韓国ドラマ感想 ゆる~く更新中

『黄金色の私の人生』 あらすじ17話 最後良かった~(^^)  

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こんばんは~
『韓国ドラマ感想 ゆる~く更新中』です!! http://kandorapen.blog.fc2.com/
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自分のサイトでちまちま書いているだけで、どこにも投稿はしていません。
そんな暇があったら、ドラマ見ます!あらすじ書きます!(笑)

17話の最後は、ちょっぴり涙が出そうになりました…
やっぱりパク・シフ好きかも…です!


キャスト 人物相関図
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話 24話 25話 26話 27話 28話 29話 30話 31話 32話 33話 34話 35話 36話 37話 38話 39話 40話 41話 42話 43話 44話 45話 46話 47話 48話 49話 50話 51話 52話


あらすじで~す!

ジアンのお手柄で、車のエンジンが掛からなくなりました!
ギクシャクの二人が、一瞬笑顔に!…でも~すぐ我に返って厳しくなるドギョン…

ジニから電話が来て、事故で渋滞だから、ハラボジはもう発つそうです。
ハラボジ→ジアン
「出発前に会いたかったよ。創立記念の時にまた会おう!」

そばにくっついて聞き耳のドギョン…電話が終わったら、ジアンの顔が近すぎてドギマギ(笑)
マズイマズイ!なんだ?この気持ちは(とは言ってないんですけど…そんな感じで首振ってました)

「お前は頑固なんだから!俺が話した時に、諦めてくれれば、車を壊さなくて済んだのに!!」
ずっと甘い顔するのを止めようと頑張ってるみたい(笑)

「あなたの車を壊しちゃったんだもん。怒るのも無理ない…」
「俺がそんなちっぽけな奴か?修理すればいいだろ!」
「じゃ、できなかったことを怒ってるんですか?」
「俺は、こんなことできる変人じゃない!なぜ車の知識が必要なんだ?そんなの人にやらせればいいんだから!」
「男の人は、車に詳しいですよね。私は以前、自動車学校でアルバイトしていたから、エンジンのことも知ってたんです」
「そんなにたくさん仕事をしていたんだ…」

壊れた車は保険屋さんに頼んで、二人はタクシーで帰り…仕事があるからと、ジアンは会社に行きました。
タクシーの中でも、お化粧直しをしているジアンの顔を覗き込んでいました。
タクシーを降りるジアンを見つめている顔…(書き切れない(笑))

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ジテとスアのお部屋です。
アッパとジホが壁紙を貼って…化粧台もステキ♪引き出しが薄いけど…
ジアン→ジス
ジテの結婚式に出られない…出張だと言い訳

ジホも帰って来ました。ジテとスアに靴のプレゼントです。写真を送って、好みのものを選んでもらったそうで…自分のバイト先のデパートの靴ですね?

「お金はどこから出したの?」
「貯めてたんだ」
顔色が変わるテス…バイトしてるの気付いてる?

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ジェソン+ミョンヒ
「ジニがハラボジの出発する日を調べて、空港まで送っていったのに、何やってたの?」腹を立てるミョンヒ…
姉妹のこんな関係に、うんざりしているジェソンが逆キレ!!

「会長の地位を、自分に譲ってくれないって心配してるんじゃない?」と言うミョンヒに…
「君は俺のことを何にも分かっていない!!!」
「私は全て知ってるわ!!」
ジェソンは、救いようがない…てな顔をしていました。

そして、一部始終を見ているミン部長(家にいる秘書みたいなおばさん…この人いろんなことを知り過ぎていて謎)

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疲れた姿で会社に戻ったジアンのことが気になり…
会社に行ったドギョンです。
ペンを握ったまま眠っているジアンに、どこから出したのかストライプのシャツを掛けてあげました。
そんな薄っぺらいのを掛けても、寒いと思うんですけど…

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pan_2017101019591730c.jpgスーツ姿が怪しいです。これで昼食を食べに行くと…
それはそうと「…私にパン生地の作り方を本当に教えてくれないんですか?」と迫るジスです。
「だったら、仕事を辞めます。ここのパンが本当に好きなんです。世の中でいちばん好きな食べ物なんです!だから学びたくて、ここに来たのに…もうここにいる意味がない…」
「そうなのか?」
「ええ、2番目に好きなパン屋さんから学びます」(笑)
「じゃ、そうしろ…」
「えぇ~~~~」

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cafe_2017101019591500a.jpgとうとうお店に直撃するナムグ…
「あれ?ここで働いてたの?知らなかったなぁ」
「私のカフェなんです」
ご主人のことを根掘り葉掘り…ヒョク姉の口から、離婚したって聞きたいのかな?
夫の仕事は順調で、趣味でカフェをやってるふうなことを言うヒョク姉…

「何しにここへ?」
「コーヒー飲みに来たんだよ…おすすめは?」
「バニララテとカプチーノが人気あります」
「ん~、アメリカーノ」(笑)

クーポンを要求して、テイクアウトしました。
「この辺で働いてるのかしら?」(そうです!)

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pan_2017101019591730c.jpgナムグの留守中、ケーキ作りをしていたジス(許可済)
帰って来たナムグは、生クリームを手際よく塗り塗り…
「明日の朝、手伝ってもらえませんか?」
「なんで?辞めるんだろ?」
「分かりました!さっきのことは忘れて下さい(T_T)明日、ここで焼いてもいいですか?」
「好きにしろ!」
「チェッρ(-.-、) 」

ナムグがテーブルに置き忘れたペーパーカップを見て…
「ん?」のジス…お店の名前は入ってるし…


探していた染物作家(?)チャン・ガンスの情報が入り、社用車を借りるジアン…
どうやら、辺鄙な山奥に住んでいるみたいです。

出掛けるジアンの後ろ姿を見て、気になるドギョンですが…
ジアン→ドギョン
「一緒に行きたいが、先約がある。チャン・ガンスに会ったらすぐ連絡してくれ!」

ジアン→ジテ
「結婚式に行けなくて、ごめんなさい」
「急なこっちが悪いんだ…」

ジス→ドギョン
「アンニョンハセヨ~オッパ!ソ・ジスですけど…」
「おぉ、分かるよ」とっても優しい顔と声
「お願いしたいことがあって…」
「おぉ、おぉ、なんだ?」

「ジテオッパの結婚式に、ジアンを出席させられないですか?出張だって言ってたんだけど…」
「行けないって言ったのか?」

「結婚式はワールドカップ公園の屋外でやるんだけど…出席は無理ですか?」
「行けないと思うよ」

「オッパが副社長なのに?」
「ジアンがそう言ったんだったら、理由があるはずだ。結婚式が全てではない。お前も理解してあげなさい」

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打合せ中のドギョン…今日は天候が不安定で雪が降る所もあると知り…ジアンのことが心配になり、電話をしましたが、繋がりません…
ジアンはデカめの車で、山道を走っていて…タイヤがハマり、空回りして動けなくなっていました。
しかも電波なし状態!

2時間半あれば到着するはずなのに、3時間過ぎても連絡がない、通じない…-2度になる地域で、電波も通じなくて、動けなくなったら~~( ゚Д゚)!と思ったドギョン…

自分のデパートで、暖かめの地味な女性用のコートを買って、日産の車で出発しました!
(すごい田舎道…)

久々登場の二人…ウンソクの誘拐犯で、ミョンヒと取引した人たち…
「いつまで私たちは、こんな刑務所暮らしみたいなことするの?」
「このために、月300万ウォン貰ってるんだから」
「こんな生活もう嫌!!何かいい考えないの?」

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ドギョンは村人に聞き込みをして、森の中に山荘みたいのがあることを突き止め、きっとそこだ💡道を聞いて、道なき道を運転していたら、車を発見!

「ジアンは歩いて行ったんだ…」と追いかけようとして…と、その前に車に女性用コートを取りに戻りました。
携帯が繋がらないので、とりあえず大声で名前を叫ぶドギョンです。

足を引きずりながら…不安な気持ちでいたジアンは、自分を呼ぶ声を聞き…
近づいてくるドギョンを見て、思わず「オッパ~」

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ジアンはチョン・ガンスに会って、粘って交渉成立した帰り道でした。
インディゴ(藍色?)の天然染の職人というかアーティストみたいな人らしいです。
(想像していた感じと全然違って、とってもおじいさんでした)

おじいさんは、山道を歩いて靴がダメになったジアンに、靴を縛りなさい、って布を渡して…
「首に巻きなさい」って、大きめの布もくれました。

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コートを着せて、ボタンを閉じてくれるドギョンですが…遠慮して拒むジアン…
「寒いんだから、貰った布を巻けば良かっただろう!!」
「もったいなくて…あなたに見せたかったし…」

ドギョンは、ジアンの後ろから携帯のライトを付けて照らしてあげて、車まで誘導して歩きました。
転びそうになるジアンを支えても、「ケンチャナヨ」と、遠慮して手を振り払うジアン…

「車は故障していないから、運転して!私が押すから」
「お前はお粥を食べなきゃ!くらい弱ってるのに、どうやって押すんだよ!」

「じゃあ、私が運転するので、副社長が押してください」
「はぁ~??俺がなぜそんなことするんだよ!俺の車に乗れ!」
「会社の車だから、レッカーを呼びます」
「レッカーが来るまで、俺にここで待てって言うのか?絶対嫌だ!!」

「それじゃ、先に帰ってください。ヒーターを付けて車で待ってますから」
「俺の言うことを聞け!女性社員をここに置いていけるか?何かあったらどうするんだ!俺がクビになるよ!」

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結局、ふたりでドギョン車に乗って帰りました。
車の中で、コートを着せてくれた時の、キャーo('-'*)oなシーンを思い出すジアン…『どうしたの?私…』

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「お腹空いただろう?なんか食べて帰ろうか?」
「なんにもお腹空いていません!ひとつも!」
「じゃ、ひとりで食べるかな」と言って、ジアンが好きそうな食堂に連れて行きましたが…食欲がないと言って、ほとんど残しました。

ドギョンは庶民が食べるようなものを、頑張って食べていましたよ!
赤いスープにご飯を投入して、「おいしい、おいしい」って、ジアンに食べさせるために無理して…

到着して、ジアンを起こそうとしましたが~、あまりにも良く寝ていたので、起こすのを止めて、自分もしばし寝て…どのぐらい時間がたったのかな?
とうとう、起こしました。
「俺は、3世の集まりに行ったことになっているから、一緒には帰れない。お前の話はしてあるから、チョン・ガンスに会って、山道で迷ったって話せばいい」
「はい」
コートを脱いで畳んで車に置いて、家にトボトボ帰りました。


待っていたミョンヒに、ドギョンの言いつけ通り、ご挨拶…
労ってくれて、顔色がすぐれないのも心配していました。

ミン部長だけは、何かを怪しんでいるみたいな顔…

自分の部屋にすぐ入り…涙が出てくるジアン…
ドギョンからもらった、ネックレスの箱を開けて、見ていました…

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幸せそうな二人

『婚前契約書』スアとジテは、お互いにリストを作って交換してサイン!!
いちばん最初に「子供を作らない」みたいなことを書いてるんですが…大丈夫?
この二人って、考え方が極端…

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対照的な二人、テス+ミジョン
「キャンドルサービスも礼服もない…」グズグズが多いオンマ
「それが今時の流行りなんだろう?形式に拘らないで、個性を出す…」
「親は座ってるだけで、何もしないなんて…」

そこへ、ベトナムの社長からテスに電話
テスが調査した、バイクの部品が現地の人が関心を持ち、契約に繋がりそうです。
サンプルを送って欲しいので、費用を振り込むと言う社長に、「そのぐらいの金はある。すぐ送るよ~!」
オンマがニコリともしないで見ていました。

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翌日、ドギョンは風邪をひいたようで、薬局で風邪薬と、何やら高そうな栄養剤を10箱買いました!

ジテの結婚式当日
かわいく変身したジスを見て…
「いつも男だか女だか、喋る犬だか猫だか分からなかったのに…」
(って褒めてるの?とにかく驚いています)

「ケーキを焼くんだったら、髪の毛を縛れ!」
「えぇ~、縛った跡が付いちゃう」

何も言わずに、チェックのかわいい三角巾(合ってる?)を貸してくれました。
調理台には、すぐ始められるように、いろんなものが準備されていて…
「わぁ~ツンデレじゃん!!」
(韓国語でも言うツンデレのページをどうぞ!)

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「俺からのプレゼントだ!」
みなさんに1箱ずつ配りました。テンション上がるのかな?キム課長でも、同じようなのをチュパチュパしていました。
(チュパチュパ記事もあります)

ジアンにもスティックを1本、手渡して、今日のスケジュールを聞くドギョン…今日はジテの結婚式…

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cafe_2017101019591500a.jpgジス、かわいい格好でカフェへ…
兄のウェディングケーキを作っている間に、もうひとつ作ったから、とケーキを持って来ました。ヒョクに渡して欲しいって…
「何の他意もありません。私のために化粧台を組み立ててくれたから…感謝の気持ちです」

カフェは今日も、お客さんがいっぱいだったので…手伝いますよ♪って、働いているところにヒョクが来ました~

ジスの後姿を見て、姉に「アルバイトを雇ったのか?」

「アンニョンハセヨ~」
「誰かと思ったよ。似合うね」(髪の毛を指さして…)
「あ~今日はオッパの結婚式だから…」
「化粧台の…」
「義姉もかわいいって喜んでくれました」

ロボットみたいだったのに、普通に話せています♪
ジスのシーンは、ラブリーなBGMだし…早くラブラブになって欲しい♪

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ドギョン→ジアン
「今どこだ?」
「コンベンションホールです」
「オーストラリアのバイヤーから連絡が入った。お前が担当だろ?」
「こっちから連絡してないのに…」

電話をしながら、コンベンションホールのエントランスで手を振るドギョン(カッコイイー♪)
そして、助手席のドアを開けて「乗れ!」ってポーズ!

どこかに到着…(結婚式会場ですよね?)
「早く来過ぎたから、時間を潰そう」

公園にジアンを連れ出すドギョンですが、「歩きたくない」と言い出すんです…(もう!!)
「単に歩きたくないのか?それとも俺と歩きたくないのか?」
「両方です」
「もうあと10歩だから…お前に見せたいものがある。お前は、兄に罪はないと言った。お前もそうだ…だから、お前が見逃してはいけなものを見せる」

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ジテの結婚式が見え、逃げそうになるジアン…
「お前は、自分の両親のために、俺の両親に微笑んだ。お前の兄にも笑いかけて欲しいんだ。あそこに行かないのか?お前の家族じゃないか。後悔することをしてはいけない」

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家族写真撮影…
「ちょっと待って!」とジアンが笑顔で飛び込んで来て、一緒に撮りました。
兄弟はみんな嬉しそうですが、テスは複雑…

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会社で、郵便物をチェックしていたジェソン…
チャンイル高等学校カン・チョルミンという差出人の手紙が…
「奨学生かな?」笑顔で見ています。

開くと紙が1枚…『ソ・ジアンは、チェ・ウンソクではない』
つ・づ・く



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