韓国ドラマ感想 ゆる~く更新中

あなたが眠っている間に あらすじ31話 はぁ~悲しかった…  

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こんばんわ~
ここで死ななくても…ハッピーエンドが好きなのに…
はぁ~悲しい. わ~。°(°´д`°)°。~ん.

while you were sleeping1

あなたが眠っている間に
당신이 잠든 사이에
While You Were Sleeping
SBS 2017/09/27 ~2017/11/16


キャスト 人物相関図
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話 24話 25話 26話 27話 28話 29話 30話 31話 32話


あらすじ 31話

ジェチャンを小声で呼ぶチェ捜査官
「イ・ユボム弁護士の出国禁止を申請した方がいい。さっき弁護士の車に乗って、ここへ来たんですが、後部座席にスーツケースがありました。この裁判が終わったら、外国へ逃げるかもしれません」
「今申請しても、承認まで数日かかるのでは?」
「緊急の場合は、当日でも可能だ」
イ検事は、ソン検事、シン検事の元へ言って、コソコソ…ユボム、気にしています。

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ジェチャン+ウタク
「証人は事件当日、ヘガンローファーム屋上に、いちばん早く到着しましたね?」
「はい、そうです」

「到着当時の状況を、説明していただけますか?」
「はい。到着した時、被告人イ・ユボムがナム記者を抱えて、よろよろ歩いて来ていました。遠くの方に、開いたままの傘が2本ありました」

「屋上に別の人物はいませんでしたか?」
「はい、いませんでした」

イ検事が裁判長に、写真を渡しました。
「今、お配りした写真は、押収物1号、2号です。写真にある傘の持ち手から、被告人イ・ユボムとハ・ジュアンの指紋が見つかりました。ハ・ジュアンがこの傘2本を持って、オック上へ上がったということは、後から被告人イ・ユボムと一緒に戻るつもりだったということです。よってイ・ユボムは殺人の意思のないハ・ジュアンを突き飛ばして殺害したということであり、正当防衛の主張に反する行為です」

ユボム→コ代表
「この傘は、屋上で発見されたのではなく、1階で見つかったのだと主張してください。証人が目撃した傘と、同一ではないかもしれないと…」

ジェチャン
「この場にいる証人は、現場に最初に到着して目撃した警察官として、屋上で目撃した傘が、1階で見つかった傘と同じかどうかを明らかにしてくれるでしょう。この写真を承認にだけ見せずに、尋問を進めたいと思います」
(ピンチーー!大丈夫?)

ジェチャン+ウタク
「証人、その傘はどのような傘でしたか?」
「1本は長傘で、もう1本はちょっと短い折りたたみ傘でした」

「傘の色は何色でしたか?」
悲しそうに首を振るギョンハン先輩…
見守るホンジュ…

法廷に立つ前に、ホンジュと…
『逃げないんだったら、どう証言するつもり?色盲を隠すつもり?隠した後バレたら、偽証の罪に問われる』
『偽証はしない』


「証人、どうして傘の色を言えないのですか?」
「私は、色の区別ができません」
法廷がザワザワ…
「そんな警察官がいるのか…」
「色盲で、どうやって警察官になれるんだ?」
コ代表とユボムは勝ち誇った顔…

「証人、今、何と…」
「はい、私は警察官です。色盲は、当然退職事項です。私はこの証言が終わり次第、辞表を提出するつもりです」
左手に持っていた用紙が、手からすべり落ちるジェチャン…

「尋問を続けてください、検事」
「証人、では当時目撃した傘が、どのような傘だったかを詳しく説明していただけますか?」

コ代表
「裁判長、普通の人でも、暗い夜に短い時間目撃した傘を覚えていることは難しいです。証人は色も分からない人間で…」

ウタク
「分からないのではなく、別の方法で見るのです。私は、人とは別の方法で、色を識別する代わりに、普通の人より詳細に区別できます。ですから、夜間は普通の人より、かなり優れています」

ジェチャン
「裁判長!証人内容をすべて聞いた後で、信憑性の有無を判断しても、遅くはありません」
「はい、尋問を続けてください」

ジェチャン+ウタク
「証人、当日目撃した傘は、どのような傘でしたか?」
「当日、私が屋上で目撃した長傘は、持ち手が気でできており、杖のように曲がった形をしていました。折りたたみ傘は、持ち手が円筒形で、2つの丸い点がありました。長傘は今被告人がしているネクタイと同じ色で、折りたたみ傘は、検事の法服の前帯より明るい色です」

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写真が映し出されました。
傍聴席「その通りだ」「ちゃんと見てるのね」

「この写真の傘が、証人が見た傘と同じでしょうか?」
「はい、同じ傘です」
追い詰められた弁護側…

堂々としているウタクと、すまないという表情のジェチャン…
傍聴席ではホンジュがボロボロ泣いています。

証人尋問はこれで終了で…7月25日結審になりました。

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イ検事+ジェチャン
左手の震えが止まらないジェチャン…
「アイゴ~、ハン巡査は大丈夫なのか?この証言で、警察官を辞めなければいけない…」
ウタクからメール
『ギクシャクしないでください。俺は大丈夫だから、これからも友達でいましょう』

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コ代表+ユボム
「今からでも、量刑を減らす情状酌量される理由をたくさん作っておいた方がいいぞ」
「減刑ですって?無罪主張しないんですか?」

「正当防衛の主張を続けるのなら、必要ないだろうが、何年か減らした方がいいんじゃないか?次の裁判は、ソ弁護士が私の代わりをするだろう」
(見捨てられた?)

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ギョンハン+ウタク…見ているホンジュ
「何も見なかったと言えば良かったのに!法廷で発言したことは、もうどうにもならないんだぞ!」
「分かっています」

「牛や豚を飼いながら、3代続く一人息子を警察大学校へ送ったお前の両親…」
「私はそんな息子じゃありません、先輩」
「何?」
「両親は田舎に住んでもいません。二人とも離婚して、だいぶ前にそれぞれ再婚しました。警察を辞めたと言っても、『ああ、そうか』ぐらいだろう」

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「この憲章が一度も自分のものと思えず、いつも重くて辛かったんです。それでも、この重さに耐えたくて、頑張りました。先輩と一緒に働けて、本当に楽しかったです。もう十分です。これ以上欲を出したらいけないと思います。今までありがとうございました、先輩!」

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ユボムの出国禁止の承認が降りたと、ソン検事からイ検事にメール
携帯にブチュとキスするイ検事(笑)
「恋愛中ですかぁ~」とチェ捜査官が現れました。
ジェチャンを労って…結審も来ると言って、帰って行きました。
(後姿が寂し過ぎる…)

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ユボム+チェ捜査官
「さっきの言葉は、本当に印象的でした。『捜査の責任も!!栄光も!!全て検事のもの』ですって?」大声
無言で見つめるチェ捜査官
「俺は点滴連続殺人事件の捜査の時、褒賞も何も望んでいませんでした。ミョン・イソクを犯人だと思い、とにかく捕まえたかった。ご存知でしょう?」
「はい、知っています」

「どうして俺をこんな目に合わすんだ?」
「1983年11月20日、イ弁護士の誕生日ですよね?」
「ええ、両親も祝ってくれない誕生日を、係長はいつも祝ってくれました。こんな裏切りのために祝ってくれたんですか?」

「私の弟と同じなんです。年齢も誕生日も…だからイ弁護士のことを特別に感じていた。だからこうしているんです。イ弁護士は今、出国禁止になっています。空港へ行ってもムダです」
「まさか…」
「ですから、もう逃げないでください」

途中から、チェ捜査官は若い時の警官姿、ユボムは兵士姿の弟に代わっています。
「これ以上、逃げるともっと傷つき、もっと疲れてしまう。だから他の人を傷つけたりしないで、俺と一緒に行こう!ウクヒョン」

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チェ捜査官の態度が気になり、追いかけたジェチャン…
弟のようにユボムを諭しているチェ捜査官…聞き入れるはずもなく、激昂したユボムは帰ってしまい…うつむきながら歩いているチェ捜査官

空から、紅葉の葉っぱがヒラヒラ落ちて来て…
「あぁ、これはどこで見たっけ…」
地面に落ちた葉っぱを拾い…

入水自殺を図ろうとして、ジェチャンたちに助けられ、病院にいた時の映像が流れました。
目を閉じて、夢を見ているのでしょうか?

「今だったんだな、これのせいで秋だと思っていたのに…時間がもっとあると思っていたのに」

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ジェチャンの方を向いているチェ捜査官目掛けて、車が突進してきました!
ジェチャンが走ったところで、間に合うはずもなく…はねとばされて…頭部から血がどくどく…

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運転していたユボムは、警察に連行されました。

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チェ捜査官+ジェチャン
「検事、話があります」
「話さないでください。すぐ救急車が来ます」
「13年前に、この瞬間を夢に見ました。その夢で、検事が私に話してくれたことがあります」
「係長、係長、もしこの瞬間を夢に見たのなら、俺に会いに来ないでください。会わなければ、生きていられる」

「いいえ、そう言いませんでした。もう一度話してください。時間があまりないです」
「係長、俺は係長にまた会ったのに、バカみたいに気付きませんでした。係長から見たら、生意気で未熟でイライラしたでしょう。未解決事件ばかりためて、係長に残業させて…現場調査に振り回して…危険な目に合わせて…苦労ばかりかけて、それでも係長、俺に会いに来てください。係長に何でも聞いて、学んで…とても尊敬しています」
「これだ、そう言ってた」笑顔になったチェ捜査官
「だから警察を辞めて、お前に会いに行った。こうなると全て分かって、会いに来たんだから…これは私が選んだことだから、自分を責めるな」
「アジョシ、アジョシ」
「自責は短く、ずっと忘れないで…覚えているな?」
泣きながら頷くジェチャン

「それでこそ署長の息子だ」
息を引き取りました。

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チェ捜査官の葬儀会場…
一人で泣いているジェチャンをなぐさめるホンジュ
13年前に、自分がジェチャンにしてもらったように…
つ・づ・く

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