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チャン・グンソク『スイッチ-世界を変えろ』 あらすじ17話 真面目ペク・ジュンス復帰!  

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스위치 - 세상을 바꿔라
Switch: Change the World
SBS 2018/03/28 ~ 2018/05/17

 あらすじ 
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話 24話 25話 26話 27話 28話 29話 30話 31話 32話

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こんばんは~
楽しいシーンがなかったなぁ~
真面目なペク・ジュンスが検察庁に戻り…
面白いサ・ドチャン検事の場面が少なかったです。
あんまり興味なかったチャン・グンソク君が、気になる今日この頃(笑)
『ファンジニ』の頃は、こんなだったのに…

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成長しましたね(笑)
ごつくなった気がします。ごめんなさ~い!
髪の毛も増えたり減ったり…気のせい?


あらすじ 17話

クム・テウン+ペク・ジュンス
「あなたのフリをした詐欺師の名前が、サ・ドチャン?」
「しばらくの間、仕事から離れていました。その間、詐欺師が私のフリをしていました」

そういえば…クム・テウンは、ソクチョで水没したはずのペク検事の入院先を探したことを思い出しました。
「仮にそうだとして、なぜ詐欺師が俺に会いにきたんだ?」
「サ・ドチャンは、アボジが殺されたと思っています。殺人だと信じています」

クム・テウン、右眉がピクっと上がりました。
「俺があの男を殺したと思ってるのか?」
「サ・マチャン、サ・ドチャンのアボジです」
「あ~~~、それで?ペク検事はどうして私にサ・ドチャンを売ろうとしてるんですか?その前に、まず私に会いに来た理由は何ですか?」

肩の火傷痕と、ソクチョで水没した時のIDカードを見せると、クム・テウンも信じたようです。
「取引しよう。どれだけ大きな取引になるか、知りたいんだが?」
ドチャンのチャンギの駒を見て…
「私があなたのゲームの駒になります。好きなように私を使って下さい」

ペク・ジュンスは、サ・ドチャンの住所を渡しました。
(ずっと居候していたのに(T_T))

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詐欺団3名
ポ「ペク・ジュンスのことだけど…優等生ぶったのが怒ると全く怖いなぁ~」
ソ「目がメラメラ燃えてたわね」
チ「警察に通報するんじゃないか?」
ソ「ホントに?じゃ、私たち危ないじゃん?」

キム室長他乱暴な人たちが、サ・ドチャン捜索のため、マンションに到着した時、変装した詐欺団とすれ違ってます(笑)

マンションのお部屋はもぬけの殻…
『ロビーですれ違ったあいつらか?』と気づいたキム室長「捕まえろ!」
エレベーターを降りる悪者たち!
タクシーで逃げる詐欺団3人
『先輩ともう一度話をしなきゃ』とマンションに来たオ・ハラ
ニアミスの連続でした(笑)

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まだ腹の探り合い中?
クム・テウン+ペク・ジュンス
「好きな画家は誰ですか?」
サ・ドチャンにも聞いて、モーツァルトって答えたのを思い出して、聞きましたよ~
「芸術は詳しくありません」
「私は、モーツァルトが最も偉大な画家だと思うんです」
「モーツァルトは音楽家ではありませんか?絵も描いたんですか?あなたはまだ私を、サ・ドチャンだと疑っています。オフィスからウソ発見器を持って来ましょうか?」
「いや結構だ。サ・ドチャンを捕まえればいいんだから…」

キム室長が入ってきて、サ・ドチャン捕獲失敗を報告…

「私は、サ・ドチャンの情報を確実に渡せます」
「また次の機会がある。そろそろ、あなたの希望を話してくれませんか?」
「汚名返上です。私は決して賄賂を受け取ることはない」
「次の情報は何ですか?」
こちょこちょ話しました。視聴者には聞こえず…先のお楽しみってことですか?
「ホントにそれをやるのか?」というクム・テウンの反応のみ…

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ドチャンのマンションに誰もいなくて…帰宅途中のオ・ハラ
何者かに、手をグイっと引っ張られ、塀に押し付けられたと思ったら、ドチャンでした。
「どうしたの?みんな、どこで何してるの?」
「ペク検事が俺たちを裏切った。クム・テウンに俺たちを売ったんだ」
「まさか…なぜそんなこと…」
「クム・テウンの子分が、俺たちを捕まえに来た。お前とヤン部長以外、誰が俺たちの居場所を言うんだ?」
「だとしても、なぜそこまで…先輩は何を手に入れたいの?」
「ペク・ジュンスは完璧検事だ。それを俺が台無しにした。どんなことでもすると思う。悪魔に魂を売るようなことでも…」
「だとしてもクム・テウンの所に行くなんて…」
「この賄賂事件は、クム・テウンの罠だった。これを元通りにできるのは、クム・テウンだけだ。これが、ペク・ジュンスがクム・テウンの所に行った理由さ」
「じゃ~クム・テウンは、あなたが先輩のふりしていたことを知ってるってこと?」
「おそらく、お前が加担してたことも話しただろう…」
「サ・ドチャン!危険!もう検事じゃないし」
「心配するな!俺の心臓はゆっくり鼓動してる」
「どうするつもり?」
「これを持っていろ!」と、ポッケからスマホを出して、オ・ハラに渡しました。

「ごめんなさい。私が先輩に話し過ぎた…」
「オ検事、そんな優しい眼で俺を見るなと言っただろ?」
マスクをして、帽子を深く被っていなくなりました。
(カッコいい~~(≧∇≦))

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キル・テロ+ハン・ジヨン
「賄賂じゃなかった?」
「彼は受け取った時、お金だったとは知りませんでした。私がウソをつきました。すみません。全て私が責任を取ります」
困惑顔のキル・テロ…
(ハン・ジヨンはどこからが演技だったのか謎…電話ボックスから?キムチのあたりから?)

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本物ペク・ジュンスが検察に戻りました。
オ・ハラ+ペク・ジュンス
「先輩は検事に戻るのに相応しい」
「俺は常に検事だ。今後も…」
「なぜあなたはそんなに変わったの?」
「変わってない」
「あなたは彼に売ったじゃない!!それで検察に戻った」
「お前は彼に洗脳されて、自分の立場をめちゃくちゃにした。俺はそれを取り戻すために来ただけだ」
「それで悪魔に魂を売ったって言うの?」
「オ・ハラ、言葉に気を付けろ!」
「彼らは薬物の運び屋に、外交官を使ってるのよ。政治をも動かす。検事を襲撃して殺そうとした。目撃者のナム・スンテ、パク・ユンジンを殺した。あなたは仕事を取り戻すために、悪魔に服従した。それはどう思うの?」
「詐欺師のことは忘れろ!俺は自分自身ののやり方で始める」

クム・テウン+検事長
「ペク検事は今日から仕事復帰ですか?今後は検事長に忠実になりますよ」
「ペク・ジュンスがですか?」
「イ・ギロのファイルを彼に渡してくれ。引退させるために、厳しく突くように言ってくれ」

検事長+ペク・ジュンス
「汚名返上できて、良かった。今後はしっかりやるように!」
イ・ギロの資料を渡しました。国民党のリーダーらしいです。
「資料はこれで全部だ。ただ、これだけでは一発で落とすことはできない。彼を辞任させるんだ」
厳しい目つきのペク・ジュンス…正義感がハンパないのに、こんな命令ってどう感じるのでしょうか?

自分のオフィスなのに、初めて入るペク検事(笑)
すっかり信頼関係ができているコ係長は…
「おめでとうございます。信じていました。絶対にそんなことないと思っていましたよ」
厳しめの顔で会釈するペク検事
女性調査官「復帰、おめでとうございます♪(^-^)//""ぱちぱち」
うるさいぞって顔で睨むペク検事(笑)
あっれ~~~?何か変?って感じる二人です。

詐欺団の新居です。
ソ「ドチャンはどんだけアジトを持ってるの?」
ポ「前話しただろ?ドチャンは、最悪を考えていつも準備してるんだよ。念のため、何ヶ所か場所も持ってる。基本だよ」
ド「もうつまんない検事を演じるのは止めたよ」
ソ「じゃ、正常な状態に戻ったのね?」
ドチャンとポン監督、アイコンタクト
(何か企んでますか?)

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ヤン部長+ペク・ジュンス
「また正常な状態に戻った!Yes!!正常…これまでどんなに望んでいたことか…汚名返上できたし、ホントのペク・ジュンスが戻って来た」
ずっと固い表情で無言のペク検事…

「あ、サ・ドチャンはどうしてるかな?ま~彼も自分の仕事に戻ったかな…それにしても頭のキレるヤツだったなぁ~一般人じゃ考えられないようなアイディアを出してくるし…人懐こいし…バカっぽいフリするのもかわいいし…きちんと教育されていたら、司法試験をパスして本当の検事になって、全国の5番目くらいの検事になってたかもな~」
気分悪そうに「これで失礼します」
「あ、あ、とにかく正常に戻ってホッとしたよ。心から歓迎するって言いたかったんだよ~」
ペク検事と入れ替わりに、オ・ハラが来ました。

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オ・ハラ+ヤン部長
「妊婦を運び屋に使った事件を覚えてますか?あの事件は、どうしてウチのチームの担当になったんですか?」
「そりゃ~ジュンスが適任だと、検事ちゅおが判断したからだろ?同様の事件をやったことあるしな」
「検事長がペク先輩を選んだことを、私に話していた…ですね?」
「そうだったよ」
「ファン社長の別荘を強制捜索した時、違法建築で逮捕状を請求しましたよね?」
「おぉ!!それそれ!いい考えが浮かんだんだよ」
「だけど私到着した時には、プールの水が全て抜かれて、薬物は別の場所へ運ばれていた」
「うん、そうだったな…」
「外交官のバッグを調査しに行った時も、私たちが行くことを知っていたかのようだった」
「そうだった。で、何だ?」
「それはどういう意味か…」
ええぇ??って顔のヤン部長…無言
「そうよ!検事長よ!!」
困り顔のヤン部長…無言
「K貯蓄銀行頭取の件も、検事長が自殺として事件を隠蔽するように指示した」
「や~オ検事!もし間違っていたら、お前の人生全てが終わるぞ!その結論で動くなよ!絶対だぞ!命令だ!」
「うまく処理できる事件だけ担当するんだったら、検事になってない。薬物、殺人…あいつらは検事を嘲笑っている。検事長がグルなら…」
「オ・ハラ!命令だ、止めろ!」

えぇ~!?と思ったら…「俺がやるから」(超カッコイイ~)
「俺の指示のもと、お前は調査しろ!俺が責任を取る。調査の指示は俺が出す!じゃ~今から…お前がやりたい調査に行け!この国の検事を嘲笑うやつら、検事の評判を落とす検事たちに判決を下すんだ!その代わり何かあったら、責めは俺が食らう。俺が命令したんだから…分かったか」

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元総理+偉いさん
この偉いさんは、クム・テウン派に寝返るのを渋ってた人かな?
「最後までクラブにいて欲しかったよ。決定の瞬間に、形勢は逆転するだろう」
「はい」
「銀行の頭取は、クム・テウンが殺したんじゃないか?俺はペク検事に会わなければいけない」

ナムサンクラブでのクム・テウン
「K貯蓄銀行を正常化させるべきじゃないか?我々の持ち株を合算して、ナムサンクラブの株にすれば、我々は銀行を乗っ取ることができる」
キム室長が契約書をみなさんに配り、しょうがなくサインする面々…

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調査を始めるオ・ハラ
ペク検事の方は、イ・ギロの調査です。
何の罪も見つからないと言うコ係長に「調べ続ければ何か出るだろ?オ検事には内緒だ」
オ・ハラの方も、このことはペク検事に秘密にしてって、調査官に口止めしていました。

それぞれが別のお部屋で調べ物をして、事務所に戻ると鍵付きロッカーに書類を収納!
ペク検事は、苦しそうに胸を押さえて薬を飲んでいました。
ドチャンが心臓の音がゆっくりだとか速いだとか、良く言ってるんですが、何かの暗示ですか?

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オ・ハラは何か見つけたのかな?書類を見ながら、明るい顔になり、ドチャンに電話して呼びだしました。
待っていると…ん?ペク・ジュンスですか?
つ・づ・く

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