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『黄金色の私の人生』 あらすじ11話 ドギョン大活躍(笑)  

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황금빛 내 인생 My Golden Life
脚本家:ソ・ヒョンギョン『いとしのソヨン』『検事プリンセス』
演出:キム・ヒョンソク『棚ぼたのあなた』
KBS 2017/09/02 ~ 2018/02/18

キャスト 人物相関図
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話 24話 25話 26話 27話 28話 29話 30話 31話 32話 33話 34話 35話 36話 37話 38話 39話 40話 41話 42話 43話 44話 45話 46話 47話 48話 49話 50話 51話 52話


こんばんは~
途中から、「間に合うの?どうなるの?」ってドキドキしました。
1話の中にも、盛り上がりがあるのって楽しいですねぇ~
ドギョン大活躍でした。
女の子の服のサイズとかデザインも知ってるのねん?お化粧も…

あらすじで~す!

ジアンの正社員契約を喜んでくれる仲間たち…
コネ入社のハジョンだけは、不服そうでした。

正社員初日をお祝いして、みなさんにコーヒーを淹れるというジアン…
給湯室でハジョンは「宝くじでも当たったの?500万ウォンもやっとだったのに…」
ジアンの服、バッグ、靴、イヤリング、今まで全然違うので…
「友達じゃないんだから、詮索しないで!同じ大学の先輩として接するわ。先輩として行動してくれれば、だけど…」
余裕たっぷりです。
(人って、経済的に満ち足りると、言動にも余裕が出るのかしらん?)

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pan_2017101019591730c.jpgパンは売り切れだし、秋夕だし帰っていいぞと言われるジス…
「秋夕は両親のところに帰らないんですか?」
一切話したがらないナムグ…帰らないんだったら、1日3食料理を作りましょうか?→拒否
「金もたくさん要らないし、技術を残したいとも思わない。だからお前をパートタイムとして雇っている」
「彼の技術を学ぶ計画が… o( _ _ )o 」

ジアンの家を訪ねるヒョク…誰もいなくて帰ったんですが、家の近くを車で通り過ぎるヒョクを見て驚くジス…

ジアンのオフィスでは…
ハジョンがプレゼンの準備をしていないのに大口を叩いて、誰にも相手にされていません。
ヘソングループ40周年記念のイベントのものらしいです。
ジアンが退職する前に上司に渡した企画書を、ハジョンが引き継いでいたので、一緒にやってはどうか?と言われるのですが、二人ともNO!
女性の上司の提案で、二人がそれぞれ、企画の詳細を作成して選ぶことになりました。

テスは…図書館で事業の準備をしているうちに…
昔の自分の記事を見つけました(金持ちだった頃)
『チャレンジしろ!諦めるな!そうすれば道はもっと開ける!」
初めて笑顔になりました。
秋夕は母親のお墓に行くので、秋夕の準備は要らないと…

出社初日の感想を聞くジェソン…
「歓迎してくれました。契約社員だったのが、正社員になったので…」
「歓迎って…あなたが誰だか気付いてないんでしょうね?」
「急に変わったら危険だと思うよ」とドギョン…仕事中でもないのに変なメガネと襟が大きな黒いシャツ(笑)

「実は少しワクワクしてるんです。40周年記念のイベントを任されて…」
「なぜ、そんなビッグプロジェクトを、再雇用のあなたに?」ミョンヒ

「契約社員は参加できないコンテストだったのですが、正社員になる直前に、課長が受け取ってくれて…」
「えっ?あの企画はお前のか?お前の名前じゃなかったぞ」ドギョン
「契約が切れて、その後辞めたので…」

意欲的なジアンに目を細めるジェソン…
ジアンがイベントを担当して成功すれば、素晴らしい業績になるので、陰でサポートしてやって、とドギョンに話すミョンヒ…

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秋夕、家族一同集まりました。
ミョンヒの妹夫婦に、初めて挨拶するジアン…
ハラボジは、ミョンヒの若い頃に似ているって全く目がフシアナです(笑)

妹ジニ→ジアン
「幼い頃は、お母さんに似ていたけど、今はお父さんに似て来たわね」
ジェソン、ニコニコ
「オモニのトレーニングは大変じゃない?」
「私はまだ十分ではないので、たくさん学ぼうと思います」

ミョンヒとジニの視線がバチバチ!!

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ご先祖様への挨拶の後、ドギョンをヘソンアパレルの副社長に任命することを、ジニ夫に伝えるハラボジ…
夫よりも先にジニが「えっ?!」
でも、絶対命令なので了承…

儀式の後で、ドギョン+ジアン
家族の話…
アボジは4人兄弟の長男なのに、実家には戻らず、ここで秋夕の儀式をしていることを不思議がるジアン…
「それはアボジが選択したこと。ヘソングループの副社長で、長女の婿だから、この家の儀式のホスト役をしている」とドギョン…

「お金持ちの人たちは、家族の問題もビジネスなんですね」
「何かを得るには、何かを捨てなければいけない。忘れるな!」

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「祖先の儀式なしで食べるの…なんか変…」ジホ
「ジアンがいなくてもやらなきゃ!ハラボジが怒るわよ」
「俺が直接行って、ひとりで儀式をやって来るんだよ」

「アボジが行く前に言いたいことがあるんだけど…」
考試院に行きたいことを話しました。時間も節約できるし、入試が終わったらバイトするし…
「ダメ!あなたは貧血で、この間も鼻血をだしてたじゃない?食事をきちんと摂れなくなったら…」
(鼻血作戦、裏目に出ました…笑)

「鼻血って、何か刺したんじゃないの?」ジス(笑)当たり!!
「ここにいたって、成績が上がってたじゃない?」
(成績表捏造も裏目に出ました…笑)

もう、何を言ってもしくじりそう…墓穴を掘りそうなので、フガフガして涙目のジホ(笑)

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こちらはソン(ソヌ?)家の秋夕
お父さん、初めて登場です。
「ヒに誰かいい人を送ってくれ…間違えて、悪い男に送り出してしまった」
「私は結婚しない」

「もう40近いじゃないか。ずっと一人でいるつもりか」
「そんなに悪い男ばかりじゃないよ」とヒョク…

すごい剣幕で怒り出す姉です。何があったんでしょうか?

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ナムグ、ヒのカフェで…
「いい店だなぁ~、彼女は子育てしたのかな~?」って、窓ガラスにへばりついていたら、秋夕の儀式を終えて、3人がカフェに来ました。

見えない所に隠れて…
昔「ウチの娘を誘惑して!!」って父親に殴られたのを思い出し…あれ?でも長男と結婚したはずなのに、秋夕に実家にいるぞ???

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テスは母親のお墓へ
そこは、ジスを拾った場所…
ですが…本当はジスが亡くなって、拾った子をそっくりだと言って、ミジョンがかわがり…
「捨て子だから、両親は探さない。ジスが私たちに送ってくれた子だ」
テスが説得しても、警察に届けようとしませんでした。

オンマの墓前で「アボジ、オンマ、待っててくれ!金を稼いで、ジアンを連れてくるからな」
お菓子をお供えして「ジスや~アッパ来たよ」と挨拶している時に、ジアンからメールが来て…
『ここの生活に慣れようと努力しています。落ち着いたらまた行くからね』

複雑な表情になるテスでした。

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ジテは…休日スアとピクニックに行った公園を歩き…後姿がスアそっくり人を見てドキドキ→別人でした。
そのすぐ後ろをスアも歩いていて、ジテに似ている人を見つけましたが、こちらも別人…


帰宅したテス→ジホ
「考試院に行け。金は払うから、しっかりやれよ!」
「決して諦めません!!」
ミジョンに「店をやるんだろ?ジホをサポートする自信はあるか?」と話して、自分のお部屋にさっさと入りました。

ドギョンの副社長昇進が正式に発表されました。
ジアンの上司「後継者を三世に引き継ぐ準備だろう」
ハジョン「私、彼を知ってるわ。アッパがゴルフした時に来たの。誰にも言わないでね」

動きが止まるジアン…でもたいした仲じゃなさそう(笑)
同僚たちも、一瞬「えっ?スゴイ!」となったものの、誰にも言わないでってほどでもなく、「意味分からないんだけど~」

ハジョン、ジアン二人の企画を、課内で検討した結果
ハジョン1票(若いバカな男)、残り全ての人がジアンのものを選びました。

「間違ってませんか?」
女上司「私たちがよく見もしないで、決定すると思ってるの?」
「理由を言ってください」
「いちばんの理由はお金の問題だ。50人も歌手を呼んで、ギャラが高額!野外コンサート、花火…予算オーバーだ」と言って、企画書をボンとハジョンに方に付き返しました(笑)
ふくれっ面のハジョン(笑)

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奥様たちの集まりで…
それぞれ息子、娘の婚姻も絡みつつの集まりなんですが、来て欲しくなかった奥様に、「長女が見つかったんですって?」ってバラされます。

「トレーニングの時間が必要ですものね?」
「義理の家族になるには厄介ねぇ」

もう隠すわけにもいかず、腹を決めたのか…
「裕福な家で育ってないんですが、ヒョリム大学でビジネスを学んでいて、ヘソンで働いていたんです」

「じゃあ、今日私たちに紹介してよ」とイジワル奥様
「そうしていただければ、私たち安心して帰れるわね~」って別の奥様

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ミョンヒ→ジアンに電話
「今すぐ、ソイ(?)ギャラリーのVIPルームに来て」
ジアンは、書庫でホコリまみれになって、過去データを整理中…ブラウスも破けちゃったし…髪の毛もボサボサ
ミョンヒに伝えたのですが、みなさんの手前、冷静に「じゃ~1時間後に来て」
「え~?無理無理~」と言ってるのに、笑顔で電話を切りました(笑)

「えっ?オモニはなぜ聞いてないふり?」

すぐにドギョンに助けを求めました。
「私、汚いって話したんだけど、電話を切っちゃったのよ」
「とにかく顔を洗いに行け!それからまた電話しろ!」

「バレたんだ…誰がリークしたんだ?」
秘書にタクシーとバンを用意させました。
(はぁ~ドキドキしてきた、私)

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ドギョンは、ギジャ(たぶん三世の友達?)に電話して、サイズ44の服を手配!身長170cm、派手過ぎるのもシンプル過ぎるのもダメだ!

ジアンに電話
「会社の外にタクシーがいるから乗れ!指定の場所で降りろ!」
「オッパ、私を誘拐するの?」(笑)
「緊急だ!走れ!」

タクシーに乗り、途中バンに乗り換えて…オッパと合流
「おそらくバレたんだろう、1時間しかないということは、オモニが避けられない状況だと思う」
「誰と会うっていうの?そんなこと急にできない…」焦るジアンに、「できる!お前はヤンピョンでやったじゃないか!全く動揺しなかった」
(ずっと前の、山奥でのイベントのことですね?)

「拒否することはできないんだ。とても重要なことなんだ」
「重要な人たちだとしたら、質問にも何て答えていいのか…な、なんて言うの?」
「お前の言いたいように言え、そうすれば正しい答えだから」

お食事中のミョンヒ
『ウンソクはきっとドギョンに連絡すると思う…もしそのまま来たらどうしよう…』


バンの後部座席では、メークさんがお化粧をしてあげていて…
「化粧をしてから10時間経過してるふうに、自然にしてくれ!」って、ドギョンの指示が細かい!すご~い!

準備してもらった洋服、靴、バッグ、アクセサリーを選んで、お着替え完了です。
オモニに電話しようというジアンですが、「これはゲームみたいなもんだ。メールや電話をもらった時点で、オモニの負けになる」

マダムヤンのギャラリーでは、情報交換したり、新しい出会いや人脈を作るためにグループで集まっている…チェヨン財団の理事長チャン氏の妻がおそらくいる。

説明しながら…ギャラリーに到着
1時間しか経っていないはずなのに、もう真っ暗(*_*)
「言ってみろ!私はチェ・ウンソクです」
「そのくらい大丈夫だよ~」
「俺について言ってみろ!私はチェ・ウンソクです。ソ・ジアンではない」
「私は…チェ・ウンソクです」

「チェ・ドギョン妹!誰だ?」
「チェ・ジェソンの娘、誰だ?」
「ノ・ミョンヒの娘、誰だ?」
力強く言い続けるドギョン…

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ギャラリーで、「まだかしら?」って急かされるミョンヒですが、笑顔で「まだ5分あるわ~ん」
その時、「お客様が来ました~」
ミョンヒ、目を固く閉じます(お願いーー!!って感じ)

「お集りのところ、お邪魔することをお許しください。オモニに呼ばれて、こちらに来ました。チェ・ウンソクです」

「アート作品を見ているから、外で待ってて」とミョンヒ
イジワル奥様「せっかく来てもらったのに…芸術に興味はおありかしら?」
「ええ」
ミョンヒがえっ?って顔(しくじるなよ~って見守ってます)
「じゃ、一緒にどうかしら?」

前に出ていた作品を見て「これはミン・ブクジンですね」

「あなた、彼を知ってるの?」
「彼の作品の中で『Love』がいちばん好きです」
「あなたのオモニは、芸術をいちばん最初にレッスンしたのね?」

「ひとつだけ買うとしたら、どれを選ぶのかしら?」
「イ・ヨンスルのあの絵がいいです」
「あなた、彼も知ってるの?あまり有名ではないのに」
(ミョンヒはキツネにつままれたよう…)

「一貫してユニークなスタイルを通している方ですね。3Dの効果で写真かと思いました。イリュージョンを作り出す画家です」
(ミョンヒ、超嬉しい顔)

「あなたは、芸術の勉強をしたんですか?」
「いいえ、ビジネスの勉強をしました」
奥様たちも感心!ミョンヒはホッとしたどころか、大満足!!

奥様たちと同じテーブルに座り、豊富な知識を話し、奥様たちも耳を傾けています。

画家の生活まで話し「…アルマという女性を愛していて…」と話したところで、イジワル奥様が「アルマという女性をご存知?」
「結婚したグスタフ・マーラーだと信じています」と即答
「彼の死後、数回再婚しましたけど…」笑いを誘い~

ミョンヒの目が輝きっぱなし!!
心配して覗きに来たドギョンも笑顔♪

「芸術に詳しいんですね」と奥様たち…マダムヤンは「美大に留学させないと」

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ドギョンもお部屋の中に、入って来ました。
30分いればいいと約束していて、そろそろ時間なので…
ジアンも「ふ~良かった~」って顔
ミョンヒは白々しく「あら?あなたここで何してるの?」

「代表がウンソクと食事をしたいというので、こちらに迎えに来ました」
「あら、家族の食事の約束があったのに、無理にごめんなさい」と奥様たち…いじわる奥様も謝罪していました。

ドギョンもナイスな言い訳で、ミョンヒ大助かり!

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ドギョンとジアンが帰ろうとすると、ミョンヒが追いかけて来て、ジアンを抱きしめ「あぁ、私の娘、自慢の娘」

帰りの車の中で「良くやった!チェ・ウンソク!」
「じゃ、ビール買って!!」

というわけで、またコンビニで…
ソックスを脱いで、お行儀悪くビールをグビグビ…
靴が小さくて、足が痛かったみたいです。
「靴のサイズが分からなくて、ミヤネ~、だけど人前でこんなことするなよ!」
足の指に傷があることに気付くんですけど…何歳の時の傷かな?

「芸術に興味があるみたいだけど、画家になりたいのか?」
「彫刻家になりたかった」
「どうしてビジネスの大学を選んだんだ?」
答えずにビールをグビッ!

「オッパの夢はナニ?子供の頃の夢は?大学の頃の夢は?」
「社長、社長、代表?」
「それが夢?」
「当然だよ、俺がヘソングループの唯一の息子なんだから」
「大変ねぇ~若い時からもうコースが決まってる。欲しいものは何でも手に入るのに、かわいそう~」
そんなふうに考えたことがないドギョン…

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ビールタイムが終わり、靴下を履き直しながら、足の傷のことで、昔オンマが話してくれたことを思い出しました。
「確か1歳の時と言ってた…1991年、ウンソクがいなくなったのは1992年8月、3歳だった」
「私はチェ・ウンソクじゃない…」
つ・づ・く

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ジアンが芸術に興味があって、良かった良かった…
せっかくオッパと仲良くなったのに、自分が娘じゃないって気付いたみたい?
これからどうなるんでしょう…?





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