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『あなたが眠っている間に』 5話あらすじ イ・ジョンソク君の鼻…  

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あなたが眠っている間に
당신이 잠든 사이에
While You Were Sleeping
SBS 2017/09/27 ~2017/11/16


キャスト 人物相関図
4話 あらすじ 6話


こんばんは~
イ・ジョンソク君って何歳かなぁ~って調べたら…28歳(わか~~い!!)
ん?待てよ!イ・ジョンソクって検索窓に入力すると、『鼻』って出てくる…

鼻についての記事を読む…ほぅほぅ(*゚д゚))
もう、鼻にしか目がいかない(笑)どうしましょう…

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すご~~く色白だから、いろんなケア(?)はしてるわよねん♪


あらすじ 5話
ソユンの自宅…
羽毛が舞い上がるお部屋…メチャメチャになった家族写真のフレーム、ゴルフクラブ、メトロノームを手にする父親…母親が時々写っていて…窓ガラスを突き破って飛んでいくメトロノーム
ベランダで立ち尽くすスンウォン…
断片的な映像のみ…

これより少し前の話になるようですが…
スンウォンはジェチャンの事務所に電話しました。
ジェチャンは爆睡中なので、チェ捜査官が対応…
「刑罰を望まないという依頼を受理しましたので、まもなく訴訟は取り下げられるでしょう」

ドラッグストアで…
不凍液に手を伸ばしたところを、スンウォンに制止されて(4話の最後)
「警察か検察に行って話してみよう!方法があるはずだ」

「方法なんてない!検察がもうないことにしたのを聞いた!バカな検事のせいで!」
「誰がバカだって?」

「チョン・ジェチャンという名前…弁護士と共謀してるのよ」
「そんなことない…」
「何が…?」
「その検事は俺の兄だ」

ホンジュと話して、心配になり…もう一度スンウォンに電話を掛けるジェチャン…電話に出てくれないので走り出す二人…
ソユンにはオンマから「アボジと話があるから、あなた今日はソニの所に泊まって」と連絡が入り…心配になり走り出す二人…(スンウォンが後を追ってるんですけど)

「あなたも夢を見たと言ったでしょ?私たちの夢を整理してみよう」
「いつの夢?」
「今夜だ!俺たちは、夢で見たのと同じ格好だ」
「時間が残されてないということね」
「お前の夢を詳しく言ってくれ!」

金持ちの家族のリビングのように見える。中央にピアノがある。女性が夫に殴られていて…そこに娘とスンウォンが帰って来て、メトロノームで殴ろうとした手をスンウォンが飛び掛かって止めたが、弾き飛ばされて…立ち上がったスンウォン目掛けて、メトロノームを投げつけてきて…しゃがんでかわして、メトロノームは窓をぶち破って…興奮状態のアボジはゴルフクラブを振りかざして、窓辺にいるスンウォンに向かってきて、そのまま窓から転落…
兄から電話が来て「おまえのせいで殺人犯になった」と…

「あなたの失敗って何?」
「パク・ジュンモの事件か?」

バレンタインデーにピアノリサイタルに行こうと、スンウォンが言っていたこと…ユボムがパク・ジュンモを有名なピアニストの父親だと言っていたことを、やっと思い出しました。
(スンウォンとパク・ジュンモが繋がらなかったんですね)

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近くをパトロール中のハン・ウタクとオ・ギョンハン
(ウタクはユボム運転の事故で亡くなったのに、ジェチャンが未来を変えたために生きてる人)

運転中のギョンハンは「ウタク…代わってくれないか?」って、ウタク爆睡中です。
「こいつは毎晩ナニやってんだか…」

パトカーの中で「俺は友達のお母さんを助けようとしただけだ…」とウタクに話すスンウォン…
パトカーに駆け寄り、窓ガラスを叩くジェチャン…ん?って顔でジェチャンをウタク見てます。
「俺じゃないんだよ!!」と叫ぶスンウォン

ってとこで、目を覚ましたのはウタクでした。
(おいおいおい、そういうこと?)
「起きたか?」
「眠っていませんでした!」(ウソつけ!)

ウタクは運転を代わろうとして、パトカーを降りた時に、横断歩道を爆走しているジェチャンとホンジュに気付きます。
「お?お?」と指さすのですが…「なんでもありません」

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パトカーを運転しながら、目の前で事故が起きた時のことを思い出しました。
「俺が止めなかったら、お前はあの人を殺していたんだぞ!」というジェチャンの言葉も…

さっき見た夢の中にもジェチャンがいた…
急ハンドルでUターンして、サイレンを鳴らして…ギョンハンは何のことだか???
(どこへ行くんでしょうか?)

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ソユン父と母
離婚届を見ている父親…
「ソユンの留学費を払わせたいのか…俺はユニセフか?マザーテレサか?検事も法律も私の見方だ」と言って、用紙をビリビリに破りました。

花瓶をガシャンと床に落として踏みつけて、その後はゴルフクラブで、部屋中のモノを叩き壊し始めました!
「誰も俺に触るな!ここにあるものは全て俺の物なんだよ。そんなことも分からないのか?」

マンションのエントランスに到着するソユンとスンウォン…少し遅れてジェチャンとホンジュも来ました。

修羅場のお部屋の中では…
奥様が破られた離婚届を拾いながら「また用紙をもらいます」と言ったのに腹を立てて、更に暴れそうな夫…
突然、非常ベルが鳴り響きました。

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火災報知器のボタンを押したホンジュ…
マンション内に響き渡るベルの音で、夫の動きが止まりました。
ウタク運転のパトカーもサイレンを鳴らして到着…

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ジェチャンは、部屋に入る寸前のスンウォンを引き戻して…助かりました。

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火災報知器が鳴ったので、消防車も救急車もたくさん!!
「アガシが押したのを見たぞ!」と指さされるホンジュ(笑)

「煙を見た気がしたんです。何か燃えたような臭いがしませんか?」
「何もしないぞ!どこで煙を見たんだ?」
「いたずらしたのよ!」

人垣の中からウタクが出て来て…「私も見ましたから、いたずらではありません!」
ホンジュ、ウタクの顔をじーっと見て、ウタクは視線を反らして空を見上げていました。
(二人とも何か気付いたのかな?)

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近くの公園まで、引きずられて行ったスンウォン…
「まっすぐ帰れと言っただろ!」
「理由があるんだ。説明させてくれよ」

「知ってる!お前の友達がパク・ジュンモの娘だよな。そして心配してここにいる」
「知ってるの?」

「関わったら、お前が傷つく…なんで電話に出なかったんだよ!俺が来なかったら、あいつを殺すところだったんだぞ!」
「ヒョンは自分の失敗を認めるべきだ。無能な検事だと謝罪しろ!」

「きちんと調べます。信じてください。心配ない。検事なら、そう言うべきだろう!」
「お前が傷つくよりいい。ソユンの問題には関わるな!」

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ソユン+オンマ
「どうしてソニの所に行かなかったの?」
「それより、オンマは大丈夫?」と言っているところにホンジュ…
「いったん私の家に行きましょう」
「どなたですか?」
「あなたの友達の兄の彼女です」(キッパリ!)
父親が、大声で奥さんの名前を呼んで、探していました。

パトカーのウタク
「最近、ホントに変な夢を見るんだ…」

ホンジュとソユン母子を見つけて…
「どうしたんですか?」
「こんな時間でバスもないし、タクシーもつかまらなくて…」
パトカーで送って行くと言う警官に「?」な母子ですが、「カムサハムニダ~」って、ホンジュは普通に乗り込みました。
乗る時に、ホンジュとウタクはアイコンタクト…

「俺たち、以前会いましたよね?」
「え?」
「覚えてないですか?バレンタインデーの日…大事故に出くわした」
( ゚д゚)ハッ!男女の何か?と察知して、娘の耳を塞ぐオンマ(笑)
「あぁ~分かった。どうりで…知ってる顔だと思った。警官だったの~?」

ホンジュの狭い家に、お金持ち母子がお泊りすることになりました。

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家に帰ったジェチャンは、家族写真を見ながら昔を思い出していました。

13年前
練炭を持ちながら、興奮しているジェチャンオンマ
「ジェチャンのせいで、恥ずかしくて外も歩けない!」
「練炭を置いて、静かに話そう!」

「金をだまし取られて…自分が乗りたいがために、ジェチャンにバイクを買わせて…店に突っ込んだ賠償まで払わないといけない!安い給料なのに!」
怒りが収まらないオンマ…

金髪のジェチャンを守ってくれるアッパ…警察では怒っていたのに良い人…


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家から追い出されて、屋上で寝るジェチャンとアッパ…
寝ているジェチャンの方に電気ストーブを向けてあげて…
「ごめんな~無力な父親で‥俺のようになって欲しくなくて…もっと良い人生を送って欲しくて…期待を掛け過ぎてしまったと思う。
俺より背は高くなって欲しいな。バス通勤でも車を所有して…飛行機はファーストクラスに乗って欲しいな。俺は9級公務員でスタートした。お前にはもっと高いレベルでスタートして欲しいな。こんな期待を息苦しく感じて、成績表をごまかしちゃったんだろうな…辛い思いをさせて悪かった…」

実は寝てなくて、涙を流して聞いていました。


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そして…こんな夢で目覚めたホンジュ…
ソユン親子は早起きして、食事の支度をしていました。遠慮してリビングで寝るし…

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「解決するまでここにいたら?」とホンジュオンマ
「もう事件は終わったんです。検事が夫を起訴しないと決定しました」

「実際に尋ねてみましたけど…副検事長が承認していないので、まだ終わってない。少し助けてくれませんか?」
「オンマが何を助けると言うの?弁護士とバカな検事のせいで終わったと言うのに…」

「あなたがなんで検事をバカ呼ばわりするの?」
「検事全てがバカよ!」

「強要と暴行について、検事に話せばいいでしょ!」
「バカ検事は弁護士と共謀してるんだから、無意味だと言ったでしょ!」

「ヤー!!誰がバカなのよ!!」
「見てて!グルだから!」

「ワァー!賭けようか?あなたの父親を取り調べて、塀の中に入れる!!に、私は賭ける!」
「賭ける必要もないわ」

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こちらは…弟のために慣れない料理を、前髪留めて頑張ってるジェチャン…
顔に油がハネて「あぅ!」
ネギをぶつ切りにしただけなのに、指を切るし…

それなのに怒っているスンウォンは、ご飯拒否!
「俺は絶対に検事にならない!」
「心配するな!お前の成績じゃ無理だから」

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薬局で薬を買って、外に出たら、ホンジュが待ち伏せしていました。
「俺がここにいる夢を見たのか?」
「そうじゃないわ、あなたを待ってたの♪おでこどうしたの?指も…」

ホンジュは、辺りを見渡して、何も言わずにどこかに走っていなくなりました。
???なジェチャン
つ・づ・く

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ちょっとオデコに油が飛んで、ちょっと指を切っただけなのに、薬を買っちゃうんですね?
ドラマを見ていると、痕が残るから!って、大げさに薬塗るシーンが良くあります。
さすが美肌大好きな国だなぁと実感します。。。



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