韓国ドラマ感想 ゆる~く更新中

あなたが眠っている間に あらすじ27話 面白くなってきた…  

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こんばんわ~
今頃ですが、面白くなってきました。
今まで見てきて良かった…(笑)

今日『黄金色の私の人生』をKBSで見たら、総集編みたいのをやっていました…
続きは1週間後か…待ち遠し過ぎる…


while you were sleeping1

あなたが眠っている間に
당신이 잠든 사이에
While You Were Sleeping
SBS 2017/09/27 ~2017/11/16


キャスト 人物相関図
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話 24話 25話 26話 27話 28話 29話 30話 31話 32話


あらすじ 27話

ジェチャンとホンジュに、水を差しだすチェ捜査官…手が血だらけで震えています。
「捜査官は、大丈夫ですか?手が痛そうですけど…」
「今、それが問題ですか!」
「うわっ」ビクッ!!な二人

父親のように心配して叱るチェ捜査官!
「なぜあなた方だけで、ここに来たんですか?なぜ私に連絡しなかったんですか!」
「時間外だったので、連絡するのは悪いと思って…」
「悪くてもしなきゃダメでしょ!!手順と手続きを無視して単独行動して、検事に何かあったら、私たちはどうすればいいんですか!こういう現場で、いちばん大事なことは何でした?」
「自分の身の安全です」
「それを知っている人が!!こういう行動をするんですか?私が来なかったら、死んでいたかもしれないんですよ!」
「だけど…チョン検事は、ここが危険だって思わなかったんです」by ホンジュ
「黙ってください!今、検事の味方をすることは、検事のためになりません!」

ホンジュにも飛び火が(笑)
「ここに誰がいるか分からないのに、なぜ夜中にひとりで来るんですか?」

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救急車で、ジェチャン+チェ捜査官
「俺があそこにいるって、どうやって知ったんですか?」
「今、それが問題ですか?話すのを止めてこれをつけてください」酸素マスクを着けてあげました。
ジェチャンは、傷だらけのチェ捜査官の手を握り…
「ありがとうございます」
「ありがとうございます。私の言うことを聞いて、私を心配させるのは止めてください」
(ジェチャンは、アジョシだって気付いていないんですね?)

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翌朝、朝ごはんの前に…ホンジュは、オンマが心配するので、昨日のことを話さないで欲しいとお願いに来ました。
「俺には、そんなことするなよ」
「何が?」
「悪いことでも、悪い夢でも、正直に話してくれ。それからウソはつくな」
「うん」

「前、話していた夢、まだ見るのか?雨の日の緑の傘の夢…」
「見てない…随分前に見てから、見てない」
「本当だろうな?ウソついてないよな?」
「ホントよ。あの夢見たら、すぐに教える。心配しないで」

ユボムの背後に何者かが…尾行してるのかな?

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ホンジュ会議
ボス「あの携帯の中に、点滴連続殺人事件の被害者の写真があったんだって?」
ボン記者「それじゃ、ミョン・イソクに繋がる人がいるってことなのか?共犯者とか」
ホンジュ「そう…さらに捜査する必要がありますけど、彼は真犯人かもしれないし…」
「どういうことだ?」
「あの携帯には、被害者の11枚の写真の他に、8枚の写真があったんです」
「どういう話だ?その8人はどうなったんだ?」

ボス「それじゃ本当に共犯者か、真犯人がいるのかもしれないな。それは…殺人犯が堂々と歩き回ってるってことだよな?」
ホンジュ「さらなる犯罪の危険もあります」
ボス「火事で死んだ携帯の持ち主が、連続殺人事犯じゃないのか?」

ボス「ナム・ホンジュ、去年お前は、点滴連続殺人事件の担当だったよな?」
ホンジュとボン記者が、この事件の担当者になりました。
ボン記者は病院を調査、ホンジュは警察と検察担当です。

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いつものメンバー会議
ジ「8人全員亡くなっています」
シ「えっ?」
部「その8人は、なぜ点滴連続殺人事件に含まれていないんだ?」
ジ「殺害された被害者とは、違う部屋にいた患者さんなんです。ミョン・イソクが逮捕されてから、亡くなったので、裁判では含まれてなかったんですよ」
シ「逮捕されてから、患者が亡くなったの?」
ジ「火事で死んだ人は、携帯の持ち主ではなくて、携帯をみつけるために、雇われた人でした」
イ「警察が、雇い主に接近したから、火を付けて殺害したんだ」
シ「放火犯が、携帯の持ち主という可能性が大ね」
ソ「そして、その男が連続殺人犯という可能性が大!」
部「おいおい、あまり急いで決めてかかるのは止めよう。これは再捜査だから、慎重にいこう。携帯の持ち主の身元は分かったのか?」
ジ「携帯が未登録だったので、持ち主を探すのは難しいですね」

ジェチャンは放火事件の被害者なので、担当から外されて、ソン検事とシン検事が担当…
ジェチャンはイ検事と一緒に、点滴連続殺人事件の再捜査を開始するよう指示されました。

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イ検事+ジェチャン
「チョン検事!本当に大丈夫か?」
「何がですか?」
「再捜査ということは、あの時の捜査が不正だったってことだ」
「はい、承知しています」
「あの事件の担当検事だったユボムに、尋問しなければいけない。あの時、捜査を指揮していたチェ捜査官にもだ。そうならないと思うが、あの捜査が不正だったと分かれば、チェ捜査官は処罰される可能性がある。最低でも職務怠慢の嫌疑…最悪のケースだと、彼自身が裁判に掛けられる」

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ヨンジュ地検から、点滴殺人事件の資料を運ぶ途中…
イ検事、誰にメール?ソン検事ですかね?
『君と放火犯チームに入れたら良かったのに…ポゴシプタ』

チェ捜査官の目に触れないように、資料を全て自分の事務所に置けというイ検事…
チェ捜査官と一緒に捜査したいと言い張るジェチャン…

漢江地検に戻っても、まだ言い争っている二人…
「俺だってチェ捜査官を疑いたくない!疑うくらいなら死んだ方がましだ!だけど、疑うのが俺たちの仕事だろ!」

チェ捜査官が通りかかって、二人のケンカを聞いてしまい…
「その通りだ。私が、この捜査に関わらないのが正解です。ですから、イ検事のオフィスに置いた方がいいでしょう」

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朝食で…
「イ検事は酷いヤツだ」チェ捜査官を100%信じているジェチャン
ウタク「彼は絶対に、そういうことをしないって言うんですか?『どうしてそこまで確信してるんですか?』ド・ハギョンの事件の時、こう言ってましたね。チェ捜査官が良い人なのは分かりますが、疑うところがあるのも事実だ」

外で話すウタク+ジェチャン
「チェ捜査官は、放火事件のことを、どうやって知ったのか説明しましたか?」
「いいえ、でも、あの人が知る方法はいろいろあります」
「どういう方法ですか?」
「俺を尾行していたのかもしれない」
「だったら火事が起こる前に止めてたでしょう」
「または偶然通りかかったのかもしれません」
「辺鄙な所で、彼の管区でもないですよね?」
「遠くから火事を見て、管区に関係なく来たんですよ」

ホンジュが来て…
「火事の前からいたのよ。捜査官が、私に言ったこと覚えてる?あなたと私が別々に来たのを知ってたでしょ?」
ウ「火事の前にいたんだな。おかしいじゃないか?」
ジ「それで何が言いたいんですか?捜査官が、放火犯と一緒に火を付けたと言ってるんですか?」
ホ「そんなこと言ってるんじゃないでしょ!疑っていないで、本人に聞けばいいでしょ!」
ジ「捜査官は俺たちを助けようとして、自分の命を危険にさらしたんだぞ!それなのに『俺たちがあそこにいたことをどうやって知ったんですか?』『俺たちを助ける前に、火事になるのを待っていたのはなぜですか?』って聞くのか?」
ウ「それでも聞かないといけない」

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バス停で…
「怒った?ウタクはさぁ~」
「分かってるよ。ウタク씨が正しくて、俺が間違っていることぐらい…。俺は自分が言ったことに反して、検察官の考え方を持てなかった。お前とウタク씨が、チェ捜査官を疑うのは、良く分かるんだけど…頭で分かっていても、心で理解できないんだ。今の自分のことが嫌いだし、惨めだよ。こんな自分を晒して、恥ずかしい。それだけだ」

「私たちって、今ケンカしたのかな?一人になりたい?」
「分かった。今日は私も、一人で行った方がいいかもね。先に行くね」
バスに乗り込むホンジュ…
(ずっと送って行ってたんだ…)
一人で行かせるのかと思ったら、後から乗り込んで、ホンジュの隣に座りました。
(前にも書きましたが…朝の時間の感覚がおかしくないですか?)

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ユボム、メール着信
『お元気ですか?イ・ユボム弁護士、夏でも温かいコーヒーを飲んでるみたいですね?』
辺りを見回すユボム…
『でも、ここはエアコンが効きすぎてるから、温かいコーヒー1杯でも飲まないといけませんよね』
「これは誰なんだ?」
また、見回しましたが、怪しげな人はいません。

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ホンジュがミョン・テグのバイト先のコンビニに来ました。
父親が逮捕された時に、執拗にインタビューのマイクを向けるホンジュを思い出し、怒りがこみあげてくるミョン・テグ…
「SBCのナム・ホンジュ記者ですよね?」
「あれ?どうして分かったんですか?テレビで見たんですか?」
「いえ、生で見ました…ご遺族の方に言いたいことはありますか?息子さんに言いたいことはありますか?ひと言お願いします。息子さんにひと言!」

レジの後ろにある緑の傘が目に入り…恐ろしくなるホンジュ…
「連続殺人犯ミョン・イソクの息子です。あそこにいた記者の中で、いちばん目立ったのはあなたでした。とてもしつこくて…父が亡くなったことを知ってるんですか?」
追い詰められたように、後ずさりするホンジュ…

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ジェチャンがいつのまにかコンビニに来ていて…
「知ってるよ。それから彼が不当な扱いを受けたと感じていたことも…。君がミョン・テグで、スンウォンの友達だってこともね」
検察官の身分証を出して、テグに見せました。

「君のお父さんの再捜査をしているんだ」
「再捜査を?」
「君のお父さんに罪を負わせたかもしれない間違いや、何もなかったと確認するために、俺は再調査しているんだ。最初から、もう一度証拠も調べるよ。昔の捜査で誤りがあったり、無罪を証明する証拠があれば、連絡してく。全部聞くよ」
と、自分の電話番号をメモして渡しました。
涙を流して、何度も感謝の言葉を言うテグ君…

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ホンジュ自宅前で…
「ありがとう」
「何が?」
「さっき、あの子のこと本当に怖かったの」
「何を怖がることがあるんだ?あの子はただの高校生だろ?」
(傘も見ちゃったしね?そこは言いませんでした)
「ただ怖かったの…」

「チェ捜査官のことを、疑ってごめんね。私も疑いたくないから、あんな質問を捜査官に聞いて欲しかったの。黙っていたら、全部疑いになってしまうでしょ?ハッキリ答えが出たら、これ以上疑わなくてもいいし、捜査官のことを、そんなふうに思いたくなかったし…」
「分かってるよ」

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ユボム、車から降りると…メールが…
『運転手がいるのか?同じ年に見えるのに、お抱え運転手がいるなんて!ホントにラッキーだな!だけど、それは私のおかげじゃないのかな?』
かなり動揺して、周りを見るユボム…
「このバカ野郎は、いったい誰なんだ?」
『押収された記事と一緒に、捜査のためにミョン・イソクのオフィスに、ある人が証拠を仕掛けた…お前だろ?』
動揺しまくりのユボム…

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ホンジュ+ユボム
相談事があると言って、ユボムの事務所を訪ねました。
「私の知り合いで、検察に捜査されている容疑者がいるんだけど、検察は捜査資料をマスコミに漏らしているみたいなんです」
「それはダメだよ。どの検事ですか?捜査結果は、機密保持しなければいけない」

「検事がなぜ絶えずマスコミに、情報を漏らすんですかね?」
「分かり切ったことだよ。証拠不十分とか、不安に思わせる何かじゃないのかな?もしそうなら、犯人は無罪になってしまうから、マスコミに流すんだろ?」

「あぁ~、だからあの時も、ミョン・イソクの捜査中に、記者たちに証拠を流したのかもですね?私に関心があったから、証拠を盗んだのかって思っていたんだけど、計算していたんですね?あの時、あなたには十分な証拠がなかったのか、もしくは不安なことがあったみたいですね?」
「急になぜ、終わったことを持ち出してるんだ?」
「ある人が、犯人はミョン・イソクじゃなくて、違う人だって言ってるんです。報道局はすでに、ミョン・イソク事件のチームを作ったし、私たちは資料を整理し始めました。ミョン・イソク씨の代理人と、検察庁から話を聞いた後、公平な記事を出すつもりです。何か言いたいことがあれば、連絡してください。」

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立ち去るホンジュを頼もしそうに見るテグ…
ユボムの忘れ物の緑の傘を、女性職員に返しました。
お部屋の中で、ユボムは焦っている様子でした。
つ・づ・く

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