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『スイッチ-世界を変えろ』 あらすじ6話 グンちゃん白~い!!  

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 あらすじ 
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こんばんは~
なかなか面白くなってきましたよ。
詐欺の仕込みがうまくいった時、チョ~気分がいいです。
最後の方で、グンちゃん、上半身脱いで背中を見せます。
色白~~~!!白~~い!!
後姿の肩アップだったので、良く見えませんでしたが…もしかしてプヨプヨ?


あらすじ 6話

ペク・ジュンスの病室を訪ねるオ・ハラ…
バイタルは安定しているそうですが、昏睡状態のまま…

「ソウルに戻って喜んでいたのに、何よ~。長い間先輩を待っていた…」

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1年前…オ・ハラ+ペク・ジュンス
「私も、先輩がいるソクチョに行こうかな」
「俺がいなくても、頑張れ。しっかりやれ」
「私だって子供じゃない。3年間やってきたのよ」

天秤のようなのを持った像(司法の女神みたいな?)を、引っ越し荷物に入れようとするペク・ジュンス
「壊すといけないから、預かっておく。またソウルに戻ったら返すから」
「壊すなよ」
大事そうに像を胸に抱えるオ・ハラ…
穏やかな顔で微笑むペク・ジュンス

軽トラに荷物を積み込み(笑)、出発するペク・ジュンス
「先輩!私、諦めない。どんな事件も諦めない。先輩にこんなことしたヤツ等を捕まえる!」
何も言わずに、軽トラに乗って、去りました。

司法の女神さまが持っていた天秤を、ネックレスにして身に付けていて…
病室で、天秤を触りながら、1年前を振り返っていました。

「先輩がウソつくから、結局こんなに仕事してる。いろんな話があるのよ。彼はホントに先輩のように見える。驚いて倒れちゃうわよ。あっ、また倒れちゃ大変!本当に言葉のセンスがスゴイのよ。もし先輩が目覚めなかったら、ずっと彼と働くわよ!戻っても仕事がなくなるよ!だから早く起きて!」

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優雅な詐欺団のお部屋…壁面のパックマンが気になる(笑)
マッサージチェアでいい気分のポン監督
「人生の大きな問題って何だ?食べたい時に食べて、好きな時にうんこして、気持ちよく寝る。重要なのはそれだけだ」

「そんなのつまんないよ」
サ・ドチャンが来ました。
「ちょっぴりスリルがあった方がいいと思わないか?」

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サ・ドチャンがリモコン操作すると、さっきまで黄緑色の壁の飾りだと思った所がスクリーンに早変わり!!
『チャ・ミョンス:外交官、現在一等書記官』
この次の詐欺に必要な人物で、ペク検事のノートで見つけたと…

「薬物の運び屋である可能性が最も高い。この男を捕まえれば、何か見つけられる。

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詐欺プラン
チャ・ミョンスが飲んでいるバーで、ポン監督が、突然心臓発作!
ソ・ウンジは「私、看護師です」と言って、手当するフリ…
チョン・インテは、見守っているチャ・ミョンスの近くに行って、スマホを高速ダウンロード…
スマホがないことに気付くのですが…
ダウンロードが終わったスマホをソ・ウンジに渡して、ソ・ウンジの手からチャ・ミョンスに渡し…お色気で誘惑…
心臓発作したはずのポン監督は、なぜか無事(笑)

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検事長は、クム・テウンが、ペク・ジュンスは本物か?と言っていたのが気になっていました。
そして呼んだのが…キル・テロ!!
ペク・ジュンスについて何かミッションを与えたようです。

キル・テロ→総務課女の子
ペク・ジュンスの個人ファイルを見せてくれと依頼!!
手続きが必要だと拒否しても、怒鳴り散らして、ムリヤリ!!
その様子を見ていたサ・ドチャン…

キル・テロ→コ係長
誰かが置きっぱなしにした、ジュースのカップなのに言いがかり!!
「見えたのに、通り過ぎるのか?ここは中央地検だぞ!これはただのカップじゃない、人の良心だ」
「すみません。私が片付けます」
(嫌なヤツ!いろんな所で、敵を作っています)

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コ係長+サ・ドチャン
「お詫びの方法がわかりません」
「何言ってるんだ?検事でも、悪いことしたら調査されるべきだ。あなたの気持ちに感心します。尊敬しています。先輩!」
「あ~先輩だなんて、そんな…」
「私より年上だし、人生の先輩でしょう?仕事の時以外は、ヒョンって呼んでもいいですか?」

嬉しくて、ウルウルしちゃうコ係長(笑)
「これまでたくさんの検事と、仕事をしてきましたが、こんなに尊敬の気持ちを持って接してもらったのは初めてです。とても失礼なことをしたのに、ヒョンと呼んでくれるなんて…どう恩返ししていいか分かりません」
ウルウルどころか泣き出しました(笑)

「じゃ~、ひとつお願いしてもいいですか?ヒョン!」
「ええ、何でも言って下さい」
「俺のために、もう一度事件を調べて欲しいんだ」

1998年5月5日、自殺として処理された事件…他殺の疑いがあれば見つけて欲しい。有力容疑者は誰か?
被害者の名前はサ・マチャン


「この方は知り合いですか?」
「いや、そうじゃない。調べたいんだ。オ・ハラには内密にして欲しい。ヒョンと俺だけの秘密だ」

すっかり詐欺師に騙されて、ヒョンと呼ばれるたびに嬉しそうなコ係長(笑)

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仕事帰りですか?
大きな水槽の魚を見て、何かを思い出すサ・ドチャン…

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謎のポン菓子売りおじさん
薬局のおじさんに、銀行に行く間、預かって欲しいと、水槽を持って来ました。
商売がうまくいってなくて、銀行にローンを申し込むと…
買い物に来た子供ちゃんが、水槽の魚を見て「これ、プラチナアロワナでしょ?」
300万ウォンの価値があることを、子供から教えられる薬局の店主…
海洋学者の父親と一緒に来るから、500万ウォンで売って欲しい、魚の飼い主に話して欲しいと頼まれ…父親の名刺を置いていきました。
『アクアガーデン キム・コンソン博士』

薬局に戻ったポン菓子おじさん…ローンはダメだったみたい…
「俺にこの魚を売ってくれないか?」
「これは珍しい魚なんだ。いくら払ってくれるんだ?」
「100万ウォン?」→ダメ
「助けてあげるよ。50上乗せだ!」
150万ウォン入りの封筒をポン!
「運のいい男だな!俺みたいのに会えて…」
お金を受け取って、帰りました。
ほくそ笑む薬局の店主…

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ポン菓子おじさん→道端の物売りおばあちゃん
「彼は薬剤師をやりつづけるか、高利貸しになるかどっちかだだな。ハルモニ!金を取り戻したぞ!もうアイツから金を借りるなよ!」
「ありがとうございます」

ポン菓子おじさん→路地裏に座っていたアロワナ少年
「お前、詐欺師に興味あるか?かなりイケてるぞ!10歳でスゴイぞ!」
「俺、九九より先に詐欺を覚えた。だけどこれは最初で最後の詐欺だ」
「お前、生まれ持っての才能を投げ出すのか?俺と一緒に仕事をすれば、怖いものなしだ」
「アッパ…アッパのことは好きだけど、アッパが詐欺師なのは嫌だ。俺は絶対に詐欺師にはならない」
「じゃ、何になるんだ?」
「検事!悪いヤツを捕まえる検事」

って、これはサ・ドチャンの回想シーンですか?
ポン菓子おじさんは、お父さんってこと?
じゃ~子供の時、目撃した首を絞められてたおじさんは誰?
コ係長に再調査を依頼した、サ・マチャンって誰?

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オ・ハラ+サ・ドチャン→キル・テロ
朝から車で出かけるキル・テロ
「今日は検事長の誕生日なのに、どこに行くんですか?」
「用事ができて、地方に行かないといけない」
「じゃ、パーティには出席しないんですね?」
「何考えてんだ?ビッグプレゼントを用意してるよ」
サ・ドチャンは、キル・テロの車のナンバー『13ノ6895』を見ていました…

地域医療救急センターの職員+チョ社長の手下
「ペク・ジュンスを知らないか?水に沈んだ男だ」
「分かりません」
「思い出させてやろうか」

個人情報なのに…ムリヤリ聞き出したようで…最初に入院した病院に押しかけました。
すぐに転院したので、いるはずもなく、キレるチョ社長!!
「救急隊員は、ここだって言ったのに!!」

チョ社長と仲間たちは、諦めて病院から帰る時…立ち入り禁止区域を見つけ、きっとココだ!と、どんどん中に入り…
チョ→クム・テウン
「見つけたら、何をすればいいですか?」
「密かに、ここに連れて来い!」

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ハラオンマは…
仕事で疲れて居眠りしている娘を見て、「だから金持ちと結婚して、優雅に暮らせばいいのよ」って溜め息…
妹ソラに、ペク・ジュンスとハラを別れさせたら、エルメスのバッグを買ってあげるなんて言ってます。。。
(思わぬところに敵が…(笑))

検事長のお誕生日パーティー
豪華なお店を借り切って、盛大です!
遅れて来たサ・ドチャン…キル・テロと超太った男が待ち構えていましたが、そのまま素通り…何か起きるのでしょうか?

サ・ドチャンは浮かない顔で…途中おトイレ?席を立ちました。
また席に戻った時に、キル・テロが立ち上がり…
「サプライズプレゼントがあります」
ざわつく皆さん…

「このソウル中央地検で、あってはならないショックなことが起こっています。今日この場で、全ての検事の前で、公表します。ペク・ジュンス!!みなさん、今私たちの前に座っているペク・ジュンス検事は、本当のペク・ジュンスではありません」
顔が引きつるヤン部長とオ・ハラ

「彼は、ペクジュンスに似た詐欺師です」
「キム・テロ!何言ってるの?」女次長
「すみません。ですが、証拠があります。入って下さい」

お座敷に入ってきたのは、さっきの超太った男…
「この方は、ペク・ジュンスの高校の同級生です。それなのに彼は、さきほど無視して通り過ぎました。検事ではない人間が、この席にいるのです」

太「ジュンスや、俺が分からないのか?」
サ「悪かった。仕事の席だったから…傷つけたなら謝る」
オ「キル先輩、あんまりです。冗談が過ぎます」
キ「これが冗談かどうか、確認するすべがない。同級生によると、ジュンス検事と彼は、火遊びをして火傷をした」
腕の火傷痕を見せる太った男…

「どうですか、検事。あなたの火傷の傷痕を見せてもらえませんか?」

「いったいどうする気だ?雰囲気を壊しちゃって…」フォローするヤン部長でしたが…
「ちょっと待て、これは私のバースデープレゼントなんだな?面白いから、続けてくれよ」

キル・テロがサ・ドチャンの腕を引っ張り…それをサ・ドチャンが払い除け…
キ「見せないのか?どうしてだ?偽物だからだ」
「ペク・ジュンスじゃなくて、誰なんだ?」
大大ピンチを迎えて、もう~どうしていいか分からず、自分のお猪口にお酒を注ぐヤン部長(笑)

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お誕生日パーティの続き…
オ「もう止めて!」
キ「本当のペク・ジュンスなら、見せられるはずだろ?見せられないのか?みなさん、彼は偽物だ!!」
サ「先輩!止めて下さい。大勢の前で」
キ「話しかけるな!詐欺師!お前が本物なら証明しろ」
太「ジュンスは左肩の後ろに火傷の痕があります。稲妻の形です」

長「ペク検事!疑いを晴らしたいなら、私たちの前で見せるべきです」
サ「それほど見たいなら…失礼します」
立ち上がり、ネクタイを外し、後ろ向きになると…ありました!!!傷痕が!!!
あっけにとられるキル・テロ
慌てふためく部長とオ・ハラ
つ・づ・く

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