韓国ドラマ感想 ゆる~く更新中

あなたが眠っている間に あらすじ10話 イ・ジョンソク君がかわいすぎ(*˘︶˘*).:*♡  

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そんな暇はありません(笑)これを書くので精一杯!!

事件が解決して、ちょっと中だるみ~?と思ったんですが、イ・ジョンソク君にやられました~
本当に大人になりましたね!!
そして、白い!肌キレイ!

あなたが眠っている間に
당신이 잠든 사이에
While You Were Sleeping
SBS 2017/09/27 ~2017/11/16


キャスト 人物相関図
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話 24話 25話 26話 27話 28話 29話 30話 31話 32話


あらすじ 10話
この方は、ドラムスティックが入っていない!って、ホンジュがクレームを言ったチキン屋さん
いろいろ言い訳を言ってたんですが、野良猫ちゃんたちに、チキンのいちばん美味しいところをあげてたんですね~
ホンジュ、見掛けましたが、スルーしました。
これ、ストーリーに関係ある?と思ったら…後で出てきます。

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ウタクの「夢は変えられる」という言葉が、ずっと残っているホンジュ…
たくさんの夢メモの中から、1枚をはぎ取りました。
『2016.3.17pm8:00 ミョンウォン大学 キャンドルイベント』
大学祭みたいな?にぎわっているシーン…花火を手に持ってる若者が何人かいて…スプレーが引火して、女の子の洋服が、あっという間に炎に包まれ、悲鳴をあげていました。

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ジェチャンの夢は…
ホンジュが、数人の男に追いかけられて、とうとう捕まり、投げ飛ばされているシーン
ミョンウォン大学と書いた、垂れ幕のようなものが見えています。ランニングしている集団もいて、大学のグラウンドでしょうか?

目覚めたジェチャン↓

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ソン検事+飲酒運転死亡事故の車の持ち主
ジェチャン、シン・ヒミン、イ検事が、ドアの前で聞き耳…

「俺も人の子の親だ。両親を亡くした子供のことを聞いた時、どれほど涙が出たか…ただ、ご存知のように私は運転していなかった。助手席に座っていただけなんです。私は彼らを殺していません」
「あなたは、車のカギを彼に渡して、警察にみつからない方法を話しましたよね」
「車のカギを渡すことが、犯罪ですか?他の誰かが、彼に鍵を渡したとして…私が彼を止めれば、彼はあの晩運転しなかった。彼の襟首掴んだり、運転を強要したりしていない。カギを渡して、ほんの少し提案しただけなのに、犯罪者としての扱いは正当じゃないでしょう!!」

言い訳を繰り返し、逆切れのおじさんを、冷ややかな目で見るソン検事…

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ジェチャンは、イ検事に夜勤の交代をお願いしました。
「誰かとシフト交代すると、悪いことが起きるんだ。じゃ!!」

「週末、交代しますから!!」
「前に交代した時に、カラオケバーで爆発があった…」

「休日のシフトは、ず~っと交代します!」
「たくさん人が亡くなって、検死やら死体解剖やら、大量の書類で苦労したんだ…結果、シフト交代は山積みの書類になるから、やらないんだ!」

「ステキな女性との席を用意します!!」
「なんだと~~~!!」
クルリと振り返り、握手の手を差し伸べるイ検事((笑))

「今日でいいんだな?」
「はい!」
固く握手をかわしました!(笑)

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ウタクの夢
ジェチャンとホンジュが、大学ではなくて、街を歩いていたら、男たちが走って来て…ジェチャンがボコボコに殴られ、ホンジュが泣き叫んでいる…
そして、そのシーンが逆再生…

パトカーの中で、目覚めました。
いつものようにギョンハンに「起きたのか?」と聞かれ、「眠っていませんでした」(笑)

お腹が空いたから、スンデを食べに行こうというギョンハンに「ミョンウォン大学周辺をパトロールしよう」と言うウタク…

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ホンジュは、消火器を持って出かけようとして(笑)
「こんな時間、どこに行くの?」
「夢でケガした人を、助けに行くのよ!」
「今回、夢を変えることができて、人を救えたら、仕事に戻ることを、もう一度考えてみて!」

大学構内で、告白タイムみたいな…若者男子が花束を持って、迷惑そうに女の子が前に出て、みんなに煽られて…花火に火を付けて、スプレー缶のようなものを取り出した時に、ホンジュは消火器を拭き掛けました!
「なんだ!お前は!!」怒る男子
「なんなの…」女子はいなくなっちゃった…

「良かった~♪」と、ホンジュ、大満足!(笑)でしたが…
ぶち壊されて、怒りまくり~の男子と仲間たち…

「私の言うことが信じられないと思うけど、危ないところを助けただけなの」
「いったい何を言ってるんだ?」
「これを準備するのに、どれだけ時間が掛かったと思ってんだよ!」
「大変だったんだぞ~!!何考えてんだ?!」

逃げるホンジュ、追いかける男子たち…(夢と同じ)
ものすごい距離を走って逃げている時に…ジェチャンが現れ、木の茂みにホンジュを隠してくれました。

その後は、手を繋いで、二人で逃げました。
(ホンジュの嬉しそうな顔ヽ(^o^)丿)
見つかりそうになり…陸上部(?)の集団に交じって一緒にランニング(笑)

やっと、追っ手をまきました!!
ジェチャンに楽しそうに話すホンジュ…
「夢で彼女が重傷を負うのを見て、消火器で助けたのよ♪後で気付いたんだけど…彼女、カフェの女の子じゃん!!気付いた?あの子よ!なんて偶然なの!不思議でしょ?」
ず~っと無言のジェチャン

「あなたも、同じ夢を見たからここに来たんでしょう?ウタクが私に話してた…あなたは、私の夢をたくさん見てるって!私たちは、磁石みたいに引き合ってるってことでしょ❤」

やっとジェチャン喋りました。
「この間は悪かった、それから感謝してる」
「この間って?いつ?」
「店に行った日…同僚の前で、俺の味方をしてくれた」
「ああ、あれ…味方じゃない。事実を言っただけよ」

「ところで、あなたは決めたの?飲酒運転をさせた男は、起訴されるの?それとも不起訴?」
「起訴!」
「なぜ?運転してなかったんでしょ?車のカギを渡しただけで」

「犯罪だ。カギを渡してなければ、重大事故にならなかった。少し言葉を掛けることで、飲酒運転を煽ったり、事故を防いだりすることができるだろう?彼が、もっと慎重に行動することで、命を救えたんだ」
「よくできました!」

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↑なんて話している時に、男子大学生たちがホンジュを発見!!「あ、あの女だ!」道を横切ろうとした時…
ウタクのパトカー到着です!!
「お前たちは、信号無視して道を横切った!!道路交通法違反だ!」
「何を言ってるんですか?俺たちはまだ渡っていない。信号が変わるのを待ってたんですよ~」

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「俺は全部聞いてたぞ~!お前!『あの女~!』って言ってたよな!」ってギョンハン
警官二人と男どもが、こんなことになってるとも知らず、楽しそうに歩いてるジェチャンとホンジュ♪

それを見てニッコリのウタク…恋敵ってわけじゃないんだ?

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大火傷するところだった女の子は…ケガしたわけじゃないんだけど、なんだか火傷したような不思議な感覚のようです。
そこに電話が来て…病院に駆けつけました。
「オッパ~どうしたの?」
たぶん、もう亡くなった男と、頭に包帯を巻いてる男…
包帯の男の人は、チキン屋さんです。

そして右側に立っているのは、イ検事とチェ捜査官と誰か…
(やっぱりシフト交代のジンクス?)

「チョ・ヒ、私よ、目を覚まして…」

右の三人
「弟は、シートベルトを装着していなかった。頭蓋骨陥没と頚椎骨折…」
「出血が、事故の割りには少ないな」
「解剖を始めましょうか」

包帯チキン屋さん「解剖は止めて下さい」
イ検事「正確な死因を特定しないといけない」

「俺が殺したようなもんだ、バスに乗れば良かったのに、俺が運転したばっかりに…」と泣いて、解剖しないことを懇願…

「被害者家族の希望だから、解剖は諦めよう」とイ検事
チェ捜査官は、霊安室を去る時に、包帯の男を見つめていましたけど…何か?

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帰宅したホンジュは、夢でケガした人を救ったことを報告して、約束通り仕事復帰するつもりなのですが、オンマは渋い感じです。

日記を書くのが好きなホンジュは、昨日も今日も明日も変わらない毎日で、書くことがない…
「夢を怖れる毎日で、人生を無駄にしたくない」と言うホンジュ
「だから仕事に戻ると言うの?記者として死ぬ夢を見たんでしょ!?」
「私は死なない。夢で見たことを変えたんだから!ジェチャンとウタクに会ってから、夢を変えてきたんだから」

心配するオンマのことを思い、「オンマが許さないなら、戻らないよ」

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偶然、SUBWAYで朝食のジェチャンとウタク
「聞きたいことがあるんだけど…」とウタク…
始まりの交通事故について…
命を助けられたのに、車に轢かれて、一瞬死んだような妙な感覚…信じられないほどリアルに感じたと…

「あなたも、そういうことありますか?臨死体験の後、生き返ったような感情…」
「俺もある」

「本当ですか?いつ?」
「とても小さい時…深い水の中にいる感じで、誰かが命を助けてくれた。その子のおかげで助かった。水中に沈んで溺れていたような感じ…とてもリアルなんだ」

回想シーン
河原でジェチャン少年が横たわり、心臓マッサージや人工呼吸をしているのは、短髪のホンジュ…
手当の甲斐あって、水を吐き出していました。


「それ、わかった!」とウタク
「あなたの命を救った子は、ナム・ホンジュじゃありませんか?」
「えっ?」
「俺の仮説を聞いてください。俺は、この感覚から、あなたに信じられないくらい感謝している。『俺は死んだはずなのに』と思った。命を救ってくれた人に恩返しをしたいと思っている。それで予知夢を見るんだ!ジェチャン氏の夢にナム・ホンジュが出てくるということは、彼女があなたの命を救った人だからですよ!どうですか?この考え」

「バカげている。俺を助けてくれた子供は少年だった。ホンジュじゃなかった」
「確かですか?」
「ああ、『栗』って呼んでた。野球を愛する少年、強くて勇気ある少年」
(ホンジュじゃ~ん!気付いて!!)

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ゴミ置き場で遭遇のジェチャン+ホンジュオンマ
「ホンジュが、なぜ休暇を取ってるか知らないでしょ?記者として死んだ夢を見たの…それで、すぐ職場を去るように私が話した…ホンジュの夢は特別だから…それがあの娘ったら、仕事に戻りたいって…最後まで反対すれば良かったんだけど、決心した、許した」

真剣に聞いているジェチャンに…
「Anyway、チョン検事はどんな食べ物が好き?For free 兄弟で朝食を食べに来て!」
(時々、英語を混ぜるオンマ(笑))

「どうして突然、朝食に誘うんですか?」
「感謝の気持ちよ~何度も、娘の命を助けてくれたって聞いたわ~あなたに恩返ししたいの…それと~もしもの時は、また助けて欲しい。何かあったら、ホジュンを守って欲しい」


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ホンジュは、オンマが用意してくれた、スーツを見て感動!!

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カフェの店員で、大学にいた女性と兄…弟を火葬…泣き叫ぶ兄の顔が一瞬、笑ったように見えました。
そして…道端には、たくさんの猫の死体…
(グロくて、キャプチャーする気になれない)

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翌朝、ジェチャンの視線の先には、バス停で「アジャ!アジャ!」と大声で、自分を鼓舞するホンジュの姿…
バスに乗って、SBCビルの前まで、そっと後ろからついて行きます。

SBCのビル前の交差点で、足を踏み出せないでいるホンジュ…
近づいて、手を握るジェチャン…

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繋いだ手を引きながら前を歩き、交差点を渡りました。

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「道を横断するのが、そんなに辛いのか?」
「大変よ~緊張する」
「じゃ、どうしようか?一緒に会社まで行こうか?」
「毎日あなたに抱きついて、一緒に行って~ってお願いしようかな?」
「そうするよ!俺に抱きつけ!職場に付いて行ってって言え!そして守ってくれって!俺はやるつもりだよ!お前が、それで安心するならやる。」
(涙目のホンジュと私)

「信じてないのか?なんで泣いてるんだ?」
「信じてるから泣いてるんじゃない!安心できるから!すんごく、それを聞きたかった…だから泣いてるのに…」

「お化粧がくずれちゃったじゃない」って鏡を見て、ジェチャンのネクタイで涙を拭くホンジュ(笑)

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そして、お言葉に甘えて、ジェチャンの胸に寄りかかるホンジュを、抱きしめ背中をポンポン

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会社では…
パク・ジュンモの件で証言してくれたボン記者が、新しいスタッフジャンパーとネームプレートを用意してくれていました。

デザインが変わったというスタッフジャンパー…夢で見たのと同じものですが、ジェチャンの支えがあるので、強い気持ちでいれるホンジュです。

ジェチャンは、SBC社屋をずっと見上げていました。
ネクタイに着いた、お化粧の汚れを見ても、ニッコリ
つ・づ・く





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