韓国ドラマ感想 ゆる~く更新中

あなたが眠っている間に あらすじ22話 臓器提供と解剖…  

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こんばんわ~
このドラマ…面白いっちゃ~面白いんですけど…
なんでしょう?いまいち前向きになれないのは…
とりあえず最後まで見て、書こうと思います!!

while you were sleeping1

あなたが眠っている間に
당신이 잠든 사이에
While You Were Sleeping
SBS 2017/09/27 ~2017/11/16


キャスト 人物相関図
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話 24話 25話 26話 27話 28話 29話 30話 31話 32話


あらすじ 22話

「明日、本当に海に行くよね?」とか言いながら、ホンジュ家に帰ろうとする二人を引き止めるスンウォン(笑)
「お~いおいおい!2日だけお世話になるって言っただろ?帰って来いよ~」
「まだ、荷物があるし…」
「おばさんが、もう持って来たから…」
(そうなんだ…)

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ホンジュ+オンマ
「オンマが荷物を持って行ったの?」
「最初から、2日の約束だったでしょ?」
「ジェチャンに対して、何か怒ってるの?」
「何にもないわよ」

オンマはひとりで考えごと…
ジェチャンが病院に運ばれた時のホンジュ
『変えたのに…変わったのに、もっと悪くなっちゃった。アボジみたいなことになったら、私…』
アボジが亡くなった時のホンジュ
『アボジが死ぬって分かっていたのに、防げなかった…止められなかった』

号泣するホンジュのことばかり…
オンマの化粧台の引き出しから、ジェチャンのプレゼントの指輪を出して、「ごめんなさい、チョン検事…ホンジュが壊れるのを、もう見ていられないの」

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「それが海に行く格好なの?」
「そう、俺はいつもこんな格好…スーツにサングラス!」
レジャーシートを肩に掛けてます(笑)
(二人とも変?)

そわそわ落ち着かないジェチャンに
「不安なのね?あなたの代わりに苦労する人のことが、気になってる」
「そんなの気にしていない。いっつも俺ばっかり、犯人に殴られたり撃たれたりして苦労しているのに、検事まで止めるって酷すぎる」(笑)
「海は止めて、さっさと復職しなさい」
「えぇ~海行こうよ~」
「いいわよ、私もちょっと気まずかったし…だからノートPC持って来た!今から会社に行く」
「わかった。その代わり違うなと思ったら、すぐ海に逃げるからな!」
「その時は電話して、一緒に逃げてあげる」

朝から、バス停でバックハグしながら「厳しい選択だと言ったわよ…。覚悟してね」

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ムン・テミンは、帽子の持ち主を見つけました。
この子、殺害現場を見ていたようです。
「アジョシを見たことあるだろ?エレベーターの前で…」
「見てません」と言いながら、失禁…

泣いて走って逃げる子を、追いかけるムン・テミン
キャー!!と思ったら、パトカーが来てウタクに取り押さえられました!
「暴行容疑の現行犯で、逮捕します」

ギョンハン先輩もいます(^.^)
「あなたは弁護士を選任し、黙秘権を行使できます」
「子供と話そうとしただけなのに…」
「何の話だ?おしっこまで漏らしてるじゃないか!」
無理矢理パトカーに押し込みました!

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子供をなだめていたウタクに
「あの人が何かするって、どうして分かったんだ?後を追おうと言ったじゃないか…」
「私は人相が読めるんです!」

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「先輩、おはようございま~す」
「おぉ、お前が前に取材した助教…(゚д゚)!!オモ!!」
(なんて格好?)
「覚えてますよ!ムン作家のパワハラを告発した人ですよね?」
「…お前は服装で反抗するのか?」(笑)

「助教の話を続けて!」
「お前の代わりにインタビューしようと思って連絡したら、脳死状態で…今日、臓器提供する予定だって、7名に対して」
「7名…これだ」
すぐ、どこかへ出かけました!

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ソン検事は、仕事の指示をして、病院に行きました。
事情を知ってるイ検事…後を追いかけます。
職場復帰したジェチャンに会っても、大した感動も挨拶もなく、先を急ぐ二人(笑)

ソン検事と一緒にエレベーターに乗り込むイ検事
「先輩、どうしたんですか?チャンホに何かあったんですか?」
(シングルマザーにちょっと気がある?この間、子供の話を聞いてから…)
「今日、チャンホが移植を受けられるかもしれないって…」
「ドナーが現れたんですか?」
「脳死患者で、しばらくしたら脳死判定を受けるそうなの…判定が終わったら、すぐに手術に入るって…実感が湧かないわ…信じられない…うまくいくわよね」

超デカい声で「もちろんですよ!!!当然うまくいきますよ!!」
「他の人に心配かけたくないから、分かってるわね?」
「僕はすごく口が固いんです!僕の口が軽かったら、部長がヒアルロン酸注射をしていることや、シン検事が仏教徒なのが、漢江地検に広まってるところですよ」
「えぇぇ?部長がヒアルロン酸注射を?シン検事が仏教徒?うわ~~こんな面白いことを知らなかったなんて…」(笑)

大笑いする二人…
「少しは緊張が解けましたか?ファイティン!!」
「電話するわね」

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ジェチャンは、夢の通り検死書類を渡されました。
検死後すぐに臓器提供に入ると…
「どうしたんですか?早く印鑑を押して送ってください。そうすれば移植手術を始められますから」
チェ捜査官に促されるジェチャン
「もし、この患者が事故で脳死になったんじゃなかったら、どうするべきですか?誰かに暴行されたとしたら?」
「解剖しないといけませんから、臓器移植の承認はできません」
「一緒に病院に行きましょう」

そんな時、ウタクから電話です。
「今どこですか?」
「検死のために病院へ向かうところです」
「ホンジュ씨から、俺の夢の話は聞きましたよね?今、その事件の犯人を逮捕したようです。ムン・テミン教授」
「本当ですか?」
「そして事件の目撃者も確保したようです。子供なので証言がはっきりしませんが、かなり具体的です。この事件はしばらくしたら、漢江警察署に移管されます」
「詳しく話してください」

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ムン・テミン→ユボム
ヒソヒソ声で、ユボムに電話…
「暴行が問題ではない。警察署に行ったら、その前の事件まで結びつけられる」
「臓器移植が終わったら、解剖できないのでは?死因も特定できないから、私は逃げられるんでしょう?」
「警察署に行ったら、弁護士を呼ぶと言って、黙秘してください。後は私がやりますから」
ユボムは、とりあえず病院に向かいました。

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ソン検事親子
「今日、手術したら、もう透析をしなくていいんだよ」と医師に言われ、喜ぶソン検事とチャンホ
「みんなと同じようにおしっこできるんだね」

そこへ…検事が検死した結果、承認しなかったと連絡が入りました。
落胆する親子…

ユボムは、ファン助教の先輩のふりをして、臓器移植手術が始まったか、看護婦に探りを入れ…承認しなかったことを知りました。
担当検事がジェチャンであることも…
「ジェチャン!やろうってか!こうなったら裁判まで持って行け!裁判でケリをつけてやる!」

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落ち込んで地検に帰るソン検事+イ検事
「どうしたんですか?こんなに早く…」
「実感が湧かないって言ったでしょ…ドナーが解剖をしないといけないんだって」

二人とも、急な会議のために、部長に呼ばれました。
いつものメンバーで会議…ジェチャンから報告があり
イ「一刻を争う手術だ!さっさと承認するべきだろう!」
ジ「承認できませんでした」
ソ「どうして?」
ジ「事故でケガしたのではなさそうなんです」

ノートPCで動画を見せて…
ジ「これはSBCのナム記者が送ってきた動画です。出版記念パーティーの様子です。ここに映っている助教が被害者です。動画のとおり、教授に反論して連れて行かれ、1時間後に同じ建物のエレベーター通路に墜落した状態で発見されました」
部「酒を飲んで騒いで落ちたそうだな」
ジ「違います。助教は全く酒に酔っていません。他の人より、グラスを持つ回数もかなり少ないです」
シ「そうですね」
部「それで?誰かが力で落としたのだと?」
ジ「はい」
イ「容疑者は特定したのか?多くの人を犠牲にするんだぞ!」

ジ「ムン・テミン作家が、有力な容疑者です」
えっ?なみなさん
ジ「先ほど、サング派出所から連絡があり、ムン作家が幼稚園児を追って、暴行で逮捕されたそうです。その幼稚園児が、ムン作家を事故現場で見たと言ったそうです」
部「怪しいなぁ、これは解剖するべきだ」
シ「でも、今は解剖できないでしょ?まだ脳死状態なんだから」
部「脳死だったら、普通は何日かしたら心臓停止する。その時に解剖すればいい」

イ「それじゃ、臓器移植できない!」
部「臓器移植のために、犯人を取り逃がすのか?」
イ「解剖の結果、事故死だったら、7名の命はどうなるんですか!この程度の証拠で、臓器移植するという遺族の意志に逆らって解剖するのか?」興奮気味…
ジ「遺族も解剖してくれと言っています」
イ「お前が解剖したいから、説得したんだろ!!お前は7人の命より、自分の実績方が大事なんだろ?」
ジ「そうじゃありません」
部「イ・ジグァン、どうしたんだ?これは感情で決める問題か?ソン検事はどうだ?」
ソ「承認してはいけないと思います。解剖するべきです。私はチョン検事が正しい判断をしたと思います」

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ソン検事+イ検事
「先輩、正気ですか!あの脳死患者がチャンホに腎臓をくれる人なんですよ」
「分かってる」
「じゃ、なぜ解剖するんですか?犯人を捕まえるために、チャンホを諦めるんですか?」

「検事として選択したんじゃない。親として選択したの。もし、あの助教の親だったら、他人の子供を助けるよりも、自分の子供がどうして死んだのか明らかにしたいはずよ。7人だろうが、70人だろうが、他人の子供を助けるよりも、自分の息子の恨みを晴らすのが第一よ!だから私は、解剖するべきだと思う。親としてそう考えた」

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部長+ジェチャン
「1週間以内に亡くなるだろうから、そしたら解剖して…これは不承認処理しなさい」

「部長!臓器移植と解剖を同時に行ってはいけませんか?」
「何?」
「そんなにはないそうですが、同時に行ったケースがあるそうです」
数年前のケースの資料を部長に見せましたが…
「臓器移植すれば、臓器の解剖ができないから、死因の特定が難しくなる」

「はい、このめったにないケースが、今回の事件ととても似ているんです。被害者が全て、臓器の損傷ではなく、頭部に損傷があり、検死の結果、首に骨折が見つかっています。臓器の解剖をしなくても、頭と首の解剖だけで、死因を明らかにできると思います」
「明らかにできると思う、じゃダメだ!必ず明らかにするんだ」
「はい!必ず明らかにします」

『私だったら、7人を助けて、犯人も捕まえる』と言ったホンジュの朝の言葉を思い出して、笑顔のジェチャンでした。
つ・づ・く

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