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『フンナムジョンウム』 あらすじ12話 悲し過ぎる賭け(T_T)  

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훈남정음
Handsome Guy and Jung Eum,The Undateables
SBS 2018/05/23~2018/07/12

 あらすじ 
人物紹介 おもちゃたち 1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話 24話 25話 26話 27話 28話 29話 30話 31話 32話(最終回)

こんばんは~
フンナムとジョンウムがいい感じになってきたのに…ユクリョンのせいで変な賭けをすることになって…
ユクリョンのキャラはホントに嫌な感じ…
ジョンウムにあんなに殴られたのに(笑)反省してないし…コーチが可哀想(T_T)

あらすじ 12話

コンビニから自転車で帰り、くたくたのジョンウム…平床に寝転がると、視線の先に車のキーが!!
『ヤバイ!昨日の夜、じゃがいも洗ってる時に、『ちゃんと見ろ』って言われて…ない!って言い張っちゃった…』
こっそりお腹に隠そうとするジョンウムですが、見つかっちゃいました(笑)
「昨日、これを見つけていたら、こんなつらい思いをしなくて良かったんじゃないか!」
「すみません」

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キム・ソウルの家から車まで、歩きながら謝り続けるジョンウム
「ごめんなさい、今度からホントに注意して行動します。約束します。私を乗せて行ってください」
「家まで自転車で行けばいいだろ。お前、自転車得意じゃないか」(笑)

「ソウルで会おう!」
フンナムは一人で車に乗り…
ジョンウムが助手席のドアを開けようとしても開きません!!
行っちゃいました…
(冷た~~~い)

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ジタバタ暴れてるジョンウムを、バックミラーで見て笑って…
バック運転でジョンウムの所に戻りました。
(≧∇≦)キャー!!前の日、ジョンウムがバック運転する人が好きって言ってましたよね?

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オ・ドリ+チーム長
食事もとれないほどグッタリしていると、オ・ドリアボジから連絡をもらい、チーム長がオ・ドリに会いに…
コーヒーはがぶ飲みしてるし…朝食を食べてないだけじゃん?とチーム長(笑)

オ・ドリ、涙を流して反省しています。
「私、悪いことしちゃったの。彼のハゲを非難しちゃって…」
「そんなこと言ったの?」
「うんうん(T_T)」
「彼の家もボロクソに言った…」
「そんなことも言ったの?」
「うんうん(T_T)パスタやコーヒー…心からもてなしてくれたのに」
「はぁ~殴られなかっただけ良かったわね。あなたに相応しくない人にかまってないで…立って!食事に行きましょう」
「食欲がないのよ!!あなた牛車でカフェモカを飲んだことないでしょ?!」

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ユクリョンが、フンナムのデスクにふんぞり返って座り、音楽を聴いてサボっているところに、フンナムが帰って来ました。
「代表!どうしたんですか?山で精神修行でもして来たんですか?」(笑)
「自転車乗りから帰ったんだ。これをクリーニングしておけ」

ジャケットのポッケにお札が1枚入っていました。
(えっ?これがあれば、コンビニでラーメンの他にも買えたんじゃない?)
ユクリョン、くすねようとして見つかり、すぐ返しました(笑)


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朝帰りしたジョンウムは、アッパに箒で追いかけまわされて…
かばったジュンスが代わりに殴られたりして…外に避難(笑)
「ホントに仕事だったのか?」
「仕事よ、他に何があるのよ」
「男と一緒だったとか…」
「男とだなんて…何言ってるの?」

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チーム長+ジョンウム
「オ・ドリはどうしちゃったの?食事もできなくなるほど、何をしたの?1日中、ソボクコーヒーだけ注文してるのよ!キム・ソウルとの間に何があったの?」
「私も分からないんです」
「オ・ドリのアボジが、キム・ソウルに会いたがってる」
「えっ?」
「彼女の食欲をなくすぐらいだから、どんな男が気になるんですって」

会員の退会、新規会員減少、ゼロ会員増加…会社の状況が良くないようです。
いちばんの頭痛の種は、100回デートを拒否している強者!
とりあえず、オ・ドリの件を頑張るようにハッパを掛けられました。

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ヤンコーチ…教え子の寮のお部屋をお掃除しています。
彼氏と写したプリクラを発見して、ちょっと羨ましそうに見ていました。
そんな時、ユクリョンから電話が来て…
「テレビで、ズワイガニのレストランを見たんだけど、おいしそうだったよ~」
レストランの予約をするヤンコーチ…
ユクリョンは、別の女の子とも電話で話していたのに…

ユクリョンが電話している時に、カップ麺を買ってきたフンナムを目撃…不思議そうに見ていました。
カップ麺を食べない人が…ジョンウムの影響で?

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チャーリー+ジュンス
インタビュー記事を掲載した雑誌を渡しました。
「最近フンナムが変わったんだよ」
「フンナム?」
「カン・フンナム、ギャラリーの代表だよ。コラムの本当の作家だって知ってるだろ?」
「あぁ~」
「コラムが最近ちょっと違うんだよ。恋愛してるのかな?」
「そうなんですか?」
「パーティをやったコレクターと友人を、田舎に連れて行って、一晩過ごしたんだ」
「友人って誰ですか?」
「知ってるだろ?カップルマネージャーだよ。知り合いだろ?」
ジュンスの顔が変わりました。

「フンナムは他の人は騙せても、俺を騙すことはできない。俺が正しければ、あの二人はきっと…」
「それはありません。ジョンウムが違うと言ってました。仕事のためだと言っていました」
「彼女を信じてるの?」
「はい、信じてます」

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フンナム+ジョンウム
100回拒否顧客の話をして…
「もしかして私の担当にする気かしら?」

フンナムは父親ジョンドが来たのに気付いて…
「予定を調べてまた連絡する」と、事務的な感じで、ジョンウムの話を切り上げました。
「えっ!5分前に来たばっかりなのに?」
帰されました(笑)

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ジョンド+フンナム
「あの女性は知り合いか?」
「どうしてですか?あの女性に興味あるんですか?紹介しましょうか?」
「何言ってるんだ…」
「あなたが最近付き合った歌手よりは年下です。関心があるんなら、言ってください。紹介しますから」
「人生をやり直したい気持ちにさせた原因が、私にあるのは分かる。だが、たとえ汚点があったとしても、やり直すことはできない。唯一の選択肢は、修正することだ」
「なんて悲しい現実なんだ…。あなたがやり直すことを願ってます」

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ヤンコーチ+ユクリョン
カニ屋さんで…自分はろくに食べずに、殻から身を取ってはユクリョンに食べさせるヤンコーチ…まるでお母さんのようです。
「食べ終わったら、プリクラを撮りに行かない?」
「プリクラ?冗談だろ?俺たちの年で…子供っぽいだろ?」
「そうよね…子供っぽいわよね」
寮の生徒が持っていたのが羨ましくて、貼るためのちっちゃいアルバムまで用意していたのに…テーブルの下で持っているだけで出せませんでした。

「私たちの誕生日は何をする?」
「誕生日?」
カニを食べるのに夢中なユクリョン ←コラ(*゚д゚)ノ
「覚えてないの?あの日…初めてホテルに行った日…私たち、同じ誕生日だから同じ星座になる…私たちの星座のワインでパーティをするって言ったじゃない…かに座のワインはソーヴィニヨンブランだって言ってた…」
「そうだな」
「ホント(#^.^#)じゃ~かわいいワイングラスを買わなくっちゃ!」
(気のない返事なのに、喜ぶヤンコーチが痛々しい)

ユクリョンの電話が鳴りました。電話に出る前に「ヌナも食べて」とカニを渡しましたけど、ほぼほぼ自分で食べてる嫌なヤツ!!
電話の相手も女!
何かを感じたヤンコーチは、「寮の生徒からメールが来て、帰らないと…」って、気を利かしました(T_T)

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フンナムは、ラジオから流れるクリスマスソング…季節はずれなんですが…
曲を聞いて、子供の頃を思い出しました。
ウンニムも同じ曲を、レコード(レコードだった!)で聞いているようでした。
(二人の思い出の曲ですか?)

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回想シーン
クリスマスシーズンのおもちゃ売り場で、超合金みたいのをぶん投げたフンナムに…
「私もあなたと一緒…辛いのよ。突然、私の人生にあなたが現れて、動揺してるし腹も立ってる。おかしくなりそうよ。プライドが傷つかないように強がっているだけ。これ以上落ち込みたくない。私もやっと耐えてるのよ(T_T)」
泣いているウンニムに近づいて、抱き締めてポンポンするフンナム…
ウンニムもフンナムを抱き締めていました。

『人生の決定的な瞬間は不意に来る。春に思いがけず流れるクリスマスキャロルのように…』
↑フンナム心の声

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フンナム+ユクリョン
ユクリョンがビールの差し入れです。最近このパターンが多い…
「お前、橋から飛び降りた女性と、なんでまた会ってるんだ?」
「好きだから」
「じゃ、なぜ別の女とも会ってるんだ?」
「楽しいから」
「その女性はお前に全てを賭けている。お前はそれで楽しんでいるのか?ヤー!お前に言わなかったけど…」
「正直、うまくいき始めてるんだ。なぜやめないといけないんだ?人を好きになることと、楽しむことは別のことだ。女性は俺を追いかけて来るし…。何度も拒否され続けた俺が、求められてるんだよ。俺だってこの状況を楽しみたいんだ!」
呆気にとられるフンナム…

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ジュンスは…ジョンウムとフンナムが一晩一緒だった、というチャーリーの話を思い出していました。
ジョンウムが仕事だとウソをついたことも、気になるジュンス…
ジョンウムから飲み屋に誘われても、断ってしまいました。

家に帰ると、ジョンウムがトッポギと何か(?)をお持ち帰りしていて…
「やっぱりコチュジャンのトッポギがいちばん!食べないの?」
「ウソつきとは食べない!」
「何言ってるの?ところでさぁ~自転車乗れない男って普通?」
「そんなに多くはいないだろ?子供の時に普通は習うんだから…」
「じゃ自転車に乗れない男って何?」
「子供の時、寂しかったんだろ?一人で遊んでたってことさ。誰も乗り方を教える人がいなかったんだよ。なんでそんなこと聞くんだ?自転車に乗りたいのか?」
「結構ですよ~これまで十分乗ってきたし…」
そうか…そうだったんだ…考えるジョンウム

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フンナム+ジョンウム
フンナムに怒られたユクリョンは…
「じゃ、代表はどうなんですか?どうして女性の思うままにさせてるんですか?」
「俺がどんなだっていうんだ?」
「代表みたいな恋愛のプロが、どうして一生懸命いろんなことやってるんですか?彼女を誘惑して、ブリキ男も手に入れられるのに」
「そもそも全てお前のせいなんだぞ!お前のせいで、ゼロ会員に悩まされてるんだ。お前を助けたのに、何突っかかってんだ?」
「どうして?彼女を好きなんですか?あ~どうしよう…彼女は代表のこと、全然興味ないよ」
一瞬、言葉が出なくなるフンナム…
「彼女が俺に興味ないって何だよ~俺が誘惑しなかっただけだよ!」
取り乱すフンナムを、鼻で笑うユクリョン

「俺と賭けるか?」
「賭け?」
「俺があの女性を誘惑して捨てる!白紙の覚書を賭けるよ」
「白紙の覚書?」
「この世が怖い所だって教えてやるよ」
つ・づ・く

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なんて賭けをしちゃうんでしょう…もう悲しい゜゜(´□`。)°゜。ワーン!!



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