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『黄金色の私の人生』 あらすじ13話 重苦しい~  

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황금빛 내 인생 My Golden Life
脚本家:ソ・ヒョンギョン『いとしのソヨン』『検事プリンセス』
演出:キム・ヒョンソク『棚ぼたのあなた』
KBS 2017/09/02 ~ 2018/02/18

キャスト 人物相関図
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話 24話 25話 26話 27話 28話 29話 30話 31話 32話 33話 34話 35話 36話 37話 38話 39話 40話 41話 42話 43話 44話 45話 46話 47話 48話 49話 50話 51話 52話


こんばんは~
はぁ~楽しいの早く来~~い!!って感じです。

あらすじで~す!

「オンマ~どうしてこんなこと…私はどうすればいいの?」

「あの家に行ってはいけない」というアッパの言葉…
自分がいなくなった時に、心配してくれたミョンヒ…
名前入りの万年筆やお小遣いを渡す、嬉しそうな顔のジェソン…
息苦しくなるのか、ドンドン胸を叩きながら涙がこぼれるジアン…

課長から「2009年のデータを探してくれ」と連絡が入り、重苦しいまま仕事に戻りました。

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ヘジャ→ミジョン
「フランチャイズ契約のレストランのことを、子供たちには、ただ働くことにするって言ったら?」
明るい顔になるミジョン…

テスは、スーツを着て…ベトナムへ輸出する商品を買い取るために、農家を訪問…
話に興味を示して「名刺をください」と言われたのですが、用意していなくて怪しまれました。
ビジネスの基本なのにって、後悔…長いこと日雇い労働者やってたからね~?

ジニ夫+ドギョン(社長+副社長)
「何を言ってるんだ?40周年イベントを繰り上げたいって?」
「マーケティング会議で提案がありました。冬物商品の売り上げに繋げられる。いい提案だと思い受理しました」
「お前は、良いか悪いかの判断をするんじゃなくて、決定は俺がすると考えないのか?各支店とも議論しなければいけない。なぜ、お前ひとりで決定できるんだ?指揮系統を無視することは受け入れられない!」
「すいません。そこまで考えませんでした」

副社長室に戻り…「変だな…あそこまで感情を露わにする人じゃないのに…」

資料室からデータを運んで…事務所に帰ると、副社長直々の命令で、イベント前倒しの詳細を詰めるように言われました。(明日まで)

cafe_2017101019591500a.jpgコーヒーメーカーの修理に来たおじさんと、ヒョク姉の二人きり…
お腹すいてるおじさんに、店のパンと飲み物を用意してあげたら…言い寄って来て…
「結婚してるんですか?」
「前…結婚してた?俺は39歳です」
適当にあしらえば良さそうなものを、オドオドするヒョク姉…そこにヒョクが来て、事情聴取みたいな感じに(笑)

そんなこんなを窓の外から覗いているナムグです。
『ソヌ・ヒは5年前に離婚しました。夫のDVが離婚理由です』(って誰かの声)
↑これはどこで聞いたんでしょうか…
「幸せな結婚をするべきだったのに…ナゼ?」って、酒を飲んで泣いていました。

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「ウンソクが遅くなるって…そんなに忙しいのか?」とジェソンに聞かれるドギョン
「叔父が提案を固めいたいというので、彼女が企画を改善する必要があって…」
「叔父が?」とミジョン
何かを思うジェソン…

夜ひとりで仕事をしていても、ウンソク(ジス)の子供の時の写真がちらついて…
疲労困憊、涙目で帰宅…ですが、引き返そうとしたところ、ドギョンに呼び止められました。
「どこ行く気だ?」
予測不能な妹が心配だから、誰か人を付けないとって心配…
元気がないジアン…
「ビールでも飲みに行こうか?」と誘っても、「疲れてるから」と自分の部屋に消えてしまいました。

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ジアン、翌朝は5時に家を出ました。
首をかしげるドギョン…
ジェソンはミョンヒに「君に似たんだろう?何かやり出すと諦めない…」嬉しそうな二人♪
「そんなに一生懸命やらなくていいと話したんだが…」
「プレッシャーに感じてるのかもしれない。いつもと様子が違ったから」

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ジスが作ったパンで朝食
ジス「ジアンにも、食べさせてあげたいなぁ~」
ジテ「ジアンが俺の会社に来たんだけど…ヘソングループのマーケティングチームに入ったそうだ」
「えっ?」な顔のジス、驚く父、目を伏せる母…

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pan_2017101019591730c.jpg「これで全部ですか?どうしてこんなに少ないの?」
元気がないナムグ…
「こんなことしちゃダメですよ~あなたのパンを待ってる人がたくさんいるのに…」
「他人を喜ばすために、パンを作っていない」

「あっ!カフェの社長が、支払いのために口座番号聞いてましたけど…」
「ええっ!お前の口座番号を送ってくれ!!」

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ドギョン→ジアン
お昼ごはんに誘っても拒否…
「一緒にいるところを、他の人に見られると良くないし…時間もない…」

しょうがないので、ギジャを誘います。
「俺に話したいことがあるんじゃないのか?」
ジアンのために、洋服、靴、バッグ、アクセサリーを用意してもらったことを、不思議がっています。
「俺が秘密の関係を持っていると考えているかもしれないけど、違うから!!あと2、3ヶ月待て!」

「ところで、お前の夢の仕事は何だ?子供の時は、お前も社長とか代表だろ?」
「高校生の時に、ファッションデザイナーになりたくて、家を出たことがあるよ。パリ行きの飛行機に乗るところまでは成功したんだけど、向こうの空港で捕まって連れ戻された」(笑)

ドギョンは、ロバート・キャパの写真に惚れ込んで、戦場カメラマンなりたがっていたみたいですが…
「幼かったな~それは俺の夢の仕事じゃないな…」

ジアンに、「生まれた時からコースが決まっていてかわいそう…夢はなかったの?」と言われたのが、気になっていたんですね?

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コンビニで、三角おにぎりを食べながら、お仕事…
焼いたパンと映っているジスの写真が送信されてきました。

胸が痛むジアン…写真をかわいくデコレイトして返信…
ジスから電話が来ました。
「やっぱり私の才能をいちばん理解してくれてる♪」と喜ぶジス…
「アッパがオーブンを買ってくれたから、焼いたの♪朝アッパも食べたんだよ」

「アッパはテジョンの仕事終わったの?」
「終わる前に帰って来た…手をケガして…」

屈託ないジスの声、アッパのことを思い、涙…「仕事に戻らなきゃ」って電話を切りました。
「行くな」と止めるアッパに、あんなに言い返したことを後悔…

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コンビニで落ち込んでいるジアンを、ドギョン、見ていました。
「ランチはデリバリーするからってウソついて…」

ジアンは企画書の修正案を、お昼過ぎに部長に提出しました。
部長をそれをドギョンに提出…

「もうできたんですか?」
「あなたはなぜ彼女を、そんなに追い込んでるんですか?」
「急いでると思いまして…」
「あなたに急げと言いましたか?私が?」
「直接は言いませんでした…」(すぐに提出して褒められると思ったのに~)
「テレパシーで会話するんですか?」(笑)
「いいえ、そんなことは…」(・_・;)

ジアンが、寝る間も惜しんで、おにぎり食べながら仕事をしていると思っているので…
「あなたは、部下に対する配慮がない!」

部長は(叱られたので)企画書を完成したジアンを労って、みんなでご飯を食べに行こうと提案しましたが、とてもそんな気になれないジアン…

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ジテに封筒の届け物が…映画『カサブランカ』のチケットが2枚入っていました。
仲良かった時に、申し込んだもの…
メールを送りました。
『カサブランカのチケットが送られてきた。お前のものだから屋上で渡したいと思う。時間がある時に連絡してくれ』

バイト中のジホに『予備校で待ってるから、一緒に食事に行こう』とテスからメールが…大急ぎで予備校に行って、なんとかごまかして、お食事(笑)
「ジテに、結婚してお前の部屋で生活したらって話したんだけど…」
「返事は?」o(^o^)o
首を振るテス…
「それで、お前からも話してみてくれないか?お前はまだ若いから、しばらく考試院でも生活できるだろ?家賃は払うから」
願ったり~のジホ「オ~ケ~ (b'A')b!!俺には人の心を動かすミステリアスなパワーがある!」(笑)
苦笑いのテス…「学費のために働く必要ないからな!俺が頑張る。お前はお前の望むように生きろ!」

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早めに帰宅したジアン…
玄関に、芸術を語るミョンヒのお仲間奥さんがいました。

資金提供を打ち切られて、謝罪しに来たようです。
リビングに入るなり、土下座して「ノ・ジニに、『ミョンヒの娘が見つかった』と、シムソンの奥様に言うようにそそのかされただけなんです」
ミョンヒは全てお見通しのようでした。

「資金提供がなければ、寄宿学校の建設が頓挫してしまう…約束してくれたから、建設に着手したのに…」
「私がいつ約束したというの?」

「私はただ教育のことを思って…」
「教育じゃなくて、不動産目的でしょ?あなたは自分の名前で、建設用地を購入した」

「助けて下さい。許してください」と懇願する夫人ですが、冷たいミョンヒ…
「あの時、こうなることを考えなかったの?ギャラリーであなただと分かったわ」

「大罪を犯しました」って、手をスリスリして謝罪…
「夫はリタイアして、あなたは負債を背負い…息子のお金で暮らしていくのかしら?次男はヘソン勤務よね?長男は失業中…息子の世話をして専業主婦でもしたら?もう一度娘のことを話すようなことがあったら、次男も職を失うわよ!永遠に…」
お手伝いさんに抱えられて、つまみ出されました。

恐ろしい光景を目の当たりにしたジアン…プルプルしながら2階へ…
「やっと来たの?面白いもの見たでしょ?」とソヒョン…
「オモニの犯してはいけないテリトリーは…ん~自尊心?嘘?あっ欺瞞だ!絶対に許さないわよ。お手伝いさん、運転手、家庭教師…家の噂を流した人は、どんな手を使ってでも職を失わせる。そのために、普通より高いお金を払ってるんだもの!前にオッパの噂を流した女はクビ!父親の職まで奪った!」

青ざめるジアン…ウンソクじゃないと分かったら…どうなるの~?

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スアから返信なし…
ジテはスアの自宅近くまで行って、戻ろうとした時、路上に座り込んでいるスアを見つけます。
具合が悪いのに、タクシーもつかまらず、フラフラ…
「病院に連れて行く…」
「なんであなたが?」
「おまえしかいないからだよ(T_T)悪かった…実はお前と一緒に生きたいんだ。愛してる、スア」

病院で診察後…
「風邪とストレスのせい…点滴が終わったら帰っていいよ。ちゃんと食べさせて、休ませてあげてください」

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自分の部屋に戻ったと思ったら…お着替えもしないで元の家に…
「オンマ、私、全部知ってるのよ」
「何を知ってると言うの?」
「どうして私とジスを取り替えたの?一緒に謝りに行こう!」
部屋から出て来たアッパ…
「アッパ~どうしてあの時話してくれなかったの?ジスだったのに」

「もう1日もあの家にいられない…胸が苦しくて息ができない。新しい母親がくれたカードも使えない。あの家で食べることも寝ることもできない。あの人たちのお金で買った服も着れない。タクシーも乗れない…もう頭がおかしくなりそう…とにかく真実を話して、許しを請いに行こう!」

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「連絡もなしに、こんな時間に来るなんて!」
「こんな時間にここにいらっしゃるというのは重要なことがあるんでしょう」ジェソン…いい人
「ジアンじゃなくて、ジスが娘です」
「それはどういうこと?」
「あなたは何を言ってるんですか」

「ジアンは私の娘です。ジスがあなたがたの娘です」
「もう一度言ってくれ!」ジェソン、テスの首根っこを掴んでます…
「何バカげたことを言ってるの?」
「あなたたちの娘をよこしたということか?」

「私が…考えもなしにやったこと…」

ジテは辞表を出していました。

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朝になり、オンマは床に倒れていて…そこにジアンが帰って来ました。

なんとなく予感していたんですが…夢でした。
もう1個、夢のドラマを見てるからかな?(笑)分かっちゃった!

テスも夢にうなされていました。

ジアンは、こっそり家を抜け出して、アッパと話した公園に行きました。
家を出るところはドギョンに目撃されています。

公園のベンチにアッパがぼーっとして座っていて…声を掛けられず…涙が出るジアン…
そのまま会社に行き、スケジュール帳に何か書き込んで、バリバリ働き始めました。

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社長室でドギョンとジニ夫
企画書の修正版をとても気に入ってくれました。会長命令でプロモーションビデオも撮ると…

すぐジアンの部署に、報告に行くドギョン…
ジアンのおかげだと褒めても、ずっと浮かない顔です。

副社長室で、ドギョン+ジアン
イベントの準備だけでもプレッシャーなのに、オモニのあんな怖い姿を見て…と落ち込んでいるジアンを心配…

きちんと準備しないまま、ウンソクのことを公表すると、ソヒョンの婚約や、婚約目前のドギョンにも影響を及ぼすので、オモニも必死だったみたいな話をして…
会社のための成約結婚が、ダメになってはいけないと…

チン夫人には定期的な援助と巨額の寄付をしてきたので、彼女がやったことを許せなかったんだろう…ってジアンも騙しているので、辛くなるばかり…

屋上で「どうしよう、どうしよう」と苦しい胸をドンドン叩いて深く呼吸しています。

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ミジョン+テス
「子供たちに、仕事に出ることにした、と話そうと思ってるんだけど…」
「仕事?」
「レストランのことよ。お金を稼ぐことに変わりはないもの」
「なぜ、そう言うんだ?恥ずかしいんなら、やっちゃいけないだろう?」

事業を始めると言うテスですが、夢物語を信じられない…年老いて昔とは違う、とミジョン

「俺はジアンを取り戻すためにやってるんだ。なんでもやる。ジスを両親に返さないと!今すぐでも行って、許しを請いたい!自分の命に代えてもジアンを取り戻したい!30年前、俺が結婚した妻か?レストランを開くことを考えてはいけない。後で後悔するぞ!」
「もうあなたを信じられない…もしあなたの事業が成功したら、その時に止めるわ…」


薬局にふら~っと入りかけたジアンを、ドギョンが呼び止め…車の乗せて帰宅…
いつも家にいないので、ドギョンに迎えに行ってもらったようです。

「これから私たちが言うことを聞いて、正直に答えなさい!」ミョンヒ
「お前は留学について、どう考えているんだ?」ジェソン
「えっ?」

ミョンヒが笑顔になって「仕事がストレスになってるでしょ?」
「留学して来い!オモニ、アボジが、芸術の勉強のためにアメリカに留学させてくれる」
「ギャラリーで気付いたわ。遅くなる前に、芸術を勉強するべきよ!」

「なんで黙ってるんだ?留学したくないのか?会社で仕事をしたいのか?」ジェソン
下を向いて、目を閉じて苦しい表情のジアン…
「私は…」
「ソ・ジアン…いやチェ・ウンソク!ウンソガ~留学して来い!

優しそうな笑顔で見ているミョンヒ、ジェソン、ドギョン…
つ・づ・く

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留学しちゃうんでしょうか…?
気になるので、次をすぐ見ます。(・・*)ゞ

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