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『ラブリーホラーブリー』あらすじ15話 他に方法があるんじゃない?  

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Lovely Horribly
러블리 호러블리
KBS 2018/08/13 ~ 2018/10/02

あらすじ
人物紹介 1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話 24話 25話 26話 27話 28話 29話 30話 31話 32話(最終回)


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こんにちは~
今頃、気付いたことがあります…犯人ドンチョル役の人…
『フンナムジョンウム』の脇毛の人(爆笑)
わぁ~こんなところで、再会しちゃった~って感じです(笑)
脇毛男役は、かわいそうだったなぁ~


あらすじ 15 話

あわやキスシーンだったんですが、ウルスンが熱で倒れてしまいました。

そして、ウニョンの病室
訪ねて来たユナ…
8月7日、ウニョンの部屋に行った、白帽子白ワンピースの女もユナでした。
部屋の中には、ドンチョルとスジョンも息をひそめています。
ユナ+ウニョン
「あんなことやめて」
「え?」
「『幽霊の恋』よ!やらないで!」

病室にユナが入って来た時、ウニョンの携帯にドンチョルから電話…出ないのでボイスメッセージ
『警察が来た。アイツも生きてる。早く連絡をくれ。分かってるな!俺は一人で死なない』

ドンチョルが車に乗ると、後部座席から血だらけの手が伸びてきて、スジョンの幽霊が身を乗り出してきて…
「私は一人で死なない」
車を走らせても、ずっと後ろに乗っています。((((;゚Д゚))))

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ユナ+ウニョン
「どうして電話に出ないんですか?」
「うん、記者なのよ。何の用事?また書かないでって言いに来たの?」
「( -_-)フッ!1ヶ月後に戻って来たんだから、お見舞いに来なきゃ」
「ありがとう」

「あの人、逃げたわよ。フィリップを撃って、あなたを拉致した人…。ところでどうして知ってるの?」
「スジョンを殺すのを見たから」
「イ・スジョンを彼はどうして殺したの?」
「サ・ドンチョルが、事故にみせかけて殺そうとしているって、フィリップに警告したからよ」
「サヒョンオッパの本名まで知ってるのね」
「あなた、何をしたいの?」
「心配してるだけですよ~『幽霊の恋』のアシスタント作家が殺されて、メイン作家は拉致された。そして主役が死にかけたんだから」
「…」平気な顔
「『幽霊の恋』は問題ね。私たちが消すしかない…キ作家はまだ力があるでしょ?」
「それが言いたかったの?」

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ウルスン+フィリップ
往診してもらいました。ショックが大きかったそうで、鎮静剤と解熱剤をもらって、フィリップが看病しています。
「家に帰らないの?」
「オ作家の熱が下がったら帰るよ」
「大丈夫だから帰って…」
「俺なんだ…」
「??」
「24年前に、オ作家がネックレスを貸してくれた。それが俺なんだ」
「(^^)ユ・フィリップ씨が、黒いレジ袋を被った日、あそこで私、ネックレスを見つけたの…このネックレスに取りつかれてるのは、この世で二人、あなたと私だけ…」
「(^-^)」
「でも、良かった。あなたが私のネックレスを持って、幸せに生きてくれて…子供の時は、本当に辛そうだったもの…このネックレスは本当に幸せのネックレスだと思う」

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『幸せは長く続かなかった』フィリップ心の声

子供フィリップとアッパ
「一番だったよ」喜んで家に帰ると、暗い表情のアッパがいて…
「オンマはどこ?」
「アッパとアメリカに行こう」
「オンマはどこなの?」
「オンマは出て行った」
泣き出すフィリップ(ウルチュク)…

フィリップ+ドンチョル
フィリップが新人演技大賞みたいなトロフィーを手にして、ドンチョルに会いに行くと…
ドンチョルは踵にギブスをして、松葉杖…面白くなさそうに「おめでとう」と言うだけ…
『成功した後、友だちを失った』フィリップ心の声

フィリップ+ラヨン
「こんなことしちゃいけない!ラヨン!」
「離して!あなたは誰も信用しない」
『俺が愛した人は、変わっていった』

人気があったジャンプファイブも…
解散!一人残留、裏切り?と報道されました。
『まだ幸運を失いたくなかった。生きのびなければいけなかった。人を信じることも頼ることもできなかった。だけど俺は間違っていた』

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フィリップ+ウルスン
髪の毛なでたりして、なかなかイイ感じです(^-^)
「ネックレスを返すのが遅くなって、すまなかった」
「大変だったでしょう…うまく生きれて良かった」
「オ作家も…」

こんないい時に、ソンジュンが来ました。
ウルスンの部屋の明かりがついていることを確認してメール…
『オ作家、いますか?ショックだったでしょ?薬を買って来た…』
メールを打ちながら、フィリップの車を見つけた時の表情が…まぁ~切ない感じのお顔で…
ソンジュンはおとなしく帰りました。
ここの動画は、公式のインスタにありますよ~

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翌朝…寝てるウルスンのおでこに触り…
『もう、下がったな。オ作家も幸せになって欲しい。だから俺は近くにいちゃいけないと思う』
帰りました。

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撮影が始まり、歓迎されるフィリップ
「お帰りなさい」「おめでとうございます」「傷に触ってもいいですか?」「写真撮ってもいいですか?」
(韓国って、傷痕見せてって良くいいますよね?不思議…)
この後、写真!写真!の大合唱で、傷痕は出してないんですけど、記念撮影をしました。

スマホからペンみたいのを出して、それでシャッターを押してたんですけど…そんなのあるんですか?なんですか?これ?スマホのCM?(笑)

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フィリップ+ソンジュン
撮影の合間に、フィリップがソンジュンに話があると呼びました。
「オ作家をまた戻してくれ!」
「ユ・フィリップ씨、オ作家は簡単な人じゃありません」
「え?」
「オ・ウルスンの使用説明書があるなら、一行だ。『私は辛い』この言葉とオ・ウルスンは共に動いている」
「オ作家がそんなふうに生きてきたのを、知ってるのか?」
「『私はそんなバカじゃない』『だけど私のそばにこんな人がいて良かった』って、そんなふうに考えさせる人ですよ」
「…」
「そばに、良い人がいたらいいんだけど、世の中そんなじゃないでしょ?いつも利用しようとするヤツがいる。言わなくても誰か知ってるでしょ?」
「俺はいい人間ではない。分かってる。だけど、イPDのオ作家を助ける方法は間違ってる。なぜ彼女の判断を、イPDがしてるんだ?彼女が望んでいることをやらせてやれ。彼女自身が判断して決めるべきだ」
「…」
「作家として戻してくれ」
「フッ!なぜ?神懸った台本が欲しいんですか?いや、あなたの家に、オ作家を連れて行こうとしてるんですか?オ作家のためと言っておきながら、結局、ユ・フィリップ씨のためにやってるんじゃないですか!」
「俺がオ作家といるのが嫌なんだろう?だったら、彼女の近くに行かないと言ったら?戻してくれますか?」
「約束できますか?」
「するよ。オ作家の近くに行かない」

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ウルスンがまた作家として戻ることになり、ユナ経由でウニョンの耳にも入りました。
8年前、コリナレジデンス505号
書けなくてうなだれているウニョンと、サクサク入力しているウルスン
『ハサミの告白』2部を書き終わりプリントアウトしました。
「契約されるんじゃない?」
「そんなに簡単じゃないわよ」
「そんなことない。面白かったよ。羨ましい」
「まだ、契約もなんにもしてないのに(笑)」
「幽霊が手伝ったみたいに、書いてた…」
「なに言ってるの?」
「世の中は不公平ね。あなたみたいに簡単に書いてみたいわぁ」

そんな時に、火事が発生して…PC、原稿を持って逃げた二人…
「コレ持ってて!私、オンマを…」
「ダメよ!!死んじゃう!」
「大丈夫よ」
「これ、どうするのよ!」
ウニョンの手には『ハサミの告白』2部の台本…

『あの時、死ねば良かったのよ』

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刑事+フィリップ
「ユ・フィリップ씨の警備会社で、サ・ドンチョルの写真を見せたところ、ひと月前まで働いていたことが分かりました」
「それじゃ、自宅の窓を壊したのもドンチョルだったんですか?」
「それはまだ分かりません。現場で証拠が見つからなかったんです。ですが、サ・ドンチョルに関してこんなものが出てきました」
8月31日カラカス行きの航空チケットを取っていたようです。

「ユ・フィリップ씨を撃った後で、発つ予定だった。移住している家族の元へ、行こうとしていたと思います」
「俺が死んでいたら、出発するつもりだったんだ…」
「サ・ドンチョル씨が6月に出所したのは、ご存知ですか?」
「出所?」
「本当に不幸な人生だった。有名人だから、職に就くこともできなかった…。暴行容疑で5年の刑期…。警備会社を解雇になった理由も、前科者だったから…」

ドンチョルは、罪の意識からから、ずっと血だらけのスジョンが見えています。

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代表+フィリップ
防弾チョッキを2枚にした代表は、汗だくです(笑)
「ドンチョルは捕まったって?」
「分からない…」
「ジャンプファイブを解散してから、恨みを持ったのか?いちばん仲良かったのにな」
「ドンチョルじゃないような感じだった」
「お前にいつも、劣等感を感じていた」

最近、金遣いが荒い代表…
アウトドア用品のMountBlastが、再契約を希望していて…他にも化粧品、保険会社など、CMのオファーがあるようです。
「銃撃されてからヒット続きだ」と喜ぶ代表に、イヤ~な顔になるフィリップ(-_-)

ラジオを聞いていたフィリップ
勇敢な女性が子供を救ったニュース…どうやら刺されたようで…ドンチ洞の30代の女性

ニュースの途中から、冷静でいられないフィリップ…ドンチ洞に向かいました!

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ウルスン宅、外から様子を伺うフィリップと代表
踊っているようなウルスンの姿が、カーテン越しに映っています。
「大丈夫だった…ネックレスも渡したしな…イPDから連絡が入ったのかな?楽しそうだな」

ウルスンと近づかないと誓ったし、ソンジュンとも約束したので…少し離れたところで見て、そのまま帰りました。

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家に帰ったフィリップ
コーヒーカップを持ち上げると…テーブルにウルスンの顔が浮かび上がり…
『大変だったね。うまく生きてこれて良かった』

「うわぁ~幻覚まで見てる(-_-)」

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「お帰り~」
「あぁ」
返事をしたものの、え?ウルスンの声が聞こえて、キョロキョロ(笑)
マネージャーも来ました。
「おい、なぜオ作家がここにいるんだ?」

「仕事するためじゃん!」
「じゃ、家にいたのは誰なんだ?」
「ウチに行ったの?なんで?」
「そこじゃないだろ?誰なんだよー!踊ってるのが窓に映ってたんだぞ!あれは何なんだ?」
「誰がいるの?分からない。あ~スミンだと思う。ガスコンロのチェックを頼んだから」

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ソンジュンとの約束があるので
フィリップはウルスン用のお部屋に行って…
「何してるんだ?」
「原稿を書いてるのよ」
「契約は、ユ・フィリップ씨のそばで書くってことだったから」
「出て行ってくれ!」
「え?」
「今すぐ出て行ってくれ」

「ユ・フィリップ씨、もしかして…」
「なんだよ!」
「多重人格なの?」(笑)
「( ゚-゚)へ?」
「だって、この前と違い過ぎる」
「エッ?ウッ!覚えてないなぁ」
「(゚Д゚;)意識がないの?!自分が自分じゃない感じ、何かに乗り移られてるみたいな?」
「???」
「じゃなきゃ、人がどうしてそんなに変われるの?」
「どう考えてもいいから、とにかくここを出て行ってくれ!ここにいちゃいけないんだ!」
「私はここにいなきゃいけないの!サ・ドンチョルがまだ捕まっていないんだから!また何かあったらどうするの?」
「何だって」
「私がドラマセットだって、すぐに気づけば、ユ・フィリップ씨は撃たれることもなかった。二度と間違いを起こしたくない!だからユ・フィリップ씨のそばにいて…」
「ダメだ!」大声
「ビックリ…」
「出て行くんだ!なんで聞いてくれないんだ?俺のせいでケガさせたくないんだ」
「ケガしてないよ~」
「どうにもできない時もあるだろ?!黒いレジ袋の時のこと忘れたのか?俺はわがままな卑怯者だ!ネックレスを取って、返さない人間だぞ!俺を助けたって、お礼は出さないぞ!」
「そんなの欲しくない」
「約束と契約を忘れて、とにかく出て行け!」
「どうしたのよ~?何があったの?」
「分かった!オ作家が出て行かないんだったら、俺が出て行く」(笑)

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上着を来て、出て行く準備のフィリップ
まだ納得がいかないウルスン
「私、お礼が欲しくて助けてると思ってるの?!私、誰だって助ける!あなたじゃなくても」
「誰でも?!」
「そうよ!!」
「ヨンマン(マネージャー)でも?!」
「もっちろんよ!!!」
「イPDでもか?!」
「当然よ!!100万回でも助ける!」

家のピンポンが鳴っています…イ・ソンジュンが来ました。
つ・づ・く

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