韓国ドラマ感想 ゆる~く更新中

あなたが眠っている間に あらすじ12話 飽きてきた…  

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こんばんは~
わたくし…『黄金色の私の人生』とコレと、両方見ているのですが、パク・シフの方が楽しくて、楽しくて…

コレ、ちょっと飽きてきました。
W -君と僕の世界』を見ていた時と、同じような症状です。
どうしよう…


あなたが眠っている間に
당신이 잠든 사이에
While You Were Sleeping
SBS 2017/09/27 ~2017/11/16


キャスト 人物相関図
11話 あらすじ 13話


あらすじ 12話
ステキな場所で、デート❤ドビュッシーの『月の光』が流れています。

「カン・デヒという男が、あなたの夢で私を攻撃したの?」
「最近、お前はどんな事件を担当してるんだ?危険なことや、恨みに繋がることはないのか?死亡保険金に関することは?」
「な~んにも!猫だもん、人でさえない。野良猫…誰かが毒で猫を殺しているの。みんなが、このニュースをやれって」
「あぁ~良かった…」(心配してるのね)

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「レポーターとして死ぬ夢を見たんだろ?これがそうだったら…」
「これじゃ~ないでしょう?場所はどこ?」
「もしかして山だった?」→NO
「緑色の傘だった?」→NO

ホンジュはジェチャンの手を握りながら…
「あなたの手を握って、道を渡る時、恐怖や心配や何もかもなくなるの…そうじゃなきゃ、記者はできない」甘々…
微笑み返しのジェチャン「お前、変わったな」
「誰のおかげ?(*^-^)ニコ」

「カン・デヒは今、裁判中だ。賢いシン・ヒミン検事が担当しているから、自由にはならないはずだ。心配するな!その代わり、約束しろ!」

約束は、後でわかったんですが、危ない時に「助けて~」とか「場所と時間」を言えってことでした。
そうすれば、助けに行けるから…
↓ホンジュが記者のジャンパーを着てなくなる、夢のシーンです。

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第2審の日…
緑の傘をさして、車から降りた人…ユボムでした。
夢と同じ傘だと思うんですけど…

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裁判が始まりました。
シン・ヒミン検事
「これは、被告人カン・デヒが、弟が亡くなった日に、携帯で検索した結果です。被告人は、ドムントンネルに故意に衝突して、弟を殺した。この犯行シーンの目撃者がいないか、探したもの…そして、解剖を避ける方法も検索していた。遺体の火葬も急いだ。葬儀の間、死亡保険の請求の仕方を検索していた」

ユボム
「彼が弟を殺して、この検索をしたと想定するならば、マクチャンドラマ(막장드라마)になる。だが、殺さなかったならば…もう一度、検索ワードを見て下さい…別のストーリーになる。被告人は、遺体を傷つけたくなかった、弟に敬意をはらいたかった。だから、解剖をしなくていい方法を探した。経済的理由から、葬儀費用が掛からないようにするために、火葬について検索していた。弟を亡くした悲しみ以上に、経済的な焦りから、保険のことを考えるようになった。以上が、この検索ワードの理由だ。これもまた、理にかなっている!」

「何がだよ」傍聴席で、とうとう声をあげるジェチャン(笑)
注目を浴びて…小さくなっていました(笑)

シン・ヒミン
弟を失くした悲しみ以上に、経済的困窮があったのに、どうして保険料を、月々400万ウォン、支払えるのか?被告人は、シートベルト未装着で、しばしば罰金を支払っていたが、事故当日、被告人のみシートベルトを装着していた。弟はしていなかった。これは偶然なのか?

ユボム「罰金を払っていたから、あの日装着したんだよ」
ヒミン「事故後も罰金を払ってる。どう説明するのですか?」

イ検事…咳払いのふりして「いいぞ~」みたいなことを(笑)

車載カメラの映像
「眠いのか?」
「ああ、デヒ、ちょっと眠くなった…今日は、仕事が大変だった、疲れた」
「ちょっと寝たらいいよ。あとで起こすから」
(傍聴席で妹が、涙を流しています)

ヒミン「御覧のように、車載カメラは上方に向けられています。記録されたくないことがあったのではないでしょうか?」
ユボム「記録したくなければ、取り外したはずだ。記録から聞いて分かるように、兄弟仲は非常に良かった」

救急隊員+ヒミン
「運転席は大丈夫だったが、助手席は完全にメチャメチャだった」
「運転者の意識はありましたか?」
「はい」
「助手席の弟を助けるように、頼まれましたか?」
「いいえ」

救急隊員+ユボム
「被告人は、大量出血だったが、助手席の方は出血が少なかった。出血がない損傷とは、どんなことを意味しますか?」
「おそらく、死後の傷…」

「被害者の体温は、事故後35度だった。これは低すぎませんか?」
「はい、死後1時間ごとに1.5度低下します」
「では、1.5度以上落ちている…1時間以上経過しているという意味ですか?」
「はい、酸素レベルはゼロでした。ゼロになるには1時間以上掛かります」

「この診察結果は、被害者が交通事故前に亡くなったことを意味しています」

ムン事務官+チェ捜査官
「交通事故の前に亡くなったって、言ってるみたいですよ~、どっちにしろ保険金殺人でしょ?」
「そうじゃないよ~、検察は交通事故で殺したってことで起訴したんだから…この裁判では無罪になる」

↑やっと納得できました。そういうことね~

裁判に戻ります。
ユボムは…心臓発作で亡くなった後、事故に遭ったと主張…(仮説ですが)
解剖していないので…1%でも仮説の可能性があるならば、無罪だって~

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裁判前のカン・デヒ→ユボム
交通事故で亡くなったのではないから、解剖したくなかった。
青酸カリで殺した。まず猫で試した。
交通事故では、意識を取り戻したら大変なので、100%殺すために、青酸カリにした。
遺体は火葬したので、発見されない…

人でなしってな顔のユボム

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反省会
ジ「カン・デヒが弟を殺したのは明らかだ。どうして無実を受け入れなければいけないんだ?!」
ヒ「これを言ってはいけないのは重々分かってるんですが…なぜ解剖しなかったんですか?解剖しなかったから、こうなったんですよ!」
イ「そ、それは…」
ソ「医者と警察が、事故だと言ったのよ…被害者の家族が悲しんでいる時に、強くは言えない…」
ジ「釈放の日に、別の逮捕状を請求してはどうですか?」

部「死因も分からないのに、どんな逮捕状を取るんだ?釈放したくないが、法を無視することはできない」
ソ「被害者の死因が分からなければ、無実!というのは、問題です!!」

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結局…釈放されました。ユボムに握手を求め、応じたのですが、その後、洗面所で血が出るほど激しく手を洗うユボム…(殺人者だもんね~?)
鏡を見ながら「ずいぶん変わってしまったな、ユボム」と自分に問いかけて…

ユボム+ジェチャン
「交通事故でなければ、なぜ死んだんだ?知ってるのか?」
「自分で見つけろ!」
「カン・デヒを釈放したら、妹も殺される!たくさんの人を殺せば、お前は責められることになる!」
「俺が?責められるのは、検察だろう?有罪を証明する証拠を、お前たちが持ってくるべきだろう!!俺は、弁護士としての仕事をしたまでだ」

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ウタク+ホンジュ
ウタクから、猫にチキンをあげていた男の目撃情報を聞いたホンジュ…
ホンジュはチキン屋の男が、そんなことしていたのを思い出しました。

同じころ、ジェチャンは…
ホンジュとカン・デヒの夢を思い出していました。
『なぜ、カン・デヒがホンジュを攻撃するんだ?』

カン・デヒ逮捕の夢では…栄養ドリンクのパックと、毒を入れたと思われる注射器が…
毒で殺された猫の事件を担当しているホンジュ💡

ジェチャン+チェ捜査官
「カン・デヒを検死した時、遺体に、毒殺された可能性は何かありませんでしたか?」
「お、お、お!!!血の色!普通は青みがかった赤なのに、被害者の血の色は、オレンジがかったピンクだった。毒に感染した症状だ!」
「青酸カリですか?」
「そうだ!!!!」
興奮して、ツバだらけのチェ捜査官
ジェチャンは、急いで外へ…

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カン・デヒ+妹…チキン屋で
「心配しただろ?」と、妹の手を握ろうとしましたが、拒否され…
「私はオッパの味方だった。検察が何て言っても、そんなことないと話した」
「知ってるよ。だから、ここにいる」

「私…裁判を見に行った。車載カメラの声…二人ともオッパの声だった。オッパが、本当に殺したの?」
(自分が弟に話しかけて、弟の返事も自分が喋っていました)

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チキン屋の外に到着したホンジュとウタク
先に入ったウタク…異様な空気の兄妹…
声を掛けたウタクを、カン・デヒは無表情のまま刺しました!!
さらに殴りかかり…

ホンジュも店の中に入り、カン・デヒをバッグで殴ったら…ホンジュの方へ向かって行くので…
カン・デヒの足にしがみついて、ホンジュを守るウタク…

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刺した傷を踏みつけたりして、ホントに残忍なヤツ…

ホンジュは妹と一緒に逃げましたが、二人とも携帯を持っていなくて…連絡できず…

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ブルーシートの陰に二人で隠れて…
「もしこれを夢で見たら、どうか早く来て、助けて…」
夢で見れるように、時間と場所を言いました。

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ブルーシートをめくって、カン・デヒが覗き込んだ時…サーチライトみたいのが光り、辺りが明るくなって…
ジェチャンがヒーローのように(笑)登場しました。

相当急いで来たらしく、ゼーハーしながら逮捕状を読み…
助かりました(´・`)ホッ
つ・づ・く

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甘々シーンから始まり…最後は息が詰まる展開でした。







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