韓国ドラマ感想 ゆる~く更新中

あなたが眠っている間に あらすじ24話 ちょっと泣けた…良かった…  

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こんばんわ~
とりあえず最後まで見ようか…って感じなんですけど…時々見て良かった~ってなります。
24話はちょっと泣けました。
何ヶ所か、そんな場面があります。

while you were sleeping1

あなたが眠っている間に
당신이 잠든 사이에
While You Were Sleeping
SBS 2017/09/27 ~2017/11/16


キャスト 人物相関図
23話 あらすじ 25話


あらすじ 24話

「あっ、チャン・スンウォン」
「おー!ミョン・テグ!ここでアルバイトしてるのか?」
「この辺に住んでるのか?」
「うん、10メートルのゴミ袋と2リットルの食べ物用のゴミ袋をくれ!10枚ずつ」(?)
「母親のお使いしてるのか?」
「違うよ。両親は亡くなってるし、兄さんがダメダメだから、俺が主婦やってるんだ」
「お前のヒョンも、ここに良く来るのか?」
「背が高くて、完璧なイケメンだけど、小学生の行動をするのがヒョンだ!気を付けろ!」(笑)

「お前のヒョンに、俺のアボジに会ってくれるように頼めないか?」
「お前のアボジ?」
(刑務所に入ってるというアボジ…スンウォン、ちょっと躊躇したのかな?)
「今、ヒョンは裁判中だから、超忙しいんだ…」
「ああ、そうだよな。聞かなかったことにして」
(良い子)
深刻な顔でミョン・テグを見るスンウォン

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ホンジュ+オンマ
ホンジュオンマは、食卓テーブルの椅子を片付けて…「明日からは、みんなそれぞれの家で朝食を食べるように言って!疲れたのよ。チョン検事の顔を見るのも嫌だし…」

病院でソン検事とチャンホ
「オモニ、オモニ~!自分でおしっこ出たよ!全然自然に出て来たよ!」
「ホント?良かった!良かったわねぇ」

「チャンホや、私たち、感謝する人がたくさんたくさんいるわね。恩返しをしなきゃいけない人がたくさんいる」
(ちょっと涙出そうでした…私)

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いつものメンバー会議
今日は最終審理の日。
ユボムは検死報告に異議申し立てしているようです。
ジ「科学捜査病理学者に質問しようと思っています」
シ「検死報告に異議申し立てって、初めて聞くわね?」
イ「臓器移植後に行われた検死の、あら捜しをしようとしてるんじゃないか?」
ソ「チョン検事、今日は一緒に裁判所に入りましょう。私が科学捜査病理学者に尋問するわ」
(あ、なんか調べものしてたものね?)
部「どうしたんだ?」
ソ「ユボム弁護士のやり方が嫌だからよ~いいかしら?」
ニコニコしてるイ検事…

ジ「はい!ありがとうございます。先輩がそばにいるだけでも安心できます。ありがとうございます」
ソ「こちらこそ…ありがとう…」
ジ「えっ?何?」

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今日は雨…緑色の傘で登場のユボム…
ホンジュが亡くなる夢で、緑色の傘が映っていたので、妙に気になります。

最終審理
ソン検事+科学捜査病理学者
「検死の結果、死因は何ですか?」
「原因は、落下した被害者の頭部の外傷性クモ膜下出血です」
「この検死は、臓器移植後に行われました。どうしてこのようなことが、起こり得るのでしょうか?」
「被害者が病院に搬送された時に、首の骨折と脳の出血からくる深刻な状態でした。臓器移植のために、CTスキャンとMRIを撮りましたが、臓器は健康でした。ですから、臓器に関するすべての死因は、最初から臓器移植後の検死を考慮に入れ、除外されました」
「万が一ですが、臓器移植のために、検死報告書を変えたりということはありませんか?」
「いいえ、ありません」

「検死報告書によると、甲状軟骨骨折があったとありますが、これはどういうことですか?」
「甲状軟骨は声帯の周りにあります。この場所は、首を絞めつけられた時に、一般的に損傷を受けます」

「骨折が、落下に起因することは考えられますか?例えば、酔っぱらって、自分から落ちたとしたら?」
「落下することで骨折するのは稀です」

「ただ、被告が主張するように、落下で骨折したとすると…?」
「甲状軟骨が、そのような状況で骨折したとしたら、下顎骨と椎骨も骨折するはずですが、どちらも見られません。そのうえ、甲状軟骨が手で圧迫された場合にだけ見られる症状でした」

「では、検死報告書をまとめます。被害者は、何者かによって、窒息させられたために意識を失い、外傷性くも膜下出血を起こし、その状態のまま落下した、で間違いありませんか?」
「はい、間違いありません」

ユボムはやり取りを聞きながら、紙を手でちぎって小さなこよりみたいのを作っていました。イライラした時にやるヤツです。
席に戻り、グーサインのジェチャンとソン検事

ミョン・テグが傍聴席にいました。
反対尋問のため、席を立つユボムを、睨み付けていました。

ユボム、反対尋問
「イ・ファン被害者が脳死と判定されたのはいつですか?」
「2017年6月2日午前8時30分です」
「それでは、心停止はいつですか?」
「2017年6月2日午後5時17分です」
「9時間ありますね?では、被害者が死亡と告げられたのはいつですか?」
「臓器移植のために、大動脈遮断を行ったのが死亡時刻です」
「では罪状認否手続き通知での死亡時刻と、その時間が記録されています。そうですね?」
「はい、そうです」
「終わります!」
んん??何のために異議申し立てしたんだ?と検事側…

ジェチャン
(ホンジュも傍聴席に来て、被害者父の隣に座りました)
「尊敬していた先生の手によって、イ・ファン被害者の命が奪われました。ムン・テミン被告は、犯罪を隠す為に、何度も証言を変えて犯罪を否定し、反省の色が全くありません。刑法第250条1項により、検察側は殺人罪で10年の刑を求めます」

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ユボム、最終陳述
「検察側は、ムン・テミン被告を有罪にできるのでしょうか?被害者は科学捜査病理学者が証言したように、脳死宣告の9時間後に心臓が停止して、臓器移植手術が始まりました。ご存知のように、刑法では脳死を死と認めていません。脳死と宣告された患者の家族は、移植の後で死亡と宣告されます。被害者が脳死状態の後、一定時間の心停止で亡くなったとすれば、被告はその死に対して、責任があるとは言えません。心臓がまだ動いている間、臓器移植手術の対象であり、その後心停止が起こるのです。心停止は被告が起こしてはいないのです。臓器移植のために、大動脈を遮断した医師が心停止を起こした人です。このことから法の基では、被害者は被告の行為で、殺害されたのではありません。臓器移植に殺されたです」

傍聴席
ホンジュ「あり得ない…」
シン検事「あいつは悪魔の舌を持ってる」

ユボム
「このため、被告には被害者の死の責任を見つけることはできず、弁護側は殺人罪の無罪を主張します」

傍聴席の父が、立ち上がり…
「何を言ってるんだ!!俺の息子を誰が殺したって言ってるんだ?医者が息子を殺したって言ってるのか?」
ミョン・テグも心配そう…

隣にいるホンジュがお父さんなだめて、外に連れ出しました。
「あそこにいる検察官が、負け犬の遠吠えだって、必ずみんなに分からせてくれますよ」
係りの方「すみません、静かに出て行ってください」(笑)
「怒るの、当たり前でしょ!!お父様の身にもなってくださいよ!なぜあの男の責任をみつけられないんですか?あの男が、息子さんを殴らなければ、今頃完璧に生きてるんですよ!医師は手術をしなかったです。そう思いませんか?」
ジェチャンの方を見て、アイコンタクト!
ジェチャン、ニヤッ💡と笑いました。

イ検事「わぁ~ナム記者って、肝が据わってるな~言いたい放題の根性記者が、この法廷の中にいるなんて…」

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裁判長
「検察側は、追加の陳述はありますか?」
ジェチャン
「弁護側の弁論を聞いて、被害者の父は外で、ご自分を責めていることでしょう。『私が臓器移植を許したから、息子の殺人犯が無罪になるんだ。良いことをしようとしたのに、法律は悪いヤツの味方だ』そう思っていらっしゃるでしょう。しかし、それは法律ではありません」

ミョン・テグ、完全に尊敬の眼差し…
イ検事は傍聴席で咳き込むふりして「もちろん、そうじゃないぞ!それは法律じゃない!違うぞ、違う!」

ジェチャン
「被害者は被告のせいで、脳死にさせられました。被害者が脳死後の移植手術なしで、何日か経過すれば、心停止に直面します。脳死の全患者がそうであるように…。しかし、この過程で移植手術をしたことで、被告の罪を取り除けたのでしょうか?」

ホンジュ+被害者父
同じことをホンジュも、お父さんに説明していました。
「臓器移植がなかったとしても、申し訳ないですが、息子さんは数日後に亡くなったでしょう。移植手術をしなくても、息子さんは亡くなったと思います。ですが、ムン作家が息子さんを殴らなかったら…」

ジェチャン
「殴らなかったら、被害者の死が生じたでしょうか?死因を論じることは、むしろ簡単です。移植手術をしなくても、被害者は死に直面したでしょう。被告の行動が存在しなければ、被害者は死なずに、彼の夢に向かって、一生懸生きていたことでしょう。法律は他のものと混同してはダメなんです。法律は、殺人で完全に悪い人を決定しなければいけません!」
ホンジュとお父さんが、傍聴席に戻りました。

ジェチャン
「判決決定が7つの命を救った。ご遺族の意思による尊いこと…。あなたの行為を操るものではありません、被告!!それは不正だからですよ」
ソン検事の目から涙がこぼれました。(私も…)
正面を向いて…
「裁判長、私は願うしかありません。法律の正義が川のように流れることを…脇にそれるようなことが、この法廷で起こらないことを…願うしかありません」

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裁判が終わりました。
「先輩、今日は本当にありがとうございました」
「違うわ、私が感謝しているの。チョン検事のおかげで、やっと安心して寝られる。ありがとう!」
ソン検事はジェチャンを抱き締めて、また涙…
なぜ、こんなにオーバーに感謝されるのか意味が分からず、怪訝な表情のジェチャン(笑)

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洗面所で、手がちぎれるくらい洗って…ペーパータオルがないことに腹を立て、ボックスを殴打するユボム…
そばにいたミョン・テグ「ハンカチを貸しましょうか?」
「結構です」
傘を忘れて、立ち去りました。
緑の傘を手に取るミョン・テグ…

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ホンジュ+オンマ
「今日、ジェチャン씨の裁判に行ったの。あの裁判を見てたら、ずっと間違ってたって気づいたの」
「何が?」
「オンマがずっと言ってたみたいに、私のせいでアッパが亡くなったと思ってた。私のせいで、ジェチャン씨が撃たれたと思ってた。だから私にとって、とても辛いことだったんだって…。だけど裁判を見ていたら間違いだって分かったの。悪い兵士のせいで、アッパが死んじゃって、ユ・スギョンさんの父親のせいで、ジェチャン씨が撃たれちゃった。その時間その瞬間、そこにいなくても、そういうことが間違いなく起こってるんでしょう?」
「うん♪」笑顔

「間違ったことをした人は、他の人なのに、私はずっと自分のせいだと考えていた」
「それで?気が晴れた?もう罪の意識はなくなった?」
「うん、もうない!」

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ジェチャン+ホンジュオンマ
コインランドリーで遭遇したジェチャンとホンジュオンマ
「オモニ!」と呼び掛けて「アジュモニ」と言い直すジェチャン
(オモニじゃないって怒られたから…最近嫌われてるし…)

「あの…お話があります。俺のケガはホンジュ씨のせいではありません。俺を撃ったのは別の人だったんです。ホンジュ씨はそれを良く知っていて…」
「ホンジュがその2つを間違えないって?これ以上、あの子が自分を責めないって?」
「どうしてそれを?」
「二人でシナリオを書いたんでしょ!私がここにいるって、ホンジュから聞いて、ここに来たのね!」
「違いますよ!違います!ホントに洗濯しに来たんです」
「辻褄を合わせなさい!家事を絶対にやらない人が、どうして洗濯物を持って、ここまで来るのよ?完全にいつものあなたじゃない!」
「俺も良く家事はするんですよ~オモニ、アッ!アジュモニ」
「あれこれ言ったことを、撤回して悪いんだけど、オモニって呼んでいいわよ。今まで辛く当たってごめんね。あんな態度、悪いと思っても、自分の子供を助けるために、他の人の子供を言葉で傷つけたりして…とても恥ずかしいわ。本当にごめんなさい」
「いいえ、大丈夫です」
「じゃ、許してくれる?」
「えぇ、オモニ」
「ありがとう、ホンジュを好きになってくれて…そして大事にしてくれて…」
(また泣きそうだ、私)
「いいえ、俺の方こそ感謝しています。アジュモニ、アッ!オモニ」
最後はホンジュオンマと抱き合いました。
今日は、おばちゃんと抱き合う日?(笑)

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真っ赤な車の前で、ポーズをキメて写真を撮っていたジェチャン(笑)
イ検事の車でした。
「うゎぁ~俺のドリームカーなんです。赤いの…」
「チョン検事には無条件で貸してやるから!」
「ホントですか?えっ?なぜですか?」

「ムン・テミンに有罪判決が出たんだ!懲役7年だ!」
「懲役10年にしたかったのに」
「十分だよ。良くやったな!それからありがとう!」
「先輩もですか?なんでみんな俺に会うとありがとうって言うのかな?」

「先輩、この車いつでも貸してくれるんですよね?」
「そうだ!!もちろんさ」
「よし!じゃ、今すぐ!!」

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ホンジュを迎えに行って…
「早退できる?今から行けば、1時間くらいで海に着くんだけど…」
キャーキャーはしゃぐホンジュ…

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裁判がうまくいくというウソは、ジェチャンにバレていました。
「ずっと気を抜くな!って言ってたし…裁判も見に来てたから!『ウソついた』って顔に書いたらどうだ?」
「じゃ、なんで何も言わなかったの?それからなんでここに来たの?」
「ただ…海を見たいかな?と思って…裁判に勝って、海を見て…そんなこと全部見たいだろうと思ってさ。だから少しだけ頑張ったんだ。あ~少しじゃない超頑張ったよ!」

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ホンジュオンマは、ジェチャンプレゼントの指輪をホンジュの部屋に返しました。

夢メモがたくさん、その中でもアップで映し出されていたメモ…
『2015年2月28日私の死、雨の日、SBCチームの制服、緑の傘』

ホンジュの先輩報道のニュース
「今日午後5時グミン刑務所に投獄されていたミョン씨52歳が下着でロープを作り自殺しました」
バイト先でニュースを見て、泣き崩れるミョン・テグ…緑の傘があるし…

『連続殺人犯、刑務所で自殺』
「ミョン씨は、2015年5月、連続殺人犯として終身刑の判決をくだされていました。ミョン씨が残した遺書には『私は無実です。いつか真実が明らかにされることを望みます』」
つ・づ・く

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海のあたりから、ジェチャンのひとり言みたいのが、ずっと流れていたんですけど…
よく分からなかった…ホンジュが死ぬ夢と同じ事件に関わっていく前触れみたいな感じでした。


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