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イ・ジョンソク『あなたが眠っている間に』 4話あらすじ イ・サンヨプ、シン・ジェハ、チョン・ヘイン…  

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あなたが眠っている間に
당신이 잠든 사이에
While You Were Sleeping
SBS 2017/09/27 ~2017/11/16


キャスト 人物相関図
3話 あらすじ 5話


こんばんは~
どうも好きな俳優さんが見当たりません…
ユボム役のイ・サンヨプ君は整い過ぎて好きじゃないんだなぁ~イジワル役だしねぇ~
弟役のシン・ジェハ君…画像を探したけど、やっぱり良いのがな~い!
警察官ハン・ウタク役のチョン・ヘイン君も( ,,`・ω・´)ンンン?

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スジのインスタの写真だというこちらは…チョン・ヘイン君、楽しそうに笑ってて、ちょっとイケメンに見えますぅ~

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あらすじ 4話
突然の雨で、雨宿りしているソユン…同じ場所に走って避難してきたスウォン…

そういえば高校生だったんですね。
お母さんのことを心配して尋ねるスンウォンですが「聞くなって言ったでしょ!!」ってピシャリ!
「誰にも言わない、約束するよ」

自分のコートをソユンに掛けてあげました。
「あなた、名前は?」
「えっ?知らないの?同じクラスだったじゃん?」
「同じクラスだと、みんなの名前を知らないといけないの?」

「コンサートにも行ったのに…」
ソユンは、コートを頭から被って、ニコニコしながら走って行きました。
(きっと知ってるんですね?)

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ジェチャンが声を掛けている女性は、シン・ヒミン…
同じ大学を卒業しているみたいですが、仕事がバリバリできて周りの評価が高そう…
ジェチャンは事務官から見下されてる感じです。。。

「俺、シン検事と親しいんだぜ~」って話しかけるんですが、完全無視!!
「聞こえなかったのかなぁ?」(違います!)

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子供の頃の話の続きです…
「心配するな…バスが故障したと言って、お客さんに降りるように言うから」
バスを停車させて…
「タイヤに問題が発生しました。修理する必要がありますので、次のバスに乗り換えていただけますか?」
文句を言いながら、バスを降りる乗客に「早く行って!」と、バスから離れて欲しい子供ホンジュ…泣きながら…

バスの中には、ホンジュアッパと軍人の二人だけ…
「タイヤ交換の手伝いをしていただけいますか?」と声を掛けたアッパに掴みかかり…
その後、バスが爆発!!


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悪夢で目覚めるホンジュ…
夢メモ『2016年2月18日、スンウォンは兄のせいで殺人犯になるだろう』

「スンウォンって誰?誰を殺すの?兄は誰?」

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スンウォン+ソユン
「知り合いのふりしないでって言ったでしょ!」って、持っていたノート(?)でスンウォンをバンバン殴るソユン…
「なぜパソコン室で尊属殺人の判決を検索していたんだ?青酸カリの購入方法と致死量も…何をする気なんだ?父親を殺すつもりか?」

「オンマを助けるの…アッパはいなくならなければいけない。そうすればオンマは生きていける」
「なぜそんなことするんだ?警察にはもう話したんだろう?起訴されて、父親は刑務所に行くだろう」

「検察が何をしてくれると言うの?アッパは絶対に裁判にかけられない。検事がマヌケで、弁護士がズルいから!」

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ジェチャン+ユボム
「今日はパク・ジュンモの弁護士として来た。彼はお得意さんでねぇ、ピアニストのパク・ソユンを知ってるだろ?彼女のアボジだ」
「うん、典型的なDVのようだな。靴で奥さんを蹴り、肋骨6本骨折…傷害事件だな」
「暴行になる…」

スンウォン+ソユン
「傷害事件じゃなくて、暴行事件にされる」
「違いは何だ?」
「ケガしていれば傷害事件、ケガしてなければ暴行事件よ」
「オモニはケガしたじゃないか!骨折した!それは傷害事件じゃないのか?」

ジェチャン+ユボム
「暴行事件じゃないか!」
「骨折と打撲傷の診断書があるのに、どうして暴行事件になるんだ?」
「日付を見ろ!事故は2月14日に起きた。診断書は10日に書かれている」

チェ捜査官「それはパク・ジュンモがやったことではないという意味になるのか?」
ムン事務官「じゃどうやって起こったの?」
「そこだよ!!」
奥さんの2月10日のクレジットカードの明細を出しました。リゾート地でスキーをレンタル、ゴンドラの使用…
「これはパク・ジュンモによる骨折でないことを意味する。スキー中に骨折したんだ」

スンウォン+ソユン
「何か出て来ない限り、ズルい弁護士が暴行事件にすり替えることに成功する」
「暴行事件だと何が悪いんだ?犯罪には違いない」
「被害者が認めれば、罰せられるのが犯罪でしょ?それがなければ、バカ検事にできることは何もない。犯罪は消えてなくなるのよ!」
「オンマに言えばいいじゃないか!」

オンマは、夫の目論見通り、処罰するつもりはなく「スキー場でケガしたのは事実です。主人は何もしていません」
ジェチャンと電話で話している妻の横で、話してる内容を聞き、妻の頭を撫でているキモイ旦那…

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「本当に妙だな」電話を切ったジェチャン
「パク・ジュンモはお得意さんだと言ったね?教育機関の校長が、どうやってあなたの顧客になれるんだ?弁護士に転身したのも、彼がそうさせたのか?いいものを身に付けてるのも、高額な請求ををしているように見える。こんな明らかな事件を引き受けるとは…。妙だと思ったけど納得したよ」

「何が言いたいんだ?」
「傷害事件を暴行事件に変えるには、資料を修正して、報道しないように被害者を脅かし…同意書にサインさせる…彼の犯罪を削除すれば、彼はお得意さんになるってことだよ」
無言のままのユボム…(全部当たってるし…)
「止めた方がいいんじゃない?」とムン事務官→チェ捜査官
「ちょっと…言い過ぎじゃないですか…」チェ→ジェチャン

「13年前の俺に対する恨みからだろうけど、終わりにするべきだよ。なぜ俺のクライアントにそんなにイラついてるんだ?それともこの数日間のことか?まず1つ目…なぜお前は、俺が彼女に会うのを止めようとしたんだ?」

「うわぁ~~!!」チェ捜査官とムン事務官
「2つ目…自分の車で追突したのはナゼだ?3つ目…こんな明白な事件で俺を邪魔するのはナゼだ?俺と議論しようとするのはナゼなんだ?」
「別の問題だろ」

「俺は罰しないでくれって頼んでるんじゃない!法の原則に従うことを求めてるんだよ」

メガネのムン事務官…二人のやり取りを、ネットで職場のみなさん広めっちゃって…面白がってます。

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食事会
遅く来たシン・ヒミンをジェチャンが呼んでも、また聞こえないふり…身分が下の人は、シン検事様(ニム)と呼ばないと、返事しないそうです。

隣の席の女性が呼んでくれて、やっと席に着きました。
(めんどくさい女…)
部長に宗教を聞かれて、特にないと答えるジェチャン…凍り付く他の人々…
ジェチャン抜きで、食前のお祈りが始まりました(笑)

先に食べていいと言われても…お祈りが長すぎて、妙で…食べられないジェチャン(笑)

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食事の後、キャビネットから書類の束を運んで、「今日中に終わらせるぞ!」とバリバリ働き始めました。
パク・ジュンモの事件も、5分で終わる!と豪語して…

いつのまにか寝てしまい…弟が警察に捕まる夢を見て、目覚めました。
すぐに弟に電話…
「今どこだ?何も起こっていないな?何時に帰る?」
「10時頃かな?まっすぐ帰るよ~」
電話を切ったスンウォンは、ソユンを見つけて…気になり、後を追いました。

ジェチャンの夢
「俺じゃない!」と言いながら、パトカーに乗せられるスンウォンの近くに行こうとするのですが、警察に制止されている自分…少し離れた所で、「私の言うことを信じてって言ったでしょう。信じてくれれば、止めることができたのに…」と泣いているホンジュの姿…

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子供のホンジュとアッパ
「お客さんがバスから降りたら、できるだけバスから遠くへ連れて行け!」
「一緒に逃げようよ~、私の夢のようになっちゃう…」
「俺はこのバスの運転手だよ。そんなことできない。ボールを避けるキャッチャーみたいなもんじゃないか!」
「一緒に逃げてくれたら、髪の毛伸ばす!そうして欲しいんでしょ?」
「ホントか?髪の毛伸びたのを見せてくれよ!」


ジェチャン→ホンジュ
「お前の言葉をなぜ信じないのか説明しに来た。俺は検事だ。犯罪を起訴するのが仕事だ。お前の夢の話を聞いても何もすることはできない。お前の夢で誰かが死んでも、気にしない。苦しむ必要もない。だけど…」

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「あなたはキャッチャーみたいね?時速160kmのボールが飛んできて、捕るのを怖がっているキャッチャー…ボールを避けたら、試合はメチャメチャになる」

「信じたくない…だけど無視できないんだ」
「私だって、こんな夢を見始めたのがなぜなのか分からない」

「お前と俺がなぜこうなのか、理由があるはずだ」
「そんなこと言いに来たの?責めに来たの?ここに来たのはナゼ?」

「助けてくれ!お前が、俺の夢に現れた。スンウォンが警察に捕まった」
「スンウォンって誰?」
「弟だが、どういうことだ?」
「私の夢では、スンウォンという人が、人を殺した。兄のために殺人と責められてる。兄はあなたなのね?」

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アッパのお葬式で、会場には行かず泣いていたホンジュ…
泣きながら、大事にしていた野球のボールを投げ…転がったボールを拾って渡してくれたのが、少年のジェチャンでした。
軍人に銃殺された警官と、同じ葬儀会場だったようです。

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ドラッグストアーで薬品に手を伸ばすソユンを止めるスンウォン
「スンウォナ~」
「あれ?俺の名前知ってるじゃん?」
「尾けて来たの?」
「うん、一緒に帰ろう!送って行くよ!」
つ・づ・く

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時間が、あっち行ったりこっち行ったりするので、書きにくい…
ホンジュは女子なのに、男の子みたいな格好をして野球をやってたんですね?
アッパの葬儀会場でも、バスに乗ってた少年はどこだ?って、記者に探されていました。
父親の命日が一緒って、『怪しいパートナー』を思い出してしまいます。





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