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イ・ジョンソク『あなたが眠っている間に』 2話あらすじ すんごく良かった!  

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あなたが眠っている間に
당신이 잠든 사이에
While You Were Sleeping
SBS 2017/09/27 ~2017/11/16


キャスト 人物相関図
1話 あらすじ 3話


充実の30分…すんごく良かったよ~
私だけかな?満足、満足♪
ものすごい集中力で一気に見ました。

あらすじ 2話
10ヶ月昏睡状態だったホンジュ…
検察官の取り調べが始まりました。
道路交通法の特殊なケースになるそうです。

ホンジュは、「信じられる」と言って、ジェチャンに抱きついた夢を思い出していました。

「2016年2月14日、母親の車で、家に向かっていた。サングドンの交差点で、ハン・ウタク씨に追突して死亡させた。間違いないですか?」
「私は運転していませんでした。一緒にいたイ・ユボム氏が運転していました」

ユボムは、ジェチャンの取り調べで…
「いちばん後悔していることは、あの日、自分が運転するべきだったということ…。路面が滑りやすかったから止めたのに…彼女は母親のことを心配して急いでいた。自分は心配だから一緒に行っただけ」と話していました。

これを聞かされたホンジュ…
「彼はウソをついている!」

チェ調査官
「運転席のエアバッグの血液を分析した結果、あなたのDNAが検出されました。ドライブレコーダーの映像も、運転席からあなたが救出されていました。イ氏は助手席から…」
「私は誓って、運転していません」

「それでは、あなたのDANやドライブレコーダーの映像をどう説明するんですか?」
「誰かが証拠を捏造した…私は事故直後、意識がありませんでした。誰かが私を運転席に移動させた。エアバッグの血液を拭きとって、助手席に座った…」

「誰かって?」
「イ・ユボム氏が私にすべてかぶせた」
「それは憶測だ。我々は憶測よりも、証拠を信頼する。残念ながら、あなたの主張には証拠がない」

「私はどうすればいいの?無実を証明するものが何もない」
「被害者の家族は、厳刑を望んでいる。否認し続けると、量刑を重くする」

ユボムに電話しましたが、繋がりませんでした。。。

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病院の屋上…柵を乗り越えて飛び降りようとしているホンジュ…
「話をしよう」と言って、止めるジェチャン…

「もう全て話した!何が変わるというの?バレンタインデーだった!雪が降ってた!だからユボムが運転した!そして人が亡くなった!私は運転したことにされた!どんなに必死に説明しても、誰も信じてくれない」
「俺が信じる!」

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1歩1歩ゆっくり、ホンジュに近づき、手を差し伸べるジェチャン…
「これが夢だったら、私は幸せになれる。これがあなたの夢だったら…信じると言ってくれて、ありがとう」

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柵から手を放して落下するホンジュ…
夢から目覚めたのはジェチャンでした。
時計は5時半、2月14日でした。
「なんだ?この夢は…リアルだった…」
って、この時、2016年2月14日、事故の日ですね…
(んん?難しいぞ?どういうこと?(笑))

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起きて来た弟に…
「変な夢を見たんだ。お向かいの女性が出て来た」
「ヒョンと態度悪い女を見た瞬間、なんか起こると思ってた♪典型的なラブコメの始まりだよ♪夢に出てくるなんて…どんなジャンルがいい?メロドラマ?」

「ハァ…彼女は夢の中で死んだんだ…」
「えっ!サスペンス?」

窓から、お向かいさんの二人を見て…
「死んだって言うけど、元気そうだよ」
「どうして、ユボムがヒョンの夢に時々出てくるのかな?」
「ちょっと前に会ったよ」
「殴ってやらないと!」
「バカみたいに笑顔で挨拶したよ」

「ところで、その女性は夢でユボムに会ってた?」
「バレンタインデーに会ってた」
「悪夢だ~~」

バレンタインデーなのに、かわいそうに、新車を取りに行って試運転か?って、弟にバカにされていました。

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同じ日、バス停でホンジュの隣に座るジェチャン…
「他に座る所があるでしょ?」
「聞きたいことがあるんだけど…ユボムという名前の人を知ってますか?」
「どうして知ってるの?!」気持ち悪がって怒り出すホンジュ…
「知ってるんだな?今日会うのか?」
「大声を出すわよ!」

「変だと思うかもしれないけど、俺は知ってるんだ。俺の言うことを聞いてくれ!今日彼に会ってはいけない。雪が降ったら、絶対に運転してはいけない」

ホンジュは、タクシーで立ち去ってしまいました。

「大丈夫ですか?」と心配するタクシー運転手…
「ストーカーみたい…運転するなとか、関係ないのに…」と言いながら…
そういえば、ライターで爆発事故を起こした人に「タバコを吸うな」と言って、「関係ないだろ!」と言い返されたことを思い出していました。

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新車で弟を待っていたジェチャン…
そこにユボムが来て…
なんとかしてホンジュと出掛けないように「寿司をおごってくれるって言ってたじゃないか~、寿司をおごって~」と、頑張るんですが…
「バレンタインデーなのに、何を言うんだ?」
ホンジュも来て、二人で消えました…

弟が待ち合わせ場所に来て…もう余計なことを考えないことにして、弟提案のピアノリサイタルに行くことにして、車に乗り込んだら…雪が降ってきて…嫌な予感…

夢の中で、飛び降りる前に言っていたホンジュの言葉
「バレンタインデーだった。雪が降っていた…」
あぁ~溜め息のジェチャン…
「ひとつだけ確認したいことがある」

ホンジュはオンマのことが心配で、帰ると言い出し…
車のキーを受け取るユボムを見たジェチャン
「ユボムは本当に運転していた!」

車から降りて、ユボム運転の車を止めようとするのですが、走り去ってしまい…
弟に車のナンバーを告げて、「警察に連絡しろ」と…
「そんなことで、警察を呼べるか?兄の夢によると、事故がまもなく起きるだろうからって…」
「あぁ~どうしたらいいんだ?」

「どうして、あの女性をそんなに気にしてるんだ?」
「気にしてるんじゃない!俺のようにさせたくないんだ!彼女は全て背負わされてしまう…」

結局、弟をその場に残して、追いかけて行きました(笑)
雪道なのに、結構なスピードで急ハンドル!こっちが危ないくらい(笑)

ホンジュは+ユボム
「ところで、君とジェチャンの間で、何かあったの?」とホンジュの方を見た時に、激突!!

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えぇー!ホンジュの目が開いてる!意識があるー!!そして視線の先には、こちらに歩いてくるジェチャンの姿が…
(鳥肌立ちました、私…1回休憩したい!)

助手席のドアを開けて「大丈夫ですか?」

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ジェチャンも血を流していると思ったら…自分の新車を、ユボム運転の車に激突させて止めてた!!( ゚д゚)
目の前で事故を目撃して、驚いているこの子は、事故でなくなったはずの青年…
この青年にも「大丈夫ですか?」と声を掛けるジェチャン…

何も知らないユボムは「お前が追突したのか?」
「雪でスリップした…」

「意図的だったんじゃないのか?」
激怒してジェチャンに殴りかかるユボム‥
「尾けてきて、車を追突させた…」
違うと言っても説明できないので…責められてど突かれて…

「金目当てか?」
「人をひき殺すところだったんだ…」
「バカか?バイク事故のせいで、こんなことしてるのか?」

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回想シーン
バイク事故現場で、ジェチャン少年とユボム
「警察が来たら、悪かった、損害賠償をするって言うんだ」と言い聞かせるユボム…
「なんで運転していないのに、損害賠償なんだよ」

「お前が運転したって言った方が、納得がいく」
「ウソをつけって言うのか!警察が来たら、本当のことを言うよ!」

法学生だったので、刑法の教科書をバッグにしまいながら…
「俺はお前がやったことだって言うよ。目撃者はいない、ここにいるのは俺とお前だけだ。誰がお前を信じるんだ?」


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「頭がおかしいのか?」
「俺が止めなかったら、あの人を殺していた。そして彼女が運転したように見せるための証拠を細工して…彼女の母親は、娘の事故のせいで亡くなり、彼女は不当な罪のために命を絶ったんだ…」

「お前はくだらない言い訳をしているだけだ。真実は…お前が俺たちを殺すところだったんだよ」
「違う。俺は命を救ったんだ」

「誰がそんなこと信じるんだよ」
ホンジュの方に歩いて行って…「ホンジュ氏、あのバカが言ってることを信じるか?」

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ジェチャン、心の声
「きっと誰も俺の言ってることを信じない。夢であなたを見たと言っても…夢で見たことを変えるためにここに来たと言っても…。私はあなたの未来を変えた」

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「私はあなたを信じる。私だから、私はあなたを信じることができる。ありがとう」
つ・づ・く

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あぁ~良かった…ここで終わってもいいくらい(笑)
この後、どうなるんだろう?


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