韓国ドラマ感想 ゆる~く更新中

あなたが眠っている間に あらすじ32話(最終話) 見終わった~、良かった~♪  

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こんばんわ~
見終わりました…
25話くらいから、次が見たくて見たくて…って感じでした。
最終話の最後のジェチャンのお話も良かった。
助けてもらったみんなが優しくなっていたしね。
イ・ジョンソク君とスジは、『SBS演技大賞』ベストカップル賞を受賞したそうです!


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あなたが眠っている間に
당신이 잠든 사이에
While You Were Sleeping
SBS 2017/09/27 ~2017/11/16


キャスト 人物相関図
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話 24話 25話 26話 27話 28話 29話 30話 31話 32話


あらすじ 32話

今までの犯行を否定していたユボムは、拘束後、全ての犯行を認めました。
点滴連続殺人事件の証拠捏造
点滴事件の真犯人ハ・ジュアンの殺害
ナム・ホンジュ殺人未遂
チェ捜査官轢き逃げ殺人

朝食…
オンマ「今日、アイツの調査をするんだってね?」
ジェチャン「調査は終わったんですが、言いたいことがあるそうで…」

スンウォン「ウタク씨は?もう朝ごはんを食べに来ないの?」
ホンジュ「そうみたい。電話にも出ないの」

ジェチャンは、左手がずっとしびれているみたいでした。

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ホンジュの部屋の窓に、びっしり貼ってあった夢メモがなくなって…
メッセージメモみたいなものが3枚
『怖がらないで!俺がそばにいるから!毎日毎日、一生…』
『やっぱりウタクだったね』
『兄さんにありがとうって伝えて』


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ホンジュ+ジェチャン
「まだ手がしびれるの?」
「病院に行っても、異常ないって言うんだけど…」
「私には、どうしてか分かる。私もよく手が震えた」
「そうなのか?これはどうしたらいい?」
「ちょっと時間が掛かるけど、治せる。私が手伝ってあげる」

ジェチャンの手を握り…
「怖がらないで、私がそばにいるから、毎日毎日、一生」
「そういうのは、俺が言うべきことなのに…」
「あなたが言ったことよ」
「俺が言ったって?いつ?」
「いつなのかよく分からないけど…1年後くらい?」
「夢で見たんだな?」
「うん、その時のあなたが、今のあなたに伝えたいことがあるって!」
「何て?」

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ユボム+ジェチャン
「何か変な感じだな…ガキだったお前が、俺を審判する検事になって、俺が被告人になるとはな」
「そうですね」
「これは記録しないでください。俺は罪を全て認めたんだから」

「お前が何を考えているのか…」
マジックミラーの裏に向かって
「皆さんが何を考えているのか、全部分かっています。『イ・ユボムが、ついに罰を受けるんだな、これで正義が、川のようにきちんと流れるんだな』ふざけるな!俺の今日が、皆さんの明日になるかもしれない」
「どういう意味ですか?」

「この状況の始まりは、点滴連続殺人事件だろ?検事だった俺が、真犯人ハ・ジュアンを逃がし、ミョン・イソクと間違えて、こんなことになった、だろ?」
「はい」

「みんなも毎月200件、1年で数千件以上の事件を処理しながら、事件すべてを正解通りに処理できたと思うか?答えを間違えたことが、一度もなかったか?皆さん、胸に手を当てて考えてみろよ!おい!イ検事、あんたも解剖せずにしくじっただろ?シン・ヒミン!お前もお粗末な起訴でカン・デヒを逃がしたな?皆さんがそこにいるのは、バレなかったからで、俺が今ここにいるのは、運悪く間違った答えがバレたからさ。俺は、ただ運が悪かったんだ」

「いいいや、ヒョンが悪いんだ。ヒョンは、点滴事件を捜査する時、ミョン・イソクだと絵を決めつけて、パズルを合わせただろ?捏造までして、パズルを合わせたのに、間違っていたということは、ヒョンも前から分かっていた。自分自身を嫌悪しただろう?」
「違う!!!」

「洗えば消せるか、人のせいにすれば隠せるか、怖れていたはずだ」
「黙れ!!」

「そうやって隠して、だんだんと呵責の気持ちも薄まった。ヒョンは答えを間違って、ここに来たんじゃない。間違いを正解だと言い張って、ここまで来たんだ。ハ・ジュアンを殺して、係長を殺してまで!!運が悪かったんじゃない。ヒョンが悪いんだ」

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裁判で…
「被告人イ・ユボムは、功績に目がくらみ、名誉を追い、真犯人を逃がして、数多くの命を奪いました。被告人は、間違った道に踏み入ったと知りながらも、道でない道を歩み続け、その過程で数多くの人間を殺し、傷つけました。被告人によって命を失った数多くの被害者に、検事として代わりに謝罪する気持ちを込めて、求刑します。被告人イ・ユボムに対し、無期懲役を」

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眠っているジェチャンの部屋にあがりこんで、本をトランクに詰めているホンジュ
「ウタクに持って行ってあげようと思って…ウタクはロースクールに行くの」
「えっ?そんな話なかったけど?いつ?」
「私の夢だと、この先数年間は働かないで勉強ばかりだから、本代も節約しないとね。だから協力して」

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突然、ウタク家を訪問する二人…
お部屋は散らかっていて、髪の毛ボサボサ、ヒゲボーボー
「あなたも、休みの時はジェチャンと同じね~」
「褒めてる?」
「褒めてると思いますか?」

「これは何だ?」
「1年後の夢を見たんだ~あんたがロースクールに通ってた」
「俺が?この年で?」
「あんたがその年で、若い女子と一緒に授業を受けていた」
「おぉ~すっごく羨ましいな~ホントに」
ホンジュにつねられました(笑)

「あり得ないよ…俺がロースクール?」
「そんなことないでしょ?前にド・ハギョンの味方した時、俺より法律に詳しかったし…警察大学校時代に、刑法が得意だったとか?」
「まぁ~得意というレベルじゃなくて、トップでしたけどね?」

ホンジュオンマお手製の食事も持って来ました。ロースクールに通う間は、食事の心配はさせないそうです。

「こんなにたくさん、どうやって運んだんだ?車もないのに」
「車あるよ!」
(あるよって、イ検事の車なんですけどね)

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ウタクと会った後、ジェチャンの手の震えが治っていました。
やっぱり、ウタクだったのね…私が治してあげるって言ったでしょ!」
「いつ治したんだ?」
「今、たった今!」

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スンウォン+テグ
「さっきヒョンから聞いたんだけど、今日イ・ユボムの判決が出たって!求刑通り、無期懲役!」
涙を流して、床に座り込むテグ…
「こんな時に何て言ったらいいのかな?良かったというのも変だし…」
「ヒョンにありがとうって伝えて」

ソユンからスンウォンに電話が…
「ごめん、また後で電話する」

「ソユン?ソユンがなんでお前に電話するんだよ?」
「おぉ~付き合ってるんだ」
「ウソつけ!」
ツーショットの待ち受け画像を見せても、「合成写真だろ?」と言って、信じないテグ(笑)
「ソユンが、なんでお前なんかと?」
「じゃ、俺が変態だって言うのか?合成写真なんか作って…」

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1年後…
イ検事とソン検事の、結婚式のご祝儀の相談をしているジェチャン
髪の毛が超伸びたホンジュ、変な感じになったジェチャンとスンウォン(笑)
オンマは変わらずです。

引き出しから、ウタクとジェチャンに、正の字で点数を付けていたメモ帳を発見したジェチャン!!
「オモニ!ちょっといいですか?これは何ですか?この正の字は何をカウントしたんですか?」
「どうして、ヒョンが低いのかな?」ってスンウォン

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ホンジュオンマ+ウタク
かいがいしく、ウタクの世話を焼くホンジュオンマ…
「進路は決めた?なんと呼ぼうか?ハン判事?ハン検事?それともハン弁護士?」
「ハン弁護士で!審判よりも救済の方が、会ってると思います」
「ハン弁護士!うん、言いやすいわね」

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オートバイにぶつかりそうになったホンジュオンマをかばってくれた、この方…テグ?

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部長がお急ぎなのに、停車していたタクシーに追突してしまい…
食事から帰ったタクシー運転手は、ムン・テミン作家に殺された助教のお父さん!
「構いませんよ!」
「え?」
「バンパーってのは、元々ぶつけるためにあるのだから…申し訳ないと思われるのなら、この先、誰かがあなたのバンパーにぶつかった時、私のように許してやるとか…」
「ありがとうございます」

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ムン事務官が、ブーケをドアに挟みそうになったところを、助けてくれたのは…カン・デヒの妹でした。
(やっと思い出しました…私)

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結婚式に参加するスンウォンとソユン
本当に付き合ってるいると、テグに見せびらかしています。
ソユンは、演奏してもらうために呼んだみたいです。

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イ検事とソン検事の職場恋愛が、なぜバレたかというと…
取り調べ中、リップを塗り直したイ検事…唇が真っ赤っか!!
ギョッとする被疑者、事務官、マジックミラーの裏の面々
「あー!私のと入れ替わってる!!」と叫ぶソン検事(笑)

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フラワーボーイは、チャンホ!!
腎臓移植して元気になったようです。
ジェチャン、ホンジュは、ソン検事の息子だって、未だ気付いていない???
「あれ?あの子、元気になったんだぁ」

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一応、二人のお写真…

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ブーケトスを受け取るジェチャン!!
シン・ヒミンがあまりにも悔し過ぎるので、再度投げることに(笑)
2度目は、ホンジュの手元に(笑)

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「どうした?また悪い夢を見た?大丈夫、もう全部終わったよ。怖がらないで、俺がそばにいるだろ?毎日毎日、一生そばに…

「これだったんだな?1年前にお前が言ったこと」
「あの時、この瞬間の夢を見たの」
「あの時は、ボロボロだったな…。ウタクと係長のことで、自分を責めて…」
「あの時の自分に言いたいことある?」
「う~ん、自分に言ってあげること?さぁ~こう伝えて、ちゃんと捜査するって、俺を信じろって、心配するなって、それでこそ検事だろ?全て過ぎ去るよと…今は大変なことのようでも、過ぎ去れば、大したことなくなると…。信じられないかもしれないが、いつの日か、冗談のように話せる日が来ると…。だから、あまり心配するなと、そう伝えて!これからも難しい選択をして、疲れるだろうけど、1年過ぎれば、今日のような朝が来る…」
(ってコレ↑を1年前に、ジェチャンに話しました)

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たくさん飾ってあった写真の中の1枚…
結婚式の写真でしょうか?キレイですねぇ~

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朝の二人の会話の続きです。
「どうだった?本当に全ての選択が正しかった?」
「うん」
「その中で、いちばん後悔していない選択は何?」
「後悔していない選択?あぁ、あの時のバス停」
「バス停?」

タクシーで行こうとしたジェチャン…ホンジュの帽子が気になって…
13年前のホンジュのものと同じだったから…
『まさか、男だったしなぁ』と思いながら、またバス停に戻ったのでした…
お・わ・り

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category: あなたが眠っている間に

あなたが眠っている間に あらすじ31話 はぁ~悲しかった…  

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こんばんわ~
ここで死ななくても…ハッピーエンドが好きなのに…
はぁ~悲しい. わ~。°(°´д`°)°。~ん.

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あなたが眠っている間に
당신이 잠든 사이에
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SBS 2017/09/27 ~2017/11/16


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あらすじ 31話

ジェチャンを小声で呼ぶチェ捜査官
「イ・ユボム弁護士の出国禁止を申請した方がいい。さっき弁護士の車に乗って、ここへ来たんですが、後部座席にスーツケースがありました。この裁判が終わったら、外国へ逃げるかもしれません」
「今申請しても、承認まで数日かかるのでは?」
「緊急の場合は、当日でも可能だ」
イ検事は、ソン検事、シン検事の元へ言って、コソコソ…ユボム、気にしています。

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ジェチャン+ウタク
「証人は事件当日、ヘガンローファーム屋上に、いちばん早く到着しましたね?」
「はい、そうです」

「到着当時の状況を、説明していただけますか?」
「はい。到着した時、被告人イ・ユボムがナム記者を抱えて、よろよろ歩いて来ていました。遠くの方に、開いたままの傘が2本ありました」

「屋上に別の人物はいませんでしたか?」
「はい、いませんでした」

イ検事が裁判長に、写真を渡しました。
「今、お配りした写真は、押収物1号、2号です。写真にある傘の持ち手から、被告人イ・ユボムとハ・ジュアンの指紋が見つかりました。ハ・ジュアンがこの傘2本を持って、オック上へ上がったということは、後から被告人イ・ユボムと一緒に戻るつもりだったということです。よってイ・ユボムは殺人の意思のないハ・ジュアンを突き飛ばして殺害したということであり、正当防衛の主張に反する行為です」

ユボム→コ代表
「この傘は、屋上で発見されたのではなく、1階で見つかったのだと主張してください。証人が目撃した傘と、同一ではないかもしれないと…」

ジェチャン
「この場にいる証人は、現場に最初に到着して目撃した警察官として、屋上で目撃した傘が、1階で見つかった傘と同じかどうかを明らかにしてくれるでしょう。この写真を承認にだけ見せずに、尋問を進めたいと思います」
(ピンチーー!大丈夫?)

ジェチャン+ウタク
「証人、その傘はどのような傘でしたか?」
「1本は長傘で、もう1本はちょっと短い折りたたみ傘でした」

「傘の色は何色でしたか?」
悲しそうに首を振るギョンハン先輩…
見守るホンジュ…

法廷に立つ前に、ホンジュと…
『逃げないんだったら、どう証言するつもり?色盲を隠すつもり?隠した後バレたら、偽証の罪に問われる』
『偽証はしない』


「証人、どうして傘の色を言えないのですか?」
「私は、色の区別ができません」
法廷がザワザワ…
「そんな警察官がいるのか…」
「色盲で、どうやって警察官になれるんだ?」
コ代表とユボムは勝ち誇った顔…

「証人、今、何と…」
「はい、私は警察官です。色盲は、当然退職事項です。私はこの証言が終わり次第、辞表を提出するつもりです」
左手に持っていた用紙が、手からすべり落ちるジェチャン…

「尋問を続けてください、検事」
「証人、では当時目撃した傘が、どのような傘だったかを詳しく説明していただけますか?」

コ代表
「裁判長、普通の人でも、暗い夜に短い時間目撃した傘を覚えていることは難しいです。証人は色も分からない人間で…」

ウタク
「分からないのではなく、別の方法で見るのです。私は、人とは別の方法で、色を識別する代わりに、普通の人より詳細に区別できます。ですから、夜間は普通の人より、かなり優れています」

ジェチャン
「裁判長!証人内容をすべて聞いた後で、信憑性の有無を判断しても、遅くはありません」
「はい、尋問を続けてください」

ジェチャン+ウタク
「証人、当日目撃した傘は、どのような傘でしたか?」
「当日、私が屋上で目撃した長傘は、持ち手が気でできており、杖のように曲がった形をしていました。折りたたみ傘は、持ち手が円筒形で、2つの丸い点がありました。長傘は今被告人がしているネクタイと同じ色で、折りたたみ傘は、検事の法服の前帯より明るい色です」

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写真が映し出されました。
傍聴席「その通りだ」「ちゃんと見てるのね」

「この写真の傘が、証人が見た傘と同じでしょうか?」
「はい、同じ傘です」
追い詰められた弁護側…

堂々としているウタクと、すまないという表情のジェチャン…
傍聴席ではホンジュがボロボロ泣いています。

証人尋問はこれで終了で…7月25日結審になりました。

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イ検事+ジェチャン
左手の震えが止まらないジェチャン…
「アイゴ~、ハン巡査は大丈夫なのか?この証言で、警察官を辞めなければいけない…」
ウタクからメール
『ギクシャクしないでください。俺は大丈夫だから、これからも友達でいましょう』

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コ代表+ユボム
「今からでも、量刑を減らす情状酌量される理由をたくさん作っておいた方がいいぞ」
「減刑ですって?無罪主張しないんですか?」

「正当防衛の主張を続けるのなら、必要ないだろうが、何年か減らした方がいいんじゃないか?次の裁判は、ソ弁護士が私の代わりをするだろう」
(見捨てられた?)

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ギョンハン+ウタク…見ているホンジュ
「何も見なかったと言えば良かったのに!法廷で発言したことは、もうどうにもならないんだぞ!」
「分かっています」

「牛や豚を飼いながら、3代続く一人息子を警察大学校へ送ったお前の両親…」
「私はそんな息子じゃありません、先輩」
「何?」
「両親は田舎に住んでもいません。二人とも離婚して、だいぶ前にそれぞれ再婚しました。警察を辞めたと言っても、『ああ、そうか』ぐらいだろう」

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「この憲章が一度も自分のものと思えず、いつも重くて辛かったんです。それでも、この重さに耐えたくて、頑張りました。先輩と一緒に働けて、本当に楽しかったです。もう十分です。これ以上欲を出したらいけないと思います。今までありがとうございました、先輩!」

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ユボムの出国禁止の承認が降りたと、ソン検事からイ検事にメール
携帯にブチュとキスするイ検事(笑)
「恋愛中ですかぁ~」とチェ捜査官が現れました。
ジェチャンを労って…結審も来ると言って、帰って行きました。
(後姿が寂し過ぎる…)

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ユボム+チェ捜査官
「さっきの言葉は、本当に印象的でした。『捜査の責任も!!栄光も!!全て検事のもの』ですって?」大声
無言で見つめるチェ捜査官
「俺は点滴連続殺人事件の捜査の時、褒賞も何も望んでいませんでした。ミョン・イソクを犯人だと思い、とにかく捕まえたかった。ご存知でしょう?」
「はい、知っています」

「どうして俺をこんな目に合わすんだ?」
「1983年11月20日、イ弁護士の誕生日ですよね?」
「ええ、両親も祝ってくれない誕生日を、係長はいつも祝ってくれました。こんな裏切りのために祝ってくれたんですか?」

「私の弟と同じなんです。年齢も誕生日も…だからイ弁護士のことを特別に感じていた。だからこうしているんです。イ弁護士は今、出国禁止になっています。空港へ行ってもムダです」
「まさか…」
「ですから、もう逃げないでください」

途中から、チェ捜査官は若い時の警官姿、ユボムは兵士姿の弟に代わっています。
「これ以上、逃げるともっと傷つき、もっと疲れてしまう。だから他の人を傷つけたりしないで、俺と一緒に行こう!ウクヒョン」

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チェ捜査官の態度が気になり、追いかけたジェチャン…
弟のようにユボムを諭しているチェ捜査官…聞き入れるはずもなく、激昂したユボムは帰ってしまい…うつむきながら歩いているチェ捜査官

空から、紅葉の葉っぱがヒラヒラ落ちて来て…
「あぁ、これはどこで見たっけ…」
地面に落ちた葉っぱを拾い…

入水自殺を図ろうとして、ジェチャンたちに助けられ、病院にいた時の映像が流れました。
目を閉じて、夢を見ているのでしょうか?

「今だったんだな、これのせいで秋だと思っていたのに…時間がもっとあると思っていたのに」

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ジェチャンの方を向いているチェ捜査官目掛けて、車が突進してきました!
ジェチャンが走ったところで、間に合うはずもなく…はねとばされて…頭部から血がどくどく…

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運転していたユボムは、警察に連行されました。

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チェ捜査官+ジェチャン
「検事、話があります」
「話さないでください。すぐ救急車が来ます」
「13年前に、この瞬間を夢に見ました。その夢で、検事が私に話してくれたことがあります」
「係長、係長、もしこの瞬間を夢に見たのなら、俺に会いに来ないでください。会わなければ、生きていられる」

「いいえ、そう言いませんでした。もう一度話してください。時間があまりないです」
「係長、俺は係長にまた会ったのに、バカみたいに気付きませんでした。係長から見たら、生意気で未熟でイライラしたでしょう。未解決事件ばかりためて、係長に残業させて…現場調査に振り回して…危険な目に合わせて…苦労ばかりかけて、それでも係長、俺に会いに来てください。係長に何でも聞いて、学んで…とても尊敬しています」
「これだ、そう言ってた」笑顔になったチェ捜査官
「だから警察を辞めて、お前に会いに行った。こうなると全て分かって、会いに来たんだから…これは私が選んだことだから、自分を責めるな」
「アジョシ、アジョシ」
「自責は短く、ずっと忘れないで…覚えているな?」
泣きながら頷くジェチャン

「それでこそ署長の息子だ」
息を引き取りました。

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チェ捜査官の葬儀会場…
一人で泣いているジェチャンをなぐさめるホンジュ
13年前に、自分がジェチャンにしてもらったように…
つ・づ・く

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あなたが眠っている間に あらすじ30話 緊迫の裁判…  

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こんばんわ~
なんだかんだで、もう少しで終わりです。
最初は、予知夢の話?事件の話?と思って見ていましたが…
人を許すとか、信じるとか守るとか…感動するところがありました。
まだ終わっていないんですが、途中私がダルダルしちゃっただけで、いいドラマじゃん♪

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あらすじ 30話

ホンジュ、退院です。
「子供じゃないんだから、私たちだけで良かったのに…」
「子供じゃなくて、裁判の重要な証人だから、警察に身辺警護を要請してある」
「万が一に備えてね。ユボム씨が襲ったりしたらいけないから」

身辺警護担当の警察官、ウタクとギョンハンがお迎えに来ました。
「漢江警察署には、お前たちしかいないのか?」

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残業中のイ検事+ジェチャン
「どうしてそんなに冷静なんだ?ナム記者が殺されかけたのに…。俺がお前だったら、ユボムの襟を100回は掴んだと思うけど…」
「冷静に見えますか?」
「ああ、怖いほどに」
「違いますよ。かなり怒っています。何度もユボムの両襟を掴んで殴りかかる場面を想像します。でも、その次を想像すると、嫌になるんです。捜査や裁判から外されて、バカみたいに何もできなくなる。責めることもできず、接近禁止命令をくらって、全て台無しになる」
「それで耐えているのか?」
「はい、毎朝、顎が痛むんですよ。かなり歯を食いしばっているから」
「俺、マウスピース持ってるぞ。貸してやろうか?」
「早く言ってくださいよ♪明日持ってきてください」
「そうだな~俺の持ち物は全て、お前のものだから…赤い車も…」

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コ代表→チェ捜査官
「薬瓶(ベカロン)3本、これは誰が書きましたか?」
「私が書きました」

コ代表→ホンジュ
「ここの印が付けられた所を呼んでいただけますか?私は老眼なので…」

ホンジュ→ウタク
「絶対にミスしちゃダメ!わかった?」

ジェチャン→ウタク
「証人、どうして傘の色を言えないのですか?傘は何色でしたか?」
「私は色を区別できません」

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目覚めたのはウタクでした。
「どうしよう…俺のせいで台無しになるみたいだ」

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弁護側が、証拠の認否をして…
次の法廷で、ホンジュとチェ捜査官、ウタクの尋問を行えるように証人召喚することになりました。

ホンジュ+ジェチャン+ウタク
ホンジュはウタクの携帯を覗き込み…
ホ「あっ!あの人ね?好きな人がいるって言ってた…」
ジ「この影が、好きな人か?」
ウ「ええ、まあ…」
ホ「清純派のようだけど、知的な感じでしょ?」
ジ「お前が?」
ホ「え、この人よ~」
ホンジュにボン記者からお電話が来て…

ジェチャン+ウタク
「自分の影も見分けられないのか?」
「そうですね。知ってたんですね?」
「そっちも、俺が知ってることを分かってたでしょ?」
「そうですね…」
「ギクシャクしないで…これからも知らないふりしますから、友達でいましょう」
「じゃあ、今からタメ口にしましょう!」
「それはダメだ」

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裁判当日、ユボム+ジェチャン
「裁判を難しく考えるな。有り得る話の方で考えれば、答えはでる。ローファームの弁護士が、連続殺人犯と手を組んで記者を殺すのと、連続殺人犯が弁護士と記者を殺そうとするのと、どっちが有り得る話だと思う?」
「さあ、俺たちの方が有り得る話だと思うけど…」
「そうか?どうだろうな?裁判官はどっちの話を信じるか…」

ホンジュ+チェ捜査官
ホンジュはチェ捜査官に声を掛けました。
「ナム記者、久しぶりですね。体は大丈夫ですか?」
「はい、すっかり良くなりました」
チェ捜査官の手を握り…
「久しぶりですね、アジョシ…」
「ああ」
「すごく会いたかったです」
「俺もだ」
二人の様子を、ジェチャン見ていました。
傍聴席には、スンウォンとミョン・テグもいます。

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そして裁判が始まり…
証人尋問、チェ捜査官、ホンジュ、ウタクの順番です。

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コ代表+チェ捜査官
「検事側は、被告人が過去、点滴連続殺人事件の証拠捏造に結び付けるために、ハ・ジュアンを殺害したと主張しています。
捏造したかどうかが、重要な争点になるが…証人は2014年12月12日、ミョン・イソクの部屋に押収捜査に行きましたね?」
「はい、行きました」

「このリストにベカロン3本とありますが、このベカロンは何でしょうか?」
「当時、点滴連続殺人事件の犯人が、犯行に使用した薬物です。犯人はその薬物を点滴に混入し、患者11人を殺害しました」

「この点滴連続殺人事件の真犯人がハ・ジュアンだと明らかになった今、このベカロンが捏造された証拠であるという意見がありますが、同じ意見ですか?」
「はい、捏造されたものだと思います」

「このリストを見ると、この重要な薬瓶が、一番最後に違う筆記用具で描かれていますが、どうしてですか?」
「現場でまず、押収品リストを作成して、事務所に戻ってもう一度押収物とリストを確認したのですが、その時に漏れていたものを追記したので、そのようになりました」

「それでは、この文字は誰が書いたものですか?」
「私が書きました」
夢と同じで、ウタクの表情が険しくなります…

「押収捜査に行ったのも証人で、押収品リストを作成したのも証人であり、追記したのも証人です。そうすると、この捏造について、いちばん有力な容疑者は誰だと思いますか?」
チェ捜査官、証言を拒否しました。

シン検事「チェ捜査官になすりつけようって言うの!」
ソン検事「これじゃ、チェ捜査官が捏造したという心証が生まれてしまう…」

検事側、追加尋問、ジェチャン+チェ捜査官
「この押収物リストを、現物と確認した場所はどこでしたか?」
「ヨンジュ地検、イ・ユボム検事の事務所でした」

「では、その現場で押収品目を確認したのは、誰でしたか?」
「私とソ係長、そして当時担当検事だったイ・ユボムの3人でした」

「ということは、押収物に接近できた人物3人。捏造が可能だった容疑者もまた3人ですね?」
「はい」

「この3人の中に、点滴連続殺人事件が片付いた後に、検察長官賞をもらった人がいますね?」
「え?はい」(何の話?って感じ…)
「誰ですか?」
「イ・ユボム弁護士です」

「どうして3人一緒に貰わなかったんですか?」
「私は…ただの捜査官ですし…全捜査の責任と栄光は、全て検事のものではありませんか?」

「それではイ・ユボム弁護士が、ヘガンローファームにスカウトされたのはいつですか?」
「賞をもらってすぐです」

「証人は、この事件が片付いた後、何か賞を受け取りましたか?」
「何も受け取っていません」

「捏造した容疑者が複数いる時、その中の誰が捏造したのか、この質問を少し変えれば、答えは簡単に見つかります。捏造による利益を誰が受けたか、捏造の恩恵をいちばん受けたのは誰か?誰ですか?」
「イ・ユボム弁護士です」

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イ検事+ホンジュ
「正当防衛なのか、殺人および殺人未遂なのかを分ける、いちばん重要な点は、証人であるナム・ホンジュ씨が、どのようにして屋上へ上がったかということです。弁護人は今、ハ・ジュアンが証人をおぶって、屋上へ行ったと主張していますが、覚えていますか?」
「はい、覚えています。ですが、被告人イ・ユボムに抱えられて屋上へ上がりました」

「被告人は薬のせいで、証人を抱きかかえて行くことができなかったと主張していますが」
「いいえ、被告人は屋上へ行くまで、薬の影響はありませんでした」

「どうして、そのように確信できるのですか?」
「屋上で倒れていた時、傘をさした二人を見ました。間違いなく、二人は傘をさしていました。もし被告人の主張通り、ハ・ジュアンが私を抱えて行ったのなら、傘を持つ手がなかったはずです。薬の影響を受けた被告人だったら、傘を二つ準備する余裕はなかったはずです。ですが、薬の影響を受けていなかったとすれば、傘の件は説明できます。被告人は正気で、私を抱えて屋上へ行き、ハ・ジュアンは傘を2本持って、後をついて来たのでしょう」

「被告人は、証人と同じ睡眠薬を飲んで、そんなことはできなかったと主張しています。事件直後の血液検査でも、薬の成分が検出されています」
「それはたぶん、ハ・ジュアンを殺害した直後に、自分で飲んだのでしょう。正当防衛を主張するために」

「ハ・ジュアンが持って行ったという傘2本には、どのような意味があるのでしょう?」
「それはイ・ユボムと一緒に、後で戻るという考えがあったと思います」

傍聴席のボン記者
「そうだな…一人で戻るつもりなら1本でいいはずだ」

ホンジュ
「つまりイ・ユボムは、殺人の意思がないハ・ジュアンを、突き落として殺したということになり、それは正当防衛ではなく、殺人ということです」

コ代表+ホンジュ
コ代表、細かい文字の紙切れをポッケに入れました。
「証人の記憶によれば、薬を飲んでいない被告人が、薬を飲んだ証人を抱き抱えて屋上へ行ったんですね?」
「はい」

「この薬は、事件当日、証人と被告人が飲んだものです。この薬を使用するうえでの注意事項があるのですが、ここの印が付けられた所を、読んでいただけますか?私が老眼なので…」
紙切れを渡しました。夢と同じ…ウタク、顔を覆いました。
「この薬の使用に関連して、非常識的な思考及び行動変化などが発生したとの報告があり、報告された行動変化としては、幻覚…」

「幻覚・幻聴・失調症などがあると書かれていますね?」
「では、私が幻覚を見たと言うんですか?」

「私はそんな意味で言ったのではありません。報告されている症状について、お話しているのです」
「私は事件当日、そんな症状になってはいません」

「このような症状になった人は、皆正気だったと言います」
「私は間違いなく、覚えています。あの人が私を抱えて屋上へ行って、傘をさして、ハ・ジュアンが私を殺すのを手伝いました」
「この薬を飲んだ後の記憶ですよね?」

ジェチャン「裁判長!あの薬は証人だけでなく、被告人も飲んだと主張している薬です」
「この薬のせいで、証人の証言を全て弾劾するのなら、被告人の主張も全て弾劾されなければなりません。被告人が証人ナム・ホンジュを助けようとしたことも、ハ・ジュアンが自分を攻撃したので、突き落としたということも正当防衛だということも、全て被告人が飲んだ薬による幻覚と幻聴である可能性があります」

傍聴席でホッとする皆さん
「さすが、署長の息子」とニコニコのチェ捜査官
「こうなったら、お前の証言がいちばん重要だぞ」と、ギョンハンにプレッシャー掛けられるウタク

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ウタクの証人尋問の前に休憩かな?
メンバー会議では…
屋上で傘を2本見たという証言が欲しいのですが、一つは風に飛ばされたようで、1階にあったんだそうで…

ウタク心の声
『どうしよう…俺がミスしたら犯人を逃がしてしまう』
と思っていたところに、ホンジュが来て…

ホンジュ+ウタク
「ウタク、あなた、あの傘の色がよく分からないでしょ?よく聞いて、傘の1本は緑色よ、もう1本は赤。尋問では絶対にどんな傘だったかを聞かれると思う。それに答えられなかったら、色盲だとバレてしまう。だから覚えて!長傘は緑色、折り畳み傘は赤」
「どうして知ってるんだ?」
「今、それは重要じゃない!絶対にミスしちゃダメ、わかった?」

「それよりも…具合が悪いと言って、帰って!あの弁護人がいろいろ質問してきたら、バレてしまうかもしれない。すぐに帰って!」
「そしたら、イ・ユボムを捕まえられないかもしれない」
「警察を辞めたくないんでしょ?ジェチャンにはうまく言っておくから」

ウタクはホンジュを抱き締めて…
「逃げない、絶対にミスしない、心配するな」

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ウタクは証人の宣誓をしました。
つ・づ・く

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category: あなたが眠っている間に

あなたが眠っている間に あらすじ29話 泣けた…  

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こんばんわ~
大晦日なのに、次を見たくて見ちゃいました。
最終回に向かって、なんか良くなってきました。
見続けて良かった~ん♪

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あなたが眠っている間に
당신이 잠든 사이에
While You Were Sleeping
SBS 2017/09/27 ~2017/11/16


キャスト 人物相関図
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話 24話 25話 26話 27話 28話 29話 30話 31話 32話


あらすじ 29話

注射器を持った女+ホンジュ
少し離れた所に、ユボムがいます。
「これを打てば、全身の筋肉が麻痺する。そして息ができなくなって、5分以内に眠るように死ぬ」
「今、何時?ここはどこ?」
「自分の死に場所がどこで、何時か知りたいのね。ここはヘガンローファームの屋上で、今10時半よ」
注射をブスッ!
「ジェチャン…聞いた?聞いたよね?」

ユボムは、ここまで見届けてから、錠剤を一粒(ホンジュに飲ませたのと同じ睡眠薬?)口にしました。
これでうまくいくという感じ?笑顔です。

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ウタクとギョンハンが現場に到着…
停電でエレベーターが動かなくて焦りまくり…守衛さんが非常階段の場所を教えてくれました。
(早く、早く!!)

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ハ・ジュアン+ユボム
「どうしたの?怖い顔してるわね。私を殺すみたいな…」
「ああ、そうするつもりだ」
「殺人者になるということ?」
「いや、ゴミを片付けるってことだ。君はあの記者を殺して、俺も殺そうとした。俺はそれを防ぐために、仕方なく君を殺したということで、正当防衛で無罪になる予定だよ」

急いで注射器の準備をする女を、抱えて…どうなったのか、映ってないんですけど…

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屋上に到着したウタクが見たのは…ホンジュを抱えたユボム
ウタクがホンジュをおんぶして、非常階段を下りました。
ユボムは薬がまわってるのか、フラフラ…

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ジェチャンもビルに到着して…
ホンジュをおんぶしたウタク「脈が速いです」
「脈拍の問題ではない。肺が麻痺して呼吸ができないんだ。救急隊に状況を説明して、呼吸器を持ってくるように伝えてください」
ウタク、救急車を呼びに…

ジェチャンは人工呼吸を繰り返しました。13年前にホンジュがジェチャンにしてくれたことを思い出しながら…

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ユボム+漢江警察署コ刑事+1
「事件の経緯を説明していただけますか?」
「事務所で、ナム記者のインタビューを受けて、コーヒーを飲んでいたら、急に体に力が入らなくなったんです。誰かが薬を混ぜたんでしょう。意識が朦朧とする中、ハ・ジュアンという女性が、ナム記者を背負って出て行くのを見ました。止めようとしましたが、薬のせいで、体が思うように動きませんでした」
「ハ・ジュアンという女性は、今回墜落して亡くなった人ですね?」
(屋上から投げたんですね?殺人じゃん!)
「はい、先日私を訪ねて来て、自分が点滴連続殺人事件の真犯人だと言って…その件で相談に来ました」

「あの事件に真犯人がいたんですか?」
「はい」
えっ!あっ!の刑事二人

「私は自首を勧めましたが、忠告を聞き入れませんでした。私がナム記者と会っているのを見て、マスコミに話したと誤解したようです」
「それで二人を殺そうとして、薬を混ぜた」
「まあ…私の推測ですけど」

「だとしたら…その後はどういう状況だったのですか?」
「体に力はなくても、意識はしっかりしていました。殺人を止めようと、なんとか屋上に辿り着いた時、ハ・ジュアンはナム記者に薬を打っていました。止めたかったのですが、体が動きませんでした。そしてハ・ジュアンは、すぐに私を攻撃しようとしました。ハ・ジュアンともみ合いになり、仕方なく突き飛ばしたんですが…そのまま落ちてしまったんです」

「そしてナム記者を助けようとして、意識を失った、と」
「はい」と言って、顔を手で覆い「私があのコーヒーを飲まなければ、ナム・ホンジュ씨を助けられたのに…」
「ご心配なく、ナム・ホンジュ씨は無事です」

手で覆ったユボムの目がえぇ~?って言ってる。
「無事って?生きているということですか?」
「はい、生きています」
「どうして?あの薬を打ったら5分以内に死ぬと…」
「はい、皆が奇跡だと言っています。1分遅かったら死亡していたそうです」
「チョン・ジェチャン検事が、迅速に人工呼吸して救ったんです」

「チョン・ジェチャン検事が?チョン検事が、現場に来ていたんですか?」
動揺しまくりのユボム…
少し離れた所で、ウタクは様子を見ていました。

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ホンジュの容態
命に別状はないとはいえ、意識がいつ戻るか…呼吸できなかった時間が長かったので、脳に酸素が行き渡らなかったそうで、楽観はできないと…

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ウタク+ジェチャン
「さっきイ・ユボム弁護士の話を聞きました」
「何と言っていましたか?」
「正当防衛を主張するようです」
持っていた上着を、床に投げつけて、怒りをあらわにするジェチャン…呼吸も荒々しい(*_*)

ユボムの元へ行こうとするジェチャンを止めるウタク
そこへチェ捜査官が来ました。
「どうして、急に!こんな時に、行ってしまうなんて!俺を一人にするんですか?」
涙ぽろぽろのジェチャン

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ジェチャン+チェ捜査官
「辞めたことは誰も知りません。ヒャンミ씨も誰にも言わないと言っていました。休暇を取ったことにして、復職されては?」
「私は復職しません。ヘガンローファームに行きます」
「ユボム씨の所に行くために、辞めたということですか?」
「はい」
「どうして?」
「はぁ…大昔、弟が武装脱走したことがあります。弟から辛いと連絡があるたびに、皆経験することだと、叱ってばかりでした。弟の話を聞いてやることもなく…。それが申し訳なくて、弟が脱走して、私の元に来た時、説得して自首させるよりも先に、腹いっぱい食べさせてあげようとして…(コンビニで食料を買っているうちに、弟がいなくなって…事件に)弟が人を殺したと聞いて、死にたかった。自分が手を貸したんだと…」

「どうして今なんですか?時間はたくさんあったでしょう?出会った時に、話してくれれば、もっとスッキリした。今になって俺にどうしろと?許してくれと?それとも、もっと憎めと?」
「いいえ、なぜヘガンに行くのかと聞かれました。だから答えているのです。私はこれ以上、手を貸したくないんです。あの時のように手を貸したくないから、だから辞めるんです。他に理由はありません」
何かを理解したジェチャン「捜査官!」

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「熱くならないでください、検事!今、ユボムの所へ行って責めても、何にもなりません」
ジェチャンの足元にしゃがんで…
「どちらか選んでください。今、イ・ユボム弁護士を殴って、捜査や裁判から外されるか、ここはひとまず我慢して、後で捜査や裁判を通してやっつけるか…」

ボロボロ流れる涙を、包帯をしていない方の手で、ごしごし拭いてあげるチェ捜査官
「俺がここにいるって、どうして分かったんですか?」
「テレパシーみたいなのを感じたんだよ。検事がユボム씨に乱暴をはたらいて、捜査から外され何もできなくなるって…私には不思議な力があるんですよ。どうしました?ウソだと思ってるんですか?」
「いいえ、そうは思いません。熱くなったりしません」
「そうです。それでこそ署長の息子だ。本当に会いたかったよ。署長の息子…」
ジェチャンの頭を撫でて、抱きしめました。
(涙出ました)
その頃、ベッドのホンジュの目から、涙が一筋ほろ~っと落ちていました。
(夢でこの場面を見たということでしょうか?)

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メンバー会議
部「コンテナ放火事件…容疑者はハ・ジュアンで間違いないんだな?」
シ「ガソリン購入時に、防犯カメラに映った姿、火災現場から見つかった足跡は、全てハ・ジュアンと一致します」
ソ「ハ・ジュアンが持っていた携帯電話の追跡結果は、容疑者の動きと一致します」
部「ハ・ジュアンを放火事件の被疑者として処理し、死亡しているので不起訴処分としなさい」

部「それから、点滴連続殺人事件の真犯人もハ・ジュアンで間違いないな?」
イ「ミョン・イソクの逮捕以降の殺人事件を調査したところ、全てハ・ジュアンと同室の患者たちでした」
ジ「ハ・ジュアンの家を捜索した結果、犯行に使用した薬瓶と注射器が見つかりました。現場で見つかった薬瓶と一致します」
部「ということは、この事件もハ・ジュアンが死亡しているから不起訴…あっ!証拠捏造の件は?」

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テグのコンビニで…外にはマスコミがたくさんいます。
ユボム「証拠捏造はハ・ジュアンがやったことだ。俺じゃない」
スンウォン「それじゃ、テグの父親を犯人に仕立て上げたのは、あなたではなくハ・ジュアンだと言うんですか?」
ユ「俺の記憶が正しければ、病院内の君のお父さんの部屋から、薬瓶が見つかったんだ。病院内だったら、患者だったハ・ジュアンが近づけるだろ?どうだ?有り得るだろ?」

テグ「そうだな。こんな簡単に有り得る話で、今は簡単なことなのに、当時はどうしてできなかったのか?どうして当時この考えができなかったんだ?」
ユボム、土下座して
「すみませんでした。検事として、最後まで疑うべきだった。ハ・ジュアンのような犯人がいるとは思いもよらなかった。全て俺の不覚だった」
スンウォン「だったら責任取れよ!」
ユボム「俺も責任取りたいよ。だけど不覚は違法じゃないだろ?」

ユボムの態度に一気に怒りが…
「アボジを返せ」と殴りかかるテグ…止めに入るスンウォン
マスコミを意識して、振り返るユボム…

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メンバー会議中に、ホンジュの意識が戻ったと連絡がありました。
部長は、ジェチャン&イ検事チームで、裁判までやったらどうだ?と…
ユボムの方は、コ・ソンホ代表が直接弁論するそうです。この方は年収100億ウォン稼ぐ凄腕弁護士…

ジェチャン+ホンジュ
「大丈夫か?手や足は動くか?俺が誰だか分かる?」
「分かるわ…あなたが私を助けるために、どれほど頑張ったかも…。全部聞いた。ひとつ残らず全部…」
「良かった。本当に良かった」
「ありがとう。私の長い間の悪夢を消してくれて…」

こんな変な形のだっこして…
それから、二人で外を歩きながら…
「ずっと寝ていて、あなたの夢をたくさん見た。だから事件がどうなっているのか、イ・ユボムが、どんなにふざけたことを言ってるのかだいたい分かってる。そして、チェ捜査官のことも…。チェ捜査官が、あの警察のアジョシだった」
「うん」
「夢のあなたは泣いていた。私も一緒に泣いた」

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チェ捜査官+ユボム
ヘガンローファームの顧問になったチェ捜査官…
「ナム・ホンジュ씨の意識が戻ったそうです」
「えっ?」
「どうしました?良かったですよね?」
「も、もちろんです」

そして、コ・ソンホ代表が入って来ました。
「私は裁判で、イ弁護士が書いてくれたものを読むだけでいいんだろ?」って、かなりユボムを信頼している様子…

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代表+ユボム
「ナム記者と食事の席を設けなさい。ウチの味方なんだから、裁判で口裏を合わせておかないと…」
ユボムの正当防衛を信じてる代表…

「あの…代表…お話があるのですが…」
「何だ?」
「ナム記者は、味方ではないかもしれません」
「どういうことだ?イ弁護士が命がけで助けた人だろう?」
「私のことを誤解しているかもしれません。あの時は混乱していましたので…」

(何か察したのでしょうか?)
「その誤解とは?言ってみなさい。私は久しぶりに裁判をするのだから、恥をかきたくない」

「いいか?イ弁護士…私がイ弁護士を大切に思って裁判に立つと思っていますか?大金を稼ぐために、引き受けたと思いますか?」
「いいえ…」

「私はイ弁護士がどんな人間なのかに、関心はありません。信じてもいません。咄嗟に殺したとしても、わざと殺したとしても、私には関係ない。私はただ、うちの法人に少しの汚点も残したくないのです。正直に話してくれれば、消したり隠したりできる。さあ、話しなさい。その誤解とは何か」
「代表、実は…」
つ・づ・く

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category: あなたが眠っている間に

あなたが眠っている間に あらすじ28話 ハラハラ…  

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こんばんわ~
ハラハラしました~というか、次を早く見ないと!!
真犯人が男だと思っていたら、女でビックリなんですけど…
それが、椿鬼奴にしか見えない…どうしよう(笑)


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あなたが眠っている間に
당신이 잠든 사이에
While You Were Sleeping
SBS 2017/09/27 ~2017/11/16


キャスト 人物相関図
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あらすじ 28話

証拠再調査のジェチャン+イ検事
ジェチャン「ミョン・イソク씨のオフィスから、押収された40㏄の瓶が決定的な証拠の一つだったみたいだな…」
イ検事「それでも最後までミョン・イソクは、無実だって主張した」
「ミョン・イソクは薬瓶に関して、何て言ってましたか?」
「検事がそれを置いて行ったんだと言ってる」
「偽造?」

忌まわしい過去を思い出すジェチャン
家庭教師だった頃のユボム
『成績表を偽造できるだろ?』
金髪少年のジェチャン
『ヒョン!俺のアボジは警察官だぞ!』
『気付かれないように、ちょっとずつ上げればいいんだよ』


「例えば…検事か捜査官のどちらかが、本当に偽造品を置くことができるんですかね?」
「そんなこと起こったら、ホントに歪んだメロドラマになるだろ!」

書類には、チェ捜査官とユボムの印鑑があり…偽造するとしたら、二人のうちどちらか…
「万が一、仕掛けられたのであれば、イ弁護士だ。チェ捜査官は、絶対にそんなことしませんよ」と言い切るジェチャン
「捜査中だ。まだ何も確信はない」と諫められました。

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イ検事は…人事課へ行って、チェ捜査官の人事記録のコピーをもらってくるように、事務官に指示しました。

ユボム、メール着信
『私が捕まれば、検事がどうやって偽造したか全部薄情しなければいけないんだけど、いいのかな?』
『会おう!どこがいい?』と返信しました。
『今夜9時、あなたのオフィスで』

ジェチャン+チェ捜査官
「捜査官は、あの時犯人を見なかったんですか?」
「もちろん、見てませんよ。火事になってから着きましたので…」
「火事になった後に行ったのであれば、ナム記者と俺が、別々に行ったことをどうやって知ったのですか?」
「え~と、それは…あてずっぽうです」ニコ(^^)
「それから俺たちがあそこにいたのを、どうやって知ったのですか?」
「それも、あてずっぽうです」
「捜査官…」
「なんて言ったらいいのかな?テレパシーがあるのかな?『チョン検事が危険だ』って、私には超能力があるんですよ」

ウタク+ホンジュ
車に忘れていた充電器を、ホンジュに返しました。
赤い充電器だと言って…
ホンジュも、ウタクが色覚異常であることがわかりましたが、スルーしました。
「放火犯に殺されたチェ・ユンピョを逮捕したって言ってたでしょ?検察と警察は、放火犯を探しているけど、何日経っても捕まっていないから、自分で調査してるんだけど…逮捕した時、何か気付いたことない?」
「どうだったかなぁ…1000万ウォン持ってるにしては、粗末な服を着てるなって思ったことかな…それと、1000万ウォンが入ってたバッグ…女性物のようだった」

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シン・ヒミンは放火に使われたガソリンを調査
購入する際は、氏名を記入するそうで…近くの40件のスタンドを廻っていました。
36件めのスタンドで…
「22日16件、容器を買っている」
「ヨッシャー!!」
「女性です。自転車で来ました」

ユボム+何者か…
『着いた!うわぁ良いところですね?ごちそうしてもらおう…』
現れたのは…女性…
「あのメールは何なんだ?なぜここに?」
「本当に分からないの?賢い人なのに」
「俺は何も知らない」
「気になってるんじゃなくて、確かめたかったんでしょ?メールに書いたように、私は20人くらい殺してるのよ。だけどあんたのおかげで、刑務所に入らずに暮らしている。本当に感謝してるわ」

ホンジュ+ボン記者+ボス
ボン記者「犯人が女性だとしたら、あの子だろう…ハ・ジュアン34歳」
ホンジュ「どういう人ですか?」
ボン「事件が起こった病棟に、長期治療で入院していたんだ。クローン病だった…。彼女は8人の患者と一緒の病室に入院していた」
ホンジュ「患者だから、容疑者と思われなかったのかな?」
ボン「被害者が殺害された時、ハ・ジュアンも体調が良くなかったから」
ボス「でも、なぜ患者が他の患者を殺すんだ?」

ユボム+女性
「すごく不公平だったからよ。病院は、私の腸を取って、胃も取って…何年も寝たきりになって、それでも良くならなかった。だけど他の皆はすぐに良くなって、何日もしないで退院して…私を見て『かわいそうに、若いのに』って言った…『すぐに良くなりますよ!頑張ってください』とか、全部デタラメだった」
「だから、そういう人を皆殺しにしたのか?」

「私は死に値する罪を犯した。だからもう止めたの。『捕まったら、しょうがない。罰せられたら、受け入れる』と思っていた。そしたら、検事が別の人を逮捕したのよ」
「それが俺だって言ってるのか?」
「あの時気付いたの。やっと私の人生に、希望ってものがあるんだって…。私に希望をくれたのは、イ・ユボム!あなたよ。そして今、最期まであなたがそうしてくれると願ってる」

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メンバー会議
部「それで?ハ・ジュアンっていう容疑者を捕まえたのか?」
ソ「家に帰ってから、ずいぶん経っているし…携帯も使い捨てのものを使っているので、逮捕するのが難しい…」
シ「彼女のクレジットカードなど、放火以降キャンセルされています」
イ「最後まで逃走するつもりなんだな」
部「逃げることはできるが、この分じゃ数日だけだろ」
ジ「何年も自由に歩き回れた殺人犯だったから…この前も大丈夫だったから、今回も、と思うのではないでしょうか?」

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ユボム+女性
「だから、弁護士さん、この前みたいに、また記者になんかでっち上げて、私に希望をちょうだいって、お願いしてるのよ」
「これ以上、こんな話は聞けない。君みたいなゴミのために!いつ俺は希望の星になったんだ?」
「なんで私がゴミなの?」
「人を殺しただろ!君は殺人犯なんだぞ!」

「どうしたらいいの?もうやってしまったことなのに…もちろん悲しいことだけど、生きてる人は、生きていかなければいけない。自白して、私が真犯人だってわかったって、どうなるの?遺族にとっては、ミョン・イソクが愚かなヤツで、そしてこの世からいなくなったのよ。彼らがいちばん楽になれる形だったのに、私が急に現れたって…。ミョン・イソクの息子にとってもそうよ。アボジが無実だって分かったら、気が狂ってしまう!それからあなた…あなたはどうするの?」
「黙れ!」
「ニュースを見た時、すごい驚いた。薬瓶がミョン・イソクのオフィスで見つかったって聞いた時よ。心配だったでしょ?どう見てもミョン・イソクが犯人だった。だけどそれを示す証拠がなかった」

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その当時のユボム、チェ捜査官
ユボム…押収したものを入れている袋の中に、薬瓶を入れました!

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ユボム+女性
「薬瓶は最初から、そこにあったんだよ」
「じゃあ、なんで私を殺人犯て呼んでるの?」
「あそこに瓶があったんなら、ミョン・イソクが殺人犯でしょ?なんで私をゴミって呼んでんのよ!分かったでしょ?私が刑務所に行くことになったら、あんたも一緒に引きずり込んでやる!」

「でも心配しないで、あの瓶がでっち上げだって知ってるのは、私たちだけだから…さっきまで、私たち3人だったんだけど、解決して来たから」
「解決?」
「ガソリン容器放火のニュース知ってるでしょ?」
「あれは君がやったことなのか?」
「私たちのことを全部知ってた人が、あそこに住んでた…あいつは秘密を守るのがうまかったんだけど、警官と関わるようになっちゃって…」

コンテナハウスに帰ってきたユンピョに、注射を突き刺していました。(グロ過ぎてキャプチャできない)


「私が汚い仕事を全部やったから、今度はあんたが後始末をする番よ。遺族、ミョン・イソクの息子、あんたと私、私たちみんなのために」

一旦、外(屋上?)に出たユボム
変な汗がたくさん出て来て、首元を何度も拭い…雄たけびをあげたり…
「どうにかしないと…」
ユボムの視線の先に
電気定期保守点検のお知らせの掲示が…
点検に伴い、停電になるらしいです。
2016年6月28日21:00~
(何をする気でしょうか?)

オフィスに戻り…
「それでどうするの?私の案件受けてくれるの?」
「その前に、君は何か忘れてるな」
「何を?」
「証拠をでっち上げたことを知っている人…俺たちだけじゃなくて、もう一人いるんだ」
「誰?」

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食堂で、女子たちが点滴連続殺人事件がでっち上げだったと話しているのを聞くチェ捜査官…
イ検事はユボムとチェ捜査官がやったと思っているが、ジェチャンは、絶対にそんなことないと必死に否定していることも耳にして…
オフィスに戻り、未だ不自由な手で、何か書いていました。

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ユボム→ホンジュメール
『公平に書くって言ってたよね?今夜8時、オフィスでインタビューして欲しいんだが…』
(停電の1時間前(゚д゚))
出掛けようとして、振り返り…
「先輩、今日は雨降りますか?」
「いや、降水確率5%だ」
「はい、行ってきます!!」
スタッフジャンパーを着て出掛けるホンジュ…
(悪い予感しかしない)

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チェ捜査官の人事記録を、持って来た事務官…イ検事に渡そうと思ったら、そこにいたのはジェチャン!
「イ検事が、そんなこと頼んだんですか?こんなもの見なくても、捜査官は偽造したりする人じゃないって分からないんですか!」
って、目を通すジェチャン…イ検事も来て…
『イルユ警察署バンガク派出所』
「チェ捜査官は警察官だったんですか?」
「うん、警官という経歴のおかげで、殺人事件の現場を知ってるんだ」
「イルユ警察署…」
「知ってる所か?」
「父が働いていた所です」
「同じ時に、そこで働いていたのか?」
「ええ、同じです」『まさか…』

ジェチャン、自分のオフィスに戻りましたが、チェ捜査官は、辞表を置いて、もういませんでした。
ジェチャンの机に封筒が…
『イ検事、私は何も偽造していません。イ・ユボム弁護士も、もしかしたらやってないと言うかもしれません。私たち二人ともやっていないというのは、明らかであり、私の言葉とイ・ユボム씨の言葉は無意味です。ですから、私のことや他の人のことは気になさらずに、客観的に厳しく捜査してください。私も自分のやり方で潔白を証明します』

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ユボム+チェ捜査官
「点滴事件のせいで、酷い目にあってるんですか?」
「やはり私が疑われる状況ですから…」
チェ捜査官の携帯に、ジェチャンから着信なんですけど、出ません。
「大変だったら、僕の事務所で助けてあげますよ」
「安心しました」
(どうするの?どういうこと?)

ジェチャンはムン事務官に、辞職願のことを口止め!チェ捜査官は辞めていないことにしました。

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ユボムのオフィスで…
ホンジュが来る前に、コーヒーを準備して、一つのカップに錠剤を入れていました。

約束通りの時間に到着して、何の疑いもなく、コーヒーを飲み…
そして急に雷雨!!
机の下には、ミョン・テグに返してもらった緑の傘…
ハ・ジュアンもオフィスに向かっているようです。

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ジェチャン、急に目覚めて「ダメだ!!」
ホンジュに電話しましたが、睡眠薬が入っていたようで、熟睡中…背後にハ・ジュアンがいました。

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ハ・ジュアン+ユボム
「私たち2人以外のもう一人って、彼女なの?」
「ああ」

ハ・ジュアン+ホンジュ
「これを注射されたら、息ができなくなる。眠っているみたいに、死んじゃうの」
腕にもう注射器の針が刺さっています。
「ジェチャン、聞こえる?お願い」

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ジェチャン→ウタク
「ナム・ホンジュが誘拐された夢を見た。あの夢だ。雨の日の緑の傘の夢」
「いつですか?」
「10時半、15分後です」
「場所はどこですか?山でしたよね?」
「山ではありません。へクワン法律事務所の屋上です」

ユボムがホンジュを抱えて、ハ・ジュアンが緑の傘を差し…屋上の芝生の上にホンジュを下しました。
つ・づ・く

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category: あなたが眠っている間に

あなたが眠っている間に あらすじ27話 面白くなってきた…  

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こんばんわ~
今頃ですが、面白くなってきました。
今まで見てきて良かった…(笑)

今日『黄金色の私の人生』をKBSで見たら、総集編みたいのをやっていました…
続きは1週間後か…待ち遠し過ぎる…


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あなたが眠っている間に
당신이 잠든 사이에
While You Were Sleeping
SBS 2017/09/27 ~2017/11/16


キャスト 人物相関図
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話 24話 25話 26話 27話 28話 29話 30話 31話 32話


あらすじ 27話

ジェチャンとホンジュに、水を差しだすチェ捜査官…手が血だらけで震えています。
「捜査官は、大丈夫ですか?手が痛そうですけど…」
「今、それが問題ですか!」
「うわっ」ビクッ!!な二人

父親のように心配して叱るチェ捜査官!
「なぜあなた方だけで、ここに来たんですか?なぜ私に連絡しなかったんですか!」
「時間外だったので、連絡するのは悪いと思って…」
「悪くてもしなきゃダメでしょ!!手順と手続きを無視して単独行動して、検事に何かあったら、私たちはどうすればいいんですか!こういう現場で、いちばん大事なことは何でした?」
「自分の身の安全です」
「それを知っている人が!!こういう行動をするんですか?私が来なかったら、死んでいたかもしれないんですよ!」
「だけど…チョン検事は、ここが危険だって思わなかったんです」by ホンジュ
「黙ってください!今、検事の味方をすることは、検事のためになりません!」

ホンジュにも飛び火が(笑)
「ここに誰がいるか分からないのに、なぜ夜中にひとりで来るんですか?」

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救急車で、ジェチャン+チェ捜査官
「俺があそこにいるって、どうやって知ったんですか?」
「今、それが問題ですか?話すのを止めてこれをつけてください」酸素マスクを着けてあげました。
ジェチャンは、傷だらけのチェ捜査官の手を握り…
「ありがとうございます」
「ありがとうございます。私の言うことを聞いて、私を心配させるのは止めてください」
(ジェチャンは、アジョシだって気付いていないんですね?)

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翌朝、朝ごはんの前に…ホンジュは、オンマが心配するので、昨日のことを話さないで欲しいとお願いに来ました。
「俺には、そんなことするなよ」
「何が?」
「悪いことでも、悪い夢でも、正直に話してくれ。それからウソはつくな」
「うん」

「前、話していた夢、まだ見るのか?雨の日の緑の傘の夢…」
「見てない…随分前に見てから、見てない」
「本当だろうな?ウソついてないよな?」
「ホントよ。あの夢見たら、すぐに教える。心配しないで」

ユボムの背後に何者かが…尾行してるのかな?

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ホンジュ会議
ボス「あの携帯の中に、点滴連続殺人事件の被害者の写真があったんだって?」
ボン記者「それじゃ、ミョン・イソクに繋がる人がいるってことなのか?共犯者とか」
ホンジュ「そう…さらに捜査する必要がありますけど、彼は真犯人かもしれないし…」
「どういうことだ?」
「あの携帯には、被害者の11枚の写真の他に、8枚の写真があったんです」
「どういう話だ?その8人はどうなったんだ?」

ボス「それじゃ本当に共犯者か、真犯人がいるのかもしれないな。それは…殺人犯が堂々と歩き回ってるってことだよな?」
ホンジュ「さらなる犯罪の危険もあります」
ボス「火事で死んだ携帯の持ち主が、連続殺人事犯じゃないのか?」

ボス「ナム・ホンジュ、去年お前は、点滴連続殺人事件の担当だったよな?」
ホンジュとボン記者が、この事件の担当者になりました。
ボン記者は病院を調査、ホンジュは警察と検察担当です。

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いつものメンバー会議
ジ「8人全員亡くなっています」
シ「えっ?」
部「その8人は、なぜ点滴連続殺人事件に含まれていないんだ?」
ジ「殺害された被害者とは、違う部屋にいた患者さんなんです。ミョン・イソクが逮捕されてから、亡くなったので、裁判では含まれてなかったんですよ」
シ「逮捕されてから、患者が亡くなったの?」
ジ「火事で死んだ人は、携帯の持ち主ではなくて、携帯をみつけるために、雇われた人でした」
イ「警察が、雇い主に接近したから、火を付けて殺害したんだ」
シ「放火犯が、携帯の持ち主という可能性が大ね」
ソ「そして、その男が連続殺人犯という可能性が大!」
部「おいおい、あまり急いで決めてかかるのは止めよう。これは再捜査だから、慎重にいこう。携帯の持ち主の身元は分かったのか?」
ジ「携帯が未登録だったので、持ち主を探すのは難しいですね」

ジェチャンは放火事件の被害者なので、担当から外されて、ソン検事とシン検事が担当…
ジェチャンはイ検事と一緒に、点滴連続殺人事件の再捜査を開始するよう指示されました。

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イ検事+ジェチャン
「チョン検事!本当に大丈夫か?」
「何がですか?」
「再捜査ということは、あの時の捜査が不正だったってことだ」
「はい、承知しています」
「あの事件の担当検事だったユボムに、尋問しなければいけない。あの時、捜査を指揮していたチェ捜査官にもだ。そうならないと思うが、あの捜査が不正だったと分かれば、チェ捜査官は処罰される可能性がある。最低でも職務怠慢の嫌疑…最悪のケースだと、彼自身が裁判に掛けられる」

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ヨンジュ地検から、点滴殺人事件の資料を運ぶ途中…
イ検事、誰にメール?ソン検事ですかね?
『君と放火犯チームに入れたら良かったのに…ポゴシプタ』

チェ捜査官の目に触れないように、資料を全て自分の事務所に置けというイ検事…
チェ捜査官と一緒に捜査したいと言い張るジェチャン…

漢江地検に戻っても、まだ言い争っている二人…
「俺だってチェ捜査官を疑いたくない!疑うくらいなら死んだ方がましだ!だけど、疑うのが俺たちの仕事だろ!」

チェ捜査官が通りかかって、二人のケンカを聞いてしまい…
「その通りだ。私が、この捜査に関わらないのが正解です。ですから、イ検事のオフィスに置いた方がいいでしょう」

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朝食で…
「イ検事は酷いヤツだ」チェ捜査官を100%信じているジェチャン
ウタク「彼は絶対に、そういうことをしないって言うんですか?『どうしてそこまで確信してるんですか?』ド・ハギョンの事件の時、こう言ってましたね。チェ捜査官が良い人なのは分かりますが、疑うところがあるのも事実だ」

外で話すウタク+ジェチャン
「チェ捜査官は、放火事件のことを、どうやって知ったのか説明しましたか?」
「いいえ、でも、あの人が知る方法はいろいろあります」
「どういう方法ですか?」
「俺を尾行していたのかもしれない」
「だったら火事が起こる前に止めてたでしょう」
「または偶然通りかかったのかもしれません」
「辺鄙な所で、彼の管区でもないですよね?」
「遠くから火事を見て、管区に関係なく来たんですよ」

ホンジュが来て…
「火事の前からいたのよ。捜査官が、私に言ったこと覚えてる?あなたと私が別々に来たのを知ってたでしょ?」
ウ「火事の前にいたんだな。おかしいじゃないか?」
ジ「それで何が言いたいんですか?捜査官が、放火犯と一緒に火を付けたと言ってるんですか?」
ホ「そんなこと言ってるんじゃないでしょ!疑っていないで、本人に聞けばいいでしょ!」
ジ「捜査官は俺たちを助けようとして、自分の命を危険にさらしたんだぞ!それなのに『俺たちがあそこにいたことをどうやって知ったんですか?』『俺たちを助ける前に、火事になるのを待っていたのはなぜですか?』って聞くのか?」
ウ「それでも聞かないといけない」

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バス停で…
「怒った?ウタクはさぁ~」
「分かってるよ。ウタク씨が正しくて、俺が間違っていることぐらい…。俺は自分が言ったことに反して、検察官の考え方を持てなかった。お前とウタク씨が、チェ捜査官を疑うのは、良く分かるんだけど…頭で分かっていても、心で理解できないんだ。今の自分のことが嫌いだし、惨めだよ。こんな自分を晒して、恥ずかしい。それだけだ」

「私たちって、今ケンカしたのかな?一人になりたい?」
「分かった。今日は私も、一人で行った方がいいかもね。先に行くね」
バスに乗り込むホンジュ…
(ずっと送って行ってたんだ…)
一人で行かせるのかと思ったら、後から乗り込んで、ホンジュの隣に座りました。
(前にも書きましたが…朝の時間の感覚がおかしくないですか?)

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ユボム、メール着信
『お元気ですか?イ・ユボム弁護士、夏でも温かいコーヒーを飲んでるみたいですね?』
辺りを見回すユボム…
『でも、ここはエアコンが効きすぎてるから、温かいコーヒー1杯でも飲まないといけませんよね』
「これは誰なんだ?」
また、見回しましたが、怪しげな人はいません。

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ホンジュがミョン・テグのバイト先のコンビニに来ました。
父親が逮捕された時に、執拗にインタビューのマイクを向けるホンジュを思い出し、怒りがこみあげてくるミョン・テグ…
「SBCのナム・ホンジュ記者ですよね?」
「あれ?どうして分かったんですか?テレビで見たんですか?」
「いえ、生で見ました…ご遺族の方に言いたいことはありますか?息子さんに言いたいことはありますか?ひと言お願いします。息子さんにひと言!」

レジの後ろにある緑の傘が目に入り…恐ろしくなるホンジュ…
「連続殺人犯ミョン・イソクの息子です。あそこにいた記者の中で、いちばん目立ったのはあなたでした。とてもしつこくて…父が亡くなったことを知ってるんですか?」
追い詰められたように、後ずさりするホンジュ…

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ジェチャンがいつのまにかコンビニに来ていて…
「知ってるよ。それから彼が不当な扱いを受けたと感じていたことも…。君がミョン・テグで、スンウォンの友達だってこともね」
検察官の身分証を出して、テグに見せました。

「君のお父さんの再捜査をしているんだ」
「再捜査を?」
「君のお父さんに罪を負わせたかもしれない間違いや、何もなかったと確認するために、俺は再調査しているんだ。最初から、もう一度証拠も調べるよ。昔の捜査で誤りがあったり、無罪を証明する証拠があれば、連絡してく。全部聞くよ」
と、自分の電話番号をメモして渡しました。
涙を流して、何度も感謝の言葉を言うテグ君…

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ホンジュ自宅前で…
「ありがとう」
「何が?」
「さっき、あの子のこと本当に怖かったの」
「何を怖がることがあるんだ?あの子はただの高校生だろ?」
(傘も見ちゃったしね?そこは言いませんでした)
「ただ怖かったの…」

「チェ捜査官のことを、疑ってごめんね。私も疑いたくないから、あんな質問を捜査官に聞いて欲しかったの。黙っていたら、全部疑いになってしまうでしょ?ハッキリ答えが出たら、これ以上疑わなくてもいいし、捜査官のことを、そんなふうに思いたくなかったし…」
「分かってるよ」

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ユボム、車から降りると…メールが…
『運転手がいるのか?同じ年に見えるのに、お抱え運転手がいるなんて!ホントにラッキーだな!だけど、それは私のおかげじゃないのかな?』
かなり動揺して、周りを見るユボム…
「このバカ野郎は、いったい誰なんだ?」
『押収された記事と一緒に、捜査のためにミョン・イソクのオフィスに、ある人が証拠を仕掛けた…お前だろ?』
動揺しまくりのユボム…

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ホンジュ+ユボム
相談事があると言って、ユボムの事務所を訪ねました。
「私の知り合いで、検察に捜査されている容疑者がいるんだけど、検察は捜査資料をマスコミに漏らしているみたいなんです」
「それはダメだよ。どの検事ですか?捜査結果は、機密保持しなければいけない」

「検事がなぜ絶えずマスコミに、情報を漏らすんですかね?」
「分かり切ったことだよ。証拠不十分とか、不安に思わせる何かじゃないのかな?もしそうなら、犯人は無罪になってしまうから、マスコミに流すんだろ?」

「あぁ~、だからあの時も、ミョン・イソクの捜査中に、記者たちに証拠を流したのかもですね?私に関心があったから、証拠を盗んだのかって思っていたんだけど、計算していたんですね?あの時、あなたには十分な証拠がなかったのか、もしくは不安なことがあったみたいですね?」
「急になぜ、終わったことを持ち出してるんだ?」
「ある人が、犯人はミョン・イソクじゃなくて、違う人だって言ってるんです。報道局はすでに、ミョン・イソク事件のチームを作ったし、私たちは資料を整理し始めました。ミョン・イソク씨の代理人と、検察庁から話を聞いた後、公平な記事を出すつもりです。何か言いたいことがあれば、連絡してください。」

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立ち去るホンジュを頼もしそうに見るテグ…
ユボムの忘れ物の緑の傘を、女性職員に返しました。
お部屋の中で、ユボムは焦っている様子でした。
つ・づ・く

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あなたが眠っている間に あらすじ26話 感動した~良かった~  

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こんばんわ~
最後の場面は…ホントに鳥肌モンでした。
全く予想していなかった展開…感動した~ん♪
チェ捜査官役の方…最近見るドラマにもれなく出てる気がします。
『ト・ボンスン』では残念な役でしたが…『キム課長』とか、このドラマの役柄が合ってる気がします。
この人だったのか…(最後に分かります)


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あなたが眠っている間に
당신이 잠든 사이에
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SBS 2017/09/27 ~2017/11/16


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あらすじ 26話

当直の様子も取材すると言うホンジュ…
イ検事だったはずが、ジェチャンと交代したことがわかり、「よりによって、末席と交代するなんて…」焦る部長(笑)
「ソン主席は、当直できない?」無茶ぶり(笑)

当直取材の話は、ジェチャンの耳にも届き…慌ててお部屋をお片付けするジェチャンですが、そんな生々しい状況をもう撮られていました(笑)

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捕まった男+コ刑事
「パク・デヨンには、何のために会おうとしていたんだ?」
「もう話したじゃないですか…携帯を失くした人から、探してくれって頼まれて、会いに行ったんですって」
「だったら、1000万ウォンは?」
「1000万ウォンの価値がある携帯だったんでしょ?大切な思い出が入ってるとか…」
「ハッハッハ…大切な思い出が入ってる携帯を、なぜ漢江に捨てたんだ?自分の携帯じゃないと言いながら」
「捨てたんじゃなくて、手が滑ったんですよ」

ウタク「間違いなく、あの携帯になんかありそうですね」
ギョンハン「ああ、信じられないほど怪しい」(笑)
ウタク「漢江へ捨てられて探すこともできないし…」
ギョンハン「あぁイライラするなぁ」

一緒に捕まったパク・デヨン(携帯泥棒)は、ポッケからUSBを出して、靴下に隠していました。
検事面談をビデオで実施すると言われたのですが、直接会って、面談したいと希望していました。
「どうしてもお会いしたいんです」と…
(どういうことかなぁ?)

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当直取材を受けているジェチャンの元に電話…
『携帯電話の常習窃盗の容疑者で、警察が拘束令状を申請…逃走の恐れと証拠隠滅の可能性がある』
ということで、パク・デヨンが検察庁に来ました。
当直取材が心配で、家に帰らず庁内にいた部長は、パク・デヨンとすれ違い「ん?あれは誰だっけ?」
思い出しました!
「あ…パク・デヨン、私の名前に泥を塗った男だ」

ジェチャン+パク・デヨン
「お名前がうちの部長と同じですね?」
「私は、信じてもらえるかわかりませんが、検事さんのように国から給料をもらって生活していました。弟が事故を起こしてしまって、金も無くなり妻も出て行きました。一人娘は、9歳の時に交通事故で腰をケガして、私がいないと水も飲めません」
「それでは、娘さんは一人でいらっしゃるんですか?」

部長「アイゴ~あれに騙されるか?」

「そんな娘を抱えながら、働く場が韓国にはありません。それで盗んだんです。罪を犯したことは、よく分かっています。調査、裁判、全て受けます。ですから、拘束だけは許してください、検事さん!」涙ながらに訴えています。
「ジュニョンは私がいないと死んでしまう。私が持って帰るホットクを待って、鶴を折っている。一万羽折ったら、歩けるようになると…」

部長が入って来ました。
「歩けるようになると信じている…だろ?こいつは!10年経っても、ちっとも変っていない。これは全部ウソだから、拘束令状を請求しなさい」

「部長、この人をご存知なんですか?」
「良く知ってるよ。こいつは10年前も同じ窃盗で、私が拘束令状を請求したんだ。さっさと令状請求しなさい!」

「本当に娘さんが一人でいるんですか?」
「はい、一人でいます」
「チョン検事!どうしたんだ?アマチュアみたいに」

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部長+ジェチャン
「一目見てウソだと分かるだろ?10年前も9歳の娘だった。アイツの娘は年を取らないのか?不老不死か?」(笑)
「ただ逃がすと言ってるんじゃないんです。私が家にいって確認してくると言ってるんです」
「5分で終わることを、なぜ2時間掛けるんだ?チョン検事がやってることは、ヤブ医者と変わらないぞ!救命救急で交通事故の患者が死にかけてるってのに、膝をケガした患者に何時間も掛けて、絆創膏を貼ってる医者のようなもんだ!被害者のウソに騙されて…余計なことを掘り下げるから、未解決事件がたまるんだろ!」

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お説教後…ホンジュ+ジェチャン+チェ捜査官
「大丈夫?」
「ああ」立ち去るジェチャン

「チョン検事は、毎日こんなに叱られてはいませんよ。特殊な状況ですから…失望しないでください」
「係長、誰かに騙されることが、そんなに叱られることなんですか?誰かを信じてあげることは、そんなに悪いことじゃないでしょう?」と言いながら、ウタクのシーンへ…

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ウタク+ギョンハン先輩
「先輩、知ってるんでしょ?」
「何を?」
「俺が、色を識別できないことを」
「ああ、知ってるよ」
「どうして何も言わないんですか?退職事項ではありませんか?」
「お前は騙して入って来たのか?」
「いいえ、検査ミスでした」
「だったらいいさ!入ったんならゲームは終わってる。俺さえ黙ってればいいんだから」

「だけど…」
「今日の逃走犯、誰が捕まえたんだ?俺か?お前か?信じられないだろうが、お前の目より、こっちの方が退職要員だ。こんな足が遅くて警察官やってていいのか?」
太ったお腹をポンポン叩いて見せながら、優しいギョンハン…

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パク・デヨンの自宅を訪ね…
一人暮らしを確認…本当のことだと思いたかったジェチャン
ガッカリして階段に座り込んでいると、ホンジュがホットクを持って来ました。
「俺、今日すごく惨めだっただろ?容疑者のウソに振り回されて、部長には叱られて…」
「ホットク屋のハルモニに聞いたんだけど、あのアジョシには娘さんがいたんだって…10年前に…交通事故で腰をケガした9歳の女の子。郵便配達をしながらでは、娘さんの世話ができないから、仕事を辞めて携帯を盗み始めたみたい。そしたら拘束されて、アジョシが刑務所に行ってる間に、亡くなったんだって…それからずっと一人暮らし…もし10年前に、あのアジョシが部長の代わりにあなたのような検事に出会っていれば、娘さんは生きていたかもしれない」

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カッコ悪いから、今日撮影した俺の所は編集しろよってジェチャン
「ご心配なく!あなたが出ている部分は編集して、私だけ見るから♪これを放送に流せば、女性たちがみんな、あなたを好きになってしまう…私、そんなの絶対嫌だもん!」
ホンジュがかわいくて(*^・^)チュ
プレゼントした指輪もしてたし…(*˘︶˘*).。.:*♡な二人でした。

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ジェチャン+パク・デヨン
「昨夜、お宅へ行きました」
「ウソをついたからって、怒って令状請求したのか?」
「10年前の娘さんの話を聞きました。拘束された時、娘さんの面倒を見るべきでした。代わりに謝罪しても、意味がないと分かっていますが、申し訳ありませんでした」深々とお辞儀をしました。

「拘束を逃れるために、娘をダシに使ったのは、6回めだが、検事さんだけが、家に行ってくれたんだな。検事さんには褒美をあげなければいけないない」
そう言って、靴下からUSBを取り出し、ジェチャンに渡しました。

USBを開くと、入院患者がたくさん写っていて…点滴連続殺人の犠牲者でした。
チェ捜査官が担当していたので、画像を見て気付いたんですけど…写っていた患者の数は19人…殺害されたのは11人…
「残り8人は何?」
「怖い、残りの8人は生きてますよね?」
「ミョン・イソクには共犯がいたってこと?もしくは真犯人が別にいるの?」
「まずは携帯の持ち主に会ってみないと…」

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グレーのシャツの男
「漢江に投げてやったから大丈夫ですよ~」なんて電話で話しながら…コンテナハウスみたいな家?アジト?に帰ったら、電話の相手がいました。
この人が、携帯の持ち主本人でしょうか?

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部長+ジェチャン
「ロックされた携帯を、どうして解除したりするんだ?こんなムダなことする暇があったら、未解決事件を片付けなさい」
「ムダなことではありません。あの携帯を取り戻そうとして、1000万ウォンも払おうとしたんですよ!あの中に、連続殺人事件の犠牲者の写真が収められていました。死ぬ前に一人が撮影した写真です。少なくとも共犯、もしかすると真犯人かもしれません」
「その携帯は、昨日の窃盗常習犯が渡したんだろ?あいつはウソも常習なんだ!10年前も…」
「10年前、あの人の娘さんは本当に死にました。確認しました。娘が具合が悪いと言っても、ある検事がウソと決めつけ、確認もしなかったそうです。どんなに頼んでも拘束を解いてくれず、娘は亡くなったと…。私はそんな検事にはなりたくありません」

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以前、ユボムを取り調べた時に…

「捏造かもしれないでしょ?検事と科学捜査班が裏取引して、イ・スギョンの血痕が出たと書類を作れば、嫌疑なしとするのは簡単なことさ」
「そんな捏造は、可能なことなんですか?」
「検事がやろうと思えばな」

こんなことを思いながら、苦悩するチェ捜査官…

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チェ捜査官+ユボム
「ミョン・イソク事件は、証拠を捏造したんですか?」
「え?」
「あれは捏造したんですか?」
目が泳ぐユボム…
「答えてください!!!」
「あの時、一緒にいらっしゃったでしょう?」

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ホンジュ+ボン先輩記者
漢江警察署のコ刑事と先輩が親しいので、携帯窃盗の時に一緒に捕まった男(グレーシャツ)の住所を聞いて欲しいと頼みました。
「騙されたんじゃないということを、確認してあげたいの」

ジェチャンは、部長のお許しが出ないので、勤務後調査に出掛けました。

ホンジュ、コンテナハウスに到着!!
(これは!!夢で見た場所に似てる…この後閉じ込められるーーー!!)
コンテナハウスまでの道を、激走している何者かもいます。誰?アジョシ?

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鍵が掛かっていないドア…中にジェチャンがいました。
「あなたも、あの携帯の持ち主を探しに来たの?」
「だが、難しいと思う」
「なぜ?」
「それを知っている人物が、既に死亡している」
グレーのシャツの男が、コンテナハウスの中で亡くなっていました。
そして、外から鍵を掛けられて…ガソリンをどこからから注入されて、あっという間に火の海に…

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そして走っている男…
(鳥肌がゾッ!夢を見たアジョシが助けに?)

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コンテナハウスに到着して、その辺のデカめの石で鍵をガンガン叩いて破壊して中に入りました。
誰?と思ったらチェ捜査官!!!!

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ジェチャンとホンジュを助け出し…
「大丈夫ですか?チョン検事、ナム記者、しっかりしてください。私が分かりますか?」
と言って泣きながら、二人を抱き寄せ「良かった、良かった…」

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ユボムにそそのかされて、成績表を偽造したジェチャン…
警察官の父親を失望させて、ジェチャンも反省…その時やさしく言葉を掛けてくれた父親の部下…
背が高い方です。この方の弟が、ホンジュ父とジェチャン父を殺害したんですよね。

ホンジュとジェチャンはずっとアジョシと呼んでいて、名前も良く知らないみたいでしたが、胸のネームは『チェ・ダムドン』でした。
つ・づ・く

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あなたが眠っている間に あらすじ25話 夢見る人がまた増えた  

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こんばんわ~
もうそろそろ最後のヤマ場なんでしょうか???
ホンジュが死ぬという夢に繋がるようなシーンや、ホンジュとジェチャンが、子供の時に助けた警察官のエピソードなど、いろいろ引っ張りますねぇ~

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あらすじ 25話

「元気にしてるかな?」
「うん?」
「あの時の警察のおじさん…死のうとしていたでしょ?」
「ああ」
「時々思い出して、心配になる…」
「心配しなくていいよ。元気にしてる」
「どうして知ってるの?どこに住んでるの?」
「どこに住んでるのか、名前もよく知らないけど、生きてるよ」

ジェチャン兄弟に、送金しているみたいでしたよね?いつか返すんだと言って、引き出しにしまっていた様子が、何話かにありました。

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13年前
ジェチャン父、ホンジュ父を殺した兵士の兄(警察官)です。
意識がなかったのかな?目が覚めて、付き添いの警察官に「先輩、腹が減った、ご飯を食べたい」
「すぐに持ってきてやる…あっ!妙なこと考えるなよ」
「どこにも行かない、妙なことも考えていない。俺の最期は今じゃない。将来、会うべき人がいるんだ」

アジョシは辞表を書いていました。

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ホンジュ+ジェチャン
「またアジョシ(警察官)に会ったら、気付けるかな?あなたと私も気付かなかったくらいだし…」
「そうかもな…もしかしたら、出会っているのに気付いていないかもな」
「どうした?会ってみたいのか?」
「うん、あなたは?」
「俺も!アジョシも、俺たちに会いたいと思っているのかな?」
「さぁね」
海辺のステキなカップル♪
最初、海に行こう!って言ってた時の格好と大違い(笑)

『後で、アジョシに会った時、こう言われていた。俺たちよりも何回も、強く俺たちに会いたかったと…。長い年月を経て、俺たちに会いに来たアジョシを、俺たちは長い間、気付けずにいた』
↑独り言のような、ナレーションのようなのが多いです。

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この人は?誰?
バイキングのお店で、テーブルに置きっぱなしのスマホを3個パクっていたような気がするんですけど…人相もとっても悪いし…

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お骨を持って泣いているミョン・テグ…スンウォンも喪服姿でした。

この時のナレーション(ジェチャンの声)
『波のように散らばっていた小さな事件が、1つ2つと混じって、俺たちにだんだん近づき、大きな波となって、俺たちをアジョシの元へ導き始めた…』
24話の終わりくらいから、ずっと心の声みたいのが入って…何かが起きそうで怖いです((((;゚Д゚))

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ミョン・テグ+スンウォン
「葬式はしないのか?」
「誰も来ないさ」
「その服は何だよ」
「黒い服がなくて、ヒョンのを適当に着て来た。ヒョンはムダに手足が長いんだ」
「そうだな、ホントに長かった」
「会ったことあるのか?」
「兄さんの裁判へ行って見た」
「正義が川のようにとか言いながら、相手の弁護士を打ち負かしていて、すごくスッキリしたし、ありがたかった」
「ありがたい?お前が何で?」

「相手の弁護士が、俺のアボジをこんなふうにしたヤツなんだ」
「誰?」
「イ・ユボム検事、今はイ・ユボム弁護士」

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ATMの前で溜め息のチェ捜査官とムン事務官
ユボムが通りかかり、自分の会社に誘います。とってもいい条件で…
チェ捜査官は、前にも誘われてやんわり断っているんですが、「私行きま~す!」とムン事務官
「ヒャンミ씨には条件があります。チェ捜査官を説得して一緒に来ると言う条件です」

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スカウトのことを、ジェチャンには話すなよ!と口止めされ…
「ガッカリ~私をそんな人間だと思ってるんですか?」とか言いながら、速攻でジェチャンに話しました(笑)

ジェチャン+ムン事務官
ハグしたり、プレゼントしたりして、チェ捜査官に優しくするようにアドバイスするムン事務官(笑)
「そんなムリして引き止めないといけない人なら、こっちからお断りだ」

「ヒャンミ씨から話を聞きました」
えぇぇぇーーー!!のムン事務官(笑)
「ユボム씨からスカウトされたそうですね?」
「検事…そんな~話すなんて…」
「向こうの条件が良ければ、行く方がいいと思います」
しゃがんで、チェ捜査官の靴の紐を結び直してあげるジェチャン(笑)

「ムリに引き留めようと思わないし、大切にするとか軽い約束はできません。選択は自分でするものですから、行ったとしても恨みません」
辞職すると想定?チェ捜査官とツーショットを撮るジェチャン
「気にしないで、ゆっくり決めてください」

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ホンジュの会議
『体験3日間』のアイデアとして、ホンジュは臨月体験、先輩記者は検察体験を提案…

『えっ?検察体験?』ホンジュ♪
「臨月体験は男性がやってこそ、意味があるじゃない?」なんか企んでます(笑)
「そうだな、理解できない男性がやってこそだよな~」
上司「よしOK、じゃ~検察体験はナム・ホンジュがやり、臨月体験はボン・ドヒョンだ」
ホンジュ、ガッツポーズ(笑)うまくいきました。

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ジェチャン、チェ捜査官にメール
『係長、ユボムのところに行かないってことじゃいけませんか?』
「う~ん、二重否定で分かりにくいな」(笑)
書き直し…
『行かないでください』
「これじゃ~横柄かな?」
書き直し…
『行かな…』

スンウォンがリビングに来て…
「ヒョン」「何?」はずみでメール送信!
(書きかけ가지마で送信してしまい)
『ユボムのところに行くな』って命令みたいになって…ビックリ!!
「ヤバイヤバイ、お前のせいで」と、スンウォンに八つ当たりしているうちに、お返事が来て…
『行きませんよ』
嬉しくて、踊ってました(笑)

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スンウォンの用事…
ミョン・テグから預かってきたものを、ジェチャンに渡しました。
「遺書みたいだな?」
「うん、少し前に刑務所で自殺した、点滴連続殺人犯がいただろ?その人の遺書だ」
「なんで、お前がこれを持ってるんだ?」
「その人がテグのアボジなんだ。テグがこれをヒョンに見せて欲しいって…」
「俺に?どうして?」
「アボジの無念を、ヒョンに晴らして欲しいって」
「おい、刑務所へ行った人間は、皆悔しい思いをしているだろう…」
「だけど、読むだけ読んでみてよ。俺も呼んだけど、なんか引っ掛かるんだ。そしてもっと引っ掛かるのは、担当検事がユボム씨だったこと」

この事件でユボムは、検察長官賞を貰ったと自慢していました。補佐していたのは、チェ捜査官…

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人相の悪いおじさんは、帰宅してポッケからスマホを5、6個出して、電源をオフにして箱にしまおうとした時…(箱にも盗んだものか、スマホが何個もびっしり入っていました)

『携帯を返してください。お礼に1000万ウォン差し上げます。通報もしません』とメールが…
ん?このスマホの中身にそんなに価値があるのか?
おじさんは蛍光灯に透かして、指紋の後を調べ、画面ロックをあっさり解除しました。

おじさんが家に帰った時に、外に警察みたいのんが張り込みしてましたけど…

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夢の画像…いろんなのがフラッシュバックみたいになって、汚い画像ですが…
ホンジュがSBCのスタッフジャンパーを着ていて、ジェチャンと一緒に、どこかに閉じ込められ…何か引火して火の海…

目覚めたのは、顔がはっきりしないのですが、あの例の警察官アジョシ?

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ホンジュ+オンマ+ジェチャン+ウタク
ホ「あの警察のアジョシも、私たちの夢をみているかもしれないって?」
ジ「うん、前にウタク씨と、この夢がどうやって始まったかを話したことがあるんだけど」
ウ「その原則通りなら、アジョシも俺たちの夢を見ているはずだ」

オ「原則?どんな?」
ウ「死ぬかと思った場面から、自分を救ってくれた人、その人の夢を見るんです。俺はジェチャンの夢をよく見る。ジェチャン씨はホンジュ씨の夢を見るし…」
ホ「そうなのかな~?」
ジ「俺も、そんなことないと思っていたんだけど、13年前、お前が俺を助けただろ?ウタク씨は、俺が交通事故から助けて…」

オ「あ~I got it.な~るほど」
ホ「ところで、どうして夢を見るのかな?」
ウ「俺は死ぬかと思って助かった時に、助けてくれた人に恩返しをしたいと心から思った。その思いから夢が始まったんだ。自分を助けてくれた人の未来を見る夢」
ホ「だったら、あの警察のアジョシも、私たちが助けたから、私たちの未来を夢で見ているはずよね?」
ジ「そうだ」
ウ「だったら、二人の顔も知っているってことか」

たぶん警察アジョシ…夢メモを書いています。
『マットレスに死体 チョン・ジェチャン ナム・ホンジュ死亡』

ホンジュは今日から『検察体験』のため、検察官に行くそうです。
「じゃ、職場でチョン検事と会うの?」
嬉しそうなオンマとホンジュ♪

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ホンジュは、ジェチャンと3日間べったり一緒だと思っていたら…シン・ヒミンを取材することに…部長の指示です。
イ検事「チョン検事と知り合いなんだから、チョン検事につけてあげればいいのに、なぜシン検事なんですか?」
ソ検事「そうよ~部長がチョン検事をかわいがるのは、口先だけなんですね?チョン検事…ガッカリしたでしょ?」
部長「あ~あ、分かってないな~俺はチョン検事をかわいいから、外したんだよ。二人は今、すごく楽しい時期だろ?3日も見ていたら、幻想が崩れて失望する」
イ検事「どうして失望するんですか?チョン検事が何だって言うんですか?」

部長「うちの部署で、未解決事件がいちばん多いのは誰だ?」
イ検事「チョン検事です」
部長「事件記録で入力ミスがいちばん多い人は誰だ?」
イ検事「チョン検事です」
部長「1週間で決裁する単純な窃盗事件を、1ヶ月も抱えている人は誰だ?」
イ検事「チョン検事ですね…」
部長「だったら、幻想が崩れる?崩れない?」
イ検事「崩れるでしょうね」

部長→ジェチャン
「私に感謝する?しない?」
「ありがとうございます」
ソン検事「チョン検事…頑張って」
しょんぼりジェチャンとソン検事、小さなグータッチ!

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ジェチャン+チェ捜査官+ムン事務官
「ミョン・イソクを知ってますか?ヨンジュ地検時代に、ユボム씨が担当検事だったそうですが、係長も一緒に捜査しましたか?」
「ええ、しましたよ、それがどうしたですか?」
「その人の遺書と嘆願書を読んだんです。引っ掛かる部分があって…」
「引っ掛かる部分はない事件だけど?そもそも犯人たちはそんなふうに言うんですよ。悔しいだろうし、かわいそうですよね」

イ検事は、当直をジェチャンに代わってもらって…「デートOK…」みたいなメールを送信していました…誰と?

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「携帯は持って来ましたか?」
「金は?」
取引しました。
「この中に何が入ってるんだ?1000万ウォンも出すなんて…」

4、5人の男たちが、猛ダッシュで近づいてきます。
「何だ?つけられたのか?」
取引後の二人も必死に走って逃げて…

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ウタクとギョンハン先輩、パトロール中…爆走している男を見て「あれは、コ刑事じゃないか?」
「何があったんだ?」追いかけます…
刑事は、携帯の持ち主を追ってるようです。
「グレーの服!スマホの盗難だ!」

ウタク、前方を見て、グレーの服を探すのですが、全部がモノクロに見えて、どの人がグレーの服なのか区別がつきません(T_T)
「ウタク、チェックのズボンだ」とギョンハン

それから猛追して挟み撃ちにして、取り押さえました。
「俺は被害者なんだ」
「被害者がなぜ逃げるんだよ?」
「追いかけるから、逃げたんだろ?」
「署で話を聞きましょう」

つ・づ・く

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ウタクって、トランシーバーみたいなヤツの充電ランプの色も、識別できなかったような感じでしたけど…
これが、ウタクの秘密かしら?









category: あなたが眠っている間に

あなたが眠っている間に あらすじ24話 ちょっと泣けた…良かった…  

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こんばんわ~
とりあえず最後まで見ようか…って感じなんですけど…時々見て良かった~ってなります。
24話はちょっと泣けました。
何ヶ所か、そんな場面があります。

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あなたが眠っている間に
당신이 잠든 사이에
While You Were Sleeping
SBS 2017/09/27 ~2017/11/16


キャスト 人物相関図
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話 24話 25話 26話 27話 28話 29話 30話 31話 32話


あらすじ 24話

「あっ、チャン・スンウォン」
「おー!ミョン・テグ!ここでアルバイトしてるのか?」
「この辺に住んでるのか?」
「うん、10メートルのゴミ袋と2リットルの食べ物用のゴミ袋をくれ!10枚ずつ」(?)
「母親のお使いしてるのか?」
「違うよ。両親は亡くなってるし、兄さんがダメダメだから、俺が主婦やってるんだ」
「お前のヒョンも、ここに良く来るのか?」
「背が高くて、完璧なイケメンだけど、小学生の行動をするのがヒョンだ!気を付けろ!」(笑)

「お前のヒョンに、俺のアボジに会ってくれるように頼めないか?」
「お前のアボジ?」
(刑務所に入ってるというアボジ…スンウォン、ちょっと躊躇したのかな?)
「今、ヒョンは裁判中だから、超忙しいんだ…」
「ああ、そうだよな。聞かなかったことにして」
(良い子)
深刻な顔でミョン・テグを見るスンウォン

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ホンジュ+オンマ
ホンジュオンマは、食卓テーブルの椅子を片付けて…「明日からは、みんなそれぞれの家で朝食を食べるように言って!疲れたのよ。チョン検事の顔を見るのも嫌だし…」

病院でソン検事とチャンホ
「オモニ、オモニ~!自分でおしっこ出たよ!全然自然に出て来たよ!」
「ホント?良かった!良かったわねぇ」

「チャンホや、私たち、感謝する人がたくさんたくさんいるわね。恩返しをしなきゃいけない人がたくさんいる」
(ちょっと涙出そうでした…私)

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いつものメンバー会議
今日は最終審理の日。
ユボムは検死報告に異議申し立てしているようです。
ジ「科学捜査病理学者に質問しようと思っています」
シ「検死報告に異議申し立てって、初めて聞くわね?」
イ「臓器移植後に行われた検死の、あら捜しをしようとしてるんじゃないか?」
ソ「チョン検事、今日は一緒に裁判所に入りましょう。私が科学捜査病理学者に尋問するわ」
(あ、なんか調べものしてたものね?)
部「どうしたんだ?」
ソ「ユボム弁護士のやり方が嫌だからよ~いいかしら?」
ニコニコしてるイ検事…

ジ「はい!ありがとうございます。先輩がそばにいるだけでも安心できます。ありがとうございます」
ソ「こちらこそ…ありがとう…」
ジ「えっ?何?」

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今日は雨…緑色の傘で登場のユボム…
ホンジュが亡くなる夢で、緑色の傘が映っていたので、妙に気になります。

最終審理
ソン検事+科学捜査病理学者
「検死の結果、死因は何ですか?」
「原因は、落下した被害者の頭部の外傷性クモ膜下出血です」
「この検死は、臓器移植後に行われました。どうしてこのようなことが、起こり得るのでしょうか?」
「被害者が病院に搬送された時に、首の骨折と脳の出血からくる深刻な状態でした。臓器移植のために、CTスキャンとMRIを撮りましたが、臓器は健康でした。ですから、臓器に関するすべての死因は、最初から臓器移植後の検死を考慮に入れ、除外されました」
「万が一ですが、臓器移植のために、検死報告書を変えたりということはありませんか?」
「いいえ、ありません」

「検死報告書によると、甲状軟骨骨折があったとありますが、これはどういうことですか?」
「甲状軟骨は声帯の周りにあります。この場所は、首を絞めつけられた時に、一般的に損傷を受けます」

「骨折が、落下に起因することは考えられますか?例えば、酔っぱらって、自分から落ちたとしたら?」
「落下することで骨折するのは稀です」

「ただ、被告が主張するように、落下で骨折したとすると…?」
「甲状軟骨が、そのような状況で骨折したとしたら、下顎骨と椎骨も骨折するはずですが、どちらも見られません。そのうえ、甲状軟骨が手で圧迫された場合にだけ見られる症状でした」

「では、検死報告書をまとめます。被害者は、何者かによって、窒息させられたために意識を失い、外傷性くも膜下出血を起こし、その状態のまま落下した、で間違いありませんか?」
「はい、間違いありません」

ユボムはやり取りを聞きながら、紙を手でちぎって小さなこよりみたいのを作っていました。イライラした時にやるヤツです。
席に戻り、グーサインのジェチャンとソン検事

ミョン・テグが傍聴席にいました。
反対尋問のため、席を立つユボムを、睨み付けていました。

ユボム、反対尋問
「イ・ファン被害者が脳死と判定されたのはいつですか?」
「2017年6月2日午前8時30分です」
「それでは、心停止はいつですか?」
「2017年6月2日午後5時17分です」
「9時間ありますね?では、被害者が死亡と告げられたのはいつですか?」
「臓器移植のために、大動脈遮断を行ったのが死亡時刻です」
「では罪状認否手続き通知での死亡時刻と、その時間が記録されています。そうですね?」
「はい、そうです」
「終わります!」
んん??何のために異議申し立てしたんだ?と検事側…

ジェチャン
(ホンジュも傍聴席に来て、被害者父の隣に座りました)
「尊敬していた先生の手によって、イ・ファン被害者の命が奪われました。ムン・テミン被告は、犯罪を隠す為に、何度も証言を変えて犯罪を否定し、反省の色が全くありません。刑法第250条1項により、検察側は殺人罪で10年の刑を求めます」

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ユボム、最終陳述
「検察側は、ムン・テミン被告を有罪にできるのでしょうか?被害者は科学捜査病理学者が証言したように、脳死宣告の9時間後に心臓が停止して、臓器移植手術が始まりました。ご存知のように、刑法では脳死を死と認めていません。脳死と宣告された患者の家族は、移植の後で死亡と宣告されます。被害者が脳死状態の後、一定時間の心停止で亡くなったとすれば、被告はその死に対して、責任があるとは言えません。心臓がまだ動いている間、臓器移植手術の対象であり、その後心停止が起こるのです。心停止は被告が起こしてはいないのです。臓器移植のために、大動脈を遮断した医師が心停止を起こした人です。このことから法の基では、被害者は被告の行為で、殺害されたのではありません。臓器移植に殺されたです」

傍聴席
ホンジュ「あり得ない…」
シン検事「あいつは悪魔の舌を持ってる」

ユボム
「このため、被告には被害者の死の責任を見つけることはできず、弁護側は殺人罪の無罪を主張します」

傍聴席の父が、立ち上がり…
「何を言ってるんだ!!俺の息子を誰が殺したって言ってるんだ?医者が息子を殺したって言ってるのか?」
ミョン・テグも心配そう…

隣にいるホンジュがお父さんなだめて、外に連れ出しました。
「あそこにいる検察官が、負け犬の遠吠えだって、必ずみんなに分からせてくれますよ」
係りの方「すみません、静かに出て行ってください」(笑)
「怒るの、当たり前でしょ!!お父様の身にもなってくださいよ!なぜあの男の責任をみつけられないんですか?あの男が、息子さんを殴らなければ、今頃完璧に生きてるんですよ!医師は手術をしなかったです。そう思いませんか?」
ジェチャンの方を見て、アイコンタクト!
ジェチャン、ニヤッ💡と笑いました。

イ検事「わぁ~ナム記者って、肝が据わってるな~言いたい放題の根性記者が、この法廷の中にいるなんて…」

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裁判長
「検察側は、追加の陳述はありますか?」
ジェチャン
「弁護側の弁論を聞いて、被害者の父は外で、ご自分を責めていることでしょう。『私が臓器移植を許したから、息子の殺人犯が無罪になるんだ。良いことをしようとしたのに、法律は悪いヤツの味方だ』そう思っていらっしゃるでしょう。しかし、それは法律ではありません」

ミョン・テグ、完全に尊敬の眼差し…
イ検事は傍聴席で咳き込むふりして「もちろん、そうじゃないぞ!それは法律じゃない!違うぞ、違う!」

ジェチャン
「被害者は被告のせいで、脳死にさせられました。被害者が脳死後の移植手術なしで、何日か経過すれば、心停止に直面します。脳死の全患者がそうであるように…。しかし、この過程で移植手術をしたことで、被告の罪を取り除けたのでしょうか?」

ホンジュ+被害者父
同じことをホンジュも、お父さんに説明していました。
「臓器移植がなかったとしても、申し訳ないですが、息子さんは数日後に亡くなったでしょう。移植手術をしなくても、息子さんは亡くなったと思います。ですが、ムン作家が息子さんを殴らなかったら…」

ジェチャン
「殴らなかったら、被害者の死が生じたでしょうか?死因を論じることは、むしろ簡単です。移植手術をしなくても、被害者は死に直面したでしょう。被告の行動が存在しなければ、被害者は死なずに、彼の夢に向かって、一生懸生きていたことでしょう。法律は他のものと混同してはダメなんです。法律は、殺人で完全に悪い人を決定しなければいけません!」
ホンジュとお父さんが、傍聴席に戻りました。

ジェチャン
「判決決定が7つの命を救った。ご遺族の意思による尊いこと…。あなたの行為を操るものではありません、被告!!それは不正だからですよ」
ソン検事の目から涙がこぼれました。(私も…)
正面を向いて…
「裁判長、私は願うしかありません。法律の正義が川のように流れることを…脇にそれるようなことが、この法廷で起こらないことを…願うしかありません」

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裁判が終わりました。
「先輩、今日は本当にありがとうございました」
「違うわ、私が感謝しているの。チョン検事のおかげで、やっと安心して寝られる。ありがとう!」
ソン検事はジェチャンを抱き締めて、また涙…
なぜ、こんなにオーバーに感謝されるのか意味が分からず、怪訝な表情のジェチャン(笑)

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洗面所で、手がちぎれるくらい洗って…ペーパータオルがないことに腹を立て、ボックスを殴打するユボム…
そばにいたミョン・テグ「ハンカチを貸しましょうか?」
「結構です」
傘を忘れて、立ち去りました。
緑の傘を手に取るミョン・テグ…

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ホンジュ+オンマ
「今日、ジェチャン씨の裁判に行ったの。あの裁判を見てたら、ずっと間違ってたって気づいたの」
「何が?」
「オンマがずっと言ってたみたいに、私のせいでアッパが亡くなったと思ってた。私のせいで、ジェチャン씨が撃たれたと思ってた。だから私にとって、とても辛いことだったんだって…。だけど裁判を見ていたら間違いだって分かったの。悪い兵士のせいで、アッパが死んじゃって、ユ・スギョンさんの父親のせいで、ジェチャン씨が撃たれちゃった。その時間その瞬間、そこにいなくても、そういうことが間違いなく起こってるんでしょう?」
「うん♪」笑顔

「間違ったことをした人は、他の人なのに、私はずっと自分のせいだと考えていた」
「それで?気が晴れた?もう罪の意識はなくなった?」
「うん、もうない!」

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ジェチャン+ホンジュオンマ
コインランドリーで遭遇したジェチャンとホンジュオンマ
「オモニ!」と呼び掛けて「アジュモニ」と言い直すジェチャン
(オモニじゃないって怒られたから…最近嫌われてるし…)

「あの…お話があります。俺のケガはホンジュ씨のせいではありません。俺を撃ったのは別の人だったんです。ホンジュ씨はそれを良く知っていて…」
「ホンジュがその2つを間違えないって?これ以上、あの子が自分を責めないって?」
「どうしてそれを?」
「二人でシナリオを書いたんでしょ!私がここにいるって、ホンジュから聞いて、ここに来たのね!」
「違いますよ!違います!ホントに洗濯しに来たんです」
「辻褄を合わせなさい!家事を絶対にやらない人が、どうして洗濯物を持って、ここまで来るのよ?完全にいつものあなたじゃない!」
「俺も良く家事はするんですよ~オモニ、アッ!アジュモニ」
「あれこれ言ったことを、撤回して悪いんだけど、オモニって呼んでいいわよ。今まで辛く当たってごめんね。あんな態度、悪いと思っても、自分の子供を助けるために、他の人の子供を言葉で傷つけたりして…とても恥ずかしいわ。本当にごめんなさい」
「いいえ、大丈夫です」
「じゃ、許してくれる?」
「えぇ、オモニ」
「ありがとう、ホンジュを好きになってくれて…そして大事にしてくれて…」
(また泣きそうだ、私)
「いいえ、俺の方こそ感謝しています。アジュモニ、アッ!オモニ」
最後はホンジュオンマと抱き合いました。
今日は、おばちゃんと抱き合う日?(笑)

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真っ赤な車の前で、ポーズをキメて写真を撮っていたジェチャン(笑)
イ検事の車でした。
「うゎぁ~俺のドリームカーなんです。赤いの…」
「チョン検事には無条件で貸してやるから!」
「ホントですか?えっ?なぜですか?」

「ムン・テミンに有罪判決が出たんだ!懲役7年だ!」
「懲役10年にしたかったのに」
「十分だよ。良くやったな!それからありがとう!」
「先輩もですか?なんでみんな俺に会うとありがとうって言うのかな?」

「先輩、この車いつでも貸してくれるんですよね?」
「そうだ!!もちろんさ」
「よし!じゃ、今すぐ!!」

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ホンジュを迎えに行って…
「早退できる?今から行けば、1時間くらいで海に着くんだけど…」
キャーキャーはしゃぐホンジュ…

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裁判がうまくいくというウソは、ジェチャンにバレていました。
「ずっと気を抜くな!って言ってたし…裁判も見に来てたから!『ウソついた』って顔に書いたらどうだ?」
「じゃ、なんで何も言わなかったの?それからなんでここに来たの?」
「ただ…海を見たいかな?と思って…裁判に勝って、海を見て…そんなこと全部見たいだろうと思ってさ。だから少しだけ頑張ったんだ。あ~少しじゃない超頑張ったよ!」

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ホンジュオンマは、ジェチャンプレゼントの指輪をホンジュの部屋に返しました。

夢メモがたくさん、その中でもアップで映し出されていたメモ…
『2015年2月28日私の死、雨の日、SBCチームの制服、緑の傘』

ホンジュの先輩報道のニュース
「今日午後5時グミン刑務所に投獄されていたミョン씨52歳が下着でロープを作り自殺しました」
バイト先でニュースを見て、泣き崩れるミョン・テグ…緑の傘があるし…

『連続殺人犯、刑務所で自殺』
「ミョン씨は、2015年5月、連続殺人犯として終身刑の判決をくだされていました。ミョン씨が残した遺書には『私は無実です。いつか真実が明らかにされることを望みます』」
つ・づ・く

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海のあたりから、ジェチャンのひとり言みたいのが、ずっと流れていたんですけど…
よく分からなかった…ホンジュが死ぬ夢と同じ事件に関わっていく前触れみたいな感じでした。






category: あなたが眠っている間に

あなたが眠っている間に あらすじ23話 イ・ジョンソク君、赤ちゃん言葉で頑張りました(笑)  

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こんばんわ~
このドラマ…面白いっちゃ~面白いんですけど…
なんでしょう?いまいち前向きになれないのは…
とりあえず最後まで見て、書こうと思います!!

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あなたが眠っている間に
당신이 잠든 사이에
While You Were Sleeping
SBS 2017/09/27 ~2017/11/16


キャスト 人物相関図
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あらすじ 23話

臓器提供と解剖を、同時に行うことを提案したジェチャン
部長付きの事務官かな?太った女子が庁内に情報を拡散!!

言い切った割りには、一人で髪の毛かきむしりながら、「この口が、何で言ってしまったんだろう…」って半泣き(笑)
ホンジュから電話…
「どう決めたのか、気になって…」
「お前の気持ちと同じだよ」
「いちばん大変な選択をしたのね?自信はあるの?」
「もっちろ~ん!!自信があるから、そうしたんだよ」
「信じない。どっかの隅で、髪の毛引っ張ってるんじゃない?」
「夢で見たんだろ?」

「違うも~ん!」
ホンジュ、そばにいました(笑)
「心配しないで、夢で見たの。臓器移植手術はうまくいくし、ジェチャン씨は裁判に勝つから!」

ニコニコして仕事に戻るジェチャン
「はぁ~、ウソも見破れないなんて…」

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イ検事+ソン検事
「病院に戻られた方がいいですよ」
「どうしたの?」
「チョン検事が臓器採取の承認を得ました」
「何ですって!!」

(そして、移植できましたよ…)

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バス停で待っているホンジュを、通りかかったウタクが会社まで送っているところ…
ジェチャンが裁判で勝つ夢を見たと、ウソをついたことを打ち明けました。
「最後までつき通したら、ウソじゃないって言っただろ?」

ド・ハギョンがウタクに、バラしてやるって迫っていた夢を見ているホンジュ…
「ウタクもそんなウソがあるの?」
「いや、ないよ」
あっさり~なウタク…
(なんだろう?ずっと気になってるんですけど

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ユボム+ムン・テミン
「まったく、イ・ファンのクソ野郎のせいで…」
「あ~~、韓国の貴重な作家さんの口からそんな…」
「あいつのせいで、私が殺人犯と呼ばれるかもしれないんだから」
「殺人犯と呼ばれて当然じゃないですか?あの助手の首を絞めて、意識のない彼を動かして、エレベーターの昇降路に突き落としたんですから…殺意を持って…だから、あなたは殺人犯ですよ」
「私を無罪にすると思ってましたけど」
「フッ!そうしてみせますよ。ですが、あなたの罪を忘れないでください」
「本当に無罪判決になりますか?」
「過失致死罪で起訴されたら、無罪になるのは難しいでしょうが、幸い検事があなたを殺人で起訴してくれました。殺人なら、無罪になるのは簡単です」

いつもの会議
シ「殺人罪で起訴したら、無罪になり得るわ」
ジ「殺人だから殺人罪だ。何の罪名にすれば良かったんだ?部長も殺人罪だと言いましたよね?」
部「殺人は、裁判中に照明するのは本当に難しいんだよ。準備できないものに飛び込んで、無罪になったら大問題だ!安全策を取って、過失致死か加重暴行に変更することを考えろ」
ジ「できません。これは絶対に殺人です」
シ「なぜそんなに無謀なの?何か信じられるものがあるの?」
ジ「あるよ!!」
(ホンジュのウソの夢…)

イ「殺人罪で告発して、過失致死罪を付け加えよう」
ソ「それはムダよ。予備罪は、検事が有罪を証明する自信がないってことを、裁判官に告白しているようなものでしょ?」
ジ「絶対に殺人罪でいきます!」

ユボム+ムン・テミン
「ジェチャンは殺人罪を押し通すだろう」
「殺人罪が無罪になりやすいんですか?」
「殺人罪と過失致死罪の違いは簡単です。あの人が死のうと関係ない、という考えは殺人なんです。おそらく死なないな、という考えを押し通せば、過失致死なんです。殺人罪は、労力を要する。難題を克服できなければ、無罪になる」

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裁判が始まりました。
ジェチャン
「被告は、被害者と他の助手に対して、学生たちの家庭教師を命じたり、洗車させたり、引っ越しを手伝わせたり、私用を指図していました。仕事中の態度を非難して、よく暴力も振るいました。被害者が、被告の出版会で、暴力と搾取を告発しようとしたことに腹を立て、被害者を呼び出し、暴力を振るいました」

ユボム
「被害者イ・ファンは、被告の出版会で許可もなしに、被告の写真を公開しました。名誉棄損行為について、被告は暴力を使わずに、文句を言ったのです」

ジェチャン
「暴力行為の最中に、被告は気を撃ちなわせるために、被害者の喉を圧迫しました。そのままにしては、被害者が更に告発行為に出ると危惧して、被害者を殺害することに決めたんです」

ユボム
「ちょっとした口ゲンカや、荒っぽいケンカがあったのは認めます。しかし事件当日、イ・ファン被害者は、酔っていたため判断ができるような状態ではありませんでした。そのため、被告は犯行現場を去ったのです」

ジェチャン
「被告はエレベーターの入口の奥に、意識を失った被害者を、隙間から強引に突き落としたんですよ。被告は約20メートル下に、被害者を突き落としたんです。そして事件3日後、2016年6月2日、被害者を死に至らしめました」

ユボム
「被告が去った後、イ・ファン被害者は怒りを押さえることができず、エレベーターのドアを蹴って怖し、騒動を引き起こしたんですよ。彼自身でエレベーターの昇降路に落ち、亡くなったのです」

ジェチャン
「検察は刑法第250条第1項において、被告を殺人罪で起訴します」

ユボム
「被告は被害者を殺害する目撃がなく、被告が被害者を殺害したという直接的な証拠もないことが、この告訴を否定する理由です」

証拠に異議申し立てのユボム
「この事件の唯一の目撃者ですが、4歳9か月の子供です。確かな証言ができるのか、幼児の能力とその有効性を疑います。幼児の証言を、直接聞く必要があると思います」

ソン検事は、夜遅くまでお仕事をして、調べ物をしているようでした。

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幼児の証言を、聞いたと言うウタク…
「子供の知性に合わせて、感情的に繋がるんですよ」
「どうやったんですか?俺にもやり方を教えてくれよ」

赤ちゃん言葉で話すウタクを見て、爆笑するホンジュオンマとスンウォン(笑)
「子供みたいな声ね…だけど裁判でそんなことできる?」
「なんでそんなことするんだ?保護者か児童心理学者を呼ぶよ」

サンタさんが好きだ、という情報をウタクからもらいました。

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大量のもやしの根っこを取って、「オモニ、これどこに置きますか?」
「何がオモニよ?いつものように呼んでちょうだい」
なんだか冷たくなったオモニ…にショボ~ン

これって、出勤前なんですけど…
みんながホンジュの家に集まって、もやしをいじってる時間があるの?
何時起き?

普段も、朝、カフェに寄ったりして、ホンジュを会社まで送って行くんですけど…
時間の感覚がおかしくないですか?

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オンマの部屋で、お裁縫道具を探していたホンジュ
引き出しから、ジェチャンプレゼントの指輪を見つけました。
「これが、なんでここにあるの?もしかして、わざと隠したの?」
「うん」
「教えてよ、このところ、何でジェチャンに対してあんな態度なの?」

ジェチャン、忘れ物の携帯を取りに戻ってきました。
「あんなに冷たくするなんて、ジェチャンは何をしたの?」
「チョン検事と、13年前にお葬式で会ったって言ったでしょ?それなのに、チョン検事に会っても大丈夫なの?お母さんは大丈夫じゃないわ。あなたのアッパに起こったことを、やっと忘れてきたのに、チョン検事に会うと思い出すのよ。あなたは大丈夫なの?」
「うん、私は大丈夫」
「違う、大丈夫じゃないはず!この間、チョン検事が死にそうになった時、なんて言った?アッパの事件みたいに、変えられなかったって!アッパみたいになっちゃったら、耐えられないって!泣きじゃくって気絶して、正気じゃなかったでしょ!」

ジェチャン、聞いていて悲しくなる~~

「他の人には分からなくても、オンマには分かる。今、心の中でどう思っているか分かる。アッパの死とチョン検事のケガで、自分を責めて心の中が病気になっているのよ。これからも自分を責め続けて、心の中が病気になって、倒れて傷つくの」
「オンマ~」
「チョン検事に会ってたら、またあんたが傷つくんじゃないかって怖くて、心配なの」
「オンマ、私は本当に大丈夫よ。あの人のおかげで、気分が良くて幸せなの。だから、こんなことしないで…私が好きなように、オンマもあの人のことを好きになって!ね!良くしてあげて」

ジェチャン、わざと玄関のドアをバタン!!
「ナム・ホンジュ~俺の携帯見たか?」
「うん、ここにあるよ」

一緒にいつものバス停に行きました。
しつこいんですが…何時に起きて、今何時?
相当じっくりオンマと話したし…その前に大量のもやしをやっつけて、赤ちゃん言葉のくだりもあったし…

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証人尋問…こんな形でスタート
「こんにちは、イム・セヨン君、聞こえますか?」
「はい」
「警察官に助けられましたよね?その時話したことを教えてくれますか?」
グズるセヨン君

裁判長「証人が落ち着いたら、また後で行いましょう」

反対尋問でユボムが子供に…
「ここは怖すぎるでしょ?もうお家に帰りたいですよね?」
「はい」
「ここに来る時は、何に乗って来ましたか?」
「バスです」
「何番のバスですか?」
「分からない…」
「イム・セヨン君、何番のバスで来たのか話してくれたら、帰っていいですよ」
「覚えています。6番です」
「セヨン君のお母さん、今日は6番のバスに乗りましたか?」
「いいえ、443番です」
「イム・セヨン君、今ウソをついたんですか?」
「分からない…」泣き出すセヨン君
「以上です」
子供の証人じゃ~ね~って感じになっちゃいました。

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裁判長「検察官、もう一度尋問しますか?」
「はい!!裁判官、証人と感情的なつながりを持つために、法廷での適切な言葉を使わずに尋問を勧めます」(笑…やるんだ?)

口元ピクピクのジェチャン、笑顔を作り…
「イム・セヨニ~ン♪僕はサンタおじいちゃんのお友達だよ~サンタおじいちゃん知ってるでしょ?」
「はい、でも本当にサンタさんの友達?」
「このガウンは、サンタさんのお友達の制服なんだ~♪クリスマスの時に、このガウンを着て、空を飛ぶことができるんだよ~♪」

呆れるみなさん…ですが、セヨン君は「うわぁ~」って、反応がいいです。

「サンタさんには、絶対にウソつかないよね~?」
「はい」
「じゃ、サンタさんの友達の僕には、ウソつかずに教えてくれるかな~♪」
「はい」
「警察のおじさんに、この絵を描いてあげた?」
「はい」
「上手だねぇ~♪このおじさんが、このお兄さんになって言ったか覚えてるかな?」
「はい、覚えてます」

裁判長に「尋問する前に、証拠67番イ・ファンさんの音声の録音と、比べ聞きたいと思います」

ユボム「今聞くと、子供が真似して言うかもしれない。いや、もう子供に聞かせているかもしれません」
「まず子供から証言を聞いて、音声を聞こうと思っています。この録音は、捜査を行っている検察が見つけたものです。イム・セヨン君は、この裁判で初めて録音を聞きます」
裁判長「尋問を続けてください」

「さぁ~セヨニ~♪このおじさんは、このお兄さんになって言いましたか?」
「お兄さんを押して、酔っぱらってるのかって聞きました。酔っ払いと言ってました。

音声を流しました。
『酔っぱらってるのか?こんなふうに酔っ払いのヒステリーを起こしたら、テロ行為とみなされるんだぞ!』

「このお兄さんは、なんて言いましたか?」
「何も必要なものはないって言ってました。それから靴磨きを習ったって言ってました」

音声『いえ、デビューする必要はありません。教授から習ったことは、靴磨きと洗車だけです』

「さぁ~セヨニ~、もうすぐ終わるからね♪この二人はどうしましたか?」
「白髪のおじさんが、お兄さんの首を掴んで、一生懸命押していました。バンバンって、お兄さんの頭をとっても強く押してました」

「それから白いシャツのお兄さんは、どうなりましたか?」
「急に眠ってしまいました」
「眠ってしまったんですか?」
「それから白髪のおじさんは、白いシャツのお兄さんに何をしましたか?」
「エレベーターにお兄さんを落としました」

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はぁ~法廷であんなことしちゃった~自己嫌悪のジェチャン…
「おい!サンタのチング~」
ユボムに呼び止められました。
「頑張ってるな」
「頑張らないと、殺人犯が目の前で逃げていきそうだからな。サンタがどうしたって?もっとヒドイことだってできる!」
「どんなヒドイことだ?次の裁判の日に見れるのかな?」
「もちろん」

「臓器移植手術と検死解剖が、同時におこなわれたのは、そこまで事例がない」
「調べたら結構あるけど」
「全部調べたのか?」
「全部調べたよ」
「期待するよ」
「もちろん、期待してくれ」
つ・づ・く

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