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『ラブリーホラーブリー』あらすじ23話 サイクルを返す  

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Lovely Horribly
러블리 호러블리
KBS 2018/08/13 ~ 2018/10/02

あらすじ
人物紹介 1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話 24話 25話 26話 27話 28話 29話 30話 31話 32話(最終回)


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こんにちは~
あんなにラブラブだったのに、もどかしい…
あのラブラブ感は、最終話近くじゃないと見れないのかな~?


あらすじ 23 話

19年前
ウルスンが学校から帰ると…引っ越し業者がいて…
フィリップオンマ(ウルスンを育ててくれたオンマ)が、引っ越してきたみたいです。
「アンニョンハセヨ~ここの2階に住んでいます」
「あら~そうなの~?」
とか言いながら、名札に注目するオンマ…
「オ・ウルスンです!」
オンマの顔色が変わりました。
「何歳なの?」
「15歳です」
ウルスンの腕を掴んで「誕生日は?」

最初は、ウルスンに冷たく接していたオンマでしたが…
雨の日に、鍵がなくて家に入ず、ずれぶ濡れになって、具合が悪くなったウルスンを看病してあげて…
「ごめんなさい」と涙を流していました。

それから…ぶっきらぼうな感じですが、食堂の残り物を、ランチ用に持たせてあげたり…
だんだん本当の親子みたいになったんですね?

「また失敗しちゃった~」と言いながら、食事しているウルスンに…
「焦らないで、34歳まで待つのよ」
「オンマって、時々占い師みたいなこと言うわね」
「オンマを信じなさい」

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これまで、歌っているような声が聞こえたり、記者会見で腕に文字が浮き出てきたり…
「あれは全部、オンマだったの?」

オンマとの出会いから今までのことを考えている時に、フィリップが来て「もう怖いから逃げたい」とフィリップに告げたのでした。

「本心だった。それだけは知っていて欲しい。行け…元気で…騙して悪かった」
「人は利用されるものじゃない。死にそうなくらい辛くても、他人を利用するしか方法がないとしても、謝って許してもらわないといけない。悪かったと思うのは当然だわ…信じたい…ウソを…」
ひとり歩いていくウルスンに、何も言葉を掛けられないフィリップ…

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ウルスンは自分の家に帰って、平床に座り、フィリップの家から持ってきた写真を見て…育ててくれたオンマのことを思っています。

大量の海苔巻きを作っているオンマに感激したウルスン
「長生きしてよ。これまでしてくれたこと、恩返しするから」
「十分受け取ってるから必要ないわよ~」

それから、占い師みたいなことを言い出すオンマ…
「あなたの方から先に誰かを好きになったら、傷つく。34歳になるまで待ちなさい。あなたを愛してくれる人が現れるから!その人は、あなたを救ってくれる」
「オンマは幽霊を信じないって言うわりに、運命のことを言うんだから!私が34歳で死ぬっていった占い師のせいで、こんなこと言うんでしょ?私、そんなの信じてないから!」
「そうよ、信じないで。その時が来たら、私が頼むから、あなたの物を取り返すのよ」

「あの時オンマが言ってたのは、ユ・フィリップでしょ?オンマの息子が、私のものを取り返す人なの?私の物って何?どうやって私を救ってくれるの?私の代わりに死ぬの?オンマ…どうしてそんな恐ろしいこと言ったの?」

ウルスン家のりんごの木に、芽が出て来ていました。

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ヨンマン+フィリップ
「会えましたか?どうなんたんですか?」
「帰ったよ」
「え?」
「じゃ、いつ戻って来るんですか?」
「帰ったんだよー!!」
「え?ユナ씨のせいで別れたんですか?」

フィリップが帰るなり、質問責めするヨンマン(笑)フィリップが部屋に入って、ベッドに横になっても、つきっきりで…
「なんか言ってください。あ~イライラする。謝ったんですか?」
「謝った」
「泣かないと…」
「泣いたよ」
「土下座して、彼女がいないと死ぬってすがらなきゃ!」
「はぁ~」
「悪いことしたんだから…厄払いのために女性に会うなんて普通じゃない」
「そうだ…だから普通じゃない終わりになった。むしろ良かったのかもしれない。ここで終わりにした方が、オ作家にとって良かった」
ヨンマンが必死なのはなぜ?(笑)

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ソンジュンが、食料を持って訪ねて来ました。
「ソンジュガ~、私、今日あの人から逃げて来た。捨てないって言ったのが、一番怖かった。だから~私があの人を捨てた。振り返りもしないで逃げて来た」涙ボロボロ…

「自分を責めるな。人はみんなわがままだ」
「私は『幽霊の恋』のエンディングを知っている。シンが恋に落ちたら、どう終わるのか知ってる。あの人が、私に何を返したいのか知ってる。私は受け取れない」
「それは何だ?」
「あの人は、私のために死ぬと思う。だからそばにいられないの。分かったの…自分と全く違う、不釣り合いな人と、なぜ恋に落ちたか分かった。あの人が私を愛する理由がない。オンマが…オンマが…オンマが、あの人をここに連れて来た」

『俺のために失くしたものを全部返すよ』
ネックレスを付けてくれた時を思い出し…
「返して欲しくない。だからこれで終わりにする」

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家の中を歩き回りながら、ウルスンとのあんなことこんなことを思い出して笑顔になるフィリップ…
すぐ厳しい顔になりましたけど…

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執筆中のウニョンに、黒い影が忍び寄り、取りつかれたようにタイピング…
「先生、どうしてこんなことを?」
ウニョンは、スジョンを捕まえようとして、逆に突き飛ばされて頭を打ちました。
ドンチョルがスジョンを捕まえて、テーブルにあった置物で頭を何度も殴り、返り血を浴びているところに、ウニョンが来て…
「だからもっと前に、消すように言ったでしょ?」

ウニョンは、そのまま寝てしまい、朝になってPCの画面を見て驚愕!!
慌てて文章を削除して…怖くなってPCを投げ飛ばしてしまいました。
知らないうちに、本当のことを書いてしまったってことですか?

「なんで私が、出国できないのよ!どうして?」
激怒して電話しているウニョン…

ウルスンが訪ねて来て「何かあったの?」と聞いても「関係ないでしょ!!」と、いつもの調子…

「台本はできた?」と、床に転がってるPCを見ようとしたら、慌てて拾いに来ました。
部屋は散らかってるし…
「ウニョン、ちょっと寝た方がいい。寝て」
「もしかして、昨晩私のPCで仕事した?」
「なんであなたのを使うの?自分のがあるのに」

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刑事二人
「キ・ウニョンを出国禁止にしました」
「容疑は何だ?」
「資産隠しだけでなく、キパレタービルの相続税も払っていなかったんです」
「それじゃ、あのビルがキ・ウニョンのビルなんだな?」
「もちろん!」
「じゃビルを調べよう!」

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『幽霊の恋』の視聴率はぐんぐん伸びて27%!!ウルスンのファンサイトも、なんだかすごい会員数!!
それにひきかえフィリップの方は、CMがまたなくなり、不動産詐欺にあい?トホホな感じ…

ソンジュン+ウルスン
「おめでとう!JRエンターテイメントと契約したって聞いたよ」
「ありがとう。ソンジュガ~!食べたいものなんでも食べて!ヌナがごちそうするから」
「そう?でもお祝いにしちゃ~ちょっと質素だな~どこか豪華なトコ行こうか?」
「ソンジュガ~、ヌナは柔道の金メダリストなのよ」拳をグ~!!d(* ̄o ̄)
「冗談だよ」
昔に戻ったみたいで、楽しそうな二人…

「ところで契約金はどうするつもりだ?」
「…」
「不動産!不動産がいいよ。俺の家を買えよ。安くするから」
「え?」
「もともとヌナの家だったじゃないか。ユ・フィリップ씨はもういないし…引っ越したんだ」
「なぜ?」
「契約期間が終わったんだよ」
「どこに行ったの?」
「さぁ…」

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車を運転中のヨンマンが、ウルスン&ソンジュンに気付きました。
「あれ?オ作家じゃないですか?」
楽しそうな二人を見るフィリップ…

「知ってたんですか?」
「俺がどうやって知るんだよ」
「ワォ!テレパシー?渋滞で、こっちに来るように言った…」(笑)
「うるさい!こっちが近道だからだよ」
「付き合ってるみたいですよ。局長から聞きました」
「イPDはずっと好きだったんだろ…良かったじゃないか」
「メイン作家がPDと付き合って、台本が遅れるんじゃないのかな~」

『お前が泣いてるのが好きだ。俺を呼んでいるみたいで…』
↑そんなこと言ってラブラブだったのに…
「だけどもう笑ってるんだな」
厳しめの顔で見ていたフィリップでしたが、ウルスンの笑顔を見て、に~っこり…

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フィリップ+キスン+チュンリョル+ヨンマン
フ「わ~ホントに狭いな」
キ「だから引っ越し先を決めてから、出てくれば良いだろう?だったらホテルに行け!金は持ってるんだから」
ヨ「ヒョンはホテルが嫌いなんです。トラウマがあるから」
チ「俺は構わないよ!好きなだけいてくれ」

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4人でザコ寝
キ「眠れないのか?4時だぞ」
フ「場所が変わったからだよ」
キ「ウソつけ!あの作家のせいじゃないのか?」
チ「誰のことだ?もしかしてヒョンと結婚するっていった作家か?」
キ「あのニュースの人か?責任取れよ!結婚しろ!」
フ「そんな資格ないんだ」
キ「恋愛に資格はない」
チ「ヒョンに資格がなかったら、俺たちどうすんだよ、ハッハハハ…思い出した!俺、ヒョンのそういうとこ嫌いだった。ヒョンはいつも…」
ヨ「寝て下さいよ~!」

恨み節がまた始まりそうだったので、ヨンマン(マネージャー)が止めました(笑)
まだなんか言い掛けたチュンリョルを、今度は奇声をあげて止めました(笑)

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ウルスン、お引越しです。
『私、行くね。オンマが私を見ると、なぜ悲しそうにして謝っていたのか分かった。もうそんなことしないで…ここには戻って来ない』
つ・づ・く

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