韓国ドラマ感想 ゆる~く更新中

あなたが眠っている間に あらすじ30話 緊迫の裁判…  

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こんばんわ~
なんだかんだで、もう少しで終わりです。
最初は、予知夢の話?事件の話?と思って見ていましたが…
人を許すとか、信じるとか守るとか…感動するところがありました。
まだ終わっていないんですが、途中私がダルダルしちゃっただけで、いいドラマじゃん♪

while you were sleeping1

あなたが眠っている間に
당신이 잠든 사이에
While You Were Sleeping
SBS 2017/09/27 ~2017/11/16


キャスト 人物相関図
29話 あらすじ 31話


あらすじ 30話

ホンジュ、退院です。
「子供じゃないんだから、私たちだけで良かったのに…」
「子供じゃなくて、裁判の重要な証人だから、警察に身辺警護を要請してある」
「万が一に備えてね。ユボム씨が襲ったりしたらいけないから」

身辺警護担当の警察官、ウタクとギョンハンがお迎えに来ました。
「漢江警察署には、お前たちしかいないのか?」

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残業中のイ検事+ジェチャン
「どうしてそんなに冷静なんだ?ナム記者が殺されかけたのに…。俺がお前だったら、ユボムの襟を100回は掴んだと思うけど…」
「冷静に見えますか?」
「ああ、怖いほどに」
「違いますよ。かなり怒っています。何度もユボムの両襟を掴んで殴りかかる場面を想像します。でも、その次を想像すると、嫌になるんです。捜査や裁判から外されて、バカみたいに何もできなくなる。責めることもできず、接近禁止命令をくらって、全て台無しになる」
「それで耐えているのか?」
「はい、毎朝、顎が痛むんですよ。かなり歯を食いしばっているから」
「俺、マウスピース持ってるぞ。貸してやろうか?」
「早く言ってくださいよ♪明日持ってきてください」
「そうだな~俺の持ち物は全て、お前のものだから…赤い車も…」

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コ代表→チェ捜査官
「薬瓶(ベカロン)3本、これは誰が書きましたか?」
「私が書きました」

コ代表→ホンジュ
「ここの印が付けられた所を呼んでいただけますか?私は老眼なので…」

ホンジュ→ウタク
「絶対にミスしちゃダメ!わかった?」

ジェチャン→ウタク
「証人、どうして傘の色を言えないのですか?傘は何色でしたか?」
「私は色を区別できません」

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目覚めたのはウタクでした。
「どうしよう…俺のせいで台無しになるみたいだ」

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弁護側が、証拠の認否をして…
次の法廷で、ホンジュとチェ捜査官、ウタクの尋問を行えるように証人召喚することになりました。

ホンジュ+ジェチャン+ウタク
ホンジュはウタクの携帯を覗き込み…
ホ「あっ!あの人ね?好きな人がいるって言ってた…」
ジ「この影が、好きな人か?」
ウ「ええ、まあ…」
ホ「清純派のようだけど、知的な感じでしょ?」
ジ「お前が?」
ホ「え、この人よ~」
ホンジュにボン記者からお電話が来て…

ジェチャン+ウタク
「自分の影も見分けられないのか?」
「そうですね。知ってたんですね?」
「そっちも、俺が知ってることを分かってたでしょ?」
「そうですね…」
「ギクシャクしないで…これからも知らないふりしますから、友達でいましょう」
「じゃあ、今からタメ口にしましょう!」
「それはダメだ」

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裁判当日、ユボム+ジェチャン
「裁判を難しく考えるな。有り得る話の方で考えれば、答えはでる。ローファームの弁護士が、連続殺人犯と手を組んで記者を殺すのと、連続殺人犯が弁護士と記者を殺そうとするのと、どっちが有り得る話だと思う?」
「さあ、俺たちの方が有り得る話だと思うけど…」
「そうか?どうだろうな?裁判官はどっちの話を信じるか…」

ホンジュ+チェ捜査官
ホンジュはチェ捜査官に声を掛けました。
「ナム記者、久しぶりですね。体は大丈夫ですか?」
「はい、すっかり良くなりました」
チェ捜査官の手を握り…
「久しぶりですね、アジョシ…」
「ああ」
「すごく会いたかったです」
「俺もだ」
二人の様子を、ジェチャン見ていました。
傍聴席には、スンウォンとミョン・テグもいます。

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そして裁判が始まり…
証人尋問、チェ捜査官、ホンジュ、ウタクの順番です。

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コ代表+チェ捜査官
「検事側は、被告人が過去、点滴連続殺人事件の証拠捏造に結び付けるために、ハ・ジュアンを殺害したと主張しています。
捏造したかどうかが、重要な争点になるが…証人は2014年12月12日、ミョン・イソクの部屋に押収捜査に行きましたね?」
「はい、行きました」

「このリストにベカロン3本とありますが、このベカロンは何でしょうか?」
「当時、点滴連続殺人事件の犯人が、犯行に使用した薬物です。犯人はその薬物を点滴に混入し、患者11人を殺害しました」

「この点滴連続殺人事件の真犯人がハ・ジュアンだと明らかになった今、このベカロンが捏造された証拠であるという意見がありますが、同じ意見ですか?」
「はい、捏造されたものだと思います」

「このリストを見ると、この重要な薬瓶が、一番最後に違う筆記用具で描かれていますが、どうしてですか?」
「現場でまず、押収品リストを作成して、事務所に戻ってもう一度押収物とリストを確認したのですが、その時に漏れていたものを追記したので、そのようになりました」

「それでは、この文字は誰が書いたものですか?」
「私が書きました」
夢と同じで、ウタクの表情が険しくなります…

「押収捜査に行ったのも証人で、押収品リストを作成したのも証人であり、追記したのも証人です。そうすると、この捏造について、いちばん有力な容疑者は誰だと思いますか?」
チェ捜査官、証言を拒否しました。

シン検事「チェ捜査官になすりつけようって言うの!」
ソン検事「これじゃ、チェ捜査官が捏造したという心証が生まれてしまう…」

検事側、追加尋問、ジェチャン+チェ捜査官
「この押収物リストを、現物と確認した場所はどこでしたか?」
「ヨンジュ地検、イ・ユボム検事の事務所でした」

「では、その現場で押収品目を確認したのは、誰でしたか?」
「私とソ係長、そして当時担当検事だったイ・ユボムの3人でした」

「ということは、押収物に接近できた人物3人。捏造が可能だった容疑者もまた3人ですね?」
「はい」

「この3人の中に、点滴連続殺人事件が片付いた後に、検察長官賞をもらった人がいますね?」
「え?はい」(何の話?って感じ…)
「誰ですか?」
「イ・ユボム弁護士です」

「どうして3人一緒に貰わなかったんですか?」
「私は…ただの捜査官ですし…全捜査の責任と栄光は、全て検事のものではありませんか?」

「それではイ・ユボム弁護士が、ヘガンローファームにスカウトされたのはいつですか?」
「賞をもらってすぐです」

「証人は、この事件が片付いた後、何か賞を受け取りましたか?」
「何も受け取っていません」

「捏造した容疑者が複数いる時、その中の誰が捏造したのか、この質問を少し変えれば、答えは簡単に見つかります。捏造による利益を誰が受けたか、捏造の恩恵をいちばん受けたのは誰か?誰ですか?」
「イ・ユボム弁護士です」

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イ検事+ホンジュ
「正当防衛なのか、殺人および殺人未遂なのかを分ける、いちばん重要な点は、証人であるナム・ホンジュ씨が、どのようにして屋上へ上がったかということです。弁護人は今、ハ・ジュアンが証人をおぶって、屋上へ行ったと主張していますが、覚えていますか?」
「はい、覚えています。ですが、被告人イ・ユボムに抱えられて屋上へ上がりました」

「被告人は薬のせいで、証人を抱きかかえて行くことができなかったと主張していますが」
「いいえ、被告人は屋上へ行くまで、薬の影響はありませんでした」

「どうして、そのように確信できるのですか?」
「屋上で倒れていた時、傘をさした二人を見ました。間違いなく、二人は傘をさしていました。もし被告人の主張通り、ハ・ジュアンが私を抱えて行ったのなら、傘を持つ手がなかったはずです。薬の影響を受けた被告人だったら、傘を二つ準備する余裕はなかったはずです。ですが、薬の影響を受けていなかったとすれば、傘の件は説明できます。被告人は正気で、私を抱えて屋上へ行き、ハ・ジュアンは傘を2本持って、後をついて来たのでしょう」

「被告人は、証人と同じ睡眠薬を飲んで、そんなことはできなかったと主張しています。事件直後の血液検査でも、薬の成分が検出されています」
「それはたぶん、ハ・ジュアンを殺害した直後に、自分で飲んだのでしょう。正当防衛を主張するために」

「ハ・ジュアンが持って行ったという傘2本には、どのような意味があるのでしょう?」
「それはイ・ユボムと一緒に、後で戻るという考えがあったと思います」

傍聴席のボン記者
「そうだな…一人で戻るつもりなら1本でいいはずだ」

ホンジュ
「つまりイ・ユボムは、殺人の意思がないハ・ジュアンを、突き落として殺したということになり、それは正当防衛ではなく、殺人ということです」

コ代表+ホンジュ
コ代表、細かい文字の紙切れをポッケに入れました。
「証人の記憶によれば、薬を飲んでいない被告人が、薬を飲んだ証人を抱き抱えて屋上へ行ったんですね?」
「はい」

「この薬は、事件当日、証人と被告人が飲んだものです。この薬を使用するうえでの注意事項があるのですが、ここの印が付けられた所を、読んでいただけますか?私が老眼なので…」
紙切れを渡しました。夢と同じ…ウタク、顔を覆いました。
「この薬の使用に関連して、非常識的な思考及び行動変化などが発生したとの報告があり、報告された行動変化としては、幻覚…」

「幻覚・幻聴・失調症などがあると書かれていますね?」
「では、私が幻覚を見たと言うんですか?」

「私はそんな意味で言ったのではありません。報告されている症状について、お話しているのです」
「私は事件当日、そんな症状になってはいません」

「このような症状になった人は、皆正気だったと言います」
「私は間違いなく、覚えています。あの人が私を抱えて屋上へ行って、傘をさして、ハ・ジュアンが私を殺すのを手伝いました」
「この薬を飲んだ後の記憶ですよね?」

ジェチャン「裁判長!あの薬は証人だけでなく、被告人も飲んだと主張している薬です」
「この薬のせいで、証人の証言を全て弾劾するのなら、被告人の主張も全て弾劾されなければなりません。被告人が証人ナム・ホンジュを助けようとしたことも、ハ・ジュアンが自分を攻撃したので、突き落としたということも正当防衛だということも、全て被告人が飲んだ薬による幻覚と幻聴である可能性があります」

傍聴席でホッとする皆さん
「さすが、署長の息子」とニコニコのチェ捜査官
「こうなったら、お前の証言がいちばん重要だぞ」と、ギョンハンにプレッシャー掛けられるウタク

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ウタクの証人尋問の前に休憩かな?
メンバー会議では…
屋上で傘を2本見たという証言が欲しいのですが、一つは風に飛ばされたようで、1階にあったんだそうで…

ウタク心の声
『どうしよう…俺がミスしたら犯人を逃がしてしまう』
と思っていたところに、ホンジュが来て…

ホンジュ+ウタク
「ウタク、あなた、あの傘の色がよく分からないでしょ?よく聞いて、傘の1本は緑色よ、もう1本は赤。尋問では絶対にどんな傘だったかを聞かれると思う。それに答えられなかったら、色盲だとバレてしまう。だから覚えて!長傘は緑色、折り畳み傘は赤」
「どうして知ってるんだ?」
「今、それは重要じゃない!絶対にミスしちゃダメ、わかった?」

「それよりも…具合が悪いと言って、帰って!あの弁護人がいろいろ質問してきたら、バレてしまうかもしれない。すぐに帰って!」
「そしたら、イ・ユボムを捕まえられないかもしれない」
「警察を辞めたくないんでしょ?ジェチャンにはうまく言っておくから」

ウタクはホンジュを抱き締めて…
「逃げない、絶対にミスしない、心配するな」

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ウタクは証人の宣誓をしました。
つ・づ・く

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