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『あなたが眠っている間に』 6話あらすじ 小心者、ダメキャラなイ・ジョンソク君(笑)  

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あなたが眠っている間に
당신이 잠든 사이에
While You Were Sleeping
SBS 2017/09/27 ~2017/11/16


キャスト 人物相関図
5話 あらすじ 7話


こんにちは~
久しぶりにお昼にこんなことしています。
外は雨…


あらすじ 6話
自分で薬を塗ったと言うのに、自分で買って来た薬を上塗りするホンジュ…
スンウォンは、殺人事件に巻き込まれるところを助けられたことが分からないので、怒ったまま…
「報われない…」とジェチャン
「ソユンも同じ…心配して連れて来たのに…」とホンジュ
「感謝するどころか、暴言を吐くし…」
聞いて(^▽^)っとするジェチャンです。

指の傷も手当てするというので、自分の絆創膏をこっそり剥がすかわいいジェチャン(なかなか良くなってきたぞ♪)
薬を塗りながら「誰も分からなくてもいい。あなたはすんごく頑張った」
「お前もな…」

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雨宿りする父親と黒髪になったジェチャン少年
「アボジに話がある…俺は9級公務員よりも上を目指すよ」
「お前あの晩、全部聞いていたのか?」
「9級よりレベル高いってどういう意味か知ってるのか?」


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「いつもメガネだな~、コンタクトレンズ持ってないのか?」
「持ってるけど、面倒だもん!」
「メガネなしだとキレイだから❤?」
「前も曇ってただろ?」
ジェチャンの希望通り(?)メガネをはずしちゃいました。

「ところで、パク・ジュンモの件はどうなったの?再調査するんでしょ?」
「もう終わったんだ…」
「また見て見ぬふりする気?昨日あんた大騒動になったのに?あなたの弟は、人を殺しかけたのよ!」
「俺は今月ひとりで、300件以上おっそろしい事件を抱えてるんだぞ!こんな明らかな事件を再調査して起訴したら、どこか遠くに飛ばされるよ!コネでもなかったら、クビになる!」
「クビになるのが怖いから、闇に葬るわけ?」
「えぇ、怖いですよ~事故で車がクラッシュしたのに、ローンが36ヶ月残ってるんだから!!家のローンもあるし…涙が出てくるよ」

「これは覚えてる?45-15-35-43-27-33」
「なんだ?それ」
「今週のロトの当たり…夢で見た」
「金で動くと思ってるのか?!」
タクシーで行ってしまいました。

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車屋さんの前で、物欲しそうに新車を見ていたら…会いたくないユボムと遭遇…
「寿司をおごる約束だから、今日どうだ?」
「お前の事件担当だから…」
「パク・ジュンモの件は起訴しないんだろ?訴訟取り下げだろ?」
「誰が言ったんだ?」
「チェ調査官だよ」
「俺はまだパク・ジュンモに提出していない。資料を調査している。俺がそうさせないように見えないか?」

「ヤー!!」ジェチャンの腕を掴んで「被害者が罰して欲しくないって言ってるだろ?何言ってるんだ?ジェチャン」
掴まれた腕を振りほどきながら…
「疑わしいところがいくつかある。出頭してもらう人がいる」
「疑わしいって?出頭って?そんなものないよ。何ヶ月資料を見たって見つからない。はったりじゃなきゃ、誰か教えろよ!」
「何も知らないより、もっと怖いこと知ってるか?」

カッコ良く立ち去り、車の陰に隠れて、「はぁ~なんで強がっちゃうんだろう…」
ロトの番号を復唱しています(笑)

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事務所に帰って…処分直前のパク・ジュンモの資料を拾っていました。(部長見てましたけど…)
それから医者、被害者、パク・ジュンモに出頭するように指示。医者には記録を持って来るように、と…

パク・ジュンモが出頭しないと令状を請求できるみたいです。
ユボム、大激怒で、パク・ジュンモの娘と嫁を追跡しろと部下に指示しました。

部長に呼び出されて、小心者のジェチャンは…↓こんな感じで、またロトの番号を復唱(笑)

部長は、パク・ジュンモの事件の再捜査をなぜしてるのか尋ねました(やっぱり~)
「診療結果が信用できません。日常的に暴力を振るっているのかもしれません」

「ユボム弁護士の事件だからじゃないのか?」
「違います。何か見つけられれば、もう少し調べてみます」
「他に事件がたくさんあるというのに!なぜそんな明らかな事件にかかずらわってるんだ?こんなことばかりしてたら、ユボム弁護士が話していたように、仕返しにしか見えないぞ!」
「それじゃダメですか?
だんだんボルテージが上がってくる部長…
隣で聞き耳を立てている秘書(笑
「誤解されても構わない。誤解を避けるために訴訟を取り下げれば、後に差し戻されるでしょう。過去の事件も全て調べます!」

部長、爆発してしまいました。
秘書はネットでこの様子を、猛スピードでタイピングして拡散!(笑)

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ゴージャスな車を試乗している時に、ホンジュと会い、事件を再調査することを話しました。
「言葉と行動が一致しないわねぇ~?」

「車を買うつもり?もしかして…私のウソを信じたから?」

「な、何?嘘だったの?俺はそんなにバカじゃないよ~」平静を装いながら…
「そうよね~」
「俺は金のために動く人間じゃないって言っただろ?」
「もちろん、そんな人じゃないって知ってる❤」

ホンジュと別れて、車に乗ろうとしたら…力が抜けたのか足をグキッ!!
ユボムにも部長にも楯突いて…「あぁ~おかしくなりそうだ」

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資料室のようなところで、体育座りして落ち込んでいたジェチャンは、偶然入って来たヒミンの電話を聞いてしまいます。
「お前は去年パク・ジュンモを起訴しなかったんだな?その時、起訴していればこんなことにならなかった。後悔していないのか?」
「してない。あの時に戻っても同じ決断をした」
「なぜだ?」
「『私たちは正義と人権のために戦う、弱い人を助ける温かい検事になる』という言葉を聞いたことあるでしょ?だけど、正義のために戦い、弱い人を助けるのは一致しない。パク・ジュンモのケースのような家庭内虐待では…。一家の稼ぎ手が逮捕されれば、残された家族は生活をするのに大変な思いをする。彼の奥さんの書面は、彼を許すと言う意味ではない。私たちは知らないふりをするだけ…。あなたは逮捕したいの?それは正義じゃない、愚かな勇気だ」

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コンビニで傘を買いながら…
「笑ってないで教えてよ~9級公務員より高いレベルから始めるってどういう意味?」
「司法試験に合格するという意味だよ」
「やるもん!司法試験に合格したら、何になれるの?」
「たくさん仕事の可能性があるよ~」

コンビニに軍人さんが入って来ました。リュックから銃口がちょこっと見えているのに、アボジは気付きました。

「じゃあ、アボジは俺に何になって欲しいの?」
「家に帰って、携帯を持ってきてくれ!」
家に帰ろうとするジェチャン少年に「検事はどうだ?検事になったお前を見てみたいなぁ」
「やるよ!!」
「ファイティン!!」

外に出たジェチャン少年は、コンビニから物音が聞こえ、振り返るとガラスが粉々に砕け落ちて…中から兵士が逃げて…
ジェチャンがコンビニに戻った時には、アボジはお腹から大量に出血…


「この時、人々を救ったヒーロー扱いだったが、オモニは夫を失い、自分とスンウォンは父を失くした。父の選択は、他人にとっては正義だったかもしれないが愚かな勇気以外の何物でもなかった」

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そんなこと↑を考えながら、検察庁から帰る時…
青年が目の前に…
「うわぁ~信じられない!」
「俺のこと覚えていませんか?」
「バレンタインデーに交通事故で轢かれそうになった者です」

「あぁ~あの時の…」
「もっと早くお礼を言うべきだった!ハン・ウタクです」
「あぁ…チョン・ジェチャンです」
「検事さんですか?」

会えて嬉しいから一緒にご飯を食べに行こうってことになりました。

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ホンジュの家のサムギョプサル店
ソユンとスンウォンがお手伝いをしているようです。
「アジュマ、彼女はピアニストなんだから、手を傷つけtrどうするんですか?」
「アジュマって、誰?どこ?」キョロキョロするホンジュ(笑)

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そこにジェチャンとウタクが来ました(^▽^)
ウタク→ホンジュ「わぁ~偶然だな~また会えたね」
ウタク→ジェチャン「2、3日前にパトカーで家まで送ったんです」
「メガネがない方がかわいいね」とウタク

韓国あるあるの年齢確認をしたら、3人とも辰年生まれと判明…盛り上がってるのはウタクとホンジュだけ(笑)

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ユボムはソユン親子の場所を突き止めて、車をUターン!!

お料理を運んで来て、テーブルにドスンドスン置くスンウォン…
嫌~な顔をして「スンウォンと関わるなって言っただろ?ここで何してるんだ?なぜエプロンしてるんだ?」

「あの二人は、お互いに好きだと思う…あなたはただ弟を思っているだけだけど…」とウタク
「俺の弟だと知ってるんですか?偶然じゃないな?会ったのも、ここに来たのも…」
「俺も知りたいことがあるんだ。これは全て偶然か運命なのか?」
ジェチャンの手を上から握って、嫌がられて(笑)

ウタク心の声
『夢で見たことが本当に起こったのか?』
夢だと…
ギョンハンとウタクが検察庁の門の前で、ジェチャンと会って…
サムギョプサル店に行って…注文したものも、座っている人も全く同じだ…
変えたのは、ギョンハン先輩とジェチャン

トイレから戻ったジェチャン
「冗談はいいから、正直に言え!偶然なのか、目的があってここに連れていたのか?」

「ちょっと待って」
『夢だと5秒後に、男が入って来る…5、4、3、2、1』

入って来たのは、ユボムでした。
「ユボム氏がなぜここに?」ホンジュ
「お前に会いに来たんじゃない。パク・ジュンモ氏の弁護士として、お二人に会いにきました」
固い表情になるスヨン母子…

ウタク「これは偶然じゃない、運命だってことで間違いない。あなたはあの男を良く知っているでしょ?」

「恐ろしい瞬間を防ぐために、俺がやったことを…」

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最初の絆創膏はがすシーンがかわいくて、良かった~
ウタクとホンジュが盛り上がってる時に、おもしろくなさそうにして先に店に入って行った感じも…もうそろそろ仲良しになるのかなぁ~楽しみです!
ダメキャラのイ・ジョンソク君もかわいいですよ♪

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