韓国ドラマ感想 ゆる~く更新中

あなたが眠っている間に あらすじ32話(最終話) 見終わった~、良かった~♪  

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こんばんわ~
見終わりました…
25話くらいから、次が見たくて見たくて…って感じでした。
最終話の最後のジェチャンのお話も良かった。
助けてもらったみんなが優しくなっていたしね。
イ・ジョンソク君とスジは、『SBS演技大賞』ベストカップル賞を受賞したそうです!


while you were sleeping1

あなたが眠っている間に
당신이 잠든 사이에
While You Were Sleeping
SBS 2017/09/27 ~2017/11/16


キャスト 人物相関図
31話 あらすじ

あらすじ 32話

今までの犯行を否定していたユボムは、拘束後、全ての犯行を認めました。
点滴連続殺人事件の証拠捏造
点滴事件の真犯人ハ・ジュアンの殺害
ナム・ホンジュ殺人未遂
チェ捜査官轢き逃げ殺人

朝食…
オンマ「今日、アイツの調査をするんだってね?」
ジェチャン「調査は終わったんですが、言いたいことがあるそうで…」

スンウォン「ウタク씨は?もう朝ごはんを食べに来ないの?」
ホンジュ「そうみたい。電話にも出ないの」

ジェチャンは、左手がずっとしびれているみたいでした。

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ホンジュの部屋の窓に、びっしり貼ってあった夢メモがなくなって…
メッセージメモみたいなものが3枚
『怖がらないで!俺がそばにいるから!毎日毎日、一生…』
『やっぱりウタクだったね』
『兄さんにありがとうって伝えて』


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ホンジュ+ジェチャン
「まだ手がしびれるの?」
「病院に行っても、異常ないって言うんだけど…」
「私には、どうしてか分かる。私もよく手が震えた」
「そうなのか?これはどうしたらいい?」
「ちょっと時間が掛かるけど、治せる。私が手伝ってあげる」

ジェチャンの手を握り…
「怖がらないで、私がそばにいるから、毎日毎日、一生」
「そういうのは、俺が言うべきことなのに…」
「あなたが言ったことよ」
「俺が言ったって?いつ?」
「いつなのかよく分からないけど…1年後くらい?」
「夢で見たんだな?」
「うん、その時のあなたが、今のあなたに伝えたいことがあるって!」
「何て?」

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ユボム+ジェチャン
「何か変な感じだな…ガキだったお前が、俺を審判する検事になって、俺が被告人になるとはな」
「そうですね」
「これは記録しないでください。俺は罪を全て認めたんだから」

「お前が何を考えているのか…」
マジックミラーの裏に向かって
「皆さんが何を考えているのか、全部分かっています。『イ・ユボムが、ついに罰を受けるんだな、これで正義が、川のようにきちんと流れるんだな』ふざけるな!俺の今日が、皆さんの明日になるかもしれない」
「どういう意味ですか?」

「この状況の始まりは、点滴連続殺人事件だろ?検事だった俺が、真犯人ハ・ジュアンを逃がし、ミョン・イソクと間違えて、こんなことになった、だろ?」
「はい」

「みんなも毎月200件、1年で数千件以上の事件を処理しながら、事件すべてを正解通りに処理できたと思うか?答えを間違えたことが、一度もなかったか?皆さん、胸に手を当てて考えてみろよ!おい!イ検事、あんたも解剖せずにしくじっただろ?シン・ヒミン!お前もお粗末な起訴でカン・デヒを逃がしたな?皆さんがそこにいるのは、バレなかったからで、俺が今ここにいるのは、運悪く間違った答えがバレたからさ。俺は、ただ運が悪かったんだ」

「いいいや、ヒョンが悪いんだ。ヒョンは、点滴事件を捜査する時、ミョン・イソクだと絵を決めつけて、パズルを合わせただろ?捏造までして、パズルを合わせたのに、間違っていたということは、ヒョンも前から分かっていた。自分自身を嫌悪しただろう?」
「違う!!!」

「洗えば消せるか、人のせいにすれば隠せるか、怖れていたはずだ」
「黙れ!!」

「そうやって隠して、だんだんと呵責の気持ちも薄まった。ヒョンは答えを間違って、ここに来たんじゃない。間違いを正解だと言い張って、ここまで来たんだ。ハ・ジュアンを殺して、係長を殺してまで!!運が悪かったんじゃない。ヒョンが悪いんだ」

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裁判で…
「被告人イ・ユボムは、功績に目がくらみ、名誉を追い、真犯人を逃がして、数多くの命を奪いました。被告人は、間違った道に踏み入ったと知りながらも、道でない道を歩み続け、その過程で数多くの人間を殺し、傷つけました。被告人によって命を失った数多くの被害者に、検事として代わりに謝罪する気持ちを込めて、求刑します。被告人イ・ユボムに対し、無期懲役を」

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眠っているジェチャンの部屋にあがりこんで、本をトランクに詰めているホンジュ
「ウタクに持って行ってあげようと思って…ウタクはロースクールに行くの」
「えっ?そんな話なかったけど?いつ?」
「私の夢だと、この先数年間は働かないで勉強ばかりだから、本代も節約しないとね。だから協力して」

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突然、ウタク家を訪問する二人…
お部屋は散らかっていて、髪の毛ボサボサ、ヒゲボーボー
「あなたも、休みの時はジェチャンと同じね~」
「褒めてる?」
「褒めてると思いますか?」

「これは何だ?」
「1年後の夢を見たんだ~あんたがロースクールに通ってた」
「俺が?この年で?」
「あんたがその年で、若い女子と一緒に授業を受けていた」
「おぉ~すっごく羨ましいな~ホントに」
ホンジュにつねられました(笑)

「あり得ないよ…俺がロースクール?」
「そんなことないでしょ?前にド・ハギョンの味方した時、俺より法律に詳しかったし…警察大学校時代に、刑法が得意だったとか?」
「まぁ~得意というレベルじゃなくて、トップでしたけどね?」

ホンジュオンマお手製の食事も持って来ました。ロースクールに通う間は、食事の心配はさせないそうです。

「こんなにたくさん、どうやって運んだんだ?車もないのに」
「車あるよ!」
(あるよって、イ検事の車なんですけどね)

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ウタクと会った後、ジェチャンの手の震えが治っていました。
やっぱり、ウタクだったのね…私が治してあげるって言ったでしょ!」
「いつ治したんだ?」
「今、たった今!」

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スンウォン+テグ
「さっきヒョンから聞いたんだけど、今日イ・ユボムの判決が出たって!求刑通り、無期懲役!」
涙を流して、床に座り込むテグ…
「こんな時に何て言ったらいいのかな?良かったというのも変だし…」
「ヒョンにありがとうって伝えて」

ソユンからスンウォンに電話が…
「ごめん、また後で電話する」

「ソユン?ソユンがなんでお前に電話するんだよ?」
「おぉ~付き合ってるんだ」
「ウソつけ!」
ツーショットの待ち受け画像を見せても、「合成写真だろ?」と言って、信じないテグ(笑)
「ソユンが、なんでお前なんかと?」
「じゃ、俺が変態だって言うのか?合成写真なんか作って…」

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1年後…
イ検事とソン検事の、結婚式のご祝儀の相談をしているジェチャン
髪の毛が超伸びたホンジュ、変な感じになったジェチャンとスンウォン(笑)
オンマは変わらずです。

引き出しから、ウタクとジェチャンに、正の字で点数を付けていたメモ帳を発見したジェチャン!!
「オモニ!ちょっといいですか?これは何ですか?この正の字は何をカウントしたんですか?」
「どうして、ヒョンが低いのかな?」ってスンウォン

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ホンジュオンマ+ウタク
かいがいしく、ウタクの世話を焼くホンジュオンマ…
「進路は決めた?なんと呼ぼうか?ハン判事?ハン検事?それともハン弁護士?」
「ハン弁護士で!審判よりも救済の方が、会ってると思います」
「ハン弁護士!うん、言いやすいわね」

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オートバイにぶつかりそうになったホンジュオンマをかばってくれた、この方…テグ?

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部長がお急ぎなのに、停車していたタクシーに追突してしまい…
食事から帰ったタクシー運転手は、ムン・テミン作家に殺された助教のお父さん!
「構いませんよ!」
「え?」
「バンパーってのは、元々ぶつけるためにあるのだから…申し訳ないと思われるのなら、この先、誰かがあなたのバンパーにぶつかった時、私のように許してやるとか…」
「ありがとうございます」

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ムン事務官が、ブーケをドアに挟みそうになったところを、助けてくれたのは…カン・デヒの妹でした。
(やっと思い出しました…私)

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結婚式に参加するスンウォンとソユン
本当に付き合ってるいると、テグに見せびらかしています。
ソユンは、演奏してもらうために呼んだみたいです。

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イ検事とソン検事の職場恋愛が、なぜバレたかというと…
取り調べ中、リップを塗り直したイ検事…唇が真っ赤っか!!
ギョッとする被疑者、事務官、マジックミラーの裏の面々
「あー!私のと入れ替わってる!!」と叫ぶソン検事(笑)

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フラワーボーイは、チャンホ!!
腎臓移植して元気になったようです。
ジェチャン、ホンジュは、ソン検事の息子だって、未だ気付いていない???
「あれ?あの子、元気になったんだぁ」

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一応、二人のお写真…

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ブーケトスを受け取るジェチャン!!
シン・ヒミンがあまりにも悔し過ぎるので、再度投げることに(笑)
2度目は、ホンジュの手元に(笑)

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「どうした?また悪い夢を見た?大丈夫、もう全部終わったよ。怖がらないで、俺がそばにいるだろ?毎日毎日、一生そばに…

「これだったんだな?1年前にお前が言ったこと」
「あの時、この瞬間の夢を見たの」
「あの時は、ボロボロだったな…。ウタクと係長のことで、自分を責めて…」
「あの時の自分に言いたいことある?」
「う~ん、自分に言ってあげること?さぁ~こう伝えて、ちゃんと捜査するって、俺を信じろって、心配するなって、それでこそ検事だろ?全て過ぎ去るよと…今は大変なことのようでも、過ぎ去れば、大したことなくなると…。信じられないかもしれないが、いつの日か、冗談のように話せる日が来ると…。だから、あまり心配するなと、そう伝えて!これからも難しい選択をして、疲れるだろうけど、1年過ぎれば、今日のような朝が来る…」
(ってコレ↑を1年前に、ジェチャンに話しました)

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たくさん飾ってあった写真の中の1枚…
結婚式の写真でしょうか?キレイですねぇ~

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朝の二人の会話の続きです。
「どうだった?本当に全ての選択が正しかった?」
「うん」
「その中で、いちばん後悔していない選択は何?」
「後悔していない選択?あぁ、あの時のバス停」
「バス停?」

タクシーで行こうとしたジェチャン…ホンジュの帽子が気になって…
13年前のホンジュのものと同じだったから…
『まさか、男だったしなぁ』と思いながら、またバス停に戻ったのでした…
お・わ・り

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