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『キム秘書がなぜそうか?』 あらすじ9話 クローゼットで(*˘︶˘*).。.:*♡  

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김비서가 왜 그럴까
Why Would Secretary Kim Do That?, Why Secretary Kim
tvN 2018/06/06~ 2018/07/26

 あらすじ 
人物相関図 1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話


『フンナムジョンウム』の余韻に浸り…すっかり記事を書くのが遅くなってしまいました。
暑くて、暑くて、集中力ないし…
みなさんのところも暑いですか?暑いですよね?

あらすじ 9話

長めのキスシーンが終わったと思ったら、もう街を歩いていました。(イベントはどうなったの?)
「ちょっと待った!俺たち、はっきりさせてないんじゃないか?曖昧なのをやめて、恋愛しよう」
「その通りです!」
「人が聞いたら、テレビのクイズ番組だと思うだろ?」
「٩(๑`^´๑)۶」
「なんでそんなに固いんだ?」
「そうですねぇ」

先を歩くミソに…
「待て、一緒に行こう。俺の女~」
『ヽ(゚Д゚;)ノ恥ずかしい…』
しっかり手をつないでいますよ。

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ミソの家の前で…
「気を付けて、副会長」
「お前と別れたくない。さっきも言ったように、俺は頭もいいし、健康だし、金持ちで有能だ。だから結婚してくれ。できるだけ早く」
「付き合ってまだ1時間も経ってない…急ぎ過ぎだと思いませんか?」
「急ぎ過ぎなのはどっちだよ」小声…
「また明日~」って別れました。

帰りの車の中で、ヨンジュンは…
5歳のミソが、『結婚して~』と、無理に約束させたことを思い出していました。
急ぎ過ぎはミソの方だって、言いたかったんですね?
ず~っと笑顔が止まらないヨンジュンは、急にUターン!!

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「どうして戻って来たの?」
「俺たちのどっちかが、一晩中会いたくなると思って」
「(#^.^#)」
「俺が2度チャンスを与えないって、知ってるだろ?だけど、キム秘書だけには2、3度、チャンスを与えたい。俺に会うチャンスだ。俺の特別な人になるって光栄じゃないか?」(笑)
「はい、光栄です」
「フフッ(^-^)いい夢見ろよ!いい夢ってどういう意味か分かってるだろ?」
「もちろん♪副会長の夢です♪」
もう一度ハグして…
「俺もいい夢見るよ」
「明日、重役会議でしょ。帰った方がいいわ、また明日」
やっと帰りました。

ミソの夢の中に、5歳のミソが出てきて…前は『イ・ソン…』までだったのに、『イ・ソンヨンオッパ』とはっきり言っていました。
「確かにイ・ソンヨンって言った…」

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翌日、パク・ユシク+ミソ
「どこか具合が悪いのかな?様子が変だった」
「え?」
「ヨンジュンのことだよ。さっきの会議中、頷くだけで今寝てるんだ」
「また?今朝寝坊したんですよ。重役会議も遅刻しそうだった」
「万能なイ・ヨンジュンが、緊張感を失くすなんてことないのに…」

「面白いもの見せて欲しいか?」と言うユシクと一緒にミソは、副会長室へ…
「副会長」「なんだ?」
寝てもしっかり返事をするヨンジュンに爆笑する二人…
「寝てる時でさえ答える、信じられないヤツなんだ!イ・ヨンジュンの脳は24時間フル稼働してる!それにしても、こんなにリラックスしてるの、初めて見るなぁ」

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ブランケットを掛けてあげて…隣に座り、顔を覗き込むミソ…
「以前、寝顔を見た時は、険しい顔をしていたのに、気持ちよさそうに寝てる」←ミソ心の声

ミソが立ち去ろうとした時、腕をガシッと掴んで…
「寝てる人を置いて、どこに行く気だ?」

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腕掴み~からの(≧∇≦)キャー!!
「副会長、誰か見たら…」
「ここには誰も入って来ない。心配するな」

「それにしても、どこか具合でも悪いんじゃないですか?前はこんなふうにぐっすり寝ることがなかったから…」
「昨日から、すごく楽になったんだ。今後は悪夢を見ることもないと思う」
「え?」
「チェ医師に、鎮静剤をもう処方しなくていいって連絡してくれ」
「本当に大丈夫なんですか?」
「もう今は、病気じゃない」
「もう今は…」

「なんでそんなふうに俺を見てるんだ?」
「質問してもいいですか?」
「私が探していたオッパは、本当にソンヨン씨ですか?」
目が泳ぐヨンジュン…
「そんな明らかなこと、なんで聞くんだ?」
「妙なんですけど、私の記憶では副会長がオッパのような気がするんです。これまでのトラウマがあるような行動や、足の傷…」
「お前が好きな人が、探しているオッパだったら良かったんだが…俺はオッパじゃない」
(なんで~~~~!!)
「悪夢も傷も、あの事件とは関係ない。それから、俺がオッパかどうか、それが問題か?キム秘書の俺への気持ちが変わるのか?」
「いいえ、変わりません。そのこととは関係なく、副会長を好きですから」
ヨンジュン、嬉しそう~

ミソは、ソンヨンから電話が来ても出ませんでした。

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ミソと一緒にランチに行くと言うヨンジュン
「交際して初めてのランチだから、普段行くところじゃなくて、特別なレストランにしてくれ」
「はい、スペシャルなレストランを予約します!」
「お祝いのケーキも準備してくれ」
「はい、副会長の好きなレアチーズケーキにします!」
「???」
これってカップルの会話?いつもの上司と秘書じゃん?と感じる二人…

レストランでも、何かとお世話をしちゃうミソ…
レストランのシェフに「ステキなカップルですね。誰か見たら秘書だと思うかもしれないですね」と言われ…固まる二人(笑)

「今後は、仕事の時だけ俺を支えてくれ。自分のことは自分でやる。わがままな上司かもしれないが、わがままな彼氏になりたくない!」と宣言したヨンジュン…

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ソル秘書運転の車で移動中のパク・ユシク
信号待ちで、元嫁が男性と歩いているのを見掛け、目で追っちゃいます。仲良さそうな感じ…
「あの女性…社長の元奥様じゃありませんか?」
車が走り出しても、振り返ったり、ドアミラーを見たりして…未練がいっぱいですか?

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コピーやお茶の準備まで自分でやりだすヨンジュン
付属室のみなさんは…
「怖い怖い」「心臓が止まるかと思った…」
「一時解雇の前の無言の圧力じゃないか?お前たちがいなくても、何でもできる!って」

初めて自分で入れた紅茶に、ご満悦のヨンジュン
せっかくだからミソに飲んでもらおうと思い、部屋に入れて飲ませたら、「アチッ!!」
口をパタパタするミソのそばにくっついて「火傷か?アーんして!」大げさに心配するヨンジュン

気が付いたら、ドアのガラス越しに部長、課長、キム・ジアが見ていました。

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付属室メンバーを前にして…何かいい案を思いついたのか💡話し始めました。
「みなさんに話があります」
心配顔の部長(笑)
「実は、今日は自分にとって特別な日なんです」
『えっ?話すの?』って顔のミソ

「今日は、『付属室コミュニケーション』を始める日です。一人ひとりとアイコンタクトを取って、感謝の気持ちを伝える」
最初のターゲットがミソだったという言い訳(苦しい~)
並んでる順番に、部長、キム・ジア…アイコンタクトを始めるヨンジュン…
ミソが「仕事が山積みだから」と助け船を出して終了しました。課長他は来年やるそうです(笑)
特にやりたくもない皆さんは、拍手して付属室に帰りました。


付属室に戻った皆さん…
部「分からないなぁ…急に付属室コミュニケーションの日って…?」
代「近いうちに、コミュニケーションが必要になるってことですか?」
課「違う!私、分かった!キム秘書のせいよ!」
キ「えっ(;'∀')何言ってるんですか?」
課「正直に話して!私たちに隠してることがある?」
キ(ゴクッ!)←今度こそバレた?
課「副会長に言ったんでしょ?コミュニケーションの場を作って、私たちを気遣うようにって!でも、そんなことで変わるような人じゃないわよ~」
ホッとするミソ(笑)

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ミソ+ヨンジュン
「副会長が自分のことをすると、私…落ち着かないんです」
「俺が自分のことをやるのが問題か?」
「9年間、副会長のお世話をしてきました。これからも続けることを許してください」
「キム秘書!お前の言うことは分かる。だが、ささいなことまでやらせたくないんだ」

ミソ、ちょっとカチンときちゃいました。ささいなことも含め、自分の仕事を完璧にやって来たというのに…
職場では一線を引くようにと言うミソ…ご機嫌斜めのヨンジュンはパク・ユシクの所に相談に行きました。


パク・ユシク+ヨンジュン
「分からない…。なんで彼女はあんなに理性的で細かいんだ?」
「お前がそういうの好きなんじゃないのか?だから9年間も続いた」
「キム秘書は、男がどう考え、感じるかを理解していない。過去に誰とも付き合ったことがないからだ」
「お前もそうじゃないか」
「2、3時間前までとんでもなく好きだったのに、小さな問題が大惨事に感じる」

「とにかく恋愛によくあることだ。小さな意見の食い違いが大きな争いを引き起こす。それで、そんなことでケンカしたカップルが、距離を取り始めたら、恋愛は不本意に終わる。俺のように
「あぁ?俺たちまだ付き合い始めたばかりだぞ!」
「オーナー!ヨンジュニや~!ケンカは引き延ばしちゃいけない。そんなことしたら、別れるだろう。俺のように」(笑)

ヨンジュンの膝をポンポンと叩き、自分の席に戻って、深く溜め息をつくユシク…(笑)
元嫁見ちゃったもんね~?

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ヨンジュン+ミソ
「今日の俺のスケジュールは全て終わったな?」
『仲直りする必要があるって言え~!』心の声
「はい、終わりました、副会長」
『夕食を食べて、誤解を解こうって言って~』心の声

「じゃキム秘書も終わりにして帰れ」
『まだ帰らないで、一緒になんかしようって言え!』
「はい、それでは失礼します」
『キム秘書、仕事を終われ!だけど俺とデートしようって言って』

「そうか、じゃ帰る」

『なんでそこに立ってるんだ?俺と来い!って言ってよ~~! ( `Д´)ノ』
『来いよ!帰るなって言えよ٩(๑`^´๑)۶』
目と目の攻防が続きましたが、ミソを横目で見ながら、ヨンジュンは帰りました(笑)(笑)
ミソは半べそ…(笑)

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引っ越しのため、早く帰ったキム・ジア
帰宅したキム・ジアも、持てるものを両手に持ってお部屋へ上がりました。
ピンクの扇風機が1台ぽつんと残った形に…
そこに帰宅したコ・グィナム
「まだ使えるなぁ~」辺りを見回して、拾って帰りました。
大家さん経由ですぐ犯人が分かり(笑)、扇風機を取り返しに来たキム・ジア
コ・グィナム、快適に使っていました(笑)

「誰かが捨てたと思って、拾ったんだ」
「壊れてもいないのに、なんだ捨てるのよ!!」
軽蔑しまくりのキム・ジア(笑)

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謝罪のプチトマト コ・グィナム→キム・ジア
ジップロックに入れた、プチトマト5個を持って、キム・ジアのお部屋に行ったコ・グィナム
「子供のように大事に育てたんだ…さっきは悪かった」

ご飯のお返し キム・ジア→コ・グィナム
扇風機のことで、言い過ぎちゃったかな?大事なトマトだって言ってた…と思い、ご飯のおすそ分けに行きました。
「今度からは、エビ入りのチャーハンにしてくれ。歯ごたえがあって美味しいから♪」
「えっ?」
酢豚にも文句を付けるコ・グィナム(笑)
「返して!!!」
「キム・ジア씨の親切を断るわけにはいかないから、いただきます」
「返して!私だってプチトマトよりデカいトマトの方が好きなのよ!!」

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帰宅途中も、家に帰ってからも、ずっとヨンジュンの連絡を待っているミソ…

ピンポンが鳴って、出たらヨンジュンでした\(^o^)/
同時に宅配便が、キムチ5kgお届け…
「俺も食べたい、一緒に食べよう!これと一緒に」
隠して持っていた紙袋をミソの目の前に出して…
「キム秘書が好きなものだ」
「じゃ、入れば?」
嬉しいのに、そっけなく言うミソ…

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てっきりラーメンを持って来たのかと思ったら、ブタの皮の焼いたのでした。
「このお店まで行って来たの?」
「もちろん!自分で焼いてきた」
ヨンジュンが焼いている姿を思い浮かべ、吹き出すミソ…

お店のおばさんがミソを知っていて、好きなものを持たせてくれたと…芋虫みたいのが入ったビニール袋を気持ち悪そうに紙袋から出すと→大はしゃぎのミソ♪
「豚の皮と昆虫…俺の彼女は独特の好みだな」
「ありがとう」
「キム秘書が好きなモノを持ってきたからか?」
「ううん、こんなふうに来てくれて…会いたかったから」
嬉しい顔をどうしていいかわからず、下を向くヨンジュン…

「会社ではどうしてあんな合理的なんだ?」
「会社では、あなたは副会長で私は秘書なんだから、注意しないといけないと思う。だから一線を引こうと思っていたの。だけど副会長を不愉快にさせてごめんなさい」
可愛い顔で言われて、ニヤニヤが止まらないヨンジュン

「気に入らない」←突然?
「え~信じられない。私、謝ってるのに…」
「そこじゃない。俺の呼び方だ。今度からはオッパと呼べ」
ビールでむせるミソ(笑)
「俺もミソって呼ぶから、言ってみろ!おっぱ~♪」
「お…お…お…」
固唾をのんで、『ぱ』を待ってるヨンジュン(笑)
結局、言えませんでした。

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こんないい雰囲気の時に、ミソの姉たちが来ました。
ヨンジュンは挨拶する気満々だったのですが、クローゼットに閉じ込めました(笑)
「俺はユミョングループのイ・ヨンジュンだぞ!」
「「あなたは今、私の彼氏よ!」
「静かにしててよ!」

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姉たちもブタの皮、持参(-.-)
テーブルに二人分、広げてあるのを見て…
「まさか、また副会長を家に入れたの?」
「食べてすぐ帰った」
「あんな金持ちが!!食べに行く所がないわけじゃないのに、あんたにラーメン作らせたり…」
「この間はラーメンで、今日はブタの皮を焼いたの?」
丸聞こえのヨンジュン(笑)

「今日は彼が買って来たの」
「金持ちなのにカルビじゃなくてブタの皮なの!?、ケチねぇ」
ヨンジュン、悶絶(笑)

「ミソや~、あの人はダメって言ったじゃない。住む世界が違う」
「そうよ~あなたたちが好き合っていても、家族が反対する。お金が入った封筒を差し出して『うちの息子と別れて』って言われるのよ。そして顔に水を掛けられる!テレビでよく見るでしょ?」
ヨンジュン、小刻みに震えてます(笑)

「たとえ彼の家族が許したとしても、私が許さない!あなた言ってたじゃない。彼はナルシストでわがままだって!」
「私いつ、そんなこと言った~?」
ヨンジュン、そろそろ限界です(笑)

「そんなことより、キスもしてないって言ってたじゃない。性機能障害で悩んでるって…泌尿器科に行くように言いなさいよ」
もう~悲しくなっちゃうヨンジュン(笑)

「飲みながら話しましょう」
相当長い間、ヨンジュンを閉じ込めてしまいました(笑)

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姉たちの話を聞いて、こんな感じになっちゃったヨンジュン↓
「キム秘書、お前は姉たちに俺のこと、どう話してたんだ?(`ヘ´)」
「それが、そうじゃなくて…」

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「ブロックバスター級のもてなしは話してないのか?ここでラーメンを食べたことだけ話したのか?(-゛-メ)」
「…」
「俺がわがままだって話したのか?もしそうだったら、ブタの皮と昆虫を買って来なかっただろ?(;`O´)o」
「ごめんなさい」
「終わりにしよう」
「(-.-)」
「またケンカになる。仲直りしたばかりなのに」

ミソの腕を引いて、おひざにだっこ??(≧∇≦)
「こんなにカワイイんだから、怒れない」
( *¯ ³¯*)♡ㄘゅ
こんな狭い所で…恐怖症はどこへ行っちゃったの?

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翌日…ソンヨンからミソへメール
『この間から、気になってるんだ。あとで会社に行く。話をしよう』
ヨンジュンにスマホごと見せるミソ…
「少し会って来てもいいですか?私の気持ちをはっきり話して、終わりにしたいんです」
「そうしなさい」

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ソンヨン+ミソ
「元気だった?」
「はい…まぁ」
「俺の電話に出なかったから、気にしてたんだ。来てくれてありがとう。会えて良かったよ」
「…」
「あの日、俺の気持ちを突然告白して悪かった。自分の本心を言いたかったんだ。驚いただろ?」
「はい、そんな考えでオッパに会っていませんでしたから。私が子供の頃、オッパが守ってくれたことには感謝していますが、他の感情はありません。ですから、オッパの気持ちは受け入れられません」
「もしかして、ヨンジュンのせいか?」
「はい」
「ヨンジュンのせいで、俺がどんなに大変だったか分かるか?アイツのせいで辛かった。それで全てを諦めて、海外へ行ったんだ。俺の気持ちが分かるか?」

「またその話か?」ヨンジュンが来ました。
立ち上がるソンヨンとミソ…
「いつまで、その話をするんだ?飽きないのか?」
「飽きる?そんなことどうして言えるんだ?俺は、あの事件をはっきり覚えてる。俺は苦しんでるのに、お前は平気なのか?」

「ミソを呼びつけて、無意味なことを言うのは止めてくれ。またこんなことを言うなら、家族でも許さない」
「行こう」ヨンジュンはミソの手を引いて帰りました。

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帰り道のミソとヨンジュン
「作家さんはとても辛そうなんだけど、謝らないんですか?」
「しつこく話していることが、記憶にないんだ。何も覚えていないのに謝るのは、うそっぽいだろ?今後は、当時の話をしないようにしたいなぁ」
「はい、分かりました」

ドライブに行こうと言うヨンジュン、「今日は自分がミソの秘書だ!」とか言っちゃって…ここはどこ?桜?
寒がるミソのために、車に戻ってニットを持ってきて掛けてあげました。
(学習しました!前は自分が寒がって、ミソがストールを貸してあげようとしてたから…)

「ワインレッドですね?副会長はワインレッドが似合いますよね?」
「間違ってる!何色でも似合うんだけど、ワインレッドが特に似合うんだ!」
「あ…はい…」
こんな時は、スルーするミソ(笑)

「俺じゃなくて、俺をかわいがってくれてたデザイナーが言ったんだ」
「どんな方ですか?私も知ってる?」
「いや、オンマの知り合いだから、キム秘書は知らない。赤ちゃんの時からかわいがってくれて、俺に洋服を作ってくれた」

ミソは、ヨンジュンオンマが話した誘拐事件のことを思い出しました。
『デザイナーが作ってくれたカーディガンを着ていた』
ミソの記憶では、身頃がワインレッド、袖がグレーのカーディガン…

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ミソといるとリラックスして、眠くなるらしく…車で仮眠するヨンジュン…
ミソは…誘拐事件のオッパはヨンジュン?と疑惑がいっぱい…ヨンジュンオンマは、ウチのヒョンがって言ってた…もしかして、子供だったから、発音が曖昧だったのかも…

寝てるヨンジュンに「ソンヒョンオッパ」
「なんだ?」と寝言で返事するヨンジュン…
つ・づ・く

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