韓国ドラマ感想 ゆる~く更新中

『黄金色の私の人生』 あらすじ46話 オリンピックのせいで久々~  

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こんばんは~なんだかお久しぶりです(^^)/
オリンピックのせいで、1話飛びました。
時間も8時だったのに、夜10時…
来週も、オリンピックの影響が出るのかな?


キャスト 人物相関図
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話 24話 25話 26話 27話 28話 29話 30話 31話 32話 33話 34話 35話 36話 37話 38話 39話 40話 41話 42話 43話 44話 45話 46話 47話 48話 49話 50話 51話 52話


あらすじ 46話

ジアン&ドギョンの様子を心配して、車の中で待っていたジス&ヒョク
やっと駐車場に二人が帰って来たと思ったら…
ミン部長→ドギョン
「会長が心臓発作で、病院に運ばれました」
「どうして突然?なぜ?」
「副社長のメールを見て、倒れたと聞きました」
「俺のメール?」
「手術をします。戻って来て下さい」

車のキーを落としたりして…動揺しまくりのドギョン
異変を感じて、駆け付けたジス&ヒョク
(偶然会ったふりしましたけど)
ドギョンは、ジアンをジスたちにお願いして、病院に急ぎました。

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病院で…姉妹夫婦、ミン部長、ハラボジ愛人
ジニ→ミョンヒ
ジェソンの居場所を聞かれて、「旅行中よ!静かにして」
(ジェソンとは連絡が取れていません)
ジニ夫→ミョンヒ
「ところで、ドギョンのメールは…(ハラボジに送ったメールを持ってる)完全に独立するという意味か?」
「アボジの手術中です。今、それが気になりますか?」

ミョンヒ+ミン部長
「あの女(愛人)をどっかにやって!ドギョンのメールをなんであの人たちに送ったの?」
「死んでも、行かないって言ってました」(笑)

ってところに、ドギョンが変な走り方で到着しました。
「なんでこんなメール送ったの?会社に戻らない気?!」となじるジス

手術は成功して、ICUへ
意識はまだなく、会うこともできないので、ジス夫妻はいったん帰りました。

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ジェソンは、亡くなった両親のお参りに来ていました。
実家の葬儀や法事が、なかなかできなかったって言ってましたね~?

診断結果を自分で聞いたテス
『なぜ俺は癌じゃないんだ?なぜ俺は死なないんだ?』
家族に『お前たちのこと、嫌いだー!』とか『俺が死んだ後、後悔したって関係ない!!』なんて言ったことを思い返し…目を閉じて溜め息…

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ミョンヒ+ドギョン
「どうして、こんなメールを送ったの?」
また言われます(-.-)
「DKエコテック社長、チェ・ドギョン?ヘソンアパレル社長の座を断って!ハラボジがなぜこんなことしたか、分からないの?!あなたを後継者と考えてるからでしょ!!まだ戻らないの?ヘソングループを諦めるの?」
「ハラボジが俺にやらせたいことを、ただやるだけの人になりたくない」

「あなたのアボジ(ジェソン)は辞表を出すし、息子は社長を断るし…。女のために飛び出したとか、ドラッグをやってるとか、噂を聞いて、倒れない方がおかしいでしょ!」
「ハラボジが倒れるとは、想像できなかった。とても強い人だったから…」
「実際に強い人なんていない。みんな強いふりしてるだけよ」
溜め息のドギョン…

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ジアンを家に送ったついでに、ジスも一緒にちょこっとおじゃま~
スアの妊娠を聞いて、大喜び♪
ジアンからも、コンテストの報告がありました。
こんなチャンスは二度とないので、フィンランドに行く!と言うジアン

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テスは自分の仮住まいに帰り…
『私の名前はソ・テスです。自分が倒れていたら…連絡してください』という張り紙を、思い切り破り剥がして、くしゃくしゃにしました。

それから、みんなが持ってきてくれた、ヒーター、クーラーボックス、ギターを抱えた人形など見回し、引き出しにしまったままのミジョンの手紙を出して、やっと読み始めました。
(前は開いただけで、吐きそうになったので)

『ヨボ~ごめんなさい。あなたは私の夫なのに、保護者みたいに勘違いしていた。あなただって、ひとりの人間なのに…。辛い時は、ゆっくり休みたかったでしょうに…。労わることも忘れてごめんなさい。どうか私を許して下さい』
吐かずに、読み終えました(笑)

それからジテのメールを読みました。(超音波動画付き( ゚Д゚)!)
『心音を聞くと、アッパになるんだなぁって感情になるよ。言葉では言い表せないけど。アボジもこんな感じだったんだな…』

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病院のドギョン
今日もステキなニットです(笑)
目を閉じて苦悩していましたが、何か決めたように立ち上がりました。

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ドギョンはシェアハウスに帰り…
着替えて、スーツケースを持っています。
ジスが洋服を詰めて持って来てくれた、かわいいスーツケース(笑)
「会社に行く必要がある」
「家に戻るの?」

ヒョク+ドギョン
「ちょっと待ってくれ!会社に戻るって、どういうことだ?工場はどうするんだ?」
「会社に行く必要があるから、行くんだ。俺は社長だから」
「一時的なことなのか?」
「お前に言う必要はない」

「そしたら、工場はどうなるんだ?」
「お前に関係ない」
「ジアンはあなたのビジネスを手伝って、楽しそうだった。あなたを助けている、たくさんの人を知ってるのか?」
「後日、挨拶するつもりだ」

「ジアンには?ジアンには何て言うんだ?1週間だけの付き合いだから、関係ないのか?責任を持てないなら、付き合うなと言っただろ!」

後ろ向きで、ヒョクの言葉を聞きながら、辛そうな表情のドギョン…
「なぜ俺を止めなかったんだ?ジスを長い間、ここにおくつもりはない」
秘書君の小さな車で、立ち去りました。

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ドギョン、ヘソンに帰りました。
「チェ・ドギョンじゃない?」
「戻ったの?」
ざわつくヘソングループ本社!!

ヘソンアパレル社長室に行き、ジニ夫に…
「まだこの部屋を使ってるんですか?」
「おぉ、お前…」言い掛けて…立場逆転してドギョンが社長なので、言葉が続かないジニ夫…
「明日、正式に始めるつもりなので、見に来たんですが…」
「会長が倒れたことに、責任を感じないとな!」捨て台詞!!

もう出社したことを聞いて、喜ぶミョンヒ
久々登場のマーケティングチームのみなさんも、突然のドギョン出現に驚き!

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ジアン+ジス
「ハラボジ…危険な状態じゃなくて、良かった~」
「驚かないの?オッパがヘソングループに戻ったこと…」
「ハラボジが倒れたんだもの…ICUにまだいるんだし…工場が心配だわ。ユ秘書だけで仕事をしないといけない」
「ハラボジが快復したら、オッパが工場に戻ると思ってるの?」
「彼はひとりでできることを証明して後で、帰りたがっていた」
「はぁ~、ホントに良くオッパのこと、分かってるのね」

「いつも隣にいたもの…今、ホントに辛いと思う」
「じゃ、コレ、考えたことある?オッパが、今社長になった。社長になって、結婚の許しをもらえるって!アボジがオモニを説得すれば…」
「ふふ、なぜ許しが必要なの?私は、フィンランドに行くのよ」

「結婚の許しをもらったら、そんな講義を受けなくてもいいでしょ?」
「や~!!私は、自分の才能で、自分で稼いで行くんだから!」
「許しをもらったとしても、フィンランドへ行くの?」
「ジス…あなたはなぜ戻って来たの?ヒョクのため?パン屋のため?」
「両方よ」
「選ばないといけないとしたら、どっち?」
「あぁ~厳しい質問…難しい…選べない」
「ホントにヒョクのことが好きなのね。でも…私は、愛のために全てを諦めることないと、思ってるの」
「だけど、私の『パン』みたいなのはないでしょ?」
「私もやりたいことを決めたの。木よ!木で小物を作りたいの。小さな家具や食器、人形、アクセサリーなんか…」

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ヘソングループでは、新しいゴシップにざわついていました。
『25年前、失踪したヘソン一家の娘がみつかった。ソ씨の娘としてソウルで育った』


テス+ソクト
ベトナムに、オートバイのアクセサリーを送って契約にこぎつけたのに、頓挫していた事業をまたやらせてくれ!とお願いして…
お料理も、普通に注文するテスに「大丈夫か?辛いのに…」と、心配そうなソクト…
(以前は、何を食べても飲んでも吐き気してたので…)
「もう、そんな演技は止めてくれ!お前も知ってるんだろ?癌だと診断されたかったのに…ジアンは留学するって言うし、癌になんかなってられない!」
「(^-^)お前は癌じゃない」

ジアンに好きな人がいるが、一緒になることは不可能だから、離れるためにも留学させたい。生活費だけでも稼ぎたいと話すテス…
「また子供のために、生きるつもりか?死にかけたのに(^^)」
「うるさい!(^^)/」
「お?笑ってるのか?」
「ソクト…コレ、知らないだろ?俺の子たちは、俺が死なないのを知ってても、いろんなことしてくれたんだ。ホントに尽くしてくれた。俺はまだ父親だったんだなぁ。こんな愛の経験したことあるか、お前?」
嬉しそうに笑いながら話すテスでした。

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ヘソンのゴシップネット情報は、ドギョン、ミョンヒの耳にも入りました。
ソ씨と名前を知ってるいるのは、ごく数人に限られるので、ジニを疑うミョンヒ…
「ノ・ジニ、あなたでしょ?」
「いつもいつも、うんざりよ!ギャラリーで、違う娘を紹介したんでしょう?ここにいるミン部長やお手伝いさんだって知ってることよ!」

ハラボジの意識が戻ったことを知らせに、ドギョンが来ました。
脳への損傷もなく、すぐに快復するそうです。
(すごい生命力( ゚Д゚)!!)
「またみんなに会えて良かった~生き返ったぞハッハッハ」

ハラボジ→ドギョン
「明日から仕事するのか?」
「今日仕事を始めました」

ハラボジ→ジニ
「婿はどこだ?」
「会社のことが気になる人なので…義兄(ジェソン)はまだ連絡取れてませんけど…」
余計なことを言うジスを睨み付けるミョンヒヽ(`ェ´)ノまだ、ジェソンと連絡取れてない…

「なぜ会社のことやってるんだ?ドギョンが来たのに…仕事は全部ドギョンに任せて、ヨーロッパに行く準備をするように言いなさい」
結局、ドギョンが跡継ぎなのか…って悔しい表情のジニ…

ドギョンが帰り、安泰のミョンヒ…
「会社のことは気にしないで、ゆっくり休んで…」と余裕たっぷりです。

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ジェソンはこんな所にいます。↓↓↓
どこ?ヘソンから離れて、大自然の中で何を思ってるの?

病室の外で、ドギョン+ミョンヒ
噂の出どころを詮索…
「ソという名前を知っているとは…」
「ジニだと決めつけるのは、まだ早い。ハラボジの怒りを買うのは目に見えてるから…」
「ソ・テスの家族かもしれないわ。ソヌ・ヒョクと姉も知ってるし」
「それは…誰よりも、情報を漏らしたくない人たちだ」
「私が、ジスを留学させようとしたから、そうしたかも」
「オモニ!」

「根拠のない噂だったで、終わらないかもしれない」
「叔父(ジニ夫)はどうですか?ヨーロッパに左遷されたことで、恨んでるかも…」
「彼はヨーロッパリゾートを担当したら、副会長の座を約束されていたわ」
「そうですか?ですが、噂の元を調べないと…」

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ジアンは、DKエコテックに、猫のおもちゃを持って来ました。
「予約注文があったって、聞いたわ。ドギョンオッパが戻るまで、一人じゃ大変でしょ?」
「社長は戻らないと思います」
「えっ?」
「今、工場をやってる場合じゃないんです。だから俺に譲り渡すと思います」
「一時的にじゃなくて、あなたに託すというの?」
「会社に戻らないといけないと、言っています。会長が倒れたんですから」
「それは私も知ってるけど…。意識が戻って、危険な状態じゃないって聞いた…」
「俺も良くわからないんですが、電話で『もうできない、経営するのは無理だ』って話してました。これが全てです。それで明日、車を取りに来るようにって」

呆然とするジアン…
家を出た理由を語っていたドギョンの言葉を思い出し…
「あんなふうに言っていたのに、こんな形で終わるんだ…」

ドギョンは家に帰り、ソヒョンとも久しぶりに会いました。

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朝から豪華な食事を準備するミジョン
「妊娠してる時は、食欲が変わるでしょ?好きなものが分からないから、いろいろ作ったの」
「私のために?」
「食べたいものは何でも言って!家のことは何もしなくていいわよ~2階の部屋の掃除も洗濯も、ジテがするから」(笑)
「掃除はするけど、洗濯も?」
「私が4人の子を産んだ後、1歳になるまでは、アボジが全部洗濯してくれたわよ。オンマが疲れてると、胎児は分かるんだって言ってたわ…そんなこと全部、私、忘れるなんて…(後悔)」

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ナムグ+ヒ
「おいおい~俺が掃除するのに…」
「ほっといて、気晴らしにやってるだけだから…」
まだ、なんか怒ってるヒの前で、反省ポーズのナムグ(笑)
「すみませんでした。大声を出しました。家族のことでケチつけました」
「もう、ベッドから降りて、手も下して…」
「お前が笑っていないと、生きていけません」

そこまで言われちゃ~笑みがこぼれて…
「私もごめんなさい。ジス씨が私より先に現れたらなんて、子供っぽかった」
「ホント?(^-^)もう~かわいいんだから」
笑いながら抱き合う二人…
その後、店でジスと会ったヒは、前より若干穏やかに接していました。

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仕事中のジテも、ジホも、ヘソンゴシップを目にしました。
『いなくなったヘソンの娘は、なぜソ家で育ったのか?ソ씨が拉致したのか?ヘソン家はどうやって娘を見つけたのか?』
「憶測だらけだ…どうなってんだ?」
ジホ→すぐにジアンに連絡…

ジアン→ドギョン
「記事、見た?」
「あぁ、今見たところだ」
「どうなってるの?噂にしては悪質過ぎる。アッパの苗字まで語って…」
「調べて、連絡する。心配するな」
「ジスは?記者がパン屋に行ったりしない?」
「ジスをシェアハウスに連れて行け」

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ドギョン+ミョンヒ
「記者に探りを入れましたが、ソース元を話しませんでした」
「噂からニュースになった」
「こうなったら、ウンソクのことを公表しなければいけない」
「まだダメよ。ハラボジにまず話しましょう」

「ところで、ジスがソ・テスと暮らしていたことを、どうやって知ったんですか?」
「ん?」ごまかし気味…
「ジスをどうやって見つけたか、話してもらっていない」
「ハ、ハラボジに会ってから話しましょう」
明らかに動揺しているミョンヒ…

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ミョンヒ+ハラボジ
「ドギョンが公表しろって言ってる」
「ウンソクを見つけたことを白状するのか?次に何が起こるか考えてるか?」
「記者たちは、ソ・テスを見つけるでしょう。ソ・テスは、チョンソンでウンソクを発見したと言う。問題は、ソ・テスの元にジスがいることをどうやって私が知ったか…不思議がるでしょう?」
「チョ・スノクのことを言えばいいだろう!事故はヤンピョンの休憩所で起こった」
「はぁ~あの時、真実を言えば良かった…」
「お前は2週間、昏睡状態で、国民全ての関心の的だった」
「じゃ、どうすればいいの…」
「どこのサイトか調べて、記事を取り下げてもらって、弁明の記事を載せるんだ」

「もしかしてジニの仕業なの?」
「こんなことして、何の得があるんだ?ヘソンの恥じゃないか」
「でも一時的な対策に過ぎない。私たちは永遠にウンソクのことを隠すことはできない」

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ヒョクは仕事中のジスを、シェアハウスに連れて行きました。
ナムグは、何が何だか分からない様子でしたけど(笑)

ジス+ヒョク+ジアン
「いったい誰がこんなこと…私に何が起こってるの?」
「ドギョンオッパが、調べて連絡くれるって言ってた。待ってみよう」
ジアンはテスも知っておいた方がいいってことで、連絡!

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ハラボジ+ミョンヒ+ミン部長
記事の取り下げの話をつけて、高笑いしているハラボジでしたが…
「会長、ノ代表、追記事が出ました」
「読んでみろ」

姿を消した記者が、25年前オンライン投稿したものを、別の記者が見つけて書いているらしい?
『ハン記者による投稿…25年前、チェ・ウンソクが失踪した時、真実はヘソン家によって偽造され隠蔽された。まず第一、ウンソクが失踪した場所は交通事故現場ではなかった。第二、交通事故の原因は、ノ代表のスピード違反及び違法なUターンである。記事の中に、ノ代表がヤンピョンの別荘で男と会う途中だったとあります。証拠として、乳母の音声記録があると…」

青ざめるミョンヒ…
急に胸を押さえて苦しそうなハラボジ!!
「続けろ!」
「最後に、マスコミを操作した。これはスクープなのに、報道を止めた。後に、交通事故現場で、ピンクダイヤモンドのために誘拐されたという警察発表を、そのまま報道した」
椅子にうなだれて座り込むミョンヒ…

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ドギョンも同じ記事を見ていました。
『ノ代表車の電話の通話履歴の最後は、新鋭画家J씨だったが、警察は調査しなかった。J씨は、事故後すぐ韓国を出た』
「あり得ない…」
すぐにミョンヒに電話しましたが、シラを切って、相手にしませんでした。
ジェソンに電話しても、まだ繋がりませ~ん!!

ジス+ヒョク、記事を見て…
「私は、オモニが男と会う途中で行方不明になったと言うの?」
「まだ分からないよ」励ますヒョク

険しい顔で、テスもネットカフェで記事を読んでいました。
ようやくジェソンが、携帯をON!!大量の着信!!
メールを開くと、何やら重大事が起きた模様…

心配したテスが家に帰ってきたのに~家の外で待っていたミン部長と黒服の男に囲まれ…
ハラボジの元へ連れて行かれました。

テス+ハラボジ
「何の用事ですか?」
「記事を読んだか?」
「全て読みました」
「それじゃ、話が早い」
「どういうことですか?」
「お前が全部やったと言え!」
「え?」
「事故現場を通りかかって、女の子を見て、欲からさらったと言え」
「なぜそう言わせたいんですか?」
「そうすれば、お前の子供たちみんな、一生困らないようにしてやる」
「誘拐犯になれと言ってるんですか?」
「双子の娘を亡くしたお前は、事故現場で泣いているウンソクを見て、連れて行った。違いがあるか?事故現場とチョンソンとで?お前はウンソクを連れて行ったんだ」
「違いがないって?大きな違いがある」
「何がだ?」
「私を卑劣な人間にさせようとしている。ピンクダイヤモンドに目がくらんだ恥知らずにしようとしている。私は二人の娘と、二人の息子の父親だ。彼らを侮辱するようなことをしたくない!」

「俺が言った通りにしないと、子供たちは辛い目に会うぞ!それと、娘を取り替えた罪で、警察に通報する!選択肢はないんだよ」

ハラボジを凄い眼で睨むテス…
「睨まないでくれよ~目を閉じて、子供たちが苦しむ姿を想像してみろ」
笑顔で脅迫するハラボジ!!

とうとう、了解するテスですが(´;д;`)
「あなたの言う通りにします。ただ、素性は分からないようにしてください」
「報道機関に全て晒さないとダメだよ~」
「それはできません!」

テスの反撃…
「あなたは私を必要としている。記者が言ってることが、全て真実なら、お宅の娘は、男と会いに行く途中、休憩所で娘を失くした。そして見つけるために事故を起こして、2週間後に目覚めた。だから、休憩所で娘がいなくなったと言えなかったんだ。恥をかくから…」
「や~!ソ・テス」
「俺の家で歯ブラシを盗んでいった女が、誘拐犯だ。それで俺の家に、自分の娘がいることを知った。だが、25年前にマスコミを操作して、事実を捻じ曲げたせいで、誰が、どこでみつけたか言えないんだ!今、真実が明らかになれば、ヘソンのモラルが疑われるから、屈辱的なんだろ?ウソをつけと言い続けるなら、俺も真実を明らかにする!」

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やっとジェソンが病院に来ました。
病室の中から聞こえてきたのは…
「俺の言う通りにしないなら、自分の子供に良い暮らしをさせたいために、娘を取り替えたことを話すぞ!」
ミン部長を振り返るジェソン

(ちょっとカッコイイ~♪↓↓)
「ソ・テス씨が来ています。その前にこれを見て下さい」
スマホを見るように、渡されました。

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病室では、ハラボジの脅迫が続いています。
「子供全て、ぶっつぶしてやる!特にソ・ジアン!!」
自分のことを公表しなければ、ハラボジが言った通り警察で話す。犯罪者の子にしたくないといって、土下座までするテス…

更に記事がUPされていて…ジスとジアンが取り替えられたことも写真入りで掲載されました。
(顔はモザイク掛けてますけど)
ジェソンが見せられたスマホもこれですね?
つ・づ・く

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