韓国ドラマ感想 ゆる~く更新中

あなたが眠っている間に あらすじ27話 面白くなってきた…  

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こんばんわ~
今頃ですが、面白くなってきました。
今まで見てきて良かった…(笑)

今日『黄金色の私の人生』をKBSで見たら、総集編みたいのをやっていました…
続きは1週間後か…待ち遠し過ぎる…


while you were sleeping1

あなたが眠っている間に
당신이 잠든 사이에
While You Were Sleeping
SBS 2017/09/27 ~2017/11/16


キャスト 人物相関図
26話 あらすじ 28話


あらすじ 27話

ジェチャンとホンジュに、水を差しだすチェ捜査官…手が血だらけで震えています。
「捜査官は、大丈夫ですか?手が痛そうですけど…」
「今、それが問題ですか!」
「うわっ」ビクッ!!な二人

父親のように心配して叱るチェ捜査官!
「なぜあなた方だけで、ここに来たんですか?なぜ私に連絡しなかったんですか!」
「時間外だったので、連絡するのは悪いと思って…」
「悪くてもしなきゃダメでしょ!!手順と手続きを無視して単独行動して、検事に何かあったら、私たちはどうすればいいんですか!こういう現場で、いちばん大事なことは何でした?」
「自分の身の安全です」
「それを知っている人が!!こういう行動をするんですか?私が来なかったら、死んでいたかもしれないんですよ!」
「だけど…チョン検事は、ここが危険だって思わなかったんです」by ホンジュ
「黙ってください!今、検事の味方をすることは、検事のためになりません!」

ホンジュにも飛び火が(笑)
「ここに誰がいるか分からないのに、なぜ夜中にひとりで来るんですか?」

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救急車で、ジェチャン+チェ捜査官
「俺があそこにいるって、どうやって知ったんですか?」
「今、それが問題ですか?話すのを止めてこれをつけてください」酸素マスクを着けてあげました。
ジェチャンは、傷だらけのチェ捜査官の手を握り…
「ありがとうございます」
「ありがとうございます。私の言うことを聞いて、私を心配させるのは止めてください」
(ジェチャンは、アジョシだって気付いていないんですね?)

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翌朝、朝ごはんの前に…ホンジュは、オンマが心配するので、昨日のことを話さないで欲しいとお願いに来ました。
「俺には、そんなことするなよ」
「何が?」
「悪いことでも、悪い夢でも、正直に話してくれ。それからウソはつくな」
「うん」

「前、話していた夢、まだ見るのか?雨の日の緑の傘の夢…」
「見てない…随分前に見てから、見てない」
「本当だろうな?ウソついてないよな?」
「ホントよ。あの夢見たら、すぐに教える。心配しないで」

ユボムの背後に何者かが…尾行してるのかな?

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ホンジュ会議
ボス「あの携帯の中に、点滴連続殺人事件の被害者の写真があったんだって?」
ボン記者「それじゃ、ミョン・イソクに繋がる人がいるってことなのか?共犯者とか」
ホンジュ「そう…さらに捜査する必要がありますけど、彼は真犯人かもしれないし…」
「どういうことだ?」
「あの携帯には、被害者の11枚の写真の他に、8枚の写真があったんです」
「どういう話だ?その8人はどうなったんだ?」

ボス「それじゃ本当に共犯者か、真犯人がいるのかもしれないな。それは…殺人犯が堂々と歩き回ってるってことだよな?」
ホンジュ「さらなる犯罪の危険もあります」
ボス「火事で死んだ携帯の持ち主が、連続殺人事犯じゃないのか?」

ボス「ナム・ホンジュ、去年お前は、点滴連続殺人事件の担当だったよな?」
ホンジュとボン記者が、この事件の担当者になりました。
ボン記者は病院を調査、ホンジュは警察と検察担当です。

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いつものメンバー会議
ジ「8人全員亡くなっています」
シ「えっ?」
部「その8人は、なぜ点滴連続殺人事件に含まれていないんだ?」
ジ「殺害された被害者とは、違う部屋にいた患者さんなんです。ミョン・イソクが逮捕されてから、亡くなったので、裁判では含まれてなかったんですよ」
シ「逮捕されてから、患者が亡くなったの?」
ジ「火事で死んだ人は、携帯の持ち主ではなくて、携帯をみつけるために、雇われた人でした」
イ「警察が、雇い主に接近したから、火を付けて殺害したんだ」
シ「放火犯が、携帯の持ち主という可能性が大ね」
ソ「そして、その男が連続殺人犯という可能性が大!」
部「おいおい、あまり急いで決めてかかるのは止めよう。これは再捜査だから、慎重にいこう。携帯の持ち主の身元は分かったのか?」
ジ「携帯が未登録だったので、持ち主を探すのは難しいですね」

ジェチャンは放火事件の被害者なので、担当から外されて、ソン検事とシン検事が担当…
ジェチャンはイ検事と一緒に、点滴連続殺人事件の再捜査を開始するよう指示されました。

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イ検事+ジェチャン
「チョン検事!本当に大丈夫か?」
「何がですか?」
「再捜査ということは、あの時の捜査が不正だったってことだ」
「はい、承知しています」
「あの事件の担当検事だったユボムに、尋問しなければいけない。あの時、捜査を指揮していたチェ捜査官にもだ。そうならないと思うが、あの捜査が不正だったと分かれば、チェ捜査官は処罰される可能性がある。最低でも職務怠慢の嫌疑…最悪のケースだと、彼自身が裁判に掛けられる」

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ヨンジュ地検から、点滴殺人事件の資料を運ぶ途中…
イ検事、誰にメール?ソン検事ですかね?
『君と放火犯チームに入れたら良かったのに…ポゴシプタ』

チェ捜査官の目に触れないように、資料を全て自分の事務所に置けというイ検事…
チェ捜査官と一緒に捜査したいと言い張るジェチャン…

漢江地検に戻っても、まだ言い争っている二人…
「俺だってチェ捜査官を疑いたくない!疑うくらいなら死んだ方がましだ!だけど、疑うのが俺たちの仕事だろ!」

チェ捜査官が通りかかって、二人のケンカを聞いてしまい…
「その通りだ。私が、この捜査に関わらないのが正解です。ですから、イ検事のオフィスに置いた方がいいでしょう」

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朝食で…
「イ検事は酷いヤツだ」チェ捜査官を100%信じているジェチャン
ウタク「彼は絶対に、そういうことをしないって言うんですか?『どうしてそこまで確信してるんですか?』ド・ハギョンの事件の時、こう言ってましたね。チェ捜査官が良い人なのは分かりますが、疑うところがあるのも事実だ」

外で話すウタク+ジェチャン
「チェ捜査官は、放火事件のことを、どうやって知ったのか説明しましたか?」
「いいえ、でも、あの人が知る方法はいろいろあります」
「どういう方法ですか?」
「俺を尾行していたのかもしれない」
「だったら火事が起こる前に止めてたでしょう」
「または偶然通りかかったのかもしれません」
「辺鄙な所で、彼の管区でもないですよね?」
「遠くから火事を見て、管区に関係なく来たんですよ」

ホンジュが来て…
「火事の前からいたのよ。捜査官が、私に言ったこと覚えてる?あなたと私が別々に来たのを知ってたでしょ?」
ウ「火事の前にいたんだな。おかしいじゃないか?」
ジ「それで何が言いたいんですか?捜査官が、放火犯と一緒に火を付けたと言ってるんですか?」
ホ「そんなこと言ってるんじゃないでしょ!疑っていないで、本人に聞けばいいでしょ!」
ジ「捜査官は俺たちを助けようとして、自分の命を危険にさらしたんだぞ!それなのに『俺たちがあそこにいたことをどうやって知ったんですか?』『俺たちを助ける前に、火事になるのを待っていたのはなぜですか?』って聞くのか?」
ウ「それでも聞かないといけない」

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バス停で…
「怒った?ウタクはさぁ~」
「分かってるよ。ウタク씨が正しくて、俺が間違っていることぐらい…。俺は自分が言ったことに反して、検察官の考え方を持てなかった。お前とウタク씨が、チェ捜査官を疑うのは、良く分かるんだけど…頭で分かっていても、心で理解できないんだ。今の自分のことが嫌いだし、惨めだよ。こんな自分を晒して、恥ずかしい。それだけだ」

「私たちって、今ケンカしたのかな?一人になりたい?」
「分かった。今日は私も、一人で行った方がいいかもね。先に行くね」
バスに乗り込むホンジュ…
(ずっと送って行ってたんだ…)
一人で行かせるのかと思ったら、後から乗り込んで、ホンジュの隣に座りました。
(前にも書きましたが…朝の時間の感覚がおかしくないですか?)

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ユボム、メール着信
『お元気ですか?イ・ユボム弁護士、夏でも温かいコーヒーを飲んでるみたいですね?』
辺りを見回すユボム…
『でも、ここはエアコンが効きすぎてるから、温かいコーヒー1杯でも飲まないといけませんよね』
「これは誰なんだ?」
また、見回しましたが、怪しげな人はいません。

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ホンジュがミョン・テグのバイト先のコンビニに来ました。
父親が逮捕された時に、執拗にインタビューのマイクを向けるホンジュを思い出し、怒りがこみあげてくるミョン・テグ…
「SBCのナム・ホンジュ記者ですよね?」
「あれ?どうして分かったんですか?テレビで見たんですか?」
「いえ、生で見ました…ご遺族の方に言いたいことはありますか?息子さんに言いたいことはありますか?ひと言お願いします。息子さんにひと言!」

レジの後ろにある緑の傘が目に入り…恐ろしくなるホンジュ…
「連続殺人犯ミョン・イソクの息子です。あそこにいた記者の中で、いちばん目立ったのはあなたでした。とてもしつこくて…父が亡くなったことを知ってるんですか?」
追い詰められたように、後ずさりするホンジュ…

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ジェチャンがいつのまにかコンビニに来ていて…
「知ってるよ。それから彼が不当な扱いを受けたと感じていたことも…。君がミョン・テグで、スンウォンの友達だってこともね」
検察官の身分証を出して、テグに見せました。

「君のお父さんの再捜査をしているんだ」
「再捜査を?」
「君のお父さんに罪を負わせたかもしれない間違いや、何もなかったと確認するために、俺は再調査しているんだ。最初から、もう一度証拠も調べるよ。昔の捜査で誤りがあったり、無罪を証明する証拠があれば、連絡してく。全部聞くよ」
と、自分の電話番号をメモして渡しました。
涙を流して、何度も感謝の言葉を言うテグ君…

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ホンジュ自宅前で…
「ありがとう」
「何が?」
「さっき、あの子のこと本当に怖かったの」
「何を怖がることがあるんだ?あの子はただの高校生だろ?」
(傘も見ちゃったしね?そこは言いませんでした)
「ただ怖かったの…」

「チェ捜査官のことを、疑ってごめんね。私も疑いたくないから、あんな質問を捜査官に聞いて欲しかったの。黙っていたら、全部疑いになってしまうでしょ?ハッキリ答えが出たら、これ以上疑わなくてもいいし、捜査官のことを、そんなふうに思いたくなかったし…」
「分かってるよ」

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ユボム、車から降りると…メールが…
『運転手がいるのか?同じ年に見えるのに、お抱え運転手がいるなんて!ホントにラッキーだな!だけど、それは私のおかげじゃないのかな?』
かなり動揺して、周りを見るユボム…
「このバカ野郎は、いったい誰なんだ?」
『押収された記事と一緒に、捜査のためにミョン・イソクのオフィスに、ある人が証拠を仕掛けた…お前だろ?』
動揺しまくりのユボム…

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ホンジュ+ユボム
相談事があると言って、ユボムの事務所を訪ねました。
「私の知り合いで、検察に捜査されている容疑者がいるんだけど、検察は捜査資料をマスコミに漏らしているみたいなんです」
「それはダメだよ。どの検事ですか?捜査結果は、機密保持しなければいけない」

「検事がなぜ絶えずマスコミに、情報を漏らすんですかね?」
「分かり切ったことだよ。証拠不十分とか、不安に思わせる何かじゃないのかな?もしそうなら、犯人は無罪になってしまうから、マスコミに流すんだろ?」

「あぁ~、だからあの時も、ミョン・イソクの捜査中に、記者たちに証拠を流したのかもですね?私に関心があったから、証拠を盗んだのかって思っていたんだけど、計算していたんですね?あの時、あなたには十分な証拠がなかったのか、もしくは不安なことがあったみたいですね?」
「急になぜ、終わったことを持ち出してるんだ?」
「ある人が、犯人はミョン・イソクじゃなくて、違う人だって言ってるんです。報道局はすでに、ミョン・イソク事件のチームを作ったし、私たちは資料を整理し始めました。ミョン・イソク씨の代理人と、検察庁から話を聞いた後、公平な記事を出すつもりです。何か言いたいことがあれば、連絡してください。」

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立ち去るホンジュを頼もしそうに見るテグ…
ユボムの忘れ物の緑の傘を、女性職員に返しました。
お部屋の中で、ユボムは焦っている様子でした。
つ・づ・く

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