつはアボジが撮った写真で脅迫してるんだぞ!俺たちはアボジのためにも、結婚しなければいけないのに…。こんなことでこれまで築き上げた評判に傷が付くんだよ!」
「…」呆れた顔のギソクアッパでした。

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ヒョンスが電話しながら出勤
ヨンジェからジホのことを聞いてるようです。
「すごいな~!さすがユ・ジホだ!」
「あいつが、決めたことを諦めたの見たことあるか?」」
「俺たちの仲間の中で、いちばん先に結婚するんだな~」
「もう家族に会うみたいだよ」
「そんな挨拶する女性さえいないんだからな」
「またそんなこと言う?お前はいるのか?」
「見てろよ~!ユ・ジホの次に俺たちのどっちが結婚するか?」

(*゚0゚)ハッ後ろにギソクがいます!!!
「ジホの話なのか?」
「あ、もうすぐ結婚すると思います」
言い残して、エレベーターに乗っちゃいました。

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ソインの家に大量のベビー用品が配達されました。シフンが送ってきたみたいです。
長女+次女+三女
三「こんなに送ったところで何も変わらないのに!あんな酷いレベルの人がどうして医者になったのかしら?」
長「箱を開けないで!
三「あの日、告訴すれば良かったのよ」
次「告訴って?何の話?」
長「後で話す」
次「今言って!何?」
うなだれちゃうジェイン…
長「私が後で話すから」

ジェインの手を掴んで、別の部屋に連れて行こうとするジョンイン…
三「ナム・シフンがオンニを殴ったの…」
ジョンインはジェインから詳しい話を聞いて号泣しました。
それからソインがいる部屋に行って、二人で抱き合って、また号泣…

シフンは離婚届にとうとうハンコを押していました。

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ジョンイン家女子+ジホ親子
「初めまして、ユ・ジホです」
「会えて嬉しいわ」
「私は挨拶抜きね♪」ジェイン
「私もこの間会ったわね~」ソイン

そしてウヌもご挨拶
「アンニョハセヨ」
「挨拶が上手ね~」
「アンニョハセヨ~」
「アンニョン♪誰か忘れた?」
「ん~~妹!」
「おぉ~~賢いねぇ」

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お食事が始まりました。
お寺にでも来たのかと思ったら…お食事をするところだったんですね(笑)
長女、次女、三女、オンマ、ジホ、ウヌ
次「オンマ、ジホ씨の顔に穴があくほど見ないでよ!」
オ「えぇ、そんな…」
ジ「楽にして…気になること何を聞いても大丈夫です」

ご飯を食べ終わったウヌをジェインが外に連れ出しました。

長「実は教えてもらいたくて、会いたいと思ってたの。先輩だから…」←シングルな親の
ジ「あ~自分もたくさんは知らないです。両親が育てているので…。ですが自分が学んだことは喜んでお教えします」
長「ひとつだけ気になることがある。自分でやろうって決心した時、何を思った?」
ジ「両親が育てていることはお話しましたが、ウヌは自分の息子です。世の中で俺だけを見て生きている。だから自分はしっかりせずにはいられなかった。ジョンイン씨にとっても同じこと…。自分のことをこれほど信じてくれたのだから、何があっても守らなければいけない」
オンマ、ソイン、ジョンイン女子3人が涙ポロポロ…

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シフンが安っぽーいお店でちびちびやってます。そこへギソクが入って来ました。
ギソク+シフン
「ヒョン!ここで何してるんですか?それもこんな昼に…」
「離婚したんだ」
「え?」
「離婚理由の70%…ん?50%はお前だ」
「俺?w(゚ロ゚)w」
「そうだ。お前が融資してくれるか、ジョンインとすぐに結婚すれば、俺が立ち直る時間があったんだ。お前が言ったことは、調べてみるだのうまくやるだの…」
「じゃ~ヒョンは何したって言うんですか?ヒョンは俺を助ける、協力する、心配するなって言い続けて、実際は何もしてなかったんじゃないですか!」
テーブルをドンドン叩きながら話してます↑

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長女、次女、三女、オンマ、ジホ、ウヌ
オ「落ち着かなかったでしょ?それなのに私たちに思いやりを持って接してくれてありがとう。そしてなによりも…子供を連れてくるって聞いた時、私の方から言えば良かったと思った。感動したわ。私も親だから」
ジ「いいえ…断られるところを…優しくしていただいてありがとうございます。こんな状況では気まずいはずなのに、受け入れてくださって感謝します」
オ「(╥_╥)」
ジ「ありがとうございます」→ソイン
長「こちらこそ、こころから感謝します(^^)これからは私もジホ씨に付きまとうわ」
ジ「いつでもどうぞ」
次「ダメよ!まず私の許可をもらってね」
三「へぇ~うんざり~」
↑ジョンインとケンカしそうになるジョンイン…ウヌが見て笑ってます♪

オ「言ったでしょ?彼はあなたよりずっと大人なんだから、バカなことは止めて!」
オ「気付いてると思うけど、ジョンインアッパを説得するのは大変よ」→ジホ
ジ「覚悟してます。自分は大丈夫なんですが、ジョンイン씨が辛いかもしれないと思って…」
次「そんなことない。オンマ!オンニ!ジョイナー!私、できる!私たちはできる!アッパの気持ちが変わって受け入れてくれるのを待つ。オンマは助言してちょうだい。これから何があるか分からない。この決心を後悔する時もあるかもしれない。だけど~大丈夫!だって私のそばにはジホ씨がいるから…。私が愚痴を言っても気分を良くしてくれる。大変なことでも、またすぐに幸せにしてくれる」
テーブルの下で、ジホがジョンインの手を握り…
オンマは感激の涙…ソインもジェインも笑顔です。
つ・づ・く

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category: 春の夜

『春の夜』 あらすじ30話 仲直り~  

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MBC 水木ドラマ
脚本:キム・ウン
演出:アン・パンソク
2019/5/22~

29話 あらすじ 31話
登場人物紹介のページ


こんばんは~
昨日の最終回、見ましたよ~良かったですね?
ジホ君がだんだん薄着になって、この何話かはポロシャツとリュック姿ですね。
最初のロングコート姿に比べるとあんまりステキではない(笑)薬剤師ってキャラなので、あんまり派手な服装もおかしいのかな?ジョンインの洋服は落ち着いた大人カワイイ感じで好きでした。


あらすじ 30話

夜、ジホが向かった先はジョンインのマンションでした。
インターホンを押しても、電話をしても寝てるの?シカトなの?応答なし…

そしてこんな時に、ウヌから電話
「アッパ、いつ来るの?」
「ふぅ~~~」
「いつ来るの?」
「おぅ…」
「早く来て!」
「うん、家に行くよ」
もしかしたらジョンインが出てくるんじゃないかと思って?後ろを振り返りながら、帰りました。

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オンマ+アッパ+ジホ
オ「私も驚いたわ…私を慰めてくれたのよ。逆の立場なら、私にあんなことできるかしら?家に帰る途中、そんなことを考えた。アッパに話しても信じてもらえなかったけど」
ア「誰も信じないよ。俺も驚いた。どうしてそんなに理解してくれて優しいのか?彼女にお礼を言わないとな」
ジ「…」
ア「もっと自信を持っていいんだぞ。彼女はお前を信じたから、お前と一緒になることを選んだんだ。頼られる人にならないといけない」
ジ「…」
オ「どうしたの?何にも言わないで…」
ア「俺たち以上に驚いてるんだろう…」
ジホの笑顔が引きつってます。。。

ジホがウヌの横で寝てると、ウヌが起きて半分寝ぼけてるのかな?
「アッパ…」
「ん?」
「先生…」
「寝て…」
「先生とまた出掛けられる?」
「分かったよ。もうおやすみ~」
両親にもウヌにも曖昧な返事しかできないジホでした。

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ギソク+ヒョンス
「ジホはどうしてる?元気にしてるか?」
「あ、はい。何か知ってるんですか?」
「まぁそんなような…」
「誰から聞いたんですか?ジョンイン씨が話したんですか?」
思わせぶりな笑顔のギソク…
二人が上手くいってないみたいなのを教えたようなもんじゃん?ギソクはまだ粘るのかな?

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オンマ+ジョンイン
「やつれたんじゃない?」
「そんなことない。忙しくて家にも帰れなくてごめんね」
「これが正しいことなのか分からないけど…彼がいないと幸せになれないって言うし…まだきちんと紹介してもらってないけど、オモニと会ってたくさん話を聞いた…。あなたはまだたくさんの障害を越えないといけない。結婚で終わりじゃない」
「うんうん」
「覚悟している以上に辛いと思う。自分の決心を後悔する時が来るかもしれない」
ジョンイン、大泣き…
「もう…あなたがこんなふうに泣くなんて…。あなたにとって簡単じゃない試練になることは分かってる」
「(T_T)」
「まだこれからいろんな試練を乗り越えないといけないのよ。私の許しはまだ始まりよ…」
「うん(T_T)分かってる」
「ねぇ…何かあったんじゃないの?」
オンマに抱き着いて…
「私は幸せよ、オンマ~」


帰り際に…
「アッパは私の言うことを聞いてくれないの。あなたたち二人でゆっくり話していかないとね…イジワルしないでね」
「何言ってるの?」
「あの人の事情のせいで、自信を持って話すことができないでしょう?」
「そんなことない」
「あんたは彼よりダメ!あなたの方が劣ってる」
「なんでそんなこと?」
「親になるってどういうことか分かるの?人生の中の大きいな勉強は子育て中に教わるの。あの人はあなたより大人よ」
「ちっ」
「何?どういうこと?」
「なんでもない」
愛おしそうにジョンインを見つめるオンマでした。

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ジョンインに片思いをしていた時みたいに、薬局のガラスに張り付くジホ…
ジョンインが来ないかなぁ~って見てる…。
またあの病気が始まったと、イェスルがへジョンに報告(笑)
「用事があるんだったら、帰ってもいいのよ!」
「ありません…本当にないから!」
「また昔のジホが出て来た!!」
もうひとこと言いたそうなへジョンをイェスルが止めました(笑)
なんかあったのかなぁ~って勘が良いイェスルです。

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ジェイン+ヨンジェ
「え?オンニの方からやめるって言ったの?イ・ジョンインが先?」
「休憩中って言った方がいいかな?気付いてなかったジホの不安が爆発したんだ。で…ジョンイン씨が誤解した」
「それで、ユ・ジホは何て言ったの?」
「それは…ただ落ち込んでる。恥ずかしいと思ってるよ」
「で、そのままでいるつもり?」
「なんか方法があるのか?ジョンイン씨次第だろ?」
「アイゴ~あの二人は同じだから」
「どこが同じなんだ?」
「オンニはトラウマを経験してるし…どうなると思う?」
「さぁ…ジホのことも理解できるし、ジョンイン씨が怒るのも分かる」
「私たちもやめるべきね」
「(;一_一)」
「彼のチングでしょ?私はオンニが不愉快になることをできない。家訓だから!」
「それ、何だよ?オンニとジホがどうして俺らに関係あるんだ?」
「私は関係あるの!」
「めちゃくちゃだな」

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シフン+ソイン
「突然の招待で…ジェインはいないのか?」
「ジェインに私たちのことを聞かせたくないから」
「口が痛いんだけど、こればっかり言うの→離婚しないよ」
「離婚は避けられない。あなたが何をしようと、残ってるのは親権を放棄する離婚か暴行罪という結論になる」
「ヤー!!」
「まだ終わってない!その上、性的暴行罪で告訴することもできる。選択して!」
「子供が生まれた後のことを考えろよ。実の父が犯罪者だって、そんな恥知らずなこと言えるか?お互いを否定するようなことするのか?」
「私の心からの言葉よ。子供が成長したら正しいことを話してあげられる。あなたの存在を否定するでしょうね。最後のチャンスよ。離婚届に記入して持って来て」
無言のシフン…外につまみ出されました。
ドアに手を掛けてまだ抵抗するシフン(笑)
「警察呼ぶわよ」
「分かった。離婚しよう!!」
「離婚したいのはこっちなのよ!!」
「だけど子供が生まれるまで待ってくれ!分からないのか?胎教のこと…。見守るだけだから」
「ふざけないで!!この子を見る権利はない!消えて!!」
無理矢理ドアを閉めました(笑)

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ソファで本を読んでるジョンイン…
ジェインはソインの所に行くのか、荷物を準備しています。
ジョンイン+ジェイン
「来週行くってソインに言っておいて」
「ユ・ジホのことが最優先じゃないの?」
本のページを開くジョンイン…

「演技が上手になったわね」
「考える時間が必要なのよ」
「ウソも上手なのね?何を考えることがあるの?」
「早く行けば…」
「傷ついた人がよりいっそう辛い思いをするってこれね」
「何をグダグダ…」
「ギソクアッパがオンニを認めなかった時、すんごくプライドが傷ついたでしょ?今ジホ씨は辛い立場なのに、オンニも背中を向けてる」
「ヤー!私も彼に傷つけられたんだけど、自分でも反省してるのよ。あの言葉で傷付かないのはおかしいでしょ?」
「分かった。ずっとそうやってればいいわよ」

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ヒョンス→ジホ
「ヤー!ジョンイン씨と終わったのか?完全に?」
「なんでだよ」
「クォン・ギソクが知ってるんだぞ!俺、ジョンイン씨を信用できない。彼女がもう話したのか?まさか二人はヨリを戻すのか?」

ジホ、勤務中なのに…
「ちょっと出てくる」と着替え始めるジホ…
へジョンが止めても全然聞く耳持たず…

ジホ→ギソク
「なんだ?電話をよこすなんて…」
「話があるんだ。会えるか?」
「今夜は予定があるんだけど、どうしようか…今度、時間を作って連絡するよ」
「下にいる。降りて来てくれ」
「フッ」

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銀行の1階のカフェでギソクを待っていると、ヒョンスがたまたま通りかかって…
ヒョンス+ジホ
「こんな時間に何してるんだ?」
「お前と会うためじゃない。仕事に戻れ」
「ギソクか?俺が電話したからか?くだらない話をしただけで、本当かどうかも分からないんだから…」

あっ!ギソクが来たのがヒョンスに見えて…
「トラブルはダメだぞ!」と小声で言って去りました。

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余裕の表情でギソクが来ました。
ギソク+ジホ
「こんなふうに俺を探して来るなんて必死だなぁ」
「…」
「なんだ?話せよ」
「前に言いましたよね?イ・ジョンインの好きなようにさせろって」
「俺が何かしたって誰か言ったのか?ヒョンスがそう言ったのか?ハハハ」
「イ・ジョンインの人生からあなたを切り離すために、俺は何ができますか?」
「はぁ~自分が言ってることをよく考えてみろ」
「このままにしておかないって前にも言いました。もう忘れたんですか?」
「お前は悪い記憶はあるんだな?言っただろ?お前が諦めたら俺も諦めるって」
「俺が諦めたら、ジョンイン씨とまた付き合うつもりですか?」
「そうは言わなかったよ」
笑顔でそんなこと言うし…
「…」
「なんで驚いてるんだ?知ってるだろ?俺の目標はユ・ジホを引きずり下ろすことだって!もちろんジョンインがまた戻ってくるなら受け入れるよ。結婚まで考えたんだから…。結婚して欲しいと思っている両親に恩返しができる。気まずいことは何もない」
「…」
「お前はジョンインのことを知らないんだよ。彼女は愛情だけで満足するタイプじゃない。見てて分からないか?そんな安っぽいロマンスなんて、彼女に合ってないよ」
「…」

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ギソク+ジホ
「俺、イヤなヤツだろう?こんなふうにしたのはイ・ジョンインだ。俺がこんなふうに変わってしまって、お前にとっては気の毒だった」
「先輩が俺にこんなに関わってくれて感謝しますよ。今から話すことは警告ではない、脅迫だ」
「プッ!」バカにしたみたいな笑い
「俺は他のことは放っておいても息子のことだけは許さないと言った!」
「ふぅ~~またその話か…息子はお前の最悪な弱点なのが分からないのか?」
「良い使い方をすれば最高の武器になり得る。俺と息子を違法に撮影した。これをどう利用しようか…。聞くところによると、アボニムが撮ったようですね?ジョンイン씨のために一度だけ我慢しますが、俺は軟弱な人間じゃない」
「よりによってアボジにケンカ売るのか?」
「言っただろ?何も怖くない。息子に関わることは何も怖くないんだ」
ギソクはず~っとやせ我慢みたいな作り笑顔でした。

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ギソクは自分の席に戻ると、作り笑顔は消えて心配そうな表情…
ジョンインアッパに電話をしました。
ギソク→ジョンインアッパ
「あぁ、あ、ギソク…」動揺しまくり…
「あ~アボニム…連絡をしないですみません。今日時間の都合がつきますか?」
「あ、どうしたんだ?俺に話があるのか?」
「もちろんです。俺とジョンインがうまくいくようにって話してたでしょ?」
はぁ~~?不思議な顔になるジョンインアッパ…
「アボニム?」
「あ、あ、そうだな、日取りを決めないとな、そうだ、今日会おうか?」

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ジョンインがジホの薬局に行きました。
ジホが不在なので帰ろうとするジョンインを、イェスルが「お茶でもどうですか?」と引き止めましたが、遠慮して帰りました。
へジョンが追いかけましたけど…。

ギソクは仕事帰り…ジョンインアッパとの待ち合わせ場所へ向かいます。
ギソクアッパと携帯で話していて…このあと会うみたい?ってことは3人で会うの?
良くないことが起こりそうな感じのBGMが流れてます(笑)


秀英高校では…
ジョンインアッパが外に出ると、ギソクアッパも少し遅れて出て来ました。お互いにギソクに呼ばれていることは知らない様子で…それぞれ予定があるような話をしていました。

ギソクアッパは運転手付きの車で先に出発…
なぜか左手首を捻挫してます(笑)
(本当に俳優さんがケガしたの?それともそんなシーンがありましたっけ?)

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ジホ+ヒョンス
このさびれた裏通りは何でしょうか?
職場放棄してギソクの銀行まで行ったジホ…
ヒョンスと一緒にご飯を食べる店を探しているようですが、突然…
「また今度にしよう」
「せっかくここまで来たのに…あぁ、分かった、分かった。あれこれ聞かないよ!」
「そんなんじゃない。薬局に急いで戻らないと…」
「え?どっちみちもう閉店時間なんじゃないのか?」
「ん~だけど、お腹空いてないし…またな」

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ギソク+ギソクアッパ
「ジョンインの件は終わったよ」
「ん?」
「話したでしょ?彼女は同情してただけだって」
「それで、お前のところに戻って来るのか?」
「アボジ次第です。ジョンインのアボジの役職を決定してください」
「お前…」イヤそうな顔…
そこへジョンインアボジが入って来ました。

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ギソク+ジョンインアッパ+ギソクアパ
「アボニム、どうぞ~」
「あ、これはどういうことだ?」
「あ~いつかみんなで食事をしようと思って実現しなかったので…とにかくどうぞ座ってください」
ギソクは自分の父親に目配せをしてトイレに消えました。
役職を与えて、うまくやってやれってことですか?父親は不服そうな顔でしたけど…。
ギソクアッパ+ジョンインアッパ
「予定があるってこれだったのか?息子に会うのに、なんで言わなかったんだ?」
「ここ数年、言っていいこと悪いことを学びました」
ジョンインアッパは、以前はギソクアッパに対してビクビクして言いなりでしたが、最近はそんなでもないですね~

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薬局に戻ったジホ
イェスルがちょうど帰るところでした。
「今日、忙しかったか?」
「そうよ~」
「悪かったなぁ」
「許すよ~明日またね」

薬局の中
ジホ+へジョン
「すみません。イェスルと外で会った」
「ここは職場よ!」
「すみません…」
「分からないでもないけど、勝手過ぎない?」
「ヌナ…」
「ちゃんとしてよね!!」
へジョンはジホの方へ1歩1歩前進して、ジホは後退(笑)仕事中に飛び出しちゃったので言い訳もなにもありません。。。

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ジホを叱って厳しい顔で、薬局を出て来たのに…へジョンは、外に出ると待っていたイェスルと大はしゃぎo(^o^)o ワクワク「ヤッター!!」
そして、こっそり薬局の中を覗いています。

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ジホが薬局の奥のバックルームに入り、カーテンを開けると鏡にジョンインが写りました(゚Д゚;)っていうか、後ろにジョンインがいました。
ジホ+ジョンイン
「ここで何してるんだ?」
「今日はどこ行ってたの?」
「…」
「どこ行ってたのよ~」
「ちょっとある所に…外に出よう。どこかで話をしよう」
「何の話?」
「話があるんじゃないのか?」
「ないわよ」
「じゃ、なんでここにいるんだ?」
「薬を買いに…」
「何の薬だ?」
「…」
「どうした?」
「誰かを叩きたくなったり…心から心配したり…傷ついた心を治す薬」
「…」
「ないならいい」
帰ろうとするジョンインの前にスッと移動して( *¯ ³¯*)♡ㄘゅ
あっという間に仲直りして良かった、良かった…(笑)
つ・づ・く

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category: 春の夜

『春の夜』 あらすじ29話 話が長い、クドイ…  

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MBC 水木ドラマ
脚本:キム・ウン
演出:アン・パンソク
2019/5/22~

28話 あらすじ 30話
登場人物紹介のページ


こんにちは~
今日が最終回ですね。昨日からエンディングに向かってハッピーかと思ったのに、なんだか意味のないケンカばかり…口喧嘩みたいのになると長い!!ジョンインがわがままな感じがして嫌いになります。
最後の方に次回予告が少しあって、ウヌ君がジョンインの家族と会っていたような感じ…♪
それにしても…ウヌの母親ってどんな女?(笑)もう少し事情があるのかなぁと勝手に考えていました。これじゃ~誠実なジホ君が変な女に引っ掛かったみたいな?(笑)そして子供作っちゃったみたいな?…いい?こんな感じで(笑)

あらすじ 29話

酔ってグダグダになっているジホ…
ジホ+ジョンイン
「ジョンイン씨も俺たちを捨てるつもりなのか?そうだとしたら、今からでも大丈夫だ。大丈夫…」
「それ…何言ってるの?ん?なんでこんなふうになってるの?」
「ジョンイン씨の心を俺は信じてもいいのか?言ってくれ…絶対に、絶対に俺への気持ちが変わらないか?」
「今、私のことが信じられないって言ってるのね?」
「信じてもいいのか聞いてる」
「私の気が変わると思ってるの?」
「分からない。知る術がない…」
「飲み過ぎよ…明日話しましょう」
「俺の質問に答えることができないんだ…はぁ~~そうか…」

ジョンインが帰ろうとした時に、ヨンジェが追って来ました。
「今日は飲み過ぎただけだ。理解してやって欲しい」
「今日だけなの?また今度もこんなことあるの?彼は酔ったら、他に何をするの?どんな酒癖があるの?今までジホ씨が私に隠してたってこと?」
「いや、そんなことない!」
「じゃ、突然こんなことって変じゃない?」
「くっ…、実は…ユミが…」
「誰なの?」
「…」
「もしかしてウヌオンマ?」
「うん、話していいか分からないんだけど…」
「話さないで、聞きたくない」
ジョンインは帰りました。
一旦2階に帰って、そのままヨンジュが止めても帰りました。
帰る途中、着信があって、携帯を見るとギソク…無視しました。

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ジョンインが自分の部屋に帰ると、ギソクが外で待っていました。
ギソク+ジョンイン
「家で飲んだんだ…飲んでる間…」
「用事は何?」
「ただ会いに来たんだ」
「飲んだら思い出したってこと?」
「ま、そんなとこかな…どこ行ってたんだ?」
「答えを知ってるでしょ」
「…」
「本当にもう一度私を受け入れられる?あなたを裏切ったのよ。それでもういちど一緒にいれる?また裏切ったらどうするの?」
「どういうことだ?ハハハ」
「言った通りよ。私の気持ちがまた変わるかもしれないでしょ?一度あることは二度あるかも…どう考えてるの?私を信じられる?」
沈黙のあと「信じられるよ」

でも結局、ジョンインは部屋の中へ入り、ギソクは帰りました。うすら笑いしてたのが気になるんですけど…。

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ジホは寝坊して遅刻してるみたいです。
やっと目が覚めて、ヨンジェに電話
ヨンジェ+ジホ
「仕事じゃないのか?」
「まだ…」
「昨日は飲んだなぁ…」
「昨日、ジョンイン씨はどうやって帰ったんだ?」
「なんにも覚えてないのか?」
「全部じゃないんだけど…俺、ジョンイン씨に変なこと言わなかったか?」
「頭おかしいのか?ジョンイン씨を信用できないって言っただろ?お前とウヌを捨てるのかって聞いてた」
「俺がそんなことをジョンイン씨に言ったのか?お、お、俺が?ジョンイン씨に?」
「じゃあ、何だ?俺に言ったのか?彼女はだいぶ誤解したみたいだったから、俺がユミの話まで…」
「そんなこと言う必要ないだろ!」
「じゃ~なんで彼女にあんなこと言ったんだよ!俺は全部は話してないよ。彼女が聞きたくないって言ったから」
「…(-_-)」
「隠したかったんなら、どうしてあんなふうになったんだよ!!どうかしてるだろっ!!」
ジホ君、頭抱えちゃいました。

ジョンインは、お仕事中に電話が鳴っていましたがシカトしました。。。ジホから?ギソクから?

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ギソクの職場
ギソク+真ん中の子+右の子
中「チーム長がまた俺の報告書にダメ出ししたんだよ!!ホント、ムカつく!!ちょこっと直して戻してやった」
右「大絶賛しただろ?」
中「そうなんだよ!!なんだ、あれ?」
右「いつものことさ…」
上司のグチを若干流して聞いて…同意を求められ…
ギ「俺は何度もやったぞ」
仕事のことなのか、ジョンインとのことなのかって感じの返事…
ギソクの視線の先にはヒョンスが…
困った様子で電話しているのが見えていました。

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上映室にひとりでいたジョンインに、ヨンジュがドリンクを持って来ました。
ヨンジュ+ジョンイン
「ユ・ジホのことを考えてたの?」
「…」
「一晩中、眠れなくてお昼も抜いた…結論は?」
「ない…」
「いちばん悩ましてのは何?子供のオンマ?」
「まだ彼に気持ちが残ってたらどうする?」
「そんなことあり得ない。ちょっとでもそんな気が残っていたら、ジホ씨は…そんなの…バカじゃん!プライドがないの?」
「ジホ씨は私を信じられないって言ったけど、オッパは信じられるって言った」
(えぇーーーー!!そうくる?そうなる?)

「逆じゃないの?」
「たぶん逆の意味だと思う」
「あんたは考え過ぎなのよ。じゃ~ジホ씨のせいにして逃げる?」
「フッ…その選択肢も考えるか?(笑)ひとつだけはっきりしたことがある。目の前の課題を見た気がする」
「だけど~人の過去を全部知ることって良いことばかりじゃない。時には知らんぷりして水に流した方が良い」
「お互いに疑いながらでも?」
「あ~、ユ・ジホ씨はいいけど、あなたの性格じゃ~難しいかもね…」

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ジョンインがどこかでタクシーを降りたと思ったら…ジホの薬局の前
外から様子を見ています。
ジホはもう出勤していて…仕事をしながら携帯を気にしていました。

ヨンジェはヒョンスの仕事が終わるのを待って、一緒に出掛けました。
少し遅れてギソクが会社から出て来て、二人を見ていました。


ジョンイン→ジホ
「ヨボセヨ~」
「ジョンイン씨!」
「うん」
「忙しくて、電話が来てたのに掛けられなくて…」
「大丈夫よ」
「昨夜は無事に家に帰ったか?」
言いたいことはこれじゃないのに、こんなこと言って、自分でもイヤそうな顔のジホ(笑)
「えっと…理由があって昨日は飲んでしまって…怒ってるよね?昨日はずいぶん飲んだから…。失敗したのも分かってる。言ったことも分かってる…くぅ…いつもはこんなじゃないんだ。だけど昨日は…とにかく会おう。会って話をしよう」
いつものカフェで会うことにしました。

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ジホを待っている時に、オンマから電話…
オンマ+ジョンイン
「連絡してって言ったでしょ?」
「あ~ごめんなさい。忙しくて」
「何かあったの?アッパが何か言ってるの?」
「大騒ぎしてるわよ。ところで元気ないわね?」
「そんなことない」
「カルチャースクールが終わったらまた寄って」
「ちょっと前に終わったのよ…あの人のことで話したくて電話したの」
「今度また話そう。私のお休みの時にでも…」
「え、なんでそこまで待つの…」
「オンマ…今ちょっと話せないの。また電話する」
切っちゃいました。オンマはジホオンマに会ったことを話したかったと思うんですけど…。

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ジホ+へジョン
「ジョンイン씨にバカなこと言っちゃった」
「どんなこと言ったの?」
「ウヌと俺を捨てるつもりなのかって聞いた」
「そんなことすると思ってたの?」
「まさか~」
「じゃ、なんでそんなバカなこと言ったのよ」
「知ってるでしょ?昨日の夜、飲み過ぎたの…おかしくなるほど…」
「気分転換する人間だったんだ。良かったじゃない(^^)」
「どういう意味?」
「ちょっと緩めるとひっくり返っちゃうような状況で、ロボットみたいに生活してきたんだから…信頼できる人間に見せようとして、人間みたいじゃなかった」
「俺が悪いのか?」
「良くはないわねぇ…ずっと彼女に見せて来た姿は素顔じゃないんだから」
「う…今ジョンイン씨に何をすればいい?」
「あんたは過去にまだ悩まされているだけど、ジョンイン씨にとっても良くないことよ。全てを理解してもらおうと期待しないで!それは最悪な我がままになっちゃう」
相談したのに、また落ち込みました。

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ジョンイン+ジホ
「話は何?言えることが何もないの?」
「…」
「質問を変えようか?言い訳がないかって聞いてる。何にも出てこないということは何も覚えてないってこと?」
「両方…」
「どんなに飲んだとしても、記憶が全くないって有り得なくない?」
「言い訳みたいに聞こえるだろうけど、飲み過ぎて言ったことだと話した。俺がそんなふうに考えてたって本当に思ってるの?」
「私のことをどんなふうに考えてるの?」
「…ミヤネヨ」
「…」
「本当に悪いと思っているんだけど、ジョンイン씨がそんなこと考えてるなんて一度だって思ったことない。ホントに俺とウヌを捨てて…言うのも恥ずかしい…」
「そんなこと想像もしたこともない」
「ほら~」
「だけど…ジョンイン씨も俺たちを捨てるのか?って言ったの。ジョンイン씨もって」
「…」
「些細なことに拘ってると思う。深読みし過ぎかもしれない。でも正直に言うと…その時『彼女のことを好きなんじゃない?』って感じた。そんなふうに聞こえた」
「…」うなだれるばかり(笑)
「そんな意味じゃないのは分かるわよ。でもそう感じたの。時間が経ったからといって、ジホ씨の傷が完全には癒えていないと思った」
「たとえそうであっても、酒のせいで無意識に言ったこととして片付けられない」
「俺はどうしたらいいのか…。すごくもどかしい。正直、記憶が全部あるわけじゃないから…言い訳も反論もきちんと謝ることもできない。もっと誤解を招くようだったらどうしよう…ホントにどうかしてた」
「謝って欲しくない」
「待ってくれ。ジョンイン씨が言ったように、過去の傷に惑わされないように頑張ってきたけど、不安を感じることは避けられなかった。今まで以上の不安が出て来たんだ。それだけだ…」
「私だってそうよ。付き合っていた人を裏切って、ジホ씨はそれを全部見ていた」
「考え過ぎだ」
「私もあなたと同じように不安よ。私のことを完全に信じてないんじゃない。分かるけど落ち着かないの」

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ジホ+ジョンイン
「俺の心を開いて、ジョンイン씨に見せたいよ。イ・ジョンイン씨は俺にはもったいないと考えて避けようとした。その女性が俺と一緒に苦労を乗り越えてきた。俺への気持ちをどうやって疑うことができるんだ?」
「ジホ씨じゃなくて、私が私を疑ってるの。話したでしょ?私がユ・ジホを欲しいの。ジホ씨が私を避けようと考えていたのは分かってるけど、私は手放したくないって考えてた。私の貪欲な気持ちのせいで、しがみついていた」

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ギソクの風呂上り画像(要らない(-.-))
アッパ→ギソク
「チャン代議士から食事に誘われているんだが…」
「…」
「ヤー!世の中、女は彼女ひとりだけか?もう先に進め!しつこい負け犬になるな!」
「汚名返上しないと…まだその時じゃない」
「まだ?」
「先に進む決心をしたんじゃないのか?」
「長くは掛からないよ。チャン代議士との食事は先に延ばしてくれ」
「彼の娘に会いに行くのか?」
「断る理由がないよ。どんなふうに片付くか…それからだよ」

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ジホ+ジョンイン
「どうしたらジョンイン씨の気持ちが落ち着くかな」
「ジホ씨じゃなくて、私のせいだから!ジホ씨が気分が悪くなることは言わない…愛してる」
えぇー?このタイミングで?なジホ

「私たちの愛がいちばん重要だと思う。全部理解できると無謀にも思っていた。。。ん?考えることもしなかった?ただ全部うまくいくって思っていた。ジホ씨の過去が短い期間だとしても私の心が暗くなる。避けようとしたことに出会ってしまった感じ…。それで分かったの。私の気持ちがまだ足りないってことを。どんな状況でも、弱いところが出た時も、最初に逃げようとする」
「…」
「自分でも考える時間が必要だと思う。理解してあげられなくて腹がたつかもしれない、ごめんなさい。ウソをついたり、平気なフリはできない」
「そうだな。俺も、自分や他人を騙して生きてきた。過去のせいじゃなくて、怖さからだ。だからジョンイン씨…」
「ジホ씨のことを理解しないとは言ってない」
(くどい…)
「俺が今何を感じてるか知ってるだろ?何を言いたいかも知ってるはずだ。イ・ジョンイン…シラフで真面目にもう一度言う!俺たちを捨てないでくれ」

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ジョンインはひとりでタクシーで帰りました。
ジホは家に帰って…ベッドサイドの写真を見て、また外に出ました。車に乗って…どこへ?
つ・づ・く

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category: 春の夜

『春の夜』 あらすじ28話 オンマとオンマが会ったの  

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MBC 水木ドラマ
脚本:キム・ウン
演出:アン・パンソク
2019/5/22~

27話 あらすじ 29話
登場人物紹介のページ


こんばんは~
今日明日で終わり?そうですよね?
はぁ~幸せな時間をありがとうって感じです。これが終わったら、また何をみましょう?になっちゃう…
今日はカン・ジファン逮捕のニュースで(+_+)…この手の事件って韓国で多くないですか?

あらすじ 28話

ジョンイン+ギソク+ギソクアッパ
ジョンインは封筒に入った写真をアッパに渡しました。
ジ「何かお分かりですね?私の両親に送りましたね?」
アッパはギソクの顔をちらっと見て…
ア「そうだ、俺が送った…悪かったな」(送ってないのに)
ジ「いいえ、むしろ感謝しています。親に話す勇気がありませんでしたので…写真のおかげで助かりました」
ア「事実だって言うのか?」
ジ「はい、事実です」
ギ「ヤー!そんなことを言うために来たのか?」
ジ「いいえ、写真の原本が欲しいんです」
ギ「おい、イ・ジョンイン!」
ジ「不当な扱いを受けて、そのうえ写真をまだ持っているのでは落ち着きません。全て渡してください」

ジョンインはバッグから名刺を出して…
「ご面倒をお掛けしますが、こちらに送ってください」

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ジョンインとギソクは外に出ました。
「あなたもアボニムに感謝した方がいいわよ。ウチの両親が気付くことを願ってたでしょ?願い通り、みんなが全てを知ったわ」
「写真は俺が送った。ひとりで苦しみたくなかった。どんなにメチャクチャなことでも勝者がいないとな!」
「こんなことをして、私がオッパの所に戻ると思ってるの?」
「ユ・ジホじゃダメだろ…これまでなぜ俺と付き合ってきたんだ?ん?俺をすごく愛していたからか?俺の家柄があったからこそ付き合ってきたんだろ?」
「…」こんなヤツ~?みたいな顔

「俺はそんなの気にしないよ。他の女だってみんなそうさ、貧乏より裕福な方がいいに決まってる。愛がないとは言ってない」
こんな人だったとは…しばらく言葉が出ないジョンイン
「……ごめんなさい。本当に悪かった…裏切って、傷付けてしまった。本当にごめんなさい。許して欲しいとは言わない。一生呪ってもいい。辛くても全部受け入れる。どこまでも耐える」
「ユ・ジホがなんだ?なんであんなヤツといるためにここまでするんだ!!!俺は何にも要らない。答えはひとつだ。また戻って来い!」
「もうオッパじゃ満たされない。私、貪欲になったの」
「イ・ジョンイン…」
ジョンインはいつかの指輪の箱をギソクに握らせました。
「分かってると思うけど、何の意味もなく受け取った。もっと早く返せば良かった」
ギソクは箱から指輪を出して、真っ暗な空へ向かって力いっぱいぶん投げました。
「何の意味もないんだったら、ゴミも同然だ。そうだろ?もう一回言うぞ。ユ・ジホは絶対に満足できないぞ」
「帰る…」

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ギソク+アッパ
「申し訳ないけど、アボジにも責任がある…。ジョンインは思いやりがあって優しいから同情してるんだ。何度も注意したんだけど、子供みたいに行動するばかりで…とうとう親にも知って欲しいと思うようになった」
「ミヤナダ…」
ジョンインの名刺を持って…「俺のようになるなよ」
部屋を出て行きました。

「ミヤナダ」がとても弱々しくて…、写真を撮ったことを謝ってるだけではなく、自分を見てこんなふうに育っちゃった息子に対してのミヤナダもあるような…ちょっと悲しい感じでした。

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ジホ君は、ジョンインのマンション前で、帰りを待っていました。道のどっちから来るのか、歩いてくるのかバスなのかも分からないので、あっちを見たりこっちを見たり…タクシーが止まれば気にしたり…
ロングコート姿のジホ君がいつのまにか半袖ポロシャツ(゚Д゚;)

バスから降りて歩いていたジョンインは、そんなジホの姿を見つけて…
ジョンイン→ジホ
『道の向こう側にジホ씨がいて、嬉しい』

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キョロキョロしていたジホが、やっとジョンインを見つけました。横断歩道の向こう側とこっち側…
ジョンイン+ジホ
「渡って来ないで!私が行くから」
歩行者の信号が青に変わった途端、小走りでニコニコ、ジホの胸に飛び込むジョンイン

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ジョンインの勤務先の図書館で、ジョンインの姿をこっそり見ているオンマ…
オ・ハリンがみつけて挨拶をしましたが、「近くまで来たから寄っただけ…」と言って帰ってしまいました。

ハリンはジョンインに、オンマが来たことを話したんですけど…
ちょっと悲しそうな顔で見ていたと聞いて、ジョンインはオンマにメール
『オンマ~ごめんなさい。本当にごめんなさい』
そんな言葉しか出て来なくて、あとは涙、涙…


ソイン、ジェイン+弁護士(知り合いみたい)
弁「ジェインが同居していることは知ってる。だけどまず、一時的接近禁止命令を申請する必要がある。これが認められれば、電話もメールもできなくなる。もちろん応じなかったり、脅迫する人もいるから、完璧に安全とは言えないんだけど…」
ジ「その必要はない。私がシフンを何とかする!」
弁「法は、私たちを守るためにあるのよ」
ジ「だってせいぜい数年の刑期だって言うし…」
弁「どんなことをしたかに拘わらず、犯したことを償うべきでしょ。すぐに手続きを始めましょう」
ソ「いいえ…相談に乗ってくれてありがとう。十分よ。どうすればいいか分かった」
ジ「はぁーーーー!!」


帰りの車の中
ジェイン+ソイン
「もう話してくれる?さっき、どうすればいいか分かったって言ったでしょ?まさか許すって言うんじゃないでしょうね?」
「まさか~あんたが言ったみたいに、法で裁いても十分じゃない」
「まさかとんでもないこと考えてないよね?」
「?」
「はぁ~!とにかくオンニの家に行こう!オンニは妊婦なんだから!」
「だから自分でやるのよ!私はオンマなんだから」
「何言ってるの~怖いんですけど…」
って時にジェインの携帯が鳴ってビクッ!!((((;゚Д゚))))
オンマからでした。
オンマ+ジェイン
「薬局はどこ?」
「オンマも突然どうしたの?」
「ジョンインには言わないでよ」
「ジョンインに殺されるーー!」

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ジョンイン宛てに封筒が送られて来ました。写真のデータが入ったUSB!
ハリン+ヨンジェ+ジョンイン
ハ「スンゴイ!やっぱりね~」
ヨ「これぞ、愛の力!今夜ウチでみんなで飲もう!」←ヨンジェ
ハ「もちろんオッケー☆⌒d(´∀`)ノ」
ジ「私はもちろんダメ~~3階に行くの」
ヨ「わぁ~~(+_+)」
って時、ギソクからメールが来て外に出ました。

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ギソク+ジョンイン
「話が合って寄ったんだ」
「早く戻らないといけない」
「アボニムが退職した後、どうして欲しいんだ?」
え?って顔のジョンイン
「俺のプライドはどん底まで落ちた…だから何でもできる。こんなことなんでもない」
「私はオッパのことをあまり良く知らないで付き合ったのかな?それとも私がこんなふうにさせちゃったのかな?」
「お前は後で自分を責めることになる。俺たちのため、それから俺たちの家族のためにどんな選択をするべきか…まずそこを考えた方がいい」
「そんなこと必要ないわ。アッパはもう、私があなたと別れて別の人とつき合ってることを知ってるし、まぁ認めないでしょうけど…。アボジが財団で働くなんてとっても恥ずかしてくできないと思う」
「そんな言い訳は要らない。アボニムは財団に入るだろう。俺が実現させる」
「ふ~~あなたは本気でヨリを戻そうとしてるの?私はアッパが教壇に立つ学校を拒否するほどだったのよ。それが私の答えよ。じゃ!戻らないといけないから…気を付けて帰って」

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薬局の外から、じ~~っと見ているジョンインオンマ…(怪しげです(笑))

薬局の中では…
イェスル+ジホ
「外にいた女性見た?何度も目が合っちゃったんだけど…へジョン씨に会いにきたのかな?」
「だったら連絡するだろう?ところで誰に会いに行ってるんだ?」

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へジョンはジホオンマと会っていました。同じカフェにジョンインオンマも偶然入って来ました。
ジホオンマ+へジョン
「こんな状況を知らない人は、私が心配し過ぎているって言うと思う…だけどジホのことを考えるとどうしようもないの…分かるでしょ?」
「ジホはウヌのおかげで大人になった」
「分かるんだけど…もしかしてウヌオンマから何か聞いてない?」
「何にも…だけどこんなに何年も経ってから、見つけ出す必要があるかしら?」
「彼女の居場所を知らないことは二人にとっていいことだと思うんだけど、ある日突然現れて、無理な要求を言ったりしたらどうしよう…ジホは気をしっかり持って生きてきて、やっとまた誰かと付き合えたの…心配でたまらない」
「彼女はそんな人じゃないわよ」
「どうしてあんなに薄情なのかしら…」
「逆に良いことかもよ。ウヌオンマに相応しい人じゃないんだから。今、ジホがつき合っている人は彼女のような人じゃない!信じて!」
「ジホも完全に彼女を信頼しているみたい。二人のことはいいんだけど、問題はあちらの家庭がジホのことをどう思ってるか…」
と話している時に、ジョンインオンマがジホオンマの真後ろに着席…後ろの声が聞こえてきます。。。

「もしウヌが問題なら、私が育てるって言いたい」
「ジホはウヌのアッパよ。親としての責任もある。二人が結婚したら、ジョンイン씨の責任にもなる」
ジョンインオンマの耳にジョンインって聞こえました…。

「信頼できる人だってジホは言ってた。家柄もいいって言ってたから、ジホが酷い扱いを受けたらどうしよう…」
ジョンインオンマは完全に後ろの話に耳を傾けています。

「私はジホのことを心配している。ウヌは…かわいそうに、何も悪いことしてない。母親がどんなかも分からない…胸が張り裂けそうな気持ちになる」
「ジホはもうこれ以上苦しむことはないわ、きっとそうよ!100%大丈夫とは言えないけど、ジョンイン씨がジホと同じくらい精神的に強いと思うの。そしてもっとすごいのが、二人が良く似てるのよ。同じ行動をしてるように見えるのよ(笑)」
「(笑)そうなの?」
「えぇ」
ジホオンマは安心したのか、泣いて鼻水をすすってるみたいでした。
ジョンインオンマはず~っと真剣な顔で聞いてましたよ。

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バス停のベンチにジホオンマが座っていると、ジョンインオンマが通りかかり、躊躇しながらも隣に座りました。
それからジホオンマの顔を覗き込んで…
「あの…ユ・ジホ씨の…」
「もしかして…」
「えぇ、ジョンインオンマです」

公園に移動しました。
お互いに顔を見合わせて笑顔…ジホオンマは涙が出て来ました。
もうちょっとジホオンマの近くに行って手を握るジョンインオンマ…
特に何を喋るじゃないんですが、お互いにオンマ同志、通じ合うものがあったのかな?ジョンインオンマも長女がシングルマザーになりそうだしね…
最後は二人とも見つめ合って良い笑顔(#^.^#)

ジョンインアッパは学校でギソクアッパと会っても会釈のみで素っ気ない感じでしたよ。

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へジョン+ジホ
「さっきオモニに会ったわ。二人はお似合いだって話した」
「それで?」
「いろいろ心配していた。ユミのことを私に聞いた」
「…」暗くなりました。
「ジョンイン씨をどれだけ気に入ってるかってことよ。あんたたち二人に一緒になって欲しいと思ってる。すんごく幸せで期待感でいっぱいの時って、わけもなく不安になるでしょ?『悪いことが起きたらどうしよう』って。オンマはいつも何か心配してるのよ」
「もう6年だよ、6年!いつまで心配するんだ?オンマがこんなふうになるといつも、忘れようとしていた辛いことを思い出すことになる。俺だって心配なんだ。怖くなる時もある。突然現れてウヌを取り返すんじゃないかって思うと恐ろしいよ」

「ユミは結婚した。最近、ある集まりがあって偶然聞いた…子供もいるみたい」
ジホは目を閉じてふぅーーーっ!!!
(変な心配をするから、へジョンが言うはめになったんじゃん?)

「ジホや…」
「俺は彼女のことを腹立たしいと思ったことはないし、今も怒ってない。彼女はウヌの親だから、彼女を嫌ったらウヌを傷つけることになる。だから嫌いにならない」
と言いつつも、かなり動揺して…涙ボロボロ

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女子会の3人
ジョンインはジホに会うつもりでしたが不在…
ジホがいない部屋に入ると…ベッドのサイド写真が、ウヌと出掛けた時に写した3人の写真に代わっていました。
ジョンインがお願いしたんですけど…すぐに飾ってくれてて、嬉しい~ジョンイン(^^)

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ジホはへジョンと飲んでいました。
グダグダに酔っぱらって泣いているジホをへジョンが面倒見てる感じ…
「ウヌのことを考えると、俺の心はいつもズタズタに引き裂かれる(T_T)胸が痛い。信じられない」

ヨンジェが迎えに来ました。
「相当飲んでるなぁ」
家に連れて行こうとしても…
「ちょっと待て!俺はウヌに会いに行かないといけない」
ウヌに会うと言い張るジホを抱き抱えて家まで帰りました。

ジホとヨンジェの帰る足音を聞いて、ジョンインがジホの部屋へ…
いつものようにロック解除して中に入ると…ヨンジェもいて(゚Д゚;)(笑)
「ジホ씨に何かあったの?」
「飲みすぎちゃったみたいで…」

ベッドに腰かけて放心状態のジホ…
「ジホ씨、どうしてそんなに飲んだの?何かあったの?」
「ジョンイン씨…ジョンイン씨も俺たちを残していなくなっちゃうのか?」
つ・づ・く

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category: 春の夜

『春の夜』 あらすじ27話 アッパが怖かった…  

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MBC 水木ドラマ
脚本:キム・ウン
演出:アン・パンソク
2019/5/22~

26話 あらすじ 28話
登場人物紹介のページ


こんばんは~
もう今週で終わりですよ~~寂しくて寂しくてどうしましょう…
ハッピーエンドじゃなかったら、立ち直れない…

あらすじ 27話

「アッパが気付いた。逃げて」とオンマから電話をもらいましたが、ジョンインはアッパに会いに行くことにしました。
ウヌが寝ているので、ジョンインは適当な所で車を降りました。

アッパ+ジョンイン+オンマ
ア「この写真は何だ?説明しろ」
ジ「見た通りよ。彼には子供がいます」
ア「お前、一体どうしたんだ?」
ジ「結婚するつもりよ」
オンマがジョンインをかばいに来ましたが、アッパに怒られました(-_-)

ア「お前はまともなのか?!!!許しをもらうどころか、報告か?そんないい加減なことを!!俺たちは親だぞ!!」
ジ「私がお願いしたら、許しましたか?」
ア「お前と言うやつは!!」
オ「ジョンイナ~いくらなんでも、一方的過ぎる。私たちにも考える時間をくれないと…」
ジ「絶対に許してくれないのは分かってる。もう決めてるでしょ?何を考えることがあるの?」
ア「絶対にダメだって分かってるんだろ?これがどんなにメチャクチャなことか!!」
ジ「そうよ…とんでもないこと。私だって考えさえしなかった。『どうしよう…』って思う時もある。だけど一度も後悔したことはない。だから私からプロポーズした」
ア「ハァー(-_-)フゥー(-.-)連れて来い」
ジ「イヤです」
ア「なぜだ?結婚するんだろ?!!」
ジ「彼を侮辱して怒らせるつもりでしょ!!だったら私を罵ればいい。いくらでも耐えるけど、彼を連れては来ない」

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ジホはウノを実家に送ってから、ジョンイン実家のマンションへ
ジェイン+ジホ
「オンマが電話に出ないから、私もよく分からないんだけど…そっちに向かってる」
「今、外にいるんだ」
「絶対に家に行かないでね!殺されるわよ!」

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アッパ+ジョンイン
ア「ギソクと付き合わなくてもいい」
ジ「…」
ア「分かった!退職後の財団の仕事は諦める!」
呆れるオンマ…
ア「アッパだって、手に入れたいものを諦めるんだ」
ジ「ごめんなさい。私は彼を諦められない」
オ「ジョイナ~自分のことを考えて!強情をはらないで!じっくり考えた方がいい」
ア「何を考えるんだ!!!絶対にダメなんだ!可能性ゼロなんだよ!!!」
オ「落ち着いて!私たちの考えを言って…あとはジョンインが決めることでしょ?」
ア「何のために両親がいるんだ?傍観者じゃいけないんだよ!」
オ「親だからって勝手に決めるのはおかしいでしょ!!」
ジ「止めて!二人を傷つけてるのも分かってる。本当にごめんなさい。オンマ、アッパを傷つけたくない。本当にすまない気持ちでいっぱいなんだけど、気持ちを抑えることができないの」
ア「お前は強そうにしてるけど、優しいところがあるから、これを終わりにすることができないんだよ!!何が辛いんだよ!!つべこべ言うな!!」
アッパは写真をグチャグチャ、ビリビリしそう…
ジ「止めて!!」写真を集めながら…

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シフン+ギソク
「さっきから携帯ばっかりいじってるな?誰の電話を待ってるんだ?」
「何も…」
「ピッチが速いなぁ…何かあったんだろ?」
「「何かあったのはヒョンの方でしょ?アッパになる気持ちはどんなですか?」
「話題を変えようか?(^^)」
「ハハハ」
「まだピンと来ないよ。プレッシャーでもあるし、安心もした。怖いものなし、何にでも立ち向かえる気分だよ」
「それが親になるってことなのかな…」
「知りたいなら結婚すればいいだろ?喋ってないで行動しろよ」
「ふっ…ヒョンだけだよ。俺を応援してくれる人は…。正直な話、結婚する時ってどんなでしたか?」
「正直に?」
「あ~いや~ここだけの話」
「どういうことだ?」
「ヒョンとソイン씨がものすごい恋愛ではなかったとか…そんなような話…」
「フッ(笑)」
「ここだけの話…。最近ジョンインが冷たいのは知ってるでしょ?俺をしっかりさせて欲しいんだ。結婚するにはどのくらい強くなればいいのか…駆け落ちでもすればいいのかな?」
「それもいいだろ!!(^^)」
「でも悪いことだし…」

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ジェインとヨンジェが来ました。
「オンニから連絡あった?」
「いや」
「何か分かったら連絡するね」
「何があっても大丈夫だ。ここで待ってるから連絡してくれ」
ジェインはマンションの中へ…

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ジェインが家に入った時…
ジョンインがちょうど帰るところで、オンマが玄関まで追いかけて来ていました。
オ「こんなふうに帰らないで…どうするの…」
ジ「他に何か言うことある?」
オ「アッパが怒るのも無理ない」
ジ「分かるわ…でもアッパが…」
ア「俺が何だって!!」
アッパも玄関に来ました。

ア「俺がどれほど我慢してるか分かるか?」
ジ「…」
ア「こんなみっともないこと!!俺は明日どうやってクォン理事長に会えばいいんだ?」
オ「写真…理事長が送ったんじゃないの?」
ア「知るか!お前、なんて言ってた?どう振る舞ったんだ?クォン理事長も知ってるんだぞ!もうギソクとやり直すチャンスはないんだぞ!」
ジ「良かったわ」
ア「こいつ!!!」
殴りそうになるアッパをオンマとジェインが止めました。
ジョンインをかばいながら「下にジホ씨がいる」とヒソヒソ
ジェインがアッパを押さえている間に、ジョンインは外に出ました。

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シフン+ギソク
「何も役に立たない。世の中、金だよ」←シフン
「フッ(笑)」
「金で買えないものがあるか?愛も金で買える」
「それは悲しいなぁ」
「正直な話…俺が病院を拡張したいと思った理由が分かるか?」
「…」
「患者のためなんかじゃない。妻に夫の自慢をして欲しいからだよ。実をいうと愛なんだよ。彼女への愛!」
「じゃ~是非やるべきですよ。なんで止めたんですか?」
「おい~誰が融資の審査を通さなかったんだよ~」
「アボジのビルを譲り受けたら、タダで使っていいですよ…あ、それじゃ不公平だから月に100万₩でいいよ、ハハハ」
「(^^)」
「先に俺たちは家族なる」
「おもしろいヤツだな」
「いや、俺はそんなじゃない…ソイン씨に言ってください。ジョンインを説得するように。結婚したら、ヒョンにも便宜を図ります」
悪い二人が盃をカチンコ!乾杯していました。

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ジョンインが外に出て来ました。
ジホはジョンインの両手を握って抱き締めました。
ジェインを待ってるヨンジェは邪魔しないように後ろ向き(笑)


そしてここはジョンインの家?ジホの家?
ジョンイン+ジホ
「ジホ씨と会って、ものすごく感謝してるの知ってる?自分のことよりも大事に思える人がいる幸せ…それと勇気…」
「勇気はある方だろ?」
「私もそう思ってたんだけど、そんなフリしてただけかもしれない」
「逆に言うと…俺のせいで辛い思いをさせてしまった。勇気があって勇敢なのはいいんだけど…こんなふうに自分の気持ちのまま寄り添ってくれる…ジョンイ씨のそばにいれる人になりたい」
ジホの肩に頭を乗っけてたジョンインは、背中にもたれかかって…
「ずっとこうしてる…」
「家で言われたことで傷ついたんだろ?」
「ううん」NO
「俺のせいで傷ついて…」
「そんなに自分を責めないで…他の人が何と言おうと、私たちは同じ運命を生きるんだから、傷つくのはおかしい、間違ってる」
「そうだな…笑えるよな」
「うんうん」
ジホをギュッと抱き締めるジョンインでした。

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オンマはジョンインのためにおかずを作ってジェインに運ばせようとしています。
ジェイン+オンマ
「好きになっちゃったんだから、しょうがないでしょ?」
「あなたは親じゃないから分からないのよ」
「ユ・ジホ씨に会うようにって、なぜソインが言ったか分かる?」
「もちろん分かるわよ。いい人だからでしょ?」
「ソインはシングルマザーになるんでしょ?後ろ指さされてもいいの?」
「はぁ~分からない…」
オンマはテーブルに伏せてしまいました。
ジェインも溜め息…それからピアノの方へ歩いて行ったと思ったら、悲しい曲を弾き始めました。
ショパン ワルツ 第7番 嬰ハ短調 Op.64-2
(この曲名探すの、若干苦労しました(笑))
なぜ、この曲なのか…しかもなんだか重苦しい弾き方(-_-)

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ジホオンマ→へジョン
「私ずっと聞きたいことがあったんです」
後日ゆっくり話をすることにしました。


ジョンイン+ヨンジュ+ハリン
匿名で投げ込まれたジョンイン、ジホ、ウノの写真を見ています。
ヨ「こんなことする人がいるなんて信じられない…それでどうするの?ギソク씨を追いかけるんじゃないでしょうね?」
ジ「彼の仕業かも?」
ハ「確かじゃないの?まだ先輩を取り戻したいんでしょ?」
ジ「彼はプライドが高くて、探偵を雇ったりできないと思う」
ヨ「じゃ~なぜ彼はあなたを諦めないの?違う!プライドがあるから手放せないんだ」
ハ「写真を送ったら、ジョンイン씨のアボジが激怒する…そしてジョンイン씨が自分の所に戻って来る…ってのが彼のシナリオじゃないの?」
ジ「写真を送ったのは彼だと思う」
ハ「はぁ~~もっと彼のことを嫌いになるわよね?」
ヨ「万が一、ギソク씨じゃないとしたら、誰がこんなことするの?」
ジ「ギソクオッパのアボニム…」
ヨ「ま、まさか~」
ジ「ウチのアッパだってそう思ってる」

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ジョンイン→ギソク
「何の用事なの?」
「特に何も…。食事にでも行こうと思って…どこで会うか?」
「…」
「なんで何も喋らないんだ?いつも言うことを聞くって言っただろ?」
「分かったわ。会いましょう」
「どこがいい?」
「アボニムの家」
「…」
「アボニムに話すことがある。オッパも一緒にいてくれると良いんだけど」

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ジホ+へジョン
「ジョンイン씨が結婚しようって…」
「ちょっと待って!彼女がプロポーズしたの?ヤー!!ユ・ジホは運がいいわね(^^)」
「そうだね…まだどうしていいか分からない」
「結婚について?」
「両親…」
「ジョンイン씨は何て言ってるの?親の同意がなくては先に進めないでしょ?」
「大変だよ…」
「不謹慎かもしれないけど、何かに違反してるわけでもあるまいし…。だいたいのことは分かる…。もし力づくで押し切っても、傲慢に思われるでしょ?それじゃあなたのプライドが許さない。だからと言って両親が許してくれるまで待っているのは、心配…って感じ?」
「両親に会いたいんだけど不安なんだ。俺のせいで、両親との間に亀裂を作ってしまいそうで…」
「誰かを守ることを遠慮するよりも、誰かへの気持ちがどれほどかを示した方が後悔が少ないんじゃない?」
ジホ君、笑顔になりました。

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ジョンイン→ジホ
ギソクに会うって報告の電話?
「そんなに長くは掛からない」
「分かったから」
「理解してくれると思った…」
「その代わり、これが最後だよ」
「何が?」
「これは俺たち二人のことだ。ひとりじゃなくて、一緒に行動しよう」
「分かった。最後にする」
「考えてみたら、逞しい人と出会ったもんだ…」
「もう後悔してるみたいね?(^^)フラれたらどうしよ」
「逃げることを考えちゃいけないよ(笑)」
「私が逃げる~?期待してるの?ずっとくっついて離れないわよ」
「お願いします!」
「フフ(^^)私…ジホ씨が考えているほど辛くないの。もっとできるわよ」
「俺の話?」
「そうじゃなかったら、私たち付き合わないでしょ?誰がより強いか分かるわよ」
「俺がたぶん勝つな」
「もう~怒った!!賭けよう!負けた人は勝った人の願いを聞く!」
「俺、もう願いを言おうかな?」
「もう勝ったみたいに(笑)…何?」
「死ぬ時まで、お互いに覚えていよう…」

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ジホは帰宅する時に…
ジョンインと何度か行った、カフェを外から覗いて笑顔…
それから、居酒屋さんの前…そういえばこんなことあったなぁ~って回想シーン↓
『道を渡って来ないで!』ジョンインに拒否されたことを思い出して懐かしい顔…写真を撮ってジョンインに送りました。
ジョンインはタクシーに乗っています。ギソクアッパの家へ向かってるんですね。
つ・づ・く

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category: 春の夜

『春の夜』 あらすじ26話 逆プロポーズ  

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MBC 水木ドラマ
脚本:キム・ウン
演出:アン・パンソク
2019/5/22~

25話 あらすじ 27話
登場人物紹介のページ


こんばんは~
今日2話目のUPです。頑張った!私!!というか…もうそろそろ最終回なので、面白くなってるんですよね?
来週、最終回ですか?そうですよね?今日の放送も楽しみです!!


あらすじ 26話

オンマ+ジェイン+ソイン
オ「他には?」
ジ「両親はクリーニング店をやってるって聞いた」
オ「あなたは?もう隠してることない?」→ソイン
ソ「隠してるなんて…私は挨拶しただけなんだから…。とっても良い人に見えたわよ。礼儀正しいし」
オ「あぁ~こんな状況って胸が苦しい…」
ジ「大きいオンニはどうするの?」
ソ「私はなんでもないわ…オンマ、どうするの?」
オ「何も考えられない。あなたのことも考えないといけないし、ジョンインのこともあるし…」
ジ「オンマ~ちっちゃいオンニは安心して欲しいのよ。きちんとした人と付き合ってるということを知って欲しいんだと思う。溜め息ばかりつかないで!」
オ「ジョンインのあんな顔を今まで見たことがない。結婚するつもりなんだと思う」
ジ「もう?」
ソ「会ってみたら?後悔したくないでしょ?私の辛い結婚を止めることができなくて、一生後悔するって言ってたでしょ?ジョンインにも同じことしちゃダメよ」
ジ「オンマ!反対してるの?」

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後輩(弁護士?)+シフン
「誰だったか…トラブルになったなぁ~平手打ちだけでも深刻な問題になったよ。例え夫婦間でも強制や脅迫があったら起訴される。うちの事務所でも、たくさん夫婦間の強姦の問い合わせが入るよ」
「だけど、結婚してるんだぞ」
「法的には、自己決定の違反かが考慮されるんだ。。。ところで誰の話だ?」
「イヤ、俺の友だちが知り合いのことで調べてて、俺に聞いてきたんだ」
(こういう時って、たいてい自分の話…)
「聞いた感じだと、あんまりいいヤツじゃないと思うな~親しくしない方がいいよ」
「うん」(ウンて…お前!!!!!)

「暴行だとみなされたら、親権も失うのか?」
「先輩が今経験してることなんですか?」
「あぁ~お前何言ってるんだよ~~そんなわけないさぁ」
「妙にず~っと聞くから、変だなぁと思って…。もし先輩の話だとしても、俺に弁護を頼まないでくださいよ。勝ち目がないから!絶対に負ける!」

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ジホとジョンインが図書館から帰ろうとした時に…
駐車場にギソクがいて、見ていました。そしてジホに電話…

ジホは…先にジョンインを車に乗せて、ギソクに電話しました。ジホからも車に乗ったギソクが見えています。
特に話をするでもなく終了…
ジョンインを乗せたジホの車のあとを、ギソクが尾行…ジホはルームミラーで見て気付いています。

ジホ宅に到着
「車を駐車させてから行く。先に入ってて」
ジョンインが部屋に入って、明かりを点けたのを確認…
ギソクが車を降りて近づいて来ました。
ジホ+ギソク
「まだなんかあるのか?」
「言っただろ?俺はお前じゃないんだから、たくさんのものを手に入れられる」
「俺たちが別れたら、また付き合える」
「ヤー!」
「あり得ないけど、哀れで現実的な方法はそれしかない。ジョンイン씨はすぐ窓を開けるだろう」
「俺が怖がってると思ってるのか?」
「俺が怖いんだ。かつて付き合っていた人の真実の姿に気付くかと思うと心配なんだ」
「カッコつけるのは止めて、ジョンインに降りて来るように言えよ!」
「できるんだったら、彼女を取り返せばいい!」
「挑発してるのか?」
「まず人に敬意を持った話し方をしたらどうなんだ?」

何かに気付いたのか、ジョンインが外に出て来ました。
ジョンイン+ギソク
「分かったわ!あなたがしたいこと何でもすればいい!私の家族、チング、周囲の人、誰にでも会えばいい!いつでもどこでも私に電話していい!会いに来ればいい!何でも耐える!(T_T)」
「何してるんだ?」
「辛いこと全て我慢する。オッパを傷つけたことを償おうと考えているから、気が済むまでやればいい。あなたに対して絶対に腹を立てたりしない。飽きるまでやりたいことなんでもやって!」
「中に入ろう、ジョンイン씨」←ジホ
「その代わり、ユ・ジホを苦しめるのはダメ!そんなことしたら、あなたを止めるために何でもする!誰だろうと関係ない!」

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態度の悪いシフンが帰って来ました。
「このドアを開けるのに半日かかったぞ。何やってんだ??あぁん?」
ひと言も返事をしないソイン…リビングにジェインがいます。
「久しぶりね」
「あっ!久しぶり!」
態度をちょっと変えても、もう遅い…

シフンが話したいと言うので、ソインはジェインがいるリビングに近い部屋に入りました。
シフン+ソイン
「ホントに妹をここに置く気か?」←小声
「急に態度を変えないでよ!今まで十分見てきて知ってるんだから!」
「はぁ~離婚するつもりはないと言った」
「それしか言うことがないんだったら帰って!」
立ち上がったソインの両肩を掴んで、また椅子に座らせました。ソインはいつも暴力を振るわれているせいか、それだけでも恐怖でブルブル(((;゚Д゚)))スンゴイ目つきでシフンを睨んでいます。

「親権を放棄しろって?俺に人間やめろって言ってるのか?」
「私を蹴り倒すあなたは人間じゃない、動物だって証拠でしょ?」
「もう過去のことだ。謝っただろ?」
「そしたら消えるの?訴訟の準備をしたら?」
「じゃあ、なんで子供のことを俺に話したんだよ!アッパはいないって言うのか?」
「いつ、どこであなたは生きるの?刑務所にいるって言うわ」
殴ろうとして手を振り上げるシフン…ソインが両手で防ごうとした時に、ドアが開いてジェインが入って来ました。

「ジェイン…何でもないのよ」
ジェインがどこから見てたのか、聞いてたのか分からないんですけど…
「何なの?オンニを殴る気なの?!!!」
「いつも殴ってるの?」→ソイン
「こっちで話しましょう…」
ソインがジェインを部屋の外に出そうとしても、言うことを聞かず…シフンに向かっていきます。
「あんた!!何なの?何様なの!!!何なのよーーー!!!!」
胸ぐらをドンドン押して、掴みかかって部屋から追い出しました。

「殺してやる!!オンニも何やってるのよ!!あんなのを我慢する人生なんて!!わぁーーー!!!これは何なの!!!」
床に座って大泣きするジェイン…
(泣けました)

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ギソクアッパ+ギソク
ギソクは頭を抱えていました。
「俺に会いに来るなんてどうかしたのか?愚痴でも言いに来たのか?」
「そうだったら、聞いてくれますか?ハハハ」
「(笑)」
「また音楽を始めそうで心配でしょ?」
「音楽じゃなくて、もっと悪いことになりそうで心配だよ。あの写真が物語ってるだろ?」
「そうじゃない……大学の後輩なんだよ」
「知ってる人なのか?」
「後輩だからね。二人を紹介して、みんなが今友だちなんだ。過ぎたことは過ぎたことでもう関係ない…」
「お前は物分かりのいい先輩か…?」
「ジョンインアボジには定年後どんな仕事を考えてるんですか?いいポジションを与えてやって欲しい」
「なぜだ?自分で彼女を手に入れられるほど能力がないのか?」
「欲しいものを手に入れる時は、見苦しい取引だって誰も気にしないよ。アボジの特技じゃないか」
「ふ~~」ちょっと哀れな目…
「ジョンインと会った後、許してくれたでしょ?そこだよ…ジョンインは簡単に釣れる魚じゃないんだ。イ・ジョンインだからここまでやるんだ!知ってると思うけど、俺は他の男より劣ってることはない。だからこそ手放せないんだ。惨めな負け犬になれない」
「俺が汚れた人生を送ってきたと思ってるのか?」
「俺をオンマみたいだって嫌ったでしょ?これからはアボジみたいに生きます。ジョンインアボジにきちんとしたポジションを与えてくれ。そしたらあとは俺が頑張る」

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ジョンインが寝た時に…
ベッドにジェインが潜り込んで抱き着きました。
「ジホ씨と別れないでね。オンニは好きな人と一緒にずーっと幸せに暮らして欲しい(T_T)」
ジェインの手を握って寝ました。

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ジョンインアッパは、ギソクアッパの姿が見えただけでも気にして避けている様子…
ギソクアッパは財団の組織図を見ていました。
(息子には弱いんですね?代議士の娘との結婚を考えた方がいいのに…)

そしてギソクは、アッパからもらった写真を分別中…
自分が写ったものを除いて、ジホとジョンイン、ジホ親子の写真を封筒に入れて封をしました。

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ウヌを連れてお出掛けです。
親子でジョンインを迎えに行きました。
「ウヌや~」
いつか話していた風車をジョンインにあげました。
「わぁ~覚えててくれたのね。ありがとう」
ずっと無言のジホ…
「どうしたの?何か怒ってるの?」
「何にも…シートベルトをして!」
「ウヌやー!アッパが拗ねてるみたい」
「パ~~~ボ!!」
「穴が開くほど見られてる」
「穴が開くほど見られてる」←口真似をするウヌ
「アハハハ」
「あ~今日一日、思いやられる…」

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ここはプチフランス(쁘띠 프랑스)ですか?
『シークレットガーデン』もここのシーンがありましたね~?たしか…『星から来たあなた』もステキでしたね?
星の王子様の何かが見えたから、たぶんそこじゃないかな?

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シャボン玉のショーを見て大喜びのウヌ君…演技忘れてない?ってくらい…

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「ウヌは今日のことを覚えててくれるかな?」
「うん、きっと覚えてるよ」

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3人で写した写真をジホに見せて…
「ベッドの隣の写真をこれに替えて~」
ジホは黙って写真を見つめていました。
「私の最初の企画、失敗…(-_-)」
ジョンインは立ち上がってウヌのそばに行ってヒソヒソ…

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ウヌはジョンインとハイタッチして、ジホアッパの所に走って来ました。
「アッパ」
「ん?」
「先生がウヌオンマになりたいけどどう?って聞いた」
ジホ君、もう涙目…
「それでなんて言ったんだ?」
「いいよ♪」
「よくやったな。いいお返事だ…ちょっとここで待ってて」
ジョンインのところに行きました。

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「プライドもなにもない。拒否されても恥ずかしくない」
「イ・ジョンイン!」
「私がイジワルなの、知ってるでしょ?あっ!寝相も悪い。あと何?」
「本当に、本当に俺たちの元に来るのか?」
「うん♪おばあちゃんになるまで待てない」

ジホは涙目でジョンインを抱き締めました。
「知ってると思うけど、逞しい嫁になるわよ」
「もう知ってる」
「フフフ」
「ハハハ」
ウヌが見てるかもなので、後ろを振り返り、抱き合ったまま終了…

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景色のいい場所で休憩…ウヌは寝てます。
絵になる二人…

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ジョンインアッパは自宅マンションの郵便受けに封筒が投函されているのに気付き…
エレベーター前で開封…驚き過ぎて、エレベーターが来たのにやりすごしました。

オンマと一緒に写真を見ています。
「お前は何も知らなかったのか?」
「もちろん、知らないわよ。どうして私が…」
アッパは電話をしようとしています。
「私が掛けるから」
「すぐにここに呼べ!」


楽しかった休日の帰り道…ジョンイン、ジホ、ウヌ(疲れて寝てます)
ジョンインの携帯が鳴りました。
「アッパが気付いた。あなた、逃げなさい!」
つ・づ・く

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category: 春の夜

『春の夜』 あらすじ25話 オンマに話したよ。  

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MBC 水木ドラマ
脚本:キム・ウン
演出:アン・パンソク
2019/5/22~

24話 あらすじ 26話
登場人物紹介のページ


こんにちは~
とうとう子持ちの話をオンマにしました。まぁこれは韓国だからじゃなくて、日本でもちょっと反対する親もいるかもですね?
だけど「ごめんなさい、オンマ~」って泣くと、とっても悪いことしてるみたいな変な感じ…
図書館シーンのステキなのが最後にありますよ。


あらすじ 25話

Tシャツを着たジホ君が寝室から出てきて、溜め息…
そしてリビングのソファーで寝ました。悲しい曲が流れて…どうしたの?何かあったの?
心配したのに…ジョンインの寝相がこんなふうでした(笑)

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目覚めたジョンインは、しゃがんでジホの顔を覗き込んでいました。
「どうしてここで寝てるの?もしかして私、いびきがスゴイの?」
「いびきもだけど…、何回ベッドから落ちそうになったか分かるか?二度とここで寝ることを夢見ちゃいけない…」
「私、寝たい時はここで寝る」
「ダメ!ダメ!絶対ダメ」
「じゃ~こうすればいいでしょ」
狭いソファに潜り込んで、腕も足も絡めてジホに抱き着くジョンイン…
「こうすれば身動きできないでしょ?」
楽しくてはしゃぎ過ぎて、ソファから一緒に転げ落ちて…また笑って( *¯ ³¯*)♡ㄘゅ

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オンマ+ジェイン…ソイン宅
オ「ジョンインは?」
ジ「昨日は帰らなかった」
オ「どこに泊ったの?」
ジ「ヨンジュのとこよ」
オ「ヨンジュに電話して」
ジ「オンマ!!」


ジョンイン+ヨンジュ…ヨンジュ宅
「ジホ씨のとこで寝たから怒ってるの?」
「…」
「怒ってるみたいに見える」
「クォン・ギソク씨がここに来るって。私、ウソをつくのは気分が悪いんだけど…彼はどうしてあんな頑固なの?」
「ごめんなさい。私が連絡する」
「あなたはジホと寝たって公表するみたいに外で待つの?」
「それでもいい」
「見下していた男が、自分のものをさらっていった…。激怒するに決まってる」
「私はモノかなんかなの?」
「これは愛情だと思う?彼は自分のものを取り返したいんじゃないの?」
頭を掻きむしるジョンイン…


ジョンイン→ギソク
「ヨンジュはあなたに会わない。それから私、ジホ씨のことを両親に話す。それがあなたの望んでることじゃないの?あなたは私の周りの人にひとりずつ会うことで、私を苦しめようとしている。そんなやり方をするなんて!!むしろ周りみんなに話すわよ!」
「俺も我慢の限界だよ…ふぅ~お前がここでやめれば、なかったことにする…どうだ?」
「突然、愛情があるみたいにふるまわないで!あなたは自分が捨てられたという事実を受け入れられないだけじゃない!正直になって!!」
「そうだ、そうだよ。だけどやらずにはいられない理由がたくさんある」
「勝手にやれば?私も同じことをする!」

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ジョンインは普通にジホの家に戻りました。自分の家のようにロックを解除して、ジホ家もヨンジュ家も出入りしてます(笑)
「私たちが何か犯罪でも犯したっていうの?!!」
ジョンインが腹を立てていると、オンマから電話が来ました。
ジョンイン+オンマ
「ヨンジュの所に泊ったのよ」
バレバレのウソに、笑い出すジホ(^‐^)
「うん、お酒は飲んでない…喋ってただけ」
隣で笑い続けるジホ(笑)ジョンインに殴られました。

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オンマ+ジェイン+ソイン
オ「本当にヨンジュのトコなの?」
ジ「行って確かめればいいでしょ?」
オ「なんでアンタがそんなに怒ってるの?」
ジ「私も疲れるのよ」
オ「何にもしてないのに?…ジョンインの相手のこと、ホントに何も知らないの?」
ソ「一度会った」
オ「会ったの?あたなに紹介するなんて、やっぱり真剣なのね」
ソ「偶然会って、挨拶したのよ」
オ「同い年で薬剤師だって言ってたわね?」
ジ「うん、オンニも知ってるのはそれだけよね?」
子持ちのことを言うわけにもいかず、口を閉じる姉妹(笑)

オ「どういう人なの?何か問題でもあるのかしら?」
ソ「ジョンインの恋愛だもの。ジョンインから直接聞いた方がいい。もう少し待ってみたら?」

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どんな偉いさんか分からないんですが、ギソクアッパの家に集まって、古美術を見たりしています。
電話しながら登場のギソクアッパ…電話を終了して席につくなり…
「チャン代議士が会ってくれってうるさいんだ」
「末娘が教授らしいですね?自慢したいんじゃないですか?」
「それはもう俺も聞いた。その娘がうちの息子と同じぐらいの年なんだよ(^^)」
「お?縁談話ですか?」
「俺から言うのもなぁ…。だけど明らかにそんな感じなんだよ」
「お祝いしないといけないですね~みんなで食事に出ましょう!」

「ところで今日はどうしてイ校長を誘わなかったんですか?」
「そういえばいないな!連絡しなかったのか?」
あれ?言い出しっぺの人以外みんな、気まずそうです。
「イ校長を連れてくると思ってたんだが…今連絡して呼んでも、怒らせるんじゃないかな?俺が気まずくなるだろ?」
みなさん、無言…何があったんですか?

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ひとりでお留守番をしていたアッパ
オンマがトランクを抱えて帰って来ました。
アッパ+オンマ
「ソインはどうするって?」
「どうするって何?離婚するってもう決心したでしょ!」
「何日も一緒にいて、話もしなかったかったのか?」
「妊娠してるのにそんな決心をしたのよ!どういうことか分からないの?親としてソインの決心を尊重するべきよ」

「ジョンインの話は?!」
「アイゴ~何よ!」
「好きな男がいると言ってただろ?俺が会うと言っとけ!」
「急にどうしたの?あなたのお気に入りのギソクはどうするのよ?」
「親として子の意見を尊重しろって言っただろ?」

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ギソクはジョンインの部屋のインターホンを押しましたが留守…(しつこい)
2度押して返事がないので、ジホに電話しました。

ジホはギソクから着信があったのですが、部屋にジョンインがいたので、スマホをポッケに入れてシカトしました。
仲良く、お料理中ですか?

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ギソクはジホの薬局に行って…閉店していたので…ジホに家に行って…窓の明かりを確認(気持ち悪い)
ジホの部屋のインターホンを鳴らしました。((*゚д゚*))ドキドキドキドキ

出て来たのはヒョンス!!w(゚ロ゚)w
「ヒョン!どうしてここに?」
「ジホはいないのか?話があるんだけど、つかまらないんだよ」
中をのぞくような顔のギソク…でも出て来たのはヨンジェ(笑)
「いたのか?」
「ジホはいないですよ」
「どこに行ったんだ?」
「さぁ~俺たちが来た時、いなかったから一緒にチキンを食べたところだよ」
「入りますか?」(笑)
「いや、いいよ。じゃ、また…」


ヒョンス+ヨンジェ
「お前、なんで入れって言ったんだよ!」
「わけわかんなくなっちゃって…」
「何が~」
「ジホと何の話があるんだよ。ジョンイン씨を探しに来たんだろ?」
「まさか~」
「他に、ここに来る理由はなんだよ。今、俺たちと会って、すんごい恥ずかしかったと思うよ」
「そうなのかな?じゃ~ジョンイン씨はなんで指輪を受け取ったんだよ。ギソクはプロポーズを承諾したと思うだろ?」
「ふざけるなよ~ジョンイン씨が承諾しないのを知っていてプロポーズしたんだぞ~しつこ過ぎ!執念深いと言ってもいい!」
「そうだとしても、ジョンイン씨をそんだけ好きだってことだろ?」
「ハッ!( ̄‥ ̄)それが愛なら、片思いも恋愛になるだろ」
「その論理で言うと、お前は15人くらいと付き合ったな?」
「…まぁな!!」
チキンの紙ナプキンを丸めて、ヒョンスにぶつけました(笑)

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オンマ+ジョンイン
「あなたが話していた男性のことだけど…アッパが会いたいって」
「なぜ?」
「私も驚いたのよ。あなたの意見を尊重したいって言った」
「もしかしてギソクオッパから何か聞いたの?」
「ううん、そんなふうじゃなかったけど…何のこと?」
「…」
「はぁ~ソインとジェインが覚悟するようにって言ってた…。話して…何?覚悟したから…」
「…実は…子供がいるの」
「誰?」
「その人に…」
「…」
「オンマ(T_T)ごめんなさい」
「あ、ぁ…ジョイナ~これは…」
「私も彼を好きにならないようにと思った。良くないことだと思ったけど(T_T)すごく好きなの。彼のことがとっても好きなの、オンマ~(T_T)」
「…」
「ごめんなさい」
「ごめんなさいとかじゃない…あぁ…言葉がみつからない」
「オンマ~彼なしじゃダメなの(T_T)生きていけない」
「どうしましょう…」
「ごめんなさい、オンマ…助けて…」
オンマの膝に泣き崩れました。
「どうすればいいの…」
オンマも途方に暮れていました。


オンマが帰る時…
「ジホ씨に一度会って欲しい。良い人なの」
「良い人だから好きになったんでしょ。だけどなぜオンマが彼に会うの?」
「…」
「まさか…」
(何?え?何?どういうこと?)

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ジホは急用ができたとへジョンに言って、どこかへ行くみたいです。


ギソク+ヒョンス…会社の休憩室?
「ジホの家に俺が行ったこと、ジホは知ってるのか?」
「話があるって言ってたと伝えましたけど」
「話があったんだ」
「だからそう伝えました」
「そうだよな…」
何かバツが悪そうなギソク…このあとコーヒーを浴びるほどこぼしました(笑)

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ジョンインアッパ+ギソクアッパ
「先週末はすみません。妻と出かける用事ありましたので集まりに参加できませんでした」
「そうか、それで来れなかったのか」
「今後は事前に連絡をします」
「そうか…」
なんだかスッキリしない顔のギソクアッパは、別れた後で校長室に電話しました。
ギソクアッパ+ジョンインアッパ
「夕食でも一緒にどうかと思って電話したんだが…今週末はどうかな?」
「すみません。予定が入っています」
「そうか?じゃ、明日はどうだ?」
「いいえ大丈夫です。集まりに参加できなかったのは私の失敗ですから」
「分かった。じゃまたにしよう」
「そうですね」

電話が切れてから…ジョンインアッパは…
「言いなりになると思ってるのか?!」
今までと態度が違いますねぇ~?
(結局、集まりに誘われなかったの?それともちょっと距離を置いてるんですか?)

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ジホが出掛けた先は図書館でした。
ヨンジュ+ジホ
「アンニョハセヨ~」
「ジョンイン씨に会いに来たんです。連絡が取れなくて…」

ってところにハリンも来て…
「ジョンインは事務所にいた?」
「ううん…ジョンイン씨に何かあったの?さっき泣いてたんだけど」
地下の上映室にいると分かり、ジホ君は急ぎました。

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突然現れたジホにビックリ…でも笑顔
「オンマと話していて涙が出たの…あなたもこんなトコで仕事をさぼってちゃダメでしょ」

ジホはジョンインの隣の席に座りました。
「たまに泣くのもいいわね。こんな時間にあなたに会えるんんだから」
「もっと強くならないと…」
「怒られて泣いたんじゃない。ただ…変な気分で…私、泣いちゃダメなの?」
「そうだよ。言っただろ。ひとりで泣かせたりしない。それも俺がそばにいない時に泣いちゃダメだ」
「今、いるじゃん(笑)」
「泣いていい。好きなだけ泣いていい(笑)」
「(^^)…オンマが何も言ってくれなかった」
「いつも言ってるだろ?ゆっくりやっていこうって。ジョンイン씨と俺だけが分かる確信がある」
「いつも言ってる、私たち(ウリ)ね」
「うん、ウリ…ところでここは何をするところなんだ?」
「こっそりポッポするところよ」
ジョンインから( *¯ ³¯*)♡ㄘゅ
嬉しくなってジホの方からも長めの( *¯ ³¯*)♡ㄘゅ返し…

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それから…読書してるフリしてジョンインを探してばっかりのジホ(笑)

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迷路のような書棚の間を歩いてジョンインのそばに行って、一般客を装っていたのに…
書棚の高い位置に、本を置くように指図されて…素直に言うことを聞くのかと思いきや…
ジョンインの脇をヒョイッと掴んで、いちばん高い棚に届くように持ち上げました。バレリーナの男子が女子を持ち上げるみたいに(笑)

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結局、笑い過ぎてうまくいかなくて、普通に本を高い棚に戻すジョンイン…

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さっきまで涙がポロポロだったのに、楽しくなっちゃって笑い転げる二人でした。
つ・づ・く

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category: 春の夜

『春の夜』 あらすじ24話 お泊り…  

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MBC 水木ドラマ
脚本:キム・ウン
演出:アン・パンソク
2019/5/22~

23話 あらすじ 25話
登場人物紹介のページ


こんにちは~
なかなか展開しないストーリーですが、やっとここまで来ました(笑)
最後の方で、お泊り…ジホの寝室で二人…
それにしても、元カレに対してもっとはっきりした態度を取ればいいのにと思ってしまいます。。。
こんな二人の男の間で取り合いになったこともないので(笑)なんとも言えないんですけど(笑)
ギソクも、お姉ちゃんの夫シフンも演技が上手ですね?悪い顔とか卑屈な表情とか…


あらすじ 24話

ジョンインはギソクの車に乗っています。そして秀英高校に到着…。
「どうしてここに来たの?」
「長くは掛からない…」
「アボニムに会うの?それともウチのアッパ?」
「それは考えてなかった。とにかく降りよう…」


「ここで会うのは久しぶりだな?覚えてるか?アボニムと一緒にいたジョンインと初めて会って、好きになった」
「…」
「何日か迷って、紹介してくれるように頼んだんだよ。もう4年前だなぁ…時間がかかり過ぎたことは分かってる」
ギソクはジョンインの右手に指輪の箱を握らせました。
(いつだったか買ったヤツですね(-_-))
え?って顔のジョンイン…
「そうだ、結婚しよう」
「…」
「何も問題はない。お前のために選んだんだ…」
ジョンインは横向いちゃいました。
(別れたって言ってるのにねぇ?)

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ジョンイン+ギソク
そっぽ向いたジョンイン…
↓こんなジホの部屋の映像が一瞬映りました。ジョンインがジホのことを考えたってことですか?
洗濯物が掛かっているだけなんですけど、なんかステキなお部屋…

ジョンインは箱をギソクに返しましたが、ギソクは両手をポケットに入れて後ずさり…受け取ろうとしません。

その頃、ジホは実家でウヌのお世話中
ジョンインのことを気にしてる様子で、スマホをのぞいていました。

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ギソクはジョンインに近づいて、抱き締めました。
(こういう時って、突き飛ばしたりしないものですか?)

その頃…ジホの家では…
オンマがアッパに報告
「ジホの彼女を見たのよ。アパートの前で…チングが同じ所に住んでるんだって…それでね…二人で手つないでたのよ♪彼女を見てる顔が幸せそうで…息子があんなに楽しそうな表情をするなんて知らなかった(^^)」
「彼女、キレイだしな?」
「そうなの…え?なんで知ってるの?」

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ソインアッパ+オンマ
オンマはず~っとムスッとしています。
「何を、お前は拗ねてるんだ?」
「見ず知らずの人だって、ソインと同じ経験の話をしたら、あなたは激怒で震えるはずよ。今日、どんなにあなたに失望したか分かる?どれほど軽蔑したか…」
「ソインは妊娠してるんだぞ。離婚するように勧めるのか?」
「離婚は絶対ダメだって言ったでしょ!娘が殴られてるのに(T_T)DVの被害者なのに、その娘に忘れるように言ったのよ(T_T)周りに気付かれたくないから…。離婚は恥ずかしいことじゃない。浅はかな心のアッパの方が恥ずかしい(T_T)」号泣
「ジョンインの結婚を急ごう…誰がソインのトラブルを知ってるんだ?離婚した姉妹がいる家庭と結婚したくないだろ?離婚のことが表に出る前に嫁に出さないと…」
「(T_T)イ・テハク!あなた、それでも人間なの?」涙ボロボロ…

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ジョンインは指輪の箱を持ち帰ったみたいです。
ジェイン+ジョンイン
「どうして、コレ受け取ったの?」
「私のために買ったものだから、持ってるなり捨てるなりしろって言った」
「古臭いやり方だと思わないの?!!目の前で捨てれば良かったのよ!」
「そんな気持ちだったわよ…だけど私たちは敵同士じゃないし…」
「ギソクへの気持ちがまだあるの?」
「とても虚しく感じた。何の感情も残っていなかった。彼に対して怒りさえも起こらなかった。自分がどれほどずるいのか、自分でも驚いた」

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図書館では…
PCを覗くヨンジュとオ・ハリン
「ジョンインのオンニが妊娠…」

そこへジョンインが来て「何見てるの~~」
「おめでとう。おばさんになるのね♪」
ジョンインは顔色を変えて、電話をしにどこかへ消えました。
おめでたニュースだと思ったのに…キョトン?なヨンジュとハリン…


薬局でも…
へジョン+ジホ
「記事、読んだ?」
「何の記事?」
「ジョンイン씨の姉のソイン씨のよ。妊娠して、仕事を辞めるんだって」
「おぉ?そうなんだ?」
「知らなかったの?その上、ジョンイン씨が結婚したら、家族は幸せね?」
「(#^.^#)」
「あなたも嬉しいでしょ?すぐ顔に出るんだから(笑)優しい旦那さんになるわね」
「(^^)」
その直後、ジホ君、スマホを出し…見て表情が変わりました。

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ヒョンス+ジホ
「同僚が話してたんだけど、ギソクがプロポーズしたって…確かなのか?…アイゴ~…俺も最初は信じなかったんだけど、ギソクがすごく嬉しそうにしてるんだ。明日にでも結婚するみたいに…。ジョンイン씨が承諾したから自慢してるんじゃないのか?どういうことだ?ユ・ジホを捨てたってことか?」
「後で話そう…」
ジホ君、さっきまで笑顔満開だったのに、ガックリ…


銀行で…ギソク+ヒョンス
「ユ・ジホに知らせたか?」
「何のことですか?」
意味ありげにニヤニヤ笑うギソク…

ジホはず~~っと元気なさそうにしていたのですが、ギソクに連絡して会うことにしました。

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ソインは…
職場で「おめでとう!おめでとう」と祝福されて…嬉しい顔をするしかなくて…
だんなのシフンも祝福コールに対応していました。

病院の受付の女の子たちは…
「この間、義母が殺しそうな勢いで来たのに、どういうこと?」
と不思議がっていました。
受付女子たちは、シフンの悪態や、病院の賃貸料を延滞しているのも知っているので、めでたいとも思っていない感じ…

きっとシフンが妊娠のニュースをリークした?
シフンもギソクも周りから固めて逃げられないようにする作戦ですか?

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ジェイン+オンマ…ソイン宅
大きなトランクがドーン!!とあります。
「これは何?シフンが引っ越すの?」
「私のよ。もう~~うんざり!」
「オンニはシフンと暮らせないでしょ?」
「あなた、姉の離婚を楽しみにしてるの?」
「喜んでると思う?全く違う考えの人と暮らすなんて死んだも同然よ!」
「オンマも離婚する」
「オンマじゃなくて、オンニのことよ~」
「アッパと離婚することにした」
「え?アッパが浮気でもしたの?」
「(-_-)」
「じゃ、何が問題なの?今までずっと我慢してきたのに、なんで今?」
「全く違う考えの人と暮らすべきじゃないって言ったでしょ?」
「だけど…オンマとアッパが離婚したら、私はどっちを選べばいい?」
「何バカなこと言ってるの!!!」
殴られました(笑)

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ジョンインアッパ+ギソクアッパ
「先日、ギソクと会いました。何か言ってましたか?」
「はぁー!!二人が結婚したい時に、結婚させればいいだろう?!!」
「ぇ、どうして急に気が変わったんですか?ジョンインがまた何か不快にさせましたか?」
「俺が決定したことを変えたことがあるか?そんな人間だと思ってるのか?」
「まさか…そんな~」
「じゃ、どうしてそんなバカげたことを言うんだ?子供というのは、親に言われると反抗するもんだろ?無理強いしたら、反対の行動をするかもしれないだろ?俺はそれが心配なんだ」
「あ、ハハハ、そうですね。子供は本当に…」

「もうすぐハラボジになるって聞いたぞ。楽しみだろ?」
ジョンインアッパはなおも、「勢いがあるうちに…」とか言って結婚を早めようとしましたが、「無理強いしちゃダメだ」の一点張り…
ギソクアッパは帰る時に笑ってましたけど…どういう意味かな?ジョンインが子持ちの男と付き合ってるのを知ってるし…。

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ジョンインはジホにメールを送信しても返信なし…
(ジホはギソクと待ち合わせしてたので…)

ジョンインから、ジョンインにメールが来ました。
『ギソクがプロポーズしたことを、ユ・ジホが気付いたって、ヨンジェから聞いた』

ジョンイン→ヨンジェ(ジェインと一緒にいたので)
「ジホ씨と連絡が取れないの。彼はギソクオッパに会うって話してた?」
「あぁ、今日一緒に夕食を食べたくて、さっき連絡したんだけど…」
「もしかして、どこで会うとか話しましたか?」
「聞かなかったんだ…ところで…ジョンイン씨…俺がこんなこと言う立場じゃないんだけど、ジホはそんなに強い人間じゃないよ」
「(-_-)ヨンジェ씨…ごめんなさい。私、あなたが言ってるような人だ分からなくて…」
「これまであまり良くジホのことを分からなかったと思うけど…ジホは絶対に信頼できる人だ。失望させたりしない人…強い責任感を持っている」
「言おうとしていることは良く分かる」
「自慢したくなるチングだ」
「聞いて良かった。良く覚えておく」

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ギソク+ジホ
「ヒョンスがおしゃべりだから、何があったか話したんだろ?もっと何か知りたいのか?」
「どこまでジョンイン씨を苦しめるんですか?」
「不愉快なヤツだな」
「もっと不愉快にしましょうか?ジョンイン씨の両親、ウチの両親、俺たちの周りの人みんなに報告するつもりです」
「根性のあるヤツだな」
「先輩はヒドく臆病ですね」
「俺の何を知ってるんだ?」
「ひとつだけ確かなことがあります。イ・ジョンインへの未練からじゃなくて、ユ・ジホに負けたくないから、こんなことしている。俺を負かして何の得があるんですか?俺は何もない平凡な男だ。俺と張り合って恥ずかしくないんですか?」
「ジョンインの家族が当然、喜んで受け入れてくれると思ってるようだな?」
「イ・ジョンインが俺を受け入れた事実が重要なんじゃないか?」
「…」強がりの薄笑い
「先輩…平凡なヤツからの忠告だと考えないでください。先輩も俺も、こんなことをしているようじゃ幼稚に見えますよ。もう止めてください」

「お前も止めたらな。できもしないことをなぜやるみたいに俺に言うんだ?ん?彼女の両親に話すだって?やれよ!お前に降り掛かる屈辱が目に見えるようだ。同時に期待もしてる」
「諦めるよ」
「ん?プッ(^^)簡単に諦めるんだな?」
「先輩を諦めるんです。思いを伝えようと思いましたが、諦めます。今まで尊敬しようと思っていましたが、今後はもう何もありません」
「ハァーー」顔が歪んでます。。。

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ジョンインはヨンジュの家で、窓を開けてジホの帰りを待っているみたいです。
「階段を昇る音が聞こえたら行けばいいでしょ?」
「長過ぎない?今度こそケンカしてたらどうしよう」
「ワクワクしない?二人の男があなたを取り合ってるのよ~ギソクにとってはこれが愛なのよ。ねぇ、何が問題か分かる?他人から見たら、ギソクは何の罪もない被害者、誰もが彼のことを気の毒に思う」
「そうよね~そして私は酷い女…」

そんな時に、外でドアが閉まる音がしました。
「帰ったんじゃない?」
「ホント?」
「階段を昇る音も聞こえた」
「なんて言えばいいの、私?」
「ごめんなさいでしょ?他になにがあるの?」
「私に謝罪する罪がある?」
「あんたはギソクになりたいの?なぜ、ごめんなさいを言えないの?」
「ヤー!!私は何度もジホ씨にごめんなさいを言ってるわよ」
「それはアンタがトラブルメーカーだからよ~。ジホ씨がどんなに理解してくれてるか…」
「…」
「行かないの?」
「おぉ!!行く、行く!もし中に入れてくれなかったら、ここに泊るからね~」
「ここはホテルかなんかなの!!!」

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ジョンインは3階のジホの部屋の前
ピンポーン!
「シャワー中だけど…」
「…」
「何考えてるんだ?」
「裸で話してるの?」
「あ~10秒待って!」
と言ったのに…暗証番号を知ってるジョンインはロックを解除して中に入りました。
イタズラな子みたいでかわいいジョンイン
解除したのがジホにも分かり「あ~、ジョンイン씨~(笑)」

そして…びしょびしょの髪の毛のジホ君が浴室から出てくると、隠れていたジョンインが後ろから抱きつき…ジホ君も幸せそうな顔(#^.^#)
「私を怒らせなかったら放してあげる」
「(#^.^#)なんかやらかしたのか?」
「あなたに話さなかった」
「俺も話さないで、ギソク先輩に会った」
「そうだ!失敗したのは私だけじゃなかった!」

ジョンインの手が離れて、向き合いました。
「私、隠すつもりはなかった…」

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ジホ+ジョンイン
「コーヒー飲むか?」
「ヨンジュの部屋でビールを飲んだ」
ジョンインに缶ビールを渡しました。
「ジホ씨は?」
「ジョンイン씨を車で送っていかないと…」
「ここに泊るつもりだったのに」
「(゚Д゚;)」
「何?ダメなの?」
「ダメとかじゃなくて」
「じゃ、何?私がホントにここに泊るって言ったら気絶しそうね…じゃ、ヨンジュの部屋に行くわよ」

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「謝るために来たんじゃないのか?」
「ごめんなさい…いちばんに言わないといけないのに…」
「…」
「指輪を受け取った。言い訳みたいに聞こえると思うけど、しょうがなかったの。もっと正直に言うと、彼に突き返すことができなかった。失敗した恋愛の責任が、私にもあるんだし…」
「簡単な決断じゃなかったんだから、そんなに苦しむ必要はないよ」
「ジホ씨から学ぶことは多い。だけど私はジホ씨と違って素晴らしい人間じゃない。前に、ウヌオンマの話をした時、私はダメだなぁと思った。今まで自分がやってきたことは考えのない我がままみたいだったって自覚した。あなたがいなければ、気付かされることがなかった。これからはユ・ジホみたいに生きる(T_T)」

「(^^)涙目になって欲しくないんだけど?」
ジョンインの涙を拭いてあげて…二人とも笑顔になりました。
それから( *¯ ³¯*)♡ㄘゅの体勢?ジホがテーブル越しにジョンインに近づこうとした時に、肘がカクッとなって不発(笑)
またまた笑い出す二人…恥ずかしそうなジホ君(笑)
コーヒーを入れることにしました。

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ジェイン+ヨンジェ
「ユ・ジホはどこに住んでるの?」
「なんで?」
「オンニが今日、家に帰ってこないって言った~♪」
「え?」
「ヨンジュのトコだって言うけど、そんなはずないでしょ?」
「それで?ジホの家に行って、オンニを連れ戻すのか?」
「バカなの?!こんないいチャンス!!…ホントにヨンジュの所にいるかどうか確認して、お小遣いをもらうんじゃん!」
「ジョイナ~」
「何?」
「いじめっ子みたいだなぁ」
ヨンジェは、ジホの家を教えませんでした(笑)
男の友情に苦笑いのジェイン…

ジョンインとジホは寝室で…こんな感じ…
と言っても画像が暗くて良く見えませんが(笑)
途中、ウヌ&ジホの親子写真がこっちを見てていることに気付いたジョンイン…ジホが写真を後ろ向きにしてから、またイチャイチャ…
つ・づ・く

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category: 春の夜

『春の夜』 あらすじ23話 ソインが…  

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MBC 水木ドラマ
脚本:キム・ウン
演出:アン・パンソク
2019/5/22~

22話 あらすじ 24話
登場人物紹介のページ


こんにちは~
ソインとオンマの様子が切なかった…。父親ってダメねぇ~というか…父親がこんなだから何も話さなくなっちゃって…こんな感じになっちゃったのかな?
もっとシフンのことをちょびちょび話してれば良かったのに(T_T)


あらすじ 23話

ジョンインがギソクアッパ宅に…
「突然、連絡してないのに、許していただいてありがとうございます」
「そんなこと気にしなくていいよ。ここで会うと、もっと早く会ってたら良かったなぁって気になるよ」
「それは気になさらないでください。もう過去のことですから」
「過去とは?どういうことだ?」
「私は以前、感じたのと変わったことは何もない…」
「俺は突然のことで驚く人間じゃないが…(-.-)それじゃ今日来た理由は何だ?」
「私は、あなたがもっと強く反対することを望んでいました」

「ということは、イ校長に諦めさせるということか」
「アボジがギソクオッパを諦められないようなんです。両親の意見は大切ですが、私個人の人生のことは、私の気持ちの方が優先されると思います。ですから、失礼とは思いましたがこちらに来ました」
「失礼だとは思わないよ。人間はみなわがままなもんだ。だが、もしそうだとしても、息子の心を意図的に傷つけさせることはできないだろ?」
「オッパとの将来はこれ以上ありません。望みません」
「誰かいるのか?」
「…」
「責めているんじゃない。まだ何があるか分からないだろ?急いで結論を出さないように忠告してるんだ」
「…」
「俺は小さいことは気にしないし、忍耐力がある人間だ。ジョンインの立場も十分理解できるから、必要なだけ時間をあげるよ」
「ギソクオッパへの気持ちがもうないことを知ってますよね?」
「人の気持ちなんて、確実ではない。いつだって変わり得る。俺だって、さっきジョンインが言ったみたいに反対するかもしれない」
こんなふうに言われると、言い返すこともできず…トボトボ帰りました。

ギソクとジョンインアッパの方は、アッパがノリノリで「俺の二番目の義理の息子~」とか言って、喜んでいました。

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ギソクアッパは、隠し撮り写真をまた見ていました。
ジョンインとジホの仲良さそうな写真の他に…ジホとウヌの写真もありました。


ジョンイン→ジホ
『疲れちゃったから寝るね。また明日話そう』
なんかせいせいしないメール…寝るって言ってるから電話もメールもできないし…ジホ君、微妙な顔になりました。

ジョンインは本当に帰ってそのまま寝ちゃいましたよ。。。

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ギソク+アッパ運転手
ギソクが出掛けようとした時に、待っていたのかアッパの秘書兼運転手?に声を掛けられました。
「あれ?どうしたんですか?」
「理事長にこれを渡すように頼まれまれて…」

茶色い封筒をを開くと…
ギソクを尾行した写真→一人で飲み歩いてる様子
ジョンインの日常→ヨンジュと一緒のもありましたが、ジホとラブラブの写真
ジホとウヌの親子写真

アッパが全て知っているという事実に呆然とするギソク…

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ヒョンス+ジホ
「ジョンイン씨は何も言わなかったのか?ギソクは彼女のアボジに会ったんじゃないのか?お前たちはもう終わったのか?(笑)」
「おい~靴返せ~」
靴をあげたのかな?ヒョンスは靴箱を持って「来週、またな~」と帰りました。

ジホ→ジョンイン
「昨日どこにいたんだ?」
「言いたくない」
「言わなくてもいい…」
「秘密にするとかじゃないんだけど…知ってもいいこともないから言いたくないだけ」
「分かったよ」
「また、出ちゃったね。ジフ씨の大人なところ…。私、気を付けているんだけど、急ぎ過ぎるから心配になってしまう…」
「俺がたぶん、確実な気持ちにさせられないんだろう…ウチの両親に会ってみるか?ジョンイン씨の反応が気になるんだ…」

えぇーー?って顔のジョンインでしたが…
「悩むことなんてないわよ!」言い切りました!
「そう言うと思った」
「もし私のことを気に入らなかったらどうしよう」
「別れなきゃな~」
「ヤー!」
「ヤー?」
「アハッ(^^)そんな意味じゃないの、分かるでしょ?もっとかわいい意味のほうよ~ウフッ」
「フフ(^‐^)」
「ホントに心配なんだから(^^)」
「ウチの両親は良い人だから、ジョンイン씨が素晴らしい人だってすぐ分かってくれるよ」
「羨ましいな」
「ジョンイン씨を見てると、ジョンイン씨の両親も良い人だって思えるよ」
「この間、アッパと会ったでしょ?」
「どこの親も、子供のこととなると欲が出るもんだよ」
「ジェインがあなたにアドバイスしたって聞いたけど…」
「覚悟したよ…それとともに、今すごく幸せで、何をするにも急ぎたくなる。もっと時間を掛けて考えないといけないと思う」
「私はそうじゃない。ユ・ジホをとっても欲しい」
「…(゚ロ゚)…うわぁ~~(#^.^#)」

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シフンが嫁の実家で、直立不動でアッパを待っています。オンマはそっぽ向いてますけど…
アッパ+シフン+オンマ
ア「連絡をくれれば良かったのに…ソインは?」
シ「あ、家にいます」
ア「なんで一緒に来なかったんだ?」
シ「あ、それは…」
オンマの方を気にして口をつぐみました。

ア「おい、お客さんが来てるのにそんなとこに立ってないで…飲み物でも持ってきたらどうだ?」→オンマ
オ「何?何が欲しいの!!」(笑)
シフンはアッパの前に跪きました。

ア「おい、どうしたんだ?」
シ「すみません、全部私の責任です」
ア「何のことだ?おい!ヨボ~なぜこんなことしてるんだ?」→オンマ
オ「それは…」
シ「ソインとは絶対に離婚しません」
ア「離婚?」
シ「彼女に良い人生を送らせたかったんですが、できませんでした。それでバカみたいなことをしてしまって…。病院の移転がストレスになったんだと思います。ソインを労わることができなかった。理由もなくソインにあたってしまって…」
オ「ちょっと!今なんて言ったの?!!」
ア「それでソインが離婚を要求してるのか?」
オ「あなた、聞いて…」
シ「あの日はどうかしてた。言い合いになって彼女を殴ってしまった」
ア「殴ったって?」
シ「本当にやってはいけないことをしてしまいました。アボニム、オモニム!今回だけ許してください。自分をボコボコに殴ってもいい。離婚を止めてください(T_T)ソインなしでは生きていけないんです」
泣きながらアッパに離婚撤回を訴えるシフン…演技なのは見え見え…オンマは悔し泣き…

ア「立て!早く立て…家へ帰れ!」
オ「なぜそんなこと言うの?!」
ア「離婚なんて馬鹿げてる!」
呆れるオンマ…

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ジョンインとヨンジュがご飯を食べに行こうとした時に…
「先生!!!」
ウヌがジホオンマ(ハルモニ)と一緒にジホの家に来たみたいです。
「おぉ~ウヌや~元気だった?」
「どうしてうちのウヌを知ってるの?」
「初めまして、イ・ジョンインです。私はジホ씨と…」
「図書館の?」
「はい、そうです。図書館で司書をやっています」
「それで、ここには…?」
「あの…」
「私、チングなんですけど、ここの2階にたまたま住んでるんです」

「ハルモニ、早く…」
もっとジョンインにベタベタするのかと思ったのに、あっさりしたウヌ君(笑)

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ウヌ、ジホオンマがジホの部屋へ…
ウ「先生は来ないの?」
ジ「(゚Д゚;)突然、なんだ?」
オ「外で会ったのよ」
ジ「ウヌや!先生と会ったのか?」
ウ「うん!ウヌや~元気だった?って言ってた」
オ「私もびっくりした。ここで会うと思わなかったから」
ジ「チングが2階に住んでるんだよ」
オ「それも聞いた!偶然だって言ってた」
ジ「ホントに偶然なんだよ!俺だって気付いた時、驚いたんだ」
オ「…」
ジ「オンマ」
オ「何も言ってないでしょ?悪いことでも見つかったみたいに…どうしたの?」
ジ「紹介しようと思ってたところなんだ。どう思った?」
オ「ちょっと見ただけだから」
ジ「それでも…」
オ「ホントにちょっとだけだけど…賢そうできちんとしてキレイだったわよ」
ジ「(#^.^#)」超嬉しそう(笑)
オンマは、そんなデレデレな息子の顔を見てますよ~~

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ジョンイン+ヨンジュ
「ジホ씨オンマはどう思ったかしら?」
「そんなことより…あの子のオンマになる自信はあるの?」
「またそれ?すぐにどうこうとは言ってないけど?」
「ジホ씨と付き合うだけなの?」
「ところで…人の気持ちって常に変化するって信じる?」
「生きてる証拠よ…。どうしてギソク씨と別れたの?人は変わらないけど、感情はその時によって動くんじゃない?」

そんな時、ギソクから電話が来ました。
「ちょっと話したい。図書館か?今どこだ?行くから…話したいんだ…帰るまで家で待ってるよ」

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ソイン+シフン+アッパ(+オンマ)
ア「結婚生活は思った通りにはいかない。離婚の話ばかりしてたんじゃ、どうやって結婚生活ができるんだ?我慢したり理解することで、お互いに成長するもんだろ?どうしてできないんだ?」
ソインもシフンも無言です。。。

ア「オンマと俺だって難しいところを耐えてきて、今こうやっている」
オンマはシフンにもアッパにも怒りが…(-_-)すごい目つきにアッパも気付きましたけど…話を続けます。

ア「どうすればいいんだ?アッパの前で殴ればいいのか?それとも許すのか?」
ソ「私の人生にどんな影響を及ぼすか十分理解した上で決心したことです。怒りに任せてのことと考えないで!」
ア「どうしてそんなに急いで決断するんだ?俺だって、ボコボコに殴りたくはない。お前も飲んだからといって、どうしてそんなことしたんだ!!」
シ「すみません…」
オンマは涙目になってます。

ソ「酔ってのことだって言ったの?」→シフン
ア「もちろん、過ちだった。意図的にやるはずがない」
ソ「好きにして!私は離婚します!」
ア「今一度許してやれ!努力していれば子供もできて…」
ソ「いるわよ!」
えぇ?って顔の男二人…

ソ「子供がいるわ、だからこそ離婚しなければいけないの。この人と一緒では子供を育てられない!」
シ「ソイナ~」
ソ「良く聞いて!この子は私の子よ。あなたには関係ない!」
シフンが「チャギヤ~」とソインに近づくと、後ずさり…

ア「そういう話を早く言えばいいだろう!離婚をできる状況ではない!なんて軽率で大人げないんだ!」
ソ「あなたの娘は暴行されたのよ!!(T_T)どうしてそんなふうにしていられるの?少しも心が痛まないの?胸が引き裂かれないの?あぁ…どうしてこんなに薄情なの(T_T)私が間違ったことをしたわけでもないのに、どこまで我慢しなきゃいけないの?」
取り乱したソインのそばにオンマが来て、抱きかかえて部屋を出て行きました。

シフンはまだ言い訳をするつもりなのか、笑顔を作っていましたけど(不気味…)

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ソイン+オンマ
「オンマ…ごめんなさい」
「アッパを見てて…謝りたいのはこっちよ」
「期待してはいなかったけど、こんなことって…長い間こんな人とよく生活してきたもんだわ…恥ずかしい…」

ノックの音が聞こえて…シフンが入ってきました。
シ「少しソインと話したいんですが…」
オ「何の話?話すことなんてないんじゃないの?!」

ソインが大丈夫だというので、オンマは部屋を出ました。

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シフン+ソイン
「俺が悪かった。全部俺の失敗だ。俺はダメなヤツだ」土下座してます。
(土下座するやつって信用できない!!)

「生涯、お前と子供に人生を捧げる。だから許して欲しい」
「子供がいるって聞いて、欲しくなったんでしょ?」
「ソイナ~」
手を握ろうとして、拒否られました。
「すぐに離婚の手続きを始めるつもりよ。証拠もあるし!」
「俺をめちゃくちゃにはしないだろ?」
「ろくでなしだということは明らになるでしょう。そして私は金のために結婚した哀れな女…」
「一度だけ…一度だけ見逃してくれないか?二度としない。約束する!万が一俺が、同じことをして傷つけることがあったら、俺の方から離婚を提案するから…」
「親権を放棄して!そうしたら暴行罪で訴えない。それとも前科者として生きていく?」
「お願いしたんだけど…離婚しないといけないのかな?」
「こんなに寛大になれたんだから、赤ちゃんに感謝して」

シフンはクソ生意気な顔で立ち上がり…
「前科者になる方を選ぶよ。どうして親権を放棄できるんだ?俺が父親なんだから!」
ソインはすんごい目つきで睨んでいました。

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ウヌはお昼寝中
ジョンインから電話が来て、ジホは外に出ました。
「さっきオモニに会ったの」
「聞いたよ」
「何か言ってた?私のこと何だって?」
「キレイだって(^^)」
「正直に言って!」
「正直に…ブスいって言ってた」
「( 一一)」
「うゎ~本当にブスに見える~(笑)」
「もう!!O=(--#)q パーンチ!!私がブスだったらいいの?」
「あっ!イタタ!!」
「あなたは、ブスの彼女がいるのよ~」
二人がじゃれている様子を、オンマは窓から笑顔で見ていました。

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ジホ+ジョンイン
「大丈夫だって…」
「どうして大丈夫なの?気分が悪いはずなのに」
「隠したり、ウソをついて会ったりしたら腹が立つけど…ギソク先輩と会った後、アボニムが何も言ってこないところを見ると、彼も精一杯頑張ってるんだと思う」
「前に、あなたはギソクオッパともう会わないみたいなことを話してた」
「今回は俺が行かせるんんだから…」
「心が広い…信じられないくらい我慢強い…よっぽど自信があるのね?」
「イ・ジョンインを信頼してるから、それだけだよ」
「人の心は変わるっていうのを、私は経験した」
「俺と会ったから、もうそんなことはない」
「それはうぬぼれよ」
「そういう気持ちも必要だろ?」
「フフフ(^^)」
つ・づ・く

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