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花郎(ファラン) 13話 あらすじ Hwarang: The Beginning  

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おまけ・・・花郎dance動画


「お前が王か!!」って、サムメクジョンに刀を突き付けた…つづきで~す。

アロがふたりをみつけて、駆け付けてきて、サムメクジョンの前へ
「こんなとこに王がいるわけないでしょ?王に対して、どんな思いがあるか知らないけど、この人は王じゃない。私が証人よ!」
興奮しているソヌ「どけ!」って言ってるうちに、アロの腕を斬ってしまいます。
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「消息もわからない。剣の実力もめちゃくちゃだけど、勝つ才能はあるみたいね」って、どこまでも高飛車な態度(当たり前か)
「皇室ってのは、どんだけ厚かましいんだ」
「俺に弓を引いた人間にしちゃ、申し訳ないって感じがしないな」
「私が剣を教えてやろう」
「俺が誰を殺すか、分かっているのか」
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夜、お忍びで太后がサムメクジョンに会いに来て
「アンジ公の息子が、王だと疑われていても、黙っていろ!」
「お前を王にするためには、花郎全員を殺すことだってできる!」
「私がそんなことを望むと思いますか?」
「お前の願いや、達成したいこと、嫌なこと・・・そのようなものに関心はない」
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百済との境界線(?)に、誰も乗っていない馬が、ポコポコ走ってきて・・・
「百済の地を貪る者は、必ず代価を払うことになる」と書かれたものと、生首が何個かぶらさがっていて・・・

すぐ、百済とのことが議題に掛けられて・・・
ヨンシル公は「戦をするか、公主を派遣して和親しろ!」と迫ります。
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太后は、風月主(ウィファ公)を呼んで
「花郎の中から、和親に向けた使節団を作れ!」と命令します。

ウィファ公は、サムメクジョンを、王に相応しい人物だと見込んでいるからか・・・
「本物の王のようですね。しかし・・・その席は殿下の席ではないでしょう?」と嫌味をいいます。
「今は、私が王だ。『従います。陛下』と言えばいいんだ!!」
「従います、陛下!但し、花郎の選抜は、私が行います」
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「なんで、私を避けるの?」
「私は医員なんだから、目の前であんなことになったら止めるでしょう?」
「・・・・」
「なに?口がなくなったの?このまま無視し続ける気?」
「・・・・」
ソヌ、どっか行ってしまいます。
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「まだ俺を王だと思っているのか?もし、俺が王なら、友達にもなれないのか?」
「お前が王だと、はっきり判った瞬間、お前は俺に殺される」
「それじゃ、ずっと王でない方がいい。王より、お前の友達の方がずっといい」
「お前は友達がどんなものかわからないだろう?持ったことがないから・・・」
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ウィファ公から、百済への使節団の発表があり・・・
「これから話すことは、合格、不合格に関係ない」
「必ずやらなければいけないことではないが、誰かがやらなければならないことだ」
「和親のための使節団とはいえ、命を保障できない」
「出発は3日後、明日大広場で志願者を募るので、それまで考えておきなさい」

この発表の前に、サムメクジョンは太后から「停」と書いた手紙を受け取っていました。
(百済、南夫餘に行くなってことですか?)
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志願者を募る日
「誰がそんな死地に行くっていうの?」って、ヨウル
そこへ、公主とアロが入ってきて
「私はここにいる医員をはじめ、最小限の人員で動くつもりだ」
顔色が変わるソヌとサムメクジョン
「行くと言わないで」と、心で願っているアロですが…
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いちばん先にソヌが志願します。
次にスホ!スホは太后に「ソヌを頼む」と言われたみたい・・・ソヌを王だと思い込んでるのかな?
そして、パルリュが手を上げ、サムメクジョンも手を上げているのですが、ウィファ公は見なかったことにして「じゃ、これで」って締めようとしています(笑)
まさか、王を連れていくわけにはいかないので?
でも、しつこく、サムメクジョンがアピールするので、結局この4人に決まりました。
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太后「行くなって書を送ったのに、どこまで逆らうんだ!ウェー!!」
パオ「7才から陛下を守ってきたのに・・・」
「私にひと言の相談もなく、こんな危険なことに志願するなんて!」
「私が、付いて行くこともできないなんて…」。・゚゚・o(iДi)o・゚゚・。うぇぇん
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ハンソンとソヌ+兄タンセ
「俺も連れってってくれよー!ソヌラン好きなんだもん!」
「なんで好きなんだ?」
「わかんな~い・・・カッコイイから!」
タンセは、ソヌを王だと思っているので「失礼しました!」って、弟を引きずって・・・

パルリュとスホ妹
「一緒に行けないので…」って、自分の髪の毛を小袋に入れて渡します。
「負担と思うなら・・・」と言ったところで「負担ではない!」キッパリ!
「無事に帰って来てください」チュ(゚・^*)
この後、パルリュの方から、結構長い時間チュ(゚・^*)返しがあったんですが…
まっ、こっちのラブラインはこのくらいでいいか~
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いよいよ出発の日です。
パルリュはヨンシル公から、手紙を預かっていました。
見た目かわいいお手紙ですが、百済の太子に渡すように、と。
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休憩中かな?馬もなんか食べてるし・・・

「アロを連れて来た理由はなんだ?」
「その医員ではなく、私が信じる唯一の花郎を連れて来ただけだ」
アロを連れていけば、ソヌが絶対行くと言うはずだから・・・頭いいねぇ~
話している時に、急に公主の顔の横に、手をガシッ!パンチするみたいに!
飛んでいる蜂を捕まえたんだけど・・・
この間も、今も放っておけば良かったな、って
毒蛇を追っ払ったこともありましたよね?
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急なパンチみたいなのに、驚いたのか
公主は過呼吸のような症状になり、倒れてしまいます。
この写真だと、公主の首絞めてるみたいに見えるんですけど(笑)
この様子を、アロがちょっと離れたところで見ていました・・・
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アロが、ソヌと公主の姿を思い出して、泣きそうになってたところへ
ソヌが来て・・・
「これは・・・バカげたことだって分かってるけど」
「もしかして、私のためじゃなく、公主様のためにここに来たの?」
「あんたを見たら胸が張り裂けそうで・・・」
「こんなふうに会ってても、会いたくてたまらないのに・・・」
「あんたは、私を見てもなんともないんでしょう?」
(って、こんなこと素直~に言いうの・・・かわいいねぇ~)
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「俺のためだ!」
ケガさせたアロの腕を見て「自分に腹が立って、お前に悪くて、それで避けてたんだ」
「じゃあ、あんたも・・・私を恋しくて、苦しかった?」
「自分が嫌いなのに、お前に会いたい心が、いつもそれに勝るほど・・・苦しかった」
(≧∇≦)キャー♪
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って、こんないい時に
松明をもった人が何人も、ワラワラ出てきて
ソヌとアロは、囲まれてしまいます。
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サムメクジョンが気付いたみたいなので
きっと、みんなが助けに来てくれると思うのですが・・・つ・づ・く


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