韓国ドラマ感想 ゆる~く更新中

あなたが眠っている間に あらすじ26話 感動した~良かった~  

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こんばんわ~
最後の場面は…ホントに鳥肌モンでした。
全く予想していなかった展開…感動した~ん♪
チェ捜査官役の方…最近見るドラマにもれなく出てる気がします。
『ト・ボンスン』では残念な役でしたが…『キム課長』とか、このドラマの役柄が合ってる気がします。
この人だったのか…(最後に分かります)


while you were sleeping1

あなたが眠っている間に
당신이 잠든 사이에
While You Were Sleeping
SBS 2017/09/27 ~2017/11/16


キャスト 人物相関図
25話 あらすじ 27話


あらすじ 26話

当直の様子も取材すると言うホンジュ…
イ検事だったはずが、ジェチャンと交代したことがわかり、「よりによって、末席と交代するなんて…」焦る部長(笑)
「ソン主席は、当直できない?」無茶ぶり(笑)

当直取材の話は、ジェチャンの耳にも届き…慌ててお部屋をお片付けするジェチャンですが、そんな生々しい状況をもう撮られていました(笑)

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捕まった男+コ刑事
「パク・デヨンには、何のために会おうとしていたんだ?」
「もう話したじゃないですか…携帯を失くした人から、探してくれって頼まれて、会いに行ったんですって」
「だったら、1000万ウォンは?」
「1000万ウォンの価値がある携帯だったんでしょ?大切な思い出が入ってるとか…」
「ハッハッハ…大切な思い出が入ってる携帯を、なぜ漢江に捨てたんだ?自分の携帯じゃないと言いながら」
「捨てたんじゃなくて、手が滑ったんですよ」

ウタク「間違いなく、あの携帯になんかありそうですね」
ギョンハン「ああ、信じられないほど怪しい」(笑)
ウタク「漢江へ捨てられて探すこともできないし…」
ギョンハン「あぁイライラするなぁ」

一緒に捕まったパク・デヨン(携帯泥棒)は、ポッケからUSBを出して、靴下に隠していました。
検事面談をビデオで実施すると言われたのですが、直接会って、面談したいと希望していました。
「どうしてもお会いしたいんです」と…
(どういうことかなぁ?)

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当直取材を受けているジェチャンの元に電話…
『携帯電話の常習窃盗の容疑者で、警察が拘束令状を申請…逃走の恐れと証拠隠滅の可能性がある』
ということで、パク・デヨンが検察庁に来ました。
当直取材が心配で、家に帰らず庁内にいた部長は、パク・デヨンとすれ違い「ん?あれは誰だっけ?」
思い出しました!
「あ…パク・デヨン、私の名前に泥を塗った男だ」

ジェチャン+パク・デヨン
「お名前がうちの部長と同じですね?」
「私は、信じてもらえるかわかりませんが、検事さんのように国から給料をもらって生活していました。弟が事故を起こしてしまって、金も無くなり妻も出て行きました。一人娘は、9歳の時に交通事故で腰をケガして、私がいないと水も飲めません」
「それでは、娘さんは一人でいらっしゃるんですか?」

部長「アイゴ~あれに騙されるか?」

「そんな娘を抱えながら、働く場が韓国にはありません。それで盗んだんです。罪を犯したことは、よく分かっています。調査、裁判、全て受けます。ですから、拘束だけは許してください、検事さん!」涙ながらに訴えています。
「ジュニョンは私がいないと死んでしまう。私が持って帰るホットクを待って、鶴を折っている。一万羽折ったら、歩けるようになると…」

部長が入って来ました。
「歩けるようになると信じている…だろ?こいつは!10年経っても、ちっとも変っていない。これは全部ウソだから、拘束令状を請求しなさい」

「部長、この人をご存知なんですか?」
「良く知ってるよ。こいつは10年前も同じ窃盗で、私が拘束令状を請求したんだ。さっさと令状請求しなさい!」

「本当に娘さんが一人でいるんですか?」
「はい、一人でいます」
「チョン検事!どうしたんだ?アマチュアみたいに」

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部長+ジェチャン
「一目見てウソだと分かるだろ?10年前も9歳の娘だった。アイツの娘は年を取らないのか?不老不死か?」(笑)
「ただ逃がすと言ってるんじゃないんです。私が家にいって確認してくると言ってるんです」
「5分で終わることを、なぜ2時間掛けるんだ?チョン検事がやってることは、ヤブ医者と変わらないぞ!救命救急で交通事故の患者が死にかけてるってのに、膝をケガした患者に何時間も掛けて、絆創膏を貼ってる医者のようなもんだ!被害者のウソに騙されて…余計なことを掘り下げるから、未解決事件がたまるんだろ!」

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お説教後…ホンジュ+ジェチャン+チェ捜査官
「大丈夫?」
「ああ」立ち去るジェチャン

「チョン検事は、毎日こんなに叱られてはいませんよ。特殊な状況ですから…失望しないでください」
「係長、誰かに騙されることが、そんなに叱られることなんですか?誰かを信じてあげることは、そんなに悪いことじゃないでしょう?」と言いながら、ウタクのシーンへ…

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ウタク+ギョンハン先輩
「先輩、知ってるんでしょ?」
「何を?」
「俺が、色を識別できないことを」
「ああ、知ってるよ」
「どうして何も言わないんですか?退職事項ではありませんか?」
「お前は騙して入って来たのか?」
「いいえ、検査ミスでした」
「だったらいいさ!入ったんならゲームは終わってる。俺さえ黙ってればいいんだから」

「だけど…」
「今日の逃走犯、誰が捕まえたんだ?俺か?お前か?信じられないだろうが、お前の目より、こっちの方が退職要員だ。こんな足が遅くて警察官やってていいのか?」
太ったお腹をポンポン叩いて見せながら、優しいギョンハン…

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パク・デヨンの自宅を訪ね…
一人暮らしを確認…本当のことだと思いたかったジェチャン
ガッカリして階段に座り込んでいると、ホンジュがホットクを持って来ました。
「俺、今日すごく惨めだっただろ?容疑者のウソに振り回されて、部長には叱られて…」
「ホットク屋のハルモニに聞いたんだけど、あのアジョシには娘さんがいたんだって…10年前に…交通事故で腰をケガした9歳の女の子。郵便配達をしながらでは、娘さんの世話ができないから、仕事を辞めて携帯を盗み始めたみたい。そしたら拘束されて、アジョシが刑務所に行ってる間に、亡くなったんだって…それからずっと一人暮らし…もし10年前に、あのアジョシが部長の代わりにあなたのような検事に出会っていれば、娘さんは生きていたかもしれない」

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カッコ悪いから、今日撮影した俺の所は編集しろよってジェチャン
「ご心配なく!あなたが出ている部分は編集して、私だけ見るから♪これを放送に流せば、女性たちがみんな、あなたを好きになってしまう…私、そんなの絶対嫌だもん!」
ホンジュがかわいくて(*^・^)チュ
プレゼントした指輪もしてたし…(*˘︶˘*).。.:*♡な二人でした。

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ジェチャン+パク・デヨン
「昨夜、お宅へ行きました」
「ウソをついたからって、怒って令状請求したのか?」
「10年前の娘さんの話を聞きました。拘束された時、娘さんの面倒を見るべきでした。代わりに謝罪しても、意味がないと分かっていますが、申し訳ありませんでした」深々とお辞儀をしました。

「拘束を逃れるために、娘をダシに使ったのは、6回めだが、検事さんだけが、家に行ってくれたんだな。検事さんには褒美をあげなければいけないない」
そう言って、靴下からUSBを取り出し、ジェチャンに渡しました。

USBを開くと、入院患者がたくさん写っていて…点滴連続殺人の犠牲者でした。
チェ捜査官が担当していたので、画像を見て気付いたんですけど…写っていた患者の数は19人…殺害されたのは11人…
「残り8人は何?」
「怖い、残りの8人は生きてますよね?」
「ミョン・イソクには共犯がいたってこと?もしくは真犯人が別にいるの?」
「まずは携帯の持ち主に会ってみないと…」

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グレーのシャツの男
「漢江に投げてやったから大丈夫ですよ~」なんて電話で話しながら…コンテナハウスみたいな家?アジト?に帰ったら、電話の相手がいました。
この人が、携帯の持ち主本人でしょうか?

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部長+ジェチャン
「ロックされた携帯を、どうして解除したりするんだ?こんなムダなことする暇があったら、未解決事件を片付けなさい」
「ムダなことではありません。あの携帯を取り戻そうとして、1000万ウォンも払おうとしたんですよ!あの中に、連続殺人事件の犠牲者の写真が収められていました。死ぬ前に一人が撮影した写真です。少なくとも共犯、もしかすると真犯人かもしれません」
「その携帯は、昨日の窃盗常習犯が渡したんだろ?あいつはウソも常習なんだ!10年前も…」
「10年前、あの人の娘さんは本当に死にました。確認しました。娘が具合が悪いと言っても、ある検事がウソと決めつけ、確認もしなかったそうです。どんなに頼んでも拘束を解いてくれず、娘は亡くなったと…。私はそんな検事にはなりたくありません」

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以前、ユボムを取り調べた時に…

「捏造かもしれないでしょ?検事と科学捜査班が裏取引して、イ・スギョンの血痕が出たと書類を作れば、嫌疑なしとするのは簡単なことさ」
「そんな捏造は、可能なことなんですか?」
「検事がやろうと思えばな」

こんなことを思いながら、苦悩するチェ捜査官…

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チェ捜査官+ユボム
「ミョン・イソク事件は、証拠を捏造したんですか?」
「え?」
「あれは捏造したんですか?」
目が泳ぐユボム…
「答えてください!!!」
「あの時、一緒にいらっしゃったでしょう?」

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ホンジュ+ボン先輩記者
漢江警察署のコ刑事と先輩が親しいので、携帯窃盗の時に一緒に捕まった男(グレーシャツ)の住所を聞いて欲しいと頼みました。
「騙されたんじゃないということを、確認してあげたいの」

ジェチャンは、部長のお許しが出ないので、勤務後調査に出掛けました。

ホンジュ、コンテナハウスに到着!!
(これは!!夢で見た場所に似てる…この後閉じ込められるーーー!!)
コンテナハウスまでの道を、激走している何者かもいます。誰?アジョシ?

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鍵が掛かっていないドア…中にジェチャンがいました。
「あなたも、あの携帯の持ち主を探しに来たの?」
「だが、難しいと思う」
「なぜ?」
「それを知っている人物が、既に死亡している」
グレーのシャツの男が、コンテナハウスの中で亡くなっていました。
そして、外から鍵を掛けられて…ガソリンをどこからから注入されて、あっという間に火の海に…

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そして走っている男…
(鳥肌がゾッ!夢を見たアジョシが助けに?)

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コンテナハウスに到着して、その辺のデカめの石で鍵をガンガン叩いて破壊して中に入りました。
誰?と思ったらチェ捜査官!!!!

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ジェチャンとホンジュを助け出し…
「大丈夫ですか?チョン検事、ナム記者、しっかりしてください。私が分かりますか?」
と言って泣きながら、二人を抱き寄せ「良かった、良かった…」

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ユボムにそそのかされて、成績表を偽造したジェチャン…
警察官の父親を失望させて、ジェチャンも反省…その時やさしく言葉を掛けてくれた父親の部下…
背が高い方です。この方の弟が、ホンジュ父とジェチャン父を殺害したんですよね。

ホンジュとジェチャンはずっとアジョシと呼んでいて、名前も良く知らないみたいでしたが、胸のネームは『チェ・ダムドン』でした。
つ・づ・く

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