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『フンナムジョンウム』 あらすじ20話 オ・ドリが出たー!!  

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훈남정음
Handsome Guy and Jung Eum,The Undateables
SBS 2018/05/23~2018/07/12

 あらすじ 
人物紹介 おもちゃたち 1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話 24話 25話 26話 27話 28話 29話 30話 31話 32話(最終回)

こんばんは~
面白かった~(^o^)オ・ドリとキム・ソウルのカップルは最高!!
キム・ソウル役の俳優さんがイケメン風に演じてるのが笑える(^^)
フンナムの頑張りも面白かったですよ~
最後が…ですけど、きっとそのうちまたラブラブになりますよね?

あらすじ 20話

朝からギャラリーに呼びされたチャーリー
フンナムの朝食はサンドイッチ…毎日カップラーメンばかり食べてるようです。
(ジョンウムと食べてから買い込んでる)
ユクリョンはかにかまを食べていました(笑)

チャーリーにキャラクターの絵を渡しました。
予想通り(^-^)子供の時に描いた猫の絵をアレンジした感じで、名前はドングリ!
ネーミングの意味を聞かれて…
「とっても愛らしくて、暖かくて…かわいくて、強い…俺が好きな女性だ」
「女性?」
「あ、あぁメス猫だ」
「愛しているんだね、その女性を?」
言うな!みたいに、ユクリョンに突かれるチャーリーですが、状況をのみ込めず…「何だ?」
ユクリョンに連れ出されても、まだ「恋愛してるんだろ?今、死んでるぞ!はっはは…」

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ジョンウムは、キム・ソウルに会うために『運命寺』の前に立っています。
事務所に目撃情報があったんだとか…

お寺の門をくぐると、後ろから足音が…
フンナム、キタ――(๑→ܫ←)――!!
「俺もキム・ソウルに会いに来た。まだブリキ男を手に入れてないし」
「会社に情報をくれた人って…」
「電話しても出てくれないし…」
話してる途中なのに、ジョンウムはずんずん中に入って行きました(-.-)

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キム・ソウルを見つけて笑顔になるジョンウムですが、フンナムの方をチラリとも見なくて…キム・ソウルめがけて、ひとりで走って行きました。
女の子走りでくっついていってトホホなフンナム(笑)

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「お元気そうで…良かったら少しお話をしたいんですけど…」
キム・ソウルは一声も発しないで、手を合わせてお辞儀するだけ…
「4時まで話せないんだ」とフンナムが教えてくれました。
「あぁ~」
「それまで俺と二人で話さないか?」
フンナムを無視して、キム・ソウルのお掃除を手伝いました。しょうがなくフンナムも…

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その後も、3人一緒に祭殿みたいな所でお祈りの儀式…
石塔の周りをぐるぐる回ってのお祈りは…フンナムが1周さぼって逆走、ジョンウムの前に先回りしましたがシカトされ(笑)
崖っぷちでお祈り?してて、薄目開けてジョンウムの方を見ても、全く気にしてないようだし…実はフンナムがまた目を閉じた時に、ジョンウムがじ~~っと横顔を見てたんですけどね~
ご飯の時は、フンナムが向かいに座るもんだから、慌てて立ち上がって逃げようとしたら…お坊さんに「全部食べなさい」って怒られて、席に戻りました。

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フンナム+ジョンウム
「ジョンウマ~俺が悪かった。ミヤネ~許してくれるとは思っていない。だけど…」
無視して、ご飯を食べ続けているジョンウム…
フンナムは、溜め息をついてから、話しかけるような、ひとり言のような感じで…
「俺は今まで、自分の感情をコントロールできた。だけどお前への気持ちが愛だと気付かなかったんだ。それでバカみたいに賭けをした。すまなかった…俺、誰かを好きになる気持ちが分からなかったんだ。お前に会ってから、お前のおかげで自転車に乗れた。お前のおかげで食べたことないラーメンを食べた。サンドイッチも嫌いだったけど、お前のおかげで世界一うまいものになった。もう一人で食べることができない。キレイな花を見るといつも、この花は何かなって思う。お前のことをまず最初に考える。1日中お前のことを考えてる。俺はどうすればいいんだ?お前に会いたくて、おかしくなりそうだ…ジョンウマ~お前への気持ちをどう証明すればいい?」

じ~っと聞いてるジョンウムです。
「もう一度チャンスをくれ。もう一度始めさせてくれ。怖くても避けないで欲しい」
とってもいい話をしているのに、お坊さんに「ここでそんなことするな」って怒られちゃいました。

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チャーリー+スジ
『欲しい男子』(ジュンスの記事)に続いて『欲しい女子』の企画を考えていて、スジに持ちかけるチャーリー
あんまり乗り気じゃないんだけど、『欲しい男子』とのイベントも考えてるというので、まぁ考えとくってことになりました。

これから買い物に行こうと言うスジ
「ドレスアップしないといけなくなると思うから」
「ドレスアップ?」
「うん、私、家に帰ったの」
「え?いつ?なんで?」
「早く行こう!」
「ドレスアップって何かあるのか?」
「将来の新郎の家族に会うために」
「う~~ん、将来の新郎の家族か…えっ?」

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ウンニムと奥様たち
お紅茶を褒められて…
「ウチのカン・ジョンドがイタリアから買って来たのよ~ん。海外に行く時はいつも私に紅茶を買って来てくれるの」
(仮面夫婦?)
「ハンサムだし優しいのねぇ~羨ましいわ~」

それから選挙の話、次男フンナムの話に…
「どうして結婚させたくないの?」
「させたくないんじゃなくて、息子がしたくないって言ってるのよ~」
「知らないだけじゃないの~?」
「息子のことは私がいちばん知ってる。恋愛するようなタイプじゃないのよ」

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コラムの記事で書いた『彼女の怒りの鎮め方』を実践するフンナム(笑)
Chapter.1 愛嬌作戦…甘えんぼ作戦かと思いました(笑)
「ジュンスがフンナムのホッペをパンチしたから痛いんだぁ~ふ~ふ~してくだちゃい」
「もう一発殴られたいの?!」
失敗✕✕✕
Chapter.2 スキンシップ…バックハグ❤
お腹に肘鉄を食らって(笑)
失敗✕✕✕
Chapter.3 ノンストップで笑わせる
アホみたいな顔と声で「冗談がきついんだよ~心臓に穴が二つ開いてんだ~よ~ふ~た~つ~」
笑いそうになったけど失敗✕✕✕
Chapter.4 ひたすら願う…跪いて両手上げポーズ(笑)
「参りました~完璧、降参です」
「バカにしてんの?」
失敗✕✕✕
フンナムメソッド全滅でした(笑)
そうこうしているうちに、4時になりました!

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キム・ソウルは花びらをちぎりながら花占い…「運命だ、運命じゃない、運命だ、運命じゃない」
ジョンウムが来ました…
「何してたんですか?」
「運命について尋ねていたんですよ」
「この世の運命か…もしかしてオ・ドリ씨と一緒になるのを運命だと考えてますか?実はオ・ドリ씨がもう一度あなたに会いたがっているんです。もう一度会ってみませんか?」
「あの女性は私を嫌ってると思っていたんだが…」
「違いますよ。恥ずかしくてあんな態度だったんです。最初態度が悪かったことを後悔しています」
「それはホントですか?」
「はい、オ・ドリ씨はキム씨にとっても会いたがっています。もう一度会いませんか?」
「私は世間と縁を切った。自分の人生で、誰かを有意義にさせるなんて怖いんだ」

ジョンウムは、フンナムの言葉や怒りを鎮めようと努力してたことを思い出し…
「なぜもう一度だけやってみようとしないんですか?怖くても避けないで…もう一度だけチャンスを与えないんですか?とっても望んでいる人がいるのに…一度だけオ・ドリ씨の気持ちを聞いてみませんか?」

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キム・ソウルがちっちゃい荷物を背負って、宿坊を出ようとした時に…
「また逃げるんですか?」オ・ドリがいました。
大好きなコーヒーを持っています(笑)
「今度はどこに逃げる気ですか?」
「帰ろうと思ってた」
オ・ドリ、キム・ソウルにコーヒーを渡しました。
「覚えていたんだな?」(コーヒーの好み?)
「(._.)うんうん」
「こうしてまた会うとは、運命だな…会いたかった…」

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(≧∇≦)キャー!!ってなるところですが、ときめかない(笑)
くっついたのも束の間…オ・ドリがキム・ソウルの胸をポンポン叩いて(笑)
「もう~~どんだけ長い間待ってたと思ってるの?」
「なんでこんなことするんだ?」
お互い笑って、また抱き合いました❤
意外といいカップルみたい!

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ちょっと離れた所で、オ・ドリ×キム・ソウルカップルを見ている二人…
喜んでいるジョンウムの横顔を見ているフンナム…
「いつオ・ドリに連絡したの?」
やっと話してくれた~~(^o^)って顔のフンナム
「俺はただ情報を入れただけだよ」

「もう私たちは帰りましょうか」
「帰ろうか…」
(やったー!\(^o^)/一緒に帰れる♪って顔)

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「あの二人は大丈夫そうね?」
「たぶんね…少し話してもいい?」
もうニコニコのフンナム…
「この前は、皆の前で突然別れようって言ってごめんなさい」
「あぁ大丈夫だよ。混乱したけど…」

ジョンウムはバッグからブリキ男の頭と両手を出して、フンナムに渡しました。
「これまでありがとう」
(あれあれ~?って顔のフンナム)
「私たち、今度は本当に別れましょう」
つ・づ・く

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どゆこと?ジョンウムは、キム・ソウルを通してフンナムの気持ちが分かったと思ったのに…




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