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『フンナムジョンウム』 あらすじ28話 フンナム親子…  

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훈남정음
Handsome Guy and Jung Eum,The Undateables
SBS 2018/05/23~2018/07/12

 あらすじ 
人物紹介 おもちゃたち 1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話 24話 25話 26話 27話 28話 29話 30話 31話 32話(最終回)

あらすじ 28話

フンナムオンマは、玄関までジョンウムを見送り、抱きしめて…
「フンナムをよろしくね」

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ジョンウムが家に帰ると…酔っぱらったフンナムが犬を相手にじゃれていました。
黄色いハンカチ(スカーフ?)を、自分の首に巻いてご機嫌です(^-^)
「アッパは?」
「病院に行ったよ。ジュンスと飲んでるんだろ?父と子よりも絆が固い。羨ましいなぁ」

「実は今日、あなたのオモニに会ったの」
「オモニに?」
「本当に気持ちよく受け入れてくれた」
「すごいよ。何でも耐える人だ。俺をここまで支えてくれた」
「オモニはアボジのことをすんごく愛してるわよ」
「アボジを愛してるって?反対だよ」
「いいえ、嫌ってたらこんなことできないもん…アボジと仲直りしたくないの?私との記憶を幸せなモノだけにしたいって言ってたじゃない?私が幸せになるには、あなたがまず幸せじゃないと!アボジを嫌うのはやめて」

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ジョンウムの言葉が響いたのか、フンナムは家へ…
「おぉ、どうしたんだ?」
「ただ通りがかったから寄っただけだよ」
一緒に飲み始めて…兄が加わり…ユクリョンも加わり、酒瓶はどんどん増えて正体不明な状態に(笑)
酔いつぶれて朝になりました。いちばん先に起きたのはフンナム…そろ~りそろ~り歩いていたら、ウンニムに見つかり…
「みんなを起こして!」

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ムリヤリ全員で食卓を囲んだのですが…ユクリョンが嘔吐しそうになり、ウンニムの怒り爆発!!
「私は4人の息子を育ててる!!家が危機的状態なのにいったい何をやってるの?!誰の顔も見たくない!出て行って!」


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吐きそうになったユクリョンと、ウンニムが夜見た光景です↓
半分靴下が脱げたジョンドの足元にすがって泣きながら…
「アッパ~なぜあんなことしたんだよ~」
「恋は落ちるもんだよ~」ピアノをジャーン!!

ユクリョンはキッチンの蛇口をマイクにして、ラブソングを歌い「ヤン・ソニ~(T_T)」ってグダグダ…靴下両方脱げかかっています(笑)

長男は階段からガラガラ滑り落ちて「この顔で生きることが、どういうことか分かってるのか~?この顔で生活してみろよー!」(笑)
それぞれ本音をぶちまけていました(笑)

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フンナム家の男4人は、公園のベンチに避難しました。
お腹がぐ~ぐ~鳴り出して…
父「ラーメンかなんか食べにいかないか?」
フ「俺、すごい場所知ってるよ」
父「お前もラーメン食べるのか?」
兄「お前が?」
ユ「最近、ラーメンに夢中なんですよ。頭おかしいんですよ」
手でクルクル σ( ゚∀ ゚) パー!?のジェスチャーをして、フンナムに足を踏まれました(笑)

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フンナムの後について、みんなでコンビニに行って(笑)
ラーメンをすすって大満足(笑)←ユクリョン以外
ユ「レストランだと思ったらコンビニかよ!」
兄「要らないなら、くれよ」
ユ「彼女になんか高いものを買ってあげたくて、金を貯めてるのか?宝石をドーンとか!」
兄「フンナム、ホントなのか?」
笑ってるジョンド…
フ「食べないんなら、ヒョンにやれ!!」
ウンニムが言うように、4人兄弟みたいでほのぼの(笑)

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『2018全国ダイビング選手権大会』
ヤンコーチ率いる高校のチームが、大会参加のため会場に入りました。
受付にいるヤンコーチをこっそり見ているユクリョン…

大会の申し込みをしたはずなのに、選手名簿に名前がなくて、慌てて確認に行くヤンコーチ
荷物を1個忘れてる?ユクリョン、見てますけど…
一旦寮に戻り、協会に電話をしましたが、結果は同じ…大会に出られると喜んでいたのに、参加できないようです。

心配したジョンウムも寮に来て…
「いったいどうしたの?」
「分からない…協会がミスしたんだと思う。だけど、協会って自分達のミスは絶対に認めないから(-.-)」

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フンナム+ジョンウム
「俺、アボジと話したよ。飲んで喋って、こんなに長い時間一緒に過ごしたのは初めてだよ(#^.^#)」
「やったじゃん…」
「あれ?もっと喜んでくれると思ったのに…」
ヤンコーチの件を話そうとした時、ユクリョンが白紙の覚書を持って現れました。
「代表、この覚書をソヌ씨を助けるために使わせてください」
「コーチに何があったか、知ってたの?」
「ソヌ씨を助けることを許可するように、ジョンウム씨に話してください」
「俺が?」
「ソヌ씨を諦めるように言ったのを撤回するように、ジョンウム씨に言ってください。何が何でも説得してください。これが白紙の覚書の内容です」

フンナム→ジョンウム
「許可するか?」
「(。_。)ウンウン」
「俺、彼女を助けられる。助ける!その代わり、ソヌ씨には言わないで欲しい。負担に感じるから」
「方法があるのか?」
「はい」
どこかに電話しました。

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ジュンスとスジは、スジアッパの病室へ…
チングとして、彼氏のふり?(変な日本語)
(ジュンスのシャツの袖丈と袖幅がオシャレなのかどうなのか…???)
「アンニョンハシムニカ、チェ・ジュンスです」
「あ~スジから話を聞いてるよ。『欲しい男』だろ?」
「え?あ~ぁ~」
「『欲しい男』じゃ~さらに聞くこともないが…一つだけ質問させてくれ」
「はい、アボニム」
「今砂漠にあなた一人だけです」
「(・・?」
「食べ物もない。砂しかない。ライオン、猿、牛、馬、羊、この5種類の動物を持っている。一つずつ捨てなければならないとしたら、どの動物を捨てますか?」
スジの顔色をうかがうジュンス…
「あっ、アッパは心理テストが好きなのよ」
「あ~、私はライオンを最初に捨てます」
「 w(゚ロ゚;なぜだ???」
「空腹になって、まず自分を食べるかもしれないからです」
「WOW!!私と同じ考え!!理由まで同じ!!気に入った!合格!」

「アッパ~、それじゃ私たちうまくいったって、結婚相談所に連絡してくれるでしょ?」
「いいとも」
ホッとした顔のジュンス(^^♪

二人が帰ると、アッパは布団に隠していたチキンをバクバク食べて(仮病?快復済?)ジョンウムの上司のチーム長に電話…
「彼に会ったよ。気に入ったよ~」

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スジ+ジュンス
「変なアッパでしょ?気を遣わせちゃって…ありがとう」
「そんなことないよ~これで公式に一緒に会う必要はないね」
「ん~~~、公式ではなくて、こっそり会う方がもっとスリルがあるでしょ?」
「あ~俺はスリルがあるものは楽しくないんだ」
「まだ私の医師よね?」
「もちろんだよ」

そんな時に、ユクリョンからスジに電話が来ました。
「どうしたの?…調べてみる…いいタイミングね。今日、アッパ、機嫌がいいから」

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工場の件で家族会議です。
いったん稼働を中止して、PRチームが再発防止の策を講じているところ…
世論調査によると、この件がジョンドの支持率に影響することはないそうです。すぐに認めて謝罪したことが若い世代に受け入れられ、高齢者は本当に何が起こったのか声明文みたいのを作ってるらしいです。

ウ「でもこうやって家族みんなが集まって、助け合うことができて良かった…フンナムも来てくれて…」
フ「俺なんか、たいして役に立ってないけど…」
ウ「いつまでも工場を休ませておくわけにいかない。なにかいいアイディアがあったら考えて、社員を守らないと…」
フ「必要なら、ギャラリーのコレクションをいくつか売ってもいい」
ウ「久しぶりに弾いてくれる?」
ジョンドのピアノを聞きながら「もう本当に出て行ける」とつぶやくウンニム…

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水泳協会から電話が来て…大会に出場できることになりました。
もう一度確認したら、名前があったって…テキトーですね(笑)
というか、ユクリョンがスジ経由でお願いしたんですね?水泳協会のスジアッパに頼んで…

寮から出てきたヤンコーチを、物陰に隠れて見ているユクリョン…誕生日にヤンコーチからもらった毛糸っぽいマフラーを、暑いのにずっと使っています(笑)

ヤンコーチの様子から、大会に出られることが分かり「良かった~」って良い顔で、ひっそり見送りました(笑)

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展示の打合せで、宝石店に来たフンナムは…
ラーメンを食べながら、ユクリョンに言われたことを思い出し、ネックレスを買いました♪
『Golden dew』って、お店…チェ・ジウがイメージキャラクター?ファン・ジョンウムのCMもありました。

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ジョンウム+ヤンコーチ
大会の選手リストを見て、幸せそうなヤンコーチです。
「そんなに嬉しいの?」
「うん、実は、ユクリョン씨と別れてから、生徒たちのために頑張ろうと思ってたから」

ジョンウムは、ユクリョンのおかげで大会出場できたことを言おうとしたのかな?…「コーチ」と言い掛けた時、フンナムから電話が来て…
フンナムが近くにいるので、食事している店に来るようです。
この店って、昔よく来てたそうで、「そういえばあんたとフビンが付き合ってた頃…」とヤンコーチ、口走ってしまい、やめました。
(もう悪い予感しかしません(笑))

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ヤンコーチがトイレに立った時に、ジョンウムの肩をトントン!する何者か…
5年前に空港でジョンウムを捨てたフビンでした。
「やっぱりユ・ジョンウムだった」
無言のジョンウム…
「どうしたんだ?俺は会えて嬉しいんだけど、嬉しくなさそうだな?」

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何も言わないで、荷物を持って店を出ようとしたところで、フンナムが来ました。
「どうしたんだ?」
フビンの顔を見て、5年前の男だと、思い出したようです…
「行こう」とジョンウムの手を取り、店を出ようとした時…
フビンも思い出したようで…
「五年前、空港の…犬の声?」
犬の声って???詳しくは29話で…
ムッとした顔で振り返るフンナムと、ハラハラのジョンウム
つ・づ・く

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category: フンナムジョンウム