韓国ドラマ感想 ゆる~く更新中

『ラブリーホラーブリー』あらすじ11話 友よ、家に行くな  

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Lovely Horribly
러블리 호러블리
KBS 2018/08/13 ~ 2018/10/02

あらすじ
人物紹介 1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話 24話 25話 26話 27話 28話 29話 30話 31話 32話(最終回)


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こんにちは~
フィリップが昔やってた、ジャンプファイブのメンバーが3人出てきました。
KBSのサイトにも3人だけ顔写真が掲載されていて、1人は名前だけだったんです。
じゃ、この人?って思っちゃいますよね?(笑)
だけど、他にも…ユナとか代表もなんか怪しいし…マネージャーもどうなのかな?
幽霊も気になりますね?


あらすじ 11 話

ソンジュンの目の前の幽霊は「絶対に私を止められない」と言って、消えました。

取り調べ中のウルスン
「有名作家のゴーストライターなんですか?」
「話し方が変ですね…私は調査の協力に来たんですけど」
「オ・ウルスン씨は、キ・ウニョン作家のゴーストライターだったため、憤りを感じていた。殺害するには十分な理由ですね」
「それで私が殺した…」
「認めたんですか?」
「台本です。私は彼女を刺して、殴って、焼いて、溺死させて、トラックで轢いたり、末期症状にもした。他の台本も見せましょうか?こんなふうに何度となく人を殺しました。あなたは、実際には人を殺したくないでしょ?殺人は想像の中でさえも、どんなに重苦しいことか分かってるから…。私はウニョンを殺していません」
「それではイ・スジョン씨はどうですか?」
「はぁ~イ・スジョン씨って誰?」
渡された写真を見て、ハッ!!(刃物で脅されたところを、助けた女性)

「キ・ウニョン씨のアシスタントです」
「この女性がイ・スジョン씨なんですか?」
「知ってるんですね。キ・ウニョン씨が失踪した日、殺された女性です。あの日、キ・ウニョン씨の家に行きましたね?それから…この女性の遺体はウチ山で発見されました。料金所の近くをあなたは通っている」
トラックが写った写真を見せられました。

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ソンジュンがウルスン宅2階へ行くと…そこにも警察がいて家宅捜索
ソンジュン+刑事
「何してるんですか?」
「あなたはオ・ウルスン씨と、どのような関係ですか?」
「オ作家と一緒に仕事をしているプロデューサーです」

ウルスンが今どこにいるか聞きました。

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刑事+ウルスン
「8月7日午後8時、あなたはどこにいましたか?それと手の傷はどうしたんですか?」
「あの日、ウニョンに会いに行きました。だけど…刃物を持った男に脅かされている女性を見ました。それがイ・スジョン씨です。あ、あの男、刃物の男を見つけたんです。記者会見に来てたんです!」
「ふ~ん、刃物を持った男ですか?やはり本物の作家ですね。作るのが上手だ」
「え?」
「証明できますか?目撃者かアリバイはありますか?」

「私が一緒にいました!!!」
フィリップがマネージャーと弁護士を引き連れて現れました。
オーラがまぶしいです(笑)

ウルスンのそばまで来て…
「ミヤネヨ…遅くなった」
ウルスンの髪の毛触ったり、急に優しくなって、気持ち悪がるウルスン(笑)

「8月7日、私がオ・ウルスン作家と一緒にいました!」
「なになに?」
ウルスンの口に人差し指をあてて(笑)
「何も言うな。俺が全て話すから」

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人がたくさんだから、別室にしてくれとフィリップが要望…
フィリップ+ウルスン+刑事
「あの晩、私たちは車の中にいました。男が女を連れてきて…最初は私たちのように恋人同士だ(?)と思ったのですが、男が刃物を持っていたんです。見過ごすわけにいかなくて、私が助けました」

(゚Д゚)ハァ?って顔のウルスン(笑)
「もしかして、あの時あなた…黒いの」
「暗い晩でした」ごまかすフィリップ
「黒いレジ袋!」
「やめろ!」

「あなたはさっきなぜ話さなかったんですか?」刑事→ウルスン
「それは…」
「私が有名人だから、スキャンダルになることを心配したんでしょう…疑われているんだから、全て話した方がいいよ~」←優しい目
「ってか、あの時の女性がイ・スジョン씨なのよ~」
「イ・スジョン? (゚o゚;) ハッ!!あ、あの女性がイ・スジョンなのか?」

「ユ・フィリップ씨に、危険だと警告のメールを送信した女性です」
「メールをもらったの?」
「ちょ、ちょ、その女性がこの女性だって知らなかった…」
「本当ですか?」
「知らないし、会ったこともない!とにかく、この数日間、私はテロ攻撃を受けてるんだ!」
「テロ?」半笑いの刑事(笑)
「家のガラスも鏡も粉々に破壊されたり、ギョングァンホテルで車のブラックボックスを盗られたり、ホテルで落とされそうになったり…おそらくこのことがあってからです」
「それはいつですか?」ちょっと呆れてます(笑)
「詳細は私のマネージャーが説明します。それではこれで失礼します」(笑)

ウルスンにも手を差し伸べて「さぁ、立って♪」
「まだ調査は終わってませんけど…」
「調査?任意でしょ?証拠もないのに、容疑者扱いしてる!詳しいことは弁護士と話してください」

ウルスンと肩を組んで帰りましたが、部屋を出てすぐフィリップの腕を払って…
「イ・スジョン씨をどうして知ってたの?」
「あの女性だと知らなかったんだよ」
「ウニョンとも付き合ってたの?」
ってな様子を、刑事さん見てましたよ。

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警察署の外に出たウルスン+フィリップ
「あなた、黒いレジ袋かぶってた人なの?なんでずっと黙ってたの?」
「そのうち俺に感謝するよ」
「感謝されるのは私の方でしょ!!」
「あの時、車の中にいたのに引っ張り出したのは誰だよ!!」

別件でなにかあったらしく、カメラマンや記者がたくさんいました。
気付かれないように、サングラスと黒マスクを着用するフィリップ(笑)
フィリップのサングラスを奪って、コソコソ車に乗り込みました。

車に乗ってから…
「話してくれ!俺がどうして家に帰っちゃダメなのか…リビングの次を話してくれ!古い友人のゴンって誰なんだ?」
反応がないと思ったら、死んだように眠っていました(笑)

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チング候補1キスン
元ジャンプファイブメンバー
エアロビクスインストラクター

おばちゃんたち相手に、懐かしの歌謡曲みたいのに合わせてエアロビ(笑)
フィリップが訪ねると、笑顔になりました。

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ソンジュンが警察に行った時、マネージャーと弁護士がちょうど出てきました。
刃物男の話を初めて聞きました。

暗い駐車場で目覚めたウルスン…目が見えない!!と思ったら(笑)サングラスにメモ紙
『明るい所に来い』

フィリップはキスンと話をしていました。
「顔色悪いな?どうした?あっ!記者会見で作家となんかあったんだっけ?ホントに何にもないのか?」

「何にもないわよ!!!」ウルスンが来ました!
「ところで、ここが明るい所?」
「俺がいるからじゃないか!間違ってるか?」
「(-_-)」
「俺、なんでヒョンが嫌いか思い出した」

「挨拶しろ!俺のチングだ」
肩を組んで、友達アピール(笑)

キスンに黒マスクをつけてみるウルスン
「アジュマ、何してるんですか?」
「違うな…それと、アジュマじゃありません(--)ム!」
「分かってる。俺を殺すような大胆なヤツじゃない」
「殺す?誰が誰を殺すんだよ?なんでここに来たんだよ~」

いろいろ話したみたです…
「ホントなのか?」
「誰にも話すなよ」
「だけど、誰がそんなこと…ヒョンを殺すほど嫌ってるチングって誰だ?」

キスンの話によると、ジャンプファイブ他メンバーは…
【ドンチョル】海外へ移住
【チュンリョル】解散した時に殺すって言ってた
【ミンジュン】いちばんフィリップを嫌っていた。夢はフィリップを打ち負かすこと

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チング候補2ミンジュン
元ジャンプファイブメンバー
映画俳優
スティーブン・テイラーから映画のオファーを持ちかけられています。
フィリップに断られて、自分の所に来たのか?って嫌な顔…
フィリップが断られたんだと聞いて、喜んで受けようとしたところ…スティーブン・テイラーに電話が入り、なんだかとっても喜んで?…この話はなくなりました(笑)

フィリップへの敵対心アリアリでした。

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フィリップ+ウルスン+キスン
「ソ・ミンジュン씨じゃないわ。彼の顔だったら分かるもの」
「アイツのオンマは、ヒョンが引退するようにって、いまだに寺でお祈りしてるんだって!ハハハ」
「幸せなヤツだな。祈ってくれるオンマがいて…」

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ユナ+探偵?
ウルスンの隠し撮り写真を何枚も受け取りました。
ウルスンの身元調査の時に、まだ何か頼んでたのはこれですか?
「残りはあなたが持っておいて…私が連絡した時に公表して」
公表しろってことはマスコミ関係の人ですか?

「それから…この間見たんですけど…」と言って、何かを手渡していました。
いいネタみたいで、ユナの表情が変わったんですけど…ナニ?

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ウルスンの家の前で
ウルスン+フィリップ
「ゴンについて分かることは…ユ・フィリップ씨の家を血で染めてしまって…ユ・フィリップ씨に銃を向けてたの…」アクビしてます(´Д`)
「いったん帰って休め!」

様子がおかしくなるウルスン…
「ハッ!来た…来た…」
「霊感か?ゴンは誰だ?」
「歌が聞こえる…ハァ~((;゚Д゚))」
同じ曲がフィリップにも聞こえました。
「ユ・フィリップ씨にも聞こえるの?」

近くに子供が乗る遊具があって…そこで流れている曲でした(笑)

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フィリップ+ウルスン
「携帯も電源切って寝ろよ」
ゆっくり休ませるために、気遣うフィリップ…
ウルスンが、ヨタヨタしながら家に入ると、すぐにお客さんが来ました。
「オ・ウルスン씨は、今、安静にしないといけないから、またにしてください」

「なるべく早くって言ってたのに…」
袋からネックレスを出しました。

「あっ!!」
フィリップが預かって渡すと言ったのですが、他人に渡すわけにいかなくて、躊躇してると…
サングラスを外して、俳優ユ・フィリップのオーラを出しました(笑)
「オモ❤」
簡単に渡しました(笑)

幸運のネックレスが、フィリップの元に戻るとすぐに代表から電話が来て…
「事務所に来い。スティーブン・テイラーが!」

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スティーブン・テイラーは、フィリップのインタビューを見て、映画にピッタリ!想像通りだと言ってます。
一度断ったくせに…
何のインタビュー???疑問のみなさん
『幽霊の恋』の記者会見で、ウルスンが無理矢理フィリップにブチューとキスしている写真を出しました(笑)
人生でいちばん幸せだけど怯えている表情なんだとか…(笑)
映画の内容が、スペースモンスターに騙されて結婚した地球のアクションヒーロー?
「ふざけてんのか?!バカか!」

「アジアでいちばんの俳優だって言ってるぞ~」
「そ、そうか?で、どんなタイトルだ?」

差し出された台本
『Never go home』(家に行くな)
顔が固まるフィリップ(笑)

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神妙な顔で、門の前に立つ3人
代「ホテルに行こう」
マ「フィリップはホテルが嫌いです。かわいそうなんだ…こんな時、頼る親戚も友達もいない」
え、え、え?って顔のフィリップ(笑)

フ「大丈夫だ!オ作家が浴室かリビングだって言ってた。この二つを避ければいいんだ。自分の部屋にいる!!」
代「自分の部屋にどうやって行くんだ?リビングを通るだろ?」(笑)

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チング候補3チュンリョル
元ジャンプファイブメンバー
パン屋経営

結局、家に入らないで、チュンリョルを訪ねました。マネージャーも一緒です。
「連絡してくれればいいのに、カップ麺しかない~(>_<)なんか買って来るよ」
「カップ麺が、世の中でいちばん好きなんだから、いいよ~」
「ヒョ~~ン♪昔に戻ったみたいだ…こんなのばっかり食べてた」

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チュンリョル+フィリップ+マネージャー
「俺たち解散した時、お前がすごく怒って、俺を殺したいくらいだって言ってたって、聞いたんだけど」
「そんなの若かったからさ~解散してから、ヒョンがどんなに助けてくれたことか!ヒョンがいなかったら、パン屋を開けなかったし、俺、死んでたかもしれない」

さぁ、カップ麺を食べるか!と蓋を開けるとフィリップだけ、昆布が5枚入っていて(海苔かと思った)
チュンリョルもマネージャーもナシ!
(こんな時にも、ラッキーネックレスのご利益?)

昆布をトランプのババ抜きみたいに広げて見せびらかすフィリップ←はしゃぎ過ぎ
それを見たチュンリョルは…
「ヒョンは、俺たちの輝きをとったみたいに、いつも一人輝いてた…」
昔を思い出して泣いてしまいました(笑)

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ソンジュンは…夜、ウルスン宅へ…
以前、老人から聞いた2本の木の話を思い出し…ウルスンとフィリップの因縁のようなものを感じていました。
ずっと外の平床に座っています。

通りかかった、ウルスンの友達がウルスンに連絡…
「イPDが、2時間もあんたの家の前にいるわよ!」

熟睡してたのに、起きて外に出ました。
「いつ来たの?」
「今来たとこだよ」
「連絡してくれれば良かったのに」
「電気が消えていたから、寝てると思って…」
「あ~」
「警察に行ったって聞いて、豆腐買って来たヨ」(笑)

「何か用事だったの?」
「さっき警察でヨンマン씨(マネージャー)に会った。俺が帰国した日、ユ・フィリップ씨を守るために、手をケガしたって聞いた」
「私も今日知った…」
「ユ・フィリップ씨は、オ作家のおかげで何度も命拾いしたんだね?」
「そうなのかな?妙な偶然よね?」
「偶然じゃないよ。全部選んだんだ。犯人がナイフで突き刺した時、オ作家はナイフの刃を握ることを選んだ。泥の中からフィリップ씨を救ってくれと、誰もオ作家に言ってない。オ作家の選択でしょ?」
「そうね…」
「偶然も運命も、どうすることもできない。全部、自分の選択した結果だ。だから選択を変えれば、結果が変わる」
「運命を変えるって言ってるの?」
「オ作家…『幽霊の恋』をやめたら…」
つ・づ・く

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category: ラブリー・ホラーブリー

『ラブリーホラーブリー』あらすじ10話 またトリハダが…  

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러블리 호러블리
KBS 2018/08/13 ~ 2018/10/02

あらすじ
人物紹介 1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話 24話 25話 26話 27話 28話 29話 30話 31話 32話(最終回)


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こんにちは~
笑える部分がたくさんあるので、まぁ~いいんですけど怖いとこもあります。
ホラー、サスペンス苦手です(>_<)
もう少ししたら、ラブラブも出てくるのかな?


あらすじ 10話

フィリップ+代表+マネージャー
ギョングァンホテル…フィリップが落下しそうになった非常ハシゴの前にいます。
「5階のCCTVが復元された」
「中にに入りたいか?」
背後に何か感じて、振り返るフィリップ…代表は帰ろうと促すんですけど…

「今すぐ知る必要がある。俺の手を踏んで落とそうとした男は、オ作家と俺があの日見た男だ!オ作家はナイフの刃を握ったんだぞ!俺の車からブラックボックスを持って行った。あれを消すためにここに現れたんだ!俺が5階で追われてた時に、おそらくCCTVを持って行ったんだろう」
「ブラックボックスを取ったんだったら、そのあとどうしてヒョンを殺そうとしたんですか?」
「それは…捕まえたら分かるだろ。幽霊は捕まえられないけど、人は捕まえられる」
「お前、怖くないのか?ここがどこか忘れたのか?ラヨン…」
「怖くない!代表も屋上から落とされそうになったり、変な女にキスされたら怖くないよ!」

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3人でCCTVの映像を確認しています。
5階で白いワンピースの女性に追われていたはずなのに…後ろを振り返りながら走るフィリップの姿だけ…
「ホントに誰か追ってたのか?」
「こんなはずない…確かに見た」

「何にも映ってないわね~」
いつの間にかウルスンが横に来ていました(笑)
「w(゚ロ゚;なんだよ、急に!!」
「私もCCTVを調べる必要があるのよ」

5階の他のCCTVは停電の影響を受けてダメ…
カメラの向きが違うことに、フィリップ、気付きました。何かを隠すためじゃないかと推測…

ホテルマンは、カメラは固定されていて回転できないはずだと言うので…自分たちで確認することに…
「誰がこんな夜に行くんだ?」←代表
目で圧力を加えるフィリップ(笑)

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5階に行く代表とマネージャー
「調べたいんなら、自分で行けよ~」
「俺、来世はマネージャーやらない…」
「怖くないと言えば、怖くなくなる」
「怖くない、怖くない」
ビクビクして歩く二人です。

CCTVの場所までたどり着きましたが、カメラの位置が高すぎて手が届きません。
代表を肩車するマネージャー←フィリップの指令
「フィリップが引退したら、女優で仕事する」
「俺、来世は女になる。そして女優になる」(笑)
「会わないようにしような」(笑)

やっとカメラに手が届きました。とってもきつくて動かないみたいです。

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モニターをチェックしているウルスン+フィリップ
右のモニターには、代表とマネージャーが映っていて、左のモニターは、フィリップが女性に追われた日の映像が映っています。
フィリップが代表と電話して、右のモニターに気を取られている時に…ウルスンは左のモニターに何かを発見して、フィリップを呼びました!!

素足がとっても大きく映って消えて…それから帽子にワンピースの女性が大きく映りました。空中にいたの?って映り方です。

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フィリップは悲鳴をあげて、気が付いたらウルスンの手を握っていました。

フィリップに振り回される、代表とマネージャー!
「早く帰れ、早く!早く!」
ブツブツ文句を言って帰ろうとすると…電気が消えて、ボタンを押してないのにエレベーターが昇ってきてドアが開きました。
「俺たち、何も押してないですよね?どうしてここで止まったのかな?」
と言ってるうちに…エレベーターは、誰も乗ってないのに、ドアが閉まって降りて行きました。

顔が引きつって、ぴったりくっついて歩く二人…白い洋服の女性とすれ違いました。
「見たか?」
「はい」
ワァーーーッ!!!!!走って逃げました。

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ウルスン+フィリップ
「この間、ウニョンを見たって言ったわよね?ファッションショーの日」
無視して帰ろうとするフィリップ…
「待って!ウニョンはどんなふうだった?」
「俺がここにいるって、どうして知ったんだ?」
「あなたのために来たんじゃない」
「また台本のためか?あ~また神懸ったのか?」
「どうしてそんな態度なの?ウニョンがどうだったかだけ教えて」
「輝いて見えたよ。幽霊みたいに」
「また今度話しましょう。今、話したくないみたいだから…」

「それしきのドラマ、そんなにやりたいのか?」
「それしき?ユ・フィリップ씨にはそんなに意味がないことなの?」
「俺は騙されたことに腹が立ったから、『幽霊の恋』をやめたいと思ったんだ。詐欺だと言われても弁明できないだろ?」
「詐欺?記者会見のことを怒ってるの?どうやって謝ればいいの?」
「なぜ怒ってるのか分からないのか?」
「何よ!何なのよ!!」

「8年前!ここ!コリナレジデンス505号!そこに住んでいたことをなぜ隠していたんだ?」
「ふぅ…(-_-)なぜあなたに言わなくちゃいけないの?」
「え?」
「私の個人的なことをなぜ話さなければいけないの?」
「いつまでもそんな態度か…お前を信じたいが、全くそんな気になれない。お前を疑えば、全てつじつまが合う。だけど信じたかった。何の見返りもなく俺のために体を投げだした初めての人だから」
「だったら信じればいいじゃない」
「だから信じられるように話してくれ!なぜ俺に近づいた?なぜ8年前ここにいたことを隠した?」
「私にだって話したくないことがある。ユ・フィリップ씨がキム・ラヨンのことを話したくないように」
「じゃあ最後まで話さないんだな?そうか、分かった。期待した俺がバカだった」

「それでまたドラマは嫌だって言うの?」
「俺は約束を守る。だからオ作家も約束を守れ!台本を書いたら、ちゃんとやるよ!」

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フィリップの自宅
「どうしてあんなに堂々としてたんだ?悪かったって感じが何にもなかった。何にも悪くないんだったら、なんで何も言わないんだよ」
(うんうん、ず~っと言われっぱなしだった)
「そう思わないか?」
振り返ると…
額にお札を貼った代表とマネージャーが、小豆やら(何かな?厄除けにいいもの)をバクバク食べています(笑)
「お前も厄払いしろ!食べろ!」
「世の中のどこに幽霊がいるんだよ!」
「俺、ラヨンを見たんだ」
「止めてくれ!あの映像は細工されたものだ。最近は子供だって分かる。ファイルをもらって来たから、明日、専門家に見てもらうよ。幽霊?いないよ!」
「お前はCCTVの映像を見ただけだからだよ。俺たちは直接この目で見たんだから!」
「どうしてあの人は俺たちにこんなことするんだ?代表とヒョンが何か悪いことしたのか?」
雷が鳴り始めました…。

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代表+マネージャー+フィリップ
「ふぅ~神懸ったことばかり言う、変な女の台本を待つしかないって、気分が悪いなぁ」
「本当にすごいよな?ユナが結婚発表するって、どうして分かったんだろう?」
「どういうことだ?」
「フ、フィリップ…」
「どういうことなんだよーーー!!!」

実は…結婚発表をすることを代表は知っていました。
フィリップがウルスンの家の前で、包帯を交換している時の写真を封筒から出して…パパラッチされていて、差止めのためにユナが金を払ったって言うんですけど…
ユナは記者会見の前に、どこかに電話…
「なんでオッパがあんな人と結婚するのよ」
意地で発表するみたいでした。

「ユナ씨はすごいなぁ。よっぽどヒョンのこと好きなんだ…」
「女は死んだら怖い!キ作家もラヨンも…ユナも死んで幽霊になってでてきたら…うぅぅぅ(( ;゚Д゚)))ユナを怒らすなよ!怒らしたら怖いぞ!!!」

「結婚発表のことまで知っていたのか…」

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フィリップ就寝中
ウニョンに首を絞められて目を覚まし…ドアの方に逃げると、ウルスンがスコップを振り上げ…後ずさりすると、後ろからラヨンに目と口を塞がれ…

本当に目を覚ましました。首にブランケットが巻き付き、布団が体にグルグルに巻き付いていて身動きできないだけでした(笑)
「これじゃ、ホントに早死にするよ~」

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執筆中のウルスン
どこからともなく曲が聞こえてきました。『チング~』という囁きも…前にもこんなことがあって文章が湧いて来たので…もう驚きません。
나미 『영원한 친구』(ノリのいい曲(笑))

パタパタ入力して、空が明るくなる頃に5部が完成しました。
(この5部って…実際にこのドラマが9-10話で、通常だと5話なので、同じように進んでますよね?)

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印刷した台本は、局内に山積みされて…
制作関係者が、必要部数持って行ってます。。。
そこへ、いつもの黒マスク男がマスクなし帽子着用で来て…台本を開いて読んで、持ち帰りました。

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フィリップが映像のデータを持って、ソンジュンの元へ…
CCTVの映像の解析を、専門家にお願いするって言ってたんですけど、身近なソンジュンにしたんですね?

USBを手渡した時に、スタッフが5部の台本を持って来ました。
「5部が完成したのか?俺の許可なしに?」
「どこの作家が、俳優に許可もらうんですか?」
「ここにいるんだよ!!」
台本に書いている作家名を指さして、怒ってます(笑)

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台本を読むユナ
『私たち結婚します。愛してる』
はぁ~?目をパチクリ

台本を読むフィリップ
ソンジュンの台本を奪って読んでいます(笑)
『黒マスクの男は撃つことができず遠ざかり、人混みの中にまぎれた。黒マスクの男は、駐車場まで歩き車に乗り込み…マスクを外すとシンの古い友人ゴンだった。助手席の女性がゆっくりゴンの方を振り向いた…5部終わり』

黒マスクの男も、家で台本を読み、作家名を確認していました。

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台本を読んでる刑事さん
「変なんだよ。似ている…死に方や場所が…どうやって書いてるんだ?」

ウニョンの自宅近くのコンビニから、通報がありました。事件当日、手から血を流した怪しい女性を見たと…
(ウルスンじゃん!ナイフで手を切って、血だらけでコンビニに水買いに行ってた…)

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フィリップが頼んだ映像は、やはり細工されたものだと分かり、安心して帰りました。
が…小さく小さく映っている人影を後で発見したソンジュン…映像をクリアにしたら…ウニョンでした。

ウルスンは、木工の小物を作っているお店へ行き、ブレスレットをネックレスにするようにお願いしました。その場でやってくれなくて、お店に置いて帰りました。

フィリップ他2名+ウルスン
「台本ができたら、俺に話すって約束だったろ?」
ウルスンは、うたた寝して聞いてません。

「オ作家!!」
「寝てないのよ~」
「ここ!ここ!これを見ろ!チングがゴン?」
「あ、分からない」

「飲んでるんですか?」
マネージャーが代表にコソコソ

「オ作家が分からなくてどうすんだよ!」
「どうすればいいのよ~」
「チングのゴンはどこから出て来たんだ?」
「ピザ食べてて…」
「ピザ?」3人同時(笑)
「ゴ、ゴ、ゴルゴンゾーラピザ」あくびしながら(笑)

「(>_<)あぁ~犯人を確認できない誰かにしたってことか?」
「〆切が迫ってたし、後でショッキングになるように、身近な誰かにしなければいけなかったのよ~じゃ、マネージャーにすれば良かったの?代表?二人のうち誰かを犯人にしたら、ユ・フィリップ씨は殺されるわよ」
「なんで俺たちが殺すんだよ~」
「だから存在しない誰かで書いたの」
「え?」
「ユ・フィリップ씨、友達いないでしょ?」
「(*゚0゚)ハッ!俺がな、な、なんで友達いないんだよ」(笑)
「いるの?明らかにいないみたいだけど?」
「俺のこと全部知ってるのか?!!」
台本をテーブルに叩きつけて、帰っちゃいました(笑)

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フィリップ他2名が立ち去った後、ソファに倒れて寝てしまったウルスン…
『家に行くな』『家に行くな』と囁く声で目が覚めて…黒マスク黒帽子の男が銃を構えている姿が頭に浮かび…飛び起きて外に出ました。
(ちょっとの間寝てただけなの?)
車をどこに止めたか分からなくなって、フィリップはまだ外にいました。
靴を履きながら慌てて家を飛び出したせいで、転んで坂道をゴロゴロ…
「どうしたんだ?」
「家に帰らないで!!」
「え?」
「危険なのよ!帰らないで!」
「何言ってるんだよ~」
頭に浮かんだことが思い出せなくてイライラしながら…
「浴室?リビング?…あ~」

って時にパトカーが来て…
「オ・ウルスン씨ですね?キ・ウニョン씨の失踪とイ・スジョン씨の殺人のことでお話があります」
素直にパトカーに連行されるウルスン…
「行かないでくれ」ウルスンの腕を握るフィリップ…フィリップの手を握り「ユ・フィリップ씨、気を付けてよ!きっとよ!」
ウルスンは警察へ…
フィリップは帰宅しましたが、門の前で、ウルスンの声を思い出して、中に入れずにいます。

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ソンジュンがウルスン宅を訪ねた時、警察がトラックの荷台を調査していました。
ピンクの光とともに、ウルスンの家に入ったソンジュン…
「おまえがここにいることは知ってる。ここに入るのを見た。隠れてないで…。聞きたいことがあるんだ」
ピンクの光が部屋中を動き回り、モノを置いて開けてないドアの方へ…

段ボールや棚を押しのけてドアを開けて、蜘蛛の巣が張った部屋に入りました。
「出てこい!出てこい!俺と話そう!オ作家に乗り移ってるのはお前だな」

テーブルや椅子が放置された部屋…ウル餃子の看板もありました。ここは餃子屋のお店だったところですね?
「『幽霊の恋』を書かせてるんだろ?」

ドアやテーブルがひとりでにバタンバタンと倒れて、椅子が空中に舞ったり…((((;゚Д゚))))ガクガク
「出て来い!お前はユ・フィリップと関係があるんだろ?!」
ドアが閉まって、開かなくなりました(ll゚д゚ll)

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カギが掛かったドアに体当たり、蹴ったりして、やっと工具が置いてある部屋に戻ると…
電動のこぎりが勝手に動き出して、ソンジュンを目掛けて近づいてきて…
目を閉じるソンジュン!!ヒェ─(;゚д゚;)─!!

『そうよ。そうやって目を閉じて。関わらないで』←女性の声
そーっと目を開けると、電動のこぎりは目の前から消えていました。

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ホ~ッとしたら、目の前に逆さつりの白い着物の女性がドーン!!!
(トリハダもんだった(T_T)実際には正面にドーンって出てきた(>_<))

「何をしたいんだ?なぜオ作家にこんなことしてるんだ?」
「絶対に私を止められない」
つ・づ・く

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逆さまに出てきた幽霊…これはフィリップオンマ?餃子屋でウルスンのオンマをしていた人?







category: ラブリー・ホラーブリー

『ラブリーホラーブリー』あらすじ9話 運が動くよ!  

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Lovely Horribly
러블리 호러블리
KBS 2018/08/13 ~ 2018/10/02

あらすじ
人物紹介 1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話 24話 25話 26話 27話 28話 29話 30話 31話 32話(最終回)


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こんにちは~
これを見てから、だんだんホラーの世界にハマってきて、夜電気を消すと怖いです(笑)
なんかいそうで…(笑)

このドラマのインスタグラムが結構な頻度で更新していて…
Lovely Horribly_officialで出てきます。
メイキングみたいな撮影風景の動画もたくさんあって楽しいですよ~
インスタを見ていると、ウルスン役の子が気取った感じじゃなくて、周りを明るくしているような良い子なのがわかります。
ドラマ放送中も、インスタ更新してくるし…予告みたいな画像もあります。


あらすじ 9話

ウルスンの突然の結婚宣言&無理矢理ブチューで、会場は騒然!!
フィリップ+ウルスン(小声で)
「何してるんだ?なんで怯えてるんだ?」
「あの男…あそこにいる、あの男」
「男?」
そうしているうちにも、記者から質問攻めにあい、フィリップはウルスンをかばって会場から出ました。
男はピストルをポッケにしまって、どこかに電話していましたけど…(仲間がいる?)

あっという間にネットがザワザワして…フィリップ結婚発表から、作家が虚言症(笑)って話に…

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ウルスン+フィリップ(マネージャー運転)
「ミヤネヨ」
「想像もしなかったよ!!ハッハハヽ(`Д´)ノ」
「笑えるでしょ?私もおかしい(^-^)」
「おかしくて笑ってると思ってるのか?!٩(๑`ȏ´๑)۶」

「事情があったんです…」
「なんだよー!」
「銃を持っていたんです。ユナ씨と婚約発表をした後で、撃たれるシーンがあって、ホントにあの場に男がいたのよ!!」
「銃?ここはアメリカか?」

「それに、腕に文字が浮かんできて…なんとかして止めなければいけなかった!」
「口で言えばいいだろ!」
「これは…流れ…?」
「あ~流れ? (`Д´)」
「結果を変えるには流れを変えないといけない。あなたに向けられた銃弾は変えられないから…」
「それで俺の口を塞いだのか?」
「記者会見だから、結婚発表はしないと思ったんだけど、シン・ユナ씨が登場して…結婚発表しようとしているのが分かった」
「誰が結婚するんだ?ユナが『幽霊の恋』に出演するって、言うつもりだったんだぞ!」
「あ~ん、言えば良かったじゃん」
(自分の妄想に自信がなくて、すぐ信じるウルスン)

「もう~~!!!おかしくなりそうだよ!!」
フィリップが、カーッ!!となって上着を乱暴に脱ぎ捨てた時に、木のブレスレットが床に落ちました。

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局長+ソンジュン
「もう~どうなってるんだ?イPDは知ってたんだろ?」
「いいえ」
「知らないわけないだろ?俳優と作家が付き合ってる間、お前は何をしてたんだ?!」
「私は占い師ですか?どうしてこんなことになるって分かるんですか?!」
帰りました(笑)

局長+代表
「じゃ、あなたのシナリオですか?」
「俺が?なぜ?」
「ドラマが始まる前の話題作りかなんかだろ!?」
「局長!オレをそんなちっちゃいヤツだと思ってるんですか?もっとデカいことをしますよ!オ作家とフィリップをなぜくっつけるんだよ?彼女のこと、何も知らないのに…ユナならまだしも…」

悔しがるユナ…
探偵にウルスンの調査を依頼していたようで…フィリップと同じ誕生日で、コリナレジデンスに住んでいたことを知りました。
作家さんの登録みたいな資料で…
ユナはもう一人、別の調査も依頼したんですけど…なんでしょう?

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ウルスン+フィリップ
「あの男、前に会った。ウニョンがいなくなった日…刃物で脅かされた女性を助けたでしょ?あの男よ!」
「キ作家が失踪した日?」
「そう…記者会見に来たんなら、私の前にいればいいのに…なぜあなたを殺そうとしたのかしら?」

ユナからフィリップに電話が来ました。

「あっ、こんなところに落ちてる」
ウルスンは、足元に落ちていた木のネックレスを拾いました。
ウルスンの声が、ユナに聞こえて、もっと怒りモードに!!

ユナ+フィリップ
「オ作家を信用しないで!」
「そうじゃないんだ…」
「その女はオッパを利用してる。8年前、コリナレジデンスの火事の時、あの場にいたのよ」
「え?」
「隣にいたのよ!」
「何言ってるんだよ!」
「今、写真を送るわ」
送信されてきた証拠写真を見て、目を閉じて溜め息のフィリップ…火事の場面を思い出しています。

「車から降りろ!!!!」
「結婚発表のことは、私が訂正する。妄想でウソ言っちゃったとか…」
「降りろ!!今すぐ車を止めろ!!」
何もない道端で、ウルスンを車から降ろしてしまいました。
でも、とりあえず木のネックレスはフィリップからウルスンへ移動したので、運が動くんですね?

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車から降ろされたウルスン
『何あんなに怒ってるのかしら?バス代だけでもくれればいいじゃ~ん』
持ってるのは木のネックレスだけ…と思ったら、すぐにご利益が!
道に、10000₩落ちていました(笑)
フィリップの車はパンク(笑)

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ウルスンのバッグを届けに来たソンジュン…
米をかついだウルスンと出くわしました(笑)
「会見場を出てから、米を買ったのか?(-_-)」
「それがね♪すんごいことが起こったのよ(*^^*)バスに乗ろうと思って、お店に両替しに行ったら当たったの!賞品なの!タダでお米もらっちゃった~こんなの初めて(^-^)」
「記者会見がメチャクチャだったのに、とっても幸せそうだね…(-_-)」
「あ、そうだ」思い出しました…

ソンジュンが米をかついで、1階の工具がいっぱいの所に運びました。
重ねて積んである容器が、グラグラ動いています。ソンジュンがじーっと見つめているってことは、これも何かの力で?

ウルスン+ソンジュン
「お茶かなんか出さないといけないんだけど、5部を書き終えないといけなくて…」
「いいよ。それより腕の文字のことだけど、無視した方がいいよ」
↑物が動いた方を見て言ってます。

「人が死ぬとこだったのに、どうして無視できるの?」
「だから、何にもなかったんだ。結婚発表も銃の男もいなかった。オ作家が間違って、笑いものになっただけ」
「それはそうだけど…」
「それが現実なら、代わりにオ作家が撃たれていたでしょ?だから無視するんだ。オ作家に不思議な力があるとは思えない。だから何が聞こえても知らないふりして無視するんだ!」

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お家に帰った犯人…
『あの女は俺のことに気付いてた』

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自動車修理工場で…フロントガラスが割れた車もいます。
「アイゴ~土砂崩れで車に閉じ込められて、ひと月に、これで車3台、破壊か…?」

そこにユナが来て、ウルスンの調査書を見せました。
ユナ+フィリップ
「あなたの許しもなく、こんなことしてごめんなさい。だけどあの女にオッパがいいようにされて、じっとしてられなかったのよ」
「オ作家が全部計画したと言うのか?ラヨンのことも知ってたのか?」
「オッパの失敗じゃない。辛いトラウマを抱えて弱ってるのを利用した、悪い女なのよ」
「もう止めよう」

フィリップ→代表
「『幽霊の恋』をやらない!全てが嫌だ!」
「今日のことでか?」
「それもだし、監督も全てだ!やらない!」

フィリップは…修理工場のフロントガラスが壊れた車を見て…ブラックボックス(ドライブレコーダー)がなくなっていることに気付きました。
スジョン(ウニョンのアシスタント)を刃物で脅した男とウルスンが戦った日から思い返し…(それが映ってるってこと??)
フロントガラスを破壊した男が、持って行った…非常ハシゴを上った時に手を踏みつけた男も、その男に違いないと確信!

フィリップの読み通り?犯人の男はSDカードをPCで再生していました。

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夜、ピザを持ってウルスン宅を訪ねるソンジュン
ホワイトボードに『シンを殺そうとした犯人』『黒マスク』など紙を貼っています。
ソンジュン+ウルスン
「オ作家は台本を書いてるんですか?犯人を捕まえようとしてるんですか?」
「両方よ。書くことしかできない。だから書くつもり。『幽霊の恋』『フィリップ』両方救いたい」
「オ作家は、ユ・フィリップ씨を嫌いなんじゃないですか?」
「あの人のこと理解できる。誰かが殺そうとしてるんだけど、誰なのか理由も分からない。どれほど怖いか…」
「ユ・フィリップ씨が、今日のことが原因でドラマをやめるの知ってますか?」
「え?」
「局長と俺の電話は鳴りっぱなしだよ」
「!!!ヽ(`Д´)ノフホントに殺したいくらい!!!」
ホワイトボードの『シン』の文字に、マーカーを力いっぱい突き刺して…ボードに穴が!!(笑)
「あ、代表と俺とでなだめるよ。またやるって言うよ」

赤いペンで『シン』の文字をグジャグジャ塗りつぶすウルスン(笑)
「落ち着いて…」
ペンでボードをドンドンドンドン!落ち着けません(笑)

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ウルスンのドンドンが響いたかのように、首の後ろに痛みを感じるフィリップ(笑)
ウルスンからメールが来ました。
『今日の記者会見のことは、私が収拾します。あなたの怒り…本当に失礼しました』
「失礼?どうやって収拾つけるっていうんだ?」

またウルスンからメールと思ったらビデオメッセージ…とってもかわいらしく言い訳…(笑)
『ドラマを書いているといつも、主人公と結婚するような気持ちになってしまって…主人公への気持ちが溢れてしまって今日みたいなことになって…フィリップ씨じゃなくて、主人公への気持ちです』

急に変顔になって(笑)
『聞いてよ!あなたへの個人的な気持ちじゃありませんから!!』
運転している代表にも聞こえていて…
「ドラマと結婚するって?じゃ終わったら離婚発表するのか?変なヤツだな」

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ウルスンの部屋にピンクのボヤボヤした光が近づいて来ています。
ソンジュンは気が付いているみたいで、窓の外を見ていました。
そして、ウルスンには何かの曲のイントロが聞こえてきたのですが、イントロで終わり…
前は曲が聞こえて、文章も沸いて出てきたのに、今日はうまくいきません。

ソンジュンに帰ってもらうことにしました。
帰ろうとしたソンジュン、穴が開いた天井を見て…
「オ作家、誤解しないでください。両親がいくつか家を持っていて、空き家があるんですけど、良かったら仕事場に使いませんか?」
「あ~(゜.゜)」
「あ、あ、無理にじゃないです。聞かなかったことにしてください。帰ります」
「待って…(。・ˇ_ˇ・。)この間から、いろいろ言ってくれるんだけど、私にとって、とっても重要なことなの…」
(自分に気があるとイイ気になってます(笑))

「はい、重要なのは分かります」
「仕事に個人的な感情を挟むのは…問題でしょ(࿀꒡꒳꒡)/」
「あ~~ん」(分かったみたい(笑))
「イPDの気持ちは分かるけど…私たち…」
ソンジュン、面白そうに見てます(笑)

「私たち、ドラマが終わったらまた話しましょ( ღ'ᴗ'ღ )」
「また?」
「その時まで、私たちキレイな関係で…」
「オ作家、大変なのは分かるけど、しっかりしてください!」
笑って帰りました。

外にいた犬(前髪長めの)をヨシヨシして、「彼女を守ってくれよ~頼むよ」
『俺、幽霊を追いかけるサプサル犬だよ』って、犬から吹き出しが出てたんですけど…ソンジュンは犬とも話せるのかな(笑)

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一人になったウルスン…
ホワイトボードに『4部エンディング、戻った人気作家』の右にクエスチョンマークを記入…
『何かミスしてる気がする…そうだ、あの夜、人気作家は戻って来たんだ…コリナレジデンス、ギョングァンホテル!』

フィリップと代表もギョンガンホテルの、非常ハシゴの前にいました。
「ホテルの5階のCCTVが復元された」
つ・づ・く




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『ラブリーホラーブリー』あらすじ8話 サプライズ!!  

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Lovely Horribly
러블리 호러블리
KBS 2018/08/13 ~ 2018/10/02

あらすじ
人物紹介 1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話


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こんばんは~
え?みたいな予想外のサプライズあり~の、トリハダぞぞぞになったりのでした。
トリハダ2回ありました。まだ8話、通常だと4話というか4時間分で、こんなにいろんなことがあんなこんな…(笑)

あらすじ 8話

遺体がウニョンではなくて、イ・スジョンだったと報道されて…
電気店でテレビを見つめるサングラスの男がいました。黒いマスクの男なんでしょうか?いつも帽子にマスクなので、顔がよく分かりません。

ウルスンもソンジュンも、ニュースで知りました。
正式な台本もできて、実感が湧いてきたウルスン…
ウルスン+ソンジュン
「本当に私が流れを変えたと思う?私、最近ウニョンの夢を良く見るの」
「オ作家はホントにバカだな…彼女はお前を裏切ったんだぞ。そんな人を心配して」
「イPDだって、そんなふうになると思う。誰かの死を前もって知るのは、耐えられない。それに彼女のこと、理解できるし…嫌いでも、どんなに頑張ってたか知ってるから」

前髪が短くなって、やっと顔が見えました(笑)

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一緒の部屋で仕事をしていた頃のウルスンとウニョン…
イライラしているウニョン
「うるさいから、音楽止めて!」
「うん、分かった」
「照明も」
「うん、ちょっと待って…」
全部消したら、激怒して「薄暗くするのよ!!何考えてんの?!」

そのうち、ウルスンのタイピング音にイライラするウニョン…
自分が書けないでいるのに、カタカタ入力してるウルスンに嫉妬してるのかな?
「私、家で書くよ」帰ろうとするウルスンに…
「助けて」って、しがみついています。

ソンジュン+ウルスン
「キ作家が前に言ってた…書くことを楽しんでる作家が羨ましいって」

↓これが、ウニョンが言っていた言葉
『そんな神がかった作家がいるのよ。私が苦しんで文字を絞り出してるのに、文字を打つ指が機械みたいに動くの…ファタタタタタって…辛そうでもなく、楽しそうに書く…ムカつくのよ!』

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ウルスンの大きな荷物を見て、引っ越しのことを知ったソンジュン
「バカじゃないのか?」←いつも言ってます(笑)
「それが条件だから」
「女が男の家に引っ越しするのか?!」
「マネージャーも住んでるし…」
「ちょっと待て!男二人の所に、一人で住むのか?どうやって安全を保障するんだ?」
「私、強いから!!条件だし…」
「絶対に許さないからな!!」

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ソンジュンはフィリップ宅へ乗り込みました!
ソンジュン+フィリップ
「リフォームしたんですか?」
「オ作家の部屋です。この部屋なら、落ち着いて仕事ができる」
「家主に相談しましたか?」
「古い家をリフォームしたんだから、喜んでくれるでしょ」
「それはあなたの考えでしょ?こんなに高価なものを揃えても、オ作家は引っ越ししませんよ」
「アハッ、なんで?」
「俺が許さないからです」
「なぜお前の許可が必要なんだ?」
「『幽霊の恋』の監督として、主役と作家が同居するなんてスキャンダルを許すことができません」
「同居?ハッハハハ」
「そんな態度も許せません(-.-)きっと、あなたの方から同居の話をしたんでしょ?オ・ウルスン作家は独身女性です」
「目があるよ、見えてるよ~知ってるよ~」
「知ってて、こんなサイテーな条件を出すんですか?これは明らかに不法監禁です」
「(゚Д゚)ハァ?お前がプロジェクトから外れてもいいんだぞ!俺はオ作家をここに連れて来る!」

「そうですか。それじゃ、ユ・フィリップ씨の方が先にここを出たらどうなんですか?」
「何だってー?!」
「ここは俺の家です」
「何言ってんだか…ここのオーナーは海外に住んでる60代の夫婦だぜ~」
「一人息子です!!」
「(;゚□゚)ガーン!!」
「先月相続しました」
登記権利証を見せられました。
イ・ソンジュン、金持ちそうな家に住んでると思った…

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ソンジュンがケーキとコーヒーを持って、ウルスン宅に…
今日も、家の端っこの方に幽霊が見えています。
ソンジュン+ウルスン
「前から聞きたかったんだけど、あそこは何だ?」
「あ~餃子屋さんだったんだけど、閉めちゃったの」
「お店の経営者は、今どこにいるんだ?」
「亡くなったわ」

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子供ウルスン+小さい男の子
ウルスンが寝ている部屋に「ヌナ~」って入って来ました。
アジュマが急に辞めちゃって、オンマもアッパも朝まで仕事をしないといけないというので、一緒に寝ました。
ウルスンより何歳年下なのかな?子供でもあやすように寝かしつけていました。
「寝んね~ソンジュナ~」(え?ソンジュン?)
「ヌナ、秘密を言ってもいい?」
「もちろんよ、二人だけなんだから」
「だけど、ヌナ~二人だけじゃないんだ…」
幽霊が見える方向を指さす子供ソンジュン…赤ちゃんを抱いた女の人がいました。

このソンジュンは、今のイ・ソンジュンですよね?
そういえば、初恋の相手がウルスンって…こんな前の話だったの?

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ソンジュン+ウルスン
「オ作家は、今まで幽霊を見たことある?」
「幽霊が見える子には会ったことあるけど」
はぁ~覚えてるの?って顔のソンジュン(笑)

「ずっと前、ウチの借家人だった」
「それで?」
「その子はすんごい怖がりだった」
「(-_-)」
「オンマ、アッパが忙しくて、良く一緒に寝てた。『ヌナ~、僕、幽霊が見えるの』って言ってた」
子供ソンジュンの喋り方を、ちょっとバカにしたような物まねで言うので…ソンジュンはしょっぱい顔になっちゃいました(笑)
「実は…」
「え?」
「ヌ…」
打ち明けるのかなって時に、騒音が聞こえて、窓から外を覗くと…

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フィリップがクレーン車に乗って、2階の窓の高さまで上がって来ました(笑)
「目には目を!証書には証書を!今後、俺を家主として扱え!俺はこのビルの家主だ!」
買ったんですか?(笑)

3階の蜘蛛の巣いっぱいの部屋を改装するみたいです。
フィリップ+ウルスン+ソンジュン
「こっちにバー、そっちが書斎、寝室はどうしようかな?」
「この狭い所で何言ってるのよ」
「大理石のタイルを敷いて」

「オ作家、1階が空いてるから、俺がそこに引っ越そうか?」
「NO!NO!NO!また貸しはしません!俺が家主だから(^^)/ハッハハハハヾ(≧▽≦)ノ」
「好きなようにして!」

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ソンジュン+フィリップ
「どうしてこんな大人げないんですか?」
「お前が家主だって言い始めたからだろ?」
「あなたはここに住める人ですか?」
「おれがどんな人間か知らないだろ?俺は底辺から這い上がってきたんだ!!」
力説していたら床が抜けました(笑)

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キャンプベッドに寝て、穴から階下のウルスンと会話(笑)
フィリップ+ウルスン
「もう2時だぞ~」
「先に寝て」

「オモニ、キレイだったな」
家族写真があったから、それ見て言ってる?

「オモニはいつ亡くなったんだ?」
「亡くなってない。世の中のオモニは死なない。一時的に離れてるだけ」
「そうか…。俺がオモニと離れたのは10歳の時だった。だけどその後、俺の人生、良くなった」

「その金メダルはいつ取ったんだ?」(写真見てます)
「2002年のワールドカップの時だったから、18歳だと思う。人生でいちばん幸せだった。オンマがいたから」
「俺のアボジが亡くなった時だ…俺たちは全く正反対だ。俺が全盛期の時、お前は最悪…俺が最悪の時は、お前は幸福だ…」

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「あ、そうだ!ネックレス…なんでネックレスだって分かったの?」
(あれ?お互いに昔会ったことを知ってるんだと思ってた。フィリップだけ気付いたんだ)
「10歳くらいの時に、男の子にあげたのよ。もしかして、あの…」
「あ、あれ…間違えた。俺のじゃなかった」
「何よ~!!じゃ、返してよ!」

「失くした」
「あんたのじゃないものを奪って、失くすって何?!」
フィリップ、ネックレスを持ってます。

「顔の火傷痕はいつできたんだ?」
「もう遅いから、寝て!」

「気になることがあるんだけど…それ答えてくれたら寝るよ。いつ書き始めたんだ?生活が大変なのになぜ書いてるんだ?」

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子供ウルスン+アッパ
会社経営していたはずのアッパが、その後差し押さえってところまでは見たんですが…日雇い労働者みたいな感じ?
「ウルスナ~退屈しただろ?」
「うん」
「アッパ、もう少しで終わるから、あとちょっとだけ待ってろ」
声を掛けて、また仕事に戻りました。

白い紙がどこからか降って来ました。おもちゃもない生活で、紙に絵や文字を書くことで幸せな気持ちになっていました。童話みたいのを書いて…

「書くことはお金が掛からないし、できないことはないから…ユ・フィリップ씨はいつ俳優になったの?」
「…」
「ユ・フィリップ씨?寝たの?」
起きていました。

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フィリップの回想…2002年
『ドンチ洞…ウル餃子』メモの住所に辿り着くと、お店の前で、肉まんみたいのを蒸かしているオンマの姿が見え…
10歳の時オモニと離れたって言ってた…亡くなったんじゃなくて、いなくなったの?

やっと探し当てたって感じで「オンマ~」
近づこうとした時に、女子高生が「オンマ~♪」と駆け寄り…「お帰り~うちの娘♪」と抱き合う母娘…
(なんで?このオンマは巫女さんだった。ウルチュク=フィリップのオンマ)

『テレビで息子の姿を見せるために…そして一生息子に会えなくて寂しい思いをさせるために…俳優になった』
ウル餃子のお店って、ウルスンのお家の一角にあるお店です。
パタパタ入力するウルスン…外のリンゴの木は、実をつけていました。

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『幽霊の恋』記者会見当日
会場に向かうウルスンの周りに、ピンクの光がホワホワ出てきて…
ウニョンのアシスタント、スジョンが、刃物で脅されていた場面を、思い出すウルスン…
「どうして急に、あの事件を思い出すのかしら?」

直後、目の前を通り過ぎた記者に、何かを感じるウルスン…
付けヒゲみたいな怪しい記者(笑)

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記者会見が始まり、イ・ソンジュンが挨拶している時…
ウルスンの腕に、赤い文字が浮かび上がって来ました。
焦るウルスン…挨拶が終わったソンジュンに見せてジタバタ…
フィリップにも、腕をゴシゴシしている様子は見えてるのですが、何が起こってるのか分かりません。

フィリップが立ち上がり、サプライズゲストのユナを呼びました。
ウルスンの腕に『#結婚発表』と書いていて…
「ダメ、ダメ!止めて!」と言っても、大声で言うわけにもいかず、フィリップに声が届きません。

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2個目の腕の文字『#倒れるシン』
カメラが一斉にユナの方に向かった時に、怪しいヒゲ記者が立ち上がりました。

ウルスンの頭の中
ステージに上がったユナが「私たち結婚します」と記者の前で宣言!「愛してる」とキス!その後、ヒゲ記者にピストルで撃たれるフィリップ


もうフィリップが、ユナをエスコートしてステージ上にいます。ひげ男も距離を詰めて、前へ前へ…
男が内ポケットから、ピストルを取り出そうとしています。

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ウルスン、立ち上がって…
「違います!シン・ユナ씨じゃなくて、私です」
「何がお前なんだ?」←局長…何のことやら?

フィリップの横に走って行って…
「ユ・フィリップ씨が結婚するのは、シン・ユナ씨じゃなくて、私です!!私を撮ってください!!!」

キョロキョロするフィリップ(笑)
局長、代表は、驚き、困惑顔!

「私たち結婚します。愛してます」
フィリップの顔を、両手でギューッと挟んで無理矢理ブチュ~!!

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餃子屋の母子
「さぁ~できたわよ~」
「オンマも食べて」
「あなたは運動してるんだから、たくさん食べて」

「ウルスナ~あ~~~ん」とお箸で、食べさせるオンマ…
制服の名札は『オ・ウルスン』

オンマはフィリップの母親…トリハダ~~(笑)
つ・づ・く

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『ラブリーホラーブリー』あらすじ7話 流れを変える  

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こんにちは~
今までのことを整理しないと、どんどん分からなくなっていく(笑)
頭の中を整理しても、ウルスンが台本を書き直すとまた変わっていくし…
寝る前にあれやこれや考えてしまいます。

7話は…フィリップがウルスンの前髪を切ってあげるシーンがホントに良かった~ん♪
誰がこんなの考えるのかしら(#^.^#)

あらすじ 7話

7話、流れを変えるってタイトルでした!
フィリップの家の前を通りかかったイ・ソンジュンは、白い帽子白ワンピースの女性が門を出て行くのを見かけて、声を掛けたんですが、振り返ることもなくいなくなりました。
以前見かけた女性と同じだ!と気付きました。

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グシャグシャになった部屋にマネージャーも来て…
フィリップ+ウルスン
「こうなるのも分かってたのか?また何か書いたんだろ?」
「それは…」
「そうなんだな!窓の外に女性がいて…ラヨンが中を覗き込んでいた」
「フィリップ씨…そうじゃなくて…」
「書く前に、俺に忠告するべきじゃないのか?注意するように言えないのか!!!」
「ごめんなさい。そのことはホントにごめんなさい」
「本当に恐ろしいヤツだな!」
「フィリップ씨、どこかケガしてないですか?」
「お前は人が死んでも、原稿の方が大事なのか!!」

イ・ソンジュンが部屋に入って来ました。
「何してるんですか!ケガしてるのが見えないんですか?」
ウルスンの足から血が出てました…

「お前な何者だ。誰の許可を得て入ってきてるんだ?」
「オ作家を連れて行きます!」
「オ作家に話があるから、お前だけ帰れ!」
「オ作家は何もやっていません。なぜ彼女を責めてるんですか?」
「お前に関係ない!」
「他人を責める前に、自分の行動をよく考えてください。家に女性がいて、出て行きましたよ!」
「どういうことだ?」
「たった今、女性がこの家を出て行きました。何度も見てるって知ってましたか?」
ウルスンとイ・ソンジュンは帰りました。

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怒りがおさまらず、医者に八つ当たりするソンジュン!!
ソンジュン+ウルスン
「フィリップだけじゃなくて、俳優はたくさんいる」
「キャスティングのことじゃない…ユ・フィリップ씨が怒るも無理ないの」
「そんなこと言うなよ。被害者なのに、なんでいつも謝るんだ!」

「ところで、フィリップ씨の家で見た女性って…あ、あ…なんでもない」
「幽霊じゃない、人間だった」
「私の疑問が、なんで分かったの?」
「分かるよ~」

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フィリップの家に、警備員がたくさん(゚Д゚;)
「自然に割れて砕けたんだと思います」
「自然に?」
「外から力が加わったのなら、中に落ちて、内側から何か投げたら、破片は外に落ちる。ただ…下に崩れてるんですよね」
「あのガラスはそう簡単に割れない、強化ガラスだ!」
「はぁ~我々も、もっと綿密に調査しないと…」

無理矢理、侵入した痕跡もないそうです。
あれ?フィリップ、ポッケからネックレスを出して見つめて、どこかへ出かけました。
ネックレス、奪ったまま返してないの?

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フィリップの行先は、ウルスン宅でした。
ちょうどウルスンがトラックを運転して出掛けたので、尾行…
『こんな時間、どこ行くんだ?いつも疑わしいことをする…どんな怪しいことするのか調べてやる』

寂しい場所に車を止めて、ここから徒歩…

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ウルスンオンマのお墓
『オンマ…私は悪い人間…ウニョンが亡くなって、チャンスだって喜んだ。だから罰が当たってるんだ…オンマ~もう私、書こうと思わない。長い間待っていたのに…だけどもう書けない(T_T)8年後にとうとう運が良くなってきたと思ったのに、ここまでで終わりだと思う(ㅠ_ㅠ)私がウニョンを殺した。私が書いたから呪われた。私が書いたから、あんなことが起こって…頭の中のことが、現実になって…何もかも怖い。どうしよう、オンマ~」

近くで聞いていて居たたまれなくなった、フィリップ…帰ろうとしたところで…
「もう一人死ぬと思う」と聞こえて…足を止めました。

「その人が生きるよう、台本を書かなければいけないのに、書いた通り死ぬような気がする。オンマ、どうしよう…(T_T)」
動揺しまくるフィリップ…とりあえず一人で帰りました。

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山道を歩いているフィリップ
「なんとか生きてるんだな」
声がして、振り向くといつぞやの義眼の占い師…
「ワァーーーー!!!」

悲鳴がウルスンにも聞こえました。つられてウルスンも悲鳴!!
「今のは何…怖い…」

占い師+フィリップ
「生きて、あの女性に会わないといけない」
「ハ、ハラボジ?この間の?幽霊かと思ったよ」
「俺が人間なのは確かなのか?」
「え、え?」
「ヒッヒヒヒ(`∀´)ニヒヒ」

「ハラボジが幽霊でも、もう驚かないよ。不思議なことがいっぱいで、心臓が強くなった。俺は幽霊は信じない。ハラボジの占いも当たらなかったよ。死ぬ運命だって言ったのに、生きてるだろ?」

占い師に頭を小突かれました(笑)
「コラ!お前が生きてるから、誰かが死にそうなんだろ?」
「誰が死にそうなんだよ。元気でピンピンしてるよ。俺より強い!」
「お前は目に見える傷だけが、傷だと思っているのか?幸運は一度に全部来るんじゃない。不幸もそうだ。お前の代わりにいつも傷ついてるんだ。心も体も…。体の傷だけが傷じゃない」

「ひとつ聞いてもいいですか?あの女性が俺の不幸を背負ったら、あの女性はどうなりますか?」
「お前は死ぬはずだったんだから、女性も死ぬだろう」

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占い師と別れてからも、『お前が生きていれば、誰かが死ぬだろう』という言葉が耳について離れないフィリップ…
ウルスンのトラックを見つめて…結局、一人で帰りました。
ザワザワした曲が流れてます((;゚Д゚))ガクガク

すぐ近くの占い師の家を通り過ぎ…
2話でフィリップとマネージャーが行った家だと思って見ていたら…
家の中が映り…占い師のハラボジの遺影が(ll゚Д゚)怖ァ・・トリハダが(笑)

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絆創膏だらけの体で本を読んでいるウルスン
フィリップは、少し離れた所に、車を止めてウルスンを見ています。
自分のために手を切って…痛めた手で鋸ゴリゴリしたり…土砂の中からひきあげてくれたことを思い出しながら…
『いつ顔をケガしたんだ?』

近所の子に水を掛けて遊んでるウルスンを見て、笑顔になるフィリップ…
ウルスンもフィリップの車に気付き『静かだと怖いわね』
家に入ろうとしたところで、コケたのを見て、フィリップは車から飛び出してウルスンの元へ…

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フィリップ+ウルスン
また絆創膏が増えました(笑)
「病院に行かなくて大丈夫か?」
「大丈夫よ。しょっしゅうケガするから、病院に行くのは、私なりの基準があるの。熱が出たら寝るし、血が出たら薬局に行く。歩けなかったら、病院!!」
「打撲や切り傷は、病院に行く基準を満たしてないのか?」
ウルスンは平床から降りて、足踏み!「歩けるでしょ?」
ニッコリ~のフィリップ(いい感じ~)

お散歩中の犬を見て、フィリップ💡
「お前がなぜいつも打ち身や擦り傷いっぱいなのか、分かったよ」

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ウルスン家に入って、髪の毛をカット
椅子に座ったウルスンに、カットクロス代わりの白い布を広げて、首元で結んで…布の中に入った髪の毛を外に出して…
(くどい?このシーン、すごく良かった♪)

「オンマが言ってた。人は顔を明るくしてないといけないって。未来を明るくするために」
「私のオンマもそんなこと言ってた」
「そして、人間は近所の犬よりキレイにするべきだ」(笑)
ホントに髪の毛切ってます(゚Д゚;)

「俺はどうやって死ぬんだ?」
「…?」
「『幽霊の恋』のシンの話だよ」
「あ、分からない。薬とか、刺される、撃たれるとか…書こうとしたんだけど…見つからなかった」
「結局、どうやって死ぬんだ?死ぬから『幽霊の恋』なんだろ?」
「そうじゃなくて…」

「そのドラマ、そんなにやりたいのか?死んでもやりたいのか?」
「魂も売りたいくらい。だけど問題は、売り出しても買ってくれる人がいないってこと…」
「俺が買うよ。それをやる」
「え?!何て言ったの?」
「やるって言ったんだよ~主演男優シン!」

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おとなしく髪の毛をとかしてもらってるウルスン…驚き過ぎて声が出ません。
「その代わり、俺と一緒にいろ!俺の家に引っ越して、俺の前で書け!」
「え?」
「俺に起こることを言ってくれれば、未来を知ることができる。制作陣に手渡す前に、俺にまず見せるんだ!それが条件だ」
「それが条件…?」
「俺が危険な時に知らせてくれ。オ作家はやりたいドラマをやって、俺は未来を知る。公平だろ?ドラマが安全に終われば、お前は自由だ」
『これがお前へのお礼だ。山崩れやネックレスの…』←フィリップ心の声

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ウルスンの前髪をかきあげて、「きれいなのに、なんで隠してたんだ?もうちょっと前髪切ろうか…」
前に進んだフィリップの足があたって、つま先にキューって力が入るウルスン
(細かい演出に、まんまとやられてる私)

左側の前髪を持ち上げた時に、火傷痕みたいのを見て、ハッとするフィリップ…
ウルスンも気付いて、前髪を引っ張って顔を隠して「ここまででいい」って下を向いていなくなりました。

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『幽霊の恋』の主役決定が報道され…ウニョンの代わりに、新人作家を採用したとニュースになり…
始まる前から反響があって、ひと安心の代表…(CMのボツが続いてるので)
そこへユナがヽ(`Д´)ノプンプンして来ました。
ユナ+代表
「代表!!『幽霊の恋』をやるんですって?プライドがないの?」
「プライド?」
「ここを始めた時からないよ。そんなのあったら、この業界でやっていけない!」
「バレたら、私たち終わりよ」
「ただのドラマだよ」
「代表!!」
「ユナや~ユナや~良く聞けよ~!フィリップは今や四面楚歌なんだ。化粧品、アウトドア、自動車会社から契約解除を要求されてる。不幸なイメージだって…。スターのイメージがどれほど重要か、お前も分かるだろ?お前のために、俺たちを飢え死にさせる気か?うまくやれ、知らないふりしてろ!8年間そうしてきたじゃないか」

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ウルスン用のお部屋
使ってない部屋かな?何もない汚れた殺風景なお部屋を、フィリップ自ら掃除機をかけて…
家具をを入れて、デスクにPCを置きました。

ここにもユナが来ました。

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ユナ+フィリップ
「オッパ、私、オッパがどんな女性といても嫉妬しない。オッパは利己主義で臆病で、口を開けばめんどくさいことを言う。世間はそんなこと知らない。だけど私は知ってるから」
「俺はそんな悪いヤツか?(^^)」
「我慢できるのは私だけよ。自信がある」
「ふぅ~」ちっちゃな溜め息

「だけど、オ・ウルスン…彼女に嫉妬してもプライドが傷つく。ああいう人にどう対応していいか分からない」
「彼女は作家じゃないか」
「そう?ただの作家なのに、どうして家に入れるの?」
「書くのに良い環境を提供したんだ。それだけだよ」
「私が反対しても、引っ越しさせる?」
「ユナ、お前にはもう俺は必要ないだろ?」
「え?」
「お前はキャスティングのために、業界の人たちと飲みに行く必要もない。ユ・フィリップの彼女という後ろ盾を必要だったシン・ユナではない。こんな利己主義で臆病なヤツのために、本性を見せちゃいけない」

彼女ってことで公表してるだけで、フィリップは別に好きじゃないってこと?
この女は何でも欲しがる子?

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キ・ウニョンが、山道を必死に逃げ回っています!!
ヒールで山道走るの大変そう…転んで…ウルスンに電話しました。
「ウルスナ~、助けて」
「ウニョン、どこ?」
「助けて~(T_T)」
「どこ?どこ?」
そんなこと言っているうちに、追っ手の足音がして、ウニョンの悲鳴が聞こえて…
ウルスン、目が覚めました!夢でした!

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ソンジュンと話したことを思い出すウルスン…
「山崩れでシンを殺す代わりに、有名作家を殺すことにしたのか?」
「そう…最初は、主人公シンが山崩れで死んで、彼が愛した女性を守るって話だったんだけど、フィリップ씨が怒って…。だからそれはやめて、代わりに作家を殺したの」
「じゃ流れを変えたんだ?シンの代わりに作家を殺した…また流れを変えることはできないのか?」

『そうだ!💡流れを変えよう』
原稿を書き始めました。
『作家は全力を尽くして…短く浅い息をしながら…明るい朝日に照らされて、また帰ってきた人気作家は…4部終わり』

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物々しい警備に守られて、CM撮影に臨むフィリップ
「誰が来たんだ?大統領でも来たのか?」って言われるほど(笑)
災難続きのフィリップは、警備の数を増やしたみたいです。

EVISUのCM…きっとドラマのスポンサーなんですね?
EVISU カモメ ペイントTシャツ着てます。このままCMに使いたいくらいステキな映像がたくさんありました(笑)
幸運のネックレスを、しっかり腕に巻いていますけど…

マネージャー+フィリップ
「オ作家は、本当に幸運のお守りみたいですね」
「ん?」
「CMなんて久しぶりじゃないですか~オ作家のドラマが決定してから、オファーが殺到してる(^^♪」
「オ作家に連絡してくれ」
「10分前に電話したばっかですよ~」
そんな時、刑事さんが訪ねて来ました。

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フィリップ+刑事2人
女性の写真を見せられました。
「これは誰ですか?」
「昨年、キ・ウニョン作家の『本心の斧』に出演されましたね?キ作家のアシスタント、イ・スジョン씨です。分かりませんか?」
「分かりません。キ作家もめったに会わないのに…もしかしたら打ち上げで会ってるかもしれないけど、記憶はありません」
「あぁ~そうですか…ですが、8月7日イ・スジョン씨がユ・フィリップ씨にメールを送ってるんですよ」
空港の帰り、知らない番号から『あなたは危険だ。会って話をしましょう』ってメールが何度も来てたのを思い出しました。

「あのメールの送信者が、この女性なんですか?それで、この方に何かあったんですか?」
「ウチ山で遺体で発見さました。我々がキ・ウニョン씨だと思っていた遺体は、イ・スジョン씨であることが判明しました」
青ざめるフィリップ…
つ・づ・く

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ウルスンが台本を書き直したから、ウニョンは帰ってくるの???
それから、思い出した!私!イ・スジョンが刃物でマスク男に襲われてた時、「あいつにどんなメール送ったんだ?」って聞かれてた。これだ!!でもマスク男は何者?ラヨンの弟?





category: ラブリー・ホラーブリー

『ラブリーホラーブリー』あらすじ6話 謎がいっぱい!面白いよ~  

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Lovely Horribly
러블리 호러블리
KBS 2018/08/13 ~ 2018/10/02

Lovely Horribly
러블리 호러블리
KBS 2018/08/13 ~ 2018/10/02

あらすじ
人物紹介 1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話 24話 25話 26話 27話 28話 29話 30話 31話 32話(最終回)


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こんにちは~
先が楽しみになってきましたよ♪
視聴率はそうでもないみたいですけど、これは結末を見届けないと!ってなるドラマです。
女の子が、ずっと髪の毛ボサボサなのが気になる~
顔の左半分、髪の毛に覆われていて、見てるこっちがうっとうしくなる~~

あらすじ 6話

コブラツイストみたいな体勢になり、倒れてしまったフィリップを、家に収容したんですね。
フィリップ+ウルスン
「1時間前に屋上から落ちたんだぞ~」
「屋上から落ちたって、分かるわけないじゃん」

温湿布みたいのを作って、背中にポン!!
「アチチチッ!」
暴れるフィリップの背中を、手でゴリゴリマッサージ!
痛がるフィリップの背中に馬乗りになって、両脇を持ち上げてエビぞり~~(笑)
ずっとジタバタジタバタ泣き言だらけのフィリップ
「もう痛くありませ~ん」
「静かにして!私は学生時代、アスリートだったんだから、このぐらい目をつむっててもできる」
「ちょっと待った、スポーツやってたのか?」
「柔道よ」
頭を、グルンと回されておとなしくなりました(笑)
寝ちゃったみたいです。
代表やマネージャーが探してるのに(笑)

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『お前しかいないって言ったじゃない』
『永遠に一緒にいるって言ったじゃない』
白いワンピースのラヨン?に追われて、逃げているフィリップの映像が映っています。
3部の原稿を読んでいるウルスン…

チョー・ヨンピルの『窓の外の女』♫が聞こえてきて(笑)耳を塞ぐウルスン…
「誰かいるの?幽霊?幽霊なの?どうして私にこんなことするの?そうだ!教会に行こう!私の洗礼名はヨハンナ…ニンニクが好き、小豆が好き!…オム・マニ・ペム・フム、オム・マニ・ペム・フム…」
キリスト教やチベット仏教まで出してきて、悪霊退散を願うウルスン(笑)

疲れて寝ちゃったウルスンの体を這うように、ピンクの光が動いて、PCの電源に着地…
勝手にキーボードがカタカタ動いて入力を始めました。
『シンの家の前、壊れた窓…窓の外に女性が立って覗いています…』
入力が終わったのか、ピンクの光は窓の方へ向かって消えました。

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巫女さんの後ろで、手を合わせている代表とマネージャー
ピンクの光が巫女さんめがけて入って、巫女さんは一瞬倒れて…それから…
お水?お酒?を口に含んで、代表の顔に( ゚д゚)、ペッ!!お米を一握りしたのを、顔に投げつけて…
顔に貼りついたお米の形が『乙』の形…これってウルスンのウルって字ですか?

代表+巫女
「俺にとって弟のような男が、最近災難続きなんです。なにか霊でもついてるんじゃ…」
「よくもまぁ!!人は罪を犯して生きていけない!
「罪って、何を?」
「8年前、お前はキレイな関係を終わりにさせたな?」
「それは俺がやったというよりは…」
「お前は無理に引き裂いたから、結びつける責任がある」
「方法はありますか?」
「結婚だ」
「け、結婚ですか?どこかに良い女性はいますか?」
「南方を守護する朱雀は、女のために地に落ちた…。地を支配する女だけが、地上の力を使うことができる。朱雀を復活させるため…」
「地の力?」
ハッ!💡て顔になるマネージャー
「そう、土に関係している。左に龍、右に白虎、南に朱雀、北に玄武、四神が守っている。女性はそこにいる。近い場所だ!!」

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ウルスン家の近くを捜索する代表とマネージャー
「こっちがフィリップの家だな?」
「そうです。南です」
ウルスンの家の看板の亀を発見!!
「玄武って亀だよな?」
「そうですね」
辺りを見回すと、『白虎スーパー』があり、プルプルしちゃう二人(笑)
あとこじつけにしか思えないんですが(笑)、龍の形の遊具があり…
ここだーー!!

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やっと目が覚めたフィリップ…
ウルスンが寝ていたので、こ~っそり3部の台本を抜き取ろうとしたら…手首をガシッ!と掴まれちゃいました!
「台本は私の子供みたいなもんよ!」
「俺のこと書いてるんだろ?見る権利ある!」
「あんたの話じゃない!」
台本を取り返そうとして、握っている右手の包帯が、血が滲んで真っ赤になっているのに気付いたフィリップ…

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フィリップ+ウルスン
「ホントにバカだな!だから原稿を盗まれるんだよ!キ作家を責めちゃいけない。」
「どうして急にそんなこと?!」
「台本が子供だって言うんだったら、親はもっと子供を守らないといけないだろ」
「私が盗ませたみたいに、みんなそんなこと言う。私だって、コンテストで注目されたいけど、私みたいな作家は、アイデアを盗まれるのにちょうどいいのよ。ユ・フィリップ씨も無視したじゃない!」
「じゃ、諦めれば良かっただろ…」
「はぁ~~」
包帯を奪って巻いてあげるフィリップ…

「どこの親が子供を諦めるのよ。作家には台本は子供なのに」
「子供を諦める親もいるだろ?」

包帯を巻き終わり、木を見つめて…
「8月に花をつけてる…何の木だ?」
「リンゴの木よ」
「ハハ、なんでコレがリンゴなんだよ。俺んちにもリンゴの木がある。この町は妙なことがたくさんあるな…」

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フィリップ+ウルスン
「山崩れの時に助けてくれたこと、なんで言わなかったんだ?」
「どうして分かったの?」
「お前が思っている以上に、ネットワークを持ってる人間なんだよv( ̄ー ̄)v」
「…」
「なんで言わなかったんだ?」
「言ったって、何も変わらないでしょ?言おうとしたんだけど、自販機作家がそんなことで強要するみたいで…だからできなかった」
「俺が買うよ。売ってくれ。俺の救世主に恩返しするのは金しかない。家見ると、金が必要そうだし…いくらでも言ってくれ!」
「ちょっと待って!ドラマにしないのに、台本を買うの?」
「そのドラマは失敗する。そんな不幸なこと誰がするんだ?」
「(`ヘ´#)」
「山崩れやら、キ作家が亡くなるやら…俺が台本を買うし…良いことだらけだな?別の仕事を見つけるのに金を使えるじゃないか」
「(°д°)ハァ?」
「あ💡占い師になればいいよ♪」
「((( ̄へ ̄井) フンッ!!フン!!ヾ(*`Д´)ハァー!!」

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代表+フィリップ+マネージャー
婚約指輪まで準備してる代表
「結婚しよう」
「え?」
「俺とじゃないよ。お前、お前!オ作家と結婚した方がいい」
「急に何言ってるんだ?」
「占い師が言うには、彼女がお前の不幸を防いでくれる人だって!これしか方法がないんだ」
「こんなバカげたこと考えてないで、ホテルで車をメチャメチャにしたヤツとか、5階で俺を追ったヤツとか、屋上で俺を落としたやつとか探せよ!」
「あの日、停電でCCTVは調べられないんだ。俺も怖いよ。本当に幽霊のようにも感じるし…」
「この世に、幽霊なんていないよ」
「家の警備費だけでもいくら掛かってるか知ってるか?!それでも足りないんだから、結婚するしかないよ」
「頭がおかしくなりそうだよ!!あの女といるだけで、足に力が入らなくて心臓がドキドキするんだ!どうして結婚できるんだよ!」
「俺もそうだったよ。嫁が隣に来ただけで、ドキドキして、足の力がなくなった」
「代表!!!!」
「そうしないと死ぬって言ってたぞ」

「俺は俳優だ!!結婚することで、どんなに人気が落ちるか…」
「俺はお前を失いたくないんだ!!!!」
「(¬o¬)またCMがなくなったのか?」
「保険会社と銀行…」

「そうか…あの女性が不幸を防いでくれるなら…離れないで一緒にいるようにすればいいんだろ?」
「いい考えがあるのか?」←身を乗り出す二人
「俺はユ・フィリップだぞ~~~」

ウルスンに電話しました→速攻で切られました(笑)
「土下座しなきゃ~~ヒョンの未来を見たように書けるんだから~それが分かれば不幸を避けられる…」
次の作戦があるようです。まだ余裕顔のフィリップ…

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ウルスンは、書いた覚えがない原稿にようやく気付きました。
「何これ!!!誰が書いたの?誰?誰?誰?」

そんな時、電話が鳴って(゚Д゚;)ビクッ!!
電話に出ると悲鳴をあげているフィリップの声…
「オ作家、助けてくれ」
誰が書いたか分からない原稿の『ラヨン:私は戻って来る』という文字が、目に飛び込んで来て、きっと何かあったんだ!!と慌てて家を飛び出しました!

車に乗り込む前に、訪ねてきたイ・ソンジュンと会うのですが、「今、急いでるの!後で!!」
置き去りにしました。

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工具を持って、フィリップの家に行くと…
フィリップは、優雅にピアノを弾いていました。
「ウソついたのね」
「来たのか?」
平然とピアノを弾き続けるフィリップ(笑)

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イ・ソンジュン+老人たち
ソンジュンは、ウルスンの家の前の平床に座っている老人に話しかけ…リンゴの木のことを聞きました。

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老人の話+再現
1994年9月
裕福な家庭だったお宅の、娘が衰弱していって…
占い師が庭にある2本のリンゴの木の間を掘り起こすように言って…
(この占い師は、ウルチュクが子供の時、オンマにお告げを言っていた…そしてフィリップの死を予言したおじさんです)
掘ってみると、2本の木の根っこが繋がっていて、健康な木の方が、実を付けない木の栄養を取っていたことが分かり…
根っこを斧で切ると、中から血が飛び散って、ウルスン父が返り血を浴びています。
それから木を燃やしたんですけど…
占い師が「2本の木は、1つの根で生き延びることはできない。娘の命を救いたければ、あの木を殺さなければいけない」と言った時…
炎が強くなり、火の粉が占い師の目に飛んで、右目を負傷しました。

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すっかり焼け焦げた木から、新芽が出て、また木に成長したようです。
老人たちが言うには、このあたりは開発前は何もない山だったそうです。
「それで金持ちの娘さんはどうなったのかな?」

老人たちが煙のように消えてしまいました。
幽霊と話してたんですか?

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フィリップ+ウルスン
「仲直りしたいんだ。いや謝りたい」
マネージャーが言ったように、床に膝をついて「ミヤネヨ」(笑)
「俺はただ、オ作家のために何かしたかっただけなんだ。傷つけてしまった…悪かった」
「…」
「反省してる。山崩れの時も、椅子にハマった時も、いつもオ作家に助けてもらった。それなのに、お礼の言葉どころか怒らせてしまった。俺はホントに愚かなヤツだ」
「はい」
(カチンとくるフィリップ(笑))

「じゃ帰ります」
「あ、オ作家…」
追いかけて、ウルスンの右手を掴むと、グーを握って戦闘態勢(笑)
「こんなことしちゃいけない」
手を下させて…怪しい目つきで迫るフィリップ
『何してんの?こいつ?』
『誘惑しないと…』

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壁まで追いつめました(笑)
「始まりは良くないかもしれないけど…」
「結構です!!」

壁ドンです!!久しぶりのベタなヤツ(笑)
フィリップはウルスンの顔めがけて…でも、ウルスン、顔をそむけました。

「3部の台本を見せてくれ」(息が3割くらいの囁き(笑))
「ダメです」
「俺はどうすればいいんだ?」

もう顔と顔が密着…(≧∇≦)
「必要なんだ…」
ウルスンも顔を近づけて、フィリップの耳元で「いやだ~~~よ」って囁きました(笑)

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「ホントに俺の気持ちが分からないのか?」
「もう一度やったら、背中から首まで折ってやるわよ!!」
右手で力強くグーを出しました。

ウルスンの右手に注目して、気付きました!
「あ!!俺のネックレス!いつ取ったんだ!!!?」
手首に巻いていたネックレスを奪い取りました。
「返して!私のネックレスよ!」
「なんでこれがオ作家のものなんだ?俺のだ!」
「違う!アッパが家の木で作ったものなんだから!ずっと身に付けてるように言ってたんだから!」

二人とも同時に…💡
「どうしてこれがネックレスだって分かったの?」

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ここで子供の時の再現映像
ウルスンがウルチュクにネックレスを渡して…
「貸してあげる。これで病気が良くなるから」

二人とも思い出したんですか?
「まさか…こんなに変わって…どうしてこんなに変わっちゃったんだ?」byフィリップ

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ネックレスを二人で握っている時…
ものすごい衝撃で窓ガラスが一瞬で粉々に吹き飛び、次から次へと窓も鏡も飾り棚のガラスも…飛んだ破片が二人に降り掛かり…
ウルスンを抱きかかえて守るフィリップ…

家の外には白帽子白ワンピースの女性が立っていて「戻ってきたわ」(顔が見えないんですよ)

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これで終わりかと思ったら、8年前の火災現場
ブレスレットをしたフィリップが煙の中で、気を失って倒れています。
そこへウルスンが歩いてきて、フィリップを見下ろしていました。
つ・づ・く

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なになに?どういうこと?いろいろ考えちゃいますよね?
白帽子の人は幽霊じゃなくて、誰か?
にしても、家のガラスというガラスを、叩き割るんじゃなくて、何かの衝撃で粉々にするって…どういうこと?






category: ラブリー・ホラーブリー

『ラブリーホラーブリー』あらすじ5話 入れ替わった運命  

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Lovely Horribly
러블리 호러블리
KBS 2018/08/13 ~ 2018/10/02

あらすじ
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こんばんは~
幽霊なのか、誰かの仕業なのか…両方なのか(笑)
見ていて、いろいろ考えてしまいます。
フィリップの不幸っぷりが、大変なことになってきました。
だんだんスターのオーラもなくなってきてるし…(笑)

『入れ替わった運命』というタイトルなんですが、ウルスンにまだ幸運らしいものが来てない…どっちかというと、不幸なフィリップを救ってあげてることが多いですねぇ?
30分、ホントに目まぐるしくて、説明するのが大変!!

あらすじ 5話

ウルスンの体の上に、フィリップが覆いかぶさったまま、二人ともニュースに耳を傾けています。
そんな時に、「オッパ~」ユナが部屋に入って来て…腕の力が抜けたフィリップは( *¯ ³¯*)♡ㄘゅ
ウルスンはフィリップを払い除けて、そそくさと帰りました。

ウルスンが原稿を書いた時の様子
『人気作家は、壁に投げつけられて、床に崩れ落ちた。壁の時計が床に落ちて壊れ…作家はマスクの男の手でボロボロになり…』
「ん~ケガする必要があるわね…お、そうだ!テーブル!」
『血まみれの手で、力を振り絞って這って”助けて~”』

犯行現場がウルスンの台本通りでした。
床に落ちた壊れた時計、テーブルで頭を打ったと思われる痕跡、絨毯の大量の血痕、床の段差を這ってしがみついたような手の血痕…

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フィリップの家には、ユナの他、マネージャー、代表も来て…
フィリップは、警備会社の人?とCCTVを解析していました。
いつの間にか台本を置いて行った人を探してるんです。

白いワンピースの女性が映っているのを発見!!
フ「これはオ作家だ!白いワンピースで来て台本を置いていって、また来たんだな」
マ「えぇ?でも、オ作家は包帯してましたよ。だけど、このCCTVの人はなんともない」
そういえば、鋸引く時も包帯してた…フィリップ、思い出しました。
マ「『幽霊の恋』そのままだな~」
代「ラヨンが白いワンピースを来て、うろついてるんじゃないか」
ハッと振り向くユナ…

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ウルスンは家に帰り…昔の写真を見て、ウニョンと仲良かった頃を思い出しました。
8年前 コリナレジデンス505号
ウニョン「ありがとう。早く書けて、お金も入った♪」
ウルスン「いいトコに引っ越ししたら~?」
ウニョン「私、ここが好きなの」
ウルスン「劉備、関羽、張飛は桃の木の下で誓ったけど、今日は桃缶で我慢しよう!」
お箸にひとつずつ桃を突き刺して…
ウルスン「別々にここに入って来たけど、一緒に成功して、ここを出て行こう!!」
「うん、うん」
「酒も必要ね」と、桃シロップを酒のように回し飲みして笑うウルスン、ウニョン…

写真を見て、「あなた、死んだの?本当に死んだの?」と涙を流していました。

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こ、これは犯人?
ウニョンのニュースを途中で消して、何やら装置みたいのをいじっていました。
ニュースによると、顔をめった刺しにされていたんだとか…そして、山崩れのせいで、遺体が人目にさらされたと…

私の脳みその整理(笑)
ということは、山崩れの前に殺されたのよね?
ウルスンとソンジュンは病院の後、ウニョンの部屋に行った。(2話)
ウニョンの部屋には、ウニョン、スジョン、犯人、白い帽子の女
ウルスンとソンジュンが、ウニョンの部屋に行って、応答がないので、ご飯を食べに行って…ウルスンがバス停にいた時、犯人と思われる人もバス停にいた…
???いつ殺害して、山に運んだの?他の人たちは?


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今日のフィリップのスケジュール→PM2時から、ギョングァンホテルで、チャリティファッションショー
マネージャー+フィリップ
「キ作家は殺害されたんでしょ?オ作家は書いたことをどうやって知ったんですかね~?」
「どっちかだろ?神懸ってるか、自分で殺したか」
「だけどキ作家のことだけじゃないじゃ~ん、山崩れや8年前の火事のことだって」

枯れちゃったりんごの木を見上げるフィリップ
『この家、なんだか気味が悪い…』と、ウルスンが言ってたことが気になるのか…
「家主に連絡取れるか?」
「え?アメリカにいるって聞いてますけど、あっ、不動産屋に連絡します」
「家主に連絡して、ここで誰か死んでないか聞け!言わなかったら、出て行くって言え!」

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フィリップは、マネージャーからメモを渡され…
山で助けてくれた人を探していて、連絡が来たようです。

『今日の朝9時頃、チョン探偵から電話が来ました。ですが、あなたがシャワー中なので致し方なくメモを取りました…』
それでなくても、ウルスンの話で眠れなくて頭がズキズキしているのに…長々と一部始終もれなくビッシリ書いているのを見て、目が回りそうになるフィリップでした(笑)(笑)
結局、見つけられなかったことの言い訳だったし(笑)

犯人と思われる男の部屋では…
今日のフィリップの予定がプリンターから出てきました。
FAXで来たの?印刷したの?

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ウルスンがPCでウニョンのニュース記事を読んでいると…
部屋に怪しげなピンクの光がふわふわして、スマホに落ちました。
同時にスマホにメール着信!
『コリナレジデンス5階へ、今すぐ』

そしてすぐに電話が鳴ったので、驚きまくりですが、イ・ソンジュンからでした。
「オ作家、俺だよ」
「イPD、私今メッセージを受け取ったんだけど、ウニョンだと思う」
「え?どういうこと?キ作家の番号か?」
「番号はわからないけど、ウニョンだと思う」
「オ作家、落ち着いて…家か?今行くよ」
「ここには来ないで!コリナレジデンス…あっ!ギョングァンホテルで会いましょう」

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ウルスンは、トラックで豪華なホテルに乗りつけました。
『カメ設備』みたいな社名のトラック。ウルスンの家にも同じ看板が掛かっているので、親の残したもの?ってか、父親が生きてるのか死んでるのか…

ビッグなイベントがあるので、招待状がない人は入れないし、駐車もできないと言われ、普通にホテルの横道に路上駐車!!

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ファッションショーが始まりました。
遅刻してきた代表は、「ここは来たくなかった。不気味じゃないか?お前は大丈夫か?」
「?」ピンときてないフィリップ…変な冗談で返していました。

ユナが、ウェディングドレスでランウェイを歩いていても、全く見ていないフィリップ…ユナはガッカリ顔

フィリップの頭の中は、ラヨンに対するウルスンの反応や、8年前のことをキ作家は知ってたんじゃないか…っていろんなこと…
キーン!!!耳鳴り?頭痛がして、非常口近くにウニョンの姿を見ました。

「あそこにキ作家がいる」と代表に指さして教えても、「ん?」
って時、また強い耳鳴りなのかキーン!!
フィリップが立ち上がった時に、停電になり…明かりが点くと同時に、ウニョンを追いかけました。
停電のせいで、招待状なしのウルスンも会場に忍び込むことができました。

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その頃、バットを引きずって駐車場を歩いている黒マスク男…
フィリップの車のフロントガラスを、思い切り叩き割って…
バットが突き刺さってます((((;゚Д゚))))

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関係者以外立ち入り禁止の場所
ウニョンを追いかけて階段を上るフィリップ…
紛れ込んだウルスンが、その後を追っています。
「ウニョン」と叫んでるってことは、ウルスンにも見えたのかな?

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イベント会場では、ホテル関係者が事情説明…
何者かが停電にして、フィリップの車のフロントガラスを破壊して、逃げたことを聞いて…
「えええぇえッッ!!!ヽ(゚Д゚;)ノ!!なんで?なんで?なんで?(゚ロ゚;」

ホテルマンたちの立ち話を聞いちゃったマネージャー
「ここは昔コリナレジデンスだったんだよね?」
「噂知ってるか?火事があった8年前から、毎年幽霊が出るんだって!」
「2、3日前、清掃員がなんか変なもの見たって…改装のために5階のドアを閉じてるだろ?…」
「シ~ッ!」
ここで終了しました。

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ウルスン、今4階です。
反対側の通路に白い人影をを見つけ、急いで走ってコーナーを曲がった所で、ユナとぶつかって転んでしまいました。
そこにイ・ソンジュンが来て、起こしてくれたんですけど、どうして4階のここって分かったの?ユナもなんか怪しい…
ウルスン+ユナ
「キ作家を見なかった?」
「キ作家って、どういう意味ですか?私、ここでずっと電話してたけど何も見てないわ」

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フィリップは5階に到着
マネージャーから電話が来て、車のことを知りました。そのうえ…
「ヒョン、知ってましたか?このホテルって…火災事故があったレジデンスだって」
「何言ってるんだ?あそこはコリナだろ?」
「だから、あのあと名前を変えて改装したんだって」
今頃、代表が不気味だと言っていた意味を理解しました。

8年前2010年8月8日のことを思い出すフィリップ
車のフロントガラスに突き刺さった金属バット!
代表+フィリップ+ユナ
「ラヨンという女は、頭がおかしいのか?」
「ラヨンがやったんじゃない」
「じゃ、どういうことだ?ユナが見たって言ってるだろ?」
「ホントに見たのか?」
「言ったじゃない!なんか妙な感じだったって」
「ホントに確かに見たのか?」
「ホントに見たのよ!」

フィリップのスマホにメッセージ
『ここに会いに来て!コリナレジデンス504』

この頃は、まだ音楽をやっていた頃なんでしょうか?壁面に『JUMP FIVE』って、フィリップがいたグループの写真が…
(こっちはコリナレジデンス504号室なんですね?確認しちゃったっけ…)

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コリナレジデンスの部屋に行くと、床にたくさんのキャンドルがハート形に置かれて、中心にお花、風船もたくさん、そしてお誕生日おめでとうの張り紙

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「ゲームは止めて、出て来い!」ラヨンを呼ぶフィリップ…
別の部屋のドアを開けた瞬間、背後からスタンガンを当てられて倒れてしまいました。
同じようにラヨンが倒れた様子も映っていました。ろうそくが床に燃え広がって…

「ここがあの場所なのか…」
「ヒョン、どこにいるんですか?」
(まだ電話が繋がっていたんですね?)
「いますぐここに来い。5階にいる」
言い終わらないうちに、切れてしまいました。

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走り回るフィリップの後ろに、白帽子白ワンピースの女性が…
現れたり消えたり、遠くにいたのにスーッと近づいたり…人間の動きじゃない感じ…ホントに幽霊?
靴音だけはずっと鳴り響いています。

とにかく走って逃げているうちに、階段で足を踏み外して、数段転がって手摺りに捕まって座っていると…
『私しかいないって言ってたのに』
『永遠にそばにいるって言ったのに』どこからか、声が聞こえ…
ありえない場所(゚Д゚;)…そこ歩いていけないでしょ?みたいな鉄筋の上に、座っている白ワンピースの女性が、フィリップの方を見ています。
顔が作り物みたいだったけど…

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怖ろしくなって、階段を下りてドアを開けて、別の場所へ移動…今閉めたドアがもうロックされて開きません。
もうひとつあるドアもロックされていて!!
(迷路みたいで全くわかりません)

明かるい方へ走ったら、キャー!!ヽ(゚Д゚;)ノ!!
外!!外です!!
危機一髪で、非常ハシゴをキャッチ!!若干落ちながら、ホントに落ちなかったのが不思議!!
なぜか急に雨降ってくるし…

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ウルスン+ソンジュン
『コリナレジデンスに来て』ってメールをソンジュンに見せようとしましたが、いつのまにか消えていました。
スマホからピンクの煙がフワ~ッと、飛んで行くのを、ソンジュンは目で追ってるみたい…見えるのかな?

雨に濡れて歩いて帰るウルスンに、傘を貸してあげるソンジュン
もうちょっとで、フィリップがハシゴを上ってるところが見えそうだったのに、傘のせいで…

フィリップは、弱々しい声を出しながら、なんとか登りきりました。
やっと建物内に入れる!!って時に、人影が見えて…
助けを求めたのですが、この人は黒マスクの男!!
フィリップの手を踏みつけて!! w(゚ロ゚;
体を支えていた両手が離れて、真っ逆さまに地面へ…!!ギャー!!

不幸なのか幸運なのか、ウルスンのトラックがバックしてきて荷台に着地!!
運転しているウルスンの横顔が見えました。

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何も知らずに、ウルスンは家に到着(笑)
さっさと家に入りました。
荷台から降りたフィリップは、髪の毛ボサボサで、体のあちこちがイタタタタ…(笑)
「ここはどこだ?」
って時に、チョン探偵から電話が入り、山崩れの時に助けてくれたトラック運転手が、ウルスンであることが分かりました。
探偵は、『カメ設備』のオ・ウルスンって言ってた…トラックにも家にもカメさんマークと社名が!!

ウルスンがデカい植木鉢を持って、外に出て来て…見るとあの時と同じシャツ…ポッケのフラップがなくなっています。

『天と地が入れ替わって、女性が現れる。その女性に会わないといけない。離れちゃいけない。それしか生きる道はないんだから』
占いのおじいちゃんの言葉がこだましています。

「お前だったのか…俺の不幸を止める女性は…なんでこいつなんだ…」もう泣き声です。
「どうしちゃったの?」
ウルスンに掴みかかり「お前はなんだ?」
「何?離して!」
ご近所の人が見てます(>_<)
「どこかで話そう」と手を引っ張るフィリップ…
背中を痛めているフィリップは、ウルスンの怪力で地面に倒されてしまいました。
つ・づ・く

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category: ラブリー・ホラーブリー

『ラブリーホラーブリー』あらすじ4話 椅子にハマるフィリップ(笑)  

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Lovely Horribly
러블리 호러블리
KBS 2018/08/13 ~ 2018/10/02

あらすじ
人物紹介 1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話 24話 25話 26話 27話 28話 29話 30話 31話 32話(最終回)


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4話のフィリップの不幸は、椅子にハマって抜け出せなくなるシーンです(笑)
慌てたり、弱気になったり…笑えました。
私、主役の女優さんを初めましてだとばっかり思っていたのですが、知ってました!!(笑)
朱蒙』のイェ・ソヤじゃ~ん!『宮〜Love in Palace』のバレリーナの子じゃ~ん!
ドハマりしたドラマで、さんざん見たのに(笑)
そう言えば目元が見たことあるような…とは思っていました(笑)
この子も、もう37歳なんですね。
やっと今日の放送に追いついた~~

あらすじ 4話

『幽霊の恋』の台本について、誰かから聞いた話じゃないか?と疑われるウルスン…
「ラヨンの名前は?」
困った末に「ラミョン…」

『そんなこと言っちゃダメ』ってふうに首を振るイ・ソンジュン(笑)
(ラミョン=ラーメンですね?)

「ラミョン…ラミョン…ラヨン」
「ハッン!こんなふざけた人とは仕事をしたくない!」
フィリップは部屋を出てしまいました。
あとに残った代表も、フィリップの態度を見て無理だと悟ったのか…
「事故後、快復のために休養が必要です。このドラマは別の方をキャスティングしてください。メディアには私の方から話します。申し訳ありません」
代表も逃げるように部屋からいなくなりました。

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フィリップ+マネージャー+代表
「彼女を調べろ!疑わしい」
「え?」
「あの女はナイフをこうやって握るヤツだ!」
「え?え?ナイフ?」

「フィリップ씨!!」
ウルスンに呼び止められて、一瞬足が止まる3人
「オ作家が呼んでますよ」
「振り返るな!歩き続けろ!」
競歩みたいな格好で歩く3人(笑)
「フィリップ씨、ちょっと待ってください。話があるんです~」

エレベーターまで逃げて、閉じるボタンを連打するフィリップ(笑)
閉まりかけたドアの隙間に、ウルスンは自分の汚いバッグをスローイン!!
フィリップがキックして、バッグをウルスンに返却!!(笑)
その時、黒い影のような手がフィリップの背中を押して…フィリップはエレベーターの外に押し出されました。

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ウルスン+フィリップ
「山崩れは…変更します」
「何だって?」
「山崩れが気に入らないんだったら、交通事故にします。水死、首吊り、薬物でも…好きなのを言ってください」
「オ作家!覚えとくよ!今まで会った中で最悪の作家だ!」
「え?」
「作家が考えもなしに、俳優の言う通りに変更するのか?自動販売機か?自動販売機作家!どこへ行っても作家だと名乗るな!本当に最悪だ!」

ウルスンの必死さが裏目に出ちゃいました。
(ここは幸運にはならないんだ…)

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車の中…フィリップ+マネージャー+代表
フ「ハァー!ホントに妙なヤツ!!あの女と話している時に、足に力が入らなかったんだよ。あそこからどうやって歩いて来たか分からないよ」
マ「酷すぎないですか?彼女はヒョンの代わりに刺されたんでしょ?命を救ってくれた人なのに」
フ「車の中にいた俺を、アイツが引っ張り出したんだぜ!」
マ「女性がヤラれてたのに、車の中に隠れてたんですか~?」

フ「俺のこと、気付いてなかったよな?」
代「気付いてないと思うけど、なんらかの恩返しをするべきじゃないか?」
フ「ダメ、ダメ、ダメ!そんなこと話したら、俺のことを、黒いレジ袋男だって人に言うだろ?意気地なしだってなるだろ?」

フ「あぁ~~足がまだ変な感じだぁ~ところで…さっきエレベーターで、誰が俺を押したんだ?お前か?」
マ「違いますよ~~」

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ウルスン+ソンジュン
2人が来た場所…ウルスンの家?これは2話のいちばん最初に映った家のlovelyな方ですね。
「花が咲いてる」
「ホントだ。8月に花が…」
「この木は花をつけたことがなかった。20年間ここに住んだけど、花を見るのは初めて…狂い咲きかしら(T_T)」
「オ作家、泣いてるのか?」
「恥ずかしいの…自動販売機作家って言われた」
「傷つくことない。アイツはきちんと2部を読んでいなかった。最初からお前を批判する気だったんだ」
「あの人は間違っていない。彼が言ったことは正しかった。口を塞ぎたい気持ちになった」
「彼の他にも俳優はたくさんいる。諦めるな」

ピンク色の花を見上げながら…
「諦めない。イPD(プロデューサー)、もしかしてフィリップ씨が住んでる所を知ってる?」
「なんで?」
「自分で会いに行こうとしてる?」
「ええ、2部を書き終えたら、彼に見せて説得する」
「え?ダメだよ。彼はお前に恥をかかせるだけだよ」
「それでもいい。このまま引き下がるわけにいかない。死んだと思っていたりんごの木が、20年後に花を咲かせたんだから!やれないことはない。できることは何でもやる」
「どんな方法?」
「美人なのを利用する…」
「フッ(^^)オ作家の冗談を聞いて安心したよ。良かった~」
「冗談じゃないわよ」
「チ─(´・д・`)─ン」

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一方、こちらはフィリップ宅
リンゴの実がたくさん落ちています。風で落ちたんだろうというフィリップですが、全て腐ってます。
「ペットとか植物って、主人と同じようになるって言うよね…なんでこんなことになるんだ?本当に運が尽きたのかな…」
泣きそう…不安になるマネージャーです。
そんな時に、電話が鳴り…スティーブン・テイラーから連絡で、映画のオファーがキャンセルになりました。

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ここはフィリップの家の門でしょうか?
いつも出てくる白帽子、白ワンピースの女性が立っています。一度も顔が映っていません。
イ・ソンジュンが車で通りかかり、女性を見ていました。

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白帽子の女性は、フィリップの家の階段に、『幽霊の恋』の2部を置いて立ち去りました。
(自由に入れる家なの?)

誰が持って来たのかも分からない台本…
フィリップは開きもしないで、マネージャーに捨てるよう命じました。
マネージャーは、1部の終わりから次どうなるのか、内容が気になる~って言ってましたけど…

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ウルスンは…
「そうよ!2部を修正して、フィリップ씨に見せる!」
ノートPCで入力し始めた時に、部屋が赤いライトで照らされたようになり、『赤く、赤く…』と歌声も聞こえてきました。

どこから聞こえるのか、耳を押さえて嫌がっていたウルスンですが…鳴りやまない歌につられるように『赤く…』とタイピング…

『赤く、赤く地で染められた人気作家の部屋…人気作家を凶器で攻撃し…倒れ…』
表紙を赤い紙で印刷していたので、修正完了したみたいです。。。

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ごみ箱の台本が気になるフィリップ…
拾ってはもう一度捨てて…また拾って「読むだけ!」と自分に言い聞かせて、読み始めました。

『山…雨の中、白い洋服の女性は泥に埋まったシンの車の前に立った。『私、戻って来た』雷が鳴り、彼女の顔は…』
ページをめくった時に、不思議な風が吹いて、次のページはカウンターの椅子の下に飛ばされました。

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フィリップ、紙を拾いに…
床に固定されている椅子で、動かすことができず…上から手を伸ばしても、絶妙な高さで届かず…
しゃがんで椅子の下から手を伸ばして、「届いた」と思ったら、紙は左にフワッと飛ばされて…
フィリップも手を伸ばして、体勢を左に変えると、怪しげなピンク色の炎みたいな煙みたいのが発生して…椅子の脚にはさまって動けなくなってしまいました(笑)

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完成した原稿を持って、フィリップの家を訪ねたウルスンですが、勇気がなくてピンポンを押せないでいます。
帰ろうかなと思っていた時に、どこからともなく『中に入れ』と声が聞こえて、頑丈なドアが開きました。

中に入った様子を、駐車した車の中で黒帽子の男が見ていましたけど…

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マネージャーを呼んでも、誰も来ません。
静まり返った家でひとりぼっち…困っているフィリップの目の前に、幽霊みたいにウルスンが現れました(笑)
「お前!!どうやって入って来たんだ?出て行け!いますぐ出て行け!!」←声が弱々しい(笑)
「だけど、出て行ってもいいの?」
「ぉえ?」
「見た感じだと…あなた一人を置いていくのって大丈夫なのかな?まぁ帰れって言うなら…」

「帰るな!助けてくれ!」ウルスンのパンツの裾を掴んで、お願いしました(笑)
「帰れって言ったんでしょ?どっちなのよ?」
「あぁ~~ん、帰るな…ゴホッゴホッ(T_T)」

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イ・ソンジュン、ウルスンの家の絵を描いています。
鉛筆で手書きで描いたものと、デジタル化したのかな?PCにはきれいに彩色されたものも映っています。
ウルスンを送って行った時に、黒い霊の影を見たようで、手書きの絵にもPCの画面にも、女性の幽霊みたいのを書き込んでいます。
フィリップが海外から帰国した時(1話の最初)に見た、黒い影と同じものだと確信しました。
この人には、しっかり見えるんですね?

ウルスンに電話しましたが、出ません。
『一人で行っちゃダメなのに…』
ウルスンはフィリップ家でお取込み中?(笑)

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フィリップ+ウルスン
ウルスンの怪力で、フィリップの足を引っ張っても全然ムリ(笑)
「イタタタタ…ホントに痛いんだって!」
「もう、こうなったらあんたの顎か肩を諦めるしかないわね!」
「うぉ?何を諦めるって?」
「顎は危険だから、肩にしよう。肩の関節外したことある?私がすぐに整復するから!さぁ!!」
「おぃおぃぉぃ、頭おかしいのか?俺の関節に触るな!そんなことしたら、お前、死ぬぞ!」

「そもそも、なんでそんなとこに行ったの?」
「お前の原稿のせいだよ~最後のページがここに飛んで…取ろうとしてハマったんだよ」
「私の原稿を読もうとして(*^^*)こうなったの?面白いでしょ?次が気になるでしょ?だから~修正版持って来たわよ(^^)」
赤い表紙のヤツを出しました。

「何やってんだよ~ここから出してくれよ~(T_T)」
「アイゴ~ここから出してあげる間、何もしないって手はないわよね~」
フィリップの目の前で台本を開いて「さぁ、読んで」
( ゚д゚)、プップッ、唾を吐くフィリップ(笑)
「よくもそんな態度を…(ฅ`ω´ฅ)」
「何立ち上がってるんだ?悪かったよ(>_<)ヽ置いていかないでくれよ~(。>﹏<。)ゴホッゴホッ」

態度を改める様子なので、フィリップから見える場所に原稿を置いて、金切り鋸を調達してきて、椅子の脚をギコギコ切り始めました。
顎のすぐ下で動く鋸を気にしながら、原稿を読むフィリップ(笑)
「血まみれの手で、作家は床を這ってるのか?」
「2部の終わりで、誰かを殺す必要があったから、山崩れをやめて、作家を殺した。どう?面白いでしょ?」
「面白い…?この女性を誰が殺したんだ?」
「白い洋服を来た人…ラヨンよ。人気作家がシンの過去を知って脅迫し続けたから、彼女が殺した」
「脅迫されるほど、どんな過去があったんだ?」
「あなたの酷い言葉遣いを我慢してるんだけど…」
「シンは何を隠してるんですか??」
「何でしょうか~?考えてみて~」
「もう~何だよ~腕の感覚がなくなってるんだぞ」
「もうすぐよ!」

すごいスピードを鋸をギコギコ(笑)
顔に鋸の刃が当たりそうで、気が気じゃないフィリップ(笑)

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とうとう殺人事件発生!
山で、遺体が発見されました。

刑事たちの話
「山崩れの土砂が遺体を覆っていたようです」
「でも、どうしてこんなひと気がないような場所なんだ?不気味じゃないか?」
「そこに共同墓地があるからでしょう。住民だってここまでは来ない。釣り人がたまに来るくらいだったんですが、最近テレビのセットを近くに作ったから、よそ者が来るようになったそうです」


DNAの結果を待たないと、と言ってる間に、ストレッチャーで運ばれる遺体…
左手の人差し指に三連の指輪…見覚えないんですけど(笑)ウニョンですか?手が血だらけです。

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やっと椅子から脱出できました!
「おい!お前とラヨンはどんな関係だ?」
「関係って何?私は作家で、彼女は私のキャラクターよ?」
「ラヨンが俺を閉じ込めて、火を付けたことは誰も知らない。代表にだって秘密にしているのに、どうやって、お前がそこにいたみたいに書けるんだ?」
「ちょっと待って…あなたは、ラヨンが実在の人だと言ってるの?そうなの?うゎぁ~不思議!」
「不思議?死んだ人間が生きてるって言ってる方が不思議だろ?」
「死んだの?死んじゃったの?」

急にあちこち見回すウルスン…
「なんだ?どうしたんだ?」
「ここ…なんか変…」
寒気がするみたいに体をすくめて、腕をスリスリするウルスン…
「どこがだよ?何言ってるんだよ」
「家の前に立った時も、女の声で『入って~』って声が聞こえたし…」
「え?」
「もしかして、亡くなった女性に何か悪いことしたんじゃない?だから女性があなたの周りをうろうろしてるんじゃない?」
「えぇ…」
「そうなんだ!ホントにそうなんだ!知ってる?幽霊の中でいちばん怖いのは、恨みを持った独身女性の幽霊って…(゜.゜)」
「も~この女は!!」

「それにここって、変なことがたくさん起こってる…。まともな人が、あんな椅子に頭がハマる?しかも大人よ!玄関の門だって、誰かが開けたみたいに開いたのよ~」

またハッとして、違う方向を見るウルスン
「何だ~?何かいるのか?」
「実は…私…」
「止めろ!」
「死んだ人…」
「止めろ!止めろ!」耳を両手でパタパタして聞こえないようにするフィリップ(笑)
「見えないんです~~♪」
「あ?なんだよ!!俺だってそうだよ!!!ほとんどの人がそうだよ!!なんでそんなに怖そうにしなきゃいけないんだよー!!」

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すっかり怖くなっちゃったフィリップ…
帰る気のウルスンを「せめてマネージャーが来るまで」って、引き留めているうちに、痛い右手を掴んじゃって…倒れて、もうこんな韓ドラあるある体勢に↓(笑)
フィリップの左手が、ウルスンの体の下に入っていて、右手で自分の体を支えている状態…離れるにも離れづらい様子です(笑)

こんな状態で、緊急ニュースが流れました。テレビも自然についたんですか?
『人気作家キ・ウニョンが山中で遺体で発見されました。原稿執筆のため、地方にいると思われていましたが、自宅で殺害された模様です』

『ひと気のない山道。作家の遺体は山の斜面に倒れていた』

途中、ウニョンが首を絞められたリ、殴られたのか血まみれで、床を這っている映像が(>_<)

『血だらけの手で、力を振り絞って床を這って…助けて…』

ウニョンの映像の方は、犯人と思われる人に足を引っ張られて、ずるずると引き戻されていました。

「2部では人を殺すしかないから、作家を殺した」とウルスンが言っていたのを思い出すフィリップ
「お前は誰だ?いったい何なんだ?」
小さく首を振るだけのウルスン…
つ・づ・く

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category: ラブリー・ホラーブリー

『ラブリーホラーブリー』あらすじ3話 私の不幸は…あなたの幸福  

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Lovely Horribly
러블리 호러블리
KBS 2018/08/13 ~ 2018/10/02

あらすじ
人物紹介 1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話 24話 25話 26話 27話 28話 29話 30話 31話 32話(最終回)


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こんばんは~
フィリップがだんだん不幸になってるんですけど…今のところ笑える不幸で楽しいです(^^)
相手役の女の子も、イヤなタイプじゃなくて良かった~
8年前の事件も気になるし、二人の不幸と幸福がどうなっちゃうのか楽しみですよ~

あらすじ 3話

私の不幸は…あなたの幸福
そんなタイトルの3話…一番最初に映った家の右側がLovelyで、左がHorriblyらしいです。これは何を暗示してるんですか?

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8月7日PM11:28
老人の話では8日の深夜に、フィリップが亡くなるってことでしたけど…
車の中にも土砂が入り込んでいるので、フィリップとマネージャーは、首まで土砂に埋まって動きも取れない状況です。
「あの占い師が言ってたことは正しかったんだ…俺たちここで死ぬのかな?」
「誰が死ぬって?あんなの迷信だ」←フィリップ
そんなことを言ってる時にも、土砂が崩れて車内に侵入して危険!!!

ウルスンはテントを畳んだのを傘代わりにして移動中…「助けて」という声が聞こえます。子供のような声だったり、野太い声だったり…山から響いているような感じで、気味が悪くなるウルスン…

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そうこうしているうちに車の時計は11:55…
「あと5分しかない。ここで死ぬんだ…」額から血を流して、泣き出すマネージャー
フィリップも顔に擦り傷があります。
「止めろー!!」というフィリップに…
「お前のせいだ!お前!お前!!」
「お前?」
「お前だよ!ウルチュク!俺が死にそうになってるのは、お前の不幸のせいだろ?なんでお前と一緒に俺まで死ぬんだ?お前の誕生日になんで俺が死ななきゃいけないんだ?」
「お前、今、本性を出してるな…ここを出るまで待て」
また土砂がザーッ!!「ギャー(i|!゜Д゚i|!)」

フィリップは手探りで酸素缶みたいのを探して、マネージャーに酸素を与えて…土砂が降って来た時には、体を張ってマネージャーを守っていました。
「俺は死なない。お前も死なない。俺は俺の周りの人間、家族を二度と死なせない」

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ウルスンは車を運転して帰るところ…トラックです(゚Д゚;)
ナビの画面がバリバリッと乱れてるんですけど…(これも運命のいたずらですか?)
ナビの言う通りに行くと、土砂崩れで道が塞がっていて急ブレーキ!!
土砂からドアミラーが出てるのに気付き、雨の中、スコップを持って、土砂の山へ…
土を掘り起こして、やっと車のドアが見えました。

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PM11:59:01
バールのようなもので、ドアをこじ開けて、あとは素手でドアを持ち上げたんですが、中にも土砂がいっぱい!!
右手を負傷していて、なかなか思うようにいかないんですが、ネックレスの石が光っているので、なにか別の力が働いて怪力になってるんですね?

8月8日0:00
素手で土砂を掻き出すと、やっと人の頭が見えてきました。そしてフィリップを引き上げました。

8月8日0:01
救急車が到着して…
「ここで~~す!」と叫ぶウルスンの胸を、息も絶え絶えのフィリップ、わしづかみ!!
まだ車内に人がいることをやっと伝えました。
ウルスンのシャツを思い切り握ったためか?ポッケがちぎれて破れ、フィリップがポッケの布を握りしめていました。


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「ラヨナ~…」
前を歩く女性を、追いかけるフィリップ…
追いついて手を握ると…女性の顔はウルスンに変わりました。顔半分が火傷痕みたいな感じなんでしょうか?

フィリップは、そんな夢で目が覚めました。病院です。
隣のソファーで、点滴して寝ているマネージャーを見て、ホッとしていました。

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こんなコジャレたお部屋に住んでいるイ・ソンジュン…
昨夜のウルスンのことが気になっています。
どこかに電話…ウニョン?
着信したスマホは、どこかに放置されているみたいな?ごみか土をかぶってる感じでしたけど…

それからウニョンにボイスメッセージ
『昨日、オ・ウルスンに会いました。知ってるでしょ?『幽霊の恋』の本当の作家。私はオ作家との仕事を考えています。彼女が本当の作家だということを局長に話すつもりです。このメッセージを聞いたら連絡してください』

ウニョンのスマホでメッセージを聞いている人は…黒帽子、黒マスクの男…刃物男ですか?
地下倉庫みたいな所にいます。

ウルスンとソンジュンがウニョンの部屋の前で「ドアを開けろー!!」と言ってた時、部屋の中からドアスコープで二人を見ていたようです。
「あの女が本当の作家なのか?」
この男…急いで、どこかに電話をしていましたけど…
(仲間がいるってこと?)

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病室の外で待っているマスコミ用に、メイクしてもらったフィリップ…
(赤い小花プリントのネックピロー(笑))
鏡で自分を顔を見ると…また昨日のおじいさんの顔が写ったのか?思い出したのか?
『日時までしっかり当たってた。どうして分かったんだ?』

代表+フィリップ+マネージャー
代「ホントに危機一髪だった。現場にあの男がいなかったらどうなってたか…」
フ「男?ホントに男だったのか?」
代「ハッハハ…女がどうやって車のドアを引き破れるんだよ」
マ「でもなんですぐにいなくなったんだ?」
代「連絡を受けた時、驚いて手が震えたよ!ユナもどんなに驚いたか、考えてみろ」
フ「あ~ユナ」
代「ユナは東京の仕事が急に入ったんだけど、行きたがらなくて…。お前が大丈夫って聞いて、しぶしぶ飛行機に乗ったんだぞ」

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代表→ユナ
「言われた通り、話しておいたよ」
「ありがとうございます」
ユナは、キム・ラヨンの納骨堂で電話していました。

8年前の写真
ユナは、ラヨンの納骨堂のガラスに、テープで貼られた写真を見ています。
『ミュージックバンク』(KBSの音楽番組)で1位になった記念の写真で、ユナがみんなを写したもの…
フィリップは、ジャンプファイブというユニットだったんですね?
遠慮して写らないように席をはずしたラヨンに「私たちだけ記念で持っておけばいいから」と言うユナ
フィリップにも「隣に座れよ~」と促されて、ラヨンも一緒に写りました。

ユナは写真を剥ぎ取り、クシャクシャに握りつぶしました。

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ウルスン+友達?
デカいルーペで、ウルスンの子供の頃の写真を見ています。ネックレスの部分を拡大してるんです!
今、手元にあるネックレスと見比べているうちに、ネックレスの裏にウルスンと漢字で書いていることに気付きました。
ウルスンは、自分の元に戻って来たことに感謝して、右手首に付けました。
それから、この友達のオンマが作った、お誕生日ワカメスープを食べていると…

テレビニュースで、フィリップが土砂崩れで生き埋めになり、勇気ある人のおかげで生還したと…
ウルスンのシャツのポケットのフラップを持ったフィリップの写真(笑)
持っていたスプーンを落としちゃうほど、驚いたウルスン(笑)
「何?」
「どうしたの?」
「私よ。私が助けたの」
「え?じゃ~なんで今ここにいるの?」
「追い払われたよー」
「何?どういうこと?はっきり言って!」

フィリップとマネージャー二人を車から引き上げたウルスン…
ぬかるみにハマって転んでるところに、わらわら救急隊員が来て…
救助の邪魔になって突き飛ばされて、また転んで…
生き埋めの二人の救助に夢中で、ウルスンには見向きもしなかったんです。

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フィリップは、命の恩人を探しているというので、お友達の女の子が、ポッケのフラップがちぎれたシャツを持ってきて…
「これ、証拠になるんじゃない?」
なんだか気乗りしないウルスン…

それよりもニュース直後の、フィリップのCMが気になっているみたい…
MoutainBlastというアウトドア用品のCMです。
『山を選ぶ男はMoutainBlastを選ぶ』とか言ってます(笑)
「山を選ぶ?」

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代表+入院中のフィリップ
「MoutainBlastが、広告を取り下げたいって言ってきた。広告に合わないって言うんだ…。山を選ぶ男じゃなくて、山がお前を選んで、土砂に埋めたってネットがザワついてるんだと!お前のインタビューの後で、こんなを放送するって、何て不幸なんだ!」
「取り下げればいいさ。CMはそれ1本じゃないし…」
「CMの放送中止が問題じゃなくて、違約金があるだろ?明日のCM撮りは大丈夫か?」
「化粧品だろ?できるよ…ところでなんでこんなに痒いんだ?」

ポリポリ体を掻いていたと思ったら、みるみる発疹が広がり、顔にも w(゚ロ゚;w
同じ発疹顔をしたマネージャーが、驚いてフィリップの病室に飛び込んで来ました(笑)
「ギャー!俺、あんななのか?」

お医者さんに診てもらった結果
「糞中毒?」(笑)
(韓国ドラマってうんこ好きですよね?)
埋まった土砂に問題があったようです。1ヶ月入院した人もいたんだとか…明日の化粧品のCMはどうなる?

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「私がユ・フィリップ씨を救った者です」
シャツのポッケを指さして、練習するウルスン…
でもどうしても罪悪感を感じてしまうようです。母親のお墓の前で、土砂崩れのことが頭に浮かび、台本に書いたら、その通りに災害が起こってしまったから…
「この国の70%は山なんだから、そこら辺で土砂崩れなんてある!」と、お友達に励まされて…また練習…

「お礼は何も要らない。私が『幽霊の恋』の作家です。ドラマを書けるように、助けてください」

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『幽霊の恋』の台本に興味を持ったフィリップは代表にお願いして、持ってきてもらいました。
あれほどウニョンを嫌っていたのに…と、不思議がる代表です。

『シンは手首の痛みで目を覚ました。目覚めてすぐ、動けないことに気付いた。
”助けてください。誰もいないんですか?ラヨン、しっかりして!ラヨン”
その瞬間、気絶したと思っていた女性が急に立ち上がり…
”私は絶対に死なない。また戻って来る。愛してる”』

台本+フィリップの記憶
フィリップが縛られていて、目を覚ますと、ラヨンが床に横たわっています。フィリップからは見えないところに、ウルスンがいてラヨンに声を掛けています。
気を失ってるはずのラヨンが立ち上がり、フィリップの目の前に来て、頬を触りながら、↑のセリフ…

老人が言っていた言葉もよみがえってきました
『女性は戻って来て、今度は本当にお前を殺すつもりだ』

思わず台本を放り投げてしまい、テーブルの上のグラスもガッシャーン!!
「キ作家を呼んでくれ!!今すぐ!!」
キ・ウニョンは「これ読んだら、絶対にやりたくなるわよ」って言ってた…何か知ってるのかも…

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ウルスン+ソンジュン
「本当に?局長がそう言ったの?」
「ずっとじゃなくて、キ作家が戻るまでだけど」
「製作陣を味方にしないといけないよ。その前に俳優たちの信頼もね。大丈夫か?」
「えぇ!!はい!凄いわ!十分よ!私、私、ホントに頑張る!スゴイやる!」
「(^-^)」
「亡くなったオンマが言ってた…。私が34歳になったら、きっと良くなるって。だからどんなに辛くても軽率なことをしないで頑張れって…。オンマが言ったとおりだった」
「頑張れよ。頑張れば、今までの辛いことも忘れられる」
「ううん。私、忘れない!そうすれば今がどんなに大切か分かるから。私の人生の全ての瞬間が最高だもの(#^.^#)」

「ところで、『幽霊の恋』はどこまで書けてるんだ?」
「4部まで書いたんだけど、まだ編集してない」
「じゃ~明日までに2部まで編集できる?フィリップ씨に見せよう!」

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フィリップ+マネージャー
「キ作家と連絡取れたか?」
「いいえ、ずっと連絡してるんですけど…」
「今日来るだろうから、まぁいい」

『キ作家はどうやってあれを書いたんだ?知ってたのか?作り上げたのか?』
とっても気になっています。

エレベーターに乗っていたウルスン
ドアを閉じようとしたら、フィリップのマネージャーが乗って来て…あとからフィリップが近づいてきたのですが…オーラがハンパなくて、まぶし過ぎて、目を細めて手をかざして顔を隠しちゃうほど(笑)
(シフシフ~ステキ~♪)

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エレベーターに乗ったら、幽霊みたいな女がいてビックリ(゚Д゚;)!!
『あれ?もしかしてあの夜の?』
フィリップは、土砂崩れの夜じゃなくて、レジ袋仮面の夜を思い出しました(笑)

サングラスをはずして、エレベーターの金属面に写った女性の顔を確認!!
閉じるボタンを押すウルスンの右手の包帯を見て確信したフィリップ…額から汗が噴き出してきました(笑)

ウルスンの方は…
ソンジュンのアドバイス『フィリップは人気作家としか仕事をしないから、強い印象を与えないと!積極的に行こう!』
お友達のアドバイス『まず先に、命を救ったってことを言うのよ』
二人のアドバイスが頭でグルグルしている時に、フィリップが自分を見ていることに気付きました。
ウ『ハッ!私を見てる』
フ『俺を見てる…』
ウ『私が先に話しかけるのを待ってるの?』

積極的に話しかけようとした時…
怖くなったフィリップは、マネージャーを引っ張ってウルスンと自分の間に立たせてガード!
「止めてください。今日はファンミーティングじゃないんです」「ファンじゃありません」「止めて下さい」「ちょっと時間をください」

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マネージャーを中心にして、クルクル回り始めるフィリップとウルスン(笑)
7階でドアが開くと、フィリップは逃げて転んでしまいました(笑)
「なんで付いてくるんだ?!」
「え?付いてくる?」
マネージャーに羽交い絞めされて、つい背負い投げしちゃったウルスン(笑)
ギャー!!((((;゚Д゚))))って時に、代表とイ・ソンジュンが駆けつけました(笑)

「オ作家、どうしたんだ?」
「誤解があったみたいで…」
「作家?」

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『幽霊の恋』の2部に目を通すフィリップ…
誕生日前日深夜のできごと、そのままの内容です。
「もう読む必要はない!!」
不機嫌なフィリップをフォローするように、局長が…
「オ作家は新人かもしれないが、長い間この仕事をしていて、経験は十分にあります。信じられないくらい早く台本を書くこともできるんです」
フ「昨日のニュースでこれを書いたんだろ?」
ジ「ニュース?」
フ「1部は8年前の火事の話だったから、まぁ考えて書いたんだと思う。だが2部は驚いたよ!こんな不快なもの見たことない!!」
台本をぶん投げました!!

睨むウルスン(笑)
(ネックレスの効き目はないの?)

フ「俺は土砂崩れで死ぬところだったんだ。そのことを書いていてOKだと思うのか?」
ジ「誤解です。オ作家は…」
フ「さらに酷いことに、ラヨンという女性が男を拉致して殺害するって…。どうしてこんなゴミみたいなこと思いつくんだ?」
ウ「どうしてって、私が書いたからです」
フ「誰かに聞いたんだろ?」
ウ「いいえ、作家の想像力です」
フ「根拠もなくて?」
ウ「根拠?フィクションに根拠は必要ですか?」
フ「じゃ、ラヨンて名前はどうしたんだ?」
困った顔のウルスン…
つ・づ・く

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category: ラブリー・ホラーブリー

『ラブリーホラーブリー』あらすじ2話 フィリップが生き埋め…  

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Lovely Horribly
러블리 호러블리
KBS 2018/08/13 ~ 2018/10/02

あらすじ
人物紹介 1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話 24話 25話 26話 27話 28話 29話 30話 31話 32話(最終回)


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こんにちは~
面白くなってきましたよ~8年前に何があったのか気になります。
どうやらこのことを元に書いたのが『幽霊の恋』らしいし…。
身を守ってくれるネックレスが、フィリップからウルスンに渡って、今後どうなっていくのかも…楽しみ♪

このドラマも30分くらいで1話で、1日に2話ずつ放送です。
このやり方の意味がわかりません。間に1分でもCMをはさみたいのかな?

あらすじ 2話

フィリップが、刃物男にお腹を刺されて…悲しい曲が流れ。。。
手首に巻いたネックレスが切れて、地面に転がりました。
フィリップは自分の手に付いた血を見て、気を失ってしまったんですけど、お腹から出血はなし!!

男が刺した瞬間、ウルスンがフィリップの背後からナイフを白刃取りみたいに掴んで止めて、手を深く切っていました。
ウルスンの血がフィリップの手やお腹にも付いていただけ…

それより大変なことが!!
逃げた女性が誰かにメールを送信しています。
『先生、スジョンです。幽霊の恋の台本のせいで変なことが起こりました』
洗面所に『幽霊の恋』の台本が置いてあるし…

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スジョンがメールを送信した直後、玄関のドアが開いて刃物男が侵入してきました。
続いて、ドアロックを解除して入って来たのはキ・ウニョン…受信したスジョンのメールを見ています。
スジョンとキ・ウニョンは同居してるの?

リビングにはキ・ウニョン…別の部屋に男と、刃物を突き付けられたスジョンがいます。
スジョンに電話をしようとしたところで、お客さんが来ました。

つばの広い、白い帽子のたぶん女性…顔見知りのようです。
「話したいことがたくさんあるようね?」と家に入れました。。。

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ウルスンが、血だらけのままコンビニで水を買って、現場に戻ると…フィリップの車がちょうど立ち去ったところで…
地面に落ちていたネックレスを拾いました。
(元々ウルスンのものだし)

ウニョンと会う約束をしていたイ・ソンジュン…尋ねても留守のようで応答がありません。
帰ろうとしたところで、ウルスンと会いました。
ウルスンの血だらけの手に気付いて、病院に連れて行きましたよ。

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飛び蹴りの女の夢で目覚めたフィリップ(笑)+マネージャー
「俺、どうしてここにいるんだ?」
「俺が連れて来たんだよ~ホントに驚いたんだから!寝てるかと思って、連れて来たら血だらけだし…」
手に付いた血が、洋服の白い部分にも付いて、血だらけに見えます(笑)
「だけどケガしてないから、医者には連絡しなかったんだ」
「???」
「ところで、この黒い袋はなんで被ってたんだ?」

「あの女性は?あの女性はどうなった?」
「女性?(¬o¬)女性と一緒だったんですか?ユナじゃなくて?」
「そんな女性ってことじゃないんだよ。幽霊みたいな感じで、空中を飛んで、髪の毛なんかこの辺からモジャモジャして…( ゚д゚)それでナイフを握ったんだ!」
「フィリップ!医者を呼ぼうか」(笑)

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ウルスン+イ・ソンジュン
「いつ戻って来たの?」
「今日だよ…どうしてケガしたんだ?」
「何でもない…」
「何でもないって…10針も縫ったのに」

イ・ソンジュンは、帰ろうとするウルスンを食事に誘うんですが…頑なに拒否!お腹がギュルギュル鳴ってるのに…
「じゃ、明日でも」って、ソンジュンは意外と気がある様子…
(人物紹介では初恋の人って書いてましたね)

「あなたと食事に行きたくないわけじゃなくて、あの…私が…3日間も髪の毛を洗ってなくて…だから…気を悪くしないでね」
聞いているうちに、笑顔になるソンジュン
「俺も5日くらいかな~新しい仕事の準備をしてて忙しくて…」って、頭をポリポリ
「新しいこと始めるんだ?」
「韓国に戻ってすぐ決まったんだ。正式なデビューになる」
「うわぁー!おめでとう!それでタイトルは?」
「幽霊の恋だよ。面白そうじゃないか?キ作家に会う予定だったんだけど、いなかったんだよ」

まだ制作陣は何も決まっていないと、ウニョンが言っていたのに…
ウルスンは、ソンジュンと一緒に、ウニョンの部屋に行って、ドアをドンドン叩きまくり、蹴りまくり…
近所の人が出てきて、ソンジュンが謝るほど興奮していました。


留守なのか?刃物男が何かしたのか?白い帽子の女性と何かあったのか?…誰も出て来ませんでした。

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ウルスン+ソンジュン
ご飯を食べに行きました。包帯している右手にスプーンを持たせてくれたり、スープにどっぷり浸かった髪の毛を拭いてあげたり(笑)ウザイほど気遣いまくるソンジュン…
「キ作家は行方をくらました…」
ウニョンからのメールを見せました。
『原稿の修正のため、ちょっと地方へ行きます。また連絡します』

「もしかして『幽霊の恋』はお前の作品か?キ作家がお前を共同作家として公表するってウソついたんだろ?」
「今日、あなたに話すつもりだったと思う。私が今日会う予定だったから」
「お前はバカか。俺は1ヶ月前にもう決めていたんだ。アメリカにいる時に原稿をもらって、帰国する前に決めた。撮影チームも決定していた。キ作家が本当にお前を共同作家にするつもりなら、制作メンバーが決まる前に言うだろう?キ作家がそんな人だって知ってて、どうして原稿を渡したんだ?どうしてそんなにバカなんだ!」

3ヶ月前…ウニョン+ウルスン
「あなたの原稿見たわ~良かったわよ。私が手伝う!」
「…」
「私には今、力がある!共同作家として公表することはなんの問題もない」

勝ち誇ったような表情のウニョンに「出て行って!!」
両腕を掴んで玄関の方へグイグイ押すと…ウニョンが倒れちゃって…急に弱気な態度、涙ながらに言い訳…
「8年前、ああするしかなかったのよ!!私は必死だった…あなたが生きて戻ると思わなかったのよ」
「あの後すぐなんとかできたでしょ!」
「私はどうなるの?盗作で業界から追放されるわ」
「出て行って!!もう顔も見たくない!」
またウニョンの腕を引っ張って、帰そうとするウルスン…

「私、死ぬわ…何も書けないのよ~(T_T)何度も手首を切った。死ぬこともできない。書くこともできない(T_T)私を助けて…一緒に仕事をしよう」

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ウルスンの帰り道…
街の電光掲示板に映し出される『幽霊の恋』の脚本家と主演フィリップの映像を見て、号泣!!

バス停の端っこの方に立ってる男…この人って刃物でスジョンを脅していた人…電光掲示板を見つめていました。(ナニモノ?)

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フィリップは、ウニョンのオファーを拒否したのに、大々的に発表されて怒りまくり!!
代表に電話して、「発表を訂正しろ!あの女、永遠にこの業界から追放してやる」

マネージャーは、なかなか面白い台本だって言ってましたけど…

この時…フィリップは自分の手首を見て…
「どこでネックレスを失くしたのかな?」
ウルスンが、手首にしっかり付けています!

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オンマのお墓の前で、バースデーケーキのろうそくに火を付けて…あまりの辛さに泣いてしまうウルスン…

たぶん同じ場所にフィリップとマネージャーが来ました。
「風の音が女の泣き声みたいだなぁ…」
バラエティか何かの撮影で来たみたいです。ナビを頼りに来てみたものの、辺りに何もなくて不安になっていると…急に霧が晴れて、明かりがついた建物が見えました。といっても、古ぼけた民家みたいな感じ…

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フィリップ+マネージャー
「ホントにここなのか?」
「明かりがついてるトコは、ここしかないんだけどなぁ」
「帰ろう…何もないぞ」
帰ろうとした時、ミシミシ音がして…振り返るといつのまにか明かりの前に老人が現れました。
片目が義眼みたいな(((((;゚Д゚))))

「何か重要なものを失くしたんじゃないか?お前!」
フィリップを指さす老人…

電話で監督に待つように言われたので…どうせやることないから、老人に占ってもらおうよ~とお気楽なマネージャー
老人のお宅にあがりこみました。

フィリップ+老人
「ご自由にどうぞ!俺こんなとこ嫌だ。車で待ってるよ」
「あらゆる場所が塞がれた。前にも後ろにも進めない」
「誰が?俺か?」

マネージャーが、紙にフィリップの誕生日『1985.8.8』を記入して渡すと…老人は紙を丸めて食べちゃいました(笑)
気味悪がって見守っていると、食べた紙を吐き出して…ヒェー(>д<)
「なんだこれは?生きていないのか?お前は死んだ人間の誕生日を俺に渡したんだな?!」

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呆気にとられるヽ(゚Д゚;)フィリップ
「どういう意味だ?俺は完璧!生きてるぞ」
「これは24年前に亡くなるはずだった人だ、死ぬはずだったのに、お前はまだここにいる。8年ごとに死が来るからだ。でもそれも終わった。8月8日深夜、お前は死ぬだろう」

マ「じゃ~どうすればいいんですか?」
フ「どうすればいいんだよ。塞がれちゃったんなら、この部屋にいるしかないだろう」

「女だ!女のせいで8年前、死にそうになっただろ?」
「ハッ!!」って顔になる二人…

老人は首元を押さえて「熱い、熱い、息苦しい…動けない、怖い…」
火災現場を思い出すフィリップ…

「あの女性が戻って来た。今度は本当にお前を殺すつもりだ」
笑い飛ばそうとするフィリップに…
「お前は他人の運命を盗んだ。他人の人生を生きてきた。お前はもう一度災難を切り抜ける人生になるだろう…死ぬのか?殺すのか?選べよ!」

鈴がジャラジャラ付いた棒を振りながら…
「今年、強い地上の力が一掃された。天地が反転して、天が地になり、地が天になり、女が現れた」
「女性が?」
ここまで聞いて、フィリップは『どっきり』か何かだと思ったらしく、大声で外に向かってスタッフの名前を呼んでみたり…マネージャーに「お前もグルだろ?こんなセットを作ったのに、ムダになったな(^^)」

老人の怒りをかってしまいました(笑)
「今すぐ出ていけ!!」
「言われなくても帰るよ~」
「お前はすぐにその女に会いに行かないといけない!生きたいんなら、会わないと!」
「帰るよ!」
立ち上がった時に「ウルチュガ~」と、老人に本名で呼ばれて、ドキッとするフィリップ…

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ウルスンは…
「本当にごめんなさい。もうできない!さようなら」
オンマのお墓の近くに穴を掘って、台本を埋めて土をかぶせていました。
土の下の原稿から、不思議な煙が出てきて、急に雨が降ってきました。
歌声が聞こえて、雷が鳴り響き…怖くてしゃがんだ時に、土砂崩れの映像が頭に浮かぶウルスン…
「雷、土砂崩れ、おぉ!!2部のエンディング、思いついた!!シンは車に閉じ込められる!」

泥だらけになった原稿を拾って、テントに入り、続きを書きたいのに、PCの電源が入りません。
「こんなに早く諦めるんじゃなかった。私が悪かった。ごめんなさい!お願い!!!」
PCから不思議な煙や、怪しげな光が出てきて、電源ランプが点灯しました。

電源オンになっただけじゃなくて、wordまで起動してくれてるし(笑)

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急に降り出した雨のため、走って車に戻ったフィリップとマネージャー
「どうして俺の本名を知ったんだ?」
「え?本名?」
「お前が教えなければ、なんであの老人が知ってるんだ?」
「俺知らないよ~ウルチュクってのが本名なんですか?」
「へぇ~ずっとそんなバカげたこと続けるんだ?許さないからな」
(まだヤラセだと思ってる)

「ホントに違うよ~そういえば何か妙でしたよね?さっきの話…『幽霊の恋』も火事だった」
「え?」
「女性の名前はラヨン」
「誰……?女性役の名前、何て言ったんだ?」
「ラヨン、キム・ラヨンだよ」

原稿を入力しているウルスン…
『ラヨン…8年前は失敗したけど、今日は失敗しない。シン!今日、私はあなたを一緒に連れて行く。雷が鳴った瞬間、車内は暗くなった…』

フィリップとマネージャーが乗った車は、ウルスンが書いた原稿と同じように、土砂が崩れてきて横転…
携帯で明るくしようとすると、さっきの老人の顔が目の前に見えて!!「ギャー!!」
後で気付いたんですけど、この老人は…フィリップ(ウルチュク)が子供の頃、衰弱して寝ていた傍らで、巫女のオンマに不幸な運命の話をしていたおじさんじゃありませんか?

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『四方が塞がれた。暗闇だ!』それだけ言って、また老人の顔は消えました。
ウルスンの原稿も同じ言葉『四方が塞がれた』

その後も、土砂崩れは続き、車内にも土砂が入って来て、車はすっかり土砂に埋まってしまい、横転した窓がギリギリ見えるくらいです。
つ・づ・く

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category: ラブリー・ホラーブリー