韓国ドラマ感想 ゆる~く更新中

あなたが眠っている間に あらすじ25話 夢見る人がまた増えた  

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こんばんわ~
もうそろそろ最後のヤマ場なんでしょうか???
ホンジュが死ぬという夢に繋がるようなシーンや、ホンジュとジェチャンが、子供の時に助けた警察官のエピソードなど、いろいろ引っ張りますねぇ~

while you were sleeping1

あなたが眠っている間に
당신이 잠든 사이에
While You Were Sleeping
SBS 2017/09/27 ~2017/11/16


キャスト 人物相関図
24話 あらすじ 26話


あらすじ 25話

「元気にしてるかな?」
「うん?」
「あの時の警察のおじさん…死のうとしていたでしょ?」
「ああ」
「時々思い出して、心配になる…」
「心配しなくていいよ。元気にしてる」
「どうして知ってるの?どこに住んでるの?」
「どこに住んでるのか、名前もよく知らないけど、生きてるよ」

ジェチャン兄弟に、送金しているみたいでしたよね?いつか返すんだと言って、引き出しにしまっていた様子が、何話かにありました。

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13年前
ジェチャン父、ホンジュ父を殺した兵士の兄(警察官)です。
意識がなかったのかな?目が覚めて、付き添いの警察官に「先輩、腹が減った、ご飯を食べたい」
「すぐに持ってきてやる…あっ!妙なこと考えるなよ」
「どこにも行かない、妙なことも考えていない。俺の最期は今じゃない。将来、会うべき人がいるんだ」

アジョシは辞表を書いていました。

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ホンジュ+ジェチャン
「またアジョシ(警察官)に会ったら、気付けるかな?あなたと私も気付かなかったくらいだし…」
「そうかもな…もしかしたら、出会っているのに気付いていないかもな」
「どうした?会ってみたいのか?」
「うん、あなたは?」
「俺も!アジョシも、俺たちに会いたいと思っているのかな?」
「さぁね」
海辺のステキなカップル♪
最初、海に行こう!って言ってた時の格好と大違い(笑)

『後で、アジョシに会った時、こう言われていた。俺たちよりも何回も、強く俺たちに会いたかったと…。長い年月を経て、俺たちに会いに来たアジョシを、俺たちは長い間、気付けずにいた』
↑独り言のような、ナレーションのようなのが多いです。

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この人は?誰?
バイキングのお店で、テーブルに置きっぱなしのスマホを3個パクっていたような気がするんですけど…人相もとっても悪いし…

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お骨を持って泣いているミョン・テグ…スンウォンも喪服姿でした。

この時のナレーション(ジェチャンの声)
『波のように散らばっていた小さな事件が、1つ2つと混じって、俺たちにだんだん近づき、大きな波となって、俺たちをアジョシの元へ導き始めた…』
24話の終わりくらいから、ずっと心の声みたいのが入って…何かが起きそうで怖いです((((;゚Д゚))

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ミョン・テグ+スンウォン
「葬式はしないのか?」
「誰も来ないさ」
「その服は何だよ」
「黒い服がなくて、ヒョンのを適当に着て来た。ヒョンはムダに手足が長いんだ」
「そうだな、ホントに長かった」
「会ったことあるのか?」
「兄さんの裁判へ行って見た」
「正義が川のようにとか言いながら、相手の弁護士を打ち負かしていて、すごくスッキリしたし、ありがたかった」
「ありがたい?お前が何で?」

「相手の弁護士が、俺のアボジをこんなふうにしたヤツなんだ」
「誰?」
「イ・ユボム検事、今はイ・ユボム弁護士」

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ATMの前で溜め息のチェ捜査官とムン事務官
ユボムが通りかかり、自分の会社に誘います。とってもいい条件で…
チェ捜査官は、前にも誘われてやんわり断っているんですが、「私行きま~す!」とムン事務官
「ヒャンミ씨には条件があります。チェ捜査官を説得して一緒に来ると言う条件です」

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スカウトのことを、ジェチャンには話すなよ!と口止めされ…
「ガッカリ~私をそんな人間だと思ってるんですか?」とか言いながら、速攻でジェチャンに話しました(笑)

ジェチャン+ムン事務官
ハグしたり、プレゼントしたりして、チェ捜査官に優しくするようにアドバイスするムン事務官(笑)
「そんなムリして引き止めないといけない人なら、こっちからお断りだ」

「ヒャンミ씨から話を聞きました」
えぇぇぇーーー!!のムン事務官(笑)
「ユボム씨からスカウトされたそうですね?」
「検事…そんな~話すなんて…」
「向こうの条件が良ければ、行く方がいいと思います」
しゃがんで、チェ捜査官の靴の紐を結び直してあげるジェチャン(笑)

「ムリに引き留めようと思わないし、大切にするとか軽い約束はできません。選択は自分でするものですから、行ったとしても恨みません」
辞職すると想定?チェ捜査官とツーショットを撮るジェチャン
「気にしないで、ゆっくり決めてください」

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ホンジュの会議
『体験3日間』のアイデアとして、ホンジュは臨月体験、先輩記者は検察体験を提案…

『えっ?検察体験?』ホンジュ♪
「臨月体験は男性がやってこそ、意味があるじゃない?」なんか企んでます(笑)
「そうだな、理解できない男性がやってこそだよな~」
上司「よしOK、じゃ~検察体験はナム・ホンジュがやり、臨月体験はボン・ドヒョンだ」
ホンジュ、ガッツポーズ(笑)うまくいきました。

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ジェチャン、チェ捜査官にメール
『係長、ユボムのところに行かないってことじゃいけませんか?』
「う~ん、二重否定で分かりにくいな」(笑)
書き直し…
『行かないでください』
「これじゃ~横柄かな?」
書き直し…
『行かな…』

スンウォンがリビングに来て…
「ヒョン」「何?」はずみでメール送信!
(書きかけ가지마で送信してしまい)
『ユボムのところに行くな』って命令みたいになって…ビックリ!!
「ヤバイヤバイ、お前のせいで」と、スンウォンに八つ当たりしているうちに、お返事が来て…
『行きませんよ』
嬉しくて、踊ってました(笑)

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スンウォンの用事…
ミョン・テグから預かってきたものを、ジェチャンに渡しました。
「遺書みたいだな?」
「うん、少し前に刑務所で自殺した、点滴連続殺人犯がいただろ?その人の遺書だ」
「なんで、お前がこれを持ってるんだ?」
「その人がテグのアボジなんだ。テグがこれをヒョンに見せて欲しいって…」
「俺に?どうして?」
「アボジの無念を、ヒョンに晴らして欲しいって」
「おい、刑務所へ行った人間は、皆悔しい思いをしているだろう…」
「だけど、読むだけ読んでみてよ。俺も呼んだけど、なんか引っ掛かるんだ。そしてもっと引っ掛かるのは、担当検事がユボム씨だったこと」

この事件でユボムは、検察長官賞を貰ったと自慢していました。補佐していたのは、チェ捜査官…

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人相の悪いおじさんは、帰宅してポッケからスマホを5、6個出して、電源をオフにして箱にしまおうとした時…(箱にも盗んだものか、スマホが何個もびっしり入っていました)

『携帯を返してください。お礼に1000万ウォン差し上げます。通報もしません』とメールが…
ん?このスマホの中身にそんなに価値があるのか?
おじさんは蛍光灯に透かして、指紋の後を調べ、画面ロックをあっさり解除しました。

おじさんが家に帰った時に、外に警察みたいのんが張り込みしてましたけど…

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夢の画像…いろんなのがフラッシュバックみたいになって、汚い画像ですが…
ホンジュがSBCのスタッフジャンパーを着ていて、ジェチャンと一緒に、どこかに閉じ込められ…何か引火して火の海…

目覚めたのは、顔がはっきりしないのですが、あの例の警察官アジョシ?

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ホンジュ+オンマ+ジェチャン+ウタク
ホ「あの警察のアジョシも、私たちの夢をみているかもしれないって?」
ジ「うん、前にウタク씨と、この夢がどうやって始まったかを話したことがあるんだけど」
ウ「その原則通りなら、アジョシも俺たちの夢を見ているはずだ」

オ「原則?どんな?」
ウ「死ぬかと思った場面から、自分を救ってくれた人、その人の夢を見るんです。俺はジェチャンの夢をよく見る。ジェチャン씨はホンジュ씨の夢を見るし…」
ホ「そうなのかな~?」
ジ「俺も、そんなことないと思っていたんだけど、13年前、お前が俺を助けただろ?ウタク씨は、俺が交通事故から助けて…」

オ「あ~I got it.な~るほど」
ホ「ところで、どうして夢を見るのかな?」
ウ「俺は死ぬかと思って助かった時に、助けてくれた人に恩返しをしたいと心から思った。その思いから夢が始まったんだ。自分を助けてくれた人の未来を見る夢」
ホ「だったら、あの警察のアジョシも、私たちが助けたから、私たちの未来を夢で見ているはずよね?」
ジ「そうだ」
ウ「だったら、二人の顔も知っているってことか」

たぶん警察アジョシ…夢メモを書いています。
『マットレスに死体 チョン・ジェチャン ナム・ホンジュ死亡』

ホンジュは今日から『検察体験』のため、検察官に行くそうです。
「じゃ、職場でチョン検事と会うの?」
嬉しそうなオンマとホンジュ♪

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ホンジュは、ジェチャンと3日間べったり一緒だと思っていたら…シン・ヒミンを取材することに…部長の指示です。
イ検事「チョン検事と知り合いなんだから、チョン検事につけてあげればいいのに、なぜシン検事なんですか?」
ソ検事「そうよ~部長がチョン検事をかわいがるのは、口先だけなんですね?チョン検事…ガッカリしたでしょ?」
部長「あ~あ、分かってないな~俺はチョン検事をかわいいから、外したんだよ。二人は今、すごく楽しい時期だろ?3日も見ていたら、幻想が崩れて失望する」
イ検事「どうして失望するんですか?チョン検事が何だって言うんですか?」

部長「うちの部署で、未解決事件がいちばん多いのは誰だ?」
イ検事「チョン検事です」
部長「事件記録で入力ミスがいちばん多い人は誰だ?」
イ検事「チョン検事です」
部長「1週間で決裁する単純な窃盗事件を、1ヶ月も抱えている人は誰だ?」
イ検事「チョン検事ですね…」
部長「だったら、幻想が崩れる?崩れない?」
イ検事「崩れるでしょうね」

部長→ジェチャン
「私に感謝する?しない?」
「ありがとうございます」
ソン検事「チョン検事…頑張って」
しょんぼりジェチャンとソン検事、小さなグータッチ!

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ジェチャン+チェ捜査官+ムン事務官
「ミョン・イソクを知ってますか?ヨンジュ地検時代に、ユボム씨が担当検事だったそうですが、係長も一緒に捜査しましたか?」
「ええ、しましたよ、それがどうしたですか?」
「その人の遺書と嘆願書を読んだんです。引っ掛かる部分があって…」
「引っ掛かる部分はない事件だけど?そもそも犯人たちはそんなふうに言うんですよ。悔しいだろうし、かわいそうですよね」

イ検事は、当直をジェチャンに代わってもらって…「デートOK…」みたいなメールを送信していました…誰と?

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「携帯は持って来ましたか?」
「金は?」
取引しました。
「この中に何が入ってるんだ?1000万ウォンも出すなんて…」

4、5人の男たちが、猛ダッシュで近づいてきます。
「何だ?つけられたのか?」
取引後の二人も必死に走って逃げて…

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ウタクとギョンハン先輩、パトロール中…爆走している男を見て「あれは、コ刑事じゃないか?」
「何があったんだ?」追いかけます…
刑事は、携帯の持ち主を追ってるようです。
「グレーの服!スマホの盗難だ!」

ウタク、前方を見て、グレーの服を探すのですが、全部がモノクロに見えて、どの人がグレーの服なのか区別がつきません(T_T)
「ウタク、チェックのズボンだ」とギョンハン

それから猛追して挟み撃ちにして、取り押さえました。
「俺は被害者なんだ」
「被害者がなぜ逃げるんだよ?」
「追いかけるから、逃げたんだろ?」
「署で話を聞きましょう」

つ・づ・く

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ウタクって、トランシーバーみたいなヤツの充電ランプの色も、識別できなかったような感じでしたけど…
これが、ウタクの秘密かしら?





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