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『ラブリーホラーブリー』あらすじ28話 ヨンマンの正体  

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Lovely Horribly
러블리 호러블리
KBS 2018/08/13 ~ 2018/10/02

あらすじ
人物紹介 1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話 24話 25話 26話 27話 28話 29話 30話 31話 32話(最終回)


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いよいよ来週で終わりです。
インスタに最終話のスチール写真がUPされてるんですけど…フィリップの手首にあのブレスレットがある(゚Д゚;)どういうこと?
そしてウルスンの写真が何もない…気になって、気になってどうしましょう…
誰か死ぬ結末は嫌だーーっ!!

あらすじ 28 話

ウルスンの34歳以降が何も見えないと言う占い師…
「まっくらで、行き止まりだ。この男性はあなたのメガネだ。いい眼を持っている。よく見える。救世主だ。この男をつかまえろ!」
「その通りよ。イPDは私の救世主」

帰りの車の中で、ずっと元気がないソンジュン
ウルスンは平気そうに装ってる感じ…
「さっきの占い師は、他のことはよく分からないけど、ひとつだけ合ってたわね?」
「なに?」
「あなたが私の救世主だってこと。いつも感謝してる人」
「俺の気持ちは…ヌナの方が俺の救世主だよ、子供の時から。変なものが見えるって、周りの子が俺を避けて、両親も俺を信じなかった。でもヌナは信じてくれた。幽霊の退治の仕方を教えてくれた」

子供の時のウルスンとソンジュン
ウルスンが本を読んで、幽霊に話をしちゃいけないとか、幽霊は大きな音が嫌いだとか、ソンジュンに教えています。
大きい音って?…おならだ!ってことになり、集中して出したい時に出す練習をしていました(笑)

「そんなこと言った?」
「ヌナは覚えていないかもしれないけど、ありがたいと思ったよ」

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ウルスンを家まで送ったソンジュン
家の中に、黒い霊気がモヤモヤしているのが見えて…
「ヌナ、もう少し話をしよう」
「15部について話し合わないか?」
「それか…ごはん食べに行く?」

粘るソンジュンに何かを感じるウルスン…
「どうしたの何か見たの?」
「だったら、お茶でも飲みに…」
「ソンジュガ~、私、怖くないの。幽霊も何も避けないって決めたの。あの人たちが言いたいことも聞きたい」
「ヌナ~」
「大丈夫よ。私は幽霊を信じない。人を信じる。幽霊は人が死んだだけ。あの人たちの気持ちを信じる」
「人は変わる。生きていくにつれ変わるし、死んだ後も変わる。守りたいものを守るために、何でもする」
「ラヨンに会う準備もできてる。解決する必要があるならば…」
「誰のため?」
「はぁ~今日は遅いから、また今度話そう」
帰ろうとするウルスン…

「ヌナ、俺はいつも遅れる。いつも一歩か半歩遅れる」
「ソンジュガ~」
「ヌナ、なぜ俺を見てくれないんだ?ずっとヌナのそばにいたのに…水のように、空気のように…。ヌナは感じないかもしれないけど、いつもそばにいた。なぜ俺を見てくれない?」
「ソンジュガ~」
「ユ・フィリップ씨が、8年ごとに会ったのは偶然だ。偶然を、運命と錯覚しちゃいけない。ヌナが火の中に飛び込むのを見るのは、本当に胸が張り裂けそうだだから…帰るよ」
とっても切ないシーンでした(T_T)

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翌日、ウルスンが仕事をしていると、フィリップが、ピクニックバスケット持参で現れました。
「何?」
「行こう!!」
「どこによ!?」
「行けば分かるよ」
「ダメよ。仕事しなきゃ!忙しい!」
「仕事ばかりしてたら、病気になっちゃうよ、早く!早く!」
ピンクのカーディガンがステキです(笑)

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無理矢理ウルスンの手を引いて、緑いっぱいの公園へ
ビーチチェアを二つ並べて…ウルスンのために、パラソルを移動してあげたりしてかわいい~♪(笑)
それから…寝てるウルスンのチェアに、グイグイ割り込むフィリップ(笑)
「どうしたの?」
「俺は今、分かった!」
「何?」
「俺たちは生涯くっついていなければいけない!」
「え?私を好きって言ってよ~」
「そうじゃないんだなぁ~パラソルはひとつ!陽射しを避けるために、一緒にくっつかなきゃいけない!今分かった。正解!」
「ヽ( ´ー`)ノフッ」
「俺たちは少し不便でいい、少しだけあればいい。一緒に横になって、陽射しを避けられる。そうだろ?」
(ぜいたくなんか言わない、一緒にいれるだけでいいってこと?)
笑顔になる二人…
「ネックレスもオンマも、単に俺たちを引き寄せただけだ!」

とってもいい感じだったのに、パラソルがパターンって倒れて、起こしに行くフィリップ(笑)
トップスターじゃなくて、ウルスンのマネージャーみたいにコマコマ動いてます(笑)
「ここに座って~」
ウルスンが横に寄って、場所を開けてあげると、ニッコニコで隣に座っていました。

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撮影スタジオに来た、キスンとチュンリョル
「俺たち、どれくらいぶりだ?」
「8年3ヶ月と5日ぶり…」
「お前、数えたのか?」(笑)
「8年3ヶ月5日と3時間3分…芸能界に戻るのは」

フィリップと3人で、ピザのCMの撮影でした!
楽しくピザを食べるシーンを撮りたいのに、チュンリョルは、嬉し過ぎて泣いてしまい、いつかのインタビューの時みたいに、外されそうになっていました(笑)

帰りの車の中…キスン運転
チ「ヒョン!ありがとう!ウチの店にポスターを貼るよ(^-^)」
キ「お前、さっき、そんなふうに笑えば良かっただろ!!」o(メ`□´)○()o×)/
そんな二人を、フィリップは笑顔で見ていました。

キ「あ、そうだ!ヨンマンはどこ行ったんだ?」
フ「用事があるって言うから、1週間休みをやったんだ」

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昨夜の回想
フィリップが帰宅すると、ヨンマンはソファで爆睡していました。
「なんで一晩中、電話に出なかったんだ?」
「え?えぇ、アハハハ」
「どうして笑えるんだ?キ作家のオフィステルがサウナか?」
「え?」
「サウナにいるって言った直後、どうしてそこにいたんだ?」
「あ、ヒョン…あ…俺も大人だから、個人的なことがあって…エヘヘヘ」

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昨夜のヨンマンのことを考えていた時に…ヨンマンが帰って来ました。
部屋には、ヨンマンの大きなトランクがあり…
「これは何だ?」
「ヒョン、すみません。もう仕事ができません」

「お前は何者だ?」
「え?」
「お前の正体は何者だ?なぜ、俺にウソをついて、ラヨンのことを嗅ぎまわってるんだ?一体何をしているんだ?」

ヨンマンの顔が、悪いヤツになりました。
「なんで今頃そんなこと聞いてるんですか?8年前に聞くべきだった。そしたら全て話したのに」

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8年前、火災後
代表の髪型が変です(笑)
代表+ヨンマン
「有段者なのか?」
「はい、柔術、テコンドー、ボクシング経験者です」エッ(゚Д゚;)
「そうか、じゃ頼むよ。マネージャーじゃなくて、ボディガードと考えてくれ」
「はい」

「フィリップに、酷いストーカーがいて、怖いことがあったんだよ。それで、誰かが近くに寄ると、精神的におかしくなるんだ」
「ストーカーですか?」
「フィリップがいない時に、部屋をメチャクチャにしたり、車を破壊したりした。最近起きた火事も、おかしかったんだ。ラヨンから電話が来て、出て行ったんだから、そこで会ってるはずなんだ。だけど、フィリップは何も言わない…」

そこへフィリップが来て、持っていたグラスを代表の足元へぶん投げて、粉々に(゚Д゚;)!!
「俺との仕事をやめたいのか?!!2度とその名前を言わないように言っただろ!!」
大激怒!!!

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フィリップ+ヨンマン
「お前はラヨンの弟なのか?」
「今頃やっと気づいたのか」
「お前!!どうして8年間も、俺にウソをついていたんだ?どうして8年後に、俺を信じられなくなったんだ?」
「ヒョンはどうなんだよ!ヒョンは、どうして姉を信じなかったんだ?放火の罪を着せて、ストーカーだって?どうしてあの後、知らんぷりできたんだ?ヒョン、酷すぎるよ(T_T)二人を別れさせた代表より、姉を殺した放火犯より、ヒョンは酷い!!」
「何?」
「姉は、嫌がらせをされて耐えていた。だけど、ヒョンに疑われたことが、もっと辛かった。だから姉はヒョンが殺したんだ」

「それで俺の元に来たのか?復讐するために…」
「人間なのかどうか気になって、来たんだよ!!」
「え…」
「姉はあそこで死んだ。ヒョンは、姉と会ったこともない、知らないと警察に話した。葬式で、寝ないで4日間も待っていたのに、来なかった!ヒョン!恋人が亡くなったんだよ。それでも人間か?」
「そうだ…人間じゃない…俺となぜ一緒に暮らしてたんだ?」
「俺も姉を疑ったから(T_T)俺も!姉がストーカーで放火犯じゃないかと思ったから!『幽霊の恋』の台本を見るまでは…」
「それで…それで幽霊をやったのか?俺がどんな反応をするのか見るために!」
「そうだよ!ヒョンが怖かったとしても、疑われて死んだ姉より、ずっとマシだ!」
「俺とずっと一緒にいて、どう感じてたんだ?」

ちょっと泣いてから…
「もう何も必要ない。放火犯は俺の手で殺す!」
家を出て行きました。

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洗面所にいるウルスン…歌が聞こえてきました。
「オンマ、オンマ、言いたいのは…どっちなの?」
血を流して地面に倒れいているフィリップのそばで、泣いているウルスンの映像が見えています。

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フィリップ…オンマのマンドゥ屋で
「どこで間違ったんだ?…オンマ…俺は何を間違ったんだ?」

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スミン+ウルスン
近くで撮影があるというので、スミンのスーパーの飲み物を持って行くことにしました。
スミンの実家がスーパーかな?売り上げ貢献になるしってことで…

トラックに飲み物を積み込もうとして…
トラックを運転しちゃいけないことを思い出し、スミンに運転を頼み、キーを取りに行くウルスン
マンドゥ屋の壁に、トラックのキーはぶら下がっていました。
(フィリップ、キーを預かって隠しちゃえばよかったのに)
スミンが車を移動した時、トラックの周りに、ラヨンの黒い煙がモヤモヤ…

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撮影場所に、キスンとチュンリョルも遊びに来ました。
「今日は、シンがここの通りを歩くのかぁ~」
(もう悪い予感しかしません(-.-))

フィリップと二人が話しているところへ、ユナが来たので、二人は気を利かせていなくなりました。
ユナ+フィリップ
「オッパ、挨拶もナシなの?」
「ユナヤ~、どうして平気なんだ?8年間、人を騙しておいて」
「何言ってるの?(^^)」
「8年前のコリナレジデンス、そこで俺を助けたのはお前じゃない」
「オッパ…」
「もう分かってるんだ。俺を助けたのが誰か…」
「オッパ…」
「ユナヤ、8年前の事件で話すことないのか?今でもいい、話せ」
「オッパ…私、愛することでいっぱいで…オッパのことが好きで、いつも必死だった…」
「方法がウソなら、必死だとしても最悪だ」
そんなこと言ってる時に、ウルスンのトラックが到着しました。

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ウルスンとスミンが、トラックの荷台から荷物を下している時に…
サイドブレーキが、黒い煙の力で解除されて、キーが付いていないのにエンジンが掛かりました。

下り坂を無人で走り出すトラック…
走って追いかけて、運転席にどうにか乗ったウルスンですが、ブレーキを踏んでも効かないし、サイドブレーキもダメ!!
「これだったの?」

スピードをあげて坂を下って行くトラック…
道を歩いているフィリップ…リハーサルですか?
目の前にいるスタッフたちが騒ぎ出し…振り返ると、ウルスンのトラックが向かって来てます!!
「俺たちのうち一人が死ぬなら、どちらかが生きるということ!俺が助ける!」

どんどんトラックが近づいてきて、衝突!フロントガラスが粉々…
つ・づ・く

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いや~!!ぶつかっちゃった!!どうなるんでしょう…
オンマが阻止すると思ったのに…ソンジュンが助けると思ったのに…
誰か死ぬのは嫌だーーー!!






category: ラブリー・ホラーブリー

『ラブリーホラーブリー』あらすじ27話 パク・シフの髪…  

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Lovely Horribly
러블리 호러블리
KBS 2018/08/13 ~ 2018/10/02

あらすじ
人物紹介 1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話 24話 25話 26話 27話 28話 29話 30話 31話 32話(最終回)


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こんにちは~前の記事でも書いたんですが、フィリップの髪型が変わってきて…最初の方が良かったなぁ~と思っている今日この頃です。
このところ、おでこをちょこっと出した感じで、いちばん左の写真です。
真ん中の写真は、外にテントを出して寝ていた時に、ウルスンと電話してたら、後ろにウルスンがいたー!!って時…
右側は、ウルスンの髪の毛を切ってあげてるところ…これがいちばん好き❤
↑スマホで見てる方は、いちばん下のヤツ
全部、前髪の真ん中辺をちょっと長めにしてるんですけど、微妙にちょっと違うのよ~~~

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『黄金色の私の人生』の時は、どうだったっけ?って、画像見たら、おでこ丸出しで、今と比べると全然イケてない感じが…
ドラマ見てる時は、カッコよくみえたんだけどなぁ~♪

あらすじ 27 話

ウルスンの回想です。
8年前コリナレジデンス
ラヨンの部屋を訪ねたフィリップを、オンマが見ていました。
ラヨンの部屋とウルスンが仕事場に使っていた部屋は隣同士…
ウルスンに料理を持ってきたオンマ…
ウニョンとウルスンが、ガラケーだったのに、オンマがスマホ所持(゚Д゚;)

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嫌なシーンが見えたのか、オンマはソワソワして心配そうな雰囲気です。
そして、不安的中!!火災報知器がなりました。

こんなことを思い出している時に、スミンから電話がきて、元の家を取り壊すことを知りました。

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家を取り壊すための重機の前に立ちはだかり、作業員に当たり散らすウルスン…
とうとうフィリップも来ました。
「ユ・フィリップ씨、話をしよう!」
ウルスンは、フィリップの手を引っ張って、マンドゥ屋の場所に連れて行きました。

「ここはオンマが住んでいた場所でしょ!!」
「死んだオンマと、いつまで生きてるんだ?!これしか方法がないんだ!オ・ウルスンに憑りついた霊は、俺が終わらせる!俺が傷ついて、俺が解決する!」

「オンマはあなたを手放さなかったのよ!息子を救うのに、最後まで必死だった!」
「それはどういうことだ?」
「コリナレジデンスで、あなたを救ったのはオンマよ」
「信じられない…オンマに会った記憶がない。どうしてオンマが?」
「オンマだからよ。あなたが息子だからよ。あの日オンマは、あなたのことを頼むって私に言った!」

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オンマ、ウルスン、ウニョンは一緒に避難のため階段を駆け下りていましたが、オンマはフィリップを助けるために引き返しました。
オンマが、椅子に縛られていたフィリップを助け出したところに、ウルスンが戻って来て…
「ここから早く出て!頼むわよ!」
ウルスンにフィリップを託し、オンマはラヨンを助けるために、部屋の中に戻りました。
オンマは心の中で『ウルスナ~、息子を頼むね…』とつぶやいていました。

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フィリップ+ウルスン
「あり得ない…どうしてオンマが…オンマがあそこにいたのか…どれだけたくさんの人が傷ついて、亡くなったか…俺のせいで…オンマまで俺のせいで亡くなった」
「ユ・フィリップ씨がこうなるのが怖かった。だから言えなかった。オンマが、私たちをここに連れて来たんだと思う。私は幽霊を信じないけど、オンマを信じている。オンマがどれだけ親切だったか知ってるから。24年前の祈祷のことは、どんなものか分からない。オンマが、私に謝り続けている理由も、分からない。だけど、息子を救うために、あの火の中で命を投げ出した人なんだから、信じなきゃ」
「…」
「だから私、オンマが言ったことを聞こうって決めたの。嫌ったり、避けたりしないって決めた。だからユ・フィリップ씨も、そんなことしないで…」
「オンマは何て言ってたんだ?何でも俺に言う約束しただろ」

交通事故のシーンが流れたんですけど、フィリップに話したってこと?ウルスンのトラックです…たぶん…
フィリップが、血を流して倒れていて、ウルスンも運転席にいて窓ガラスに血が…

「それじゃ、俺たちのどっちだ?」
「分からない。選ぶように言ってると思う」
「車のキーをよこせ!とにかく、お前が運転席に座らないようにしないといけない。そして俺は道を歩かないようにしないと…」
とりあえず、トラックのキーをフィリップに渡しました。
「お前に起こることと俺に起こることは、不運なんかじゃない。誰かが密かにやったこと。人がやったことだ。運が悪いんじゃない。人が悪いんだ。俺たちのどちらかが、また危険になったら、誰かの仕業だ。そいつを見つけなければいけない」

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ヨンマンが、台本の燃えカスみたいのを見ています。1行くらいしか書いてない…
そして、なんか悪い顔になってます(笑)

ユナを尾行して、家まで行きました。
フィリップから電話があって、どっきり!でしたが、友だちの用事で~とか言って、ごまかしていたら…ユナが外出…

ヨンマンは、ユナの家に侵入しようとしています。
ドアが開くはずないんですけど…フィリップの誕生日を試しにプッシュしてみたら、開きました(+_+)

そして、台本の燃え残りを拾って読んでいます。
『彼なしで生きられないんだったら、死んで!』

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刑事+フィリップ+代表
14部の台本を刑事に見せています。
フ「これはキ作家が書いた事件です」(ウニョンの台本を手に入れたの?)
刑「8年前の火災の話なのは分かるが、これで処罰っていうのは難しい…作家が書くものは想像力の部分もあるし…もし真実だとしても、5階に誰かいると言わなかったというだけ…」

フ「そうか…だけどキ作家と俺は、3つの事件に関連してると言ってましたよね?ドンチョルが言ってた『俺が始めるためには、お前を終わらせないといけない』って…誰か裏にいるように感じた。海外へ逃げようとしているのもそうだ」
刑「キ・ウニョン씨とサ・ドンチョル씨が、グルだったんじゃないかと我々も考えていた。関係を調査している」
フ「移民している家族についてはどうですか?」
刑「キ作家が出国禁止になった、海外への送金について知ってますか?サ・ドンチョル씨がその見返りにやったんじゃないかと見ている…」

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意識不明のウニョンに一方的に話すウルスン
「キ・ウニョン!起きて!起きて、罰を受けて!あなたは私を嫌いだと言ったけど、オンマは娘みたいにあなたに接していた。どんな欲にかられて、気持ちが変わったか分からないけど、死なせた人たちのことを思うと許せない。だから起きて、罰を受けて!」

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代表+フィリップ
「聞いた話なんだけど…『幽霊の恋』に出演するって記事が出たの、覚えてるだろ?オ作家が現れる前のことだ」
フィリップが出演を断ったのに、キ・ウニョンとフィリップの写真入りで大々的に『幽霊の恋』のニュースが出て、フィリップが怒ってましたね?

「それがどうしたんだ?」
「あの時、キ作家はもう投資金を受け取っていたんだ。著作権を担保に、150憶₩!!」
「狂ってるんじゃないか?!!俺が契約してないのに!?俺がやらないのに??」
「詐欺になるところだったから、追跡されないように、金を海外に送ったんだよ」
「制作陣はどうしたんだ?」
「そんなこと分からないよ~」
「とにかく、失踪前からヤミ金に悩まされてたらしい」

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ウニョンの病室を出たウルスンは、バッグを忘れたことに気付き、戻ろうとした時に…ドンチョルを発見!!
階段を駆け下りるドンチョルを追いかけましたが、見失いました。

「間違いない!」確信したウルスンは、フィリップに電話連絡。
ウニョンのオフィステルを、一緒に調べることにしました。

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ウルスン+フィリップ…ウニョンのオフィステル
海外のマンションのパンフと見積書を見つけました。見積もりの日付が、ドラマ放送前!ドラマ作家が、放送前に海外に行ってしまうってあり得ないというウルスン…
フィリップも、代表から聞いた話を思い出し…
「キ作家は最初から、『幽霊の恋』をやるつもりはなかったんだ!」
「ヽ(゚Д゚;)ノじゃ、ユ・フィリップ씨がドラマに出ても、続かないって知ってたってこと?」
「ドンチョルを使ったんだ!」

5ヶ月前
ウルスンがウニョンに、1部の台本を見せた時…
「主人公シンが、1部で死ぬの?悪くないわね~」

↑ってのも、フィリップ、聞いて納得!
「俺を殺すために、キャスティングしたのか?」
「それで、イ・スジョン씨がそのことに気付いて、ユ・フィリップ씨に警告しようとした💡それで殺された」

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フィリップ+ウルスン…車の中
「ドンチョルは利用されて、捨てられたんだ」
「まだ分からない。証拠もないし」
「そうじゃないと話が通らない…むしろキ作家が、俺を殺そうとしたと思いたい。不運とか幽霊の仕業より、よっぽどいい。誰かのために不幸になったら、その人が不幸になるなんてこともない」
「私が関わっているような気がする。8年前の火事でも、ウニョンは私を殺そうとした。結局、オンマが亡くなって…。私が『幽霊の恋』を書かなかったら、ウニョンが主人公を殺そうなんて考えなかった。結局、私が…」

ウルスンの言葉を遮って…
「辛い時に、オ・ウルスンがいなかったら、とても耐えられなかった。俺はそんなふうに思ってる」
「…」
「それと…オンマのことを考えると、有難いし、胸が苦しくなるし、後悔する」

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フィリップは、オンマのマンドゥ屋に来ました。
目がウルウルしてます。
「ただいま…オンマ、帰ったよ。オンマの悪い息子が来たよ。24年間、この言葉を言いたかったけど、もう言える。とうとう家に帰った。オンマ~ミヤネ~」号泣…

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ソンジュン+スタッフ…ランチ中
髪の毛がスープに浸かった女子がいて(笑)ソンジュンは見ているうちに、ウルスンを思い出してボーッ(*゚o゚*)~゚
「そういえばオ作家、最近来ませんね?前はちょくちょく来てたのに」
「忙しいんだよ」
「ヒョン!最近、病気みたいですね?」
「何の?」
「恋の病ですよ」

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ランチをしたスタッフが、占い師の所にソンジュンを連れて行きました。
ウルスンにも取材がてらってことで、声を掛けていたみたいで合流!!
このスタッフ…二人が付き合ってるって噂を広めた張本人みたいです(笑)

ウルスンがメモを取りながら話を聞いていたのに…
このスタッフ君は、占い師に『この二人の相性を見ろ』みたいなアイコンタクトとちっちゃいジェスチャーをして…頷く占い師…いんちきくさい(笑)

「いや~二人はどうやって知り合ったんですか?二人は3600回死んでも、また会うべき運命だ。偶然では会えない!」
大げさすぎて、笑い出すソンジュンとウルスン(笑)

「前世で世界を救った。完全に一致している!世の中の力を全て受けられる!男性は太陽、女性は月!昼と夜を両方持っている。できないことは何もない!富、権力、何もかもある」
顔を見合わせて笑ってます(笑)

「子供たちだって、息子、娘、少なくても5人には恵まれる」
声を出して笑っちゃいました。

それからウルスンが…
「私、特別な運命だって聞いたことあるんですけど」
「特別なんじゃない。見えないんだ」
「 (;゚ロ゚)」
「34歳の後が、何も見えない」
つ・づ・く

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category: ラブリー・ホラーブリー

『ラブリーホラーブリー』あらすじ26話 ヨンマンがやっぱり…  

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러블리 호러블리
KBS 2018/08/13 ~ 2018/10/02

あらすじ
人物紹介 1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話 24話 25話 26話 27話 28話 29話 30話 31話 32話(最終回)


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こんばんは~
今日(9/25)は、東京マラソンの抽選発表の日だったの…興味ない人には、30万人くらいの人が、落胆してたなんて知るよしもないですよね…タハッ(◞‸◟)
そんなことより、残すところあと数話…いろいろ謎が解けてきました!!
ちょっと暗めにはなってきたんですが、ところどころキュンキュンがあって、顔がにやけちゃいます(笑)


あらすじ 26 話

「34歳になったら、何が起こるのか聞かないといけない」
「それは…ホントに何でもないのよ」
「俺は巫女の息子だ」

フィリップ、子供の時の回想…
学校で、巫女の息子だとからかわれても、弱っちくて何も言い返せないフィリップ(ウルチュク)
ウルチュクが寝ている時に、両親の会話が聞こえてきます。
アッパに女ができて、経済力がある人らしく、アメリカに家があるから、ウルチュクを連れて行くと…
「自分で育てる」と言っても…巫女の息子だといじめられていると聞き、何も言えなくなりました。
「一生、巫女の息子と呼ばせたいのか?行かせるのも愛情だぞ!息子の将来をダメにする気か!」
涙を流すオンマ…
アッパが部屋からいなくなってから、目を開けてオンマを見て…
「泣かないで、アメリカに行かない。オンマと一緒に暮らす。死ぬまでくっついて離れない」

一緒の布団に入って、ウルチュクを抱き締めるオンマ…
「いつ、オンマみたいに死んだ人が見えるようになる?」
「ウルチュガ~」
「みんな、僕も幽霊が見えるようになるって言うんだ」
悲しくなるオンマ…

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それから…バスターミナルで、バスに乗ろうとするオンマに泣いてすがるフィリップ
ちょっと離れたところでアッパが見ています。
「行って!私は死んだと思って」
オンマは冷たく突き放して、バスに乗りました。
泣いてオンマの方を振り返るフィリップを、アッパが連れて行きました。

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「俺のために行ったのか、自分の幸せのために行ったのか、未だに分からない。ただ覚えているのは、最後の瞬間が、どれほど冷たかったかということだけ…。アボジは、オンマが結婚するために、俺を置いて行ったんだと言った。だから俺は24年間、オンマを嫌ってきた。その憎しみが大きくなって、何かあっても感謝できなくなった。オ・ウルスンを嫌いになりたくない。だからウソをつかないでくれ」
うんうんと頷くウルスン…「ウソつかないよ」

「話してくれ。何を怖がってるんだ?34歳の時に、お前が死ぬってどういうことだ?」
「34歳まで気を付けろって言葉があるじゃない?それよ」
「本当にそれだけか?」
「火や水、高い所から落ちるとか警戒するようにって…」
「何も信じちゃいけない。オンマが何を言っても、何をやっても、俺は信じない。一緒にいる俺たちのために信じちゃいけない」
笑顔で頷くウルスンです。

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「ところで、フィリップ씨…8年前のコリナレジデンスの火事のこと、どのくらい覚えてる?どうやって逃げたの?」
「実はほとんど覚えていないんだ。あの部屋に入ってすぐ、スタンガンでやられて、気が付いた時、ユナが俺を助けたと言っていた」
「あぁ~ユナ씨が…」←ちょっと不満そうな顔

「お前は、何人助けたんだ?」
「私?ん~たくさん助けた…バスで叩かれてた人とか、チンピラに殴られてた人とか…コリナレジデンスでも誰かを助けた」
フィリップ、ニッコリ笑顔になりました(^-^)
火災現場で、ウルスンはフィリップを抱き起して助けていました。
意識がなかったのに、フィリップは覚えていたの?ウルスンは、ハッ!って思い出したみたいでしたけど…

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外のりんごの木は、あんなに元気だったのに、幹がボロボロで樹皮みたいのが剥がれ落ちてきてます。
そして、ラヨンが黒い影をモヤモヤさせて、二人がいる家に来ました。
家の中へ入って行こうとした時、ピンクの煙にガードされて入っていけない様子…。
オンマがガードしたってこと?

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ウニョンの部屋で…ソンジュン+ウルスン
「どこにも14部の台本、ないわよ~」
「どういうことだ?台本があるからって話していたのに」
「とにかく、もう帰ろう」
「先に帰って!もしウニョンが帰ったら、気分がいいように、掃除していく」
「じゃ、手伝うよ」

って、掃除をしている時に、ソファの裏に原稿1枚発見しました。
「これ、14部じゃない?ウニョンが書いたものよ、きっと!」

原稿を覗き込むソンジュン…
『あの日、死ねば良かったのに』

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8年前、コリナレジデンス
PCを持って外にいるウニョンと、少し離れた所で、心配そうにしているユナ…
そこへ、ウルスンがフィリップを背負って建物から出てきました。
フィリップに駆け寄るユナ…
ウルスンは、オンマを探しに?また煙の建物の中に入って行きました。

ウルスン→ウニョン
「近くに消防士いる?聞こえる?私、5階にいるんだけど…非常口のドアが開かないの…ドアの向こうにオンマがいるのに入れない…5階に消防士をよこして」
ウニョンは一言も言わずに、電話を切ってしまいました。

消防士がウニョンの元に来て…
「人数を確認してるんですが、逃げ遅れた人はいませんか?救助者がいたら、窓から救出に行きます」
「いません。5階には誰もいません。私が最後に脱出しましたから」

『そこで死んで…あんたが死ねば…あんただけ死ねば…』
ウニョンが振り返ると、ユナがじっと見ていました。

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『あの日、死ねば良かったのに…そこで死んで…あんたが死ねば…あんただけ死ねば…』
ウニョンの文を読んで、ウルスンはへたり込んでしまいました。
「これは台本じゃない。実際に起こったこと。私が知らなかったこと(T_T)」

TV局で、ウニョンが『幽霊の恋』を止めろと迫り、訴えると言った日
ウルスンはウニョンを追いかけて…
「どうしてこんなことするの?あなたは簡単に別の台本を書けるでしょ?」
「あなたが成功するのを見たくないのよ!」
「え?どうしたの?あなた、もっとカッコ良かったじゃない!情熱も誠実さも仕事の姿勢も…。どうしてこんなことになるの?」
「あんたがこんなふうにしたのよ!あんたが書けなくしたのよ!!」

ウルスンは帰る時もフラフラ…しゃがんで涙を流して…
「オンマが~オンマが、ウニョンのせいで亡くなった。それなのにウニョンは、私のせいでこうなったって言った…(T_T)」
「しっかりしろ!ヌナのせいじゃない。キ作家のせいだ!」
「私、あの人に顔を合わせられない。どうやってまた会えるの?(T_T)」

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刑事二人+フィリップ
「いや~どうしてこうなったんですか?オ作家と家を交換したんですね?」
「あぁ~行ったり来たりしてます…キ・ウニョン씨はまだ意識が戻らないんですか?」
「まだです」
「ユ・フィリップ씨も自殺だと思いますか?」
「強い人間ほど落ち込みやすいって言うから…」
「う~~ん…ところでヨンマン씨はどこですか?」
「ヨンマンが何か…」
「あの日、ウニョン씨のオフィステルにいたので、聞きたいことがあったんですが…」
「ヨンマンがそこに?」
「イ・ソンジョン씨とヨンマン씨が、キ・ウニョンの発見者です」

『ヨンマンがなぜ?』フィリップは、電話をしましたが繋がりませんでした。
『電源切って、どこ行ったんだ~?』

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ヨンマンもウルスンも、電話が繋がらなくて…フィリップがウルスン家に行くと…
寝込んでいるウルスンを、ソンジュンが看病していました。
フィリップ+ソンジュン
「どうしたんだ?」
「もう落ち着きました」
「教えてくれ、何があったんだ」
「自分で聞いてください」
「俺に言わないから、聞いてるんだ」

「俺は6歳の頃から、幽霊が見え始めました。その時、両親以外、誰も俺の言うことを信じなかった。一人だけ、オ作家が信じてくれて、俺の手を握ってくれた。だから、俺もオ作家にとって、そんなふうな人になりたい。だけど、オ作家が必要な人は俺じゃなくて、ユ・フィリップ씨です。抱き締めて、信じてあげてください」
「オ作家は、また変な音が聞こえ始めたのか?」
頷くソンジュン…
「だけど、きちんと信じてあげてください。そうしなければ、また俺が近づきます」

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ウルスン…悪夢で目が覚めました。
非常口のドアをなんとか自分で開けると…火の海の中にオンマが見えたのですが、バックドラフトでウルスンが吹き飛ばされて、倒れてしまう夢…

起き上がって、じ~っとしているうちに落ち着いてきて…リビングに行くと、フィリップがお料理をしていました。
「まだいたの?」
「病人をどうして置いて行けるんだよ(-.-)」
「わぁ~♪でも、どうしてこっち向かないの?怒ってるみたい」
「怒ってないように見せるために頑張ってるんだ…だけど怒ってる」
「ユ・フィリップ씨~♪」

振り返りました!
「今日はまた、何のために?俺に、何を隠してるんだ?理由があると思う。オ・ウルスン씨がどんな女性か分かってるけど、俺を怒らせるんだ」
だんだん涙目になるウルスン…

「また何があったんだ?俺が知っちゃいけないことか?」
ウルスン、弱々しく笑いました。
「そうだと思った…顔にそう書いてる」
「ユ・フィリップ씨」
「先に食べよう」

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フィリップがお粥をよそっている時に…
ウルスンは歌が聞こえてきて、交通事故かな?急ブレーキの音と、衝突したような映像が見えています。
それからフィリップオンマが巫女姿で出て来て…
『夜だと思う。太陽が沈んだ時、黒い肌の人があなたの所に来る』
黒い煙がモヤモヤしてるラヨンのことを言ってるんでしょうか?

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ウルスンは気分が悪くなって、テーブルにもたれかかって倒れそう…
「どうしたんだ?」
「なんでもない」
「なんでもないことないだろ?また何か聞こえてるんだろ?それで苦しんでるんだろ?」

ウルスンの耳を塞ぐようにして、抱き抱えて…
「聞くな!頼んだろ?何も聞くんじゃない!聞く必要ない!」
「ダメ!ダメ!聞かないと!!オンマが言ってることなのよ!」
「俺が止める!どうか聞かないでくれ!何も考えるな!何も見るな!」

「止めてくれ!オンマ!!」
ウルスンを抱き締めながら、オンマに懇願するフィリップ…

フィリップはオンマがお店をやってた所(今、フィリップが住んでる家の1階)に行って…
「オンマ…悪いけど、もう我慢できない」
何をするんでしょうか???

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スミン(ウルスンの友だち)→ウルスン
「オンニ!オンニ!古い家を取り壊してるの?」
「何言ってるの?」
「解体業者が今いるわよ。ビルごと建て壊すって言ってる~」
「え?誰が?」
「ビルの家主よ」

解体の指示をしているフィリップ…
今日のサングラスもステキです♪(笑)

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終わったと思ったら、もう1シーンありました!
8年前、ラヨンの祭壇の前で「ヌナ…」と言って泣いているヨンマン…
つ・づ・く

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やっぱりヨンマンはラヨン弟だったんですね?
どうして亡くなったのか探りたかったのかな?それにしても8年間も普通に過ごして…フィリップのこともヒョン♪って慕っているように見えたのに…
遺体があがっていないドンチョルのことも気になりませんか?

最後の最後で、誰か死ぬのだけは勘弁して欲しい…




category: ラブリー・ホラーブリー

『ラブリーホラーブリー』あらすじ25話 ヨンマンが積極的…  

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Lovely Horribly
러블리 호러블리
KBS 2018/08/13 ~ 2018/10/02

あらすじ
人物紹介 1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話 24話 25話 26話 27話 28話 29話 30話 31話 32話(最終回)


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こんにちは~
気が付けば、もう来週が最終回ですね。
インスタにメイキング動画や予告を入れて、頑張ってるのになかなか視聴率が取れなかった…
どういうわけでしょうね?
『黄金色の私の人生』はすんごく視聴率良かったのに…俳優さんのせいってわけじゃないのかな?

ここんところ、フィリップの髪型が、ちょっと変になってきてるのが気になります(笑)


あらすじ 25 話


撮影終わりのソンジュンに、ウニョンから電話がありました。
「14部の下書きがあるから、話をしない?」
「14部はオ作家がもう書いてますよ」
「だから話をしたいのよ~イPDが読んで、判断して」
「キ作家!」
「とにかくここに来て」

このあと、ウニョンの家にユナが来て、酒に何かを混ぜて、ウニョンが倒れました。(24話最後のシーンです)

フィリップ+ウルスン
「運命もオンマも信じるな!オレを信じろ!」
「後悔しない自信ある?」
「後悔しない」
「私たちどちらかが死んでも、後悔しない?」
「後悔しない…」

フィリップ、心の声
『もしどちらかが死ぬということは、どちらかが生きるということ…。俺はお前を救う。オ・ウルスン』

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ウルスンのお部屋で、PCに向かうフィリップ
「明日、締め切りだろ?言いたいことは言った。だけど、聞きたいことがたくさんあるから、台本を早く終わらせよう」
「…聞きたいことって何?」
「オ・ウルスンが34歳の時に何が起こるのか、イPDに話したことを、聞く必要がある。先に台本を終わらせよう」

隣にウルスンを座らせて、入力しようとするんですが、ウルスンの顔が近すぎて…
エレベーターでの熱烈( *¯ ³¯*)♡ㄘゅを思い出して、生唾ごくり(笑)

何かを察したウルスンは「こんなふうで仕事できる?出て行って!」
「この間だって、タイプライター手伝ったじゃないか~」とか言いながら諦めて、部屋の外で待ってることにしました。

それでもまだひと言…
「もう霊が来たりしないのか?」
「もうない」
「すまなかった…霊が来ると、いつも歌が聞こえるって言ってたよな?それから未来が見えるとも…。オンマがそうだったんだ」
「…」
「お前が歌が聞こえるって言った時に、気付くべきだった、ミヤネ」
「何がミヤネよ。なんにも辛くなかった」
「また霊が来たら、俺に言えよ!一人で解決しようとするな!もう、俺が…」
「フィリップ씨」
「ん?」
「もう出て行ってくれない?明日までに終わらせないといけないから」
やっと部屋から出て、「それにしてもヨンマン、どこ行ったんだ?」と携帯を取り出していました。

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ヨンマンは、ウニョンのマンションにいました。
物陰に隠れて…部屋からユナが台本を持って出てくるところを見ています。
そんな時に、フィリップから電話が来て…
「今どこだ?」
「サウナに来てる」とウソついてるところに、ソンジュンが来ました。

「ヨンマン씨、ここで何してるんですか?」
「あ~く~アッハハハハ、チングがここに住んでるんです」
苦しい言い訳…電話の内容を、ソンジュン聞いてたし…

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ソンジュンがヨンマンと話している時…
ウニョンの部屋から、黒い煙とともにラヨンが出てきました。

ソンジュンの前に、まっすぐ歩いてきて「私が見えるの?」と言って、いなくなりました。
全く様子が分からないヨンマンは「イPD、どうしたんですか?」

その頃…ウルスンは…
久しぶりに歌が聞こえてきて、鏡?(ガラス?)が割れる映像が見えました。

その直後、ソンジュンから電話
「キ作家のオフィステルの暗証番号を知ってるか?」
「どうして?何かあったの?」
「会う約束をしてるのに、入れないんだ…それに妙なんだ…悪い予感がする。番号、知ってるだろ?」
「メールで送る。私も向かうわ」

ウルスンは、霊が来たらフィリップに話す約束だったので、こ~っそり家を出ました。

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ソンジュンとヨンマンが、ウニョンの部屋に入り…
ソンジュンは、倒れているウニョンに駆け寄ったんですが、ヨンマンはデスクに置いてある台本をめくっていました。
「まだ呼吸がある。ヨンマン씨、救急車を!」
「はい」

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病院に搬送されたウニョン
医者の話「急性アルコール中毒です。念のため血液検査をしますが、自殺未遂かもしれません。睡眠薬を使っていましたか?意識が戻らないところをみると、酒と一緒に睡眠薬を取った可能性が高いです」

「自殺未遂?」とつぶやくウルスン…ウニョンの手首には、切った痕みたいのがたくさんありました。

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ユナが、14部の台本に火を付けて燃やしていました。
14部の台本を読んで…
「これをどうやって書いたの?本当にあの日、見たの?それとも…」

燃やした紙から、ラヨンの顔が浮き上がって見えて…
「死んだのよ。キム・ラヨンは死んだのよ。死んだ人間が何だっていうのよ」
怯えながら、自分に言い聞かすように話すユナですが、鏡にラヨンが映ってます((((;゚Д゚))))

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ウルスン+ソンジュン
「ウニョンは、前にも自殺未遂をしたことある」
『書くこともできない、死ぬこともできない』と言って、手首に傷痕があるウニョンが、ウルスンに泣いてすがったことを思い出していました。

「最近はよく眠れていなかった。台本に悩まされて神経質になってた。だけど、本当に自殺しようとする?」
「いいや、キ作家は俺に、14部の台本を見に来るように言った」
「14部?」
「自殺する雰囲気じゃなかった。それよりさっき見たものが、不思議だった」

「じゃ…本当の幽霊だったの?」
「分からないけど…あの部屋から出てくるのを見た」
「ソンジュン…実は私も見たの」
「何を見たんだ?」
「誰かが危険な目に遭うんだと思うんだけど、本当に起こることか分からない」
「心配するな…ところでヌナ…靴が…」
スリッパでした(笑)
「ケガするだろう?」と言って、自分の靴を脱いで、ウルスンに無理矢理履かせるソンジュンですけど…靴、デカ過ぎ!

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こそこそ家に帰ったウルスン
窓から、自分の部屋に入ったら、フィリップが怖い顔で待っていました。
「風が気持ちいいわよ~」しらばっくれる(笑)
「風?」
「仕事して息苦しかったから、外の空気を吸ってきた」
フィリップの視線が、ウルスンの靴へ(笑)

そしてバレた?白状したのかな?
「チングが危険なのに、無視できないでしょ?」
「キ作家はチングか?いつから?」
「10年前からよ」
「嫌いでも、チングはチングでしょ」
「キ作家が病院にいるんだったら、行くなって言うか?俺に言えばいいだろ!なんで窓から出て行ったんだ?」
「それは~窓の方が玄関より近かったから」
「おい!オ・ウルスン씨!!」
「あ~!〆切が…遅れちゃう」
フィリップにコーヒーを与えて、さっさと台本書きに戻りました(笑)

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局長+代表
「キ作家には悪い評判があるんだ。中国から100億₩の投資を受けてる。『幽霊の恋』の著作権を抵当にして50億₩の借り入れもある」←局長
「どうして税金を払わないんですか?」
「分からないよ。とにかく出国禁止になった。どうしようもなくて共同作家を受け入れたんだろう」
「はぁ~そうなんだ」
「行方不明になって戻っても、債権者たちは訴訟のために騒ぎを起こすだろう…」
「死にたくなったんだろうね」
完全に自殺説になってます。

「おっ?それなんだ?」
代表の肩の辺りに、白い手の跡が付いています。

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代表が、お手洗いで、肩の汚れを落としていると…
男子トイレなのに、女性の靴跡が聞こえて来て…鏡にラヨンが写り‥
代表にもハッキリ見えて、床にへたり込んで意識がなくなりました(笑)

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代表+フィリップ+ヨンマン
「今度は俺の番だ(゜.゜)」
「朝から何だよ…」
「あぁ~~酒臭い!酒に酔って変なモノ見たんですよ」
「幽霊見てから飲んだんだ…どうしよう…ドンチョルは死んだし…キ作家はあんなふうだし、お守りを持っても役に立たないし(T_T)」
「どうしたんだよ」
「そうですよね?何を怖がってるんですか?代表!何か悪いことしたんでしょ?」

「実は…8年前、ラヨンの妹だか、来たんだ」
「えっ?ラヨンの妹?妹がいたんですか?」←ヨンマン
「俺も聞いたことないな…なんで話さなかったんだ?」←フィリップ
「金を要求して怖かったんだ。お前たち二人が付き合ってるのを知ってたら、彼女と一緒だったって言うかもしれない」
「せめて俺に言うべきだろ!!」
「会いたいって言ってきたんだけど、避けたんだよ。もしかして妹なのかな?白い洋服の女…そんな気がしないか?」

「もしかして、この女性ですか?」って、いつかの誰かに雇われた白いワンピースの女性の写真を、ヨンマンが見せましたが…
「違う(T_T)ラヨンの幽霊だった」

「いつの間に写真撮ってたんだ?」って、不思議がるフィリップ…

代表の恐怖はまだまだ続きます。
「雷が落ちるかもしれないから、雨の日は出歩けない(T_T)毒が入ってるかもしれないから、ご飯も食べられない(T_T)」
「なんで毒なんだよ~」
「どこに毒があるんだ~?バカバカしい」

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キスン+チュンリョル+ヨンマン
キ「大丈夫だよ。カン代表は幽霊をよく見るから。幽霊と一緒に暮らしてるから!代表の奥さんが、金を見つける幽霊だから(笑)」
ヨ「今回は違うんですよ~ラヨンを見たって言うんです」
チ「ラヨンヌナ?どこで見たって?」
ヨ「トイレの外で」
チ「ヌナがどうして男子トイレに行くんだ?」
あれ~?(-.-)って顔のヨンマン(笑)
ラヨンの話になると、チュンリョルはちょっと変な感じになるのね???

ヨ「コツコツコツ、靴音がして、振り返ると足がなかった」
キ「足がなかったら、どうして靴を履くんだよ」
話が全然進まない(笑)そのうち、キスンがやっと話してくれました。

キ「カン代表がラヨンヌナに酷いことをしたから、幽霊を見たんだろ?」
ヨ「え?」
キ「カン代表は、フィリップとラヨンを引き裂いた」
チ「フィリップがラヨンと結婚すると言い張らなければ、あそこまでならなかったのに…」
ヨ「結婚?」
キ「ラヨンが不安がっていたから、せめて婚約だけでもしたがっていた。だけどちょうどジャンプファイブが人気絶頂だった時だったんだから、できるか?」
ヨ「そんな気持ちだったのに、ヌナはなんでフィリップ씨を殺そうとしたんだ?」
キ「それは俺だって分からないよ~おそらくフィリップの気持ちが変わって、裏切ったんじゃないか?」
ヨ「はぁ…」

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フィリップ、ラヨンの納骨堂で…
『お前なのか?いったい何が言いたいんだ?』
フィリップが帰ろうとしたところに、ユナが来ました。

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ユナ+フィリップ
「来てくれてありがとう」
「なんでお前がありがとうなんだ?お前は時々来てるのか?」
「私にはオンニみたいだった」
「大切にしてくれてありがとう」

「あの女性と仲いいのね?オ作家?」
「はぁ~ユナや!俺はオ作家をすごく好きなんだ。仲が良い以上だ」
「ぁ?」
「お前がオ作家に話したことを責めない。事実だ。俺たちは誤解が解けた」
「スゴイ物分かりがいいのね、あの女性」
「こっそり写真を撮って、新聞社に渡したりするのはどうなんだ?俺の失敗だったかもしれない…だけど、もうダメだ。また近づくようなら、次は許さない」
「あの女性をなぜ好きなの?どこがそんなにいいの?」
「俺がこの世で信じられる、唯一の女性だからだ。何の根拠がなくても信じたい。こんなことを感じるのは初めてだ。あの女性の隣にいるだけで楽に呼吸できる」
「じゃ、私のことを信じられないってこと?知ってる?あなたは人を信じられる人間じゃない。そんなふうに振舞ってるだけ。一生、誰も信じられない」

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フィリップが運転中、電話が…
「ユ・フィリップ씨、今どこ?14部の台本が終わったから、ちょっと家に来れる?」
電話の途中から、顔がにやけてます(笑)

家に行くと、ウルスンはお料理中…
「お前が、台本を提出した後だけ会えるのか?」
だけど~ウルスンからプレゼントがありました。
ウルスン…エビスのパーカー着てるなぁと思ったら、色違いのパーカーでした♪
「おぉ~いいなぁ~…ん?俺を夢中にさせる手をいろいろ持ってるな?」
「ユ・フィリップ씨~私たち、ケンカは止めよう~時間がもったいない(^-^)」
手を握られて、そんなこと言われて嬉しくなっちゃうフィリップ(笑)
「もし二人のうちどちらかが生き残った時に、イヤな思い出しかないんじゃ不公平でしょ?」
「誰が生き残るって言うんだよ~」
「私が100歳まで生きて、ユ・フィリップ씨が101歳なら、良い思い出だけで生きて」

食事の準備をするというウルスンに、その前にちょっとだけ話をしたいと粘るフィリップ…

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フィリップは、ろうそく3本に火を付けました。
「これは真実のろうそくだ」
「え?」
「今日は逃げることはできない。冗談も、愛嬌もプレゼントも通用しない。ウソをつくな!」
「はい」
「お前が34歳になったら何が起こるのが、俺は知る必要がある」
つ・づ・く

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パーカーに着替えてからにしてよ~と思う私…(笑)
あ、それから…ウニョンの部屋から出るユナを、ヨンマン見てるのに、なんで言わないのかな~?






category: ラブリー・ホラーブリー

『ラブリーホラーブリー』あらすじ24話 仲直り?  

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KBS 2018/08/13 ~ 2018/10/02

あらすじ
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こんばんは~
あっという間に、仲直りしそうです。良かった~
ダメになってから長く引っ張るのイヤ~ラブコメは楽しくないと!!
このドラマって、セリフがなかなか良いです。もっとたくさんの人に見て欲しいんだけど、視聴率が良くないのよね~(-.-)


あらすじ 24 話

フィリップが住んでいた家に引っ越ししたウルスン
ソンジュン+ウルスン
「24年ぶりだな、どんな気分だ?」
「気分…変な感じよ」

ソンジュンは、フィリップと会ったことを思い出していました。
フィリップ+ソンジュン
「元の家主に、この家を返したいって言ってたね?それはオ作家か?」
「はい」
「なぜ返したいんだ?」
「10歳になるまで過ごしたこの家が、オ作家にとっていちばん幸せな時間だったから…だから返したいんです」
「10歳?」

ウルスンオンマの話→10歳までは高価な服を着せて、愛情を掛けていたという話を思い出したフィリップは…
「すぐ出て行く」
「住む場所を見つけないと」
「出て行く!」

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ソンジュンとウルスン→ウニョンの家
ウニョンの姿がありません。ソンジュンには、黒い煙がモヤモヤしているのが見えています。
机の上の原稿が、黒い煙に飛ばされて、バサバサ床に落ちました。

『シンが振り向いた、ちょうどその時、スタンガンが首の後ろに当たった。誰かがラヨンの後ろから近づいて…』
ウルスンが原稿を読んでいると、ウニョンが慌てて部屋に入ってきて、原稿を奪い取りました。
「なんで私の原稿を盗み見してるのよ!」
「ウニョン!」
「俺たちは会議のために来たんです」
「会議をする体調じゃないわ」
自分の部屋に消えてしまいました。

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ウルスン+ソンジュン
「ウニョンのことだけど…最近、様子がおかしいの。普通の時もあるけど、表情や声の感じがいつもと違う時がある」
「実は、キ作家の仕事場で変なものを見た」
「変なもの?」
「ずっと隠れていて、よく分からなかったけど、人間じゃなかった」
「…」
「この前、ユ・フィリップ씨が…」
言い掛けたんですが、「はっきりしたら話す」と言って終わりました。
撮影現場に現れたラヨンでは?と気づいているみたいです。

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フィリップ…ウルスンが住んでいた家の1階、マンドゥ屋
「来たよ。あの家を返した。何を返して欲しいのか分からないけど、できる限り全て返すつもりだ。ここで暮らしていたんだなぁ~オンマ…」
勝手に出入りしてるなぁと思ったんですが…この建物って、フィリップが買ったんでしたよね?

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フィリップ…ウルスンが住んでいた家の3階
床の穴越しに、2階のウルスンと話したことを思い出しています。
『オモニはいつ亡くなったんだ?』
『世の中のオンマは死なない。一時的に離れているだけ』

「はぁ~~あの家にテントを置いて来ちゃった」
ひとり言を言ってる時に、ヨンマンに呼ばれました。
「降りて来てくださ~い!どうしてそこで寝てるんですかぁ~?」
シカトしました(笑)

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元の家にこそこそ行っちゃうフィリップ(笑)
インターホンを押すのをためらい…試しに元の暗証番号を入れたら、開いちゃいました。
「おっ?変えてないのか?」
入っちゃいます。テントを取りに戻ったみたいです(笑)
運よく入れたのに、セキュリティがなってない!って怒ってる(笑)

それにしても、サングラスで顔を隠したつもりでも、サングラスがこんなに派手ってどうですか?(笑)

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表門を抜けると、庭でウルスンが寝ていて(゚Д゚;)!!
陽射しが当たらないようにパラソルを持ってきて…ウルスンの横に座って、手を握り…
顔を覗き込んで笑顔になるフィリップです。
(フツー起きますよね?)

ウルスンの携帯に着信があり、あっ!見つかる!と思ったら、もうフィリップはいなくなってました。
ずっと甘い曲が流れて、良かった~ん♪

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オンマ→ウルスン
「ウルスナ~、あんた売れてるんだって?」
「オンマ~どこ?韓国にいるの?」
「お?あ、ちょっとホテルにいるのよ」
牛の泣き声が…
「何の音?」
「おぉ~テレビジョンよ!!」(笑)
「オンマ…私たちの古い家、買ったのよ、今度来て~」
「ソンジュンから聞いたわ。分かった。それでね…お金たくさん稼いだ?」
「お金、必要なの?いくら?」
「はぁ~言いたくなかったんだけど…ユ・フィリップ씨からお金を借りたの。もし余裕があったら、私のために払ってくれる?お願いねぇ~」
ウルスン、溜め息…

ヨンマンに電話して、明日の撮影場所を聞きました。

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フィリップ+ウルスン
「アンニョハセヨ、オ作家」
「えぇ、アンニョハセヨ、フィリップ씨」
「どこからともなく現れるんだな。GPS追跡でもしてるのか?」
「ヨンマン씨に聞いたのよ。返すものがある」
「いや、受け取らない」
「いいえ!受け取って!」

封筒をバッグから出して…
「オンマから聞いたわ」
「あげたんだ。貸したんじゃない」
「オンマがあなたのお金をもらう理由がない。受け取って!」
「持ち帰れ!」
「とにかく持って行ってよ」
「俺のものじゃない」
床に封筒が落ちました。そして険悪なムード、ピリピリ

「相変わらずね、悪いヤツ…」
「相変わらずだな、乱暴者!」

「人前でなにケンカしてるんですか~」
エレベーターが来たので、ヨンマンがフィリップを連れて行きました。

「愛情を受け入れられないのは病気だ!大病だ!」
「分かったわよ!使ってやるわよ!行って!」
帰ろうとしたのに…
「また逃げるのか!」閉まりかけたエレベーターのドアを足でドン!!!
ヨンマンが、ウルスンの腕を引っ張って一緒にエレベーターに乗せました(笑)

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エレベーターの中で、まだ続きます(-.-)
「キスした後、逃げたことで、卑怯者になったんじゃないか?他人に何か聞いて、臆病になったんじゃないか!」
顔が固まるヨンマン(笑)
このまま3人でいるの?と思ったら…ウルスンが次の階のボタンを押して、ドアが開いたところで、ヨンマンを蹴って、エレベーターから押し出しました(笑)

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二人っきりになったエレベーター
「何だ?話があるのか?」
「ウチに来たでしょ?」
「ウッ!俺がなんで行くんだよ」
「( ̄∇ ̄)ニヤッ!!じゃ~テントは誰が持って行ったのよ?」

って時に、エレベーターに衝撃が!!!ものすごい音と変な揺れ!!
「何だ?閉じ込められたのか?」
「死なないわ。非常ボタンを押せばいい」
「まただ!二人でいる時はいつもこうだ!」
「そうね、怖いでしょ?」
「(-.-)」
「これからはウチに来ないで!私に近づかないで!私を利用しないで!」
「お前も、先に俺を利用したんじゃないか?視聴率を取るために、俺に近づいたんじゃないのか?」
「はっ!!」
「だけど俺は最後まで本心だった。俺のせいで傷ついたり、ケガしたのを、ずっと返そうと思っていた。知ってるか?」

フィリップの胸ぐらを掴んで…
「軽はずみにそんなこと言わないで!何をどうやって返すの?あなたが言ったことが、どれだけ怖かったか分からないの?」
「だから許しを求めてるんだ。俺を見てくれ!」
「そんなこと言わないで!そんなことしても、私たち、一緒にいられないのよ(T_T)」

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襟を掴んでるウルスンの手を握って…
「やってみてない…なんでそんなに怖いんだ?」
「私が誰か忘れたの?」
「俺は?俺が誰か忘れたのか?」
「私たちはダメ…ダメ」
「どうして分かる?まだ分からない…」

急に、どちらからともなくガシッ!!と抱き合い、超ハードなキスシーン(笑)
長めのキスシーンの途中で、エレベーターが真っ暗になってしまい…ドアが突然開きました!
目の前には、ソンジュンとヨンマンが(笑)
「オ作家(゚ロ゚)」
「仲直りしたんですね(#^^#)」
気まずい二人(笑)

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ユナは、メイク中に、13部の台本をもらい…
『シンにスタンガンを当てた…』の辺りを気にしている様子…

その時、鏡にラヨンらしき人物が映り、追いかけましたが、捕まるはずもなく…
鏡に一瞬写って見えただけで…その後、歩いているラヨンの姿は、ユナに見えていないようでした。

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ソンジュン+フィリップ
「オ作家にまた会ってるんですか?」
「まだオ作家の返事を聞いていない」
「心配じゃないんですか?二人が会うことで、お互い何かいいことありますか?」
「なんでそんなに悪くするんだ?イPD、心配してもらって感謝してる。だけどこれは、俺たち二人の問題だ」
「もし反対だったら、どうするんですか?」
「どういう意味だ?」
「オ作家がユ・フィリップ씨の不幸を止めるんじゃなくて、ユ・フィリップ씨がオ作家の不幸を止めるとしたら?それでも彼女と会いますか?」
「俺が?それはどういうことだ?」
「ユ・フィリップ씨のオモニが話しているのを聞きました。34歳の時、オ作家の不幸を止める男性が現れると…」
動揺するフィリップ…

「どうするつもりですか?それでも付き合いますか?オ作家は怖がっています。自分が傷つくからじゃなくて、ユ・フィリップ씨が傷つくと思って…。オ作家は、フィリップ씨のオモニの話を信じている。24年前の祈祷の罪悪感から、フィリップ씨を通して借りを返そうとしているオモニの話を…」
ますます動揺するフィリップ…

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ヨンマン+ウルスン
「ヌナ~」
「ヌ、ヌナ?」
「楽に話すように言ったでしょ?ヌナ~ドラマのエンディングってどうなるの?」
「え、え?え?」
「ドラマの成功祈願の日に、16話まで下書きがあるって言ってたでしょ?どうなるのかな?すんごく気になるんだけど」
「さぁ~ねぇ~」
やんわり断りましたけど…ヨンマンはドラマ=真実と思って、気にしてるのかな?

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ユナは車のダッシュボードから注射器を取り出し、バッグにしまい…ウニョンの家へ…
ウニョンは酒を飲んで、酔っぱらいながらPCに向かっていました。
ユナ+ウニョン
「飲み過ぎじゃないですか?」
「あなただったのね?」
「何が?」
「8年前…あなただった。今見たの」
「今って?」

8年前
「ラヨン!!」
ハート型にキャンドルを飾った部屋に、フィリップが入って来ました。
「どこへ行ったんだ?」
隣の部屋のドアを開けて覗いても、ラヨンはいません。
その時、フィリップの首の後ろにスタンガンを当てたのが、ユナ!!(やっぱり~)
「ミヤネ、オッパ…これしか方法がなかったの」
フィリップを椅子に縛り付けて、部屋を出ようとしたところで、ラヨンと鉢合わせ!!

フィリップを助けようとするラヨンに、その辺にあった燭台みたいのを凶器にして、殴りかかるユナ(゚Д゚;)!!
「オッパから離れて!」
「気でも狂ったの?」
「私が狂う前に、あなたが退けば良かったのよ!!そんなに好きなの?!離れられないの?!!」

殴られたラヨンが倒れたはずみで、床のろうそくがあちこちに燃え移り、あっという間に火の海…

ラヨンに向かって…
「私、あなたみたいな人、我慢できないの。オッパの愛情を受ける価値もないあなたが、愛されてるのを見たくない!オッパなしで生きられないなら死んで!!」

凶器を力いっぱい、ラヨンの頭に振り下ろし…
ラヨンは火の海の中で、意識がなくなりました。

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フィリップは、決心したようにウルスンの家へ
「何年だ?」
「え?」
「今、何世紀だ?21世紀だ。人間が月へ行ってから49年も経ってる。この数年で、AIが全てを支配している。子犬の代わりにロボットを育てる時代だ。なんで祈祷なんか信じてるんだ?」
「ユ・フィリップ씨…」
「運命もオンマも信じるな!オレを信用しろ!幸福も不幸も信じるな!俺たちを信じろ!」
「(・.・;)」
「俺がこうやって目の前にいるのに、なんで目に見えないものに惑わされてるんだ?」
「はぁ~」
「良く聞け…俺たちに、もう幸福のネックレスはない。お前を助ける幽霊もいない。俺にはお前がいる。お前には俺がいる。不幸から救ってくれて、幸福を運んでくれる。分かったか?」
小さく何度も頷いて「信じるわ」

明るい曲も流れて、良い感じでした。セリフも良かった♪

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ユナ+ウニョン
「それを見たの?」
「8年前に起こったことを、今日見たって言うの?」
「そして書いたの」
「私にも見せてください」
ウニョンが台本を印刷しているスキに、ウニョンの酒のグラスに注射器の液体を入れました。

「キ作家、大変そう…顔色が…休まないと」とか言って、グラスの酒を飲み干すのを確認…

泥酔しているせいか、若干味が変わっても分からないのか、普通に飲んでウニョンは倒れてしまいました。

「キ作家、どうしたんですか?飲み過ぎたのね」
しらじらしい感じのユナ…
ウニョンは目を閉じてしまいました。。。
つ・づ・く

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ユナがこんなに悪いヤツだったとは…フィリップも気付かないかな?
ウニョンもスジョンを殺してるのか???
でも、ウルスンって一度台本を書き直して、死んだはずのウニョンが生きてたし…
ドンチョルはどこ行っちゃったの?だし…
まだまだ先が楽しみですよ~





category: ラブリー・ホラーブリー

『ラブリーホラーブリー』あらすじ23話 サイクルを返す  

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Lovely Horribly
러블리 호러블리
KBS 2018/08/13 ~ 2018/10/02

あらすじ
人物紹介 1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話 24話 25話 26話 27話 28話 29話 30話 31話 32話(最終回)


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こんにちは~
あんなにラブラブだったのに、もどかしい…
あのラブラブ感は、最終話近くじゃないと見れないのかな~?


あらすじ 23 話

19年前
ウルスンが学校から帰ると…引っ越し業者がいて…
フィリップオンマ(ウルスンを育ててくれたオンマ)が、引っ越してきたみたいです。
「アンニョンハセヨ~ここの2階に住んでいます」
「あら~そうなの~?」
とか言いながら、名札に注目するオンマ…
「オ・ウルスンです!」
オンマの顔色が変わりました。
「何歳なの?」
「15歳です」
ウルスンの腕を掴んで「誕生日は?」

最初は、ウルスンに冷たく接していたオンマでしたが…
雨の日に、鍵がなくて家に入ず、ずれぶ濡れになって、具合が悪くなったウルスンを看病してあげて…
「ごめんなさい」と涙を流していました。

それから…ぶっきらぼうな感じですが、食堂の残り物を、ランチ用に持たせてあげたり…
だんだん本当の親子みたいになったんですね?

「また失敗しちゃった~」と言いながら、食事しているウルスンに…
「焦らないで、34歳まで待つのよ」
「オンマって、時々占い師みたいなこと言うわね」
「オンマを信じなさい」

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これまで、歌っているような声が聞こえたり、記者会見で腕に文字が浮き出てきたり…
「あれは全部、オンマだったの?」

オンマとの出会いから今までのことを考えている時に、フィリップが来て「もう怖いから逃げたい」とフィリップに告げたのでした。

「本心だった。それだけは知っていて欲しい。行け…元気で…騙して悪かった」
「人は利用されるものじゃない。死にそうなくらい辛くても、他人を利用するしか方法がないとしても、謝って許してもらわないといけない。悪かったと思うのは当然だわ…信じたい…ウソを…」
ひとり歩いていくウルスンに、何も言葉を掛けられないフィリップ…

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ウルスンは自分の家に帰って、平床に座り、フィリップの家から持ってきた写真を見て…育ててくれたオンマのことを思っています。

大量の海苔巻きを作っているオンマに感激したウルスン
「長生きしてよ。これまでしてくれたこと、恩返しするから」
「十分受け取ってるから必要ないわよ~」

それから、占い師みたいなことを言い出すオンマ…
「あなたの方から先に誰かを好きになったら、傷つく。34歳になるまで待ちなさい。あなたを愛してくれる人が現れるから!その人は、あなたを救ってくれる」
「オンマは幽霊を信じないって言うわりに、運命のことを言うんだから!私が34歳で死ぬっていった占い師のせいで、こんなこと言うんでしょ?私、そんなの信じてないから!」
「そうよ、信じないで。その時が来たら、私が頼むから、あなたの物を取り返すのよ」

「あの時オンマが言ってたのは、ユ・フィリップでしょ?オンマの息子が、私のものを取り返す人なの?私の物って何?どうやって私を救ってくれるの?私の代わりに死ぬの?オンマ…どうしてそんな恐ろしいこと言ったの?」

ウルスン家のりんごの木に、芽が出て来ていました。

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ヨンマン+フィリップ
「会えましたか?どうなんたんですか?」
「帰ったよ」
「え?」
「じゃ、いつ戻って来るんですか?」
「帰ったんだよー!!」
「え?ユナ씨のせいで別れたんですか?」

フィリップが帰るなり、質問責めするヨンマン(笑)フィリップが部屋に入って、ベッドに横になっても、つきっきりで…
「なんか言ってください。あ~イライラする。謝ったんですか?」
「謝った」
「泣かないと…」
「泣いたよ」
「土下座して、彼女がいないと死ぬってすがらなきゃ!」
「はぁ~」
「悪いことしたんだから…厄払いのために女性に会うなんて普通じゃない」
「そうだ…だから普通じゃない終わりになった。むしろ良かったのかもしれない。ここで終わりにした方が、オ作家にとって良かった」
ヨンマンが必死なのはなぜ?(笑)

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ソンジュンが、食料を持って訪ねて来ました。
「ソンジュガ~、私、今日あの人から逃げて来た。捨てないって言ったのが、一番怖かった。だから~私があの人を捨てた。振り返りもしないで逃げて来た」涙ボロボロ…

「自分を責めるな。人はみんなわがままだ」
「私は『幽霊の恋』のエンディングを知っている。シンが恋に落ちたら、どう終わるのか知ってる。あの人が、私に何を返したいのか知ってる。私は受け取れない」
「それは何だ?」
「あの人は、私のために死ぬと思う。だからそばにいられないの。分かったの…自分と全く違う、不釣り合いな人と、なぜ恋に落ちたか分かった。あの人が私を愛する理由がない。オンマが…オンマが…オンマが、あの人をここに連れて来た」

『俺のために失くしたものを全部返すよ』
ネックレスを付けてくれた時を思い出し…
「返して欲しくない。だからこれで終わりにする」

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家の中を歩き回りながら、ウルスンとのあんなことこんなことを思い出して笑顔になるフィリップ…
すぐ厳しい顔になりましたけど…

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執筆中のウニョンに、黒い影が忍び寄り、取りつかれたようにタイピング…
「先生、どうしてこんなことを?」
ウニョンは、スジョンを捕まえようとして、逆に突き飛ばされて頭を打ちました。
ドンチョルがスジョンを捕まえて、テーブルにあった置物で頭を何度も殴り、返り血を浴びているところに、ウニョンが来て…
「だからもっと前に、消すように言ったでしょ?」

ウニョンは、そのまま寝てしまい、朝になってPCの画面を見て驚愕!!
慌てて文章を削除して…怖くなってPCを投げ飛ばしてしまいました。
知らないうちに、本当のことを書いてしまったってことですか?

「なんで私が、出国できないのよ!どうして?」
激怒して電話しているウニョン…

ウルスンが訪ねて来て「何かあったの?」と聞いても「関係ないでしょ!!」と、いつもの調子…

「台本はできた?」と、床に転がってるPCを見ようとしたら、慌てて拾いに来ました。
部屋は散らかってるし…
「ウニョン、ちょっと寝た方がいい。寝て」
「もしかして、昨晩私のPCで仕事した?」
「なんであなたのを使うの?自分のがあるのに」

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刑事二人
「キ・ウニョンを出国禁止にしました」
「容疑は何だ?」
「資産隠しだけでなく、キパレタービルの相続税も払っていなかったんです」
「それじゃ、あのビルがキ・ウニョンのビルなんだな?」
「もちろん!」
「じゃビルを調べよう!」

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『幽霊の恋』の視聴率はぐんぐん伸びて27%!!ウルスンのファンサイトも、なんだかすごい会員数!!
それにひきかえフィリップの方は、CMがまたなくなり、不動産詐欺にあい?トホホな感じ…

ソンジュン+ウルスン
「おめでとう!JRエンターテイメントと契約したって聞いたよ」
「ありがとう。ソンジュガ~!食べたいものなんでも食べて!ヌナがごちそうするから」
「そう?でもお祝いにしちゃ~ちょっと質素だな~どこか豪華なトコ行こうか?」
「ソンジュガ~、ヌナは柔道の金メダリストなのよ」拳をグ~!!d(* ̄o ̄)
「冗談だよ」
昔に戻ったみたいで、楽しそうな二人…

「ところで契約金はどうするつもりだ?」
「…」
「不動産!不動産がいいよ。俺の家を買えよ。安くするから」
「え?」
「もともとヌナの家だったじゃないか。ユ・フィリップ씨はもういないし…引っ越したんだ」
「なぜ?」
「契約期間が終わったんだよ」
「どこに行ったの?」
「さぁ…」

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車を運転中のヨンマンが、ウルスン&ソンジュンに気付きました。
「あれ?オ作家じゃないですか?」
楽しそうな二人を見るフィリップ…

「知ってたんですか?」
「俺がどうやって知るんだよ」
「ワォ!テレパシー?渋滞で、こっちに来るように言った…」(笑)
「うるさい!こっちが近道だからだよ」
「付き合ってるみたいですよ。局長から聞きました」
「イPDはずっと好きだったんだろ…良かったじゃないか」
「メイン作家がPDと付き合って、台本が遅れるんじゃないのかな~」

『お前が泣いてるのが好きだ。俺を呼んでいるみたいで…』
↑そんなこと言ってラブラブだったのに…
「だけどもう笑ってるんだな」
厳しめの顔で見ていたフィリップでしたが、ウルスンの笑顔を見て、に~っこり…

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フィリップ+キスン+チュンリョル+ヨンマン
フ「わ~ホントに狭いな」
キ「だから引っ越し先を決めてから、出てくれば良いだろう?だったらホテルに行け!金は持ってるんだから」
ヨ「ヒョンはホテルが嫌いなんです。トラウマがあるから」
チ「俺は構わないよ!好きなだけいてくれ」

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4人でザコ寝
キ「眠れないのか?4時だぞ」
フ「場所が変わったからだよ」
キ「ウソつけ!あの作家のせいじゃないのか?」
チ「誰のことだ?もしかしてヒョンと結婚するっていった作家か?」
キ「あのニュースの人か?責任取れよ!結婚しろ!」
フ「そんな資格ないんだ」
キ「恋愛に資格はない」
チ「ヒョンに資格がなかったら、俺たちどうすんだよ、ハッハハハ…思い出した!俺、ヒョンのそういうとこ嫌いだった。ヒョンはいつも…」
ヨ「寝て下さいよ~!」

恨み節がまた始まりそうだったので、ヨンマン(マネージャー)が止めました(笑)
まだなんか言い掛けたチュンリョルを、今度は奇声をあげて止めました(笑)

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ウルスン、お引越しです。
『私、行くね。オンマが私を見ると、なぜ悲しそうにして謝っていたのか分かった。もうそんなことしないで…ここには戻って来ない』
つ・づ・く

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category: ラブリー・ホラーブリー

『ラブリーホラーブリー』あらすじ22話 逃げちゃうの?  

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こんばんは~
なかなか視聴率が伸びないようです。
私が最近見るやつって、こんなのが多いなぁ~
今までにない感じで、私は面白いんですけど…韓国の人はどういうのがお好みなのかな?

あらすじ 22 話

ウルスン+フィリップ
「会いたかった…来てくれてありがとう」
「何かあったんでしょう?そうでしょ?」
「そうじゃないよ。風邪をひいて、昨日1日寝てたんだ」
フィリップの首のあたりを触って…
「まだ熱があるみたいね」
「大丈夫だよ…」

「ねぇ…私と同じ場所をケガしてる。不思議ね。二人とも手をケガして…足もケガしたって聞いたわよ。双子みたいね。先に治ったけど(v^ー゚)」
「(^-^)」

フィリップは、突然、幽霊オンマの声を思い出しました…『もう、全部返すのよ』

「明日の締め切りが終わったら、時間があるんだけど…」
そんなこと言われて、笑顔になったフィリップでしたが、マネージャーが大声で探しているのが聞こえて…
「呼んでるわ、行った方がいい」
「俺たち、このまま誰もいないところに逃げようか?」
「そんなこと~(^-^)」
「ついて来い!」
手を繋いで二人で逃げました(笑)

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景色がいい所で、ベンチに座ってる二人…
「雨ね…ここが言ってたトコ?」
「ココ、ダメか?涼しいし、空気はおいしいし、誰もいないし…」
「あぁ~前にここ来たことある」
「えっ?誰とだ?いつ?」(( ;゚д゚))
「正直言うと…私デートのプロなの」(笑)
「誰と来たんだよ~いいよ、帰ろう」

ウルスン、座ったままです。
「帰らないのか?」
「ほら、デートのプロでしょ?」
「(-.-)」
「あ~気持ちいい~」
静かで気持ちよさそうです。

「オモニはどうしてる?」
「2日後に帰るわ」
「寂しくなるな」
「来ると毎回、お客さんのようにしてる。私…自分のオンマより、育ててくれたオンマの方が落ち着く…気楽に話せる」
「どんな人だったんだ?」
「オンマは、ホントにおいしいマンドゥを作った。毎日食べて…病気になることもなかった。信じられないくらい良くしてくれて、近所の人にも好かれてた。オンマの笑顔はかわいかった」
真剣に聞くフィリップ…自分のオンマですもんね~

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ウルスン+オンマ…ピザ屋
「おいしい~スミンも連れてくればよかった」
「たくさん食べて!ピザぐらいごちそうできるんだから」

オンマはウルスンのネックレスに気付きました。
「誰からもらったの?」
「あっ、あ…」
「どっち?そうじゃない…。誰にもらったかが重要じゃなくて、誰を好きなの?(*^ ・^)」
「あ、あ、あ…」
「何よ~どっちが金持ちか聞いてると思ったの?倒産したアッパと離婚したオンマから、こんなこと聞いて驚いてるの?」
「そうじゃない…」
「ウルスナ~オンマとアッパは、お金のために離婚したんじゃないのよ。結婚した時は、地下のひと間に住んでいたの。ずっと貯めて、アッパがビルを買ってから変わっちゃったのよ。どこまでも欲になって…手が付けられなかった。祈祷したり、風水の人を呼んだりして…あなたが病気になった時、病院じゃなくて巫女に頼んだんだから…。良いも悪いも原因があるはずなのに、全部、霊的なもののせいにした。あとで会社が倒産した時に、夫婦の縁が合わないからだって…。どうして一緒に暮らせる?」
「知らなかった…」
「当然よ。こんな話、小さい娘に話せるわけないもの」

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車で移動中…フィリップの頭の中
『8年前、何があったんですか?』というソンジュンの声
『私は、悔しい』台本のラヨンのセリフ

「ラヨンは何が悔しかったんだろう?」
そんなこと考えながら、約束していたミンジュン(ジャンプファイブ元メンバー)と会いました。
ミンジュン+フィリップ
「俺に会いたいなんて、どうしたんだよ?」
「聞きたいことがあって…」
「何だ?」
「8年前、俺の車が破壊されたの、覚えてるか?あれは本当に、ラヨンがやったことなのか?」
「なんで俺にそんなこと聞いてるんだ?」
「お前は、俺のためにウソをつかないからだよ」
「あの日、俺はラヨンと会っていた」

8年前の回想
ラヨン+ミンジュン
「これを私がやったって、言ってるの?」
「ヌナ、フィリップには、もうこれ以上なにもするな。もう以前のフィリップじゃないんだから!記者とファンが、プライベートを探ろうとして常に見てる」
「フィリップは今どこ?」

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ミンジュン+フィリップ
「ラヨンは、身に覚えがないようだった」
「なぜ言ってくれなかったんだ」
「カン代表とユナが、ラヨンがやったと言ったんだ。それでどうして言えるんだ?それに、ユナは怖い…」
「ユナが怖い?」
「ヒョン(フィリップのこと)のためには何でもするよなぁ?でも気味悪いんだよ」

ミンジュンが8年前に見た光景
廊下でユナとすれ違い、楽屋?みたいなところにミンジュンが入ると、ファンからのプレゼントや私物を全部広げて…めちゃくちゃに荒らされていました。ストーカーみたいだったと…
すれ違った時のユナの様子がおかしかった…

「実際に見たのか?」
「見たら、言ったさ…俺はこんな気持ちだから、ユナには会わなかった」

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事務所で、イライラしながら歩き回るユナ
機材が倒れた時に、ウルスンの元へ駆け寄ったフィリップの姿を思い出して…悔しくてたまらない様子です。
代表+ユナ
「ユナヤ~落ち着けよ。静かにできないか?」
「オ作家を外せないの?キ作家が戻ったのに、なんで共同作家なの?」
「落ち着け。巫女があと1年待てって言ったんだ」
「社長は、そんなもの信じるの?」
「それが…ホントに不思議なんだよ。オ作家が周りにいると、フィリップはケガしないんだよ」
「はぁー(-.-)」
「照明機材の事故の時だって、黒い煙が消えちゃったんだ!オ作家がフィリップの厄払いしてるに違いない…」
「厄払い?」
「いや、何でもない…」

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オンマが帰る日
ウルスンはお金を渡しました。遠慮したオンマですが、最初の稿料をもらってくれたら嬉しいというので…
「お金のために来たんじゃないからね。娘に会いたくて来たんだからね」
「分かってる」
なんて言いながら、お金をポケットにねじ込みました。

空港まで送って行くと言っても、断固拒否するオンマ(笑)→行先がサンフランシスコじゃないから…

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オンマがひとりで空港に行くと言い張っているところへ
こんなステキなフィリップが来ました(*˘︶˘*).。.:*♡
「空港まで送ります。オ作家、締め切りがあるんじゃないか?オンマを、サンフランシスコ便に安全に乗せるから、オ作家は仕事しろ!仕事!」

オンマも渡りに船!さっさとフィリップの車に乗って行っちゃいました。

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ウルスンオンマ+フィリップ
「ウルスンに秘密にしてくれてありがとう。バスターミナルで降ろして」
「ファスンまで送っちゃダメですか?」
「結構よ。バスの方が気楽…。娘と付き合ってるわけでもないんだから」
「どうなるか分かりませんよ」
「万が一付き合うことがあったら、良くしてやって…長い期間、育てなかったけど、10歳まではたくさん愛情を掛けて育てた。高い服しか着せなかったのよ。今はこんなだけど、あの頃はウルスンアッパがソウルにビルを建てて、大きな事業をやっていた。24年前の祈祷がなかったら…」
「祈祷?」
「ウルスンの10歳の誕生日、占い師が祈祷をするように言ったの。私たちの欲が不幸を引き起こした」
「どんな祈祷だったんですか?」
「巫女が妙だった…後でまた会いに行ったんだけど、行方が分からなかったの。噂では、息子も置いて行方不明になったって…とにかく、あの女は変だった」
深刻な顔になるフィリップ…

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ウルスンは12部の原稿を印刷して、いちばんにフィリップに見せたくて、部屋に持って行きました。
フィリップは留守なので、メモを貼って立ち上がると…親子の写真が目に入りました。
子供のフィリップと巫女姿のオンマ…オンマはウルスンを育ててくれたオンマ…どういうこと?
動揺している時、お客様が…ユナでした。

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ユナ+ウルスン
「オ作家、大したもんね~ここにまだしがみつくつもり?あなたがいくらこの家が好きでも、フィリップが好きでも、こんなに長く我慢してるのが分からない」
「私が、何か我慢しているように見えるのね」
「オッパは話してないの?」
「言いたいことがあるならどうぞ~」

ここでヨンマンが近くに来て、聞き耳!

「オッパが、オ作家をここに入れている理由を知ってる?オ作家はオッパの厄払いなのよ」
「何?」
「オッパが、山崩れの前に占い師に会って…その人が、しがみついて離れるな、それが生き残る唯一の方法だからって言ったそうよ」

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フィリップは、こんな所にひとり佇んで、ウルスンオンマの話を思い出し…
「いったい何をしたんだ?俺たちに何をしたんだ?オンマ…」

ヨンマン(マネージャー)から電話が来ました。
「ヒョン!大事件!オ作家とユナ씨が話してるんです」
「それが何で事件なんだ?」
「ユナ씨が爆弾を落としたんですよ~厄払いだって!!」

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ユナ+ウルスン
「ショックだろうけど、後で気付くより良いでしょ?私も知ってて黙ってるのは、良心が痛むし…」
「ありがとう、仕事があるから帰るわ」
「プライドがあるなら、すぐ出ていくわよね?」

ウルスンは家を出て、歩きながら…フィリップの部屋にあった写真の巫女のことを考えていました。
10歳の時に見た巫女の姿…
育てのオンマに会った時に、会うなり誕生日を聞かれた…
それからソンジュンに言われたことも…
『8年ごとにユ・フィリップ씨と会って、何があった?』

16年前
3人の男に踏みつけられている赤いTシャツの男(フィリップ)を、見掛けて…マンドゥを盗んだ子だと気付き…助けに行きました。
男どもを柔道の技で投げ飛ばして、フィリップを起こそうとした時に、鉄パイプで足首を殴られて、そのまま起き上がれなくなってしまいました。

これが原因で柔道をやめることに…。ソンジュンたち中学生と練習していた時に、痛みを堪えながらやっていたのですが、とうとう無理だと思ったのか、ソンジュンの順番の時に、突然監督にやめると言ったようです…
「やりたくない、柔道が嫌いだ!」と言っていましたが…その後松葉づえでした。。。

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フラフラさまよって、公園を歩いているウルスン
『8年ごとに何があった?考えてみて!オ作家にとって幸福だったか、不幸だったか…このサイクルは繰り返す。流れを変えないと』
↑ソンジュンの言葉を思い出したり…
『オ作家、俺から離れてくれ!俺の近くにいたら死んでしまうかもしれない。俺のそばにいたら、俺の不幸を被ってしまう』
『俺の幸福は全部あげる。俺はお前を捨てないから信じろ!俺の後ろに隠れていろ』
↑フィリップが言った言葉もよみがえって…
公園のベンチで横になっているところに、フィリップが探しに来て、思わず顔を腕で覆うウルスン…

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「起きろ。話をしよう。なぜ顔を隠してるんだ?」
「フィリップ씨の顔がまぶしいから…手を動かせない」
「冗談は止めて、俺の言うことを聞いてくれ!ユナが何を言ったか分からないが、俺は…」

ウルスン、起き上がりました。
「私、怖いの…この間、灯台でユ・フィリップ씨が話したでしょ?私が怖かったら逃げろって…」
「オ作家…」
「私、今怖いの…だから逃げたい」
つ・づ・く

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category: ラブリー・ホラーブリー

『ラブリーホラーブリー』あらすじ21話 暗かった…  

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러블리 호러블리
KBS 2018/08/13 ~ 2018/10/02

あらすじ
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こんにちは~
フィリップのオンマが亡くなっていたと分かって、暗かったです。
そして幽霊が見えるソンジュン君が大活躍!
この子は、片方の目だけ二重で、もう片方ははっきり一重…アップになると気になってしょうがない(笑)

あらすじ 21 話

「最初からあなたのものじゃなかった。もう全て返さないといけない」
「オンマ…」
「何を返すんだ?何が俺の物じゃないんだ?!言ってくれ!オ・ウルスンに、こんなことしないでくれ!言ってくれ!!(T_T)」
オンマはピンク色の光になって、窓の方へ消えて行きました。

フィリップは帰りの車の中で、子供の頃のことを思い出していました。
外で遊んでいるフィリップ(ウルチュク)のそばで、オンマの占いに来たお客さんたちの話が聞こえています。
『言うことが良く当たるのよ。先が見えるみたいよ』
『どうして分かるのかしら?』
『詳しくは分からないけど、音楽が聞こえたり、景色が見えるらしいわよ。ドラマか映画みたいに…それで、それが本当に起こるのよ』

そして、ウルスンが何か曲が聞こえると言っていたことも、脳裏に浮かび、溜め息…

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ソンジュンがフィリップの家へ…
この家が昔、ウルスンが住んでいた家だとを話しました。
今、執筆用に使っている部屋が、子供の時ウルスンが使っている部屋だと言われても、全く記憶にないウルスン…
「ここが昔、自分の家だったなんて不思議なんだけど、どうしてここにフィリップ씨がいたんだろう?」
「オ作家、8年ごとにフィリップ씨に会うと言ってたよね?8年周期は、またやって来る」
「また来るって?」
「ユ・フィリップ씨に8年ごとに会った時、オ作家に何があった?」
「ハッ…何もなかった…ただすれ違っただけ…」
「それが何であっても、流れを変えなければ、また繰り返す」

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フィリップは、ウルスンが泣いていた墓へ
墓碑の名前『キム・オクヒ』を確認して…
「オンマ、本当に死んじゃったのか?」
涙、涙…

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お墓の前で、9年前のことを回想
代表+フィリップ
「オンマが来てるよ」
「オンマは死んだ」
「なんてこと言うんだ!」
「オンマは死んだと思えって言ったんだ。10歳の息子に!!」
「お前に会うためにわざわざ来たんだから…」
「会いたかったらテレビを見ろって言ってくれ!」
「あぁ?」
「もうCMやドラマにたくさん出てる。それを見ろって言ってくれ。俺に会う方法はそれだけだ」
「後でどれだけ後悔するか…」
訪ねて来たオンマと会わず…代表とユナがいなくなってから、大粒の涙をこぼしていました。

「なぜ訪ねて来たんだ?俺を残して、もう死んでしまった…どうして死んでから戻ってきたんだ?俺じゃない別の人のオンマをやって、俺が嬉しがるか?あの時、帰らなければ良かったのに(T_T)オンマ…なぜ来たんだよ!」号泣…

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フィリップは帰宅して…庭にあるウルスンの自転車を見つめ…ウルスンの仕事部屋のドアを開けて、声を掛けずに、自分の部屋に入りました。
物音に気付いたウルスンは「あっ(^-^)帰って来た」嬉しくて、フィリップの部屋に行って…
「ユ・フィリップ씨!帰ったの?」
返事なし…
「あれ?聞き間違い?」

フィリップは、誰とも話したくないって様子…

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刑事2人+ウニョン
「すごいですね~ここに戻って大丈夫ですか?」
「何が?」
「前からここに住んでたのは知ってますが、ここでアシスタントが亡くなったんですよね?おそらく犯行現場も見ているのに…あっ、こんなこと言うべきじゃないですね」
「関係ないわ。私はこの家で、視聴率30%を2度たたき出したの。ここがいちばん運がいいの。どこに行けって言うの?」
「あ~~~そうですか」

「それで、用事は?」
ウニョンの三連のリングを返しました。当たり前のように自分の指にはめるウニョン…
「その指輪…どうしてイ・スジョン씨がしてたんですかね?」
「スジョンが欲しがっていた」
「盗んだんですか?」
「さぁ」
「素人考えですが…彼女をキ・ウニョン씨だと思わせるために、意図的にされた気がするんですが…。キ・ウニョン씨のIDと私物も、一緒に発見された」
「イ刑事!退職して作家にでもなる気ですか?台本を一緒に書きましょうか?ストーリー作りの才能があるようだから」
「アッハハハ…子供の時は俳優になりたかったんだ…すみませんでした。ではまた…」
「また?次回がないことを望むわ!」

ウニョンの部屋を出た、刑事二人の会話
「盗まれた指輪を、人が見てる前でするか?本当に変だ」
「イ・スジョン씨の遺体にあったものを、何のためらいもなく付けて…寒気がする」

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ウニョンの回想
ドンチョルが大きな穴を掘っています。
イ・スジョンの遺体に、ウニョンは自分の指輪をはめて…
穴に遺体を運び、何か私物?と台本も投げ入れました。

部屋を歩き回るウニョンのそばにラヨン幽霊が出てきました。
「なぜ書かないの?書いて…」
その後、必死にタイピングしていました。何か乗り移ってる?

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ソンジュン+ウルスン
「ヌナ~」
「え?ヌナって言わないって言ったでしょ?」
「1歩近づきたい時は、使う必要があるんだよ(#^^#)」
「何言ってるの(^-^)」

「ヌナ、ユ・フィリップ씨と8年ごとに会うって言ってたでしょ?俺も8年ごとに会ってたの知ってた?」
「ん?」
「俺たちは24年前に会った。それから16年前、俺が中学生の時、それと8年前、俺がアシスタントプロデューサー、ヌナがアシスタント作家の時、会ったよ。俺たちも8年ごとに会ってるんだ」
「あぁ、ホントねぇ」
「なぜ話さなかったか分かる?」
「どうして?」
「振り返って欲しくなかった。傷痕を作るだけの過去を、忘れて欲しかったから。これからは前だけ見て欲しかったから」
「(^-^)」
「だから、過去にばかりこだわっちゃいけない。幽霊はそんな人が好きなんだから」
「うんうん」
「ところで、聞きたいことがあったんだけど…柔道はなぜやめたんだ?ヌナのせいで柔道を始めたのに…」

16年前
中学生男子に練習を付けている、高校生のウルスン…
ソンジュンの番になると、ウルスンは監督に何かコソコソ話しに行って、そのまま終了…
結局、ソンジュンはウルスンと練習することができませんでした。

そのまま柔道をやめちゃったみたいで、やめた理由は話しませんでした。
今日は近くで撮影があるから、見にくれば?と誘われていました。

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ユナ+フィリップ
「どうして電話に出ないの?」
シカトするフィリップ…返事しません!
「はぁ~悪かったわ。軽率で子供だった。オッパ~私、20歳の時から、オッパしかいなかった。私、変わるから…許して」
「俺はお前のモノじゃない。勘違いするな。それに許すとか言うほど怒っていない」
もう見放された感じに、涙を浮かべるユナでした。

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フィリップの目の前に、ラヨンが来ました。
「私、戻って来た」
フィリップは、ラヨンの方を見ています。
(見えてるの?)
見えてないみたいですが、なにかを感じてるみたい…
「どうして、こんな気分なんだ」って、涙を溜めています。

フィリップの隣に座り、フィリップの頬に手を伸ばすラヨン…フィリップはラヨンの方を見て微笑んでるんですけど…
どういうこと?と思ったら、自転車で向かって来てるウルスンを見て微笑んでたんですね。

ウルスンの存在に気付いたラヨンは、どす黒い感じになって、怖い顔…
ソンジュンは、ラヨンが現れたところから、ずっと見ていました。

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ウルスンは、フィリップの手前にいたソンジュンとお話…
「私を過去から救いたいんでしょ?私も同じ気持ちなの…私もあの人を過去から救いたいの」
「今、あの人の隣にいるよ…あの人の過去が…」
「ん?何言ってるの?」

「あそこ」と、ソンジュンが指さしても、見えるはずもなく…

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ソンジュンが指さした方向には…
どす黒いラヨンが、セットや機材をなぎ倒して、ウルスンの方に向かって来ています。

物が倒れたり、電気の火花が散って危険な状態…ソンジュンがウルスンを抱きかかえて、助けました。
ラヨンは、ウルスンの前で立ち止まり、ウルスンを見て、消えていなくなりました。

フィリップも慌てて助けに来たのを見て、不愉快そうなユナ…

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フィリップ+ソンジュン
「どうなってるんだ?何があったんだ?」
「何があったか、分かるでしょ!」
「また誰かを見たのか?」
「ギョングァンホテルのCCTVに映っていた女性です。あの女性がキム・ラヨンですか?」
「ラヨンがいたのか?」
「8年前に何があったんですか?キム・ラヨン씨とあなたのオモニがあの火事で亡くなったと聞いた。そしてこの二人が、オ作家を危険にさらしている」

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ウルスン+フィリップ
「顔が疲れてるみたいよ?」
「忙しいんだ」
「手はどこでケガしたの?」
「なんでもない」
「私と話したくないみたい」
「そうじゃなくて…」
「いいわよ、帰るね」
と言って、帰りかけたウルスンの手を引いて、抱きしめました。。。
なんか~いい景色の二人♪
つ・づ・く

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category: ラブリー・ホラーブリー

『ラブリーホラーブリー』あらすじ20話 マンドゥ泥棒の話…  

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Lovely Horribly
러블리 호러블리
KBS 2018/08/13 ~ 2018/10/02

あらすじ
人物紹介 1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話 24話 25話 26話 27話 28話 29話 30話 31話 32話(最終回)


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こんばんは~
今頃なんですが…『幽霊の愛』にしようか、『幽霊の恋』にしようか、まだ日本で放送されていないといろいろ悩みます。人の名前の微妙な発音を、カタカナでどうしようかな?とか…
餃子屋さんもマンドゥで書けば良かったのか…とか。
餃子っていうと、日本で食べてる形のものを想像しますよね…
20話はマンドゥの話が出てきます。マンドゥで書いているのでよろしくお願いします。

お名前も混乱しないように…整理すると…
マネージャー=キム・ヨンマン…フィリップ、ウルスンはヨンマンと呼んでいます。
キ作家=キ・ウニョン…他の方はキ作家と呼ぶんですが、ウルスンはウニョンと呼んでいます。
オ作家はオ・ウルスンですね。

あらすじ 20 話

フィリップ+ユナ
「ユナ、もうウソは止めろ」
「どういう意味?」
「お前が良い人を見つけて去るまで、できるだけ長くそばに置こうと、いつも考えていた。でも長過ぎた…もう終わりにしよう」
「私は、イヤ」

フィリップの隣に座って、肩の火傷痕を出して…
「これを見て!火事の時に、オッパを助けるために、命を危険にさらした。オッパが、好きなだけそばにいていいって言ったんでしょ?私はまだイヤ!」
「ここまでにしよう」
「約束を守って」
「できない。これ以上ウソをつきたくない!」
「オッパ!!」

「こんなことを言うのは辛いが…俺の気持ちが変わるんじゃないかと待っていた…でもこれは間違ってる!!」
ウルスン家から持ち帰った写真をテーブルに出しました。。。

一瞬しまった~って顔になりましたが、まだちょっと甘え声で、ごまかそうとするユナ…
「オッパ、なんで私にこんなことするの?何があったの?私がやったこと、なんでも許してくれたのに…この8年の間に、こんなことなかった!!」
「別れたと公表するんだ。好きな時でいい」
言い捨てるようにして、いなくなりました。
ユナは、写真のウルスンを、唇を噛んで悔しそうに見てるんですけど…復讐しそう((((;゚Д゚))))

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局長からウルスンに連絡があり…
『キ作家が、共同作家に同意してくれた。難しいと思うけど、頼むよ~』

キャリーバッグを持って、ウニョンの部屋へ移動したウルスン
「私たち、前にも一緒に仕事をしたことあるから、お互いのスタイルは分かってる。干渉しないようにして、一緒にやりましょう」
「私から盗んでおいて、よく一緒にやろうって言えるわね?変わってないわね。プライドがなくて、限りなく楽観的!だからここまできたのね」
(↑お前が盗んだんだろ!)

「どうして共同作家を承諾してくれたのか、分からないけど、あなたも選択肢がなかったのね?違う?私も同じだけど…だから一緒にやりたいのよ」
「…」シカトするウニョン

「10部、読んだわ」と言って、台本の束を乱暴にぶん投げるウニョン!
「共有する資料があるなら共有して、書いた下書きがあるなら渡して!きっとゴミになるだろうけど!」

「ウニョンガ~、恐れないで!」
「え?」
「とっても頑張って、私を無視しようとしてるけど、怖がってるように見える」
「…」

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何も書けなかったウニョンが、怖ろしいスピードで、怖ろしい形相で、タイピングしています。
唇を強く噛み過ぎて、血が出てるし…

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フィリップ+ウルスン
「共同作家の方は大丈夫か?」
「どうして大丈夫なのよ~ふぅ~」
「キ・ウニョン作家のこと、なんか聞いてるか?」
「え?」
「知り合いが調べたところによると、キ作家が共同作家を承諾したのは何かあるんじゃないかって…」

真剣な話の途中で、ウルスンのお腹がぐるぐる~
「冷蔵庫にまだ餃子(マンドゥ)があるから持って来る」
「ヨンマンに、チキンを取らせるよ」
「えっ、まだあったけど?」
「俺、言わなかったけど、世の中でいちばん嫌いなのがマンドゥなんだよ」
「どうして?」
「マンドゥ泥棒でぶたれたことあるか?」
「アハハ…ユ・フィリップ씨はあるの?」
「あるよ~4日間食べてなくて、市場を歩いてたら、マンドゥ屋のアジョシが蒸し器の蓋を開けっぱなしにして、奥に入って行って、チャンス!と思った!マンドゥ2個ガッと掴んで、逃げたんだ!!」
「それで?」
「すんごい熱かったんだよ~!火が付いた炭を握ってるみたいだった、分かるか?だけど腹が空き過ぎて、手を離せなかったんだ」
「それで?食べられたの?」

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2002年、マンドゥ泥棒の回想シーン
高校生くらいのフィリップが、店のアジョシに追いかけられています。
逃げているフィリップは、通行人にぶつかって転んで、アジョシに捕まって、地面に押さえつけられているのですが、視線は手から転げ落ちたマンドゥにクギ付け!手を伸ばして、必死にマンドゥを取ろうとしています。
もう少しで、手が届きそうな時に女子高生が現れて、マンドゥを遠くへ蹴飛ばしました。
女子高生はウルスン(゚Д゚;)!!

「あのアジョシよりも、女に腹が立つよ!」
心当たりありそうなウルスン(笑)
「それって、いつ?」
「2002年、ワールドカップの時だ」

ウルスンの目の前に前進して…顔と顔が10cmくらい!(*^^*)
「俺、かわいそうだろ?」
「うん」
「俺、お前の同情心を利用したい」(笑)
( *¯ ³¯*)♡ㄘゅを要求する目と口(笑)

「ヒョ~ン!チキンが届きましたよ~」
タイミングが悪すぎて、フィリップは、椅子から転げ落ちました(笑)

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『幽霊の恋』初回放送日です!
シャンパンとケーキの箱?をテーブルに用意して、ニマニマしているフィリップ
ヨンマン+フィリップ
「どうしたんですか?今日はあの方は来ませんよ」
「俺が誰を待ってるか、知ってるのか?」
「ユナ씨じゃないのは確かです!オ作家へ、デビューのお祝いですか?」
図星?目がキョロキョロ(笑)

「あぁ~だけどオ作家は、イPDからさっき電話が来て、出て行きましたよ」
「も、もちろん、監督と一緒に見るべきだよ」

「分かりましたよ~♪」
「何するんだ?上着を脱いで…」
「今日はオフだけど、一人で置いておけないから、付き合いますよん♪」
「出て行け!!!」
ガッカリ~のフィリップ(笑)

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ソンジュン+ウルスン
スマホを気にするウルスン…
「オ作家、約束でもあったんですか?」
「あ、いえ…」
落ち着かないウルスン…

「私、ユ・フィリップ씨と8年ごとに会ってるの。不思議でしょ?」
「8年ごと?」
「そう、24年前に初めて会って、16年前にまた会って(マンドゥ事件)、8年前も同じビルにいた。今が4回目。今回別れたら、また8年後に会うのかな?」
「8年ごとに何があったんですか?不幸を運んできた?幸運?」

他にもスタッフが一緒だったようで…
「イPD!局長から電話~」と呼ばれたすきに、ウルスンは帰りました。

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すっかり退屈しちゃって、フィリップは寝てました(笑)
隣に、そ~っと座るウルスン…

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ウルスンがソファに座ると、起き出して…一緒に『幽霊の恋』を見ました!
途中、二人で笑ったりして楽しそう~❤
エンディングはフィリップが拍手、ウルスンも拍手(/^ー^)/"""パチパチ

「どんな気分だ?」
「気分…スゴイ!ヤバイ!」目に涙…
「楽しかったか?シンを生かしてくれて…」
「私のせいで、私が書いた話のせいで、大変な思いをさせてしまって…。死にそうにもなった」
「オ作家が書いたものは、殺してない。命を救ってる。これからも助けてくれよ」

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ウルスンのために、ネックレスのプレゼントを用意していました。
「おめでとう!俺のせいで、海に捨てたネックレスの代わりだ。俺のために失くしたものは、全部返すよ。これが最初だ」

ウルスンに手渡そうとして、手の傷を見てしまったフィリップ…
「これもいつか、返すよ」

ネックレスを付けてあげました。
「ネックレスのおかげで、24年後に俺たちはまた会えた」
「24年後じゃないわよ。8年ごとだった」
「え?」
「ユ・フィリップ씨、覚えてないでしょ?私たち、16年前に会った」
「16年前(・・?」
「マンドゥ泥棒の日の女は、私よ!マンドゥが欲しかったら、いつでもウチに来て!って、あなたに言ったでしょ?」

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マンドゥ屋のアジョシが、フィリップを殴ろうとした時…
「アジョシ!止めてください。どれだけお腹が空いていたか、考えてみてください」
「黙れ!警察に行こう!」
ウルスンはアジョシの腕を掴んで、突き飛ばして、アジョシは退散!!

「お腹が空いたら、ウチに来て」と、メモをフィリップに渡しました。
「いくらでも食べさせるから」
『ドンチ洞 ウルマンドゥ(餃子)』

ってことは…フィリップ、気付いた様子…でも、ウルスンの話は続きます。
「8年前のコリナレジデンスの火事の時も、お互いすれ違っていたかもね」

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「ウルマンドゥ?あれはお前だったのか?」
訪ねて行ったら、オンマがお店をやっていて…
女子高生をかわいがっているのを見て、何も言わずに立ち去ったんですよね…

「名前を覚えてたのね?」
懐かしそうに笑うウルスンですが、フィリップは涙目…

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ウルスン家を訪ねたヨンジュン
ウルスンが、ウニョンの家で仕事をしていることを、知らなかったみたいです。
ウルスンオンマ+ソンジュン
「そういえば…あの家にまだ住んでるの?ウチが倒産した時に、買った私たちの家…」
「あ~貸してます。近くに住んでます」
(ウルスンの家だったの?)

「ところで、この間話していた祈祷って、何ですか?」
「ウルスンが10歳の時に、あれをやってから病気になり始めて、アッパの事業もダメになったの」
「その時、何か他に聞きませんでしたか?」
「ウルスンが、変わった運命を持ってるって聞いたわ。8年ごとに運が変わるとか…。ウルスンのために、りんごの木を掘り返して燃やしたりもした。妙なことをたくさんやったのよ」

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外には、ウルスンを育てたオンマがいて
フィリップ(ウルチュク)の産みの親で、幽霊…
元気がなくなった、りんごの木の幹を触りながら、「ウルスナ~ごめんね」と涙を流していました。りんごの幹からは、血(たぶん)が出ていました。

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「話をしよう、俺がそっちに行く」
フィリップが向かった先は、ソンジュンの家
いつものオシャレなリビングじゃない!!変な幽霊の鉛筆画が、壁にたくさん貼ってあります(+_+)
フィリップ+ソンジュン
「幽霊を見たスタッフって…誰だ?」
「…」
「イPDだろ?俺の周りにいる幽霊を見ただろ?」
「はい、見ました」
「いったい何を見たんだ?」
「2ヶ月前、帰国した日、山崩れの日だった。ユ・フィリップ씨と同じ日に帰国しました。フィリップ씨の周りに、霊気を見ました。その後、オ作家の周りでも同じ霊気を見ました」
「霊気?」
「それから、霊も見た。オ作家の家の1階、今やっていない食堂で」
「イPDが見たのは、この女性か?」
ポケットから(たぶん)写真を出して、ソンジュンに見せると、小さく頷きました。

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フィリップはウルスン家の食堂へ行きました。
勝手にひとりで入ったんですけど、出入り自由ですか?(笑)
『ウルマンドゥ』の看板を見て…「オンマ、オンマ、いるのか?」もう涙目です。

「ウルチュガ~」
振り返ると、黒い影がよぎり…驚いたフィリップは、テーブルの上にあるものをひっくり返して、倒れてしまいました。それと同時に、棚が不自然に壊れて、皿がフィリップの頭上にガチャガチャ落ちてきて…
フィリップは、床に落ちた包丁で手を切り…手をナイフで切ったウルスンを思い出しました。
足は、ウルスンの柔道大会の写真立てのガラスで切って、血が滲んでいます…これも、フィリップ家のガラスが粉々になった時に、ウルスンが傷を負った場所と同じ…

『俺のために失ったものを全部返す。俺のせいで傷ついたら、全部償う』
自分が言った言葉通りに…

オンマの声が聞こえました。
「初めから、お前のものじゃない」
オンマの姿も見えました((((;゚Д゚))))
「もう全部返すのよ」

「オンマ…」
フィリップには、声が聞こえてるけど、姿は見えないのかな?視線はあちこち動いていました。
つ・づ・く

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category: ラブリー・ホラーブリー

『ラブリーホラーブリー』あらすじ19話 ソンジュンがバレちゃった(*^^*)  

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러블리 호러블리
KBS 2018/08/13 ~ 2018/10/02

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こんにちは~
ウルスンオンマがやっとソンジュンに気づきました。
ソンジュンはず~っとウルスンのことを知ってたんですね。
柔道もやってたみたいだし…
素性がバレてからの、ウルスンの微妙な言葉遣いがおもしろかったです。

あらすじ 19 話

ギョングァンホテルで、ラヨンらしき女性が鏡から出てきて…
フィリップ家のウルスン部屋にある、タイプライターに『私、戻った』と赤い文字で印字されました。

ラブラブのフィリップ家
物音がして、ウルスン部屋に行くと、原稿が床に散らばっていました。窓が開いていたので、風のせいか?と思うフィリップ…

ウルスンは、赤い文字1行だけ印字された用紙を拾い、フィリップに手渡しました。
さっきまでいい感じだったのに、急に暗くなっちゃいました(T_T)

フィリップ+ウルスン
「『幽霊の恋』の1部のセリフだよ」
「1部は2ヶ月以上も前に、書き終わったのよ」
「ヨンマンが書いたんだろう?幽霊であるはずがない」

ウルスンの電話に着信アリですけど、それどころじゃない…

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ウルスン家の前にいるソンジュン…
「なんで電話に出ないんだ?」

りんごの木を見てびっくり!!
「いつのまにまた、こんなふうになったんだ?」
心配そうに枯れた木を見つめて、車でどこかに向かいました。

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フィリップ+ウルスン
「もう神懸ったりしてないんだな?」
「えぇ、ユ・フィリップ씨が聞こえてるものと同じよ」
「よかった…」
「もう不思議な力は必要ないと思う」
「前は必要だったのか?」
「必要だった。寂しくて、絶望的で…オンマのお墓に行った時もそうだった。幽霊はそんな人に現れる」

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ウニョンは机に向かっても、何も書けないでいました。
『新作はいつですか?』『期待しています』『キ・ウニョンは裏切らないわよね』
いろんな人の声がこだまして…

「書かなくちゃ!オ・ウルスンに勝たないと!」
焦るばかりで、やっぱり書けません。

頭を掻きむしっていると…
ラヨン(たぶん)が来ました。
「私が手伝おうか?手伝ったら、何をしてくれる?」

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ウルスン家に到着したのに、ウルスンはガッツリ熟睡中…
しょうがないので、フィリップは、自分が着ていたステキなボーダーのカーディガンを掛けてあげて…シートをリクライニングさせようとしたところで、ウルスンが目を覚ましました。
顔が超近いところにあって、さっきの( *¯ ³¯*)♡ㄘゅを思い出して、気まずくなって…
「降りる…」

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フィリップも車から降りました。
「怖いのか?」
「何?」
「逃げただろ?」
「私も自分のことが良く分からないのよ」
「何が分からないんだ?」
「不思議な力のせいで、あなたに惹かれてるのか、あなたのことが好きだからか、分からないの」
「さっきのキスのせいか?」
「はぁ~」

「俺のために傷ついても死んでも逃げないって、言ったのに、キスのせいで逆戻りか?」
「私…私…捨てられるのが怖いの」
「どういう意味だよ」
「傷ついたり死ぬことよりも、捨てられることが怖い。ユ・フィリップ씨が積極的なのが、私を怖くさせる…」
「俺が、オ作家をなぜ捨てるんだよ…そんなことしない」

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原稿を書くために、PCに向かっていても…
『なぜ捨てるんだよ!そんなことしないよ』
フィリップの顔が、PCの画面いっぱいに出てきて、一人で照れるウルスン(笑)
「オ・ウルスン、しっかり!しっかりして!集中!!」
自分に言い聞かせて、キーボードを叩いていると、今度はキスシーンが画面に出てきて…
恥ずかしそうに口もとを押さえて、PCも閉じてしまいました。

「キス…いいわよ~」
オンマがベッドで、様子を見ていました。
「オンマが、どうして分かったの?」
「あなたの外出中に、台本を読んだの…まだ子供ねぇ…」
「あぁ~ドラマ…」
「もう10部でしょ?キスがあってもいいでしょ?」
「話の流れがあるから、突然はできない」
「キスさせればいいでしょ!どんなドラマだって、2部でキスシーンがある」
「◝(⁰▿⁰)◜」

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ウルスン家にソンジュンが来ました。
急にオンマが、外に出てきて(゚Д゚;)!!
「ところで、お名前ってイ・ソンジュンで合ってる?」
「そうです」
「台本に印刷されていたのを見たの。私、知ってる名前…」
「そうですか。もしかしてどこかで前に会ったのを、覚えていますか?」
「以前、ウチに一緒に住んでいたチングの息子さんなんだけど…もしかして…」
「もしかして?」
「オモニの名前は?」
「チャン・ヘヤンです」
「ヾ(≧▽≦)ノわぁー!!ヘヤンの息子なの?!!いつのまに、こんなに大きくなって!!(*^^*)」
ソンジュンの体をバンバン叩いて、頬っぺたをムギュムギュして大騒ぎ!
「覚えててくれたんですね?」
「早く入って、ウルスンにも教えなきゃ!」

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ウルスン+ソンジュン+オンマ
衝撃の事実を知って、言葉が出ないウルスン
「よくヌナヌナ言って、くっついて歩いてたわね?いっつもウルスンと寝てた…覚えてる?」

はしゃぐオンマですが、ソンジュンが子供の頃、幽霊が見えると言っていたことを思い出すウルスン…
「イPD、まだ見えるの…」
「あ、あ、中学生の頃、ヌナを見た。柔道部だったんだけど、俺のことが分からなかった」

ソンジュンも柔道部で、ウルスンの金メダルを拍手して、いちばん喜んでる姿が映っていました。その後の記念撮影も、ウルスンの斜め後ろでウルスンを見ていたのに…全く気付かなかったんですね?ウルスンは…

「私のせいね。子供の頃はかわいかったのに、あの祈祷さえやらなかったら、こんなふうにならなかったのに…」
ソンジュンは、祈祷に引っ掛かってるみたい…

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ウルスンとソンジュンは外に出て
「なんで言ってくれなかったのよ…ですか」
言葉遣いが分からなくなるウルスン(笑)

「最初は、気付いて欲しいと思ったんだけど、そのうち言うタイミングを失ったんだ。言おうとしたけど、6歳の時、怖い思いをさせた記憶はあったから…言えるか?」
「怖がらせたって言った覚えはないけど?」
「表情がそう言ってた」
6歳の時のソンジュンの真似をして『ヌナ~僕、幽霊が見えるんだ』って話をした時に、まぁ~怖かったって言ってました!!

「あ~気分が悪かったらごめん…なさい」
「大丈夫だよ。普通に話して」
「すぐ言えば良かったでしょ…よ。ソンジュガ~、ヌナが…」
「それは言っちゃいけない。弟じゃないし、そんなふうに接したくない」

ウルスンの顔を覗き込むようにして話すソンジュン…
ちょうど来たフィリップが見て、焦ってましたよ(笑)

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こっそりウルスンとソンジュンを、尾行していたフィリップ(笑)
ソンジュンがコーヒーを買いに行ったスキに、垣根から出てきました。
フィリップ+ウルスン
「何してるんだ?」
「ユ・フィリップ씨こそ、どうしてここに?」

「ちょっと来い、来い」とウルスンを、ベンチまで連れて行きました。
「方法を見つけた」
「どんな?」
「俺たちが一緒にいるんだ!」
「なに?」

「お前が、俺の後ろに影のように隠れろ」
「は?」
「俺に幸運が来たら、全部お前にやる。お前が傷ついたり、悲しんだり、食えなかったりしたら守る!だから、お前を捨てないと言ったことを信じろ!俺の後ろに隠れろ!」

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「お前を守る!!」と言ったばっかりなのに…
近くでキャッチボールをしていた人のボールが飛んで来て…気付かないフィリップの代わりに、ウルスンがすんでのところでキャッチ(笑)

「大丈夫か?素手で取ることないだろ?」
「あなたが私の後ろに隠れてると思う…」
すいませんの顔(笑)

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ウルスンオンマが買い物から帰ると、怪しい男が…
ウルスンの家を、こっそり撮影していました。
男の襟首を掴んで…
「それ、ちょうだい」
「何を?」
「ウチの写真を撮ってたでしょ!」
「写真じゃないですよ。勘違いですよ。怪しい者じゃありません」
逃げようとするのを、また襟首を掴んで戻して(゚Д゚;)

「見間違いでも何でもいいから、渡しなさいよ!」
男のズボンのベルトを、ものすごい力で上に引っ張って食い込ませて?(笑)懲らしめていました(笑)
通りかかったウルスンチングも見てクスッ(^-^)

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刑事2人とフィリップ+マネージャー
ソンジュンが、警察に提供したCCTVを見ています。
拉致されていたはずのウニョンが映っていて、驚くフィリップたち…

警察の話
ウニョンに聞き込みをしたところ…
『ドンチョルに脅迫された。フィリップを5階まで誘うように言われた』
フィリップたちが山崩れに遭ったウチ山…山崩れのせいで、同じ日に、スジョンの遺体が見つかったそうで…

山崩れが幽霊の仕業?と怖がるマネージャー…

「奇妙でしょ?我々も不思議です。それから、キ・ウニョンが8年前のギョングァンホテルの火災の時、現場にいたのをご存知ですか?」
「キ・ウニョン씨と私の間に、3件も共通の事件が関連してるってことですか?」

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ウルスンオンマに呼び出されて、フィリップが家に行くと…
オンマの前に、正座している憐れな男がいて…(笑)
フィリップが知っている人でした。

ずっと前から盗撮していて、ウルスンが警察に連れて行かれる時の写真もありました。
この男は、フィリップに頼まれたとオンマにうそぶいていたのですが…
フィリップ激怒!オンマはさらに激怒して、ユナに頼まれたことを吐きました。

「ユ・フィリップの交際相手のシン・ユナ!?!」
オンマが手が付けられないほど興奮状態(笑)

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フィリップはオンマと話したいと家に戻ると…
ウルスンオンマが電話で話しているのが聞こえてきました。
「お金はないって言ったでしょ!!ウルスンも持ってないし…。ユ・フィリップからも取れないし…バカ娘ったら、ユ・フィリップに利用されているのよ。シン・ユナに勝てる?彼氏の生活を尾行する人を雇ってるのよ」
『お前の娘は、金を持ってないのか?ドラマ作家だろ?』
「ドラマ作家が、みんな金を持ってるわけじゃないのよ。自分の生き方をして、行き詰ってる」
『じゃ、畜舎が壊れちゃったのはどうするんだよ。寒くなってきたのに…』
「私が牛を買えって言った?畜舎がダメになったのも私の失敗なの?なんで牛なんか買ったのよ!!!」
切なそうに聞いているフィリップ…

「ドラマが始まったら、お金が入ると思うから、少し待って」
『チーズでも送ろうか?ウチの農場で作ったの』
「頭おかしいの!!サンフランシスコから来たと思ってるのに!」

捨てられそうで怖いと言っていた、ウルスンの顔を思い出すフィリップ…
オンマと話しました。
「畜舎の修理にいくら掛かるんですか?私がお金を出します」
「ユ・フィリップ씨から、どうしてお金をもらえるの?」
「オ作家が知る前に、止めることができれば、傷つけなくて済む。だから申し出ているんです。あなたの娘は、捨てられるのが怖いと話していました。自分を置いていったオンマが、お金のために24年後に帰ったと知ったら、また捨てられたと思う」

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フィリップの家に来たユナは、ウルスンの部屋で怪しい動き…
原稿を探してるのかな?
タイプライターに『私をここから出して、暑すぎる』と印字された紙があり…抜き取ってビリビリに破っていました。

「話をしよう」とフィリップに呼ばれ…
ユナ+フィリップ
「どうしたの?怖い…」
「ユナ…もうウソは止めろ」
つ・づ・く

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みんなの洋服の色が、ボルドーっていうかバーガンディ?っていうか、同じ色…秋のイメージ?








category: ラブリー・ホラーブリー