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『スイッチ-世界を変えろ』 あらすじ3話 グンちゃん面白~い(^^)  

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스위치 - 세상을 바꿔라
Switch: Change the World
SBS 2018/03/28 ~ 2018/05/17

 あらすじ 
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話 24話 25話 26話 27話 28話 29話 30話 31話 32話


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こんばんは~
だんだん面白くなったような気がします(笑)
チャン・グンソクと、この女の子(初めてなんですが…)後々くっつくのかな?
そういうのもないと楽しくないなぁ~


あらすじ 3話

赤い小箱を手に入れたサ・ドチャン!!
指輪の箱?中身が何かは映らなかったんですけど、詐欺団4人は空港にいます。
↓この映像って、なんかオシャレですね?

オ・ハラの方は、悔しがって喚き散らしながら車を運転!!
「絶対捕まえてやる~!」

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詐欺団御一行様は…
「モルジブにすんごいうまいカレー屋があるんだ~♪」
「ホントに~?」
「連れて行ってやる」
ウキウキ気分でゲートを通行しようとしたら、反対方向からオ・ハラが来て、サ・ドチャンのチケットを奪取!
「(;゚ロ゚)ハッ!!!」サ・ドチャン
「どんなステキな所に行くのかしら?」
「モルジブです」言っちゃってから、オ・ハラだと気付いたポン監督(笑)
「この方たちは、連れかしら?」
「何言ってるんだよ~ゴホッゴホッ!!ところで何の用だ?」
「私たち、話をする必要があると思わないの?外に行きましょうか!」
「 (;´Д`)×なんで皆、俺と話したがるんだよ~」

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それから賭博犯ボスのチョ・ソンド+子分
「あぁ~失った30億ウォン…いったいどうすればいいんだ…おい、大卒!」
「代表に何て言えばいいんだ?なるべく怒られないような言い訳はあるか?」
「裏金を作ろうとしていたって言ってはどうです?検事が踏み込む前まで、あなたは勝っていました」
「さすが大卒!他の奴らとは違うな~(笑)」
このあと大卒君、調子乗っちゃって「お前は俺の先生かなんかか?」って怒られちゃいました(笑)

そんなところに、代表が来ました!クム・テウン!
「許してください。代表」
「ソンドや~、また会社の金を使ったって聞いたぞ」
「そ、それは…説明させてください。会社のために裏金を作ろうと思って…」
「賭博をやったんだな」
「掛け金が2倍になったのに、検事が踏み込んで来たんです」
「検事?」
「ペク・ジュンスです」

クム・テウンの顔色が変わり、キム室長の顔を見ながら…「ペク・ジュンスが生きてるだと?」
キム室長は、スマホのペク・ジュンスの写真をチョ・ソンドに見せました。
「そう、そう、この男だ」
「すみません。代表、私の失敗です」キム室長
「あぁ~、これが魚を逃がした時の残念な気持ちだよ」

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オ・ハラ+サ・ドチャン
「よくも検事を騙したわね!殴りたい気分よ!」
「妙だな~どうしてここが分かったんだ?」
「位置追跡よ」
(初めて会った時に、スマホを没収しましたよね?)

「よくもそんなことを!」
「あんたぐらい図太い詐欺犯には、こんぐらいしないとね!バックアップを取ると思わなかったの?」
「(*´Д`)ハァ~」

「早く返して!」
「そのことだけど…驚くなよ…あの箱の中には、なぁ~~~んにも入ってなかったんだ」
「そんなこと信じると思う?」

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荷物検査?(笑)
トランクの中をひっくり返しても、モノが出てきません。
「どうして信じてくれないんだ?何もなかったって言っただろ?」

「どこに隠したの?」
「俺も気になる!誰が50億の価値のものを取ったのか…」
「50億ウォン?」
「ナム・スンテがそう言ってたよ。50億ウォンを諦めたって」
「フッ!それで、横取りするために協力するふりしたのね!!」

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って時、ナム・スンテから電話が来て、また偽ペク・ジュンスになりました。
「ナム・スンテ씨、どうしたんですか?」
「すみません。正直に話します。ブツは私が持っています」
ホラ?って顔で、オ・ハラを見るサ・ドチャン

「条件があります。姿をくらますのに、金が必要なんだ」

1億ウォンと聞いて、ぐったりする部長(笑)
「そんな大金、どうやって手に入れるんだよ~」
「やるだけやってみないと…」
「ローンでも組むのか?家を担保にするのか?」
「ありがとうございます!!部長!!」(笑)
「冗談だろ?冗談だよ!」
「私たちはブツを手に入れないといけないんです」
「そうだよ、そうなんだけど…」

急に何か💡ひらめいた部長
「特別活動費!こんな時のための予算があったよな?俺、正しいよな?」
「はい、正しいです!」
「オッケー!何としてでも承認を取って、手に入れるから、1週間くれ!」
「必ず承認取ってください」

偽ペク・ジュンス→ナム・スンテ
「1週間?分かりました。必ず一人で来てください」

電話を切ったナム・スンテのこめかみの辺りが、血だらけ!ヒィー(((゚Д゚)))
電話を手渡した相手は、クム・テウンの部下キム室長でした。

電話するちょっと前…ナム・スンテはキム室長に見つかって、他何名かの男に取り囲まれて、クム・テウンの前に引きずられて…
「俺たちから逃げられると思ってるのか?ブツはどこだ?」
「お前のようなヤツに話すもんか!!」
キム室長に頭部をガツンガツン殴られて(T_T)

読書中のクム・テウン…
「この本を読み終わる前に言え!さもないと死ぬぞ!」
頭から血を流したナム・スンテは、USBメモリーのデータを渡したようです。
「もう俺が持ってるんだから、ペク検事を呼び出したり、殺したりする必要はないですよね?」
「お前のような良からぬ考えを持つヤツが増える前に、手を打たないといけないだろ?」
泣きそうな顔のナム・スンテ…

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サ・ドチャン+オ・ハラ
「無実なのがはっきりしたし、じゃあな!ブツを安全に手に入れることを、心から願うよ!もう会うこともないだろうけど…」
帰ろうとするサ・ドチャンを制止するオ・ハラ
「おい~今度はなんだよ~」
「状況が変わったの。月曜から働き始めるように言ったら、断る?」
「冗談はよせよ!なんでそんなことしなきゃいけないんだ?」
「あなたは拒否できないわ」

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漢江警察署に拘留された詐欺団3人(笑)
「オッパ-!ここから出して~お腹空いた(>_<)」
「ヒョン…」
「ドチャン…」

「あなたと仕事をするには、保険が必要でしょ?」
「俺を脅迫するなんて!!」
「脅迫じゃなくて、お願いよ」
「来週、ブツを持ってきて!そしたら仲間を出してあげる」
「分かった。やるよ。条件を変えたらな。すぐこいつらを出せ」
「同意すると思ってるの?」
「公務員になりすますんだから、お前も共犯者だ」
「脅迫してるの?」
「お願いしてるんだよ」

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翌朝かな?ドチャンたちの家にあがりこむオ・ハラ
3人は解放されたんですね(笑)

オ・ハラ+ドチャン
「寝てる場合じゃないわよ!宿題は終わったの?」
ペク・ジュンスになるために、あらゆるデータを頭に叩き込んだドチャン
誕生日、出生地、出身校、同僚キム・ミンソク、パク・ジョンウの詳細まで…パーフェクトでした。

「先に行ってるから、遅れないでね」

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そしてペク・ジュンス検事としてご出勤です。
首に掛けたジュンスのIDカードで、入館するのが嬉しくて、2往復しているところで、オ・ハラに見つかり…
「何やってんの?先輩の行動とは全く違うんだけど!!」
「俺に検事を演じさせて、人生を変えたいのか?」
「誰がそんなこと言ったのよ!演じる間は、完璧にしてよ!声は低く、ゆっくり話して…真面目にみえるように!分かった?」

ネクタイの結び方とメガネもチェンジさせられました(笑)

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ソクチョから来たペク・ジュンス検事として紹介されました。
「こんなにたくさんの検事さんや調査官がいて、ドキドキしちゃうな~」
マズ~イ!ゴホッゴホッ咳払いして合図する部長(笑)
「あ、よろしくお願いします!」

コ係長(調査官)が自己紹介
「コ・キボンです。見覚えがあると思います。去年お会いしましたよね?」
(ヤッバーイって顔のオ・ハラと部長)
「あ~、ええ!以前お会いしたと思います。容疑者だと思ったんですよね?タ~ッハッハッハ」
部長も愛想笑い…「犯人か~?」
「さぁ座って座って…」
ギリギリごまかしました(笑)
オ・ハラには睨まれましたけど…

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そして会議に出席…
「俺は何すればいいんだ?」
「息してればいいわよ」
静かにしてやりすごすはずが…
チン・ギョンヒ(次長検事?偉そうなおばさん検事)が入って来て、いきなり名前を呼ばれました。
「スペイン文化館には、なぜ行ったの?」
部長、オ・ハラを目を合わせても、答えが出るはずもなく…無言
「正式にソウルに赴任する前に、何嗅ぎまわってたの?」

部長が助け舟…
「あ…来年の休暇、スペインに行くって言ってなかったっけ?」(ムリ…)
「休暇?刑事部6課は、そうとう時間を持て余してるようね?案件をもっとこなすべきじゃないの?」

「あぁぁ…休暇のことは忘れろ!」
小さく頷くドチャン(笑)

「ヤン部長、テサンの件はどうなったの?彼に任せなさい」
「はい、分かりました」

一難去ってまた一難
「ペク・ジュンス!これはサジ事件よ。どう扱うか分かってるんでしょうね?」
あてずっぽうで(笑)サジ=四肢だと思い…
「はい、両手両足を縛りあげて…」

変な空気になる会議室…
部長一人、フォローを頑張ります。
「ヾ(≧▽≦)ノギャハハいや~ペク検事はユーモアがあるな~」

後で、オ・ハラにレクチャーを受けたドチャン
『天と地、与えた人、受けとった人の4者だけが知っている…四知事件(贈賄事件?)』
「そんな業界用語まで覚えさせようとしてるのか?専門用語でさえまだなのに、どうすんだよ」
「私だってこんなことになるなんて、思わなかった…検事が使う隠語とか業界語のリストを書いたから暗記して!」

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新しい登場人物…写真↓中央の方
チェ・ジョンピル前首相
まだまだ権力を持っているようで、『韓国経済人連会』で演説をぶちまけていました。

それが…クム・テウンと親しい間柄ですか?
クム・テウン主催の会合に出席
「最近、この国の起立は乱れてる!だれがこの国を作り上げたと思ってるんだ?!!」
みんな、シ~~~ン!!
現首相を失墜させて、また返り咲きたい感じです!!

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書類の束が山ほど…残業中のオ・ハラ
PCでマインスイーパーをやって、時間つぶしをしているサ・ドチャン(笑)
疲れて、いつの間にか眠ってしまったオ・ハラは、紙をめくる音に気付き、目覚めると…ドチャンが、真剣に書類を読んでいました。。。
サ・ドチャンなのに「先輩…」って、見間違っちゃうほど…

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見つめられているのに気付いて、こんな表情のドチャン(笑)
「なんだ~先輩かと思った…」

『差止命令』『起訴』など、書類に付箋が貼ってあり…
「これは何?」
「俺の仕事もやってくれてるから…」
「いつ手伝ってくれって言った?詐欺犯が神聖な事件簿に触れるなんて!」
「いや、俺はただ書類を整理していただけだよ」
「もう二度とやらないで」
「オッケー!」

書類を見たオ・ハラ
「これ、本当にあんたがやったの?」
「( ̄ー ̄)ニヤ...」

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「真面目にやろうと思えば、やれないことなんてない…」
「あなたって自信家ねぇ~」
「どうだ?明日またやろうか?望むなら1日10回でも…」

仕事帰りに、姉の職場を訪ねたオ・ソラ(記者みたいです)
二人のやりとりをドアの外で聞いて…
「信じられない、この二人、ここは職場よ!」
ノックもしないで、侵入!!
(オ・ハラとドチャンは、ホントに何してたのかしら?急に離れましたけど…)

「彼は誰?二人で何してたの?いい雰囲気だったみたいだけど?」
「そうじゃないわよ」
「じゃ、彼は誰?」
「こちらはペック・ジュンス検事。こっちはやっかいな妹…」
「仲良さそうだね~~」
「あなたのことは良く聞いていたけど、直接会うのは初めてね。思ってた感じと違う…」
「あ~そうだと思う。いろいろ改善したからね」
「ふ~~~ん」妹
顔をしかめる姉(笑)

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オ・ソラ+オンマ
「オンマ、オンマ、オンマ、一大事!!ペク・ジュンスcome back!!」
「研修の時からずっと夢中だった、あのペク・ジュンス?」
「うん、うん、夜勤をやって親しくなったのか、親しくなったから、遅くまで帰らないのかわからないけど、とにかく彼とハラはくっついてたのよ!」
「はぁ~なんてこと…。ソクチョに行ったから安心してたのに。彼のせいで、他の男の縁をいろいろ失ったのよ」
「義理の息子が検事で何が悪いの?一人は出世して、一人は弁護士事務所を開く。完璧じゃん!」
「一緒になりたいっていう金持ちがいっぱいいたのよ。検事が嫌いなんじゃないの。金持ちの方がいいの(#^.^#)」
「オンマ、だけどペク・ジュンスって、すんんんごくカッコイイの❤」

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クム・テウンは、ナム・スンテから聞いた場所へ
大きな木箱にモアイ像…
斧で叩き割ると、中から大量の白いダメな粉が…

㈱ドンヨン製粉のトラックで運ばれて行きました。

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そして、お仕事中のサ・ドチャンの元へお客さんが来たと連絡…『ウ・ジェシク部長検事』
検事になるために、お勉強したペク・ジュンス情報の中でも最重要人物…絶対に近づいてはいけない人
ヤン部長と同期で、ジュンスの指導係だった人…ジュンスのことを把握している人ってことは、バレる可能性大!!!
ピンチ顔のドチャンとオ・ハラでした。
つ・づ・く

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