韓国ドラマ感想 ゆる~く更新中

『あなたが眠っている間に』 7話あらすじ おとぼけキャラが笑えた…  

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あなたが眠っている間に
당신이 잠든 사이에
While You Were Sleeping
SBS 2017/09/27 ~2017/11/16


キャスト 人物相関図
6話 あらすじ 8話


こんにちは~
警察官役の方も良く見ると、きれいなお顔立ちでした。
1ドラマ、3イケメンくらい欲しい…
『花郎』『恋のスケッチ~応答せよ1988~』とか好き… (・・。)ゞ

あらすじ 7話

「ピアノも何もかも止めるつもり!アッパの助けは必要ない」
「私は大丈夫だから、ピアノは諦めちゃダメ!私が明日検事さんに話すから!」
「もう止めて!」と、尖った箸で、自分の手を刺そうとしたソユン…止めに入ったホンジュの手に箸が突き刺さって…
驚いて見ているギョンハン…

目が覚めたのはウタクです。
「誰かが、繰り返し俺の夢に出てくる。どういうことなんだ?」

ユボムが店に入って来た時のウタク…
夢ではギョンハンと来るはずだったお店に、ジェチャンと一緒に来た…小さな変更が、恐ろしい出来事を防ぐことができるのか?もうすぐ起こるのか?

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ユボム+ソユン母子
「心配しないで下さい。二人に会ったことは、パク・ジュンモ氏に話していません」
「なぜ会いに来たんですか?」

「私は検事だった頃、チャン・ジェチャンのように、被告人を起訴していました。しかし、私は変わったんです。刑務所に入れるかどうかは関係ない。あなたたち二人のことを心配しているんです。裁判になれば、経済的に困るのはあなたたちだ。ソユンのピアニストとしてのキャリアも、未来も失ってしまう」
ありきたりの説得に、嫌な顔のソユンですが、それより先にホンジュオンマがしゃしゃり出て来ました(笑)

「そんなデタラメ、聞くに堪えない!旦那なしじゃ生きていけないって思ってるの?離婚後、財産分与してもらえばいいんだから!」
「ええ、書類も準備できています」

「彼の財産は、他人名義にしたり、海外へ流れているものもある。離婚後、あなたたちに金を渡さないようにすることもできる。パク氏とソユンが有名なだけに、確実にメディアが騒ぐだろう。パク氏は裁判後、何も失わない。失うのはあなたたちだ!娘のために彼を許すことだ」

ユボムは、パク・ジュンモが書いた謝罪の手紙を、テーブルに出しました。
「ピアノも何もかも止めるつもり!アッパの助けは必要ない」
「私は大丈夫だから、ピアノは諦めちゃダメ!私が明日検事さんに話すから!」
(ウタクの夢と同じセリフ!)

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「もう止めて!!」と、お箸を手に取った時…
ウタク、立ち上がり…ジェチャンはテーブルをドンと叩き…ソユンの手が止まりました。
「その必要はない」と言いながら、ユボムたちのテーブルに行くジェチャン(見守る弟、へたり込むウタク)
「これは傷害事件だと思っている。そんなに泣かなくても、俺が起訴するから!絶対に!」

ジェチャン、謝罪の手紙を見ながら…
「以前のパク・ジュンモの謝罪の手紙を読んだが、彼は何も変わらなかった。『二度とこのようなことはしません』4ヶ月前の文と同じですね。また同じことが起こったんだよ。また同じ文があった。『生まれ変わって、新しい人間になります』ご存知のように、人間は変われない」
頼もしそうに見ているウタクとホンジュ(^.^)

「このテーブルからいなくなってくれ!俺がアドバイスしているところなんだから」
「アドバイスじゃない!脅しだ。パク氏にアドバイスしろ!自白しろと!」

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ジェチャンは、ソユン母子の方を向いて…
「泣くな、怖がらなくてもいい。俺はこの男を良く知っている。法に従えば、彼は負けることを知っている。だからトラみたいに脅しに来たんだ。だけど彼はただの猫…。あなたたちはしっかりしなければいけない」

ソユンはお箸ををテーブルに置きました。
「心配するな。オンマをきっと守るから」

トラや猫のマネをしながら、頑張って話していたジェチャンに…
「子供っぽい…私は子供じゃないわ。トラとか猫とかナニ?」
「あ、あ、だから言いたいのは…」
「もう分かった」
みんな温かい笑顔…

ウタク目線…
夢では、ギョンハン先輩がいて、ホンジュが手から血を流していたのに…(1枚目の画像)
『俺が変えた小さなことが、恐ろしい結末を防いだ』

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「さっき、お箸で手を刺そうとしたでしょ?」
「うん、ピアノなしで生きられるけど、オンマなしでは生きられないもの」

「分かるよ…」
「何が分かるって言うのよ~」

「分かる!完全に分かる!」
「分からない!完全に分からない!」
気が強い二人…お互いに最後は笑ってました。
こっそり聞いていて、涙を流すソユンオンマ…

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支払いをするウタク…
「ハァ~良かった」
「何が?」
「全部!」
ジェチャンが来て…
「これは偶然じゃないよな?俺と会ったのも、ここに連れて来たのも、ユボムが来たのも、全部知っていたよな?」
「話します。この次ごちそうしてくれるなら」

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次のごちそうが、直後のコレ↓セコイとか言われながら…
「いいから~今日起こったことを説明してくれ!」
「これを言ったら、頭がおかしいと思われる…正直、自分も信じられないんだ。実は夢で見たんだ」

身を乗り出すジェチャン…
「お前もそんな夢見るのか?」
「え、ちょっと待った!お前もって、あなたも?」
「俺もそんな夢を見るんだ。実際に後で起こることを、夢見るんだ」
「あり得ない…」

「バレンタインデーの交通事故も、そうなんだ。それで交通事故を防ぐことができた」
「信じられない」って頭を抱えて立ち上がるウタク…
「彼女もそうなんだよ」
って、窓の外にホンジュが立っていました(笑)

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ウ「これは転移性の病気ですか?」
ジ「分からない~なぜ起きるのか…」

ウ「俺たち以外にも、こんな人いるんですか?」
ホ「私は長い間こんな夢を見ているけど、あなたたち二人以外会ったことない」

それから、3人の共通項を探そうとして、同い年だから?血液型は?
ヨーグルトの蓋を嘗める3人…これか?とか、くだらない話…

ウ「パク・ジュンモの件で、弟を止めたし…、ホンジュの手を救ったし…俺たち、困った人を助けるヒーローみたいだ」
ホ「パク・ジュンモの件は、まだ終わってない…」
ウ「ジェチャン氏が起訴すれば終わるだろう。期待してるよ!」
ジ「期待するな」

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コンビニからの帰り道…
「なんでコンビニに来たんだ?」
サムギョプサル店のエプロンをしたまま、コートを着てたことを、ジェチャンに知らせに…(笑)

「どうして期待してるって言われたくないの?応援してるのに」
「脅しみたいに感じる…助けられないと、失望させるんじゃないかって」

「失望させたくないんだ…お?特に私を失望させたくないんでしょ?」
「またそれかよ!俺は誰も失望させたくないんだよ!道歩いている犬でも!」
「分かった~私には理解する能力があるから」

二人の様子を車の陰で見ていたスンウォンとソユン
「なんで隠れなければいけないのよ!」
「誤解されたくないんだよ~」

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ジェチャンは職場に行って、朝までお仕事…
出勤してきたムン事務官には、パク・ジュンモの過去の資料を借りるように指示、チェ捜査官には、調査に同行するように指示しました。
コンサートホールや病院を廻ってたんですけど…
病院で資料を見ている時に…待合室のテレビではロトの発表をしていて…ホンジュが言ってた番号!!(買っておけば良かったのに)

翌朝のジェチャン
疲労困憊で帰宅、スーツ姿のまま寝て、スンウォンの朝ごはんも食べないで出掛けました。

ウタクは犬(ロビン)と一緒に朝ごはん

ホンジュの家では、朝からごちそうが…
エヴァン財団が、ソユンを援助すると連絡が入り、将来留学もできるそうです。

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いつものバスに乗るジェチャン…後から走ってバスに乗り込むホンジュ…
ジェチャンはバスの中で居眠りして、頭があっちに行ったりこっちに行ったり…ホンジュがそ~っと隣に座って、頭を自分の肩に乗っけました。
ついでに日差しから守ってあげて…
(韓国ドラマって、手をかざしてお日様から守るシーン良く見かけますぅ)

降りるバス停が近づいて、起こしてあげるホンジュ…
まさかホンジュの肩で寝ていたとは( ゚Д゚)のジェチャン
「夢見てたんでしょう?後で起こる夢…」

一緒にバスを降りて歩く二人…
「あなたは仕事をしていないんですか?」
「お!とうとう私に関心を持ったのね?関心は愛に繋がる~♪」

「毎日、俺の周りをうろつくから聞いたんだ!」
「そんなじゃないよ!2回だけだもん!毎日して欲しい?」
「い・い・え!」
「これには理由があるの」
「あなたが終点まで寝ていた夢を見たの。チョー遅刻して、上司に怒られてた。パク・ジュンモの件の、大変な日なのに…」
「この4日間、5時間以上寝ることができなかった。今日、パク・ジュンモを起訴できるだろう」

でも、寂しい顔のホンジュ
笑っているユボムとパク・ジュンモ、悔しがっているジェチャンの姿を、夢で見ていました。

「どうしてそんな顔するんだよ?そんな真面目な顔しないでくれよ!不安になるじゃないか」
「何にもないよ!ファイティン!!」
ジェチャンを見送ってからも、暗い顔のホンジュ…
(ダメなのか~?)

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ユボムの事務所で
「なぜ検察に行かなければいけないんだ」
「奥様が罰することを望んでいるので、どうすることもできない。やれることは何もないはずだだよ。CCTVのオリジナルデータはこちらで持っているし、診断書を書いた医師も買収した。あらゆる準備をしているので、心配ない」

ウタクは警察署で、まだ3人の共通項を考えていました。
かわいい婦人警官に、食事に誘われたのですが、キッパリ断って、ホンジュのお店へ…

お店の外から覗いている時に…ホンジュオンマが来て…
「あら、携帯を持ってきてくれた人!!」

お店の中に招き入れて、お食事…
「オモニが作ってくれたのと同じ味…」
「リップサービスはいいから、何が目的?」
「何もないです。本当にここのご飯が好きなんです」

ホンジュが帰ってきたら、態度が変わったので、好きなのか~~?
(報われないし、オンマにもバレバレ)

ウタク+ホンジュ
「夜、食事しないか?ジェチャンに奢らせようよ!」
「ダメだよ…彼は後で酷いことになる」
「ナゼだ?今日は、パク・ジュンモの調査最終日じゃないのか?」
「夢を見た…調査は全滅だった」

「俺は反対の夢を見た。俺の夢では、チョン検事がパク・ジュンモを起訴して、パク氏が彼に懇願していた」
「本当に?」

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ジェチャンはシミュレーション中…
「あなたは去年の調査で、殴られるのは妻にも落ち度があるからだと言いましたね?変態が写真を撮る時に、女性に落ち度がありますか?財布のお金を盗まれる人に、何か落ち度がありますか?」
「全部お前のせいなんだー!!」
「あぁ~もっと良い言い方はないかなぁ?」

言い方を変えたり、ポーズを付けたり…本番前、マジックミラーの外にたくさん人がいるというのに(笑)
「こんなじゃ~パク・ジュンモは自白しないよ~」って部長(笑)

「彼が起訴できないと思う人~?」
全員手を上げました(笑)
つ・づ・く

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イ・ジョンソク君のおとぼけっぷりに笑えました。
スジもかわいいキャラで、そんなに悪くないなぁ~

予知夢を見る3人の共通項って…なんだ?
ホンジュとジェチャンは、お父さんを同じ日に亡くなっているので、それかなぁ~と思ったんですが…ウタクは?
死ぬはずの人が助けられるとこうなるの?
ホンジュオンマも亡くなるはずだったのよね?
う~~ん、どういうことかな???


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