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『スイッチ-世界を変えろ』 あらすじ5話 イモトに見えるんですけど…  

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스위치 - 세상을 바꿔라
Switch: Change the World
SBS 2018/03/28 ~ 2018/05/17

 あらすじ 
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話 24話 25話 26話 27話 28話 29話 30話 31話 32話


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こんばんは~
オ・ハラ役の女優さん、ハン・イェリ…ずっとイモトに似てるなぁと思って見ていたのですが…

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あれ?イモトの方がキレイ(笑)
最近の韓国ドラマは、『黄金色の私の人生』の女優さんとか、the美人じゃない人が多い気がします。(すみません)
ハン・イェリ씨…ほかにどんなドラマに出てるの?って調べてみたら…『想像猫』のナレーションをやってた人じゃありませんか!!
「この猫の声、癒される~」と思って見てたんですよ♪犬山イヌコみたいな感じでした。
このドラマでは、そんな穏やかな感じは、全くないですけどね?


あらすじ 5話

絵の表装を自分でやっているクム・テウンのもとに、キム室長が薬物の運び屋(丸坊主の男)を連れて来ました。
「代表に報告があるそうです」
「ん?」かわいく振り返るクム・テウン

「姿をくらますには、金が必要なんですけど…」
「金はやるよ。ごくろうさん」
「ありがとうございます!」
すんなり帰すのかと思ったら…クム・テウンはキム室長に目で合図!
キム室長は、近場にあった表装用の刃物で、運び屋を一撃…血が、クム・テウンが表装していた絵に飛び散り…
「あ~、台無しじゃないか…」
絵を丸めて処分してしまいました。人の命をなんとも思っていない様子…

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病院に運ばれたサ・ドチャンと他3名
サ・ドチャンの頭には大きなガーゼが!(゚Д゚;)
「もう~~!!大丈夫だって言っただろ?」
「オッパ!もう止めて!死ぬかと思って、ビックリだった(T_T)」
「今まで詐欺の最中に、拉致されたことなんてない…。検事のフリするのは危険だよ」
「あの女検事のせいよ!!」

ちょうどオ・ハラが病室に入ってきて、「やー!!」怒りをぶつけるソ・ウンジ…

オ・ハラ+サ・ドチャン
「私に何も言わないで、何やってるの!」
「トップに辿り着くには時間が掛かるって言ってたじゃないか!」
「俺方式は速いんだ!言ったって賛成してくれないだろうし」
「そんなことして捕まえて、ありがたがると思ってるの?」
無言…

クム・テウン+キム室長
「お前はもう2度失敗した。お前らしくもない」
「すみませんでした。ガスまで使うとは、予想できませんでした。ペク検事の背後に、何者かがいると思われます」
「警察か検察じゃない誰かか?」
「そうじゃないと思います。義手でした」
(義手だったのか?手がもげたと思って(4話)ビックリした)

オ・ハラ+サ・ドチャン
「罠?」
「あいつらは、最初から俺をペク・ジュンスだと知っていた。俺をおびき寄せるために、妊婦を使ったんだ。ペク検事の交通事故は、単純な事故じゃないんだろ?」
何も言わないオ・ハラ

「ペク検事も俺も、ナム・スンテに会う途中でケガした。ナム・スンテも危険だ!見つけないと!」
「死んだわ。北漢山で」
「こんな危険なことに、俺を巻き込んだのか?」
「だから何もしないようにって言ったじゃない!自分から危険に飛び込んで、こんなトラブルを起こして!」
「この最大の危機に陥れたのはお前だ!!わけも分からず死ぬところだったんだぞ!お前は何を調べていたんだ?何を受け取るつもりだったんだ?」
「知らない方がいい」
「いいように俺を使って、調査内容は知らせないんだな?」
「ペク・ジュンスとして犬死にするくらいなら、詐欺で刑務所に行った方がマシだ。俺は記者に話す。気が変わったら、そこに来い」

「やー!サ・ドチャン!気は確か?白状することはできないのよ!私たち皆死ぬしかない」
「だから、俺に言え!俺を殺そうとしているのは誰なのか、知る必要がある。そしたら逃げることも反撃することもできる。心の準備も必要だ」

しばし沈黙…
「ペク検事は何を調べていたんだ?」
「麻薬…」
「麻薬?麻薬組織が検事を追いかけまわすのか?2度も」
「ただの麻薬組織ではない。検事や外交官を操るほど力を持っている。ここ数年間、麻薬を運ぶ外交官を抱えている。外交用の郵便袋を使っていた。入国審査がないから。違法な手段や、遺体にも隠して持ち込んだこともある。薬物を売りさばいて得た金は、ヤツ等により強大な力を与える」
「それじゃ、ナム・スンテから受け取ろうとしていたものは何だ?」
「麻薬のボスが映ったUSBメモリよ」
「ボスは誰なんだ?」
「私たちも分からない。だから手に入れたかったのよ。ひとつだけ知ってることがある。彼のニックネーム…ヒグマ(プルゴム)」
「ヒグマ(プルゴム)…」怖ろしい顔になるサ・ドチャン‥

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サ・ドチャンは急いで病院から家に帰り
自分の部屋でメモ帳を探し…確認…
『ヒグマ(プルゴム)→麻薬取引→麻薬ボス』

気になって部屋に来たポン監督
「ドチャン、どうしたんだ」
「ペク検事はヒグマ(プルゴム)を探していた」
「ヒグマ(プルゴム)って、お前が探していたヤツか?同じ人物か?」
「探す必要がある。ペク検事になり続ける理由ができた」

悪夢(4話)を思い出すサ・ドチャン
首を絞められた男(父?)が「ヒグマ(プルゴム)、こんなことするな!やめろ、ヒグマ(プルゴム)」と言ってもがいていて…布団の隙間から見ている少年…
「20年間、アイツを探してきた」
オ・ハラも、「ヒグマ(プルゴム)」を聞いた時のサ・ドチャンの反応を見て、何か知ってるのかしら?って感じてました。

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オ・ハラ+ヤン部長
「ドチャンに話しました。彼は無謀なので、止めるために…。続けるには危険すぎると言うし…」
「まぁ、まぁ、それしかない…俺たちも降りるしかないのかな…」
「調査を止めるんですか?そんな~!調査は止められない。やるべきよ!」
「アイゴ~ナム・スンテは死ぬし…ペク検事は昏睡状態だし…証拠はないし…何をどう調べるんだ?」

部長のお部屋を出た、オ・ハラ…
「ペク先輩はいない…サ・ドチャンはいない…」
「それで?」サ・ドチャンがどこからともなく現れ…
「他に誰だ?」
「ココで何してるの?」
「誰がいなくて落ち込んでるんだ?俺か?ペク・ジュンスか?」
「え、何…あなただって言っとく…逃げると思った」
「逃げる?俺が?唯一の目撃者なんだぞ」

「そんな宣言するために戻って来たの?」
「正確には、これが全てじゃない。俺は真の検事ではない。捜査できないが手伝いたいんだ」
「笑わせないでよ。何をしたいのか分からないけど…仕事をした後で逃げる計画だったら…」
「あの時は、何も分からなかったからさ。今は状況が変わった。俺を殺そうとしたヤツ等を捕まえないといけない。お前だって危険にさらされる。お前を守るよ」
「あなたが…私を…守る???あなた自身、無事に持ちこたえることだけ考えて!とりあえず、頑張って」握手の手を差し伸べるオ・ハラ
「これって、お互い平等だってことだよな?」
「私はそう思わないけど~」
「検事と詐欺師が、平等だ~♪検事と詐欺師が手を携えて、より良い方向に向かっている。」
「はぁ~(>_<)」
詐欺団メンバーは、こんな会議をしていました。
サ「金は薬物がある場所にある。だろ?俺は今ペク・ジュンス検事だ。これを使って、うまくやれば、捕まえることができる」
ソ「嫌だ!また危険な目に遭ったらどうするのよ」
サ「俺たちは永遠に、こんな生活はできない。配当はデカい!退職金になるぞ」
ポ「彼女がお前を信じるか?」
サ「そこだよ!だから彼女を信用させなければいけない。心を込めて…」
ってことで、↑↑↑の二人のやり取り…

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二人の前にキル・テロ登場
「一匹狼とおバカ検事のペアですか?や~ファンタスティックなコラボだな?お似合いだよ!や~ペク検事!お前と俺は同じ大学出身だが、同窓会で会ったことないな。あっ、そうだそうだ、お前が先に卒業したのに、ココじゃ~俺の方が先輩だからな。知ってる?お前より先に司法試験パスしたんだよ。賢いから。とにかく参加したくなくても、会には来いよ!同窓生と強い人脈を作っていかないとな!将来のために…それで十分かどうか分からないけど…」

オ・ハラに…
「お前の母校は、同窓会なんてやってないんだろ?」と捨て台詞!

サ・ドチャン+オ・ハラ
「あいつがキル・テロか?」
「公私ともに才能がある、要注意人物よ!」
「人相学的に、あの手の顔は人を刺激する能力がたけている。後姿だけでもムリ!」
「お前、理由なく嫌いな人いるよな~?」
「うんうん」
「俺たち、人の悪口言う時は、気が合うな?」
「ナイス~」ハイタッチ!(^^)!

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クム・テウンの前、チョ社長+キム室長
チ「キム室長は二度も失敗しました。この組織のために、すぐに処分しなければいけないんじゃないですか?代表!」
キ「失敗は認めます。倉庫に何者かが現れることを予測できませんでした」
チ「失敗の後で言い訳するのは、卑怯な人間がすることじゃありませんか?そうですよね?代表」

ク「止めろ。お前たちそれぞれ完璧ではない」
キ「つじつまが合わないことがあります。ソクチョの事故の日、この男は無人島で、ペク・ジュンスに会っています」
ク「同じ日なのか?」
キ「チョ社長は午後1時に、島でペク・ジュンスに会ったと言いました。事故は午後3時。ソクチョからインチョンまで2時間は掛かります」

チ「何人か踏み込んで来て、逃げたって言っただろ?ソウルから木浦まで1時間掛かったんだ。お前は、違う人物を海に落としたんだよ」
キ「ソクチョから、ずっと彼から目を離さなかったんだよ。間違いであるはずがない」
チ「俺は検察庁まで付いて行って、自分の目で確かめたんだぞ」
キ「お前は、検事の偽装者に騙されたんだ」

ク「チョ社長、ソクチョへ行け。海から這い上がったのなら、どこかに入院しているだろう」
チ「(^‐^)はい!!キム室長、このトラブルは俺が解決するさ~。代表!くまなく探して、大きな獲物を持って来ます!」
クム・テウン、無言…何か思うことがあるのかな?

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クム・テウン…人気のないところで、誰かを待っているようです。
1台の車が近づいてパッシング!
車同士、すれ違うようにして止めて、窓を開けたら…相手は検事長でした!!(゚Д゚;)
「お前の計画はすごいな!予想通り、ペク検事がすぐ餌に飛びついて来た」
「申し訳ありません。もっと徹底するべきでした」
「修正案はないのか?彼は検事なんだ。お前の計画が良くない方向に行けば、多くの人間が窮地に陥る。映像を手に入れたと聞いた。秘密裏にこの問題を処理しよう」
「了解しました。計画を修正します。ところで質問があるんですが…ペク・ジュンス検事は、本物ですか?」
「どういう意味だ?」
「証拠もない。うまく言えないが、偽物のような気がするんだ」

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偽ペク・ジュンスの拉致現場で現場検証をしていますが、辺鄙な地域なので、監視カメラもなく、目撃者もいなくて…車両を特定するのも困難…
一旦戻って、モンタージュの作成をすることになりました。

会議室でお仕事中のオ・ハラ、サ・ドチャン、鑑識さん2名
そこへ、コ係長が全員分お茶を運んできて…なんか怪しい動き?と思ったら、サ・ドチャン使用の湯飲みを持ち帰り、指紋検査…

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サ・ドチャンが、事務所でマインスイーパーをやっていると(笑)オ・ハラが飛び込んで来て…
「や~!あんたは並外れた詐欺師だと思っていたのに、どうしてコ係長に疑われてるの?」
「コ係長が何?」
「指紋検査室にいる私の後輩から連絡があったの。あなたの指紋検査の依頼をしたんだって!だから、緑茶を持って来たのよ~あぁ、どうしよう」
「そこまでとは思わなかった」

腹を決めて、事務所の荷物を整理して、箱にしまうオ・ハラ(笑)
思い出の写真とか、机上のネームプレートとか(笑)

そこへコ係長「お話があります」
黙って聞きます…お二人…
「ペク検事は、以前会った時とはずいぶん変わりました。もしかして別人かと思い、疑いました。それで指紋検査をしました」
「いくらなんでも…」
「結果は?」

「99%合致しました。すみませんでした」
「えぇ~~~???」って顔のオ・ハラ
( ̄ー ̄)ニヤリッって、オ・ハラの顔を見るサ・ドチャン(笑)

「ところで、どうして荷物をまとめてるんですか?あ💡掃除してるんですか?」
「えぇ、はい」
「掃除なら部下に言えばいいのに…」
ヾ(≧▽≦)ノ爆笑を堪えるサ・ドチャン(笑)

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オ・ハラ+サ・ドチャン
「あ~~~心臓が爆発するかと思った…」
「ゆっくりやろうって言っただろ?感謝しろよ!結局、お前を守ったんだから」
「でも、どうやったの?」
そ・れ・は…
真ペク・ジュンスの入院先に、ソ・ウンジが看護婦のふりして忍び込み、寝ているペク検事の指紋を採取して→薄~い皮膚みたいなのを、チョン・インテが製造→コンタクトレンズのケースに収納、保管

お茶を持ってきて、勧めるコ係長を怪しんで、手を洗って来るふりをして、偽物の皮膚をくっつけたのでした。

「ホント、すごいわね、あんたって」脱帽するオ・ハラ…
お昼のお寿司を、ドチャンにおごることにしたオ・ハラですが、くるくる回ってます(笑)
「コ係長が疑ってるのは、なぜ分かったの?指紋を取ろうとしてるって、どうやって気付いたの?ってか詐欺はいつからやってるの?出身はどこ?両親は何してるの?どのくらい詐欺をやったの?どうして捕まらなかったの?」
「俺に食べさせろ!一つずつ聞け!」

レンゲをマイク替わりにして「あ~あ~」(かわいい♪)
「詐欺で成功する秘訣は何ですか?」
何秒か見つめ合ってしまう二人…

「さぁ~早期教育のたまものかな?」
「早期?ん?へ~、さぁ、さぁ、たくさん食べて」
いつもと違ってかわいいオ・ハラ
詐欺の成功者とか言われても…詐欺自体褒められたことでもないので…一瞬固まっちゃったのかな?最後は、屈託ないオ・ハラを見て、溜め息をついていました。

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市場を歩いているオ・ハラ母
ポン菓子(ポップコーン?)の音にビックリして足を止めて…ポン菓子おじさんに声を掛けられて、一口試食しました。
試食で終わるつもりが、無理に買わせようとする店主
「買わせるために、脅かしたの?私の娘は検事なのよ」
「まけてあげるから」
「結構よ!!」立ち去ろうとすると…
「女優さんに似てるって、良く言われませんか?」
「女優?誰?」
「オードリー・ヘプバーン」
「アハ(#^.^#)」
「あなたのまつげは、オードリー・ヘプバーンのようです」
「うふ」
2袋買っちゃいました。ちょっとおまけしてくれたけど…
このおじさんも、何か関わってくるのでしょうか?

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元総理とゴルフ中のクム・テウン
セーターがド派手です(笑)
「ナイスショット!」の掛け声も、ちょっと違和感あります。韓国の英語って、日本の響きと違いますよね?

「検事の名前はなんだった?」
「ペク・ジュンスです」
「彼の生命力がすごいのか、お前が弱いのか…。2度も、どうやって生き返ったんだ?」
「申し訳ありません」
「しっかりやれ!」
「しかし…検事長が態度を変えて来たんです。彼を殺さないと言っています」
「自分の手だけは、汚すつもりがないんだ…」

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駐車場の2台の車のトランクを開けて、段ボール箱を何個も移動させるチョ社長とキム室長
盗撮されています…
ゴルフ場をあとにする元首相、お見送りのクム・テウンも盗撮されています。
盗撮しているのは、見たことない男性…ナニモノ?

帰りの車の中(クム・テウン、チョ社長、キム室長)
チ「俺たちはチェ씨の懐をいっぱいにするために、働いてるんですか?関係を切ったとしても、俺たちだけでうまくやれる」
ク「俺たちでやれる?」
チ「代表は、一生暮らせるくらい、十分お金はあります」
ク「100億ウォンで、お前は十分暮らせる。100億ウォンで、人をコントロールできる。だが、世界を牛耳りたいなら、10倍、いや100倍必要なんだ。
ヒャー!!そんなこと考えてるの?言葉が出ない、チョ社長とキム室長でした。
つ・づ・く

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