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『フンナムジョンウム』あらすじ1話 ナムグン・ミン×ファン・ジョンウ  

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훈남정음
Handsome Guy and Jung Eum,The Undateables
SBS 2018/05/23~2018/07/12

 あらすじ 
人物紹介 おもちゃたち 1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話 24話 25話 26話 27話 28話 29話 30話 31話 32話(最終回)


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こんばんは~
見ました!ラブコメにありがちな、まくしたてる場面が多くて…大変です(*_*)
ナムグン・ミンは、今までとはまた違った雰囲気のイケメン!
ファン・ジョンウムは今までと同じ!!いつも同じ(笑)うるさい感じです(笑)
1話なので、人物紹介みたいな感じで、笑えるところも少ないんですが…
2話はチョー笑えました(^^)/

あらすじ 1話

かわいいアニメで始まりました。
『昔々あるところに、恋に落ちた木こりさんがいました。プロポーズするつもりでしたが、悪魔に呪いをかけられて、手足を失くしてしまいました。(コワッ!)幸いなことに、職人さんに出会い…体をブリキで作ってもらいましたが、その代わり心を失くしてしまいました。心を失くしてからは、好きだった女性に会いたいと思わなくなりました。サヨナラも言わずに彼女の元を去り…雨の森の中で錆びて固まってしまいました…』
(何を暗示しているのでしょうか???)

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そして飛行機の中のナムグン・ミン
PCのキーボードを叩き、仕事できるイケメン♪
キャビンアテンダントのお姉さんもチラチラ見てます(*˘︶˘*).。.:*♡

空港に降り立ったナムグン・ミンの心の声
『第一印象は重要だ。最後の印象も重要だ。別れ方によって、懐かしい思い出にもなるし傷にもなる』

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同じ空港で…チャラ男みたいのが、電話で話しながら歩いています。
女とかる~~く別れるよ、みたいな話をしていたら、目の前にユ・ジョンウム!髪の毛から水が滴っています(笑)
「どこ行くの?」
「お前、プールにいるはずじゃないのか?まさかここに来るために、競技を投げ出したんじゃないだろうな?」
「競技を諦めることはできるけど、先輩を諦めることはできない」
「お前、何やってんだ?子供か?!」
「先輩…」
「なんで俺のために競技を諦めるんだ?お前が頑固なのは知ってるが、こんなにバカだとは知らなかったよ!!最後に言っとくよ!お前は俺の人生をめちゃくちゃにした!」
「私たち仲良かったじゃない…?」
「なんでこんなに天然でマヌケなんだよ!行くよ!」

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こんなゴタゴタ中に、ジョンウムの携帯にアッパから着信!
何を思ったのか、携帯を彼氏めがけて、ぶん投げたら…手前を歩いていたフンナム(ナムグン・ミン)の頭に命中(笑)

ビーサンみたいなのを履いて、髪の毛ベチャベチャ、コートの中から生足露出の女が、自分の方に向かって来るので、思わず戦闘態勢になるフンナム(笑)
携帯を投げつけたのに、走って行って男にすがりつくジョンウム(意味不明な行動)
結局、男に突き飛ばされて、床に倒れて…
素肌の肩丸出し、生足も丸出し(笑)水着の上にコートを羽織っただけ((+_+))
男は立ち去り…
床に座って泣き叫ぶ露出女を、空港係員が連れ去りました(笑)

ジタバタしながら連れて行かれるジョンウムを見ていたフンナム…心の声
『良い記憶にさせたいなら…傷つけないような別れの準備をしないといけない』

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そして5年後…
また空港で遭遇するフンナムとジョンウム、お互い気付くはずもなく…
傘をさして雨の中、タクシー乗り場に行くフンナム…
傘を持っていなかったジョンウムに、傘を貸してくれた女性がいて、ご厚意に甘えました。
この女性は、雨に濡れながらフンナムに近づき、傘に入れてもらいました。

「傘を貸してくれてありがとう~~~」
先にタクシーを捕まえたジョンウムは、窓を開けて大声で女性に声を掛けるので…女性が気まずくなっちゃうんですが、全然気にしてないジョンウム(笑)
全く空気を読めなくて「ホントに優しい人…どうやって傘を返せばいいのかしら?」

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『ソロ地獄!カップル天国!』と張り紙されたオフィスで、ジョンウムは上司にお説教されています。
「私は、あなたを買いかぶっていたの?カップル成功率100%だったじゃない?どうしたっていうの?」
「それは…スランプかも…」
「スランプ?ああ…スランプ…じゃ辞めたら?」
「えっ?まさか!辞めません。辞めたら何もできることないんですから。ずっとスポーツしかやってこなかったの知ってますよね?」
「だったら、言い訳にスランプなんてどうして言うのよ!」
「すみません」
「アボジが、競技をやめたあなたを、この結婚相談所に登録して、私はお客さんのあなたのために苦労して…申し訳ないと思って雇ってあげたのよ!それなのに仕事もできないの?!!来年にはFランクまで落ちるわよ!!!」
無言…
「だから~」って、渡されたファイルを開くジョンウム…
『オ・ドリ40歳、コレクター、済州島に広大なアップルマンゴーの農地を持っている資産家の娘』
この上司の高校時代のクラスメートで、今年中に結婚が決まれば、父親が10億投資してくれるというウマい話…
今期売上倍増のために、何としてでも彼女を登録させろ!!と命令されました(笑)

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現地到着のジョンウム…
海を見ながら、プールの飛び込み台の上に立っている自分を思い出しました。
足が前に出ないジョンウムを励ますコーチ、両親…
病院のベッドで呼吸器を付けた、たぶん母親が「行って、ごめんね」と弱々しい声…
思い出すのも辛そうでしゃがみこんでいました。

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ウェットスーツに花柄のガウン(?)を着たオ・ドリが目の前に現れました。
「私よりちょっと大きいわね?私が44.5で、あなたは55くらいだから、コレ着て!」
(逆だと思うんですけど(笑))
ウェットスーツを渡して、話は後でって一方的なオ・ドリ!!

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水上バイクの後ろに乗るように勧めるオ・ドリですが、水に恐怖心があるのか、ジョンウムは足がプルプル(笑)水面を見ては、目をそむけています。

この時、他の水上バイクが横を通り、波しぶきを浴びたジョンウムは、恐怖感MAXで我を忘れて、オ・ドリのお団子ヘアを掴んで揺さぶり、海に投げ飛ばしてしまいました(笑)

終わったー!と思ったのですが…
「ダイビングの選手だったって聞いたわ。良い人を送ってくれた!気に入った!」と家に連れて行きました。

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お人形コレクターですか?私には分からないお人形がたくさん飾られているお部屋に案内されて、アップルマンゴーでおもてなし…
そして早速、お相手の希望を…
35歳以上はダメ
180cmくらいでスタイル良し
マッチョすぎるのはダメ
キレイ過ぎる顔もダメ、イ・ソジンなんか好き
めっちゃイケててオーラがある人
金はあるから、江南にアパートがあれば十分

「どう?難しくないでしょ?」
「ちっとも難しくないです(;'∀')控えめですね~もっと望んでもいいくらいですよ…ハハハ」

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男性のファイルを出して、めくっては捨ててを繰り返し、やっとチョイスした男性↓
キム・ソウル…(『花郎』とかいろいろ出てるキム・グァンギュ씨?)
紙を畳んで、広いおでこを隠して、オ・ドリに見せました(笑)

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同じ頃、同じ場所にいるフンナム
ユクリョンから電話です。
「ヒョン!あっ!代表!到着しましたか?ナナギャラリーも、オ・ドリと契約するために行ってるって聞きましたよ」

ジョンウム+オ・ドリ
写真に顔を近づけて見入るオ・ドリに…
「個人情報なので、登録していただかないと、詳細は公開できないんです(;^_^」
「そうなの?」
マンゴーのお皿をどけて、契約書にサインしようとしたら…どうぞってペンが2本!!
ジョンウムが差し出したペンと…どうやって入ってきたのかフンナムもペンと契約書を差し出していました(゚Д゚;)
フンナムを見て、お部屋に飾っているお人形さんも目が❤

絶対、何か違う契約だと思うんですが…
横やりを入れてきたフンナムに激怒するジョンウム!
フンナムが「どこか静かな所で話しませんか?」とオ・ドリに言うと、もちろんOK!!
「わぁ~騙されちゃいけないですよ!正義が勝つことを見せてください!」
ジョンウムが渡したペンを放り投げて「外で待ってて!」

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ジョンウムが、窓から中の様子を見ていると…サインをして、握手をしてるし~~~
家から出てきたフンナム+ジョンウム
「どうなったの?サインしたの?しなかったの?」
「関係ないでしょ」
「なんでよ~私の契約を横取りしておいて、よくそんなこと言えるわね。悪いと思わないの?」
「競争じゃないし…」
「競争?世の中変わったのは分かるけど、これは違うでしょ!!」
フンナムは無言で相手にしません。
気が付けば、相当遠くまで歩いています(笑)
「この恨み、絶対に忘れないわよ!私のニックネームはチュノ(推奴)なんだから!」
(推奴って懐かしいですね?チャン・ヒョク❤が出てた)

タクシーが通るとは思えない道で(笑)、タクシーを拾ってフンナムが乗ると、ジョンウムも助手席にムリヤリ乗り込みました。
「空港まで!」
「何考えてるんだ?」
「横取りされたらどんな気持ちになるかってことよ!」
「じゃ、タクシー代を払ってください」(クール)

「そんなふうに生きちゃいけないわ…あなたが楽しいって思える贅沢ってどんくらい?空っぽのカップを持って人生が始まり、空っぽのカップで人生を終える」
「手ぶらだけど」
「手ぶらも空っぽのカップも、私には同じなのよ!!ほらほら、人が話すと目をそらして…もし私たちが競合する会社だとしても、あなたは尊敬される人物でなくちゃ!!ハイエナが獲物を探すみたいに!!腐った肉を食べちゃいけないでしょ!!あなたは警告もしなかった!私が警戒を緩めた時に、攻撃してきて、それが本当の勝利なの?」
喋り続けるジョンウムに飽き飽きして溜め息をつくフンナムです。
タクシーの運転手まで耳栓をしました(笑)

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飛行機に乗ったフンナムに、キャビンアテンダントのお姉さんがメモ紙を渡しました。
いつでもどこでもモテモテのフンナムは、当然のように笑顔で受け取ったのですが…
赤い文字で『見守ってるからな!!』
口は刀?血が滴っている絵(笑)

振り返ると、後ろの席で『見てるぞ』ってポーズのジョンウム!!
飛行機を降りても、ずっと付きまとっています。
「あなたが正々堂々と契約したんなら、こんなに気分が悪くなることないのよ!それなのに、あなたは割り込んで来て、準備された食事をペロッと食べちゃったのよ!私の努力が水の泡でしょ!!」

話している途中で、受付を見つけて、以前借りた傘を返しているうちに、フンナムはタクシーに乗っていなくなっちゃいました。
傘を貸してくれた人はキャビンアテンダントだったんですね。名前まで覚えていました。

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会社に戻ると、ジョンウムより過激な上司に怒られて…
「でも、オ・ドリはあなたのこと、気に入ったみたいだけど…?」
「えっ?」
「なんで帰って来たの?外で待つように言ったんでしょ?」
「えっ?」
「展示のためのギャラリーと契約した後、あなたがいなくなったって…」
(お人形さんの数がたくさんだから、どっかに展示するとか言ってた…)

「なんでいなくなったのかって、私に電話が来たのよ!」
「ギャラリーの展示?」
「2、3日後に仕事でソウルに来るから、その時一緒に契約に行きましょう。とにかくオ・ドリの件はあと私がやるから、あなたは新規を取るか、会員のマッチングをして!」
キャー!!そんな契約とは知らず、喚き散らして、追いかけまわしちゃった…青ざめるジョンウム…

煙もうもうのホルモン屋さんで、ジョンウムを待っていたのはチェ・ジュンス(チェ・テジュン)
「来たか~お腹空いてるだろ?」
「ううん、全然…」
「どういうことだ?お腹空いてるって顔してるぞ」
「ジュンスや~、聞いて!私、今日見知らぬ人を追いかけたの。それで信じられないようなことをたくさんしたの」
話している口に、時々お肉を入れてあげるジュンス(笑)
「えっ?何だって?」
「なんでだか分からない…どうかしてた…もう二度とあの人と会うことはないって言って!」
「知らない人とまた会うなんてないよ~会わないから、早く食え!」
「ホント?」
「うんうん」
「そう?じゃタレと辛いニラをちょうだい」
「はい、ニラと辛いタレ!」
「ね~私また混ぜちゃって言った?」
「俺は頭がいいから、お前のごちゃまぜの文を理解できるんだ(笑)だから心配するな」

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やっとジョンウムが落ち着いた時に…
「おい、おまえのアボニムが来たぞ」
「アッパが?」
ぐでんぐでんに酔っぱらったアボジが、娘に気付きました。
「お?」
「おお?」
「俺んちの娘じゃないか!」
毎度のことのようで、ジュンスは楽しそうに見ています。

「みんな~、俺の娘だよ!ダイビングのナショナルチームにいたんだぞ!金メダルをたくさん取ったんだ!なのに今は、銭湯にも行けないんだ」

酔っ払いアボジを、たぶんいつものようにジュンスがおんぶして連れて帰りました。
飲み代を払いに行くと、ジュンスがもう済ませていて…
「あんなイケメンの医者の彼氏がいていいわね~」って羨ましがられるんですが…彼氏じゃなくてチングらしいです。

帰る道すがら…
「ハゲてるのを言ってないのがバレたら、私きっと殺される…あ~どこで新規のお客さんを取ったらいいのかなぁ~~~?」
って、ジュンスの顔を覗き込みます。
「なんだよ。俺はもうお前の客だろ?」
「別の短期のプログラムも登録できるわよ♪」
「会期がまだたくさん残ってるんだから」
「ところで、どうしてデートを断るの?」
「気に入らないからだよ」
「ほらほら!高いレベルを狙ってる~いちばん優秀なのを送りこんでるのにさ…付き合えばいいじゃん!そしたら私の成績が上がるのに」
「おい、お前は誰とも付き合わないのに、客には付き合えって…なんか変じゃないか?」

ジュンスは元カノが結婚した時に、随分落ち込んでいたんだとか…
「お互いに酷いのを見ちゃったわね~」
「そうだな~」
ケンカごしだったのに、仲良く帰りました。
つ・づ・く

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